川下り、キャンプ宴会

2017年10月14日

2017秋・熊野キャンプ報告(後編)

前篇からの続きであります。

10月6日の夕方に現地入りしてから7日の夜9時まで、ほぼ飲み続けの食べ続けだったのですが、
たっぷりと寝た8日の朝は、しっかりと心を入れ替えて・・・


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25km先の新宮城址を目指して、wingさんと二人でポタリングに出発・・・
そう、春のキャンプでは途中で雨が降ってきて20km地点で引き返したので今度こそ・・・




って、「今回は10kmで引き返しましょう。とぼとぼ」と、相変わらず弱気なwingさん

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ちなみにわたくしのXVの右に見えるのが、wingさんのモンベル・ムーンライト3型テント!!!
今回オートキャンプ専用に新調されたそうで、自転車がそのまま入るのも魅力だったとか・・・

わたくしが社会人になってはじめて買ったテントが、当時発売されたばかりのこれでした。
高価な本格ドーム型か安物粗悪品しかなかった時代には画期的な製品、当時としては小型軽量で
設営も簡単、しかも長雨にも充分耐えて、その割には比較的求めやすい価格設定でした。

一人でも担げる重さで(今は無理ですが)二人ならゆったり、三人でも交互になれば眠れました。
わたくしはソロキャンプにも使ってて、テントだけで充分過ごせる広さも魅力でした。
まあ今はダンロップの3人用R-324かケシュアの3人用で、これらを担ぐことはありませんが・・・

現モデルは前後にドアが付きフライの張り出しも標準になってますが、他は40年以上前とほぼ同じ・・・
まさに完成された超ロングセラー・モデルなんですね。


閑話休題・・・


(以下、わたくしの写っている画像などはwingさんからの提供です。)

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前回とちがって、この日は好天に恵まれました。






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ま、前回同様、あちこちで休憩してますが・・・






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やはり晴れてると、走ってても気持ちがいいですね・・・




そのため走行中の画像は少ないですが・・・

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「飛雪の滝キャンプ場」でも、たっぷりと休憩・・・




前回はたどり着けなかった・・・

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「御船島」まで来ました。(左端に少しだけ見える小さな島です。)






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ま、ここでもまたまた、まったりと休憩・・・




ようやく・・・


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新宮城址が見えてきました。ふう




で、河口付近の橋を渡れば・・・

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新宮城址であります。最近、雑草や木を取り払い再整備したようです。





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河口にある山城で熊野川や太平洋に舟で出入りできる「水ノ手」があったのが特徴。






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「上りは嫌いじゃあ・・・」とぶつぶつ言いつつ・・・






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松ノ丸から、いったん水の手へ下ります・・・




って・・・

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ここを下りたあたりで・・・





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「このまま下りて行ったら、上りが大変ですね・・・」

「ええ、お互い上りは嫌いだし、ここで引き返しましょう・・・水の手も見えたことだし・・・」

と、そそくさと引き返し・・・

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「また上りじゃあ!!!」と躊躇するwingさんを無視して・・・






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ひいひいと本丸の最高部まで上ると・・・

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下りなかった「水の手」の様子がよくわかります。


せっかくなので小さく写っている説明板を30倍ズームで拡大・・・

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敷地部分には広大な「炭納屋群」があったようですね・・・
専売品である熊野川流域の「備長炭」は藩の生命線、城としては特異な経済施設だったようです。




ちなみに本丸の井戸跡には水飲み場と蛇口があって、冷たい水道水を飲んだり頭から浴びたり、
じつにありがたかったです。

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って、ずいぶん髪の毛が少なくなったなあ・・・ううっ



と、

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大手道とは反対側から下りて、城址を(水の手を除き)ぐるっと一巡・・・





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城址を貫くトンネルを眺めつつ、自転車を置いてある大手門まで戻りました。


「さて、次はいよいよ新宮駅前へ・・・じゅるじゅる・・・

「剣鉈コレクターさんオススメの寿司屋さんですね・・・じゅるじゅる・・・

そう、じつはこちらが今回ポタリングのメイン・・・

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駅前にある「徐福寿司」であります。
このすぐ裏に「徐福公園」と「徐福の墓」があるんですね。




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まずは名物の「さんま姿寿司」から・・・じゅるじゅる・・・




続いて握りの盛り合わせも・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・

いやあ、どれもおいしかったですが、わたくしには特に鰻が秀逸でした・・・げふっ




と、食後は駅の観光案内所で教えてもらったクレープ屋さんでソフトクリームなんぞを食べ・・・

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ふたたび河口付近の橋を渡って、来た道を引き返しました。

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この季節は(晴れてると)ポタリングやサイクリングには最高ですね。




めずらしくwingさんが走行中の画像を撮ってくれてました。

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ひいひいと坂を上り・・・




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やっと上り終えて一息ついてるわたくしを・・・




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情け容赦なく追い抜いてやったぞ!!!、という連続写真ですね・・・



ま・・・

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帰りもあちこちで、ぐったりと休憩してましたが・・・



ちなみに熊野川そのものも、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部で・・・

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川舟も熊野古道のひとつなんですね・・・



と、ようやく念願の完走(と寿司の完食)を果たし、無事キャンプサイトに戻りました。

サイコンでは、この日の走行距離は52.4km、走行時間は3時間弱、平均速度は17.7km/hでした。
9時過ぎに出て3時過ぎに戻ったので所用時間は6時間、ま、いつもの休憩ペースでした。あははは



で、タープの下でまったりと休憩後は、(クルマで)いつもの湯ノ口温泉へ行って、さらにまったりと入浴、
キャンプサイトに当日も残ってたワンテン夫婦と四人で、最後の夕食宴会であります。

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まずは新機軸の「サケのチャンチャン焼き」から・・・ぷしゅ、くはあ・・・ビールに合うなあ・・・ばくばく

その後は恒例の焼き物と寄せ鍋に移行したのですが、先に帰った連中が余った食材を置いてたし、
つまみ用に用意していたスモークまで、たどり着くことはできませんでした。げふっ


まあ、大量に残ったおでん具材やスモーク具材は・・・

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すべて寄せ鍋に追加して夜食にしましたが・・・ばくばく



で、この夜のイベントは・・・

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夏の残り物の名残の花火大会・・・





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なかなかハートマークは撮れませんでしたが・・・


と、この夜も早めに10時過ぎには就寝しました。


で、翌9日の朝は大量に残ってた寄せ鍋にうどんを投入して食べた・・・のですが・・・

「明太子や漬物など、ご飯のお供もいっぱい残ってますよ・・・」

「残ってるハムもハム巻きご飯で食べるとおいしいなあ・・・」

「寄せ鍋といいつつ煮詰まってるので、ご飯のおかずに合うなあ・・・」

ということで、wingさんが朝食後にご飯を炊いて・・・

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こちらも午前中には完食しました。げふっ

と、昼過ぎには残った4人も全員撤収し、夕方には無事に帰宅したという次第。

今回も珍しい食材やつまみ、飲み物なんぞをみなさんが持ち寄ってくれてたのですが飲食に夢中で、
ほとんど画像がなく、何を食べて飲んでたのかもよく覚えてません・・・あははは
ともかくみなさん、ご馳走様でした!!!

次回は来年の春の予定ですので、ぜひご一緒しましょう!!!







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2017年10月11日

2017秋・熊野キャンプ報告(前篇)

今年も行ってきました、秋の熊野キャンプ!!!

今回こそキャンプサイトから新宮城址へのポタリング完走を目指して・・・
そう、春の熊野キャンプでは途中で雨になり新宮の5km手前で引き返してたのであります。ううっ


で、先週金曜日の午後四時半に現地に到着、今回はわたくしが一番乗りでした。

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ええ、初日から雨でしたが・・・

で、雨の中、一人でタープを設営しました。
このイベントタープというタイプ、四人なら一瞬で設営できるのですが一人なら周囲を回りながら、
徐々に広げていかねばならず、特に雨天の場合はけっこう大変です。ひいひい



で、広い河原の下流側を見ても・・・

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上流側を見ても・・・

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キャンパーはわたくし一人・・・





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一人でかぱかぱやってると、たちまち日没になり・・・






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さらにかぱかぱやりつつ、関東煮(おでん)を仕込んでたのですが・・・





この夜の天候の変化はめまぐるしく、土砂降りの後にいきなり突風が吹いて一時的に雨が止んだり、
上流側は真っ黒な雲で現地も大雨なのに・・・

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下流側には月が見えたりしてました・・・




で、なにせヒマなので関東煮(おでん)づくりに集中・・・

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関西風の関東煮(おでん)は、まずは昆布出汁に牛すじや骨付き鳥肉、練り物などを入れて煮込み、
充分なうま味を出してから下茹でした大根や玉子、こんにゃくや厚揚げなどを投入、以後は煮込みと
火を止めて冷ますことの繰り返しが基本なのですが、この日は夕方からたっぷり時間をかけ丁寧に、
アクを取ったり味を調整したりしたので、けっこうおいしくできました。
ま、味が充分しみ込むまでに、ばくばく試食してたのですが・・・




で、日付が変わる少し前に・・・

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剣鉈コレクターさん関係の若者3人が到着、4人で楽しく彼の悪口でかぱかぱやってると、少し遅れて
剣鉈コレクターさん夫妻も到着、6人でかぱかぱやってるとwingさんも到着、7人でかぱかぱやってると、
鵜飼いならぬトンビ飼い夫妻も到着し、結局9人で・・・

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空が白みはじめるまでかぱかぱやってました。

結局、わたくしは12時間以上、かぱかぱばくばくやってたことになりますね。げふっ

さすがに5時半ぐらいには全員就寝したのですが、7時過ぎにワンテン夫婦が到着、前日からずっと
我慢していたというワンテンパパさんが着くなりかぱかぱ、わたくしも具材の追加などで一緒にかぱかぱ、
朝食はwingさんの炊き立てご飯やわたくしの簡単サンドイッチ、辛子めんたいや漬物なんぞを追加して・・・


さらにかぱかぱばくばくやってるうちに、いつものパターンでそのまま昼食宴会に突入しました。

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この日の午後には帰るという若者組によるボルチーニ茸リゾット・・・バターが効いてて旨かった・・・





やはり若者組による・・・

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羽根つき焼き餃子・・・
じつは前夜から何度もトライしてて、ようやくきれいに焼けた最後の一皿であります。



鵜飼いならぬトンビ飼い夫婦が最近ハマっているという・・・

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タイの庶民料理ガパオライス・・・(完成品を撮るのを忘れてました。)
わざわざ持参してくれたタイ米が合ってましたねえ・・・ま、ナンプラーとパクチーは好みですが・・・



剣鉈コレクターさん恒例の・・・

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手作りつみれ鍋・・・生姜が効いてて旨かった・・・
ちなみに〆に恒例となった「鍋にそのまま乾蕎麦」も好評でした。ずるずる


で、午後になり若者組3人が帰り、wingさんが恒例の珪藻土カンテキ(七輪)に炭を入れて火おこし、
「炉端焼き大将」のワンテンパパさんがカンテキ前の定位置にどっかと腰を据えると・・・


焼き物のはじまりであります・・・って、ここからが夕食になるのか・・・まったく切れ目がないけど・・・

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この日のメインの高級宮崎牛・・・まさにとろける旨さでした・・・




「こんなのもセットで持ってきましたよ。」と剣鉈コレクターさん

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ほかにも各種焼き物、各種おつまみ、各種スイーツをばくばく、各種のお酒をごくごく・・・



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わたくしにとっては二日目の夜になったのですが、みなさん不眠不休で飲み続け食べ続けだったので、
この日は全員9時に就寝しました。

そう、わたくしとwingさんは翌日の新宮ポタリングに備えて・・・


(次号に続きます。)




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2017年08月18日

2017秋の熊野キャンプへのお誘い


トスカーナ紀行番組の途中ではありますが、とーとつに・・・


2017秋の熊野キャンプへのお誘いであります。


基本日程  2017年10月7日(土曜日)~9日(月曜日・休日)
      (わたくし98kは6日(金曜日)に現地入りするつもりです。)

集合場所  いつもの熊野川の中流域(十津川と北山川の合流点あたり)の何もない河原
      (水道と水洗トイレはあります。)

内容    朝宴会~昼宴会~夜宴会~・・・たまにポタリングとかライト照射とか温泉とか・・・

持ち物   自分用のテント・シュラフ・マット・着替え・椅子・食糧飲料つまみ・おもちゃ

はじめての方も家族連れの方も大歓迎ですので、参加してみようかという奇特な方は、この記事の
コメント欄などへ事前連絡をお願いします。場所や目印などの詳細をお知らせします。



それでは・・・10月に熊野の河原でお会いしましょう!!!

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                 (今年の春の熊野キャンプの画像です。)



それでは、引き続きトスカーナ紀行をお楽しみください。




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2017年07月01日

超クリーミー!タンブラー生サーバー!!!


7月になって、はじめての記事は夏らしく・・・




昨日、自宅に届いたばかりの・・・

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淡麗グリーンラベル「超クリーミー!タンブラー生サーバー」であります。

「絶対もらえるキャンペーン」とはゆーものの、応募にはけっこうな本数を飲まねばならず・・・
って、それを言い訳に、毎日かぱかぱ飲んでたのでしゅが・・・ひっく




こちら・・・

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そう、アウトドアでもクリーミーな泡立ちが簡単に楽しめるのでありますね・・・じゅるじゅる

アウトドアではクーラーボックスから出してすぐ、缶のまま一気に飲むことも多いのですが、
まったりキャンプでは(ヒマなので)、アクリルタンブラーとかに注いでまったり飲んだりします。

で、その際に(ヒマなので)いろんな注ぎ方をしてみるのですが、本当にクリーミーな泡とゆーのは、
なかなかできないものなんですね・・・

つーことで、どうしてもこれが欲しくなり、最近は淡麗グリーンラベルばかり飲んでた次第。
(ま、もともとお気に入りでしたが応募マークなんて知らずにずっと捨ててたので・・・)


ええ、期待していたとおり・・・

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精密機器とゆーだけあって、なかなかのメカであります。






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どーやら、この金属板が泡立てポイント(高周波発生装置???)のようですね・・・
ちなみに電源は単四電池2本2AAAでした。





ともかく・・・

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手作業では不可能なくらいのクリーミーな泡がフタになって、しかも長い間消えずに残るので、
最後まで美味しく飲めました。

ま、暑い季節にキャンプサイトにたどり着いたら、ともかく最初のひと缶は一瞬で空けてしまうので、
これを楽しむのは次の缶からになりそうですが・・・げふっ








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2017年06月14日

なにわ探検クルーズふらふら

前回の「なにわ自転車道」ふらふらに続き、今回は「なにわ探検クルーズ」ふらふらであります。

なにわ探検クルーズ・・・

噺家さんの案内で水都・大阪を川から探検するとゆークルーズ船であります。
ま、川を遡上したり下ったりするのは前回記事と同様でしゅが・・・

じゃーん

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ま、こんな感じです・・・





今回乗った環状線コースは青いラインを時計回りに一周します・・・

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中央下にある湊町船着場の発着で一周90分のコース。







今回乗ったクルーズ船「ほたる」・・・

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ま、こんな感じです・・・
乗ってると客室が昇降するとゆーより、窓枠などが昇降している感じですね。
また低い橋を潜る際には、船体自体の喫水線も下がってました。









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道頓堀川にある湊町船着場・・・乗船するクルーズ船「ほたる」が橋の下に泊まっています。




撮ったのは「なんばハッチ」の三階テラスから・・・

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スタンディングホールのあるライブ会場でFM大阪なんぞも入っています。
そーいや、ここのオープニングで本場のシカゴ・ブルースを聴いたなあ・・・もう15年になるのか・・・





船乗りのおねいさん

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ツーショットで撮りたかったなあ・・・じゅるじゅる
ま、今回は家族連れだったので・・・ぐしゅん






案内役は「落語界の海老蔵」と(自ら)称される、笑福亭呂竹さん・・・

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ま、こちらとのツーショットはどちらでも・・・もごもご・・・

呂竹さんによると上方落語協会の会員数は現在250名だそうで、わたくしがあちこちの落語会に
足しげく通ってた頃には、まだ50名ぐらいでしたから、じつにうれしい限りであります。



前回記事の復路で渡った汐見橋から日吉橋を過ぎると尻無川へ出る水門(閘門)に入ります。

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呂竹さんが扇子で指し示すあたりです。ちなみに今回通過する橋はちょうど50だそうです。





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この日は引き潮時に乗船したので・・・






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かなり水位が下がりました。





で、尻無川に出て木津川に入ると・・・

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巨大たこ焼きもとい京セラドームが見えてきます。




とーぜん呂竹さん・・・

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ここではバファローズの応援歌を・・・




木津川から中之島の北側を流れる堂島川に入ると・・・

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おなじみのホテルの前に・・・


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こんなのができてたんですねえ・・・知りませんでした・・・




以下、さくさくっと・・・

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新しくなった朝日新聞ビルとフェスティバルホール・・・






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こちらは昔ながらのサントリービル・・・





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手前の日銀大阪支店と奥の大阪市役所・・・その間を南北に通るのが御堂筋であります。




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中之島の中央公会堂を過ぎて・・・





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安宅コレクションで知られる東洋陶磁美術館・・・







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天神祭で有名な天神橋を潜り・・・





北大阪サイクルラインを走った際に集合した天満橋との間で、船はUターンしました。

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このあたり、まさに大阪のビジネス街の中心部。





で、今度は中之島の南側、土佐堀川を下り、東横堀川の水門(閘門)に入ります。

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こちらは内陸部なので下からせり上がるゲートではなく横から閉じるゲート・・・なるほどねえ・・・





で、東横堀川から道頓堀川へ下ってくると・・・

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おなじみミナミの繁華街に到着であります。





ま、せっかくなので動画と音声でも大阪ミナミの雰囲気をお楽しみ下さい・・・





と、今回のクルーズ、呂竹さんの解説や小噺も面白く、川から見る大阪もひさしぶり、その変貌ぶりなども、
けっこう楽しかったです。前は一面の焼け野原やったな・・・その前は明治維新で、その前は夏の陣で焼け野原やったな・・・

8年前にナイトクルーズで乗った際の記事がこちらで、今回とほぼ同じコースですがグリコの看板は
LEDに変わる前だし、道頓堀川に投げ込まれたカーネルサンダースもまだ発見されてなかった頃でした。
ま、今なら安物コンパクトカメラの性能も良くなってるので、もっときれいに夜景が撮れるんでしょうね・・・






m98k at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック