自転車ふらふら

2018年03月23日

ring on your bell・・・その2

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。


とーとつにring on your bell・・・その2・・・であります・・・

???

まあ、ブリヂストン・シルヴァF8Fのベルを交換した・・・つーだけのハナシなんですが・・・

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こちらが新しいベル・・・






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上が購入時から付いてたベルであります。すでに傷だらけになってますね・・・




まあ、車体サイズの割には大きかった、つーこともあったのですが・・・

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ハンマーのバネが固定されておらず、段差を越えるたびにチンチン鳴るようになりました。
いつの間にか何かのパーツを落としたのか、バネがズレたのかも知れません。
最初は段差でも鳴らなかったし、後に買った友人の同型車も鳴りませんので・・・ううっ



いっぽう、今回付け替えたほうは・・・

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ハンマーの台座があり、バネは内蔵されています。
ハンマーは固定されてるので、振動でベルを叩くこともないでしょう。


じつは同タイプのベルが、最近あまり乗らなくなったダホン・エスプレッソにも付いてて・・・

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最近はこれに付け替えて走ってたのですが、やはり色合いがイマイチだったので・・・




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やはりクロにはクロが合いますね・・・

ちなみに後ろに見えるスペシャ・ルーベSL4には、さらにちっちゃい猫目のベルを付けてますが、
じつはこの時の記事が「ring on your bell・・・」その1だったんですね。あははは



いっぽう今回のは・・・

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つーところの製品で・・・





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猫目の半値以下でした・・・




P.S
上記リンク記事にも少し書きましたが、走るクルマに対して小さなベルの効果は殆どありません。
なので車道を高速で走る本格ロードバイクにはベルを付けない人も多いんでしょうね。
やはりベルよりも強力な前照灯や尾灯を(昼間も)点滅させて自車の存在に気付いてもらうのが一番。

ただし軽車両にも警音装置は義務付けられており、危険が迫った時に鳴らすことになってますが、
逆にむやみに鳴らしてはいけないともなってますし、歩道ではあくまで歩行者優先だし・・・

となると、ベルを装着する意味がないではないか・・・法定義務だけで無駄ではないのか・・・
つーことになりますが、歩車分離されてない道路や自転車・歩行者道で、遠くの自転車・歩行者に
こちらが近づくことに早めに気づいてもらい、不意な動きを防ぐためには有効だと思っています。

気づかない場合はさらに減速して、ベルの連打ではなく「スミマセーン、自転車とおりまーす」と
優しく声掛けしたほうが、お互い気持ちがいいでしょう。

ま、おしゃべりやスマホに夢中の中高生やおばちゃんが道幅いっぱいに広がったチャリ集団には、
ベルの連打と大声(上品な大阪語)を併用することもありますが・・・



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2018年03月17日

古市古墳群ふらふら

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。


今週の大阪は、すっかり春の陽気でした。

つーことで1月の百舌鳥古墳群に続き、ミニベロで古市古墳群をふらふらしてきました。

古市古墳群(ふるいちこふんぐん)は、大阪府羽曳野市藤井寺市にある古墳群
20基が国の
史跡に指定され、27基(重複含む)が宮内庁により天皇陵
(8基)皇后陵(2基)
皇族墓(1基)
陵墓参考地
(1基)陵墓陪冢(15基)に治定されている。
東西約2.5キロ、南北4キロの範囲内に、
誉田御廟山古墳(伝応神陵)など墳丘長200メートル以上の
大型
前方後円墳
6基を含む123基(現存87基)の古墳で構成される古墳群である。
いずれも標高24メートル以上の
台地丘陵上にある。
北部の誉田御廟山古墳(伝応神陵)
仲津山古墳
(伝仲津姫陵)市ノ山古墳(伝允恭陵)
岡ミサンザイ古墳(伝仲哀陵)などの古い古墳群と南方の前ノ山古墳
(白鳥陵)を中心とする
前方部の著しく発達した西向きの新しい一群とに分けられる。
2017年7月31日文化審議会
が百舌鳥古墳群と合わせ世界遺産の2019年登録審査候補として
正式に推薦することを決定した。(以上
ウィキペディアより部分抜粋)

つーことで、今回は北部の古い古墳群を中心に、ま、てきとーに・・・


と、この日はシルヴァF8Fが2台のみでした。

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集合地点はいつもの近所の公園であります。

わたくしは自走ですがサンイエローF8Fの友人は豊中在住なので今回も輪行。




まずは大和川右岸を石川との合流点まで遡上します。

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彼はゴーグルやフェイスマスクで完全武装・・・花粉対策ですね・・・



で石川左岸に入り東高野街道に合流・・・

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しばらく街道を下りて行けば・・・

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神社の裏に見えてくるのが・・・




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允恭天皇陵古墳であります。




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こちらでも世界遺産登録を目指して各国語表記の案内板になってますね。




次は仲津姫陵古墳を目指して・・・

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途中のこちらも小さな古墳・・・名前までは見ませんでしたが・・・





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まずは中間にある鍋塚古墳へ登ります。




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頂上からは仲津姫陵古墳の後円部分が眼前に見えました。



1961年撮影の航空写真によると、位置関係はこんな感じ・・・

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どちらの古墳も、さらに外側にあった濠が埋められて畑や更地になってた様子がわかりますね。



で、1993年になると・・・

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外濠跡にも、びっしりと住宅が建てられているのがわかります。

三枚前の画像にある住宅群はまだ新しいですが、すべて外濠跡に建ってるんでしょうね。

城址でも同じですが外濠などは埋められて宅地になってるのが普通で復元するのは大変なこと、
本体部分についても大部分が「都心の貴重な緑」になってるので、やはり復元は大変です。
文化遺産としての城郭や陵墓に森なんて、本来はあり得ないハナシなんですが・・・




と、鍋塚古墳を下りて・・・上から見ると、ここは確かに方墳ですね・・・

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ここから仲津姫陵古墳に向かいましたが・・・




あちこちに小さな古墳らしきものはいっぱいあるものの・・・

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ヤフー地図からトレースした略図だけで走ってるのでたどり着けませんでした。

ケータイのナビを使うとか、せめて地図をプリントして持って行けばいいものを・・・
って高精度の位置情報とナビをオンにしてるとバッテリーやデータ容量の消費が大きいし・・・
自宅にプリンターがないのでコンビニとかでプリントするのもめんどーだし・・・


つーことで、仲津姫陵古墳は遠景だけでとどめることにして・・・

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てきとーに南下して応神天皇陵古墳へ・・・

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ま、ちと南下しすぎたので周囲をぐるりと廻って・・・


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ちなみに反対側にも小さな古墳がありました・・・名前はわかりませんでしたが・・・

そりゃあ、約3キロ四方に現存するだけで87基の古墳があるそうですからね・・・



と、応神陵の北側にある遥拝所へ・・・

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正面に見えるのは宮内庁書陵部の「古市陵墓監区」事務所・・・

そーいや、この辺りは4年前にダホン・エスプレッソで立ち寄ってますね。やっと思い出したぞ・・・





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と、今回も自転車を押してふらふらと・・・





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古墳としては世界で二番目に大きい応神天皇陵古墳であります。



ま、せっかくなので・・・

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お互い記念撮影・・・って、彼はずっと完全装備のままでした・・・



と、この応神陵から少し西へ行けば・・・

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仲哀天皇陵古墳であります・・・


で、ここから少し北上し・・・


藤井寺駅前のアーケードから続く旧道をさらに北上・・・街道名はわかりませんでしたが・・・

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旧道をのんびり走るのは大好きです・・・



と・・・

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津堂城山古墳へ・・・周濠は広場や菖蒲園になってました。



こちらも周囲をぐるりと廻り、後円部の北側に行けばガイダンス棟があります。

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右にあるのは出土した石棺のレプリカ・・・




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巨大です・・・



たまたまこの日は休館日だったので扉ごしに覗いて・・・

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トイレ休憩だけで済ませました。





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もう2週間もすれば、桜花が満開なんでしょうね・・・
ちなみにこちらの古墳は頂上の陵墓参考地を除き誰でも入れるようです。



と、ここからいったん南下して・・・

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長尾街道を西へ進み再び北上して・・・って、たまたま迷って、そんなコースになったのですが、
やはり旧道をのんびり走るのは気持ちいいですね・・・



と、ようやく・・・

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雄略天皇陵古墳に到着・・・
直径76mの円墳で前方後円墳の多い古市古墳群では最大の円墳だそうです。



と、お昼も過ぎたので本日はここまで、つーことにして・・・

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188号線から新明治橋を渡って大和川右岸の自転車道に戻ります。

ちなみにこの橋、自転車・歩行者も渡れるとゆーのは今回まで知りませんでした。
右岸の自転車道まで左岸から橋とスロープで接続してたんですね。


と、午後の逆風の中、ひいひいと集合地点の公園前まで戻り・・・

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遅めの昼食宴会であります。

この「ぎょうざの満州」、関西ではここと江坂にしかないんですよね・・・
(追記です。ちと調べてみると、今は大阪府に9店と兵庫県に1店あるようです!!!)


で、とりあえずのビール・・・

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・・・は、あっとゆー間になくなりました・・・



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そりゃあ、この日は3月中旬でしたが4月中旬の陽気・・・ごきゅごきゅ、ぷはぁ




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と、おかわりで少し落ち着いた後は・・・



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まったりとハイボールなんぞも・・・ひっく・・・

でも〆のラーメンを我慢したのは偉かったぞ!!! ぱちぱちぱち満州ラーメンあっさりしてて大好きなんだけど・・・

と、彼は自転車を押して地下鉄駅までふらふらと、わたくしも自宅までふらふらと・・・
ええ、二人とも無事に帰宅した・・・はずです・・・どっとはらい

ちなみにこの日のサイコンによる走行(歩行)距離は42km、走行(歩行)時間は3時間になってました。
古墳の周辺とか飲んだ帰りとか、自転車を押してふらふら歩いてた時間も多かったけど、往復の
自転車道は20km/h以上で走ってたので、平均時速は14km/hになってるんですね・・・

朝の9時半に自宅を出て帰宅したのは3時半でしたから、所用時間は6時間・・・
ま、42kmの市民マラソンを制限時間内で走破した・・・のと同じ・・・つーことにしておこう・・・




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2018年02月28日

大阪ベイエリアふらふら

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事は
こちらです。


昨日は大阪もひさしぶりの暖かな好天だったので、ついつい陽気に誘われ・・・
市内のベイエリアをふらふらとポタリングしてきました。

メンバーはいつものシルヴァF8F×2台とダッシュP18の計3台。

集合場所の地下鉄中央線・九条駅を目指し、市内南部の自宅をふらふらと出発・・・

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木津川にかかる見事なアーチ橋・大浪橋を渡り・・・


って、右手上流部にちらっと見えてるJR環状線の鉄橋・・・

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こちらはトラス橋の一種なんでしょうが、X型になってますね・・・

昔からのベイエリアに近づくと、あちこちに架かる古い橋を見るのも楽しみです。


で、尻無川を渡り・・・

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巨大なたこ焼きを尻目に殺して西へ向かえば・・・



九条駅に到着。自宅から約8kmで30分ほどでした。ええ、往路は・・・

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ちなみに、あとの二人は輪行で来てました。てぇい、この軟弱者めらがっ!!!



と、まずは九条の商店街を少し北上し・・・

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安治川の川底を渡る安治川隧道(トンネル)へ・・・

昭和19年に完成した日本初・最古の沈埋式トンネルで、当時物資輸送の大動脈だった安治川に
大型船が通れる高さの橋を作れなかったので、全国でも珍しい川底トンネルになったとか。

長さは80mで車両用、歩行者・自転車用それぞれ2基ずつの大型エレベーターがありましたが、
現在稼働しているのは歩行者・自転車用の1基のみ・・・

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自転車・歩行者用の狭いトンネルで川底を渡ります。



で、此花区に入り・・・

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北港通りをふらふらと西へ進むと・・・




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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJに到着・・・




さっそく中へ・・・

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・・・は入らずに

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外周をぐるりと廻って・・・



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天保山渡船場へ・・・





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大阪市内には現在でも8か所の市営渡船場が残ってて、一般道と同じ扱いなので運賃は無料、
特にここの渡しはUSJと天保山というベイエリアの観光地を結んでるので観光客も多いです。





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いかにもベイエリアらしい景色です。




天保山埠頭には・・・

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海王丸が停泊してました。



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天保山側に到着し・・・



さっそく天保山公園へ・・・

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そう、この「明治天皇 観艦之所」が・・・


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日本一低い山の山頂で、標高は4.53m・・・

ま、2014年の国土交通省の調査では仙台にある「日和山」が標高3mで日本最低と判明したそうで、
正確には日本で二番目に低い山になったらしいのですが・・・
(追記です。国土地理院が「山」と認定している中では2014年の再測量で日和山が最低になったそうですが、
三角点のある山としては、やはり今でも天保山が日本最低山のようです。)


ちなみに一等三角点のある山としては以前紹介した堺・大浜公園の「蘇鉄山」が6.97mで日本最低山。


ま、とりあえず無事登頂に成功した記念に・・・

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同じく無事に登頂された方に撮っていただきました。

ここでも「山岳会」が組織され登頂証明書の発行や山岳救助犬のパトロールもやってるそうです。
ま、酒樽を付けたふつーの犬を連れて、ふつーに公園を散歩してるだけでしょうが・・・

さらにちなみに、ここは天保年間に安治川の浚渫で出た土を盛り上げて出来たので天保山、
昔から花見や物見遊山の観光名所だったそうです。


で、ふらふらと海王丸の停泊している埠頭へ・・・

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残念ながら一般公開日は翌日(本日)でした。



こんなお船も・・・

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埠頭をふらふらと廻ります・・・

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はるか対岸には南港のビル群が見えます。



さらに周辺をふらふらと・・・

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ところどころにレトロな建物やお店が残ってます。



で、赤レンガの古い倉庫群へ・・・

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クラッシックカーのミュージアムとショールームに生まれ変わったとのことで・・・



ま、自転車を置いて、さくさくっと・・・

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ミュージアムはとーぜん有料で、ほかの二人は興味がなかったようだし・・・

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素敵なカフェやステーキハウスもあったけど、我々にはちと場違いだったし・・・



とゆー次第で、この辺りから港大橋を尻目に殺して・・・

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最初の九条駅周辺まで戻り・・・

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サンイエローのシルヴァF8Fに乗る友人が、一度行ってみたかったとゆー「吉林菜館」へ・・・

まず、ほろ酔いセット950円(前菜・焼き餃子・蒸し物3種に生ビール)つーのを注文したのですが、
とーぜん「ほろ酔い」だけで終わるはずもなく、次から次へと追加注文し、ぱくぱくごくごくと・・・
いやあ、名物のXO丼も唐揚げも豚天も焼きそばも、どれもじつに旨かったです。げふっ


と、サンイエローのシルヴァF8Fに乗る友人は九条駅から輪行、わたくしとダッシュP18に乗る友人は、

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自転車をたたむのもめんどーになり、ふらふらと歩道を歩きます・・・

「飲んだら乗るな、飲むならたため」つーのが、お気楽ポタリングの大原則・・・なんですが・・・
「飲む前にたため」とゆー原則をついつい忘れて、たためなくなるまで飲んでしまった場合は、
あきらめて「歩道を押して歩く」つーのが附則・・・
最近は近場が続いてるので、この附則を適用するケースが多いですね・・・

ええ、巨大たこ焼き前の「サイクル・スタジアム」を見て大浪橋への上り坂をひいひい押してた・・・
あたりまでの記憶はあるのですが・・・ざぶーん



と、この日の走行距離(と復路の歩行距離の合計)は約30kmになってました。
朝9時に出て目覚めた帰宅したのは16時ぐらいでしたから、7時間かかってたことになりますね。

今回は平均時速が云々とか以前の、へろへろポタリングでした。あははは




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2018年02月06日

バイクライトホルダー!!!

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。



Bikeguyのバイクライトホルダーであります。

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ええ、そう書いてあります。



じゃーん

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大阪・堺市にあるユニコの定番商品で(今さらの感もありますが)、今回追加購入しました。





ま、せっかくなので昔から愛用している同製品との比較・・・

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数十年の間にテープが少し長くなったようです・・・

昔は豆球のミニマグだけだったのが、今はいろんなサイズのLEDライトが出てますからねえ・・・




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さらに新しいのには滑り止め加工がされてますが、あとは基本的に変わってませんね。
まさに完成された定番品とゆーことでしょう。


昔から愛用している、とはゆーものの、ずっと装着しているわけでもないし、最近は夜間走行なんて
めったにしないので、普段は予期しないトンネルや日没に備えてリチウム仕様のFENIXのP1Dに・・・

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wingさんから巻き上げたいただいた、こんなホルダーを巻きつけて常備してるだけです。


なので古いほうも特に傷んでいるわけでもないし、まだまだ使えるのですが・・・


たまにでも夜間走行をするとなると、やはり・・・

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最低限、このぐらいは装着したいし・・・げひげひ




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2018年01月20日

百舌鳥古墳群ふらふら

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


初ポタ・・・つーことで昨日、百舌鳥古墳群をふらふらしてきました。

百舌鳥古墳群(もずこふんぐん)は、大阪府堺市にある古墳群。
半壊状態のものも含めて44基の古墳がある。
かつては100基を上回る古墳があったが、第二次世界大戦後に宅地開発が急速に進んだため、
半数以上の古墳が破壊されてしまった。
巨大な前方後円墳を擁する古墳群として知られる。
2017年7月31日、文化審議会が古市古墳群と合わせ世界遺産の2019年登録審査候補として
正式に推薦することを決定した。(以上ウィキより一部抜粋)

(追記です。ちょうど昨日、この推薦への政府閣議了解がありましたね。)


ま、それぞれの古墳の詳細についてはネット検索ででも・・・


つーことで、朝10時に大阪市内南部の公園にダッシュP18とシルヴァF8F(2台)が集合、

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まずは(三人とも元気なうちに)記念撮影であります。



で、ふらふらと公園を出発、あびこ筋を南下しはじめて間もなく・・・

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あびこ観音でさっそく休憩、道中の無事を祈願・・・




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立派なクスノキがありました。



で・・・

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大和川を渡り、堺市内をふらふらと南下します・・・




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道沿いに楠塚公園というのがありました。
もとは金岡神社の御旅所(西宮頓宮)だったそうですが、こちらも見事なクスノキでした。
丸く小高くなってるので、さらに古くは円墳だったのかも知れませんね・・・




あびこ筋を百舌鳥あたりで東へ折れ、まずはニサンザイ古墳に到着。

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前方後円墳の形がはっきりと分かりますね・・・



古墳側には・・・

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トリさんたちがのんびり羽を休めてました。



ぐるっと一周しました。

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墓地側からは後円の形がよく分かります。



あびこ筋に戻り、せっかくなので百舌鳥八幡宮へもお参り・・・

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一の鳥居?から二の鳥居?までの参道が長いです。






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百舌鳥さんが咥えてるのは何なのか・・・





本殿を下りた池の中にあるのが、左の弁天社と右の水天宮社・・・

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なんですが、右側の小さな水天宮社には橋がありません。




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でも、

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社には真新しいお供え物がありました・・・

舟なんかなかったし池はけっこう深そうだし、どうやって毎日のお供えをしているのか???

「ウェイダーとか履いて、ざばざば渡っているのではないかい・・・」

「いや、長い竿とかを使って三宝ごと取り替えてるんやろ・・・」

「いやいや、神主さんが祈祷すると、池の水が割れて道が現れるんやっ!!!」

「ここの神主さんはモーゼの子孫やったんかっ!!!」

とか、楽しく議論しながら・・・

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御廟山古墳に到着であります。

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こちらも前方後円墳でこちらは後円側・・・



古墳の立札をズームアップしてみると・・・

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宮内庁としては「陵墓参考地」なんですね。




ちなみに・・・

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この古墳も、すぐそばまで住宅が建ってました。


記事の冒頭にあるとおり、戦後の宅地開発で古墳群は次々と破壊されてたのですが、


次に廻ったこちら・・・

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いたすけ古墳での宅地開発に反対する学者や市民の運動が・・・




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その後の全国の文化財保存運動の先駆けとなったそうです。

昭和30年といえば戦後10年目、生きるのに精いっぱいの時代から高度成長へと向かう時期・・・
まあ、よくぞ残してくれたものです。





と、次に廻ったのが・・・

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履中天皇陵古墳。全国で3番目の大きさだそうです。






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さすがに地上から全容を撮ることはできませんね。




で、履中陵の北側にある大仙公園に入りました。

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右の整備計画図にあるとおり仁徳稜と履中陵の間にある公園で、園内にも多くの古墳があります。



案内図の一番下にある七観音古墳・・・

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左半分に石積みが復元された円墳で、頂上が展望台になってます。

本来の古墳は、このように石積みで覆われたものが多かったようです。



頂上から履中陵を望みます。


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やはり全容は撮れませんでした・・・




で、

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公園内各所にある円墳や前方後円墳をふらふらしながら・・・




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やはり公園内にある堺市博物館へ・・・





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こちらの企画展も楽しみです。




以下、さくさくっと・・・

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古墳時代の甲冑・・・
主要部の鉄や金銅を革で覆ったもので、戦国時代の終わりに出てくる当世具足同様、質実剛健で
武士の派手な甲冑とは対照的な実用品ですね。
冑が「衝角付き」になってますが、当時の白兵戦では「頭突き」が有効だったんでしょうか。





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これまで廻ってきた百舌鳥古墳群・・・

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当時はこんな感じで陪塚も含めて、ずらっと並んでたんですね・・・
右端が最初に行ったニサンザイ古墳で、ほぼ時計回りに廻ってることになります。




で、時代は戦国時代へ・・・

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鉄砲足軽の装備・・・ずいぶんとイケメンですが・・・
すでに銃撃戦用の野戦装備になってるので、ボディアーマーと弾薬・食糧の携帯がメインつーのは、
現代の歩兵と変わりませんね。イラストにはありませんが瓢箪や竹筒の水筒も必携でしょう。





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堺は刀と鉄砲でも有名ですね・・・





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火縄銃の作り方・・・石斧より難しそうです・・・





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慶長大筒・・・だったはず・・・でかいです。






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江戸時代も中期以降になると、火縄銃も実用品から美術工芸品へ、室内射的用もあったようです。



こちら包丁のできるまで・・・

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こちらは道具さえあれば、石斧作りと同じ感じかな・・・



各地方用の鰻さき包丁・・・ぜーんぶ堺で作ってるんですね・・・

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これらの刀や鉄砲の加工技術と分業体制が明治以降、堺の自転車づくりに繋がっていきます。

そーいや、この大仙公園に隣接してシマノが管理受託している自転車博物館がありましたね。



堺の町並みのジオラマ・・・

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いやあ、よくできてました・・・




で、大幅に省略して企画展の一部もさくさくっと・・・

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いやあ、じつに懐かしかったですねえ・・・



と、博物館を出て、さらに公園内の古墳群を巡り・・・

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こちらは前方がずいぶんと小さいですね・・・



と、いよいよ公園の北側に隣接する・・・

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仁徳天皇陵古墳に到着であります。





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ちょうどサギさんがとまってましたが・・・もちろん全景は撮れません。




せめて現地にあった航空写真で・・・

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そう、言わずと知れた世界最大の墳墓、我々は左正面にある遥拝所にいます。


で、ピラミッドや秦の始皇帝陵が世界最大の墳墓とも聞いてたので、わいわい議論してると、
近くにいたボランティアガイドの方が教えてくださいました。

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面積で世界最大の墳墓が、この仁徳天皇稜古墳、
そして、高さで世界最大の墳墓がエジプト・クフ王のピラミッド、
秦の始皇帝陵は地下部分が大きく、体積で世界最大の墳墓・・・

つーことだったんですね・・・いやあ、長年の疑問が解けてすっきりしました。

と、すっきりしたところで、あびこ筋を引き返して帰路に・・・

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で、ご近所まで帰ってくれば、とーぜん・・・

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かなり遅めの昼食宴会となりました。ええ、とーぜんかぱかぱと・・・




って・・・

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食べる前に撮ればいいものを・・・

ちなみにこちらは餃子6人前の後に出てきた料理の完食画像であります。げふっ
こんなのは「インスタ映えする」とは言わないのかっ???

と、豊中に住む友人は、駅前でシルヴァF8Fをたたんで地下鉄で無事帰宅、
わたくしと近所の友人はいつもどおり自転車を押して無事帰宅・・・したはずです・・・


今回の走行距離は31kmで走行時間は2時間16分、平均速度は13.4km/hになってましたが、
朝9時半に自宅を出発して帰宅したのは3時半でしたので、所要時間はちょうど6時間・・・
博物館の見学時間を除いたとしても、やはり半分以上は休憩と宴会に費やしてますね・・・

まあ今年もずっと、このペースのポタリングになりそうです。あははは

追記です。二か月後の「古市古墳群ふらふら」記事はこちらです。




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2017年12月15日

デカビタCゼリーとか・・・


とーとつですが、デカビタCゼリーとか・・・であります。



はじめて買ったデカビタCゼリー!!!

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瓶入りデカビタのデザインそのまんまですね・・・




なにせデカビタ!!!つーぐらいですから・・・

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BIG270gなんですね・・・じゅるじゅる




そう、他のエナジージェルに較べると・・・

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確かにデカいです。




で・・・

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一袋270gあたりのエネルギーは230kcalになってました・・・

サイクリング用としても、様々な成分やおいしさ(飲みやすさ)やお値段なども重要なんですが、
やはりカロリー補給がメインですから、グラムあたりカロリーが気になるところです。

単にグラムあたりカロリーだけなら、ジェル(ゼリー)より水分の少ない固形タイプのほうが高いですし、
ジェルや液状でも濃厚になればなるほどグラムあたりカロリーは高くなる・・・のですが・・・

へろへろになってる時は水分と固形物を別々に摂るよりゼリー状のほうがはるかに摂取しやすいですし、
専用の濃厚タイプは甘すぎてちとなじみにくいし、固形タイプは水分と一緒でないと食べにくいです。

わたくしはお気楽ポタなので少々大きくて重くても、安くて飲みやすいこんなジェルで充分なんですが、
「まったり休憩」では固形物と水分も別々に摂りたいので、結局どちらも持って行くことになります・・・

ちなみにわたくし、たまにそれなりの距離を走ると夜中に足が攣る(こむら返りになる)ことがあり、
そうなると七転八倒しますので、筋肉の収縮と弛緩を担うカルシウム・カリウム・マグネシウムなどの
ミネラルも多めに摂ってイオンバランスを保つことが重要なんですが、こんなエナジージェルだけでは、
とても足りないので、日頃から食事やサプリメントで補わないといけない・・・のでしょうが・・・
肉肉肉!!!ご飯ご飯ご飯!!!ビールビールビール!!!麺類麺類麺類!!!だけでは、なかなか・・・



で、右側の「速攻元気」は・・・

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一袋180gで100kcalになってます。





いっぽう左側の「アミノバイタル」は・・・

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一袋180gで160kcalになってます。160kcalつーのは、ちょうどご飯一杯分なんですね・・・
ご近所では「速攻元気」よりお安いしカロリーも高いので、最近はこちらがメインでした・・・





以下参考に・・・

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「トスカーナの休日」で買ったイタリアの濃厚液状タイプであります。レモン・コーラ味ですね。




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80mlで210kcal??? こちらは40ml(50g)入りなので半分の105kcalなんでしょうか???




同じくトスカーナで買ったエナジーバー(固形タイプ)・・・

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こちらは30gで120kcalになってますね・・・




同じシリーズ・・・

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こちらは35gで156kcal・・・

やはりエナジーバー(固形タイプ)はグラムあたりカロリーが高いです。



ま、固形とゼリーの中間つーか、しっとりして食べやすく安価でグラムあたりカロリーも高いのは・・・



以前にも紹介してますが、なんといっても・・・

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安物の羊羹であります。




カロリー補給がメインなら安物でも充分ですし・・・

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グラムあたりカロリーは専用エナジーバーには若干負けてますが、パサつかず食べやすいし、
ニッポンの「まったり休憩」には「お茶と羊羹」も外せません。きっぱりとじゅるじゅる

これからのシーズン、「熱いお茶と羊羹」とか「熱いコーヒーとチョコレート」とかでほっこりするのは、
けっこうな贅沢で、そのためには通常ボトルに加えて魔法瓶かクッカーも必要になりますが・・・

って、毎回お気楽ポタばかりで消費カロリーより摂取カロリーのほうが高くなってるのか・・・
しかもポタ昼食ではいつもよりたっぷり食べるし、駅前宴会や帰宅後宴会ではさらにばくばく食べるし・・・




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2017年11月15日

フルフィンガー・グローブ!!!

これからの季節に備えて・・・

はじめてフルフィンガータイプのサイクル・グローブを買ってみました。

ええ、指切りタイプはスゴイのを使い切れないほど買ってしまったけど・・・ 

フルフィンガータイプはモーターバイク用の革製ツーリング・グローブがあるだけでした。



じゃーん

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HAND CREWのSF-3-2でカラーはレッド、サイズはXLであります。



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台湾のブランドだと思ってましたがタグは韓国語で裏にはMADE IN CHINAとありました。

現在使っている指切りタイプもHAND CREWで使い勝手がよく、サイズもXLでちょうどだったので、
同ブランド同サイズにしましたが、こちらはわたくしには親指部分がやや長かったです。
さらに母指球反対側のパッド(画像でGELと書いてある部分)が指切りタイプより薄くて小さかったです。

わたくしはブラケット部を握るとゆーより、その手前にこの部分を載せて、のんびり走ることが多いので、
ここには厚いパッドが欲しかったところです。ま、長距離を走るわけでもないけど・・・へらへら

特に冬用というわけではありませんが、薄くても指先があると、やはり「冷え」がちがいますね。
そう、これまでは指先が冷たく感じるようなことはなかったのですが加齢とともに・・・げほげほ・・・

指切りタイプだと、携帯なんぞのキー操作でもトイレ休憩でも、極端なハナシ食事休憩の際でも、
装着したままでも特に不自由はないのですが(手を洗う際にそのままだとズブ濡れになります。←実体験)、
フルフィンガーだと、その都度外さないとやはり不自由ですので、頻繁に休憩を繰り返すわたくしは、
基本的には指切りタイプです。

ただ、怪我に備えて夏でも常にフルフィンガータイプを装着される方(aralis540さん)もおられますし、
逆にロードレースを見てると、手先に伝わる感覚を優先するためか素手のレーサーもけっこう多く、
ま、何を優先するかで決める、とゆーことなんでしょうね・・・
わたくしはお気楽に走るための振動吸収性と休憩時のお手軽さを優先して指切りタイプですが・・・











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2017年10月25日

武庫川ふらふら

武庫川サイクリングロードを、いつもの友人たちとふらふらしてきました。


台風21号と22号の隙間になる本日、朝10時に阪神・梅田駅に集合して輪行で武庫川駅へ・・・

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ええ、今回は三人で自転車が3台あります。奈良・上ツ道では三人で2台だったのですが・・・

トシをとると忘れっぽくなるので、くれぐれも注意するようにね!!!

って、この撮影後、わたくし畳んだ輪行袋を置き忘れてて注意されましたが・・・



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台風通過後も前夜まで雨が降ってたので、あちこちに水溜りが残ってました。





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トイレ休憩・・・





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本日の午前中は不思議な天候で、晴れたと思ったら急に暗くなって小雨がパラついたりして、
強い向かい風がずっと吹き続け、15km/h前後で走るのがやっとでした。ひいひい



で・・・

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またまた休憩・・・





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危険水位は脱したようですが、まだまだ水量は多かったです。




ま、せっかくなので・・・

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シルヴァF8Fと記念撮影・・・




とかやってると・・・

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あっとゆー間に宝塚に到着・・・ここまでの距離は僅か10kmほどでした。

「さてさて・・・これからどうするか・・・」

「ずっと向かい風やったから、ここから引き返せば今度は追い風になるはずやな・・・」

「ふむふむ、それが一番楽ちんでよさそう・・・」

と、そのまま引き返すことにしました。

ちなみにここではサンイエローのF8Fに乗る友人がリュックを置き忘れてて注意しました。ったくもう・・・

で、復路では風がぴたりと止み、お目当ての追い風はありませんでしたが、それでも5km/h以上は
スピードがアップしてました。やはり風の影響というのは大きいですね。



ま・・・

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それでも休憩しつつ・・・






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途中から国道2号線へ・・・






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大阪方面を目指します。

そーいや以前、この道を神戸wing邸まで自力走行したなあ・・・夏の暑い時期に・・・





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武庫川ともお別れであります。






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このまま梅田まで走る・・・はずもなく・・・




阪神・尼崎の駅前へ・・・

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そう・・・

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いつものパターンであります・・・ごきゅごきゅ

ただし今回は駅から少し距離があり、しかもお店の前の歩道が機械式の駐輪場だったため、
自転車を畳まずにそのまま飲んでしまいました。

案の定、ダッシュP18に乗る友人が駐輪場の精算に手間取り、自転車を押して駅に着いてからも・・・

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にこにこと記念撮影したまではよかったのですが、畳んで輪行袋に入れるのにも手間取りました。

やはり輪行では畳んでから飲む、つーのが鉄則ですね・・・あははは


と、わたくしは梅田で別れて一人で地下鉄に乗ったようですが・・・

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ええ、この後の記憶がありましぇん・・・

と、本日の走行距離は僅かに22kmでした。どっとはらい




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2017年10月14日

2017秋・熊野キャンプ報告(後編)

前篇からの続きであります。

10月6日の夕方に現地入りしてから7日の夜9時まで、ほぼ飲み続けの食べ続けだったのですが、
たっぷりと寝た8日の朝は、しっかりと心を入れ替えて・・・


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25km先の新宮城址を目指して、wingさんと二人でポタリングに出発・・・
そう、春のキャンプでは途中で雨が降ってきて20km地点で引き返したので今度こそ・・・




って、「今回は10kmで引き返しましょう。とぼとぼ」と、相変わらず弱気なwingさん

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ちなみにわたくしのXVの右に見えるのが、wingさんのモンベル・ムーンライト3型テント!!!
今回オートキャンプ専用に新調されたそうで、自転車がそのまま入るのも魅力だったとか・・・

わたくしが社会人になってはじめて買ったテントが、当時発売されたばかりのこれでした。
高価な本格ドーム型か安物粗悪品しかなかった時代には画期的な製品、当時としては小型軽量で
設営も簡単、しかも長雨にも充分耐えて、その割には比較的求めやすい価格設定でした。

一人でも担げる重さで(今は無理ですが)二人ならゆったり、三人でも交互になれば眠れました。
わたくしはソロキャンプにも使ってて、テントだけで充分過ごせる広さも魅力でした。
まあ今はダンロップの3人用R-324かケシュアの3人用で、これらを担ぐことはありませんが・・・

現モデルは前後にドアが付きフライの張り出しも標準になってますが、他は40年以上前とほぼ同じ・・・
まさに完成された超ロングセラー・モデルなんですね。


閑話休題・・・


(以下、わたくしの写っている画像などはwingさんからの提供です。)

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前回とちがって、この日は好天に恵まれました。






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ま、前回同様、あちこちで休憩してますが・・・






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やはり晴れてると、走ってても気持ちがいいですね・・・




そのため走行中の画像は少ないですが・・・

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「飛雪の滝キャンプ場」でも、たっぷりと休憩・・・




前回はたどり着けなかった・・・

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「御船島」まで来ました。(左端に少しだけ見える小さな島です。)






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ま、ここでもまたまた、まったりと休憩・・・




ようやく・・・


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新宮城址が見えてきました。ふう




で、河口付近の橋を渡れば・・・

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新宮城址であります。最近、雑草や木を取り払い再整備したようです。





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河口にある山城で熊野川や太平洋に舟で出入りできる「水ノ手」があったのが特徴。






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「上りは嫌いじゃあ・・・」とぶつぶつ言いつつ・・・






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松ノ丸から、いったん水の手へ下ります・・・




って・・・

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ここを下りたあたりで・・・





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「このまま下りて行ったら、上りが大変ですね・・・」

「ええ、お互い上りは嫌いだし、ここで引き返しましょう・・・水の手も見えたことだし・・・」

と、そそくさと引き返し・・・

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「また上りじゃあ!!!」と躊躇するwingさんを無視して・・・






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ひいひいと本丸の最高部まで上ると・・・

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下りなかった「水の手」の様子がよくわかります。


せっかくなので小さく写っている説明板を30倍ズームで拡大・・・

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敷地部分には広大な「炭納屋群」があったようですね・・・
専売品である熊野川流域の「備長炭」は藩の生命線、城としては特異な経済施設だったようです。




ちなみに本丸の井戸跡には水飲み場と蛇口があって、冷たい水道水を飲んだり頭から浴びたり、
じつにありがたかったです。

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って、ずいぶん髪の毛が少なくなったなあ・・・ううっ



と、

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大手道とは反対側から下りて、城址を(水の手を除き)ぐるっと一巡・・・





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城址を貫くトンネルを眺めつつ、自転車を置いてある大手門まで戻りました。


「さて、次はいよいよ新宮駅前へ・・・じゅるじゅる・・・

「剣鉈コレクターさんオススメの寿司屋さんですね・・・じゅるじゅる・・・

そう、じつはこちらが今回ポタリングのメイン・・・

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駅前にある「徐福寿司」であります。
このすぐ裏に「徐福公園」と「徐福の墓」があるんですね。




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まずは名物の「さんま姿寿司」から・・・じゅるじゅる・・・




続いて握りの盛り合わせも・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・

いやあ、どれもおいしかったですが、わたくしには特に鰻が秀逸でした・・・げふっ




と、食後は駅の観光案内所で教えてもらったクレープ屋さんでソフトクリームなんぞを食べ・・・

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ふたたび河口付近の橋を渡って、来た道を引き返しました。

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この季節は(晴れてると)ポタリングやサイクリングには最高ですね。




めずらしくwingさんが走行中の画像を撮ってくれてました。

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ひいひいと坂を上り・・・




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やっと上り終えて一息ついてるわたくしを・・・




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情け容赦なく追い抜いてやったぞ!!!、という連続写真ですね・・・



ま・・・

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帰りもあちこちで、ぐったりと休憩してましたが・・・



ちなみに熊野川そのものも、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部で・・・

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川舟も熊野古道のひとつなんですね・・・



と、ようやく念願の完走(と寿司の完食)を果たし、無事キャンプサイトに戻りました。

サイコンでは、この日の走行距離は52.4km、走行時間は3時間弱、平均速度は17.7km/hでした。
9時過ぎに出て3時過ぎに戻ったので所用時間は6時間、ま、いつもの休憩ペースでした。あははは



で、タープの下でまったりと休憩後は、(クルマで)いつもの湯ノ口温泉へ行って、さらにまったりと入浴、
キャンプサイトに当日も残ってたワンテン夫婦と四人で、最後の夕食宴会であります。

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まずは新機軸の「サケのチャンチャン焼き」から・・・ぷしゅ、くはあ・・・ビールに合うなあ・・・ばくばく

その後は恒例の焼き物と寄せ鍋に移行したのですが、先に帰った連中が余った食材を置いてたし、
つまみ用に用意していたスモークまで、たどり着くことはできませんでした。げふっ


まあ、大量に残ったおでん具材やスモーク具材は・・・

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すべて寄せ鍋に追加して夜食にしましたが・・・ばくばく



で、この夜のイベントは・・・

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夏の残り物の名残の花火大会・・・





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なかなかハートマークは撮れませんでしたが・・・


と、この夜も早めに10時過ぎには就寝しました。


で、翌9日の朝は大量に残ってた寄せ鍋にうどんを投入して食べた・・・のですが・・・

「明太子や漬物など、ご飯のお供もいっぱい残ってますよ・・・」

「残ってるハムもハム巻きご飯で食べるとおいしいなあ・・・」

「寄せ鍋といいつつ煮詰まってるので、ご飯のおかずに合うなあ・・・」

ということで、wingさんが朝食後にご飯を炊いて・・・

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こちらも午前中には完食しました。げふっ

と、昼過ぎには残った4人も全員撤収し、夕方には無事に帰宅したという次第。

今回も珍しい食材やつまみ、飲み物なんぞをみなさんが持ち寄ってくれてたのですが飲食に夢中で、
ほとんど画像がなく、何を食べて飲んでたのかもよく覚えてません・・・あははは
ともかくみなさん、ご馳走様でした!!!

次回は来年の春の予定ですので、ぜひご一緒しましょう!!!







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2017年10月01日

奈良・上ツ道ふらふら

(期間限定のお知らせ)
8月1日から1ヶ月半にわたり2017夏「トスカーナの休日」記事を長期連載しています。


今日から10月になりました。
大阪でも少し秋らしくなった一昨日、奈良の「上ツ道」を小径車でふらふらしてきました。

奈良の都から飛鳥の里へ南下する古道は、ハイキング向きの「山の辺の道」を除き、「下ツ道」、
「中ツ道」、「上ツ道」とありますが、今回は「上ツ道」ルートを輪行ポタリングで楽しんできた次第。


まずはJRの奈良駅に集合して、駅前で愛車を組み立てて記念撮影・・・

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って、三人なのに自転車が2台しかありません・・・???

そう、わたくしと同じシルヴァF8Fに乗る友人が、今回は歩くと思って手ぶらで来てしまったのであります!!!

彼に連絡したダッシュP18に乗る俳句好きの友人は、主語や目的語の省略は日本語の特徴で、もともと
正確な情報伝達には向かない言語、しかしこの省略が俳句には不可欠であって・・・ぶつぶつ・・・
とか抜かしてましたし、片方は、そーいや前回のサイクリングで涼しくなったら三人で上ツ道を走ろう
とか言ってたような気もするけど、そんなこたあ、もうすっかり忘れてたし・・・ぶつぶつ・・・
とか抜かしてましたし、ったく、トシをとるとウンチクやら物忘れやらロクなことはないな・・・ぶつぶつ・・・
と、文句ばかり言うようになるのもトシをとったせいか・・・ぶつぶつ・・・


と、三人でぶつぶついいながら、とりあえず猿沢池を目指して(自転車を押して)歩きます・・・

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平日でしたが観光客が多く自転車走行は困難、幸か不幸か、のんびりと散策できました。




で、猿沢池に到着・・・

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ここで右折すると・・・



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古い街並みの残る「ならまち」の中心を南下する「上ツ道」ルートであります。



やはり観光客の多い「ならまち」を(幸か不幸か)のんびりと歩き続けます。

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ピザーリアなんかも、飛鳥時代からあったのね!!!






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シルヴァF8Fを持ってこなかった友人、遮熱傘は持ってきてて「完全街歩き仕様」ですね・・・







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旨そうなお土産が・・・じゅるじゅる・・・





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旨そうな弁当が・・・じゅるじゅる・・・





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旨そうな地酒が・・・じゅるじゅる・・・




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旨そうなドルチェが・・・じゅるじゅる・・・



と、昼食には早かったのですが「ならまち」のほぼ南端にある食堂へ・・・じゅるじゅる

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店名どおり、竈で炊くご飯がウリのようでした。

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この日のご飯は・・・

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やはり竈で炊いたご飯はおいしいですね・・・ばくばく・・・



とまあ・・・


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ともかく完食・・・って、ご飯のおかわりは自由だったけどアルコール類は一切ありませんでした。
イタリアやスペインでは、まずあり得ない食堂ですね・・・



で、自転車を忘れた友人は「ならまち」を一人で散策して帰ることになり、彼とはここでお別れ、
残った二人は(ようやく自転車に乗って)「上ツ道」の南下を再開しました。

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昔の風情は残ってるけど、このあたりは抜け道になってるのか、けっこうクルマが多かったです。





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「京終(きょうばて)」を過ぎたあたりから、ほぼJR桜井線と並行して走ります。




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畔には点々と彼岸花・・・

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「みのりの秋」らしい風景です・・・





このあたりの「上ツ道」は・・・

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しばらく水田の間を走ると小さな集落に入る、といった繰り返しになります。
これが「ニッポンの里道」の原型ですね・・・





「帯解寺」にお参りしました・・・

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奈良では安産祈願で有名なお寺だそうです。





こちらの眼科医院・・・

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じつに渋い建物ですねえ・・・






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この先あたりでいったん右折して天理市街に入り・・・






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丹波市町の市場跡だそうです。



田園風景の向こうに三輪山が見えてきました。

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芭蕉の句碑で休憩・・・

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熱心に説明板を読む俳句好きの友人・・・





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・・・とゆー次第で藤棚があるんですね・・・





西を望めば金剛山、大和葛城山、二上山が・・・

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いつも見てる大阪側からとは逆に並んで見えます。
当たり前なんですが、何度見ても不思議な感覚になります・・・




いっぽう、東を望めば・・・

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三輪山がかなり近づいてきました。




ようやく「ならクル」の標識を見つけました。


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箸墓古墳から橿原方面へ・・・




こちらが箸墓古墳・・・

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上空から見ると・・・

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こんな感じなんですね・・・




走行中の画像でブレブレですが・・・

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さらに三輪山が近づいてきました。





せっかくなので三輪山にもお参りすることにしました・・・

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三輪山・・・正式には「三輪明神・大神神社」なんですね・・・大和の国の一之宮だそうです・・・
ちなみに摂津の国の一之宮は住吉大社で・・・ぶつぶつ・・・

さらにちなみに、わたくし寺は「参る」もので神社は「詣る」ものだと思ってましたが、ちと調べてみると、
諸説あって、その違いがじつに面白かったです。

ま、語源は同じで「参出る」の変化した「もうでる」に、言葉が旨くなる、転じて高みに行くという意味の
「詣」の字を使うようになった、という説が納得できましたし、明治政府の神仏分離・廃仏毀釈までは
お寺も神社もずっと神仏習合で仲良く一緒に存在してたわけですから、寺社仏閣に限らず人々の
信仰を集めているようなところに「行く」際には、「行く」の謙譲語である「参る」を今後は使うことに・・・
でも、「参詣」とか「初詣」などとゆー言葉もあるので、そこはまあ、てきとーに気分次第で・・・



閑話休題



大鳥居を潜り抜け・・・って、じつは横の旧道から入ったのですが・・・

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JRの踏切を越えた先に見える・・・

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三輪山そのものが神社のご神体なのであります。





中の鳥居前の駐輪場に自転車を置いて・・・

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本場で食べる三輪そうめんかあ・・・じゅるじゅる・・・って、まずは神社に「お参り」ですね・・・




中の鳥居から参道を上って振り返ると・・・

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やはり「高み」に「参った」気分になりますね・・・






さらに「高み」へ・・・

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ご神体を背後に抱える拝殿であります。
本殿はなく拝殿の一番奥に結界をあらわす鳥居があって、そこから先はご神体そのもの・・・
これは神社建築ができる前からの祭祀方式で、わが国最古の神社とされているとか・・・


ま、我々は・・・

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素敵なおねいさん巫女さんの優雅な神楽なんぞを拝んでましたが・・・




ちなみに境内では・・・

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こんなのをやってました。




せっかくの「あかり展なので、わたくしの気に入ったものをいくつか・・・

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いつかwingさんにも出展してもらいましょう!!!





と、お帰りの際は・・・

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ちゃんと大鳥居を潜りました・・・




飛鳥の里に入り、特別史跡・山田寺跡に立ち寄りました。

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ま、発掘調査された礎石なんぞは埋め戻されてるので、ただの更地にしか見えませんが・・・




詳しくは文化庁の説明なんぞを・・・

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って、わたくしのシルヴァF8Fが邪魔ですね・・・





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法隆寺より古い大規模な伽藍配置があったようですね。




飛鳥寺・岡寺方面に進みます。

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この「雷(いかづち)の丘」南側の狭い道を西へ抜けるのが本来の「上ツ道」ルートだったのですが、
それに気づかず、いったん北上してから橿原神宮方面へ・・・



ようやく近鉄・橿原神宮前駅に到着、とーぜん・・・

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駅前のバル居酒屋で、まずはビールであります。
ちゃんと飲む前に自転車をたたみました。そう、これが学習効果というやつであります。




ま、冷製タパス突き出しで最初の一杯だけは撮りましたが・・・

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この後の記憶がいつもどおり・・・殆どありましぇん。

って、やはり学習効果が活かされていないではないかっ!!!


と、サイコンによると今回の走行距離は自宅と駅との往復を含めて35kmちょいで走行時間は3時間、
平均時速は12km/hになってました。

まあJR奈良駅から最初の2kmは、1時間かけて三人でのんびりと歩いてましたから・・・
35km-2km÷2時間=平均時速16.5km/h程度で走ってたことになります。
小径車による、のんびりポタリングにしてはなかなかのスピード・・・

って、JR奈良駅から近鉄・橿原神宮前駅までの所要時間は6時間ほどでしたから、やはり半分以上は
昼食と居酒屋宴会に費やしていたことになりますね・・・どっとはらい





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