オリーブドラブ

2015年12月14日

モールカメラバッグ!!!

(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
団体各幹事による記事もアップ予定ですので、海外植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。


で、とーとつにWESTROOPERウエストルーパーの「モールカメラバッグ」であります。


じゃーん

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まずサイドポケット側から・・・
MOLLEシステム用のウェビングベルトがびっしりと付いてますので、撮影条件に応じて
様々なMOLLE対応ポーチ類などの脱着が可能、カメラバッグとしては理想的かも・・・



開閉はシンプルにファスナーのみ、ワンアクションでカメラを取り出せます。

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ちなみにトップには手提げ用ハンドルも付いてます。




もちろん本体の中にも・・・

DSCN6994

ウェビングベルトがいっぱい・・・間仕切りはありませんが、カメラ本体やレンズ群の固定には、
これにストラップやエラスティックコードを付けて自由に対応できるでしょう。




ちなみに本体裏側にも・・・

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やはりウェビングベルトがぎっしりと・・・
ま、こちらは身体に当たる側なので、さらに大きなMOLLEリュックなどへの装着用でしょう。




前後のポケットは・・・

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マルチパーパスタイプのキャンティーンカバーと同じ仕組みですね。
500mlペットなどはカバーを押し込んでY字ベルトでボトルネックを固定します。
ベルトの長さで高さ調整もできるので、よく使う長モノレンズを入れておくのにもよさそうです。




ただし・・・

DSCN6998

独立したポケットのボトムはメッシュ仕様、交換レンズを入れるには厚手パッドを敷く必要がありますね。

ご覧のとおり、本体ボトムにもウェビングベルトが付いてるのでここに三脚も固定できます。



さらに・・・

DSCN6999

サイドポケットの内部にもウェビングベルトがびっしりで両面ファスナーまで付いてます。
フィルターなどに限らず、ポケットやカラビナを付けておけば他の小物類もきちんと収まります。

ちなみに反対側にも両面ファスナー式の「隠しポケット」があり、そちらには護身用ハンドガンを・・・(違)

厚手の生地にさらにパッドが縫い込まれており、衝撃にも強そうで全体の作りもしっかりしてるので、
フルサイズ一眼とズームレンズ群など小型重量物を、お気楽に持ち運ぶには最適・・・


って・・・???


98kさん、とうとうフルサイズ一眼を・・・???


むふ

むふふふ・・・

ま、カメラバッグなのでとーぜん「カメラ・AV機器」カテゴリ・・・なんですが・・・

わたくし、この記事には「カメラ」のタグは付けておりません。ええ、きっぱりと

そう、わたくしこれを・・・


なんと通勤カバンとして購入したのでありますね。


これまで通勤用にはスナグパックのオーガナイザーを使ってたのですが、巨大弁当箱にカップ麺、
おやつなんぞをぎっしりと詰め込むと、もともと書類用のためぱんぱんに膨らんで沈み込んでました。

かといって、さすがにコンドルのレスポンスバッグでは大げさすぎるので、通勤カバンサイズで、


重量のあるお弁当にも耐えられるバッグを探していた次第。


で、以前から某am○zonで70%引きになっててお気に入りに入れてたのが、今回冬得セールとかで、
さらに20%引きになったので、ついにポチったのでありますね。むははは

ま、いずれ一眼レフと交換レンズ群を揃えた際にはカメラバッグとしても使えますし・・・
(その時は間違いなく奥様専用になってるんでしょうが・・・ううっ)

またコンドルのレスポンスバッグとは異なり、あちこちにMOLLEウェビングベルトが付いてるので、
ダホン・エスプレッソのリアキャリアに装着して、両サイドにMOLLE対応のバッグやポーチを取り付け、
パニアバッグとしても使えそうですし・・・



そう・・・

DSCN7000

わたくしMOLLE対応のバッグ類やポーチ類はいっぱい持ってるし・・・げひげひ




通勤に使ってみて、とりあえずの感想P.S.
このバッグ、分厚い生地にパッドも入ってるので、空身でも重さが1kgを超えてます。
しかもA4書類は入らないサイズですし、本体ポケットの厚みもわりと薄いので、わたくしの巨大お弁当箱は
スナグパックのオーガナイザー同様、縦にしないと入りませんでした。
(縦に入れると、おかずやご飯が片寄ってしまいます。ううっ)
サイズ的にはフルサイズ一眼と交換レンズ数本でピッタリなんでしょうが、通勤用としてはちと大層だし・・・
ま、ショルダーストラップの大型パッドは取り外せたので、とりあえず隠しポケットに収納しましたが、
基本ボトルホルダー用であろう前後ポケットは、通勤時にはまず使う用途がありません。
通勤用としてはなかなかびみょーな使い勝手ですねえ・・・
ここはやはり、A4ファイルが入ってお弁当もそのまま入れることができてもっと軽量なやつを・・・
いやいや、もうこれ以上バッグ類を増やすことは・・・もごもごもご・・・




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2015年09月30日

コンパーチブル3/4・・・

モンベルmont-bell・・・の・・・

コンパーチブル3/4・・・の・・・







そう・・・

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ロングパンツであります。骨折した左足に指の強化用サポーターが見えてましゅが・・・





で、コンパーチブル3/4とゆーのは・・・





下1/4をファスナーで分離して3/4丈にすることができるのでありますね。

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コンパチ・パンツといえば、下1/2を分離してショートパンツになるのが一般的なんですが、
こちらは膝下丈の、いわゆるニッカーボッカーとしても使えるのであります・・・


10月末からのボルネオ島・植林ツアーに参加するわたくし、1/2のコンパチタイプは愛用してるのですが、
自転車用にも山歩き用にも使えるニッカーボッカーをひさしぶりに使いたくなった・・・のですが・・・

この中途半端といえば中途半端なのにするか、専用のニッカーボッカーにするか、はたまた、
こんな3WAYにするか、で悩んでたのですが、ニッカー専用丈だと街中ではけっこう目立ちますし、
いっぽう3WAYになると、さすがに脱着が煩わしいだろうし、それにボルネオ植林ツアーには、
ショートパンツはいっぱい持って行くだろうし・・・と、最終的にはこちらにした次第です。

この膝下丈のサイズとゆーのは足さばきがとてもスムースで、伸縮性の少ない生地しかなかった頃は、
ニッカーホースと呼ばれるロングソックスとセットで、山歩きやスキーをはじめ、自転車、ゴルフ、乗馬など、
あらゆるアウトドア遊びで愛用されていたのでありますね。

わたくしが社会人になる頃までは、サイクリングや山歩きといえばニッカーボッカーが当たり前で、
高級ウール製でベストやハンチング帽と共生地になったニッカーボッカーにアーガイル柄のニッカーホース・・・
とゆーのは、まさに憧れのアウトドア・ファッションでした。

ま、実際には古い学生服の膝下をカットしたやつとか、せいぜい安物化繊の黒い山用ニッカーに、
無地の安物ニッカーホース、安物赤コールテンの山用ベストとゆーファッションでしたが・・・ううっ





閑話休題





で、今回のサイズはXLであります・・・ええ、やはりウェストサイズで・・・

わたくしのパンツサイズは、モンベルではおそらくXL-Sなんでしょうが、このモデルにはありませんでした・・・


で、ロングパンツとしてはもちろん、ニッカーとしても長めなので裾をすぼめる必要があるのですが、

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ご覧のとおり端仕舞の中にゴムやコードを通すことができません・・・

ま、縫い目をいったんバラせば可能なんでしょうが、とてもきれいに戻すことはできないでしょうし・・・







つーことで、こんな裾止めを持ち歩くことになります。

DSCN5518

短い方が足首ですぼめるロングパンツ用、長い方が膝下ですぼめるニッカー用であります。

長い方も本来は自転車用の裾止めですが、ゴムが伸びてきて膝下にちょうどになってます。あははは

二種類4本を持ち歩くのはめんどーですが、これが3WAYだと6本になるわけだし・・・

あっ、そうか、ショートパンツに裾止めは要らないから、同じ4本で済むのか・・・

ならば、やはり3WAYにすればよかったか・・・うぐぐぐ






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2015年08月28日

ローン・サバイバーのジャージ!!!

お知らせ1(おことわり)
前回記事の末尾やコメント欄にあるとおり、わたくし8月15日に立ちゴケし、17日に左足関節外果骨折と判明、
19日に入院し、21日にチタンプレートで固定する手術を受け、本日28日に退院しました。
この間は記事更新もできずじまい、しかもここ当分は自転車にも乗れないのでふらふら記事も書けませんが、
ま、ぼちぼちと復活していくつもりですので、今後ともよろしくお願いします。


お知らせ2(期間限定・植林ツアー参加者募集) 
2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへの
お誘い記事はこちらです。
参加申し込みがまだまだ少ないので、少しでも興味のある方は、ぜひご連絡下さい!!!





で、とーとつにローン・サバイバーのサイクルジャージであります。

って、立ちゴケで骨折して当分ロードバイクには乗れないのですが・・・

さらに・・・ルーベSL4関係のアクセサリー・パーツ類はこれで一段落・・・

と、もう何度か書きましたが・・・ま、ウェア類は別、つーことで・・・










じゃーん

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けっこうお気に入りになったスゴイ(SUGOi)製であります。













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スゴイつーのは、キャノンデール・ジャパンの取り扱いだったんですね・・・知りませんでした。

例によって、この定価の半値近くになってたので、今月の初めについついポチしてた次第・・・

サイズはUSサイズのL(日本サイズではXL)にしましたが、今回はけっこうぴちぴちでした・・・ううっ

ま、10日間の入院で少しは痩せたので、何とか着られるようになったかな・・・






で、じつはこちらの商品はタイトルどおり・・・

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ローン・サバイバー基金LONE SURVIVOR FOUNDATIONへの支援商品なのであります。





ローン・サバイバー・・・

昨年、日本公開された映画作品でご存知の方も多いでしょうが、原作は「アフガン、たった一人の生還」
そう、アフガニスタンでの軍事作戦で、たった一人だけ生き残ったネイビーシールズ隊員の手記であります。

で、ご本人がその印税収入等で、米軍帰還兵とその家族を支援する基金を設立されたのでありますね。




まあ、アフガニスタンでの軍事作戦については何とも言えませんが・・・

DSCN5360


わたくしは、こちらの作戦で活躍された米軍帰還兵とそのご家族に感謝の気持ちを込めて、

謹んで愛用させていただきます・・・ぐっじょぶ!!!





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2015年07月25日

フレックスポッドと輪行メモ2

(期間限定のお知らせ) 2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへのお誘い記事はこちらです。


新規購入したフレックスポッドによる、輪行メモ第二弾であります。

前回記事でスペシャライズド・ルーベSL4の前後輪を外しエンド金具(リア用)を付け、ダホンの輪行袋、
スリップ・ショルダー・カバーXLを被せてみたのですが、記事のとおり上下がはみ出てしまいました。

そこでいそいそと新しい輪行袋を物色し、仕舞寸法・重さ・お値段・・・と・・・色合いから・・・







最終的にわたくしが選んだのは・・・

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タイオガTIOGAのフレックスポッドFlexPOD(グリーン)だったのであります。







さっそく収納ポーチを開けてみると・・・

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本体、タイヤとフレームを固定するバックルベルト3本、ブレーキレバー固定用のベルクロストラップ2本、
ショルダーベルト・オス・メス各1本が入ってました。

本体は60Dナイロンで一部がストレッチナイロン、重さは250gでした。
収納ポーチとストラップ類を合わせると110gほどで、合計で360gほどになります。



さっそく使ってみる・・・のではなく・・・



まずは・・・

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これにエンド金具のリア用フロント用を足してですね・・・








そう・・・

DSCN5172


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今回、ついでにフロント用も購入してたのでありますね・・・だって一瞬、1k未満になってたんだもん・・・








エンド金具の前後セットで200gでしたから輪行用の最低重量は560gつーことになりますが・・・

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収納ポーチがやや膨らんだだけで、余裕で収まりました。全体が円筒になるよう収めるのがポイント・・・







で、これをボトルケージに・・・

DSCN5182

ええ、こちらも無事に収まりました・・・

収納ポーチにもバックルベルトが付いてるので、落とすのが不安ならケージに固定することもできますし、
ボトルを2本持って行く場合には、こちらをトップチューブに装着することもできます。


と、ここまででひと安心、次はいよいよルーベSL4を入れてみます・・・どきどき・・・




(タイオガ・フレックスポッドによる)

スペシャライズド・ルーベSL4(サイズ52)の輪行に関するメモ2



全体の完成イメージはこんな感じ・・・

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ショルダーストラップをフレームに固定してから被せるのはダホンのと同じ方式です。






ただし・・・

DSCN5184

フレームを倒立させた状態で上から被せ、90度回転して縦位置にしてからショルダーベルトを結合、
横にきたファスナーを最後に閉めるとゆー方式で、そのあたりの生地をファスナーを閉めやすいよう、
ストレッチナイロンにしてあるのが特徴・・・

サイズがぴったりの輪行袋の場合、仕舞が悪いと最後にファスナーを閉めるのに苦労するようですが、
これはそのあたりを改良したようですね・・・



では(なるべく)説明書に従って・・・いつもどおり・・・てきとーに・・・

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倒立させて前後輪を外し・・・
(備忘のための追記。この時クランクとペダルはチェーンステーと平行(水平)にしておくこと。
さもないと収納時に引っかかってファスナーが閉まりませんでした・・・ううっ)




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新規購入したフロント用エンド金具と・・・






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リア用エンド金具を装着、ディレーラーを内側にシフトしておきます。






で、まず・・・

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ブレーキレバーを(収納時に引っかからないよう)付属の面ファスナーで固定・・・





次に後輪を(ギアを内側にして)チェーンリング側に、前輪を反対側に置いてシートステーに固定・・・

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バックルベルトなので締めやすいですね・・・







ダウンチューブにバックルベルトを巻き付けて、同様に前後輪を固定・・・

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さらにチェーンリング側に90度切ったハンドルとトップチューブと前後輪を固定・・・

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てきとーに巻き付けたらスポークと干渉してたので、後で調整しました・・・

前後輪のフレームへの固定(3ヶ所)は、スポークや突起部が干渉しないよう慎重にしないといけませんね。






タイヤをフレームに固定したらショルダーストラップのメス側をチェーンステーに・・・

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オス側をステムに固定・・・

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これで収納準備は完了・・・

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・・・のはずであります・・・







で、このままの状態で、ロゴのある面がチェーンリング側の反対側になるようフレックスポッドを被せます。

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被せる途中で、2ヶ所の小窓からショルダーベルトを引っ張り出しておくほうがラクでいいです。








次に、この場合は時計回りに90度回転させ、タテ位置にします・・・

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ま、せっかくなので・・・


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ロゴのあるほうを正面に向けてから・・・ショルダーベルトのオスとメスを結合して・・・






とび出たハンドルなどを押し込みながらファスナーを閉じれば完成・・・のはずです・・・

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このオリーブの部分がストレッチナイロンなので、たしかにファスナーが閉じやすかったです・・・


ショルダーストラップの長さを調整して実際に担いでみましたが、なかなか重量バランスもよく、
全体に小ぢんまりとまとまってて、フロントフォークやハンドルなどの突起部は上にきてるので、
通行人などにぶつけてしまうことも少なそうです。

あとは薄い生地、特にストレッチナイロン部と補強布のない底部・・・の耐久性が気になりますが、
ま、せっかくの小型軽量タイプなので、重量のかかるリアのエンド金具部分とサドル後端あたりに、
てきとーな布を当てる・・・ぐらいは工夫する・・・かも知れません・・・


で、実際に使ってみての感想はいずれ追記・・・

って、新しい輪行袋を買ったので、すぐにでも輪行したいけど、なにせこの暑さ・・・
しかも土日とかには、どーゆーわけか台風が接近してくるし・・・うぐぐぐ

(追記です。翌日、次記事のとおり大阪から神戸を自力走行、神戸から姫路までは前後輪を外しただけで
クルマにヨコ積み、、帰りの姫路から大阪まではこの輪行袋に入れてのクルマ移動になりましたが、
特に問題はありませんでした。やはり軽いロードバイクは持ち運びやすいですね。)

(さらに追記です。本文中に追記したとおり琵琶湖一周???で輪行する際にクランク位置を間違ってたため、
ファスナーが完全に閉まらずハンドル部分が出たままでした。みなさん、くれぐれもご注意を・・・)



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2015年07月10日

タクティカルポーチと・・・

タクティカルポーチと・・・であります。





ええ、こんな包みにまとめて入ってました・・・

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[ノーブランド品]と書いてありますね。きっぱりと

この包みには省略されてますが、出荷明細書にあった商品名には・・・
[ノーブランド品]タクティカルポーチ 小物入れ サバゲー ミリタリー スマホ 特小無線機 アウトドア 
超小型携LEDライト付属・・・とありました・・・


ところで「携LED」って・・・???







とっ、ともかく・・・「超小型携LEDライト」付属だったのであります。わくわく






じゃーん

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日の出ずる国からやって来た???

サバゲ用品でもおなじみWANCHERブランドのライトでした・・・








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おおっ、さすが日の出ずる国からやって来た「携LED」だけあって・・・あははは






閑話休題





こちらがおまけのタクティカルポーチであります。

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[ノーブランド品]超小型携LEDライト付きで送料込み0.999kとは思えない、しっかりした生地と縫製で、
それぞれのポケットの使い勝手もよく、けっこう使えそうであります。













そう、わたくしこれを・・・

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自転車用のフロントバッグに使うのでありますね。

まる一日とかのお出かけならスナグパックのレスポンスパックを装着すればいいのですが、
軽く走るだけなら、お財布とケータイとカメラ程度しか持ちませんから、中味がスカスカでした。






まあカメラとケータイだけなら、ハクバのカメラポーチにも入るのですが・・・

DSCN4998

ご覧のとおり、背面のストラップが固定式で、ハンドルバーに装着するには別のストラップか面ファスナーが必要。


そこで、この(超小型携LEDライト付き)タクティカルポーチ(送料込み0.999k)とゆーのを買った次第・・・








ええ、カメラも片手で取り出すことができて、すっかりお気に入りになりました・・・

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ただまあ・・・

ハンドル中央に装着するとステム取付分だけストラップが大回りになり、付け外しにかなり苦労します。
また、ホックまで届くのがやっとで、しかもホックが緩いため振動で外れやすいです。

ま、左右どちらかにずらせばぴったりなんですが、それだとフラット部を握る際に干渉しますし・・・
(スナグパックのレスポンスパックなら、さらに横幅がありますが、ストラップと本体の間に隙間があるため、
フラット部もいちおー握れるのですが、やはりすっきりしてる方が握りやすいですね・・・)

ホックを強力なやつに変えるか、背面中央あたりにホックの位置を変えるか、クリップ等で固定するか・・・

ま、付け方さえ工夫すれば便利に使えそうなので、今後ちまちまと細工することにします。わくわく






ところで・・・

商品名には[ノーブランド品]と、きっぱり書いてありましたが・・・

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このタグのブランドはいったい・・・???








7/12ちまちま細工の追記です。
新しいワイシャツに付いてる使い切りクリップなどでも、けっこうしっかりと留めることができましたが、
とりあえずホックの片側だけを日本製のしっかりしたものに交換してみました。
ええ、万一片側が外れても、これでとりあえず落下することはないので・・・




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2015年07月07日

OTTOのワークキャップ!!!


星の見えない七夕の夜・・・とは関係なく、オットーOTTOのワークキャップであります。





じゃーん

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ええ、そう書いてあります。米国ではお帽子の老舗ブランドとか・・・






One Size Fits Most・・・フリーサイズのことなんでしょうが、こちらはホントに・・・

DSCN5012

面ファスナーの調整幅が広く、この程度の調整で素頭61cmのわたくしでも余裕で入りました。

ヴィンテージ加工とやらでグレーっぽく見えますが、実際は洗いざらした淡いオリーブドラブ色です。








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ツバ(プリム)の幅が比較的せまく、(それなりの)前傾姿勢の際にも邪魔にならないはず・・・







そう、わたくしこれを・・・






じゃーん

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カスクのインナー用として、ほぼ同時に購入していたのでありますね・・・わははは


わたくしお帽子は昨年もこんなの買ったりして、けっこう持ってるんですがツバの長いタイプが多く、
(それなりの)前傾姿勢になると、かなり顔を上げないと遠くの様子が見えなくなってました。

ま、この程度のツバのキャップも(米軍も独軍も)何種類か持ってるのですが、かなりくたびれてますし、
もともとサイズが小さめだったものも多く、なにせ今回のは送料込みで0.83kでしたし・・・でへ









スペシャライズド・ルーベSL4購入一ヶ月後の感想P.S.

6月はじめに購入して以来、ほぼ週イチのペースで、休日にご近所をふらふらしてました。
日によって距離や時間は様々ですが、先週まで計5日間の走行距離が250kmちょいだったので、
平均すると1回のお出かけで約50kmを走ってることになります。

ダホン・エスプレッソ2014で50kmとゆーと(到着地での宴会も含めて)丸一日仕事だったのですが、
ルーベSL4では朝から昼までとか、午後からとかでも、けっこうそれなりの距離を走ってます。

やはり、わたくしの体力でもお気楽に走れるようになったことが大きいですね。

わたくしがお気楽にへらへら漕いでると、ダホンならせいぜい15km/hぐらいまででしたが、ルーベSL4なら
へらへら漕いでても軽く20km/hは出てますし、平坦路なら25km/h程度でも漕ぎ続けることができそうです。
ま、いずれにしてもわたくしの休憩頻度は不変でしゅが・・・
(ちなみに某赤チャリさんは平均30km/hで分水嶺越えの兵庫県縦断100km以上を走り、それでも、
すっかり体力が落ちてる、せめて往復できるようにならないと・・・とか抜かしておられましたが・・・)

昔、ブリヂストンのクロスロードとゆークロスバイクで通勤してた頃、片道12.5kmの距離で30分を切ろうと、
しゃかりきになってたものですが、体力の落ちた現在でもルーベSL4なら、けっこう切れそうです。

やはり車体が軽く、タイヤの接地面積が少ないことが大きいのでしょうか・・・

わたくしのルーベSL4は9kg弱でタイヤは700×25Cですが、これが6kg台で22Cとかになると、
もっとお気楽・・・にはならずに、もっと高速走行になって、かえって緊張するかも知れませんね・・・

ま、わたくしにはこのぐらいがぴったり、さらにのんびりするなら、26×2.0とゆーダホンがあるし・・・
そうだ、あちらをキャンプ宴会仕様に特化するために、そろそろお安いパニアバッグなんぞを・・・でへへへ




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2015年07月04日

カスク!!!

とーとつにカスク(Cusque)であります・・・





こんな紙箱に入って・・・神奈川トヨタさんから届きました・・・

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ええ・・・

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マテリアルは牛革と衝撃吸収剤(材?)で日本製・・・って、そこではなく、サイズ2Lとゆー部分・・・








そう、

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このサイズは、わたくしの調べた限り「神奈川トヨタ」さんにしかなかったのでありますね・・・







でも2Lサイズとはいえ、重さはわずかに120g・・・






さっそく箱を開けてみると・・・

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ちなみに色合いはカーキとゆー、わたくし好みのアースカラーを選択しました。









展開してみると・・・

DSCN4962






これではまだわかりにくいので、中に下着類を詰め込んでみました・・・







じゃーん

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もうお気づきだと思いますが・・・










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そう、自転車用のヘッドプロテクターなのでありますね。



Casque・・・

フランス語の語源は中世騎士たちの武具で、面頬(フェイスガード)のない兜を指すようです。
(ちなみにフェイスガードのある兜の場合、騎士が王に会いに行くためにはフェイスガードを片手で跳ね上げ、
護衛に顔を見せる必要があり、この仕草が「敬礼」の原型、やがて騎士が一騎打ちや試合をする際にも、
フェイスガードを片手で跳ね上げ、お互いの顔を見せ合うようになり、現在まで続く「敬礼」として定着した・・・
てなことが「世界の最悪兵器」の著者でもあるマーティン・J・ドアティ氏の別の著書に書かれてたのを、
カスクの語源をネットで調べていて、とーとつに思い出しました。)

で、高性能な自転車用ヘルメットが登場する1990年代までは、有名なツール・ド・フランスなどでも
こんなカスクが使われていたそうで、ヘルメットのインナーとしても着用されていたとか・・・

そーいや昔の自転車レースの画像を見ると、ハンチング帽などの上からこんなのを被ってますね・・・

ヘルメットほどの保護性能はありませんが、わたくしのようにせいぜいマラソン程度のスピードまでで、
あちこちの飲食店を風景を眺めながら、へらへらと走るのなら、ま、それなりの効果もあるのではと・・・

ヘルメットよりはるかに軽量、ソフトで頭の形にフィットしますし、たたむとジャージのポケットにも入って
輪行の際にも便利、だいいち大げさなヘルメットでへらへら走ってるとサマになりませんし・・・






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蓄光・反射機能のある後部ロゴのとおり、こちらはリン・プロジェクトrin projectさんの製品であります。

他にも何社かから、お安いのも出てたのですがサイズはせいぜい62cmまで、こちらもふつーの製品は、
Lサイズの61cmが上限で、素頭で61cmほどあるわたくし、帽子の上からも着用したかったので、
あちこち調べてみると、なんと神奈川トヨタさん(のアウトドアショップ)に、この限定2Lサイズがあった次第。


本革製で、ひとつひとつ日本の職人さんが手作りしてるそうで、それなりのブランド・ヘルメットより、
さらに高額だったので悩んでたのですが、わたくし好みのアースカラーがあったし、実際手にしてみると、
表皮も作りも衝撃吸収材もしっかりしていて、とりあえずは自己満足に浸っています。

ただしチン・ストラップのバックルだけは頼りなさげなので、使ってみていずれ交換するかも知れません。

さっそくミンクオイルを塗って準備しましたが、わたくしの頭部ではすぐに汗まみれになるんでしょうね・・・
他の革製アウトドア用品と同様、水分と熱に同時にさらさないようにだけ注意して、使用後のケアを
しっかりとしてやれば、布製品なんかよりはるかに長持ちしてくれる・・・はずです・・・



ま、少しでもわたくしからの汗被害を軽減するために・・・

DSCN4968

お帽子はこの三種類以外にもいっぱい用意してあります・・・サイズの合うのは少ないけど・・・

ま、自転車にはシンプルでツバの小さいのが合いそうですね・・・サイクルキャップはサイズの合うのがないけど・・・





もちろん、カスクでもヘルメットでも、きちんと固定しないと頭部保護の意味はありません・・・

DSCN4960

しかも保護性能はヘルメットほどではないので、注意書きにも「走行する際はなるべく速度を出さずに
(中略)走行して下さい。」と、ちゃんと書いてあります・・・

そう、じつはこれを根拠にさらにへらへらと走り、ご一緒するみなさんにも合わせてもらおうかと・・・げひげひ



みなさん、サイズが61cmまでなら、もっとお安いのもありますよっ!!! 


ぜひお揃いにして、一緒にへらへらと走りましょうね!!! べひべひ







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2015年06月12日

ぴちぴちサイクルジャージ!!!

はじめて本格的なロードバイクを購入したわたくし、サイクルジャージなるものも購入してみました。

そう、あのぴちぴちでド派手なやつであります。

ロードバイクに乗るにしても吸水・速乾性のある山歩き用のTシャツやウェアで充分と思ってたのですが、
キャンプ仲間の剣鉈コレクターさんからは「風の抵抗が全然ちがいますよ。」とかいわれてましたし、
赤チャリさんからも「背中のポケットがけっこう便利ですよ。」とかいわれてたので、とりあえずお試しに・・・








ま、せっかくなので・・・







じゃーん

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タイガーストライプのアースカラーにしてみました。







で、タイガーストライプ柄をよく見ると・・・

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DSCN4786

ちょこちょこと自転車が走り廻ってます。わははは





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こちらが背中側、前傾姿勢で背中が出ないよう長めになってて、みっつに分かれた背面ポケットや、
白い再帰反射テープなどがサイクルジャージの特徴みたいですね・・・








ちなみにこちら・・・

DSCN4787

1950年からサイクルウェアを製造しているパールイズミのブランド品であります。

ええ、たまたま特価になってたもので、ついつい・・・



ま、こんなの着ると体型がモロに出て格好悪いんですが、剣鉈コレクターさんいわく、
「サイクルジャージを着て鏡の前に立つと、ダイエットしようとゆー決意がより強くなります。」
とのこと・・・

ただ、わたくしの場合、決意そのものがすでに立ち消えになってまして、自転車を漕ぐ主要目的は、
漕いだあとのビールと餃子とレバニラと仕上げのラーメンの旨さなんですが・・・






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2015年02月22日

スナグパックのオーガナイザー!!!

ドクターアッシーの靴に続き、お仕事用グッズの更新記事であります・・・

今回は通勤用カバンが、ちと綻びてきましたので・・・
そう、長い年月が経つと(本人と同じく)あちこち綻びが出てくるんですねえ・・・あははは

で、スナグパックのA4オーガナイザー、Snugpak GRAB A4つーのを購入してみました。




ええ・・・

DSCN4118

そう書いてあります。  

ちなみに重さは340gとかなり軽いです。






なにせA4つーぐらいで・・・

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A4用の封筒やファイルも余裕で入ります。ちなみにカラーはオリーブを選択・・・






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いろんな機能が付いてるようですね・・・わくわく








で、とりあえず面ファスナーになったポケットを開けると・・・

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左側は・・・

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ジッパー式のWATER PROOF DOCUMENT STORAGE・・・

ハンドルを持った状態でジッパー部は下側になりますが、完全防水とゆーわけでもなさそうです。






で、右側には・・・

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様々なポケットが付いてます・・・が、メッシュポケット以外には、ジッパーなどは付いてません・・・

画像下側にハンドルとショルダーストラップが見えますが、このバッグはヨコに持ってタテに使うタイプ、
メッシュポケット以外は、クリップとかで固定しておかないと、中味がバラバラと落ちそうです・・・

ちなみに二枚目画像にあるとおり、ジッパー付きのフロントポケットもタテに付いてます。

せめてタテに持つためのハンドルとストラップループがあればいいんでしょうが・・・付いてません・・・



うーむ、これって、使い勝手がいいんだか、悪いんだか・・・

びみょーな作りで、ま、スナグパックらしいっちゃあ、スナグパックらしいですが・・・







で、こちらがメイン・コンパートメント・・・

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中央にペンホルダー、左右に書類差しポケットがありA4用紙は余裕で入ります。

が、やはりハンドルを持ったままだと、ポケットに入れたもの以外はバラバラと下に落ちますし、
開けて片方を跳ね上げると、ポケットの中のものまでバラバラと落ちてしまいます。
せいぜいヨコ部分だけをそっと開いて取り出すしかありませんね・・・うぐぐぐ





でもまあ、けっこうマチはあるので、ここに重要書類と文房具をぎっしり詰めて出勤・・・





するのではなく・・・

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お弁当とおやつを、ぎっしり詰めて出勤するのでありますね。きっぱりと




ええ、じつはわたくし、これとよく似たビッグパックBIG PACKのマップケースは持ってるのですが・・・




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ちなみにこちら、表側も片面透明ポケットになってて中味は丸見え、まさにマップケースです。






で、こちらは・・・

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重要書類と文房具お弁当とおやつをぎっしりと詰め込むには、やや小さくて薄かったのでありますね。

ただし今回のバッグ、メインにもサイドにもぎっしり重要書類と文房具お弁当とおやつを詰め込むと、
フラップが丸く膨らみ、一方しか面ファスナーがないので、ポケットの中身が丸見えに・・・


やはり、びみょーな作りです・・・








職場におけるおやつに関する(どーでもいい)一考察P.S.

画像にあるお弁当とおやつは、わたくしの標準的な一日分であります。
ちなみにこの日のカップ麺は明星・評判屋シリーズのわんたん麺で「しなやかノンフライ麺」製法、
おやつはおなじみ柿の種と、ドライフルーツとナッツの「ナッツフル」のしょうが入り冬仕様・・・

ま、おやつはこれを2~3日に分けて食べる・・・ように努力する・・・つもり・・・はある・・・のかっ???

わたくし昼食は基本的にご飯と麺類とおかず、おやつは柿ピーなどナッツ類、チョコ類クッキー類が中心、
そう、高カロリーで行動食にもなるものを多い目に常備しています。ま、多い目に食べてましゅが・・・
それ以外にコーヒーとスープ類も常備、外へ出る際にはペットボトルに水を入れて持ち出します。

わたくしの現在の職場は都心部なんですが周囲から孤立してて、付近にコンビニや食堂がないので、
残業用・緊急用にはチキンラーメンやパック飯とレトルト、ラスクなんぞもロッカーに常備しています。
ま、こちらも残業時・緊急時でなくとも、ばくばく食べて新しいものを補充してましゅが・・・

ただ電源が完全に落ちてしまうと、お湯を沸かすことはもちろん、水の供給自体が断たれますので、
水は常時ペットボトルに余分に入れておいて、冷凍したりかぱかぱ飲んで更新するようにしています。

災害時に電源の落ちた職場で「籠城」する場合でも、どーゆーわけか電池式LEDランタンと予備電池は、
倉庫にいっぱいあるので、飲み水以外の問題はお湯と水洗トイレが使えなくなることでしょうが、
湯沸しポットやタンク内に残った分で何回分かはしのいで、あとは工夫するしかありません。

ま、行動食と飲み水のある屋内なら何とか「籠城」できるので、カロリーの高いおやつ類を持って行くのも、
じつはわたくしの緊急災害時に備えた深慮遠謀・・・なのだろうかっ???




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2015年02月06日

スバルXV2015・ボディカラー編

(期間限定のお知らせ) 2015年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。



スバルXV・2015モデル紹介記事の第二弾であります。

前回はさくさくっと・・・つーか、わたくしの思い出と荷室の使い勝手なんぞを書いただけ・・・

なので今回は、自動車評論家も驚嘆するような素晴らしいインプレッションを・・・

ま、書けるはずもなく、だいいち納車から、まだ一度も乗ってませんし・・・

つーことで・・・そう、今回は・・・

わたくしでも評論できる「ボディカラー」について、ぐだぐだとですね・・・わははは

まず前回に続き、わたくしの数少ない車歴での色合いについても、忘れないようメモしておくと、
最初のサニーが白、次のビートルがマイアミ・ブルーとゆー明るい水色、その次のテラノからは、
新車購入で色合いも選択できるようになり、わたくしが選んだのはガン・メタリックでした。
当時、テラノの2ドアにはオリーブドラブに近い色合い設定があったのですが、4ドアにはなくて・・・
で、次の二代目フォレスターがアーバン・グレーとゆー、こちらはやや明るいグレー・メタリックでした。
三代目フォレスターはセージ・グリーン、これはブルー・グレーとゆーかグリーン・グレーとゆーか、
まあ、じつにびみょーな色合いのメタリックでした。

そして今回のXVが、スバルではデザート・カーキと呼んでるソリッド塗装であります。

じつは四代目フォレスターにはジャスミン・グリーンとゆー、びみょーな色合いがあったのですが、
XVにはその設定がなく、色合いだけでもどちらにしようか、けっこう悩んでた次第。

で、この色も三代目フォレスターのセージ・グリーン同様、カタログではわからない色合いでしたので、
(ま、わたくし、そんなのが好きなんですが・・・)購入前にちと調べてました。


デザート(デサート)カラーといえば砂漠の砂の色を指すようですが、ひとくちに砂漠の砂の色といっても、
サハラとナビブでは異なるでしょうし、わたくしの知るタクラマカンでも地域により異なってました。
さらに世界の砂漠には、ほぼ純白から真紅に近い褐色まで、じつに様々な砂の色があるようです。

いっぽうカーキとゆーのはペルシャ語から来たヒンディ語で本来は「土埃」を意味する言葉だそうで、
それがインド・カーキ地方の土の色を指すようになった、あるいは逆にカーキとゆー地方名になった、
ま、語源についてはそんなところでした。

で、そのカーキ地方の赤茶けた土の色をベースに、当時インドを植民地支配していたイギリス軍が、
目立たない軍服色として採用して以降、グレー系と原色系を除く目立たない軍服色全般を指して、
カーキと呼ぶようになり、その後、他国でも軍服の色を「カーキ色」と呼ぶようになったらしいのですが、
目立たない軍服の色といっても各国が採用する色合いは、その年代や戦闘区域などによって、
(イギリス軍も含めて)バラバラですから、とーぜんカーキ色の定義も各国でバラバラになったようで、
たとえば日本版ウィキでは、今ではアースカラー全般を指す、となっていてグリーン系からブラウン系まで、
こちらもきわめて広い範囲の色合いがあるようです。

ちなみにタミヤカラーのカーキはオリーブドラブに近い色ですし、デザート・イエローは赤っぽい黄色、
一般的な砂漠の砂の色とゆーなら、ダークイエローやバフやタンといった色合いが合いそうです。

ですから、このデザート・カーキとゆーのはスバルの担当者さんが独自に考えたんでしょうが、その意味を、
見た目から勝手に定義すると「砂っぽいアースカラー、ややオリーブ系」ぐらいでしょうか・・・





ただまあ、実際の色合いは・・・


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やはりびみょーですね。




納車の当日は晴れたり曇ったりで、光のあたる部分は白砂に近い感じ、いっぽう影の部分は、
光の加減によっては淡いグレーや淡いオリーブドラブに見えることもありました。

これは砂漠でもオアシスのオリーブ畑でも街中でも、捕捉されにくい色合いにしたから・・・なのかっ???

旧海軍機の機体色で、よく似た色があったような気もしますが、それが大戦初期の機体色だったか、
あるいは機体下部色だったか、はたまた機内色(コックピット色)だったのか、わたくし航空機の模型は、
殆ど作らなかったので、今のタミヤカラーの色見本を見ても、まったく思い出せません・・・
どなたかご存じの方がおられましたら、ぜひコメントをお願いしますね・・・

ちなみにカメラのホワイトバランスを調整しても、「見た目」自体が変わるのであまり意味がないですし、
いっぽうオートだと天候や時間で変化して、ご覧のとおり明るい部分はクリーム色にも見えたりします・・・
さらにPCに付いてるフォトショップやペイントショップは、まだ使い方がわからないし・・・ううっ

フォレスターのセージ・グリーン同様、はじめて会う人との待ち合わせで事前に説明するのに、
苦労しそうな色合いですねえ。ま、わたくし、そんなのが好きなんですが・・・

ネットで検索すると、フォレスターのセージ・グリーンを検索した際と同様、このデザート・カーキにも、
「古いアパートの色褪せたモルタル壁みたいな色」といった秀逸な表現がありました。

ちなみにうちの奥様によると「カフェオレに少量の抹茶が入ってしまったような色」だそうです。

ま、わたくしがテラノ以降に乗ったクルマの中ではもっとも淡い色合いですから、夏の日差しの中では、
今までより車内温度の上昇が抑えられ、少しは省エネにもなるでしょう・・・


ちなみにこの色のXV、スバル車で初めてとなるボディカラーの某グランプリを2012年に受賞したそうで、
わたくしがこれまで三年間、一度も出会うことがなかったセージ・グリーンのフォレスターと異なり、
たまに街中で見かけることもあり、納車もけっこう早かったので、ひょっとして売れ筋なんでしょうか???

ま、大阪ではスバル車そのものが少ないので、駐車場でカブって困るようなことはまずないでしょうが、
みなさんの地域ではいかがなもんでしょう・・・
北国ではスバル車はけっこう多いそうですし、雪と紛らわしい白は人気がないらしいし・・・

で、もし、こんなびみょーな色合いが、あちこちで売れ筋になっているとしたら・・・

いよいよ、わたくし好みのびみょーな色合いの時代がやってきたのか???

けっこう気になるところであります・・・







哀しみのP.S
このクルマの詳しいインプレッションもいずれは書きたいと思っている・・・のですが・・・
操作系をまともに理解して、まともに走らせる時間と能力が、わたくしに残されているんだか・・・
つーか、ナビ操作をまだ覚えてないので現在地しかわからず、いったん出たら自宅に帰れないし・・・
だいいち、スタートボタン押してもエンジンがかからないぞ・・・あっ、ブレーキ踏めばいいのか・・・
それに乗って帰る際、渋滞で頻繁にエンストしたし・・・おっ、こっちはブレーキを強く踏まなければいいのか・・・
それより前車追従機能にすれば・・・って、どうやって設定するんだ・・・ありゃ、警告が出たぞ・・・
って、こんな試行錯誤を繰り返すより、真剣に取扱説明書を読めばいいものを・・・とほほほ・・・




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