カメラ

2017年06月04日

オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡ

はじめてコンパクトデジカメを買ってから苦節12年、ようやく本格的なデジカメを買いました。

そう、オリンパスのフラッグシップ機、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡであります。

じゃーん

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レンズもどどんと高性能最新ズームをば・・・

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評判のいいM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm f/4.0 IS PROであります。
マイクロフォーサーズ規格なので35mm版換算では24-200mm相当になります。



じゃじゃーん

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ま、レンズについては・・・

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左右の2本持ちにするか、中央のこれ1本持ちにするかで悩んでたのですが、本体の小型軽量性を
最大限に生かしてふだん持ちするため、とりあえずはこれ1本からスタートすることにしました。
ま、望遠側についてはED75-300mm(35mm換算で150-600mm)つーお安くて小型軽量なのがあり、
ギリギリ手持ちでも使えそうなので、不足なら次はこちらを追加しようかと・・・
(明るくてヌケのいい単焦点レンズなんぞは、さらにその後になりそうです。)

もともと本体やレンズの重さ大きさからAPS-Cサイズの一眼レフ、さらにニコンとペンタックスに絞って、
数年間ずっと悩み続けてたのですが、こちらマイクロフォーサーズ規格のミラーレス機とはいえ、
なにせ圧倒的な軽さ小ささでAF/AE追従連写で最高18コマ/秒、AF/AE固定連写では最大約60コマ/秒
という連写性、高速・高精度が評判のAF、さらに35mm版換算で0.74倍・最高フレームレート120fps・
表示タイムラグ0.005秒という電子ファインダー、フルレリーズから遡って最大14コマまで記録できる
プロキャプチャーモードや深度合成機能・・・などなど・・・
著名な動物写真家や昆虫写真家も絶賛する「一瞬を捉える能力」が最大の魅力だったのであります。



ええ、うちの奥様にとっては・・・


そう、これは鳥さんや虫さんを撮るのが好きな、うちの奥様がお求めになられたもの・・・あははは

確かにちっちゃくて(わたくしの手では小指が余りますが)奥様にはぴったりのサイズ、ニコンやペンタの
APSCサイズの小型一眼と較べてもはるかに小型軽量、レンズも24-200mmの高倍率ズームにしては、
かなり小型軽量、ボディもレンズも防塵・防滴仕様つーのも奥様にはぴったり・・・

ちょっと触らせてもらった、つーか初期設定させてもらったところ、確かにAFなど全ての反応が早く、
いろんなAF設定や連写設定などができて、最短1.5cmまで寄れるレンズもマイクロフォーサーズならでは、
ふだん持ちしてて、虫さんや鳥さんの一瞬の動きを手持ちで捉えるにはよさそうです。

ま、いずれ(奥様の)作例なんぞも(お許しが出れば)紹介していきます。



で、本体付属品としてはケーブル類・リチウムイオン電池・充電器などのほかに・・・

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ちっちゃな付属ストロボ(革製ケースはおまけ???)




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付属ストラップ



ま、奥様もwingブルーは好みではなかったので、実際に着けたのは・・・

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おまけでもらったストラップのほうでしたが・・・




こちら・・・

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ストラップに着けるケーブルフックだそうです・・・





で、付属品以外に買った周辺機材は・・・

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高速記録に不可欠のSDHC UHS-ⅡCLASS10カード
ちなみに本体はダブルスロットになってて、記録先を様々な方法から選べます。






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液晶保護ガラス・・・お店で専門家に着けてもらいました。






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レンズプロテクター






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予備のリチウムイオン電池・・・純正はけっこうお高いのね・・・





面白いのは、おまけでもらったこちら・・・

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ボディキャップなんですが・・・






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パンフォーカスの15mm(35mm版換算30mm)レンズとしても使えるんですね・・・あははは

ま、奥様にはこれだけでも充分かと・・・あははは・・・わっ、ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ





複雑な心境のP.S

ボディとレンズ1本で買値350kつーのは、今の我が家にとってはやはり高級カメラですねえ・・・
ま、10%ポイントで追加の周辺機材や延長保証が揃えられたのはよかったけど・・・

わたくしも昔はけっこう写真好きだったのですが、結婚・転居などを機会にDPE機材などを手放し、
その後はコンパクトカメラでのスナップのみ、デジタル時代になってからは、お安いコンパクトデジカメを
何度か買い替えて(このあたりの経過は当サイトの「カメラ・映像・音楽」カテゴリにあります。)ました。

ま、お気楽にブログ記事にアップするにはそれで満足してきましたし、今後それなりの機材を揃えて
それなりに撮ろうとすると、どこへ行くのも「撮影目的」になってしまうだろうし、最新デジタル技術を
これから本格的にマスターするのも大変そう、しかも莫大な費用もかかることだし・・・

と、すっかりあきらめてたんですが、奥様がこんなのを使うようになると、はてさて、どうしたものか・・・
と、またまた思い悩むことになりそうです。

人に感動を与えるような、共感してもらえるような作品に仕上げる難しさは銀塩時代に知ってるし・・・
でも、撮影時や暗室での現像・引き伸ばし時の苦労はけっこう楽しかったしなあ・・・
でも、今さら工夫して撮影したりパソコン相手に仕上げたりするのも、めんどーだしなあ・・・
でも、画角と構図さえ決めれば、あとは深度合成やレタッチでいろんな作品にできるのは魅力・・・
でも、今さらそこまでして作品に仕上げたい、みんなに見てもらいたいテーマがあるのか・・・

うーむ、はてさて、どうしたものか・・・






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2017年03月14日

マイクロSDカードとか・・・


先月末に発売されたTORQUEシリーズのスマホG02ガラホX01の画像保存用に、

新たに購入したマイクロSDカードであります。

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「スマートフォンに最適」とありますが、今どきガラホ用に買う人もいるのであります。きっぱりと








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3648×2736≒10Mで約1560枚の容量ですから、5M程度なら3000枚以上は入るはず・・・

X01内臓カメラのセンサーは約1300万画素、10年前のG'z Oneケータイ記事へのコメントで、
alaris540さんが「36万画素のケータイから127万画素のケータイに変えて画質は格段に向上・・・」
とか書かれていた時代と比べると、まさに隔世の感がありますねえ・・・

わたくし現在はニコン・クールピクスS9700がメインで、ガラホのカメラはあくまで予備なんですが、
画素数だけ見るとほぼ同じ、メインでも8Mで保存してるので、こちらは5M程度でも充分です。




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ちなみに信頼の台湾製で、お値段は0.7k弱でした。

そう、こちらも隔世の感がありますねえ・・・

4GBを超えるとSDHCとゆーそうですが、このブログサイトを始めた12年前にはそんなのなく、
コンデジ用には標準だった256MBのSDカードでも、何千円もしてましたから・・・

わたくしマイクロSDカードつーのははじめてなんですが、ほんとにちっちゃいんですねえ。
ガラホ本体に入れるのにけっこう気を使いました。
これをまた外して付属のSDアダプターに移し替えたり・・・できるのだろうか・・・うぐぐぐ




P.S.スマホとガラホについてのメモ

今回モバイル機器を第三世代から第四世代に移行するにあたって、けっこう悩んでました。
まあ、当初はスマホにするかタブレットとの2台持ちにするかの選択肢・・・だったのですが・・・

わたくしの使い道としては、職場と自宅ではパソコンとネット環境があるので外出時のみの使用、
さらにアウトドアには、電波状況に関係なく使えるGPSと世界地図が本体に入ったS9700を
持って出かけることが多いし、とーぜんクルマにはナビが付いてるし・・・
しかも使う機能はせいぜい電話とメール、あとは地図とお店や乗り換えなどの検索ぐらいです。

地図機能は大きな画面で多様な地図アプリがダウンロードできるスマホ(タブレット)が圧倒的に有利・・・
なんですが、そのためだけにスマホにしたりタブレットとの2台持ちにしたりするかどうか・・・

いちおーauのガラホには地図アプリ(助手席ナビとナビウォークとふつーの地図)が入ってますし、
画面も第三世代に比べると若干ですが大きくなってるし、それより大きな地図が常時見たければ、
バッテリーを気にしてちまちま節電するより地図を持ち歩けばいいし・・・

ま、今のわたくしはポタリングに持参するので、大きな画面で詳細な地図やログ記録や検索など、
位置情報付きパソコンとして出先で自由に使えるスマホ(タブレット)も魅力的だったのですが・・・
ポイントはスマホとガラホの違いと自分の使い方との比較だったんですよね・・・

漠然と思いつくスマホの魅力
①あらゆるパソコン・ネット機能を外出先でもほぼ同様に利用できる。(はず・・・)
②画面が大きいので(特にタブレットなら)地図や画像、ネットページなどが見やすい。
③タッチパネルに慣れればさくさく操作できる。(はず・・・)
漠然と思いつくスマホへの不安
④大手キャリアは月額使用料がお高い、格安版は素人にはやや不安。
⑤バッテリーの消耗が大きい。
⑥画面が剥き出しなのもやや不安。
⑦タッチパネルに慣れないと片手操作ができない。
ぐらいでしょうか・・・いっぽうガラホは、ちょうど真逆のイメージです。

今のガラホなら、速度は同じ第四世代のスマホとそんなに変わらないでしょうから、残る違いの、
①についてはガラホでもブラウザ経由か既定のアプリ経由でいちおーサイトを見るぐらいはできるし、
わたくしパソコンのアプリ自体あまり使ってないしダウンロードすることもないし・・・
③⑦についてはタッチパネルより片手操作のキーボードのほうが使い慣れてるし・・・
④についてはメルアドを変えたくなかったし、ガラホなら電話5分かけ放題データ2GBまで定額で、
何とか割とかで2年間は月額1.4kで収まりそうですが、スマホなら月額5kぐらいは要るようですね。
ただ格安版やSIMフリーのタブレットはやはり魅力的なので、いずれは2台持ちするかもですが・・・
⑤について、ガラホは1500mA~2000mA程度のバッテリーですが最低でも数日間は持ちそうです。
⑥については慣れの問題でしょうが、なにせわたくし、ずっとG'z Oneケータイを使ってましたから、
ついついデザインそのままのTORQUE X01に惹かれました。

つーことで、(画面の大きさ以外では)ガラホのTORQUE X01がわたくし向きと判断・・・
確かにモバイル向きのネット画面でもけっこう小さく、ましてやデスクトップ用のネット画面だと、
文字がほとんど見えないのはつらいのですが・・・文字サイズを大きくできるのかわからないし・・・
ま、画面の大きさとアプリの多様性を捨てずにガラホとタブレットの2台持ち、とゆー選択もありましたが、
出先では誰かさんのスマホやタブレットを使い倒せばいいことだし・・・げひげひ

ただ、キャンプサイトなどで一人深夜に飲みながら、まったりとネットを楽しむのは魅力的なので、
(電波の届くキャンプサイトは限られるでしょうが・・・)タブレットとソーラー充電器と予備バッテリーを
ガラホとあわせて持ちたい、とゆー未練はまだあります・・・じゅるじゅる






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2016年06月01日

バイタルパック!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事はこちらです。

で、2016年6月1日午前6時1分、つまり'16.06.01.06.01にアップする記事はですね・・・





わくわく





なんの関係もない、スペシャライズドSPECIALIZEDのバイタルパックVITAL PACKであります。わはは





じゃーん

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上面はメッシュで中身が確認でき、通気性が確保できるようになってます・・・
もちろん雨が降れば中は濡れますが、雨の日は乗らないし、急な雨には常備しているレジ袋で・・・







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フラップの留め具はマグネット式で簡単ワンタッチ、これがこの製品の特徴でしょう・・・

ファスナー式はもちろん面ファスナーの留め具でも、走りながら開閉する際、特に閉める際には、
留め具の位置を確認してから手探りで閉めねばならず、この際にフラついたりしてたのですが、
これなら確認することもなく、片手でフラップを倒すだけです。

ま、大きな振動でハズレる可能性はありますが、ロードバイクでは確率は低いでしょう。






で、使い方としては、なにせバイタルパック!!!つーぐらいですから、おそらくは・・・

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こんなのを入れておいて、走りながらエネルギー補給する・・・とかが一般的なんでしょうが・・・

わたくしには、走りながら飲んだり食べたりするといった野蛮な習慣は一切ありません。きっぱりと

エネルギー補給や水分補給は頻繁に休憩をとってのんびり、さらには頻繁にお店に入ってまったり・・・
つーのが、お気楽お上品サイクリストの嗜みなのでありますね。げひげひ

だいいち、こんな小さなパックでは分量的にも追いつきませんし・・・これもきっぱりと


ま、近距離で財布などの必須品だけを入れる、つーのも本来の使い方なんでしょうが・・・



わたくしはこれを・・・

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コンパクトカメラ用のケースとして使うつもりなのでありますね。
wingさんやred-bicycle(赤チャリ)さんも、トップチューブに付けてたし・・・

ニコン・クールピクスS9700で撮ってるので、見本用に入れてあるのは一回り小さなリコーCX-1ですが、
S9700はもちろん、このサイズなら大抵のコンデジにも使えそうです。

マグネット式フラップで、いちいち下を向いて確認しなくても取り出し・収納ができるので安全ですし、
薄いながらも全面にパッドも入ってるので、カメラケースとしても、より使い勝手がよさそうです。

唯一の心配は、マグネットの磁気がカメラなどに影響しないか?

とゆー点なんですが・・・実際にはどうなんでしょうね・・・

カメラなどのGPSをオンにすれば影響が出るかも知れませんが、わたくしめったに使わないし・・・
ちなみにワイヤレスのサイコンには、今のところ影響は出ていないようです。

ちっちゃなマグネットが2個ずつ縫い込まれているだけで、まず問題はない、とは思うのですが・・・
詳しい方がおられましたら、ぜひご教示をお願いします。






一周年記念???真実のP.S

とーとつですが、わたくしがスペシャライズド・ルーベSL4を購入して、ほぼ一年になりました。
この間、立ちゴケで骨折して3ヶ月ほどブランクがありましたが、総走行距離は1300kmちょい、
で、過日、購入したご近所のスペシャ屋さんへ持ち込んで、1年目の点検をしてもらいました。

ぶつけたりコケたりして傷だらけになってましたし、チェーンにオイルをやるぐらいで後はほったらかし、
ま、ステムをひっくり返したりハンドルやシートポスト、サドルの調整ぐらいは自分でしてましたが、
増し締めするにしても、トルクレンチを持ってないのでカーボンフレームではちと不安だったし・・・

で、点検してもらったところ、フレームの傷も致命的なものはなかったそうで、ブレーキシューなど
消耗品の交換もまだ不要、バーテープがやや傷んでるので巻き替えするぐらいか、とのことでした。
ま、バーテープなら自分で(好きなアースカラーのやつに)巻き替えればいいので、増し締めなど、
どのぐらいの頻度で、どの程度やればいいのかお聞きしたところ、カーボンフレームには滑り止めをしたし、
他のパーツもすべて今回点検整備したので、毎回適正空気圧にして乗ることとチェーンへの注油以外は、
むしろ定期的にこちらへ持ち込んでください、とのことでした。

いやあ、安心安心・・・でも購入時ポイントが1年で期限だし、何か交換するパーツはないのかと、

「思い切ってコンポーネントをアップグレードしてもらうと、どのぐらいかかります?」

「そうですね、すべて105仕様に交換すれば、ざっとこんなもんです・・・」

「ううっ、ポイントぐらいでは何の足しにもならんな・・・ではホイールだけでも・・・」

「前後のホイールをアルテグラに交換すると、ざっとこんなもんです・・・」

「ひえー、それもけっこうお高いのね・・・」

「ま、タイヤだけでも軽くて薄くて柔らかいのに変えるだけで、乗り心地がぐっと変わりますよ、
今のはサイドが厚くてパンクしにくい、硬くて重いやつですから・・・」

「うーむ、けっこう砂利道とかも走るのでタイヤはこのままでいいです・・・」

と、結局、このバイタルパックをポイントでお安く購入した、とゆーのが真実・・・あははは





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2015年10月29日

ボルネオ行ってきまーす!!!

わたくし、明日10月30日からボルネオ島・植林ボランティアツアーに出発します。


例によって、直前になってからのパッキング・・・

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もっと早くから、周到に準備しておけばよいものを・・・あせあせ

ちなみに一番下にあるのは足首固定用サポーターで、植林作業やトレッキングなど、
足に負担がかかる場合には、まだまだ必要なのであります・・・とほほほ


で、今回パッキングのメイン・・・

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奥様の知人から寄付いただいた、現地お土産用「岸和田だんじり」タオルが60枚・・・


と・・・

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わたくしの関係先からいただいた、お土産用「大阪マラソン2015」の手拭が10枚・・・



あとは着替え類が少々と・・・

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「緊急どこでも宴会セット」!!!


ちなみに今回は、修理から帰って来たばかりのニコン・S9700に加えて、
古いリコー・CX-1も託送荷物の奥底に入れて行きます。

悪天候時の予備として奥様のペンタックス・WG-2を借りてもよかったのですが、
S9700が機能してくれることを期待して、こちらはほんとの「緊急用」・・・

ま、いつもながら不足品はいっぱいあるでしょうが、あとはわたくしの信念である、


人様の好意に甘える


つーことで・・・げひげひ

では、行ってきまーす!!!



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2015年10月14日

片鉄ロマン街道(湯治)ふらふら

ひさしぶりの記事更新であります。

先週の土曜日、8月に落車骨折して以来ほぼ2ヶ月ぶりに、自転車でふらふらしてきました。

ええ、もちろんリハビリを兼ねた湯治(と宴会)が主目的だったのでしゅが・・・



今回ふらふらしてきたのは岡山県の吉井川沿いを走る「片鉄ロマン街道」・・・

ルートは上記リンク先をご覧いただきたいのですが、1919年から1991年まで走ってた「片上鉄道」跡が、
2003年にサイクリングロードとして整備されたもので、片上から柵原手前までの総延長は約34km、
川沿いのもと鉄道敷ですから、緩やかなカーブと直線が続くほぼフラットなコースでしかも温泉もあって、
わたくしのポタリング再開とリハビリ・湯治宴会には最適でしょうと、すでに何度か走ったことのある
red-bicycle(赤チャリ)さんに誘っていただいた次第です。

今回はわたくしと、新ロードバイクの試乗を兼ねて軽くポタリングしてから温泉宴会したいとゆーwingさん、
案内役の赤チャリさんとゆー、おなじみの3人でふらふらしてきました。


土曜日は三連休の初日で渋滞も予想されるため、金曜の夜に帰宅してからwingさんをピックアップ・・・
つーか神戸からは代行運転してもらい、夜食宴会用の飲料食料なんぞをのんびりと買い出しして、
姫路のwing旧邸に着いたのは、すでに日付が変わる直前でした。

翌日は早朝からポタリングなので、軽く飲んで早めに寝る・・・はずだったのですが・・・

飲まないのにわざわざ来てくれた赤チャリさんも交えて、結局はいつもどおりの延々大宴会となり、
翌朝8時の赤チャリ邸集合を約して彼が帰宅した後も、わたくしとwingさんはさらにぐだぐたと飲み続け、
ようやく就寝したのは土曜日の午前3時過ぎでした・・・

とーぜん二人はすっかりと朝寝坊、6時半起床で待ってくれてた赤チャリさんはしびれを切らして、
KHSの折りたたみ小径車「ミニ赤チャリ号」でwing旧邸まで走ってこられました・・・

「ったく・・・ルーフにサイクルキャリアを付けて、なんとかロードバイク3台を積む準備をしてたのに・・・
スバルXVの室内だけだとフルサイズ3台と3人が入るか不安なので折りたたみ小径車で来ましたよ!!!

「むにゃむにゃ、ま、てきとーに詰め込めばなんとかなったでしょう・・・おえっ

「そうそう、ロードバイク3台の隙間に赤チャリさんが身体を曲げて寝転んでもよかったし・・・ぐえっ

「ま、私が運転しなくていいなら、それでもよかったんですが・・・」

「わわわ、今朝の我々はとても運転できる状態ではありましぇん・・・うえっ

と、赤チャリさんの判断が功を奏し・・・


フルサイズ・ロードバイク2台と小径折りたたみ車1台と座席3人分を確保したXV・・・と・・・

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骨折リハビリ中のわたくしの左足であります・・・        (赤チャリさん提供画像)






で、ドイツ・ロマンチック街道の起点でもある・・・

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あのノイシュバンシュタイン城を通過して、片鉄ロマン街道を目指します・・・(wingさん提供画像)


って、さっきから人様からの提供画像が続いてますが・・・


じつはこの時、わたくしも撮ろうと「カメラ付き世界地図」で撮影したところ、すべて露光オーバーとなり、
以後モードを変えたり露出補正したりISO感度を変えたりしても二度と戻ることはありませんでした・・・

ストロボ発光や動画撮影だとほぼ適正露出になるのですが、暗い室内でも白トビが目立ちました。
前のニコンP330が一年半ほどでイカれ、保証期間を過ぎてたので泣く泣くS9700に買い替えてまだ半年、
ったく、運が悪いとゆーか、今回はたまたま保証期間中で、しかもボルネオツアー出発前だったので、
まだマシとゆーか・・・でも2台続けて短期間でイカれると、ニコン製コンデジへの不安が生じますね。

とゆー次第で、今回はお二人の撮られた画像を、この記事用にいただいたのでありますね。

ま、以下めんどーなのでどちらの画像か明記しませんが、wingさんはリサイズして送ってくれたので、
クリックしてフルサイズになる画像が赤チャリさんからの提供画像であります。




で、自転車3台と二日酔い2名を積んで、元気な赤チャリさんが運転するXVは1時間ほどで・・・

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和気鵜飼谷温泉の駐車場に到着、それぞれの愛車を組み上げます。

片鉄ロマン街道の総延長は約34kmですが、この温泉から遡上すると24km、往復しても48kmほどで、
しかも戻ってすぐに温泉宴会ができるとゆー、まさにリハビリ湯治にはうってつけのスタート地点!!!

ちなみに中央の白いルイガノが新wing号で、右の赤いKHSがミニ赤チャリ号、左が二か月ぶりに乗る、
わたくしのスペシャライズド・新98k号であります。





ま、せっかくなので・・・

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温泉前の交通公園で記念写真を撮ってもらいました。

手前の道が片上から続いてきたサイクリングロード、もと片鉄の線路敷で、ここから左へ遡上します。





以下、さくさくっと(人様の)画像でご紹介・・・

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いかにも鉄道敷らしい緩やかなカーブ・・・






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いかにも鉄道敷らしい直線区間・・・








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いかにも鉄道敷らしい緩やかな勾配・・・







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いかにも鉄道敷らしい二連の単線トンネル・・・








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赤チャリさん、きちんと露出や構図を変えて撮ってくれてますねえ・・・






さらに赤チャリさんは・・・

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余裕で加速減速を繰り返して、二人の前になり後ろになり画像を撮ってくれてました・・・






いっぽう、wingさんに撮ってもらった画像は・・・

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休憩時と後姿がほとんどで、これはいつものわたくしと同じですね・・・あははは







沿道では、ちょうどコスモスが満開で・・・

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地元のコスモスまつりも開催されてました。

ちなみにこの区間は堤防の天端道路で、片上鉄道線はこの堤防のずっと左側を走っていたようで、
他にも一部が宅地化されたり、鉄道橋が撤去されてたりで、2003年に整備されたサイクリングロードは、
忠実に鉄道敷をトレースしているわけではなく、天端道路や一般道の歩道部分も利用しています。





と、のんびり走って、昼過ぎにはサイクリングロードの終点である吉ケ原駅に到着・・・

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したんですが・・・








自転車を下りて見学しようとするお二人を制し、赤チャリさんの先導でまず向かってもらったのは・・・

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サイクリストにはよく知られた・・・

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地元名産のたまご・黄ニラ・津山黒豚を使った、たまごかけごはんと水餃子専門のお店・・・じゅるじゅる







そう・・・

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メニューはこれだけなのでありますね・・・







さっそく・・・

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この後、熱々の水餃子が出てきました。じゅるじゅる





食べ方は・・・

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こちらが5種類のタレ・・・

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わたくし、タレを3種類ほど試したところでたまごとごはんがなくなり、ついついおかわりを・・・

って、せっかく減量しようと思ってたのにぃ・・・  特に黄ニラのタレがおいしかったです。

ちなみにお二人は、一人前をおかわりして仲良く取り分けておられました。




と、ようやくお腹が落ち着いたところで吉ケ原駅まで戻り・・・

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まずは柵原鉱山資料館を見学・・・

柵原は硫化鉄鉱の産地として栄えた町で、片上鉄道も当初は鉱石運搬用の鉱山鉄道でした。

内部には昭和の柵原を再現した町並みや地下にある坑内を再現した展示、掘削機械や照明器具など、
片上鉄道の歴史も含めて興味のあるものがいっぱいでしたが、残念ながら展示品の撮影は禁止・・・




唯一、ロビーに横たわっていた・・・

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巨大な硫化鉄鉱石の塊り・・・なのかっ???







で、石好きのお二人は、お土産に世界の原石なんぞを買い込み、今は公園になっている駅構内を見学・・・

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こちらの車両群は動態展示だそうで、保存会が定期的に乗車会を開催されてるそうです。



と、鉄道跡や鉱山跡を堪能し(残念ながら地下坑道に入ることはできませんでしたが、こちらも定期的に
保存会による坑内見学会があるようです・・・)、のんびりと往路を戻ります。




前からの画像を撮るため片手にカメラを抱えたまま、あっとゆー間に追い越していく赤チャリさん・・・

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wingさん撮影の本画像、けっこうスピード感がでてますねえ・・・







で・・・

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あっとゆー間に追い抜かれるwingさんと98kさん・・・



と、往路は走行時間だけで2時間ほどかかりましたが、復路は僅かでも下りだったので1時間40分ほどで、
無事に和気鵜飼谷温泉に戻ってきました。ちなみに総走行距離は50km弱でした。

ただし、たっぷり昼食やら、たっぷり休憩やら、たっぷり見学やら、たっぷりダベリングやらを挟んでるので、
10時半に出発したものの、温泉に戻ったのは4時半を過ぎてました。




で、いそいそと自転車を分解・折りたたんでクルマに格納、温泉でのんびりと疲れを癒してから・・・

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お待ちかねの夕食宴会であります。じゅるじゅる

じつはこの温泉で、なんとしてもビールで乾杯したかったwingさんとわたくし、なんとしてもクルマ1台に
自転車3台と3人にして、飲まない赤チャリさんに運転をお願いしてた次第。でへへへ





で、

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自分のがまだ来ないので先に来たwingさんの料理に伸びる、某98kさんの魔手・・・







ちなみにこちらが・・・

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飲まない赤チャリさんの天丼セットであります。さくさく熱々で、けっこうおいしかったとか・・・




で、温泉を後にした御一行、途中のSAでスイーツなんぞを味わって姫路に戻り、またまた夜食宴会用の、
飲料やつまみを買い込んでwing旧邸に戻り、またまた延々とダベり続けてたのですが・・・





この日は日付が日曜日に変わる頃に赤チャリさんが自転車で帰宅・・・

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市販のLEDミニマグを自転車用に新調されたそうで、ダブル・ミニマグになって明るいですねえ・・・


赤チャリさんが帰宅してからも、しばらく二人でダベってたのですが、さすがに1時前には就寝しました。


で、翌朝は9時過ぎまで爆睡、まったりとコーヒーや熱いスープで朝食後は、家の片づけなんぞを・・・
(つーか、わたくし好みの宴会仕様にお部屋をすっかり模様替え・・・げひげひ)


ちなみにこちら、wing旧邸の物置小屋からひっぱり出してきた・・・

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自転車の前照灯?で、レストアすればルイガノ用とスペシャ用になりそうですね・・・むひひひ






さらにちなみに・・・

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わたくしのXV、ロードバイク2台なら、この程度のスペースで収まることが判明しました。

工夫すれば、なんとかロードバイクを3台積んで3人乗車もできるかも知れませんね・・・




とまあ、すっかり午後になってから出発、wingさんが行きたかったとゆー姫路の自転車屋さんに立ち寄り、
またまた延々とパーツなんぞを品定め、ようやく遅い昼食にありついたのは3時前でした。

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生パスタのお店で、こちらはwingさんのクリームソース系、向かいが98kさんのペペロンチーノ系・・・




で、

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クリームソース系にも伸びる、某98kさんの魔手・・・



と、帰りは渋滞もありましたが日暮れ頃には(代行運転で)神戸wing邸に到着、日暮れ過ぎには、
(仕方なく自分で運転して)大阪まで無事に帰宅しました。

さすがに今回はサポーター固定したままでは踵を回せないので、ビンディングシューズも持参せず、
左足は充分に踏み込むこともできませんでしたし、立ち漕ぎ(ダンシング)も左足に力が入らず不安でした。
今後はぼちぼちとリハビリしていって、もとに戻していきたいものですね・・・
ま、もともとの脚力自体もたいしたことなかったし・・・


とゆー次第で、今回もwingさんと赤チャリさんにはお世話になりました。
代行運転から現地案内、さらには今回画像の撮影と選択・提供まで・・・ううっ・・・

ちなみに露出制御がイカれたS9700、翌日に西梅田にあるニコン・サロンまで持ち込んで修理を依頼、
ま、10月30日からのボルネオ植林ツアーには、何とか間に合いそうです。ほっ




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