川下り、キャンプ宴会

2017年10月11日

2017秋・熊野キャンプ報告(前篇)

今年も行ってきました、秋の熊野キャンプ!!!

今回こそキャンプサイトから新宮城址へのポタリング完走を目指して・・・
そう、春の熊野キャンプでは途中で雨になり新宮の5km手前で引き返してたのであります。ううっ


で、先週金曜日の午後四時半に現地に到着、今回はわたくしが一番乗りでした。

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ええ、初日から雨でしたが・・・

で、雨の中、一人でタープを設営しました。
このイベントタープというタイプ、四人なら一瞬で設営できるのですが一人なら周囲を回りながら、
徐々に広げていかねばならず、特に雨天の場合はけっこう大変です。ひいひい



で、広い河原の下流側を見ても・・・

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上流側を見ても・・・

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キャンパーはわたくし一人・・・





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一人でかぱかぱやってると、たちまち日没になり・・・






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さらにかぱかぱやりつつ、関東煮(おでん)を仕込んでたのですが・・・





この夜の天候の変化はめまぐるしく、土砂降りの後にいきなり突風が吹いて一時的に雨が止んだり、
上流側は真っ黒な雲で現地も大雨なのに・・・

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下流側には月が見えたりしてました・・・




で、なにせヒマなので関東煮(おでん)づくりに集中・・・

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関西風の関東煮(おでん)は、まずは昆布出汁に牛すじや骨付き鳥肉、練り物などを入れて煮込み、
充分なうま味を出してから下茹でした大根や玉子、こんにゃくや厚揚げなどを投入、以後は煮込みと
火を止めて冷ますことの繰り返しが基本なのですが、この日は夕方からたっぷり時間をかけ丁寧に、
アクを取ったり味を調整したりしたので、けっこうおいしくできました。
ま、味が充分しみ込むまでに、ばくばく試食してたのですが・・・




で、日付が変わる少し前に・・・

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剣鉈コレクターさん関係の若者3人が到着、4人で楽しく彼の悪口でかぱかぱやってると、少し遅れて
剣鉈コレクターさん夫妻も到着、6人でかぱかぱやってるとwingさんも到着、7人でかぱかぱやってると、
鵜飼いならぬトンビ飼い夫妻も到着し、結局9人で・・・

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空が白みはじめるまでかぱかぱやってました。

結局、わたくしは12時間以上、かぱかぱばくばくやってたことになりますね。げふっ

さすがに5時半ぐらいには全員就寝したのですが、7時過ぎにワンテン夫婦が到着、前日からずっと
我慢していたというワンテンパパさんが着くなりかぱかぱ、わたくしも具材の追加などで一緒にかぱかぱ、
朝食はwingさんの炊き立てご飯やわたくしの簡単サンドイッチ、辛子めんたいや漬物なんぞを追加して・・・


さらにかぱかぱばくばくやってるうちに、いつものパターンでそのまま昼食宴会に突入しました。

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この日の午後には帰るという若者組によるボルチーニ茸リゾット・・・バターが効いてて旨かった・・・





やはり若者組による・・・

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羽根つき焼き餃子・・・
じつは前夜から何度もトライしてて、ようやくきれいに焼けた最後の一皿であります。



鵜飼いならぬトンビ飼い夫婦が最近ハマっているという・・・

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タイの庶民料理ガパオライス・・・(完成品を撮るのを忘れてました。)
わざわざ持参してくれたタイ米が合ってましたねえ・・・ま、ナンプラーとパクチーは好みですが・・・



剣鉈コレクターさん恒例の・・・

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手作りつみれ鍋・・・生姜が効いてて旨かった・・・
ちなみに〆に恒例となった「鍋にそのまま乾蕎麦」も好評でした。ずるずる


で、午後になり若者組3人が帰り、wingさんが恒例の珪藻土カンテキ(七輪)に炭を入れて火おこし、
「炉端焼き大将」のワンテンパパさんがカンテキ前の定位置にどっかと腰を据えると・・・


焼き物のはじまりであります・・・って、ここからが夕食になるのか・・・まったく切れ目がないけど・・・

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この日のメインの高級宮崎牛・・・まさにとろける旨さでした・・・




「こんなのもセットで持ってきましたよ。」と剣鉈コレクターさん

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ほかにも各種焼き物、各種おつまみ、各種スイーツをばくばく、各種のお酒をごくごく・・・



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わたくしにとっては二日目の夜になったのですが、みなさん不眠不休で飲み続け食べ続けだったので、
この日は全員9時に就寝しました。

そう、わたくしとwingさんは翌日の新宮ポタリングに備えて・・・


(次号に続きます。)




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2017年08月18日

2017秋の熊野キャンプへのお誘い


トスカーナ紀行番組の途中ではありますが、とーとつに・・・


2017秋の熊野キャンプへのお誘いであります。


基本日程  2017年10月7日(土曜日)~9日(月曜日・休日)
      (わたくし98kは6日(金曜日)に現地入りするつもりです。)

集合場所  いつもの熊野川の中流域(十津川と北山川の合流点あたり)の何もない河原
      (水道と水洗トイレはあります。)

内容    朝宴会~昼宴会~夜宴会~・・・たまにポタリングとかライト照射とか温泉とか・・・

持ち物   自分用のテント・シュラフ・マット・着替え・椅子・食糧飲料つまみ・おもちゃ

はじめての方も家族連れの方も大歓迎ですので、参加してみようかという奇特な方は、この記事の
コメント欄などへ事前連絡をお願いします。場所や目印などの詳細をお知らせします。



それでは・・・10月に熊野の河原でお会いしましょう!!!

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                 (今年の春の熊野キャンプの画像です。)



それでは、引き続きトスカーナ紀行をお楽しみください。




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2017年07月01日

超クリーミー!タンブラー生サーバー!!!


7月になって、はじめての記事は夏らしく・・・




昨日、自宅に届いたばかりの・・・

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淡麗グリーンラベル「超クリーミー!タンブラー生サーバー」であります。

「絶対もらえるキャンペーン」とはゆーものの、応募にはけっこうな本数を飲まねばならず・・・
って、それを言い訳に、毎日かぱかぱ飲んでたのでしゅが・・・ひっく




こちら・・・

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そう、アウトドアでもクリーミーな泡立ちが簡単に楽しめるのでありますね・・・じゅるじゅる

アウトドアではクーラーボックスから出してすぐ、缶のまま一気に飲むことも多いのですが、
まったりキャンプでは(ヒマなので)、アクリルタンブラーとかに注いでまったり飲んだりします。

で、その際に(ヒマなので)いろんな注ぎ方をしてみるのですが、本当にクリーミーな泡とゆーのは、
なかなかできないものなんですね・・・

つーことで、どうしてもこれが欲しくなり、最近は淡麗グリーンラベルばかり飲んでた次第。
(ま、もともとお気に入りでしたが応募マークなんて知らずにずっと捨ててたので・・・)


ええ、期待していたとおり・・・

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精密機器とゆーだけあって、なかなかのメカであります。






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どーやら、この金属板が泡立てポイント(高周波発生装置???)のようですね・・・
ちなみに電源は単四電池2本2AAAでした。





ともかく・・・

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手作業では不可能なくらいのクリーミーな泡がフタになって、しかも長い間消えずに残るので、
最後まで美味しく飲めました。

ま、暑い季節にキャンプサイトにたどり着いたら、ともかく最初のひと缶は一瞬で空けてしまうので、
これを楽しむのは次の缶からになりそうですが・・・げふっ








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2017年06月14日

なにわ探検クルーズふらふら

前回の「なにわ自転車道」ふらふらに続き、今回は「なにわ探検クルーズ」ふらふらであります。

なにわ探検クルーズ・・・

噺家さんの案内で水都・大阪を川から探検するとゆークルーズ船であります。
ま、川を遡上したり下ったりするのは前回記事と同様でしゅが・・・

じゃーん

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ま、こんな感じです・・・





今回乗った環状線コースは青いラインを時計回りに一周します・・・

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中央下にある湊町船着場の発着で一周90分のコース。







今回乗ったクルーズ船「ほたる」・・・

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ま、こんな感じです・・・
乗ってると客室が昇降するとゆーより、窓枠などが昇降している感じですね。
また低い橋を潜る際には、船体自体の喫水線も下がってました。









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道頓堀川にある湊町船着場・・・乗船するクルーズ船「ほたる」が橋の下に泊まっています。




撮ったのは「なんばハッチ」の三階テラスから・・・

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スタンディングホールのあるライブ会場でFM大阪なんぞも入っています。
そーいや、ここのオープニングで本場のシカゴ・ブルースを聴いたなあ・・・もう15年になるのか・・・





船乗りのおねいさん

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ツーショットで撮りたかったなあ・・・じゅるじゅる
ま、今回は家族連れだったので・・・ぐしゅん






案内役は「落語界の海老蔵」と(自ら)称される、笑福亭呂竹さん・・・

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ま、こちらとのツーショットはどちらでも・・・もごもご・・・

呂竹さんによると上方落語協会の会員数は現在250名だそうで、わたくしがあちこちの落語会に
足しげく通ってた頃には、まだ50名ぐらいでしたから、じつにうれしい限りであります。



前回記事の復路で渡った汐見橋から日吉橋を過ぎると尻無川へ出る水門(閘門)に入ります。

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呂竹さんが扇子で指し示すあたりです。ちなみに今回通過する橋はちょうど50だそうです。





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この日は引き潮時に乗船したので・・・






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かなり水位が下がりました。





で、尻無川に出て木津川に入ると・・・

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巨大たこ焼きもとい京セラドームが見えてきます。




とーぜん呂竹さん・・・

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ここではバファローズの応援歌を・・・




木津川から中之島の北側を流れる堂島川に入ると・・・

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おなじみのホテルの前に・・・


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こんなのができてたんですねえ・・・知りませんでした・・・




以下、さくさくっと・・・

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新しくなった朝日新聞ビルとフェスティバルホール・・・






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こちらは昔ながらのサントリービル・・・





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手前の日銀大阪支店と奥の大阪市役所・・・その間を南北に通るのが御堂筋であります。




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中之島の中央公会堂を過ぎて・・・





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安宅コレクションで知られる東洋陶磁美術館・・・







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天神祭で有名な天神橋を潜り・・・





北大阪サイクルラインを走った際に集合した天満橋との間で、船はUターンしました。

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このあたり、まさに大阪のビジネス街の中心部。





で、今度は中之島の南側、土佐堀川を下り、東横堀川の水門(閘門)に入ります。

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こちらは内陸部なので下からせり上がるゲートではなく横から閉じるゲート・・・なるほどねえ・・・





で、東横堀川から道頓堀川へ下ってくると・・・

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おなじみミナミの繁華街に到着であります。





ま、せっかくなので動画と音声でも大阪ミナミの雰囲気をお楽しみ下さい・・・





と、今回のクルーズ、呂竹さんの解説や小噺も面白く、川から見る大阪もひさしぶり、その変貌ぶりなども、
けっこう楽しかったです。前は一面の焼け野原やったな・・・その前は明治維新で、その前は夏の陣で焼け野原やったな・・・

8年前にナイトクルーズで乗った際の記事がこちらで、今回とほぼ同じコースですがグリコの看板は
LEDに変わる前だし、道頓堀川に投げ込まれたカーネルサンダースもまだ発見されてなかった頃でした。
ま、今なら安物コンパクトカメラの性能も良くなってるので、もっときれいに夜景が撮れるんでしょうね・・・






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2017年05月11日

新タープ!!!


あらためて前回記事の熊野キャンプでデビューさせた新タープのご紹介であります。

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FIELDOORつーブランドの、イベントタープとかワンタッチタープとか呼ばれるタイプのタープです。

わたくし2008年5月にノース・イーグル「ワンタッチ・キャノピー300」つーのを購入して、それ以来
ずっと愛用してたのですが、さすがに長雨には耐えられなくなり、ほぼ同様のこちらに更新した次第。

更新前のはスチール製でしたが今回はアルミ製、さらに生地もやや薄くなって重さは2/3程度になり、
持ち運びはラクになりましたが、軽く薄くなった分、強度・耐水性・耐久性についてはちと不安ですね。
また仕舞寸法も少し長くなったようで、スバルXVの荷室には横積みできませんでした。


3m×3mサイズで重さは11kgほど、サイドタープが一枚付いて15k弱のお値段でした・・・

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ポリエステル生地の裏側にはシルバーコーティングが施され、天頂部は風が抜けるようになってます。
右側の骨組みが張ってませんが支柱にきちんとロックしてなかったためで、撮影後にロックしたら、
とーぜんきれいに張れました。




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こちらが正しくロックされた状態。
下端のファスナーと両側に折り込まれた両面ファスナーはサイドタープ用です。






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付属のサイドタープを装着した状態です。
西日をモロに受けてますが、けっこう影が濃いのがお分かりでしょうか・・・
風対策と通気のため下部の両面ファスナーはあえて固定してませんが、本来はぴったりと張れます。

サイドタープには左右にもファスナーがあり、あと3枚追加すればフルクローズ・シェルターになりますが、
わたくしは1枚で充分、あくまで日よけがメインなので午前と午後で付け替えればいいだけですし、
フルクローズのシェルターが必要な冬季や雨風の強いシーンにはドーム型の方がいいでしょう。
ちなみにサイドタープを横に伸ばしてポールやラインで固定すると、さらに広い空間が確保できます。

ま、今回のキャンプでは長雨や豪雨がなかったので耐水性能については今のところ不明ですが、
きちんと支柱をペグ止めしてラインも張っておいたので、それなりの風でも安定してました。
もちろんこのタイプは強風が吹くようなら、早めに撤収する方が賢明です。

やはりシルバーコーティング加工のタープとサイドタープは春夏秋のキャンプには必需品ですねえ。
コーティングなしのタープとでは、晴天時の日陰の温度がまったく違います。
極厚の遮光・遮熱・通気生地はけっこうなお値段だし、シルバーコーティングがお手軽でオススメですね。

追記です。
遮熱性素材や断熱についての一考察を、こちらの記事の末尾に記載しています。




くどくどとタープについての再考察P.S

今回の更新にあたっては様々なタイプのタープで悩んでました。
クラッシックなオアシス型(コールマン・オアシス・スクリーン)は持ってるし・・・
(設営がけっこうめんどーで最近はまったく使ってないけど)、ドーム型でも大型になってくると、
けっこう設営がめんどー、ヘキサやスクエアなどの一枚ものは開放感があってビシッと決まれば
かっこいいけど、やはり大型になると設営がめんどー、ケシュアのは狭くて開放感がなさそうだし・・・
ほかにもいろんなタイプがありますが、大型ではイベントタープに比べると圧倒的にめんどーです。

いっぽうイベントタープの欠点は風に弱い、重い、仕舞寸法がデカい、といったところでしょうか・・・

でもまあクルマでのお気楽な宴会キャンプ、しかも春夏秋の穏やかな日に限定つーことであれば、
これはもうイベントタープが一番便利ですね。運動会やフリーマーケットのイメージが強いけど・・・

1人~2人の少人数ならウィングタープ、4人程度ならヘキサタープ、それ以上ならスクエアタープ、
(ポールもペグもラインも大きさに比例して増え、設営にもコツが要りますが)が開放感もあって、
やはり一番キャンプらしいのですが、最近はズボラな宴会キャンプばっかりだし・・・

また虫対策にはドーム型が一番ですが開放感がないので、わたくしの好みではありません。
もちろん寒い時期や悪天候の際には、これが一番ありがたいのですが・・・

こう考えると、やはりタープもTPOと人数に合わせて選択して持って行く、とゆーことになり、
まだまだ物欲は尽きないのでありますね・・・じゅるじゅる



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2017年05月06日

2017春・熊野キャンプ報告

今年も行ってきました、恒例・春の熊野キャンプ!!!

ま、例によって(食べ物画像を中心に)さくさくっとご紹介・・・



剣鉈コレクターさんは5月2日の午後1時半には現地に到着されてたようですが・・・

わたくしは朝から生鮮食品の買い物をして12時に出発、トイレ休憩や給油休憩・・・

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それに和歌山ラーメン休憩・・・などで・・・




のんびりと4時半ごろに現地に到着・・・

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さっそくタープを継ぎ足し、ポトフや焼肉やさんま寿司なんぞでばくばくごくごくし続けてると・・・




深夜に若手7人が到着・・・

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ついでに・・・

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wingさんも到着・・・

その後、鵜飼いならぬ「トンビ飼い」夫妻も到着して、結局、朝の4時半まで宴会が続きました。

この日わたくしは12時間、剣鉈コレクターさんは15時間、宴会してたことになりますね。




で、翌朝にはワンテン夫婦とわたくしの友人夫婦、wingさんつながりの軽キャンパーさんも到着・・・

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さらにタープを継ぎ足して・・・




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メンバーは総勢17名となり、すっかり賑やかになりました。





メイン宴会は若手による鯛の塩釜焼にはじまり・・・

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ちなみに手前は友人夫婦恒例の「さいぼし」・・・



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いやあ、どちらも旨かったなあ・・・





さらに剣鉈コレクターさんの・・・

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鶏の唐揚げに、wingさん持参の「呼吸チョコ・きな粉味」・・・




イカリングフライに・・・

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軽キャンパーさん持参の揚げ餃子・・・






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若手の手作りの砂肝とキノコのアヒージョに・・・






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こちらも若手が生地から練って伸ばして、炭焼きピザ釜で焼いてくれた各種ピザ・・・


しかもこの間ワンテンパパさんが、持ち寄った大量の焼き物を延々と焼き続けてくれたので、
今回もひたすら食べ続けの飲み続けでした・・・げふっ

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で、あれよあれよと、このまま夕食宴会に突入しました・・・



ちなみにこちら左側が・・・

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wingさんの友人の軽キャンパーさんの軽キャンパー・・・

最大4人が就寝できて二人ならゆったり、オーニングもサイドオーニングもFFヒーターも付いてて、
今回はお一人での参加でしたが、リタイア後にご夫婦で全国を回られてるとか・・・いいなあ・・・




で、夕食宴会には朝から続いてた焼き物の大量追加に加えて・・・

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剣鉈コレクターさん恒例の自家製つみれ鍋とか・・・





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軽キャンパーさんの塩ちゃんこ鍋とか・・・




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これまた若手手作りの海鮮パエリアとか・・・

これ以外にも天日干しコシヒカリの炊きたてに明太子と漬物と卵かけといった、あっさり系もたっぷり・・・

ま、さすがにこの夜は、わたくしは日付が変わる頃に就寝しましたが・・・げふっ



で、翌4日は朝からあいにくの曇り空・・・でしたが・・・

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わたくしとwingさんは新宮城址まで片道25kmのポタリングに出発・・・

「って、ほんとに行くんですかあ・・・雨も降りそうだし今日も朝から宴会にしましょうよ・・・」

「でも新宮駅前には剣鉈コレクターさんオススメのおいしい寿司屋があるそうですよ・・・」

「おいしい寿司ですか・・・じゅるじゅる・・・それならまあ、お付き合いすることにしますか・・・」

と、wingさんの、いつもの甘い判断が、いつもの悲劇をですね・・・

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お寿司を目指してひたすら走るwingさんと・・・




熊野川の左岸をのんびりとポタリング・・・

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工事による車両通行止め区間もありましたが工事は連休でお休み、自転車は通れました。






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わははは、愉快愉快・・・



で・・・

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このキャンプ場あたりから雨がぽつぽつと降りはじめ・・・

「98kさん、もう引き返しましょう・・・ひいひい」

「って、新宮まで、あと僅か6kmほどですよ・・・ぜいぜい」

「いや、この雨雲レーダーによると、これから本格的に降ってきます。ほれほれ・・・」

「うーむ、そこまでデータを見せつけられると・・・仕方ないなあ・・・」

と、結局20kmほど走ったところで、あきらめて引き返しました。




で、ひいひいと急いで戻ってみると・・・

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キャンプサイトの周辺には、雨の痕跡すらありませんでした。




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「ううっ、これなら新宮駅前のお寿司を食べればよかった」と泣き崩れるwingさん

「って、あんたが直前で引き返そうってゆーたんやないかっ!!!」と責め立てる98kさん

と、わいわい言いながら昼前に戻ってみると、メンバーの大部分は帰ったようでした。

残ってたワンテンママさんから、ちゃんと二人分の昼食は残しておきますから、といわれてひと安心、
わたくしとwingさんは、いつもの湯ノ口温泉へ・・・

で、長風呂の二人は寝湯とかでまったり、今回は自転車ホイールの話題なんぞでダベリ続け・・・

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風呂上がりのフルーツ牛乳・・・がなかったので、コーヒー牛乳でさらにまったりして戻ると、
「男二人で、どんだけ長風呂してたんすかっ!!!」といいつつ、ワンテンママさんがうどん鍋を作ってくれ、
またまたばくばくごくごくして、この日も引き続き夕食宴会に突入・・・

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結局5月4日の夜も残ったのは、ワンテン夫婦とわたくしの友人夫婦とwingさんとわたくしの6人のみ、
この夜のメインは豚しゃぶ鍋と焼肉とスモーク各種・・・



だったのですが、さらに・・・

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さらさらに・・・

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wingさんのボルネオ植林ツアー土産の猫(クチン)チョコとか・・・





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同じく98kさんのボルネオ植林ツアー土産のフリーズドライ・ドリアンとか・・・

まあ、いろんなつまみやデザートを次から次へと食べ続け、飲み続けました。

ちなみにフリーズドライのドリアン、味と香りは生に近いのですが、あのクリーミーな食感はなく・・・
って、みなさんドリアンははじめてのようで、全員うぐぐぐ・・・となっておられましたが・・・

と、この夜は霧雨も降ったりして静かに更けていき、やはり日付が変わる頃には就寝しました。


翌5月5日は朝から快晴、残ったパンや生鮮食品で朝食を食べ、切れ目なく続いた早めの昼食は、
わたくしお得意「ソーセージ・オニオン・ペペロンチーノ・アーリオ・オーリオ」スパゲティで締めて、
渋滞を避けた昼過ぎの解散となった次第。めでたし、めでたしと・・・

いやあ、今回もじつに楽しかったです。

今回参加できなかったみなさん、次回秋の熊野キャンプには、ぜひご一緒しましょう!!!



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2017年04月13日

2017春・熊野キャンプへのお誘い!!!

高齢もとい恒例!!! 春の熊野キャンプへのお誘いであります。


開催日 2017年5月3日(水)~5日(金)

開催場所 紀州・熊野川の何もない河原(水洗トイレと水道はあります。)

持ち物 自分用の食糧・飲料・テント・シュラフ・椅子・ライト・その他のおもちゃ

内容 朝食宴会・昼食宴会・夕食宴会・夜食宴会・深夜宴会・照射宴会・ポタ宴会など



わたくし98kは2日(火)から現地入りする予定です。
例によって自由集合・自由解散で、もちろん初参加も大歓迎です。
参加される方は、この記事へのコメントなどで事前連絡をお願いします。
現地の位置や目印などの詳細をメール等でお知らせします。


それでは熊野の河原でお会いしましょう!!!

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2016春の様子です。朝から「やきとり丼」宴会じゃあ!!!





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2016年11月17日

播磨ふらふらキャンプOFF!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

遅ればせのご報告になりますが、先週末に「播磨ふらふらキャンプOFF」に参加してきました!!!

ま、正確には・・・

昼は播磨中央自転車道や加古川右岸自転車道をふらふらとポタリング、夕方からは温泉でふらふらになり、
夜は湖畔をふらふらと散策してライト照射、さらに権現総合公園キャンプ場でまったりとキャンプ宴会して、
さらにふらふらになったとゆー次第。

走行中の画像やライト照射中の画像は、すでにアップされてる赤チャリさんのサイトをご覧いただくとして、
こちらでは「停車中の画像」と「泥酔前の画像」を中心に、ま、さくさくっと・・・



まずは今回のOFF会に集まった車両群・・・


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おっと、こちらでした・・・人物のウェアは似てるけど・・・


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この日の権現総合公園キャンプ場では、ジープ好きの方々のOFF会も開催されてたようです。
(毎年もっと奥地で開催されてたのが、今年は熊出没の影響でこちらに変更されたとか・・・)





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そちらには受付もあったのですが、こちらはいつものwingさんと赤チャリさんとわたくしの三人だけ、
まあ、てきとーに集まって、だらだらダベってたら昼前になったので・・・







まずはJR加古川線「小野町」駅プラットホームにある「ぷらっときすみの」を目指します・・・

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ええ、無人駅の駅舎が蕎麦屋さんになってて、赤チャリさんオススメの店なのであります。






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サイクルスタンド(サイクルラック)も設置されてました。






つつましく、おろし蕎麦定食の大盛りなんぞを・・・


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つつましく完食・・・たしかにおいしいお蕎麦で昼時には満員になってました。げふっ





食後はふたたび権現湖まで戻り、播磨中央自転車道を起点から北上・・・


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専用橋でまったりと休憩・・・やはり専用道は安心してのんびり走れるのがいいですね。

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昼食後なので元気な98kさん・・・





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残業と休日出勤が続き、お疲れ気味のwingさんと、寝不足でも元気な赤チャリさん




まったりしてると、赤チャリさんがはるか彼方の電車を驚異的な視力で視認されたようで・・・


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しゃぁぁぁぁぁぁぁ





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あっとゆー間に北条鉄道の踏切まで行って・・・






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通過する電車を撮影・・・








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あっとゆー間に戻ってこられました。





さらに北上します。


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お二人の走行中を前方から撮った、わたくしにとっては稀少な画像であります。






旧海軍姫路航空隊と川西航空機姫路製作所鶉野工場のあった鶉野飛行場跡を尻目に殺して・・・

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自転車道をさらに北上します。





ちなみに、ちょうどこのあたりで・・・


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わたくしのオドメーター(積算距離計)が、ぴったりと・・・

3009.8kmを記録!!!


2015年6月に買った旧モデルのルーベSL4では、このサイコンで1200kmほど走ってますから、
2016年7月に買ったこのスポーツモデルでは、4ヶ月ちょいで1800kmほど走ったことになります。

いやあ、今年はなかなかのペースじゃないか・・・
クロスバイクのダホン・エスプレッソやミニベロのグラマンシルヴァF8Fでもちょこちょこ走ってるし
淡路島一周???直後に受けた血液検査では、CK(クレアチン・キナーゼ)値が高くなってたことだし、
そんなに長い距離を走ることもないかと・・・




兵庫県立フラワーセンターに到着して・・・


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自転車道は播磨いこいの村あたりまで、まだ2.5kmほど続くのですが・・・





ここから別の道を引き返して鶉野飛行場跡へ・・・


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現在は一部が神戸大学の農場として使われています。




以前は自由に入れた地下指揮所跡・・・現在は見学には予約が必要のようです。


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で、海軍飛行場や川西航空機工場への玄関口だった北条鉄道「法華口」駅に到着。

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ここも無人駅ですが風情のある駅舎には喫茶・軽食の施設があり・・・





素敵なおねいさん駅長がおられたので・・・


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とーぜん記念撮影・・・わははは、しあわせじゃあ!!!






切符売り場では・・・


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甘いアイスなんぞを素敵なおねいさんから買い求める、怪しいおじさんもいました・・・





で、ふらふらと権現湖まで戻り・・・


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「さて、権現湖一周は9kmほど、今から軽く10周ほど周りましょう・・・」と、まだまだ元気な赤チャリさん。



とりあえずダムまで半周して・・・

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「ここからダムを下ればコスモスもきれいですよ・・・」と赤チャリさん。

「下まで行けば上がってこないと戻れないじゃないすかっ!!! この標高差を上るなんて・・・」
と、まったく下る気のないwingさんと98kさん。





もちろん多数決でダムの天端を横切って・・・


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一周だけしてキャンプサイトに戻りタープやテントを設営し、とりあえず乾杯。






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お二人が姫路の基地祭で買われたとゆー「ロシアンルーレットクッキー」で状況開始であります!!!




ええ・・・


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三順目でわたくしがめでたく1枚目をゲット、けっこう後を引く辛さでした。

「うぐぐぐ、残りの三枚は、お二人で楽しんでくださいね。ひいひい」

「まあ、あとはいったん残しておいて・・・とりあえず温泉に行きましょう!!! わははは」

と、飲まない赤チャリさんの運転で、近くの「加古川温泉みとろ荘」に行きました。

雰囲気のある露天風呂でまったりできたのですが、楽しみにしていた「洞窟風呂」のほうは
残念ながら当日は「女湯」になってました。次回こそ入ってみたいものです。



で、ふたたびキャンプサイトに戻り、お待ちかねの夕食宴会!!!


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この日は訳あって豆乳鍋をメインにしました。

そう、しゃぶしゃぶ用の豚肉は少なめにして代わりに「大豆のお肉」を投入、試食したのであります。

豆乳のお蔭か大豆の匂いは気になりませんでしたが、鍋では柔らかくなった薄揚げのような食感でした。
ちなみに後日、カップ焼きそばの具にしてみると、それなりの肉の食感になりました。
やはりいったん「湯切り」するのがポイントのようですね・・・


で、わたくしとwingさんは熱燗、赤チャリさんは甘いミルクティーなんぞでまったりして、
わたくしがwingさんにお願いしてたCONVOYライトも用意してくれてたので、夜の湖畔を散策・・・


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この夜は月明かりだけでも充分散策できる明るさだったのですが・・・





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ちなみに手持ちオートでも結構きれいに撮れました。







まあ、お二人は・・・


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ライト照射やライト談義に夢中で、月には全く気づかないようでしたが・・・



で、ふたたびタープに潜り込んで・・・

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今度は甘いものとコーヒー(赤チャリさんは甘いミルクティー)なんぞでまったり・・・

画像を拡大いただくと分かりますが、タープ内の気温は12℃でした。




で、この夜は日付が変わる頃には就寝、翌朝も快晴だったので、まったりと朝食後は・・・


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昼食を兼ねたポタリングに出発・・・





コスモスの咲く加古川右岸自転車道から、まずは平壮湖を目指してのんびりと・・・


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平壮湖であります。

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さすがにこのシーズン、朝方の湖畔で薄手一枚だと少し寒かったですね。ぶるぶる





こちらでも天端を横断・・・

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ちなみにこの日は・・・

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加古川ツーデーマーチとかで、旧道を歩くハイカーが多かったです。





湖畔でまたまたまったりと休憩・・・


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ホリゾンタルの細いクロモリ・フレームつーのは、やはり絵になりますねえ・・・



で、昼食は赤チャリさんオススメのハンバーグのおいしい店へ、とゆーことでしたが、店じまいしてて
すでに住宅に建て替わっており、加古川北インターへの道沿いにあったおいしいうどん屋さんつーのも
新しい道路が工事中ですでに店じまい、次に加古川名物「かつめし」のあるレストランへ・・・

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こちらももうすぐ店じまい・・・つーことで、ま、せっかくなので食べ納め・・・








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三人が注文した、名物「かつめし」にオムレツと飲み物の付いたサービス定食・・・

「かつめし」つーのはご飯にビフカツとドミグラスソースが乗ったのを、お箸で食べるのが特徴だそうです。




ま、わたくしはつつましく大盛りにしましたが・・・


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ともかく完食であります。げふっ




で、食後のコーヒー(赤チャリさんは甘いミルクティー)で、さらにまったりしてから・・・


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加古川右岸自転車道を北上していくと・・・










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聳え立つロックフィル式ダムの直下に到着・・・






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「さて、朝下ってきた、つづら折れの自転車道を上がるか反対側の直登ルートを上がるかですが・・・」

「ううっ、どっちもしんどそーやな・・・なんとか上りをパスする方法はないのかっ・・・」

「ここは赤チャリさんが駆け上がって、クルマで二人を回収にきてもらう、つーことで・・・」

とか、真剣な議論の末、結局は三枚前の画像の左に見える直登ルートをひいひいと上り・・・
(ちなみに赤チャリさんは一度もギアを変えずに風のように追い抜いて行かれましたが・・・)






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湖畔の野鳥観察ステーションでぜいぜいと休憩、最後のカロリー補給をしてからテントサイドに戻り、
さらにコーヒーブレイクでまったりしてからタープやテントを撤収、時間延長した夕方5時にようやく解散、
わたくしは渋滞を避け裏道を走るwingさんにアイサイトでぴったりと追従、7時過ぎには帰宅しました。

一日目はぴったりと42.195km・・・ではなく43kmちょい、二日目は30kmちょいの走行でしたので、
二日で75kmほどのポタリングと、ひさしぶりのライト照射やキャンプ宴会を楽しんできました。

いつもながら現地案内やお世話をいただいた兵庫県民のお二人に感謝です。
やはり播磨の国は奥深いですね・・・次回はhiguさんなんかもご一緒に耐寒キャンプOFFですねっ!!!


P.S
ちなみに三枚残ってた「ロシアンルーレットクッキー」は、温泉から戻ってからお二人で状況開始、
赤チャリさんがめでたくゲットされた・・・のですが・・・
「うぐっ、胃の調子が悪いので全部食べると吐きそうです、残りは持ち帰ることにします・・・ひいひい」
とゆー結果になりましたとさ。どっとはらい




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2016年11月11日

大豆のお肉!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

(さらに期間限定のお知らせ)
上記の植林ツアーなど植林活動でお世話になっている現地旅行社・N嶋さんが関わられたTV番組が放映されます。
11月14日(月)NHK BS プレミアム 8:00~ワイルドライフ「ボルネオ島 巨木の森 奇妙なカエルたちの王国に分け入る」
同じくN嶋さんが関わられた、上記植林ツアーで訪れるムル山の洞窟群そのものを紹介した「グレートネイチャー」は7月に放映済みですが、
いずれ再放送もあると思いますので、ぜひチェックしてご覧ください。 




で、とーとつに「大豆のお肉」であります!!!

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マルコメのダイズラボ「大豆のお肉」シリーズ、フィレタイプ・乾燥バージョンであります。

「大豆のお肉」にはフィレタイプ以外にもブロックタイプとミンチタイプがありましたが、
薄切りだと手軽に味付けができ、お肉の食感もそれなりに楽しめるのではないかと・・・

さらに各タイプには今回の乾燥バージョンと湯戻し不要のレトルトバージョンがあるのですが、
アウトドアでの小型軽量性を考えると、やはり乾燥バージョンですね。


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何といっても高たんぱくでコレステロールフリーな健康食品!!!
そりゃあ大豆油を搾り取った後の、いわば「搾りかす」ですからねえ・・・

昔は「代用肉」と呼ばれ、マズいものの代表みたいに言われてたんですが、今やヘルシーブームだし、
加工方法も進化して食べやすくなったのか、けっこう売れているようですが、わたくしははじめてです。





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内容量は90gで、お湯で戻すと約330gの「大豆のお肉」になる・・・ようです・・・じゅるじゅる







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戻し方としては、熱湯に3分~5分浸すか2分~5分ゆでて水気をよくきる・・・と書いてありますが・・・

わたくし、そんなめんどーなことはせずに直接、鍋料理やカップ麵にぶち込もうと・・・わははは

ええ、鍋に限らずカップ麺でも3分以上は待ちますし、特にニンニクや香辛料たっぷりのスープなら、
大豆特有の匂いもあまり気にならないのではないかと・・・あははは

キャンプ宴会恒例の「七変化鍋」とかで、まともなお肉が不足したとき用に常時持参しておけば、
まさに緊急「代用肉」として使えますね・・・常温・長期保存できますし・・・
そう、三変化あたりで大豆の匂いなど分からないほど、辛くて濃い味になってるだろうし・・・

また山歩きキャンプでも、初日は冷凍肉を使うとしても二日目からは生鮮な肉など望むべくもなく、
ランチョンミートなどで代用するのですが、これなら小型軽量なうえフリーズドライよりお安いですし・・・



ま・・・

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きちんと戻して水気を切り、きちんと調理すれば、さらにおいしくいただけるとは思いますが・・・


で、そのまま鍋にぶち込んだのを一人で試食するのはやはり不安なので・・・
とりあえず明日からのキャンプ宴会に持参して、みなさんに食べていただくことにします。べひべひ

覚悟して楽しみにしていてね・・・げひげひ



(食後の追記です)
とりあえずキャンプでは大豆の匂いが気にならないであろう豆乳鍋に投入してみました。
記事にも書いたとおり、鍋で煮込むと食感はイマイチでした。
で、後日、カップ焼きそばの具にしてみると、なかなかの「肉らしい」食感になりました。
やはりいったんお湯で戻して濃いめの味付けをする、というのがベストな調理法なんでしょうね。
ま、鍋の具材にはイマイチでしたがアウトドア用の軽量で保存のきく「お肉素材」として使えそうです。



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2016年10月13日

2016秋・熊野キャンプ報告

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。



先週末から今週の月曜日まで、恒例の熊野キャンプに参加してきました。

今回の参加者は総勢11名だったんですが、金曜日の夕方に現地入りしたのはわたくしだけ・・・

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ええ、広大な河原を一人で独占して・・・




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とりあえずテントとタープを設営、椅子とテーブルとクーラーボックスをセットすれば・・・



まずは・・・

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道中で買った和歌山名産のさんま寿司や・・・






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レトルトおでんなんぞで・・・





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一人宴会であります。

「そーいや今回はダイエットキャンプにするので、食事はお粥がメインとかいってたな・・・
で、熊野本宮や新宮、湯ノ口温泉などを毎日サイクリング、しっかりダイエットして帰りましょう・・・
とかいってたのは・・・わたくし本人だったかな・・・あははは
ま、みなさん用には糖質ゼロや75%OFFのビールもどきを持ってきてるし、まともなビールなんぞは
今のうちに消費しておかねばなるまいな・・・かぱかぱ、ごくごく、ばくばく、げひげひ

とかやってたのですが、当日の会議が終わり次第、夕方には出発といってた剣鉈コレクターさんから
「会議後の飲み会にも行ってしまい今やっと帰宅しました。仮眠してから出発します。ひっく・・・」
とメールが入ったのは、すでに9時半を過ぎてから・・・
で、彼より少し遅れて到着予定だったwingさんにあわててメールすると、
「同行のボルトアクションくん夫妻と今やっと合流したので、これから三人で飲もうかと・・・むひひ」
との返信が・・・うぐぐぐ

わたくしキャンプでの一人宴会つーのはじつにひさしぶり、広大な河原にたった一人とゆーのも、
これはこれで楽しみなのですが、担いで行くソロキャンプだと、早めに寝て翌日の行動に備えるのに、
日付が変わってからも一人宴会を続けてると、さすがにへろへろになってしまいました。

結局、wingさんら三人は深夜1時半過ぎ、剣鉈コレクターさんは早朝5時半過ぎの到着となり、
前日の日暮れ前から飲んでたわたくしは、1時間ほどの仮眠だけで朝を迎えました。

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前日は時折霧雨がパラつく天候だったのですが、土曜日には晴れ間も出て大宴会場が完成・・・





朝の特大ハンバーガー宴会からはじまって・・・

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昼の焼き肉宴会に切れ目なく続くころには・・・

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五人でひたすらばくばくごくごくと・・・

「って、今回はダイエットキャンプじゃなかったんですか?」

「天気も今のところ上々だし、サイクリングには行かないんですか?」

「いや、飲み物は糖質OFFビールや糖質の少ない蒸留酒だし、焼き肉も炭火焼で脂は落としてるし、
それにサイクリング中に雨が降り出しても困りますから、本日はまあ・・・あははは」

「うーむ、どう考えてもダイエットキャンプとは程遠いような・・・」

「ならば夕食の焼き物は牛肉からシーフードに切り替えましょう。しかも、とびきりヘルシーな・・・」

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「プリン体の多い魚卵の入っていない「男ししゃも」です。きっぱりと」

「よくまあ、そんなの探してきましたね。」

「いや、ふつーの子持ちししゃもの1/4程度のお値段だったもので・・・がははは」

「でもオスだけどうやって選別したんだろ・・・もぐもぐ・・・まあ子持ちししゃもの卵抜きですね・・・」





「こんなのも持ってきたので焼きましょう。」とボルトアクションくん

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「こりゃまた巨大なホッケ!!! しかも尾頭付き・・・」
ちなみに焼き網の上に一匹残ってるのが「男ししゃも」であります・・・

とか、左の缶詰シーフード・アヒージョとか、いちおーはシーフード中心の夜宴会にはなったものの、
ボルトアクションくん夫妻のさまざまな土鍋スモークに、wingさんおなじみの炊き立て卵かけご飯とか
スパークリングワインとか、大量の生バジル・ソーセージとかが出てくると・・・

「やはりご飯には焼き肉もあうなあ・・・あっ、まだ追加の肉がありますか・・・どんどん焼きましょう・・・
それにスモークやソーセージには、やはりワインとガーリックトースト・・・ごくごく、むしゃむしゃ・・・」

と・・・

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結局は夕方から深夜早朝さらに朝食昼食夕食夜食と、いつもどおりの飲み続け食べ続け・・・

って、どこがダイエットキャンプやねんっ!!!

土曜日の夜は日付が変わる直前に、いつもの剣鉈コレクターさんの知人夫婦も到着したのですが、
彼らがテントを張り終える頃には雨が本格化し、キャンプサイトは水溜り状態になりました。


日曜日も朝から降ったり止んだりだったのでサイクリングはあきらめ、わたくしは新wing号に便乗して、
朝から湯ノ口温泉へ、今回はwingさんの運転だったので「風呂上がりの一杯」も味わえました。

温泉の寝湯では隣の方から「筒井康隆氏に似てますね、大ファンなんですよ。」といきなり話しかけられ、
わたくしも氏の作品は大好きだったのですっかり意気投合、wingさんと三人で話してたのですが、
なんとランドナーで世界一周もされたそうで、今でも熊野のご自宅から宮崎のご実家までランドナーで
帰省することがあり、来年春には自宅を改造してライダーズ・ハウスとして開放したいとか・・・
いやあ、じつに楽しみであります。


と、「朝湯・朝酒」でさんざんまったりして、昼前にキャンプサイトに戻ると・・・

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剣鉈コレクターさんの知人の若手四人組が到着してました。



ちなみに左端、耐熱グローブを嵌めてる彼のTシャツの胸元・・・

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なかなかの人生訓でありますね・・・




で、彼らが焼き肉を食べつつワインを飲みつつ作ってくれたのが・・・

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アウトドア用の炭火ピザ窯を持参して、自家製の生地をその場で伸ばして作ってくれた・・・






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各種の本格手作りピザに・・・






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本格的な砂肝アヒージョなんぞのイタリア料理・・・





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いやあキャンプで本格イタリア料理を味わうなんて、じつにひさしぶりでした。旨かったなあ・・・





で、おいしい料理のお礼に、今や熊野キャンプの伝統ともなった・・・

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バナナによるトンビの呼び寄せ方法を伝授したり・・・





巨大な小川テント「ティエラ」の立て方を伝授したり・・・


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って約1名、指導教官風のあやしいおじさんが混じってますが・・・



若者たち、特に若い女性が加わるとキャンプサイトが一挙に華やかになりますねえ・・・

「さあさ、このキャンプでは貴重な国産牛の焼き肉をどんどん食べてね!!!」と剣鉈コレクターさん。

「このキャンプ名物のバジル・ソーセージのスモークですよ!!! 1本100g、全部で20本あるからね!!!
これを食べ切らないと、次のつみれ鍋にはありつけませんよ!!! げひげひ」と98kさん。

「これを若い人たちにプレゼントします。」と素敵なクリアファイルを出してきて渡そうとするwingさん。

「ありゃ、こんな素敵なファイル、わたくしもらったことないぞ!!!」と、さっそく抜き取ろうとする98kさん。

「あんたの分はありません。若い人だけです。がるるる」と、取り返そうとするwingさん。

とか、みんなで仲良く? 延々と飲み続け、食べ続けましたとさ。

って、どこがダイエットキャンプやねんっ!!!

この日の夕方からは天候も完全に回復、星空もきれいでしたが若者組は当日早朝の出発でしたし、
残りのメンバーは前日、前々日から飲み続けのため、10時半過ぎには全員が就寝しました。




で、最終日のキャンプサイトの様子・・・

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まさに雲一つないピーカンで、ずぶ濡れだったテントやタープも完全に乾きました。




ちなみに・・・

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みなさんとは反対側に隔離された、いびきのうるさい約2名が今回使用したテントであります。






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強烈な朝日を避けて、まったりと朝食・・・






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朝食のメインはバジル・ソーセージとスクランブル・エッグとバケットのオリーブオイル・トースト・・・
でしたが、残ってた焼き肉なんぞもたっぷりと・・・さすがに帰路があるので飲めませんでしたが・・・

って、最終日の朝食まで・・・どこがダイエットキャンプやねんっ!!!






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連日ガラガラだった瀞峡観光のジェット船も、この日は快晴でほぼ満席でしたね。




で、みなさん三々五々の解散で・・・

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昼過ぎまでまったりしてたのはwingさんとわたくし、それにつき合わされたボルトアクションくん夫妻。



で、遅めの昼食は古道歩きの里ちかつゆで・・・

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わたくしは熊野牛の肉そばとめはり寿司のセット・・・





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ボルトアクションくん夫妻は和歌山ラーメンと熊野牛の他人丼をお二人で・・・





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wingさんは熊野古道弁当を・・・


「そっちもおいしそうやな・・・一口ちょうだい・・・じゅるじゅる・・・」

「あげません。きっぱりと。」

と・・・仕方なく・・・

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わたくしは和歌山名産のみかんソフトを追加しましたが・・・

って、キャンプサイトを離れてからも・・・どこがダイエットキャンプやねんっ!!!



で、帰りは高速の渋滞を避けて山の中を有田まで・・・

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途中、椿山ダムにある「日本一のヤッホーポイント」に立ち寄りました。

このフェンスポールあたりから対岸に向かって叫ぶと、見事に山彦が返ってきます。


ま、せっかくなので・・・

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対岸のヤッホーポイントまで渡り・・・






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お互い記念撮影をしたり、お互い落としあいをしたりして遊びました・・・ざぶーん


次回の熊野キャンプは来年のGWの予定です。機会が合えばご一緒しましょう!!!



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