カメラ・映像・音楽

2016年06月01日

バイタルパック!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事はこちらです。

で、2016年6月1日午前6時1分、つまり'16.06.01.06.01にアップする記事はですね・・・





わくわく





なんの関係もない、スペシャライズドSPECIALIZEDのバイタルパックVITAL PACKであります。わはは





じゃーん

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上面はメッシュで中身が確認でき、通気性が確保できるようになってます・・・
もちろん雨が降れば中は濡れますが、雨の日は乗らないし、急な雨には常備しているレジ袋で・・・







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フラップの留め具はマグネット式で簡単ワンタッチ、これがこの製品の特徴でしょう・・・

ファスナー式はもちろん面ファスナーの留め具でも、走りながら開閉する際、特に閉める際には、
留め具の位置を確認してから手探りで閉めねばならず、この際にフラついたりしてたのですが、
これなら確認することもなく、片手でフラップを倒すだけです。

ま、大きな振動でハズレる可能性はありますが、ロードバイクでは確率は低いでしょう。






で、使い方としては、なにせバイタルパック!!!つーぐらいですから、おそらくは・・・

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こんなのを入れておいて、走りながらエネルギー補給する・・・とかが一般的なんでしょうが・・・

わたくしには、走りながら飲んだり食べたりするといった野蛮な習慣は一切ありません。きっぱりと

エネルギー補給や水分補給は頻繁に休憩をとってのんびり、さらには頻繁にお店に入ってまったり・・・
つーのが、お気楽お上品サイクリストの嗜みなのでありますね。げひげひ

だいいち、こんな小さなパックでは分量的にも追いつきませんし・・・これもきっぱりと


ま、近距離で財布などの必須品だけを入れる、つーのも本来の使い方なんでしょうが・・・



わたくしはこれを・・・

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コンパクトカメラ用のケースとして使うつもりなのでありますね。
wingさんやred-bicycle(赤チャリ)さんも、トップチューブに付けてたし・・・

ニコン・クールピクスS9700で撮ってるので、見本用に入れてあるのは一回り小さなリコーCX-1ですが、
S9700はもちろん、このサイズなら大抵のコンデジにも使えそうです。

マグネット式フラップで、いちいち下を向いて確認しなくても取り出し・収納ができるので安全ですし、
薄いながらも全面にパッドも入ってるので、カメラケースとしても、より使い勝手がよさそうです。

唯一の心配は、マグネットの磁気がカメラなどに影響しないか?

とゆー点なんですが・・・実際にはどうなんでしょうね・・・

カメラなどのGPSをオンにすれば影響が出るかも知れませんが、わたくしめったに使わないし・・・
ちなみにワイヤレスのサイコンには、今のところ影響は出ていないようです。

ちっちゃなマグネットが2個ずつ縫い込まれているだけで、まず問題はない、とは思うのですが・・・
詳しい方がおられましたら、ぜひご教示をお願いします。






一周年記念???真実のP.S

とーとつですが、わたくしがスペシャライズド・ルーベSL4を購入して、ほぼ一年になりました。
この間、立ちゴケで骨折して3ヶ月ほどブランクがありましたが、総走行距離は1300kmちょい、
で、過日、購入したご近所のスペシャ屋さんへ持ち込んで、1年目の点検をしてもらいました。

ぶつけたりコケたりして傷だらけになってましたし、チェーンにオイルをやるぐらいで後はほったらかし、
ま、ステムをひっくり返したりハンドルやシートポスト、サドルの調整ぐらいは自分でしてましたが、
増し締めするにしても、トルクレンチを持ってないのでカーボンフレームではちと不安だったし・・・

で、点検してもらったところ、フレームの傷も致命的なものはなかったそうで、ブレーキシューなど
消耗品の交換もまだ不要、バーテープがやや傷んでるので巻き替えするぐらいか、とのことでした。
ま、バーテープなら自分で(好きなアースカラーのやつに)巻き替えればいいので、増し締めなど、
どのぐらいの頻度で、どの程度やればいいのかお聞きしたところ、カーボンフレームには滑り止めをしたし、
他のパーツもすべて今回点検整備したので、毎回適正空気圧にして乗ることとチェーンへの注油以外は、
むしろ定期的にこちらへ持ち込んでください、とのことでした。

いやあ、安心安心・・・でも購入時ポイントが1年で期限だし、何か交換するパーツはないのかと、

「思い切ってコンポーネントをアップグレードしてもらうと、どのぐらいかかります?」

「そうですね、すべて105仕様に交換すれば、ざっとこんなもんです・・・」

「ううっ、ポイントぐらいでは何の足しにもならんな・・・ではホイールだけでも・・・」

「前後のホイールをアルテグラに交換すると、ざっとこんなもんです・・・」

「ひえー、それもけっこうお高いのね・・・」

「ま、タイヤだけでも軽くて薄くて柔らかいのに変えるだけで、乗り心地がぐっと変わりますよ、
今のはサイドが厚くてパンクしにくい、硬くて重いやつですから・・・」

「うーむ、けっこう砂利道とかも走るのでタイヤはこのままでいいです・・・」

と、結局、このバイタルパックをポイントでお安く購入した、とゆーのが真実・・・あははは





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2016年04月15日

テルマエ・ロマエ全6巻!!!!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事は
こちらです。


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昨夜9時半ごろ、九州・熊本地方で強い地震があり余震も続き犠牲者も出ているようです。余震も強い場合、
ともかく建物や土砂の下敷きになって圧死しないよう、火事で窒息死しないよう、津波で溺死しないよう、
1酸素(呼吸)の確保を最優先して避難、2安全に過ごせるシェルターを確保して下さい。その後は
3水の確保、4火(灯り・熱源)の確保、5食料の確保ですが、並行して情報の確保にも努め、救助活動など、
できる範囲でお互い助け合って、ともかく生き延びて下さい。救援は必ず来ます。

ちなみに熊本の二日酔いの猫さんから、自宅は無事だったが物凄い揺れだったと連絡が入りました。
14日23:40現在、職場へ向かっておられるそうです。我々にできることがあればご一報下さい。

こちら大阪地方は無事、少しでも支援できることが判明するのは早くても今朝以降なので、とりあえず、
地震発生までに書いてた下記のお気楽記事をアップしておきます。

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現在カラヴァッジョ展が国立西洋美術館で開催されてて、それにちなんだ特集番組がNHKで放映され、
その案内役がヤマザキマリ氏と北村一輝氏でしたね・・・いや、それだけの話なんですが・・・

つーことで今回は、ひさしぶりに読んだ漫画(コミックス)「テルマエ・ロマエ」のご紹介であります。
(そーいやコミックスを全巻揃えて読んだのはGTO以来か・・・)

原作の漫画作品、映画化された作品の他にアニメ化作品もあり、わたくしアニメのほうは見てませんが、
映画化された全2作がけっこう面白かったので、いつかは原作も読んでみたいと思ってたのですが、
最近ふと思いついてアマ○ンでお安く購入、届いたとたん全6巻を一気に読んでしまいました。

内容はいわゆるタイムスリップもの、古代ローマ・ハドリアヌス帝時代の真面目な公衆浴場建築技師が
現代日本の銭湯や温泉などに突然のタイムスリップを繰り返すとゆーもので、古代ローマ人と日本人を、
「公衆浴場好き、温泉好き」という共通点でつなげて、全6巻のストーリーが展開していきます。

すでにご存知の方も多いでしょうし、今回は詳しい感想なんぞは書きませんが、古代ローマについても
日本の銭湯や温泉についてもけっこう詳しく描かれており、各話の合間にある解説つーかエッセイも面白く、
全編を通じて著者の日本の銭湯・温泉文化と古代ローマ文化に対する愛情つーか憧憬が感じられ、
「公衆浴場こそが人類に平和をもたらすのだ!」とゆー壮大なテーマ?も銭湯・温泉好きにはたまりません。



つーことで、今回紹介させていただくのは表紙絵(の一部)だけ・・・

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一巻ではさりげに風呂桶と手拭が・・・










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二巻ではヘアドライヤーと酒店の販促品手拭が・・・









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三巻ではシャンプーハットと手拭が・・・










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四巻では頭に手拭が・・・










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五巻ではフルーツ牛乳と浴衣が!!!










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六巻では温泉旅館の印半纏が・・・



いやあ、じつに面白かったです。






ぐだぐだとP.S

そーいや先日、本広克行監督の映画「サマータイムマシン・ブルース」がまた放映されてましたね。
SF研究会とカメラクラブが共同で使っている部室を舞台にした青春ラブコメ・タイムマシンもので、
どちらにも所属していたわたくしの好きな作品のひとつなんですが、部員みんなで銭湯ではしゃいでて、
番台のおばさんから「あまり騒ぐと今後出入り禁止にするよっ、どうせお前ら、他にやることないんだろっ!」
と叱られる場面があり、みんなで銭湯に行くことがショボい青春を過ごしているSF研部員たちの数少ない
楽しみになっていることが分かります。

また、舞台が大学構内とその周辺だけとゆーのは、森見登美彦氏の京都を舞台にしたシリーズ小説と同じ、
こちらでも登場する人物は(本上まなみ氏によると)「へもい若者」ばかりで、同じような青春を過ごした
わたくしにとっては、どちらの登場人物もじつにいとおしい存在だったのでありますね。

そう、たとえショボくてへもい青春でも、銭湯(たまに温泉)とかにみんなで行くのは大きな娯楽でしたし、
今でもキャンプ仲間と温泉やスーパー銭湯に行ってフルーツ牛乳なんぞを飲むのは大いなる楽しみ、
「テルマエ・ロマエ」によると古代ローマの公衆浴場はショボい庶民にとっても大きな娯楽だったようで、
その後のヨーロッパ・キリスト教文化とは対照的に、まさに我々と共通の文化だったんですね。

ちなみに森見氏の「四畳半神話大系」はパラレルワールドものですし「サマータイムマシン・ブルース」は
タイムマシンもの、「テルマエ・ロマエ」もタイムスリップもので、ま、こちらは古代ローマから現代日本へと、
タイムスケールこそ大きいですが、タイムスリップするのはせいぜい日本のひなびた銭湯や温泉ばかり、
「四畳半・・・」は一回生の春から三回生の春までのパラレルワールドですし、「サマータイム・・・」では、
タイムマシンものとはいいつつ、そのほとんどが前日への時間移動で、しかも場所は部室の内外のみ、
その意味では三作とも同じスモールワールドを描いた作品、ま、こちらの主人公はショボい学生ではなく
真面目な技師なんですが、世間知らずで思い込みが強く独りよがり、とゆー点は前2者とよく似てて
わたくしには好感が持てた、つーか、けっこう感情移入し易かったのかも知れません。



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2016年03月28日

キャンプ場ライブ!!!

昨日の日曜日、キャンプ場でのライブコンサートに行ってきました。

「ありやまくんに春が来た! ウキウキピクニックライブ!! at一里松キャンプ場」であります。

会場は能勢にある一里松キャンプ場、出演は有山じゅんじ、金森幸介、金子マリ、木村充揮の各氏・・・



こちらは会場到着時の画像ですが・・・

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この後、開演時には広場すべてが観客で埋め尽くされるほどの大盛況でした。






わたくし、この日は知人のクルマで送迎してもらったので・・・

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お花見仕様のスーパードライを皮切りに「どこでも宴会セット」でかぱかぱやってると・・・






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金森さんのソロがはじまり・・・




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金森さんが有山さんを舞台に呼んで・・・





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お二人のデュオ・・・








その後は・・・

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木村さんのソロがあって・・・






木村さんが金子さんを呼んで・・・

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お二人のデュオ・・・って、すでに木村さんは飲んだくれてましゅが・・・




やがて金子さんのソロになり・・・

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今度は金子さんが有山さんを呼び寄せ・・・

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お二人のデュオになり・・・







その後は有山さんのソロ・・・

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さらに有山さんが(会場で飲んだくれてた)木村さんを呼んで・・・

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お二人のデュオ・・・

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その後は木村さんが会場に来てたミュージシャンも呼んで・・・

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このあたりで会場送迎バスの出発時間となったのですが・・・




その後も全出演者が一緒になって・・・

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さらに次々と・・・





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いやあ、じつに楽しい一日でした・・・送迎バスに乗り遅れた人たちは阪急のバス停まで歩いたようだけど・・・


今回のライブは、しばらく休養されてた有山さんの復活記念つーことで、関係者と出演者の協力で
実現したコンサートだそうですが、これからもお元気で活躍してほしいですね。




(撮影画像についての特段の注意書きはありませんでしたが、問題があるようなら削除しますのでご一報下さい。)


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2015年12月14日

モールカメラバッグ!!!

(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
団体各幹事による記事もアップ予定ですので、海外植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。


で、とーとつにWESTROOPERウエストルーパーの「モールカメラバッグ」であります。


じゃーん

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まずサイドポケット側から・・・
MOLLEシステム用のウェビングベルトがびっしりと付いてますので、撮影条件に応じて
様々なMOLLE対応ポーチ類などの脱着が可能、カメラバッグとしては理想的かも・・・



開閉はシンプルにファスナーのみ、ワンアクションでカメラを取り出せます。

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ちなみにトップには手提げ用ハンドルも付いてます。




もちろん本体の中にも・・・

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ウェビングベルトがいっぱい・・・間仕切りはありませんが、カメラ本体やレンズ群の固定には、
これにストラップやエラスティックコードを付けて自由に対応できるでしょう。




ちなみに本体裏側にも・・・

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やはりウェビングベルトがぎっしりと・・・
ま、こちらは身体に当たる側なので、さらに大きなMOLLEリュックなどへの装着用でしょう。




前後のポケットは・・・

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マルチパーパスタイプのキャンティーンカバーと同じ仕組みですね。
500mlペットなどはカバーを押し込んでY字ベルトでボトルネックを固定します。
ベルトの長さで高さ調整もできるので、よく使う長モノレンズを入れておくのにもよさそうです。




ただし・・・

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独立したポケットのボトムはメッシュ仕様、交換レンズを入れるには厚手パッドを敷く必要がありますね。

ご覧のとおり、本体ボトムにもウェビングベルトが付いてるのでここに三脚も固定できます。



さらに・・・

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サイドポケットの内部にもウェビングベルトがびっしりで両面ファスナーまで付いてます。
フィルターなどに限らず、ポケットやカラビナを付けておけば他の小物類もきちんと収まります。

ちなみに反対側にも両面ファスナー式の「隠しポケット」があり、そちらには護身用ハンドガンを・・・(違)

厚手の生地にさらにパッドが縫い込まれており、衝撃にも強そうで全体の作りもしっかりしてるので、
フルサイズ一眼とズームレンズ群など小型重量物を、お気楽に持ち運ぶには最適・・・


って・・・???


98kさん、とうとうフルサイズ一眼を・・・???


むふ

むふふふ・・・

ま、カメラバッグなのでとーぜん「カメラ・AV機器」カテゴリ・・・なんですが・・・

わたくし、この記事には「カメラ」のタグは付けておりません。ええ、きっぱりと

そう、わたくしこれを・・・


なんと通勤カバンとして購入したのでありますね。


これまで通勤用にはスナグパックのオーガナイザーを使ってたのですが、巨大弁当箱にカップ麺、
おやつなんぞをぎっしりと詰め込むと、もともと書類用のためぱんぱんに膨らんで沈み込んでました。

かといって、さすがにコンドルのレスポンスバッグでは大げさすぎるので、通勤カバンサイズで、


重量のあるお弁当にも耐えられるバッグを探していた次第。


で、以前から某am○zonで70%引きになっててお気に入りに入れてたのが、今回冬得セールとかで、
さらに20%引きになったので、ついにポチったのでありますね。むははは

ま、いずれ一眼レフと交換レンズ群を揃えた際にはカメラバッグとしても使えますし・・・
(その時は間違いなく奥様専用になってるんでしょうが・・・ううっ)

またコンドルのレスポンスバッグとは異なり、あちこちにMOLLEウェビングベルトが付いてるので、
ダホン・エスプレッソのリアキャリアに装着して、両サイドにMOLLE対応のバッグやポーチを取り付け、
パニアバッグとしても使えそうですし・・・



そう・・・

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わたくしMOLLE対応のバッグ類やポーチ類はいっぱい持ってるし・・・げひげひ




通勤に使ってみて、とりあえずの感想P.S.
このバッグ、分厚い生地にパッドも入ってるので、空身でも重さが1kgを超えてます。
しかもA4書類は入らないサイズですし、本体ポケットの厚みもわりと薄いので、わたくしの巨大お弁当箱は
スナグパックのオーガナイザー同様、縦にしないと入りませんでした。
(縦に入れると、おかずやご飯が片寄ってしまいます。ううっ)
サイズ的にはフルサイズ一眼と交換レンズ数本でピッタリなんでしょうが、通勤用としてはちと大層だし・・・
ま、ショルダーストラップの大型パッドは取り外せたので、とりあえず隠しポケットに収納しましたが、
基本ボトルホルダー用であろう前後ポケットは、通勤時にはまず使う用途がありません。
通勤用としてはなかなかびみょーな使い勝手ですねえ・・・
ここはやはり、A4ファイルが入ってお弁当もそのまま入れることができてもっと軽量なやつを・・・
いやいや、もうこれ以上バッグ類を増やすことは・・・もごもごもご・・・




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2015年09月08日

NATOストラップ!!!

(期間限定・植林ツアー参加者募集のお知らせ) 
2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへの
お誘い記事はこちらです。
参加申し込みがまだまだ少ないので、少しでも興味のある方は、ぜひご連絡下さい!!!


さて、8月15日に落車して骨折、とーぶん自転車に乗れなくなったわたくし、すっかり物欲も萎えてしまい・・・

ええ、あくまで自転車関係に限ってのお話ですが・・・



つーことで・・・



9月になってちまちまと購入したのは、NATOタイプの時計ベルトであります。




まずは現在の愛用品・・・

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新品の高級プロトレックを次男に持ち去られて以来、再び愛用しているオーバーランドであります。

この時計ベルトはすでに二代目なんですが、布ベルトとゆーのは金属ベルトよりヘタリが早いです。

特に暑い季節には、何度もタワシや歯ブラシでごしごし洗ってますが、内側には汚れが残りますし、
表側も毛羽立ってきたり、すり減ったりしてきます。






で・・・

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今回は一枚モノのNATOタイプにしてみました。










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特徴は本体裏側にベルトを二重に通すため、金属面が皮膚に触れないとゆー点ですね。

氷点下でも皮膚に金属が貼りつきませんし金属アレルギーがあってもまず大丈夫でしょう。
いちいちピンを外す必要もないので、取り外し交換も簡単で本体と隙間があるので蒸れにくい・・・
といったメリットもありますが、本体裏にベルト2枚が入るので分厚くなるのがデメリット・・・


ま、もともと分厚いオーバーランドなので、ベルト2枚分ぐらいは気にせずに使います・・・






ちなみにわたくし、布ベルトはよく使ってるので、けっこう古いのが貯まってきてます。

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ちなみに一番下のは最近使ってないアルバ・ツインセンサーを装着したままですが、
いまだ正確な時を刻んでました・・・





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2015年05月28日

カメラ付き世界地図・・・

わたくし・・・


とーとつにカメラ付き世界地図を購入しました・・・


じつは最近、愛用のニコン・クールピクスP330とゆーコンパクトカメラが、とーとつに沈黙されまして、
ニコンプラザでチェックしてもらったところ、本体の不具合で保証期間を過ぎているため有償修理になり、
12kぐらいかかるとのことで、泣く泣く修理を断念・・・

ちなみに故障原因では内部結露による電気系の劣化がけっこう多いそうで、まあデジタルの宿命でしょうか、
やはり急激な温度変化は、特にデジタルカメラにはよくないようですね・・・
ええ、寒いキャンプサイトで鍋の中味や焼き肉を近接撮影してクーラーボックス上に放置したりとか・・・

で、とりあえず古いリコーCX-1を復活させたのですが、次期機種についても急きょ検討してまして、
あれこれ物欲に悩まされていたのであります・・・じゅるじゅる


で、この話はいったんさておき・・・


昨年、自転車をダホン・エスプレッソ2014に買い替え、ふらふらとポタリングに出かけるようになり、
そろそろサイクル・コンピュータが欲しいけど、スマホやタブレットは持ってないし古いG'zケータイだと、
GPSは付いてるけど地図がシンプルで画面も小さいので、思い切ってナビ付きのもいいな・・・
でも赤チャリさんらからは、サイコンはシンプルなのが一番といわれてるし、それにナビ付きだと、
ガーミンなんかわたくしの自転車本体よりお高いし、ユピテルのお安いのでも20k以上はするしなあ・・・
と、ポタリング用のナビについても、あれこれ物欲に悩まされていたのであります。じゅるじゅる


そこで、ふと・・・


そーいや確か、ニコンから世界地図の入ったGPSカメラが出てたな・・・

ひょっとしてあれなら、日本中いや世界中で、ポタリング用の地図として使えるのではないか・・・
おまけに高倍率ズームのカメラまで付いてるし・・・と思いつき、ちと調べてみると、
今年2月発売のクールピクスS9900が30k弱で、昨年2月発売のS9700だと20k弱になってました。

どちらも地図の更新はできないので、どうせなら最新のS9900とゆー選択もあったのですが、
お値段もさることながらS9900はバリアングル液晶になって、かなり大きく重くなってました・・・

ま、重さ大きさ以外では手ブレ補正が3段分から4段分へと進化、スタイルも一新してわたくし好みになり、
コマンドダイヤルも装備、不評だったストロボのポップアップも、自動から手動に改善されたようですが、
暗いレンズ(30倍ズームなので仕方ないのですが・・・)や、小さなセンサーはそのままでしたので、
カメラ付きポタリング用地図として使うなら、やはり小型軽量のほうがいいと・・・

と、たいへん前置きが長くなりましたが・・・

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ニコンNIKON・クールピクスCOOLPIX・S9700であります。

35ミリフィルム換算で25mm~750mmの30倍光学ズーム、さらにデジタルズーム4倍で最大3000mm!!!
とゆー高倍率ズーム・コンパクトカメラ・・・付きの世界地図であります。わははは


まずは恒例の画角比較(もちろん恒例の手持ちオートモード撮影)であります。


まず、最広角側(25mm相当)

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中央は高さ300mを誇る「あべのハルカスビル」で、撮影地点からの直線距離は約4km・・・




同画角の夜景

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オートで夜景モードになるようで、深夜なんですがけっこう明るく撮れますね・・・







光学ズーム最望遠側(750mm相当)

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ほぼ同画角の夜景

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手ブレ補正もなかなかのもの・・・





さらにデジタルズーム4倍で3000mm相当の最望遠側・・・

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さすがに夜景ではデジタルズーム域には入りませんでしたが、展望台の人影が判別できますね。


比較のため、めずらしく最大サイズで記録してみましたが、まあ、こんな感じです・・・


なにせ1/2.3インチで1600万画素とゆー極小画素のセンサーですので、等倍にしたりプリントしたりすると、
とても耐えられないでしょうし、暗いシーンでの望遠側はもちろん、広角側でも暗いレンズですから、
室内でのブツ撮りにも苦労しそうですが、ま、てきとーなブログ記事に、てきとーにアップする程度なら・・・




とまあ、付属のカメラ機能についてはさておき・・・


今回メインの地図表示機能!!!であります。

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「地球に月が衝突!」マークのボタンを押すと、とーとつに世界地図が表示されます。





じゃーん

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で、とりあえず播磨の国の書写山あたりを表示してみました・・・

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容量からか登山道までは表示されないので、山歩きには使えません(その注意書きもありました)が、
100m刻みの等高線も電子コンパスも表示されログ記録もできるので、表示のあるピークさえ見えれば、
目安程度には使えそうです。もちろん、山歩きには本物の地図とコンパスは必携ですが、万一の際は、
ケータイやスマホとちがって電波状態は関係ないし、GPSもダメな状況でも地図とコンパスは本体側だし・・・




市街地では、過日red-bicycle(赤チャリ)さんと待ち合わせした駅あたりを表示してみました・・・

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一般道や主な施設はふつーに表示され地図の拡大縮小もけっこう早いので、方位表示と現在位置表示、
それまでのログ記録と重ねられる地図表示をうまく利用すれば、ポタリング用の全国ロードマップとしては、
それなりに使えそうです。ええ、GPS受信できないような悪天候や屋内ではポタリングしないし・・・






さらに海外でも・・・

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都市部では地図として使えそうですし、少なくとも幹線道路は表示されるようなので、

これでわたくしも・・・


ツール・ド・フランスに参戦可能になった・・・のかっ???





ただまあ、わたくしが実際に行くのは中国の沙漠モンゴルの大草原ボルネオ島の熱帯雨林など・・・

これまで行った植林地を表示してみると、川らしき絵や幹線道路らしき線が表示されることはありますが、
文字表示は一切現れず、どこの川なんだか道路なんだか、まったくわかりませんでした。

ま、こちらは画像とログ記録の緯度経度からグーグルやヤフーのマップで後日確認すれば・・・
って、じつはグーグルやヤフーでも、何も載ってない地域が多いんですが・・・あははは




ちなみに本機に使用するバッテリーは、沈黙したP330と共通なので無駄にならずによかったです。
GPSを作動させたままだとバッテリー消費も大きいので、予備電池が2個あるのは心強いかぎり、
さらにいざとなれば、wingさんのP310や、red-bicycle(赤チャリ)さんのP340とも共通ですから、
これを強奪もとい借用すれば、続けて撮影や地図確認ができるとゆーのも便利・・・げひげひ

ま、奥様用に買ったペンタックスWG-Ⅱや、沈黙したP330にもGPSやログ機能などは付いてましたが、
地図表示にはパソコンが必要でしたし、S9700以降はみちびきやロシアのGPS衛星などにも対応してて、
カーナビやスマホなみ・・・とまではいかなくても、まあそれなりに使える・・・はずです・・・


ただ、わたくしはそもそも・・・

リコーCX-1が暗いシーンに弱く、広角側f/1.8で1/1.7インチ・1200万画素センサーのP330にして、
それでも望遠側は暗く、夜は最広角以外は使い物にならないなぁ・・・と思っていたのですから、
広角側f/3.4で望遠側はf/6.4、1/2.3インチ・1600万画素センサーとゆー今回のS9700は、まさに
「ポタリング用デジタル地図(晴天時・屋外専用カメラ付き)」!!!
とゆー位置づけなのでありますね。

つーことで、やはり明るいレンズと大きなセンサーが付いた、それなりに小さなカメラも欲しいなあ・・・

今ならCANONパワーショットG7X、ファインダー付きならSONYサイバーショットDSC-RC100M3あたりか・・・

それならお値段的には、ニコン1・J5とかのミラーレスに行ってもいいではないか・・・

いやいや、収納時に鏡筒部が出っ張るとゆーのには、もうなじめそうにないしなあ・・・

でもさんざんコンデジを買い替えてきて、今回もそうしたんだから、次回こそはフルサイズ一眼を・・・

と思いつつ、すでに10年の歳月が経過してるし・・・ここはやはり身の丈に合ったものを・・・

と、物欲は果てしなく続くのでありますね・・・ぶつよくぶつよく・・・




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2015年04月29日

カップスター・ウォーズ!!!

(期間限定のお誘い)
今年の熊野キャンプは5月2日~4日、参加・解散自由ですが興味のある方はご一報ください。詳細をお知らせします。




とーとつにカップスター・ウォーズであります・・・


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カップスター40周年記念として発売された、今だけの鶏白湯味・・・







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なせばなる!!!

そう、(桜のシーズンの)今限定、スターウォーズ・バージョンなのでありますね!!!


って、大阪では桜のシーズンもおしまい、このサイトではおなじみの処分特価だったんですが・・・








こちら・・・

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こっ、これは欲しいっ・・・

オリジナル「ライトセーバー型はし」、しかも組み立て式のペアセット!!!

キャンプ宴会とかで4人までなら遊べるな・・・二刀流が居たら3人で・・・じゅるじゅる



って、応募締め切りは4月30日じゃないか!!!



あせあせあせ・・・

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と、あわてて熱湯を注ぎ・・・

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はふはふ、ずるずる、ばくばく、んぐんぐ




スープのお味や麺の食感、具材などについては・・・ま、ふつーでしたが・・・

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ともかく完食であります。げふっ



で、応募券2枚をハガキに貼って、先ほどポストに投げ込んできたのですが、

果たして・・・

スターデストロイヤー起動までにサーマルリアクターに届くのかっ???

もとい・・・

当日消印までに郵便局に届くのかっ???







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2015年04月15日

2015春・ボルネオ植林ツアー報告・後編

前回記事からの続き、ボルネオ島への植林ボランティアツアー報告の後編であります。

初日は関西空港から東南アジアの最高峰・キナバル山の山麓までの大移動、2日目は丸一日かけて、
ボルネオ島の北端を西から東へ、様々な体験をしながらの長距離バス移動で熱帯雨林を堪能、
夕方に植林やリバークルーズのベースとなるキナバタンガン川流域のスカウ村に着いた後は、
民家に招かれての歓迎夕食会を楽しみ、3日目は早朝からのリバークルーズでウータンくんやワニさんらとの、
貴重な出会いを楽しんで、朝食後は隊員の樹木医N氏によるキナバル山の植物に関する講義を受けました。

ええ、仕事で行けなかったわたくしのかわりに、うちの奥様が・・・うぐぐぐ




で、3日目の午後は、現地の子どもたちと植林する予定地の事前調査であります。

今回の植林地は、2年前にわたくしが参加したツアーで初めて植林した場所と全く同じ場所で、
森から川岸にいたる樹林帯のうち、人間が裸地にしてしまった部分です。

地上に下りられないウータンくんなど樹上動物たちの、川岸の森への往来を復活させるためにも、
動物や鳥たちにとって有用な実のなる木を中心に、もともとあった多様な樹種の苗木を植えます。

わたくしたちが2年前に植えたのは25種類280本の苗木、ところが下見に行った現地旅行社N社長から、
無事に育っているのは僅か4本のみだったとゆー報告が入ったのであります!!!

ま、この間には洪水もあったようですが、やはり現地での育林への関心が薄いことも大きな原因と、
N社長も大いに反省、今回は現地の大人たちも交えて、事前に活着率や樹勢の調査からはじめようと、
あらかじめ用意した調査表を持って、昼食後に現地に向かった次第。

ここスカウ村での植林ボランティアは我々N.GKS隊が、おそらくはじめてのはず・・・

'90年代に故・遠山正瑛先生が、たった一人で中国・内モンゴル自治区のクブチ沙漠で、
ポプラの植林をはじめた際も、地元の人々はもちろん地方政府も専門家も関心がなく、
様々な試行錯誤で何度も何度も失敗を繰り返すうちに、やがて中央政府も巻き込んだ、
大規模な緑化運動になり、今やクブチ沙漠の(四国とほぼ同じ)面積そのものが拡大から減少へと、
変化しているのですから、我々も「初回ほぼ全滅」ぐらいでは決してめげません。

これからも地元の子どもたちと一緒に試行錯誤を繰り返します。ええ、何度でも何度でも・・・



と、決意を込めた前置きが長くなりましたが・・・

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まずは僅かに残った苗木の前で子どもたちと記念撮影、その後は現地の大人たちも一緒になって、
植林地の調査をしたようです。ま、いっぱい撮ってた調査画像は省略しますが・・・





で、調査終了後はいったんロッジに戻り、夕方のリバークルーズへ・・・

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マレーシアの国鳥であるサイチョウさん・・・







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奥様が調べたけど名前のわからない・・・トリさん・・・(ご存知の方はぜひコメントをお願いします。)



ほかにも様々な生き物に出会ったようで、キナバタンガン川流域はボルネオ島に残された野生の宝庫です。

2年前にも書きましたが川の周辺は全てアブラヤシ畑、ただし川岸だけは畑を洪水被害から守るため、
一部の熱帯雨林が残され、そこに他の地域に住めなくなった動物や鳥たちが集まってきたという次第。
ですからまさに皮一枚で残った野生の宝庫で、少し支流を遡れば見渡す限りのアブラヤシ畑が広がります。



で、こちらもボルネオ島でしか味わえない・・・

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夕焼け2


夕焼け3

赤道直下の夕焼け・・・

まさに太陽がストンと落ちる感じで、刻々と変化する空の色がとてもきれいです。






で、夕食後はナイトクルーズに出発

ナイトクルーズ1









ナイトクルーズ2

遠くにいたワニさんを望遠で撮ったそうですが、やはり暗いシーンでのコンデジ望遠はつらいですね。








ナイトクルーズ3

フクロウさん・・・こちらを睨みつけてます・・・




ちなみに今回も1000ルーメン超のウルフアイズプロT3-Ⅱとゆーライトを持たせたのですが、
今回はナイトクルーズにもN社長が同行してくれてて、奥様が使用について尋ねたところ、
やはり強力な白色光は野生動物にはよくないといわれたようで、結局使わなかったとのこと。

2年前は現地クルーのみで特にお咎めもなかったのですが、やはり動物照射には赤色光か緑色光、
せいぜいガイドが使っているハロゲン・バッテラのような電球色ぐらいにしておくべきなんでしょうね。

つーことで、次回ナイトクルーズ用に電球色の強力なライトが要るかなあ・・・じゅるじゅる

わたくしのはクールホワイトだけどニュートラルホワイトやデイライトでいいのかな・・・じゅるじゅる

ま、3000Kから5000Kぐらいまでの色温度で・・・今の特注T3なら5300Kか・・・じゅるじゅる

そーいや高演色の明るいライトも欲しかったんだよなあ・・・じゅるじゅる

って・・・わわっ、もう新しいライトは買いませんっ・・・ぼかっべきっぐしゃ






閑話休題







4日目も早朝からリバークルーズであります。

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支流に渡してあるのは、大阪・堺市消防の古ホースを利用してボランティアが架けた吊り橋、
水を怖がるウータンくんはじめ、様々な動物たちの行動範囲が拡がり、繁殖の機会も増えます。






おなじみのテングザルくん

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オオトカゲさん

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さらにアップ・・・

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いやあ、さすがに高倍率コンデジ、けっこう迫力があります。










で、昼食後には、わたくしも行ったスカウ村のアブラヤシ農園を見学・・・

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もとの熱帯雨林にあった板根を持った巨木を伐採、一面のアブラヤシ畑にした様子がよくわかります。

前回も書きましたが、ボルネオの熱帯雨林は高木・中低木・薄い地表で立体的に成立している生態系、
アブラヤシ畑と搬出用の道路(裸地)だけになってしまうと、本来の多様な生態系は維持できなくなります。

もちろん、アブラヤシは我々にとっても地元の人々にとっても今や必要不可欠なものですし、なにせ、
「木を植え育てて」その実を収穫する農業ですから、大規模な焼き畑などに比べると環境に優しいともいえ、
さらにたっぷりの植物油だけでなく、殻や搾りかすも無駄なく使える有用でエコな植物です。

ただ、これも前回に書いたとおり、ボルネオ島の大部分をアブラヤシ畑にしなければ暮らしていけないのか、
熱帯雨林を熱帯雨林として(部分的に回復して)活用する、計画的な林業やエコツアーなどによっても、
人口密度が極めて低い地元の人々は、きちんとした仕組みさえできれば、豊かに暮らせるはずです・・・

そのためには地元の人たちと合意した上で、林業やエコツアーでも豊かに暮らしていける仕組みを作ること、
それを支援する政府や地方政府、森林開発公社などの制度、それに国際的な協力が必要です。

今回もお世話になったN社長も、エコツアーのためのロッジ経営やクルーズ船の運営などを、
外部からの資本と経営ではなく、地元の資本と経営で自立してやってもらおうと奮闘しておられ、
我々のスカウでの植林活動についても熱心に勉強され、積極的に協力していただいてます。



と、またまた話が長くなりましたが・・・



アブラヤシ農園の見学後はスカウ村の小学校を訪問

小学校1

ちょうど下校時で、ボートで帰宅する子どもはライフジャケット(P.F.D)を持ってます。(右端の法被姿はT隊長)




小学校2

すでに歓迎夕食会、植林地調査で顔なじみになってるので、みんなこっちに集まってくれたそうです。






で、下校した子どもたちと一緒に、いよいよ植林作業であります。

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わたくしと2年前にチームになってた女の子も、がむばって植えてますねえ・・・

ちなみに彼女も着ているお揃いのオリジナルTシャツは今回ツアーで全員にプレゼントしたもの、
「DO YOU KYOTO?」は平成9年の京都議定書にちなんで「キョートしてる?」「環境にいいことしてる?」
とゆー京都から世界中に発信している合言葉、イラストは切り絵作家の隊長T氏によるオリジナル作品、
祇園祭の山鉾が巨木の幹や枝なんぞになってますね・・・







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って、わたくしのやってたピースサイン、すっかり子どもたちに定着したようですね・・・あはは








ま、うちの奥様も写真を撮ってばかりでなく、少しはがむばって・・・

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って、どーせペアの年長の男の子に、ぜーんぶ任せてたんでしょうが・・・

ちなみに立ってる年少の男の子、植林中ずっとN.GKS隊旗を持ってて、記念写真を撮ろうとすると、
どこにでも駆け付けて、こんな感じでかざしてくれてたそうです。






で・・・

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ほぼ前回並みの樹種と本数を植えて植林作業は終了、次回こそ成長を見るのが楽しみですが、
もし壊滅状態だったら、また方法を考えて植えなおします。ええ、何度でも何度でも・・・





で、この日も夕方はリバークルーズの予定でしたが、今や稀少種のボルネオゾウ(ピグミーエレファント)が、
道路沿いに現れたとの情報が入り、急きょボートで現場付近まで直行・・・

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途中からは徒歩で、子どもたちと一緒に観察に向かいます。







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かなり画像が荒れてますが・・・






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ご覧のとおり、ほぼ日没状態で、さすがにコンデジ望遠側での撮影はつらかったようです。

ちなみにこの時には、スカウ村に滞在していたNHKの取材班もあわてて撮影に来てたそうで、
やはりボルネオゾウにはめったに遭えないんですねえ・・・今回も出会えてよかったです。







こちらはゾウさんとの出会いから戻る船中・・・

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背景はレタッチしたようですが、夕暮れの空に月?と星が浮かんでますね・・・









で、夕食後は最後の交流会・お別れ会であります。

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今度は子どもたちにも浴衣を着てもらい・・・








うちの奥様お得意のパネルシアター(日本で40年前に発明されたもの)なんぞを持参して・・・

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ゾウさんのお話とか・・・







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ダイナソーさんのお話とか・・・








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うちの奥様のオカリナ伴奏で日本の歌を合唱したりとか・・・
うちの奥様も交流会では大活躍したようですね・・・ええ、植林現場とは対照的に・・・









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さらにみんなで輪になって踊ったりして・・・








最後はニッポンのカブトを被って記念撮影・・・

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って、大人もさりげにピースサインしてますね・・・









で、5日目は朝から、サンダカン近郊にあるセピロク・オランウータン・リハビリテーションセンターへ

セピロク案内板

マレーシアではマレー語、英語、中国語の三か国語表示が多く、しかもマレー語はアルファベット表記、
とてもわかりやすくてマレー語も覚えやすいです。
この看板でも、ウェルカム・歓迎光臨はマレー語ではスラマット・ダタンだとゆーことがわかります。
ちなみにこのあたりはイギリスの植民地だったためCENTREはイギリス英語になってますね。
さらにちなみに、中国語表記でセピロクは西必洛、オランウータンは人猿、センターは中心になってて、
こちらも我々にはわかりやすいです。






ここでは、わたくしが行けなかったウータンくんの「屋外保育園」にも行ったそうで・・・

ウータン1




ウータン2

こちらは室内から、ウータンくんたちを間近に観察できるようになっています。








ウータン4






ウータン3

間近とはいえ、やはり高倍率の威力は凄いですね・・・






で、やはりわたくしが行ったことのない、センター内のマレーグマくん保護区にも行って・・・

マレーグマ1







マレーグマ2









ここでは日本から運んできた車椅子を寄贈してきました。

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じつはスカウ村でも、もう一台寄贈してたのであります。

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そう、隊員の中に「空飛ぶ車椅子」活動をされている方もおられ、今回も2台を運びました。

ご存知の方も多いでしょうが、全国から集められ工業高校の生徒たちが再生した車椅子を空港で受け取り、
まだまだ車椅子が不足しているアジアの国々に手荷物として運ぶのが「空飛ぶ車椅子」ボランティア・・・

特に団体の場合は空港で預ける託送荷物の総重量に比較的余裕がありますし、現地空港からは、
貸し切りバスを利用する場合がほとんどですから、わりとお気楽に何台かは運べるとゆー次第。

ホテルや空港まで現地ボランティアに引き取りに来てもらったこともありましたが、今回はスカウとセピロクで、
直接、村やセンターの代表者に手渡すことができたようです。

植林以外にも様々なボランティア活動をされている参加者も多く、本当にいつも頭の下がる思いです。

ま、わたくしにとっては、いつもショクリンよりショクヨクがメインのツアーなんですが・・・じゅるじゅる



で、この後はサンダカン空港からコタキナバル空港へ、コタキナバルではサバ大学の熱帯林バイオ研究所へ
表敬訪問する組と、市内でショッピングなんぞを楽しむ組に別れ(とーぜんうちの奥様はショッピング組)
夕方には合流してクアラルンプール空港へ、深夜の便で翌日早朝に関西空港へ帰ってきました。

ええ、うちの奥様が・・・

わたくしも行きたかったなあ・・・ぐすん

次回の企画も早めにこのサイトでお知らせしますので、次回こそ、ぜひご一緒しましょう!!!


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2015年04月13日

2015春・ボルネオ植林ツアー報告・前篇

ちと日付が遡りますが、今回は2015年3月のボルネオ植林ボランティアツアーのご報告・・・

そう、3月8日から6日間、マレーシア領ボルネオ島への植林ボランティアツアーに参加してきたのであります。

ええ、仕事が忙しかったわたくしのかわりに、うちの奥様が・・・ううっ


わたくしが
2年前に参加したツアーでは、サラワク州とサバ州で現地の子どもたちと植林したのですが、
今回はサバ州のみに限定、その分現地での内容も一層充実、参加費もかなりお安くなった次第。

ま、今回ツアー用に新調した防塵・防滴仕様の高倍率コンデジ、フジ・ファインピクスS1の費用と合わせると、
むしろお高くなってるのでしゅが・・・


つーことで、今回は同機の作例としても画像を中心に紹介しますが、1/2.3インチの小センサーとはいえ、
すべてフルサイズで撮影したようで、オリジナル画像はけっこう重かったです・・・
(ちなみに画像下に別機種とあるのはペンタックス・オプティオWG-Ⅱ、こちらは防水・耐衝撃コンデジです!)




3月8日の11時に関西空港を離陸、往路はクアラルンプール経由でコタキナバル空港着が20時40分、
コタキナバルからバスに乗り継いでさらに3時間、日付が変わる頃になって、やっとキナバル山山麓にある、
リゾートホテルに到着したそうです。




で、翌朝はまず、東南アジア最高峰のキナバル山(のふもと)での自然観察からスタート・・・

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背景に聳えるのが標高4095mのキナバル山、右から三番目が今回も隊長をお願いした切り絵作家のT氏です。








で、さっそく50倍ズームの威力をご紹介・・・

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これでもけっこう望遠が効いてますが、頂上に見えるピークをさらにズームアップ・・・







キナバル山中間ズーム

小さなセンサーのコンデジですが、けっこうきれいに撮れてますね。






さらに光学ズーム限界の50倍まで・・・

DSCF0013

さすがに35mmフィルム換算で1200mm相当!!!つーのはなかなかのものです・・・



今回は奥様用とゆーことで防塵・防滴を優先した選択となりましたが、高倍率コンデジの中では、
比較的望遠端の開放値が明るく、手ブレ補正もそれなりだったのも、わたくしが勧めた一因でしたので、
これはこれで、まあ正解だったかと・・・






で、キナバル山麓の画像もいっぱいあったのですが、わたくしがまだ撮ったことのない画像を一枚・・・

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世界最大の花、ラフレシアであります。最大のものは直径2m以上になるとか・・・今回は見れたのね・・・






その後は、巨木の樹上を渡って樹冠部を観察するツリーウォーク・・・

ツリーウォーク1

こちらは樹高40mほどだったそうですが、ボルネオの熱帯雨林では、カポールなどの高木は、
80年で80mに成長します。それが保護区以外では一本もない、つまりこの80年間で伐りつくして、
つい最近まではまったく植えてこなかった・・・とゆーことであります。

ちなみに有名な「木曽のヒノキ」も樹齢400年以上のものは殆どないそうで、こちらは400年前までに、
つまり戦国時代までにすべて伐りつくして、その後徐々に植林していって美林になったとゆー次第。

ただ、ボルネオの熱帯雨林は高木・中木・低木・地表の立体で世界最多の複雑な生物相を形成しており、
高木伐採だけでも生物相全体に影響を与えてるので、高木だけの植林では再生させることはできず、
様々な樹種を一度に植える必要があるのですが、それら全てが無事に育つことはまずないので、
もとの熱帯雨林に戻せるかどうかはびみょーなところだと思います。

それでも薄い表土がすべて流失してしまうよりはマシですし、少なくとも中高木を住処にしていた、
トリさんやウータンくんなどにとっては少しでも住みやすくなるはずと信じて、ちまちまと植林しています。



こちらはサバ州名産のサバティー農園・・・

サバティー農園
                                                                                               (別機種にて撮影)

このような茶畑や後ほど紹介するアブラヤシ畑などは、我々にも地元の人々にも必要なものですが、
ボルネオ島全島が畑になってしまうことの損失も大きいはず、熱帯雨林を熱帯雨林として活用する、
農業以外の様々な方策もあるはずですし、計画的な林業や今回のようなエコツアーもそのひとつです。





こちらはドクターフィッシュ体験・・・

3ドクターフィッシュ
                                                                                                  (別機種にて撮影)



4ドクターフィッシュ
                                                                                              (別機種にて撮影)



1ドクターフィッシュ
                                                                                            (別機種にて撮影)
 



2ドクターフィッシュ
                                                                                          (別機種にて撮影)
 
足の角質などをナマズさんたちがばくばく食べてつるつるにしてくれるそうですが、体験した奥様いわく、
「めっちゃ痛かった。」とのこと。よく見るとナマズさんたち、かなり獰猛な顔つきをしてますねえ・・・


様々な体験をしながらボルネオ島を横断する長距離のバス移動(2年前のわたくしは空路で40分!!!)で、
まる一日かけて熱帯雨林を堪能した御一行は、夕方にキナバタンガン川流域のスカウ村に到着、
村の有力者のご自宅に招かれての歓迎夕食会へ・・・




で、なんと今回は、隊員の「きれいどころ」が浴衣に着替えて歓迎会に出席!!!

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                                                                                             (別機種にて撮影)



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                                    (別機種にて撮影)


子どもたちをはじめ、日本の民族衣装を初めて見る村人たちに大歓迎されたようです。







食後はさっそく「あやとり」なんかで仲良くなり・・・

IMGP5959
                                     (別機種にて撮影)


って、左端の女の子、わたくしが二年前に3人チームになって一緒に植林した女の子じゃないかっ!!!!






(とーとつに2年前の画像です)

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いやあ、すっかり大きくなったなあ・・・また会いたいなあ・・・






と、この日も夜遅くになってからロッジに戻り、翌日は早朝から・・・

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朝のリバークルーズに出発・・・






このあたりでは生息数も多いテングザルくん・・・

テングザルワイド

これでもかなりの望遠ですが・・・







テングザルアップ

さすがにこんな画像は、わたくしのクールピクスP330では撮れなかったなあ・・・







同様に・・・

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コウハシショウビンくん・・・









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イリエワニくん・・・






こちらのウータンくんも・・・

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わたくしのクールピクスP330なら、最大の120mmでこの程度でしたが・・・










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ファインピクスS1なら、ここまで迫れるんですねえ・・・手ブレ補正もよく効いているようです。






と、この日は早朝リバークルーズから戻って朝食後、午前中にN.GKS研究部の樹木医N氏から、
キナバル山の高度別植物相についての講義を受け、昼食後は前回と同じ植林地の活着率や、
樹勢などの調査に向かいます。


(以下次号)



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2015年03月07日

フジ・ファインピクスS1!!!

当ブログ開設10周年の記念すべき第一弾記事は・・・

フジフィルムFUJIFILMのファインピクスFINEPIX・S1とゆーカメラのご紹介であります。



じゃーん

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35mmフィルム換算で24mm~1,200mm、50倍ズームとゆー、いわゆる高倍率コンデジであります。




高倍率コンデジといえば、キャノンならパワーショットSX60とか、ニコンならクールピクスP610とか、
もうすぐ発売のP900とか、今ならもっと高倍率のやつもあるのですが・・・





今回のポイントは(お値段と)こちらの表示・・・

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高倍率コンデジでは唯一の防塵・防滴仕様なのでありますね・・・



そう、明日3月8日からのボルネオ植林ボランティアツアーに、仕事で行けないわたくしの代わりに、
参加するうちの奥様が、出発直前に購入されたものであります・・・

これ以前、奥様専用になってたパワーショットSX10は、やはりわたくしの代わりに同ツアーに参加中に、
南シナ海とマングローブ林との境界線で昇天されたもので・・・

ま、これとて海水に浸すと即昇天でしょうが、ふつーの高倍率コンデジよりはマシかと・・・

で、SX10昇天後に使ってたのは、ペンタックスWG-2とゆー12m防水・耐衝撃の強靭なカメラ・・・
(それさえ、どこをどうやって壊したのか、つい最近、修理に出してましたが・・・)

でもやはり、ボルネオのサイチョウさんやオランウータンくんの撮影には高倍率ズームが絶対に欲しい、
とゆーことで今回、ついに機種更新となった次第・・・

わたくしが一昨年、同ツアーに参加した際は24mm~120mm・5倍ズームのニコン・クールピクスP330で、
たしかに高い樹上にいるトリさんやウータンくん、リバーボートからの岸辺の撮影などには不向きで、
やはり最低でも300mm程度、できればもっと望遠側が欲しいと思ったことが何度かありました。
さらに夜のリバークルーズでは、望遠側にすると開放f値が暗いため殆ど使えなくなりました。

なのでわたくしの次回ボルネオ用としては、300mmの望遠端でも開放f値がずっと2.8のままで小型軽量な、
オリンパス・スタイラス1sあたりが欲しかったんですが、SX10の重さ大きさと20倍ズームに慣れてて、
特にトリさんやウータンくんなどをアップで撮りたい奥様には、やはりこのあたりかと・・・

ま、奥様がフルサイズとかの一眼レフを購入されるのも時間の問題なんでしょうが、それでもさすがに、
1,200mm級の望遠レンズまでは揃えないだろうし、超望遠やマクロが欲しい場面用のサブ機として、
一眼レフ購入後も使う前提なら、これもいいのではと・・・なんといっても防塵・防滴仕様ですし・・・




と、いつもどおり前置きが長くなりましたが・・・

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フジのファインピクスS1であります・・・って、なんかレンズキャップがでかいよーな・・・









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開放f値が広角端で2.8、望遠端で5.6つーのは、高倍率コンデジの中では明るい方です。








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って、ずいぶんと高級なプロテクターレンズ・・・しかもアダプターが必要だったのね・・・

そりゃあ、プロテクターレンズは貴女にはあった方がいい、とアドバイスはしたけど・・・







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アダプターも含めるとかなりでかくなって、レンズキャップも別に買ったのね・・・






しかも・・・

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純正のケースまで・・・

そりゃあ、貴女にはケースもあった方がいいと、アドバイスはしたけど・・・

それに予備バッテリーに32GBのSDカードも・・・ま、動画も撮るなら要るだろうけど・・・

って、本体はお安くなってたけど、付属品を足せば全部でいったい???  うぎゅぎゅぎゅ


とまあ、今回は外観と購入理由のご紹介だけでしたが、いずれボルネオの鳥さんや動物さんなどの、
(3月13日には無事?帰国する?奥様による)作例をご紹介させていただきますね。

それにしても明日からのボルネオ植林ツアー、わたくしも行きたかったなあ・・・

そう、オリンパスのスタイラス1sとか買って、ナイトクルーズでライト照射して・・・ううっ





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