川下り、キャンプ宴会

2019年05月08日

Ankerのソーラーチャージャー!!!

「キャンプから帰ると物欲が再燃する」シリーズ・・・

ええ、以前から「ほしい物リスト」に入れてて、熊野キャンプに川端さんが持参されてたのを見て、
帰宅した夜にチェックしたら1000円引きクーポンが付いてたので、ついついポチッとご注文・・・

そう、anchorもといAnkerのソーラーチャージャーPowerPort Solar 21Wタイプであります。

じゃーん

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左は大きさ比較用のガラホ・・・




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ブリヂストンアンカーはアメリカのリーディング・ブランドだったんですねえ・・・


と、さっそくハコを開けてみると・・・

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本体とUSBケーブルが1本と・・・


シンプルな取扱説明書が付いてました。

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スマホやタブレットへの直射日光は避けろ、でも日差しが強い環境下で充電せよ、とありますね・・・

14wタイプを使っておられるwingさんによると、画像右側のポケットに充電する本体を入れるより、
長めのケーブルを用意して充電する本体は日陰に入れておいた方が安全とのこと、なるほど・・・

って、わたくし、スマホもタブレットも持ってないんですよね。
ガラホは1週間以上バッテリーが持つし、非常用に小さな予備バッテリーも持ち歩いてるし、
カメラだって小さな予備バッテリーを2個持ち歩いてるので、2~3泊のキャンプ宴会なら、
緊急用の10000mAモバイルバッテリーだけでも充分・・・だったのでありますが・・・

そう、じつはこれ、LED充電式キャンピングランタン用を主目的に買ったのでありますね。

過日の熊野キャンプでランタンを試したところ、最大光量だと一晩でかなり暗くなることが判明、
ま、バッテリー残量表示は4から3になっただけで、三晩ぐらいなら使えないこともないのですが、
やはり日増しにタープ下の宴会場が暗くなっていくのは、ちと寂しいもの・・・

つーことで、毎朝これで充電しておけば、永遠に明るいキャンプ宴会が楽しめると考えた次第!!!
ええ、これのUSBポートは2つで、わたくし上記ランタンはまだ2個しか持ってないし・・・あははは



と、さっそくフィールドテスト・・・は熊野キャンプから帰ったばかりなのであきらめ・・・

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自宅ベランダの物干し竿で・・・



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洗濯物を押し退け、洗濯挟みで固定して充電を開始・・・

ちなみにネットの書き込みによると、リュックなどに付けて充電しながら山道を移動するのは、
岩や枝に当たって損傷する可能性が高いので避けた方がいいとのことでした。なるほど・・・
ま、わたくしは宴会場キャンプサイトに着いたら、まず移動することはありませんが、
このサイズと重さだと、担いで移動するキャンプに持って行くかどうかは期間によるでしょうね。



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ランタン本体は二重断熱したソフトクーラーボックスに入れフタは開けておきました。
ひとつは4段階の電池残量表示が1になったもの、もうひとつは3になったものであります。

ちなみにチャージャーを室内で一枚開いた段階でUSBポートが赤く点灯しました。
日陰や室内でも、ある程度の充電は可能なんでしょうね。

さらに別の書き込みでは、暗くなって赤点灯が消えたら、一度ケーブルを抜いてやらないと
そのままでは再充電できないとありましたが、実際にはどうなんでしょう?

この日の天候は(やや薄曇の)晴れ、朝10時から夕方5時まで充電してみて、最終的にはどちらも、
4の点滅(充電中)表示のままでした。(満充電になると4の点灯表示になります。)
ま、バッテリーチェックモードではどちらも4になってたので、いちおー充電できたのでしょう。

で、出力DC5V・3A、片方最大2.4Aとゆースペックで薄曇の晴れで7時間、公称11200mAの電池を
二つ同時に充電して、この結果つーことは今回の製品、結局アタリだったのかハズレだったのか、
それともランタン側の電池がアタリだったのかハズレだったのか・・・
わたくし電気の知識はまったくないので、どなたか教えて下さいね!!!

ちなみにパネル本体は直射日光でけっこう暑くなってましたが、ソフトクーラーに入れたランタンは
そんなに熱くなっておらず、宴会場キャンプサイトでもこの方法で充電するつもりです。
ええ、このランタン、缶ビールとほぼ同サイズで防滴仕様なので、一緒に入れておけるし・・・




災害時の備えとして役に立つ(かもしれない)P.S

以前買ったAnkerのモバイルバッテリーが10000mA、上記ランタンが1個あたり(公称)11200mAの
モバイルバッテリーとしても使えるようですから、これらと今回のソーラーチャージャーを自宅に
常備しておけば、長期停電時でも最低限の灯りと電子機器への充電には対応できると考えています。

熱源については、キャンプ宴会では今はカセットコンロがメイン、ボンベを余分に備蓄しておけば、
災害時にはIHヒーターやガスコンロの代わりとして使えます。
ま、わたくしのようにボンベが3本198円の特価になった際に、ついつい余分に買ってしまい、
自宅に何十本もごろごろしているとゆーのは、災害時には逆に危険なのかも知れませんが・・・

水については、特に集合住宅の場合、停電になると上水道が使えなくなり水汲みも大変ですので、
わたくしはトイレ用には浴槽をいっぱいにして、飲用・調理用はポリタンクに貯めています。

食料については、これもキャンプ宴会での予備用やお夜食・つまみ用としてのレトルトや缶詰、
即席麺やパック飯などを(やはり特価になった際に)多めに購入して備蓄しています。

食料についてはローテーションが重要ですし、水についても定期的に交換する必要がありますが、
ま、水道水ならポリタンクに密閉して冷暗所に保管しておけば少なくとも数ヶ月は大丈夫でしょうし、
食料についても、少々賞味期限が過ぎたとしても、それはそれで熟成されてですね・・・ばくばく

ただし電源だけは、長期の停電となると乾電池やリチウム電池の備蓄だけではちと不安なので、
今回のようなソーラーチャージャーとモバイルバッテリーがあれば安心なのでありますね。

もちろん、さらに大型のソーラーチャージャーや大容量バッテリー、発電機なども考えられますが、
わたくしのキャンプ宴会では不要ですし持ち運びも大変、万一の災害に備えて・・・といっても、
少人数の家族で(医療機器など特別な目的がない限り)、そこまでは要らないと思っています。



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2019年05月03日

2019春・熊野キャンプ報告・後編

令和最初の記事・・・ま、平成最後の記事からの続きですが・・・

4月26日の夕方から熊野川の河原で食べ続け、飲み続けてたのですが、翌27日は強風が吹き荒れ、
古い友人夫妻のスチール製イベントタープは完全に崩壊、わたくしのアルミ製イベントタープも
フレームの一部が折れたり曲がったりとゆー悲惨な状況に・・・

それでもめげずにwingさんがスクリーンタープを追加したりして、ひたすら宴会を続けてたのですが、
仮眠だけで飲み続けていたわたくし、10時過ぎにはテントに潜り込み、翌朝まで爆睡してました。


で、ようやく風も弱まった翌28日の朝食宴会・・・

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前日の鍋の残りにNHさんのうどんをぶち込んだ「煮込みうどん」なんぞで、wingさんとわたくしは
朝から生ビールをかぱかぱといただいてたのですが・・・




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残りのメンバーはご飯と味噌汁に辛子明太なんぞで健康的な朝食・・・
そう、二人以外は全員、この日の撤収予定になってたのでありますね。

で、みなさんが朝食後にてきぱきと撤収作業を進める中、二人でまったりと飲みつつ食べつつ、

「うーん、みなさんが帰ってしまうと寂しくなるなあ・・・ぐすん、ごくごく」と、wingさん

「まあ、酒や食材をたっぷりと残してくれたことだし・・・ばくばく、ごくごく」と、98kさん

「たっぷりの食材ねえ・・・あっ、そーいや、あの生ソーセージが未開封で残ってました!!!」

「げっ、あの1本100g×10連の生ソーセージ冷凍パック、持って来てたんすかっ???」

「ええ、毎回持って来てて、とうとう飽きられてしまい、ここ数年は買ってなかったんですが、
今回は他の肉類がなかったので、もうそろそろいいかと・・・」

「そーいや、あなたからいただいた「ほていの焼き鳥・巨大缶28人前」つーのを持って来た際も、
延々と食べ続けたので、それ以降は誰も「ほていの焼き鳥」を持って来なくなりましたし、
あの生ソーセージも一時期に延々と食べ続けて以降は、誰も食べなくなりましたからねえ・・・
けっこう美味しいのですが、あれが未開封で10本残ってるとしたら、さすがにきついなあ・・・」

「急いで茹でましょう・・・ありゃ、はじめて説明を見たら、強めの弱火で15分と書いてあります。」

「ま、極太の生ソーセージですからね・・・って、今まで説明も見ずに食べさせてたのかっ!!!
今は小さいスモーク鍋しか余ってないので2回に分けて茹でるとして30分はかかりますね・・・
しかも茹でてから表面を焼くとなると、さらに時間が・・・」

「みなさんを呼び留めておきます。特にまだ食べたことのない若者組を中心に・・・」


つーことで・・・

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ま、少しは残してもらいましたが・・・無事に完食であります。げふっ



と、みなさん最後に美味しい生ソーセージをたっぷりと味わい・・・

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次々と去ってしまうと・・・




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後にはわたくしのダンロップR-324、wingさんのモンベル・ムーンライトⅢ・・・
・・・と、たっぷりの飲みかけ酒類が残りましたとさ。めでたしめでたし


この日は風も収まり、わたくしのタープも本来の高さに戻して、二人でまったり飲んでたのですが、
wingさんが「あっ、モンキチョウが飛んでるな・・・ひっく」と、ふらふらと立ち上がり・・・

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おもむろに望遠マクロなんぞを付けたオリンパスOM-D M5を取り出してきて・・・



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ぱしゃぱしゃぱしゃ・・・って、ミラーレスなので、そんな大きな音は出ませんが・・・



「あっ、こっちにも別のチョウチョさんが・・・」

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ぱしゃぱしゃぱしゃ



「こっちはシジミチョウさんかな・・・」

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ぱしゃぱしゃぱしゃ

で、虫さんなんぞもあちこちで撮影して、ようやくタープに戻り画像をチェックして・・・
ポツンとひと言・・・「うーむ、やはり昆虫撮影は難しいなあ・・・」

そう、前々回記事の冒頭に書いた「最近、昆虫撮影に興味を持たれた方」のうちのお一人が、
じつはwingさんだったのでありますね。

縁あって虫つながりの知り合いが増え、海野先生の講演も聴きに行かれたとのことでしたので、
今回、あの海野先生の本を持って行って、とりあえずの感想をお聞きしたところ、
「まず、最初のページの作例を見たとたん、あーあ、となりましたねえ・・・」
「そりゃまた、どーして?」
「だって、上級機種を使ってるから、こんな作品が撮れるんだと思って、ふと撮影データを見たら、
わたくしのと同じ機種で撮ってるんですよね・・・ったく・・・うぐぐぐ」
「あははは、だから、その作品の撮影テクニックを紹介してるページを読まれてですね・・・」
「そりゃまあ、じっくりと読ませてもらいますが、写真は機材だと思ってたのに・・・ぶつぶつぶつ・・・」


と、二人でまったり写真談義やカメラ談義をしてると、ちょうど1時に川端さんが到着・・・

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ええ・・・

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すぐ売り切れになってしまうという京都の老舗の高級金平糖を持って・・・

で、まずバニラ味を試食、他にもいくつかお土産にいただきましたが、比較用にと持参いただいた、
ふつーの金平糖とは全く別物でしたねえ・・・ありがとうございました。ぽりぽりぽり・・・



ま、飲まない川端さんには・・・

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やはり高級なコピ・ルアックをインドネシア式に味わってもらいましたが、未開封だったものの、
さすがに昔のいただきもので風味が落ちてました。 ま、いつか現地で一緒に飲みましょう!!!


と、とりあえず美味しい金平糖と古いコピ・ルアックで一息ついた後は・・・

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ヘリテイジのクロスオーバードーム2を設営。まさにサバイバル用の軽さと仕舞寸法ですね。



と、

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無事に寝床が揃って・・・



3人なのでイベントタープは撤収してwingさんのスクリーンタープに引きこもり・・・

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わたくしとwingさんは大量に残った酒類をちびちび、飲まない川端さんはお茶やコーヒーをちびちび、
鍋やつまみの残りを食べてから、遅めの夕食は簡単ポトフやバケットなんぞであっさりと済ませ、
いつもどおり映画やアウトドアグッズから人類史や宇宙の起源まで、楽しい会話が続きました。
ええ、いつもどおり内容は殆ど覚えてませんが・・・ひっく


ま、お二人はその間にも・・・

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延々と新作ライトのテストなんぞを繰り返されてましたが・・・

今回参加を予定されてて急きょ来れなくなった、ライト仲間のバスウさん、higuさん、
無事に回復されて次回はご一緒できますように・・・ ま、熊野はちと遠いですが・・・

と、この夜は珍しく、日付が変わる頃には三人とも就寝しました。
いつもなら、ほぼ朝までバカ話を続けてるのですが、そろそろ疲れが溜まってきたか・・・ひっく



と、翌29日の朝の様子であります。

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この日は午後から雨の予報で、朝から撤収するキャンパーも多かったです。


で、我々もまったりと朝食後にまったりと撤収し、ちょうど正午に現地を出発・・・

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古道歩きの里ちかつゆでは・・・




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恒例の熊野牛そば・目張り寿司セットや紀州梅豚ソースかつ丼セットなんぞで昼食・・・
ま、少食の川端さんは名物の「かりんとう」だけでしたが・・・




道の駅「龍遊」では・・・

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まったりと濃厚ソフトクリームを食べ・・・



ついでに・・・

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鴨鍋なんぞも・・・って、食べてませんよ、撮っただけですよ・・・じゅるじゅる


と、わたくしは29日の夕方5時に無事帰阪しました。

今回も初参加のNHさんはじめ、みなさんの差し入れで豪華なキャンプ宴会が楽しめました。
今回は参加できなかったみなさんも、ぜひ次回はご一緒しましょうね!!! じゅるじゅる





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2019年04月30日

2019春・熊野キャンプ報告・前篇

平成最後の記事となりますが・・・

今年も行ってきました、春の熊野キャンプ!!!

今回は当ブログサイトの案内記事を見て初参加されたNHさんと阪和自動車道の堺インターで合流、
クルマ2台が熊野川いつもの河原に着いたのは4月26日の午後4時半でした。


で、先に着いてた剣鉈コレクターさんキャンピングカーのサイドオーニングと、やはり先に着いてた
わたくしの古い友人夫妻のイベントタープに、さらにわたくしのイベントタープを追加・・・

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この後、椅子とテーブルをセットして、いつもの大宴会場の完成!!!


で、温めてくれてたポトフなんぞで、まずは乾杯!!!

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さっそく焼き物の準備であります。ええ、例年に比べ今年はけっこう寒かったので・・・ぶるぶる


続いて・・・

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NHさんが自作持参された「土手焼き」をてきぱきと温めてくれ、独自にミックスしたとゆー
「ミックス・ナッツ」も大量に・・・むしゃむしゃ、ぽりぽり、ごくごく、ぷはぁ


ま、あとは恒例により・・・

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厚切り牛タンやA5ランク牛肉なんぞを次々と・・・




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前回は食べられなかった大峯鹿に大峯猪の缶詰・・・その前はトド肉とアザラシ肉の缶詰でしたね・・・



こちらも恒例の・・・

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さいぼし(馬肉の燻製)・・・ニンニク醤油がけっこう合いましたねえ・・・ばくばく



ま、

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チーズなんぞのスモークは続けて失敗してましたが・・・



と、みなさんの高級つまみやお酒やビールはわたくしがいただき、わたくしのビールもどきや安ワイン、
持ち寄り花見宴会で余った乾き物なんぞはみなさんに味わっていただき、延々とかぱかぱ、ばくばく、
初参加のNHさんに趣味なんぞのお話を伺いました。

「いやあ、特に趣味はありませんねえ、ま、あえていえば休日にまったり飲むことぐらい・・・」とか
おっしゃってましたが、キャンプ・山歩き・自転車・フラッシュライトをはじめ、あらゆる分野のお話で、
わたくしよりずっと経験豊富な感じでしたね。
そんな方がこのサイトを見て「まったり飲めそう」と参加してくれたのですから、うれしい限りです。


と、さらにまったりしてると、日付が変わる頃には川下り仲間のトンビ飼いさんも到着・・・

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ウィスキー各種に高級ワイン各種・・・ちなみに右のキャンドル・ランタンはNHさんの作品。





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高級チーズの盛り合わせなんぞも持参いただきました。ひっく


ま、ほぼ同時にwingさんも到着されてたようですが、彼は着くなりひたすら・・・

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誰もいない側のタープで、怪しげな発光を楽しんでおられたので、ま、そっとしておくことにしました。



と、この夜は7人で飲んで食べて三々五々で就寝、わたくしは3時過ぎにテントに入りました。

で・・・

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翌朝であります。

さすがに連休初日の朝ですから、まだキャンパーは少なかったですね。



と、この日は朝からNHさんのクルマに乗せてもらって二人で湯ノ口温泉へ・・・

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湯治客向けのキャビンもきれいに建て替えられ・・・



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古い温泉のあったところは第二駐車場になってました。


で、ぬるめの露天風呂でまったりとお喋りしてキャンプサイトに戻り・・・

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昼前から焼き物や鍋物でかぱかぱ・ばくばくやってたのですが・・・



この日の突風はとても強く、

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まずはイベントタープを低くしてライン(張り綱)を強化・・・


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さらにタープの周辺をクルマで囲んで・・・



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ひたすら宴会を続けてたのですが、古い友人夫妻のタープが強風でめきめきと倒壊しました。

「おかしいなあ・・・こっちはスチール製で98kのはアルミ製、それより強度はあるはずなんやが・・・」

「やはりラインワークとか設営テクニックの違いやね・・・むははは

とか自慢してたのですが、翌日確認してみると、わたくしのタープもフレームの一部が折れてたり、
ぐにゃりと曲がったりしてました。
やはりイベントタープとゆータイプは強風には弱いですね。一番お気楽なんですが・・・


と、そんなこたあ関係なく、ひたすら飲み続け食べ続けてると、午後には若者三人組が到着。

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さっそく一番搾りの本格的な生ビールサーバーをセットしてくれ・・・



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もとタープのあった青空の下で宴会続行であります。ごくごく、ぷはぁ

イタリアンが得意な若者は今回不参加でしたが、タイ産スルメと北海道産スルメの食べ比べとか、
いろんなつまみも持参してくれてました。ばくばく

この頃には強風によりサイドオーニングを格納、わたくしのタープも倒壊の恐れがあったので、
wingさんが緊急避難(それでも宴会続行)用に、スクリーンタープを追加してくれました。

その後は若者中心の青空組とスクリーンタープ組の二手に分かれ、強風の中で宴会を続行・・・

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ええ、暗くなってからの記憶と画像は一切ありませんが、この夜も星がとてもきれいでした。


(と、後編に続きます。)


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2019年03月16日

LED充電式キャンピングランタン!!!その2!!!

(期間限定のお知らせ)
春の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。どなたでもご参加ください。


で、今回はLED充電式キャンピングランタン!!!・・・その2!!!であります。


じゃーん

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ええ、前回のとは・・・





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色合いが異なるだけなんでしゅが・・・ ま、なにせアースカラーだったもんで・・・へらへら

なので、スペックなど詳しくは上記リンク記事をご覧くださいね・・・



ま、

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ラベルはびみょーに異なってましたが・・・

ちなみに前回のは某ア○ゾンのタイムセールで0.5k引きでしたが、今回は0.3k引きクーポンでした。
さらにちなみにバスウさんのはタイムセールで1k引きだったようです。いいなあ・・・



と、さっそく電池残量4(フル充電)にしてからの電球色比較であります。

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左が今回のアースカラー・・・ま、あまり大きな個体差はなさそうですね。



次に、今回のを高輝度(最高照度)で14時間連続点灯させて、電池残量1になった後の比較・・・

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明らかに暗くなってますが、再びフル充電してからの低輝度(最低照度)状態と比較すれば・・・


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まだまだ明るいですから、二泊三日のキャンプなら充電なしでも使えそうです。

まあ、この200ルーメン弱のランタンふたつだけでも、4~5人程度のキャンプ宴会なら充分そうですが、
鍋の煮え具合や肉の焼け具合を正確に確認するには、もっと明るいメインランタンも欲しいところ・・・
あるいは、これをあとふたつ追加してタープの四隅から照らすとか・・・
はたまた当分は、これまで使ってたEX-777XPやwingさん特製雷神12灯と併用するか・・・
それともwingさんから明るいディフューザー付きの充電式ライトを強奪するいただくか・・・

さてさて、春の熊野キャンプまでにどうするかですね・・・わくわく






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2019年03月07日

2019春・熊野キャンプへのお誘い!!!

とーとつですが・・・2019春・熊野キャンプへのお誘い記事であります。



             記


日程・・・2019年4月27日~29日

     (98kは前日からの予定で延長もありかもです。)


場所・・・熊野川・中流域の何もない河原

     (水洗トイレと上水道はあります。)


持ち物・・・自分用のテント・シュラフ・椅子・食べ物・飲み物・おもちゃ


内容・・・朝宴会・昼宴会・夜宴会・ライト照射宴会・深夜宴会・朝宴会・・・




つーことで・・・

参加してみようかな・・・とゆー奇特な方は、この記事のコメント欄や左バーにあるメッセージ欄、
メールなどで98kまで連絡をお願いします。集合場所等の詳細を返信させていただきます。

もちろん初参加も途中だけ参加も家族連れ参加も大歓迎です。





それでは・・・

春の熊野でお会いしましょう!!!

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                   (以下、wingさん提供画像)
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   (昨年春の熊野キャンプの様子です。)





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2019年02月10日

Moon Lence キャンプテーブルM

(2/10前回記事の末尾にランタイムとかの感想を追記しました。)

ええ、またまた、ついつい、ソロキャンプ用テーブルを買ってしまいました・・・

某Amaz○n(のタイムセール)で注文した際の商品名は、
「Moon Lence キャンプテーブル アルミロールテーブル アウトドア ハイキング BBQ 
折りたたみ式 コンパクト 超軽量 耐荷重23kg Mサイズ」でした。
ずいぶんと長い商品名であります。

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ま、箱に貼ってあったラベルはキャンプテーブル以下が「・・・」になってましたが。



いそいそと箱を開けると収納袋が二重になってて・・・

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天板と(土砂の付く)脚部を別々に収納できます。平たく収納できるし、これはありがたいですね。
さらに天板にゴム紐が付いてて、ぴったり閉じることができます。まあ、すぐにゴムが伸びるでしょうが・・・



X脚を拡げてポールと天板を固定する、ごく一般的な組立方式・・・なんですが・・・

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上部ポール2本の片方ずつがX部からぶら下がっており、これを270度回転させて留めるだけで、
このような状態になります。ポールを失くすこともないし、これもありがたいですね。
ただし、外す際は回転する側と外す側を間違えないようにしないといけません。



で、あとは天板を被せてパチンと留めるだけ。

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スペックによるとMサイズは「高さ40・横幅56.5・奥行40」で、仕舞寸法が「60×16」、
重さは1.3kgになってました。実測はしてませんが、まあ、そんなもんでしょう。




これ、じつはサイズ的には・・・

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キャンパーズコレクションの「アルミハードトップテーブル」とほぼ同様で・・・




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重さは約300g重くなり、仕舞寸法も幅はかなり大きくなるのですが・・・




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やはり厚みのあるしっかりしたアルミ天板つーのが魅力で(タイムセールで)ついついポチった次第。
ま、2台並べると40×110あるいは80×55程度の宴会テーブルになることだし・・・



さらにテーブルクロスも共通で使えることだし・・・

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めでたし、めでたし・・・

少し気になったのは、二枚前の画像で分かると思いますが、右のキャンコレ・テーブルだけでなく、
さらに軽量なロゴスのトレック・テーブルに較べても、脚部の投影面積が天板に比してやや小さい点で、
端っこに重いものを置いたりしたら不安なような気もします。

ま、しっかりした天板の重さを脚部の小型化で相殺してるともいえますが、少し注意が必要ですね。

それにしても・・・

よく似たサイズのソロ用テーブルだけで3つになってしまったな・・・
さらに低くて小さいやつも自作も含めていっぱいあるけどソロキャンプには行かなくなったしなあ・・・
ま、これを機会に再開・・・できるのだろうか・・・まだまだ寒いことだし・・・


ぐだぐだとP.S
過日「ドキュメント72時間」とゆーTV番組で「冬のキャンプ場」つーのをやってました。
目の前に富士山が聳える広大な芝生フリーサイトのキャンプ場で金曜日から72時間の取材、
けっこうな賑わいで冬のキャンプを楽しむ人たちも随分と増えているようですね。
冬でも使えるテントやシュラフ、バーナーなどが昔に比べて入手しやすくなったこともあるでしょうが、
ソロのバイカーからグループの若者、夫婦連れの高齢者まで、その目的も様々でしたねえ・・・
そーいや・・・
今は亡きリオさんから「冬にバイクツーリングやキャンプするのが好きで、よく夫婦で行ってます。」
とか、以前にコメントをいただいたことがありました。
確かに凛とした空気の中で、焚火をしたり暖かい料理や飲み物を楽しむのは至福の喜びですし、
蟲はいないしキャンプ場は空いてるし澄み切った星空も最高、野外で暑いのはどうにもならないけど
寒いのは工夫すればいくらでも対処できるので、これもじつに楽しいし・・・
でも自分で寒い中をわざわざ出かけるのは億劫だし、どなたかが誘ってくだされば・・・
でも誘われたら「そんな寒い思いはせず、ぬくぬくの居酒屋に・・・」とか言ってしまいそう・・・



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2019年02月06日

LED充電式キャンピングランタン!!!

とーとつですが・・・

Superway「LED充電式キャンピングランタン」つーのを購入してみました。

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右は大きさ比較用の現用スイスアーミーナイフ・・・




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そう、ほぼ350cc缶と同じ太さで、高さはボトルネック部分の下あたりまで・・・

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これまで使ってたランタンのイメージからは、かなり小さいサイズです。
このサイズなら350cc缶の保冷用ケースが、そのままランタン保護ケースに使えますね。





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明るい4wLED?採用の防滴仕様ランタンで、11200mAhのモバイルバッテリーにもなるとゆー、
お値段のわりに、なんともスグレモノの充電式ランタン・・・ええ、ハズレでない限り・・・




さらに・・・

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A+クラスバッテリー???使用でセーフ電源???なので、とても安心???・・・わははは
某Amaz○nには「PSE認証済」とかありましたが、届いたのにはどこにも書かれてませんでしたし、
ブランド名はあるもののメーカー名や連絡先、製造国などは一切記載されてませんでした・・・





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付属品は収納袋とUSBケーブルと日本語の取扱説明書。もちろん保証書なんぞは付いてません。

じつはこれの「モスグリーン」色がお安くなったら4個まとめ買いしようと、ずっと狙ってたのですが、
バスウさんから某Amaz○nのタイムセールでお安く購入したとのコメントをいただき、某SNSでも
詳しく紹介して下さったので、ついつい我慢できなくなり、とりあえず1個限定のタイムセールで
(残念ながらバスウさんより0.5kお高く)彼と同色を購入してみた次第。




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左のモードボタン長押しでオンオフ、短押しで色合いなどが替わり、右のブライトボタン長押しで
明るさが無段階に変わっていきます。



ま、詳しくは・・・

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とゆーことであります。って、わたくし果たして覚えられるのか・・・

ランタイムは高輝度で25.5時間、低輝度で510時間とありますが、書き込みなんぞを見てると、
まんざらデタラメでもないようで、高輝度で三晩(8h×3)使えるなら熊野キャンプでも使えそうです。

他のモバイル機器とかに充電したら、別のモバイルバッテリーから再充電すればいいし・・・
って、それなら最初から別のモバイルバッテリーを使えばええだけのハナシやないか・・・
ま、キャンプで他の機器に充電しないなら「ランニングコストほぼ不要、電池交換一切不要」で、
三泊四日まで使えるスグレモノ小型ランタン!!!つーことになりますね。ええ、ハズレでない限り・・・

明るさは同じく書き込みによると最高196ルーメン、愛用しているEX-777XPが280ルーメンですから、
若干暗くなってしまいますが、EX-777XPは単一乾電池3本仕様で重さも電池代もかかりますので
やはりこちらのほうが便利でお得とゆーことになります。ええ、ハズレでない限り・・・



届いた際のバッテリーの状態。

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で、さっそく家庭用コンセントから自宅にあったアダプターで充電開始。

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この後、数時間で満充電になりました。




最高輝度だと白トビするので最低輝度の白色・・・

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同電球色・・・

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同昼白色・・・

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まあ、わたくしキャンプ宴会では電球色以外で使うことはないでしょうが・・・

今後スペックどおり機能すれば、二泊までのソロ・少人数キャンプなら、これ1台で充分賄えそうですし、
キャンプ大宴会のサブ・ランタンも、全てこれに置き換えてもいいかも知れません。

これまではタープ中央にwingさん特製の雷神12灯ランタン(単一乾電池4本仕様)をメインに吊るし、
サブには四隅にそれぞれEX777-XP(単一乾電池3本仕様)のグローブを外した裸電球を吊るして、
メインで使い古した電池をサブへ回してたのですが、一度のキャンプには最低でも3×4+4=16本
メインの予備も含めると20本の単一乾電池を(使い古しも含め)用意する必要がありました。

それなりのランタン5本と20本の単一乾電池とゆーのは、持ち運びの大きさや重さもさることながら、
それなりのランニングコストがかかりますし、現地で電池を入れ替えたり、使い古しをローテーション
していくのにも手間がかかってました。
ま、それでもガソリン・ランタンのポンピングやマントルの扱いよりはずっと簡単になりましたが・・・

災害時でも入手しやすい単一乾電池仕様も、長期間充電できない場合に備えて残しておくべき・・・
なんでしょうが、お気楽なキャンプ宴会のサブに使うなら(ハズレでない限り)今後はこれ4灯にしても
いいのではないか・・・と考えているところ・・・なのですが・・・

問題はメインのランタンをどうするか・・・なんですよね、wingさん!!! 
そう、あの雷神12灯を強力な18650仕様とかに再改造していただくとか・・・じゅるじゅる



(2/10ランタイムとかの追記です。)


最初の満充電?(インジケータ表示4)から「高輝度」で8時間連続点灯したところ、表示が1になりました。
で、いったん再充電。この際には商品到着時と同様、表示2からの点滅(充電中)になりました。
8時間ほど充電してから、やはり「高輝度」で今度は18時間連続点灯させてみました。
18時間後の表示も1でしたが、さすがに再充電の際には表示1からの点滅(充電中)になってました。

照度計や光束計を持ってないので明るさの変化は感覚だけですが、連続点灯18時間後には
「高輝度」でも肉眼でLEDの粒が確認できるぐらいにはなってましたが、それでも結構明るいままで、
二泊三日までのキャンプなら充電なしで使えそうですし三泊四日でも一日6時間程度しか点灯しない
(健康的なキャンプ!!!)なら、何とか充電なしでも使えそうです。
ただし「今夜も朝まで宴会じゃあ!!!」とかを毎晩続ける(不健康なキャンプ!!!)なら、別のランタンか、
別のモバイルバッテリーが必要になりましゅが・・・




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2019年01月04日

新春もとい年忘れOFF会!!!

本年もとい昨年末の12月29日、年忘れOFF会に参加してきました。

そう、いつもの関西ライト仲間4人が集まって、ちまちまとライト談義なんぞを・・・
の予定だったのですが、川端さんが腰痛でドタキャンになり、足腰に不安を抱えるわたくしと、
右足骨折以来、自転車を漕げずにストレスが溜まってるred-bicycle(赤チャリ)さん、そして
最近ライト熱が復活、アウトドア照射したくてウズウズしてるwingさんの3人が集まりました。

わたくしが神戸でwingさんをピックアップ、いつもの姫路wing別邸で赤チャリさんと合流・・・

ようやく右足でのペダル操作もできるようになった赤チャリさんの「新・赤チャリ号」で・・・

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まずは遅めの昼食へ・・・

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ええ、呑まない赤チャリさんの運転なので、わたくしとwingさんは遠慮なく・・・わははは




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一人だけ餃子が6個でご飯が付いてましたが・・・季節限定あんかけラーメンのセット。



で、食後は赤チャリさんのオススメ、柳田國男の生家のある公園へ・・・

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それらしい雰囲気であります・・・ちょうど怪しい雪雲に覆われてきたし・・・





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こちらは固まってしまった河太郎くん・・・



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「お前のたまたまは金のたまたまか、銀のたまたまか、鉄のたまたまか・・・」

「わたしのは・・・ごそごそごそ・・・あっ、チタン合金ですね!!!」と赤チャリさん



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さりげに無視されたりして・・・





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それらしい公園の奥へ・・・




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「あれって、ハンバーガーですかね?」

「いや、民俗学なのでどら焼きでしょう・・・」




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こちらもさりげに無視して・・・さらに奥へ進みます。




で・・・

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柳田國男の生家・・・




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民俗資料館は年末年始のお休みに入ってました・・・いずれまた次回・・・


神社や薬師堂などもあり、生野銀山から姫路へ続く最古の高速道路「銀の馬車道」もありましたが、
雪交じりの雨が降ってきたので、季節がいいときに小径車でポタリングしよう、とゆーことにして・・・



笠形山の麓、かさがた温泉にある・・・

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思い出博物館へ・・・




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蝶のコレクションが約6000頭、カメラのコレクションが約800台・・・




それ以外にも・・・

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思い出コレクションがいっぱいでしたが、左側が「なつかしカメラ館」・・・




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三人はじゅるじゅるとそちらへ・・・



本来のカメラ・コレクションは年代順にきちんと並んでたのですが、とても紹介できない数ですし、
わたくしの琴線に触れたノベルティグッズなんぞを一部だけ・・・

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下段は陶器製のカメラ置物・・・




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置物やおもちゃだけでも凄いコレクションでした・・・





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海軍航空隊の「活動写真銃」・・・「九八式」ではなく「八九式」ですね・・・




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古い引き伸ばし機のコレクションもいっぱいでした。


本来のカメラコレクションも年代順に廻ったのですが、各自が「はじめて手にしたカメラ」の時代になると、
とーぜん「おおっ、懐かしい!!!」となり、三人の年代が見事にズレてたのも面白かったです。


と、次は二階へ上がり・・・

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こちらも凄いコレクションでしたが、全て現地で捕った蝶だそうです。

最近、蟲仲間との交流が多くなったwingさんに、
「蝶のコレクションとかはされないのですか?」とお訊きすると、
「確かにきれいなんですが・・・ま、蟲の死骸コレクションですからねえ・・・」とのことでした。
で、やや蟲が苦手な赤チャリさんは少し遠巻きに眺めておられました。


と、思い出博物館のある門前物産館から山門を潜り、雪の降り出した山道をクルマで登ると・・・

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かさがた温泉せせらぎの湯ふところ館であります。

ヌルっとした泉質で露天風呂には42℃と38℃の二種類の大浴槽があり、温泉好きの三人は、
交互にまったりと浸かり、まったりとダベリ続け・・・



風呂上がりにはとーぜん・・・

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フルーツ牛乳とコーヒー牛乳・・・




で、CO-OPなんぞで買い出しをしてからwing別邸に戻り・・・

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鍋宴会であります。


赤チャリさん差し入れの・・・

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巨大ポテチや・・・




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巨大「竹田城せんべい」に、怪しい焼うどんもあったのですが・・・


何といっても、この夜のメインディッシュは98kさん差し入れの・・・

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昆虫食!!!

そう、わたくしが京都環境フェスティバル2018で買ってきたもの・・・
ちなみにシアワームはゴミムシダマシの幼虫だったはずです。

「絶対に嫌です。開封したら完全にキレるので命の保証はできません。きっぱりと」
と、蟲はやや苦手な赤チャリさん。

「芋虫とゆーのはまだいいけど、毛虫と書かれるとなあ・・・」
と、最近は蟲仲間との交流を深め、昆虫館にも足を運んでるwingさんも躊躇・・・

「そーいや赤チャリさん、袋を撮影しただけで頭部からプツンと音がしてたよーな気も・・・
ま、環境フェスでも、嫌いな人には決して勧めないように、と注意されてましたから・・・」
と、今回はみんなで食べるのをあきらめた98kさん。

いずれ川端さんらも交えて仲良く食べることにしましょう!!!


ま、せっかくの昆虫食OFF会???なので、と、CO-OPで買ってきた・・・

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こちらの焼酎はwingさんと美味しくいただきましたが・・・

この後はwingさんの試作ライトが次々と出てきて、恒例のライト談義になったようですが、
わたくしの意識はすでに朦朧、恒例により画像は一切ありません。
ま、赤チャリさんからいただいた100均ライトはいずれ紹介しますね!!!



と、翌朝9時の様子・・・

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奥、タイベックで自作した三重シュラフカバーにモンベル・ウルトラライトダウンハガー#3を入れて、
ぬくぬくと惰眠を貪るwingさん・・・
手前、ナンガの冬用ダウンシュラフを封筒シュラフに乗せて、ぬくぬくと惰眠を貪る赤チャリさん。
どちらもコットにクローズド・セルの断熱マットを敷いた上での完全冬装備であります。


ちなみにわたくしはコットなしでしたが・・・

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米軍ビヴィの中にエアマットを敷き、モンベル・バロウバッグ#1を入れて寝ました。

そう、この朝の姫路の最低気温は氷点下、こちら側の各部屋には暖房がなかったもので・・・
ま、わたくしはフリースを着たままだったので、朝には汗でびちゃびちゃでしたが・・・

と、遅い朝食に甘いパンと熱いコーヒー(赤チャリさんは熱い紅茶)を摂りながら、またまた延々と
ダベり続けてたら昼になったので、そのまま熱い鍋焼きうどんと冷たいおにぎりの昼食に突入、
途中でうどん出汁におにぎりを入れて雑炊にしたりして・・・
ともかく今回は甘いものと温かいものが有難かったですね。ぶるぶるぶる

アウトドアで照射テストをしたいと言ってたwingさんも、夜の河原なんぞに出ることはなく、
年忘れライトOFF会といいつつ温泉療養がメインでしたが、新年には厳冬期キャンプOFF会!!!、
さらに春には、しまなみ海道ポタリングOFF会じゃあ!!!と約束して、3時前には解散しました。

今年こそ元気になって、みんなと楽しくアウトドアで遊べますように・・・



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2018年12月27日

ダッカルビパンとか・・・


前回記事のコメント欄に「バーナー用の鉄板としてダッカルビパンを使ってます。」と書いたのですが、
その後、当サイト内を記事検索したらヒットしなかったので・・・いちおー追加しておきます・・・
(ま、いつかどこかのキャンプ記事で一度は紹介してるはずなんですが・・・)

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ダッカルビパンであります。あまり使ってないのできれいなもんです。

そう、多人数キャンプでは炭火の直火、wingさんの珪藻土かんてき(七輪)で焼き物をすることが多く、
鉄板焼をする機会が比較的少ないのでありますね。




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厚板鉄鍋とはいっても底の厚さは1.6mmなんですが、仕切りが付いて二重になり流行していた
「チーズ・ダッカルビパン」に押されて売れ残ったからか、定価の1/10以下だったもので・・・




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でも、ちゃんとした日本製、燕市の和平フレイズ製品であります。



ま、ついでにこちらもご紹介・・・

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キャンプ用に買ったすき焼き鍋であります・・・こちらは定価の1/3程度でした・・・




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「料理の味が良いのは厚手の鉄板だから。」・・・ふむふむ

ダッカルビパンより分厚い鋳物風?鉄板ですが、その分、持ち運びはさらに重くなります・・・

ま、どちらも鍋になってるのでバーナーやテーブルが脂で汚れないのはいいのですが、
とーぜんながら・・・肉の余計な脂も落ちません・・・


で、脂を落とすにはこちら・・・

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受け皿に水を張っておけば落ちた脂が焦げないとゆー、定番の焼肉プレート・・・





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プレートはアルミ合金で受け皿も薄くて軽いので、持ち運びにはいいですね。
ま、表面のフッ素樹脂加工が剥げてきてるし、受け皿に水を足すのを、ついつい忘れてしまうので、
焦げ焦げになってしまい、今は殆ど使ってませんが・・・

やはり鉄板焼には分厚い鉄板が一番なんでしょうね。



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2018年10月16日

モンゴル・ゲルで大宴会!!!

先週末、モンゴル・ゲルで大宴会してきました!!!

モンゴル・ゲル(テント・中国語ではパオ)・・・

モンゴル族の遊牧民が使ってきた移動式の住居で、わたくしモンゴル国で遊牧民のゲルを訪問したり
ツーリスト向けゲルに泊まったりしたことはあるのですが、内モンゴル自治区には何度も行ってるものの、
モンゴル国には数回しか行ってませんし、ゲルに泊ったのも毎回一泊ずつでした。
それでも、宴会しつつ星空を眺めるには最高!!!とゆー記憶は、きっぱりと残っておりました。

で、今回は植林ボランティア仲間に教えてもらった「オータニ・モンゴルの里」へ行ってみました。

今年5月に行った内モンゴル植林ボランティアツアーの報告会を兼ねて、つーことで当初は7月の
予約だったのですが、当日は記録的な豪雨で高速道路が閉鎖され、結局10月まで延期していた次第。

メンバーはわたくし98kと、植林ツアーでは宴会担当のY原さん、同じく酒類調達担当のH田さん、
昨年3月のボルネオ植林ボランティアツアーに初参加されたライト仲間のwingさん、
同じくライト仲間の川端さん、red-bicycle(赤チャリ)さん、そしてHiguさんの計7名・・・

で、土曜日の午後2時に丹波・篠山市内にある食品スーパー駐車場に計3台のクルマが集合・・・
ええ、わたくしは例によって川端さんにピックアップしてもらいました。いつもありがとね!!!


と、ゲル宴会用のつまみやお夜食、飲み物なんぞを全員で買い出しして篠山市内を抜け・・・

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峠を越えると・・・


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3時半には草山温泉にある「モンゴルの里」に到着しました。



ちなみに・・・

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山頂には巨大な観音様?が・・・




みなさん10人用の大型ゲルに案内してもらい、まずはまったり・・・

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エアコンも寝具もテーブルも電源も完備されてて、
「ここで宴会して酔いつぶれても、ばったりと後ろに倒れるだけで眠れますねえ。タープから出て
自分のテントまで行ってから倒れるとゆー、いつものキャンプ宴会より便利そうですね!」
とはwingさんの感想でしたが、実際、この夜のゲル宴会では、wingさん以下次々と、そのままばったり
後ろに倒れて、そのまま眠り込んでました。


ま、わたくしは、みなさんがまったりしている間に・・・

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「モンゴルの里」のちづかさんとツーショット・・・
内モンゴル・フフホト出身の旦那様スーチンドロンさんと、この「モンゴルの里」をやっておられます。



ちなみにこちらが、さらに大きなカフェ・レストラン棟のゲル・・・

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いろんなモンゴルの楽器や絵画・食料品・飲料などが置いてありました。懐かしいなあ・・・

さらにちなみに大型ゲル以外に小型ゲルも何棟かあって、すべて現地から取り寄せた実物だそうで、
大人数から家族・少人数のゲル宿泊だけでなく、様々なモンゴル体験もオプションで楽しめるようで、
とても温かい雰囲気でしたので、きっぱりとオススメしておきます。



と、そんなことは呑兵衛たちには関係なく、さっそく酒類調達担当が注文した・・・

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生ビールを中央広場のテラスでぐびぐびと・・・(wingさん提供画像)
・・・って、すでに赤い顔をしている98kさんも写ってるな・・・ひっく

呑まない赤チャリさんと川端さんは甘い飲み物やお茶でしたが、突き出しの新鮮な塩茹で落花生と
モンゴル式の牛肉燻製がとても美味しく・・・

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ついつい生ビールのおかわりを繰り返しましたとさ。ひっく




で、みなさん興が乗ってきて・・・

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呑まない赤チャリさんまで「グリコ」のポーズ(wingさん提供画像)・・・って???



そう・・・

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じつは赤チャリさん、前週に備中松山城をヒルクライム中???に骨折され右足をギプス固定中・・・
ま、wingさんにギプスを歩きやすいようMOD(改造)してもらったようだし、超人的な体力があるし、
すでに7回目の骨折で慣れてるようで、片足でぴょんぴょん飛び回っておられましたが・・・


と、松葉杖の赤チャリさんを含む全員で吊り橋を渡って温泉へ・・・

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かなり塩分の強い、いかにも効能のありそうな温泉でした。ひっく



と、温泉で少しだけ酔いを醒ましてから・・・

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モンゴル料理とシシケバブなどのバーベキューで夕食宴会!!!

「モンゴルの里」以前は、大阪でモンゴル料理店をやっておられたとのことで、どれも本格的でした。




と、生ビールやワイン、モンゴル・ティーなんぞで盛り上がり、その勢いのままゲルに戻って・・・

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買い出したり持ち寄ったりした酒や肴でゲル大宴会であります!!! わははは

ええ、これ以後は画像も記憶もありませんが、星空観察に出たり、持ち寄ったライトで照射比較したり、
各ライトのルーメン測定したり、ライト談義に花を咲かせたり・・・してたようです。

って、今回は植林ツアー報告会のはずではなかったのか・・・
ま、報告者が植林ツアーの宴会担当と酒類調達担当ですから予定調和だったのですが・・・

ちなみに、まったく異なる業種・職種・環境の7人が集まり初対面の方も何人かおられたのですが、
みなさん知らない世界に興味がある常識人で、アウトドアや工作など共通する話題もあったりして、
じつに楽しい一夜となった・・・ようです。ええ、殆ど覚えてませんが・・・

ま、最終的には前述のとおり、宴会中に次々とばったりと後ろに倒れて、そのまま寝たようですが、
中には星空一人宴会に出たまま外でばったりと倒れてた人もいたようです。ええ、覚えてませんが・・・




で、とーとつに翌朝であります。

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ま、ゲルの中では・・・

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                                                                                                (wingさん提供画像)

モーニングコーヒーでまったりする者、丹波ワインなんぞで「朝から宴会」する者、惰眠を貪る者、
コーヒーとワインで残り物をがつがつ食べる者など様々でしたが・・・



と、いちおー全員が(半覚醒を含み)起床して、8時にカフェ・レストラン棟で朝食・・・

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おかずはシンプルでしたがモンゴル式の熱いお粥とパンがとてもおいしかったです。
ええ、画像はありませんが・・・



と、朝食後もまったりとゲル内でダベったり、近くを散策したりしてたのですが・・・

ライトマニアとはふだん接触のないY原さんとH田さん(そりゃあ周りにそんなのまずいないでしょう。)
「懐中電灯好きの集まりとゆーのは、夜はわかりますが昼は一体何をするんですか?」
「まあ名所旧跡に行ったりもしますが、夜が明けてからは殆ど抜け殻みたいなもんですね。
ただし坑道遺構や天然洞窟など暗い所へ行くと、昼でも活発に動き始めます。」
「あははは、やはり夜行生物の集まりだったんですね!!!」

と、わたくしは篠山城址を見学したかったのですが、この土日はお城を中心にイベントがあったようで、
お城付近は大混雑と予測、とりあえずお土産を買うことにして10時半過ぎに「モンゴルの里」を出発。


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丹波名物を販売している「黒豆の館」へ・・・




お目当ての黒大豆枝豆は連続上陸した台風で近年にない不作とのことで売り切れてましたが、

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怪しいリカちゃんとかを見たり・・・





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                                                                                      (wingさん提供画像)

二日酔い連中はぐったりしたり、川端さんはお土産+黒豆ソフトを買ったりしてから出発・・・








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柏原(かいばら)にある蕎麦屋さん「和さび」へ・・・


昼時で予約客でいっぱいでしたが、次の予約までの僅かな時間に何とか入れました。

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なかなか雰囲気のあるお店で・・・




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前菜9種盛りに胡麻豆腐に蕎麦茶・・・


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肉厚の鯖ずしに稲荷・・・ま、わたくしは稲荷だけに変更してもらいましたが・・・



メインの新そば・・・

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ま、わたくしは少食の川端さんのを半分いただき1.5人前になりましたが・・・




デザートの蕎麦ぼうろと蕎麦アイス・・・

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わたくしのはいつもどおり、食べてから気づいたので、お向かいのY原さんのでしゅが・・・

と、お値段の割にはボリュームがあり満足したのですが、特に最後に出てきた蕎麦湯が濃厚で、
とても味わいがありました。ちなみにこの日の蕎麦は富山産で、日によって変わるようでした。

とまあ、昼食後にはてきとーに解散、JR柏原駅から特急「はしだて」にハイボールを持ち込んで
車内宴会したり、途中の酒蔵で試飲してから新幹線で本格宴会したり、ともかく全員無事に帰宅、
わたくしは復路も川端さんに自宅まで送ってもらいました。

みなさん、お土産品や持ち寄り品、貴重なライトなんぞを持参されてて、わたくしもまたまた、
色々といただいてしまいました。ありがとうございました!!!

ちづかさん、スーチンドロンさん、今回は大変お世話になりました。バイルラー!!!

とても居心地がよかったので、また行きたいですね。いつかご一緒しましょう!!!


(10月17日追記です)

red-bicycle(赤チャリ)さんがブログサイトに記事をアップされました。
(酩酊して撮れなかった)ゲル宴会の様子など、こちらにはない画像がいっぱいです!!!




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