その他アウトドア

2020年07月29日

まな板シートL!!!

とーとつですが、まな板シートLであります。

???

じゃーん

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アウトドアにも!!!


信頼の日本製であります。

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そう、前回記事のモンベル・ランバーパックM用に、さっそく購入したのでありますね。



じゃじゃーん

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まさに専用の内張り・・・これでパックの防弾性能が高まる・・・のかっ???

ま、ボトムの保護と型崩れ防止がメインですが開口部がしっかり開くようになるので、
出し入れや内容物を探すのも容易になります。間仕切りも2つ増えるし・・・
さらに内容物が少ない際にも、しっかりと自立してくれるのがありがたいです。

もちろん、これは内張りとしてだけではなく・・・

何度も書いてますがアウトドアでは「硬くて清潔な平面」つーのは存在しないので、
これを膝の上や地面に置けば、ちょっとした工作や食事から、さらに調理までできます。
ええ、なにせ「まな板」カッティングボードですから・・・
さらに団扇にもなるし雨よけ風よけ日よけなどなど・・・様々なシーンで使えるので、
わたくしのEDC(Every Day Carry)バッグ類には必需品なのでありますね。

ただし、

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このように銀マットをカットした底敷きと併用することはまずありません。

そう、内容量が少なければ柔らかい銀マットのほうがぺしゃんこになって嵩張らないので、
状況によっていずれかを選択することになりますね。

ま、重い小物(ライトとかバッテリーとかコンデジとかナイフとか)を無造作に放り込むと、
型崩れしてバランスも悪くなるので、ほぼこのシートでキマリでしょうが・・・

ちなみにデイパックやリュックの背面も同様で、柔らかさが必要ならカットした銀マット、
硬さが必要な場合は、さらに大型のプラボードか薄手のベニヤ板を入れてます。
こちらも取り出せば様々な用途に使えますので・・・




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2020年07月26日

ランバーパックMとボルネオ学習会???

とーとつですがモンベル・ランバーパックMとボルネオ学習会であります。

???

この連休、いつもの懐中電灯仲間でこっそり遊ぼうと画策してたのですが、川端さんはお仕事、
赤チャリさんはお出かけつーことで、今回はわたくし98kとwingさんの二人だけに・・・

「じゃあ、わたくしが通販で、実家用にブルーレイ・プレーヤーを買っておきますので、
これまで録りためたボルネオ番組を見て、次回「チームフラッシュ光ツアー」に備えた
学習会つーことにしましょう。どうせずっと雨だろうし・・・
そうそう、来られる際のお土産には大阪駅のモンベルでランバーパックMを買ってきてね。
わたくし繁華街へ買い物なんぞに出かけるのは自粛中だし・・・げひげひ」

「なんとゆー身勝手な・・・こちらも今のご時世、電車に乗ったり繁華街に出たりは嫌です。
でも、カメラを入れるショルダーバッグを実際にお店で確かめてから選びたいしなあ・・・
ではクルマで郊外のモンベルへ行って二人で買い物してから学習会にしましょう。」

とまあ、お互いの物欲が一致、
金曜日の10時にwing号にピックアップいただいた次第。

と、やや前置きが長くなりましたが・・・

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モンベルmont-bellのランバーパックLamber Pack、Mサイズであります。

そう、モンベル定番のウェストバッグで、わたくし(おそらく初号機の)ブラックを長年愛用
してたのですが、さすがに内側ウレタンコーティングがボロボロになって処分済みでした。

ウェストバッグ・ウェストポーチ・ヒップバッグ類は、まだ使えるモノがけっこうあるのですが、
このサイズがなかったので(自転車でのポタリング用にも)新調しようと思っていた次第。

ま、同じモンベルのサイクル・ランバーパックやトレイル・ランバーパックも軽くていいのですが、
普段のEDCにも使うなら、やはり丈夫で多機能なこれで、wingさんも長年愛用されてますね。

背面にはとーぜん・・・

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収納式のウェストベルトが付いてて・・・



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コンプレッションベルトにランバーパックボトルケージつーのが装着できるのであります。



ただまあ、わたくしのは(ランバーパック初号機と同時に買った)年代物のため・・・

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やはり内側のウレタンコーティングなんぞはボロボロですが・・・
ま、伸び切ったエラスティックコードを交換すればまだ使えるし、もともと保冷機能がないので
薄くて軽く、装着したままで畳んで背面に収納しておけます。
ただし実際に使えるのは、ウェストベルト使用時に限られますが・・・



んで、本体ポケットのボトムは結構薄かったので・・・

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とりあえず・・・

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銀マットをカットして敷きましたが、いずれA3サイズのプラまな板を探して、型崩れ防止
兼用に曲げて入れておくつもりです。硬い平面はアウトドアで色々と使えるし・・・
(追記です。さっそく購入しました!!!)

ちなみに画像下のメッシュポケットにはキーフックが付いてました。


で、ふたつあるフロントポケットの大きい方には・・・

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スマホ収納用の内張り付きポケットがありましたがコンデジならここにも入りますね。

旧型を愛用されてるwingさんは、これを見て、
「あっ、ポケットが随分大きくなってる、やはり画面サイズの大型化に合わせてるなあ、
わたしのは今のスマホにはギリギリサイズだものなあ・・・いいなあ・・・
そーだ、どーせ98kさんはガラホだし、わたしのと交換してあげましょう!!!」
とかヌカしておられましたが、きっぱりと断っておきました。

ちなみにwingさんは各種のショルダーバッグを試して最終的にベルニナフラップショルダー
のMサイズを購入されましたが、なんと色合いはミリタリーオリーブを選択!!!

「その色合い、いいなあ・・・こっちはライムだものなあ・・・それちょーだい!!!」

「あげません、きっぱりと。OM-D E-M1mkⅢに300mmズームを付けてジャストサイズだし、
ポケットもいくつか付いてるのでレンズとか財布とかスマホとかも入るし・・・うひうひ」

と、物欲を満たした二人、まずはわたくしの実家で「アサヒ ザ・リッチ」で乾杯!!!

引き続き「ボルネオ学習会」に移行・・・する前に、徒歩で近くの韓国料理屋さんへ移動し、

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チヂミで2回目の乾杯・・・


さらに・・・

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ホルモン炒めで3回目の乾杯であります。



とりあえずの・・・

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完食・完飲後は近くのスーパーで夕食・夜食・朝食・甘味・飲み物なんぞを大量購入。


さらに帰宅途中でwingさんが駄々をこねて、結局自分で買ってた、たこ焼きで・・・

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実家に戻って4回目の乾杯であります・・・


で、食べつつ飲みつつ、これまでわたくしが録りためたボルネオ番組を次々と視聴・・・

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グヌンムル洞窟の2003年番組と2018年番組との撮影機材、特に照明機材の大きさの変化や、
300万匹のコウモリさんが織りなす「昇竜」撮影テクニックなんぞで盛り上がってたのですが、
さすがに二人とも前日は深夜まで起きてて睡眠不足で夕方の5時半にはそのまま寝落ち・・・
で、2時間ほどでようやく目覚め、さらにラオスの巨大洞窟やボルネオの昆虫・オランウータンくん
ゾウさんや幻のランやトリさんなどの番組を甘味とアイスコーヒーなんぞで次々と視聴・・・

「こんなの見てると撮りたくなってきたな・・・新しいバッグも試したいし・・・うずうず」

「じゃあ、以前行った住吉大社の御田に行ってみますか、ちょうど雨も止んでるし・・・」

「わーい、ちょうど赤色光で夜のサギさんとか撮りたかったんですう・・・わくわく」

と、すっかり日付が変わってから、二人で深夜の散策に・・・

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ま、今回はサギさんはおらずカエルさんなども見つかりませんでしたが・・・


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「何を撮ってるんですか?」

「いや、樹上に虫さんを見つけたので・・・ゴキさんかな・・・」


って・・・

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「人に赤色光を向けないで下さいっ!!!」

「ま、これなら視力の改善になるかと・・・むひむひ」

とか、ひっそりと楽しみながら、さらに24時間営業のスーパーで食糧・飲料を追加、
帰宅後はボルネオ番組を見つつワインなんぞをかぱかぱ、結局寝たのは4時前でした。

で、翌朝は10時に起床し、まったりと朝食後は引き続きボルネオ番組を鑑賞してたのですが、
NHK番組でも民放番組でも何度もテロップに(いつもボルネオ・サラワク州でお世話になってる)
N嶋さんのお名前が流れてましたね。

と、遅めの昼食は、近くにできた古民家カフェで日替わりのランチ・・・

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わたくしのご飯がやや多いように見えますが広角レンズのせい・・・にしておこう。

いやあ、今回もじつに楽しかったです。

モンベルまで送迎いただいたwingさんに感謝を込めて・・・

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と、土曜日の夕方には無事解散しました。めでたしめでたし・・・




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2020年04月07日

追憶の花見・・・

家内と二人、いつもの近所の公園でお花見してきました。

昨年秋に96歳で逝ったわたくしの母親ですが、昨年春までは毎年、桜花の季節には三人揃って、
同じ公園の同じ場所で花見を楽しんでましたので、今回は追悼の思いもあって・・・

昨年春には母親は車椅子でしたが、一昨年まではずっと三人一緒に自転車に手作りのお弁当
(母親はおにぎりと和風のおかず、家内は洋風のおかず、わたくしは飲み物と粉もん)を積み込んで、
たいてい近所の公園その1とその2を、二日に分けて楽しんでましたし、
たまには明るいライトをいっぱい持って夜桜宴会なんぞもしてました。


まずは近所の公園その1へ・・・

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昨年春、同じ場所で撮った母親の遺影を家内が持って来てくれてました・・・

この日は花曇りでしたが、何組かの家族連れが距離を空けてお弁当を拡げてました。




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こちらのサギさんはずいぶんかっこいいですね・・・




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帰りがけには、少しだけ青空も見えました。




で、別の日に近所の公園その2へ・・・

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満開から散り初めといったところでしょうか・・・やはり数組の家族連れがお弁当を拡げてました。




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こちら、昨年春には中学の同窓会で花見宴会をやって盛り上がってたのですが、
さすがに今年は誰にも声をかけず、ひっそりと二人だけで・・・




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ま、途中で粉もんの追加買い出しに行ってきましたが・・・


こちらのサギさんは花見に上陸・・・って、何かもらえないかとすぐに近寄ってきます。

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野鳥なので餌付けしてはいけませんね。なので何もあげません。きっぱりと



いっぽうスズメさんは桜花をばくばくばく・・・

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ま、けっこう寒そうでしたが・・・

こんな時期ですが平日で人のまばらな公園だったし、夫婦で母親と三人での花見の思い出を
しんみりと語ることができてよかったです。





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2020年01月20日

ツールボックスとか・・・

とーとつですが、お世話になっている方からのいただきものであります。



ご本人がお仕事で愛用されてて、わたくしも「それ、いいなあ」と言い続けてた・・・

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そう、

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トラスコ中山の・・・




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プロツールボックス・ODグリーンであります。




このシリーズは、ごくふつーのシンプルなツールボックス・・・

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なんですが・・・

お値段と軽さに較べた丈夫さ、プロユースでの信頼性・・・ついでに色合い・・・
と、トータルバランスではベストの製品ではないかと以前から思ってました。

ただネットでは以前より値上がりしてたのと、書き込みで少し気になる点があったので、
購入するか悩んでたのですが(いただいたので価格は別として)、気になってた点が・・・

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まずハンドル部の端仕舞・・・


そう、

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フタの凹んでる部分に雨水とかが溜まった場合、そのまま内部に浸水する構造なんですね・・・
ま、完全防水の「プロテクター」シリーズも出てますから、アウトドアでのハードな使用とかには、
そっちを使ってね!!!つーことなんでしょうが、さらにお高く重く外寸も大きくなることだし・・・


で、こちらをアウトドアでも使う予定のわたくしは、とりあえず・・・

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フタの裏側に同色の!!!ビニールテープをペタペタと貼ってみました・・・




さらにもう一ヶ所・・・

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鍵穴部分からも漏水の可能性があるので・・・




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やはり同色のビニールテープを・・・ええ、キャンプ宴会で鍵をかけることなんかないし・・・

ご本人は、屋内作業に使ってるので浸水は考えてなかったけど、屋外で使うならパテ盛りですね、
とおっしゃってましたが、わたくしはとりあえずテープペタペタだけ・・・
ま、これで浸水するようなら二ヶ所ともパテ盛りを考えないといけませんね。


ともかく、

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2019年4月製造の自衛隊納入品(のメーカー)だし、丈夫さは信頼できそうです。

そう、アウトドアに限らずソフトキャリーとかに入れて航空貨物として預ける場合にも、
100均プラケースでは実際に何度か破損したことがあったので、絶対に壊したくないモノ
(ライトとか酒とかライトとか酒とか)用には最適かと・・・

いやあ、じつに嬉しいものをいただきました。


で、さらに、こんなのも・・・

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おでかけウェット「アウトドアボーイ」つーのと・・・




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カーキ色パッケージのアルミホイルであります。
さすがに中のアルミホイルはアルミ色だそうですが・・・

いやあ、どれもわたくしの琴線に触れるものばかり・・・うるうる
いつもお世話になっているY川さん、ほんとにありがとうございました。

ま、ビニールテープで浸水した場合はパテ盛り作業をよろしくです!!! むひひひ




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2020年01月11日

古代の鉄と神々・・・

とーとつですが古代の鉄と神々・・・であります。


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「古代の鉄と神々」真弓恒忠著 2018年7月10日 筑摩書房・ちくま学芸文庫刊

・・・なんですが、学生社より初版が出たのは1985年、増補改訂版が出たのは1997年で、
増補改訂版から21年後の一昨年に復刊された・・・つーことになります。

以前「高師小僧」についてネットであちこち眺めてた際に、本書についての記述もあったのですが、
「残念ながら絶版で入手は困難・・・」とかあって、読むのはあきらめていたところ、昨年になって
復刊されたことを知り、さらに今年になって、ようやく借りることができたとゆー次第。

裏表紙に要約がありました。

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そう、昨年春、龍田古道を歩いた際にも気になってたのですが、やっと読むことができました。



例によって目次だけご紹介・・・

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神話や祭祀の中から古代製鉄の痕跡を見出していく・・・というだけでも面白いですし、


なにせ著者は・・・

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まさに専門の研究者で門外漢の書いた仮説なんぞとは異なる説得力がありました。

もちろん科学的な説明もあり、たとえば・・・
鉄の溶融点は1525℃、それに対し銅は1100℃なので弥生時代は溶融点の低い青銅器の時代・・・
とされてたのを、銅は溶融しなければ製品にはならないが、鉄は700~800℃で可鍛鉄さえ得れば、
後は熱してたたいてを繰り返せば鍛造できるので「ふいご付きタタラ」がなくても製鉄は可能だし、
700℃~800℃なら弥生土器の焼成温度と同じとかいわれると、なるほどと納得しました。

なので弥生時代から日本では鉄器を作っていたけど、青銅器や土器と異なり鉄器は錆びるので
現物が残っていないだけで、古代製鉄の痕跡は各地の神話や祭祀などに残っている・・・
と、実地も含めて検証されておられるので、じつに興味深かったです。

で、ここからがわたくしの独自説・・・

著者は日本の鉄器は弥生時代に稲作とともに普及したとされてますが、はるか稲作以前から
5000年も8000年も続いてきた縄文時代つーのは、何せ農耕なんかしないヒマな時代ですから
(農耕革命で人類は毎日働かなければならなくなった、と「サピエンス全史」でもいってましたね。)
集落周辺に茂ってる葦を鈴なりの高師小僧なんぞと一緒に、ヒマな奴が河原でガンガン燃やして、
(キャンプ宴会とかしてたら)たまたま燃え滓にぐちゃぐちゃの不思議な塊が残ってて、ヒマなので
たたいて伸ばして遊んでたら、サヌカイトや黒曜石より丈夫で鋭利な刃物ができちゃった!!!
つーことぐらいは(ヒマな縄文時代だからこそ)、充分に考えられるハナシ・・・何せ豊葦原の国だし・・・
で、縄文時代でも黒曜石などの交易は全国規模だったので、この技術も全国に普及してたけど、
争いも農耕もなかったので、みなさん細々と楽しくやってたのが稲作以降は大規模になった・・・
そう、ヒッタイトなんかより古い鉄器の起源は、じつは縄文時代の日本刀だったのだ!!!

わはは、まいったか!!! ま、こちらはあくまで門外漢の仮説でしゅが・・・



つーことで追記・・・

「縄文人でもできる、日本刀の作り方」であります。

①湿地や沼地だったところで高師小僧や鬼板なんぞを集めてくる。
(今は天然記念物とかに指定されている地域もあるので注意)

②風通しのいい河原で石と土で露天タタラを作りガンガン焚火をして中にぶち込む。
(今は焚火や直火禁止の河川敷もあるので注意)

③さらに上からも薪を足してガンガン温度を上げる。(風向きに注意)

④ぐちゃぐちゃの醜い塊ができたら河原の石でガンガンたたいて伸ばす。

⑤石組みの焚火にぶち込んで熱してはたたいて、これを何度も繰り返す。

⑥それなりの形になったら河原の石でガシガシ刃を研いで、縄文日本刀の完成じゃあ!!!

と、可鍛鉄を得るだけでも一昼夜はかかりそうなので、どなたか一緒にやりましょう!!!
(わたくしは働かずに傍らで飲んだくれてますが・・・)



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