ご飯

2018年08月24日

OSAKAふらふら!!!前篇

とーとつですが、OSAKAをふらふらしてきました。

???

じつは昨年バルセロナでお世話になったお宅の娘さんエマさんが新婚旅行で初来日されることになり、
関西空港から大阪・京都・奈良・飛騨高山・白川郷・東京などを観光して成田空港とゆー、いわゆる
「ゴールデンルート」だったので、ならば大阪での宿泊と観光はお任せを!!!つーことになった次第。

そう、上記リンク記事にもあるとおり彼女は自転車好きでヨーロッパ各地をロングツーリングしてて、
新郎のアドリアン氏もバルセロナのトライアスロン仲間!!!つーことでしたので、我が家にはちょうど
ロード用のスペシャライズドSL4、クロスバイクのダホン・エスプレッソ、ミニベロのグラマンシルヴァF8F
と3台の自転車が(ママチャリ・パパチャリ以外に)あることだし、これで市内を廻ろうと・・・


8月21日の夕方に関西空港までクルマで迎えに行き、我が家に着いたのは夜の8時過ぎでした。
当初は京都駅前のホテルに連泊して大阪や奈良も外国人用「JRパス」で廻る予定だったようですが、
関西空港なら我が家に近いし、わざわざ京都・大阪間を往復することもないと招待した次第。


で、いったん我が家に荷物を置いて南海本線の最寄り駅へ・・・行く道すがら・・・

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商店街のお風呂屋さん(公衆浴場)が気になったようで、ここで記念撮影・・・

「ニッポンの伝統的なパブリックバスです。バルセロナにもあったでしょ?」

「いや、ありません。

「ああ、あれはローマ時代の遺構だったのか・・・ ま、小さな人工の公衆テルメですね。」

「岐阜では日本式の温泉旅館に泊まる予定で、とても楽しみにしています。」

「それはいいですね。ちなみに日本におけるパブリックバスの正しい入浴方法は・・・」

とか正確な?ガイドをしながら駅に着いたのですが、アドリアンは盛んに高架駅の様子を撮ってました。
彼は小さい頃から鉄道好きで趣味が高じて現在は貨物列車の運転士!!!、バルセロナ・パリ間など
長距離列車も運転しているとのことで、まさに筋金入りの「鉄オタ」だったんですね。

ホームやレール分岐、車内の様子なども盛んに撮ってるので、再び正確な?ガイドをば・・・

「南海電鉄は日本では最古のプライベート・レールウェイで、この車両は東急車両の1972年製、
関西空港や和歌山へ行く本線と、フニクラに乗り替えて世界遺産・高野山へ行く高野線があります。」

「ずいぶんレールの幅が狭いですね。」

「ええ、最初に導入されたのが英国の狭軌鉄道だったため、南海やJRなど今でも狭軌がメインです。
ただし近鉄など一部では標準軌、新幹線は広軌でヨーロピアン・スタンダードと同じですね。」

「JR以外にもプライベートは多いのですか?スペインでは殆どが国鉄でJRパスにしたのですが?」

「関西では特にプライベートが多いですが、大阪・京都・奈良間ならJRでも移動が可能です。
確かJRパスなら「のぞみ」以外の新幹線自由席もフリーで乗れるはずだし・・・」

とか、曖昧な記憶で説明してると、あっとゆー間に南海なんば駅に到着・・・

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「おおっ、リミテッド・エクスプレス!!!」



そう・・・

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台湾ラッピッング中の特急ラピート前で記念撮影・・・




で、まずは「なんばシティ」にある超高級料亭???「天下の台所・大起水産」へ・・・

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とりあえず特価一杯290円!!!の生中で乾杯!!!

「これはOSAKAのセルベッサですか? とても美味しいです。」

「こちらはサッポロのドラフト・セルベッサです。」

「サッポロ・・・ホッカイドウ・・・日本の北にある島ですね。いつかは行きたいです。」

「OSAKAのセルベッサはアサヒとサントリーですが、この店ではアサヒかサッポロを選べます。
他にもライスワインから米焼酎ライスブランデー???、芋焼酎ポテト・ブランデー???も選べます。」

と、エマはスペイン語・カタルーニャ語と英語、アドリアンはスペイン語・カタルーニャ語とフランス語と
カタコトの英語、うちの奥様は英語とカタコトの日本語・スペイン語、わたくし98kは大阪語とカタコトの
英語なので、意思疎通には何度も翻訳を重ねなければなりません。


と、さっそく・・・

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コールド・トーフとスシ・セットとテンプラ・セットから・・・

「バルセロナの日本料理店で何度か食べたことがあるけど、まったく別物。」とのことでしたが、
バルセロナも新鮮な魚介類が豊富なので、ナマで食べるのも抵抗感は全くなかったようです。




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で、大阪ではおなじみの串カツに、タコ、数の子、カニの握りなんぞも・・・



で、最後は・・・

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トラディショナルに細巻きスリムロール???と上がりホット・グリーンティー???で〆ました。


この時点で、すでに10時を過ぎてて、わたくしは閉店時間を気にしていたのですが、考えてみれば
バルセロナでは、ゆったり3時間かける夕食を、そろそろ食べ始める時間帯だったんですね。
ま、エマは9時から夕食を食べ10時半にはベッドに入るとゆー健康的な?生活をしてるようですが、
アドリアンは夜行列車の運転とかもあって時間が不規則で、深夜まで飲むことも多いようです。

と、この後はOSAKAミナミでは有名な高級バル街???「裏なんば」を案内しました。

「いかがです、伝統的なバー以外にもスペイン・バルやイタリアン・バール、フレンチもありますよ。」

「いや、スペイン・バルとかは結構です。 次も伝統的な日本風のバルに入りたいですね。」

そう、バルセロナでは種類の異なるバルを何軒もハシゴするのが一般的でしたね。



で、裏なんばを抜け、リセウ劇場とならぶなんばグランド花月N.G.K劇場を経て千日前へ・・・

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ちなみに左端に見えるのは大阪城のゆるキャラ「ちょろけん」であります。



千日前から西へ入り・・・

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法善寺横丁へ・・・




法善寺の水掛不動であります。

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「日本人にはマリア像や聖人像みたいなもんです。こうして水を何度もぶっかけてお祈りします。」



と、お手本を示すと・・・

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一生懸命お祈りしてました。




ま、せっかくなので・・・

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記念撮影したりして・・・



大阪ではぜひ行ってみたいと言っていた・・・

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道頓堀へ・・・





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ライブカメラと大きなモニターがあるんですね・・・知りませんでした・・・



道頓堀にやって来た、世界中の人たちのお約束・・・

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動く巨大カニや・・・




戎橋から見える・・・

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一粒300メートル!!!グリコの前で記念撮影!!!

二人とも優勝経験のあるトライアスリートだけあって、ランニングポーズがキマってますね!!!

ちなみに、こちらの看板は数年前にLEDフルカラー版になってて背景色が刻々と変化しますし、
サッカー・ワールドカップの際にはユニホーム色がサムライブルーになってました。



で、道頓堀通りを西へ歩き、御堂筋を渡ってニュージャパンの向かいにある・・・

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トラディショナルな超高級???バー「道頓堀川・らんら屋」へ・・・





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2週間前に宗右衛門町の裏通りから道頓堀沿いに移転したばかりのお店であります。



前のお店は古色蒼然、まさに隠れ家そのもので有名ミュージシャンなどもこっそり来てたのですが、
一階は5人も座ればぎゅうぎゅうのカウンター席のみ、狭い階段を上がれば狭い座敷もありましたが、
料理好きのママ玲奈ちゃんも1m四方もなかった調理場では作れる料理にも限界があったのですが、

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新しいお店ではバックヤードもぶち抜いたとゆー広い調理場になってました。さすがです!!!



「このお店のママは何でも作ってくれるよ、スペイン風のタパスとかピンチョスとかも・・・」

「いやいや、やはりスペインより日本のものをお願いします・・・

「はいはい、わかりましたよ・・・」

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まさにトラディショナルな日本の温製タパスと冷製タパスのセット!!!

この夜は偶然バルセロナにも長期滞在してたとゆーお客様も来店されてて、
「この「ちくわ」はカタルーニャ語では、何と説明すればいいですかね?」
「ヨーロッパでは一般的にフィッシュ・ケーキでしょうが、スペイン語では何と言ったかな・・・」
「まずフィッシュ・ミンチをバンブーにロールして・・・を、まずスペイン語でいえば・・・」
「さらに、それをカタルーニャ語にすると・・・」
とか、みんなでわいわい楽しく過ごしました。


玲奈ちゃん、あらためまして移転新装開店!!!おめでとうございます!!!

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道頓堀川を一望できる絶好のロケーションだし、今後は凝った料理も貸し切りライブもできるだろうし、
ますます忙しくなるだろうけど何せ商売繁盛、がむばってね!!!

と、この夜は案の定、すっかり午前様となり、地下鉄の終電に乗れずタクシーで帰宅しました。
週末のバルセロナとかなら地下鉄は終夜運転してるらしいのですが・・・

と、いよいよ翌日は早朝から自転車でOSAKAふらふらの予定、トライアスリートのお二人はともかく、
この夏の間、暑くて一度も自転車を漕いでないわたくし、果たして無事に廻れるのだろうか???

(と、次号に続きます。)



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2018年08月06日

わらしべと呼留志華と・・・

とーとつですが・・・わらしべと呼留志華と・・・であります・・・

そう、わたくし、ひょんなことから「わらしべ長者」になり、地中海のコルシカ島で豪遊して・・・



といったハナシではなく、まずは愛知県犬山市にある「わらしべ」であります・・・

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そう、皿うどんとラーメンのお店であります。





じつは過日、次男の住む犬山市へ行ったのですが、まずは次男オススメのここで昼食・・・

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・・・の前に、まずはビールで乾杯!!!



ま・・・

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ドライバーは「ハタ鉱泉のシャンデリア・ラムネ」でしたが・・・



で、わたくしは次男のオススメ、チャンポンのランチセットでチャーハンを選択・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・

太麺がしこしこもちもちでスープも濃厚あっさりでおいしかったです。




奥様は皿うどんのランチセットで天津飯を選択・・・

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こちらもぱりぱり麺とさっぱり餡のバランスが絶妙・・・って、こっちも横から食べたんかいっ!!!




ま、

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いずれも完食しましたが・・・



で、所用を済ませて夕方になり・・・

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やはり次男オススメの寿し・炉ばた焼きの「呼留志華」へ・・・

「犬山は内陸部で魚のおいしい店が少ないけど、ここのは旨いで。」と釣り好きの次男。



またまた、まずはビールで乾杯!!! ま、ドライバーはウーロン茶でしたが・・・

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で、この後は刺身やら煮つけやら寿司やら海の幸が出てきたので、地酒も冷酒でかぱかぱと・・・

ええ、その銘柄も覚えておらず、その後の画像も一切ありませんが・・・ひっく

この日は台風12号で近鉄・名阪特急が終日運休となり、急きょJR新幹線に変更してたのですが、
所用も無事に済ませることができ、おいしい昼食宴会と夕食宴会で大満足でした。




で、帰り際に次男のヨメからイタリア土産をもらいました。ありがとね!!!

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特にこちら・・・

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フィレンツェ土産の・・・




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リモンチェであります・・・じゅるじゅる・・・

いやあ、フィレンツェも懐かしいなあ・・・1日だけだったけど・・・あれからもう1年か・・・

そーいやトスカーナでもシチリアでも食後酒には必ずリモンチェが並んでましたねえ・・・



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2018年05月11日

2018春・熊野キャンプ報告・後編

前回からの続きであります。

わたくしキャンプ二日目の夜にボルネオ名物!!!サラワク・ラクサ鍋を作ってた・・・
あたりまでは覚えているのですが・・・その後、翌朝までの記憶を誰かに消去されたようです。

後で訊くと、夜の8時過ぎには千鳥足で自分のテントに倒れ込んでたとか・・・

夕方のさんま姿寿司から焼き物各種、ジンギスカン鍋、サラワク・ラクサ鍋と食べ続け、
その間にビールから白角の強炭酸ハイボールに切り替えてかぱかぱ飲み続けてたようで、
翌朝はとーぜん最悪の二日酔い・・・

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明るくなったので、よろよろとテントから這い出してみると・・・



好天のGW後半、広い河原もテントやタープでいっぱいになってました・・・

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・・・が、手前ワンテンファミリーのテントが大きく膨らんでるのがお分かりでしょうか・・・

そう、この日は朝から強風で風向きも安定せず、渦巻くように突風がタープに吹き込みました。

わたくしが最近愛用しているワンタッチ収束式タープ、いわゆるイベントタープというタイプは、
設営も撤収も簡単お気楽でいいのですが、強風には極めて弱いのであります。


ラインを補強しポールをペグ固定しても、ペグごとポールが浮き上がる状況になり、仕方なく・・・

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四隅のポールをたたみ低い天井の下で家族水入らず、ちまちまと朝食をとる「にせ家族」!!!

こうするとタープ下に巻き込む風の量は減りますし、周囲をクルマなどで囲めばさらに減ります。

さすがに閉塞感・圧迫感があり出入りも不便になりますが、何となく四畳半でちまちましてるような、
「水入らず感」が出てきて、これはこれで一興でした・・・


で、まったく食欲のないわたくしを、まるで宇宙人でも見るように観察していたwingさんから
「ノ・ミカタ」を分けてもらい、引き続き「水入らずタープ」の下でぐったりしてると・・・

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ワンテン娘はバトン・トワリングの練習・・・タープが低いのでよく見えませんが・・・
ま、広い河原なら思いっきりバトンを投げて練習できますね・・・

ちなみにお茶2ℓペットボトルを倒してあるのは、テーブルクロスが突風で翻らない工夫・・・




ぐったりしたまま川のほうを振りむけば・・・

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強風の中でも子どもたちは水遊びに興じてました。
浅瀬でも、きちんとPFD(ライフジャケット)を着けてるので安心ですね。



と、わたくし午前中はずっとぐったりしてましたが、昼前には全員で湯ノ口温泉へ・・・

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ちなみに中にはこんなポスターが・・・


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ツール・ド・熊野も今年で20回目になるんですねえ・・・


で、この「源泉掛け流し」が効いたのか、はたまたwingさんの「ノ・ミカタ」が効いたのか、
温泉からキャンプサイトに戻ると、わたくしすっかり食欲が回復・・・

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強風の中、わたくしとwingさんの風除け板を合体させ、ベーコンたっぷりチャーハンを作ったりして、
これまで同様の宴会になりました。やはり風除け板は宴会キャンプでは必須ですね。

と、朝から飲まなかった、つーか、わたくし同様、午後にはwingさんから「ノ・ミカタ」をもらってた
昔からの友人夫婦は、遅い昼食後にのんびりと帰路につきました。


いっぽう「風呂上がりの駆けつけ三杯+アルファ」ですっかり出来上がったwingさんは、

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モンベル・ムーンライトⅢの本体とフライの間に高級遮熱シートを張って午睡・・・
ったく、キャンプでのお昼寝のためには、あらゆる努力を惜しまないのね・・・

ま、わたくしのダンロップR324でも本体両側の開口部が広いので、これを全開にしておいたら、
この日はよく風が抜け、それなりにお昼寝できましたが・・・

ワンテン一家も昼食後はお昼寝とか散策とかでまったりと過ごし、夕方前には風も収まりました。

で、この日の夕食はレトルトおでん6人前でシンプルに済ませ・・・ようとしたけど、とーぜん足らず、
おでん出汁にうどん、それでも足らずにそうめんまで足したりして、その後は様々な残り物をつまみに、
まったりと最後の宴会を楽しみました。

で、夜の10時過ぎには(昼食以降ずっと我慢して素面になった)wingさんも帰路へ・・・

結局ワンテン一家とわたくしの四人が残りましたが、ママと娘は早めに就寝したので、最終的には、
わたくしとワンテンパパさんで残り物を消化しつつ、ジョニ黒のペットに入れたジョニ赤なんぞを
ちびちびと飲んで過ごしました。ひっく



で、最終日5月5日の朝であります。

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まさに五月晴れで強風もなく絶好の行楽日和!!! キャンパーもいっぱいでした。



ちなみにこちらのファミリー・・・

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何度かご一緒している剣鉈コレクターさん繋がりのキャンプ仲間で今回は二泊三日だったそうですが、
前日の強風でドーム型タープのクロスポールが折れ、予備のヘキサタープに張り替えたとのこと、
用意周到ですね・・・ま、わたくしはタープが壊れたら人様のタープで宴会を続ける前提ですが・・・

と、最終日はシンプルなハムサンドやサラダ・チキンサンドでまったりと朝食後にまったりと撤収し、
正午前には帰路に着きましたが、さすがに連休中の行楽日和だったので、平日で雨の予報だった
往路より1時間ほど余計にかかりました。ま、高速の渋滞は6km25分程度だったのですが・・・


今回の三泊四日は大雨の日、まあまあの日、強風の日、五月晴れの日と、目まぐるしく天候が変わり、
右往左往した・・・とゆーより、臨機応変ひたすら宴会を楽しんだ、とゆー感じでした。

ただ、飲み過ぎで二日酔いになったので今後は自重して・・・などとは、わたくしも昔からの友人も、
まったく考えず、次回からはwingさんの愛用品である「ノ・ミカタ」なんぞを常備しておこう!!!
と誓った次第なのでありますね。げひげひ

そうそう、次回は今回持ち越しになった「大峰猪」と「大峰鹿」も忘れないようにね!!! じゅるじゅる



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2018年04月24日

一汁一飯のすすめ・・・

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。


前回記事は「ゆるポタ」でしたが、それまでビステッカ!!!手巻き寿司!!!など過食記事が続いてたので・・・


今回は心を入れ替えてと・・・


じゃーん

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一汁一飯のすすめ~体をととのえる毎日の基本食~梅﨑和子著
家の光協会2009年7月発行・・・本のご紹介であります。




裏表紙・・・

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表紙絵を見てるだけでも身体によさそうですね。じゅるじゅる




例によって目次のみのご紹介

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四季折々、旬の食材を使った一汁一飯と養生食の一汁一飯が紹介されています。

ご飯と汁物なんだから、以前紹介した糖質制限本と方向が逆ではないか、と最初は思いましたが、

◎「ご飯」は玄米や分つき米、胚芽米などを中心にして雑穀や豆をプラスする。

◎「汁」は旬の野菜、いも類、海藻など4~5種類の具を取り合わせてつくる。

つーことで、縄文食とも共通点があって、こちらもヘルシーだったんですね。

「ご飯に一汁三菜」が理想的な和食といわれてましたが、こちらは一汁一飯の提案・・・
ただし、朝食と昼食は一汁一飯に発酵食品の漬け物、それで足りなければ夕食に一品か二品、
おかずを加えてもいい、つーことで、ま、気軽に楽しみましょうとのこと。

ただまあ個人的には「シンプルな白ご飯」と「シンプルな吸い物」が好きなので、それ以外はやはり
「おかず」として上に乗せたりして食べたいところですが、それだと、白ご飯を食べ過ぎるだろうし、
調理の手間もかかるとゆーことなんでしょうね・・・

以下、読んで面白かった部分なんぞをメモしておきます。

旬の食材・・・
春は冬にたまった老廃物を排泄してくれる山菜や緑の豆、夏は体を冷やしてくれる果菜、
秋は厳しい冬に備えて元気な体を作る穀物やいも類、冬は体を温める根菜・・・

基本ルール・・・
◎食材は穀物や野菜を中心に、豆や乾物、海藻、魚介を組み合わせる。
◎野菜は旬を意識して皮ごとアクも抜かずに調理
◎ご飯は炊き込みご飯から、おすしまでバラエティー豊かにする
◎汁は野菜を中心に4~5種類盛り込んで具だくさんにする
◎材料が4~5種類の場合は「重ね煮」で陰陽の調和をはかる
◎シンプルな調味料で薄味にし、だしは必要に応じて手作りのものを使う

組み合わせのポイント・・・
◎食材が重ならないようにする
◎味付けが重ならないようにする
◎ご飯と汁でボリュームを調整する
◎ご飯と汁の和洋中を合わせる

春は苦味、夏は酸味と水け、秋は糖質、冬は熱と油けを盛れ、と昔から言われている。

土の上で育つ葉菜や果菜は陰性、土の中で根を張って育つ根菜は陽性

重ね煮の基本~陰は下に、陽と陰陽調和している穀物などは上に~
上から
魚介・肉
穀物
根菜
いも類
葉菜・果菜・花菜
きのこ・海藻

ホモサピエンスは250万年前から狩猟採集生活で1万年前から農耕生活をスタートして食糧の生産、
貯蔵が始まったとはいえ、進化史の99%は飢餓と隣り合わせの生活だったから、その結果、
人は飢餓に備えて体にエネルギーを貯蔵するという生理(能力)を身につけてきた。


云々・・・


そう、250万年前の生理(能力)のままで、ついつい食べ過ぎるのが現代人なんですね・・・

といいつつ、本を読むだけで満足してしまい、今夜も白いご飯をばくばくと・・・あははは



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2018年04月07日

アクマのキムラー!!!

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。




この春、新発売の・・・


「アクマのキムラー」であります。



???



じゃーん

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そう、チキンラーメンやみつき旨辛アクマのキムラー3食入り・・・であります。






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ふつーのチキンラーメンにスープと具材が付いてるんですね。





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麺の量は85gで、右のふつーのと同じでした・・・





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具材と旨辛スープで3gつーことで、1食あたり88gになってるんですね。


近所のスーパーでは3食入り特価で298円(税別)、レギュラー5食入りが特価では同価格なので、
1食あたり40円ほどお高いことになります・・・

1食あたり60円と100円では倍ちかい差があるので、果たしてそれだけの価値があるのか・・・


と・・・


さっそく試してみました。





じゃじゃーん

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指示どおり、麺に生卵と具材と熱湯400mlを入れ、3分後に混ぜて旨辛スープをかけました。



で、ずるずると試食してみると・・・

麺やスープの基本は、とーぜんですがチキンラーメンそのもの。

フリーズドライの白菜キムチとニラは食感も香りも残ってて、けっこう美味しかったです。

「かきたま」はカップヌードルとかに入っているのと同じ感じで、特にどーとゆーことも・・・

「アクマの旨辛スープ」つーのは、いわば激辛の調味ラー油で、これはまあ、好みでしょうね・・・

ま、この程度の分量の白菜キムチとニラなら、生で入れても10円未満で済むでしょうし、
「かきたま」も、生卵を入れるなら特に必要ないでしょう。

なので、今回のように野菜や生卵、調味料を常備している自宅で食べるには、ちと贅沢品ですね。

ただ、アウトドアでの行動食として考えると、ふつーのチキンラーメンとフリーズドライ「ラーメンの具」
セットを持って行くより安価でお手軽ですし、「旨辛スープ」が一食分ずつなのも便利そうです。

贅沢にもフリーズドライ「ラーメンの具」セットを持参する場合にはチキンラーメンとかではなく、
ノンフライ麺などやや本格的な即席麺も持ちたいでしょうから、「山でチキンラーメンを食べたい、
生卵や具材は持って行けないけど、ちょっとだけ贅沢したい。」といった場合には最適でしょうし、
チキンラーメンが大好きなわたくし、けっこうそんなシーンがありそうです。







そう、日帰りアウトドアのお昼に、お弁当とチキンラーメンだけで済ませる場合でも・・・

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けっこうリッチな気分になれますし・・・(アウトドアでは生卵は入りませんが・・・)






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しっかりと完食できます・・・めでたし、めでたし・・・





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2018年02月24日

医者が教える食事術!!!

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事は
こちらです。
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事はこちらです


ひさしぶりにタメになる書籍のご紹介・・・

といっても、奥様が図書館からてきとーに借りてきた中の一冊なんですが・・・




じゃーん

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「医者が教える食事術~最高の教科書~20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」
牧田善二著 ダイヤモンド社刊(2017年9月21日発行)であります。

いま流行りのローカーボ(糖質制限)本の一冊ちゃあ、それまでなんですが、著者が糖尿病など
生活習慣病、肥満治療の専門家で、延べ20万人以上の患者を診てきた結果、とゆーことですし、
医学的に正しい食べ方つーのには、納得した点も多かったです。

まずは血糖値を70~140の間に抑えて上下させない食事が重要で、血糖値を急激に上げると、
その後に急激に下がり、その繰り返しが肥満や病気に繋がるとのこと・・・

血糖値が70以下になると、空腹感、不快感、あくび、眠気、体のだるさ、イライラ、目のちらつき、
頭痛、吐き気、冷や汗などの症状が現れるそうで、50以下になると、急に体の調子がおかしくなり、
冷や汗、ふるえ、動悸、めまい、脈・呼吸がはやくなる、血圧上昇、顔面蒼白または顔面紅潮などが・・・
そして30以下になると意識がもうろうとして異常行動になり、やがて意識がなくなり、痙攣、深い昏倒・・・

そう、わたくし朝から自転車を漕ぎ続けてると、空腹感、不快感、あくび、眠気などが出ることがあり、
さらに無理して漕ぎ続けてると、冷や汗やめまいも出てくるので、早い段階で即効性のエナジージェルや
羊羹などの糖質を食べるようにしてるのですが・・・

食べた直後は血糖値が急上昇してハイな気分(至福点)になるそうですが、慌てて反応した膵臓から
大量のインスリンが出て、今度は一気に血糖値が下がって不快な症状が出るそうです。
(ちなみに「またハイな気分になりたい」と、これを繰り返すのが糖質中毒で、清涼飲料水メーカーでは、
この至福点について計算しつくして商品を設計していると書いてありました。ぶるぶる)

わたくしは朝食をたっぷり食べてても、それなりに漕いでると上記の症状が出るし、のんびり漕いでると
まったく出ないので、血糖値が下がってハンガーノック(シャリバテ)状態になりかけてるはずです。

これは朝食抜きで走ってると確実に出ますが、この時に糖質補給を我慢して漕ぎ続けてると、
体内の脂肪がどんどん燃焼して走り続けることができ、げっそりと痩せていくのか、あるいは、
その前にぶっ倒れてしまうのか、とゆーことも知りたかったのでありますね。
ちなみにわたくし、空腹時血糖など一般的な検査値は、すべてほぼ正常値であります。



例によって目次のご紹介・・・(クリックすると拡大します。問題があるようなら画像削除します。)

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ま、この目次にある項目だけでも実践すれば体にいいのは間違いないのでしょうが、
なぜそうなのか、とゆーことがわかりやすく説明されてたので、納得して読んだ次第。

カロリーや脂肪の摂りすぎではなく、糖質≒炭水化物の摂りすぎが肥満の原因で、肥満は病気の原因、
なので糖質を摂りすぎない(糖質中毒にならない=血糖値を急上昇させない)食事法が最も重要・・・
つーことなんですね。なのでダイエットには糖質制限なんですね。うむうむ

ちなみに「間違った常識」つーのもいっぱい書かれてて、こちらも目からウロコでした。

たとえば・・・

わたくし「日本人にはご飯とおかずの和食が最適で糖質制限は向かない。」と信じてたのですが、
・現代日本人は(稲作以前に12000年も続いてた)縄文人のDNAを強く受け継いでいる。
・白米や砂糖を大量に食べるようになったのは長い縄文時代から比べるとほんの一瞬前だから、
・消化吸収のシステムも、それをコントロールする脳のシステムも何ら変わっていない。
・縄文時代でも穀物は食べていたが精製してなかったし大量に食べる習慣もなかったはず。
・なので糖質は精製していない穀物やナッツ類から少しずつ摂るなど、縄文の食事が最適。
・1935年から36年間の調査結果でも漁村・山村の別なく白米を多く食べている村ほど短命だった。
などといわれると、少しグラついてきましたし・・・

また「食事制限すると筋肉が落ちる」ので「食べて運動して筋肉アップ」とも信じてたのですが、
・「運動して筋肉をふやすことで基礎代謝を高めればダイエットにつながる」のは事実だが、
・相当なトレーニングを続けなければ筋肉量はすぐに落ちるので、大抵もとの木阿弥になる。
・空腹時に運動すれば脂肪が燃えるが、その後のドカ食いで血糖値が急上昇してさらに太る。
・逆に食後すぐに運動すると血糖値の急上昇が抑えられる。
・昔からいわれている「食後は消化のために休む」というのは、食後に休まなければならないほど
(一度に)食べていたからで、(すぐに運動できるよう)腹七分目にすべき・・・
などといわれると、またグラついてきました。

確かに空腹で漕いだ後のビールやドカ食いは我慢できないし、食後はまったりしますね・・・

さらに食事制限と筋肉の関係については・・・
血中のブドウ糖が不足すると、まず肝臓や筋肉の細胞に貯蔵していたグリコーゲンがブドウ糖に戻され
エネルギーになる。(貯蔵量は体重70kgの健常男性で190g、760kcalほど)
次に脂肪細胞に貯蔵していた脂肪がエネルギーとして使われ、一部がブドウ糖に戻される。
(70kgの健常男性で15000g、135000kcalほど!!!)
で、最後に筋肉に貯蔵していたタンパク質からエネルギーを得る。
(70kgの健常男性で6000g、24000kcalほど)
なので「食事制限で筋肉が落ちる」のは、山で遭難して何週間も何も食べなかった場合などで、
ダイエットや健康づくりには、やはり正しい食事法を身につけることが最優先・・・だそうです。

わたくしは「脂肪細胞に貯蔵している脂肪をエネルギーとして使う」ことばかり考えてたのですが、
むしろ正しい食事法で糖質制限して、脂肪を貯めないことのほうが重要なようですね。ううっ

でも冒頭に書いたように、自転車を漕ぎ続けてると血糖値は確実に下がっていくわけだし、
少しずつこまめに糖質を摂るべきなのか・・・でもそうすると、体内の脂肪は減らないのか・・・???
逆に糖質を我慢して走ってると脂肪が燃焼しはじめるのが有酸素運動ということなのか・・・???
それならわたくし135000kcal以上のエネルギーは間違いなく貯めてるので、まったく無補給でも、
何千キロも走れるはずではないか・・・???

まあ、実際には漕ぐ強度と時間にもよるんでしょうが、このあたりはイマイチわからなかったので、
どなたかご教示願えればありがたいです。

ちなみに余った糖質は全て脂肪になって貯まるけど、脂肪は余計に摂っても排出されるそうで、
その仕組みもじつに複雑なんですね。生化学つーのも、なかなか面白そうです・・・

ほかにも著者の持論で、なるほどと思ったのは・・・

食べ放題ステーキランチでステーキとサラダを腹いっぱいになるまでおかわりした人は太らず、
ざるそば一杯で我慢しても体重は減らない。太る原因は唯一「糖質」である。

人間本来の消化吸収システムを全く無視した糖質入りの液体は最悪である。
(缶コーヒー・スポーツドリンク・清涼飲料水・果物ジュースなど)

「疲れた時の甘いもの」は薬物と同じで、急激に上げた血糖値は急激に下がる。
これをくりかえしているうちに薬物と同じ「糖質中毒」になっている。

同じ量ならちょこちょこ食べた方が太らない。
「腹ぺこ→ドカ喰い」は「太る→老ける→病む」のもと、少しずつ回数を多く食べる
(⇒やはり血糖値が70以下になる前に少しずつ糖質を食べた方がいいのか・・・???)

「体重が平均より少し多いぐらいのぽっちゃり型のほうが長生きする。」は間違い
BMI指数22.5~25の標準体重に較べた、32か国1060万人の全体の死亡リスクは
30~35で45%、35~40で94%、40~で300%近く上昇している。

老化のメカニズムについて
ブドウ糖と酸素が結びつくことで水と二酸化炭素とエネルギーが生まれるが、
この過程でブドウ糖が原因の「糖化」反応と、酸素が原因の「酸化」反応が起きる。
「糖化」は焦げた状態、「酸化」は錆びた状態で、これが「老化」。
特に「糖化」はタンパク質や脂質が(余計な)ブドウ糖と結合することで劣化する反応。
この反応と食品摂取でAGE(終末糖化産物)が増え、これが老化や病気の真犯人。
なので余計なブドウ糖(糖質)の摂取とAGEの多い食品を避けるべき。

病気のメカニズムについて
縄文人以前から持っていた「免疫力」が食生活の変化で低下して病気になりやすくなっている。
現代人の生活には免疫力を低下させる「不自然な物質」が溢れているのでこれを避けるべき。
(精製された砂糖、化学物質、食品添加物、農薬など)

糖質の過剰摂取、AGEを増やす高温調理、時間経過で変性した油などが特に健康を害するが、
これらをすべて兼ね備えているのが、ポテトチップスやドーナツ、油で揚げたスナック菓子!!!

で、最後は世界の長寿地域に共通した食べ物や生活習慣の紹介などで、目次のとおりなんですが、
「死ぬまで働く」つーのは、退職後にもボランティアや家事などで脳と体を動かすということ、
「徹底的な健康チェック」つーことで著者が推奨しているのは、現行の健康診断以外に、
・胃と腸は内視鏡で直接見てもらう
・胸部と腹部のCT検査を受ける
・脳のMRI検査を受ける、ことだそうです。


と、後半では具体的な食品や食べ方についても詳しく書かれてて、こちらも目からウロコでしたが、
とてもすべては紹介できませんので、興味のある方はご一読下さい。

ま、食事では不自然な物質を避け、食べ過ぎない飲み過ぎない、特に糖質≒炭水化物を摂り過ぎない・・・
つーことなんですね・・・




で~も・・・(と、六角精児「お父さんが嘘をついた」風に・・・)

一日8000kcalを糖質だけで摂取し続けて、試合後にげっそり痩せてるツールドフランスの選手や、
ツアーオブジャパンの夕食で食パンとパスタとジュースだけを大量摂取している欧米選手や、
それを見て「あいつらの食事、おかしいでしょ?」という日本人選手は大量のおかずも食べてたけど、
やはり山盛りのご飯と山盛りのパスタも食べてたのに、誰一人として太らないのは何故なのか・・・

わたくしだって同じように食べて、同じように自転車を漕いでるのに・・・???

そう、むこうは一日200kmの山岳コースとかを4時間で走って平均時速50km/hとかだし、
こっちだって50kmの平坦コースを4時間で走ってるから、数字に共通点はあるわけで・・・

あれっ、走行時間は同じだけど数字の順番が違ってるよーな・・・
ま、おかずもしっかり食べてワインや蒸留酒やコーヒーもしっかり飲んでることだし・・・へらへら





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2018年01月17日

おせち料理とか・・・

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


記事が前後しますが備忘のため、おせち料理とか今年の元日の記録であります。


朝(といっても昼前でしたが)、まずはご主人さま(わたくしでしゅ)が、おごそかに(水道の蛇口から)
若水を汲み、家族全員にご飯茶碗で飲ませて、初火を熾します。(都市ガスへの圧電着火でしゅが)

あとは母親と奥様にまかせて、お雑煮を作ってもらいつつ・・・

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いつもの数の子、黒豆、ごまめの縁起物セットと、筍、高野豆腐、椎茸の煮しめで・・・





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お神酒(今年はいつもの安酒)をいただきます。ええ、かぱかぱと・・・




元日のお雑煮は白味噌仕立で具材は細い大根と人参と里芋のみ・・・

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って、お餅を食べる前に撮ればいいものを・・・今年はたった5個でしたが・・・




そう、今年のおせち料理のメインには・・・

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ご近所のフレンチ・レストランの三段重を予約していたのでありますね。じゅるじゅる

ここ数年、お雑煮と煮しめ以外のおせち作りがめんどーになり、一緒に祝う人数も減ったので、
毎年、和・洋・中と異なる出来合いのおせちセットを試しているのであります。

ちなみに大晦日は恒例の「蕎麦すき」、お正月に人数が集まる際もメインは各種の鍋物・・・

以前のお正月には住吉大社に初詣に来た親戚や友人が実家に立ち寄ってくれてたのですが、
当時は商店街はじめ生鮮食品を扱うお店はすべて正月休みで冷凍食材もまだ普及しておらず、
年末には母親が保存食として煮しめ中心のおせち料理を大量に作ってましたねえ・・・

今は来客もめっきり減ったうえ、冷凍食材や元日から営業しているスーパーも増えたので、気軽に
鍋物ができるようになり、保存食としてのおせち料理の量や種類がますます少なくなりました。

で、最近は手軽なご馳走として出来合いのおせちセットなんぞをまったりと楽しんでいるのですが、
以前は初詣帰りの来客が一度に重なったりして、特に母親は毎年てんてこ舞いでした。
幼少のわたくしにとっては大勢の来客からお年玉をもらえる一番うれしい時期でしたが、
母親にとっては骨休みどころか年末からずっと続く、一年で一番忙しい時期だったようです。

あと大量の大根を手間暇かけてぬか漬けにして、年末年始に試食するのも楽しみだったなあ・・・
で、古漬けになれば細かく刻んで塩出しして、生姜醤油とかで食べるのも旨かったなあ・・・


閑話休題


今年のおせちセット、まずは壱の重から・・・

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つづいて弐の重・・・

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そして参の重・・・

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それぞれ冷製のままか温めるか、どのソースをかけるか、説明書を見ながらいただきました。

比較的あっさりしていたとはいえ、やはりフレンチはずっしりと腹にきますね・・・

って、ご飯やお餅もたっぷり食べて、お神酒もどっちゃり飲んでたからか・・・げふっ



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2017年09月16日

日本めし!!!

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。


7月末に「トスカーナの休日」から帰国して以来、ずっと「イタめし」記事が続いてたので・・・


今回は日本めし!!!であります。

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ちゃんと、そう書いてあります。



じゃーん

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そう、日清食品の「スキヤキ牛めし」なのでありますね。





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「足し算の和食」で、スキヤキと牛めしを「がっちゃんこ」した味だそうです。



ただし・・・

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「※牛肉は入っておりません。」とも書いてありました。 
ま、これはこれでヘルシーかと・・・乾燥牛肉って、あまりおいしいものじゃないし・・・

とりあえず上記の熊野キャンプに持って行って、wingさんらと試食してみます。じゅるじゅる




で、こちらはおなじみカレーメシ・シリーズの・・・

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シーフードかれーらいす!!!

ビーフとチキンはすでに何度か食べてるのですが、今回ようやく入手できました。




ついでにこちらも・・・

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サッポロ一番「旅麺」シリーズの京都と札幌であります。





さらについでに、こちら・・・

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元祖味仙の台湾ラーメン・・・

ま、もとは「日本めし」ではなく「台湾めん」ですが、今は名古屋名物ですね・・・

って、おいしいイタめしを食べ続けたので、帰国してからはおいしい和食を食べ続けよう・・・
・・・と思ってたのですが、高級な和食はけっこうお高いので・・・うぐぐぐ





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2017年05月06日

2017春・熊野キャンプ報告

今年も行ってきました、恒例・春の熊野キャンプ!!!

ま、例によって(食べ物画像を中心に)さくさくっとご紹介・・・



剣鉈コレクターさんは5月2日の午後1時半には現地に到着されてたようですが・・・

わたくしは朝から生鮮食品の買い物をして12時に出発、トイレ休憩や給油休憩・・・

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それに和歌山ラーメン休憩・・・などで・・・




のんびりと4時半ごろに現地に到着・・・

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さっそくタープを継ぎ足し、ポトフや焼肉やさんま寿司なんぞでばくばくごくごくし続けてると・・・




深夜に若手7人が到着・・・

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ついでに・・・

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wingさんも到着・・・

その後、鵜飼いならぬ「トンビ飼い」夫妻も到着して、結局、朝の4時半まで宴会が続きました。

この日わたくしは12時間、剣鉈コレクターさんは15時間、宴会してたことになりますね。




で、翌朝にはワンテン夫婦とわたくしの友人夫婦、wingさんつながりの軽キャンパーさんも到着・・・

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さらにタープを継ぎ足して・・・




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メンバーは総勢17名となり、すっかり賑やかになりました。





メイン宴会は若手による鯛の塩釜焼にはじまり・・・

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ちなみに手前は友人夫婦恒例の「さいぼし」・・・



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いやあ、どちらも旨かったなあ・・・





さらに剣鉈コレクターさんの・・・

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鶏の唐揚げに、wingさん持参の「呼吸チョコ・きな粉味」・・・




イカリングフライに・・・

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軽キャンパーさん持参の揚げ餃子・・・






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若手の手作りの砂肝とキノコのアヒージョに・・・






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こちらも若手が生地から練って伸ばして、炭焼きピザ釜で焼いてくれた各種ピザ・・・


しかもこの間ワンテンパパさんが、持ち寄った大量の焼き物を延々と焼き続けてくれたので、
今回もひたすら食べ続けの飲み続けでした・・・げふっ

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で、あれよあれよと、このまま夕食宴会に突入しました・・・



ちなみにこちら左側が・・・

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wingさんの友人の軽キャンパーさんの軽キャンパー・・・

最大4人が就寝できて二人ならゆったり、オーニングもサイドオーニングもFFヒーターも付いてて、
今回はお一人での参加でしたが、リタイア後にご夫婦で全国を回られてるとか・・・いいなあ・・・




で、夕食宴会には朝から続いてた焼き物の大量追加に加えて・・・

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剣鉈コレクターさん恒例の自家製つみれ鍋とか・・・





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軽キャンパーさんの塩ちゃんこ鍋とか・・・




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これまた若手手作りの海鮮パエリアとか・・・

これ以外にも天日干しコシヒカリの炊きたてに明太子と漬物と卵かけといった、あっさり系もたっぷり・・・

ま、さすがにこの夜は、わたくしは日付が変わる頃に就寝しましたが・・・げふっ



で、翌4日は朝からあいにくの曇り空・・・でしたが・・・

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わたくしとwingさんは新宮城址まで片道25kmのポタリングに出発・・・

「って、ほんとに行くんですかあ・・・雨も降りそうだし今日も朝から宴会にしましょうよ・・・」

「でも新宮駅前には剣鉈コレクターさんオススメのおいしい寿司屋があるそうですよ・・・」

「おいしい寿司ですか・・・じゅるじゅる・・・それならまあ、お付き合いすることにしますか・・・」

と、wingさんの、いつもの甘い判断が、いつもの悲劇をですね・・・

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お寿司を目指してひたすら走るwingさんと・・・




熊野川の左岸をのんびりとポタリング・・・

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工事による車両通行止め区間もありましたが工事は連休でお休み、自転車は通れました。






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わははは、愉快愉快・・・



で・・・

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このキャンプ場あたりから雨がぽつぽつと降りはじめ・・・

「98kさん、もう引き返しましょう・・・ひいひい」

「って、新宮まで、あと僅か6kmほどですよ・・・ぜいぜい」

「いや、この雨雲レーダーによると、これから本格的に降ってきます。ほれほれ・・・」

「うーむ、そこまでデータを見せつけられると・・・仕方ないなあ・・・」

と、結局20kmほど走ったところで、あきらめて引き返しました。




で、ひいひいと急いで戻ってみると・・・

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キャンプサイトの周辺には、雨の痕跡すらありませんでした。




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「ううっ、これなら新宮駅前のお寿司を食べればよかった」と泣き崩れるwingさん

「って、あんたが直前で引き返そうってゆーたんやないかっ!!!」と責め立てる98kさん

と、わいわい言いながら昼前に戻ってみると、メンバーの大部分は帰ったようでした。

残ってたワンテンママさんから、ちゃんと二人分の昼食は残しておきますから、といわれてひと安心、
わたくしとwingさんは、いつもの湯ノ口温泉へ・・・

で、長風呂の二人は寝湯とかでまったり、今回は自転車ホイールの話題なんぞでダベリ続け・・・

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風呂上がりのフルーツ牛乳・・・がなかったので、コーヒー牛乳でさらにまったりして戻ると、
「男二人で、どんだけ長風呂してたんすかっ!!!」といいつつ、ワンテンママさんがうどん鍋を作ってくれ、
またまたばくばくごくごくして、この日も引き続き夕食宴会に突入・・・

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結局5月4日の夜も残ったのは、ワンテン夫婦とわたくしの友人夫婦とwingさんとわたくしの6人のみ、
この夜のメインは豚しゃぶ鍋と焼肉とスモーク各種・・・



だったのですが、さらに・・・

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さらさらに・・・

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wingさんのボルネオ植林ツアー土産の猫(クチン)チョコとか・・・





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同じく98kさんのボルネオ植林ツアー土産のフリーズドライ・ドリアンとか・・・

まあ、いろんなつまみやデザートを次から次へと食べ続け、飲み続けました。

ちなみにフリーズドライのドリアン、味と香りは生に近いのですが、あのクリーミーな食感はなく・・・
って、みなさんドリアンははじめてのようで、全員うぐぐぐ・・・となっておられましたが・・・

と、この夜は霧雨も降ったりして静かに更けていき、やはり日付が変わる頃には就寝しました。


翌5月5日は朝から快晴、残ったパンや生鮮食品で朝食を食べ、切れ目なく続いた早めの昼食は、
わたくしお得意「ソーセージ・オニオン・ペペロンチーノ・アーリオ・オーリオ」スパゲティで締めて、
渋滞を避けた昼過ぎの解散となった次第。めでたし、めでたしと・・・

いやあ、今回もじつに楽しかったです。

今回参加できなかったみなさん、次回秋の熊野キャンプには、ぜひご一緒しましょう!!!



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2017年04月21日

ぶっこみ飯!!!

(期間限定のお知らせ)
2017春・熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。


で、とーとつですが・・・ぶっこみ飯であります。


じゃーん

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チキンラーメン味とカップヌードル味・・・





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ま、あのカレーメシにラーメンを足したようなもの・・・か・・・




そう・・・

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「罪深き、うまさ。」だそうです。

確かにラーメンスープにご飯をぶっこむと、うまいんですよねえ・・・これが・・・
「二度目のあの背徳感。」とかいわれると、まあそのとおり・・・
「分かっちゃいるけど、やめられないやつ。」ですね・・・

わたくし、これのご飯と麺を食べてから、さらにレトルトご飯(パック飯)を追加しそうですが・・・
ま、まだ(奇跡的に)食べてないので、試食レポートはいずれこの記事に追加しますね。じゅるじゅる






m98k at 10:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック