ご飯

2020年08月05日

杜仲茶ともち麦と・・・

とーとつに杜仲茶ともち麦と・・・であります。

ええ・・・

わたくし摂取カロリーは減らさず(ロードバイクで)消費カロリーを増やすことによって、
減量しようと画策しましたが、長い梅雨と夏の暑さで最近は挫折ぎみ・・・

かといって食餌量や飲酒量を減らすなどとゆー自然摂理に反する行為は論外だし・・・

つーことで、TV番組でやってた杜仲茶ともち麦を買ってみた次第。わははは

まずは杜仲茶であります。

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グッタペルカ(ガタパーチャ)つーのはボルネオなどが原産の樹木とその樹脂なんですね。
で、ガタパーチャはマレー語で「ゴムの木」とゆー意味・・・
さらにライカ・カメラの外装は皮革ではなくガタパーチャだそうです。
(以上ウィキより)



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やはり国産品はお高いんでしょうね・・・ちなみに製造者は愛知県小牧市の会社でした。



で、こちらが・・・

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もち麦であります。



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こちらは国内産100%!!!



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こちらの製造者は岐阜県岐阜市の会社・・・ふむふむ

杜仲茶をごくごく飲んでもち麦をばくばく食べて、あとは海苔をパリパリと食べれば、
たちまち減量・・・するのだろうか・・・

ま、こんな健康食品だけではなく・・・

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「食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランス」が重要・・・

つーことなんですが・・・

わたくし食事の「バランス」はいいのですが、食事の「ボリューム」がですね・・・

ばくばく、んぐんぐ



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2020年07月19日

うに・・・

本日の昼食、ひさしぶりに「生うに」を堪能しました。

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ええ、何せ本日が消費期限だったもので・・・



そう・・・

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地元ではよく知られているとゆー、牛乳瓶入りの生うにであります。




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洗わずに、ざるで海水を切るだけ・・・




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紫外線殺菌した海水を使用されてるようですが、それでも賞味期限は1週間。

メインだった高級料亭や高級すし店へのルートが、今回のコロナ騒ぎで途絶えてしまい、
岩手県の生産者が危うくなっているとの報道を、うに好きの奥様がたまたま見てて、
(特別価格で)さりげに注文してギリギリまで保存されてたもの・・・



つーことで、わたくしもお相伴にあずからせていただくことに・・・じゅるじゅる

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ええ、まずはそのままで、あとはわさび醤油ときゅうりと海苔で、ご飯にのせて・・・

ばくばく、んぐんぐ、もぐもぐ、ごくごく・・・

いやあ、一度にこんなに生うにを食べたのは本当にひさしぶりでした。
そう、はるか昔にサザエ獲りの合間にいっぱい獲って、浜辺で食べて以来か・・・

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仕上げは、うに丼と(フリーズドライの)海老にゅう麺で・・・

むぐむぐ、これもしあわせじゃあ・・・



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2020年06月30日

PXと離着陸OFF会!!!

先週の土曜日、PXと離着陸を楽しむOFF会に参加してきました・・・

???

本来なら、陸自の伊丹駐屯地内から隣接地へ移転して土日も営業するようになった、
元PXの「サクラヤ」さんに立ち寄って、アウトドアグッズやミリタリーグッズを物色、
夕方から六甲山に分け入って、ライト照射しつつ光るキノコ「シイノトモシビダケ」
やヒメボタルなんぞを探索するとゆー、とても健康的なフラッシュライトOFF会

のはずだったんですが・・・ええ、当初の予定では・・・

例によって川端さんが大阪でわたくし98kをピックアップ、姫路から単独の赤チャリさんと
神戸wing邸に4人が揃ったのは土曜日の午前11時でした。

で、wing号と川端号に分乗して2号線から171号線を伊丹へ、まずは・・・

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「サクラヤ」さんであります。



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駐屯地内にはイベントでもない限り入れないし土日も営業つーのもありがたいです。




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伊丹駐屯地限定グッズのガチャもありました・・・


店内の一部であります。

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お客さんの99%は自衛隊関係者だそうで「サバゲーの方ですか?」と店の方に訊かれ、
「いやまあ、とある明るい趣味にも使えるものを探してまして・・・へらへら・・・」
とか答えてましたが、本格的なアウトドア用品がお安い!!!つーのもPXの魅力ですね。

さっそくみなさん物欲全開で店内をくまなく物色、様々なモノを購入されてましたが、
ま、モノについてはいずれまた・・・

「さてさて、夕方までには時間がありますが、どうしましょう?」
「せっかくなので空港へ行きたいな、確か離着陸を間近で見られるポイントがあったはず。」
「いいですね。最近ポイント近くに駐車場もできてるようですし・・・」

と、川端号はそのままにしてwing号に4人が乗車、滑走路近くまで移動することに・・・

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12年前に通過した滑走路の真下を横切る浅いトンネルを潜り・・・

「って、運転中に背後からカメラの赤外線を照射しないで下さいっ!!!」



とか、4人でわいわいと道中を楽しみながら・・・

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伊丹空港(大阪国際空港)の滑走路端に到着であります。


そう・・・

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着陸シーンをほぼ真下から眺めたり・・・



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離陸シーンを真後ろから眺めたりできるのでありますね。

今は国内線が殆どで小型の旅客機が多く、まだ時節柄なのか発着数も少なかったのですが、
昔は国際線の大型機もひっきりなしに離着陸してて、もっと迫力があったような気が・・・
あるいは昔に比べて旅客機の騒音や排ガスが少なくなったのかも知れませんが・・・



と、少ない離着陸を時間をかけて楽しみ、すっかり遅くなってから待ちに待った昼食宴会!!!

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おなじみ餃子の王将の「空港線豊中店」であります。



夕食宴会も近いことだし、まあ軽く・・・つーことで・・・

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wingさんは期間限定メニューの白胡麻担々麺と餃子3個のセットのみ・・・





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赤チャリさんは中華丼のみ・・・



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さらに少食な川端さんはジャストサイズの酢豚と餃子3個と胡麻団子1個のみ・・・



さらにさらに少食な98kさんは・・・

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シンプルな餃子セットのみでした・・・って、食べる前に撮ればいいものを・・・




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とーぜん完食しましたが・・・げふっ

「さてさて、予定では六甲山に移動して光るキノコとヒメボタルの探索なんですが・・・」
「ここ数日は雨が降ってないし、キノコの発光が見れるかどうか・・・」
「山中でヒメボタルを探すのも、かなりハードな行軍になるでしょうし・・・」
「外出自粛で在宅やデスクワークばかりだったので、山中を歩きまわる体力が・・・」

と軟弱路線への変更で全員一致、食後に川端号を回収して2台で大阪市内へ・・・

そう、今回はキノコとヒメボタルの探索後に(エアコンが壊れた)姫路wing邸には向かわず、
「東芝木かげ初号機」なる年代物クーラーが動く(かもしれない)わたくしの実家へ向かう
手筈だったのですが、光るキノコとヒメボタルはカットして直行したのであります。

阪神高速も比較的スムースに流れ(川端号は高速の入口付近をぐるぐる廻りましたが・・・)
まだ明るいうちに大阪市内ディープサウスにある、わたくしの実家に到着・・・

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奇跡的に再起動した「東芝木かげ初号機」で室内が冷やされると、冷蔵庫に用意していた
サッポロのゴールドスターから住吉ワイン、豚軟骨ハムなんぞでまったりダベってると、
あっとゆー間に暗くなり・・・

「いやあ、それにしても光るキノコやホタルを見つけて撮りたかったなあ・・・」
「って、ハードなのは嫌だって、あんたも言ってたでしょうがぁ」
「まあまあ、光るモノなら、こんなモノがありますよ・・・むひひひ」

と、川端さんがごそごそと取り出してたのが・・・

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暗闇で光る蛍光パラコードの全色・全種類セットだったのであります!!!



そう、室内を暗くしてwingさんの紫外線ライトを短時間照射すると・・・

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けっこう長時間、蛍光するのでありますね。

「いやあ、じつに面白いなあ・・・何に付けようかなあ・・・」
「みなさん好きなだけ持ち帰って下さいよ、必要な分は使いましたから・・・」
「いやいや、全部wingさんに渡しておけば、次回にライト付きで還ってくるはず・・・」
「またまた、そんな圧力を・・・それにしてもホタルの発光も撮りたかったなぁ・・・」
「住吉大社の社殿とかは夜は閉門してますが、境内にある御田なんぞには行けますし、
万葉植物の卯の花苑も外からなら見れるし、ひょっとしてヒメボタルとかも・・・」
「いいですね。たとえホタルがいなくても夜の野外照射だけでも・・・じゅるじゅる

と、お疲れ気味の川端さんを残し、3人で夜の8時半から住吉大社周辺の散策へ・・・

神さま用のお米を作っている「御田」の夜景であります。住吉踊りで有名ですね。

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「おおっ、田んぼの中にホタルが・・・」
「あれは街灯りが水田に反射してるだけでしょうがぁ!!!」

とか、楽しくやってたのですが、モンゴル遊牧民なみの視力を持つ赤チャリさんが、
サギさんなどの生き物を発見、wingさんが新調されたE-M1mkⅢで撮っておられました。
ええ、わたくしには肉眼でも殆ど見えませんでしたが・・・

「赤色光のスポットで動画も撮りたいな・・・望遠レンズ持ってくればよかったな・・・」
とか、ぶつぶつ言ってましたが、わたくしの安物コンデジでは全く撮れなかった画像は
wingさんのTwitterへのツイートとかでご覧ください。

赤チャリさんは夜はカメラを持たずスマホだけでしたが、やはり見事に撮れてました。
「カメラ性能でスマホを選んでるのでレンズも明るく様々なマニュアル設定もできますので。」
とのことでしたが、やはりプロとしての過去の経験のなせるワザなんでしょうね・・・


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「おおっ、池にもでかいホタルが・・・」
「だから夜間照明とその反射ですってば・・・」




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やはり安物コンデジでは限界があるなあ・・・そろそろ買い替えるかなあ・・・

と帰り道にある「スーパー玉出」で遅めの夕食から甘いものから朝食から飲み物から、
どっちゃりと買い込み、重い荷物をお二人に持ってもらい、帰り着いたのは10時過ぎでした。

ま、その後は焼きそば・たこ焼き・お好み焼きの粉もん3点セットや紅しょうがの天ぷら
和洋スイーツなんぞで、住吉ワインやホワイトベルグ、バーボン、甘いビックルなんぞを、
かぱかぱやりつつ、恒例のヲタ話が続いたのですが、この夜はみなさんお疲れ気味のようで、
めずらしく1時前には就寝しました。

んで、翌朝は8時に起きてパンとコーヒーや紅茶で軽い朝食。
その後もプリンやゼリーなどでダベり続けてたのですが、さすがに大量の買い出し品が
昼前にはすべてなくなり、13時半から近くの中華薬膳のお店で遅めの昼食・・・

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みなさんは日替わりの鶏肉カレー煮込みと玄米粥のセット・・・


わたくしは黒胡麻冷担々麺のセットを玄米粥ではなく白ご飯で・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・


と、せっかくなので・・・

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わたくし点心セットも追加しました・・・

ちなみに川端さんの鶏肉カレー煮込みも、わたくしが殆どいただいたのはナイショです。

とまあ、店から戻ってからも延々とヲタ話は続き、またまたあっとゆー間に暗くなり・・・
「ありゃま、もうこんな時間ですね・・・さてさて夕食はどうしましょう?」
とか言ってると、めずらしく川端さんが、
「以前ここで食べたデリバリーのとんかつが食べたいな。でも一人前だと多いし・・・」

つーことで・・・

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とんかつ弁当3種類各1と大盛りフライドポテト1をシェアして遅めの夕食宴会・・・

わたくしとwingさんはハイボール、川端さんと赤チャリさんはコーラで、またまた延々と・・・

ま、みなさんは翌日からお仕事つーことで、赤チャリさんはwing号を運転して神戸まで
wingさんを送り届け自車に乗り換えて姫路まで、川端さんはわたくしを近くの自宅まで
送り届けて、大阪のさらにディープサウスにあるご自宅まで・・・
つーことで、みなさんに実家を片付けていただき解散したのは日曜日の夜10時過ぎでした。

今回もじつに楽しかったのですが、夜の野外で思い切り照射というのは果たせなかったので、
みなさん次回はぜひキャンプで、でも夏は暑いし混んでるキャンプ場は嫌だし・・・うーむ



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2019年11月09日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告5

ボルネオ下見ツアー報告の5回目であります。

クバ国立公園の第一夜「ジャングル照射ツアー!!!」で、いろんな出会いを体験した御一行、
気持ちのいい公園内コテージで飲み過ぎて爽やかに就寝・・・

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二日酔いの爽やかな朝を迎えました。げふっ


さっそく、この日の朝食であります。

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まずはカレー味やシーフード味のカップ・ミー・・・飲んだ翌朝は汁気ですねえ・・・ひっく


ま、わたくしは・・・

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さらに爽やかなラクサ味を選択しました。ほどよい酸味が飲み過ぎにはぴったり・・・




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熱々のトーストにはココナッツ・スプレッドやアヤン・ペーストをつけて・・・もぐもぐもぐ
日本から持参したパック・コーヒーなんぞで、ようやく素面になって・・・



この日は朝から・・・

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ピークへの登頂を含む周遊トレッキング・コースへ・・・まっ、待ってくれい・・・ひいひい


ま、ルート上には・・・

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板根を持つ巨大なフタバガキ科の木なんぞも生い茂り・・・



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なかなかの雰囲気・・・だったのですが・・・




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少し高度を稼いだ小さなピークあたりで、わたくしの右脚はすでにへろへろ・・・

これ以上遅れて迷惑をかけるわけにはいかないし(コテージ冷蔵庫のビールが残り少なかったので
一足先に帰って独り占めしたかったし)、先導するN嶋さんに恐る恐る訊いてみました。

「そうですね、まだ大きなピークへの上りの1/3ぐらいでしょうか、その後もアップダウンがあるので、
ここは無理せず98kさんだけでも引き返されてはいかがでしょう。」とのことでした。

「では、皆さんの足手まといにならぬよう、ここから引き返して朝からビール静養することにします。」
とかいってると、とーとつにY原さんからも、
「それなら、わしも朝からビール98kさん一人では心配なので付き添って下山します。」との申し出が・・・
いやあ、じつに頼もしい申し出をいただき有難かったですね。二人で飲めるし・・・


で、この小さなピークにはベンチがあって、向かいのベンチには・・・

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ご夫婦でしょうか、まったりと休憩されてる二人連れがおられました。

訊けばクチン警察のポリスマンだそうで、わたくしのグローに興味津々、日本からサラワクには
植林ボランティアで何度か来てるけど、今回はハンド・トーチで遊びに来てますとか、日本には
行きたいけど物価が高いらしいのでとか、けっこう長い間、おしゃべりをしてました。
ちなみに彼らも公園内のロッジに泊まってトレッキングを楽しんでおられるとのことでした。

せっかくなのでY原さんに頼んで記念写真・・・

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よく似た体型でよく似たTシャツ着てたし、腰に下げたサバイバルナイフが素敵でした。
ちなみに足回りはロングスパッツを履いて、二人とも完全装備ですね。

と、さらにおしゃべりしてから一足お先にY原さんと下山、コテージで冷水シャワーを浴びて着替え、
残り少ないビールを二人で飲みはじめた頃にスコールが降りはじめました。
「わははは、これも二人の日頃の行いのお陰ですな、ぐびぐび・・・」とかやってると、やがて、
けっこう濡れた様子の5人が無事に帰ってきました。

「ちょうど稜線あたりからスコールに遭いました。でも稜線からの眺めは抜群でしたよ。」
と、彼らも冷水シャワーを浴びて着替えたり、残りのビールを飲み干したりして、全員で昼食へ・・・

この日の昼食はN嶋さんがインド系のお店に連れて行ってくれて・・・

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カレー炊き込みご飯に、どかっ!!!とカリカリのチキン、別皿にはカレールウとピクルス・・・


さらに・・・

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こちらはナンではなく無発酵のロティだそうで、お味も日本で食べるインドカリーとは異なり、
インド系マレーシア人のお味、といったところでしょうか、独特で美味しかったです。


ところで・・・

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こちらのドリンクも美味しかったけど、何のドリンクだったっけ?

と、昼食後はコテージに戻り、午後はナガレガエルさんの観察ポイントへ・・・
そう、ダンスをするカエルとしてTVでも紹介され有名になったそうです。

皆さんは流れの左岸で待機・・・

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約1名、昨夜の長時間しゃがみ込み姿勢に懲りて、椅子と一脚持参の方もおられましたが・・・



左岸で上記画像を撮ってたS田さん、一人右岸で待機している・・・

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わたくしのほうへ・・・




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来られました・・・


で・・・

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二人で右岸のナガレガエルさんを観察してたのですが、こちらでは踊ってくれませんでした。



せっかくなので、左岸でwingさんが撮影した決定的瞬間を・・・

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あはは、確かに両脚をぴこぴこさせて踊ってますね。


いっぽう、こちらはH田さん手持ち撮影による別の決定的瞬間・・・

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こちらも右脚がぴこぴこしてるのがわかりますね。

メスやライバルのオスにアピールするためのダンスだそうですが、メスにアピールするつもりはないのに、
わたくしも右脚がぴくぴくしてきたのでY原さんS田さんと3人、撮影を続けるメンバーやN嶋さんを残して、
一足先にコテージに戻って、ビールやお昼寝でまったりしてました。

やがて粘り続けてた4人も戻って全員でまったりした後、再びクルマで公園を出て・・・

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今度は中華系のお店で夕食であります。



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それぞれ好みの一品をオーダーされてましたが、奥に見える「肉まん」はわたくしの追加リクエスト、
ま、わたくしには551の豚まんのほうが・・・とーぜん豚肉は入ってなかったし・・・ううっ


ちなみにわたくしは・・・

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こちらの「(牛)ホルモンつけ麺」を選択しました。
いかにもスタミナつきそうだったし、あっさりしてて美味しかったです。



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あまり好みではなかった肉まんと合わせて完食であります。げふっ



ところで・・・

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こちらのドリンクも美味しかったけど、何のお茶だったっけ?


さらにちなみに飲み過ぎの約1名は・・・

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お腹にやさしそうな中華粥を注文されてましたが・・・





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「粥とゆーより雑炊やね、味も濃いし・・・」と珍しく食べ切れなかったY原さんでした・・・



と、夕食を終えて店を出ると・・・

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毎度のことながら、見事な夕焼けでした・・・

右に「KFC」の看板が見えますが、そーいやケンタはあちこちで見かけましたね。
やはり「チキンorシーフード」が一般的なんでしょうね・・・


と、コテージに戻り、クバ国立公園の第二夜「ジャングル照射ツアー!!!」はコテージ周辺のルート。

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すくそばに手つかずの大自然があるとゆーのは、やはり国立公園内のロッジならでは・・・



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みなさん、あちこちで思い思いに夜の自然観察・・・




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何かを見つけたようです・・・





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3cm以上はある、巨大なアリさんでした・・・





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もちろんカエルさんもいました・・・って、動物撮影の基本である瞳が・・・




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こちらはイチジクの仲間だそうですが、こんな感じのは初めて見ました。



と、わたくしは夜のツアーでもY原さんらと早めにコテージに戻り、冷たいビールのあとは・・・

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現地購入したポテチや日本から持ち込んだつまみなんぞで、シーバスリーガル12年(のボトルに入れた
ブラックニッカ)や赤霧・黒霧をミネラルウォーターで割ったりして、ちびちびやってたのですが、
いくら待っても残りのメンバーが戻ってきませんでした。

「うーむ、それにしても遅いな・・・ジャングルで遭難したのかな・・・」とか話してると、
ぜいぜいと息を切らしたwingさんが一人だけ戻ってきました。

「ずいぶん遅かったですね、他のメンバーは大丈夫ですか?」と問いかけると、
「いや、一人で追加のライトを取りに来ただけです。もう一度戻ります。いきいき・・・」
と、ふたたび暗闇の中に消えていきました。

別れてから残ったメンバーは周辺ルートを離れて、結局この夜も「カエル池」まで撮影に行ったようで、
全員が戻ってきたのは、まさに日付が変わる寸前でした。

ずっと元気だったI里さんでさえ玄関前の段差で最後に転倒されたようで膝が腫れあがってて、ま、
H田さんの適切な処置で翌朝には完治したようですが、まさに夜間撮影への執念ですね・・・

と、この夜も様々な出会いを体験してから飲み過ぎて爽やかに就寝・・・


翌朝は昨日同様の朝食後にまったりと荷物をパッキングしつつ、wingさんは自分の撮影データを、
研究に役立ててもらおうと、あの大学院生?に渡されてました。

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で、自室でパソコンへのデータコピーを終えSDカードを返しに来られた研究者に、
「あのライトには、このホルダーも便利ですよ、それにカメラには、こんなアダプターも・・・」
と、さらに次々と追加プレゼント攻勢をかけるwingさん・・・



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一番若いS田さんは大量に残った食糧なんぞを彼女のコテージまで運ぶアッシー攻勢・・・
(タイガービールの箱の中味は殆どが食料・・・そう、二晩でほぼ2ケースが空に・・・ったく・・・)


と、素敵なクバの自然とも素敵な研究者ともお別れ・・・

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彼女のお見送りを受けて2泊3日お世話になったコテージを出発・・・

御一行はこの日の最初の目的地で近くにある「マタン・ワイルドライフ・センター」に向かいます。

(次回に続きます。)



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2019年11月05日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告3

ボルネオ下見ツアー報告の3回目であります。

台風19号の影響で関西空港出発が1日半遅れとなり、初日のクチン1泊、2日目のバコ国立公園での
トレッキングとバコ1泊目をキャンセル、3日目午後からのバコ1泊でクチンに戻った御一行・・・

次の目的地であるクバ国立公園へ・・・向かう前にですね・・・

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巨大スーパーの入ったショッピングモールで、まずは買い出しであります。わくわく




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「うーむ、さすがにフルーツは安くて豊富だなあ・・・じゅるじゅる」


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「トウガラシやショウガ、ニンニクもお安いけど、さすがに今回は要らないか・・・」


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「トースト用のツナペーストにジャムに・・・カップ麺は必須ですね、ラクサ味とカレー味と・・・」

そう、クバ国立公園のロッジには自炊設備はあるものの公園内に食堂とかはなく、昼食と夕食は
クルマで食べに出る予定なのですが、朝食や飲み物などを買い出してから向かうのでありますね。
ま、日本からの大量持ち込みもあったので食料はいつものキャンプ同様、けっこう余りましたが・・・

食パンは別の専門店で、ビールはノンハラルの中華系のお店で仕入れました。

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「ビールは1ケースで足りるやろか、それにしてもチューハイがないのが残念やな・・・」
とか、ぶつぶつ言いながらビールをクルマに積み込む宴会担当のY原さん。

ま、わたくしのシーバス・リーガル12年(のペットボトルに入れた)ブラックニッカ・クリア1ℓもあるし、
H田さんの赤霧島に黒霧島も数リットル残ってるので、二日分には多すぎる分量・・・とか思ってたら、
案の定、二日目にはビール1ケースを追加購入しました・・・ったく、どんだけ飲むんだか・・・

で、ケース購入したタイガービールは冷えてないので、別の店で冷えた「青島啤酒」を追加購入・・・

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さっそく車内でかぱかぱやりつつ、クバ国立公園を目指して走ってると、wingさんから、
「一度は現地で生のドリアンを食べてみたいですね、これまで食べたのは98kさんのお土産の
フリーズドライ・ドリアンとドリアン・チョコだけですので・・・」との声があったのですが、

N嶋さんが「残念ながら今年のシーズンはほぼ終わりですね。ボルネオには日本のような四季はなく、
ドリアンの収穫は10ヶ月おき、とも言われますが、その年や地域によっても大きく異なり・・・」
とか解説してると、路上にドリアンの露店が何軒か見えました・・・

「ありゃ、道端にドリアンの露店がありましたよっ!!!」
「うーむ、地域によっては今が最盛期のところもあるようですねえ・・・でも皆さんは今ビール飲んでるし、
ビール飲んでドリアン食べると、体内発酵が加速して大量のガスが発生、場合によっては死に至るとも・・・
なので今回はあきらめましょう・・・」とかN嶋さんが説得してると、98kさんがビールを飲みつつ、
「そんなもん平気じゃあ!!!」と体験談を展開・・・

「以前、植林隊の全員でスリアンでドリアン食べて、クチンの夕食でたっぷりビールを注文してから、
大部分の隊員がそのことを思い出して注文したビールを飲まなかったので、わたくし以下数名だけで、
全てのビールを飲み干したことがあるけど、全員まったく平気でしたよ。ひっく
「ま、その際には時間経過もあったでしょうが・・・それでも98kさん以外の方も無事だったのなら
一考の余地ありですね。それに今回のメンバーなら少なくとも死ぬ人はいないでしょうし・・・

と、クルマをUターンしてくれて、先ほど見かけたドリアンの露店へ・・・

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「ひと山で買うより1個ずつ買う方が安いそうです、って、どんな商売なんだか・・・」とN嶋さん。


ドリアンに慣れた現地ドライバーさんが美味しそうなのを慎重に選んでくれ・・・

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ちなみにお二人とも首からかけてるのはベイパーで、今クチンで大流行だそうです。




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ナイフでポイントに切れ目を入れて、まずはふたつに割ります。


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使ってもらったナイフは、わたくしのビクトリノックス・スイス陸軍・現用タイプ!!!・・・



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種ごと掬い取って次々といただき、この後さらに四つに割ります。むぐむぐむぐ




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おっ、Y原さんもビクトリノックスですかっ、上手に使ってますねっ!!!




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「いかがでしたwingさん、はじめて現地で食べた生ドリアンの感想は?」
「確かに他にはない味と食感ですね。さらに口の中に残る香りが何とも・・・びみょーです・・・」
「ドリアンは好みが完全に分かれますね。二度と食べない人と、わたくしのようにクセになる人と・・・」

とか、わいわい言いながら、クバ国立公園内のロッジに到着・・・

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案内板では「CHALET」になってたので直訳すれば「山荘」でしょうが、日本で言えば「コテージ」、
ま、「山小屋風貸別荘」といったところでしょうか、この周辺には計5棟が建ってました。


いちおー「下見ツアー」なので間取りを紹介しておきます。

リビング・ダイニングはこんな感じ・・・

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Y原さんの右に6人用の食卓、その奥と玄関手前、キッチン奥の3か所に広いテラスがあります。

ま、テラスといってもピロティ方式の立体構造建物で地上にはないのでバルコニーでしょうか、
でも、どれも庇が付いてるので正確にはベランダというべきでしょうか・・・
ううっ、ロッジといいシャレといいコテージといい、テラスといいバルコニーといいベランダといい、
下見ツアーの紹介となると不動産用語にも気を遣うなあ・・・ぶつぶつぶつ・・・


閑話休題


寝室1であります・・・

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2段ベッドがふたつですが、ひとつは下がダブルなので最大5人用ですね。


寝室2

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ここは一番小さく、ダブルベッドがひとつだけで最大2人用・・・


寝室3

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下がダブルの2段ベッドなので最大3人用・・・


ま、この部屋には約1名・・・

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「釈迦涅槃像」を演じてる輩がいましたが・・・

つーことで寝室は3室で最大10人、ダブルベッドを一人で使う前提なら最大7人になります。
ま、リビングが広いしソファもあるので、多少人数が増えても対応できそうですね。


こちらがキッチンであります。

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食器や調理器具なども用意されてました。



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冷蔵庫にはビールとミネラルウォーターと果物をぎっちり詰め込んでと・・・

あとは洋式水洗トイレが2(うち1は冷水シャワー付き)とゆー日本で言えば3・LD・Kのコテージですね。
山間にある木造なので冷房はないものの、明け方にはブランケット一枚では寒いぐらいでした。


こちらは・・・

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翌朝キッチン奥のベランダから撮った隣接棟の様子。お隣は2階建ですね・・・

と、荷物を解いてビールを冷やして、まったり(釈迦涅槃像を演じた)後は、早めの夕食に出かけました。
そう、何せ「夜のジャングル照射ツアー」が今回のメインですからね・・・

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ドリンクとナシ・ゴレン(焼き飯)の注文が先に出てきましたが・・・




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わたくしは、こちら餡かけの不思議な食感のミー(麺)をいただきました。
ちなみにドリンクもとても美味しかったけど、何のドリンクだっけ?



と、夕食後はコテージに戻り、冷えたタイガービールを飲みつつ準備も万端にして・・・

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って、ここまで準備万端してたのは約1名だけでしたが・・・



いよいよクバでの「夜のジャングル照射ツアー」第一夜に出発であります。

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(次回に続きます。)



m98k at 01:05|PermalinkComments(0) mixiチェック