オリーブドラブ

2019年03月16日

LED充電式キャンピングランタン!!!その2!!!

(期間限定のお知らせ)
春の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。どなたでもご参加ください。


で、今回はLED充電式キャンピングランタン!!!・・・その2!!!であります。


じゃーん

DSCN1645




DSCN1646





ええ、前回のとは・・・





DSCN1647



DSCN1648

色合いが異なるだけなんでしゅが・・・ ま、なにせアースカラーだったもんで・・・へらへら

なので、スペックなど詳しくは上記リンク記事をご覧くださいね・・・



ま、

DSCN1650



DSCN1651

ラベルはびみょーに異なってましたが・・・

ちなみに前回のは某ア○ゾンのタイムセールで0.5k引きでしたが、今回は0.3k引きクーポンでした。
さらにちなみにバスウさんのはタイムセールで1k引きだったようです。いいなあ・・・



と、さっそく電池残量4(フル充電)にしてからの電球色比較であります。

DSCN1652

左が今回のアースカラー・・・ま、あまり大きな個体差はなさそうですね。



次に、今回のを高輝度(最高照度)で14時間連続点灯させて、電池残量1になった後の比較・・・

DSCN1644







DSCN1643


明らかに暗くなってますが、再びフル充電してからの低輝度(最低照度)状態と比較すれば・・・


DSCN1653

まだまだ明るいですから、二泊三日のキャンプなら充電なしでも使えそうです。

まあ、この200ルーメン弱のランタンふたつだけでも、4~5人程度のキャンプ宴会なら充分そうですが、
鍋の煮え具合や肉の焼け具合を正確に確認するには、もっと明るいメインランタンも欲しいところ・・・
あるいは、これをあとふたつ追加してタープの四隅から照らすとか・・・
はたまた当分は、これまで使ってたEX-777XPやwingさん特製雷神12灯と併用するか・・・
それともwingさんから明るいディフューザー付きの充電式ライトを強奪するいただくか・・・

さてさて、春の熊野キャンプまでにどうするかですね・・・わくわく






m98k at 00:16|PermalinkComments(3) mixiチェック

2019年03月12日

かいちゅうでんとう

(期間限定のお知らせ)
春の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。どなたでもご参加ください。


つーことで、じつにひさしぶりになりますが・・・

新しい「かいちゅうでんとう」のご紹介であります。


まずは1本目・・・の表表紙・・・

???

そう・・・

DSCN1625






裏表紙・・・

DSCN1626







奥付・・・

DSCN1631

みやこし あきこ さく 福音館書店 2018年11月10日 第1刷発行の絵本であります。
ちなみに英語タイトルは「TURNING ON A FLASHLIGHT」になってますね・・・

わたくしの知る限り、我が国で唯一のフラッシュライト本!!!が、昨年の11月に発行されてた!!!
(しかもハードカバーで!!!)つーことになるのですが・・・
他にも「かいちゅうでんとう」本をご存知であれば、ぜひコメント等で教えて下さいね!!!




もちろん著作権のある出版物なので、内容について詳しくは紹介できませんが・・・

DSCN1628

じつに素晴らしい「書き出し」であります・・・わくわく


寝る時間になり真っ暗になった自分たちの部屋で、隣に寝ている「おにいちゃん」と二人、
(おそらく新しく買ってもらった)自分の「かいちゅうでんとう」で遊ぶのですが・・・


お話の途中から、もう一言だけ・・・

DSCN1630

けっこう遠射もできる「かいちゅうでんとう」だったんですね・・・じゅるじゅる




つーことで・・・

2本目のご紹介であります・・・

98kおじさんも新しい「かいちゅうでんとう」を買いました。

じゃーん

DSCN1632


DSCN1633



DSCN1634

おじさんは「かいちゅうでんとう」をボディの色合いで選ぶんだぞ・・・げひげひ





DSCN1637

ま、はじめからレンズに傷がついてましたが・・・



「スイッチ カチ。」

DSCN1639





DSCN1635

「おじさん いいものもってるから くらいの こわくないんだ。」


(中略)


「もっと とおくを てらしてみよう。」

DSCN1636

「あ、ひかりがすじになって・・・」ないな・・・

おなじみ単四AAA電池3本仕様のワリには暗いですし、それらしいボディのワリにはOリングがなく
防水仕様でもありませんが、ま、きれいな拡散でランタイムは約24時間だそうだし・・・


なにせ・・・

DSCN1640

おじさんの「かいちゅうでんとう」は高級品なんだぞ!!! むひひひ 大人買いはしなかったけど・・・





m98k at 00:12|PermalinkComments(2) mixiチェック

2018年10月20日

クロスカブCC110を!!!

とーとつですが、熊本製の新車・・・


ホンダ・クロスカブCC110を買いました!!!


ええ・・・

DSCN0181

わたくしの古い友人が・・・

「買ったら見せてねっ!!!」とお願いしてたので、わざわざ見せびらかしに来てくれた次第。

ま、500km走行後のオイル交換までは慣らし運転で思いきり走れないので、少しでも距離を稼ぐため、
つーこともあったようですが・・・

DSCN0187

この日までで257kmですね・・・

ちなみにメーターパネル廻りは都市迷彩でボディカラーはカムフラージュ・グリーン・・・






DSCN0190

110ccのエンジン・・・彼いわく、やっと125ccになると思ってたのに残念、とのことでした。




DSCN0189

ヘッドライト周りのゴツさがたまりませんね・・・じゅるじゅる


オプションのタンデムシートとハードボックスのセット・・・

DSCN0188

まあ、オーソドックスな選択ですね。

ちなみに彼の奥様をリアに乗せたら、けっこう乗り心地がよかったと言ってたそうです。

わたくしもメインシートに跨らせてもらいましたが、原付カブよりクッションが厚くしっかりしてました。
さらにショックもストロークがあって旧車より乗り心地はかなり向上しているとのこと。



で、ハードボックスを外せば・・・

DSCN0193

やはりこちらのほうがすっきりして、ハンターカブっぽいですね。

タンデムシートとボックス受けを取り外せば(フラットではないけど)さらに大きな荷物が積めますね。


DSCN0191

荷台に大型のタクティカルバッグ、さらにサドルバッグなんぞをセットしてソロキャンプに・・・
もちろんバッグのカラーはボディとお揃いでオリーブドラブ・・・じゅるじゅる

ちなみに同色のレッグシールドは、まだ販売されてないのでオーダー塗装になって、お高くなるので
出るのを待っているとのことでした。わかりますねえ・・・


さらにちなみに彼は堺市民ですから、ナンバープレートは・・・

BlogPaint

世界最大墳墓「仁徳天皇陵」をベースに日本最古の木造洋式灯台「旧堺港灯台」が・・・




とーぜん、彼は住吉大社前から紀州街道を堺方面へ帰っていきました・・・

BlogPaint




BlogPaint


ま、後ろから見る限りは、ただのスーパーカブなんですが・・・



で、本日、せっかく彼が堺市民なので・・・

DSCN0198





DSCN0199

倒木撤去も少し進んできた堺浜に呼び出して・・・





BlogPaint





DSCN0204






DSCN0205

ノンアルコールで試乗宴会!!!




DSCN0206

走行距離はようやく300kmを超えてました・・・





DSCN0210

いやあ、欲しいなあ・・・気に入ったなあ、特に色合いが・・・じゅるじゅる

でもわたくし普通免許しか持ってないから、110なら小型自動二輪免許が要るなあ・・・
でも50だと速度制限30km/hだから、すぐスピード違反になるしなあ・・・
(ちなみにここは駐車場で試乗もできたのですが、カブには長年乗ってなかったので走りませんでした。)

はるか昔スズキ・ハスラー50に乗ってた頃は、友人の250にもツーリング中にこっそり乗ってたから、
実技はパスするかなあ・・・でも筆記もあるし最近は自転車に乗ってもふらふらしてるしなあ・・・
7月の道路交通法改正で教習は最短2日になったそうだけどAT限定にしてもお金かかるし・・・
さらにお目当てのソロキャンプなんて、長い間、クルマでも行ってないものなあ・・・

さてさて、どうするか・・・でも欲しいな・・・

と、あれこれ悩みつつ、とりあえず次のお目当てだった・・・

DSCN0214




DSCN0216

今年も登場!!! ガリバーバーグ400g!!!で〆ましたとさ・・・



DSCN0218

げふっ





m98k at 16:00|PermalinkComments(2) mixiチェック

2018年08月29日

バルセロナのサイクル・ジャージとか!!!

前回記事、前々回記事のとおりバルセロナから新婚旅行で初来日されたエマとアドリアン、
今回はお二人からいただいたプレゼントのご紹介であります!!! じゅるじゅる


まずは前回記事でも少し紹介させていただいた、
サグラダ・ファミリア教会はじめ街の代表的な建物がデザインされた・・・

DSCN9887

バルセロナのサイクル・ジャージ!!! 
オリーブカラーはわたくしの好みで、一生懸命探してくれたんですね・・・




DSCN9888

バルセロナのバイクショップ「tomas domingo」のオリジナル・ジャージ・・・
ホームページを見ましたが、通販もやってる大きなバイクショップのようです。



ええ、首元には・・・

DSCN9889

きっぱりとカタルーニャのストライプが・・・

ちなみにアドリアンのSNSを拝見すると、乗ってるバイクはわたくしと同じスペシャライズドが多く、
(もっとも、さらに高級なフレームのようでしたが・・・)わたくしの愛車もつぶさに観察して、
「おおっ・・・タイヤはわたしのと同じコンチネンタルのグランプリ4000sⅡですね!!!
で、ホイールがシマノで・・・コンポーネントは・・・やはりシマノですねえ・・・ふむふむ」
と、とても興味深げでした。
鉄道マニアでプロの運転士ですからメカにも詳しいようで、わたくしやエマとは対照的でした。

さらにちなみに、OSAKAポタリングで自転車を置いて歩く際には三台を連結して、細いワイヤーキーで
ロックしてたのですが、「バルセロナではあり得ないです。すぐにワイヤーを切られて盗まれます。」
と、その都度心配してました。ま、さすがに昼食時には2本使ってロックしましたが・・・

大阪でも自転車の盗難は多いですが、それでも治安状態はかなり異なるようですね。
そーいやバルセロナでもトスカーナでも、お世話になったお宅などで、スリや置き引きなど盗難には
くれぐれも注意してバッグなどは決して手元から放さず、開けるのも一瞬にするよう言われました。
まあ、あくまで繁華街やターミナル、観光地など人通りの多い場所での話なんでしょうが・・・



閑話休題



いただいたサイクル・ジャージに付いてたタグ・・・

DSCN9917



DSCN9920

ハイテク素材を使った高級品なんですね。





DSCN9919


DSCN9918

メーカーはバルセロナの「INVERSETEAMS」で、サイズはヨーロピアンサイズのM・・・

ヒマなので調べてみるとスペイン語・カタルーニャ語でEstanderは「標準」abiertaは「開く」の意。
「標準サイズで着丈70cm、ジッパー全開放タイプ」つーことなんでしょうね。

さらにヒマなので「TOMAS DOMINGO」と入力すると「日曜日に行く」と変換されました。

実際に着用して汗でずぶ濡れになってもすぐに乾きましたし、前ジッパーが全面開放なのも便利、
Mサイズで、わたくしには(特に腹回りが)ぴちぴちと思ってましたが伸縮性があり、半日着てても
つっぱり感はまったくありませんでした。いやあ、いいものをありがとうね!!!



で、こちらがこのサイクル・ジャージを入れてくれてた・・・

DSCN9915

日本でいう「ナップ・サック」であります。





DSCN9916

「Viatges amb Sentit」はカタルーニャ語で「意味のある旅」になり、バルセロナにある旅行代理店の
ノベルティでしょうか、新品をそのままプレゼントしてくれたようです。

お二人ともヨーロッパのあちこちをトライアスロン大会や自転車でのロングツーリングで遠征してて
旅慣れた方ですから、荷物は最小限にされてただろうに、ありがたいことであります。

じつはわたくしたちも(安物ノベルティグッズを中心に)日本のお土産をいくつか用意してたのですが、
旅の最初にお土産をもらったりすると、ずっと持ち運ばねばならないので心配していたところ、
キャリーバッグに荷物は少なく関西で買ったお土産や不用品を詰めて京都から最終宿泊先へ送る予定、
途中はバックパックだけで行動します、とのことでした。さすがですねえ・・・

わたくし、一週間以上の旅は滅多にしなかったので、荷物もお土産も全て持ち運んでましたが、
昨年の「トスカーナの休日」は珍しく3週間ほどだったので、荷物運びに苦労しました。



で、こちら・・・

DSCN9907




DSCN9908

おそらく伝統的なバルセロナのお菓子ですね!!! じゅるじゅる




さらにこちら・・・

DSCN9909

言わずと知れたイベリコ豚の生ハムでありますね!!! じゅるじゅるじゅる・・・

0℃から15℃で保存、食べる10分前に開封するよう指示が書かれてました。
このような真空パックなら生ハムも持ち出し・持ち込みができるんですね。



DSCN9910

とーぜん、こちらもバルセロナ製であります。

エマさん、アドリアンさん、ほんとにありがとうね!!! ムチャス・グラシアス!!!



(9/5追記です。)
無事帰国したアドリアンから、かっこいい画像が届きましたので追加しておきます!!!
ねっ、同じスペシャライズドでしょ!!! かなり高級そうだけど・・・

アドリアン大阪ジャージ





m98k at 19:29|PermalinkComments(0) mixiチェック

2018年05月15日

ADキャンパーズチェア!!!

とーとつですが・・・

アディロンダックADIRONDACKのADキャンパーズチェアを買ってみました!!!
ま、キャンプ用ハイバックチェアでは定番らしいので、今さらといえば今さらなんですが・・・

じつは過日の熊野キャンプで、十数年は愛用していたサウスフィールドのディレクターズチェアが、
ついに逝かれまして・・・(リンク記事に何枚か画像があります。)

安物のわりにはしっかりしてて座面もゆったり、色合いもお気に入りだったのですが、クルマで
踏んづけたこともあり、わたくしの体重のせいもあるのか、けっこう歪んできてたのですが・・・

今回いよいよフレームパイプの一部が捲れてきて、遠巻きに観察していたwingさんから
「これ以上の使用は危険です。捲れた金属が飛散して人に突き刺さる可能性があります。」
といわれたことを・・・わたくし希貨としてですね・・・

以前から欲しかったハイバックタイプのチェアを(ネットで)比較検討してたのでありますね。
そう、ハイバックだと背もたれに頭を預けてタープの下でまったりとお昼寝できるのが魅力。

で、まず10k以上の高級品は除外して、最終候補に絞ったのが、このADキャンパーズチェアと、
姉妹品のADリラックスキャンパーズチェア、そしてコールマンのレイチェアでした。

ADリラックス~はその名のとおり、これの座面を低くして背面にもさらに傾斜をつけたタイプ、
いっぽうレイチェアは背面の傾斜角を3段階で変えられるタイプ・・・

ま、本来なら実際に座って比較すべきなんですが、今回はてきとーにネット情報だけで判断・・・

リラックスはどちらかといえばロータイプで、wingさんのコールマン・コージーチェアみたいな感じ、
まったりするには最適でしょうが、立ったり座ったりが億劫そうだし、ふつーのキャンプテーブルで
料理したり食べたりするには、ちと低すぎるかと・・・

で、コールマンのレイチェアはこちらと似た感じで、さらに安かったのですが、可変タイプつーのは
便利そうだけど、アウトドアで常用するにはやはりシンプルなのがいいし、ネット上の口コミには
前部の強度が弱かったとかの書き込みもいくつかあったので、今回はこちらにしてみた次第。

と、前置きが長くなりましたが・・・


じゃーん

DSCN8265

アディロンダックADキャンパーズチェア、色はODグリーンであります。




スペック・・・

DSCN8279

耐荷重80kgとゆーのが、やや気になりましゅが・・・




真横から見るとこんな感じ・・・

DSCN8267

これやヘリノックスなど、お尻部分が沈むタイプはリラックスしますが体型(足の長さ)によっては
座面前端が太腿の裏にあたって気になる場合があります。

ところがこちらは、ご覧のとおり前端部を水平にしてあるので、かなり緩和されるはずです。
足が長めのわたくしなんか、太腿が前端に触れないぐらい・・・げひげひ

で、本来目的だったハイバックの背もたれについては、身長171cmほど(で足が長め)のわたくしが、
深く腰掛けて上半身を倒すと、背もたれの上端部がちょうど首のあたりにきました。
で、少し浅く腰掛けると、ちょうど後頭部にきてヘッドレストのように頭を預けることができました。
角度は寝椅子ほどではないけどクーラーボックスなどをオットマンにすれば、充分お昼寝できそうです。
ま、熟睡したら頭が左右にブレそうなので、その際には何かクッションが必要でしょうが・・・

タープの下で朝から飲んで食べて、うたた寝を繰り返しつつ、終日を過ごすには最適かと・・・




で、こちらが座面。

DSCN8268

幅は広すぎず狭すぎず、標準体型ならゆったり、少々太め98kでも狭く感じることはなかったです。
あまり幅広や大きなチェアはタープの下の貴重なスペースを奪うし、雨や夜露にも濡れやすく、
たとえ軽くても場所移動や持ち運びには不便なので、サイズ的にはこの程度が限界でしょう。

さらにこれのようにワンタッチでたためるタイプは寝る前にたたんでテーブルに立て掛けておくと、
濡れることもなくタープ下での移動も容易ですが、ヘリノックスのような分解式では面倒です。

で、この肘掛けのカーブがじつに絶妙で肘をかけると、ずっと置いておきたくなるほどでした。
ただし、ご覧のとおり肘掛けはアルミの剥き出し、シンプルでいいのですが寒い時期には何かを
巻くといった、ちょっとした工夫が必要でしょう。
わたくしは逝かれたチェアの肘掛けに付いてたネオプレン筒を切り裂いて付け替える予定です。


こちらが下部であります。

DSCN8269

接地部のプラパーツが小さくジョイント部との余裕もなく、やや不安ですが、まあ使ってみて・・・




背面であります。

DSCN8270

フレームもこれまでのよりスリムで、やはり不安ですが、ま、これも使ってみて・・・




タグ部分を拡大・・・

DSCN8274

連絡先が「新宿・東京」になってますが、こちらエイアンドエフのオリジナルブランドだそうで、
日本のブランドなので安心・・・つーのも選択理由のひとつです。




収束した状態。

DSCN8276

載せてるのは大きさ比較用のガラホ・・・って、ぜんぜん比較になってませんが・・・

使用時の大きさから考えるとスリムです(スペックでは14cm×14cm、脚側をいっぱいに絞れば
11cm程度になりました。)が、長さはスペックでは108cmで、けっこう長いです。

まあ、現在使ってるイベントタープの仕舞寸法が114cmなので、その上に置くことになるでしょう。
(ちなみにスバルXVの荷室には上記タープがギリで横積みできないので、こちらなら可能なはず。)

重量もスペックでは2.9kgと、使用時の大きさからはかなり軽量、持ち運びや移動はラクでしょうが、
どこまで耐久性があるのかはこれからですね・・・
なにせわたくし、キャンプ宴会では期間中、ほとんど座ったままですから・・・



さらに備忘のために・・・

DSCN8280

開く際と閉じる際のポイント・・・これぐらいは覚えておかないといけませんね。


とまあ、まだキャンプでは使ってないので強度とかは不明ですが、室内で使ってみた感じでは、
少し浅めに座れば念願だった頭を椅子に預けてのお昼寝もできるし、深く座って上半身を起こせば、
ヘリノックス同様それなりに料理や飲食などの作業もできそうです。

ただし、標準的な高さ(65cm~)のキャンプテーブルには、深く座ったとしても座面は低めでしょう。

ま、わたくしのキャンプテーブルは高さ可変で低めにセットしてますし、テーブル上のバーナーや、
かんてき(七輪)のさらに上にある鍋や焼き網をつつくには、どうせ立ち上がらないと届かないので、
少し低めだけど立ち座りのしやすい、この程度のハイバックが一番まったりできるはず・・・

そう、わたくし最近、さらにまったりと生きようとしてますので・・・




m98k at 00:15|PermalinkComments(2) mixiチェック