ブログ日誌

2020年03月03日

ブログ開設15周年とおひなさまの・・・


灯りを点けましょ、ランタンにぃ


お肉を焼きましょ、ももの肉ぅ


五ぉ人タープで、鍋奉行ぉ


今日も楽しい・・・キャンプ宴会!!!




と、歌い続けて早や15年・・・



当ブログサイト「趣味の物置小屋98k」は、

本日なんと開設15周年を迎えました!!!




          

     



みなさんの日頃のご愛読に、改めて感謝申し上げます。ぺこぺこ



ま、一時は日々1000アクセス以上、1ヶ月で5万アクセスといった薔薇色の時期もあったのですが
最近では平均すると1日150アクセス前後、1ヶ月で5000アクセスを超えることも滅多になくなり、
ほぼ最盛期の1/10以下のアクセス数となってしまいましたが・・・

特にこの1年は家庭事情もありアウトドアにも行けず記事更新が少なかったことも原因でしょうが、
読者のみなさんも、それでさらにSNSへ移行されてしまったんでしょうね・・・ううっ

昨年も書きましたが、わたくしにはリアルタイムが求められるSNSツールより、のんびりと記事を書き、
のんびりとコメントのやりとりをさせていただくブログツールあたりが、ちょうどいいのですが、
さすがにアクセス数やいただくコメントが減って、やや気力が萎えてきてるのも事実です。
で、更新回数も減り、内容もメモ的になって、さらにアクセス数が減るとゆー悪循環に・・・

ま、この春からはアウトドア遊びも再開しようと思ってますし、試したいモノや紹介したいモノも
まだ少しはあるので、当面はぼちぼちでも続けたい・・・とは思ってますので・・・

さらなるご愛読とコメント投稿の程を何卒よろしくお願い申し上げます。


                       趣味の物置小屋98kスタッフ一同
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ええ、開き直って世界中のゴキさんたちに手伝ってもらってたりして・・・
(さらに蟲さんに興味のある方はこちらの記事もどうぞ・・・)




と、せっかくの雛祭りに、ゴキさんたちで〆るのもなんなので・・・

今回はかわゆい本も一冊ご紹介・・・

表紙であります・・・

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裏表紙であります・・・

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「おひなさまの平安生活」 堀川理万子作 あすなろ書房 2020年2月28日 初版発行

そう、まさに最新刊の絵本なのでありますね。

即刻、うちの奥様が借りたのですが表紙にあるとおり、幼い姉妹が動き出した雛飾りの牛車に
ついて行って、平安時代のお姫様の暮らしぶりを見るとゆー「タイムトラベルもの」になってて、
平安貴族の生活が、その衣服から住まいから食事から遊びから、じつに正確に描かれてました。

それぞれに詳しい解説が付いてて、大人がじっくり読み込んでも興味津々でしたね。
ま、わたくしが特に興味を持ったのは当時の食事内容でしたが・・・じゅるじゅる

別々に盛った塩・醤・味噌・酢を使って自分好みの味付けにしてたようですが、その基本の品数は、
茹物(茹でた野菜)・膾(なます=刺身など)・羹(あつもの=肉、野菜の吸い物)・漬物・焼物(魚や肉)に、
山盛りの強飯(こわいい)が付くというもので、夏には冷たい食材、さらに果物や木の実、蘇(チーズ)や
揚げた唐菓子や練り物なんぞも食べたようで、お酒についても甘口のたむ酒、辛口のもそろ、
濁り酒のもろみなど、さまざまな種類を楽しんでたようです。

さらに以前紹介した本にもありましたが、清少納言も食べてた「ほうとう」や「ひやむぎ」、少し後には
「うどん」も出てくるのですから、平安貴族の食生活はけっこう豊かだったんですね。じゅるじゅる

ええ、わたくしキャンプとかでも基本は羹(=七変化鍋かプテチゲ)と焼物(=焼き肉)だけですから・・・
お酒だって人様が持って来なければ、安ビールもどきと安ウィスキーだけだし・・・




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2020年01月04日

人生の初期設定の探し方

新年早々、とーとつですが・・・

「人生の初期設定の探し方」つーのを以前、TV番組(超ムーの世界R)で紹介してました。

初期設定に限らず仕事とか家族とか健康とか、何らかの転機に再設定する際にも・・・
と、わたくしも年頭にあたり(ヒマなので)やってみました。

まず最初に自分が好きな形容詞を五つ並べ、上二つから連想する言葉(名詞でも何でも)を書き出し、
それを繰り返して最後に連想した言葉が、その人の人生キーワードになるとゆーもの・・・
あまり深く考えないで思いつくまま書いていくのがポイントだそうです。
(以下はスマートフォン版だと改行が見にくいので、なるべくPC版でご覧ください。)

①まずはわたくしの好きな形容詞を五つ・・・

のんびり
楽しく
まったり
ほっこり
腹いっぱい

②上二つずつから連想した言葉・・・

のんびり
     >ポタリング
楽しく
     >キャンプ
まったり
     >温泉
ほっこり
     >宴会
腹いっぱい

③同様に三列目の連想・・・

のんびり
     >ポタリング
楽しく           >輪行
     >キャンプ
まったり        >秘湯
     >温泉
ほっこり        >熊野
     >宴会
腹いっぱい

④四列目の連想・・・

のんびり
       >ポタリング
楽しく          >輪行
       >キャンプ       >マウンテンバイク
まったり       >秘湯
     >温泉         >秘境
ほっこり       >熊野
     >宴会
腹いっぱい

⑤最後に連想したキーワードは・・・

のんびり
     >ポタリング
楽しく           >輪行
     >ソロキャンプ    >マウンテンバイク
まったり        >秘湯         >グレート・ジャーニー
     >温泉        >秘境
ほっこり        >熊野
     >宴会
腹いっぱい


なんと、関野吉晴氏の「グレート・ジャーニー」に辿り着きました。

つーことは、わたくしの(残り少ない)人生のキーワードは・・・



人類の遥かな旅路を南米ホーン岬からアフリカ大地溝帯まで自力で遡る・・・

グレート・ジャーニーだったのかっ???


なんか最初に並べた好きな形容詞群とは真逆のイメージなんでしゅが・・・うぐぐぐ



(と、改めて自分勝手な再設定)

そもそも「ポタリング」と「キャンプ」から「輪行」を連想したのが間違いだったのかも・・・
これはおそらく昨年11月からマウンテンバイク・ツーリングで来日してた二人の影響で、
わたくし自身は(お気楽ポタリングでは輪行もしますが)、輪行キャンプなんてあり得ないので
もう少し現実的に三列目の「輪行」を「クルマ」に置き換えてみると・・・

クルマ
     >キャンプ宴会
秘湯          >キャンプ宴会
     >キャンプ宴会
熊野

と、四列目からは全て「キャンプ宴会」になりましたとさ。あはは

ま、これなら転機とか再設定とか関係なく、わたくしの人生はこれからも、


キャンプ宴会がキーワード!!!


だったんですね。

つーことで、みなさん今年もよろしくです。じゅるじゅる




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2019年12月31日

寒中お見舞い



寒中お見舞い申し上げます



2020年がみなさんにとって良い年でありますように・・・

                                                                    2019年12月31日

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                (2019.10.14 ボルネオ島バコー国立公園にて撮影)


(わたくし今回は喪中につき新年ご挨拶を控えさせていただきますが、

みなさんからの新年コメントなんぞは遠慮なくお寄せくださいね。)




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2019年11月21日

半年ぶりポタで自転車博物館とか再訪

半年ぶりのポタリング記事であります・・・

この5月中旬から、わたくしの母親がほぼ寝たきりになり、9月からは完全に寝たきりになったため、
ずっと実家に泊まり込んでまして、ボルネオから帰国してからは病院での泊まり込みでした。
でもまあ、まさに「老衰」でしたので最期までお気楽に看取ることができた・・・のですが・・・

この間、わたくし「母親の介護」とゆー美名のもと、自堕落な「ほぼ一人暮らし」を続けてまして、
自転車は全く漕がず、ひたすら飲んで食べる毎日、とーぜん体脂肪は増加するわ、筋力は落ちるわ、
さらに血圧も上昇して血圧降下剤を数年ぶりに再開、もちろんインナーマッスルも落ちて腰痛も悪化、
ボルネオ照射ツアー!!!の際にはストックを手放せなくなってました。

で、11月に入って、ようやく気分的にも落ち着いてきたので、そろそろポタリングでも再開しようか、
などと考えていたところ、12年前に我が家にホームステイしていたオーストラリア娘のファミリーが
我が家を再訪してくれることになり、なんと本人は彼氏とマウンテンバイクで!!!とのことでした。

じつは彼女の姉が奈良の三輪大社で神前結婚式を挙げることになり、オーストラリアから親類縁者
60名以上が来日して挙式(三輪大社でも前代未聞だったそうです)、その後に彼女の両親と本人と
彼氏の4人が、わざわざ我が家を再訪してくれた次第。

で、11月15日の昼過ぎに、まず彼女のご両親が奈良から近鉄と南海を乗り継いで我が家に到着、
所望された日本の豚カツで祝杯を挙げ、お馴染み住吉大社や商店街なんぞを案内しました。
前回来訪いただいた際は台風の大雨でしたが、今回は天候もよく、とても喜んでくれました。

で、彼女らは前日に、なんとあの「暗峠越え」!!!で奈良から大阪まで自走、挙式後に観光中だった
彼女の姉妹と難波のホテルに泊まったそうで、夕方には(もちろん自走で)我が家に到着、全員揃って
深夜まで「鍋宴会」とかで、チューハイや日本酒を飲みつつ再会を祝して盛り上がりました。
ちなみに彼女らは関西空港から奈良までは輪行でバスと鉄道を乗り継いだそうです。

翌16日は、昼過ぎに関西空港からシンガポール経由で帰国するご両親をウチの奥様にまかせて、
わたくしは朝10時前に2人と我が家を出発・・・

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お馴染みの商店街から・・・




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住吉大社へ・・・

ちなみに出発時にヘルメットを被ろうとする二人に「今日は歩道をのんびり走るから要らないよ」と
制止したのはわたくし・・・そう、彼らと一緒に車道を走ったら、わたくしの足腰がですね・・・

彼女の彼氏ですが、日本は今回が初めて、お父さんは海南島生まれ、お母さんは広州生まれの
中華系だけど本人はメルボルン生まれの生粋オーストラリア育ちで北京語も広東語もカタコトだけ、
メルボルンでは弁護士資格を取得して現在就活中だけど、ずっとメッセンジャーのバイトをしてて、
日本を含む世界中のメッセンジャー仲間と交流があり、前回は仲間を頼りながら北アメリカ大陸を
二人で縦断、激坂とラフロードとメカとキャンプと「モンベル」が大好き・・・とのことでした。
ええ、メルボルンにはモンベルがなく来日目的のひとつがモンベル・ショップとか・・・
さらにオーストラリアのブルベ(に似た、さらに過酷な)500kmレースの上位完走者で・・・ぶるぶる

彼女については、我が家にホームステイしてた頃は高校1年生でスリムな美少女だったんですが、
彼氏と一緒に走るようになったからか、すっかり筋肉美女になってるのに、さらに次のレースに備えて
筋力アップしたいけど、パークレンジャー志望で自然や環境についても勉強中なので両立が大変、
とのことでした。

二人とも、そんな中で1ヶ月の休みを取って日本でマウンテンバイク・ツーリングを楽しむ・・・
将来設計にも好きな事にも前向きに懸命に取り組んでる若者とゆーのは、自堕落な生活をしている
わたくしから見ると、まさに一服の清涼剤でしたね。ニッポンのお父さんもうれしいぞ!!! 
ま、とても500kmブルベは一緒には走れないけど・・・

で、何度か紹介したコースばかりですが、(彼らへの来日記念画像ダウンロード用として)今回は
顔モザイクなしの記念画像と彼氏の好きな自転車画像を中心にアップしています。

以下、さくさくっとご紹介・・・

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ポータブル・シュライン・・・ちょうど七五三参りで賑わってました・・・




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ラッキー・キャット・・・





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ストーン・ステージからインペリアル・ゲストルーム





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ドラム・ブリッジ・・・





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ま、ついでに・・・





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サカイ・ナイフ・ミュージアム




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マングース・バイク2台




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と、1台おいてブリヂストン・シルヴァF8F



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で、サカイ・サイクル・ミュージアム



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クラウチング・スタイル



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さすが、決まってますね!!!





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ニューモデル・サイクル




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ニューモデル・ガン



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ニューモデル・サイクルズ




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5パーソンズ・ロードレーサー




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???



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オールドモデル




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オールドモデル



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オールドモデル



と、3階へ・・・

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特に彼氏が興奮してたのがこちら・・・

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スペシャライズド・スタンプジャンパーでした。

ホンモノは初めてとのことでしたが、解説パネルとほぼ同じ内容を一気に英語で説明してくれました。
やはり相当のメカ好きなんですねえ・・・



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ちなみに1995年から4年かけて世界一周を達成した上記の坂本達氏ですが、
2018年に3ヶ月かけてご家族で6大陸大冒険を達成、特にボルネオ島では前回記事までの
「夜のジャングル照射ツアー!!!」でもお世話になったMRCのT井さんやインサーツアーN嶋さんらの
サポートを受けて、クチンからコタキナバルまで走破されたようで、さらにちなみに今年は予定を変更、
ご家族で日本一周中だそうです。素晴らしいなあ・・・わたくしももう少し若ければ・・・げほげほ



さらさらにちなみに・・・

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二人とも、宮崎アニメは全作品をメルボルンで観たそうです。


と、今度は一階へ

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デュラエースの歴史についても延々と英語で説明してくれてました。

一階の図書室に入っても彼氏は興味津々、雑誌で東京のメッセンジャー仲間を見つけたりして、
次々と本や資料を手に取って調べてました。

と、そのまま放置すれば何日でも居そうな雰囲気だったので強引に連れ出しましたが・・・

そーいや、前夜に自宅のすぐ近くにあるサイクルパーツ屋さんに案内した時も目を輝かせて物色、
やはり強引に連れ出したのですが、この日に帰宅してからも「あの店に行ってもいいですか?」と、
閉店まで粘ってから、うっとりした目で帰ってきましたね。ええ、買い物は殆どせずに・・・
「オーストラリアでこんな品揃えのあるパーツショップはないので夢のような時間でした。」と・・・



と、ようやく自転車博物館を連れ出して・・・

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ワールド・ビッゲスト・ツーム

以前も書きましたが、面積で世界最大が仁徳天皇陵、高さで世界最大がピラミッド、体積で世界最大が
秦始皇帝陵なんですね。以前、ここのボランティアガイドの方に教えていただきました。


と、次は・・・

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サカイ・シティ・ミュージアムへ・・・




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ニュータイプ・サイクルヘルメット




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古墳づくりのお手伝い・・・




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鉄砲足軽にもなって・・・って、英訳すればシューターかガンナー・ソルジャーか・・・
当時まだライフリングはないのでライフルマンとは言えないだろうし・・・ぶつぶつ・・・


と、この日は、たまたま堺の文化施設が全て入館無料、しかも博物館では当日限定のオペラ歌手の
公演もあったりして、あっとゆー間に時間が経過してしまいました。

本来なら紀州街道から竹内街道、さらに旧堺港から堺浜や彼女の通学していた高校を廻って、
スペシャライズド屋さんにも立ち寄る予定だったのですが、メカ好き彼氏の琴線に触れるものが多く、
昼食どころか、ふと気づけば夕暮れ時が近づいてたので、堺市役所最上階からの古墳群展望
(彼女にプレゼントしたズーム・モノキュラーが役立ちました)を最後にですね・・・

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一度は食べてみたかったとゆー日本のカニ料理をご馳走しました。
(彼氏は自分は働いてるので、お礼にご馳走したいと、最後まで言ってくれてましたが・・・)



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まずは茹でカニとカニのお造り・・・箸置きなど全てカニ尽くしで驚いてました。


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カニの茶碗蒸し・・・カニの出汁が効いて初めての味わいだけど美味しかったとか・・・



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カニグラタンは熱々を食べてしまってたので貝殻風の器だけ・・・はふはふ



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ティーポットもカニさんだぁ!!!




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カニの唐揚げ・・・



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〆はカニ寿司とカニのお吸い物・・・


で、デザートは・・・

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抹茶のアイスクリームでした・・・

ま、お安いコースだったので、若い二人にとっては(ちなみに暴飲暴食系・某高齢者にとっても)
ボリューム的には物足りなかったので、帰りに老舗「むか新」に立ち寄って大福餅をばくばく・・・

帰宅後には、お好み焼き・たこ焼き・焼きそばの関西三大高級食を奥様が大量購入してきてくれ、
ビールやチューハイでばくばく、いやあ、さすがに若い人(と某高齢者)のよく食べること・・・
ちなみにアスリート2人の基本食は大量のパスタだそうです。ええ、お安いので、とのことでした。

さらにちなみに、この日の走行距離は25kmほど、所要時間は朝の10時前から夜の6時半過ぎまで、
9時間ほどで殆どが見学(休憩)時間、平均速度は15km/h程度なので走行時間は2時間弱ですね。


と、翌朝にようやく、お二人のバイクをゆっくりと拝見・・・

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こちら彼女のバイク・・・後ろ3台はわたくしの・・・ええ、いつもの置場が2人のベッドルームに・・・

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パック類だけでなく大きな「前かご」は長期ツーリングには必携のようですね。



こちら彼氏のバイク・・・

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なんとリアもシングル!!! これで世界中の激坂を上ってるのね・・・ぶるぶるぶる


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やはり大きな「前かご」・・・他にもあちこち自作してるようで・・・


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それしてもリアのシングルギヤちっちゃいですね・・・ぶるぶるぶる


彼氏のフロントライト・・・

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さすが使い込んでますねえ・・・下のケースは予備バッテリー・・・



彼女のフロントライト・・・

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サイコン兼用なんでしょうか・・・

ちなみにグリップは二人ともエルゴン・グリップGP-2で、わたくしと3人でお揃い!!!



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リアライトはお揃いで・・・



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オーストラリアではお馴染みコアラのバックアップ・リアライトもお揃い・・・

って、じつはこれ、昨夜わたくしが近くのパーツ屋に案内した際、お揃いでプレゼントしたもの・・・
そう、これで走ってたら、すぐにオーストラリア人だと分かってもらえるかと・・・



と、まったりブランチ後にはサイクル・アラウンド・ジャパンやチャリダーなんぞを早送りで観たりして、
昼過ぎには最寄り駅までお見送り・・・

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改札を入って、てきぱきとディスアッセンブル・・・やっと分解とゆー英語を覚えたぞ・・・

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おいおい、忘れ物が・・・


と、一緒に荷物を持ってホームまで・・・

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キャンプ用品が最大の荷物で、特に冬用スリーピングバッグが重くて嵩張ると言ってましたが、
それでも冬のキャンプ装備を含めて1ヶ月のツーリング用品を、これだけにまとめるとゆーのは、
さすがですね。夏なら小型のリアパニアだけで充分だそうです。


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とまあ、この日はとりあえず和歌山市まで輪行(平地のロングライドに興味はないようです。)、
その後は熊野などの山々を巡って伊勢から中部山岳地帯、乗鞍から富士の山々、最後は成田空港へ、
ま、てきとーに成り行きまかせですが・・・と言ってましたが・・・

日本の山間部の積雪量は世界最高レベルだぞ、東海地方などの暖かい半島とかを廻るように!!!
と勧めておきましたが、ま、成り行きまかせ、つーのも若者の特権かも知れませんね・・・

とはいいつつ、翌日の午後からは雨の予報だったので、少なくともキャンプはせずゲストハウスとかを
ネットで探して停滞するよう(高齢者として)さらに忠告しましたが・・・



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2019年10月28日

介護・看取りメモ10/14~10/26

(96歳になる、わたくしの母親の介護・看取りメモです。
9月21日より入院してましたが10月24日に穏やかに永眠しました。何かの参考になれば・・・)

10月13日の深夜から一週間、わたくしがボルネオ島に行ってたので、その間は家内が毎日病院に見舞い
に行ってくれてました。以下は家内のメモです。(個人名など一部修正しています。)

10月14日㈪ 15時~15時半 見舞い
前夜、脚に装着中の栄養チューブを自分で外し出血、血圧降下があったため両手を紐で固定されていた。
部屋に入ると、声はでないが、うなづいたりして、だれかと話しているような雰囲気だった。
次男の長男の動画を見せると、活発やなぁと言った。
脚のむくみの原因を看護師さんに尋ねると、さまざな要因が重なっていると思うが、栄養が足りずアルビミン値が
下がっていることも原因の1つではないかと言っておられた。

10月15日㈫ 15時~16時 見舞い 次男と
言語聴覚士さんが、とろみをつけた水を飲まそうとしたが、ほとんど飲めず、すぐに痰がでたので吸引していた
回診  
次男から、おばあちゃんは花が好きなので花1輪でも造花でもいいので渡すのはどうかと尋ねられた。
いいアイデアだと思ったが、後日看護師さんに聞いてみることにした。
次男の声と姿に反応していた。帰るとき、次男にありがとうと言ってくれるほど、意識がはっきりしていた。

10月16日㈬  16時~17時 見舞い
おばあちゃんプロマイドアルバムを作成したので持って行って見せた。見た途端に笑ってくれた。
16時半ごろ、今週初めて便が出たようで、処置してもらっていた。

10月17日㈭  13時~14時 見舞い
むくみを軽減するために家族が見舞う時間だけでも手の固定をはずし、手足の運動をさせてもいいか尋ねると、
とてもいいことだと言ってくれた。その際、声かけしながら動かすと良いとのこと。
特に今週から手をベッドに固定しているので、手のむくみもでてきたので動かすのは大切だそう。
毎日1度の手足を動かすリハビリもプログラムに入れていただくようお願いした。
花について質問すると、花粉の問題と水が古くなると菌が繁殖し感染するリスクがあるので、生花は不可であるとのこと。
写真はいくらでももってきて額をおいたり貼ったりしていい、本人の励みになるし会話のきっかけにもなるので、とのこと。

10月18日㈮  13時~14時 見舞い
理学療法士さんによるリハビリ20分ほど 手足の運動 関節をもちながら徐々に動かす
今日はおばあちゃん非常に元気で、「昨日はゆっくり寝れた」と受け答えもはっきりし、声も少し出たので、
会話がなりたった。腕も一人で肩まであげることができた。
痰は相変わらず少し出ていたので、鼻からチューブを入れ奥の痰を吸引後、スポンジでさらにきれいにしてくれた。
看護師さんや理学療法士さんなど、病院スタッフの皆さんが長男の赤ちゃん誕生予定日のことを知っていて、
それまでがんばりましょうと話してくださるのがありがたい。情報共有を通して手厚い看護を感じた。

10月19日㈯ 16時~17時 見舞い
病院から不足連絡のあったテープ式紙おむつM20枚入りを持参
元気なのがあだになり、またチューブを抜いたそうで、今日は両手に手袋をした上で紐で固定されていた。
ずっと目をはっきり開けて意識があったが、初めて感情的になって一瞬手を顔にあてて泣くシーンもあった。
明日(わたくしが)ボルネオから帰ってくるから会いに来てくれますよ、と伝えると、
明日では遅い、今から帰って家で寝ると言ってた。明後日誰かが来るからとも言ってた。
わたしが見舞中、固定紐をはずしてもらったが、その間にも指につばをつけて器用に布団カバーをたぐりよせ、
パジャマの下に手をつっこみチューブに手が届きそうになったので、あわててまた手を布団の外に出した。
チューブを抜くリスクについて納得した。
貧血があるので、チューブをはずしたときの出血が危険だそう。看護師さんが目の下をめくって確認すると、
健康的な赤ではなく白かった→貧血のとき、白いらしい

(10月20日の早朝にわたくしが帰国したので、ここからはわたくしのメモです。)

10月20日
午後から一人クルマで見舞いに行く。家内は京都の実家へ自分の母親の介護に。
呼吸が浅くなってたので確認してもらうと血中酸素濃度が85%だったので鼻チューブによる酸素吸入を開始。
「無事に帰ってきたよ!!!」と何度か伝えるも、これまでのような応答は殆どなかった。
まるでわたくしの帰国を待っていたかのように、急に弱ってきている様子。

10月21日
この日も午後から一人クルマで見舞いに行く。病院の主治医と話す。
「呼吸が浅くなってきており、早ければ今夜にでも、おそらくは数日中だろう。一週間は持たない。
以前は自宅に帰して訪問看護と近所のかかりつけ医で看取ってもらうのもひとつの選択肢と話していたが、
今の段階では本人への移動の負担も大きいし、自宅での夜間などの緊急対応も大変だろう。
最期まで看取るなら病室が個室なので付き添うことも可能で、それがいいと思うが、最後は家族の気持ち次第。」
とのことだった。
本人は早く自宅に帰りたいと言っていたし、わたくしも最期は自宅で、とも考えていたので判断に悩んだ。
主治医の了解を得て、その場で在宅介護が基本の介護施設長でもある看護師さんにも電話で相談。
「自宅に帰して、ああ帰ってきてよかった・・・と本人が認識できるのであれば、リスクを負う価値もあるが、
今の段階でどこまで認識できるか・・・やはり最後は家族の判断次第。」とのことだった。
最終的には、対応が遅れて本人が苦しむのを見るのが一番つらいと判断、病院で付き添って看取ることにした。
家内にも連絡し、この夜から病室での泊まり込みを開始。老衰なので看取るのはおそらく夜になるだろう。
付添申請(一週間が限度)をすると、さっそく掛布団と枕を用意してくれた。
個室には備え付けの簡易ベッド・バス・トイレ・シャワー・洗面・冷蔵庫・クローゼット・テレビ(ただし有料)があり、
隣の広い食事・談話スペースには温冷の給水給茶機・自販機・電子レンジもあって、一階にコンビニ、六階に食堂があり、
徒歩圏内には様々な飲食店や大きなスーパーもあるので生活には全く困らない。
この点では市内の病院はありがたい。ただし病院なので飲酒はできないが・・・

10月22日
呼吸がさらに浅くなってきているが苦しんでいる様子は全くない。酸素は1ℓ/hで足りている様子。
この日は昼過ぎにいったん帰宅、敷布団用の封筒シュラフなど「お泊りセット」と家内が作ってくれた弁当を持って
再びクルマで病院に戻る。病院の駐車場は高く、教えてもらった近くの安い駐車場が奇跡的に空いてたので入れる。
心電図など各センサーからのデータはワイヤレスでナースセンターのモニターにリアルタイムで行ってるので
特にすることもなく、雑誌を読んだり(ガラホでワンセグ)テレビをみたりして過ごし、夜にはウトウトするのだが、
夜間も2時間に一度の体位変換(褥瘡防止のため)をはじめ、様々なチェックに定期的に廻って来てくれるので、
病棟独特の様々な電子警告音やうめき声、ひっきりなしの救急車の到着とあわせて、なかなか眠れない。
もちろん、素敵な看護師さんが入れ替わり立ち替わり声掛けしてくれるので、どきどきして眠れないのもあるが・・・

10月23日
朝10時過ぎ、長男夫婦に第一子の女の子が生まれたと、うれしい連絡が入る。母子ともに元気。
すぐに母親に大声で知らせたのだが、頷いたり手を握り返したりの反応はなかった。
ただ涙を流していたので生まれたことは伝わっていたはず。
夕方に来室してくれた主治医に出産の報告をすると、とても喜んでくれ、
「耳は最後まで機能しているので涙を流していたのなら間違いなく聞こえています。」と言ってくれた。
この日のために中心静脈栄養で3週間も延命してくれたことにも、改めて感謝。
昼前にクルマでいったん帰宅、家内と自転車で再び病院に向かう。
途中、熟成肉の専門店で長男夫婦の出産を祝って乾杯。ただし二人で一杯だけにしたが・・・
家内は夕方遅くに帰宅。この日も眠れない夜を過ごす。

10月24日
血中酸素濃度が上下しているとのことでチューブからマスクに変え、4ℓ/hで様子を見ることに。
昼前に雨の中を自転車で外出、スーパーで夕食と朝食を買って帰りに有名チェーン店でラーメンと餃子の定食。
(一昨日もクルマで帰宅途中ここに立ち寄り、ラーメンと炒飯の定食だった。)午後は病室でウトウトして、
7時過ぎに食事・談話スペースでカレーと豚汁の夕食を食べ病室に戻ると、しばらくして当直の看護師さんが来て
「先ほど呼吸が一時的に止まってたので、病室でも医師が確認できるよう大型のモニターを設置しておきます。
もうあまり長くないかも知れません。ご家族はお一人だけですか?」とのことだったので急いで家内に電話する。
すぐにタクシーで病院に向かうとのこと。
その後は呼吸が止まったり、頑張れと声をかけると間隔をあけて不規則に動いたりしていたのだが、
「もう、ゆっくり休んでええよ、これまでありがとう、よう頑張った・・・」と言ってからは、それが聞こえたのか、
モニターの波形が横一線のままになり、その後はいくら呼びかけても、もう波形に変化はなかった。
しばらくは看護師さんがあちこちチェックしていたが、やがて「当直の医師を呼んできますね。」と病室を離れた。
若い当直医がやってきて改めて確認、「亡くなられました。死亡確認時刻は8時13分です。」と宣言された。
思い残したことは何もなかったので「ありがとうございました。」と笑顔で答えることができた。
その後は看護師さん数人が身体の清拭から着替えや化粧まで、時間をかけて丁寧にして下さった。
やがて家内も到着し、この間に葬儀社と息子たち、檀家寺の住職さんなどに連絡した。
10時過ぎには葬儀社が到着、家内と母親は寝台車で、わたくしは雨の中を自転車で、11時過ぎには帰宅した。
葬儀社のセットが終わった12時前に檀家寺の住職が駆けつけてくれ、枕経をして下さった。
本人に亡くなったことを知らせ冥途への準備をしてもらうのが枕経だそうで、できるだけ早い時期にするとのこと。
その後は深夜まで通夜と葬儀の打ち合わせをしていったん解散、わたくしと家内は実家で仮眠。

10月25日
通夜と葬儀の日程を、わたくしの長男と次男、母親の実家と唯一存命の母親の妹、家内の実家にだけ伝える。
父親の葬儀の際はわたくしも現役だったし近親の親戚も多くが存命、付き合いもあって普通の葬儀にしたが、
今回は存命の近親者だけで見送る家族葬にすることが母親の遺志でもあり、わたくしの思いでもあった。
長男と次男の帰阪可能時間に合わせて通夜式は夜8時からとしたが、名神高速の渋滞で結局8時半からとなった。
たまたま法事が重なって忙しい中、檀家寺の住職さんも昨夜に続いて来て下さってたが状況に応じて予定を
変更できるのも自分たちだけでやる家族葬の素晴らしいところであると思った。
「忌」の貼り紙もしなかったのだが近所の方が異変に気づいたようで、夕方には町会の方々も弔問に来て下さり、
別の要件で連絡していた当初の訪問看護ステーション施設長の看護師さん、最後まで相談させていただいてた
在宅介護施設長の看護師さんや担当ケアマネさんも弔問に来て下さったが、最終的に通夜式については、
母親の実家と母親の妹の家から計4名と家内の実家から1名、我々家族4名の合計9名だけで実家で行った。
母親の思い出や実家での思い出、わたくしの小さい頃の思い出、長男次男の小さい頃の思い出など、
本当に親しい者だけで、ゆっくりと母親の前で語り合うことができて、何よりの供養だったと思っている。

10月26日
斎場の都合などで朝8時からの葬儀になったし、家族だけで見送りたいとの強い思いもあったので、
通夜に来てもらった近親者にも葬儀への出席は不要と伝えていた。
なので、この日の実家での葬儀は住職さんと家族4人と葬儀社の担当だけ・・・まさに家族葬である。
さらに住職さんの法事の都合で骨上げを終えた昼前から4時からの初七日法要までの時間が空いてしまい、
仕事の都合で3時には出なければならなかった次男と一緒にクルマで来ていた長男も、結局4時半からになった
初七日法要には参列できなかったが、その間に家族四人でゆっくり食事しつつ母親の思い出話をすることができ、
とてもいい供養になったので、はじめての経験だったが家族葬にして、本当によかったと思っている次第。
この間にお世話になった方々に、あらためて感謝したい。本当にありがとうございました。

これからも満中陰と墓への納骨をはじめ、名義変更など様々な手続きが当分は続きそうですが、
これまで半年間の在宅介護の精神的・肉体的なストレスを考えると、はるかに小さくなるはず・・・
これを機会に心機一転、まずは暴飲暴食を控え体調を整えたいと思っています。といいつつ、まずは一杯・・・




m98k at 03:09|PermalinkComments(8) mixiチェック