カメラ

2019年05月03日

2019春・熊野キャンプ報告・後編

令和最初の記事・・・ま、平成最後の記事からの続きですが・・・

4月26日の夕方から熊野川の河原で食べ続け、飲み続けてたのですが、翌27日は強風が吹き荒れ、
古い友人夫妻のスチール製イベントタープは完全に崩壊、わたくしのアルミ製イベントタープも
フレームの一部が折れたり曲がったりとゆー悲惨な状況に・・・

それでもめげずにwingさんがスクリーンタープを追加したりして、ひたすら宴会を続けてたのですが、
仮眠だけで飲み続けていたわたくし、10時過ぎにはテントに潜り込み、翌朝まで爆睡してました。


で、ようやく風も弱まった翌28日の朝食宴会・・・

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前日の鍋の残りにNHさんのうどんをぶち込んだ「煮込みうどん」なんぞで、wingさんとわたくしは
朝から生ビールをかぱかぱといただいてたのですが・・・




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残りのメンバーはご飯と味噌汁に辛子明太なんぞで健康的な朝食・・・
そう、二人以外は全員、この日の撤収予定になってたのでありますね。

で、みなさんが朝食後にてきぱきと撤収作業を進める中、二人でまったりと飲みつつ食べつつ、

「うーん、みなさんが帰ってしまうと寂しくなるなあ・・・ぐすん、ごくごく」と、wingさん

「まあ、酒や食材をたっぷりと残してくれたことだし・・・ばくばく、ごくごく」と、98kさん

「たっぷりの食材ねえ・・・あっ、そーいや、あの生ソーセージが未開封で残ってました!!!」

「げっ、あの1本100g×10連の生ソーセージ冷凍パック、持って来てたんすかっ???」

「ええ、毎回持って来てて、とうとう飽きられてしまい、ここ数年は買ってなかったんですが、
今回は他の肉類がなかったので、もうそろそろいいかと・・・」

「そーいや、あなたからいただいた「ほていの焼き鳥・巨大缶28人前」つーのを持って来た際も、
延々と食べ続けたので、それ以降は誰も「ほていの焼き鳥」を持って来なくなりましたし、
あの生ソーセージも一時期に延々と食べ続けて以降は、誰も食べなくなりましたからねえ・・・
けっこう美味しいのですが、あれが未開封で10本残ってるとしたら、さすがにきついなあ・・・」

「急いで茹でましょう・・・ありゃ、はじめて説明を見たら、強めの弱火で15分と書いてあります。」

「ま、極太の生ソーセージですからね・・・って、今まで説明も見ずに食べさせてたのかっ!!!
今は小さいスモーク鍋しか余ってないので2回に分けて茹でるとして30分はかかりますね・・・
しかも茹でてから表面を焼くとなると、さらに時間が・・・」

「みなさんを呼び留めておきます。特にまだ食べたことのない若者組を中心に・・・」


つーことで・・・

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ま、少しは残してもらいましたが・・・無事に完食であります。げふっ



と、みなさん最後に美味しい生ソーセージをたっぷりと味わい・・・

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次々と去ってしまうと・・・




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後にはわたくしのダンロップR-324、wingさんのモンベル・ムーンライトⅢ・・・
・・・と、たっぷりの飲みかけ酒類が残りましたとさ。めでたしめでたし


この日は風も収まり、わたくしのタープも本来の高さに戻して、二人でまったり飲んでたのですが、
wingさんが「あっ、モンキチョウが飛んでるな・・・ひっく」と、ふらふらと立ち上がり・・・

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おもむろに望遠マクロなんぞを付けたオリンパスOM-D M5を取り出してきて・・・



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ぱしゃぱしゃぱしゃ・・・って、ミラーレスなので、そんな大きな音は出ませんが・・・



「あっ、こっちにも別のチョウチョさんが・・・」

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ぱしゃぱしゃぱしゃ



「こっちはシジミチョウさんかな・・・」

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ぱしゃぱしゃぱしゃ

で、虫さんなんぞもあちこちで撮影して、ようやくタープに戻り画像をチェックして・・・
ポツンとひと言・・・「うーむ、やはり昆虫撮影は難しいなあ・・・」

そう、前々回記事の冒頭に書いた「最近、昆虫撮影に興味を持たれた方」のうちのお一人が、
じつはwingさんだったのでありますね。

縁あって虫つながりの知り合いが増え、海野先生の講演も聴きに行かれたとのことでしたので、
今回、あの海野先生の本を持って行って、とりあえずの感想をお聞きしたところ、
「まず、最初のページの作例を見たとたん、あーあ、となりましたねえ・・・」
「そりゃまた、どーして?」
「だって、上級機種を使ってるから、こんな作品が撮れるんだと思って、ふと撮影データを見たら、
わたくしのと同じ機種で撮ってるんですよね・・・ったく・・・うぐぐぐ」
「あははは、だから、その作品の撮影テクニックを紹介してるページを読まれてですね・・・」
「そりゃまあ、じっくりと読ませてもらいますが、写真は機材だと思ってたのに・・・ぶつぶつぶつ・・・」


と、二人でまったり写真談義やカメラ談義をしてると、ちょうど1時に川端さんが到着・・・

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ええ・・・

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すぐ売り切れになってしまうという京都の老舗の高級金平糖を持って・・・

で、まずバニラ味を試食、他にもいくつかお土産にいただきましたが、比較用にと持参いただいた、
ふつーの金平糖とは全く別物でしたねえ・・・ありがとうございました。ぽりぽりぽり・・・



ま、飲まない川端さんには・・・

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やはり高級なコピ・ルアックをインドネシア式に味わってもらいましたが、未開封だったものの、
さすがに昔のいただきもので風味が落ちてました。 ま、いつか現地で一緒に飲みましょう!!!


と、とりあえず美味しい金平糖と古いコピ・ルアックで一息ついた後は・・・

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ヘリテイジのクロスオーバードーム2を設営。まさにサバイバル用の軽さと仕舞寸法ですね。



と、

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無事に寝床が揃って・・・



3人なのでイベントタープは撤収してwingさんのスクリーンタープに引きこもり・・・

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わたくしとwingさんは大量に残った酒類をちびちび、飲まない川端さんはお茶やコーヒーをちびちび、
鍋やつまみの残りを食べてから、遅めの夕食は簡単ポトフやバケットなんぞであっさりと済ませ、
いつもどおり映画やアウトドアグッズから人類史や宇宙の起源まで、楽しい会話が続きました。
ええ、いつもどおり内容は殆ど覚えてませんが・・・ひっく


ま、お二人はその間にも・・・

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延々と新作ライトのテストなんぞを繰り返されてましたが・・・

今回参加を予定されてて急きょ来れなくなった、ライト仲間のバスウさん、higuさん、
無事に回復されて次回はご一緒できますように・・・ ま、熊野はちと遠いですが・・・

と、この夜は珍しく、日付が変わる頃には三人とも就寝しました。
いつもなら、ほぼ朝までバカ話を続けてるのですが、そろそろ疲れが溜まってきたか・・・ひっく



と、翌29日の朝の様子であります。

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この日は午後から雨の予報で、朝から撤収するキャンパーも多かったです。


で、我々もまったりと朝食後にまったりと撤収し、ちょうど正午に現地を出発・・・

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古道歩きの里ちかつゆでは・・・




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恒例の熊野牛そば・目張り寿司セットや紀州梅豚ソースかつ丼セットなんぞで昼食・・・
ま、少食の川端さんは名物の「かりんとう」だけでしたが・・・




道の駅「龍遊」では・・・

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まったりと濃厚ソフトクリームを食べ・・・



ついでに・・・

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鴨鍋なんぞも・・・って、食べてませんよ、撮っただけですよ・・・じゅるじゅる


と、わたくしは29日の夕方5時に無事帰阪しました。

今回も初参加のNHさんはじめ、みなさんの差し入れで豪華なキャンプ宴会が楽しめました。
今回は参加できなかったみなさんも、ぜひ次回はご一緒しましょうね!!! じゅるじゅる





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2019年04月22日

昆虫撮影テクニックとか・・・

とーとつですが・・・

最近、昆虫撮影に興味を持たれた方が何人かおられるようですので・・・


まずは・・・

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「(デジタルカメラによる)海野和男の昆虫撮影テクニック 改訂増補版」
海野和男著 2014年5月30日 誠文堂新光社刊
とゆー実用書のご紹介であります。




例によって目次だけ・・・(クリックすると拡大します)

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ひとくちに昆虫撮影といっても、じつにいろんなテクニックがあるんですねえ・・・

ちなみに昆虫撮影では、フルサイズの一眼レフだけでなく、小さなセンサーのミラーレスや、さらに
センサーの小さなコンデジも、被写体に応じて様々に使い分けるとのことでした。ふむふむ

またフィルムカメラの時代、昆虫撮影は高度な知識・機材・経験を要するプロの世界だったけど、
デジタル時代になってからは進歩も早く、ずっと簡単に撮れるようになった・・・とも書かれてましたが、
そーいやわたくし、フィルム時代に昆虫を撮ろうと思ったことは一度もありませんでしたね。

やがて安物コンデジを使うようになり、簡単に接写やマクロ撮影ができるようになってからも、
たまに花なんぞのクローズアップを撮ることはあっても、昆虫撮影には興味がないままでした。
ま、この本をナナメ読みしてフラッシュライトなどと同じく、沼にハマる世界だと納得しましたが・・・

そう、じつは昆虫好き(だった?)うちの奥様が一昨年、オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡを買った際に
合わせて購入してた本だったのでありますね。
で、カメラと同じく買っただけで満足してたようで、本の整理をしてたら新品のまま出てきたとか・・・




つーことで同時に出てきた、もう一冊(やはり新品の)撮影テクニック本もご紹介・・・

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「(世界一わかりやすい)デジタル一眼レフカメラと写真の教科書 改訂版」
中井精也著 2014年12月1日 インプレス刊であります。



こちらも目次だけ・・・

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中井精也さんのTV番組は、食べ物をじつに美味しそうに食べるので大好きなんですが
まず何をどう撮るか、があり、そのための一眼レフの設定の仕方などのテクニックについて
初心者向けに書かれた入門書ですが、それなりのマニアでもおさらいには最適でしょう。

ちなみに、こちらの本の監修はNikon College、とーぜんニコンのデジイチがメインになってますが、
他のデジイチやミラーレス、コンデジでも使えそうなワザもいっぱい載ってました。

ま、こちらもナナメ読みしただけですが、今のデジイチは、いろんな撮り方や設定が素早く、
自分の思いどおりにできるようになってるんですね。
ただし、それなりに使い方をマスターすれば、のハナシなんですが・・・


どちらも入門書とはいえプロの裏ワザも満載なので興味のある方はご一読を・・・
ただまあ、わたくしには殆ど役立つことはないのではないかと・・・
そう、わたくしがすでにプロ並みの技術と知識を有しているから・・・ではもちろんなく、
安物コンデジでも使えるワザとかもあったけど、他の機器の操作と同じで、まず覚えられないし、
ふと思い出して簡単な設定を変えるだけでも、今はめんどーになってますからね・・・あははは





ぐだぐだとP.S

人に感動をもたらす一枚、あるいはお気に入りの一枚を撮るためには、以前にも書いたとおり、
まず本人の感性・センスだと思ってますが、その上で、ある程度の努力も必要・・・

たまたま素晴らしい一枚が撮れた経験は誰にでもあるでしょうが、自分の感性・センスをそのまま、
写真作品にしたいと思えば、他の創作活動と同様の技術や工夫、機材もそれなりに必要ですし、
さらにそれらを駆使して、時間と労力をかけることが重要になってきます。

今回紹介したようなプロの写真家の場合は、まさにそのために全てを捧げておられるのでしょうが、
アマチュアの場合、素晴らしい感性やセンスを持っていても、どこまで時間と労力(とカネ)をかけるか、
つーことが大きな問題になってきます。ま、プロでも「せめぎあい」はあるんでしょうが・・・

たとえばアウトドアに出かける際、写真を撮ることがメインであったとしても、やはりせっかくなので
山頂も目指したいし、キャンプ宴会も楽しみたい、さらには温泉も家族サービスも・・・
とかなってくるので、みなさん「せめぎあって」おられるのではないでしょうか・・・

ま、今のわたくしはアウトドアでも完全に宴会がメインになってますので、撮影に時間をかけたり、
重い撮影機材を持ち歩くことは皆無ですが(って、そもそも、そんなの持ってませんが・・・)、
ならばスマホで(って、スマホも持ってませんが)、お気楽なスナップ写真だけでいい・・・
とゆーところまでは割り切れず、安物コンデジにも決して満足はしていない・・・のですが、
昆虫撮影の沼にハマるようなことはまずないだろうし、簡単な設定変更さえめんどーだし・・・

ま、とりあえずG7XがMarkⅢになって、少しでも小型軽量になれば機種更新してみるか・・・
そーいや、昔はG7を持ってた時期もあって、あの絵作りは好みだったものなあ・・・
でも最短撮影距離はあまり変わらないだろうし、防塵防滴にもならないだろうし・・・
さらにバリアングル液晶のままだと厚みもそれなりにあるだろうし・・・
でもG9Xだと新しくなってもズーム域やレンズの明るさが・・・
それにダイヤル操作以外で深層まで入って設定変更するのもめんどーだし・・・ぐだぐだぐだ・・・




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2019年04月18日

花見でお食い初め???

(期間限定のお知らせ)
春の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。どなたでもご参加ください。


せっかくなので今回も花見シリーズの連載!!!つーことで・・・

離れて暮らす次男夫婦が、最近ちと弱ってきた母親(彼には祖母)に初ひ孫を見せに来てくれたので、
生まれて無事100日を経過してたことだし、実家で「お食い初め」を祝いました。

ま、「食い」初めとはいっても実際は唇に軽く触れさせ「ちゅっちゅ」するだけなんですが・・・

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大阪では「歯固め石」の代わりに「歯固め蛸」が定番なんですよね・・・
理由はよく知りませんが、我が家でもずっとそうしてました。

あとは赤飯・尾頭付き・煮物・椀物・香の物なんぞをてきとーに・・・
ええ、我が家では、こちらもずっとそうしてました。



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ま、尾頭付きなら雑魚でも何でもいいのですが、これもせっかくなので定番の鯛に・・・

ちなみに大人のメインはローストビーフ丼、こちらも次男の長男に「ちゅっちゅ」させました。
ええ、これからもずっとお肉も食べられますようにと・・・わははは



で、仏前にご報告・・・

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神前にもご報告して・・・

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めでたし、めでたし・・・



と、翌日・・・

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いつもの公園に行って、いつものイスとテーブルをセットして・・・



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お花見宴会であります!!!

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・ばくばく、ごくごく




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むしゃむしゃ、んぐんぐ



こちらは長男の嫁の実家から送っていただいた、採れたて竹の子の刺身!!! ばくばくばく

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そう、花見宴会でも「お食い初め」、本人にとっては「アウトドア宴会初め!!!」であります。
ええ、これからも、ずっとアウトドア宴会ができますようにと・・・わははは




もちろん本人は・・・

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ミルクだけでしたが、なかなかの飲みっぷりでした・・・




ちなみに次男も・・・

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プレゼントしたOM-D E-M1 MarkⅡを、いちおー使いこなしているようだったし・・・




ま、とりあえず・・・

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めでたし、めでたしと・・・



P.S
今年は大阪でも何度か「寒の戻り」があり3月末から2週間以上、花見宴会を楽しむことができました。
五分咲きぐらいからスタートして、今回でもご覧のとおり、まだ桜花がたっぷり残ってましたから、
花見宴会・アウトドア宴会が大好きなわたくしにはうれしい限り・・・
・・・だったんですが、大阪市内では昨年9月の台風21号の影響で、多くの公園で桜木が倒れてて、
本数そのものはずいぶんと少なくなってました。
でも花見シーズンまでに間に合わせようと、公園管理者などがけっこう努力してくれてたようで、
台風から僅か半年で、見違えるように整備されてました。ほんと、ご苦労様でした。



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2019年02月18日

姫路押絵の特別展!!!

とーとつですが先週の土曜日に姫路押絵の特別展に行ってきました。





ええ・・・

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wingさんと二人で・・・





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姫路市書写の里・美術工芸館で開催中の・・・





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姫路押絵の祖「宮澤由雄・生誕150年」記念の特別展覧会であります。






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ま、詳しくは「ごあいさつ」画像をクリック拡大してくださいね・・・







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残念ながら、ここから先の特別展示会場は撮影禁止でしたが・・・



入口にあった「のぞきからくり」の案内板・・・

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そう、じつはわたくし、実際に「のぞきからくり」を縁日で観たことがある、おそらく最後の世代・・・
あのリアルな(子どもにはリアル過ぎて少し怖かった)人形ジオラマは宮澤由雄の作だったんですね。

姫路押絵については以前にも少し紹介したことがありますが、今回は宮澤由雄・生誕150年つーことで
常設展示室以外は姫路押絵で埋め尽くされ、由雄の弟子たちの展示もあって壮観でした。

ただし学芸員さんによると、今回コレクションの大部分は個人所有で、集めるのにも苦労されたようで、
今後の散逸がとても心配です、とのことでした。

そう、個人所有の場合は世代交代の際に、その価値が分からず捨てられてしまうことも多いので、
本来は美術館や博物館など公的な施設にコレクションしてもらうのが一番なんですね。
ただ公立の美術館や博物館は予算と人員が削減され、今や寄贈・寄託さえままならないようでした。
ま、フラッシュライトの世界では、今のところ寄贈先・寄託先さえ見当たらない状態ですが・・・



と、姫路押絵を堪能してから、一部撮影可能な常設展示へ・・・

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こちらは郷土人形と玩具の常設展示室・・・



今回は、

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土人形たちの特集と・・・






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はりこの特集・・・




そして・・・

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大分県の玩具の特集が展示されてました。



と、すっかり昼時を過ぎてから98k号(wingさん運転)は、いつもの姫路wing別邸へ移動・・・

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三時半から遅めの昼食・・・ま、二人とも朝食が遅かったので我慢できてたのですが・・・




・・・に続いて・・・

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早めの夕食・・・

そう、ヒマな98kさんが前日の朝から6人用クッカーいっぱいの関東煮(おでん)を仕込んでたんですね。
大阪らしく牛すじと手羽元の出汁で24時間以上煮込んだ関東煮は絶品でした。←自画自賛

ちなみにwingさんが構えてるのは新規購入されたオリンパスOM-D、同じく新規購入されたTG-5
とともに設定を変えては試し撮りをされてました。

「ほれほれ、こうやって深度合成するとマクロでも、大根にも手羽元にもピントがあってるでしょ、
って、食べ物ばかり撮ってるな・・・でも人物といえば98kさんしかいないし・・・ぱしゃぱしゃ・・・
あははは、高画質で撮ると98kさんもトシをとりましたねえ・・・」

「そりゃあ、熊野でお会いしてから十数年ですからね、そーゆーあんたも・・・ぱしゃぱしゃ・・・
ほれ、わたくしの1/2.3センサー安物コンデジでも、あんたの老化もわかりますよ・・・」

「うぐぐぐ・・・」


と、遅めの昼食から早めの夕食と途切れることなく、早めの夜食に移行する頃には・・・

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いつもどおり様々なおもちゃと様々な話題でダベり続け・・・





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様々な飲み物を飲み続け・・・





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深夜食の甘いものも(関東煮にエビシューマイやはんぺんを追加したのも)食べ続け飲み続け、
ようやく二時半過ぎにシュラフに潜り込みました。げふっ



で、翌朝は10時に起床・・・

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熱いコーヒーとサンドウィッチの朝食・・・に続いて関東煮とおにぎりの昼食・・・

この間も延々とダベり続け食べ続け、三時過ぎに姫路wing別邸を出発、四時半には神戸wing邸、
五時過ぎにはわたくしも実家に無事帰宅しました。

で、帰宅してみると出発前に年老いた母親に作り置きしておいた関東煮が殆ど手つかずでした。
最近ますます少食になってるし昼食はうちの奥様がいろいろと持って来たとのこと・・・
つーことで結局、三日連続しかも朝・昼・夜と関東煮を食べ続けた次第であります。
ま、おいしかったし大好きだし、めでたし、めでたし、つーことで・・・げふっ




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2019年02月02日

インスタマチックとディスク!!!

2月2日になったことだし・・・新?コンパクト・カメラを2台ご紹介・・・


まずは・・・

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コダックEASTMAN KODAKのポケット・インスタマチックpoket INSTAMATIC 40であります。





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こちらが軍艦部(上部)で青いのがシャッター、フォーカスは1m~2mと2m~∞の二段切り替え。
中央の穴はマジキューブとゆー4面発光の使い切りフラッシュバルブを装着するためのもの・・・





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本革風の底部(下部)・・・左が巻き上げレバーで三脚穴も付いてます。




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110フィルム・カートリッジをポンと入れて、下部のレバーをスライドすれば巻き上げ完了。
あとはシャッターボタンを押すだけで撮影後の巻き戻しも不要、じつに画期的なメカです!!!




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誇らしげなMADE IN USAの刻印!!!

ウィキによると1970年代から80年代にかけて普及したそうで、いわゆるワンテンカメラの走りですね。



いっぽうこちらは、さらに新機軸の・・・

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KODAK DISK4000 camera、珍しいディスクカメラであります。

デザインが未来的で今でも新鮮ですね。






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やはり誇らしげなMADE IN USA刻印のある裏ブタを開けて・・・





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こちらも円形のフロッピーディスクフィルムをポンと入れるだけ・・・

あとは内臓のリチウム電池!!!によりディスクがモーターで回転する仕組み、とーぜん巻き戻しも不要、
ストロボやシャッターも電動式で、まさに最新テクノロジー製品だったのであります!!!

ま、ウィキによると、普及していた110フィルムより画質が悪く、撮影枚数も15枚と少なかったため、
僅か数年で姿を消したそうなので、こちらは希少品といえば希少品でありますね。
「なつかしカメラ館」とかに寄贈しようかな・・・
ちなみにロール(巻き取り)式ではなくディスク式なのでフィルムの平面性は高かったようです。
さらに当時のリチウム電池は自宅での交換なんぞはできなかったそうです。

いずれも今は専用のカートリッジやディスク自体が生産されてないので使えませんが・・・

そう、年明けから身辺整理させられしてて、つい先ほど出てきた奥様のカメラたちであります。

わたくしは70年代になっても35mmモノクロフィルム(主にコダック・トライX)長尺缶を愛用してて、
使い古しのパトローネに、ちまちまと詰め替えてはキャノンFTなんぞに使ってました。
何せ当時のカラーフィルム現像・引き伸ばしは温度管理が大変だったし高価でしたからねえ・・・




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2019年01月04日

新春もとい年忘れOFF会!!!

本年もとい昨年末の12月29日、年忘れOFF会に参加してきました。

そう、いつもの関西ライト仲間4人が集まって、ちまちまとライト談義なんぞを・・・
の予定だったのですが、川端さんが腰痛でドタキャンになり、足腰に不安を抱えるわたくしと、
右足骨折以来、自転車を漕げずにストレスが溜まってるred-bicycle(赤チャリ)さん、そして
最近ライト熱が復活、アウトドア照射したくてウズウズしてるwingさんの3人が集まりました。

わたくしが神戸でwingさんをピックアップ、いつもの姫路wing別邸で赤チャリさんと合流・・・

ようやく右足でのペダル操作もできるようになった赤チャリさんの「新・赤チャリ号」で・・・

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まずは遅めの昼食へ・・・

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ええ、呑まない赤チャリさんの運転なので、わたくしとwingさんは遠慮なく・・・わははは




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一人だけ餃子が6個でご飯が付いてましたが・・・季節限定あんかけラーメンのセット。



で、食後は赤チャリさんのオススメ、柳田國男の生家のある公園へ・・・

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それらしい雰囲気であります・・・ちょうど怪しい雪雲に覆われてきたし・・・





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こちらは固まってしまった河太郎くん・・・



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「お前のたまたまは金のたまたまか、銀のたまたまか、鉄のたまたまか・・・」

「わたしのは・・・ごそごそごそ・・・あっ、チタン合金ですね!!!」と赤チャリさん



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さりげに無視されたりして・・・





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それらしい公園の奥へ・・・




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「あれって、ハンバーガーですかね?」

「いや、民俗学なのでどら焼きでしょう・・・」




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こちらもさりげに無視して・・・さらに奥へ進みます。




で・・・

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柳田國男の生家・・・




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民俗資料館は年末年始のお休みに入ってました・・・いずれまた次回・・・


神社や薬師堂などもあり、生野銀山から姫路へ続く最古の高速道路「銀の馬車道」もありましたが、
雪交じりの雨が降ってきたので、季節がいいときに小径車でポタリングしよう、とゆーことにして・・・



笠形山の麓、かさがた温泉にある・・・

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思い出博物館へ・・・




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蝶のコレクションが約6000頭、カメラのコレクションが約800台・・・




それ以外にも・・・

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思い出コレクションがいっぱいでしたが、左側が「なつかしカメラ館」・・・




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三人はじゅるじゅるとそちらへ・・・



本来のカメラ・コレクションは年代順にきちんと並んでたのですが、とても紹介できない数ですし、
わたくしの琴線に触れたノベルティグッズなんぞを一部だけ・・・

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下段は陶器製のカメラ置物・・・




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置物やおもちゃだけでも凄いコレクションでした・・・





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海軍航空隊の「活動写真銃」・・・「九八式」ではなく「八九式」ですね・・・




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古い引き伸ばし機のコレクションもいっぱいでした。


本来のカメラコレクションも年代順に廻ったのですが、各自が「はじめて手にしたカメラ」の時代になると、
とーぜん「おおっ、懐かしい!!!」となり、三人の年代が見事にズレてたのも面白かったです。


と、次は二階へ上がり・・・

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こちらも凄いコレクションでしたが、全て現地で捕った蝶だそうです。

最近、蟲仲間との交流が多くなったwingさんに、
「蝶のコレクションとかはされないのですか?」とお訊きすると、
「確かにきれいなんですが・・・ま、蟲の死骸コレクションですからねえ・・・」とのことでした。
で、やや蟲が苦手な赤チャリさんは少し遠巻きに眺めておられました。


と、思い出博物館のある門前物産館から山門を潜り、雪の降り出した山道をクルマで登ると・・・

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かさがた温泉せせらぎの湯ふところ館であります。

ヌルっとした泉質で露天風呂には42℃と38℃の二種類の大浴槽があり、温泉好きの三人は、
交互にまったりと浸かり、まったりとダベリ続け・・・



風呂上がりにはとーぜん・・・

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フルーツ牛乳とコーヒー牛乳・・・




で、CO-OPなんぞで買い出しをしてからwing別邸に戻り・・・

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鍋宴会であります。


赤チャリさん差し入れの・・・

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巨大ポテチや・・・




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巨大「竹田城せんべい」に、怪しい焼うどんもあったのですが・・・


何といっても、この夜のメインディッシュは98kさん差し入れの・・・

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昆虫食!!!

そう、わたくしが京都環境フェスティバル2018で買ってきたもの・・・
ちなみにシアワームはゴミムシダマシの幼虫だったはずです。

「絶対に嫌です。開封したら完全にキレるので命の保証はできません。きっぱりと」
と、蟲はやや苦手な赤チャリさん。

「芋虫とゆーのはまだいいけど、毛虫と書かれるとなあ・・・」
と、最近は蟲仲間との交流を深め、昆虫館にも足を運んでるwingさんも躊躇・・・

「そーいや赤チャリさん、袋を撮影しただけで頭部からプツンと音がしてたよーな気も・・・
ま、環境フェスでも、嫌いな人には決して勧めないように、と注意されてましたから・・・」
と、今回はみんなで食べるのをあきらめた98kさん。

いずれ川端さんらも交えて仲良く食べることにしましょう!!!


ま、せっかくの昆虫食OFF会???なので、と、CO-OPで買ってきた・・・

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こちらの焼酎はwingさんと美味しくいただきましたが・・・

この後はwingさんの試作ライトが次々と出てきて、恒例のライト談義になったようですが、
わたくしの意識はすでに朦朧、恒例により画像は一切ありません。
ま、赤チャリさんからいただいた100均ライトはいずれ紹介しますね!!!



と、翌朝9時の様子・・・

DSCN0968

奥、タイベックで自作した三重シュラフカバーにモンベル・ウルトラライトダウンハガー#3を入れて、
ぬくぬくと惰眠を貪るwingさん・・・
手前、ナンガの冬用ダウンシュラフを封筒シュラフに乗せて、ぬくぬくと惰眠を貪る赤チャリさん。
どちらもコットにクローズド・セルの断熱マットを敷いた上での完全冬装備であります。


ちなみにわたくしはコットなしでしたが・・・

DSCN0969

米軍ビヴィの中にエアマットを敷き、モンベル・バロウバッグ#1を入れて寝ました。

そう、この朝の姫路の最低気温は氷点下、こちら側の各部屋には暖房がなかったもので・・・
ま、わたくしはフリースを着たままだったので、朝には汗でびちゃびちゃでしたが・・・

と、遅い朝食に甘いパンと熱いコーヒー(赤チャリさんは熱い紅茶)を摂りながら、またまた延々と
ダベり続けてたら昼になったので、そのまま熱い鍋焼きうどんと冷たいおにぎりの昼食に突入、
途中でうどん出汁におにぎりを入れて雑炊にしたりして・・・
ともかく今回は甘いものと温かいものが有難かったですね。ぶるぶるぶる

アウトドアで照射テストをしたいと言ってたwingさんも、夜の河原なんぞに出ることはなく、
年忘れライトOFF会といいつつ温泉療養がメインでしたが、新年には厳冬期キャンプOFF会!!!、
さらに春には、しまなみ海道ポタリングOFF会じゃあ!!!と約束して、3時前には解散しました。

今年こそ元気になって、みんなと楽しくアウトドアで遊べますように・・・



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2017年06月04日

オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡ

はじめてコンパクトデジカメを買ってから苦節12年、ようやく本格的なデジカメを買いました。

そう、オリンパスのフラッグシップ機、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡであります。

じゃーん

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レンズもどどんと高性能最新ズームをば・・・

DSCN1134

評判のいいM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm f/4.0 IS PROであります。
マイクロフォーサーズ規格なので35mm版換算では24-200mm相当になります。



じゃじゃーん

DSCN1163




ま、レンズについては・・・

DSCN1136

左右の2本持ちにするか、中央のこれ1本持ちにするかで悩んでたのですが、本体の小型軽量性を
最大限に生かしてふだん持ちするため、とりあえずはこれ1本からスタートすることにしました。
ま、望遠側についてはED75-300mm(35mm換算で150-600mm)つーお安くて小型軽量なのがあり、
ギリギリ手持ちでも使えそうなので、不足なら次はこちらを追加しようかと・・・
(明るくてヌケのいい単焦点レンズなんぞは、さらにその後になりそうです。)

もともと本体やレンズの重さ大きさからAPS-Cサイズの一眼レフ、さらにニコンとペンタックスに絞って、
数年間ずっと悩み続けてたのですが、こちらマイクロフォーサーズ規格のミラーレス機とはいえ、
なにせ圧倒的な軽さ小ささでAF/AE追従連写で最高18コマ/秒、AF/AE固定連写では最大約60コマ/秒
という連写性、高速・高精度が評判のAF、さらに35mm版換算で0.74倍・最高フレームレート120fps・
表示タイムラグ0.005秒という電子ファインダー、フルレリーズから遡って最大14コマまで記録できる
プロキャプチャーモードや深度合成機能・・・などなど・・・
著名な動物写真家や昆虫写真家も絶賛する「一瞬を捉える能力」が最大の魅力だったのであります。



ええ、うちの奥様にとっては・・・


そう、これは鳥さんや虫さんを撮るのが好きな、うちの奥様がお求めになられたもの・・・あははは

確かにちっちゃくて(わたくしの手では小指が余りますが)奥様にはぴったりのサイズ、ニコンやペンタの
APSCサイズの小型一眼と較べてもはるかに小型軽量、レンズも24-200mmの高倍率ズームにしては、
かなり小型軽量、ボディもレンズも防塵・防滴仕様つーのも奥様にはぴったり・・・

ちょっと触らせてもらった、つーか初期設定させてもらったところ、確かにAFなど全ての反応が早く、
いろんなAF設定や連写設定などができて、最短1.5cmまで寄れるレンズもマイクロフォーサーズならでは、
ふだん持ちしてて、虫さんや鳥さんの一瞬の動きを手持ちで捉えるにはよさそうです。

ま、いずれ(奥様の)作例なんぞも(お許しが出れば)紹介していきます。



で、本体付属品としてはケーブル類・リチウムイオン電池・充電器などのほかに・・・

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ちっちゃな付属ストロボ(革製ケースはおまけ???)




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付属ストラップ



ま、奥様もwingブルーは好みではなかったので、実際に着けたのは・・・

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おまけでもらったストラップのほうでしたが・・・




こちら・・・

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ストラップに着けるケーブルフックだそうです・・・





で、付属品以外に買った周辺機材は・・・

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高速記録に不可欠のSDHC UHS-ⅡCLASS10カード
ちなみに本体はダブルスロットになってて、記録先を様々な方法から選べます。






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液晶保護ガラス・・・お店で専門家に着けてもらいました。






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レンズプロテクター






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予備のリチウムイオン電池・・・純正はけっこうお高いのね・・・





面白いのは、おまけでもらったこちら・・・

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ボディキャップなんですが・・・






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パンフォーカスの15mm(35mm版換算30mm)レンズとしても使えるんですね・・・あははは

ま、奥様にはこれだけでも充分かと・・・あははは・・・わっ、ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ





複雑な心境のP.S

ボディとレンズ1本で買値350kつーのは、今の我が家にとってはやはり高級カメラですねえ・・・
ま、10%ポイントで追加の周辺機材や延長保証が揃えられたのはよかったけど・・・

わたくしも昔はけっこう写真好きだったのですが、結婚・転居などを機会にDPE機材などを手放し、
その後はコンパクトカメラでのスナップのみ、デジタル時代になってからは、お安いコンパクトデジカメを
何度か買い替えて(このあたりの経過は当サイトの「カメラ・映像・音楽」カテゴリにあります。)ました。

ま、お気楽にブログ記事にアップするにはそれで満足してきましたし、今後それなりの機材を揃えて
それなりに撮ろうとすると、どこへ行くのも「撮影目的」になってしまうだろうし、最新デジタル技術を
これから本格的にマスターするのも大変そう、しかも莫大な費用もかかることだし・・・

と、すっかりあきらめてたんですが、奥様がこんなのを使うようになると、はてさて、どうしたものか・・・
と、またまた思い悩むことになりそうです。

人に感動を与えるような、共感してもらえるような作品に仕上げる難しさは銀塩時代に知ってるし・・・
でも、撮影時や暗室での現像・引き伸ばし時の苦労はけっこう楽しかったしなあ・・・
でも、今さら工夫して撮影したりパソコン相手に仕上げたりするのも、めんどーだしなあ・・・
でも、画角と構図さえ決めれば、あとは深度合成やレタッチでいろんな作品にできるのは魅力・・・
でも、今さらそこまでして作品に仕上げたい、みんなに見てもらいたいテーマがあるのか・・・

うーむ、はてさて、どうしたものか・・・






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2017年03月14日

マイクロSDカードとか・・・


先月末に発売されたTORQUEシリーズのスマホG02ガラホX01の画像保存用に、

新たに購入したマイクロSDカードであります。

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「スマートフォンに最適」とありますが、今どきガラホ用に買う人もいるのであります。きっぱりと








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3648×2736≒10Mで約1560枚の容量ですから、5M程度なら3000枚以上は入るはず・・・

X01内臓カメラのセンサーは約1300万画素、10年前のG'z Oneケータイ記事へのコメントで、
alaris540さんが「36万画素のケータイから127万画素のケータイに変えて画質は格段に向上・・・」
とか書かれていた時代と比べると、まさに隔世の感がありますねえ・・・

わたくし現在はニコン・クールピクスS9700がメインで、ガラホのカメラはあくまで予備なんですが、
画素数だけ見るとほぼ同じ、メインでも8Mで保存してるので、こちらは5M程度でも充分です。




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ちなみに信頼の台湾製で、お値段は0.7k弱でした。

そう、こちらも隔世の感がありますねえ・・・

4GBを超えるとSDHCとゆーそうですが、このブログサイトを始めた12年前にはそんなのなく、
コンデジ用には標準だった256MBのSDカードでも、何千円もしてましたから・・・

わたくしマイクロSDカードつーのははじめてなんですが、ほんとにちっちゃいんですねえ。
ガラホ本体に入れるのにけっこう気を使いました。
これをまた外して付属のSDアダプターに移し替えたり・・・できるのだろうか・・・うぐぐぐ




P.S.スマホとガラホについてのメモ

今回モバイル機器を第三世代から第四世代に移行するにあたって、けっこう悩んでました。
まあ、当初はスマホにするかタブレットとの2台持ちにするかの選択肢・・・だったのですが・・・

わたくしの使い道としては、職場と自宅ではパソコンとネット環境があるので外出時のみの使用、
さらにアウトドアには、電波状況に関係なく使えるGPSと世界地図が本体に入ったS9700を
持って出かけることが多いし、とーぜんクルマにはナビが付いてるし・・・
しかも使う機能はせいぜい電話とメール、あとは地図とお店や乗り換えなどの検索ぐらいです。

地図機能は大きな画面で多様な地図アプリがダウンロードできるスマホ(タブレット)が圧倒的に有利・・・
なんですが、そのためだけにスマホにしたりタブレットとの2台持ちにしたりするかどうか・・・

いちおーauのガラホには地図アプリ(助手席ナビとナビウォークとふつーの地図)が入ってますし、
画面も第三世代に比べると若干ですが大きくなってるし、それより大きな地図が常時見たければ、
バッテリーを気にしてちまちま節電するより地図を持ち歩けばいいし・・・

ま、今のわたくしはポタリングに持参するので、大きな画面で詳細な地図やログ記録や検索など、
位置情報付きパソコンとして出先で自由に使えるスマホ(タブレット)も魅力的だったのですが・・・
ポイントはスマホとガラホの違いと自分の使い方との比較だったんですよね・・・

漠然と思いつくスマホの魅力
①あらゆるパソコン・ネット機能を外出先でもほぼ同様に利用できる。(はず・・・)
②画面が大きいので(特にタブレットなら)地図や画像、ネットページなどが見やすい。
③タッチパネルに慣れればさくさく操作できる。(はず・・・)
漠然と思いつくスマホへの不安
④大手キャリアは月額使用料がお高い、格安版は素人にはやや不安。
⑤バッテリーの消耗が大きい。
⑥画面が剥き出しなのもやや不安。
⑦タッチパネルに慣れないと片手操作ができない。
ぐらいでしょうか・・・いっぽうガラホは、ちょうど真逆のイメージです。

今のガラホなら、速度は同じ第四世代のスマホとそんなに変わらないでしょうから、残る違いの、
①についてはガラホでもブラウザ経由か既定のアプリ経由でいちおーサイトを見るぐらいはできるし、
わたくしパソコンのアプリ自体あまり使ってないしダウンロードすることもないし・・・
③⑦についてはタッチパネルより片手操作のキーボードのほうが使い慣れてるし・・・
④についてはメルアドを変えたくなかったし、ガラホなら電話5分かけ放題データ2GBまで定額で、
何とか割とかで2年間は月額1.4kで収まりそうですが、スマホなら月額5kぐらいは要るようですね。
ただ格安版やSIMフリーのタブレットはやはり魅力的なので、いずれは2台持ちするかもですが・・・
⑤について、ガラホは1500mA~2000mA程度のバッテリーですが最低でも数日間は持ちそうです。
⑥については慣れの問題でしょうが、なにせわたくし、ずっとG'z Oneケータイを使ってましたから、
ついついデザインそのままのTORQUE X01に惹かれました。

つーことで、(画面の大きさ以外では)ガラホのTORQUE X01がわたくし向きと判断・・・
確かにモバイル向きのネット画面でもけっこう小さく、ましてやデスクトップ用のネット画面だと、
文字がほとんど見えないのはつらいのですが・・・文字サイズを大きくできるのかわからないし・・・
ま、画面の大きさとアプリの多様性を捨てずにガラホとタブレットの2台持ち、とゆー選択もありましたが、
出先では誰かさんのスマホやタブレットを使い倒せばいいことだし・・・げひげひ

ただ、キャンプサイトなどで一人深夜に飲みながら、まったりとネットを楽しむのは魅力的なので、
(電波の届くキャンプサイトは限られるでしょうが・・・)タブレットとソーラー充電器と予備バッテリーを
ガラホとあわせて持ちたい、とゆー未練はまだあります・・・じゅるじゅる






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2016年06月01日

バイタルパック!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事はこちらです。

で、2016年6月1日午前6時1分、つまり'16.06.01.06.01にアップする記事はですね・・・





わくわく





なんの関係もない、スペシャライズドSPECIALIZEDのバイタルパックVITAL PACKであります。わはは





じゃーん

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上面はメッシュで中身が確認でき、通気性が確保できるようになってます・・・
もちろん雨が降れば中は濡れますが、雨の日は乗らないし、急な雨には常備しているレジ袋で・・・







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フラップの留め具はマグネット式で簡単ワンタッチ、これがこの製品の特徴でしょう・・・

ファスナー式はもちろん面ファスナーの留め具でも、走りながら開閉する際、特に閉める際には、
留め具の位置を確認してから手探りで閉めねばならず、この際にフラついたりしてたのですが、
これなら確認することもなく、片手でフラップを倒すだけです。

ま、大きな振動でハズレる可能性はありますが、ロードバイクでは確率は低いでしょう。






で、使い方としては、なにせバイタルパック!!!つーぐらいですから、おそらくは・・・

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こんなのを入れておいて、走りながらエネルギー補給する・・・とかが一般的なんでしょうが・・・

わたくしには、走りながら飲んだり食べたりするといった野蛮な習慣は一切ありません。きっぱりと

エネルギー補給や水分補給は頻繁に休憩をとってのんびり、さらには頻繁にお店に入ってまったり・・・
つーのが、お気楽お上品サイクリストの嗜みなのでありますね。げひげひ

だいいち、こんな小さなパックでは分量的にも追いつきませんし・・・これもきっぱりと


ま、近距離で財布などの必須品だけを入れる、つーのも本来の使い方なんでしょうが・・・



わたくしはこれを・・・

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コンパクトカメラ用のケースとして使うつもりなのでありますね。
wingさんやred-bicycle(赤チャリ)さんも、トップチューブに付けてたし・・・

ニコン・クールピクスS9700で撮ってるので、見本用に入れてあるのは一回り小さなリコーCX-1ですが、
S9700はもちろん、このサイズなら大抵のコンデジにも使えそうです。

マグネット式フラップで、いちいち下を向いて確認しなくても取り出し・収納ができるので安全ですし、
薄いながらも全面にパッドも入ってるので、カメラケースとしても、より使い勝手がよさそうです。

唯一の心配は、マグネットの磁気がカメラなどに影響しないか?

とゆー点なんですが・・・実際にはどうなんでしょうね・・・

カメラなどのGPSをオンにすれば影響が出るかも知れませんが、わたくしめったに使わないし・・・
ちなみにワイヤレスのサイコンには、今のところ影響は出ていないようです。

ちっちゃなマグネットが2個ずつ縫い込まれているだけで、まず問題はない、とは思うのですが・・・
詳しい方がおられましたら、ぜひご教示をお願いします。






一周年記念???真実のP.S

とーとつですが、わたくしがスペシャライズド・ルーベSL4を購入して、ほぼ一年になりました。
この間、立ちゴケで骨折して3ヶ月ほどブランクがありましたが、総走行距離は1300kmちょい、
で、過日、購入したご近所のスペシャ屋さんへ持ち込んで、1年目の点検をしてもらいました。

ぶつけたりコケたりして傷だらけになってましたし、チェーンにオイルをやるぐらいで後はほったらかし、
ま、ステムをひっくり返したりハンドルやシートポスト、サドルの調整ぐらいは自分でしてましたが、
増し締めするにしても、トルクレンチを持ってないのでカーボンフレームではちと不安だったし・・・

で、点検してもらったところ、フレームの傷も致命的なものはなかったそうで、ブレーキシューなど
消耗品の交換もまだ不要、バーテープがやや傷んでるので巻き替えするぐらいか、とのことでした。
ま、バーテープなら自分で(好きなアースカラーのやつに)巻き替えればいいので、増し締めなど、
どのぐらいの頻度で、どの程度やればいいのかお聞きしたところ、カーボンフレームには滑り止めをしたし、
他のパーツもすべて今回点検整備したので、毎回適正空気圧にして乗ることとチェーンへの注油以外は、
むしろ定期的にこちらへ持ち込んでください、とのことでした。

いやあ、安心安心・・・でも購入時ポイントが1年で期限だし、何か交換するパーツはないのかと、

「思い切ってコンポーネントをアップグレードしてもらうと、どのぐらいかかります?」

「そうですね、すべて105仕様に交換すれば、ざっとこんなもんです・・・」

「ううっ、ポイントぐらいでは何の足しにもならんな・・・ではホイールだけでも・・・」

「前後のホイールをアルテグラに交換すると、ざっとこんなもんです・・・」

「ひえー、それもけっこうお高いのね・・・」

「ま、タイヤだけでも軽くて薄くて柔らかいのに変えるだけで、乗り心地がぐっと変わりますよ、
今のはサイドが厚くてパンクしにくい、硬くて重いやつですから・・・」

「うーむ、けっこう砂利道とかも走るのでタイヤはこのままでいいです・・・」

と、結局、このバイタルパックをポイントでお安く購入した、とゆーのが真実・・・あははは





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2015年10月29日

ボルネオ行ってきまーす!!!

わたくし、明日10月30日からボルネオ島・植林ボランティアツアーに出発します。


例によって、直前になってからのパッキング・・・

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もっと早くから、周到に準備しておけばよいものを・・・あせあせ

ちなみに一番下にあるのは足首固定用サポーターで、植林作業やトレッキングなど、
足に負担がかかる場合には、まだまだ必要なのであります・・・とほほほ


で、今回パッキングのメイン・・・

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奥様の知人から寄付いただいた、現地お土産用「岸和田だんじり」タオルが60枚・・・


と・・・

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わたくしの関係先からいただいた、お土産用「大阪マラソン2015」の手拭が10枚・・・



あとは着替え類が少々と・・・

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「緊急どこでも宴会セット」!!!


ちなみに今回は、修理から帰って来たばかりのニコン・S9700に加えて、
古いリコー・CX-1も託送荷物の奥底に入れて行きます。

悪天候時の予備として奥様のペンタックス・WG-2を借りてもよかったのですが、
S9700が機能してくれることを期待して、こちらはほんとの「緊急用」・・・

ま、いつもながら不足品はいっぱいあるでしょうが、あとはわたくしの信念である、


人様の好意に甘える


つーことで・・・げひげひ

では、行ってきまーす!!!



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