その他アウトドア

2018年02月01日

クロックバンド・カモⅡクロッグ!!!

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


二月になりました。こちら大阪でもけっこう寒い日々が続いています。

つーことで、このシーズンに相応しい???

クロックスcrocsクロックバンド・カモⅡクロッグのご紹介であります。ぶるぶる



じゃーん

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品名はcrocband camoⅡclog、カラーはthmbleweed・・・だそうです・・・

って、定価はベースのcrocbandよりお高いのね・・・買ったのは63%引きでしたが・・・


で、このcrocbandモデルには上面にしか空気穴がありません。

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土や砂が入りにくく石や段差につまずいても大丈夫ですが、その分、ヌケが悪くムレもあるので、
夏の水遊びには不向きでしょうが、ま、寒い時期でも、それなりの保温性が・・・ぶるぶる




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厚底でソールパターンもベースモデルと同じ、けっこう頑丈そうです。
その分、他のクロックスに較べると、やや硬めという感じもします。

クロックスのクロスライトとゆー素材は柔らかくて履き心地がいいのが特徴なんですが、
こちらはカラーライトとかゆー素材なんでしょうか、やや硬いですが色合いはお気に入り・・・


まあ、今回購入のポイントは硬さや色合いではなく・・・

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USサイズでM10とゆーところ・・・日本サイズでは28cmだそうです。

じつは昨年3月にベースモデルの「クロックバンド」を買ったのですが、リンク記事にもあるとおり、
お安くなってたM9サイズにしたら、サンダルらしくゆったり履くにはきつめでした。

今も愛用しているコロンビアのリクイフライがM10でかなり大きめだったのでM9にしてみたのですが、
メーカーやモデルによってサイズの違いがけっこう大きいようです。

やはり履物は(最初だけでも)必ず試着してから購入すべきですね。
このcrocbandモデルではM10サイズでも、ふだん27cmのわたくしにぴったりでした。

ちなみにM9サイズのクロックバンドは、ボルネオ植林ツアー以降も、たまに履いてたのですが、
いつものパターンで次男が帰阪した際に「俺の足にぴったりや・・・」とそのまま持ち去られ、
同モデルのM10サイズがお安くなるのをひたすら待っていた次第。


ま、これでクロックバンドがジャストサイズに、しかもカモⅡクロッグになったことだし・・・

わたくしのキャンプサイトでの行動範囲がさらに広がったぞ!!!

って、この寒い季節にキャンプサイトでサンダル履きつーのもねえ・・・ぶるぶる






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2018年01月26日

タクティカルチェア・ミニ!!!

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


と、とーとつですが、ヘリノックスHelinoxのタクティカルチェアミニであります!!!


じゃーん

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そう、愛用しているタクティカルチェアの、ほぼ半分の寸法と重量で、歩いて持ち運ぶには最適・・・

でも、ノーマルサイズとほぼ同価格だったので、ずっと購入を躊躇してました。

そりゃあ加工賃とかは一緒だろうけど使う材料は半分以下だろうし、デザインや仕組みは全く同じ、
だから、もう少し安くてもいいのでは・・・と躊躇していた次第です。

ところが先日ふと見たら15%のポイントが付いてたので、思わずポチっとな・・・あははは




さっそく、ノーマルサイズとの比較であります。・・・

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わははは、確かに小さいっ!!! 軽いっ!!!






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厚みもノーマルサイズの2/3ほどでしょうか・・・




パックから出してみると・・・

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「大きさ半分なのに同価格でごめんね」・・・つーことか、カップホルダーが付いてました。



で、いそいそと組み立ててみると・・・

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まさにタクティカルチェアそのものであります。



ええ・・・

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大きさ以外は・・・


うーむ、ミニとゆーよりミニチュア、まさにスケールモデルですね・・・あははは



スペックはこんな感じです。

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実際に量ってみると、パックとボトルホルダー込みで550gぐらいでした。
ノーマルサイズはパック込みで980gほどですから、重さもほぼ半分と言っていいでしょう。

ちなみにチェアワンのミニなら本体450gでパックが50g、合計500gと、さらに軽量になり、
お値段もこれより安かったのですが・・・

ま、タクティカルチェアを持ってることだし、色もお揃いのフォリッジ・グリーンにして・・・


こうすれば・・・

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(ノーマルサイズ)タクティカルチェアのオットマンになるし・・・





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取り外し式のカップホルダーも別に使えそうだし・・・




さらに・・・

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わたくしオリジナルの高級石突きセットも共用できたし・・・


これはこれで単独でも充分使えると思ってます・・・


もちろんノーマルサイズに較べると、はるかに窮屈で背中をゆったりと預けることもできませんが、
わたくしの大きなお尻でも何とか収まりますし、耐荷重もノーマルの145kgに対して僅か90kgですが、
他の同サイズの軽量チェアや軽量スツールに較べると、はるかに丈夫で仕舞も小さくなりますし、
座り心地に関しては、おそらくどれよりも快適でしょう。

ま、ノーマルサイズとほぼ同じお値段・・・つーのが、難点といえば難点かも知れませんが・・・


さて、これでわたくしの「どこでも宴会」の行動範囲がさらに広がったぞ!!!

って、この寒さでは、さすがに野外宴会は・・・ぶるぶる







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2017年12月07日

いただきものサバイバルグッズ!!!

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)


(いただきもの)サバイバルグッズのご紹介であります。

最近、川端さんと行動を共にする・・・つーか・・・
川端さんにあちこち連れて行ってもらう機会が何回かあり、じつはその都度・・・


高級サバイバルグッズをいただいてたのであります。むひひひ



川端さんはここ2年ほどブログ記事の更新をされてないのですが、サバイバルグッズは着々と
更新されておられるようで、せっかくなのでこちらで一部をご紹介・・・

まずはこちら・・・

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釘抜き付きのバールであります。




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上は大きさ比較用のビクトリノックス・スーベニアで長さは約6cm・・・

そう、きわめてちっちゃな「バール」なのでありますね・・・

川端さんは、さらにチタン製か焼きの入ったのが欲しいとかおっしゃってましたが、
確かにサバイバルグッズとして「何かをこじあける」とか「何かを引っ掛けて引き抜く、ねじ曲げる」
といった用途に使えるバールは本来必需品です。

地震や火事で歪んでしまった鉄扉や障害物などをこじあけて、活路を切り開くためにバールは
ビル管理や救助隊では必ず用意してますし、自宅やクルマや職場でも常備しておくべきでしょう。

ただし、いつもEDCする最低限のサバイバルキットには、通常のバールでは重くて嵩張りますので、
入れておくわけにはいかず、せいぜい小さなマルチツールで代用するしかありません。

ところが、小さなマルチツールに付いているドライバーなどで何かをこじあけようとしても、
力点が小さいのでうまくいかず、ナイフのブレードでは薄すぎて折れてしまいそうです。

こちらは小さくても「こじあけるための」バールですから、それなりに力を入れることができるので、
実際にこれをいただいてから、瓶のフタをこじあけたり、ちょっとした歪みを戻したりするのに重宝しており、
川端さんも「少しの歪みでも素手では絶対に戻せませんがバールを使えば戻せる場合もあります。」
とおっしゃってましたし、「てこの原理」をそのまま体現してるのがバールなんですね。

僅かな力で「こじあける」ことができるというのは、確かにサバイバルでは重要な要素だと思いました。





で、こちら・・・


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チタン製で収納式の・・・






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「爪楊枝」であります。ま、文房具としては「千枚通し」になるんでしょうか・・・

「先の尖った硬いもの」とゆーのは日常生活でもけっこう頻繁に使うもので、家庭や職場なら千枚通しを
使ったりしてますが、アウトドアならせいぜい救急キットに入っている針か安全ピンがあるぐらいで、
トゲなどをほじほじする程度ならいいのですが、もっと強度や長さが必要な場合は困ります。

こちらもナイフやマルチツールで代用することが多いのですが、奥に詰まったものを取り出すとかで、
しっかりした「長くて尖ったもの」が欲しいと思ったことは何度もありました。

他にどんなサバイバルシーンで必要となるのかは思いつきませんが、どうなんでしょうね?
ま、わたくしはフォークがわりに何かを突き刺して食べる、とゆーシーンが最も多いでしょうが・・・
そう、大阪人の活力源であるたこ焼きを、あらゆるシーンで作ったり食べたりするのには必携・・・


と、ともかく今回いただいた2点については、さっそく・・・

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キーホルダーのビクトリノックスとフェニックスに追加させていただきました。




で、こちらが・・・

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やはり川端さんからいただいた、SOLのサバイバル・ポンチョであります。

わたくしの愛用しているお安い簡易ポンチョは65gで、こちらは90gになってます。
ただし、わたくしのは使い切り前提のペラペラで耐久性・保温性はまったく期待できません。

いっぽう、こちらの高級品は上記リンク先にもあるとおり、身体からの放熱の90%を反射させるうえ、
しなやかでベリベリしない生地で、引き裂き強度などの耐久性もけっこうありそうです。

実際に過日のVAPEのOFF会でwingさんと被ってみたところ・・・

「おおっ、こりゃあ暖かい!!! これならレスキューシートやビビィザックがなくても保温は充分ですね。」

「そう、これを被ったままリュックの上などに座り込んで膝を抱えて仮眠することもできそうですね。
さらに木や岩などに背中と頭を預けることができれば、もっと快適に仮眠できますね。」

「でもまあ、自転車での走行時や夏の歩行時の雨具としてはちと暑すぎるかな・・・」

「うーむ、まさにビバークも前提としたサバイバル専用つーところでしょうね・・・」

そう、軽い山歩きでも雨具とは別に薄いレスキューシート(サバイバルシート)ぐらいは持ちますが、
ツェルト(簡易テント)まで持ち歩くのは重いですし、風雨の中での使用も慣れないと大変です。

これならひとつで非常用の雨具と保温用具(仮眠用具)を兼用できるので、山歩きに限らずEDCすべき
最低限のサバイバルキットに入れておくのには最適かも知れません。
さすが、いろいろ試してキットの中身を厳選している川端さんの選択です。




で、ついでに・・・

wingさんから巻き上げたいただいたサバイバルグッズ???がこちら・・・

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ロープ・ストッパーつーかコード・テンショナーつーか、いわゆる「自在」の一種ですね。


わたくし、一番ちっちゃい穴の使い方がわからず、wingさんに教えてもらったのですが・・・


こんなふうに使うようです・・・

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「でも、これだとふつーの(お安い)自在でもよかったんじゃないの? もらっといて、ゆーのもなんだけど・・・

「いやいや、ふつーの自在だとペグ打ちする場合などはいいのですが、木などに巻きつける場合は、
コードをいったん巻きつけてから自在を通して端を結ばねばなりません。
これだと巻きつけるだけでテンションがかけられますし、ホテルの部屋で物干し用のコードを張る際にも
すぐに使えて便利ですよ。
さらに非常の際にはエイト環がわりに懸垂下降に使うことも可能かと・・・」

「まあ、それならサバイバル用にコードとともに持ち歩く価値はある・・・のかも知れませんが・・・
これに使えるコードといえば、せいぜいパラコードぐらいまででしょう。ダブルにさえできなさそうだし・・・」

「確かに本体の強度は不明ですが、パラコードはシングルでも一人分の体重ぐらいは支えられるはず・・・」

「ま、そーっと慎重に・・・といってもパラコードの細さで速度調整できるほどフリクションが効くのか・・・
それにエイト環ならカラビナを通してハーネスで体重を支えるけど、こんなちっちゃい穴では・・・」

「まあ他に脱出手段がない場合に、これに賭けてみるかどうかですね・・・要りませんか?」

「いやいや、少なくとも旅行用や立木への巻きつけ用には便利そうなので・・・じゅるじゅる

と、ありがたく巻き上げたいただいた次第。



いやあ、川端さん(とついでに)wingさん、ほんとにありがとうございました。

ま、わたくしがEDCしているサバイバルグッズなら・・・

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いつでもプレゼントしますので・・・

ちなみにビクトリノックスは大きさ比較用でプレゼント用ではありません。げひげひ





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2017年11月29日

2017秋・京都ふらふら


先週末、高齢もとい恒例となった昔のサークルの同期会で、秋の京都をふらふらしてきました。

いつもの京阪・三条駅で下りて三条大橋を尻目に殺し・・・

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鴨川沿いの川端通をふらふらと・・・って、この日は「アベック等間隔の法則」がやや崩れてますね。





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御池通まで歩くと、いつもの会場が見えてきます。





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今年の紅葉はどうでしょう・・・わくわく・・・




御池通から、さらに木屋町通をふらふらと北上・・・

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高瀬川一之舟入にある角倉了以の別邸(のちに山形有朋の別邸)・・・

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・・・だった、がんこ二条苑に到着であります。



ま、いつもどおり・・・

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お安い「飲み放題コース」で真っ昼間からふらふらになり・・・




いつもどおり、ふらふらと小川治兵衛作の名庭に下りて・・・

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これまたいつもどおり(昔の)じょしだいせーたちと記念撮影・・・



まあ、今年もここの紅葉の見頃には少しズレてたので・・・

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今回は落葉画像のみ・・・




で、こちらも恒例・・・

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二条通にある善導寺の紅葉を鑑賞して・・・






寺町通を北上・・・

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って、角にあったこのお店は今まで気づきませんでした。




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いやあ、じつに懐かしいなあ・・・うるうるうる・・・



ま、この辺り・・・

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もともと古書店や骨董品店の多い通りでしたが・・・




で、これまた恒例の・・・

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新島襄旧邸へ・・・落ち着いた色合いのミニがキマってますね・・・



旧邸については何度か紹介してるので省略、今回は隣接する新島会館の別館をご紹介・・・

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「新島八重の桜」も大きく育ってました。
大河ドラマ「八重の桜」放映から、もう四年になるんですねえ・・・げほげほ



別館には新島襄・八重夫妻や関係者の資料が展示されています。

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綾瀬はるかちゃん、今はちょうど「精霊の守り人」最終章が放映中ですね・・・




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こちらは八重さんが教えていた頃の女学生たち・・・

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中央のお二人も八重さんが教えていた頃から・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ




ちなみに隣接する女子寮は・・・

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今回は改装工事中でした・・・工事中でなくても関係者以外は立入禁止なんですが・・・




黄葉が見事な寺町御門から御所へ・・・

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ま、正確には・・・

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「御所のある京都御苑」へ・・・なんですが、みなさんてきとーに御所と呼んでます・・・





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あちこちの紅葉や黄葉が見事でした・・・皇宮警察のパトカーがキマってます・・・





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ちなみにこの辺りが・・・

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「学習院発祥の地」だったんですね・・・




紅葉シーズンにぴったりの色合いの・・・

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チネリのロードバイク・・・ウェアも紅葉でキマってますね・・・じゅるじゅる



と、ふらふらと北上し、御所の北側にある・・・

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女子大へ・・・




ではなく、その隣にある・・・

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母校へ・・・



翌日から学園祭(EVE祭)本番とゆーことで、

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最後の準備で慌ただしい中でしたが・・・



我々は明徳館地下(M地下)にある・・・

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こじゃれたカフェで、まったりと休憩・・・

M地下といえば我々の時代には一番大きな学食と学生生協の売店などがあって、キャンパス内に
コンビニやカフェなどなかった当時は頻繁に出入りしてました。もっと薄暗くて薄汚かったけど・・・


と、いつもどおり当時の学食メニューの話なんぞで盛り上がり、地上に出る頃には・・・

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すっかり日も暮れなずみ、巨大ツリーにも灯が入ってました。





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明日からのステージの最後の仕上げでしょうか、学園祭の前夜とか最終日の夕方つーのは、
独特の雰囲気が感じられ、毎回甘酸っぱいものがこみ上げてきます。うるうるうる


と、今年はいつもの裏通りにある汚い居酒屋には行かないことになり、キャンパスを出てから、
三々五々で解散、わたくしは最近よく一緒にポタリングしている近所に住む友人と相談・・・

「さてさて、京都で飲むか大阪で飲むか・・・」

「いつものきちゃない居酒屋、安いのはええけど、ロクなアテやサケがないしなあ・・・」

「それに京都で飲んで満員電車で立ったまま帰るつーのも、最近はつらいし・・・」

「大阪のミナミあたりで飲めば、どんなに酔っても自宅まで帰りつけるな・・・」



とゆー次第で今回はそのまま満員の阪急特急から地下鉄御堂筋線に乗り継ぎミナミへ・・・

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「ウラナンバ」にある古い居酒屋を目指したのですが、この日はなんと「人手不足により臨時休業」!!!

それにしても昔はうらぶれてた道具屋筋裏の一帯が、土曜の夜とはいえ若者と外国人でいっぱいでした。
表通りの一等地と較べると家賃が安くて新規開店しやすく、単価も安めに設定されてるんでしょうが、
それが評判になるのは、やはりSNSとかの影響が大きいんでしょうね・・・ふーむ・・・



と、二人は向かいのなんばシティーにある海鮮のお安い「大起水産」へ・・・

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こちらも外国からの人たちでいっぱいでしたが、さすがというか各国語に対応できる店員さんが、
メニューの詳しい説明をしたりして、てきぱきとオーダーを処理してました・・・


ま、我々は大阪語でてきぱきと(お安いものばかり)オーダー・・・

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生ビールは290円、この「のみくらべセット」で500円でした・・・





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握り寿司は一貫60円からで、それなりにおいしく、外国人にも人気なのがわかります。
やはり「安くて旨いもんがある」つーのが大阪ミナミのウリですね。




とまあ・・・

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各国語の飛び交う中で地元民もかぱかぱごくごく、すっかり出来上がり・・・



店を出てさらにふらふらし、最後の仕上げは・・・

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大阪ミナミらしく、金龍ラーメンで〆ました。

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・


と、後半は京都ふらふらというより、大阪ミナミでふらふらになりましたとさ。どっとはらい





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2017年11月22日

MIRAIZA・・・

とーとつですが・・・MIRAIZA・・・であります・・・



じゃーん

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そう、大阪城天守閣の・・・




お隣にある・・・

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旧帝国陸軍・第四師団司令部庁舎を改修して先月オープンしたばかりの・・・





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MIRAIZA OSAKA-JOであります。



大阪城は江戸末期には徳川幕府の外交上・防衛上の拠点となり、明治になってからも第四師団の
前身である大阪鎮台時代からずっと陸軍の拠点だったのですが、当時東京市を抜いて東洋一の大都市
となっていた大阪市が陸軍と交渉、昭和6年にその一部を市民の寄付により公園として整備し一般開放、
本丸御殿の大阪市への移管ということもあり、その際の寄付金で天守閣の再建とあわせて建設された、
今となっては貴重な現存するロマネスク様式の司令部庁舎であります。

その後は昭和15年に中部軍管区司令部となり、戦時中は再び大阪城全域が立ち入り禁止になり、
戦後は全域が史跡公園となったのですが、この建物は米軍の接収から大阪市警視庁(のちの大阪府
警察本部)庁舎などを経て、平成13年まで大阪市立博物館として使われてました。

師団司令部として専用設計された堅固な造りで天守閣とともに米軍の猛爆にも耐えたのですが、
戦後の内部改修などで今の耐震基準に合致しなくなり長年放置されていたのを今回耐震補強して、
集客施設としてリニューアルオープンしたとゆー次第。

なにせ師団司令部ですから公開されている設計図にはない極秘の地下指揮所とか地下通路とか、
様々な都市伝説があり、万城目学氏の小説「プリンセス・トヨトミ」では天守閣の地下とされてますが、
この司令部の地下深くにも・・・
って、わたくしは大戦末期にあわてて掘られた地下室や地下通路ぐらいしか知りませんが・・・


閑話休題


今回はいつもの職場の同期会で行ったのですが、今も建物の一部には・・・

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独特なアーチなどは一部に残ってました。




今回はじつにひさしぶりのイタ飯でした・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・げふっ








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2017年11月15日

フルフィンガー・グローブ!!!

これからの季節に備えて・・・

はじめてフルフィンガータイプのサイクル・グローブを買ってみました。

ええ、指切りタイプはスゴイのを使い切れないほど買ってしまったけど・・・ 

フルフィンガータイプはモーターバイク用の革製ツーリング・グローブがあるだけでした。



じゃーん

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HAND CREWのSF-3-2でカラーはレッド、サイズはXLであります。



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台湾のブランドだと思ってましたがタグは韓国語で裏にはMADE IN CHINAとありました。

現在使っている指切りタイプもHAND CREWで使い勝手がよく、サイズもXLでちょうどだったので、
同ブランド同サイズにしましたが、こちらはわたくしには親指部分がやや長かったです。
さらに母指球反対側のパッド(画像でGELと書いてある部分)が指切りタイプより薄くて小さかったです。

わたくしはブラケット部を握るとゆーより、その手前にこの部分を載せて、のんびり走ることが多いので、
ここには厚いパッドが欲しかったところです。ま、長距離を走るわけでもないけど・・・へらへら

特に冬用というわけではありませんが、薄くても指先があると、やはり「冷え」がちがいますね。
そう、これまでは指先が冷たく感じるようなことはなかったのですが加齢とともに・・・げほげほ・・・

指切りタイプだと、携帯なんぞのキー操作でもトイレ休憩でも、極端なハナシ食事休憩の際でも、
装着したままでも特に不自由はないのですが(手を洗う際にそのままだとズブ濡れになります。←実体験)、
フルフィンガーだと、その都度外さないとやはり不自由ですので、頻繁に休憩を繰り返すわたくしは、
基本的には指切りタイプです。

ただ、怪我に備えて夏でも常にフルフィンガータイプを装着される方(aralis540さん)もおられますし、
逆にロードレースを見てると、手先に伝わる感覚を優先するためか素手のレーサーもけっこう多く、
ま、何を優先するかで決める、とゆーことなんでしょうね・・・
わたくしはお気楽に走るための振動吸収性と休憩時のお手軽さを優先して指切りタイプですが・・・











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2017年09月27日

世界のタイル博物館!!!

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。
③8月1日から一ヶ月半、2017夏「トスカーナの休日」記事を連載しています。



とーとつですが、愛知県常滑市にある「世界のタイル博物館」に行ってきました。

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ま、家族旅行でさくさくっと廻っただけなので、詳細は上記リンク先をご覧いただくとして・・・


一階は古代から順にタイル装飾を再現した空間を歩くようになっており、真っ暗な通路を進むと、
まずはBC3500年頃のメソポタミアのやきもので装飾された土壁が再現された空間・・・
・・・は、画像を撮るのを忘れましたが・・・


次はエジプト最古のピラミッドの地下空間・・・

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こちらも肝心な「王の部屋」への門を撮るのを忘れましたが、ブルーのタイルが特徴的でした。






イスラームのモザイク・タイルを再現した天井・・・

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朝・昼・夜のイメージで、ゆっくりと照明が変わっていき、なかなか幻想的でした。





オランダ・タイルで装飾された暖炉・・・

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白地にコバルトブルーで身近な風景を描くのが特徴だとか・・・






イギリスのヴィクトリアン・タイル・・・

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この頃から、室内のタイル装飾が市民にも拡がっていったそうです。




日本のタイル装飾・・・

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お風呂屋さん(銭湯)ではおなじみでしたね・・・




続いて二階の展示室へ・・・

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って、階段にもタイル装飾が・・・




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もとは個人のコレクションだったんですね・・・





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世界最古のタイルとか、膨大なコレクションが分かりやすく分類展示されてたのですが、とてもすべては
紹介できませんので、以下は思い切って省略させていただきます。
上記リンク先に一点一点の詳細な画像と解説があるので興味のある方はそちらをご覧ください。


で、一階に戻り企画展示室へ・・・


こちらでは改築休館中の資料館の展示の一部が移設されてました。


じゃーん

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いやあ、これはじつに懐かしかったです。






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小便器は左の朝顔形と右の向高形に、大便器は小判形と角形に分類されるんですね。





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真ん中にあるのは「厠下駄」・・・



以下、さくさくっと・・・

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広い敷地内には、このタイル博物館以外にも、いろんな展示棟や体験棟があって、野外展示もあり、
ま、こちらもさくさくっと・・・


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敷地内の庭園に展示されていたタイル焼き付け用の炉の内部・・・





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やきものの基本も知ることができました・・・





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どろだんごと(やきもの用の)各地の土・・・







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日本独特のトイレ文化の紹介・・・







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ミュージアムショップにあったお土産・・・


と、さくさくっと廻っただけでも、けっこう充実してて楽しかったです。



で・・・

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昼食は評判の鰻屋さんで・・・

関西風というか名古屋風というか、蒸さずに時間をかけて焼いた直焼きタイプで、大阪に住んでても、
本格的に焼いたものはけっこうお高いので、じつにひさしぶりでした。ばくばく

ちなみにこのお店、常滑焼の窯元の一部を改造してやっておられるそうで、ま、同じ焼き物ですから、
焼き加減なんぞはお手の物なんでしょうね・・・ばくばく





じつは前日から知多半島の先端付近にあるお宿に泊まってて・・・

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名物の「じゃこソフト」を食べたり・・・
って、振りかけてある新鮮な「しらす」の塩分などが、案外ソフトクリームと合ってました。ばくばく



すべての種類と焼きたてを試食できる「えびせんべいの里」にも・・・って・・・

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こっ、こんなにいっぱい買ってたのね・・・


とまあ、はじめての知多半島でしたが、なかなか楽しかったです。






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2017年06月28日

シューズカバー!!!

梅雨の大阪から・・・自転車用に買ったシューズカバーであります。



じゃーん・・・

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って、おなじみの100均商品で、冬山用オーバーシューズと同じ「ぶかぶか」タイプです。

冬山用はD環やハトメで締め付けてフィットさせるのですが、こちらはなにせ100均・・・
締め付けは開口部と踝あたりのゴム紐のみで、ほぼ「ぶかぶか」のまま履くことになります・・・

いっぽうロードバイク用の高級シューズカバーは薄いネオプレンなどで「ぴったり」タイプが主流、
そりゃあ「ぶかぶか」のままだとチェーンやクランクに巻き付く恐れもあるでしょうし・・・

ま、わたくしには自転車にシューズカバーの要るシーンなど滅多にないはず・・・なんですが・・・

今回ふと、このサイズに着目したのでありますね・・・ええ、なにせ100均だし・・・

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靴底32cmつーのは、大部分の靴では「ぶかぶか」のまま・・・なんでしょうが・・・




わたくしのビンディングシューズはサイズ44で靴底が31cmだったのでありますね・・・

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そう・・・

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わははは、まるでオーダーメイドのようにぴったりとフィットしました!!!

これならおそらく、クランクやチェーンに巻き付くこともないでしょう・・・






あとはクリート部分を油性ペンでなぞって・・・

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カッターやハサミでじょきじょきすれば、オーダーメードのシューズカバーが完成・・・
ま、クリート部分をカットした段階で、LとRを区別しないといけませんが・・・




さらにペラペラの塩化ビニール製なので・・・

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きつく巻けば左右一足で単一電池ぐらいの大きさになり、重さも80gを切ってました・・・

これなら寒い時期に雨に降られても靴の中までズブ濡れになることはない・・・はずです・・・

ま、暖かい時期の日帰りなら、ここまで用意することはないでしょうが・・・




サイクル・レインギアについての再考察P.S

わたくし、ご近所用にはパンク修理キットと一緒に使い切りポンチョをお酒ペットボトルに常備しています。
で、真夏以外は防風防寒を兼ねてスゴイのヘリウムジャケットつーのを小型サドルバッグに入れてますが、
それなりの遠出をする場合はスゴイのハイドロライトジャケットとイスカのレインチャップスを持ちます。

雨に濡れながら走り続けると内臓の温度(深度体温)が下がり、場合によっては危険なのだそうです。
そう、のんびり漕いでても上半身は常に風を受けてますから、濡れ続けると奪われる気化熱は相当なもの・・・

しゃかりきに走る選手なんぞは水をかけて体温を下げたりしてますが、わたくしはいつものんびり走るので、
長時間の雨風で深度体温を下げ過ぎないよう、最低限のレインギアは常備することにしています。
まあ、しゃかりきに走れば深度体温も上がるでしょうが、そんな体力ないし、本末転倒だし・・・

いっぽう下半身についてはハイドロライトジャケット記事の末尾にも追記しましたが、雨に打たれ続けても
内臓主要部はないので、凍傷になる季節でもない限りは大丈夫、靴の中の濡れについても同様で、
山歩きほどは靴ずれなどを気にしなくてもいいでしょう。

なのでサイクル用の最低限のレインギアとして上半身の内臓主要部だけを覆うベストタイプもあり、
中には穴をあけたごみ袋を上半身に被ったり、レジ袋をサイクルジャージの前面に入れたりして、
内臓主要部だけを雨と風から守る(赤チャリさんのような)サイクリストもおられます。

わたくしが使い切りポンチョを常備しているのも同様の目的なのですが、それなりに遠出する場合は、
やはり上半身が雨と風で濡れ続けるのは嫌ですし、靴の中がズブ濡れになるのも長時間なら嫌なもの、
そうなってくると本格レインジャケットに加えてシューズカバーも季節によっては用意しておきたいし、
さらに季節によってはレインパンツ(チャップス)も持っていくことになります。
(わたくしは下半身にまとわりつく感覚がうっとうしいので、まず使うことはありませんが・・・)





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2017年06月14日

なにわ探検クルーズふらふら

前回の「なにわ自転車道」ふらふらに続き、今回は「なにわ探検クルーズ」ふらふらであります。

なにわ探検クルーズ・・・

噺家さんの案内で水都・大阪を川から探検するとゆークルーズ船であります。
ま、川を遡上したり下ったりするのは前回記事と同様でしゅが・・・

じゃーん

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ま、こんな感じです・・・





今回乗った環状線コースは青いラインを時計回りに一周します・・・

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中央下にある湊町船着場の発着で一周90分のコース。







今回乗ったクルーズ船「ほたる」・・・

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ま、こんな感じです・・・
乗ってると客室が昇降するとゆーより、窓枠などが昇降している感じですね。
また低い橋を潜る際には、船体自体の喫水線も下がってました。









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道頓堀川にある湊町船着場・・・乗船するクルーズ船「ほたる」が橋の下に泊まっています。




撮ったのは「なんばハッチ」の三階テラスから・・・

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スタンディングホールのあるライブ会場でFM大阪なんぞも入っています。
そーいや、ここのオープニングで本場のシカゴ・ブルースを聴いたなあ・・・もう15年になるのか・・・





船乗りのおねいさん

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ツーショットで撮りたかったなあ・・・じゅるじゅる
ま、今回は家族連れだったので・・・ぐしゅん






案内役は「落語界の海老蔵」と(自ら)称される、笑福亭呂竹さん・・・

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ま、こちらとのツーショットはどちらでも・・・もごもご・・・

呂竹さんによると上方落語協会の会員数は現在250名だそうで、わたくしがあちこちの落語会に
足しげく通ってた頃には、まだ50名ぐらいでしたから、じつにうれしい限りであります。



前回記事の復路で渡った汐見橋から日吉橋を過ぎると尻無川へ出る水門(閘門)に入ります。

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呂竹さんが扇子で指し示すあたりです。ちなみに今回通過する橋はちょうど50だそうです。





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この日は引き潮時に乗船したので・・・






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かなり水位が下がりました。





で、尻無川に出て木津川に入ると・・・

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巨大たこ焼きもとい京セラドームが見えてきます。




とーぜん呂竹さん・・・

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ここではバファローズの応援歌を・・・




木津川から中之島の北側を流れる堂島川に入ると・・・

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おなじみのホテルの前に・・・


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こんなのができてたんですねえ・・・知りませんでした・・・




以下、さくさくっと・・・

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新しくなった朝日新聞ビルとフェスティバルホール・・・






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こちらは昔ながらのサントリービル・・・





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手前の日銀大阪支店と奥の大阪市役所・・・その間を南北に通るのが御堂筋であります。




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中之島の中央公会堂を過ぎて・・・





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安宅コレクションで知られる東洋陶磁美術館・・・







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天神祭で有名な天神橋を潜り・・・





北大阪サイクルラインを走った際に集合した天満橋との間で、船はUターンしました。

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このあたり、まさに大阪のビジネス街の中心部。





で、今度は中之島の南側、土佐堀川を下り、東横堀川の水門(閘門)に入ります。

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こちらは内陸部なので下からせり上がるゲートではなく横から閉じるゲート・・・なるほどねえ・・・





で、東横堀川から道頓堀川へ下ってくると・・・

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おなじみミナミの繁華街に到着であります。





ま、せっかくなので動画と音声でも大阪ミナミの雰囲気をお楽しみ下さい・・・





と、今回のクルーズ、呂竹さんの解説や小噺も面白く、川から見る大阪もひさしぶり、その変貌ぶりなども、
けっこう楽しかったです。前は一面の焼け野原やったな・・・その前は明治維新で、その前は夏の陣で焼け野原やったな・・・

8年前にナイトクルーズで乗った際の記事がこちらで、今回とほぼ同じコースですがグリコの看板は
LEDに変わる前だし、道頓堀川に投げ込まれたカーネルサンダースもまだ発見されてなかった頃でした。
ま、今なら安物コンパクトカメラの性能も良くなってるので、もっときれいに夜景が撮れるんでしょうね・・・






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2017年05月27日

余暇の過ごし方について

(特に老後の)余暇の過ごし方についての自分用メモです・・・

①自宅での余暇の過ごし方

一昔前なら、これといった「インドア趣味」がなければ、テレビ・VHS!を見るかラジオ・レコード!を聞くか
(ま、さすがに一昔前ならMD・CDになってたか・・・)、せいぜい新聞や雑誌を隅々まで眺めて、
あとは読書三昧か家事をするか、はたまた孫の面倒をみるか・・・ぐらいだったのではないか・・・
今も受け身なら基本的には同じだろうが、入ってくる情報量や選択肢は桁違いに膨大になっている。

たとえば無料放送だけでも様々なジャンルをやってるし、その中から興味のある番組名やキーワードで
自動録画しておくと、けっこうな時間分が録画されている。
これはインフォ画面だけでも頻繁にチェックして削除しないと、たちまちHDDの容量がいっぱいになるし、
何度も見たい番組なんぞはBDに保存してるけど、これも溜まっていくばかりで、いずれはじっくり見たいし・・・

さらに自宅のネット環境で動画や音楽に限らず読書なんぞも楽しめるし、いろんなサイトやSNSなどの記事も、
もっと時間があればもっと読みたいし・・・

そう、たとえ受け身でも知的情報を楽しむ意欲さえあれば、今はそんなに不自由しないはず。

いっぽう能動的には何かを世間に発信する、ということになるだろうけど、これもネット環境があれば
そんなに不自由はしないので、老後に自宅に引き籠ったとしても、知的好奇心や何かを発信したいという
意欲が薄れない限りは、見る、聴く、読む、そして発信するといったことはかなりできるはず。

自宅からの情報発信手段は、昔はせいぜい電話か手紙ぐらい、直接的には地域社会の寄り合いや
趣味・同窓・同期などの寄り合いに、ご近所の喫茶店や居酒屋での常連との雑談ぐらい・・・
(ま、ご近所でもメールやSNSの普及、地元喫茶店の激減、少子化の進行、「家呑み」の増加などで、
今や風前の灯となっているが、こちらは今でも貴重な直接コミュニケーション・ツールのはず・・・)

いっぽう書き物としては、昔は日記や自叙伝、詩句、絵画(写真を含むとしても)ぐらいかな・・・
あと興味のある分野があれば、その持論をまとめて少数部数を自費出版したり投稿したり・・・
まあ、ほとんどは発信しないままだったのが、今や自宅や個人のネット環境の普及により、
メールや自分のサイトなどでの発信をはじめ、ゲーム、SNS、ネット上の同好会など様々な相手方への
相互やり取りや一般公開が、自宅から世界中に向けて、時間や地域や国に関係なく自由に、しかも
音声や画像や動画を含めて発信できるようになっている。

こちらは情報量や選択肢が増えたというより、発信手段そのものが変わった、といってもいいので、
それなりに利用する場合は、昔とは抜本的に異なる過ごし方になっているのではないか・・・

あとは何か手作業をする、例えば自宅の手入れをするとか家庭菜園とか盆栽いぢりとか、はたまた
楽器の練習とかスケールモデルなど好きな工作をするとか・・・
これらは昔とあまり変わっていないかもしれないが、やはり老後の余暇には必要不可欠な要素か・・・

まあ、こちらは苦手というか、あまり興味がないのだけれど、たまたまアウトドア・グッズを中心に
手入れしたいものや入手したいモノが山ほどあるので、その意味ではやりたいことはあるのだけれど・・・


②アウトドア(自宅以外)での余暇の過ごし方

キャンプ・ハイキング・ピクニック・サイクリング・ポタリング・川下り・歴史散策・自然観察・街歩き
(食べ歩き・飲み歩き・ショップ歩き・路地裏歩き)・植林ボランティア・・・などなど・・・
(どれも宴会付きが前提になるけど)やりたいこと、行きたいところはまだまだいっぱいある。
毎日でも出かけたいけど体調と経済力に左右されるだろうし、一人だと楽しみが限られるし・・・
ある程度の蓄えさえあれば、健康維持とアウトドアで一緒に遊べる仲間が何より大事・・・
と、こちらは昔も今もあまり変わらない・・・ということか・・・

まあ、アウトドアでの余暇の過ごし方については、アウトドア趣味があるかないかに尽きるので、
昔も今もそんなに変わらないのが当然かもしれない。散歩とゴルフと旅行だけの先輩も多いし・・・
ただしその情報量や実行手段は桁違いに増えてるので選択肢は大きく広がっているはずである。

たとえば川下り(リバーツーリング)やサイクリングなら、昔の情報収集は口コミとサークル活動に
頼っていたのが、今はネットでも広く情報収集できるので(ただまあ高度な自己判断は要るが)、
それなりに個人・少人数でも楽しめるようになっている。

国内外への旅行についても、昔は旅行代理店に頼って(ある意味、経済力に頼って)決めていたのが、
今は現地情報の収集だけでなく、お安い航空券の選択・入手からお安い宿泊先の選択・予約まで、
すべてネットで済ませることができるので、それなりに自由にお安く楽しむことができるはず。
おかげで小さな旅行代理店は大変らしいが、エコツーリズムやホームステイ、アウトドアスポーツなど、
それぞれ専門のノウハウを有する旅行代理店は、ネット社会ではその価値がさらに高くなるだろうし、
こちらは少々割高になったとしても納得ずくで、しかも安心して利用できる。そう、特に老後は・・・

まあ、国内外を旅するにしてもホテル・旅館利用ではなく民宿やホームステイ、さらに可能なら、
キャンピングカーやリバーボート、ヨットなんぞで自由に移動できればいいんだけど・・・
こちらは所有やメンテナンスなどに、それなりの予算と知識・技術を要するのできついかなあ・・・


③お付き合いでの余暇の過ごし方

家族関係・仕事関係・地域関係・同窓・同期関係・趣味関係・・・などなど・・・
いろんな付き合いがあるけど、全部に顔を出してたら①も②も時間的に制約され楽しめないし・・・
ここは割り切って整理する・・・つーより自分の残したいお付き合いをしっかり残すべき・・・

ずっとサラリーマンだったので地域社会とは子ども会・PTAを卒業してからご無沙汰になっており、
いまさら再デビューするのも億劫だし、思い切って別の地域社会に引っ越して一から関係を作る・・・
つーのも、いまさら大変・・・
ま、暑い時期には涼しい地方や国で、寒い時期には暖かい地方や国で過ごす・・・つーのもいいけど、
ホテルや別荘だと高くつくし地域での活動といっても、ホテル・別荘住まいでは溶け込みにくいだろうし、
逆にそれがなければ、ずっと「静養中」になってしまいそうだし、そんなの嫌だし・・・

ま、今の地域社会との関係もすべて断つ気はないので、やはりこのままのお付き合いをしつつ、
②で「旅人・とおりすがり」として、それなりのお付き合いと活動をするぐらいがいいのかな・・・


ともかく知的好奇心と何かを発信したいという意欲、それとアウトドアで遊びたい、何らかのかたちで
環境や文化に関わりたい、といった意欲が残ってて、それなりの情報のやりとりができて、
それなりの仲間がいてくれて、それなりに動ける限りは、それなりの老後が過ごせる・・・はず・・・

と思いたい今日この頃です・・・



m98k at 03:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック