オリーブドラブ

2016年02月13日

アームウォーマー・・・なのかっ???

アームウォーマー・・・なのかっ???



ええ、あの涼しげなレッグウォーマーに続き・・・




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わたくし、ハングル文字はわかりませんが・・・






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Hi COOL  UV Arm Muffって書いてありますね。きっぱりと涼しげに

ちなみに説明はハングルですが、中国郵政のパックで届きました・・・




そう・・・

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ついつい色合いとお値段で選んだもの・・・


レーサーパンツと同じく、サイクルジャージも半袖しか持っていないわたくし、寒い季節にはどーせ、
ロードバイクなんかに乗らないんだから、レッグウォーマーとアームウォーマーでてきとーに乗り切ろうと
さらにお安いのを探してた次第で、今回のはなんと送料無料の0.36k!!!

ええ、とても涼しげですが、それでも半袖のままよりはマシ、少なくとも春秋には重宝しそうです。









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2016年01月24日

bern(バーン)ALLSTON(オールストン)!!!

とーとつですが、bern(バーン)のALLSTON(オールストン)ヘルメットを買いました!!!




じゃーん

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サイドビュー





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フロントビュー







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リアビュー






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トップビュー








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そしてインサイドビュー・・・



サイズはUSAサイズでXXL~XXXL(60.5cm~63.5cm)、色合いはマット・オリーブを選択。



わたくし、古いLAZER(レーザー)のヘルメットは持ってるのですが、形状も色合いもイマイチ気に入らず、
昨年からロードバイクに乗るようになって、リンプロジェクトのカスクつーのを愛用しています。

ただ何人かで走る場合、みなさんはきちんとしたヘルメットを被っておられますし、一人ならわざわざ
歩道か自転車道のある所まで遠回りして走っているわたくしも、みなさんに置いてけぼりにされないよう、
万一の高速走行つーか車道走行に備えて、それなりのヘルメットも物色してました。
ま、わたくしが一人で歩道や自転車道を走る場合は、カスクでも充分安全な速度なんですが・・・


最近ではGIRO(ジロ)のLEVEL(レベル)2015モデルつーのが気になってました・・・
こちらにはマット・グリーン・カモとゆー色合いがありアジアン・フィットで61cmまでなので、素頭で
61cmほどのわたくし、ぎりぎり入るかとも思ってたのですがやや不安もあり、うじうじしてるうちに、
どこも品切れになり、しかも2016モデルからはこの色合いがなくなってしまい、あえなく断念・・・

次に某wingさんが購入されたOGKカブトのFM8とゆーモデル、この形状もお気に入りだったのですが、
日本人向けとはいえ、こちらは59cmまででしたし、さらにお気に入りの色合いもなく、やはり断念・・・

それらしい色合いとお気に入り形状で探すとPro-tec(プロテック)かbern(バーン)ぐらいしか見当たらず、
その中でも、もっとも通気口が多くてバイザー付きのこちらのモデルにしてみた次第。

同じbernでもHARD HATとゆーインナー素材では、JAPAN FITで前後が短いモデルもあるのですが、
このALLSTONはZIP MOLDとゆーインナー素材でJAPN FITはなく、仕方なく最大サイズに・・・ううっ

欧米人用の形状は日本人には左右がきつく、前後がスカスカといわれてますが、さっそく被ってみると・・・





ええ、前後左右ともぴちぴちでした・・・





ま、フィッティング映像なんかを見てると、グラグラするよりもぴったりフィットする方がいいようですが、
わたくしの場合、調節ダイヤルを最大に緩めて、チンストラップも一番長くして、ぴったりフィットでした。

さすがに、これで丸1日とかはきついなあ・・・

で・・・

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調節ダイヤル付きの夏用インナーバイザーは、ホックと面ファスナーで取り外しができます。
ちなみに上部のクッションも面ファスナーで取り外しが可能。
冬用インナーなども別売りになってて、洗濯や交換用に取り外し式になってるのでしょうが・・・

それなりに走る場合はぴったりフィットで、のんびり長時間を走る場合はインナーバイザーを外して、
薄手のキャップにすればゆったりフィットになりますから、まあ、この使い分けになるかと・・・

ただ、インナーバイザーが55g、本体が370gほどあるので、やはりのんびり(一人で)走る場合は、
120gと軽く、柔らかくてゆったり、しかもたためてポケットに入るカスクを選択しそうですが・・・

ちなみにbernのヘルメット、世界中のメッセンジャーたちの定番だそうで、頑丈さのわりに軽いため、
軍関係者や治安関係者も個人的に購入、それなりのシーンで使われているようです。

ま、さすがに防弾性能は低いでしょうから、実弾が飛び交うポタリングとかでは注意が必要・・・


(その後の追記です。)
何度か使ってみて、やはりわたくしのアタマにはややきつかったため、インナーバイザーの後ろ2/3ほどを
思い切ってカットしたところ、調節ダイヤルがなくなったので顔を上げた状態でも首に干渉しなくなり、
前後と左右のバランスも日本人向けになったのか、わたくしにはちょうどいい感じになりました。
bernのZIP MOLDタイプがきつめと感じている方なら、一度試してみる価値はあると思います。
(インナーバイザー前ホックの後ろ側に、カットしても端仕舞しなくていい圧着部分があります。)

(さらに数年後の画像追加です。)
上記カット後の画像を追加しておきます。

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インナーの後ろ2/3ほどをカットしています。




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調整用に切れ端を一部残しています。何ヶ所か端仕舞いがあるので、それを区切りにカットできますね。




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剥がせば、さらにゆったりします。




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後頭部がすっきりして、顔を上げても首に干渉しなくなりました。

ふだんはカスク、たまに車道を(それなりの速度で)走る際に着用すること数年、なかなか快調です。



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2016年01月20日

コンパクト・バックパック!!!

今回は「コンパクト・バックパック」のご紹介であります。



じゃーん

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自転車用品ではおなじみのGIZA PRODUCTSの製品・・・







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商品名はminify Conpact Backpack・・・自転車用のポケッタブル・デイパックですね。

上端がぺしゃんこでチェスト・ストラップも付いて、前傾姿勢での空気抵抗も考えられてます・・・






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重さは僅かに60g、収納袋に収めると250ccコーヒー缶の半分ほどの大きさになり容量は12ℓ。


じつは過日の走り初め???OFF会の後、wingさん赤チャリさんと某サイクルパーツ店に寄ったのですが、
例によって閉店までパーツ売り場を動こうとしないお二人、仕方なくレジ付近にあったこれを眺めてると、

「それ、ずっと品切れになってたのがようやく入荷したところで、今一番よく売れてるよ・・・

と、レジのおばちゃんが背中を押してきて、ようやくレジ付近に戻ってきたお二人も、

「おっ、これ、いいじゃないですか・・・出先での衝動買い用に、どどんといっちゃいましょう!!!」

「そうそう、今日の河内ワイン館でも、これがあれば持ち帰れたんですよ!!!」

「うーむ、脱いだジャケット類を入れるのにもいいなあ・・・いっそ、三人でお揃いにしましょう!!!」

「いやいや、わたくしポケッタブル・デイパックはいくつか持ってますからお二人だけでどうぞ・・・
まあ、この収納サイズと軽さは魅力的なんですが・・・うじうじ・・・」

「そう、このサイズはいいですよう、それに、こんな色合いもあるんですよう・・・

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「ううっ、買います買います、みなさんと一緒に買います・・・」

と、結局は背中を押されるがまま、三人お揃いで衝動買い・・・


って、衝動買い用バックパックを衝動買いしてどうするのかっ!!!


それにwingさん、すでに衝動買い用サコッシュとかも持ってたはずなのに・・・


ま、小型軽量が最優先で、ショルダーストラップも40デニールの薄い生地のため、背負った際の
通気性や耐久性はイマイチなんでしょうが、このサイズと重量なら、出先での衝動買いに備えて
サドルバッグなんぞに常備しておいてもいいでしょう。

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ええ、なにせ信頼の台湾製で縫製もしっかりしてましたし・・・



衝動買い用に衝動買いして、ほんとによかった・・・


のか・・・






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2015年12月14日

モールカメラバッグ!!!

(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
団体各幹事による記事もアップ予定ですので、海外植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。


で、とーとつにWESTROOPERウエストルーパーの「モールカメラバッグ」であります。


じゃーん

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まずサイドポケット側から・・・
MOLLEシステム用のウェビングベルトがびっしりと付いてますので、撮影条件に応じて
様々なMOLLE対応ポーチ類などの脱着が可能、カメラバッグとしては理想的かも・・・



開閉はシンプルにファスナーのみ、ワンアクションでカメラを取り出せます。

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ちなみにトップには手提げ用ハンドルも付いてます。




もちろん本体の中にも・・・

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ウェビングベルトがいっぱい・・・間仕切りはありませんが、カメラ本体やレンズ群の固定には、
これにストラップやエラスティックコードを付けて自由に対応できるでしょう。




ちなみに本体裏側にも・・・

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やはりウェビングベルトがぎっしりと・・・
ま、こちらは身体に当たる側なので、さらに大きなMOLLEリュックなどへの装着用でしょう。




前後のポケットは・・・

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マルチパーパスタイプのキャンティーンカバーと同じ仕組みですね。
500mlペットなどはカバーを押し込んでY字ベルトでボトルネックを固定します。
ベルトの長さで高さ調整もできるので、よく使う長モノレンズを入れておくのにもよさそうです。




ただし・・・

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独立したポケットのボトムはメッシュ仕様、交換レンズを入れるには厚手パッドを敷く必要がありますね。

ご覧のとおり、本体ボトムにもウェビングベルトが付いてるのでここに三脚も固定できます。



さらに・・・

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サイドポケットの内部にもウェビングベルトがびっしりで両面ファスナーまで付いてます。
フィルターなどに限らず、ポケットやカラビナを付けておけば他の小物類もきちんと収まります。

ちなみに反対側にも両面ファスナー式の「隠しポケット」があり、そちらには護身用ハンドガンを・・・(違)

厚手の生地にさらにパッドが縫い込まれており、衝撃にも強そうで全体の作りもしっかりしてるので、
フルサイズ一眼とズームレンズ群など小型重量物を、お気楽に持ち運ぶには最適・・・


って・・・???


98kさん、とうとうフルサイズ一眼を・・・???


むふ

むふふふ・・・

ま、カメラバッグなのでとーぜん「カメラ・AV機器」カテゴリ・・・なんですが・・・

わたくし、この記事には「カメラ」のタグは付けておりません。ええ、きっぱりと

そう、わたくしこれを・・・


なんと通勤カバンとして購入したのでありますね。


これまで通勤用にはスナグパックのオーガナイザーを使ってたのですが、巨大弁当箱にカップ麺、
おやつなんぞをぎっしりと詰め込むと、もともと書類用のためぱんぱんに膨らんで沈み込んでました。

かといって、さすがにコンドルのレスポンスバッグでは大げさすぎるので、通勤カバンサイズで、


重量のあるお弁当にも耐えられるバッグを探していた次第。


で、以前から某am○zonで70%引きになっててお気に入りに入れてたのが、今回冬得セールとかで、
さらに20%引きになったので、ついにポチったのでありますね。むははは

ま、いずれ一眼レフと交換レンズ群を揃えた際にはカメラバッグとしても使えますし・・・
(その時は間違いなく奥様専用になってるんでしょうが・・・ううっ)

またコンドルのレスポンスバッグとは異なり、あちこちにMOLLEウェビングベルトが付いてるので、
ダホン・エスプレッソのリアキャリアに装着して、両サイドにMOLLE対応のバッグやポーチを取り付け、
パニアバッグとしても使えそうですし・・・



そう・・・

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わたくしMOLLE対応のバッグ類やポーチ類はいっぱい持ってるし・・・げひげひ




通勤に使ってみて、とりあえずの感想P.S.
このバッグ、分厚い生地にパッドも入ってるので、空身でも重さが1kgを超えてます。
しかもA4書類は入らないサイズですし、本体ポケットの厚みもわりと薄いので、わたくしの巨大お弁当箱は
スナグパックのオーガナイザー同様、縦にしないと入りませんでした。
(縦に入れると、おかずやご飯が片寄ってしまいます。ううっ)
サイズ的にはフルサイズ一眼と交換レンズ数本でピッタリなんでしょうが、通勤用としてはちと大層だし・・・
ま、ショルダーストラップの大型パッドは取り外せたので、とりあえず隠しポケットに収納しましたが、
基本ボトルホルダー用であろう前後ポケットは、通勤時にはまず使う用途がありません。
通勤用としてはなかなかびみょーな使い勝手ですねえ・・・
ここはやはり、A4ファイルが入ってお弁当もそのまま入れることができてもっと軽量なやつを・・・
いやいや、もうこれ以上バッグ類を増やすことは・・・もごもごもご・・・




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2015年09月30日

コンパーチブル3/4・・・

モンベルmont-bell・・・の・・・

コンパーチブル3/4・・・の・・・







そう・・・

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ロングパンツであります。骨折した左足に指の強化用サポーターが見えてましゅが・・・





で、コンパーチブル3/4とゆーのは・・・





下1/4をファスナーで分離して3/4丈にすることができるのでありますね。

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コンパチ・パンツといえば、下1/2を分離してショートパンツになるのが一般的なんですが、
こちらは膝下丈の、いわゆるニッカーボッカーとしても使えるのであります・・・


10月末からのボルネオ島・植林ツアーに参加するわたくし、1/2のコンパチタイプは愛用してるのですが、
自転車用にも山歩き用にも使えるニッカーボッカーをひさしぶりに使いたくなった・・・のですが・・・

この中途半端といえば中途半端なのにするか、専用のニッカーボッカーにするか、はたまた、
こんな3WAYにするか、で悩んでたのですが、ニッカー専用丈だと街中ではけっこう目立ちますし、
いっぽう3WAYになると、さすがに脱着が煩わしいだろうし、それにボルネオ植林ツアーには、
ショートパンツはいっぱい持って行くだろうし・・・と、最終的にはこちらにした次第です。

この膝下丈のサイズとゆーのは足さばきがとてもスムースで、伸縮性の少ない生地しかなかった頃は、
ニッカーホースと呼ばれるロングソックスとセットで、山歩きやスキーをはじめ、自転車、ゴルフ、乗馬など、
あらゆるアウトドア遊びで愛用されていたのでありますね。

わたくしが社会人になる頃までは、サイクリングや山歩きといえばニッカーボッカーが当たり前で、
高級ウール製でベストやハンチング帽と共生地になったニッカーボッカーにアーガイル柄のニッカーホース・・・
とゆーのは、まさに憧れのアウトドア・ファッションでした。

ま、実際には古い学生服の膝下をカットしたやつとか、せいぜい安物化繊の黒い山用ニッカーに、
無地の安物ニッカーホース、安物赤コールテンの山用ベストとゆーファッションでしたが・・・ううっ





閑話休題





で、今回のサイズはXLであります・・・ええ、やはりウェストサイズで・・・

わたくしのパンツサイズは、モンベルではおそらくXL-Sなんでしょうが、このモデルにはありませんでした・・・


で、ロングパンツとしてはもちろん、ニッカーとしても長めなので裾をすぼめる必要があるのですが、

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ご覧のとおり端仕舞の中にゴムやコードを通すことができません・・・

ま、縫い目をいったんバラせば可能なんでしょうが、とてもきれいに戻すことはできないでしょうし・・・







つーことで、こんな裾止めを持ち歩くことになります。

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短い方が足首ですぼめるロングパンツ用、長い方が膝下ですぼめるニッカー用であります。

長い方も本来は自転車用の裾止めですが、ゴムが伸びてきて膝下にちょうどになってます。あははは

二種類4本を持ち歩くのはめんどーですが、これが3WAYだと6本になるわけだし・・・

あっ、そうか、ショートパンツに裾止めは要らないから、同じ4本で済むのか・・・

ならば、やはり3WAYにすればよかったか・・・うぐぐぐ






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2015年08月28日

ローン・サバイバーのジャージ!!!

お知らせ1(おことわり)
前回記事の末尾やコメント欄にあるとおり、わたくし8月15日に立ちゴケし、17日に左足関節外果骨折と判明、
19日に入院し、21日にチタンプレートで固定する手術を受け、本日28日に退院しました。
この間は記事更新もできずじまい、しかもここ当分は自転車にも乗れないのでふらふら記事も書けませんが、
ま、ぼちぼちと復活していくつもりですので、今後ともよろしくお願いします。


お知らせ2(期間限定・植林ツアー参加者募集) 
2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへの
お誘い記事はこちらです。
参加申し込みがまだまだ少ないので、少しでも興味のある方は、ぜひご連絡下さい!!!





で、とーとつにローン・サバイバーのサイクルジャージであります。

って、立ちゴケで骨折して当分ロードバイクには乗れないのですが・・・

さらに・・・ルーベSL4関係のアクセサリー・パーツ類はこれで一段落・・・

と、もう何度か書きましたが・・・ま、ウェア類は別、つーことで・・・










じゃーん

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けっこうお気に入りになったスゴイ(SUGOi)製であります。













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スゴイつーのは、キャノンデール・ジャパンの取り扱いだったんですね・・・知りませんでした。

例によって、この定価の半値近くになってたので、今月の初めについついポチしてた次第・・・

サイズはUSサイズのL(日本サイズではXL)にしましたが、今回はけっこうぴちぴちでした・・・ううっ

ま、10日間の入院で少しは痩せたので、何とか着られるようになったかな・・・






で、じつはこちらの商品はタイトルどおり・・・

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ローン・サバイバー基金LONE SURVIVOR FOUNDATIONへの支援商品なのであります。





ローン・サバイバー・・・

昨年、日本公開された映画作品でご存知の方も多いでしょうが、原作は「アフガン、たった一人の生還」
そう、アフガニスタンでの軍事作戦で、たった一人だけ生き残ったネイビーシールズ隊員の手記であります。

で、ご本人がその印税収入等で、米軍帰還兵とその家族を支援する基金を設立されたのでありますね。




まあ、アフガニスタンでの軍事作戦については何とも言えませんが・・・

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わたくしは、こちらの作戦で活躍された米軍帰還兵とそのご家族に感謝の気持ちを込めて、

謹んで愛用させていただきます・・・ぐっじょぶ!!!





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2015年07月25日

フレックスポッドと輪行メモ2

(期間限定のお知らせ) 2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへのお誘い記事はこちらです。


新規購入したフレックスポッドによる、輪行メモ第二弾であります。

前回記事でスペシャライズド・ルーベSL4の前後輪を外しエンド金具(リア用)を付け、ダホンの輪行袋、
スリップ・ショルダー・カバーXLを被せてみたのですが、記事のとおり上下がはみ出てしまいました。

そこでいそいそと新しい輪行袋を物色し、仕舞寸法・重さ・お値段・・・と・・・色合いから・・・







最終的にわたくしが選んだのは・・・

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タイオガTIOGAのフレックスポッドFlexPOD(グリーン)だったのであります。







さっそく収納ポーチを開けてみると・・・

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本体、タイヤとフレームを固定するバックルベルト3本、ブレーキレバー固定用のベルクロストラップ2本、
ショルダーベルト・オス・メス各1本が入ってました。

本体は60Dナイロンで一部がストレッチナイロン、重さは250gでした。
収納ポーチとストラップ類を合わせると110gほどで、合計で360gほどになります。



さっそく使ってみる・・・のではなく・・・



まずは・・・

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これにエンド金具のリア用フロント用を足してですね・・・








そう・・・

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今回、ついでにフロント用も購入してたのでありますね・・・だって一瞬、1k未満になってたんだもん・・・








エンド金具の前後セットで200gでしたから輪行用の最低重量は560gつーことになりますが・・・

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収納ポーチがやや膨らんだだけで、余裕で収まりました。全体が円筒になるよう収めるのがポイント・・・







で、これをボトルケージに・・・

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ええ、こちらも無事に収まりました・・・

収納ポーチにもバックルベルトが付いてるので、落とすのが不安ならケージに固定することもできますし、
ボトルを2本持って行く場合には、こちらをトップチューブに装着することもできます。


と、ここまででひと安心、次はいよいよルーベSL4を入れてみます・・・どきどき・・・




(タイオガ・フレックスポッドによる)

スペシャライズド・ルーベSL4(サイズ52)の輪行に関するメモ2



全体の完成イメージはこんな感じ・・・

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ショルダーストラップをフレームに固定してから被せるのはダホンのと同じ方式です。






ただし・・・

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フレームを倒立させた状態で上から被せ、90度回転して縦位置にしてからショルダーベルトを結合、
横にきたファスナーを最後に閉めるとゆー方式で、そのあたりの生地をファスナーを閉めやすいよう、
ストレッチナイロンにしてあるのが特徴・・・

サイズがぴったりの輪行袋の場合、仕舞が悪いと最後にファスナーを閉めるのに苦労するようですが、
これはそのあたりを改良したようですね・・・



では(なるべく)説明書に従って・・・いつもどおり・・・てきとーに・・・

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倒立させて前後輪を外し・・・
(備忘のための追記。この時クランクとペダルはチェーンステーと平行(水平)にしておくこと。
さもないと収納時に引っかかってファスナーが閉まりませんでした・・・ううっ)




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新規購入したフロント用エンド金具と・・・






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リア用エンド金具を装着、ディレーラーを内側にシフトしておきます。






で、まず・・・

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ブレーキレバーを(収納時に引っかからないよう)付属の面ファスナーで固定・・・





次に後輪を(ギアを内側にして)チェーンリング側に、前輪を反対側に置いてシートステーに固定・・・

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バックルベルトなので締めやすいですね・・・







ダウンチューブにバックルベルトを巻き付けて、同様に前後輪を固定・・・

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さらにチェーンリング側に90度切ったハンドルとトップチューブと前後輪を固定・・・

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てきとーに巻き付けたらスポークと干渉してたので、後で調整しました・・・

前後輪のフレームへの固定(3ヶ所)は、スポークや突起部が干渉しないよう慎重にしないといけませんね。






タイヤをフレームに固定したらショルダーストラップのメス側をチェーンステーに・・・

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オス側をステムに固定・・・

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これで収納準備は完了・・・

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・・・のはずであります・・・







で、このままの状態で、ロゴのある面がチェーンリング側の反対側になるようフレックスポッドを被せます。

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被せる途中で、2ヶ所の小窓からショルダーベルトを引っ張り出しておくほうがラクでいいです。








次に、この場合は時計回りに90度回転させ、タテ位置にします・・・

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ま、せっかくなので・・・


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ロゴのあるほうを正面に向けてから・・・ショルダーベルトのオスとメスを結合して・・・






とび出たハンドルなどを押し込みながらファスナーを閉じれば完成・・・のはずです・・・

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このオリーブの部分がストレッチナイロンなので、たしかにファスナーが閉じやすかったです・・・


ショルダーストラップの長さを調整して実際に担いでみましたが、なかなか重量バランスもよく、
全体に小ぢんまりとまとまってて、フロントフォークやハンドルなどの突起部は上にきてるので、
通行人などにぶつけてしまうことも少なそうです。

あとは薄い生地、特にストレッチナイロン部と補強布のない底部・・・の耐久性が気になりますが、
ま、せっかくの小型軽量タイプなので、重量のかかるリアのエンド金具部分とサドル後端あたりに、
てきとーな布を当てる・・・ぐらいは工夫する・・・かも知れません・・・


で、実際に使ってみての感想はいずれ追記・・・

って、新しい輪行袋を買ったので、すぐにでも輪行したいけど、なにせこの暑さ・・・
しかも土日とかには、どーゆーわけか台風が接近してくるし・・・うぐぐぐ

(追記です。翌日、次記事のとおり大阪から神戸を自力走行、神戸から姫路までは前後輪を外しただけで
クルマにヨコ積み、、帰りの姫路から大阪まではこの輪行袋に入れてのクルマ移動になりましたが、
特に問題はありませんでした。やはり軽いロードバイクは持ち運びやすいですね。)

(さらに追記です。本文中に追記したとおり翌年の琵琶湖一周???で輪行する際にクランク位置を間違ってたため、
ファスナーが完全に閉まらずハンドル部分が出たままでした。みなさん、くれぐれもご注意を・・・)

(さらさらに追記です。翌々年の琵琶湖一周???で輪行する際には、きちんと収まりました。)
って、毎回クルマで行ってるので、完全一周なら輪行は要らないはずでしゅが・・・でへ


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2015年07月10日

タクティカルポーチと・・・

タクティカルポーチと・・・であります。





ええ、こんな包みにまとめて入ってました・・・

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[ノーブランド品]と書いてありますね。きっぱりと

この包みには省略されてますが、出荷明細書にあった商品名には・・・
[ノーブランド品]タクティカルポーチ 小物入れ サバゲー ミリタリー スマホ 特小無線機 アウトドア 
超小型携LEDライト付属・・・とありました・・・


ところで「携LED」って・・・???







とっ、ともかく・・・「超小型携LEDライト」付属だったのであります。わくわく






じゃーん

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日の出ずる国からやって来た???

サバゲ用品でもおなじみWANCHERブランドのライトでした・・・








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おおっ、さすが日の出ずる国からやって来た「携LED」だけあって・・・あははは






閑話休題





こちらがおまけのタクティカルポーチであります。

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[ノーブランド品]超小型携LEDライト付きで送料込み0.999kとは思えない、しっかりした生地と縫製で、
それぞれのポケットの使い勝手もよく、けっこう使えそうであります。













そう、わたくしこれを・・・

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自転車用のフロントバッグに使うのでありますね。

まる一日とかのお出かけならスナグパックのレスポンスパックを装着すればいいのですが、
軽く走るだけなら、お財布とケータイとカメラ程度しか持ちませんから、中味がスカスカでした。






まあカメラとケータイだけなら、ハクバのカメラポーチにも入るのですが・・・

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ご覧のとおり、背面のストラップが固定式で、ハンドルバーに装着するには別のストラップか面ファスナーが必要。


そこで、この(超小型携LEDライト付き)タクティカルポーチ(送料込み0.999k)とゆーのを買った次第・・・








ええ、カメラも片手で取り出すことができて、すっかりお気に入りになりました・・・

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ただまあ・・・

ハンドル中央に装着するとステム取付分だけストラップが大回りになり、付け外しにかなり苦労します。
また、ホックまで届くのがやっとで、しかもホックが緩いため振動で外れやすいです。

ま、左右どちらかにずらせばぴったりなんですが、それだとフラット部を握る際に干渉しますし・・・
(スナグパックのレスポンスパックなら、さらに横幅がありますが、ストラップと本体の間に隙間があるため、
フラット部もいちおー握れるのですが、やはりすっきりしてる方が握りやすいですね・・・)

ホックを強力なやつに変えるか、背面中央あたりにホックの位置を変えるか、クリップ等で固定するか・・・

ま、付け方さえ工夫すれば便利に使えそうなので、今後ちまちまと細工することにします。わくわく






ところで・・・

商品名には[ノーブランド品]と、きっぱり書いてありましたが・・・

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このタグのブランドはいったい・・・???








7/12ちまちま細工の追記です。
新しいワイシャツに付いてる使い切りクリップなどでも、けっこうしっかりと留めることができましたが、
とりあえずホックの片側だけを日本製のしっかりしたものに交換してみました。
ええ、万一片側が外れても、これでとりあえず落下することはないので・・・




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2015年07月07日

OTTOのワークキャップ!!!


星の見えない七夕の夜・・・とは関係なく、オットーOTTOのワークキャップであります。





じゃーん

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ええ、そう書いてあります。米国ではお帽子の老舗ブランドとか・・・






One Size Fits Most・・・フリーサイズのことなんでしょうが、こちらはホントに・・・

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面ファスナーの調整幅が広く、この程度の調整で素頭61cmのわたくしでも余裕で入りました。

ヴィンテージ加工とやらでグレーっぽく見えますが、実際は洗いざらした淡いオリーブドラブ色です。








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ツバ(プリム)の幅が比較的せまく、(それなりの)前傾姿勢の際にも邪魔にならないはず・・・







そう、わたくしこれを・・・






じゃーん

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カスクのインナー用として、ほぼ同時に購入していたのでありますね・・・わははは


わたくしお帽子は昨年もこんなの買ったりして、けっこう持ってるんですがツバの長いタイプが多く、
(それなりの)前傾姿勢になると、かなり顔を上げないと遠くの様子が見えなくなってました。

ま、この程度のツバのキャップも(米軍も独軍も)何種類か持ってるのですが、かなりくたびれてますし、
もともとサイズが小さめだったものも多く、なにせ今回のは送料込みで0.83kでしたし・・・でへ









スペシャライズド・ルーベSL4購入一ヶ月後の感想P.S.

6月はじめに購入して以来、ほぼ週イチのペースで、休日にご近所をふらふらしてました。
日によって距離や時間は様々ですが、先週まで計5日間の走行距離が250kmちょいだったので、
平均すると1回のお出かけで約50kmを走ってることになります。

ダホン・エスプレッソ2014で50kmとゆーと(到着地での宴会も含めて)丸一日仕事だったのですが、
ルーベSL4では朝から昼までとか、午後からとかでも、けっこうそれなりの距離を走ってます。

やはり、わたくしの体力でもお気楽に走れるようになったことが大きいですね。

わたくしがお気楽にへらへら漕いでると、ダホンならせいぜい15km/hぐらいまででしたが、ルーベSL4なら
へらへら漕いでても軽く20km/hは出てますし、平坦路なら25km/h程度でも漕ぎ続けることができそうです。
ま、いずれにしてもわたくしの休憩頻度は不変でしゅが・・・
(ちなみに某赤チャリさんは平均30km/hで分水嶺越えの兵庫県縦断100km以上を走り、それでも、
すっかり体力が落ちてる、せめて往復できるようにならないと・・・とか抜かしておられましたが・・・)

昔、ブリヂストンのクロスロードとゆークロスバイクで通勤してた頃、片道12.5kmの距離で30分を切ろうと、
しゃかりきになってたものですが、体力の落ちた現在でもルーベSL4なら、けっこう切れそうです。

やはり車体が軽く、タイヤの接地面積が少ないことが大きいのでしょうか・・・

わたくしのルーベSL4は9kg弱でタイヤは700×25Cですが、これが6kg台で22Cとかになると、
もっとお気楽・・・にはならずに、もっと高速走行になって、かえって緊張するかも知れませんね・・・

ま、わたくしにはこのぐらいがぴったり、さらにのんびりするなら、26×2.0とゆーダホンがあるし・・・
そうだ、あちらをキャンプ宴会仕様に特化するために、そろそろお安いパニアバッグなんぞを・・・でへへへ




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2015年07月04日

カスク!!!

とーとつにカスク(Cusque)であります・・・





こんな紙箱に入って・・・神奈川トヨタさんから届きました・・・

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ええ・・・

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マテリアルは牛革と衝撃吸収剤(材?)で日本製・・・って、そこではなく、サイズ2Lとゆー部分・・・








そう、

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このサイズは、わたくしの調べた限り「神奈川トヨタ」さんにしかなかったのでありますね・・・







でも2Lサイズとはいえ、重さはわずかに120g・・・






さっそく箱を開けてみると・・・

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ちなみに色合いはカーキとゆー、わたくし好みのアースカラーを選択しました。









展開してみると・・・

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これではまだわかりにくいので、中に下着類を詰め込んでみました・・・







じゃーん

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もうお気づきだと思いますが・・・










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そう、自転車用のヘッドプロテクターなのでありますね。



Casque・・・

フランス語の語源は中世騎士たちの武具で、面頬(フェイスガード)のない兜を指すようです。
(ちなみにフェイスガードのある兜の場合、騎士が王に会いに行くためにはフェイスガードを片手で跳ね上げ、
護衛に顔を見せる必要があり、この仕草が「敬礼」の原型、やがて騎士が一騎打ちや試合をする際にも、
フェイスガードを片手で跳ね上げ、お互いの顔を見せ合うようになり、現在まで続く「敬礼」として定着した・・・
てなことが「世界の最悪兵器」の著者でもあるマーティン・J・ドアティ氏の別の著書に書かれてたのを、
カスクの語源をネットで調べていて、とーとつに思い出しました。)

で、高性能な自転車用ヘルメットが登場する1990年代までは、有名なツール・ド・フランスなどでも
こんなカスクが使われていたそうで、ヘルメットのインナーとしても着用されていたとか・・・

そーいや昔の自転車レースの画像を見ると、ハンチング帽などの上からこんなのを被ってますね・・・

ヘルメットほどの保護性能はありませんが、わたくしのようにせいぜいマラソン程度のスピードまでで、
あちこちの飲食店を風景を眺めながら、へらへらと走るのなら、ま、それなりの効果もあるのではと・・・

ヘルメットよりはるかに軽量、ソフトで頭の形にフィットしますし、たたむとジャージのポケットにも入って
輪行の際にも便利、だいいち大げさなヘルメットでへらへら走ってるとサマになりませんし・・・






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蓄光・反射機能のある後部ロゴのとおり、こちらはリン・プロジェクトrin projectさんの製品であります。

他にも何社かから、お安いのも出てたのですがサイズはせいぜい62cmまで、こちらもふつーの製品は、
Lサイズの61cmが上限で、素頭で61cmほどあるわたくし、帽子の上からも着用したかったので、
あちこち調べてみると、なんと神奈川トヨタさん(のアウトドアショップ)に、この限定2Lサイズがあった次第。


本革製で、ひとつひとつ日本の職人さんが手作りしてるそうで、それなりのブランド・ヘルメットより、
さらに高額だったので悩んでたのですが、わたくし好みのアースカラーがあったし、実際手にしてみると、
表皮も作りも衝撃吸収材もしっかりしていて、とりあえずは自己満足に浸っています。

ただしチン・ストラップのバックルだけは頼りなさげなので、使ってみていずれ交換するかも知れません。

さっそくミンクオイルを塗って準備しましたが、わたくしの頭部ではすぐに汗まみれになるんでしょうね・・・
他の革製アウトドア用品と同様、水分と熱に同時にさらさないようにだけ注意して、使用後のケアを
しっかりとしてやれば、布製品なんかよりはるかに長持ちしてくれる・・・はずです・・・



ま、少しでもわたくしからの汗被害を軽減するために・・・

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お帽子はこの三種類以外にもいっぱい用意してあります・・・サイズの合うのは少ないけど・・・

ま、自転車にはシンプルでツバの小さいのが合いそうですね・・・サイクルキャップはサイズの合うのがないけど・・・





もちろん、カスクでもヘルメットでも、きちんと固定しないと頭部保護の意味はありません・・・

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しかも保護性能はヘルメットほどではないので、注意書きにも「走行する際はなるべく速度を出さずに
(中略)走行して下さい。」と、ちゃんと書いてあります・・・

そう、じつはこれを根拠にさらにへらへらと走り、ご一緒するみなさんにも合わせてもらおうかと・・・げひげひ



みなさん、サイズが61cmまでなら、もっとお安いのもありますよっ!!! 


ぜひお揃いにして、一緒にへらへらと走りましょうね!!! べひべひ







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