ご飯

2018年04月24日

一汁一飯のすすめ・・・

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。


前回記事は「ゆるポタ」でしたが、それまでビステッカ!!!手巻き寿司!!!など過食記事が続いてたので・・・


今回は心を入れ替えてと・・・


じゃーん

DSCN8041

一汁一飯のすすめ~体をととのえる毎日の基本食~梅﨑和子著
家の光協会2009年7月発行・・・本のご紹介であります。




裏表紙・・・

DSCN8042

表紙絵を見てるだけでも身体によさそうですね。じゅるじゅる




例によって目次のみのご紹介

DSCN8043



DSCN8044

四季折々、旬の食材を使った一汁一飯と養生食の一汁一飯が紹介されています。

ご飯と汁物なんだから、以前紹介した糖質制限本と方向が逆ではないか、と最初は思いましたが、

◎「ご飯」は玄米や分つき米、胚芽米などを中心にして雑穀や豆をプラスする。

◎「汁」は旬の野菜、いも類、海藻など4~5種類の具を取り合わせてつくる。

つーことで、縄文食とも共通点があって、こちらもヘルシーだったんですね。

「ご飯に一汁三菜」が理想的な和食といわれてましたが、こちらは一汁一飯の提案・・・
ただし、朝食と昼食は一汁一飯に発酵食品の漬け物、それで足りなければ夕食に一品か二品、
おかずを加えてもいい、つーことで、ま、気軽に楽しみましょうとのこと。

ただまあ個人的には「シンプルな白ご飯」と「シンプルな吸い物」が好きなので、それ以外はやはり
「おかず」として上に乗せたりして食べたいところですが、それだと、白ご飯を食べ過ぎるだろうし、
調理の手間もかかるとゆーことなんでしょうね・・・

以下、読んで面白かった部分なんぞをメモしておきます。

旬の食材・・・
春は冬にたまった老廃物を排泄してくれる山菜や緑の豆、夏は体を冷やしてくれる果菜、
秋は厳しい冬に備えて元気な体を作る穀物やいも類、冬は体を温める根菜・・・

基本ルール・・・
◎食材は穀物や野菜を中心に、豆や乾物、海藻、魚介を組み合わせる。
◎野菜は旬を意識して皮ごとアクも抜かずに調理
◎ご飯は炊き込みご飯から、おすしまでバラエティー豊かにする
◎汁は野菜を中心に4~5種類盛り込んで具だくさんにする
◎材料が4~5種類の場合は「重ね煮」で陰陽の調和をはかる
◎シンプルな調味料で薄味にし、だしは必要に応じて手作りのものを使う

組み合わせのポイント・・・
◎食材が重ならないようにする
◎味付けが重ならないようにする
◎ご飯と汁でボリュームを調整する
◎ご飯と汁の和洋中を合わせる

春は苦味、夏は酸味と水け、秋は糖質、冬は熱と油けを盛れ、と昔から言われている。

土の上で育つ葉菜や果菜は陰性、土の中で根を張って育つ根菜は陽性

重ね煮の基本~陰は下に、陽と陰陽調和している穀物などは上に~
上から
魚介・肉
穀物
根菜
いも類
葉菜・果菜・花菜
きのこ・海藻

ホモサピエンスは250万年前から狩猟採集生活で1万年前から農耕生活をスタートして食糧の生産、
貯蔵が始まったとはいえ、進化史の99%は飢餓と隣り合わせの生活だったから、その結果、
人は飢餓に備えて体にエネルギーを貯蔵するという生理(能力)を身につけてきた。


云々・・・


そう、250万年前の生理(能力)のままで、ついつい食べ過ぎるのが現代人なんですね・・・

といいつつ、本を読むだけで満足してしまい、今夜も白いご飯をばくばくと・・・あははは



m98k at 00:24|PermalinkComments(9) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年04月07日

アクマのキムラー!!!

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。




この春、新発売の・・・


「アクマのキムラー」であります。



???



じゃーん

DSCN7977

そう、チキンラーメンやみつき旨辛アクマのキムラー3食入り・・・であります。






DSCN7978

ふつーのチキンラーメンにスープと具材が付いてるんですね。





DSCN7981

麺の量は85gで、右のふつーのと同じでした・・・





DSCN7982

具材と旨辛スープで3gつーことで、1食あたり88gになってるんですね。


近所のスーパーでは3食入り特価で298円(税別)、レギュラー5食入りが特価では同価格なので、
1食あたり40円ほどお高いことになります・・・

1食あたり60円と100円では倍ちかい差があるので、果たしてそれだけの価値があるのか・・・


と・・・


さっそく試してみました。





じゃじゃーん

DSCN7985

指示どおり、麺に生卵と具材と熱湯400mlを入れ、3分後に混ぜて旨辛スープをかけました。



で、ずるずると試食してみると・・・

麺やスープの基本は、とーぜんですがチキンラーメンそのもの。

フリーズドライの白菜キムチとニラは食感も香りも残ってて、けっこう美味しかったです。

「かきたま」はカップヌードルとかに入っているのと同じ感じで、特にどーとゆーことも・・・

「アクマの旨辛スープ」つーのは、いわば激辛の調味ラー油で、これはまあ、好みでしょうね・・・

ま、この程度の分量の白菜キムチとニラなら、生で入れても10円未満で済むでしょうし、
「かきたま」も、生卵を入れるなら特に必要ないでしょう。

なので、今回のように野菜や生卵、調味料を常備している自宅で食べるには、ちと贅沢品ですね。

ただ、アウトドアでの行動食として考えると、ふつーのチキンラーメンとフリーズドライ「ラーメンの具」
セットを持って行くより安価でお手軽ですし、「旨辛スープ」が一食分ずつなのも便利そうです。

贅沢にもフリーズドライ「ラーメンの具」セットを持参する場合にはチキンラーメンとかではなく、
ノンフライ麺などやや本格的な即席麺も持ちたいでしょうから、「山でチキンラーメンを食べたい、
生卵や具材は持って行けないけど、ちょっとだけ贅沢したい。」といった場合には最適でしょうし、
チキンラーメンが大好きなわたくし、けっこうそんなシーンがありそうです。







そう、日帰りアウトドアのお昼に、お弁当とチキンラーメンだけで済ませる場合でも・・・

DSCN7986

けっこうリッチな気分になれますし・・・(アウトドアでは生卵は入りませんが・・・)






DSCN7988

しっかりと完食できます・・・めでたし、めでたし・・・





m98k at 00:07|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年02月24日

医者が教える食事術!!!

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事は
こちらです。
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事はこちらです


ひさしぶりにタメになる書籍のご紹介・・・

といっても、奥様が図書館からてきとーに借りてきた中の一冊なんですが・・・




じゃーん

DSCN7340

「医者が教える食事術~最高の教科書~20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」
牧田善二著 ダイヤモンド社刊(2017年9月21日発行)であります。

いま流行りのローカーボ(糖質制限)本の一冊ちゃあ、それまでなんですが、著者が糖尿病など
生活習慣病、肥満治療の専門家で、延べ20万人以上の患者を診てきた結果、とゆーことですし、
医学的に正しい食べ方つーのには、納得した点も多かったです。

まずは血糖値を70~140の間に抑えて上下させない食事が重要で、血糖値を急激に上げると、
その後に急激に下がり、その繰り返しが肥満や病気に繋がるとのこと・・・

血糖値が70以下になると、空腹感、不快感、あくび、眠気、体のだるさ、イライラ、目のちらつき、
頭痛、吐き気、冷や汗などの症状が現れるそうで、50以下になると、急に体の調子がおかしくなり、
冷や汗、ふるえ、動悸、めまい、脈・呼吸がはやくなる、血圧上昇、顔面蒼白または顔面紅潮などが・・・
そして30以下になると意識がもうろうとして異常行動になり、やがて意識がなくなり、痙攣、深い昏倒・・・

そう、わたくし朝から自転車を漕ぎ続けてると、空腹感、不快感、あくび、眠気などが出ることがあり、
さらに無理して漕ぎ続けてると、冷や汗やめまいも出てくるので、早い段階で即効性のエナジージェルや
羊羹などの糖質を食べるようにしてるのですが・・・

食べた直後は血糖値が急上昇してハイな気分(至福点)になるそうですが、慌てて反応した膵臓から
大量のインスリンが出て、今度は一気に血糖値が下がって不快な症状が出るそうです。
(ちなみに「またハイな気分になりたい」と、これを繰り返すのが糖質中毒で、清涼飲料水メーカーでは、
この至福点について計算しつくして商品を設計していると書いてありました。ぶるぶる)

わたくしは朝食をたっぷり食べてても、それなりに漕いでると上記の症状が出るし、のんびり漕いでると
まったく出ないので、血糖値が下がってハンガーノック(シャリバテ)状態になりかけてるはずです。

これは朝食抜きで走ってると確実に出ますが、この時に糖質補給を我慢して漕ぎ続けてると、
体内の脂肪がどんどん燃焼して走り続けることができ、げっそりと痩せていくのか、あるいは、
その前にぶっ倒れてしまうのか、とゆーことも知りたかったのでありますね。
ちなみにわたくし、空腹時血糖など一般的な検査値は、すべてほぼ正常値であります。



例によって目次のご紹介・・・(クリックすると拡大します。問題があるようなら画像削除します。)

DSCN7341


DSCN7342



DSCN7343

DSCN7344


DSCN7345



DSCN7346



DSCN7347

ま、この目次にある項目だけでも実践すれば体にいいのは間違いないのでしょうが、
なぜそうなのか、とゆーことがわかりやすく説明されてたので、納得して読んだ次第。

カロリーや脂肪の摂りすぎではなく、糖質≒炭水化物の摂りすぎが肥満の原因で、肥満は病気の原因、
なので糖質を摂りすぎない(糖質中毒にならない=血糖値を急上昇させない)食事法が最も重要・・・
つーことなんですね。なのでダイエットには糖質制限なんですね。うむうむ

ちなみに「間違った常識」つーのもいっぱい書かれてて、こちらも目からウロコでした。

たとえば・・・

わたくし「日本人にはご飯とおかずの和食が最適で糖質制限は向かない。」と信じてたのですが、
・現代日本人は(稲作以前に12000年も続いてた)縄文人のDNAを強く受け継いでいる。
・白米や砂糖を大量に食べるようになったのは長い縄文時代から比べるとほんの一瞬前だから、
・消化吸収のシステムも、それをコントロールする脳のシステムも何ら変わっていない。
・縄文時代でも穀物は食べていたが精製してなかったし大量に食べる習慣もなかったはず。
・なので糖質は精製していない穀物やナッツ類から少しずつ摂るなど、縄文の食事が最適。
・1935年から36年間の調査結果でも漁村・山村の別なく白米を多く食べている村ほど短命だった。
などといわれると、少しグラついてきましたし・・・

また「食事制限すると筋肉が落ちる」ので「食べて運動して筋肉アップ」とも信じてたのですが、
・「運動して筋肉をふやすことで基礎代謝を高めればダイエットにつながる」のは事実だが、
・相当なトレーニングを続けなければ筋肉量はすぐに落ちるので、大抵もとの木阿弥になる。
・空腹時に運動すれば脂肪が燃えるが、その後のドカ食いで血糖値が急上昇してさらに太る。
・逆に食後すぐに運動すると血糖値の急上昇が抑えられる。
・昔からいわれている「食後は消化のために休む」というのは、食後に休まなければならないほど
(一度に)食べていたからで、(すぐに運動できるよう)腹七分目にすべき・・・
などといわれると、またグラついてきました。

確かに空腹で漕いだ後のビールやドカ食いは我慢できないし、食後はまったりしますね・・・

さらに食事制限と筋肉の関係については・・・
血中のブドウ糖が不足すると、まず肝臓や筋肉の細胞に貯蔵していたグリコーゲンがブドウ糖に戻され
エネルギーになる。(貯蔵量は体重70kgの健常男性で190g、760kcalほど)
次に脂肪細胞に貯蔵していた脂肪がエネルギーとして使われ、一部がブドウ糖に戻される。
(70kgの健常男性で15000g、135000kcalほど!!!)
で、最後に筋肉に貯蔵していたタンパク質からエネルギーを得る。
(70kgの健常男性で6000g、24000kcalほど)
なので「食事制限で筋肉が落ちる」のは、山で遭難して何週間も何も食べなかった場合などで、
ダイエットや健康づくりには、やはり正しい食事法を身につけることが最優先・・・だそうです。

わたくしは「脂肪細胞に貯蔵している脂肪をエネルギーとして使う」ことばかり考えてたのですが、
むしろ正しい食事法で糖質制限して、脂肪を貯めないことのほうが重要なようですね。ううっ

でも冒頭に書いたように、自転車を漕ぎ続けてると血糖値は確実に下がっていくわけだし、
少しずつこまめに糖質を摂るべきなのか・・・でもそうすると、体内の脂肪は減らないのか・・・???
逆に糖質を我慢して走ってると脂肪が燃焼しはじめるのが有酸素運動ということなのか・・・???
それならわたくし135000kcal以上のエネルギーは間違いなく貯めてるので、まったく無補給でも、
何千キロも走れるはずではないか・・・???

まあ、実際には漕ぐ強度と時間にもよるんでしょうが、このあたりはイマイチわからなかったので、
どなたかご教示願えればありがたいです。

ちなみに余った糖質は全て脂肪になって貯まるけど、脂肪は余計に摂っても排出されるそうで、
その仕組みもじつに複雑なんですね。生化学つーのも、なかなか面白そうです・・・

ほかにも著者の持論で、なるほどと思ったのは・・・

食べ放題ステーキランチでステーキとサラダを腹いっぱいになるまでおかわりした人は太らず、
ざるそば一杯で我慢しても体重は減らない。太る原因は唯一「糖質」である。

人間本来の消化吸収システムを全く無視した糖質入りの液体は最悪である。
(缶コーヒー・スポーツドリンク・清涼飲料水・果物ジュースなど)

「疲れた時の甘いもの」は薬物と同じで、急激に上げた血糖値は急激に下がる。
これをくりかえしているうちに薬物と同じ「糖質中毒」になっている。

同じ量ならちょこちょこ食べた方が太らない。
「腹ぺこ→ドカ喰い」は「太る→老ける→病む」のもと、少しずつ回数を多く食べる
(⇒やはり血糖値が70以下になる前に少しずつ糖質を食べた方がいいのか・・・???)

「体重が平均より少し多いぐらいのぽっちゃり型のほうが長生きする。」は間違い
BMI指数22.5~25の標準体重に較べた、32か国1060万人の全体の死亡リスクは
30~35で45%、35~40で94%、40~で300%近く上昇している。

老化のメカニズムについて
ブドウ糖と酸素が結びつくことで水と二酸化炭素とエネルギーが生まれるが、
この過程でブドウ糖が原因の「糖化」反応と、酸素が原因の「酸化」反応が起きる。
「糖化」は焦げた状態、「酸化」は錆びた状態で、これが「老化」。
特に「糖化」はタンパク質や脂質が(余計な)ブドウ糖と結合することで劣化する反応。
この反応と食品摂取でAGE(終末糖化産物)が増え、これが老化や病気の真犯人。
なので余計なブドウ糖(糖質)の摂取とAGEの多い食品を避けるべき。

病気のメカニズムについて
縄文人以前から持っていた「免疫力」が食生活の変化で低下して病気になりやすくなっている。
現代人の生活には免疫力を低下させる「不自然な物質」が溢れているのでこれを避けるべき。
(精製された砂糖、化学物質、食品添加物、農薬など)

糖質の過剰摂取、AGEを増やす高温調理、時間経過で変性した油などが特に健康を害するが、
これらをすべて兼ね備えているのが、ポテトチップスやドーナツ、油で揚げたスナック菓子!!!

で、最後は世界の長寿地域に共通した食べ物や生活習慣の紹介などで、目次のとおりなんですが、
「死ぬまで働く」つーのは、退職後にもボランティアや家事などで脳と体を動かすということ、
「徹底的な健康チェック」つーことで著者が推奨しているのは、現行の健康診断以外に、
・胃と腸は内視鏡で直接見てもらう
・胸部と腹部のCT検査を受ける
・脳のMRI検査を受ける、ことだそうです。


と、後半では具体的な食品や食べ方についても詳しく書かれてて、こちらも目からウロコでしたが、
とてもすべては紹介できませんので、興味のある方はご一読下さい。

ま、食事では不自然な物質を避け、食べ過ぎない飲み過ぎない、特に糖質≒炭水化物を摂り過ぎない・・・
つーことなんですね・・・




で~も・・・(と、六角精児「お父さんが嘘をついた」風に・・・)

一日8000kcalを糖質だけで摂取し続けて、試合後にげっそり痩せてるツールドフランスの選手や、
ツアーオブジャパンの夕食で食パンとパスタとジュースだけを大量摂取している欧米選手や、
それを見て「あいつらの食事、おかしいでしょ?」という日本人選手は大量のおかずも食べてたけど、
やはり山盛りのご飯と山盛りのパスタも食べてたのに、誰一人として太らないのは何故なのか・・・

わたくしだって同じように食べて、同じように自転車を漕いでるのに・・・???

そう、むこうは一日200kmの山岳コースとかを4時間で走って平均時速50km/hとかだし、
こっちだって50kmの平坦コースを4時間で走ってるから、数字に共通点はあるわけで・・・

あれっ、走行時間は同じだけど数字の順番が違ってるよーな・・・
ま、おかずもしっかり食べてワインや蒸留酒やコーヒーもしっかり飲んでることだし・・・へらへら





m98k at 02:24|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年01月17日

おせち料理とか・・・

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


記事が前後しますが備忘のため、おせち料理とか今年の元日の記録であります。


朝(といっても昼前でしたが)、まずはご主人さま(わたくしでしゅ)が、おごそかに(水道の蛇口から)
若水を汲み、家族全員にご飯茶碗で飲ませて、初火を熾します。(都市ガスへの圧電着火でしゅが)

あとは母親と奥様にまかせて、お雑煮を作ってもらいつつ・・・

DSCN6769

いつもの数の子、黒豆、ごまめの縁起物セットと、筍、高野豆腐、椎茸の煮しめで・・・





DSCN6774

お神酒(今年はいつもの安酒)をいただきます。ええ、かぱかぱと・・・




元日のお雑煮は白味噌仕立で具材は細い大根と人参と里芋のみ・・・

DSCN6773

って、お餅を食べる前に撮ればいいものを・・・今年はたった5個でしたが・・・




そう、今年のおせち料理のメインには・・・

DSCN6772

ご近所のフレンチ・レストランの三段重を予約していたのでありますね。じゅるじゅる

ここ数年、お雑煮と煮しめ以外のおせち作りがめんどーになり、一緒に祝う人数も減ったので、
毎年、和・洋・中と異なる出来合いのおせちセットを試しているのであります。

ちなみに大晦日は恒例の「蕎麦すき」、お正月に人数が集まる際もメインは各種の鍋物・・・

以前のお正月には住吉大社に初詣に来た親戚や友人が実家に立ち寄ってくれてたのですが、
当時は商店街はじめ生鮮食品を扱うお店はすべて正月休みで冷凍食材もまだ普及しておらず、
年末には母親が保存食として煮しめ中心のおせち料理を大量に作ってましたねえ・・・

今は来客もめっきり減ったうえ、冷凍食材や元日から営業しているスーパーも増えたので、気軽に
鍋物ができるようになり、保存食としてのおせち料理の量や種類がますます少なくなりました。

で、最近は手軽なご馳走として出来合いのおせちセットなんぞをまったりと楽しんでいるのですが、
以前は初詣帰りの来客が一度に重なったりして、特に母親は毎年てんてこ舞いでした。
幼少のわたくしにとっては大勢の来客からお年玉をもらえる一番うれしい時期でしたが、
母親にとっては骨休みどころか年末からずっと続く、一年で一番忙しい時期だったようです。

あと大量の大根を手間暇かけてぬか漬けにして、年末年始に試食するのも楽しみだったなあ・・・
で、古漬けになれば細かく刻んで塩出しして、生姜醤油とかで食べるのも旨かったなあ・・・


閑話休題


今年のおせちセット、まずは壱の重から・・・

DSCN6777



DSCN6782





つづいて弐の重・・・

DSCN6778



DSCN6781





そして参の重・・・

DSCN6779



DSCN6783

それぞれ冷製のままか温めるか、どのソースをかけるか、説明書を見ながらいただきました。

比較的あっさりしていたとはいえ、やはりフレンチはずっしりと腹にきますね・・・

って、ご飯やお餅もたっぷり食べて、お神酒もどっちゃり飲んでたからか・・・げふっ



m98k at 09:17|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年09月16日

日本めし!!!

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。


7月末に「トスカーナの休日」から帰国して以来、ずっと「イタめし」記事が続いてたので・・・


今回は日本めし!!!であります。

DSCN5547

ちゃんと、そう書いてあります。



じゃーん

DSCN5542

そう、日清食品の「スキヤキ牛めし」なのでありますね。





DSCN5544

「足し算の和食」で、スキヤキと牛めしを「がっちゃんこ」した味だそうです。



ただし・・・

DSCN5543

「※牛肉は入っておりません。」とも書いてありました。 
ま、これはこれでヘルシーかと・・・乾燥牛肉って、あまりおいしいものじゃないし・・・

とりあえず上記の熊野キャンプに持って行って、wingさんらと試食してみます。じゅるじゅる




で、こちらはおなじみカレーメシ・シリーズの・・・

DSCN5545





DSCN5546

シーフードかれーらいす!!!

ビーフとチキンはすでに何度か食べてるのですが、今回ようやく入手できました。




ついでにこちらも・・・

DSCN5540



DSCN5548

サッポロ一番「旅麺」シリーズの京都と札幌であります。





さらについでに、こちら・・・

DSCN5541

元祖味仙の台湾ラーメン・・・

ま、もとは「日本めし」ではなく「台湾めん」ですが、今は名古屋名物ですね・・・

って、おいしいイタめしを食べ続けたので、帰国してからはおいしい和食を食べ続けよう・・・
・・・と思ってたのですが、高級な和食はけっこうお高いので・・・うぐぐぐ





m98k at 22:37|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック