お菓子・つまみ

2018年02月21日

チョコ・・・

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事は
こちらです。
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事はこちらです


ちょうど一週間遅れになりましたが・・・
バレンタインデーにもらったチョコのご紹介であります・・・


まずはこちら・・・

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フランスのチョコで・・・



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カカオの割合が33%から70%まで、4種類のチョコが入ってました。

さっそく食べ比べましたが、カカオの割合が変わると、ごろっと味わいが変わるんですね・・・
ま、わたくしはどれもおいしくいただきましたが・・・ばくばく




いっぽうこちら・・・

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生チョコとゆーんでしょうか、常温では柔らかいタイプで・・・




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小樽洋菓子舗ルタオ・・・製造者は千歳市のケイシイシイになってました・・・

ま、こちらもおいしくいただきましたが・・・ばくばく

蒸留酒にあわせてもコーヒーにあわせても、どれもそれなりの味わいがありました。


前回記事の高級キットカットといい、今年はけっこう高級なチョコを食べてますね。

ま、どれもいただきものばかりで、自分で買うのは引き続き・・・



ブラックサンダーとかですが・・・ばくばく



ちなみにチョコも羊羹とならんで行動食の定番なんですが、夏場に弱いのが難点ですね。





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2018年02月14日

石斧全快OFF会!!!報告

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事はこちらです


と、とーとつに「石斧全快OFF会!!!」のご報告であります。


???


ま、正確には・・・

しばらく入院されてたライトモダーのhiguさんが無事に退院されたので、いつもの関西ライト仲間で、
全快祝いを兼ねたOFF会をやることになったのですが、higuさんから、
「人と自然の博物館つーところで『最古の石器とハンドアックス展』つーのがはじまるようです。
せっかくなので寄ってみたいですね。」と情報提供があり、みんなで行くことになった次第。

そう、もともとナイフ好きのhiguさん、入院中に我々の石斧作りを知り、興味を持たれたようです。
ったく、類は友を呼ぶとゆーか、同じ穴のムジナとゆーか・・・あははは



と、2月11日の朝、川端号が大阪で98k、神戸でwingさん、新神戸駅でhiguさんをピックアップ、

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兵庫県三田市にある県立「人と自然の博物館」に着いたのはお昼前でした。



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まずは兵庫県の生き物たちがお出迎え・・・



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こんなのも徘徊してるのね・・・(違)



こちらは環境を考える展示の一部・・・

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やはり浄水の量が圧倒的でしたね・・・





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この5つのRアールは覚えておきましょう・・・



と、とても展示のすべては紹介できないので、今回の目的である・・・

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当日が初日だった「人と自然の博物館25周年・国際共同展示・研究成果報告展」ブースであります。





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以下、時代順に展示のごく一部をご紹介・・・ま、詳しくはネット検索で・・・

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うーむ、我々はどのあたりを目指せばよいのだろう・・・しげしげ・・・


とまあ、みなさん熱心に見入ってたのですが、もちろん人類史への興味とかではなく、あくまで
石斧作りの参考にするため・・・って、そんな来館者は我々だけでしょうが・・・



みなさんが興味津々だった展示は他にもありました。

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モスライトLED・・・高演色のLEDを使ったコケのテラリウムなんですね・・・



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ちなみにコケが一番きれいに見えるのは、朝の光5000ケルビンぐらいだそうです。



以下、さらにさくさくっと・・・

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ええ、光るキノコもありました。懐かしいなあ・・・



外来生物のコーナー・・・

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ちなみに左側の生き物は大阪ディープサウスからの外来種であります・・・



で、この博物館の1階には・・・

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熱帯雨林の展示がありラフレシアはじめ様々なボルネオの自然が紹介されてました。




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フタバガキ科の板根のジオラマ・・・




ま、昨年3月に行ったサラワク州グヌン・ムル国立公園の板根は・・・

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さらにデカかったですが・・・




こんなジオラマもありました・・・

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巨大ニシキヘビさんがマメジカさんをばくばく食べてますね。




ちなみに、これらの展示は・・・

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サバ大学(UMS)にある熱帯生物保全研究所(ITBC)と連携した展示だったはずです。



いやあ、懐かしいなあ・・・ITBCのチャールズ所長も愛車の1967年式ワーゲン・ビートルも!!!

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そしてサバ大学のじょしだいせーたちも・・・

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と、懐かしい思い出とともに博物館を後にして・・・



せっかく三田まで来たので三田屋本店に行き、かなり遅めの昼食・・・

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と思ったのですが・・・


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日曜日はランチメニューがなく、コースメニューはちと高かったので・・・



おなじみの餃子の王将へ・・・

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「うぷぷぷ、やっとビールが飲めるっ!!!」と歓喜するwingさん・・・


とりあえず餃子4人前で、higuさんの全快を祝して乾杯!!!


で、わたくしとhiguさんはチャーシュー(ローストビーフ)まぜそばセットを追加・・・
あと、これに餃子3個が付きます・・・

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wingさんは日本ラーメン、川端さんはジャストサイズのチャーハンを追加されてました・・・


と、ようやくお腹がくちくなったところで、のんびりとスーパーで買い出し後に姫路wing別邸へ・・・


さっそく・・・

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higuさんの最新作を拝見しつつ・・・


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川端さんの高級キットカットや・・・



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わたくしの阿波和三盆糖などでコーヒーブレークしてると・・・



インフルエンザあがりのred-bicycle(赤チャリ)さんも到着・・・

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「このIR(赤外線)ライト、目には全く見えないしスマホのカメラにも映りませんね・・・」と川端さん

「スマホのカメラにはローバスフィルターが付いてるからでしょう。」と赤チャリさん

「わたくしのカメラはローパスフィルターレスだったはず・・・ケータイはガラホだけど・・・」と98kさん

で、室内を真っ暗にしてIRライトを照射、クールピクスS9700で左にある鍋蓋を撮ってみると・・・

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「おおっ、見事に写ってますね!!! 肉眼では光源も鍋蓋も全く見えないのに・・・」

「このライトを照射して赤外線ゴーグルをかけると暗闇のまま数十メートル先まで見えるはずです。」

「でも、赤外線ゴーグルなんて入手しにくいし、あってもお高いでしょう。」とwingさん

「トイ○ラスで売ってる安いおもちゃの評判がいいですね、付いてるIRライトは弱いらしいけど・・・」

「じゃ、これとそのおもちゃがあれば、白い水着なんかスケスケになって・・・じゅるじゅる

「いや、そのためにはモニター側に付けて調整しないと・・・って、実際には難しいでしょうね・・・」

とか、タメになる楽しいお話を延々としつつ・・・

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この日のメイン料理「サラワク・ラクサ」鍋!!!であります。

マレーシアボルネオ・サラワク州では「世界で一番美味しいスープ」といわれてますが、わたくし
これまで一度も試したことがなく、一人だと不安なので今回の試食となった次第。

本来は画像のように茹でた麺の上に鶏ささみ、エビ、モヤシ、コリアンダーなどをトッピングして、
厚揚げやフィッシュケーキなどを煮込んだサラワク・ラクサ・スープをかけていただくようですが・・・

今回はさらに鶏のもも肉、鶏肉団子なんぞも追加して全部一緒にぶち込んで、

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サラワク・ラクサ鍋にしました。わははは

黒胡椒をたっぷりかけるのは本物と同じ、鍋にしてもけっこう美味しかったです。
様々な香辛料が効いて寒い時期にもぴったり、たちまち額から汗が噴き出てきました。

ただまあ、麺も一緒に煮込んだため麺の食感がイマイチで、川端さんからも鋭い指摘がありました。
アウトドアなどで今回のように麺を別茹でしない場合は、春雨にするなど工夫が必要ですね・・・

と、わたくしとhiguさんはたちまちシャツ一枚になり・・・

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こんなのをかぱかぱごくごくと・・・エールビールみたいで旨かったな・・・



さらにwingさんが「ゆるキャン」を見てて欲しくなったとゆー牛肉や羊肉の焼き物も完食・・・

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「いやあ旨かった・・・でも、もっと分厚いスキレットが欲しくなったぞ・・・」とwingさん

「また物欲ですか・・・さらに重装備になりますよ・・・」

「いやいや、今回はシュラフなしのウルトラライト装備ですから・・・」

じゃーん

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「って、ただのタイベック・シートじゃないすかっ!!!」

「タイベックを四層にしたビビィ・カバーを作ってみました。ホックで開閉できます。わははは
一層と二層の間にマットなどを入れ三層と四層の間にも断熱材を入れて、さらに二層と三層の間に
SOLのビビィ・カバーを入れて潜り込めば、けっこう暖かい・・・
・・・はずなので、今回は結露状態などを試してみようかと・・・」

「たしかに断熱空気層として枯葉などを詰め込めるし、サバイバル用にはいいかも知れませんね。」

「ゆったりしてるのでたっぷり詰め込めますし、本体重量は500gほどです。」

「わたくしやhiguさんの米軍ビビィ・カバーはゴアテックス3レイヤーですが1kg近くありますからね・・・
ま、ゆったりしてるのでシュラフとの間にエアマットは充分入りますがサバイバル用としては重いし、
単独使用ではせいぜい夏用ですね・・・ま、非常時には枯葉を詰め込めばいいだろうけど・・・」

とかサバイバルグッズ談義でも盛り上がりましたが、やがて一人二人と就寝、最終的に赤チャリさんが
帰宅されたのは2時半過ぎぐらいだったでしようか・・・

この夜の外気温はおそらく氷点下、わたくしはモンベル・スーパーストレッチ#1シュラフをさらに
米軍のビビィ・カバーに入れて寝たのですが、屋内でも暖房のない広い部屋というのはよく冷えて、
めずらしく下着一枚では寒くて何度か目が覚め、明け方にはシャツの上にフリースまで着て寝てました。

ちなみにhiguさんと川端さんはエアコンのある部屋で快適だったそうですし、人体実験中のwingさんも
狭いテント内でしたが、結露はなかったものの肩口が寒くて工夫が必要とのことでした。ぶるぶる

と、翌朝は遅くまで寝てからメロンパンやプリンなどと熱いコーヒーでまったりブランチ、片付け後は
ご近所のVAPE屋さんへ寄ってから、higuさんの希望で神戸・三宮のイカリヤ本店へ・・・

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「うーむ、このLBTの大型バッグ、欲しいなあ・・・どうしようかなあ・・・じゅるじゅる

「これ3輪のカートなんですね。デッドストックじゃなさそうだけど、お値段は25kになってますね。
でも米国内でも500ドル近くするって書いてありますよ。」

「そう、LBTは米軍納入業者でしっかりしてるし、この迷彩はもう手に入らないだろうし・・・
でも大きな荷物は先ほど宅急便で送っちゃいましたからねえ・・・ううっ

と、みなさん小物をいくつか買って・・・

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早めの夕食でミリタリーグッズ談義なんぞを楽しんだ後、三宮の商店街をふらふらしました。

と、ここで川端さんが「手品の店」をめざとく発見、マジック好きの彼とともにマニアックなお店へ・・・

兵庫県内に専門店はここ一軒しかないそうで、さらにマニアックなお話が聞けました。
ま、川端さんと店長のマジシャンとの会話の殆どは理解不能でしたが・・・

で、川端さんはDVDやオリジナルグッズを、刺激されたhiguさんもオリジナルグッズを購入・・・
いやあ、いい関西土産ができましたねえ・・・


と、最後はすっかり暗くなった南京町をふらふらと散策して・・・

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すっかり暗くなったイカリヤ本店まで戻り、前日とは逆のコースで川端号に送っていただき、
全員無事に帰宅したとゆー次第。いやあ、じつに楽しかったです。

higuさん
退院後で注文が殺到している中、わざわざ遠路をお越しいただき、東京ばな奈はじめ貴重なお土産も
いっぱいいただき、ありがとうございました。ま、あまり無理はしないでのんびり行きましょう!!!

川端さん
今回も全送迎をありがとうございました。高級キットカットなんか今まで食べたことなかったです。

wingさん
今回もスペシャルリキッドをありがとうございました。次回の「ゆるキャン」ではスキレットですねっ!!!

赤チャリさん
インフルエンザあがりにお疲れ様でした。ま、楽しくダベって食べるのも健康にはいいそうなので、
もう少し暖かくなれば自転車以外でも一緒に遊びましょう!!!




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2018年01月12日

ベファーナの魔女!!!

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。



で、とーとつですが・・・


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ベファーナの魔女であります。きっぱりと





箒に下げていた赤い袋には・・・

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エピファニア(公現祭)のドルチェ(お菓子)がいっぱい!!! じゅるじゅる

そう、毎年1月6日のエピファニアには、ベファーナの魔女が箒に乗って、良い子のみんなに
プレゼントを届けてくれるのであります!!!

???

ま、詳しくはネット検索いただくとして、キリスト教徒の多い国では12月24日夜のクリスマス祭から、
1月6日のエピファニア祭までが伝統的にお祭りシーズンで、クリスマスには「今日から2週間は、
一年中で一番のご馳走を食べ続けます!!!じゅるじゅる」とのメールも来てました・・・

まあ日本でもお正月にはご馳走を食べ続け、1月7日の「七草がゆ」で胃腸を休める習慣ですから、
けっこう同じ状況なのかも知れませんが・・・げふっ

で、ラテン諸国では子どもたちがプレゼントをもらうのはクリスマスではなくエピファニアだそうで、
さらにイタリアでは、サンタ・クロースではなくベファーナの魔女が届けてくれるそうです。

なのでイタリアの子どもたちにとってベファーナの魔女は、「オズの魔法使い」に出てくる北の魔女や、
「千と千尋の神隠し」に出てくる銭婆(ゼニーバ)のような、とても優しい魔女・・・

いやあ、この話は今まで全く知りませんでした。

サンタ・クロース伝説よりもはるかに古く、おそらくキリスト教以前からイタリアにあった魔女伝説が、
その後キリスト教と習合して、東方の三博士の誘いを断ったことを後悔してずっと彷徨っているという、
ベファーナの魔女伝説になったのかも知れませんね。


そう、こちらは昨年7月にホームステイさせていただいたイタリア・トスカーナのご家族から、
エピファニアにあわせて航空便で届いたもの・・・いやあ、ありがとうございました!!!


航空便パックにはベファーナの魔女の分だけでなく・・・

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ほかにもドルチェ(お菓子)がいっぱい詰まってました。

わたくしがドルチェ好きなので、さらに詰め込んでくれたんですね・・・
重ね重ね、ありがとうございます。


ちなみに調べてみると、エピファニアの夜に子どもたちが靴下を吊るしておくと、良い子の靴下には
素敵なプレゼントが入ってるけど、悪い子の靴下には炭が入っているそうです。

いやあ、いつも良い子で暮らしてて、よかったよかった・・・げひげひ



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2017年12月23日

柿の種とか・・・

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内モンゴル・沙漠植林ツアー(2018年5月19日~23日)へのお誘い記事はこちらです。



ええ、おなじみ新潟・亀田製菓の「柿の種」・・・



の・・・

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有村架純開発本部長???昇進記念???・・・って、新潟の人事異動は奥が深いな・・・





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期間限定・ソースマヨ味バージョンであります。じゅるじゅる


わたくし、柿ピーは座右の銘菓つーか、つまみやおやつに欠かせないので常備してるのですが、
ふだんは亀田製菓のより少しお安い三幸製菓のばかり買ってました。



でも今回は昇進記念???つーことだし、せっかくなので・・・

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どどんとレギュラーバージョンも・・・



そう・・・

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「今だけおまけで10%増量中」だったのでありますね。じゅるじゅる


そーいや柿ピーつーのは、いろんなお味が次々と出てきて、これは結構いけると思ってても、
いつの間にかレギュラー味に戻ってしまうんですよね・・・


ちなみに三幸製菓といえば、ずっとハマってるのがこちら・・・

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「新潟仕込み」とゆー、うす焼きせんべいであります。

確かにパリパリと食感がよく、シンプルな塩味で飽きがこなくて、さすが売り上げNo.1のおいしさ!!!

そう、ついつい食べ過ぎてしまうので・・・

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たっぷりと常備してます・・・



ま、

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三幸製菓も新潟なんですが、塩については奥が深いですね・・・



で、こちらが亀田製菓の対抗馬・・・

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「サラダうす焼き」であります。

グラム当たり単価はこちらの方が少しお安いのですが、塩以外のお味がびみょーに濃いです。

ま、これはこれでおいしいのでついつい両方買ってますが・・・




さらについでに・・・

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甘いチョコも必需品・・・最近チョコボールを大人買いされてた川端さん人もおられましたが・・・




こちらは・・・

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神戸市認定PRパートナー第1号・・・だそうです・・・




そう・・・

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神戸ローストカカオ5%使用・・・だそうです・・・

ま、こちらは大阪のグリコ製ですが・・・


と、寒い冬は、こんなのをポリポリもぐもぐしながら暖かい部屋でまったりしてるのが一番・・・

いかんいかん、やはり寒風の中を自転車漕いだり、はたまた寒い河原で石拾いキャンプしたり・・・???

って、いったい何をしようとしているのかっ・・・???




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2017年12月15日

デカビタCゼリーとか・・・


とーとつですが、デカビタCゼリーとか・・・であります。



はじめて買ったデカビタCゼリー!!!

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瓶入りデカビタのデザインそのまんまですね・・・




なにせデカビタ!!!つーぐらいですから・・・

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BIG270gなんですね・・・じゅるじゅる




そう、他のエナジージェルに較べると・・・

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確かにデカいです。




で・・・

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一袋270gあたりのエネルギーは230kcalになってました・・・

サイクリング用としても、様々な成分やおいしさ(飲みやすさ)やお値段なども重要なんですが、
やはりカロリー補給がメインですから、グラムあたりカロリーが気になるところです。

単にグラムあたりカロリーだけなら、ジェル(ゼリー)より水分の少ない固形タイプのほうが高いですし、
ジェルや液状でも濃厚になればなるほどグラムあたりカロリーは高くなる・・・のですが・・・

へろへろになってる時は水分と固形物を別々に摂るよりゼリー状のほうがはるかに摂取しやすいですし、
専用の濃厚タイプは甘すぎてちとなじみにくいし、固形タイプは水分と一緒でないと食べにくいです。

わたくしはお気楽ポタなので少々大きくて重くても、安くて飲みやすいこんなジェルで充分なんですが、
「まったり休憩」では固形物と水分も別々に摂りたいので、結局どちらも持って行くことになります・・・

ちなみにわたくし、たまにそれなりの距離を走ると夜中に足が攣る(こむら返りになる)ことがあり、
そうなると七転八倒しますので、筋肉の収縮と弛緩を担うカルシウム・カリウム・マグネシウムなどの
ミネラルも多めに摂ってイオンバランスを保つことが重要なんですが、こんなエナジージェルだけでは、
とても足りないので、日頃から食事やサプリメントで補わないといけない・・・のでしょうが・・・
肉肉肉!!!ご飯ご飯ご飯!!!ビールビールビール!!!麺類麺類麺類!!!だけでは、なかなか・・・



で、右側の「速攻元気」は・・・

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一袋180gで100kcalになってます。





いっぽう左側の「アミノバイタル」は・・・

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一袋180gで160kcalになってます。160kcalつーのは、ちょうどご飯一杯分なんですね・・・
ご近所では「速攻元気」よりお安いしカロリーも高いので、最近はこちらがメインでした・・・





以下参考に・・・

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「トスカーナの休日」で買ったイタリアの濃厚液状タイプであります。レモン・コーラ味ですね。




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80mlで210kcal??? こちらは40ml(50g)入りなので半分の105kcalなんでしょうか???




同じくトスカーナで買ったエナジーバー(固形タイプ)・・・

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こちらは30gで120kcalになってますね・・・




同じシリーズ・・・

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こちらは35gで156kcal・・・

やはりエナジーバー(固形タイプ)はグラムあたりカロリーが高いです。



ま、固形とゼリーの中間つーか、しっとりして食べやすく安価でグラムあたりカロリーも高いのは・・・



以前にも紹介してますが、なんといっても・・・

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安物の羊羹であります。




カロリー補給がメインなら安物でも充分ですし・・・

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グラムあたりカロリーは専用エナジーバーには若干負けてますが、パサつかず食べやすいし、
ニッポンの「まったり休憩」には「お茶と羊羹」も外せません。きっぱりとじゅるじゅる

これからのシーズン、「熱いお茶と羊羹」とか「熱いコーヒーとチョコレート」とかでほっこりするのは、
けっこうな贅沢で、そのためには通常ボトルに加えて魔法瓶かクッカーも必要になりますが・・・

って、毎回お気楽ポタばかりで消費カロリーより摂取カロリーのほうが高くなってるのか・・・
しかもポタ昼食ではいつもよりたっぷり食べるし、駅前宴会や帰宅後宴会ではさらにばくばく食べるし・・・




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2017年09月09日

バルセロナ紀行4 バルめぐり!!!

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。

モンジュイック城から下りてきたらお昼を過ぎてたので、135年間ずっと建築中の教会は後回しにして、
念願の「バル(BAR)めぐり!!!」に連れて行ってもらうことにしました。

じつは旧市街を歩いているときにも、あちこちにバルがあり、ティエリーさんに訊いてたのですが、
バルとして飲食営業するのは早くても1時からで、2時からのところも多いとのことでした。
(このあたりはイタリアのバールとは異なるところで後述します。)

さらに旧市街周辺のバルは観光客向けが多いので、もっと地元らしいバルに行きましょう、
と、案内してくれたのは、ティエリーさんが以前住んでいたという市内北西側の住宅街。

で、地下鉄の路線を乗り換えて市内北西部へ・・・

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最寄り駅で下ります。



地上に出ると・・・

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一階は店舗か事務所で二階以上は住宅になったビルが整然と並んでいる街区で、
いかにも都心の住宅街という感じ、確かにこのあたりには観光客も来ないでしょう。






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なかなか素敵な駐輪スペース・・・




と、まずはティエリーさんオススメ一軒目のバルへ・・・

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わーい、しあわせじゃあ!!!







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時刻はご覧のとおり午後2時過ぎ、近所から軽く飲食する人たちが集まってきています。

ちなみにイタリアではバール、スペインではバルで語源は同じ英語のBARからきているそうですが、
入ってみると、かなり感じが異なりました。
イタリアのバールは基本的に喫茶軽食という感じで、トスカーナでは何度か朝食などに利用しました。
スペインのバルは基本的に居酒屋という感じで、朝はカフェテリア営業している店もあるようですが、
バルとしての営業は1時か2時からで、そのまま深夜までやってる店もあるし、夜からの営業まで
いったん閉める店もあるようです。

ティエリーさんによると、バルセロナの事業所の窓口業務は昼までが多く、デスクワークとかなら、
1時か2時ぐらいからバルで飲んで食べて私用を済ませたりして、夕方にいったん職場に戻り、
7時か8時ぐらいまで管理業務などの仕事をして帰宅するか、バルで軽く飲んで食べてから、
9時か10時ぐらいから本格的なレストランに行ったり、バルをはしごしたり、映画や観劇やスポーツなど
遊びに出かける、というパターンだそうで、バルは生活に不可欠な存在なんですね。

まあ、バールでもバルでもお酒もコーヒーも飲めるしレストランやカフェを兼ねている店も多いですが、
バルセロナでは別にカフェテリアも多かったので、やはりバルは居酒屋がメインなんでしょうね。
また、注文や支払いの方法も、バールとバルでは異なってました。
バルの店内はカウンター席と簡単なテーブル席が一般的で、表にテラス席のある店も多いようです。


閑話休題


テーブル席に座り「とりあえずビール」とティエリーさんに伝えたのですが「はいはい」というだけで、
いっこうにオーダーに行く様子がありません。
やはりイタリアのリストランテと同じで、ウェイターを呼ばずに来るのを待ってるんですね。

「この時間帯にバルに入るということは、それなりの飲食を楽しむ時間があるということ。
決して急いではいけません。あまり時間がない場合はカウンター席を利用します。
それより余裕があるならテーブル席へ、さらにゆっくりするならテラス席へ、が基本です。
それぞれの担当が確認してますので、タイミングをみてウェイターが来ます。とはいいつつ・・・
あんたはせっかちといわれる日本人の中でも、特にせっかちといわれる大阪人やったな・・・

「わははは、そのとおり。全国調査で大阪の平均歩行速度は東京を抜いて日本一じゃ!!! いらいら・・・」


と、例外的にオーダーに行ってもらって・・・

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まずはビールで乾杯!!!




で、カウンターの手前にあるのが冷菜のタパスで、向うの爪楊枝に刺してあるのが、
さらにお手軽なピンチョス、どちらもバルのはしごには欠かせないつまみ・・・

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と、ティエリーさんオススメのピンチョスをまたまたオーダーしてきてもらい・・・

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テーブルに届いた頃には、すでに一杯目のビールが空いてました。
さすが日本一「いらち(せっかち)」の大阪人!!! ぱちぱちぱち って、よろこんでる場合かっ!!!





と、さらにオーダーしてもらってたティアリーさんオススメの温菜のタパスも出てきたのですが・・・

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二杯目のビールがなかなか出て来ません。いらいらいら・・・

「こんなにゆっくり出てくるなら、タパスもピンチョスもおいしいし、種類もいっぱいありそうなので、
ここでまったりと腰を据えて、片っ端から食べ続けて飲み続けましょう!!!」

「いや、バルでは軽く食べて飲んで、次々と別のバルに移るのが地元の楽しみ方ですよ。」

「うーむ・・・どうしようかな・・・といいつつ、2杯目が来ましたね。ぐびぐび・・・」

と、おいしいピンチョス各種とタパス各種でかぱかぱ飲みつつ、ティエリーさんに伺います。

「バルセロナはトスカーナよりかなり西なのに標準時間は同じ、ということもあるのでしょうが、
昼食や夕食の開始時間がトスカーナより、さらに1時間は遅い感じですがいかがでしょう?
日本となら2~3時間ぐらいズレている気がします。ステイ先の夕食は9時からだそうですし。」

「9時ならかなり早いですね。もっと遅くから外へ飲食に出たり遊びに行ったりするのが普通です。」

「わたしが入院してた時の夕食なんか4時半からでしたよ。」と、うちの奥様。

「あははは、4時半というと、バルセロナでは昼食を食べ終える時間ですね。」

「まあ、わたくしが2年前に立ちゴケ骨折で入院した時は、さすがに6時からになってましたが・・・
ティエリーさんもご存知のとおり、日本なら仕事帰りに飲む時でも遊ぶ時でも、まあ6時か7時から、
で、いくら遅くとも平日なら12時か1時には帰宅して寝ますよね・・・
こちらも仕事や学校は朝9時からでしょ? 毎晩遅くから飲んだり遊んだりして、いつ寝るのか・・・
そうか、そのために長い昼休みのシエスタ(お昼寝)があるんですねっ!!!」

「いやいや、長い昼休みにお昼寝するのは農家など一部だけで、都市ではみんな起きてます。」

「えーと、夜は遅くまで飲んで遊ぶし、長い昼休みも寝ないとなると、いったい、いつ寝てるの???」

「だから・・・仕事中とか、授業中とか・・・あははは


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と、少し落ち着いたところで・・・




次の店に向かいます。

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こちらはたっぷりと時間がある人たちですね・・・





ティエリーさんオススメ2軒目のバルへ・・・

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バルセロナでもバルには必ずサッカーなどの中継用の大画面テレビがありました。






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同じバルといっても、つまみはまったく別種類で、こちらは肉類やチーズがウリのようです。




まあ、一軒目でけっこう食べたので・・・

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こちらでは軽く乾き物のタパスと赤ワインを一杯だけ・・・




で、最初はバルを延々とはしごするつもりだったのですが、前夜の睡眠不足と歩き疲れからか、
2軒はしごしてビール2杯とワイン1杯だけで、けっこう廻ってきました。ひっく

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「さて、次のオススメのバルは交差点を渡ったところに・・・」

「いや、もうけっこう廻ってきました・・・建築中の教会にも行かないといけないし・・・げふっ」



と、次に案内してもらったのは、ま、サンドイッチなどがメインのカフェテリアですね・・・

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こちらは日本と同じセルフサービス式で、やはりティエリーさんオススメの・・・

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新鮮なミルクを使って専用のマシーンで淹れる名物のドリンク・・・




と、その左に見えている、やはり専用マシーンを使った・・・

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地元(といっても隣の州ですが)名物バレンシア・オレンジの搾りたてジュース!!!

ちなみに一杯分で、小ぶりでしたが6個のバレンシア・オレンジを投入してました。
見てると皮むきも全自動で、まさに果汁だけを抽出する専用マシーンなんですね・・・


と、こちらも地元名物のデザート(出来上がってて名前忘れたけど・・・)

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いやあ、どれもおいしかったです。


ティエリーさんのカタルーニャへの愛情あふれるお話が続きます。

「うちではテレビも新聞もインターネットもカタルーニャ語なので、カタルーニャ独自の文化に浸ってますね。」

「ロードバイクはいかがです? ブエルタ・ア・エスパーニャとか・・・」

「あれはあくまでスペインのレースです。カタルーニャには独自のロードレースの大会があり、みんなそちらで
大いに盛り上がってますね。自転車もサッカーも大人気で盛んですが、こちらでは何といっても・・・」

と、見せていただいた資料がこちら・・・

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そう、スペインの闘牛に対してカタルーニャでは「人間の塔」で、やはり一時期、弾圧されていたのが、
今では最大のイベントとして一番盛り上がっているとか・・・



ちなみにこちらのお店・・・

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ゲーム機やタバコの自販機もあり、飲み物や食べ物のテイクアウトもできて、日本でいえば、
喫茶店とコンビニの機能もあるようで、これはイタリアのバールに近いですね・・・

と、我々にとっては遅めの昼食となりましたが、この後はいよいよ・・・
135年間ずっと建築中のサグラダ・ファミリア教会へ・・・

(次号に続きます。)




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2017年09月04日

トスカーナ紀行17 バルセロナへ???

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。

7月24日はトスカーナからスペイン・バルセロナへの移動日で、この日がトスカーナ最後の日・・・
・・・のはずだったのですが・・・まあ、詳細はのちほど・・・


フィレンツェの空港へは夕方に着けばいい、ということで、朝からアレくんのお姉さんの嫁ぎ先へ・・・
昨夜シチリアでのサマーバカンスから戻られ、ご自宅に招待いただいてたのであります。

アレくんのお母さんの運転で、わたくしたち夫婦とクリくんがまず連れて行ってもらったのは・・・

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おいしいケーキ屋さん!!!




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そう、まずは朝食であります。いやあ、じつにおいしかったです。



で・・・

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サイクリストに導かれるように・・・



アレくんのお姉さんの嫁ぎ先へ・・・

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広大な敷地の中に何棟も建物があって、大家族がそれぞれ各棟で暮らしておられるそうで、
これはローリスさん宅もある意味同じ、トスカーナでは一般的なんでしょうか・・・



せっかくなので・・・

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ご主人やそのお母さん、ご主人の姉妹の子どもたちと記念撮影・・・


ご自宅の内部も案内いただきましたが、個人宅ですので詳細は省略させていただきます。


こちらの大きな風景画は結婚記念にもらったというモンテカルロの油絵・・・

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で、こちらは帰り道からの風景・・・

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まさに、この家から見た風景だったんですね・・・





と、帰り道には古い教会にも寄っていただき・・・

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アレくんのお姉さんご夫婦が結婚式を挙げられた教会だそうです。



ま、帰り道でも・・・

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サイクリストはけっこう走ってました。



と、ローリスさん宅に戻り、最後の昼食であります。

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マルタさん手作りのおいしいパスタもこれが最後・・・





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ローリスさんの採れたてトマトやトスカーナの生ハムやチーズやサラミもこれが最後・・・




アレくんのお母さんがケーキ屋さんで買ってくれてた食後のドルチェも、食後酒も・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・




毎朝、窓から眺めていた・・・

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何年も前から建築中のお隣さんとも・・・



その奥に見える・・・

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モンテカルロの旧市街ともお別れであります。




マルタさんとはご自宅前でお別れ・・・

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アレくんともここでお別れであります。

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本当にお世話になりました。ありがとう!!!



と、心からの感謝を込めて・・・

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フィレンツェの空港まではローリスさんとクリくんに送っていただきました。

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アルトパーショの旧市街ともお別れし・・・




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フィレンツェの空港へ・・・


ローリスさん、クリくんとも、空港の駐車場でお別れしました。
最後の最後まで本当にありがとうございました。 グラーチェ・タント!!!



と、2階の出発カウンターへ・・・って、この時はじめて気づいたのですが・・・

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1階・2階・3階はマレーシアなど英国式ではG・1・2だったんですが、ここでは0・1・2なんですね・・・



と、無事にスペイン・バルセロナ行きの搭乗手続きをして、まったりしてると・・・

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「ありゃま、バルセロナ空港行きの出発予定が4時間以上も遅れてるぞ!!!」

「まだよかったじゃない、その前のパリ・ド・ゴール空港行きなんかキャンセルだもん。」

「って、そういう問題ではなく・・・こんな時に重要なのは・・・」



そう、夕食であります。

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次々と焼きたてのピザが出てくるので、一人でLサイズ1枚分は食べたな・・・げふっ





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さすがに、この後どうなるのかわからないので、ビールやワインは我慢しましたが・・・
って、夕食にビールやワインを飲まなかったのは出発以来はじめてでした。


ちなみに、こちらのミネラルウォーターのボトル・・・

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750cc入りで飲み口が2段階になっていて自転車用ボトルと同じ仕組み、片手で絞って飲めるので、
ついつい空きボトルを持ち帰りました。



で、時間をかけた遅い夕食後も、出発予定がさらに1時間以上遅れ、やがて・・・

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「あははは、とうとうキャンセルになっちゃった!!!」

「って、深夜というか、もうとっくに日付変わってるし・・・」

と、バルセロナでの手配をしてくれている方々に連絡をとったりして、あたふたしてると、
航空会社から、指定するホテルに各自タクシーで行くように、との指示がありました。

タクシーが相乗りだったので、いったんフィレンツェの市街地まで戻り、再びプラトーに近い郊外へ、
ホテルのチェックインを済ませたのは、まさに夜明け前でした。


と、結局、7月25日の朝も、めでたくトスカーナで迎え・・・

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せっかくなので、遅めの朝食・・・

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デルタ航空系列のホテルでしょうか、朝食ビュッフェにはいろんなものがありました。



ただまあ・・・

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イタリア式のシンプルな朝食に慣れたので、比較的シンプルに済ませましたが・・・げふっ




で、バルセロナへの臨時便はこの日の夕方に飛ぶようなので、さらにまったりと昼食も・・・

ええ、せっかくなので・・・

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同じ「キャンセル仲間」のスペイン・バルセロナ?のご夫婦と一緒に・・・




当然、パスタの後はメインディッシュとかも出てきたのですが・・・

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朝食が遅かったので、さすがに途中でお腹が苦しくなりました・・・げふっ


で、夕方前には空港に戻ったのですが、この日の夕方からフィレンツェはひどい雷雨になり、
予定時刻になってもバルセロナ行き臨時便の案内は一切なく、各便の発着も大幅に遅れてました。


ま、うちの奥様は・・・

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空港内でまったりとお買い物を楽しまれてたようですが・・・

丸一日フィレンツェに足止めされ翌日も臨時便の案内がなく、果たしてバルセロナへ行けるのか・・・

と、気を持たせておいて、次号に続きます。



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2017年08月13日

トスカーナ紀行1 トスカーナヘ!!!


「トスカーナの休日」カテゴリも、今回からようやく「トスカーナ紀行」になります・・・



7月15日の早朝、五日間お世話になったシチリア・パテルノー近郊のお宿を出発・・・

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同乗させてもらったレンタカーの車窓から見た夜明けであります。




で、朝のカターニャ・フォンタナロッサ空港に到着。

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予定どおりフィレンツェ行きの便に搭乗しました。

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見慣れたエトナ山の噴煙とも・・・




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シチリア島ともお別れし・・・





あれよあれよと・・・

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トスカーナの州都であるフィレンツェの空港に到着。

当初は他の参列家族も同じ便の予定だったのですが、彼らは都合でピサ空港への便となり、
我々二人は、ここでローリスさんのお迎えを待つことになりました。



せっかくなのでフィレンツェ空港の様子なんぞを・・・

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素敵なおねいさんとのツーショットは、さすがに撮れませんでしたが・・・





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世界的な観光地ですから空港の警戒も厳重でした。





で、お迎えに来ていただいた・・・

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イベコ・・・




ではなく・・・

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ローリスさんと愛車のフィアットとベイダー卿、もといクリスティアーノ(クリ)くんであります。
ピサ空港から自宅に戻り、すぐその足で迎えに来てくれたようです。




で、フィレンツェからピサへのアウトストラーダ(自動車道)を30分ほど走り・・・

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「ピサ北」の手前、「アルトパーショ」で下りて・・・

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アルトパーショからモンテカルロに入り・・・

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「動物クリニック」への案内看板を辿っていくと、ローリスさんのご自宅へ・・・
そう、彼は開業医の獣医さんなのであります。

ちなみに後日、自転車で周辺を走りましたが、この案内看板に助けられました。



クリくんと従兄のアレくんが、住居側の玄関から重い荷物を運び入れてくれます。

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玄関脇に白いリボンがありますが、これはこの家で(結婚の)祝い事があったしるし・・・


せっかくなので、ご自宅の周辺も紹介しておきます。


裏側からの様子・・・三方に家がないので、見晴らしも風通しも抜群でした。

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で・・・

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こちら側から入る半地下階がローリスさんの動物クリニックで、反対側から入る一階と二階とロフトが住居、
日本風にいえば「半地下事務所とロフト付き二階建て・三連棟式の集合住宅」という感じです・・・


で、一棟目に続く二棟なんですが・・・

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一番奥に見えるのがローリスさん家族(今は3人)宅で、隣(中央)の二棟目には、今は独立している
長女が友人と二人でシェアして住んでおられ(我々の滞在中は二人でサマーバカンスでご不在。)、
さらに右端三棟目にはマルタさんのお姉さんのご家族が住んでおられ(今は2人、ご本人は結婚された
長女のご家族とサマーバカンスで、我々の滞在中はアレくん1人でした。)、
つまり、この三棟全部を親戚とその友人でシェアして住んでおられることになります。

大家族が隣同士の連棟に暮らすパターンで、後日訪問したアレくんのお姉さんの嫁ぎ先でも、
広い敷地内に別棟がいくつもあって大家族で暮らしてましたから、このパターンが一般的なのかも・・・



で、こちらが・・・

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一番奥にある広い共用テラスで、夕食(宴会)はここで、まったり、たっぷりと・・・
半地下階のルーフ部分になり、この下は倉庫でした。






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共用テラスから見たローリスさんの菜園、その向こうにはオリーブ畑が拡がっています。
さらに一棟目の玄関横には、ローリスさんが手作りした増築部分もありました。




さらに、こちら・・・

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何年も前から建築中だというお隣さんの家・・・

8年前、アンドレアくんが我が家にホームステイしてた時にも「お隣さんは今、建築中なんだ。」
と言ってたような気もしますし、2011年版のグーグル画像で工事中でしたから、少なくとも6年間は建築中のままなんですね・・・

と、じつはこのエピソードから、今回のカテゴリを映画のタイトル「トスカーナの休日」にした次第。
(原題名「Under the Tuscun Sun」 2003年のアメリカ・イタリア合作映画で、アメリカ人の主人公
(ダイアン・レイン)がトスカーナで見つけた古民家を買い取り改築しようとするけど、アメリカ流には
なかなか進まずイライラしてたのが、やがてトスカーナの風土になじんでいくという、大好きな作品です。)


閑話休題


ローリスさんが手作りで増築した食堂で、遅めの昼食をいただきます。

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まずはビールで乾杯、って、これはトスカーナの習慣ではなく日本の習慣・・・
事前情報から、わたくしの分だけを用意してくれてました。

右端の従兄のアレッサンドロ(アレ)くん、お母さんたちがシチリアでサマーバカンス中なのに、
我々の面倒を見るため一人残ってくれてたようで、この後の昼食と夕食は、ほとんど一緒でした。




たっぷりのラザーニャとトスカーナ・ワインやキャンティ・ワインのあとは・・・

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たっぷりの生ハムやサラミやチーズなんぞが次々と・・・



で、食後には強い蒸留酒やリキュール各種をかぱかぱと・・・

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って、よく見るとテーブル中央に「ビスコ」がありますが、これは我々からのお土産。


さらにローリスさんの菜園から、

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採れたてのトマトやフルーツ、さらにビスコ各種ドルチェ(お菓子)にジェラート、エスプレッソ・コーヒー、
というパターンで食べ続け飲み続け、これはトスカーナ滞在中ずっと変わりませんでした。

昼食に2時間、夕食に3時間とかが一般的なようで、しかもすべての料理と飲み物がとてもおいしく、
わたくしにはうれしい限りでしたが、おかげでたっぷり太って帰国することになりました。



で、昼食後はまったりと・・・

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マルタさんの冷蔵庫一面のマグネットコレクションを拝見したり・・・




ちなみに、中央のこの辺りは我々からのプレゼント・・・

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特にマルゲリータ・ピザとボンゴレ・スパゲッティの超リアルなスケールモデルは・・・





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ローリスさんに大ウケでした!!! これぞジャパン・テクノロジーだと!!!




で、わざわざ軒先に用意してくれていた・・・

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2台の自転車と・・・



さらに・・・

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クリニックの事務室に置いてあった、折りたたみ自転車を比べてみたり・・・

じつは事前に「滞在中に自転車にも乗りたいな。」とお願いしてて、
「本格ロードバイクもレンタルできるけど家にも何台かあるので、よかったら使ってね。」
と云われてたのであります。

どれもがきちんと整備されてて近距離には充分、滞在中に使わせていただくことになりました。



とか、まったりしているうちに涼しくなり・・・って、もう8時なんですが、まだまだ明るいです・・・

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テラスでピザ・パーティのはじまりであります。





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日本と同じ宅配ピザ・・・といっても、さすがに本場・・・





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お値段もお味も食べる量もケタ違いでした・・・

6人で日本でいうLサイズを6枚、しかも全てがオーダーメードで一枚5ユーロ前後だったはず、
当時のレートで一枚650円ぐらいで、しかもどれもがおいしくて・・・しあわせじゃあ!!!




と、まずは日本風に「ビールで乾杯!!!」であります。

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さすがに「ピザにはビール」と口を揃えるだけあって、みなさん最初はビール・・・




でしたが・・・




赤白のトスカーナワインを経て、やがて強いお酒へ・・・

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ま、最後のは日本からの手土産ですが、ウィスキー好きのローリスさんに好評でした。



さらに生ハム・サラミ・チーズに採れたてフルーツやナッツ類も出て来て・・・

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ちなみにピスタチオ・ナッツはシチリア島の名産品なんですね。






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各種ジェラートとエスプレッソ・コーヒーで締めました・・・



で、食後にはアレくんのご自宅も拝見・・・

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彼が製作した帆船模型・・・じつに精巧に組んでありました・・・
有名なガリオン船だったのですが、船名を忘れてしまいました。
アレくん、よかったらメールで船名を教えてくださいね。追記しますので・・・
8月14日追記です。
アレくんからメールをいただきました。そう、ドレイク船長の「ゴールデン・ハインド」号でした!!!

you was asking for the name of the ship so here it is:
That's the model (scale 1:53) of Sir Francis Drake galeon "GOLDEN HIND".
The original name was the Pelican but was renamed by Drake in the middle of the voyage.
As I said you I'm quite proud of that model so here a few exra info about the glorious history of this ship.
On the 13th december 1577 Sir Francis Drake set sail with five ships among which there was the Golden Hind.
He accomplished the circumnavigation of the globe and on his trip he fought against the Spanish.
He captured a spanish galeon with one of the largest treasure ever captured.  
On 26th september 1580 he was back in Englan with just three ships.
The Golden hind remained in public exposition in London till late 1600s.
I think that's pretty much all I know about it. I hope you enjoyed the explanation! *:-B secchione*;) occhiolino

詳しい解説をありがとうね!



ちなみに彼の家の冷蔵庫にもマグネットが・・・

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って、トスカーナでは「冷蔵庫にマグネット」が流行っているのか???


とまあ、トスカーナ初日から、ひたすら食べて飲んで・・・


しあわせじゃあ!!!


(次号に続きます。)




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2017年05月18日

コーラマニア・・・


とーとつにコーラマニアであります。



じゃーん

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開封後で見にくいですが、上部には「ちがいが分かるか?」と書かれてます。




そう・・・

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「第3のコーラ登場」により、
クラシックコーラ味とマイルドコーラ味とポップコーラ味の3種類が入ったハードグミであります。

ちなみにカバヤ食品って、岡山市にあったんですね・・・知りませんでした・・・






ま、「ちがいが分かるか?」と問われれば・・・

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まず色合いのちがいは一目瞭然・・・

で、お味のほうも、確かにちがいました・・・




が・・・


どこがクラシックでマイルドでポップなのかっ???



・・・つーのは、わたくしにはよく分かりませんでした。ややきっぱりと・・・






うだうだとP.S

このハードグミとゆータイプのお菓子、ビミョーといえばビミョーな食感ですね。
どんな食感かと訊かれたらハードグミの食感、としかいいようがない・・・
噛みごたえからいえば、ぷるるんタイプのゼリー→グミ→ハードグミとゆー順番で固くなりますが、
ちと調べてみると、単にゼラチン(またはゲル化剤)含有量のちがいなんですね。知りませんでした。
で、ドイツで子どもたちの噛む力を育てるために作られた「元祖グミ」はいわゆるハードグミで、
今でもこれが主流、ところが日本ではさらに柔らかい「グミ」が好まれ、こちらが一般化したようです。
子どもたちの噛む力を育てるつーより、ゼラチンに含まれるコラーゲンがお肌にいいとゆーことで、
じょしこーせいの間でブームになって定着したようで、そーいやコラーゲンたっぷり、つーのがウリですね・・・
ま、わたくしはゼリーもグミもハードグミも大好きなんですが、キャンディや飴、キャラメルなんぞは、
ちとつらくなってきました・・・ええ、なにせ歯の衰えが・・・ふがふがふが・・・




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2017年05月06日

2017春・熊野キャンプ報告

今年も行ってきました、恒例・春の熊野キャンプ!!!

ま、例によって(食べ物画像を中心に)さくさくっとご紹介・・・



剣鉈コレクターさんは5月2日の午後1時半には現地に到着されてたようですが・・・

わたくしは朝から生鮮食品の買い物をして12時に出発、トイレ休憩や給油休憩・・・

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それに和歌山ラーメン休憩・・・などで・・・




のんびりと4時半ごろに現地に到着・・・

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さっそくタープを継ぎ足し、ポトフや焼肉やさんま寿司なんぞでばくばくごくごくし続けてると・・・




深夜に若手7人が到着・・・

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ついでに・・・

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wingさんも到着・・・

その後、鵜飼いならぬ「トンビ飼い」夫妻も到着して、結局、朝の4時半まで宴会が続きました。

この日わたくしは12時間、剣鉈コレクターさんは15時間、宴会してたことになりますね。




で、翌朝にはワンテン夫婦とわたくしの友人夫婦、wingさんつながりの軽キャンパーさんも到着・・・

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さらにタープを継ぎ足して・・・




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メンバーは総勢17名となり、すっかり賑やかになりました。





メイン宴会は若手による鯛の塩釜焼にはじまり・・・

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ちなみに手前は友人夫婦恒例の「さいぼし」・・・



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いやあ、どちらも旨かったなあ・・・





さらに剣鉈コレクターさんの・・・

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鶏の唐揚げに、wingさん持参の「呼吸チョコ・きな粉味」・・・




イカリングフライに・・・

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軽キャンパーさん持参の揚げ餃子・・・






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若手の手作りの砂肝とキノコのアヒージョに・・・






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こちらも若手が生地から練って伸ばして、炭焼きピザ釜で焼いてくれた各種ピザ・・・


しかもこの間ワンテンパパさんが、持ち寄った大量の焼き物を延々と焼き続けてくれたので、
今回もひたすら食べ続けの飲み続けでした・・・げふっ

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で、あれよあれよと、このまま夕食宴会に突入しました・・・



ちなみにこちら左側が・・・

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wingさんの友人の軽キャンパーさんの軽キャンパー・・・

最大4人が就寝できて二人ならゆったり、オーニングもサイドオーニングもFFヒーターも付いてて、
今回はお一人での参加でしたが、リタイア後にご夫婦で全国を回られてるとか・・・いいなあ・・・




で、夕食宴会には朝から続いてた焼き物の大量追加に加えて・・・

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剣鉈コレクターさん恒例の自家製つみれ鍋とか・・・





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軽キャンパーさんの塩ちゃんこ鍋とか・・・




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これまた若手手作りの海鮮パエリアとか・・・

これ以外にも天日干しコシヒカリの炊きたてに明太子と漬物と卵かけといった、あっさり系もたっぷり・・・

ま、さすがにこの夜は、わたくしは日付が変わる頃に就寝しましたが・・・げふっ



で、翌4日は朝からあいにくの曇り空・・・でしたが・・・

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わたくしとwingさんは新宮城址まで片道25kmのポタリングに出発・・・

「って、ほんとに行くんですかあ・・・雨も降りそうだし今日も朝から宴会にしましょうよ・・・」

「でも新宮駅前には剣鉈コレクターさんオススメのおいしい寿司屋があるそうですよ・・・」

「おいしい寿司ですか・・・じゅるじゅる・・・それならまあ、お付き合いすることにしますか・・・」

と、wingさんの、いつもの甘い判断が、いつもの悲劇をですね・・・

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お寿司を目指してひたすら走るwingさんと・・・




熊野川の左岸をのんびりとポタリング・・・

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工事による車両通行止め区間もありましたが工事は連休でお休み、自転車は通れました。






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わははは、愉快愉快・・・



で・・・

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このキャンプ場あたりから雨がぽつぽつと降りはじめ・・・

「98kさん、もう引き返しましょう・・・ひいひい」

「って、新宮まで、あと僅か6kmほどですよ・・・ぜいぜい」

「いや、この雨雲レーダーによると、これから本格的に降ってきます。ほれほれ・・・」

「うーむ、そこまでデータを見せつけられると・・・仕方ないなあ・・・」

と、結局20kmほど走ったところで、あきらめて引き返しました。




で、ひいひいと急いで戻ってみると・・・

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キャンプサイトの周辺には、雨の痕跡すらありませんでした。




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「ううっ、これなら新宮駅前のお寿司を食べればよかった」と泣き崩れるwingさん

「って、あんたが直前で引き返そうってゆーたんやないかっ!!!」と責め立てる98kさん

と、わいわい言いながら昼前に戻ってみると、メンバーの大部分は帰ったようでした。

残ってたワンテンママさんから、ちゃんと二人分の昼食は残しておきますから、といわれてひと安心、
わたくしとwingさんは、いつもの湯ノ口温泉へ・・・

で、長風呂の二人は寝湯とかでまったり、今回は自転車ホイールの話題なんぞでダベリ続け・・・

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風呂上がりのフルーツ牛乳・・・がなかったので、コーヒー牛乳でさらにまったりして戻ると、
「男二人で、どんだけ長風呂してたんすかっ!!!」といいつつ、ワンテンママさんがうどん鍋を作ってくれ、
またまたばくばくごくごくして、この日も引き続き夕食宴会に突入・・・

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結局5月4日の夜も残ったのは、ワンテン夫婦とわたくしの友人夫婦とwingさんとわたくしの6人のみ、
この夜のメインは豚しゃぶ鍋と焼肉とスモーク各種・・・



だったのですが、さらに・・・

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さらさらに・・・

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wingさんのボルネオ植林ツアー土産の猫(クチン)チョコとか・・・





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同じく98kさんのボルネオ植林ツアー土産のフリーズドライ・ドリアンとか・・・

まあ、いろんなつまみやデザートを次から次へと食べ続け、飲み続けました。

ちなみにフリーズドライのドリアン、味と香りは生に近いのですが、あのクリーミーな食感はなく・・・
って、みなさんドリアンははじめてのようで、全員うぐぐぐ・・・となっておられましたが・・・

と、この夜は霧雨も降ったりして静かに更けていき、やはり日付が変わる頃には就寝しました。


翌5月5日は朝から快晴、残ったパンや生鮮食品で朝食を食べ、切れ目なく続いた早めの昼食は、
わたくしお得意「ソーセージ・オニオン・ペペロンチーノ・アーリオ・オーリオ」スパゲティで締めて、
渋滞を避けた昼過ぎの解散となった次第。めでたし、めでたしと・・・

いやあ、今回もじつに楽しかったです。

今回参加できなかったみなさん、次回秋の熊野キャンプには、ぜひご一緒しましょう!!!



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