カメラ

2019年05月03日

2019春・熊野キャンプ報告・後編

令和最初の記事・・・ま、平成最後の記事からの続きですが・・・

4月26日の夕方から熊野川の河原で食べ続け、飲み続けてたのですが、翌27日は強風が吹き荒れ、
古い友人夫妻のスチール製イベントタープは完全に崩壊、わたくしのアルミ製イベントタープも
フレームの一部が折れたり曲がったりとゆー悲惨な状況に・・・

それでもめげずにwingさんがスクリーンタープを追加したりして、ひたすら宴会を続けてたのですが、
仮眠だけで飲み続けていたわたくし、10時過ぎにはテントに潜り込み、翌朝まで爆睡してました。


で、ようやく風も弱まった翌28日の朝食宴会・・・

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前日の鍋の残りにNHさんのうどんをぶち込んだ「煮込みうどん」なんぞで、wingさんとわたくしは
朝から生ビールをかぱかぱといただいてたのですが・・・




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残りのメンバーはご飯と味噌汁に辛子明太なんぞで健康的な朝食・・・
そう、二人以外は全員、この日の撤収予定になってたのでありますね。

で、みなさんが朝食後にてきぱきと撤収作業を進める中、二人でまったりと飲みつつ食べつつ、

「うーん、みなさんが帰ってしまうと寂しくなるなあ・・・ぐすん、ごくごく」と、wingさん

「まあ、酒や食材をたっぷりと残してくれたことだし・・・ばくばく、ごくごく」と、98kさん

「たっぷりの食材ねえ・・・あっ、そーいや、あの生ソーセージが未開封で残ってました!!!」

「げっ、あの1本100g×10連の生ソーセージ冷凍パック、持って来てたんすかっ???」

「ええ、毎回持って来てて、とうとう飽きられてしまい、ここ数年は買ってなかったんですが、
今回は他の肉類がなかったので、もうそろそろいいかと・・・」

「そーいや、あなたからいただいた「ほていの焼き鳥・巨大缶28人前」つーのを持って来た際も、
延々と食べ続けたので、それ以降は誰も「ほていの焼き鳥」を持って来なくなりましたし、
あの生ソーセージも一時期に延々と食べ続けて以降は、誰も食べなくなりましたからねえ・・・
けっこう美味しいのですが、あれが未開封で10本残ってるとしたら、さすがにきついなあ・・・」

「急いで茹でましょう・・・ありゃ、はじめて説明を見たら、強めの弱火で15分と書いてあります。」

「ま、極太の生ソーセージですからね・・・って、今まで説明も見ずに食べさせてたのかっ!!!
今は小さいスモーク鍋しか余ってないので2回に分けて茹でるとして30分はかかりますね・・・
しかも茹でてから表面を焼くとなると、さらに時間が・・・」

「みなさんを呼び留めておきます。特にまだ食べたことのない若者組を中心に・・・」


つーことで・・・

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ま、少しは残してもらいましたが・・・無事に完食であります。げふっ



と、みなさん最後に美味しい生ソーセージをたっぷりと味わい・・・

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次々と去ってしまうと・・・




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後にはわたくしのダンロップR-324、wingさんのモンベル・ムーンライトⅢ・・・
・・・と、たっぷりの飲みかけ酒類が残りましたとさ。めでたしめでたし


この日は風も収まり、わたくしのタープも本来の高さに戻して、二人でまったり飲んでたのですが、
wingさんが「あっ、モンキチョウが飛んでるな・・・ひっく」と、ふらふらと立ち上がり・・・

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おもむろに望遠マクロなんぞを付けたオリンパスOM-D M5を取り出してきて・・・



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ぱしゃぱしゃぱしゃ・・・って、ミラーレスなので、そんな大きな音は出ませんが・・・



「あっ、こっちにも別のチョウチョさんが・・・」

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ぱしゃぱしゃぱしゃ



「こっちはシジミチョウさんかな・・・」

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ぱしゃぱしゃぱしゃ

で、虫さんなんぞもあちこちで撮影して、ようやくタープに戻り画像をチェックして・・・
ポツンとひと言・・・「うーむ、やはり昆虫撮影は難しいなあ・・・」

そう、前々回記事の冒頭に書いた「最近、昆虫撮影に興味を持たれた方」のうちのお一人が、
じつはwingさんだったのでありますね。

縁あって虫つながりの知り合いが増え、海野先生の講演も聴きに行かれたとのことでしたので、
今回、あの海野先生の本を持って行って、とりあえずの感想をお聞きしたところ、
「まず、最初のページの作例を見たとたん、あーあ、となりましたねえ・・・」
「そりゃまた、どーして?」
「だって、上級機種を使ってるから、こんな作品が撮れるんだと思って、ふと撮影データを見たら、
わたくしのと同じ機種で撮ってるんですよね・・・ったく・・・うぐぐぐ」
「あははは、だから、その作品の撮影テクニックを紹介してるページを読まれてですね・・・」
「そりゃまあ、じっくりと読ませてもらいますが、写真は機材だと思ってたのに・・・ぶつぶつぶつ・・・」


と、二人でまったり写真談義やカメラ談義をしてると、ちょうど1時に川端さんが到着・・・

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ええ・・・

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すぐ売り切れになってしまうという京都の老舗の高級金平糖を持って・・・

で、まずバニラ味を試食、他にもいくつかお土産にいただきましたが、比較用にと持参いただいた、
ふつーの金平糖とは全く別物でしたねえ・・・ありがとうございました。ぽりぽりぽり・・・



ま、飲まない川端さんには・・・

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やはり高級なコピ・ルアックをインドネシア式に味わってもらいましたが、未開封だったものの、
さすがに昔のいただきもので風味が落ちてました。 ま、いつか現地で一緒に飲みましょう!!!


と、とりあえず美味しい金平糖と古いコピ・ルアックで一息ついた後は・・・

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ヘリテイジのクロスオーバードーム2を設営。まさにサバイバル用の軽さと仕舞寸法ですね。



と、

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無事に寝床が揃って・・・



3人なのでイベントタープは撤収してwingさんのスクリーンタープに引きこもり・・・

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わたくしとwingさんは大量に残った酒類をちびちび、飲まない川端さんはお茶やコーヒーをちびちび、
鍋やつまみの残りを食べてから、遅めの夕食は簡単ポトフやバケットなんぞであっさりと済ませ、
いつもどおり映画やアウトドアグッズから人類史や宇宙の起源まで、楽しい会話が続きました。
ええ、いつもどおり内容は殆ど覚えてませんが・・・ひっく


ま、お二人はその間にも・・・

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延々と新作ライトのテストなんぞを繰り返されてましたが・・・

今回参加を予定されてて急きょ来れなくなった、ライト仲間のバスウさん、higuさん、
無事に回復されて次回はご一緒できますように・・・ ま、熊野はちと遠いですが・・・

と、この夜は珍しく、日付が変わる頃には三人とも就寝しました。
いつもなら、ほぼ朝までバカ話を続けてるのですが、そろそろ疲れが溜まってきたか・・・ひっく



と、翌29日の朝の様子であります。

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この日は午後から雨の予報で、朝から撤収するキャンパーも多かったです。


で、我々もまったりと朝食後にまったりと撤収し、ちょうど正午に現地を出発・・・

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古道歩きの里ちかつゆでは・・・




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恒例の熊野牛そば・目張り寿司セットや紀州梅豚ソースかつ丼セットなんぞで昼食・・・
ま、少食の川端さんは名物の「かりんとう」だけでしたが・・・




道の駅「龍遊」では・・・

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まったりと濃厚ソフトクリームを食べ・・・



ついでに・・・

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鴨鍋なんぞも・・・って、食べてませんよ、撮っただけですよ・・・じゅるじゅる


と、わたくしは29日の夕方5時に無事帰阪しました。

今回も初参加のNHさんはじめ、みなさんの差し入れで豪華なキャンプ宴会が楽しめました。
今回は参加できなかったみなさんも、ぜひ次回はご一緒しましょうね!!! じゅるじゅる





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2019年04月22日

昆虫撮影テクニックとか・・・

とーとつですが・・・

最近、昆虫撮影に興味を持たれた方が何人かおられるようですので・・・


まずは・・・

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「(デジタルカメラによる)海野和男の昆虫撮影テクニック 改訂増補版」
海野和男著 2014年5月30日 誠文堂新光社刊
とゆー実用書のご紹介であります。




例によって目次だけ・・・(クリックすると拡大します)

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ひとくちに昆虫撮影といっても、じつにいろんなテクニックがあるんですねえ・・・

ちなみに昆虫撮影では、フルサイズの一眼レフだけでなく、小さなセンサーのミラーレスや、さらに
センサーの小さなコンデジも、被写体に応じて様々に使い分けるとのことでした。ふむふむ

またフィルムカメラの時代、昆虫撮影は高度な知識・機材・経験を要するプロの世界だったけど、
デジタル時代になってからは進歩も早く、ずっと簡単に撮れるようになった・・・とも書かれてましたが、
そーいやわたくし、フィルム時代に昆虫を撮ろうと思ったことは一度もありませんでしたね。

やがて安物コンデジを使うようになり、簡単に接写やマクロ撮影ができるようになってからも、
たまに花なんぞのクローズアップを撮ることはあっても、昆虫撮影には興味がないままでした。
ま、この本をナナメ読みしてフラッシュライトなどと同じく、沼にハマる世界だと納得しましたが・・・

そう、じつは昆虫好き(だった?)うちの奥様が一昨年、オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡを買った際に
合わせて購入してた本だったのでありますね。
で、カメラと同じく買っただけで満足してたようで、本の整理をしてたら新品のまま出てきたとか・・・




つーことで同時に出てきた、もう一冊(やはり新品の)撮影テクニック本もご紹介・・・

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「(世界一わかりやすい)デジタル一眼レフカメラと写真の教科書 改訂版」
中井精也著 2014年12月1日 インプレス刊であります。



こちらも目次だけ・・・

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中井精也さんのTV番組は、食べ物をじつに美味しそうに食べるので大好きなんですが
まず何をどう撮るか、があり、そのための一眼レフの設定の仕方などのテクニックについて
初心者向けに書かれた入門書ですが、それなりのマニアでもおさらいには最適でしょう。

ちなみに、こちらの本の監修はNikon College、とーぜんニコンのデジイチがメインになってますが、
他のデジイチやミラーレス、コンデジでも使えそうなワザもいっぱい載ってました。

ま、こちらもナナメ読みしただけですが、今のデジイチは、いろんな撮り方や設定が素早く、
自分の思いどおりにできるようになってるんですね。
ただし、それなりに使い方をマスターすれば、のハナシなんですが・・・


どちらも入門書とはいえプロの裏ワザも満載なので興味のある方はご一読を・・・
ただまあ、わたくしには殆ど役立つことはないのではないかと・・・
そう、わたくしがすでにプロ並みの技術と知識を有しているから・・・ではもちろんなく、
安物コンデジでも使えるワザとかもあったけど、他の機器の操作と同じで、まず覚えられないし、
ふと思い出して簡単な設定を変えるだけでも、今はめんどーになってますからね・・・あははは





ぐだぐだとP.S

人に感動をもたらす一枚、あるいはお気に入りの一枚を撮るためには、以前にも書いたとおり、
まず本人の感性・センスだと思ってますが、その上で、ある程度の努力も必要・・・

たまたま素晴らしい一枚が撮れた経験は誰にでもあるでしょうが、自分の感性・センスをそのまま、
写真作品にしたいと思えば、他の創作活動と同様の技術や工夫、機材もそれなりに必要ですし、
さらにそれらを駆使して、時間と労力をかけることが重要になってきます。

今回紹介したようなプロの写真家の場合は、まさにそのために全てを捧げておられるのでしょうが、
アマチュアの場合、素晴らしい感性やセンスを持っていても、どこまで時間と労力(とカネ)をかけるか、
つーことが大きな問題になってきます。ま、プロでも「せめぎあい」はあるんでしょうが・・・

たとえばアウトドアに出かける際、写真を撮ることがメインであったとしても、やはりせっかくなので
山頂も目指したいし、キャンプ宴会も楽しみたい、さらには温泉も家族サービスも・・・
とかなってくるので、みなさん「せめぎあって」おられるのではないでしょうか・・・

ま、今のわたくしはアウトドアでも完全に宴会がメインになってますので、撮影に時間をかけたり、
重い撮影機材を持ち歩くことは皆無ですが(って、そもそも、そんなの持ってませんが・・・)、
ならばスマホで(って、スマホも持ってませんが)、お気楽なスナップ写真だけでいい・・・
とゆーところまでは割り切れず、安物コンデジにも決して満足はしていない・・・のですが、
昆虫撮影の沼にハマるようなことはまずないだろうし、簡単な設定変更さえめんどーだし・・・

ま、とりあえずG7XがMarkⅢになって、少しでも小型軽量になれば機種更新してみるか・・・
そーいや、昔はG7を持ってた時期もあって、あの絵作りは好みだったものなあ・・・
でも最短撮影距離はあまり変わらないだろうし、防塵防滴にもならないだろうし・・・
さらにバリアングル液晶のままだと厚みもそれなりにあるだろうし・・・
でもG9Xだと新しくなってもズーム域やレンズの明るさが・・・
それにダイヤル操作以外で深層まで入って設定変更するのもめんどーだし・・・ぐだぐだぐだ・・・




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2019年04月18日

花見でお食い初め???

(期間限定のお知らせ)
春の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。どなたでもご参加ください。


せっかくなので今回も花見シリーズの連載!!!つーことで・・・

離れて暮らす次男夫婦が、最近ちと弱ってきた母親(彼には祖母)に初ひ孫を見せに来てくれたので、
生まれて無事100日を経過してたことだし、実家で「お食い初め」を祝いました。

ま、「食い」初めとはいっても実際は唇に軽く触れさせ「ちゅっちゅ」するだけなんですが・・・

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大阪では「歯固め石」の代わりに「歯固め蛸」が定番なんですよね・・・
理由はよく知りませんが、我が家でもずっとそうしてました。

あとは赤飯・尾頭付き・煮物・椀物・香の物なんぞをてきとーに・・・
ええ、我が家では、こちらもずっとそうしてました。



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ま、尾頭付きなら雑魚でも何でもいいのですが、これもせっかくなので定番の鯛に・・・

ちなみに大人のメインはローストビーフ丼、こちらも次男の長男に「ちゅっちゅ」させました。
ええ、これからもずっとお肉も食べられますようにと・・・わははは



で、仏前にご報告・・・

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神前にもご報告して・・・

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めでたし、めでたし・・・



と、翌日・・・

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いつもの公園に行って、いつものイスとテーブルをセットして・・・



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お花見宴会であります!!!

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・ばくばく、ごくごく




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むしゃむしゃ、んぐんぐ



こちらは長男の嫁の実家から送っていただいた、採れたて竹の子の刺身!!! ばくばくばく

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そう、花見宴会でも「お食い初め」、本人にとっては「アウトドア宴会初め!!!」であります。
ええ、これからも、ずっとアウトドア宴会ができますようにと・・・わははは




もちろん本人は・・・

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ミルクだけでしたが、なかなかの飲みっぷりでした・・・




ちなみに次男も・・・

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プレゼントしたOM-D E-M1 MarkⅡを、いちおー使いこなしているようだったし・・・




ま、とりあえず・・・

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めでたし、めでたしと・・・



P.S
今年は大阪でも何度か「寒の戻り」があり3月末から2週間以上、花見宴会を楽しむことができました。
五分咲きぐらいからスタートして、今回でもご覧のとおり、まだ桜花がたっぷり残ってましたから、
花見宴会・アウトドア宴会が大好きなわたくしにはうれしい限り・・・
・・・だったんですが、大阪市内では昨年9月の台風21号の影響で、多くの公園で桜木が倒れてて、
本数そのものはずいぶんと少なくなってました。
でも花見シーズンまでに間に合わせようと、公園管理者などがけっこう努力してくれてたようで、
台風から僅か半年で、見違えるように整備されてました。ほんと、ご苦労様でした。



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2019年02月18日

姫路押絵の特別展!!!

とーとつですが先週の土曜日に姫路押絵の特別展に行ってきました。





ええ・・・

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wingさんと二人で・・・





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姫路市書写の里・美術工芸館で開催中の・・・





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姫路押絵の祖「宮澤由雄・生誕150年」記念の特別展覧会であります。






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ま、詳しくは「ごあいさつ」画像をクリック拡大してくださいね・・・







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残念ながら、ここから先の特別展示会場は撮影禁止でしたが・・・



入口にあった「のぞきからくり」の案内板・・・

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そう、じつはわたくし、実際に「のぞきからくり」を縁日で観たことがある、おそらく最後の世代・・・
あのリアルな(子どもにはリアル過ぎて少し怖かった)人形ジオラマは宮澤由雄の作だったんですね。

姫路押絵については以前にも少し紹介したことがありますが、今回は宮澤由雄・生誕150年つーことで
常設展示室以外は姫路押絵で埋め尽くされ、由雄の弟子たちの展示もあって壮観でした。

ただし学芸員さんによると、今回コレクションの大部分は個人所有で、集めるのにも苦労されたようで、
今後の散逸がとても心配です、とのことでした。

そう、個人所有の場合は世代交代の際に、その価値が分からず捨てられてしまうことも多いので、
本来は美術館や博物館など公的な施設にコレクションしてもらうのが一番なんですね。
ただ公立の美術館や博物館は予算と人員が削減され、今や寄贈・寄託さえままならないようでした。
ま、フラッシュライトの世界では、今のところ寄贈先・寄託先さえ見当たらない状態ですが・・・



と、姫路押絵を堪能してから、一部撮影可能な常設展示へ・・・

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こちらは郷土人形と玩具の常設展示室・・・



今回は、

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土人形たちの特集と・・・






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はりこの特集・・・




そして・・・

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大分県の玩具の特集が展示されてました。



と、すっかり昼時を過ぎてから98k号(wingさん運転)は、いつもの姫路wing別邸へ移動・・・

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三時半から遅めの昼食・・・ま、二人とも朝食が遅かったので我慢できてたのですが・・・




・・・に続いて・・・

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早めの夕食・・・

そう、ヒマな98kさんが前日の朝から6人用クッカーいっぱいの関東煮(おでん)を仕込んでたんですね。
大阪らしく牛すじと手羽元の出汁で24時間以上煮込んだ関東煮は絶品でした。←自画自賛

ちなみにwingさんが構えてるのは新規購入されたオリンパスOM-D、同じく新規購入されたTG-5
とともに設定を変えては試し撮りをされてました。

「ほれほれ、こうやって深度合成するとマクロでも、大根にも手羽元にもピントがあってるでしょ、
って、食べ物ばかり撮ってるな・・・でも人物といえば98kさんしかいないし・・・ぱしゃぱしゃ・・・
あははは、高画質で撮ると98kさんもトシをとりましたねえ・・・」

「そりゃあ、熊野でお会いしてから十数年ですからね、そーゆーあんたも・・・ぱしゃぱしゃ・・・
ほれ、わたくしの1/2.3センサー安物コンデジでも、あんたの老化もわかりますよ・・・」

「うぐぐぐ・・・」


と、遅めの昼食から早めの夕食と途切れることなく、早めの夜食に移行する頃には・・・

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いつもどおり様々なおもちゃと様々な話題でダベり続け・・・





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様々な飲み物を飲み続け・・・





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深夜食の甘いものも(関東煮にエビシューマイやはんぺんを追加したのも)食べ続け飲み続け、
ようやく二時半過ぎにシュラフに潜り込みました。げふっ



で、翌朝は10時に起床・・・

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熱いコーヒーとサンドウィッチの朝食・・・に続いて関東煮とおにぎりの昼食・・・

この間も延々とダベり続け食べ続け、三時過ぎに姫路wing別邸を出発、四時半には神戸wing邸、
五時過ぎにはわたくしも実家に無事帰宅しました。

で、帰宅してみると出発前に年老いた母親に作り置きしておいた関東煮が殆ど手つかずでした。
最近ますます少食になってるし昼食はうちの奥様がいろいろと持って来たとのこと・・・
つーことで結局、三日連続しかも朝・昼・夜と関東煮を食べ続けた次第であります。
ま、おいしかったし大好きだし、めでたし、めでたし、つーことで・・・げふっ




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2019年02月02日

インスタマチックとディスク!!!

2月2日になったことだし・・・新?コンパクト・カメラを2台ご紹介・・・


まずは・・・

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コダックEASTMAN KODAKのポケット・インスタマチックpoket INSTAMATIC 40であります。





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こちらが軍艦部(上部)で青いのがシャッター、フォーカスは1m~2mと2m~∞の二段切り替え。
中央の穴はマジキューブとゆー4面発光の使い切りフラッシュバルブを装着するためのもの・・・





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本革風の底部(下部)・・・左が巻き上げレバーで三脚穴も付いてます。




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110フィルム・カートリッジをポンと入れて、下部のレバーをスライドすれば巻き上げ完了。
あとはシャッターボタンを押すだけで撮影後の巻き戻しも不要、じつに画期的なメカです!!!




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誇らしげなMADE IN USAの刻印!!!

ウィキによると1970年代から80年代にかけて普及したそうで、いわゆるワンテンカメラの走りですね。



いっぽうこちらは、さらに新機軸の・・・

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KODAK DISK4000 camera、珍しいディスクカメラであります。

デザインが未来的で今でも新鮮ですね。






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やはり誇らしげなMADE IN USA刻印のある裏ブタを開けて・・・





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こちらも円形のフロッピーディスクフィルムをポンと入れるだけ・・・

あとは内臓のリチウム電池!!!によりディスクがモーターで回転する仕組み、とーぜん巻き戻しも不要、
ストロボやシャッターも電動式で、まさに最新テクノロジー製品だったのであります!!!

ま、ウィキによると、普及していた110フィルムより画質が悪く、撮影枚数も15枚と少なかったため、
僅か数年で姿を消したそうなので、こちらは希少品といえば希少品でありますね。
「なつかしカメラ館」とかに寄贈しようかな・・・
ちなみにロール(巻き取り)式ではなくディスク式なのでフィルムの平面性は高かったようです。
さらに当時のリチウム電池は自宅での交換なんぞはできなかったそうです。

いずれも今は専用のカートリッジやディスク自体が生産されてないので使えませんが・・・

そう、年明けから身辺整理させられしてて、つい先ほど出てきた奥様のカメラたちであります。

わたくしは70年代になっても35mmモノクロフィルム(主にコダック・トライX)長尺缶を愛用してて、
使い古しのパトローネに、ちまちまと詰め替えてはキャノンFTなんぞに使ってました。
何せ当時のカラーフィルム現像・引き伸ばしは温度管理が大変だったし高価でしたからねえ・・・




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