お菓子・つまみ

2016年11月26日

ひさしぶりの紀州街道!!!


(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。

(本日の夜10時30分まで期間限定のお知らせ!!!)
上記植林ツアーで行くムル洞窟群とムル山を紹介したTV番組が本日放映されます!!!
11月26日(土) NHK BSプレミアム 22:30 「驚き!地球!グレートネイチャー」密林にひそむ"巨大彫刻"マレーシア・ボルネオ

(12月13日まで期間限定のお知らせ)
ボルネオ島の自然関連TV番組は12月にも放映があります。

1211() NHK総合 19:30「ダーウィンが来た」(サラワク州のカエル第2弾だそうです。)
1213() NHK総合 16:20 (同番組の再放送)




で、大阪でも今週のはじめぐらいから、かなり寒くなりましたが、先週末はまだ暖かかったので、
ひさしぶりに紀州街道をふらふらしてきました。


いつもの近所の友人と、いつもの住吉大社・太鼓橋前で待ち合わせ・・・

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旧紀州街道は大阪の高麗橋から和歌山城の北外堀まで(ただし紀州側では大阪街道または大和街道)で、
この住吉大社の西端を通過しており、ここからだと和歌山城まで片道約60kmの行程であります。

いつもどおり途中であきらめて輪行で帰ろうと、今回は二人とも折りたたみの小径車(ミニベロ)です。

彼のは白いダホン・ダッシュP18、わたくしのは黒いグラマンシルヴァF8F、今回はダホンの輪行袋を
サドルバッグの代わりに装着してるので、小物類はウェストポーチに入れて出発しました。
ちなみに今回は、換装したエルゴン・グリップ(の自作継ぎ足し部分)の耐久テストも兼ねてます。

紀州街道はすでに何度か紹介してますので、あらたに気づいた風景なんぞをさくさくっと・・・



堺の電車道からの分岐点・・・なんですが・・・

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「吞んだくれてや!!!」と大阪弁でいわれると、ついつい入りたくなるけど・・・閉まってました・・・








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世間では、ちょうど七五三まいりのシーズンでしたね・・・







と、けっこう早いペースで・・・

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ちょっと寄り道して浜寺公園に到着。ここではじめて、まったりと休憩しました。




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wingさんにいただいたモンベルのトップチューブバッグと、ダホンの輪行袋がサマになってるでしょ!

換装したエンドバー付きエルゴン・グリップはやはり快適で、腕や上半身の疲れ具合がまるで違いました。
自作で継ぎ足した部分も、クッション性のあるバーテープを三重に巻いただけなので違和感もなく、
短いグリップと一緒に握ったままで、快調に走り続けることができました。

ちなみにテールマーカーは失くしたはずのDOSUN RUBYが出てきてルーベSL4に復活したので、
新しく買ってしまったBlackBurnのマーズ、フロントマーカーはブリヂストンのおまけライトです・・・






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うーむ、さすがにまだ立ち呑み処はやってないなあ・・・

このあたりの紀州街道には南海本線が平行して走ってるので、どこで呑んだとしても最寄駅まで
自転車を押して電車で帰れるのですが・・・ええ、折りたためなくなるまで泥酔しない限り・・・






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旧街道らしい風情のある家並みが続きます。





で、岸和田市街に入り、昼食のため駅前に続く本通り商店街へ立ち寄り・・・

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「ちょっとよってんか」といわれると、ついつい・・・でも餃子が食べたくなったぞ・・・





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二人とも、やはり餃子が食べたいと、結局は王将で昼のサービス定食と餃子を・・・
ちなみに空腹のため完食してから気づいたので画像は一切ありません。あははは





で、食後もふらふらと南下し、今回はじめて立ち寄った・・・

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蛸地蔵であります。
南海本線の駅名では知ってましたが、お寺に来たのは初めて。





ま、詳しくは・・・

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地蔵堂としては最大級の堂宇なんですね・・・そーいや地蔵堂つーと小さなイメージですね・・・




さらに詳しくは・・・

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画像をクリックして拡大いただくと縁起がわかります。





さらにふらふらと走って二色浜海岸に到着。

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関西空港連絡橋も間近であります。








で、さらに紀州街道を外れて泉佐野漁港へ・・・

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空が青いと、海も青く見えますねえ・・・大阪湾の埋立地なんですが・・・




もちろん、我々のお目当てはこちら・・・

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市場の前には泉州名物がっちょの唐揚げも・・・








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平日でしたが、けっこうな賑わいでした。

埋め立て前の昔の漁港では、ほんとに青空の下で、がっちょやしゃこなどをバケツに山盛りにして
一杯数十円!!!で売ってたんですが・・・いやあ懐かしいなあ・・・トシがわかるなあ・・・



この日もせり場では・・・

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午後に水揚げされた、とれとれ・ぴちぴちのせりがはじまってました。





漁港に併設されたヨットハーバーからは・・・

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関西空港が沖合に見えたので・・・




せっかくなので30倍ズームで撮ってみたり・・・

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懐かしいアイスクリンなんぞを舐めつつ、これからのルートについて相談。

「さて、ここまで紀州街道としては30kmぐらいかな・・・サイコンがないのでてきとーやけど・・・」

「住吉大社から和歌山城まで60kmやから、ようやく半分か・・・」

「でもまあ、ここから先は峠越えの上りもあることやし・・・」

「泉佐野の駅前まで行って、今度こそ自転車を輪行袋に入れてから本格的に呑むか・・・」

「でも最近は輪行してないので、素面でもダホンを無事にたためるか、ちと不安やなあ・・・」

「あははは、ならばここから、のんびりと引き返すことにしましょう。」




と、遠回りになる湾岸ルートを近道だと思って走ったりして・・・

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二色浜のヨットハーバー





偶然見つけた古い工場・・・

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何の工場でしょうか、明り取りの天窓や屋根の造りがレトロですねえ・・・





と、ふたたび浜寺公園まで戻ってきました。

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陽が傾くと、秋のつるべ落としであっとゆー間に暗くなってきたので、たまたまライトやマーカー類を
持参してなかった友人は急いで帰路へ、わたくしもブリヂストンのおまけライトだけでは不安だったので、
足早に帰宅したとゆー次第。


今回も旧街道を外れて寄り道したり遠回りしたりしたので、帰宅してからルートラボで確認してみると、
往復で70km以上は走ってたようです。

朝10時半の出発で5時半の帰宅でしたから、いつもどおり、その半分は食事や休憩だったとすると、
3時間半で約70kmの走行となり平均時速は約20km/h、我々にしてはけっこう早いペースでした。
ま、今回は気持ちよく走れて休憩回数が少なかったので、平均時速はもう少し遅かったでしょうが・・・

わたくしグラマンシルヴァF8Fで一日70km以上を走ったのははじめてですが、疲れもなく快調でした。
ゴーストップの多い市街地を巡る旧街道ポタリングでは、漕ぎ出しがよく小回りの利くミニベロのほうが、
本格的なロードバイクより平均速度も速くなるのかも知れませんね。

今回は、ミニベロでも平均時速20km/h程度で(たっぷり休憩をはさめば)一日中でも走れるし、
少し朝早くに出発すれば、一日100kmのポタリングも可能・・・つーことがわかりました。

ただしわたくしにとっては、あくまで平坦な道が続くことが前提条件となりますが・・・





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2016年11月17日

播磨ふらふらキャンプOFF!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

遅ればせのご報告になりますが、先週末に「播磨ふらふらキャンプOFF」に参加してきました!!!

ま、正確には・・・

昼は播磨中央自転車道や加古川右岸自転車道をふらふらとポタリング、夕方からは温泉でふらふらになり、
夜は湖畔をふらふらと散策してライト照射、さらに権現総合公園キャンプ場でまったりとキャンプ宴会して、
さらにふらふらになったとゆー次第。

走行中の画像やライト照射中の画像は、すでにアップされてる赤チャリさんのサイトをご覧いただくとして、
こちらでは「停車中の画像」と「泥酔前の画像」を中心に、ま、さくさくっと・・・



まずは今回のOFF会に集まった車両群・・・


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おっと、こちらでした・・・人物のウェアは似てるけど・・・


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この日の権現総合公園キャンプ場では、ジープ好きの方々のOFF会も開催されてたようです。
(毎年もっと奥地で開催されてたのが、今年は熊出没の影響でこちらに変更されたとか・・・)





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そちらには受付もあったのですが、こちらはいつものwingさんと赤チャリさんとわたくしの三人だけ、
まあ、てきとーに集まって、だらだらダベってたら昼前になったので・・・







まずはJR加古川線「小野町」駅プラットホームにある「ぷらっときすみの」を目指します・・・

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ええ、無人駅の駅舎が蕎麦屋さんになってて、赤チャリさんオススメの店なのであります。






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サイクルスタンド(サイクルラック)も設置されてました。






つつましく、おろし蕎麦定食の大盛りなんぞを・・・


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つつましく完食・・・たしかにおいしいお蕎麦で昼時には満員になってました。げふっ





食後はふたたび権現湖まで戻り、播磨中央自転車道を起点から北上・・・


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専用橋でまったりと休憩・・・やはり専用道は安心してのんびり走れるのがいいですね。

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昼食後なので元気な98kさん・・・





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残業と休日出勤が続き、お疲れ気味のwingさんと、寝不足でも元気な赤チャリさん




まったりしてると、赤チャリさんがはるか彼方の電車を驚異的な視力で視認されたようで・・・


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しゃぁぁぁぁぁぁぁ





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あっとゆー間に北条鉄道の踏切まで行って・・・






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通過する電車を撮影・・・








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あっとゆー間に戻ってこられました。





さらに北上します。


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お二人の走行中を前方から撮った、わたくしにとっては稀少な画像であります。






旧海軍姫路航空隊と川西航空機姫路製作所鶉野工場のあった鶉野飛行場跡を尻目に殺して・・・

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自転車道をさらに北上します。





ちなみに、ちょうどこのあたりで・・・


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わたくしのオドメーター(積算距離計)が、ぴったりと・・・

3009.8kmを記録!!!


2015年6月に買った旧モデルのルーベSL4では、このサイコンで1200kmほど走ってますから、
2016年7月に買ったこのスポーツモデルでは、4ヶ月ちょいで1800kmほど走ったことになります。

いやあ、今年はなかなかのペースじゃないか・・・
クロスバイクのダホン・エスプレッソやミニベロのグラマンシルヴァF8Fでもちょこちょこ走ってるし
淡路島一周???直後に受けた血液検査では、CK(クレアチン・キナーゼ)値が高くなってたことだし、
そんなに長い距離を走ることもないかと・・・




兵庫県立フラワーセンターに到着して・・・


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自転車道は播磨いこいの村あたりまで、まだ2.5kmほど続くのですが・・・





ここから別の道を引き返して鶉野飛行場跡へ・・・


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現在は一部が神戸大学の農場として使われています。




以前は自由に入れた地下指揮所跡・・・現在は見学には予約が必要のようです。


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で、海軍飛行場や川西航空機工場への玄関口だった北条鉄道「法華口」駅に到着。

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ここも無人駅ですが風情のある駅舎には喫茶・軽食の施設があり・・・





素敵なおねいさん駅長がおられたので・・・


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とーぜん記念撮影・・・わははは、しあわせじゃあ!!!






切符売り場では・・・


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甘いアイスなんぞを素敵なおねいさんから買い求める、怪しいおじさんもいました・・・





で、ふらふらと権現湖まで戻り・・・


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「さて、権現湖一周は9kmほど、今から軽く10周ほど周りましょう・・・」と、まだまだ元気な赤チャリさん。



とりあえずダムまで半周して・・・

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「ここからダムを下ればコスモスもきれいですよ・・・」と赤チャリさん。

「下まで行けば上がってこないと戻れないじゃないすかっ!!! この標高差を上るなんて・・・」
と、まったく下る気のないwingさんと98kさん。





もちろん多数決でダムの天端を横切って・・・


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一周だけしてキャンプサイトに戻りタープやテントを設営し、とりあえず乾杯。






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お二人が姫路の基地祭で買われたとゆー「ロシアンルーレットクッキー」で状況開始であります!!!




ええ・・・


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三順目でわたくしがめでたく1枚目をゲット、けっこう後を引く辛さでした。

「うぐぐぐ、残りの三枚は、お二人で楽しんでくださいね。ひいひい」

「まあ、あとはいったん残しておいて・・・とりあえず温泉に行きましょう!!! わははは」

と、飲まない赤チャリさんの運転で、近くの「加古川温泉みとろ荘」に行きました。

雰囲気のある露天風呂でまったりできたのですが、楽しみにしていた「洞窟風呂」のほうは
残念ながら当日は「女湯」になってました。次回こそ入ってみたいものです。



で、ふたたびキャンプサイトに戻り、お待ちかねの夕食宴会!!!


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この日は訳あって豆乳鍋をメインにしました。

そう、しゃぶしゃぶ用の豚肉は少なめにして代わりに「大豆のお肉」を投入、試食したのであります。

豆乳のお蔭か大豆の匂いは気になりませんでしたが、鍋では柔らかくなった薄揚げのような食感でした。
ちなみに後日、カップ焼きそばの具にしてみると、それなりの肉の食感になりました。
やはりいったん「湯切り」するのがポイントのようですね・・・


で、わたくしとwingさんは熱燗、赤チャリさんは甘いミルクティーなんぞでまったりして、
わたくしがwingさんにお願いしてたCONVOYライトも用意してくれてたので、夜の湖畔を散策・・・


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この夜は月明かりだけでも充分散策できる明るさだったのですが・・・





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ちなみに手持ちオートでも結構きれいに撮れました。







まあ、お二人は・・・


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ライト照射やライト談義に夢中で、月には全く気づかないようでしたが・・・



で、ふたたびタープに潜り込んで・・・

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今度は甘いものとコーヒー(赤チャリさんは甘いミルクティー)なんぞでまったり・・・

画像を拡大いただくと分かりますが、タープ内の気温は12℃でした。




で、この夜は日付が変わる頃には就寝、翌朝も快晴だったので、まったりと朝食後は・・・


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昼食を兼ねたポタリングに出発・・・





コスモスの咲く加古川右岸自転車道から、まずは平壮湖を目指してのんびりと・・・


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平壮湖であります。

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さすがにこのシーズン、朝方の湖畔で薄手一枚だと少し寒かったですね。ぶるぶる





こちらでも天端を横断・・・

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ちなみにこの日は・・・

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加古川ツーデーマーチとかで、旧道を歩くハイカーが多かったです。





湖畔でまたまたまったりと休憩・・・


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ホリゾンタルの細いクロモリ・フレームつーのは、やはり絵になりますねえ・・・



で、昼食は赤チャリさんオススメのハンバーグのおいしい店へ、とゆーことでしたが、店じまいしてて
すでに住宅に建て替わっており、加古川北インターへの道沿いにあったおいしいうどん屋さんつーのも
新しい道路が工事中ですでに店じまい、次に加古川名物「かつめし」のあるレストランへ・・・

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こちらももうすぐ店じまい・・・つーことで、ま、せっかくなので食べ納め・・・








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三人が注文した、名物「かつめし」にオムレツと飲み物の付いたサービス定食・・・

「かつめし」つーのはご飯にビフカツとドミグラスソースが乗ったのを、お箸で食べるのが特徴だそうです。




ま、わたくしはつつましく大盛りにしましたが・・・


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ともかく完食であります。げふっ




で、食後のコーヒー(赤チャリさんは甘いミルクティー)で、さらにまったりしてから・・・


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加古川右岸自転車道を北上していくと・・・










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聳え立つロックフィル式ダムの直下に到着・・・






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「さて、朝下ってきた、つづら折れの自転車道を上がるか反対側の直登ルートを上がるかですが・・・」

「ううっ、どっちもしんどそーやな・・・なんとか上りをパスする方法はないのかっ・・・」

「ここは赤チャリさんが駆け上がって、クルマで二人を回収にきてもらう、つーことで・・・」

とか、真剣な議論の末、結局は三枚前の画像の左に見える直登ルートをひいひいと上り・・・
(ちなみに赤チャリさんは一度もギアを変えずに風のように追い抜いて行かれましたが・・・)






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湖畔の野鳥観察ステーションでぜいぜいと休憩、最後のカロリー補給をしてからテントサイドに戻り、
さらにコーヒーブレイクでまったりしてからタープやテントを撤収、時間延長した夕方5時にようやく解散、
わたくしは渋滞を避け裏道を走るwingさんにアイサイトでぴったりと追従、7時過ぎには帰宅しました。

一日目はぴったりと42.195km・・・ではなく43kmちょい、二日目は30kmちょいの走行でしたので、
二日で75kmほどのポタリングと、ひさしぶりのライト照射やキャンプ宴会を楽しんできました。

いつもながら現地案内やお世話をいただいた兵庫県民のお二人に感謝です。
やはり播磨の国は奥深いですね・・・次回はhiguさんなんかもご一緒に耐寒キャンプOFFですねっ!!!


P.S
ちなみに三枚残ってた「ロシアンルーレットクッキー」は、温泉から戻ってからお二人で状況開始、
赤チャリさんがめでたくゲットされた・・・のですが・・・
「うぐっ、胃の調子が悪いので全部食べると吐きそうです、残りは持ち帰ることにします・・・ひいひい」
とゆー結果になりましたとさ。どっとはらい




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2016年09月15日

(高級)エネルギージェルとか(^_^;)

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・特典付き苗木代寄付のご案内記事はこちらです。


急遽アップした(高級)エネルギージェルとかの記事であります。


そう、某サイトで(安物)エネルギージェルが紹介されてましたので対抗して・・・がははは



じゃーん

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おなじみ明治パーフェクトプラスシリーズの「即攻元気」であります。






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このようなジェルの正式名称は「清涼飲料水(ゼリー飲料)」なんですね・・・知りませんでした。

内容量180gでエネルギーは100kcalですが、ローヤルゼリーはじめ栄養分いっぱいの「ゼリー飲料」、
とーぜん水分補給もできるのでありますね。

自転車で走りながらエネルギーと水分を補給したり、疲れ果てて食べ物や飲み物が喉を通らない時など、
なにせチューブ入りの「ゼリー飲料」ですから、一気に流し込めるのが特徴であります。

ただ、わたくしの場合は走りながら食料飲料を補給することはなく、疲れ果てる前にばくばくごくごく、
大量に食料飲料を摂取してますから、こんなの要らないといえば要らないので・・・



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ええ、けっこうたっぷりと残ってます。





で、こちら・・・

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やはりおなじみ大塚製薬「ソイジョイ」シリーズのアップルとレーズンと黒糖であります。






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画像から切れてますが、こちらの内容量は1本30g、エネルギーは130kcal前後です。

こういったエネルギーバーの正式名称は「菓子」なんですね・・・これも知りませんでした・・・

こちらは大豆と砂糖が主原料で水分が少ないですから、重さのわりには高カロリーなんですが、
わたくし休憩時におやつがわりに食べる程度、これ以外の本格的なおやつも大量に持参してますから・・・





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こちらもまだ残ってます。






で、さらに現代風エネルギーバーの元祖ともゆーべき「カロリーメイト」!!!

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プレーンとフルーツ味とチーズ味。






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こちらはひと箱2本40gでエネルギーは200kcal。

「ソイジョイ」より重さあたりのカロリーはさらに高いですが、さらに水分は少ないんでしょうね、
こちらは飲み物と一緒でないと、ちと食べにくいですね。
ちなみにわたくし、カロリーメイトのチーズ味やプレーンなどは飲酒の際のつまみにすることもあります。


ま、こちらは「ソイジョイ」以上に食べる機会が少なく、あくまで非常食ですね・・・

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つーことで、今回はこのサイトでは珍しく高級な一流品ばかり、しかもけっこう大量に・・・

そう、これら全ては、じつは「いただき物」なのでありますね・・・

こんな高級品、98kさんが自分で買うわけがないわいっ!!! がははは




そうそう、「いただき物」といえばこちらも・・・

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鶴屋八幡の高級羊羹「夜乃梅」であります。






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ほぼ砂糖と小豆だけで440gですから、その糖分と植物性タンパク質は相当なもの・・・

おそらく総エネルギーは通常の食事一食分より多いでしょう・・・じゅるじゅる





で、わたくしが常用している行動時のおやつとゆーかエネルギーバーとゆーか・・・がこちら・・・

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ええ、いつも安売りしてるので一流品でも高級品でもないんでしょうね。

ともかく1本150gでお値段は0.1k以下、日持ちがよく、しかも砂糖と生餡と水飴が主成分のうえ、
甘味料まで入ってて、お手軽で大好きなのでありますね。

ループカットで手を汚さずに食べられますし、羊羹150gつーのはそれなりにボリュームもあるし、
羊羹はカロリーメイトほど飲み物も要らないので、野外での休憩時にはうれしいですね。

ただ羊羹を食べると冷たいドリンクではなく、熱い煎茶が飲みたくなるのが難点といえば難点・・・
寒くなれば魔法瓶の二つ持ちで、片方には熱い煎茶を淹れておいて、さらにまったりと休憩します・・・




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2016年09月08日

ポテチとゾウさん・・・

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代寄付についてのご案内はこちらです。


とーとつですが、こちらのポテトチップス・・・

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国産「じゃがいも」と北海道産「オホーツクの塩」と国産「米油」で作られているそうです。







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とーぜん純国産、とーぜんMade in JAPAN・・・








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原料の全てが国産つーのは今の時代、確かに贅沢っちゃあ贅沢ですね・・・







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札幌市西区にあるノースカラーとゆー会社の製品・・・なんですが・・・







こちら・・・

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アジア象ガジャ・マレー虎ハリマオ・森の人オランウータンの絵なんでしょうね。
素朴でかわゆいですね・・・あまり似てませんが・・・




で、気になったのは下段の説明文・・・

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パーム油が日本でも大量に消費され、その原産国(主にインドネシアとマレーシア)で、特にここ十数年、
アブラヤシ・プランテーションの急速な拡大が深刻な熱帯雨林の破壊に繋がっているのは事実で、
それを原因とする急激な環境の変化が、野生動物の生息地を奪っているのも事実です。

豊かな熱帯雨林で暮らしていたボルネオのゾウさんは、アブラヤシぐらいしか食べ物がなくなってしまい、
果樹園を荒らす害獣として多くが殺され、高木で暮らすオランウータンくんは移動も繁殖もできなくなって、
今やどちらも絶滅寸前、ほかの動物や植物・昆虫・微生物も含め、地球上の生物種の80%以上が存在する
といわれる豊かな生態系を持った本来の熱帯雨林は、今や急峻な山岳地帯か、たまたま残された河川沿い
など一部にしか残っていませんし、そこでも大きな環境変化が生じてきています。

ただ「熱帯雨林の(恩恵を受けていた)先住民族が、急激な環境の変化により苦しんでいる」とゆーのは、
その(部分)だけを捉えると事実なんでしょうが、少なくともわたくしの知るボルネオ島の熱帯雨林では、
先住民族を含む多くの人々がアブラヤシ・プランテーションのおかげで、昔よりはるかに豊かになって、
幸せに暮らしている現実がありました。

地元資本によるプランテーション開発がうまく成功した地域では、村全体が豊かになってましたし、
外国資本などで大規模開発された地域でも収穫や運搬、搾油作業などの現地雇用で現金収入が
得られるようになり、人手不足を補うインドネシアからの出稼ぎも多く来てましたから、原産国全体として、
先住民族も含めてアブラヤシ・プランテーションのおかげで幸せになっている、ともいえるでしょう。

そう、すでに何度か書いてますが、重要なポイントはここなんですよね。

少しでも豊かになろうとしている先住民族を含む原産国の人々に「パーム油やめろ!」とは言えませんし、
不使用・不買運動も割り箸問題と同じで啓発の機会を与えてはくれますが、抜本的解決にはなりません。

事実、アブラヤシから採るパーム油は、畑(裸地)で栽培する大豆油やトウモロコシ油、ヒマワリ油など
(米油も菜種油もこの一種ですが)に比べると、オリーブ油や椿油と同じ「木」から採る油ですから、
一年中裸地になることがない常緑樹という意味では環境にも優しく(ただし日本の稲作は環境自体を変え、
今や水田と畑を含む里山環境は貴重な存在となってますが・・・)さらに肥料や農薬は導入するものの
栽培から搾油まで地域で自己完結し、数十年は続けて良質な植物性油脂が効率的に入手できるので、
パーム油そのものは日本人のみならず、貧しくて最低限の油脂分さえ摂取できずにいた人たちも含む、
人類全体にとっても、計り知れない恩恵となっています。

だからといって、たとえばボルネオ島をすべてアブラヤシ・プランテーションにしてしまう、といったことが、
人類全体にとっても地元にとっても本当にいいことなのか、パーム油の恩恵を否定するのではなく、
人類にとっても貴重な熱帯雨林と共存していく方法はないのか、という問題なのですね。

パーム油不使用を謳うのも啓発の機会としてはいいのかも知れませんが、やはり自然との共生のために
今後なすべきことは、
「開発する際は秩序ある開発(自然林やゾウさんウータンくんの道を残すなど)に誘導していく。」
「乱開発され放置された地域は植林して混農林業(アグロフォレストリー)や観光でも暮らせるようにする。」
「パーム油が割高になる分は、フェアトレードをはじめ国際的な企業の協力と個人の支援で補う。」
「原産国の政府や州政府は、強力な行政権限で企業や地元を指導・誘導していく。」
といった方向への地元合意を得る努力と、それに対する支援ではないでしょうか・・・

このために我々が個人としてできることは、
「少なくともパーム油(を利用した製品も含む)の無駄買い・無駄遣い・廃棄はしない。」
「フェアトレードで高くなる分は受け入れ、できるだけそちら(の製品)を購入する。」
「アグロフォレストリー産物の利用やエコツーリズム観光などを大いに楽しむ。」
ボルネオ保全トラスト・ジャパンなどの活動に協力する。」
といったことでしょうか・・・

もちろん、もっと身近な活動に直接参加できれば、それに越したことはありません。

そう、記事冒頭にある植林ボランティアツアーに参加したりとか、苗木代を寄付したりとか・・・




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2016年07月25日

ラムネわらび餅!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。


とーとつに「ラムネわらび餅」です。


じゃーん

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たまたま特価になってたので買ったのですが・・・


こりゃあ旨かったです!!!


淡いラムネ色の「わらび餅(風の、ぷにぶにしたもの)」に「しゅわしゅわパウダー」をふって・・・


こりゃあ旨かったです!!!


わたくし、けっこうハマってしまいそうです・・・









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