ファミリーキャンプ入門

2010年07月06日

アクリルタンブラーと・・・

(期間限定のお知らせ)
現在、当サイト過去記事内のリンクを、旧ドリコムからライブドアへ、ちまちまと張り替えているところです。
作業未了の過去記事や他サイト記事の旧ドリコムリンクから、トップページに来られた方は、記事検索をお試し下さい。
また、張り替え作業は記事本文のみで、こんな(期間限定のお知らせ)のリンクなんぞは、ほったらかしですのでご注意を!!!






で、またまた買ってしまいました。

記事にしていないのまで含めると、これでいくつめになるのでしょうか・・・



さすがに今回は、シュラフではなく・・・









そう、

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アクリルタンブラーであります。





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商品名もきっぱりとアクリルタンブラー・・・


ご覧のとおり、容量は250mlになっておりますが、量ってみると、これは九分目あたりの数値でした。

目いっぱい入れるとちょうど300ml、七分目あたり、模様のちょい上で180mlでした。

まあ、ロング缶を注いでちょうど二杯、七分目で日本酒やワインが正一合、ちょうどいいサイズであります。

わたくし、こちらの記事でちらっと紹介したアクリルタンブラーは持っているのですが、
レギュラー缶一本サイズで、ちと大きすぎ厚すぎ重すぎで、あまりキャンプでは使わなくなりました。

耐熱温度は80℃までで、コーヒーを淹れるのは無理ですが、熱燗ぐらいなら、もちろん、おk・・・

で、耐冷温度はマイナス20℃まで、こちらは冬のキャンプOFFでも充分使えますね。

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お値段といい、容量といい、材質といい、シンプルでオーソドックスな形状といい、
ある意味、究極のキャンプ用タンブラーといえるかも知れませんね。




ただ・・・







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もう少し、ちっちゃくスタッキングできたら、申し分ないのですが・・・











で、今回はさらに・・・

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追加のコップも・・・むひひひ


ま、こちらはワイングラス、ビールグラスとしてですね・・・でへへへ










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容量は225ml、満水では250ml強であります。

じつはこのグラス、ずっと青と緑のペアで愛用しており、過去記事のキャンプ画像にも写ってますが、
なかなか持った感じや使い勝手がよく、長らく品切れだったのですが、たまたま追加されてたのを発見、
迷うことなく、さらに追加購入してしまったとゆー次第であります。

ダイソ○は、一度品切れになると、二度とお目にかかれない商品が多いし・・・












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なんといっても、この色合いは貴重ですからねえ・・・むひひひ






ただまあ・・・







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こちらの方が、よりスタッキングしにくいのはもちろんであります・・・ううっ




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2010年06月29日

なぜ、ELの#3にしたのか・・・


とーとつに、「なぜなぜシリーズ」の二回目とゆーか、ま、あまりシリーズ化はしたくないんですが・・・うぐぐぐ



寝袋・・・シュラーフザック、スリーピングバッグ・・・いろんな言い方がありますが、要はアウトドア用の寝具であります。

世の中には、某wingさんのようなマニアもおられるようですが、
わたくしは、決してシュラフマニアなどではありません。

最近では昨年10月に、自分へのおたんじょーび祝いとしてSSの#1を新調したぐらい、なのであります。


で、今回は、父の日の自分へのプレゼントとして、はたまた、来るべき九州遠征用として、新調した次第であります。


九月頃の九州平野部とゆーと、まだまだ暑い盛りのはずであります。

以前のわたくしなら、「シュラフなんぞは不要じゃあ!」といってたシチュエーションなのでありますが、
さすがにトシには勝てず、山麓の湖畔とかになると、朝なんかは冷え込む可能性もあるでしょうから、
軽くてちっちゃくなる、高機能で薄いやつを探していたとゆー次第・・・


まず、高機能で薄いシュラフといえば、川端さんが無人島で使っておられたようなサバイバルシュラフ、
モスキートネットが付いて表生地も丈夫、天候や季節さえあえば、テントなしでも使えるようなやつ、か、
あるいは他のシュラフにも使える防水透湿性のあるシュラフカバー、このいずれかの選択、
とゆーことで、当初は考えてました。

サバイバルシュラフとゆーと、まず思い浮かぶのが、スナグパックのジャングルバッグであります。

重量750g、付属のコンプレッションバッグで圧縮すれば14cm×12cmになり、適応温度は7℃から、
と、いちおースペック上はなっており、ともかく色合いがわたくし好みなのですが・・・

この商品、ナチ○ラムさんでは10kちかく、わたくしが探した限りでは一番安かったア○ゾンさんでも7kちかくしてました。

軍用タイプは案外用途が限定され、またアタリハズレも大きいことは、上記川端さんのリンク記事でも、
わたくしの記事でも枚挙に暇がありません。また実際には、テントなし泊とゆーのは、けっこうきついし・・・

で、軍用タイプは、なるべく現物をよく見てから、お安い通販で、とゆーパターンにしているのですが、
この商品については、まだ現物を見たことがありませんので、とりあえず今回はパスしました。


(追記であります。この記事のアップ後に、結局ジャングルバッグも通販で購入しました。あは)




まあ、軍用タイプの現物を見て、ついつい雰囲気で買ってしまい、後悔することもありますが・・・



次に防水透湿性のあるシュラフカバー、ま、ゴアテックス製がその代表ですが、やはりお値段が・・・

このほか、シュラフシーツ、インナーシュラフといった選択もありましたが、古いカバーやシーツは持っているわたくし、

やはりふつーのシュラフで、軽くてちっちゃくなるやつを探すことにしました。

軽くてちっちゃくなる、とゆーと、やはりわたくしの好みからは、イスカのウルトラライトか、
同じくイスカのダウンプラスのレクタ200、どちらもオリーブ系・グリーン系で好みだし・・・

ま、こちらもわたくしにとっては超一流品、たまたま値引き率も悪く、特にウルトラライトはマミー型、
ダウンプラスのレクタはネーミングどおりのレクタ型ですが、ネーミングどおりのダウン仕様、
夏用(低山スリーシーズン用)だし、キャンプ宴会メインなので、当面ここまでは要らないか・・・

と、ゆーことで・・・

わたくしがおなじみのお安いブランドを探すと、キャプテンスタ○グやらバンド○クやらで、あるわあるわ・・・

いちおー、極細や中空といった新素材の中綿を使用し、総重量800g程度のやつでは、
だいたい収納サイズが26,27cm×14,15cm前後、お値段は1.98kから3.98kといったところでした。

わたくしがコーナンで見かけた、キャンパーズコレクションのELファイバーバッグもほぼこの収納サイズ・重量で、
適応温度は12℃から、お値段は3.98kとなってました。

ところがコーナンでは、旧モデルで在庫限りになってるわりには、それ以上の値引きがなかったので、
あきらめていたのですが、収納サイズと重量は、その程度が限界と考えてましたので、
このELファイバーバッグの最新モデルを、ネットであちこち探してみることにしました・・・

と、なんと2010年モデルでは、同じELファイバーバッグで三種類の商品展開になっていたのであります。


とっ、ところが、この三種類のスペックのちがいが、複雑怪奇とゆーか、なんとゆーか・・・

中綿はいずれもマイクロELファイバーとゆー極細繊維、表生地も内外ともポリエステル・・・らしいのですが・・・

三種類それぞれの特徴として、

まずユニエアUA-EL(PEL-200)とゆーのは、外側の表生地にユニエア加工とゆーのを施し、
より湿気を外に放出、通気性をよくしているのだとか・・・

で、シルクタッチEL(EL-1)とゆーのは、内側の表生地にシルク加工を施し、なめらかな肌触りに・・・

ただのEL(EL-3)のところでは、「高性能なので少量・コンパクトでも温かい」と書いてあったので、
これが最小・最軽量モデルなのかとも思ったのですが・・・

んで・・・
コーナンにあった旧モデルの外箱には、それら三つの特徴が、すべて書いてありました・・・



うーむ、どーもよくわからん・・・


で、とりあえず三種類の照射比較、もとい、スペック比較をしてみました。




                サイズ   収納サイズ   総重量   中綿重量  適応温度  お値段(通販お値段)     
PEL-200(NV)      190×80    ??????     800g    200g        12℃~    5.775k(2.98k)

EL-1(YL)         180×75    26×14         800g    135g        15℃~       3.675k(2.48k)

EL-3(SL)             190×85    ??????          ???485g???          3℃~      7.350k(3.98k)



?の部分は、わたくしがネットで探せなかった部分でありますが、よーく較べてみると・・・

な、なんか矛盾してるような気がしません???


先ほども書きましたが、中綿はすべて同じ、マイクロELファイバーとゆーやつのはず。

で特に、EL-3とゆーやつ、お値段や適応温度から、あるいはそのサイズからすると、
とーぜん中綿重量と総重量は三種類中では最大となってる・・・はずですが、総重量だとしたら・・・???

ひょっとして、他と異なる「高性能な」中綿素材だから、超軽量でお値段も高くなってるのかっ???

また、同じ材質の中綿量とすると、200gで12℃からで、135gで15℃から、で、どちらも総重量が800g???



うーむ、ますますわからなくなってきたぞ・・・




で、たいへん前置きが長くなりましたが・・・






これは注文して確かめるしかない・・・


と、今回はとりあえず、このEL-3とゆーモデルを購入してみた、とゆー次第なのであります。















じゃーん

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やはり・・・でかかった・・・


高さは約38cm、横幅(直径)は約17cmといったところで、重さはきっぱりと約1.4kgありました・・・










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中綿量は485gではなかった・・・


正確には・・・


484.5gだったのね・・・ううっ







あは・・・


あははは・・・


ま、予想どおりといえば予想どおりの展開でしたが・・・


わたくしのレクタ(封筒)型の中では、これでも最小、最軽量ですし・・・












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これはこれで・・・



よかった・・・



のかっ???



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2009年12月11日

ザ・ホテル仕様!!!

あは・・・この「ファミリーキャンプ入門」カテゴリでは、ほぼ2年ぶりの記事となりますが・・・

まあ、二年前の記事のつづき、とゆーことで・・・






ザ・ホテル仕様!!であります。









じゃーん

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まあ、このサイトではおなじみの100均メラミンコップなんですが・・・
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容量はφ77×95mm・・・と書かれてても困るので量ってみたら、満杯で、ちょうど300ccでした。









耐熱120℃で、ま、ふつーのメラミンコップでありますが、なにせザ・ホテル仕様・・・
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そーいや、なんとなく、ホテルの洗面台においてあるやつみたいですね。にっこり


ほかにも同シリーズで、貝殻ふうのトレイや歯ブラシ立てなどがありましたが、
わたくしの購入目的はあくまでキャンプ宴会用、このコップは主としてモーニングコーヒーに・・・

といいつつ・・・

万能唯一、吾れ唯足るを知る・・・

そう、なんでも一個で済ませてしまうのも、またキャンプの楽しさ・・・

クルマで行くキャンプなら、割れるものでなければビールジョッキ各種にワイングラス各種、
茶器酒器各種にコーヒーカップ各種、といくら持ち込んでも重さや容量からはあまり問題になりません。


ただ、洗うのが面倒になるだけであります。困った


ですからキャンプの食器は、コップ、小皿、ボウルがそれぞれ一種類ずつ、
とゆーのが基本となるのであります。

で、ビールをしこたま飲んだ後に赤白ワイン、その後の冷酒に最後はホットウィスキーで、
翌朝はまず冷たい水を一杯飲んでから熱いコーヒー、その後にオレンジジュースとゆーときには、

とーぜん・・・

いちいち洗ったりしませんし、どーしても気になるときは、少量の水とトイレットペーパーで
拭き取ることとなり、その時には、ちょうど指が底に届くサイズであることが重要、
そしてトレペぐらいなら傷つかず、しかも割れないとゆー、メラミン製であることが、
やはりキャンプ用コップの基本となるのであります。

これは小皿やボウルにしても同様なのであります。

ただまあ、特に飲み物は、その容器もたしかに雰囲気のうちですから、
せめて透明アクリルのグラスぐらいはあわせて持参するのが、
ささやかな贅沢になるのであります。にっこり


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やはりスタック可能なものがいいですねえ。

ほんとはこれの上部に持ち手があれば理想的なのですが・・・


ちなみにこの「ザ・ホテル仕様」、先週の照射宴会が初使用でありました。拍手







いいわけP.S.

先週の照射宴会のように、電子レンジ付きのコテージなんぞを使ったヌルいキャンプだと、
わたくしのメラミン食器群はもちろん使えませんし、アクリルのグラスも全滅であります。
それ以外のプラで、電子レンジで使えるものもありますが、やはりトータルバランスでは、
オートキャンプ用としては、アクリルとメラミンが一番でしょう。

でも、電子レンジがあるのに容器がないため使えない、つーのはくやしいものであります。
ま、わたくしは、パック飯など、そのまま電子レンジに使える食品を大量に持参し、
その容器を再利用することにしております。
でも電子レンジつきのキャンピングカーを購入したら、アクリル・メラミン食器体系を、
抜本的に見直さないといけませんね・・・困った

まあ、そんな意味からも、ほんとはカネも置き場もないので
本格的キャンピングカーは買わないことにしているのであります。ううっ悲しい











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2009年10月05日

なぜ、SSの#1にしたのか・・・

(期間限定のお知らせ)
熱帯雨林の講演会と、ボルネオ植林ツアーのご案内記事はこちらです。にっこり





今回は、文字色をオレンジ色にしてと・・・

タイトルと文字色だけで、今回ご紹介するものがわかった方は少ないと思いますが・・・


まず、10月4日の朝の出来事・・・








へっぴばぁでい、つーゆー

へっぴばぁでい、つーゆー

へっぴばぁでい、でぃあ98k

へっぴぃー、ばぁでいー、つーゆークラッカー






と、奥様と次男から、いちおー、おたんじょーびを祝福され、

「今日は好きなもの買っていいよ、あんたの小遣いで・・・

との、奥様からのあたたかいお言葉をいただいたのであります。

で、わたくしのお財布の中には、18kほどのお小遣いがありました・・・





話は変わって、前回記事の熊野キャンプでの、wingさんとの会話・・・


「おおっ、朝のシュラフ干しですね、えと、それはたしか・・・」

「ええ、モンベルのスーパーストレッチ(SS)シュラフの三番(#3)であります。」

「で、暖かさはどうですか・・・」

「うーん、昨年11月の洞窟キャンプのときは、ちと寒かったですね。」

「あのときは、氷点下まで下がりましたからねえ。
で、寝ごこちはいかがです。」

「やはり、スーパーストレッチとゆーのは快適ですよ。むひひひ」







そう、わたくし本日、自分のお誕生祝いに、

モンベルのスーパーストレッチ(SS)シュラフの#1を、

購入したのであります。きっぱりと





ただし・・・




wingさんのは、同じモンベルスーパーストレッチシュラフでも、
ウルトラライトダウンハガーシリーズとゆー、800フィルパワーのグースダウンを使った、

モンベルの最高級シリーズなのであります。

で、お値段的にはその下位に、650フィルパワーのダウンを使ったダウンハガーシリーズがあり、

さらに最下位として、化繊のエクセロフトとゆーのを使ったバロウバッグシリーズがあり、
わたくしが購入したのは、とーぜんバロウバッグシリーズなのでありますにっこり

スーパーストレッチシュラフ・・・

モンベル独自の、いわばゴム編みによる、「ヨコに伸びるシュラフ」で、
シュラフの中でぴったりと隙間をつくらない、逆に伸びるので自由に手足を動かせる、
とゆーのは、いつかは一度体験してみたい、とは思っておりました。

少々寒くても、暑がりのわたくしはレクタングラータイプ、封筒型のほうが自由でいいのですが、
ほんとに寒い時で、狭いテントの中では、やはりぴったりとしたマミータイプがありがたいです。
それで、あまり隙間ができずに、ある程度手足が自由になるマミー型、とゆーSSの#1、
今回実際に購入して試してみて、これは確かに安眠できそうだと思っています。


で、モンベルのスーパーストレッチシュラフは、あたたかさを番号であらわしており、
極寒用の#0から夏用の#7まで8段階に分かれ、どのシリーズでも、番号が同じなら、
あたたかさ(モンベルでは快適睡眠温度域)も同じ、とゆー設定なのであります。

さらに、同じ番号ならどのシリーズでも同じ色になっており、たとえば#1なら、
どのシリーズでも、同じオレンジ色なのであります。



じゃーん
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ちなみに、以下、同じスーパーストレッチSS、 #1のレギュラーサイズで比較してみると、

まずお値段的に、本日バロウバックの#1にした主要因・・・

ULダウンハガー#1 39.8k
ダウンハガー#1  29.8k
バロウバッグ#1  17.8k

そう、ダウン製品は、18kでは買えなかったのであります。哀しくもきっぱりと悲しい

お値段の差は、素材の違いによるもので、それは重さと仕舞容量の違いになります。

ULダウンハガー#1 1.06kgで、6.5リッター(最小に絞った場合、以下同じ)
ダウンハガー#1  1.33kgで、8.5リッター
バロウバッグ#1  1.86kgで、13.5リッター

そう、バロウバッグはULダウンハガーの半値以下で、重さは約1.8倍、仕舞容量は倍以上、
とゆーことになりますね。

もちろん、重さと仕舞容量の違いだけでなく、ダウンは潜り込んですぐに暖かく感じるけど、
化繊は、最初冷たく感じて、だんだん、じんわりと暖まってくる感じ、
また、ダウンはいったん濡れてしまうと、ペシャンコになって保温力が極端に落ちて、
乾いてもなかなか戻らないけど、化繊は濡れても、ある程度は保温力があり、
しかもすぐに乾いて、乾けばもとの保温力になるのでメンテや扱いが簡単、
といった違いもあります。

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ですから、濡れやすいリバーツーリングやバイクツーリングには化繊タイプ、
ともかく小型軽量を目指すアルピニストやバックパッカーはダウンタイプ、
とゆーのが本来の選択基準なんですが、wingさんとわたくしのように・・・


ぶるじょわはダウン、ビンボー人は化繊


と、一般的には理解されているようであります・・・困ったうぐぐぐ

そういやデジカメだって、向こうはデジイチ、こっちはコンデジだもんなぁ・・・悲しい


ま、ダウンのシュラフを収納袋から出して、中に空気をパタパタと送り込んでやったとき、
たちまちロフトが回復していく様は、暖かさと軽さを証明してるんですが・・・ラブ

まあ、自分で担がないかぎり、取り扱いがラフですみ、お気軽、お手軽な化繊、
とゆー選択も、大いにありだとは思うのですが・・・

ちなみにリオたんの#1は、どのシリーズなんでしょうね・・・
(追記です。いただいたコメントによると、リオたんのは、#0だそーです。
ちなみに、どのシリーズの#0なのか、きっぱりと忘れたそうです・・・にっこり)




で、わたくしが今回、#3でも#2でも#0でもなく、#1を購入した理由なんですが・・・

以前こちらの記事で紹介したとおり、
わたくし、零度ぐらいまでのオートキャンプなら、マッテンベルのSW-800Nとゆーシュラフ、
かなり以前、担いでキャンプしてた時は、零度までのシーズンはテンシャンのコンパクトシュラフ、
もっと寒い季節はテンシャンとダウンジャケットの併用か、スワンの厳冬期用ダウンシュラフ、
とゆーシステムでしたが、最近は担いで行くことがめったになく、殆どの寒い季節、
マッテンベルが主流になっていたのですが・・・

寒がりの奥様が、前回記事の熊野キャンプ(最低気温は12℃ぐらい・・・)でも、
わたくしのマッテンベルを愛用され、(わたくしはコーナン1.48k封筒型を拡げてのせるだけ)
もっと寒い季節、昨年の洞窟キャンプ(最低気温はマイナス3℃ぐらい・・・)とかになると、
スワンの厳冬期用(確か、マイナス15℃ぐらい用)にすっぽり入られます。
(わたくしはマッテンベルで、ジッパーも、いちおー半分ほど閉めましたが・・・)

で、毎年そうなんですが・・・
春秋の川下りシーズン、日焼け止めクリームとかを塗りたくったまま、シュラフにお入りになるため、
マッテンベルに付着して生地が変色してきており、怒りのあまり、ついつい、
「それは、あんたの専用にしなちゃい、もう、いくら汚してもいいから・・・」
と、過日の熊野川下りキャンプで宣言してしまったのであります。

で、マッテンベルのは、適応温度が0℃から6℃となっており、氷点下の洞窟キャンプで使っても、
べつに寒さは感じなかったので、モンベルなら、0℃から快適睡眠温度域の表示になってる、
#3あたり、と、当初考えていたのですが、前述のwingさんとの会話や、ネット情報を総合すると、
どーもモンベルのテスターはかなり我慢強いようでにっこり、ウワサでは、
モンベル表示よりは5℃前後高いところが、快適な使用領域のようであります。

そこで、0℃で使用するなら、快適睡眠温度域がマイナス4℃からになっている、
#2あたり、になるのでありますが・・・

わたくしがよくキャンプする紀伊半島の中流域でも、1月2月あたりの最低気温は、
たまにマイナス5℃以下まで下がることがありますので、
快適睡眠温度域がマイナス9℃からになっている、#1にしたのであります。

ちなみにさらに寒冷地用の、#0との価格差はわずかに1kだけでした。
お値段的には#0でもべつによかったのですが・・・なにせ#0は・・・


快適睡眠温度域がマイナス16℃から困った になっており、


さすがに、近畿の河原でキャンプするには、ちとオーバースペックと判断したのであります。

まあ、暑けりゃジッパーを全開にすればいい、てなもんですが、
それなら封筒型のほうがずっと快適なわけで・・・

身体との隙間が少なく、しかも伸び縮みするとゆー、スーパーストレッチの快適さが、
活かせないのでは、と考えた次第であります。
ただし、暑がりのわたくし、#1でもジッパー全開で使う方が多いとは思いますが・・・


ところで、ダウンシュラフに比べて化繊シュラフの苦労するところが・・・

収納の際の絞り込みであります。

ダウンの場合、ちっちゃなスタッフザックに、足元からちまちまと詰めていけば、
びっくりするぐらいの小ささに収まるのですが、(この度合いがフィルパワーで、
同じ重さのダウンが、どのぐらい膨らむかを測ったもの、通常は550FP以上で高級品、
800FPで最高とされてるよーですが、860FP以上を保証、とゆー超高級シュラフもあるようです。困った)
化繊シュラフの場合は、がちがちにロールしたやつを、収納袋に押し込むのですが・・・
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このバロウバックシリーズ、ウィンター用の、#0から#2には、このような、
でかい袋にコンプレッションベルトを三か所つけた収納袋が付属しています。

ロールしたのをでかいまま、でかい袋に入れてから、三本のベルトで絞ろうとゆーことであります。にっこり


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ちなみに画面中央部の、絞り込んで首巻になる「ネックバッフル」は#2以上に装備され、
ジッパーの冷気遮断用のドラフトチューブが上下ダブルになってるのと、
フードがトンネル状になっているのは、#1と#0だけであります。



やはり宴会用には、ちとオーバースペックだったか・・・にっこり











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2008年02月20日

メラミン・ウェアとか・・・

ときどき思い出しては記事を更新する、ファミリーキャンプ入門カテゴリであります。にっこり

今回はファミリーキャンプ用の食器について、なのであります。

このカテゴリで以前にも書いたとおり、ファミリーキャンプ専用に揃える七つ道具
(テント・マット、タープ、イスとテーブル、バーナー、クーラーボックス、水タンクと専用台、
そしてランタンと懐中電灯びっくり)以外は、とりあえずは、
ふだん家庭で使い慣れたもので充分なのであります。

食器も基本的にはそうで、普段使っているお茶わんやお皿、たとえば・・・

エルメスのティーカップとか、国宝級の古伊万里とか・・・ショック

などでも、べつに差支えはないのですが、やはり割れやすいものは持ち運びが大変。

それにテーブルも洗い場も、いつもとは条件が異なり、落としやすいのも事実です。

そこでアウトドア専用には、アルミやステンレス、最近は高級なチタン製の食器なんかもあり、
丈夫さと軽さから、中には家庭用に買われるwingさん方もおられます。にっこり
ただ、セットならお値段もそこそこしますし、あまり使わないならもったいないし、
それに金属の質感には好みもありますし、特に子どもたちには慣れた感触で、
熱が伝わりにくい(そこそこ伝わる)材質のほうが、はじめは無難だと思います。

わたくし、つい最近、またこんなのを買ってしまいました。
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大きめのシェラカップサイズ、わたくしの愛してやまない100円ショップ商品ですが、

いわゆるメラミン食器であります。きっぱりと


メラミン食器・・・そう、社員食堂や給食でおなじみのやつであります。
ポリプロピレンなどより固く、ガラスや陶器よりはるかに割れにくいのですが、
欠点としては、
電子レンジには使えない、
コーヒーなどで黒ずんでくることがあるけど漂白剤は使えない、
アルミやチタン、プラに比べると重い、といったところであります。

ところが、キャンプでは電子レンジを使うことはまずありませんし、
わずか数日の使用なので、黒ずむこともあまりありません。
また、クルマでのキャンプでは、重量は無視してもよいでしょう。

で、ファミリーキャンプ入門の食器としても、わたくしのオススメなのであります。

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こちらは、20年ちかく使ってたやつ、まさに家族の思い出の品であります。
ちょうど、ラーメンやどんぶり一人前のサイズであります。
我が家は四人家族でしたが、デザート用に、また、ゲスト用にも使えるので、
5個組でも、いろいろと便利でした。
また、このように色違いになっていると、最初に自分の食器を決めておけば、
子どもたちが責任を持って洗うようになります。つまり、自宅のように予備がないので、
自分のは自分で洗わないと、食事ができない、ということになります。


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こちらも同じ意図で色違いにした、お皿とボウルの4客セット。
サイズは、お皿がちょうどカレー一人前、といったところですね。
こちらは100円ショップでメラミン食器が出回り始めたころに買ったのですが、
我が家の食事内容からは、ほとんど使うことはありませんでした。ううっ

そう、我が家の場合、朝はサンドイッチ、昼は麺類、夜は焼き肉か鍋がメインですので、
1枚目画像の大きめボウルと、あと取り皿さえあれば、特に必要もなかったのであります。悲しい


で、こちらが・・・
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もっとも頻繁に出番のある、深めの取り皿であります。
サイズはいわゆる小鉢サイズ、どれかにこっそりFENIX L0Pが入っています。ウインク
まあ、色合いがわたくしの好みなのですが、もちろん100円商品であります。
最近は100円ショップでも、業務用のような様々なパターンのメラミンウェアがならんでますね。

ファミリーキャンプでも、このような取り皿とやや大きめのボウル、あとはカップがあれば、
それだけで食器はじゅうぶんなのであります。
4人家族で3種類で合計12個、これなら洗う手間もそんなにかかりません。
ちなみにキャンプでは、できるだけ食器を少なくする工夫をしましょう。
洗う手間もありますが、キャンプテーブルは、地面に置けないおもちゃや食材、衣類などで、
すぐにいっぱいになります、特に子どもか、ライトマニアがいる場合は・・・ショック

もちろん、きちんとスタックできる形状も重要であります。
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で、これらを高級なメッシュのスタッフバッグに入れる・・・のではなく、
安物バンダナでしっかり包んだほうがガタつきもなく、拭いたりもできて便利なのであります。



で、今回はついでに、カップ類なんぞもご参考に・・・
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アクリル製の巨大タンブラーと、ブラに会津塗という、焼酎お湯割り用の湯呑であります。

特にこの黒い湯呑、冷たいビールから熱いコーヒーまで、すべてこれだけでまかなえて、
滑らず持った感触もよく、最近のお気に入りなのであります。

これ以外に、人数分のステンレス製2重構造のマグカップも持っていきますが、
最近はあまり出番がありませんねえ・・・

それにアクリル製のショットグラスも人数分、こちらはウィスキー以外にも、日本酒や、
他人が持ってきた飲み物の試飲用チューにも使えるので重宝しています。

透明グラスはアクリル製、それ以外の食器はメラミン製、というのが、
最近のわたくしのトレンド・・・なのですが・・・真の理由は・・・



すべて100円ショップで手に入るびっくりからなのであります。ラブ

3種類4人分買っても、1.2kだもんね。げひげひチュー






使用上の注意P.S.

メラミン樹脂は、アルミナやシリカを原料とするメラミンと、
ホルムアルデヒドを反応させて作るそうです。(ウィキペディアより)
で、強い酸と触れた場合、残留したホルムアルデヒドが溶け出すことがあるようです。
普通の食糧や飲料をメラミンウェアに入れたぐらいでは、まず大丈夫でしょうが、
いちおう念のため追記しておきます。
メラミンそのものの毒性は低いので、
(2008.9.23一部追記修正しました。
中国のメラミン混入問題関連記事によると、
アメリカ食品医薬品局FDAの、メラミンの一日摂取耐容量は、
体重1kgあたり0.63mgとなっているようです。
また、大量に摂取すると、腎臓や膀胱に結石ができるなどの障害が出る場合もあるようです。
ですから、メラミンの毒性は「ない」のではなく、「低い」とゆーのが一般的なので修正しました。
いずれにしても、食器としてメラミン樹脂を使うことによる経口メラミン摂取量は、
計測範囲外の数値だと思われますが、いかがでしょう。)

まあ有機原料で生物分解するようですし、他の合成樹脂よりは安全だと思ってますが、
そこは100円ショップ商品、あくまで自己責任で選択しましょうね。

アクリル樹脂は熱に弱く(80℃で変形)、傷つきやすいですが、燃やさないかぎり、
有害物質がでる可能性は少ないようです。

まあ、高価なポリカーボネートでも安全性が云々されており、
金属製品でも「何が溶け出すかわからない」とゆーことですから、
心配すればキリがないですが、100円ショップの食器は、「キャンプ用」だけにする、
といった選択があるかも知れません。

ま、わたくしの場合、日常の食器もほとんどが100円なんですが・・・困った






at 22:55|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック