その他アウトドア

2018年05月19日

山の辺の道ふらふら

本日の午後の便で内モンゴル植林ボランティアツアーに出発・・・なんですが・・・

じつは今週の火曜日5月15日・・・この時期にはめずらしく真夏日になった日・・・
奈良・山の辺の道をふらふら歩いて、ふらふらになってました。

わたくし出発前夜は興奮して眠れず・・・って、遠足前の小学生みたいですが・・・
眠れぬまま記事にまとめましたので、さくさくっと紹介させていただきます。

ま、帰国まで記事の更新はしませんしコメントにも返信しませんが、画像も多めにアップしましたので、
こちらの記事をゆっくりとご覧いただき、コメント欄で好きなように遊んでて下さいね。


で、山の辺の道であります。

山辺の道(やまのべのみち)は大和の古代道路のひとつで、奈良盆地の東南にある三輪山のふもとから
東北部の春日山のふもとまで、盆地の東縁、春日断層崖下を山々の裾を縫うように南北に通ずる古道。
山の辺の道とも表記され、歴史上の記録では日本最古の道として知られる。
(以上ウィキペディアより一部抜粋)


古墳時代の奈良盆地は沼地や湿地が多く山裾に沿って作られたので曲がりくねった狭い道となり、
その後、盆地の中に直線的な上ツ道、中ツ道、下ツ道が整備されたようですが、それまでは南北を
結ぶ唯一の幹線道路で総延長は約35km、一般的なハイキングコースはJR桜井駅からJR天理駅
までの約16kmで、この間には古社寺や古墳も多く、古代ヤマトの情景が想像できます。

以前、上ツ道はミニベロで走ったことがあるのですが、山の辺の道はハイキングコースなので、
今回、じつにひさしぶりにふらふらと歩いてきた次第。
そーいや最近、donchanさんもひさしぶりに歩いてこられたようですね。


朝9時半、JR桜井駅の北口に集合・・・

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って、駅前ロータリーのモニュメントが前方後円墳になってるんですね!!! 知りませんでした。



駅にあった案内図・・・

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桜井市の案内図なので、上は巻向あたりまでしかありませんが・・・
ご覧のとおり、赤い線で示された道の大和川右岸が山の辺の道の南の起点で、まさに「山の辺」を
くねくねと通ってるのがお分かりいただけると思います。(画像をクリックすると拡大します。)



駅前にあった新しくて立派な道標・・・

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ま、せっかくなので当日集まった学生時代の史跡サークル仲間で記念撮影・・・

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左が「奈良ソムリエ」資格を持ち現在ボランティアで観光ガイドをしている友人で、今回も忙しい中、
案内人を引き受けてくれました。ま、残り二人は「自転車ふらふら」シリーズでおなじみですね・・・



で、わかりやすい道標どおりに歩いて・・・

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三輪そうめん「たつみ」の工場を過ぎると・・・



大和川左岸に出ます。

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で・・・

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次の橋を渡る、と書いてあるのに、この橋を渡る御一行・・・



ええ・・・

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案内人にどのような意図があったのかはわかりませんが・・・



で、しばらく大和川右岸を遡上・・・

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ここで左へ折れると山の辺の道なんですが、御一行はいったん右へ折れます。



と、これが先ほど道標にあった「次の橋」・・・

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そう、このあたりが・・・

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「仏教伝来の地」で、仏教を持ち込んだ百済の使節が、ここの港に上陸したとのこと・・・

大和川はこの辺りでは初瀬川だと思ってたのですが、説明を見ると泊瀬川になってたので訊けば、
古い書物にも、どちらの表記もあるとのことでした。うーむ、知りませんでした。

ちなみに千尋ちゃんが乗ってた龍は琥珀川の神様でニギハヤミ コハクヌシでしたね・・・



と、先ほどの交差点に戻り、少し北上すると・・・

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古代から栄えた交易市の海柘榴市(つばいち)で、ここが山の辺の道の南の起点・・・
大和川を遡上してきた物資や文化を古代都市の中心へ運ぶ幹線だったんですね。



ここから山の辺を縫うように北上する「山の辺の道」を歩きます。

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ほどなく・・・

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金屋の石仏・・・




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わたくし以前の植林ボランティアツアーで甘粛省・蘭州にある炳霊寺石窟や敦煌の莫高窟を
見学したことがありますが、なんとなくそんなイメージでしたね・・・




で・・・

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三輪山平等寺へ・・・





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なにせ「山の辺」の道なので、山から流れ出る渓流を渡るアップダウンが何度もあります。ひいひい






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ここの境内には、こんなマップがありました。

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まだ先は長いな・・・ひいひい

ちなみに上記リンク記事で走った上ツ道は、マップにあるJR万葉まほろば線(桜井線)と、
この山の辺の道の間にあり、ほぼ直線で並走していました。



この辺りからは奈良盆地が一望でき・・・

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大和三山の一つ耳成山もきれいに見えました。




と、狭い山道から立派な石畳の道に出て・・・

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巫女のおねいさんにぞろぞろついて行くと・・・






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大神神社(三輪大社)に到着・・・



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やはり巫女のおねいさんお神楽はいいですねえ・・・じゅるじゅる




後ろの三輪山そのものがご神体であります。

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佐井神社方面へ続くのが山の辺の道・・・

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ちなみにこちらの拝殿でも・・・

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巫女のおねいさんお神楽がいいですねえ・・・じゅるじゅる




佐井神社であります。

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ここから、ご神体の山頂まで登拝できるんですねえ・・・知りませんでした。
ちなみに正式な登拝者は白装束で裸足になって登ってました。
案内人に訊けば山頂に磐座があって、そこで遥拝されるそうです。

山頂でキャンプして照射宴会!!!なんて、とんでもないですね・・・じゅるじゅる



で、こちらの池畔に・・・

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こんな説明板があるのを、俳句好きの友人が教えてくれました。

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ここでの登拝体験が「豊饒の海」第二巻の主題になってたんですねえ・・・知りませんでした。




で、山の辺の道を忠実にトレースして・・・

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せせらぎの音が途絶える頃には、次のせせらぎの音がかすかに聞こえてきます。ひいひい





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玄賓庵・・・こちらは三輪山奥之院で真言宗のお寺・・・そーいや浄土宗のお寺もありましたね。




そして桧原神社へ・・・

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こちらもご神体は山そのものなんですね・・・



西側には奈良盆地の向こうに・・・

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二上山が・・・

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大阪側からとは反対に見えます・・・当たり前ですが何度見ても不思議な感覚です。





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万葉集にも詠まれてたんですね・・・知りませんでした。



で、このあたりから・・・

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少し平野部に下って・・・




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山の辺の道はさらに左へ下るのですが、我々はいったん右の相撲神社へ・・・





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ちょうどこのあたりから・・・

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巻向遺跡が一望できます。




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反射して見にくいですがクリックして拡大いただくと、山の辺の道が物資や文化の上陸地点である
大和川から巻向の宮殿を経て北へ向かう、わが国初の都市幹線道路であったことが分かります。



で・・・

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モンゴル相撲の横綱さま・・・ちなみに横綱の発祥は住吉大社です。




大兵主神社(相撲神社)カタヤケシ由緒・・・

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カタヤケシの土俵・・・修復中でしたが・・・

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「現在の大相撲は吊屋根になってて四隅は赤房とか白房とかになってるけど、本来はこのように
四隅に木が生えてて、その中央が土俵・・・」と解説してくれる案内人・・・うーむ、知りませんでした。

最近、女性を土俵に上げる上げないの議論があるようですが興行としては今の女子プロレス同様、
昔は女相撲も大人気だったし、賭場や富くじと同じで、寺社の境内を使って興行するのが一般的
でしたから、神仏との結びつきも男女を問わず深かったでしょう。
なので大峰山など山岳信仰の女人禁制とは少し異なると思うのですが・・・

とか、わいわい喋りつつ・・・


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日本の農業や環境問題についても、わいわい喋りつつ・・・




炎天下をふらふら歩き続けると、ようやく景行天皇陵が見えてきました。

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前方後円のかたちがはっきりとわかりますね。






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古墳の周りをぐるっと一周して・・・




いったん山の辺の道から離れ・・・

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上ツ道のひとつ東側にできた国道169号線沿いにある・・・

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手打ちそば・うどんの店へ・・・じゅるじゅる



とりあえずはビールで乾杯・・・

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ま、わたくしを除く3人全員が日本酒好きなんですが・・・


特に俳句好きの友人は奈良の地酒を目当てに、つまみになるトッピングのそばセットを・・・

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「次はお酒下さいっ!!! 冷やで大徳利でっ!!!」

「すみません、お酒切らしてるんです。」

「うぐぐぐ・・・」

と、仕方なく、好みのそばやうどんを食べました。

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こちら、わたくしの頼んだ、まほろばのおうどん(冷)とかやくご飯のセット・・・

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確かに手打ちうどんがおいしかったです・・・


と、店を出て少し169号線を北上すると・・・

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崇神天皇陵であります。





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ま、階段が長そうなので遠景だけにとどめて・・・ひいひい



JR柳本駅方面へ・・・

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まずは・・・

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黒塚古墳展示館に立ち寄りました。ええ、入館無料だったので・・・






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こちらには三角縁神獣鏡の実物展示があります。



まずはパネル展示の一部・・・

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手前が景行陵で奥が崇神陵、黒塚はぎりぎり画面上端で切れてますね・・・




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剣や刀など他の出土品の展示もありました。



で、こちらが石室や玄道など発掘された地下空間の実物大レプリカ・・・

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こんなかたちで大量の三角縁神獣鏡が出土したんですね・・・





二階の展示室へ・・・

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三角縁神獣鏡であります。




ええ・・・

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いっぱいありました・・・






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古墳のかたちもいろいろあるんですねえ・・・触ってもわかるようになってました。




二階から見た石室のレプリカ・・・

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この中で照射宴会するなんて、とんでもないですね・・・じゅるじゅる



と、いよいよ実物に登頂します。

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この地下に先ほどの石室があります。

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「ここは石室が北を向いてて大陸の影響を受けてると考えられるけど東を向いてる古墳とかもあり、
それぞれ当時の思想や信仰が反映されてて、古墳はその方角だけでも面白いよ。」と案内人。

「今回も行く内モンゴルのチンギス・ハーン陵(とされるところ)は、方形と円形を陰陽説によって
組み合わせる中国古来の建築様式とモンゴルのゲルの様式を結合させて両民族融合の象徴に
してあったぞ!!!」と98k。

「あははは、それはどう見ても後世にこじつけて作ったもんやろ・・・」

「いやいや、碑文なんかも仲良くモンゴル語と中国語で併記されてたし・・・」

とか、わいわい喋りつつ・・・


後円部頂上からは・・・

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大和の山々が見事に見えました・・・




で、

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前方部にも下りて行けるのが、この古墳の特徴だそうです。



ちなみに、

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外縁部も散策できます。


「さてさて、山の辺の道ハイキングコースとしては、ここから戻ればちょうどコースの半分あたり・・・」

「ま、半分といっても、あちこち寄り道してるし10km以上は歩いたな・・・」

「そうそう、今から山の辺に戻るのもしんどいし、昼飯では乾杯だけやったし・・・」

と、たちまち意見は一致して・・・


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そそくさと柳本駅へ・・・




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なかなか風情のある駅でしたが、駅前にはお店は一軒もありませんでした。



で、JR奈良駅で下りて居酒屋を探したのですが、さすがにどこもまだ準備中でした・・・

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で・・・

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おなじみの店へ・・・





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おなじみのビールから・・・




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おなじみのハイボールへ・・・あははは



と、最後は・・・

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ホームから東大寺と若草山を眺め、次回はあの裏の春日山を歩こうと約束して奈良とお別れました。

と、記事を書き終わったら、もうこんな時間になってるではないかっ!!!

ま、12時間後には中華航空の機内で燕京ビールなんぞをかぱかぱ飲んでるだろうし、その後も
北京空港や内モンゴル包頭市内のホテルで飲み続け仮眠し続けてるだろうから、ま、いいか・・・




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2018年05月15日

ADキャンパーズチェア!!!

とーとつですが・・・

アディロンダックADIRONDACKのADキャンパーズチェアを買ってみました!!!
ま、キャンプ用ハイバックチェアでは定番らしいので、今さらといえば今さらなんですが・・・

じつは過日の熊野キャンプで、十数年は愛用していたサウスフィールドのディレクターズチェアが、
ついに逝かれまして・・・(リンク記事に何枚か画像があります。)

安物のわりにはしっかりしてて座面もゆったり、色合いもお気に入りだったのですが、クルマで
踏んづけたこともあり、わたくしの体重のせいもあるのか、けっこう歪んできてたのですが・・・

今回いよいよフレームパイプの一部が捲れてきて、遠巻きに観察していたwingさんから
「これ以上の使用は危険です。捲れた金属が飛散して人に突き刺さる可能性があります。」
といわれたことを・・・わたくし希貨としてですね・・・

以前から欲しかったハイバックタイプのチェアを(ネットで)比較検討してたのでありますね。
そう、ハイバックだと背もたれに頭を預けてタープの下でまったりとお昼寝できるのが魅力。

で、まず10k以上の高級品は除外して、最終候補に絞ったのが、このADキャンパーズチェアと、
姉妹品のADリラックスキャンパーズチェア、そしてコールマンのレイチェアでした。

ADリラックス~はその名のとおり、これの座面を低くして背面にもさらに傾斜をつけたタイプ、
いっぽうレイチェアは背面の傾斜角を3段階で変えられるタイプ・・・

ま、本来なら実際に座って比較すべきなんですが、今回はてきとーにネット情報だけで判断・・・

リラックスはどちらかといえばロータイプで、wingさんのコールマン・コージーチェアみたいな感じ、
まったりするには最適でしょうが、立ったり座ったりが億劫そうだし、ふつーのキャンプテーブルで
料理したり食べたりするには、ちと低すぎるかと・・・

で、コールマンのレイチェアはこちらと似た感じで、さらに安かったのですが、可変タイプつーのは
便利そうだけど、アウトドアで常用するにはやはりシンプルなのがいいし、ネット上の口コミには
前部の強度が弱かったとかの書き込みもいくつかあったので、今回はこちらにしてみた次第。

と、前置きが長くなりましたが・・・


じゃーん

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アディロンダックADキャンパーズチェア、色はODグリーンであります。




スペック・・・

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耐荷重80kgとゆーのが、やや気になりましゅが・・・




真横から見るとこんな感じ・・・

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これやヘリノックスなど、お尻部分が沈むタイプはリラックスしますが体型(足の長さ)によっては
座面前端が太腿の裏にあたって気になる場合があります。

ところがこちらは、ご覧のとおり前端部を水平にしてあるので、かなり緩和されるはずです。
足が長めのわたくしなんか、太腿が前端に触れないぐらい・・・げひげひ

で、本来目的だったハイバックの背もたれについては、身長171cmほど(で足が長め)のわたくしが、
深く腰掛けて上半身を倒すと、背もたれの上端部がちょうど首のあたりにきました。
で、少し浅く腰掛けると、ちょうど後頭部にきてヘッドレストのように頭を預けることができました。
角度は寝椅子ほどではないけどクーラーボックスなどをオットマンにすれば、充分お昼寝できそうです。
ま、熟睡したら頭が左右にブレそうなので、その際には何かクッションが必要でしょうが・・・

タープの下で朝から飲んで食べて、うたた寝を繰り返しつつ、終日を過ごすには最適かと・・・




で、こちらが座面。

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幅は広すぎず狭すぎず、標準体型ならゆったり、少々太め98kでも狭く感じることはなかったです。
あまり幅広や大きなチェアはタープの下の貴重なスペースを奪うし、雨や夜露にも濡れやすく、
たとえ軽くても場所移動や持ち運びには不便なので、サイズ的にはこの程度が限界でしょう。

さらにこれのようにワンタッチでたためるタイプは寝る前にたたんでテーブルに立て掛けておくと、
濡れることもなくタープ下での移動も容易ですが、ヘリノックスのような分解式では面倒です。

で、この肘掛けのカーブがじつに絶妙で肘をかけると、ずっと置いておきたくなるほどでした。
ただし、ご覧のとおり肘掛けはアルミの剥き出し、シンプルでいいのですが寒い時期には何かを
巻くといった、ちょっとした工夫が必要でしょう。
わたくしは逝かれたチェアの肘掛けに付いてたネオプレン筒を切り裂いて付け替える予定です。


こちらが下部であります。

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接地部のプラパーツが小さくジョイント部との余裕もなく、やや不安ですが、まあ使ってみて・・・




背面であります。

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フレームもこれまでのよりスリムで、やはり不安ですが、ま、これも使ってみて・・・




タグ部分を拡大・・・

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連絡先が「新宿・東京」になってますが、こちらエイアンドエフのオリジナルブランドだそうで、
日本のブランドなので安心・・・つーのも選択理由のひとつです。




収束した状態。

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載せてるのは大きさ比較用のガラホ・・・って、ぜんぜん比較になってませんが・・・

使用時の大きさから考えるとスリムです(スペックでは14cm×14cm、脚側をいっぱいに絞れば
11cm程度になりました。)が、長さはスペックでは108cmで、けっこう長いです。

まあ、現在使ってるイベントタープの仕舞寸法が114cmなので、その上に置くことになるでしょう。
(ちなみにスバルXVの荷室には上記タープがギリで横積みできないので、こちらなら可能なはず。)

重量もスペックでは2.9kgと、使用時の大きさからはかなり軽量、持ち運びや移動はラクでしょうが、
どこまで耐久性があるのかはこれからですね・・・
なにせわたくし、キャンプ宴会では期間中、ほとんど座ったままですから・・・



さらに備忘のために・・・

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開く際と閉じる際のポイント・・・これぐらいは覚えておかないといけませんね。


とまあ、まだキャンプでは使ってないので強度とかは不明ですが、室内で使ってみた感じでは、
少し浅めに座れば念願だった頭を椅子に預けてのお昼寝もできるし、深く座って上半身を起こせば、
ヘリノックス同様それなりに料理や飲食などの作業もできそうです。

ただし、標準的な高さ(65cm~)のキャンプテーブルには、深く座ったとしても座面は低めでしょう。

ま、わたくしのキャンプテーブルは高さ可変で低めにセットしてますし、テーブル上のバーナーや、
かんてき(七輪)のさらに上にある鍋や焼き網をつつくには、どうせ立ち上がらないと届かないので、
少し低めだけど立ち座りのしやすい、この程度のハイバックが一番まったりできるはず・・・

そう、わたくし最近、さらにまったりと生きようとしてますので・・・




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2018年04月07日

アクマのキムラー!!!

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。




この春、新発売の・・・


「アクマのキムラー」であります。



???



じゃーん

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そう、チキンラーメンやみつき旨辛アクマのキムラー3食入り・・・であります。






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ふつーのチキンラーメンにスープと具材が付いてるんですね。





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麺の量は85gで、右のふつーのと同じでした・・・





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具材と旨辛スープで3gつーことで、1食あたり88gになってるんですね。


近所のスーパーでは3食入り特価で298円(税別)、レギュラー5食入りが特価では同価格なので、
1食あたり40円ほどお高いことになります・・・

1食あたり60円と100円では倍ちかい差があるので、果たしてそれだけの価値があるのか・・・


と・・・


さっそく試してみました。





じゃじゃーん

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指示どおり、麺に生卵と具材と熱湯400mlを入れ、3分後に混ぜて旨辛スープをかけました。



で、ずるずると試食してみると・・・

麺やスープの基本は、とーぜんですがチキンラーメンそのもの。

フリーズドライの白菜キムチとニラは食感も香りも残ってて、けっこう美味しかったです。

「かきたま」はカップヌードルとかに入っているのと同じ感じで、特にどーとゆーことも・・・

「アクマの旨辛スープ」つーのは、いわば激辛の調味ラー油で、これはまあ、好みでしょうね・・・

ま、この程度の分量の白菜キムチとニラなら、生で入れても10円未満で済むでしょうし、
「かきたま」も、生卵を入れるなら特に必要ないでしょう。

なので、今回のように野菜や生卵、調味料を常備している自宅で食べるには、ちと贅沢品ですね。

ただ、アウトドアでの行動食として考えると、ふつーのチキンラーメンとフリーズドライ「ラーメンの具」
セットを持って行くより安価でお手軽ですし、「旨辛スープ」が一食分ずつなのも便利そうです。

贅沢にもフリーズドライ「ラーメンの具」セットを持参する場合にはチキンラーメンとかではなく、
ノンフライ麺などやや本格的な即席麺も持ちたいでしょうから、「山でチキンラーメンを食べたい、
生卵や具材は持って行けないけど、ちょっとだけ贅沢したい。」といった場合には最適でしょうし、
チキンラーメンが大好きなわたくし、けっこうそんなシーンがありそうです。







そう、日帰りアウトドアのお昼に、お弁当とチキンラーメンだけで済ませる場合でも・・・

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けっこうリッチな気分になれますし・・・(アウトドアでは生卵は入りませんが・・・)






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しっかりと完食できます・・・めでたし、めでたし・・・





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2018年04月01日

2018家族でお花見!!!

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。



ミニベロでのお花見に続いて、家族でもお花見に行ってきました。


まずは近所の公園その1へ・・・

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先週の後半でしたが大阪市内の桜花は、ほぼ満開でした。





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母親にはヘリノックスのタクティカルチェア、奥様には同ミニ、わたくしはサーマレストのトレオ・チェア、
テーブルはロゴスのトレック・テーブルとキャンパーズ・コレクションのアルミ・ハードトップ・テーブル・・・

そう、まったりとお花見宴会するには座り心地のいい椅子と大きめのテーブルが必携ですが、
このセットだと椅子3脚とテーブル2台で4kg弱、ママチャリの前カゴにも収まります。





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おにぎりと卵焼きは母親製ですが料理はめずらしく奥様製、「あんこ餅」はわたくしが追加したもの・・・

ちなみに、おにぎりは「俵型」が基本で、三角むすびは本来は不祝儀の際に握るもの・・・
と、泉州出身の母親は言ってましたが、どうなんでしょうね・・・

「ぷしゅ、んぐんぐんぐ、ぷはぁ・・・やはり青空と水面があると桜花が映えるなぁ・・・もぐもぐ・・・」

「今日の料理はどう? ごくごく・・・」

「おいしいけどサラダ系と酢の物系ばかりでないかい? んぐんぐ・・・」

「そだね~ 肉系は1種類だもんね~ 今朝は作る時間なかったもんね~ ばくばく・・・」



とかいいつつも・・・

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ともかく完食であります。げふっ





で、翌日・・・





今度は近所の公園その2へ行きました・・・べひべひ

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桜花の下で写メしてた女の子たちを蹴散らして・・・






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またまた椅子とテーブルを準備・・・

ちなみにサザンポートのクーラーボックスにはスーパードライ6本と保冷剤、タイガー・サハラの
ステンレス魔法瓶には、熱々のほうじ茶1.2リッターが入っているのは昨日と同じです。



で、この日は・・・

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ハンバーグ・とんかつ・ソーセージなど肉系が中心でした。じゅるじゅる ばくばくばく・・・






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わははは、しあわせじゃあ!!!

やはり桜花には青空と水面と・・・ビールと肉系ですね!!! 日本酒やワインもいいけど・・・


と、この日も完食、高齢の母親と一緒に自転車を押してふらふらと住吉大社へ・・・

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ええ、こちらも満開でした・・・ひっく





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2018年03月29日

2018お花見ふらふら

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。



ミニベロ(小径車)をふらふら漕いで、お花見してきました。


一昨日10時過ぎに北大阪急行・桃山台駅に集合したのは・・・

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シルヴァF8Fが二台とダッシュP18が一台・・・ま、いつものメンバーであります。




まずは万博公園を目指し、のんびりと走ります。

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桜花のきれいな場所では、とーぜんまったりと休憩・・・

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この木はほぼ満開でしたが、全体的には5分咲きから8分咲きといったところでした。




万博公園に到着・・・そーいや最近「太陽の塔」の内部が復元・公開されましたね・・・

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「桜まつり」は明日28日から・・・どうせ有料区域には入らないので関係ないけど・・・



周回自転車道をぐるっと廻ります。

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国立民族学博物館・・・有料なので入らなかったけど・・・






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大阪大学・・・特に用事もなかったので入らなかったけど・・・




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この辺りの桜花は五分咲きぐらいでした・・・




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桜花と大阪モノレール・・・けっこう傾斜があったんですね・・・



と・・・

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のんびりと一周しました。



次は服部緑地を目指して・・・

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やはり桜花のきれいな場所では、まったりと休憩しつつ・・・





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霊園を抜け・・・

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服部緑地へ・・・

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このあたりは、ほぼ満開ですね。




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日本民家集落博物館・・・有料なので入らなかったけど・・・



で、昨年は買い出しして緑地内のベンチで花見宴会したのですが・・・

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今年はぐっと我慢して公園を抜け・・・





川沿いをさらに南下しました。

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神崎川右岸に合流して、少し遡上すれば・・・






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ぎょうざの満州・江坂店に到着であります・・・
ここが関西地区唯一の工場直売店なのでありますね。じゅるじゅる


古市古墳群をふらふらした際には長居店で食べて、次回はぜひ工場直売の江坂店で食べようと、
約束していたのであります。げひげひ

ま、今回はそちらがメインとゆーか、花より餃子とゆーか・・・じゅるじゅるじゅる


まずは冷奴なんぞでプレモルを流し込んで・・・

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この日の気温は25℃近くまで上がってたでしょうか・・・ごきゅごきゅごきゅ



とーぜん水餃子と焼き餃子を注文・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・

工場直売といわれると確かに旨いような気もしましたが、長居店でも旨かったし・・・あははは



ま、とーぜんハイボールなんかも・・・

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で、冷奴と餃子以外は注文してなかったので、他の一品や満州ラーメンを頼もうとすると、

「もう腹いっぱいになったし、あんたも今回は我慢したら?」とサンイエローF8Fの友人から苦言が・・・

「そう、ひさしぶりに一緒に走ったけど、後ろから見たら、腹回りが一段と大きくなってたぞ!!!」
と、ダッシュP18の友人までが同調・・・

「ううっ・・・この冬は寒くて殆ど走ってなかったし、秋からさらに5kgほど太ったのは事実・・・
今回は我慢することにします・・・ぐすん


と、なんと餃子二人前と冷奴(とキムチとプレモルとハイボール)だけで我慢して・・・


ふらふらと江坂駅前まで自転車を押して・・・

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例によってダッシュP18の友人は輪行袋に入れるのに手間取りつつ・・・





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例によってわたくしは、てきとーに入れつつ・・・無事に最寄駅まで帰り着きました。



ま、せっかくなので・・・最寄駅からの帰りに近所の公園にも立ち寄りました・・・

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こちらは八分咲きといったところでしょうか・・・この日は午後の方が、よく晴れてました。

もちろんここで、たこ焼きとビールで一人宴会・・・はしてません・・・ややきっぱりと・・・

と、この日の走行距離は30km弱、走行時間は2時間弱で平均時速は15km/h・・・
朝9時過ぎに自宅を出て帰宅したのは3時過ぎでしたから、所要時間は6時間・・・

ま、今回は直売の餃子お花見が目的だったので、これでよしとしましょう・・・どっとはらい




m98k at 00:29|PermalinkComments(5) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック