アマゾン

2009年03月26日

アマゾン植林ツアー帰国報告

前回記事から、しばらく更新ができませんでしたが・・・


さる3月23日、アマゾン植林ツアーから、無事に帰ってまいりました・・・

わたくしの代理で行った、わたくしの次男が・・・ううっ悲しい しっ、仕事がぁ・・・

この日の早朝、成田では貨物機の大事故があったのですが、
わたくしの次男は午後の遅い便で成田着、
遅れることもなく、予定どおり23日の夜に帰阪しました。

植林ツアーの一行は、3月7日の出発で、予定どおり19日に帰国しましたが、
わたくしの次男は、サンパウロの友人宅にさらに四日ほど滞在してからの単独帰国でした。


今回の植林ツアーでは、はじめて苗木代を公募したところ、このサイトの読者の方からも、
多くのご応募をいただきました。

で、「お父さんのサイトでも報告するから、しっかりと植林の様子を撮ってくるように。」と、
わたくしの次男にキャノンパワーショットG7を預けていたのですが・・・






ちょうど植林当日、ひどい下痢になったそうで、

アマゾンのジャングルに駆け込むこと数十回、

植林シーンは殆ど撮れなかった。



とゆーことであります。困った


まあ、栄養分の乏しい熱帯雨林に、大量の肥料を撒き散らしたのですから、
まあこれはこれで・・・よっ、よかったのかっショック


とゆー次第で、数少ない植林ご報告画像であります。にっこり


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現地の子どもたち150人と合流、植樹祭に向かうところだそうであります。

ちなみにお揃いのTシャツは、日本から持って行った、日本の国花サクラと、
ブラジルの国花イッペーをデザインした、今回植樹ツアー用のオリジナルで、
わたくし、XLを多い目に、と助言してたのですが、ちっちゃい子が多かったのね・・・困った

で、この撮影直後にも、本人はジャングルに駆け込んだそうで・・・以下略




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現地の子どもたちによる植林風景・・・

3000本といっても、この状況で200人ちかくでやれば、半日程度の作業だったのでしょうね。
内モンゴルの沙漠やボルネオのジャングルでは、とても3000本は・・・

(4月19日追記です。植樹祭の参加者は約220人で当日1300本を植樹、
残りはASFLORAの作業員の手で、全て植樹完了したと最近報告があったそうです。
やはり子どもたち中心では、一気に3000本は無理だったようですね。にっこり)



で、また、この撮影直後にも本人はジャングルで野グ・・・以下略





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古参隊員と記念撮影・・・


で、またまた、この撮影直後にも本人は・・・以下略



とゆー次第で、植林のご報告画像はたったこれだけ・・・すいません





ちなみに、現地スタッフとカラテのポーズで・・・
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って、この時は元気だったのね・・・
それに、キミはたしか柔道部だったはずだけど・・・
まあ、その場にてきとーにあわせるのは父親ゆずりか・・・にっこり





とまあ、これだけではちとさみしいので、てきとーな画像を何枚か、パソコンに入れてもらいました・・・






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バナナ屋さんだそうです・・・ショック










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同じく、ガラナ屋さんだそうで・・・ショック









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こちらは肉屋さん・・・並べ方がすごい・・・ショック









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こっちは魚屋さん・・・タイガーストライプ迷彩の魚・・・ショック









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で、サインだらけの機首・・・ショック








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こちら、やる気のないワニだそうです・・・そういや左手が・・・にっこり








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ピンボケ画像ですが、典型的な現地の食事だそうです・・・じゅるじゅる汗

ちなみに、ほとんどの食事がビュッフェスタイルだったそうで、
選んでくる料理は、わたくしに似てるな・・・

一人だけ、何度もおかわりをしてたようですが、(わたくしといった時は二人だけ、でしたが、)

一度でも、下痢をしてしまったとは・・・まだまだ修行が足りぬな・・・ダメ








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ネグロ川との合流点だそうで、左側はスコール、右側は青空ですね・・・








で、記念写真なんかも・・・
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サッカーの聖地、マラカナンスタジアムにて・・・








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コパカバーナ海岸にて・・・








って、

下痢の植林日以外は、

けっこう楽しんでるやないかっ困った




とまあ、

ほとんど植林の画像はありませんでしたが・・・


無事に予定どおり、ベレン郊外、Asfloraの森にて、

「京都ブラジル友好の森」創生植樹として、

現地樹種20種類以上、3000本の苗木を、

現地の子どもたちと一緒に植えてきたことを、

ここに謹んでご報告申し上げます。


苗木代募集にご協力いただいたみなさん、

みなさんの苗木が無事成長することを、心から祈念いたします。

ほんとうにありがとうございました。




んで・・・

次回(12月にボルネオ島へ企画中)は、

きっと自分で参加するぞっびっくり

また、お誘いしますねっラブ









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2009年03月15日

放棄品箱に!!!

さる三月の七日、こちらの記事でご案内していたとおり、アマゾン植林ツアーに無事出発しました。

わたくしの代理として、わたくしの次男が・・・ううっ しっ、仕事がぁ・・・悲しい


で、当日、お見送りとゆーかポーターとして、久しぶりに伊丹にある大阪国際空港へ・・・

ここ10年ほどは、中国とモンゴル、ボルネオに植林に行きましたが、
すべて泉州沖にある関西国際空港からで、伊丹空港はじつに久しぶりであります。



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香港の啓徳(カイタック)空港同様、街の中にあるこぢんまりとした古い空港で、
以前、ボルネオ島北部にあるラハダトゥ空港に着いたとき、商社マンをしていた古い隊員が、
「昭和30年代の伊丹空港にそっくりやなあ・・・」と感想を漏らしてましたが、
今はもちろん近代的な空港となって、大阪モノレールの起点にもなっています。



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で、成田でトランジット、ダラスへの便なので、さっそく国際線出発ロビーへ・・・



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手荷物チェックを受けるゲートには、以前TOMOさんが無視したとゆー、こんなものが・・・



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まあ、わたくしの持ってるアウトドアグッズも、ライト以外は殆ど持ち込めませんね・・・困った






で、さりげに覗いてみると・・・
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けっこう、ええもんがあるやないかっショック


ビクトリノックスのキャンパーモデルでしょうか、たぶんEDCしてたんでしょうねえ。
で、ついつい、ポケットに入ったままになってたのでしょう、お気の毒に・・・


ところで・・・


これって、お持ち帰りはできないのかっはてな




感謝とご報告のP.S.

とゆーよーな次第でにっこり、予定どおり、アマゾン植林ツアー一行は無事出発しました。
わたくしを置き去りにして・・・
まあ今回は年度末とゆーことで、スケジュール的にも参加は絶望的だったのですが、
いきいきと出発する隊員たちを見送ってると、さすがにがっくりときましたねえ。ぐすん悲しい

出発日直前に隊長が肩と手を骨折したり、急きょ参加者が減ったり増えたりと、
いろいろトラブルもあったようですが、まあ予定どおりの出発でひと安心であります。

昨年夏に、この植林ツアーや苗木代募集のご案内をはじめたころに比べると、
世界不況により、ブラジルの治安は急激に悪化しているそうですが、
次男には、パワーショットG7を修理して渡してありますので、いずれ植林のご報告記事も、
このブログサイトでアップしたいと思っています。

遅くなりましたが、苗木代募集にご応募いただいたみなさんに、
感謝の気持ちを込めて、とりあえずの出発のご報告であります。すいません













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2008年12月28日

アマゾン植樹ツアー、再度のご案内

とーとつですが、以前、苗木代公募記事とともに、ご案内させていただいた、
ブラジル・アマゾン植樹ツアーの、再度のご案内であります。

苗木代公募では、このブログサイトの読者のみなさんからも、多数の応募をいただき、
ほんとうにありがとうございました。
苗木3000本、全てをみなさんからのご寄付のみで、現地の子どもたち150人とともに、
ベレン郊外、Asfloraの森にて、今回のツアーで植樹する予定です。

苗木代にご応募いただいた方には、すでにご案内も届いていると思いますが、
じつは植樹ツアーそのものの定員に、まだ若干名の空きがありますので、
再度、ご案内をさせていただく次第です。

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手持ち撮影のため画像が見にくいですが、赤丸が訪問地であります・・・すいません



「京都ブラジル友好の森」創生・植樹ツアー



期間は、2009年3月7日(土曜日)午後から3月19日(木曜日)午後まで13日間、

伊丹または成田発で、成田→ダラス→サンパウロ→マナウス→ベレン→リオたんリオデジャネイロ→
イグアス→サンパウロ→ニューヨーク→成田、伊丹、とゆーコースです。

植樹以外にもブラジル群馬の森の視察やアマゾンクルーズ、ピラニア釣りにジャングルトレッキング、
自然博物館や市場の見学、イグアスの滝をブラジル側とアルゼンチン側の両方から接近したり、
サンパウロ、マナウス、ベレン、リオ、ニューヨークの都市観光まで、盛りだくさんです。

なにせ地球の裏側まで行くため、費用的には、たいへん心苦しいのですが・・・
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画像にあるとおり、国際交流基金の助成を受け、いくらかはここからお安くなりますが、
それでも、かなりなお値段になっております。

高齢者も多く宿泊先や添乗員等は万全ですが、時間的、費用的にはなかなか大変なのも事実、
わたくしも今回は、どうしてもお休みを取ることができませんでした。悲しい

本日現在、最小催行人員の参加は確定していますが、できればあと数名は、という状況であります。

申し込み締め切りは1月10日となっていますが、詳細をお知りになりたい方は、
至急、わたくしまで直接ご連絡いただくか、コメント投稿フォームの「Email」欄に、
メールアドレスをご記入の上、この記事にコメントをお願いします。
こちらから詳細をメールさせていただきます。
なお、メールアドレスはコメントには表示されません。

八月に続いてのご案内で申し訳ありませんが、時間的にも金銭的にも参加可能性のある方で、
興味を持たれた方はご連絡をお願いします。すいません





それでは引き続きカレー特集を・・・って、もうやりまっしぇんにっこり







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2008年08月01日

アマゾン植林・苗木代募集!!!


とーとつですが、アマゾン植林ツアーのご案内と、
あわせて今回は、その苗木代募集のご案内であります。

わたくしが1990年代から、ちまちまと参加している植林ボランティア団体が、
来年の春、ブラジル、アマゾン河口への植林ツアーを実施する予定です。

今年はブラジル・日本移民100周年となり、国際交流基金の助成も受け、
今のところ、2009年3月7日~19日の日程、3月11日には現地の子どもたちと、
パラ州ベレン市近郊のサンタバーバラ市で植樹祭を行う予定です。

京都府の後援もあり、今回は「京都ブラジル友好の森」創生植樹ツアーとなりますが、
もちろん、京都の方以外の参加も可能です。

ただ、約二週間をかけた地球の反対側までのツアーとなり、
費用も、一部助成はあるものの、やはりそれなりになりそうですので・・・
(わたくしも参加はほぼ絶望的、息子は参加予定ですが・・・ううっ悲しい)

今回は、「友好の森」創生苗木代募集を中心に、ご案内させていただく次第です。


「京都ブラジル友好の森」創生植樹祭

苗木代等の協力金公募



・有機質防虫剤散布も含め、イペー、ビローラ、パリカ、マホガニー等、
地元樹種20~40種類の苗木を混交植林し、原生林の再生を目指します。

・以後の管理費、諸費用を含めて、一本あたり費用は、350円強となる予定です。

・したがって、苗木10本、4000円を1口とした募集を行います。

・苗木2000本はすでに手配していますが、3000本までは可能です。

・2口以上応募の方には、ブラジル移民100周年記念500円コインを提供します。

・応募方法は、団体への郵便振替振込のみ、とさせていただきます。

・応募してみようという方、ご質問等は、わたくしまでご連絡いただくか、
コメント投稿フォームの「Email」欄にメールアドレスをご記入の上、
この記事へのコメント投稿をお願いします。
こちらから、団体名や口座記号番号等の詳細をメールさせていただきます。
なお、「Email」欄はコメントには表示されませんのでご安心を。


とゆーよーな次第であります。

ま、1口4000円4kとゆーのは、ちとお高いと思われるかも知れませんが、

30万アクセス記念プレゼントをもらう企画として、にっこり

地球の反対側のアマゾン河口で、自分のプレゼントで植えられた木が、
頑張って育っているとゆーのも、案外気分のいいものだと思いますし、
無事成長すれば、日本の平均的な四人家族が排出するCO2ぐらいは、
充分に吸収してくれるはずであります。


みなさんからのご連絡を、心よりお待ちしております。ラブ

(2008年10月31日追記です。この公募は300口3000本分、すべてに応募をいただき終了しました。
皆様のご協力に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。)





(わたくし、アマゾンの画像は持ってませんので、すでに何度も行ってる、
中国内蒙古自治区クブチ沙漠で撮った画像を再掲させていただきます。)
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植えたばかりは、こんなポプラの苗木が・・・



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二年でこのぐらいになってました。



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で、こちらが植林後5~7年程度のポプラであります。
砂はほぼ完全に固定され、草や昆虫や鳥がもどりつつあります。



中国やモンゴルの沙漠化のみならず、熱帯雨林の荒廃も深刻で、
わたくし、マレーシア・ボルネオの植林ツアーでも実感しましたが、
ブラジル・アマゾンでも熱帯雨林のプランテーション化は深刻なようです。


ま、何かのきっかけで、ちょっとしたことから、ぼちぼちと・・・にっこり











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