オリーブドラブ

2018年08月29日

バルセロナのサイクル・ジャージとか!!!

前回記事、前々回記事のとおりバルセロナから新婚旅行で初来日されたエマとアドリアン、
今回はお二人からいただいたプレゼントのご紹介であります!!! じゅるじゅる


まずは前回記事でも少し紹介させていただいた、
サグラダ・ファミリア教会はじめ街の代表的な建物がデザインされた・・・

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バルセロナのサイクル・ジャージ!!! 
オリーブカラーはわたくしの好みで、一生懸命探してくれたんですね・・・




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バルセロナのバイクショップ「tomas domingo」のオリジナル・ジャージ・・・
ホームページを見ましたが、通販もやってる大きなバイクショップのようです。



ええ、首元には・・・

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きっぱりとカタルーニャのストライプが・・・

ちなみにアドリアンのSNSを拝見すると、乗ってるバイクはわたくしと同じスペシャライズドが多く、
(もっとも、さらに高級なフレームのようでしたが・・・)わたくしの愛車もつぶさに観察して、
「おおっ・・・タイヤはわたしのと同じコンチネンタルのグランプリ4000sⅡですね!!!
で、ホイールがシマノで・・・コンポーネントは・・・やはりシマノですねえ・・・ふむふむ」
と、とても興味深げでした。
鉄道マニアでプロの運転士ですからメカにも詳しいようで、わたくしやエマとは対照的でした。

さらにちなみに、OSAKAポタリングで自転車を置いて歩く際には三台を連結して、細いワイヤーキーで
ロックしてたのですが、「バルセロナではあり得ないです。すぐにワイヤーを切られて盗まれます。」
と、その都度心配してました。ま、さすがに昼食時には2本使ってロックしましたが・・・

大阪でも自転車の盗難は多いですが、それでも治安状態はかなり異なるようですね。
そーいやバルセロナでもトスカーナでも、お世話になったお宅などで、スリや置き引きなど盗難には
くれぐれも注意してバッグなどは決して手元から放さず、開けるのも一瞬にするよう言われましたね。
まあ、あくまで繁華街やターミナル、観光地など人通りの多い場所の話で、これは日本も同様ですね。



閑話休題



いただいたサイクル・ジャージに付いてたタグ・・・

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ハイテク素材を使った高級品なんですね。





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メーカーはバルセロナの「INVERSETEAMS」で、サイズはヨーロピアンサイズのM・・・

ヒマなので調べてみるとスペイン語・カタルーニャ語でEstanderは「標準」abiertaは「開く」の意。
「標準サイズで着丈70cm、ジッパー全開放タイプ」つーことなんでしょうね。

さらにヒマなので「TOMAS DOMINGO」と入力すると「日曜日に行く」と変換されました。

実際に着用して汗でずぶ濡れになってもすぐに乾きましたし、前ジッパーが全面開放なのも便利、
Mサイズで、わたくしには(特に腹回りが)ぴちぴちと思ってましたが伸縮性があり、半日着てても
つっぱり感はまったくありませんでした。いやあ、いいものをありがとうね!!!



で、こちらがこのサイクル・ジャージを入れてくれてた・・・

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日本でいう「ナップ・サック」であります。





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「Viatges amb Sentit」はカタルーニャ語で「意味のある旅」になり、バルセロナにある旅行代理店の
ノベルティでしょうか、新品をそのままプレゼントしてくれたようです。

お二人ともヨーロッパのあちこちをトライアスロン大会や自転車でのロングツーリングで遠征してて
旅慣れた方ですから、荷物は最小限にされてただろうに、ありがたいことであります。

じつはわたくしたちも(安物ノベルティグッズを中心に)日本のお土産をいくつか用意してたのですが、
旅の最初にお土産をもらったりすると、ずっと持ち運ばねばならないので心配していたところ、
キャリーバッグに荷物は少なく関西で買ったお土産や不用品を詰めて京都から最終宿泊先へ送る予定、
途中はバックパックだけで行動します、とのことでした。さすがですねえ・・・

わたくし、一週間以上の旅は滅多にしなかったので、荷物もお土産も全て持ち運んでましたが、
昨年の「トスカーナの休日」は珍しく3週間ほどだったので、荷物運びに苦労しました。



で、こちら・・・

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おそらく伝統的なバルセロナのお菓子ですね!!! じゅるじゅる




さらにこちら・・・

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言わずと知れたイベリコ豚の生ハムでありますね!!! じゅるじゅるじゅる・・・

0℃から15℃で保存、食べる10分前に開封するよう指示が書かれてました。
このような真空パックなら生ハムも持ち出し・持ち込みができるんですね。



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とーぜん、こちらもバルセロナ製であります。

エマさん、アドリアンさん、ほんとにありがとうね!!! ムチャス・グラシアス!!!



(9/5追記です。)
無事帰国したアドリアンから、かっこいい画像が届きましたので追加しておきます!!!
ねっ、同じスペシャライズドでしょ!!! かなり高級そうだけど・・・

アドリアン大阪ジャージ





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2018年05月15日

ADキャンパーズチェア!!!

とーとつですが・・・

アディロンダックADIRONDACKのADキャンパーズチェアを買ってみました!!!
ま、キャンプ用ハイバックチェアでは定番らしいので、今さらといえば今さらなんですが・・・

じつは過日の熊野キャンプで、十数年は愛用していたサウスフィールドのディレクターズチェアが、
ついに逝かれまして・・・(リンク記事に何枚か画像があります。)

安物のわりにはしっかりしてて座面もゆったり、色合いもお気に入りだったのですが、クルマで
踏んづけたこともあり、わたくしの体重のせいもあるのか、けっこう歪んできてたのですが・・・

今回いよいよフレームパイプの一部が捲れてきて、遠巻きに観察していたwingさんから
「これ以上の使用は危険です。捲れた金属が飛散して人に突き刺さる可能性があります。」
といわれたことを・・・わたくし希貨としてですね・・・

以前から欲しかったハイバックタイプのチェアを(ネットで)比較検討してたのでありますね。
そう、ハイバックだと背もたれに頭を預けてタープの下でまったりとお昼寝できるのが魅力。

で、まず10k以上の高級品は除外して、最終候補に絞ったのが、このADキャンパーズチェアと、
姉妹品のADリラックスキャンパーズチェア、そしてコールマンのレイチェアでした。

ADリラックス~はその名のとおり、これの座面を低くして背面にもさらに傾斜をつけたタイプ、
いっぽうレイチェアは背面の傾斜角を3段階で変えられるタイプ・・・

ま、本来なら実際に座って比較すべきなんですが、今回はてきとーにネット情報だけで判断・・・

リラックスはどちらかといえばロータイプで、wingさんのコールマン・コージーチェアみたいな感じ、
まったりするには最適でしょうが、立ったり座ったりが億劫そうだし、ふつーのキャンプテーブルで
料理したり食べたりするには、ちと低すぎるかと・・・

で、コールマンのレイチェアはこちらと似た感じで、さらに安かったのですが、可変タイプつーのは
便利そうだけど、アウトドアで常用するにはやはりシンプルなのがいいし、ネット上の口コミには
前部の強度が弱かったとかの書き込みもいくつかあったので、今回はこちらにしてみた次第。

と、前置きが長くなりましたが・・・


じゃーん

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アディロンダックADキャンパーズチェア、色はODグリーンであります。




スペック・・・

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耐荷重80kgとゆーのが、やや気になりましゅが・・・




真横から見るとこんな感じ・・・

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これやヘリノックスなど、お尻部分が沈むタイプはリラックスしますが体型(足の長さ)によっては
座面前端が太腿の裏にあたって気になる場合があります。

ところがこちらは、ご覧のとおり前端部を水平にしてあるので、かなり緩和されるはずです。
足が長めのわたくしなんか、太腿が前端に触れないぐらい・・・げひげひ

で、本来目的だったハイバックの背もたれについては、身長171cmほど(で足が長め)のわたくしが、
深く腰掛けて上半身を倒すと、背もたれの上端部がちょうど首のあたりにきました。
で、少し浅く腰掛けると、ちょうど後頭部にきてヘッドレストのように頭を預けることができました。
角度は寝椅子ほどではないけどクーラーボックスなどをオットマンにすれば、充分お昼寝できそうです。
ま、熟睡したら頭が左右にブレそうなので、その際には何かクッションが必要でしょうが・・・

タープの下で朝から飲んで食べて、うたた寝を繰り返しつつ、終日を過ごすには最適かと・・・




で、こちらが座面。

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幅は広すぎず狭すぎず、標準体型ならゆったり、少々太め98kでも狭く感じることはなかったです。
あまり幅広や大きなチェアはタープの下の貴重なスペースを奪うし、雨や夜露にも濡れやすく、
たとえ軽くても場所移動や持ち運びには不便なので、サイズ的にはこの程度が限界でしょう。

さらにこれのようにワンタッチでたためるタイプは寝る前にたたんでテーブルに立て掛けておくと、
濡れることもなくタープ下での移動も容易ですが、ヘリノックスのような分解式では面倒です。

で、この肘掛けのカーブがじつに絶妙で肘をかけると、ずっと置いておきたくなるほどでした。
ただし、ご覧のとおり肘掛けはアルミの剥き出し、シンプルでいいのですが寒い時期には何かを
巻くといった、ちょっとした工夫が必要でしょう。
わたくしは逝かれたチェアの肘掛けに付いてたネオプレン筒を切り裂いて付け替える予定です。


こちらが下部であります。

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接地部のプラパーツが小さくジョイント部との余裕もなく、やや不安ですが、まあ使ってみて・・・




背面であります。

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フレームもこれまでのよりスリムで、やはり不安ですが、ま、これも使ってみて・・・




タグ部分を拡大・・・

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連絡先が「新宿・東京」になってますが、こちらエイアンドエフのオリジナルブランドだそうで、
日本のブランドなので安心・・・つーのも選択理由のひとつです。




収束した状態。

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載せてるのは大きさ比較用のガラホ・・・って、ぜんぜん比較になってませんが・・・

使用時の大きさから考えるとスリムです(スペックでは14cm×14cm、脚側をいっぱいに絞れば
11cm程度になりました。)が、長さはスペックでは108cmで、けっこう長いです。

まあ、現在使ってるイベントタープの仕舞寸法が114cmなので、その上に置くことになるでしょう。
(ちなみにスバルXVの荷室には上記タープがギリで横積みできないので、こちらなら可能なはず。)

重量もスペックでは2.9kgと、使用時の大きさからはかなり軽量、持ち運びや移動はラクでしょうが、
どこまで耐久性があるのかはこれからですね・・・
なにせわたくし、キャンプ宴会では期間中、ほとんど座ったままですから・・・



さらに備忘のために・・・

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開く際と閉じる際のポイント・・・これぐらいは覚えておかないといけませんね。


とまあ、まだキャンプでは使ってないので強度とかは不明ですが、室内で使ってみた感じでは、
少し浅めに座れば念願だった頭を椅子に預けてのお昼寝もできるし、深く座って上半身を起こせば、
ヘリノックス同様それなりに料理や飲食などの作業もできそうです。

ただし、標準的な高さ(65cm~)のキャンプテーブルには、深く座ったとしても座面は低めでしょう。

ま、わたくしのキャンプテーブルは高さ可変で低めにセットしてますし、テーブル上のバーナーや、
かんてき(七輪)のさらに上にある鍋や焼き網をつつくには、どうせ立ち上がらないと届かないので、
少し低めだけど立ち座りのしやすい、この程度のハイバックが一番まったりできるはず・・・

そう、わたくし最近、さらにまったりと生きようとしてますので・・・




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2018年04月04日

コンパクト・メッセンジャー・バッグ

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。



しばらく飲食・宴会記事が続きましたが・・・

とーとつにコンパクト・メッセンジャー・バッグであります・・・


じゃーん

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ええ、そう書いてあります。



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以前、wingさん赤チャリさんとお揃いで買ったコンパクト・バックパックと同じギザ・プロダクツ、
ミニフィ・シリーズのひとつで、他にウェスト・ポーチもありました・・・




収納サイズはコンパクト・バックパックより一回り大きく、重さも倍の120g・・・

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左は大きさ比較用のTORQUEガラホであります・・・






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容量15リッターは、けっこうデカいです。(コンパクト・バックパックは12リッター)

ショルダーストラップが幅広でもないので、重量物をめいっぱい入れたら肩に食い込みますね。
脱いだ上着など軽くて嵩張るモノを入れて持ち運ぶのにはよさそうです。

また、何人かでポタリング中に、スーパーやコンビニで弁当や飲み物、パンなどを買い出しして、
景色のいいところまで走ってまったりと昼食・・・といった際にも、レジ袋のままハンドルにかけて
走るよりずっといいですし、短時間・短距離なら、そんなに重さも苦にならないでしょう・・・

なにせメッセンジャーバッグつーぐらいですから、バックルで簡単にショルダーストラップの長さを
調整できるので、荷物の出し入れの際には長くして、固定して走る際には短くすることもできますし、

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ウェストベルトも付いてるので、途中で前にズレてペダリングの邪魔になることもなさそうです。

でもサイクリングやポタリング中の「衝動買い用」には上記のコンパクト・バックパックを持ってるし、
別に大きなメッセンジャーバッグまで買う必要があったのか・・・


そう、通常販売価格はコンパクト・バックパックとさほど変わらなかったのですが・・・

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期末セールでさらにお安くなってたので、ついつい衝動買い・・・

って、またまた「衝動買い」用バッグを「衝動買い」しましたとさ。どっとはらい






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2016年10月05日

トレッキング・ソックス

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代寄付へのご案内記事はこちらです。


で、わたくし今週末から恒例の熊野キャンプに行きますので、しばらく記事の更新ができませんが、
どうかご心配なく・・・って、誰も心配してないか・・・あはは


つーことで、とーとつにトレッキング・ソックスのご紹介であります・・・

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ええ、ご推察のとおり・・・特別割引で半値以下になってたもので・・・







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高級メリノウール混紡で、消臭機能はじめ様々な機能が付いた登山向け。








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立体設計のため左右非対称だそうで、わかりやすいLR表示が付いてます。






いっぽうこちら・・・

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現在愛用中のやつなんですが、同様のLR表示がおわかりでしょうか・・・
ええ、よほど目を凝らさないと見えないので、わたくしてきとーに履いてました。


これらのトレッキング・ソックス、その名のとおり本来はトレッキング用なのですが、山歩きの回数が
極端に減ってるわたくしは、これからの季節のポタリング用に使うつもりなのであります。

サイクルパンツ(レーパン)を履いてみて気づいたのですが、サポート機能、特にコンプレッション効果で
確かに疲れが軽減されるつーか、それなりの距離を漕ぐ場合には効果があるように感じました。

これまでずっと「ぴっちりしてたら通気性は悪いし苦しいだけやないか・・・」と思ってたのですが、
ロードレーサーやトレイルランナーはもちろん、ふつーの山歩きでも街中のジョギングでも最近は
よくサポートタイツを見かけますし、テーピングと同じく疲労だけでなく怪我の予防効果もあるようですね。

昔は山歩きでもサイクリングでもスキーでもゴルフでも、すべてニッカーボッカーが正装でしたが、
これにガーター(ゲートル)を正しく巻いた場合、ふくらはぎには同様の効果があったんでしょうね。

着圧で不要な筋肉の振動を抑えて疲労を軽減、さらに血流を高めることで「むくみ」の原因となる
疲労物質が溜まるのも軽減するのがコンプレッション効果のようですが、ソックスやパンツなんぞは
まだいいとして、コンプレッション機能のあるぴっちり上衣つーのは、やはり(お腹が)苦しそう・・・

で、わたくしはゆったりめ上衣なのですが、やはりお腹の筋肉脂肪がぷるぷると振動して・・・
ま、これはこれでダイエット効果があっていい・・・のだろうかっ???





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2016年08月02日

モンスターエナジーM3!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。


8月・・・さすがに真っ昼間に自転車でふらふらしてると、へろへろになる季節であります。

つーことで今回は、ライトちゃんも愛飲されておられるモンスターエナジーのさらなる強力版、
M3のご紹介であります!!!

じゃーん

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そう、この中に・・・






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ヤバさが濃縮されてるのでありますね・・・






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中味は濃いがスムースに飲め、そして・・・ブチかませる!!!のでありますね・・・ガードレールとかに・・・




いろんな「ヤバくて、ブチかませる」ものが入っているようです・・・

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ま、お味はほぼふつーの栄養ドリンク味でしたが・・・

お仕事が多忙なwingさんred-bicycleさんも、一度試されてみてはいかがです・・・



P.S
モンスターエナジーがスポンサーになってるスペシャライズドのチームジャージ(コピー品?)が、
某アマ○ンにお安く出てるのですが・・・色合いもロゴもまさにこんな感じ・・・

うーむ・・・どうしようかなあ・・・ちと欲しい気もするけどなあ・・・
せめてモンスターグリーンがオリーブドラブだったら、すぐに買うんだけどなあ・・・




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2016年06月25日

自作?ツールボトル!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。



今回は自作?ツールボトルのご紹介であります。ややきっぱりと・・・

ツールボトル・・・

そう、自転車のボトルケージに装着するツールケースであります。

わたくしスペシャライズド・ルーベSL4には、ミノウラ製アルミ・ボトルケージを2個付けてますが、
よほどの山奥でもない限り、自販機や公共上水道、コンビニなどで飲料はてきとーに補充できるので、
(ほんとうはケガの洗浄などに備えて、水道水を予備に持っておくほうがいいのですが・・・)
通常は800cc真空ボトルをひとつだけ、寒いシーズンにはパーカー、輪行の際には輪行袋などを
もうひとつのケージに装着することはありますが、ふだんは使わないままでした。

で、予備チューブや工具などはサドルバッグに常備してたのですが、ツールボトルを使えばここに、
財布やケータイなど必需品を入れることができ、フロントバッグは不要になるのではないか・・・
と、ふと思いついた次第。

で、お安いツールボトルを探したのですが、どれも似たり寄ったりでお気に入りのアースカラーもなく、
わざわざ買うこともなさそうだったので、思い切って?自作?してみました。へへへへ





じゃーん

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ボトルキャップに「お酒」とありますが・・・








じゃじゃーん

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この表示はダミー・・・

750ccチューハイのペットボトルをふたつ足したもので、カバーはボトルカバーとお揃いの奥様の手作り・・・
つーか、本来600cc真空ボトル用として作ってもらったカバーですが、750ccペットにもぴったりでした!!!




ペットはてきとーにじょきじょきして、真ん中を被せてあるだけなので・・・

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ワンアクションでぱかっと取り出せますし、上部を被せてあるので雨水が浸水することもありません。

今回のカバーは奥様の手作りですが、てきとーなサイズのペットボトルとボトルホルダーさえあれば、
ま、どなたでも自作できるかと・・・あははは




せっかくなので、ボトルに入れてある常備品をご紹介・・・

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上から時計回りに、予備チューブ1本、炭酸ガスボンベ2本とネオプレンカバーと巻き付けてあるのは
面ファスナー2本、キャノンデールのインフレータ付きアーレンキーセット、タイヤレバー3本セット、
川端さんからいただいたダクトテープ、ちっちゃいのが仏式米式変換バルブアダプター、
救急絆創膏が大小数種類、そして使い切りポンチョであります。





ついでに、サドルバッグに残っている常用品もご紹介・・・

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左から順に、ミノウラ製バイクレスト(スタンド)、チェーンキー、FENIX P1Dとwingさんからいただいた、
ハンドル固定用ゴムベルト、red-bicycle(赤チャリ)さんからいただいた「自転車守」!!!であります。

ここに今後は、ケータイや財布、キーホルダーにビクトリノックス・クラッシックとARC-AAAwingスペシャル
の付いた自宅のカギ、たっぷりの行動食など、フロントバッグに入れてたものが入る予定です。

そう、わたくしのサドルバッグ、下部のファスナーを開くと容量が増えるのでありますね・・・

カメラと地図は新規購入したバイタルパックに入れておくし、大きな気温変化や輪行が想定されない限り、
フロントバッグを装着する必要はなくなったのでありますね・・・めでたし、めでたしと・・・






理想と現実の狭間P.S

これまで自転車を離れる際には、フロントバッグとしてハンドルに装着していたレスポンスバッグなどを
ワンタッチで外し(バイタルパック購入後はカメラをそちらへ入れ替えて)、持ち歩いていたのですが、
このシステムだと、バイタルパック内のカメラとサドルバッグ内の財布などの貴重品をそのまま持ち歩く
とゆーことになりますね・・・

背中にポケットの付いたサイクルジャージならまだ何とかなるのですが、ポケットのない上衣とかだと、
カメラや財布やケータイなどをバラバラで手持ちすることになり不便です。
(ジャージの背中ポケットに入ったとしても、どーせ汗でベトベトになるだろうし・・・)
かといって、小さなポーチをサドルバックに入れておいて、いちいち移し替えるのも億劫です・・・

ま、余分にカメラが入る程度のポーチに貴重品類を入れ、それを丸ごとサドルバッグに入れておく、
つーのが現実的なのでしょうが、わざわざ別のポーチに入れておくつーのも、うっとおしい気もします。

でも今回の自作?ツールボトルで、サドルバッグ内にはスペースができたことだし・・・
やはりワンタッチで脱着できるリクセンカウルとかのサドルバッグがいいのでしょうかねえ・・・

でも、わざわざ使わないライトやバイクレストを持ち歩くとゆーのもねえ・・・
そうか、バイクレストは定石どおりフレームに装着して、ライトはいつも持ち歩くのがライトマニア・・・

でもそうなると古いP1Dではなく、赤チャリさんみたく明るいE15とかを持ちたいし・・・じゅるじゅる

と、やはりどう廻っても、最後は物欲に行き着くのでありますね・・・でへへへ

(とりあえずは、小さなトートバッグを丸めてサドルバッグに入れてます。)




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2016年03月10日

リアキャリアとリアバッグと・・・

グラマンF8Fもといブリヂストン・シルヴァF8F用にリアキャリアなんぞを揃えました。

わたくし、ダホン・エスプレッソ用にもスペシャライズド・ルーベSL4用にも今回のシルヴァF8F用にも、
フロントバッグはスナグパックのレスポンスパックノーブランド品のタクティカルポーチの使い回しで、
フロント以外では、エスプレッソにはジャイアントのシートポストキャリアを装着して大量の荷物に対応、
ただルーベSL4はシートポストもカーボン製でキャリア取付けは不可なうえキャリア用ダボもないので、
フロント・サドルバッグとボトルケージ×2とサイクルジャージの背面ポケットで対応しています。

F8Fにもジャイアントのは使い回しできるのですが、ストレート形状のため荷台の位置が高くなるし、
奥様とエスプレッソでご一緒させていただく場合には、とーぜん使い回しはできません。
(フロントバッグは上記の二種類があるので、二台同時でも装着可能。)




で、とりあえず、ネット通販で一番お安かったシートポスト用リアキャリアをどどんと・・・

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お安い中華品だけあって、最初に送られてきた製品は溶接もリベットもとんでもない角度で付けられてて、
とても使えなかったので交換を希望したところ、迅速で丁寧な交換対応をしていただきました。
さらに「どの製品もびみょーに歪んでますので、こちらでも気に入らなければいつでも返金します。」
とのことでしたが、若干の歪みはあるものの実用上は問題なさそうだったので、これで納得した次第。





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アルミ製で総重量は630g、耐荷重は9kgとなってましたが、今のところ大丈夫そうです。







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ゴムひも付きでこの程度の大きさの荷物なら身体に干渉することなく乗せられます。

そう、この角度の小径車向きつーのがなかなかないんですよね、特にお安いのでは・・・





もちろん・・・

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高級な自作リアボックスも装着可能であります!!!

まあ、シートポストキャリアつーのはお手軽に付け外しができますし、ゴムひもを使って軽い荷物を積んだり、
脱いだジャケットなんぞを丸めて上に留めたりするには、シンプルで便利なんですよね。





いっぽうこちら・・・

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小径車専用の高級リアバッグ???であります。





そう・・・

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冒頭で紹介した汎用フロントバッグとセットなのでありますね。げひげひ





使い方はオストリ○チなんぞの高級品と同じ・・・

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小径車特有の縦に長いシートポストの後部空間を有効利用するのでありますね。







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比較的幅が狭いので、下半身に干渉することも殆どありません。




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サドルには面ファスナーで、シートポストにはバックルベルトで簡単に固定できます。わははは

じつはこれ、冒頭に紹介したスナグパックのレスポンスパックの前に使っていた安物コピー品、
スナグパックよりゴツくてデカく、フロントバッグには使いにくかったのですがこちらにはぴったり、
しかも前後がお揃いセットになるのですが、とーぜん今回のリアキャリアとの併用はできません。




で、さらに・・・

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泥酔撮影のため手ブレ補正が追いついてませんが・・・

こちらは正真正銘の高級品、モンベルの「ヘッドポーチ」であります。






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容量は少ないですが、さすが高級なモンベル製、ぴったりと固定できて、しかも止水ジッパー付き、
財布や濡れては困る小物を入れるのに便利に使えそうです。
(追記です。太いトップチューブには付属の面ファスナーではちと足りず、百均のを付け足してます。)

じつはこちら、熱烈なモンベラーであるwingさんからのいただきものなのであります。
そう、わたくしが高級なモンベル製品を自分で買うはずが・・・あははは

かなり以前にいただいてて、エスプレッソやルーベSL4にはやや使いにくかったのですが、
今回のF8Fにはぴったりだったので、今回あらためて紹介させていただきました。

いやあ、wingさん、あらためてありがとね!!!





って・・・我が家もいよいよ・・・

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本格的な「趣味の物置小屋」になってきたな・・・息子たちが帰ってきたらどこに寝かせよう・・・


(追記です。さらにボトルホルダーも追加しました!!!)



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2016年02月13日

アームウォーマー・・・なのかっ???

アームウォーマー・・・なのかっ???



ええ、あの涼しげなレッグウォーマーに続き・・・




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わたくし、ハングル文字はわかりませんが・・・






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Hi COOL  UV Arm Muffって書いてありますね。きっぱりと涼しげに

ちなみに説明はハングルですが、中国郵政のパックで届きました・・・




そう・・・

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ついつい色合いとお値段で選んだもの・・・


レーサーパンツと同じく、サイクルジャージも半袖しか持っていないわたくし、寒い季節にはどーせ、
ロードバイクなんかに乗らないんだから、レッグウォーマーとアームウォーマーでてきとーに乗り切ろうと
さらにお安いのを探してた次第で、今回のはなんと送料無料の0.36k!!!

ええ、とても涼しげですが、それでも半袖のままよりはマシ、少なくとも春秋には重宝しそうです。









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2016年01月24日

bern(バーン)ALLSTON(オールストン)!!!

とーとつですが、bern(バーン)のALLSTON(オールストン)ヘルメットを買いました!!!




じゃーん

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サイドビュー





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フロントビュー







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リアビュー






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トップビュー








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そしてインサイドビュー・・・



サイズはUSAサイズでXXL~XXXL(60.5cm~63.5cm)、色合いはマット・オリーブを選択。



わたくし、古いLAZER(レーザー)のヘルメットは持ってるのですが、形状も色合いもイマイチ気に入らず、
昨年からロードバイクに乗るようになって、リンプロジェクトのカスクつーのを愛用しています。

ただ何人かで走る場合、みなさんはきちんとしたヘルメットを被っておられますし、一人ならわざわざ
歩道か自転車道のある所まで遠回りして走っているわたくしも、みなさんに置いてけぼりにされないよう、
万一の高速走行つーか車道走行に備えて、それなりのヘルメットも物色してました。
ま、わたくしが一人で歩道や自転車道を走る場合は、カスクでも充分安全な速度なんですが・・・


最近ではGIRO(ジロ)のLEVEL(レベル)2015モデルつーのが気になってました・・・
こちらにはマット・グリーン・カモとゆー色合いがありアジアン・フィットで61cmまでなので、素頭で
61cmほどのわたくし、ぎりぎり入るかとも思ってたのですがやや不安もあり、うじうじしてるうちに、
どこも品切れになり、しかも2016モデルからはこの色合いがなくなってしまい、あえなく断念・・・

次に某wingさんが購入されたOGKカブトのFM8とゆーモデル、この形状もお気に入りだったのですが、
日本人向けとはいえ、こちらは59cmまででしたし、さらにお気に入りの色合いもなく、やはり断念・・・

それらしい色合いとお気に入り形状で探すとPro-tec(プロテック)かbern(バーン)ぐらいしか見当たらず、
その中でも、もっとも通気口が多くてバイザー付きのこちらのモデルにしてみた次第。

同じbernでもHARD HATとゆーインナー素材では、JAPAN FITで前後が短いモデルもあるのですが、
このALLSTONはZIP MOLDとゆーインナー素材でJAPN FITはなく、仕方なく最大サイズに・・・ううっ

欧米人用の形状は日本人には左右がきつく、前後がスカスカといわれてますが、さっそく被ってみると・・・





ええ、前後左右ともぴちぴちでした・・・





ま、フィッティング映像なんかを見てると、グラグラするよりもぴったりフィットする方がいいようですが、
わたくしの場合、調節ダイヤルを最大に緩めて、チンストラップも一番長くして、ぴったりフィットでした。

さすがに、これで丸1日とかはきついなあ・・・

で・・・

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調節ダイヤル付きの夏用インナーバイザーは、ホックと面ファスナーで取り外しができます。
ちなみに上部のクッションも面ファスナーで取り外しが可能。
冬用インナーなども別売りになってて、洗濯や交換用に取り外し式になってるのでしょうが・・・

それなりに走る場合はぴったりフィットで、のんびり長時間を走る場合はインナーバイザーを外して、
薄手のキャップにすればゆったりフィットになりますから、まあ、この使い分けになるかと・・・

ただ、インナーバイザーが55g、本体が370gほどあるので、やはりのんびり(一人で)走る場合は、
120gと軽く、柔らかくてゆったり、しかもたためてポケットに入るカスクを選択しそうですが・・・

ちなみにbernのヘルメット、世界中のメッセンジャーたちの定番だそうで、頑丈さのわりに軽いため、
軍関係者や治安関係者も個人的に購入、それなりのシーンで使われているようです。

ま、さすがに防弾性能は低いでしょうから、実弾が飛び交うポタリングとかでは注意が必要・・・


(その後の追記です。)
何度か使ってみて、やはりわたくしのアタマにはややきつかったため、インナーバイザーの後ろ2/3ほどを
思い切ってカットしたところ、調節ダイヤルがなくなったので顔を上げた状態でも首に干渉しなくなり、
前後と左右のバランスも日本人向けになったのか、わたくしにはちょうどいい感じになりました。
bernのZIP MOLDタイプがきつめと感じている方なら、一度試してみる価値はあると思います。
(インナーバイザー前ホックの後ろ側に、カットしても端仕舞しなくていい圧着部分があります。)

(さらに数年後の画像追加です。)
上記カット後の画像を追加しておきます。

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インナーの後ろ2/3ほどをカットしています。




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調整用に切れ端を一部残しています。何ヶ所か端仕舞いがあるので、それを区切りにカットできますね。




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剥がせば、さらにゆったりします。




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後頭部がすっきりして、顔を上げても首に干渉しなくなりました。

ふだんはカスク、たまに車道を(それなりの速度で)走る際に着用すること数年、なかなか快調です。



m98k at 01:24|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年01月20日

コンパクト・バックパック!!!

今回は「コンパクト・バックパック」のご紹介であります。



じゃーん

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自転車用品ではおなじみのGIZA PRODUCTSの製品・・・







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商品名はminify Conpact Backpack・・・自転車用のポケッタブル・デイパックですね。

上端がぺしゃんこでチェスト・ストラップも付いて、前傾姿勢での空気抵抗も考えられてます・・・






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重さは僅かに60g、収納袋に収めると250ccコーヒー缶の半分ほどの大きさになり容量は12ℓ。


じつは過日の走り初め???OFF会の後、wingさん赤チャリさんと某サイクルパーツ店に寄ったのですが、
例によって閉店までパーツ売り場を動こうとしないお二人、仕方なくレジ付近にあったこれを眺めてると、

「それ、ずっと品切れになってたのがようやく入荷したところで、今一番よく売れてるよ・・・

と、レジのおばちゃんが背中を押してきて、ようやくレジ付近に戻ってきたお二人も、

「おっ、これ、いいじゃないですか・・・出先での衝動買い用に、どどんといっちゃいましょう!!!」

「そうそう、今日の河内ワイン館でも、これがあれば持ち帰れたんですよ!!!」

「うーむ、脱いだジャケット類を入れるのにもいいなあ・・・いっそ、三人でお揃いにしましょう!!!」

「いやいや、わたくしポケッタブル・デイパックはいくつか持ってますからお二人だけでどうぞ・・・
まあ、この収納サイズと軽さは魅力的なんですが・・・うじうじ・・・」

「そう、このサイズはいいですよう、それに、こんな色合いもあるんですよう・・・

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「ううっ、買います買います、みなさんと一緒に買います・・・」

と、結局は背中を押されるがまま、三人お揃いで衝動買い・・・


って、衝動買い用バックパックを衝動買いしてどうするのかっ!!!


それにwingさん、すでに衝動買い用サコッシュとかも持ってたはずなのに・・・


ま、小型軽量が最優先で、ショルダーストラップも40デニールの薄い生地のため、背負った際の
通気性や耐久性はイマイチなんでしょうが、このサイズと重量なら、出先での衝動買いに備えて
サドルバッグなんぞに常備しておいてもいいでしょう。

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ええ、なにせ信頼の台湾製で縫製もしっかりしてましたし・・・



衝動買い用に衝動買いして、ほんとによかった・・・


のか・・・






m98k at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック