わからないもの

2014年07月01日

ざわ・・・ざわ・・・

(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事は
こちらです。





ええ、これからの季節にふさわしい・・・





ざわ・・・ざわ・・・であります。








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ざわ・・







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ざわ・・

   ざわ・・







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ざわ・・

              ざわ・・・
                              ざわ・・・
                          ざわ・・・

ざわ・・・

                      ざわ・・・









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どーゆわけか、一番上だけ、「さわ・・・」ですが・・・









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左は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cm・・・







これ・・・

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「メッセージ・フォールディング・ファン」・・・そう、メッセージを伝える折り畳み式の団扇・・・



ほかにもいろんなメッセージがあるようですが、わたくしのは「ざわ・・・ざわ・・・」でした・・・



ちなみにケシュアのテントなどと同じポップアップ式ですから、

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一瞬で開き、数秒で収納できるのであります。めでたし、めでたし・・・





って・・・





このメッセージは何やねんっ???




追記です。
「ざわ・・ざわ・・」については、グル~ミ~さんからのコメントで、ようやく知ることができました。



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2012年06月19日

お城でOFF会!!石のエリア編

前回記事からの続きであります。

ドイツ・バイエルン州、もとい、兵庫県姫路市にあるノイシュバンシュタイン城のトリックアートを堪能した御一行・・・












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「行かないでぇ~」と、引き留めるドイツ娘たちを振り切って・・・













ようやく城の三階部分にある中庭に出ました・・・地下には白鳥の湖に通じる洞窟が・・・あるのだかどーだか・・・

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で、ふたたびモノレールに乗って地上へ戻ります。








このモノレール、下から見るとこんな感じで、どうとゆーこともないのですが・・・

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けっこう急斜面で、下りで一番前に乗ると、かなりスリルがありました。細いレール一本だけだったし・・・


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ちなみに正面左に見えるのがバイエルンのサッカー場、もとい、東洋大姫路高校野球部の練習グランドであります。









で、地上に戻った後は、レストラン棟で遅い昼食をとってから、周辺を散策したのですが・・・









あちこちで、またまたドイツ娘たちの大歓迎を受け・・・

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わははは、しあわせじゃあ!!!













ま・・・

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じつは、ドイツ民族衣装のディアンドルを、女子全員で借りての撮影と、貸し出しのおねいさんだったのですが・・・

そーいや借りる時に、赤チャリさんが「あたいも着る!」と騒ぎだしたので、みんなで必死に阻止したなあ・・・おえっ











と、この頃になると・・・

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わずかに青空も見えてきたので、次に徒歩で向かったのが・・・












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そう、あの怪しい石像を集めた公園であります・・・びくびく・・・

前回訪れたときは、ちょうど黄昏時で逢魔時でしたが、今回は明るい昼間なので、まあ大丈夫・・・
と思っていたら、一天にわかにかき曇り、このあたりだけが急に暗くなってきました・・・びくびく・・・

今回こそ最深部まで行くつもりだったのですが、結局また、最深部まではたどり着けませんでした。うぐぐぐ

なにせ道がいくつも枝分れしてて起伏もあり、あちこちに怪しいものがあるので、とても半日では全て廻れません。



ま、今回も途中までですが・・・せめてその画像だけでも、さくさくっとご紹介・・・








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石貨がアスファルトにめり込んでいるのがおわかりでしょうか・・・










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ま、ややこしい石像なんかは無視して・・・

















さらに進んでいくと、やがて・・・

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なんと・・・秦の始皇帝のお墓を守る兵馬俑が出現・・・播磨の国でも守ってるのねっ!!! 










おそるおそる中に入ると・・・

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わたくしが植林ボランティアツアーで何度か立ち寄った中国・西安近郊の兵馬俑は、じつは支店だったのかっ・・・
まあ、ここではこの一棟だけでしたが・・・西安近郊にある支店の兵馬俑は、こんなのが何棟も続いており、まさに大軍団でしたが・・・









さらに・・・一番奥の発掘現場には・・・どーゆーわけか・・・

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墳墓そのものまで、発掘されてたようで・・・まあ、かなり小ぶりではありますが・・・

ともかく、表情やポーズが一体一体異なるところまで、じつにリアルでした・・・笑ってる人が、やたら多いけど・・・









で、兵馬俑を出て、さらに奥に進むと・・・

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最近、長さが倍以上になった万里の長城であります・・・こちらも山頂まで1km以上続いているとか・・・ひいひい











で、万里の長城をしばらく登っていくと・・・どゆーわけか、溜め池に出ます。

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あっちの奥には、エジプトのピラミッドやスフィンクスがあるのね・・・

と、ドイツ娘たちと川端さんは池の奥へ行ったのですが、わたくしとwingさんと赤チャリさんはまっすぐに・・・






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ええ、北京の天安門に向かったのであります・・・










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広場の前でwingさんが一息ついてると、ドイツ娘たちと別行動している川端さんから電話が入り・・・

「はい・・・やあ、川端さんですか・・・で、今はどちらに・・・ああ、エジプトのスフィンクス前ですか・・・
こちらは今、北京の天安門前に居ますから・・・じゃあ、10分後ぐらいに合流しましょう・・・」

って、この会話、CIAあたりがモニターしてたら、いったいどう思うんだろ、と、その後、みんなで大笑い・・・









で、天安門前には・・・

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もちろん、広場もありました・・・きっぱりと









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もちろん、五星紅旗もありました・・・やはりきっぱりと








で、天安門に登って振り返ると、エジプトのスフィンクスから10分で着いた川端さんの向こうには・・・

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だっ、大魔神が・・・









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おのれえ、こいつめ、ぼかっ、ぼかっ・・・










と、大魔神とも戦い、さらに天安門の奥に進んでいくと・・・

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まだまだいろんなものがありそうでしたが、すでに逢魔時が近づいており、あわててここからUターンしました。




やはり、播磨の国は奥が深かった・・・







と、次号・キャンプ宴会編に続きます。げひげひ









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2011年07月02日

光るキノコとか近況報告

わたくし6月のはじめにモンゴル植林ツアーに参加し、その後の休日は記事や画像を整理してバタバタと過ごしたのですが、






6月後半の休日はおとなしくですね・・・

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(高架下のイカリヤさんなんて、じつにひさしぶり・・・)





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と、神戸の三ノ宮から元町あたりを歩き廻ってですね・・・
















街頭手品を見たり・・・

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って、こどもマジック教室なのに、正面で熱心に見つめるマニアもおられました・・・






















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元祖・豚饅頭を食べたり・・・って、手前の二皿がわたくしの分ですが・・・



















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MODライトをつまみにビール飲んだり・・・
















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甘味を追及したり・・・って、こんなに一度に食べちゃだめだよ、赤チャリさん・・・














で、翌週には・・・

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六甲山系で、クリンゴン星人と遭遇したり・・・



















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光るキノコ(GITD Mushroom)と遭遇したり・・・



って、画像ではwingさんや赤チャリさんに完敗ですが、これはカメラの最高感度の差と一脚の有無の差・・・


とゆー、道具のせいにしておこう・・・














さらには・・・

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撞球で夜遊びしたり・・・



って、こちらでは川端さんに完敗でしたが、これもたまたま、わたくしのキューがビミョーに歪んでいた・・・


とゆー、道具のせいにしておこう・・・



って、川端さん、さりげにポケットに手を入れて、なにやらこそこそ操作してたような気も・・・さすがマジシャンですね・・・(違)


げひっ、げひひひ・・・


とまあ、あまりモンゴルでの生活と変わらないような、楽しい6月後半の休日でありました。





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2011年01月31日

キュッと曲がって90°!

ええ・・・まあ・・・なんちゅーか・・・

この冬は、いちだんと寒さも厳しく・・・わたくしほとんどアウトドアで遊んでません。

最近は「晴耕雨読」ならぬ、「暖照寒読」(暖かい日にはちょこっとライト照射、寒い日はずっと自宅で読書やネット)
とゆー状態になってきてるようで、明日から二月だとゆーのに、さすがにこれではいかん!と・・・











思いつつも、今回もまたまた書斎カテゴリなのでありますね。




じゃーん
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豊島美雪&関西こそっとオノマトペ研究会著「キュッと曲がって90°!~関西オノマトペ用例集~」
(2010年3月組立通信刊)であります。


例によって奥様が図書館から借りてきた中の一冊で、ま、こちらの記事以来、
ちまちまとオノマトペに関する子どもたち相手のネタを探しているようですが、
こちらもひさしぶりに面白かったので、紹介させていただく次第なのであります。






で、こちらが裏表紙・・・
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こんな腰帯の惹句に、さりげにツッコミを入れてるあたり、なかなかお茶目であります・・・


で、この本の表題ですが、上記リンク記事にいただいた川端さんのコメントにあった、

>「なに?大阪城か?大阪城やったらそこの道どーんと突き当たったらしゅっと左に曲がってしゃーっとまっすぐ行ったら右側にめっちゃあるで」

とゆー、まさにアレそのまんまのタイトルなのであります。

大阪人に道を訊ねると、ふつーに川端さんのような答えが返ってくるのですが、この「キュッと曲がって」も同様、
で、この「キュッと曲がる」のが、何度曲がることなのか、日本一長い天神橋筋商店街で、
100人に聞いた結果をタイトルにしているのであります。まあ、どーでもええよーなことを、ぐだらぐだらと・・・

で、100人中43人が、「キュッと曲がって」は90°、とゆー結論だったようで、それをタイトルに・・・
したのはいいのですが、逆にいえばあとの57人はバラバラとゆーことですから、
じっさいにこんな感じで道を教えられても困る、とお思いでしょうが、この本にも書かれてましたが、
そこは感覚で生きている大阪人、「へえへ、おおきありがとー」とかいって、てきとーに立ち去るのであります。

ちなみに川端さんの「しゅっと曲がる」は、30°を指していると答えた人が3人居たそうです・・・あはっ

そう、上記リンク記事でも書きましたが、オノマトペの多い日本でも、特に多用するのが大阪人、
このオノマトペにツッコミを入れるとゆー会話法もあって、たとえば上方落語「池田の猪買い」の中にも、

「この前の道が丼池筋や、これをどーんと北に突き当たったら・・・」

「でぼちん打つわ!」

「いちいちうるさいな・・・」

とか、

「白壁がチラッと見えて、中から松の木がにゅーっと出てる家が見えまへんか?」

「いや、白壁と松の木は見えますねんけど、チラッとゆーのと、にゅーっとゆーのが見えまへん。」

「なぶってたら承知せんぞ、ほんまに・・・」

といったシーンもあるので、大阪へ来たらぜひ試してみましょうね・・・どつかれるのがオチですが・・・








本については、またまた例によって目次だけご紹介・・・

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本文はこてこてのイラストや写真がてんこ盛りで、それだけでも圧倒されてしまいますが、
「わっさぁと、てんこ盛り」から始まる用例の会話が特に秀逸でした。あははは

ちなみに目次の終わりのほうにある、検証②では「ドバッとかける」はどのぐらいか、
冷や奴の醤油、オムライスのケチャップ、お好み焼きのかつお節、きつねうどんの七味、
それぞれについて検証①同様の専門的な調査が行われており・・・




なにをしょーむないこと、ぐだぐだしとんねん、


こんな本でへらへらしてる場合かっ!


そんなヒマあったら、ちゃっちゃと山歩きにでも・・・


あっ、それはわたくしですか、すんまへん、ぺこぺこ


とまあ・・・ともかく面白い本でした。






で・・・
通説を覆す・・・かも知れない新説発表P.S.

この本の最後に「世界に誇る大阪発祥のオノマトペ鍋、しゃぶしゃぶ」とゆー記事があります。

この記事によれば、この「しゃぶしゃぶ」とゆーネーミング、大阪・北新地スエヒロの初代店主が、
特に名前のなかった「牛肉のすすぎ鍋」に、従業員が洗ったおしぼりをたらいですすいでいる様子を見てて、
そのオノマトペから1952年に命名、朝礼で発表した時は、従業員におおいに笑われたそうであります。

で、この料理の起源は中華料理の刷羊肉(シュワンヤンロウ)、まさに羊肉のしゃぶしゃぶであります。

で、さらにそのルーツはモンゴル軍の戦闘食、つまりコンバットレーションだったとか・・・
そーいや、しゃぶしゃぶ鍋とモンゴル騎馬軍団のヘルメットはなんとなく似てるような気も・・・

ちなみに、やはりモンゴル軍の戦闘食で中華料理になったのが火考羊肉(カオヤンロウ、火と考で一文字)。
こちらも日本ではジンギスカンとして有名ですが、もともとは串に刺した羊肉を直火で炙ったもの、
そう、さらに西へ行くと「シシケバブ」として知られるものなのであります。

わたくし、どちらも内蒙古自治区では(大量に)食べましたが、モンゴルでは食べる機会がありませんでした。

で、内蒙古の刷羊肉専門店の二色鍋を(大量に)食べている時、蒙古族の素敵なおねいさんに、

「この料理はなんとゆー名前ですか?」と、怪しい英語と大阪弁混じりの北京語で訊いた時に、
わたくしにはきっぱりと「しゅわしゅわ」と聞こえたのであります。

で、刷羊肉(シュワンヤンロウ)の「刷」とゆー漢字、刷毛、刷子のように、もとはこすって清めるの意ですが、
原語ではこれにサンズイが付いた漢字、こっちはすすいで清めるとゆー意味だそうです。
ご承知のとおり、中国語はホテル→飯店のように外来語の原音と漢字の意味をうまくあわせる言語・・・
ですからモンゴルの「しゅわしゅわ」に、すすぐという意味でシュワンとゆー発音の(サンズイつきの)「刷」をあてた、
とゆーことは、わたくしにも推察できることなのでありますね。ふんふん

さて、これらを総合するとですね、モンゴル軍の「しゅわしゅわ」とゆー戦闘食が、
中華料理では刷羊肉シュワンヤンロウになった、とゆーことになるのであります。

で、刷羊肉が日本にはじめて伝わったのは戦後、しかも京都あたり、とされているようですが、
わたくしは、じつはもっとはるか昔からあったのではないかと・・・むふふふ

薄切り肉をささっと出汁に潜らせる様は、いかにも「刷刷」しゅわしゅわとゆー感じで、
これは日本語のオノマトペでは、「ざぶざぶ」や「じゃぶじゃぶ」より軽い「しゃぶしゃぶ」ですよねえ・・・

で、日本人にも蒙古斑があり、日本語とモンゴル語の基本構造や文法は共通点が多いそうですから、
やはりオノマトペの使い方なんかも共通点があったりして・・・

そう、じつは元寇の際、あるいはそれ以前のはるか昔、日本のどこかに密かにモンゴル人とともに、
「しゅわしゅわ」が伝わり、時代とともに一時期、肉食そのものが厳しく制限されるようになったものの、
しゅわしゅわ→しゃうしゃう→しゃぶしゃぶ・・・と変化しつつ、連綿と守られてきた秘伝の肉料理を、
その正統継承者である大阪の某初代店主が、日本の独立とともに、満を持して公表したのではないかと・・・

むふ、むふふふ・・・

うーむ、これはやはり、昔からしゃぶしゃぶに似た料理があったといわれる鳥取・島根あたりの、
日本海沿岸の伝統料理を食べ歩いて調べねばなるまいな・・・じゅるじゅるじゅる

はたまた、蒙古襲来の佐賀あたりで、佐賀牛のしゃぶしゃぶをご馳走になるとか・・・むひっ、むひひひ

で、北新地の高級しゃぶしゃぶも神戸牛も、誰かさんに払わせてお腹いっぱい・・・げひっ、げひひひ

たまたま昨晩は牛しゃぶだったけど、と、とりあえず週末あたりにでも・・・じゅるじゅるじゅる

って、いったい、ライト仲間と何の関係があるねんっ!!!   ぼかっ、べきっ、ぐしゃ



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2010年09月26日

擬音語・擬態語とか・・・

(期間限定のお知らせ  10月開催予定のライト好き九州OFF会へのお誘い記事はこちらです。)


んーと、少しは秋らしくなって、なんとなく学術的なタイトルにしてみましたが・・・


今回は、ひさしぶりの「書斎カテゴリ」、しかもアウトドア趣味とも関係ないのでありますが、
ま、思い出したついでに、擬音語・擬態語についての一考察なんぞをですね・・・えへん


じつは昨年、我が家にホームステイしていた、イタリア・トスカーナ地方から来た青年にうちの奥様が、

「おなか、ぺこぺこでしょ」
「もうおなか、ぱんぱんになった?」
「あっ、時間ぎりぎり・・・」
「雨、ぽつぽつ降ってきたね・・・」とかいったときに、

「ペコペコナニ?」
「パンパンナニ?」
「ギリギリナニ?」
「ポツポツナニ?」と、その都度尋ねられて、
イタリア語には擬音語・擬態語がほとんどないのに気づいたそうであります。

彼の帰国以来、日本語の擬音語・擬態語について、わたくしにいろいろと訊いてきたのですが・・・

もともと感覚的に、とゆーか、ほぼ感覚だけで、日本語を含む多数言語を操ってる奥様に、
正しい日本語の用法を解説するのは至難の業、「そっ、そんなの自分で勉強しなさい。」と、
きっぱりと見捨てていたのですが、ほんとに自分で、図書館から何冊か関係書を借りてきたようです。
ま、いつもどおり、借りてきただけで満足して、ほとんど読まなかったようですが・・・

んで、そのうちの一冊を、ぺらぺらとめくってみたのですが、これがなかなか面白い・・・







じゃーん
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小野正弘著「オノマトペがあるから日本語は楽しい」(平凡社新書)であります。

そう、擬音語・擬態語は「オノマトペ」とゆーのだそうであります。




おっ、おのまとぺ・・・




おっ、おっぺけぺ・・・


おっぺけぺ


おっぺけぺっぽう


ぺっぽっぽっ




ぐちゅぐちゅぐちゅ




ぬらぬらぬら




げひ、げひひひひ





ぼかっ、べきっ、ぐしゃ




うぐぐぐぐ





とまあ、こんなのがオノマトペなんでしょうね・・・




って・・・




このブログサイト、オノマトペばかりだったのね・・・あは




この本によると、文献に出てくるもっとも古い記録は、古事記の「国生み神話」の擬音語だそうで、
イザナミ、イザナギがカオス状態の塩をホコでかきまわして、そのホコから滴り落ちた塩が、
重なり積ってクニができるとゆー、あの有名なシーン、その塩をかきまわすときの擬音語が、


こをろ、こをろ・・・


それでできたのが「オノコロ島」つまり日本列島なのですから、
我が国は最初から擬音語とともに成立したようなもの・・・

がははは、たぶんそうなのであります・・・

んで、ゴルゴ13がライターを点けるときの擬音語が、第何話から「シュボッ」になったかとか、
ともかく素人にもわかりやすく、面白かったのであります。
(そーいや、銃を扱う時の、「チャ」つーのも、いかにもそれらしいですねえ、「ガチャ」なんかより・・・)







もちろん・・・
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巻末の引用文献にあるとおり、万葉集、源氏物語、川端康成作品などのオノマトペから、
田村信の「しゅらんっ」まで、古今の名作に使われているオノマトペも分析、
にゃるほどなあ・・・そーゆーことやったんかいっ、と、なかなか感心させられたのであります。

特に印象に残ったのは、三島由紀夫が「文章読本」のなかで、擬音語・擬態語を戒めていること・・・

やはり彼の美意識では、安易なオノマトペは日本語を堕落させるものだったんですねえ・・・


そういや、このサイトの記事は、日本語を堕落させているのかも・・・


ま、うちの奥様の日本語と同じ、ホームステイしてた留学生たちにも、ほとんどオノマトペ会話だったものなあ・・・

「ぼちぼち」とか「まあまあ」とか「なかなか」とかのビミョーな表現、今頃は世界中で使われてるんだろうなあ・・・







どどーんと、きっぱりと





げひっ、げひひひっ







そーいや、このサイト、



ぷしゅ



んぐんぐんぐ



ごきゅごきゅごきゅ




くびぐびぐび




ぷはぁ




でへへへへ




といったオノマトペもないと、とても成り立ちませんね・・・
うぐぐぐぐ・・・



って・・・




所詮、その程度だったのね・・・




ぺこぺこ



って・・・



じつは気にしてません・・・



へらへらへら




って・・・




いくらでも続きますね、



オノマトペだけで、このサイト・・・



むひひひひ・・・



って・・・



どこが「学術的な一考察」やねんっ!



どんまい、どんまい、



あっ、これは英語かっ・・・(以下略)


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2010年06月23日

平安遷都1300年祭に・・・


じつはわたくし、奈良の平城宮跡を中心に現在開催中の、平安遷都1300年祭に行って・・・























こられた方から、お土産をいただきました。
きっぱりと





じゃーん


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ま、そーゆーことなのですが、この画像の右側に立っておられるお方が、せんとくんなのであります。











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ま、そーゆープロフィールのお方なのでありますが、ちなみに、貼ってある公式認定シールのデザインは、
せんとくんの手形(いちおー鹿さんみたいなので前足形かっ!!!)なのだそうであります。あは



ちなみに、日本の鹿さんたちの中では、知る人ぞ知るトモガシカに次いで、メジャーな鹿さんなのであります。









ま、さくさくっと、いただいたお土産を紹介していきますが・・・












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せんとくん煎餅であります。









ちなみに販売者は、京都市の和菓子屋さん・・・

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せんとくんミニゴーフルであります。

ちなみにこれは、無人島OFFに持参しましたが、みなさん畏れ多いと、召し上がりませんでした・・・













さらにちなみに、このミニゴーフル・・・

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製造者は、神戸市の洋菓子屋さんであります。








やあ、さすがに平城の都、京都や神戸から物資が集積してるんですねえ・・・



って、奈良のお土産とちがうんかいっ・・・










さておき・・・


こちらが今回、ぜひみなさんに紹介したかった・・・



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平安遷都1300年祭公式記念品カプセルフィギュア、





せんとくん平城立体図録!!! なのであります。きっぱりと













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彩色済フィギュア8種類のうち、どれかひとつが入っているのであります・・・わくわく、どきどき・・・














で、おそるおそる開けてみると・・・

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なにやら複雑なパーツが・・・組み立てられるのかっ、98k!!!











ま・・・

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一番右の、国宝・元興寺五重小塔でした・・・

画像の上の方にちらっとあるように、小さいながらも「内部構造まで省略せずに造られて」ました。










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右はサイズ比較用のFENIX LD10 Q5の旧モデルで、ガーバーインフィニティのクリップを装着しています。



まあ・・・




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どーも、こちらのせんとくんフィギュアがメインのような気もしますが・・・










ちなみに、このシリーズの造形・企画製作は・・・

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なんと、あの海洋堂さんであります。





だったら・・・せんとくんと五重塔のセットより・・・









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こちらの7番、


「清める巫女」ちゃんがほしかつたよう・・・えーん





ま、川端さんなら、さしずめ6番の伐折羅大将(復元彩色)あたりなんでしょうが・・・






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2010年04月28日

北原照久 大コレクション展と・・・

                                                  (期間限定、熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです・・・)




んで、とーとつではありますが、わたくしとーとつに・・・



~昭和のおもちゃとマンガの世界~

北原照久 大コレクション展

つーのに行ってきました。

4月18日から6月21日まで、以前紹介した大阪歴史博物館の特別展として開催されているもので、
わたくしが行った4月25日には、その特別展の記念シンポジウムとして、


大阪おもちゃサミット

~関西三大子ども文化コレクションとの対話~

つーのもやってました。





じゃーん

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中央が大阪歴史博物館、左がNHK大阪放送局のある放送会館でエントランス部分は合体しています。
ちなみに右側に屋根だけ見えてるのが、再現された古代の高床式倉庫・・・









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おおっ、こっち、こっち・・・











で、まず向かったのが・・・

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そう、兵庫県立歴史博物館の入江コレクションと、同じく姫路にある日本玩具博物館の玩具コレクション群、
堺にある大阪府立大型児童館ビッグバンの多田コレクションについての報告と討論のシンポジウムなのであります。


世界に類をみない、古今東西の貴重なおもちゃのコレクションについてのシンポジウムで・・・





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ま、会場はガラガラでしたが・・・


ほんとに、よくぞここまで・・・といった個人コレクションを中心に、それぞれの博物館に寄贈されたりしたものなのであります。
これは北原照久氏のコレクションも同じなのでしょうが、一人のコレクションで、充分ひとつの博物館ができるぐらい・・・

懐中電灯の世界でも、いずれ博物館ができるぐらいのコレクションをですね、どなたか・・・
ま、わたくしも安物の一本や二本なら寄贈しますので・・・


最後までシンポジウムを聴いていたわけでもないのですが、
特に面白そうだと思ったのが、入江コレクションの中の光学玩具と組上絵(立版古)のお話でした。


光学玩具・・・

影絵、ステレオスコープ、覗き眼鏡、幻灯機などでありますが、
江戸時代の写し絵(幻灯機)道具未使用品一式や明治のゾートロープ(アニメーション装置)など、
一度は現物を見てみたいと思ってしまいました。

レンズを通して見るだけで、ガラッと世界が変わる、あるいは、
光と影でイリュージョンを作り出す、とゆーのは、昔から好きな人たちがおられたんですねえ。
懐中電灯のレンズに、絵を描いた色セロハンを貼って、雨戸を閉めて・・・
わたくしもそんなことが大好きだった少年で、長ずるに及んで、カメラやスライド、映画に興味が移りましたが、
暗闇で見るスライドや映画、あるいは「覗く」世界は、万華鏡をはじめ、今でもわくわくします。
まさにカメラオブスキュラの原点、「暗い部屋」に映る、現実とはどこか異なる世界は魅力的ですね。
夜の野外や洞窟の暗闇で、ライトに照らし出される世界とゆーのも、
いつもの現実とは異なる世界で、わたくしこっちも大好きなのであります。
ま、工作が苦手なわたくしは、自分で作るより人様の作ったものを楽しむのが主流なのでありますが・・・



組上絵(立版古)・・・

こちらはいわゆるペーパークラフト、わたくしの少年時代には、まだまだ雑誌の付録についてたやつで、
こちらも江戸時代からの200点以上のコレクションがあるそうです。
後で観覧した北原コレクションにも何点かありましたが、
単品の戦艦などの巨大模型から、「飛び出す絵本」形式のやつ、さらに一大ジオラマまで、
こちらも、よくぞここまで集めたもの・・・つーか、よくぞここまで細かいパーツを作ったもの・・・
ちなみにコレクションで最大の立版古は、明治36年に大阪・天王寺で開催された博覧会のジオラマで、
なんと18枚で1組、これが究極だそうで、それ以降はまた小さくなっていったようです。
こちらも画像による紹介があり、模型やジオラマを(つくるのではなく)見るのも大好きなわたくし、
その変遷を知ることができて、けっこう楽しめました。




んで、いよいよ・・・

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特別展の会場へと向かったのでありますが・・・当然ながらこちらは撮影やメモは一切禁止・・・




まあこちらも、ブリキ製のおもちゃをはじめ、雑誌の付録からグリコのおまけ、
アメリカのモーションディスプレイに元祖自動販売機から元祖UFOキャッチャーまで、
シンプルなやつから複雑なからくりのあるやつまで、ともかく楽しかったです。

わたくし工作は苦手なのですが、ギミックのあるおもちゃは大好きなのであります。




で、会場前の特設ショップには・・・

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うーむ、なかなか面白そうなものが・・・










でも、なっ、なぜこんなのが・・・しかも大量に・・・

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ううっ、
わたくしの原点がぁ・・・



とまあ、じつに感動した一日なのでありました・・・



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2009年12月30日

ニッポンみやげと年末ごあいさつ・・・

えーっ、今年も色々とありましたが、いよいよ押し迫ってまいりました。

わたくしにとっても、今年は様々な出来事が・・・

川下り宴会キャンプでしょ、照射宴会キャンプでしょ、それに温泉宴会キャンプでしょ・・・にっこり

そーいや、7月には某県で某cinqさんと某森のプ~さんに、またお世話になりましたねえ。
で、今年の2月には(次男が)アマゾン植林ツアー、来年の1月8日からはボルネオ植林ツアーも控えております。

で、昨年はタイからの留学生が、我が家に数か月ホームステイしてたのですが、
今年はイタリア・トスカーナ地方の青年が、一カ月ほどホームステイしてました。

今までの留学生とは異なり、国際交流組織による事前レクチャーなども一切受けておらず、
アニメやコミックス、映画やネットなどから自分で得たニッポンの間接情報のみで、
しかも、小さな町から出ることさえ殆どなかった、どちらかといえば内向的な青年が、人の勧めもあり
意を決してやって来たのですから、現実のニッポンとのギャップはかなりのショックだったと思います。

でも、紹介してくれた人の話によると、日本から帰国後はかなり積極的になっていたそうで、
それはなによりだったんですが、お互いの個性からの部分と、トスカーナの小さな町と大阪の都会の違いからの部分と、国民性の部分と、どれがどう影響してたのかは、
向こうの暮らしぶりをよく知りませんので不明ですが、
わたくしにとっても特に今回は、なかなかの異文化交流となりました。


で、今回は、そんな彼が家族や近所の人たち用に買った、数少ないニッポンのおみやげの、
さらに一部だけですが、ちらっとご紹介させていただきます。



特集

これがニッポンを代表するおみやげだったのだびっくり










じゃーん
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ライターにケータイストラップにトランプ・・・














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お土産用のポリ袋・・・















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マグネット・シール・・・













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どーゆーわけか、張り扇を持ってるぬこさん・・・




いずれも・・・




ニッポンを代表するおみやげばかりですね・・・にっこり





って・・・






どこがやねん



まあ、これ以外にも、最新型のiPODや中古のゲームソフト、FF?のDVDにGTOの最新刊、
なんぞといったものも、お土産に買ってたようでありますが・・・

なにせ小さな町、ご家族やご近所から、あらぬ誤解が生じないように、祈るばかりであります・・・にっこり








年末のご挨拶P.S.

昨日から年末年始のお休みで、すでに飲んだくれております。ひっく熱燗

まあ、本年最後の画像が「招き猫」になったのは、みなさんに幸福をもたらそうとする、
わたくしの気持ちのあらわれ・・・って、これも他人様のおみやげだったか・・・にっこり

そんなこんなで、今年もたいへんお世話になりました。
来年も他人様のぬくもりで、なんとかやっていくつもりですので、よろしくお願いしますね。すいません


それではみなさん、
どーぞ良いお年をお迎えくださいませ。クラッカー











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2009年08月22日

貴志 勉 陶芸作品展

(期間限定 2009秋季熊野キャンプOFF会へのお誘い記事はこちら)



んで、とーとつですが・・・


陶芸家、貴志 勉さんの作品展に行ってきました。


氏は、一昨年我が家にホームステイしてたじょしこーせいの父親が、
京都に留学して陶芸を学んでいた頃からの彼の友人、(ややこしい日本語ですね困った)
とゆーことで、今回もご案内をいただいた次第です。

そんな関係もあって、氏の作品をいただいたりしており、またわたくしとほぼ同時期に、
京都で学生時代を過ごしていた世代でもあり、なんとなく親しみを感じておりました。

とはいっても、食器ですら100均のメラミン製やアクリル製をもって最良とするびっくりわたくしに、
陶芸作品なんぞが解るはずもないのですが、氏の作品は素人にもなかなか面白かったです。

とゆー次第で・・・にっこり



貴志 勉 陶芸作品展


期間   8月19日から8月25日まで

開場時間 午前10時から午後8時(最終日は午後4時まで)

会場   高島屋大阪店(なんば)6階アートサロン(入場無料)

ちなみに、展示品は即売されてますのでお早めに・・・





とゆー次第で・・・にっこり




本来会場は撮影禁止なのですが、特別にご本人の了解を得ましたので、
いくつかの作品を紹介させていただきます。


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わたくし、最初に述べたように、陶芸については全くの素人ですので、
一切の説明はできませんが、なかなか遊び心も満載のようです・・・にっこり

とくに最後の画像の一輪挿しは、台座がばねになっており本体がゆらり、ゆらりと揺れます。

画像を撮りながら、「動画で紹介したら面白いですね、これ・・・」とか話しかけると、

「スローシャッターでも、面白いかも・・・わははは」と・・・

「いやあ、マニュアルにするのが邪魔くさいので・・・がははは」

「そうですねえ、わたしもたまに一眼レフで撮りたくなるのですが・・・」

と、話はカメラ談義に・・・

一時期、ピンホールカメラもやっておられたそうで、しかもアウトドア好き、
けっこう話があったりして、楽しいひと時を過ごさせていただきました。


あまり会期が残ってませんが、大阪・ミナミに行かれた際には、お立ち寄りのほどを・・・








参考P.S.
ご本人のホームページはこちらブログサイトはこちらです。












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2008年11月01日

搗底屋さんとか・・・

(期間限定のご案内)
アマゾン植林・苗木代公募については、2008年10月31日までに、3000本分すべての応募をいただき無事終了しました。
ご協力、本当にありがとうございました。ちなみに、11月「洞窟オフ会?」ご案内記事はこちらです。





んで、とーとつに記事になりますが・・・



さすがに大阪人のわたくしでも、

この商売は知りませんでした。







そう、




搗底屋さんであります。きっぱりと




じゃーん

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搗底屋さんであります。何度もきっぱりと


盆の底に土を敷き固める専門家なのであります。

専用工具も、各種用意してあるし・・・





んで、これが、その盆セット・・・

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よく見ると、たしかに土を敷き固めてあります。



中国のコオロギ相撲とゆーのは、聞いたことはありましたが、今でも愛好家が居てて、
専用の道具や、それぞれに応じた専門家が存在することは知りませんでした。

縄張り意識の強いエンマコオロギなんぞが出会うと争いになり、負けた方はそそくさと逃げ、
勝った方が、高らかに勝利を宣言して鳴く、とゆー性質を利用して、
強くてきれいに鳴くコオロギを育て上げ、闘わせて楽しむとゆーコオロギ相撲、
その飼育容器である陶器の盆の底に、土を搗き固める専門家なのであります。

いやあ、まだまだ世の中には、いろんなお商売があるんですねえ・・・






とまあ、じつはこれらの画像と解説は・・・
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先々週行った、こちらの特別陳列で知った次第・・・





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あちこちで、少しずつ展示内容を変えて巡回してるんですね。



こちらは、長居公園にある大阪市立自然史博物館での展示。
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いろんな鳴く虫や虫カゴなどの展示があったのですが、直翅目とゆーことで・・・




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華麗なる熱帯ゴキブリの世界!!! といわれてもなあ・・・困った




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世界最大のトノサマバッタ!!! といっても、写真パネルだったけど・・・困った

とかもあって、けっこう楽しかったのであります。ラブ

また、この日は見ることができませんでしたが、
学芸員さんによる、実際のコオロギ相撲大会もあるようです。





んで、おなじみの長居植物園のほうも、ようやく秋らしくなり・・・
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いろんな木の実や、秋の花・・・




いろんなキノコが・・・
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これはササクレヒトヨタケ・・・だっけ・・・

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こちらはヤナギマツタケ・・・だっけ・・・

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こちらはユーカリに生えたマイタケであります。じゅるじゅる汗



秋の夜長、搗底屋さんになった気分で、といっても、どんな気分かわかりませんが、
ひとつ虫の息、もとい虫の音でも、じっくり楽しんで下さいませ。にっこり


(といってもこのサイト、リオたんのサイトのように、何か聞こえる仕掛けをしたわけではありません。
みなさん勝手に、夜の草むらにでも聴きに行ってくださいね、もちろんライト片手に・・・)






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