その他アウトドア

2018年03月14日

住吉大社ふらふら

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。



住吉大社をふらふら・・・つーか・・・

2008年に我が家にホームステイしていたタイの女の子がドイツ人の彼氏と立ち寄ってくれたので、
案内がてら、ひさしぶりに住吉大社にお参りしてきた次第・・・

彼女のホームステイ中にはwing家・川端家・ワンテン家と吉野川でキャンプしてました。
もう、あれから10年の歳月が流れたんですねえ・・・しみじみ・・・



と・・・

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南海本線・住吉大社駅で待ち合わせ・・・

昔は住吉公園駅の名称で浜寺公園駅と並ぶ古い木造駅舎でしたが、高架化に伴いコンクリート
駅舎となり、隣接していた阪堺電車(上町線)の終着駅も最近廃止されました。

昔の鉄道は参詣客のために作られたものも多く、南海電鉄の高野線は高野山へ、本線は住吉大社へ、
参詣客を運んでたんですね・・・
ちなみに住吉公園は大阪最古の公園で南海電鉄は現存する日本最古の私鉄・・・しみじみ・・・



閑話休題・・・




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お馴染みの太鼓橋(反橋)前でツーショット・・・

この橋は淀君の寄進によるものだそうで、昔は階段がなく急なスロープの左右に僅かな窪みが
あるだけで、特に下りは大変だったようで、その様子が川端康成の短編「反橋」にも描かれてて、
その一部が石碑として橋のたもとに建てられています。

わたくしの小さい頃でも、まだ現在のような立派な階段はなく、申し訳程度の小さな出っ張りだけで、
しかもそれがすり減ってて、子どもにはやはり怖かったですねえ・・・しみじみ・・・



ま、せっかくなので彼氏にカメラを渡して・・・

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こちらもツーショット!!! わははは

そーいや後ろの二人も、恐る恐るとゆー感じで下りてますね。



で、太鼓橋を渡り、第四本宮から第一本宮まで参拝しました。どれもがすべて国宝であります。
本来は第一本宮から順に参拝するようですが、いったん第一本宮に行って戻るのもね・・・

それぞれの祭神についてはネットででも検索いただきたいのですが、名ガイドのわたくしは、
「ま、ネプチューンみたいなもんやな・・・海上と海中と海底で、それぞれ別になってて・・・」
と、流暢なドイツ語・・・は喋れないので、彼女に英訳してもらいましたが・・・

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第一本宮前にて・・・

ほんとは、さらに奥まで案内したかったのですが、ここから先は午後四時の閉門でした・・・

ま、せめて住吉大社駅にあった案内図で・・・

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画像をクリックすると拡大しますが、奥のエリアにも石舞台や五大力を集める五所御前、初辰参りで
招福猫を集める楠珺社など見どころがいっぱいなんですが、今回は残念ながら引き返します。



で、太鼓橋をバックに・・・

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もちろんついでに・・・

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わははは、しあわせじゃあ!!!




と、次は奥の天神「生根神社」へ参拝しました・・・

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ここでも「阿吽」の説明をしたりして・・・



ちょうど梅の花が満開でした。

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こちらは「枝垂れ梅」

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こちらは白梅でしょうか・・・

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と、周辺をふらふら散策してから、自宅にも寄ってもらって・・・

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リクエストのあった「牛しゃぶ」で歓迎宴会!!!

「最初にわたくしがお手本を見せるので、まだ食べずにしっかりと見ておくように・・・
まず、この薄切り肉を箸でつまんで、昆布出汁の中で泳がせるようにしゃぶしゃぶして・・・
こちらのセサミソースに漬けていただきます・・・ばくばくばく・・・」

「次に冷たいビールをば・・・ごくごくごく・・・」

「同様に次の肉をしゃぶしゃぶして、今度はこちらのサワーソースに漬けて・・・ばくばくばく・・・」

「で、残りのビールを一気に・・・ごくごく・・・ぷはぁ・・・で、おかわりを・・・こぽこぽこぽ・・・」

「あとは、これをひたすら繰り返して、ばくばく・・・たまに野菜なんぞも・・・ばくばく・・・んぐんぐ・・・」

と、ここで「あんたばっかりやないかっ!!!」と奥様からクレームが・・・

「わははは、そうでした・・・ま、とりあえず乾杯・・・ざっはぁ、ぶろすとっ!!!」

「おお、よくご存じですね。」

「歌も覚えてるぞ・・・あいん・ぷろぉじっと、あいん・ぷろぉじっと、でみゅーとりっひ・かいと・・・」

「オクトーバーフェストの歌ですね。ドイツ語にはなってないけど・・・

「こんな歌も知ってるぞ・・・・・・」

「その歌は現在のドイツでは歌ってはいけません。」

「じゃ、これは・・・・・・」

「それもダメです。」

と、楽しく飲みつつ食べつつお話をしてて、わたくし昔のクルマもカヤックもスキーもビンディングも
登山靴もすべてドイツ製だったよ、とか話してると、なんと彼のお姉さんはロンドン・オリンピックの
カヤック選手だったそうで、ご本人もご家族もアウトドア・スポーツが大好きだとか・・・

現在はバイエルン州の電力会社の電気技師で、東京大学の大学院に留学中に彼女と知り合ったとか、
で、なんと電柱・鉄塔マニアでもあるそうです!!!

「日本は市街地でも様々な電柱や鉄塔があるので、とても楽しみです。」

「ドイツの市街地では電線は全て地下化してるようですね。行ったことないけど・・・」

「ほんとは市街地でも空中架線にしたいのですが、ドイツでは嫌がる人が多いです。」

「日本でも幹線道路や街並み保存地区では地下化・共同溝化も始まってますよ・・・」

「いやいや、街中に電柱や空中架線がいっぱいある日本の風景がいいですね。」

と、日本の美しい川も大好きといってたので、次回は一緒に熊野キャンプに行きましょう!!!
今回は話す機会がなかったけど、おそらく興味があるはずのフラッシュライトの話もできるし・・・



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2018年02月01日

クロックバンド・カモⅡクロッグ!!!

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


二月になりました。こちら大阪でもけっこう寒い日々が続いています。

つーことで、このシーズンに相応しい???

クロックスcrocsクロックバンド・カモⅡクロッグのご紹介であります。ぶるぶる



じゃーん

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品名はcrocband camoⅡclog、カラーはthmbleweed・・・だそうです・・・

って、定価はベースのcrocbandよりお高いのね・・・買ったのは63%引きでしたが・・・


で、このcrocbandモデルには上面にしか空気穴がありません。

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土や砂が入りにくく石や段差につまずいても大丈夫ですが、その分、ヌケが悪くムレもあるので、
夏の水遊びには不向きでしょうが、ま、寒い時期でも、それなりの保温性が・・・ぶるぶる




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厚底でソールパターンもベースモデルと同じ、けっこう頑丈そうです。
その分、他のクロックスに較べると、やや硬めという感じもします。

クロックスのクロスライトとゆー素材は柔らかくて履き心地がいいのが特徴なんですが、
こちらはカラーライトとかゆー素材なんでしょうか、やや硬いですが色合いはお気に入り・・・


まあ、今回購入のポイントは硬さや色合いではなく・・・

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USサイズでM10とゆーところ・・・日本サイズでは28cmだそうです。

じつは昨年3月にベースモデルの「クロックバンド」を買ったのですが、リンク記事にもあるとおり、
お安くなってたM9サイズにしたら、サンダルらしくゆったり履くにはきつめでした。

今も愛用しているコロンビアのリクイフライがM10でかなり大きめだったのでM9にしてみたのですが、
メーカーやモデルによってサイズの違いがけっこう大きいようです。

やはり履物は(最初だけでも)必ず試着してから購入すべきですね。
このcrocbandモデルではM10サイズでも、ふだん27cmのわたくしにぴったりでした。

ちなみにM9サイズのクロックバンドは、ボルネオ植林ツアー以降も、たまに履いてたのですが、
いつものパターンで次男が帰阪した際に「俺の足にぴったりや・・・」とそのまま持ち去られ、
同モデルのM10サイズがお安くなるのをひたすら待っていた次第。


ま、これでクロックバンドがジャストサイズに、しかもカモⅡクロッグになったことだし・・・

わたくしのキャンプサイトでの行動範囲がさらに広がったぞ!!!

って、この寒い季節にキャンプサイトでサンダル履きつーのもねえ・・・ぶるぶる






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2018年01月26日

タクティカルチェア・ミニ!!!

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


と、とーとつですが、ヘリノックスHelinoxのタクティカルチェアミニであります!!!


じゃーん

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そう、愛用しているタクティカルチェアの、ほぼ半分の寸法と重量で、歩いて持ち運ぶには最適・・・

でも、ノーマルサイズとほぼ同価格だったので、ずっと購入を躊躇してました。

そりゃあ加工賃とかは一緒だろうけど使う材料は半分以下だろうし、デザインや仕組みは全く同じ、
だから、もう少し安くてもいいのでは・・・と躊躇していた次第です。

ところが先日ふと見たら15%のポイントが付いてたので、思わずポチっとな・・・あははは




さっそく、ノーマルサイズとの比較であります。・・・

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わははは、確かに小さいっ!!! 軽いっ!!!






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厚みもノーマルサイズの2/3ほどでしょうか・・・




パックから出してみると・・・

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「大きさ半分なのに同価格でごめんね」・・・つーことか、カップホルダーが付いてました。



で、いそいそと組み立ててみると・・・

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まさにタクティカルチェアそのものであります。



ええ・・・

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大きさ以外は・・・


うーむ、ミニとゆーよりミニチュア、まさにスケールモデルですね・・・あははは



スペックはこんな感じです。

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実際に量ってみると、パックとボトルホルダー込みで550gぐらいでした。
ノーマルサイズはパック込みで980gほどですから、重さもほぼ半分と言っていいでしょう。

ちなみにチェアワンのミニなら本体450gでパックが50g、合計500gと、さらに軽量になり、
お値段もこれより安かったのですが・・・

ま、タクティカルチェアを持ってることだし、色もお揃いのフォリッジ・グリーンにして・・・


こうすれば・・・

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(ノーマルサイズ)タクティカルチェアのオットマンになるし・・・





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取り外し式のカップホルダーも別に使えそうだし・・・




さらに・・・

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わたくしオリジナルの高級石突きセットも共用できたし・・・


これはこれで単独でも充分使えると思ってます・・・


もちろんノーマルサイズに較べると、はるかに窮屈で背中をゆったりと預けることもできませんが、
わたくしの大きなお尻でも何とか収まりますし、耐荷重もノーマルの145kgに対して僅か90kgですが、
他の同サイズの軽量チェアや軽量スツールに較べると、はるかに丈夫で仕舞も小さくなりますし、
座り心地に関しては、おそらくどれよりも快適でしょう。

ま、ノーマルサイズとほぼ同じお値段・・・つーのが、難点といえば難点かも知れませんが・・・


さて、これでわたくしの「どこでも宴会」の行動範囲がさらに広がったぞ!!!

って、この寒さでは、さすがに野外宴会は・・・ぶるぶる







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2017年12月07日

いただきものサバイバルグッズ!!!

(いただきもの)サバイバルグッズのご紹介であります。

最近、川端さんと行動を共にする・・・つーか・・・
川端さんにあちこち連れて行ってもらう機会が何回かあり、じつはその都度・・・


高級サバイバルグッズをいただいてたのであります。むひひひ



川端さんはここ2年ほどブログ記事の更新をされてないのですが、サバイバルグッズは着々と
更新されておられるようで、せっかくなのでこちらで一部をご紹介・・・

まずはこちら・・・

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釘抜き付きのバールであります。




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上は大きさ比較用のビクトリノックス・スーベニアで長さは約6cm・・・

そう、きわめてちっちゃな「バール」なのでありますね・・・

川端さんは、さらにチタン製か焼きの入ったのが欲しいとかおっしゃってましたが、
確かにサバイバルグッズとして「何かをこじあける」とか「何かを引っ掛けて引き抜く、ねじ曲げる」
といった用途に使えるバールは本来必需品です。

地震や火事で歪んでしまった鉄扉や障害物などをこじあけて、活路を切り開くためにバールは
ビル管理や救助隊では必ず用意してますし、自宅やクルマや職場でも常備しておくべきでしょう。

ただし、いつもEDCする最低限のサバイバルキットには、通常のバールでは重くて嵩張りますので、
入れておくわけにはいかず、せいぜい小さなマルチツールで代用するしかありません。

ところが、小さなマルチツールに付いているドライバーなどで何かをこじあけようとしても、
力点が小さいのでうまくいかず、ナイフのブレードでは薄すぎて折れてしまいそうです。

こちらは小さくても「こじあけるための」バールですから、それなりに力を入れることができるので、
実際にこれをいただいてから、瓶のフタをこじあけたり、ちょっとした歪みを戻したりするのに重宝しており、
川端さんも「少しの歪みでも素手では絶対に戻せませんがバールを使えば戻せる場合もあります。」
とおっしゃってましたし、「てこの原理」をそのまま体現してるのがバールなんですね。

僅かな力で「こじあける」ことができるというのは、確かにサバイバルでは重要な要素だと思いました。





で、こちら・・・


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チタン製で収納式の・・・






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「爪楊枝」であります。ま、文房具としては「千枚通し」になるんでしょうか・・・

「先の尖った硬いもの」とゆーのは日常生活でもけっこう頻繁に使うもので、家庭や職場なら千枚通しを
使ったりしてますが、アウトドアならせいぜい救急キットに入っている針か安全ピンがあるぐらいで、
トゲなどをほじほじする程度ならいいのですが、もっと強度や長さが必要な場合は困ります。

こちらもナイフやマルチツールで代用することが多いのですが、奥に詰まったものを取り出すとかで、
しっかりした「長くて尖ったもの」が欲しいと思ったことは何度もありました。

他にどんなサバイバルシーンで必要となるのかは思いつきませんが、どうなんでしょうね?
ま、わたくしはフォークがわりに何かを突き刺して食べる、とゆーシーンが最も多いでしょうが・・・
そう、大阪人の活力源であるたこ焼きを、あらゆるシーンで作ったり食べたりするのには必携・・・


と、ともかく今回いただいた2点については、さっそく・・・

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キーホルダーのビクトリノックスとフェニックスに追加させていただきました。




で、こちらが・・・

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やはり川端さんからいただいた、SOLのサバイバル・ポンチョであります。

わたくしの愛用しているお安い簡易ポンチョは65gで、こちらは90gになってます。
ただし、わたくしのは使い切り前提のペラペラで耐久性・保温性はまったく期待できません。

いっぽう、こちらの高級品は上記リンク先にもあるとおり、身体からの放熱の90%を反射させるうえ、
しなやかでベリベリしない生地で、引き裂き強度などの耐久性もけっこうありそうです。

実際に過日のVAPEのOFF会でwingさんと被ってみたところ・・・

「おおっ、こりゃあ暖かい!!! これならレスキューシートやビビィザックがなくても保温は充分ですね。」

「そう、これを被ったままリュックの上などに座り込んで膝を抱えて仮眠することもできそうですね。
さらに木や岩などに背中と頭を預けることができれば、もっと快適に仮眠できますね。」

「でもまあ、自転車での走行時や夏の歩行時の雨具としてはちと暑すぎるかな・・・」

「うーむ、まさにビバークも前提としたサバイバル専用つーところでしょうね・・・」

そう、軽い山歩きでも雨具とは別に薄いレスキューシート(サバイバルシート)ぐらいは持ちますが、
ツェルト(簡易テント)まで持ち歩くのは重いですし、風雨の中での使用も慣れないと大変です。

これならひとつで非常用の雨具と保温用具(仮眠用具)を兼用できるので、山歩きに限らずEDCすべき
最低限のサバイバルキットに入れておくのには最適かも知れません。
さすが、いろいろ試してキットの中身を厳選している川端さんの選択です。




で、ついでに・・・

wingさんから巻き上げたいただいたサバイバルグッズ???がこちら・・・

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ロープ・ストッパーつーかコード・テンショナーつーか、いわゆる「自在」の一種ですね。


わたくし、一番ちっちゃい穴の使い方がわからず、wingさんに教えてもらったのですが・・・


こんなふうに使うようです・・・

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「でも、これだとふつーの(お安い)自在でもよかったんじゃないの? もらっといて、ゆーのもなんだけど・・・

「いやいや、ふつーの自在だとペグ打ちする場合などはいいのですが、木などに巻きつける場合は、
コードをいったん巻きつけてから自在を通して端を結ばねばなりません。
これだと巻きつけるだけでテンションがかけられますし、ホテルの部屋で物干し用のコードを張る際にも
すぐに使えて便利ですよ。
さらに非常の際にはエイト環がわりに懸垂下降に使うことも可能かと・・・」

「まあ、それならサバイバル用にコードとともに持ち歩く価値はある・・・のかも知れませんが・・・
これに使えるコードといえば、せいぜいパラコードぐらいまででしょう。ダブルにさえできなさそうだし・・・」

「確かに本体の強度は不明ですが、パラコードはシングルでも一人分の体重ぐらいは支えられるはず・・・」

「ま、そーっと慎重に・・・といってもパラコードの細さで速度調整できるほどフリクションが効くのか・・・
それにエイト環ならカラビナを通してハーネスで体重を支えるけど、こんなちっちゃい穴では・・・」

「まあ他に脱出手段がない場合に、これに賭けてみるかどうかですね・・・要りませんか?」

「いやいや、少なくとも旅行用や立木への巻きつけ用には便利そうなので・・・じゅるじゅる

と、ありがたく巻き上げたいただいた次第。



いやあ、川端さん(とついでに)wingさん、ほんとにありがとうございました。

ま、わたくしがEDCしているサバイバルグッズなら・・・

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いつでもプレゼントしますので・・・

ちなみにビクトリノックスは大きさ比較用でプレゼント用ではありません。げひげひ





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2017年11月29日

2017秋・京都ふらふら


先週末、高齢もとい恒例となった昔のサークルの同期会で、秋の京都をふらふらしてきました。

いつもの京阪・三条駅で下りて三条大橋を尻目に殺し・・・

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鴨川沿いの川端通をふらふらと・・・って、この日は「アベック等間隔の法則」がやや崩れてますね。





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御池通まで歩くと、いつもの会場が見えてきます。





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今年の紅葉はどうでしょう・・・わくわく・・・




御池通から、さらに木屋町通をふらふらと北上・・・

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高瀬川一之舟入にある角倉了以の別邸(のちに山形有朋の別邸)・・・

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・・・だった、がんこ二条苑に到着であります。



ま、いつもどおり・・・

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お安い「飲み放題コース」で真っ昼間からふらふらになり・・・




いつもどおり、ふらふらと小川治兵衛作の名庭に下りて・・・

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これまたいつもどおり(昔の)じょしだいせーたちと記念撮影・・・



まあ、今年もここの紅葉の見頃には少しズレてたので・・・

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今回は落葉画像のみ・・・




で、こちらも恒例・・・

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二条通にある善導寺の紅葉を鑑賞して・・・






寺町通を北上・・・

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って、角にあったこのお店は今まで気づきませんでした。




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いやあ、じつに懐かしいなあ・・・うるうるうる・・・



ま、この辺り・・・

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もともと古書店や骨董品店の多い通りでしたが・・・




で、これまた恒例の・・・

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新島襄旧邸へ・・・落ち着いた色合いのミニがキマってますね・・・



旧邸については何度か紹介してるので省略、今回は隣接する新島会館の別館をご紹介・・・

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「新島八重の桜」も大きく育ってました。
大河ドラマ「八重の桜」放映から、もう四年になるんですねえ・・・げほげほ



別館には新島襄・八重夫妻や関係者の資料が展示されています。

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綾瀬はるかちゃん、今はちょうど「精霊の守り人」最終章が放映中ですね・・・




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こちらは八重さんが教えていた頃の女学生たち・・・

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中央のお二人も八重さんが教えていた頃から・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ




ちなみに隣接する女子寮は・・・

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今回は改装工事中でした・・・工事中でなくても関係者以外は立入禁止なんですが・・・




黄葉が見事な寺町御門から御所へ・・・

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ま、正確には・・・

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「御所のある京都御苑」へ・・・なんですが、みなさんてきとーに御所と呼んでます・・・





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あちこちの紅葉や黄葉が見事でした・・・皇宮警察のパトカーがキマってます・・・





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ちなみにこの辺りが・・・

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「学習院発祥の地」だったんですね・・・




紅葉シーズンにぴったりの色合いの・・・

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チネリのロードバイク・・・ウェアも紅葉でキマってますね・・・じゅるじゅる



と、ふらふらと北上し、御所の北側にある・・・

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女子大へ・・・




ではなく、その隣にある・・・

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母校へ・・・



翌日から学園祭(EVE祭)本番とゆーことで、

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最後の準備で慌ただしい中でしたが・・・



我々は明徳館地下(M地下)にある・・・

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こじゃれたカフェで、まったりと休憩・・・

M地下といえば我々の時代には一番大きな学食と学生生協の売店などがあって、キャンパス内に
コンビニやカフェなどなかった当時は頻繁に出入りしてました。もっと薄暗くて薄汚かったけど・・・


と、いつもどおり当時の学食メニューの話なんぞで盛り上がり、地上に出る頃には・・・

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すっかり日も暮れなずみ、巨大ツリーにも灯が入ってました。





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明日からのステージの最後の仕上げでしょうか、学園祭の前夜とか最終日の夕方つーのは、
独特の雰囲気が感じられ、毎回甘酸っぱいものがこみ上げてきます。うるうるうる


と、今年はいつもの裏通りにある汚い居酒屋には行かないことになり、キャンパスを出てから、
三々五々で解散、わたくしは最近よく一緒にポタリングしている近所に住む友人と相談・・・

「さてさて、京都で飲むか大阪で飲むか・・・」

「いつものきちゃない居酒屋、安いのはええけど、ロクなアテやサケがないしなあ・・・」

「それに京都で飲んで満員電車で立ったまま帰るつーのも、最近はつらいし・・・」

「大阪のミナミあたりで飲めば、どんなに酔っても自宅まで帰りつけるな・・・」



とゆー次第で今回はそのまま満員の阪急特急から地下鉄御堂筋線に乗り継ぎミナミへ・・・

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「ウラナンバ」にある古い居酒屋を目指したのですが、この日はなんと「人手不足により臨時休業」!!!

それにしても昔はうらぶれてた道具屋筋裏の一帯が、土曜の夜とはいえ若者と外国人でいっぱいでした。
表通りの一等地と較べると家賃が安くて新規開店しやすく、単価も安めに設定されてるんでしょうが、
それが評判になるのは、やはりSNSとかの影響が大きいんでしょうね・・・ふーむ・・・



と、二人は向かいのなんばシティーにある海鮮のお安い「大起水産」へ・・・

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こちらも外国からの人たちでいっぱいでしたが、さすがというか各国語に対応できる店員さんが、
メニューの詳しい説明をしたりして、てきぱきとオーダーを処理してました・・・


ま、我々は大阪語でてきぱきと(お安いものばかり)オーダー・・・

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生ビールは290円、この「のみくらべセット」で500円でした・・・





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握り寿司は一貫60円からで、それなりにおいしく、外国人にも人気なのがわかります。
やはり「安くて旨いもんがある」つーのが大阪ミナミのウリですね。




とまあ・・・

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各国語の飛び交う中で地元民もかぱかぱごくごく、すっかり出来上がり・・・



店を出てさらにふらふらし、最後の仕上げは・・・

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大阪ミナミらしく、金龍ラーメンで〆ました。

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・


と、後半は京都ふらふらというより、大阪ミナミでふらふらになりましたとさ。どっとはらい





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