川下り、キャンプ宴会

2017年06月14日

なにわ探検クルーズふらふら

前回の「なにわ自転車道」ふらふらに続き、今回は「なにわ探検クルーズ」ふらふらであります。

なにわ探検クルーズ・・・

噺家さんの案内で水都・大阪を川から探検するとゆークルーズ船であります。
ま、川を遡上したり下ったりするのは前回記事と同様でしゅが・・・

じゃーん

DSCN1362

ま、こんな感じです・・・





今回乗った環状線コースは青いラインを時計回りに一周します・・・

DSCN1367

中央下にある湊町船着場の発着で一周90分のコース。







今回乗ったクルーズ船「ほたる」・・・

DSCN1366

ま、こんな感じです・・・
乗ってると客室が昇降するとゆーより、窓枠などが昇降している感じですね。
また低い橋を潜る際には、船体自体の喫水線も下がってました。









DSCN1248

道頓堀川にある湊町船着場・・・乗船するクルーズ船「ほたる」が橋の下に泊まっています。




撮ったのは「なんばハッチ」の三階テラスから・・・

DSCN1243

スタンディングホールのあるライブ会場でFM大阪なんぞも入っています。
そーいや、ここのオープニングで本場のシカゴ・ブルースを聴いたなあ・・・もう15年になるのか・・・





船乗りのおねいさん

DSCN1251

ツーショットで撮りたかったなあ・・・じゅるじゅる
ま、今回は家族連れだったので・・・ぐしゅん






案内役は「落語界の海老蔵」と(自ら)称される、笑福亭呂竹さん・・・

DSCN1256

ま、こちらとのツーショットはどちらでも・・・もごもご・・・

呂竹さんによると上方落語協会の会員数は現在250名だそうで、わたくしがあちこちの落語会に
足しげく通ってた頃には、まだ50名ぐらいでしたから、じつにうれしい限りであります。



前回記事の復路で渡った汐見橋から日吉橋を過ぎると尻無川へ出る水門(閘門)に入ります。

DSCN1257






DSCN1259

呂竹さんが扇子で指し示すあたりです。ちなみに今回通過する橋はちょうど50だそうです。





DSCN1260

この日は引き潮時に乗船したので・・・






DSCN1262

かなり水位が下がりました。





で、尻無川に出て木津川に入ると・・・

DSCN1263

巨大たこ焼きもとい京セラドームが見えてきます。




とーぜん呂竹さん・・・

DSCN1264

ここではバファローズの応援歌を・・・




木津川から中之島の北側を流れる堂島川に入ると・・・

DSCN1269


おなじみのホテルの前に・・・


DSCN1268

こんなのができてたんですねえ・・・知りませんでした・・・




以下、さくさくっと・・・

DSCN1272

新しくなった朝日新聞ビルとフェスティバルホール・・・






DSCN1273

こちらは昔ながらのサントリービル・・・





DSCN1275

手前の日銀大阪支店と奥の大阪市役所・・・その間を南北に通るのが御堂筋であります。




DSCN1279

中之島の中央公会堂を過ぎて・・・





DSCN1280

安宅コレクションで知られる東洋陶磁美術館・・・







DSCN1282

天神祭で有名な天神橋を潜り・・・





北大阪サイクルラインを走った際に集合した天満橋との間で、船はUターンしました。

DSCN1285

このあたり、まさに大阪のビジネス街の中心部。





で、今度は中之島の南側、土佐堀川を下り、東横堀川の水門(閘門)に入ります。

DSCN1288

こちらは内陸部なので下からせり上がるゲートではなく横から閉じるゲート・・・なるほどねえ・・・





で、東横堀川から道頓堀川へ下ってくると・・・

DSCN1290


DSCN1291


DSCN1298


DSCN1299


DSCN1301

おなじみミナミの繁華街に到着であります。





ま、せっかくなので動画と音声でも大阪ミナミの雰囲気をお楽しみ下さい・・・





と、今回のクルーズ、呂竹さんの解説や小噺も面白く、川から見る大阪もひさしぶり、その変貌ぶりなども、
けっこう楽しかったです。前は一面の焼け野原やったな・・・その前は明治維新で、その前は夏の陣で焼け野原やったな・・・

8年前にナイトクルーズで乗った際の記事がこちらで、今回とほぼ同じコースですがグリコの看板は
LEDに変わる前だし、道頓堀川に投げ込まれたカーネルサンダースもまだ発見されてなかった頃でした。
ま、今なら安物コンパクトカメラの性能も良くなってるので、もっときれいに夜景が撮れるんでしょうね・・・






m98k at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年05月11日

新タープ!!!


あらためて前回記事の熊野キャンプでデビューさせた新タープのご紹介であります。

DSCN0952




DSCN0953

FIELDOORつーブランドの、イベントタープとかワンタッチタープとか呼ばれるタイプのタープです。

わたくし2008年5月にノース・イーグル「ワンタッチ・キャノピー300」つーのを購入して、それ以来
ずっと愛用してたのですが、さすがに長雨には耐えられなくなり、ほぼ同様のこちらに更新した次第。

更新前のはスチール製でしたが今回はアルミ製、さらに生地もやや薄くなって重さは2/3程度になり、
持ち運びはラクになりましたが、軽く薄くなった分、強度・耐水性・耐久性についてはちと不安ですね。
また仕舞寸法も少し長くなったようで、スバルXVの荷室には横積みできませんでした。


3m×3mサイズで重さは11kgほど、サイドタープが一枚付いて15k弱のお値段でした・・・

DSCN0956

ポリエステル生地の裏側にはシルバーコーティングが施され、天頂部は風が抜けるようになってます。
右側の骨組みが張ってませんが支柱にきちんとロックしてなかったためで、撮影後にロックしたら、
とーぜんきれいに張れました。




DSCN0957

こちらが正しくロックされた状態。
下端のファスナーと両側に折り込まれた両面ファスナーはサイドタープ用です。






DSCN0958

付属のサイドタープを装着した状態です。
西日をモロに受けてますが、けっこう影が濃いのがお分かりでしょうか・・・
風対策と通気のため下部の両面ファスナーはあえて固定してませんが、本来はぴったりと張れます。

サイドタープには左右にもファスナーがあり、あと3枚追加すればフルクローズ・シェルターになりますが、
わたくしは1枚で充分、あくまで日よけがメインなので午前と午後で付け替えればいいだけですし、
フルクローズのシェルターが必要な冬季や雨風の強いシーンにはドーム型の方がいいでしょう。
ちなみにサイドタープを横に伸ばしてポールやラインで固定すると、さらに広い空間が確保できます。

ま、今回のキャンプでは長雨や豪雨がなかったので耐水性能については今のところ不明ですが、
きちんと支柱をペグ止めしてラインも張っておいたので、それなりの風でも安定してました。
もちろんこのタイプは強風が吹くようなら、早めに撤収する方が賢明です。

やはりシルバーコーティング加工のタープとサイドタープは春夏秋のキャンプには必需品ですねえ。
コーティングなしのタープとでは、晴天時の日陰の温度がまったく違います。
極厚の遮光・遮熱・通気生地はけっこうなお値段だし、シルバーコーティングがお手軽でオススメですね。

追記です。
遮熱性素材や断熱についての一考察を、こちらの記事の末尾に記載しています。




くどくどとタープについての再考察P.S

今回の更新にあたっては様々なタイプのタープで悩んでました。
クラッシックなオアシス型(コールマン・オアシス・スクリーン)は持ってるし・・・
(設営がけっこうめんどーで最近はまったく使ってないけど)、ドーム型でも大型になってくると、
けっこう設営がめんどー、ヘキサやスクエアなどの一枚ものは開放感があってビシッと決まれば
かっこいいけど、やはり大型になると設営がめんどー、ケシュアのは狭くて開放感がなさそうだし・・・
ほかにもいろんなタイプがありますが、大型ではイベントタープに比べると圧倒的にめんどーです。

いっぽうイベントタープの欠点は風に弱い、重い、仕舞寸法がデカい、といったところでしょうか・・・

でもまあクルマでのお気楽な宴会キャンプ、しかも春夏秋の穏やかな日に限定つーことであれば、
これはもうイベントタープが一番便利ですね。運動会やフリーマーケットのイメージが強いけど・・・

1人~2人の少人数ならウィングタープ、4人程度ならヘキサタープ、それ以上ならスクエアタープ、
(ポールもペグもラインも大きさに比例して増え、設営にもコツが要りますが)が開放感もあって、
やはり一番キャンプらしいのですが、最近はズボラな宴会キャンプばっかりだし・・・

また虫対策にはドーム型が一番ですが開放感がないので、わたくしの好みではありません。
もちろん寒い時期や悪天候の際には、これが一番ありがたいのですが・・・

こう考えると、やはりタープもTPOと人数に合わせて選択して持って行く、とゆーことになり、
まだまだ物欲は尽きないのでありますね・・・じゅるじゅる



m98k at 13:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年05月06日

2017春・熊野キャンプ報告

今年も行ってきました、恒例・春の熊野キャンプ!!!

ま、例によって(食べ物画像を中心に)さくさくっとご紹介・・・



剣鉈コレクターさんは5月2日の午後1時半には現地に到着されてたようですが・・・

わたくしは朝から生鮮食品の買い物をして12時に出発、トイレ休憩や給油休憩・・・

DSCN0951

それに和歌山ラーメン休憩・・・などで・・・




のんびりと4時半ごろに現地に到着・・・

DSCN0954

さっそくタープを継ぎ足し、ポトフや焼肉やさんま寿司なんぞでばくばくごくごくし続けてると・・・




深夜に若手7人が到着・・・

BlogPaint






ついでに・・・

BlogPaint

wingさんも到着・・・

その後、鵜飼いならぬ「トンビ飼い」夫妻も到着して、結局、朝の4時半まで宴会が続きました。

この日わたくしは12時間、剣鉈コレクターさんは15時間、宴会してたことになりますね。




で、翌朝にはワンテン夫婦とわたくしの友人夫婦、wingさんつながりの軽キャンパーさんも到着・・・

DSCN0977

さらにタープを継ぎ足して・・・




DSCN0975



DSCN0976

メンバーは総勢17名となり、すっかり賑やかになりました。





メイン宴会は若手による鯛の塩釜焼にはじまり・・・

DSCN0964

ちなみに手前は友人夫婦恒例の「さいぼし」・・・



DSCN0967

いやあ、どちらも旨かったなあ・・・





さらに剣鉈コレクターさんの・・・

DSCN0963




DSCN0968

鶏の唐揚げに、wingさん持参の「呼吸チョコ・きな粉味」・・・




イカリングフライに・・・

DSCN0970




DSCN0974

軽キャンパーさん持参の揚げ餃子・・・






DSCN0971

若手の手作りの砂肝とキノコのアヒージョに・・・






DSCN0973

こちらも若手が生地から練って伸ばして、炭焼きピザ釜で焼いてくれた各種ピザ・・・


しかもこの間ワンテンパパさんが、持ち寄った大量の焼き物を延々と焼き続けてくれたので、
今回もひたすら食べ続けの飲み続けでした・・・げふっ

DSCN0981



DSCN0982



DSCN0983

で、あれよあれよと、このまま夕食宴会に突入しました・・・



ちなみにこちら左側が・・・

DSCN0980

wingさんの友人の軽キャンパーさんの軽キャンパー・・・

最大4人が就寝できて二人ならゆったり、オーニングもサイドオーニングもFFヒーターも付いてて、
今回はお一人での参加でしたが、リタイア後にご夫婦で全国を回られてるとか・・・いいなあ・・・




で、夕食宴会には朝から続いてた焼き物の大量追加に加えて・・・

DSCN0984

剣鉈コレクターさん恒例の自家製つみれ鍋とか・・・





DSCN0985

軽キャンパーさんの塩ちゃんこ鍋とか・・・




DSCN0986

これまた若手手作りの海鮮パエリアとか・・・

これ以外にも天日干しコシヒカリの炊きたてに明太子と漬物と卵かけといった、あっさり系もたっぷり・・・

ま、さすがにこの夜は、わたくしは日付が変わる頃に就寝しましたが・・・げふっ



で、翌4日は朝からあいにくの曇り空・・・でしたが・・・

BlogPaint

わたくしとwingさんは新宮城址まで片道25kmのポタリングに出発・・・

「って、ほんとに行くんですかあ・・・雨も降りそうだし今日も朝から宴会にしましょうよ・・・」

「でも新宮駅前には剣鉈コレクターさんオススメのおいしい寿司屋があるそうですよ・・・」

「おいしい寿司ですか・・・じゅるじゅる・・・それならまあ、お付き合いすることにしますか・・・」

と、wingさんの、いつもの甘い判断が、いつもの悲劇をですね・・・

DSCN0990

お寿司を目指してひたすら走るwingさんと・・・




熊野川の左岸をのんびりとポタリング・・・

DSCN0993







DSCN0994







DSCN0995


DSCN0999

工事による車両通行止め区間もありましたが工事は連休でお休み、自転車は通れました。






DSCN1001






BlogPaint

わははは、愉快愉快・・・



で・・・

DSCN1008





DSCN1009




DSCN1010

このキャンプ場あたりから雨がぽつぽつと降りはじめ・・・

「98kさん、もう引き返しましょう・・・ひいひい」

「って、新宮まで、あと僅か6kmほどですよ・・・ぜいぜい」

「いや、この雨雲レーダーによると、これから本格的に降ってきます。ほれほれ・・・」

「うーむ、そこまでデータを見せつけられると・・・仕方ないなあ・・・」

と、結局20kmほど走ったところで、あきらめて引き返しました。




で、ひいひいと急いで戻ってみると・・・

DSCN1014

キャンプサイトの周辺には、雨の痕跡すらありませんでした。




DSCN1012

「ううっ、これなら新宮駅前のお寿司を食べればよかった」と泣き崩れるwingさん

「って、あんたが直前で引き返そうってゆーたんやないかっ!!!」と責め立てる98kさん

と、わいわい言いながら昼前に戻ってみると、メンバーの大部分は帰ったようでした。

残ってたワンテンママさんから、ちゃんと二人分の昼食は残しておきますから、といわれてひと安心、
わたくしとwingさんは、いつもの湯ノ口温泉へ・・・

で、長風呂の二人は寝湯とかでまったり、今回は自転車ホイールの話題なんぞでダベリ続け・・・

BlogPaint

風呂上がりのフルーツ牛乳・・・がなかったので、コーヒー牛乳でさらにまったりして戻ると、
「男二人で、どんだけ長風呂してたんすかっ!!!」といいつつ、ワンテンママさんがうどん鍋を作ってくれ、
またまたばくばくごくごくして、この日も引き続き夕食宴会に突入・・・

DSCN1036

結局5月4日の夜も残ったのは、ワンテン夫婦とわたくしの友人夫婦とwingさんとわたくしの6人のみ、
この夜のメインは豚しゃぶ鍋と焼肉とスモーク各種・・・



だったのですが、さらに・・・

DSCN0987


DSCN1021





さらさらに・・・

DSCN1041


DSCN1040

wingさんのボルネオ植林ツアー土産の猫(クチン)チョコとか・・・





DSCN1042



DSCN1047

同じく98kさんのボルネオ植林ツアー土産のフリーズドライ・ドリアンとか・・・

まあ、いろんなつまみやデザートを次から次へと食べ続け、飲み続けました。

ちなみにフリーズドライのドリアン、味と香りは生に近いのですが、あのクリーミーな食感はなく・・・
って、みなさんドリアンははじめてのようで、全員うぐぐぐ・・・となっておられましたが・・・

と、この夜は霧雨も降ったりして静かに更けていき、やはり日付が変わる頃には就寝しました。


翌5月5日は朝から快晴、残ったパンや生鮮食品で朝食を食べ、切れ目なく続いた早めの昼食は、
わたくしお得意「ソーセージ・オニオン・ペペロンチーノ・アーリオ・オーリオ」スパゲティで締めて、
渋滞を避けた昼過ぎの解散となった次第。めでたし、めでたしと・・・

いやあ、今回もじつに楽しかったです。

今回参加できなかったみなさん、次回秋の熊野キャンプには、ぜひご一緒しましょう!!!



m98k at 23:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年04月13日

2017春・熊野キャンプへのお誘い!!!

高齢もとい恒例!!! 春の熊野キャンプへのお誘いであります。


開催日 2017年5月3日(水)~5日(金)

開催場所 紀州・熊野川の何もない河原(水洗トイレと水道はあります。)

持ち物 自分用の食糧・飲料・テント・シュラフ・椅子・ライト・その他のおもちゃ

内容 朝食宴会・昼食宴会・夕食宴会・夜食宴会・深夜宴会・照射宴会・ポタ宴会など



わたくし98kは2日(火)から現地入りする予定です。
例によって自由集合・自由解散で、もちろん初参加も大歓迎です。
参加される方は、この記事へのコメントなどで事前連絡をお願いします。
現地の位置や目印などの詳細をメール等でお知らせします。


それでは熊野の河原でお会いしましょう!!!

DSCN7695




DSCN7694





DSCN7700

2016春の様子です。朝から「やきとり丼」宴会じゃあ!!!





m98k at 04:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年11月17日

播磨ふらふらキャンプOFF!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

遅ればせのご報告になりますが、先週末に「播磨ふらふらキャンプOFF」に参加してきました!!!

ま、正確には・・・

昼は播磨中央自転車道や加古川右岸自転車道をふらふらとポタリング、夕方からは温泉でふらふらになり、
夜は湖畔をふらふらと散策してライト照射、さらに権現総合公園キャンプ場でまったりとキャンプ宴会して、
さらにふらふらになったとゆー次第。

走行中の画像やライト照射中の画像は、すでにアップされてる赤チャリさんのサイトをご覧いただくとして、
こちらでは「停車中の画像」と「泥酔前の画像」を中心に、ま、さくさくっと・・・



まずは今回のOFF会に集まった車両群・・・


DSCN9321





おっと、こちらでした・・・人物のウェアは似てるけど・・・


DSCN9320

この日の権現総合公園キャンプ場では、ジープ好きの方々のOFF会も開催されてたようです。
(毎年もっと奥地で開催されてたのが、今年は熊出没の影響でこちらに変更されたとか・・・)





DSCN9315

そちらには受付もあったのですが、こちらはいつものwingさんと赤チャリさんとわたくしの三人だけ、
まあ、てきとーに集まって、だらだらダベってたら昼前になったので・・・







まずはJR加古川線「小野町」駅プラットホームにある「ぷらっときすみの」を目指します・・・

DSCN9323



DSCN9324

ええ、無人駅の駅舎が蕎麦屋さんになってて、赤チャリさんオススメの店なのであります。






DSCN9325

サイクルスタンド(サイクルラック)も設置されてました。






つつましく、おろし蕎麦定食の大盛りなんぞを・・・


DSCN9328




DSCN9330

つつましく完食・・・たしかにおいしいお蕎麦で昼時には満員になってました。げふっ





食後はふたたび権現湖まで戻り、播磨中央自転車道を起点から北上・・・


DSCN9333






専用橋でまったりと休憩・・・やはり専用道は安心してのんびり走れるのがいいですね。

DSCN9335

昼食後なので元気な98kさん・・・





DSCN9334

残業と休日出勤が続き、お疲れ気味のwingさんと、寝不足でも元気な赤チャリさん




まったりしてると、赤チャリさんがはるか彼方の電車を驚異的な視力で視認されたようで・・・


DSCN9338

しゃぁぁぁぁぁぁぁ





DSCN9339

あっとゆー間に北条鉄道の踏切まで行って・・・






DSCN9341

通過する電車を撮影・・・








DSCN9344

あっとゆー間に戻ってこられました。





さらに北上します。


DSCN9347




DSCN9349

お二人の走行中を前方から撮った、わたくしにとっては稀少な画像であります。






旧海軍姫路航空隊と川西航空機姫路製作所鶉野工場のあった鶉野飛行場跡を尻目に殺して・・・

DSCN9350

自転車道をさらに北上します。





ちなみに、ちょうどこのあたりで・・・


DSCN9351





DSCN9353

わたくしのオドメーター(積算距離計)が、ぴったりと・・・

3009.8kmを記録!!!


2015年6月に買った旧モデルのルーベSL4では、このサイコンで1200kmほど走ってますから、
2016年7月に買ったこのスポーツモデルでは、4ヶ月ちょいで1800kmほど走ったことになります。

いやあ、今年はなかなかのペースじゃないか・・・
クロスバイクのダホン・エスプレッソやミニベロのグラマンシルヴァF8Fでもちょこちょこ走ってるし
淡路島一周???直後に受けた血液検査では、CK(クレアチン・キナーゼ)値が高くなってたことだし、
そんなに長い距離を走ることもないかと・・・




兵庫県立フラワーセンターに到着して・・・


DSCN9359

自転車道は播磨いこいの村あたりまで、まだ2.5kmほど続くのですが・・・





ここから別の道を引き返して鶉野飛行場跡へ・・・


DSCN9361



DSCN9364




DSCN9365



DSCN9367

現在は一部が神戸大学の農場として使われています。




以前は自由に入れた地下指揮所跡・・・現在は見学には予約が必要のようです。


DSCN9369






で、海軍飛行場や川西航空機工場への玄関口だった北条鉄道「法華口」駅に到着。

DSCN9372

ここも無人駅ですが風情のある駅舎には喫茶・軽食の施設があり・・・





素敵なおねいさん駅長がおられたので・・・


DSCN9374




DSCN9375

とーぜん記念撮影・・・わははは、しあわせじゃあ!!!






切符売り場では・・・


DSCN9376

甘いアイスなんぞを素敵なおねいさんから買い求める、怪しいおじさんもいました・・・





で、ふらふらと権現湖まで戻り・・・


DSCN9388

「さて、権現湖一周は9kmほど、今から軽く10周ほど周りましょう・・・」と、まだまだ元気な赤チャリさん。



とりあえずダムまで半周して・・・

DSCN9391

「ここからダムを下ればコスモスもきれいですよ・・・」と赤チャリさん。

「下まで行けば上がってこないと戻れないじゃないすかっ!!! この標高差を上るなんて・・・」
と、まったく下る気のないwingさんと98kさん。





もちろん多数決でダムの天端を横切って・・・


DSCN9394






DSCN9398

一周だけしてキャンプサイトに戻りタープやテントを設営し、とりあえず乾杯。






DSCN9399

お二人が姫路の基地祭で買われたとゆー「ロシアンルーレットクッキー」で状況開始であります!!!




ええ・・・


DSCN9400

三順目でわたくしがめでたく1枚目をゲット、けっこう後を引く辛さでした。

「うぐぐぐ、残りの三枚は、お二人で楽しんでくださいね。ひいひい」

「まあ、あとはいったん残しておいて・・・とりあえず温泉に行きましょう!!! わははは」

と、飲まない赤チャリさんの運転で、近くの「加古川温泉みとろ荘」に行きました。

雰囲気のある露天風呂でまったりできたのですが、楽しみにしていた「洞窟風呂」のほうは
残念ながら当日は「女湯」になってました。次回こそ入ってみたいものです。



で、ふたたびキャンプサイトに戻り、お待ちかねの夕食宴会!!!


DSCN9402

この日は訳あって豆乳鍋をメインにしました。

そう、しゃぶしゃぶ用の豚肉は少なめにして代わりに「大豆のお肉」を投入、試食したのであります。

豆乳のお蔭か大豆の匂いは気になりませんでしたが、鍋では柔らかくなった薄揚げのような食感でした。
ちなみに後日、カップ焼きそばの具にしてみると、それなりの肉の食感になりました。
やはりいったん「湯切り」するのがポイントのようですね・・・


で、わたくしとwingさんは熱燗、赤チャリさんは甘いミルクティーなんぞでまったりして、
わたくしがwingさんにお願いしてたCONVOYライトも用意してくれてたので、夜の湖畔を散策・・・


DSCN9407

この夜は月明かりだけでも充分散策できる明るさだったのですが・・・





DSCN9409

ちなみに手持ちオートでも結構きれいに撮れました。







まあ、お二人は・・・


DSCN9412

ライト照射やライト談義に夢中で、月には全く気づかないようでしたが・・・



で、ふたたびタープに潜り込んで・・・

DSCN9413



DSCN9414

今度は甘いものとコーヒー(赤チャリさんは甘いミルクティー)なんぞでまったり・・・

画像を拡大いただくと分かりますが、タープ内の気温は12℃でした。




で、この夜は日付が変わる頃には就寝、翌朝も快晴だったので、まったりと朝食後は・・・


DSCN9418

昼食を兼ねたポタリングに出発・・・





コスモスの咲く加古川右岸自転車道から、まずは平壮湖を目指してのんびりと・・・


DSCN9421









平壮湖であります。

DSCN9423

さすがにこのシーズン、朝方の湖畔で薄手一枚だと少し寒かったですね。ぶるぶる





こちらでも天端を横断・・・

DSCN9427








ちなみにこの日は・・・

DSCN9434

加古川ツーデーマーチとかで、旧道を歩くハイカーが多かったです。





湖畔でまたまたまったりと休憩・・・


DSCN9437



DSCN9440

ホリゾンタルの細いクロモリ・フレームつーのは、やはり絵になりますねえ・・・



で、昼食は赤チャリさんオススメのハンバーグのおいしい店へ、とゆーことでしたが、店じまいしてて
すでに住宅に建て替わっており、加古川北インターへの道沿いにあったおいしいうどん屋さんつーのも
新しい道路が工事中ですでに店じまい、次に加古川名物「かつめし」のあるレストランへ・・・

DSCN9445




DSCN9447

こちらももうすぐ店じまい・・・つーことで、ま、せっかくなので食べ納め・・・








DSCN9442

三人が注文した、名物「かつめし」にオムレツと飲み物の付いたサービス定食・・・

「かつめし」つーのはご飯にビフカツとドミグラスソースが乗ったのを、お箸で食べるのが特徴だそうです。




ま、わたくしはつつましく大盛りにしましたが・・・


DSCN9444

ともかく完食であります。げふっ




で、食後のコーヒー(赤チャリさんは甘いミルクティー)で、さらにまったりしてから・・・


DSCN9451



DSCN9448




DSCN9452

加古川右岸自転車道を北上していくと・・・










DSCN9453





DSCN9454

聳え立つロックフィル式ダムの直下に到着・・・






DSCN9457

「さて、朝下ってきた、つづら折れの自転車道を上がるか反対側の直登ルートを上がるかですが・・・」

「ううっ、どっちもしんどそーやな・・・なんとか上りをパスする方法はないのかっ・・・」

「ここは赤チャリさんが駆け上がって、クルマで二人を回収にきてもらう、つーことで・・・」

とか、真剣な議論の末、結局は三枚前の画像の左に見える直登ルートをひいひいと上り・・・
(ちなみに赤チャリさんは一度もギアを変えずに風のように追い抜いて行かれましたが・・・)






DSCN9458

湖畔の野鳥観察ステーションでぜいぜいと休憩、最後のカロリー補給をしてからテントサイドに戻り、
さらにコーヒーブレイクでまったりしてからタープやテントを撤収、時間延長した夕方5時にようやく解散、
わたくしは渋滞を避け裏道を走るwingさんにアイサイトでぴったりと追従、7時過ぎには帰宅しました。

一日目はぴったりと42.195km・・・ではなく43kmちょい、二日目は30kmちょいの走行でしたので、
二日で75kmほどのポタリングと、ひさしぶりのライト照射やキャンプ宴会を楽しんできました。

いつもながら現地案内やお世話をいただいた兵庫県民のお二人に感謝です。
やはり播磨の国は奥深いですね・・・次回はhiguさんなんかもご一緒に耐寒キャンプOFFですねっ!!!


P.S
ちなみに三枚残ってた「ロシアンルーレットクッキー」は、温泉から戻ってからお二人で状況開始、
赤チャリさんがめでたくゲットされた・・・のですが・・・
「うぐっ、胃の調子が悪いので全部食べると吐きそうです、残りは持ち帰ることにします・・・ひいひい」
とゆー結果になりましたとさ。どっとはらい




m98k at 17:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック