災害避難とか

2018年09月12日

近況報告とか・・・

2週間のご無沙汰でした・・・
この間、個人的にいろいろとありましたので、備忘のため近況をメモしておきます。

8月22日にはOSAKAをふらふらとポタリング、翌日には台風20号が姫路付近にも上陸しましたが、
大阪市内ディープサウスの我が家では、特に大きな被害はありませんでした。
ただ、この数日後から酷暑ポタリングのせいか低気圧のせいか、左腰と左脚の痛みがぶり返してきて、
リハビリと投薬を数か月ぶりに再開、以後は(比較的)おとなしくしてました。

で、9月4日には台風21号が神戸付近にも上陸、進行方向の東側にあたる大阪では上陸前から、
じつにひさしぶりの大荒れとなりました。
途中で停電も何度かあり、生き生きと予備のライトやランタンに新しい電池を入れはじめたのですが、
我が家では電池を全て入れ終わる前には復旧してしまいました。
ただ、ご近所では電線が切れた箇所も多く、復旧に数日を要したエリアもあったようです。
ちなみにこの日は京都に住む家内の母親の退院日でしたが、午前中だったので無事退院できたようです。


で、翌日に様子を見てみると、住んでる集合住宅では駐輪場屋根の支柱が曲がったぐらい・・・

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見事なカーブを描いて、きれいきれい・・・って、感心してる場合かっ!!!

こちらは片付け後の画像ですが、凄い風だったので、あちこちに看板や瓦などが散乱してました。

で、少し離れた上町台地上にある母親の住む実家(築100年以上!)に自転車で行ってみると、案の定
屋根の棟瓦が何枚も飛んでて、それが下の瓦に当たって割れたりしてたので、母親に代わって、
介護総括支援センターを通じ仮補修を依頼したのですが、どの業者も手いっぱいで資材も不足してて
予約さえできない状況、とのことでした。
まあ、こちらは内部を点検した限り、まだ雨漏りはしてなかったので、被害の大きい家屋を優先して
もらうことにして、この日は終日、実家周辺の瓦礫などの片づけをしました。

で、この際に庭にツタなどが繁茂してたので瓦礫とあわせて取り除いてたところ、その夜になって、
Tシャツから露出していた両腕全体に発疹が現れ、痒みで一睡もできず、翌朝ふらふらになって
皮膚科を受診したところ、原因が植物かどうかわからないが、相当ひどいアレルギー症状です、
つーことでした。ひいひい

わたくしボルネオ島のジャングルでも、こんな症状が出たことは一度もなかったのですが、とりあえず
首から上は無事だったので強力なステロイド・ホルモンの内服薬と外用薬を処方してもらいました。
足腰の痛みに発疹の痒みが重なり、さらにおとなしくしてたのですが、その後大阪では秋雨前線が通過、
この時もけっこう短時間で相当な降雨量となりました。

で、少し落ち着いた10日に実家に確認に行ってみると、なんと二階の一部に雨漏りが発生してて、

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これらは数日後に撮った乾いてからの画像ですが、山積みしていたアウトドア用品なんぞにも、
一部に被害が・・・ううっ

今後も秋雨は続くし、シートやタープはたっぷりあるので、自分で仮補修しようかとも考えましたが、
脚立やハシゴなしでするすると屋根まで登ってた昔と違って、今はバランス感覚も体力も落ちてるし、
かといって業者はどこも手いっぱいだし、と思案していると、実家のお向かいの屋根が同じ状況で
たまたま業者が仮補修に来てたので、ダメもとで頼んでみると、資材にまだ少し余裕があるので
とりあえずできる範囲でやりましょうとのことでした。

この日も朝から何軒も走り回っておられたようで、お向かいでの作業が終わる頃には、すでに日没、
わたくしも明るい照明とかでお手伝い、何とか仮補修していただくことができました。
いやあ、ほんとに助かりました。

で、メインの仮補修をしていただいた部分・・・

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棟瓦の中央部分2.7mほどが暴風に耐えられず番線が切れて落ちたんですね。

以前に葺き替えたのはジェーン台風の後とか母親が言ってましたから、記憶が間違いないとすると
大阪では、それ以来の暴風だったということになりますね・・・
西風の際に落ちたようで、棟瓦は全て東側の屋根に落ちてました。
で、この部分と暴風で屋根瓦がズレた部分、落下の衝撃で割れた屋根瓦から浸水したようです。

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雨で流された土壁の一部が屋根の中央部分全体にこびりついてました。
おそらく天井裏にも流れ込んでるんでしょうね・・・とほほほ



棟瓦なので砂地でのタープ張りと同じように袋を重しにして固定してあります。

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自分でやるなら重ねたレジ袋に割れた屋根瓦などの瓦礫を入れて・・・つーことになるんでしょうが、
今回は土嚢袋に真砂土を入れて風で煽られないよう角材を挟んで押さえてくれてました。




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大きく割れた瓦にシリコン・コーキング剤を注入して、ズレた瓦を戻し、割れた棟瓦を回収して、
とりあえずの仮補修は終了しました。


ちなみにテレビアンテナは奇跡的に無事でした。

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と、ようやく発疹も筋肉痛も台風の事後処理も一段落したので、この記事を書いている次第です。


大阪では6月の地震の影響が続き、瓦も屋根職人も不足しているようで本格的な修理ができるのは、
半年先か1年先か全くわかりません、とのことでしたが、とりあえず雨漏りを防ぐための簡単な資材
(シート・土嚢袋・コーキング剤など)と最低限のテクニックは今後準備しておくべきかも知れません。

まあ、今の資材不足の時にわざわざ買い占める必要はありませんし、いざとなれば、ありあわせの
材料とテクニックを工夫すればいいとも思いますが、ま、何かの参考になれば・・・

ちなみにこちらはわたくしが仮補修???した小屋根の瓦の割れた部分・・・

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ええ、割れた瓦にシートを挟み込み、とりあえず重しを被せただけでしゅが・・・
ま、いずれコーキング処理するか、はたまたガムテープで貼り合わせておくか・・・

わしも、もう少し若ければ自分で何とかするんじゃがのう・・・げほげほ・・・
そう、シートやタープ、レジ袋なんぞはいっぱいあるんでのう・・・げほげほ



停電についてのP.S

集合住宅では停電になれば上水道が使えなくなりますし高層階なら水運びも大変です。
わたくしも今回の台風では水道水をトイレ用に浴槽いっぱい、飲用・調理用にはポリタンクなどに
計50ℓほどを事前に準備してましたが、今回はたまたま使用せずに済みました。

まあ「灯り」や煮炊き暖房用の「火」としての「電力」は、このサイトの読者には不要でしょうが
「情報収集用」の「電力」はモバイルバッテリーとかソーラーチャージャーとかの工夫が必要ですね。

地震で電力がブラックアウトした北海道では一時的な情報不足もあったようですが、このサイトの常連
きたきつねさんは、アウトドア遊び用の発電機などで楽しく暮らしておられたようです。
さすがアウトドアの達人ですねえ。

ちなみにわたくしの携帯はスマホではなくガラホ、短い通話やメールだけなら、待ち受け状態で
1週間はバッテリーが持ちますし、必要な場合にはネット接続やテレビ(ワンセグ)視聴なども可能、
その時に備えてマッチ箱より小さくて薄い予備バッテリーも常時携帯しています。

大規模災害では電力を含むインフラなしで一週間は暮らせるだけの備蓄と経験が必要でしょう。
備蓄についてはよく言われてますが、「インフラなしでのキャンプ経験」も重要だと思います。

(災害時のポイントについては、こちらの「まとめ」記事をご覧ください。)




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2018年04月27日

アンカーのモバイルバッテリー!!!

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)

わたくし密かに・・・

ブリヂストン・アンカーANCHORのクロモリ・フレームにバッテリーを仕込んで電動ロードに!!!

といったハナシ・・・

ではもちろんなく・・・タイヤに空気を入れるのさえ怪しいんだかんね・・・





アンカーANKERのモバイルバッテリーPowerCoreⅡ10000のご紹介であります。

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ええ、箱にそう書いてあります・・・




で、箱の中には・・・

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本体と収納袋、接続ケーブル、日本語を含む取説が同梱されてました。




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左は大きさ比較用のトルクTORQUEのガラホ・・・



で、この2018年モデルからPowerCoreシリーズには・・・

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「くるくるLED」つーのが付いて残量や充電状態が8段階でわかるようになってます。
その分、少しお高くなって少し重量も増えたようで、旧モデルとどちらを買うかで悩んでましたが、
ま、せっかくなので新モデルにしてみました・・・



スペックであります・・・

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PowerCoreシリーズは接続機器を自動検知して最適の状態で供給してくれるようです。
ま、仕組みなんぞはよくわかりませんが・・・



って、わたくし・・・


そもそもスマホやタブレットなんて持ってないし・・・

カメラ(クールピクスS9700)の予備バッテリーは2つ持ってるし、ガラホの予備バッテリーは1つだけど、
ふだんは電話かメールぐらいで、道に迷ったり、お店を探す際にはGPSやネットにも接続するけど、
みなさんのスマホやタブレットみたいに常時は使わないので予備バッテリー1つでも充分・・・

なので電源のないキャンプサイトでも三泊程度までなら、これまで不自由することもなかったし、
旅行とかなら寝る前に宿泊先のコンセントで充電すれば済むハナシだし・・・

そう、モバイルバッテリーなんて縁がない・・・と、ずっと思ってたのですが・・・

今回は熊野キャンプ内モンゴルでVAPEなどに充電するために購入したのでありますね。

cinqさんにいただいたJUST2 MINIやwingさんにいただいたiCare、買ってもらったiCare2なんぞは、
ずっと愛用しているのですが、どれも電池の容量が比較的小さく、しかも電池交換ができないので、
電源のないキャンプサイトや長時間の行動中に頻繁に使うためには、頻繁な充電が必要・・・

まあ熊野キャンプでは、大容量のモバイルバッテリーはもちろんソーラー充電器まで持参されてる
wingさんから電力を奪ってもらってもいいのですが・・・

内モンゴルでの長時間の移動中や沙漠では、とーぜん電源がないので、あれば安心かと・・・





さらにキャンプでモバイルバッテリーがあれば、こんなのも使えるし・・・

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って、これらもwingさんから奪ったいただいたものだったかな・・・




さらにこんな充電器を持って行けば・・・

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キャンプで毎晩でも満充電!!!照射比較宴会!!!ができるし・・・むひひひ




P.S
わたくしフラッシュライト各種、カメラ、ケータイなどには、それぞれ予備バッテリーを持ってますが、
それでも汎用モバイルバッテリーつーのは、いざという時には頼りになりそうですね。
さらにモバイルバッテリーにも接続できるソーラー充電器を持てば、基本的にずっと電源不要・・・

実際に海外遠征隊のベースキャンプなどをドキュメンタリー番組で見てると、あちこちに大面積の
ソーラーパネルを拡げて、機器への充電や電力供給をしてますね。

最低限の「灯り」と「情報機器」への電力供給さえできれば、キャンプサイトでも災害時でも安心ですし、
数日間なら必要な容量のモバイルバッテリーを常備、それにソーラー充電器をプラスしておけば、
さらに長期間でも電力供給が可能になります。

ま、個人が持ち運べる、あるいは自宅に常備できるモバイルバッテリーやソーラー充電器の容量は
限られるでしょうから、最低限の「灯り」と「情報機器」への電力供給がメインになるでしょうが・・・

長距離を行くバックパッカーやサイクリストも小型軽量なソーラーパネルを利用しているようですが、
ケータイの電波が届かない状況であっても、わたくしのガラホやカメラ付き地図のように、GPSや
本体ソフトは電力供給さえ続けばずっと使えますし、何より「灯り」の消える心配がない、ということは、
サバイバルにとって重要でしょう。

さらに冒頭に書いたようにロードバイクに小型軽量なモーターとバッテリーを仕込んでおいて、
必要ならソーラーやハブ・ダイナモで充電しつつ走れば、苦手な坂道もぐんぐん上っていけるだろうし、
そうなれば、わたくしでも憧れのロングライドが可能に・・・じゅるじゅる

wingさん、ここはひとつ改造をよろしくです!



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2017年12月07日

いただきものサバイバルグッズ!!!

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)


(いただきもの)サバイバルグッズのご紹介であります。

最近、川端さんと行動を共にする・・・つーか・・・
川端さんにあちこち連れて行ってもらう機会が何回かあり、じつはその都度・・・


高級サバイバルグッズをいただいてたのであります。むひひひ



川端さんはここ2年ほどブログ記事の更新をされてないのですが、サバイバルグッズは着々と
更新されておられるようで、せっかくなのでこちらで一部をご紹介・・・

まずはこちら・・・

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釘抜き付きのバールであります。




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上は大きさ比較用のビクトリノックス・スーベニアで長さは約6cm・・・

そう、きわめてちっちゃな「バール」なのでありますね・・・

川端さんは、さらにチタン製か焼きの入ったのが欲しいとかおっしゃってましたが、
確かにサバイバルグッズとして「何かをこじあける」とか「何かを引っ掛けて引き抜く、ねじ曲げる」
といった用途に使えるバールは本来必需品です。

地震や火事で歪んでしまった鉄扉や障害物などをこじあけて、活路を切り開くためにバールは
ビル管理や救助隊では必ず用意してますし、自宅やクルマや職場でも常備しておくべきでしょう。

ただし、いつもEDCする最低限のサバイバルキットには、通常のバールでは重くて嵩張りますので、
入れておくわけにはいかず、せいぜい小さなマルチツールで代用するしかありません。

ところが、小さなマルチツールに付いているドライバーなどで何かをこじあけようとしても、
力点が小さいのでうまくいかず、ナイフのブレードでは薄すぎて折れてしまいそうです。

こちらは小さくても「こじあけるための」バールですから、それなりに力を入れることができるので、
実際にこれをいただいてから、瓶のフタをこじあけたり、ちょっとした歪みを戻したりするのに重宝しており、
川端さんも「少しの歪みでも素手では絶対に戻せませんがバールを使えば戻せる場合もあります。」
とおっしゃってましたし、「てこの原理」をそのまま体現してるのがバールなんですね。

僅かな力で「こじあける」ことができるというのは、確かにサバイバルでは重要な要素だと思いました。





で、こちら・・・


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チタン製で収納式の・・・






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「爪楊枝」であります。ま、文房具としては「千枚通し」になるんでしょうか・・・

「先の尖った硬いもの」とゆーのは日常生活でもけっこう頻繁に使うもので、家庭や職場なら千枚通しを
使ったりしてますが、アウトドアならせいぜい救急キットに入っている針か安全ピンがあるぐらいで、
トゲなどをほじほじする程度ならいいのですが、もっと強度や長さが必要な場合は困ります。

こちらもナイフやマルチツールで代用することが多いのですが、奥に詰まったものを取り出すとかで、
しっかりした「長くて尖ったもの」が欲しいと思ったことは何度もありました。

他にどんなサバイバルシーンで必要となるのかは思いつきませんが、どうなんでしょうね?
ま、わたくしはフォークがわりに何かを突き刺して食べる、とゆーシーンが最も多いでしょうが・・・
そう、大阪人の活力源であるたこ焼きを、あらゆるシーンで作ったり食べたりするのには必携・・・


と、ともかく今回いただいた2点については、さっそく・・・

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キーホルダーのビクトリノックスとフェニックスに追加させていただきました。




で、こちらが・・・

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やはり川端さんからいただいた、SOLのサバイバル・ポンチョであります。

わたくしの愛用しているお安い簡易ポンチョは65gで、こちらは90gになってます。
ただし、わたくしのは使い切り前提のペラペラで耐久性・保温性はまったく期待できません。

いっぽう、こちらの高級品は上記リンク先にもあるとおり、身体からの放熱の90%を反射させるうえ、
しなやかでベリベリしない生地で、引き裂き強度などの耐久性もけっこうありそうです。

実際に過日のVAPEのOFF会でwingさんと被ってみたところ・・・

「おおっ、こりゃあ暖かい!!! これならレスキューシートやビビィザックがなくても保温は充分ですね。」

「そう、これを被ったままリュックの上などに座り込んで膝を抱えて仮眠することもできそうですね。
さらに木や岩などに背中と頭を預けることができれば、もっと快適に仮眠できますね。」

「でもまあ、自転車での走行時や夏の歩行時の雨具としてはちと暑すぎるかな・・・」

「うーむ、まさにビバークも前提としたサバイバル専用つーところでしょうね・・・」

そう、軽い山歩きでも雨具とは別に薄いレスキューシート(サバイバルシート)ぐらいは持ちますが、
ツェルト(簡易テント)まで持ち歩くのは重いですし、風雨の中での使用も慣れないと大変です。

これならひとつで非常用の雨具と保温用具(仮眠用具)を兼用できるので、山歩きに限らずEDCすべき
最低限のサバイバルキットに入れておくのには最適かも知れません。
さすが、いろいろ試してキットの中身を厳選している川端さんの選択です。




で、ついでに・・・

wingさんから巻き上げたいただいたサバイバルグッズ???がこちら・・・

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ロープ・ストッパーつーかコード・テンショナーつーか、いわゆる「自在」の一種ですね。


わたくし、一番ちっちゃい穴の使い方がわからず、wingさんに教えてもらったのですが・・・


こんなふうに使うようです・・・

DSCN6555

「でも、これだとふつーの(お安い)自在でもよかったんじゃないの? もらっといて、ゆーのもなんだけど・・・

「いやいや、ふつーの自在だとペグ打ちする場合などはいいのですが、木などに巻きつける場合は、
コードをいったん巻きつけてから自在を通して端を結ばねばなりません。
これだと巻きつけるだけでテンションがかけられますし、ホテルの部屋で物干し用のコードを張る際にも
すぐに使えて便利ですよ。
さらに非常の際にはエイト環がわりに懸垂下降に使うことも可能かと・・・」

「まあ、それならサバイバル用にコードとともに持ち歩く価値はある・・・のかも知れませんが・・・
これに使えるコードといえば、せいぜいパラコードぐらいまででしょう。ダブルにさえできなさそうだし・・・」

「確かに本体の強度は不明ですが、パラコードはシングルでも一人分の体重ぐらいは支えられるはず・・・」

「ま、そーっと慎重に・・・といってもパラコードの細さで速度調整できるほどフリクションが効くのか・・・
それにエイト環ならカラビナを通してハーネスで体重を支えるけど、こんなちっちゃい穴では・・・」

「まあ他に脱出手段がない場合に、これに賭けてみるかどうかですね・・・要りませんか?」

「いやいや、少なくとも旅行用や立木への巻きつけ用には便利そうなので・・・じゅるじゅる

と、ありがたく巻き上げたいただいた次第。



いやあ、川端さん(とついでに)wingさん、ほんとにありがとうございました。

ま、わたくしがEDCしているサバイバルグッズなら・・・

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いつでもプレゼントしますので・・・

ちなみにビクトリノックスは大きさ比較用でプレゼント用ではありません。げひげひ





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2016年02月06日

レトルト小鉢!!!

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)


今回はいただきもののご紹介であります。

Kopi Luwak コピ・ルアック同様、欲しかったけど自分ではなかなか手が出せなかったもの・・・

そう、レトルト小鉢もの「小鉢デリ」シリーズであります。しかもなんと12種類!!! じゅるじゅる


レトルトのおかず(つまみ)はアウトドアはもちろん、海外旅行や大規模災害用の備蓄にも重宝します。

レトルトのご飯(パック飯)と、レトルトカレーやレトルト丼物というレトルトセットを常備しておけば、
フリーズドライ食品とは異なり、貴重な飲用水を使わずに「温かい食事」を摂ることができます。

パック飯はいったん温めないとアルファ化しませんし、カレーや牛丼なども温めた方がおいしいので、
たとえ汚水や海水ででも、一度温めることになりますが、その際に「おかず」も一品入れておけば、
けっこう豪華な温かい食事になりますし、ちょっとしたつまみにも最適です。

またご飯がフリーズドライ米の場合や、わたくしのようにカップ麺や袋麺もセットで食べる場合には、
飲用水で加熱し、それを利用することになりますが、いずれの場合でも素材から調理するのに比べると、
飲用水と燃料と労力と時間の消費は、はるかに少なくて済みます。
さらにレトルトおかずの場合はレトルトご飯と異なり、そのままでも「冷めたおかず」として食べられます。

ま、備蓄には缶詰のほうが日持ちもよく頑丈なんですが(レトルトは半年から1年、缶詰は3年から5年、
ただし米軍のMREはレトルト主体ですが頑丈で保存料たっぷり、日持ちも缶詰なみですが・・・)、
缶詰はなにせ重くて嵩張り、ごみの後始末も大変、レトルトパックなら軽いし、ごみも燃やすだけです。

そこでレトルトのおかずも常備したいと考えていたのですが、単品ではけっこう割高、かといって、
お安いまとめ買いをしてマズかった場合は悲劇ですから悩んでいたところ、高級ビールと一緒に、
古い友人から送っていただいた次第。いやあ、ちょうど欲しかったものばかりを・・・うるうる



と、前置きが長くなりましたが、とりあえず食べる前に(えらいぞ98k!)二種類ずつご紹介・・・



じゃーん

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同じ「小鉢デリ」シリーズですが、製造者はそれぞれ別々になってました。

たとえばこちらの「十目ひじき煮」は名古屋のイチビキ、「ぶり大根」は下関の林兼産業になっています。



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どちらも土佐煮ですが右は茨城県鉾田市の磯山商事製、左は名古屋のイチビキ製・・・



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こちら左が佐賀県唐津市の宮島醤油製で右が名古屋のイチビキ製・・・


以下、さくさくっと・・・

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いずれも分量は100g程度で、まさに小鉢サイズであります。



なので、今回いただいた12種類全部でも、せいぜい1.2kg程度・・・

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さっそく、ご飯と各種安酒をたっぷり用意しておいて、どれがどれに合うかを、

いっきにためし喰い!!!



と考えたのですが、奥様がたちまち拒否権を発動され、あえなく断念・・・

ま、大切にちびちびといただいくことにします。うぐぐぐ



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2015年11月26日

イワタニ・カセットフーBOボーEX

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)



(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に、「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
今後は同団体の幹事による記事も充実しますので、植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。


イワタニ・カセットフーシリーズのBOボーEXであります。


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カセットフーシリーズでは最強火力、wingさんや剣鉈コレクターさんもキャンプ宴会で使ってて、
わたくしもいつかは欲しいと思ってた製品で、今回ようやく、ある事情で購入できました・・・




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無駄のない専用樹脂ケースがうれしいですね・・・

クルマで運ぶにしても非常用に自宅に置いておくにしても、しっかりしたケースは重要です。






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見た目はごくふつーのカセット・コンロ・・・なんですが・・・・






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最大火力が4.1kw3,500kcal/h、一般的な都市ガスコンロの火力は2,300kcal/h程度ですから、
かなりのもので、最大火力での燃焼時間はスペック上では55分です。




しかも・・・

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ヒートパネル付きで、どんどん冷えてくるボンベを素手やカイロで温める必要がありません。




さらに・・・

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ダブル風防とやらで、キャンプ宴会で風除けを工夫するシーンも少なくてすみます。
風速2mでは燃費や時間に倍以上の差が出るんですね・・・やはり風除けは重要です。

まあ、これまでキャンプで使ってこられたwingさんや剣鉈コレクターさんから聞いてた話では、
過熱防止用センサーが頻繁に作動してよく消えることと、なにせ強火力なのでガス消費が激しいこと、
この2点が気になるとのことでしたが、これは欠点というより、本来そういう製品ということでしょうね。
鍋や鉄板を熱し過ぎないようにする、つまり容量や調理段階に合わせて、まめに中火や弱火にする、
といったことで対応すればいいですし、お二人とも(泥酔していない限りは)そうされてます。

ただ、キャンプ宴会ではたいていお二人と一緒なので、わたくしまで購入する必要もなかった・・・
そう、強火力を必要とする場合はどちらかのを使わせてもらえばいいし、それ以外ならわたくしが
長年愛用しているSOTOのST-300で充分、さらに小型軽量を必要とする場合はプリムスP-153で、
とゆーことになるのですが・・・

じつは我が家の古い都市ガス用コンロがぶっ壊れてまして・・・

日曜日に自宅ですき焼き宴会を予定してたのに、それに気づいたのは金曜日の朝・・・

「どうしてくれるのよ、きい」

「ふっふっふ、こんな時にはネット検索・・・(ずっとキャンプ宴会用に欲しかったとは、おくびにも出さず)
ふむふむ・・・自宅用によさげなコンロが、某アマ○ンでたまたまお安くなってるみたいだ・・・」

「すごい、あっとゆー間にお買い得なのが探せたのね!!! でも日曜日に間に合うかな・・・」

「人気商品みたいだから、ご近所の某ア○ゾン堺浜センターにも在庫があるはず、今すぐ注文すれば、
今日中には届くから心配は無用じゃ・・・むははは」

と、じつはわたくしの「欲しいものリスト・アウトドア・重要度高」にあったのを一瞬でポチった次第。

ところが、お安くなって注文が殺到したのか、金曜日の夜になってもまだ出荷準備中のまま・・・
結局36時間後の土曜日の夜になって、ようやく配送業者受付となり、その後はなにせご近所なので
日曜日の朝には届き、なんとか面目を保つことができました。ほっ

以前、お安くなってたステンレス魔法瓶を深夜にポチった際には、翌朝に届いてびっくりしたのですが、
ちょうどこれから鍋物シーズンですし、やはり注文が殺到してたんでしょうね・・・

と、さっそく日曜日に自宅で使ってみたところ、さすがに強火力、最大火力にしたのは厚手すき焼き鍋を
最初に温める瞬間だけで、大量の肉を一気に投入する際にも中火程度で充分でした。
その後も次々と肉や野菜を追加したのですが、追加の前後のみ中火、すぐに煮えるのであとは弱火で、
6人で延々すき焼き宴会をしても室内ならカセットボンベ1本で、まだ1/3ほどが残ってました。

こまめに火加減をしてる限りはガスの無駄もセンサーが作動して消火することもなく、それでいて、
冷たい材料を一気に投入しても、強火で素早く加熱できるのはありがたいですね。

やはりこのバーナーは使い方次第、wingさんがいってたとおり最大火力はごく短時間のみで充分、
いったん加熱してからは中火か弱火にすれば効率もよく、なにせ冬でも煮えるまでの時間が短いので、
「年中キャンプ宴会用バーナー」としては、現時点ではお値段的にも最良の選択ではないでしょうか。
(ま、雰囲気的には同じイワタニの「マーベラス」あたりなんでしょうが、あっちはけっこうお高いし・・・)


で、わたくしやwingさんがこれを購入したもう一つの理由が、大規模災害用の備蓄品としてであります。

都市ガス供給地域で大規模災害が発生した場合、インフラ復旧が最も遅れそうなのがガス供給で、
一般的に言われているのは、空中架線の電線や電話線が、切れるのも繋げるのももっとも早く、
地下埋設されているインフラは切れにくいがいったん途絶すると復旧が大変、特にガス管は、
その安全性を末端まで慎重に確認する必要があるので時間がかかるようです。
まあ、大規模な共同溝さえ破壊される事態だと、すべてのインフラ復旧が困難でしょうが・・・

ちなみにプロパンガス地域では、自宅が無事な限り当面ガス供給が途絶することはありませんね。

実際に阪神淡路大震災に直面されたwingさんも、都市ガスの復旧が遅れたようでコンロ関係は
災害時(とキャンプ宴会時)に備えて、いろいろと研究・購入されておられます。

彼によると、災害時に備蓄してあるフリーズドライやレトルトの食品を温めて食べる程度なら、
こんな強火力は不要、むしろエコ・省エネタイプのほうが備蓄してあるボンベが長持ちして有効、
ただし丈夫なケースと、真冬を考えるとヒートパネルは必要とのことでした。

たしかに被災地にカセットボンベが支援品として供給されるまでには日数がかかるでしょうし、
それまではできるだけ節約して使うべき・・・なんですが、わたくしのように安売りの都度買い込んで、
家じゅうカセットボンベがごろごろしてて災害時にはむしろ危険な状態・・・というのは別としても
備蓄本数と復旧状況により節約が必要であれば、できるだけ弱火で使うように工夫できますし、
最大火力で一瞬で室内を暖める、家族全員分さらには近所の罹災者用に大量の飲み物や食べ物を
一気に温めるという際には、たとえ短時間使用でも強火力は強い味方になるはず・・・

と考えると、災害備蓄用としても、やはりこれが最良の選択だと思うのですがいかかでしょう?



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2015年03月11日

スバルXV2015・車中泊想定編

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)


本日は、東日本大震災から4年目の3月11日です。

犠牲になられた多くの方々のご冥福と一日も早い被災地の復興を、喪心よりお祈り申し上げます。




さて今回は、災害避難時にも役立つ???かも知れない???車中泊想定の記事であります。

リクライニング・シートを倒しただけの仮眠ではなく、クルマをシェルターにして本格的に眠るためには、
やはりそれなりの工夫が必要ですし、車内でもきちんと睡眠がとれるということは、災害時でも重要ですね。

わたくしスバルXV2015とゆークルマを購入したものの、その本来用途のキャンプになかなか行けず、
仕方なく毎週末、いろいろと車中泊の工夫をしたりして遊んでます。

ええ、自宅前の路上で、ちまちまと明るく健康的に・・・うぐぐぐ

ま、実際にはわたくしテント泊ばかりで車中泊などめったにしないんですが、そこは想定つーことで・・・



納車編でも触れたように、XVに183cm×51cmのマットを敷いて車内で眠るためには、たたんだリアシートと、
前に押しやった助手席との隙間を、リアシートとほぼ同じ高さにしてやる必要がありました。
(厚みのあるマットがあれば、少々の高低差や隙間、凸凹などは無視できます。)



そこでまず、リアシートの足元にコールマン・ポリライト28とゆークーラーボックスを置いてみました。

DSCN4181

ちなみに助手席の背面ポケットに入れてあるのは三省堂の「世界星座早見」・・・
そう、世界中どこを走ってても夜になれば自分の位置がわかるとゆー最新ナビ・・・なのかっ???







リアシートのヘッドレストを外し、助手席を目いっぱい前まで動かした状態であります。

DSCN4184

横幅はぴったり、荷室後端から助手席バックレストまでに183cmのマットが収まる長さになりますが、
前にまだこれだけの隙間がありますし、荷室側との段差も12cmほどありました。


うーむ、この隙間を埋めて、荷室とほぼフラットにするにはどうすればいいか・・・



で、ポリライト28を足元中央に置き、マットを折り曲げてその上に置いてやると・・・

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この上にマットを敷けば、頭部がやや高くなるものの183cmの就寝スペースが完成・・・

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わははは、めでたしめでたし・・・

って、これではこの上に、もう一枚マットが要るではないかっ!!!






そこで、とりあえずダウンジャケットをまるめてポリライトに載せ、その上にマットを敷くと・・・

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183cm×51cmのマットが、まあまあフラットに置けました・・・

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もう片方のリアシートも倒せば狭隘部はなくなり、それなりに眠れる・・・はずです。


ダウンジャケットのかわりにサーマレストのリッジレストをまるめたまま載せるとさらに快適でしたが、
わざわざ嵩張るリッジレストを余計に持つのも無駄ですし、厚手のダウンジャケットも冬だけの装備、
さらに常にポリライト28を使うとも限りませんし・・・ええ、クーラーボックスも使い分けるので・・・

やはり横幅50cmまで、奥行き30~45cm程度、高さ45cm程度の収納ボックスを探して常備用にしておき、
車内泊の際にはここにおいて、就寝スペースとするのが最良か・・・

でもポリライト28も横幅はぴったりだし、助手席を通常位置に戻しても充分収まる奥行きだし、
わたくしの身長(171cmぐらい)なら、通常位置でもまっすぐ眠れるので、やはりこれを利用しない手はないか・・・

となると、ポリライト28のフタと同サイズもしくはやや奥行きがあって高さ12cm程度の収納ボックスを探すか・・・

ま、夜中に冷たい飲み物やおつまみが欲しくなったら、シュラフとマットと収納ボックスをどけないと、
クーラーボックスまでたどりつかないけど、その際には上半身は起こすわけだし・・・

ちなみにこの状態でわたくしが上半身を起こすと、ちょうど天井に頭が触れる高さでした。

うーむ、ここはなかなか悩ましいところではあるな・・・わくわく







と、翌週・・・

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ホムセンでアイリスオーヤマのバックル式コンテナをみっつも買ってきました。わははは

大きいほうが外寸で横幅45cm×奥行30cm×高さ26cm、小さいほうが同じく45cm×30cm×16cmであります。

底部がやや小さく、積み重ねるとフタのくぼみ部分に固定される仕組みなので、大と小なら高さは約41cm、
大ふたつなら約50cmになります。


すべてポリライト28に載せるとこんな感じ・・・


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組み合わせ次第で、なんとなくぴったり合いそうでしょ・・・





さっそく、大きいサイズをふたつ重ねて置いてみると・・・

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これだけ(約7cm)頭部が高くなりました・・・あははは







で、大サイズと小サイズをひとつずつ重ねて置いてみると・・・

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倒したシートバックとはほぼフラットなんですが、背面にオプションで装着したカーゴトレーマットの、
ちょうど縁の分(約2.5cm)だけ低くなりました・・・トレーの縁をカットするか・・・あははは







さらに今度は、ポリライト28の上に小サイズを置いてみると・・・

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大サイズを重ねたのと同じぐらい(約6cm)頭部が高くなりました・・・あははは




さすがに専用の隙間クッションみたいにぴったりとはいきませんが、ま、それなりに使えそうです。

これまでは7枚目画像にある巨大なRVボックスをふたつとも積んでたこともあったのですが、
クルマで行くキャンプ宴会用の装備についても小型化しようと考えてたところだったし・・・


頭部が高いのも低いよりはマシですし、どうせ下半身とはさらに段差があるし、いちおーこれで・・・

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このような組み合わせにして上にマットを敷けば、二人でも就寝可能です。
ただし、コンテナとクーラーボックス以外の荷物は運転席や助手席への移動が必要ですが・・・

この状態だとリアシートの足元スペースが無駄にならないので、たとえ車中泊想定でなくても、
二人乗車までなら必需品を入れて常備しておけば、ほぼフラットな広い荷室として使えそうです。







ま、二人で車中泊するとしても、マットはいっぱいありますし・・・

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とーぜんわたくしは、大きくて分厚いダンロップ・キャンピングマットのほうですが・・・げひげひ







で、その後もいろいろと試して、最終的にはポリライト28と小コンテナをこのように組み合わせ・・・

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こんな感じにすると、ちょうど小コンテナが枕になって一番快適でした。




もちろん、こちらのほうが・・・

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さらに快適でしたが・・・



今回購入したコンテナに、マットと季節に応じたシュラフ、着替え、非常用の食糧・飲料などを入れて、
クルマに常時積んでおけば、災害避難時や宿泊地にたどり着けない場合にも有効かと・・・

ただまあ、現実的には車内の荷物を整理して就寝スペースを作るよりポップアップテントを拡げるほうが、
はるかに簡単で快適ですので、よほどの悪天候や駐車環境などによりテントが張れない場合を除き、
仮眠はしても車内での一泊はしないでしょうし、マットやシュラフなどもキャンプ装備と完全にカブるし・・・
そう、わたくし一泊以上のクルマでのお出かけは殆どがキャンプ、キャンプ装備は常に満載なのであります。

うーむ、このあたりもなかなか悩ましいところではあるな・・・わくわく

と、めったにしない車中泊の想定でも、妄想は膨らんでいくのでありますね。わははは




(イグルーのクーラーボックスに関する)備忘のためのP.S・・・げひげひ

マリーンウルトラ30なら横幅47cm×奥行28cm×高さ43cm・・・
スポーツマン30なら横幅46.5cm×奥行33.5cm×高さ42cm・・・
高さならマリーンウルトラがよさげだけどスポーツマンにはハンターグリーンとゆー色合いがあるし、
お値段もかなりお安いし・・・でも保冷能力や耐久性ではやはりマリーンウルトラかな・・・
このあたりもなかなか悩ましいところではあるな・・・でへへへ



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2014年02月23日

超軽量ポンチョ!!!

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)




(当サイトの過去記事を
画像付きで一覧できます。)
(左バーにタグクラウドを表示しました。関連記事の検索にご利用下さい。)




とーとつに超軽量ポンチョであります。

キャプテンスタッグ製で、商品名は「携帯用レインコート」となってますが・・・

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超軽量なポンチョであります。







そう、袋の上にある「ヘッダーラベル」とやらを取り去ると・・・

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重さは収納袋と紙製ラベルを含めて、僅か65g!!!でした。 

わたくしの透湿ポンチョ「バーク」Lサイズが400gですから、その1/5もありません。

また仕舞寸法も極薄エマージェンシーシートと同じ、ほぼタバコサイズであります。

極薄のポリエチレン製ですから、もちろん透湿性や耐久性はなく、あくまで携帯用の使い切りとゆーか、
ま、同じような材質のレインコートなら100均にもあるのですが、仕舞寸法も大きく、けっこう重さもあり、
こちらより耐久性のある厚手素材なのかも知れませんが、非常用として携帯するにはちと・・・

つーことで、災害避難用のEDCを兼ねて、超小型・超軽量のポンチョがどうしても欲しかったわたくし、
今回は通販で購入しましたが、お値段は0.298k、そう、100均の3倍もする高級品だったのであります。




さらに雨具についての一考察P.S.

日本のアウトドアでは、しっかりした雨具上下は必需品と言われてますし、透湿性のあるゴアテックス上下や、
リュックのレインカバー、レインスパッツなどは常に準備しておくように書かれていることが多いのですが、
雨具については、(ある程度の経験があれば)それぞれの状況に応じて準備すればいいのであります。

たとえば、暖かい季節の低山歩きなどで、行動中にしっかりした雨具上下なんぞを着用したりすると、
どんなに透湿性のある素材でも内部はズブ濡れになってしまいますし、むしろ速乾性のTシャツと短パンに、
庇のある帽子か、状況が許せば傘をさして歩いた方がはるかに快適です。

また足回りについても、しっかりした山靴にさらにレインスパッツを装着しなければならない状況から、
短パン素足にテヴァなどのスポーツサンダル履きのほうが快適な状況まで様々です。

リュックの雨対策についても、要は中に絶対に濡らしたくないものがどんだけあるか、ということに尽きます。
そう、それらが少量で防水袋やレジ袋に入ってたら、特にレインカバーを用意する必要はありません。
逆にテント泊など濡らしたくないものが大量にある場合は、レインカバーやポンチョでリュック全体を覆うか、
大型の防水パックをリュックの中に入れておいた方が合理的です。

もちろん、寒い時期の休憩時や停滞時に身体が雨や汗で濡れてると、体力が急速に低下しますので、
できるだけ身体を乾いた状態に保つことが最重要になり、それなりの雨具や着替えも必要になりますが、
その場合も、雨や汗で身体が濡れた状態で過ごす時間や回数を、どう想定し、どう耐えるかによって、
雨具の種類や着替えの枚数が決まってきます。

極端な話、担ぐ食料や飲料があまりにも多くて着替えやしっかりした雨具はできれば持ちたくない、
でもテントサイトに着けば、乾いた衣類で夕方から翌朝まで宴会したい過ごしたい、といった場合には、
土砂降りの中、すっぽんぽんでリュック担いで、昼食時や休憩時の寒さ、あるいは他人の視線にも、
耐えることができるかどうか、と想定してみる、つーことなのでありますね。

お上品なわたくしは、さすがに3000m級の尾根筋では、短パンTシャツに軽量ポンチョを着用しましたが、
アパラチアン・トレイルなどでは、雨天時にはすっぽんぽんになるバックパッカーも多いとか・・・

まあ、我が国の山間部では、どんなに好天でも急変して雨になることも多く、また一度濡れてしまうと、
湿度が高くて乾きにくいので、(何らかの)雨具は常に持つべき、とゆー主張であれば、それは正解ですから、
以下わたくしの経験から、レベルごとの雨対策を列挙しておくと・・・

・暖かい季節の低山で雨に遭う確率の低い日帰りなら、こんなポンチョか(エマージェンシー)シートだけ

・暖かい季節の低山だけど、雨の可能性もある日帰り、あるいはクルマで行くキャンプとかなら、
それなりのポンチョと軽量傘だけ(クルマは完全防水の着替え倉庫兼シェルターになります。)

・暖かい季節で低山でも、それなりに歩く一泊以上なら、まともなポンチョとレインチャップス程度、あるいは、
ポンチョに速乾性Tシャツと短パン、軽量傘か庇のある帽子(この場合は着替えが必需品)

・それ以外の季節や森林限界以上があるなら、ゴアテックスの上下とリュックカバー、レインスパッツと着替え

とゆー感じですが、もちろん山歩きのグレードや個人の体力はそれぞれ違いますし、これはあくまで、
体力はないけど脂肪は多い人が、宴会メインで厳冬期以外の近畿の山々(の麓)に行く場合・・・
の目安ですのでご注意を!!!

ま、みなさんもゴアテックスの上下とレインカバーとスパッツを金科玉条のように持つことだけを考えず、
状況に応じた雨具の準備を一度考えてみられてはいかがでしょう。

ええ、わたくしのチョイスが参考に・・・なるかどうかは分かりませんが・・・



m98k at 23:23|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年05月15日

東北みやげ2

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)

以前、こちらの記事でもちらっと紹介しましたが、わたくしの植林ボランティア仲間の一人が、
週末などを利用して、東北地方での災害復興支援ボランティアを続けておられます。



で、今回もまた、わたくしのところへお土産を送ってきて下さいました。いつもありがとね!!!



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福島県福島市にある「丹坊」の、「さきちゃんのしょうがクッキー」・・・












こちらは・・・

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岩手県釜石市にある「釜石ラスク工房」の、「岩手釜石ラスク」・・・



どちらも、とてもおいしかったです。


みなさんもよろしければどうぞ・・・


わたくしはまた・・・次のお土産を心待ちに・・・わわっ、ごめんなさいっ・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃ・・・




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2012年05月06日

2012春・熊野キャンプ報告前篇

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)

わたくしこの連休後半、恒例の熊野キャンプに行ってきました。

熊野川流域は昨年秋の台風で大きな被害を受け、いつも行っている河原の集落も多くの家屋が流され、
半年以上経った現在でも、まだあちこちで復旧作業中、そんな中に遊びに行くことにためらいもあったのですが、
現地の方に直接お聞きしたところ、「多くの人が遊びに来てくれることが一番うれしい。」とのことでしたので、
お言葉に甘えていつもどおり楽しんできました。

行くまでは状況がわかりませんでしたので、今回は事前のご案内はしませんでしたが、
現地は、地元の方や行政、ボランティアの方々のご尽力により、とてもきれいになってました。

ただ、一部道路や民家などは、まだまだ復旧作業中のところもあって、被害の大きさをあらためて実感してきました。

今回は、そのあたりも含めてのご報告であります。





当初は2日の夕方に大阪を出発して夜には現地に到着予定だったのですが、当日の和歌山県南部は大雨、
現地の方からも「現在、道路も一部通行止めになってて、川の増水は夜まで続きそうです。」との連絡をいただき、
参加予定者全員に昼過ぎにこの情報を流し、わたくしは道路情報や気象情報を確認してから、3日早朝に出発しました。


ところが・・・


「はやく飲みたいぞっ、がるるるぅ!!!」とゆー方が、約二名おられたようで・・・
ええ、キャンピングカーの剣鉈コレクターさんと、もう一人はwingさんでありますが・・・

剣鉈コレクターさんは、夕方5時に対岸から現地状況を確認し、いったんキャンピングカーを高い位置まで移動して待機、
wingさんは日付が変わる頃に到着、この河原ではもっとも高いトイレの前あたりにタープを設営されたそうです。

お二人とも一人で夜中に、増水した川の轟音を聞いてるときは、さすがに一睡もできなかったそうですが、
この間、現地の状況は逐一流してくれました。

で、夜明けとともにお二人は現地で合流されたようで、この頃には雨もやみ増水も落ち着いていたため、
いつもの位置に移動してタープやテーブルを設営、午前7時過ぎになって、わたくしと剣鉈コレクターさんの仲間、
それにいつものワンテン一家などが続々と到着したので、




朝の七時過ぎから、とりあえず・・・

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「朝から宴会」に突入したのであります。きっぱりと・・・












この時点では雨は止んでたものの、まだガスが山へと引いていく状況でした。

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この朝の川の状況・・・

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ふだんは見える中州や対岸の河原が全く見えませんし、対岸ブロック積みの半分ほどがまだ濡れていますね。
前夜は手前の河原も見えなかったそうです・・・

ちなみに昨年秋の増水時には、対岸に見える道路上の電柱の先端にまで、流木が引っかかっていたそうです。








で、剣鉈コレクターさんが早朝から作ってくれたおでんなんぞで・・・

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ビール(もどき)やワインをかぱかぱ、かなりできあがってきた昼前頃には・・・

















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青空も見えはじめたのですが・・・










さすがに、この時点ではまだ・・・

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広い河原に我々以外には、もうひと組のキャンパーだけでした。いつもGW中はいっぱいなんですが・・・












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昨年秋の災害時には、こちらのトイレも完全に水没したそうですが、すでに内部もきれいに改装されてました。

wingさん、前夜はあのあたりで、不安な一夜を過ごしてたのね・・・










で、集落上流側の様子・・・

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一番右、もっとも高い位置にあったお寺とその奥の家屋以外はすべて水没し、多くが流されたそうで、
被災し孤立していた期間は、集落の方全員が、お寺と無事残った2軒の民家で集団生活をされていたとのこと。

また、いまも建て替え中の家屋もあり、この三月いっぱいまで改築のため遠くに避難されてた方もおられました。

明治時代の水害で、我々がキャンプしているあたりからこの高台へ、集落全体が移転されたそうですが、
「まさかここまで水没するとは思わなかった。」とのことで、まさに未曾有の水害だったんですねえ・・・


と、このようなお話は(泥酔する前に)、大阪土産や作りたてのたこ焼きを持ってお見舞いに伺ったときに、
あちこちのおうちでお聞きしたものであります。

まあ、この集落では犠牲者が出なかったのがせめてもの救いというか、やはり川との付き合いが長い方々ですから、
未曾有の災害にもきちんと対応できたんでしょうね・・・

想定される限りの最大限の対策をしておく、そして万一、その想定を超えた状況になっても、今までの経験を活かして、
速やかにより安全な場所に避難する、ということがきちんとなされていたのだと思いました。





さて、お見舞いも済ませ、あとはひたすら飲んで食べるだけとなったご一行、午後からも食べ続けの飲み続け・・・
夕方までには川端さんファミリーや他の参加者も到着して、総勢20名を超える大宴会となったのですが・・・


なにせ朝七時から飲み続けているわたくし、すでに意識は朦朧としてきており・・・

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「なっ、なんか暗くなってきたら・・・地面が傾いてきましたが・・・ひっく・・・」

「それは地面ではなく、あなたが傾いてきたんです。あははは・・・」

と、モザイク処理も要らないような画像しか撮れなくなってきたんですが・・・



(と、さらにひどい画像の次号に続きます。)






m98k at 19:05|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年04月20日

東北みやげ・・・

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)

前回記事のとおり先月、格安ピーチで北海道に行った我が家の次男ですが、帰路は苫小牧からフェリーで仙台へ、
で、奥様も行かれた仙台のボランティアセンターで数日間お手伝い、夜行バスで大阪に帰ってきました。

ちなみにボランティア申込書の特技欄には「力仕事」と書いてたので、運転免許も書いとけば?と言ったら、
「雪道には慣れてないので敢えて書かない。」と、なかなか殊勝なことを・・・

って、運転免許以外の特技は「力仕事」だけかいっ!!!

ま、結局雪はなく、ドライバーとしても畑の瓦礫撤去などに役立ったようでありますが・・・





で、わたくしへの東北みやげであります・・・

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仙台名物、牛たん屋さんの牛たんスモークであります。なかなか父親の好みを・・・じゅるじゅる











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仙台名物の牛たん、といっても殆どは外国産だそうで、こちらもオーストラリア・ニュージーランド産になってます・・・
ま、もともと絶対量の少ない牛たんですから、国産牛のたんだけではとても賄いきれないのでしょうね・・・

奥様は外国産とゆーことで買わなかったようですが、次男は気にせず、このあたりはわたくしに似たのか・・・

もちろん、賞味期限までにおいしくいただきました。








で、こちらの一連の商品は・・・

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何度か植林ボランティアツアーにご一緒した方からの東北みやげであります。


仕事が忙しくなり、長期の休みが取れなくなったため、植林ツアーにはなかなか参加できないものの、
昨年3月の大震災以降、週末などを利用して、こまめにボランティアに行かれてるそうで、
その都度、わたくしにお土産を送って下さいます。

以上はその一部ですが、少しでも復興に役立つように紹介して下さい、とのことでしたので・・・

通販可能なものも多いので、興味があればぜひ・・・








m98k at 23:50|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック