カメラ

2015年03月07日

フジ・ファインピクスS1!!!

当ブログ開設10周年の記念すべき第一弾記事は・・・

フジフィルムFUJIFILMのファインピクスFINEPIX・S1とゆーカメラのご紹介であります。



じゃーん

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35mmフィルム換算で24mm~1,200mm、50倍ズームとゆー、いわゆる高倍率コンデジであります。




高倍率コンデジといえば、キャノンならパワーショットSX60とか、ニコンならクールピクスP610とか、
もうすぐ発売のP900とか、今ならもっと高倍率のやつもあるのですが・・・





今回のポイントは(お値段と)こちらの表示・・・

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高倍率コンデジでは唯一の防塵・防滴仕様なのでありますね・・・



そう、明日3月8日からのボルネオ植林ボランティアツアーに、仕事で行けないわたくしの代わりに、
参加するうちの奥様が、出発直前に購入されたものであります・・・

これ以前、奥様専用になってたパワーショットSX10は、やはりわたくしの代わりに同ツアーに参加中に、
南シナ海とマングローブ林との境界線で昇天されたもので・・・

ま、これとて海水に浸すと即昇天でしょうが、ふつーの高倍率コンデジよりはマシかと・・・

で、SX10昇天後に使ってたのは、ペンタックスWG-2とゆー12m防水・耐衝撃の強靭なカメラ・・・
(それさえ、どこをどうやって壊したのか、つい最近、修理に出してましたが・・・)

でもやはり、ボルネオのサイチョウさんやオランウータンくんの撮影には高倍率ズームが絶対に欲しい、
とゆーことで今回、ついに機種更新となった次第・・・

わたくしが一昨年、同ツアーに参加した際は24mm~120mm・5倍ズームのニコン・クールピクスP330で、
たしかに高い樹上にいるトリさんやウータンくん、リバーボートからの岸辺の撮影などには不向きで、
やはり最低でも300mm程度、できればもっと望遠側が欲しいと思ったことが何度かありました。
さらに夜のリバークルーズでは、望遠側にすると開放f値が暗いため殆ど使えなくなりました。

なのでわたくしの次回ボルネオ用としては、300mmの望遠端でも開放f値がずっと2.8のままで小型軽量な、
オリンパス・スタイラス1sあたりが欲しかったんですが、SX10の重さ大きさと20倍ズームに慣れてて、
特にトリさんやウータンくんなどをアップで撮りたい奥様には、やはりこのあたりかと・・・

ま、奥様がフルサイズとかの一眼レフを購入されるのも時間の問題なんでしょうが、それでもさすがに、
1,200mm級の望遠レンズまでは揃えないだろうし、超望遠やマクロが欲しい場面用のサブ機として、
一眼レフ購入後も使う前提なら、これもいいのではと・・・なんといっても防塵・防滴仕様ですし・・・




と、いつもどおり前置きが長くなりましたが・・・

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フジのファインピクスS1であります・・・って、なんかレンズキャップがでかいよーな・・・









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開放f値が広角端で2.8、望遠端で5.6つーのは、高倍率コンデジの中では明るい方です。








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って、ずいぶんと高級なプロテクターレンズ・・・しかもアダプターが必要だったのね・・・

そりゃあ、プロテクターレンズは貴女にはあった方がいい、とアドバイスはしたけど・・・







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アダプターも含めるとかなりでかくなって、レンズキャップも別に買ったのね・・・






しかも・・・

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純正のケースまで・・・

そりゃあ、貴女にはケースもあった方がいいと、アドバイスはしたけど・・・

それに予備バッテリーに32GBのSDカードも・・・ま、動画も撮るなら要るだろうけど・・・

って、本体はお安くなってたけど、付属品を足せば全部でいったい???  うぎゅぎゅぎゅ


とまあ、今回は外観と購入理由のご紹介だけでしたが、いずれボルネオの鳥さんや動物さんなどの、
(3月13日には無事?帰国する?奥様による)作例をご紹介させていただきますね。

それにしても明日からのボルネオ植林ツアー、わたくしも行きたかったなあ・・・

そう、オリンパスのスタイラス1sとか買って、ナイトクルーズでライト照射して・・・ううっ





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2015年02月26日

書写山とかふらふら

スバルXV・2015モデルで大阪から神戸経由、姫路まで往復250kmほどを走ってきました。

と、先々週の記事に書いたばかりなんですが・・・

そう、wingさんのご実家で本の整理や掃除のお手伝いをする・・・とゆー名目でまた行ってきました。




で、今回はなんと・・・

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一泊宴会してきましたぁ!!! ま、内容はいつものキャンプ宴会ですが・・・

wingさんが熱燗用に選んだのは金沢の純米「加賀鳶」、その後ろにあるのはわたくしが持参した、
ティファールの湯沸しとアルミ製「ちろり」のセットであります。ええ、今回は「鍋で熱燗」がメイン・・・
そう、電源が使えると知ってても、利用方法は熱燗ぐらいしか思いつかなかったもので・・・





ティファールちろりセットと電気こたつと照明以外はふだんのキャンプ宴会とまったく同じ・・・

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カセットバーナーでの鍋も、身体が温まる豚肉の胡麻豆乳鍋ですし・・・でへへへ





で、wingさんと赤チャリさんはニコン・クールピクスP310と後継最新機種のP340で鍋を撮影・・・

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それを撮るわたくしは、その中間機種のP330・・・わははは、三人お揃いじゃあ!!!


98k「って、わたくしがリコーCX-1の後継にP310を狙ってたら、wingさんに先を越されたんですよね・・・」

wing「そう、どどんと値下がりしたもんで・・・で見せびらかしてたら、すぐにP330が出たんですよね。」

98k「で、わたくしがP330を買って見せびらかしてたら、今度はP340が出たんですよねえ。」

赤チャリ「でへへ、こっちもかなり値下がりしてきたので、ついつい買っちゃいました。」

98k「機能はちまちまと変更されてますが、センサーなどの基本と外観はほぼ同じですね・・・
(追記修正です。センサーはP300とP310が1/2.3型、P330とP340が1/1.7型になってましたね。)
ところでこの卓上風景、いつものキャンプと同じなんですが、やはり照明に違和感があるよーな・・・」

wing「そうですねえ・・・ではでは・・・ちと雰囲気を変えてみましょう・・・ごそごそごそ・・・」




じゃーん

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wing「アンカーの大容量予備バッテリーにLEDを換装した100均USBライト2本を接続しました。」

98k「おおっ、いつもの雰囲気になりましたね。これでお酒もすすむとゆーもの、ささ、もういっぱい・・・」

wing「いや、どーもどーも・・・やはり鍋で熱燗は最高・・・といいつつ、鍋がもうありませんが・・・ぶつぶつ・・・」

98k「まあまあ、この「焼きめんたい」も熱燗に合いますよ・・・もごもご、かぱかぱ・・・ひっく」

wing「じつはわたくしも日本酒に合う「ロースト小アジ」なんぞを持参・・・くちゃくちゃ、ぐびぐび・・・げふっ」

赤チャリ「こっちは甘いものや巻き寿司の炭水化物で身体を温めます。ばくばく、むしゃむしゃ・・・」

98k「ではそちらも・・・がつがつ、もぐもぐ、んぐんぐ・・・わははは、しあわせじゃあ!!!」

wing「甘いものといなり寿司で熱燗とゆーのもなかなか・・・もごもご・・・むにゃむにゃ・・・」

と、延々と食べ続けダベり続けて、午前二時過ぎにようやくお開きとなりました・・・

なにせ今回は畳と屋根と壁付きのキャンプサイトですから、そのままシュラフに潜り込むだけ・・・げひげひ





で、翌朝はゆっくり寝て、サンドイッチや残り物でまたまたダベり続け、ようやく昼前に・・・

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書写の里・美術工芸館に到着しました・・・









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姫路市は松本市と姉妹都市なんですね・・・知りませんでした・・・






館内には姫路ゆかりの清水公照師が全国の窯元で制作した・・・

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見渡す限りの泥仏さまがあったり・・・










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姫路の地車があったり・・・








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姫路の現代作家による掛け軸や屏風や焼き物・・・









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豪華さとリアルさで知られる姫路押絵や・・・









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明珍火箸で作られた明潤琴など、姫路ゆかりの美術品や工芸品をふらふらと楽しみました。








美術工芸館を楽しんだあとは、すぐ近くにあるロープウェーに乗って・・・

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駅のすぐ向こうに見えるのは中国自動車道で高架下がロープウェー用の駐車場になってます。





ロープウェーですから、まさに「ふらふら」と書写山の山頂へ向かいます・・・





午後3時とゆー遅い時間でしたので、上りはすでにガラガラでしたが・・・

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もう片方の下りは帰る人たちで超満員で、ワイヤーがずいぶん下がってますねえ・・・







で、ロープウェー山上駅から馬車道をひいひい登って・・・

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西の比叡山といわれる名刹、書写山・円教寺に到着であります。







京都・清水寺の舞台を模したという摩尼殿・・・

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なるほど造りがそれらしいですね・・・








さらに奥へと山道をすすむと・・・

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映画「ラストサムライ」のロケ地として有名になった食堂(じきどう)などがありました。

わたくし、かなりお腹が空いてたので「食堂」がどうしても「しょくどう」に見えましたが・・・







ちょうどロケ中だったトムクルーズと渡辺謙・・・

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なのかっ???


山上にある広大な境内すべてはとても廻りきれませんでしたが、それでもあちこちふらふらして・・・



山上駅へは、仁王門を経て近畿自然歩道にもなっている東坂を下ったのですが・・・

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ここにもトムクルーズと渡辺謙・・・なのかっ???




で、ロープウェー山上駅へ着き、登山道を歩いて下るかロープウェーで下るかを相談。

「今から歩いて下りると、駐車場の閉鎖時間にはギリギリですねえ・・・」と慎重なwingさん

「ともかく腹が減ったので待ち時間も含めて早い方がいいぞ・・・がるるる」と機嫌の悪い98kさん

「登山道はジグザグですが急な直登コースを下ればすぐに着きます。」と地元の超人・赤チャリさん




結局、直登コースを駆け下りる赤チャリさんに「あわわわ」と二人が必死について行くことに・・・

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下る途中で、かなり日も傾いてきましたが、何とか駐車場の閉鎖時間には間に合いました。


「がるるる、まだ昼飯も食べてないのに、とうとう暗くなってきたぞ!!!」と暴れる98kさん

「でも起きてから昼前まで、ずっと食べ続けてたじゃないですかっ!!!」とあきれるwingさん

「まあまあ、ひさしぶりに行きたかったお店に着きましたので・・・」となだめる赤チャリさん


で・・・

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スープとサラダが出てきて・・・






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わたくしと赤チャリさんの頼んだ手作りのビッグハンバーグと大盛りライス・・・じゅるじゅる








ま、wingさんは通常サイズのハンバーグとライスでしたが・・・

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全員完食であります。げふっ

赤チャリさんが昔よく来てたお店だそうで、手作りの味が忘れられなかったとか・・・



で、食後はコンビニで甘いものをたっぷり買ってwingさんのご実家に戻り、またまたダベり続けて、
結局、掃除も片付けも手つかずのまま、神戸経由で帰ってきました。めでたし、めでたしと・・・

ちなみにわたくしのスバルXV、今回で走行距離が約500kmになりました・・・
って、まだ姫路まで二往復しただけなんでしゅが・・・
でも、これまでの平均燃費からあと何km走れるかの表示では、まだ300km以上あるし・・・
ふむふむ、給油一回で少なくとも三回は姫路で遊べるとゆーことか・・・げひげひ







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2014年09月12日

新ノートパソコン!!!

とーとつですが、

最近、わたくしの2007年夏モデル・ビスタ版!!!とゆー唯一のパソコンがついに逝かれまして・・・

泣く泣く、2014年夏モデル・8.1版とゆー最新パソコンを買いました・・・

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右が2007年夏モデル、左が今回の2014年夏モデルであります。

前回に続き、ノートパソコンでは一番頑丈といわれている東京芝浦電気製のダイナブックにしましたが、
さらにその前は、当時は一番頑丈といわれていたHALIBM製のミレニアムエディション版!!!で、
こちらは8年ほど使いましたが、やはり夏に逝かれましたねえ・・・

つーことで、わたくしwindowsはMe版からVISTA版、8.1版とゆー変遷を辿ったことになり、
メジャーなXPや7といったバージョンには縁がありませんでした。
ええ、それがどう違うのかも、よくわかりませんが・・・









ま、この七年間で・・・

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ずいぶんと薄型になってたんですね・・・


わたくし、外観ぐらいしか違いはわからないのですが、いちおースペックを見ると・・・

CPUが、Core2 Duoから、Core i7に、
HDDが、120GBから、1TBに、
メモリは、1GBを2GBに増設してもらってたのが、今度のは8GBに・・・
なってるよーなんですが、いったいそれで何がどーなるのやら・・・あははは

で、とりあえず、てきとーに起動して、てきとーにネットに接続、てきとーに画像なんぞを取り込んで、
てきとーに記事にアップしようとしたのですが、なにせ画像の管理・編集ソフトだけでも、
フォトショップ・エクスプレス ペイントショップ・プロX5 思い出フォトビューアなどとゆーのが入ってて、
いったいどれをどう使えばいいのか・・・使い方を見ようにも、その探し方がわからないし・・・

さらに、「カメラ」とゆーのをさりげにクリックしたら、いきなり自分の顔が画面に現れるし・・・

どーも8.1版になって、上下左右へのスクロールなど、スマホと同じ使い方になったようですが、
わたくしずっとガラケーですし、このT55/56つーモデルにはタッチパネルなんぞは付いてないし・・・

ま、わたくしが使える機能は、せいぜい全体の数パーセントぐらいでしょうが・・・ううっ










難題のPS
で、旧パソコンからのデータ移行、前回は東芝の「お引越しナビ」とやらで、何とかなったのですが、
今回は旧パソコンが起動時も作業時も頻繁にフリーズしており、移行途中でフリーズするのはマズいので、
何とか通常起動せずにセーフモードで移行できないものかと・・・でも、その方法がわかりましぇん・・・





どーでもいいPS
このサイトにはパソコンのカテゴリもタグもないので、無理やりカメラのカテゴリとタグにしました。
ええ、今回のノートパソコンには、いちおーWEBカメラとやらが付いてましたので・・・



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2014年05月24日

帝塚山ふらふら

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


wingさんと川端さんとred-bicycleさんが、わたくしを放置して遊んでるようなので・・・

またまた友人との自転車ふらふら記事であります。


今回は、大阪市内南部の帝塚山周辺をふらふらと・・・



まずは、全国の住吉神社の総本社として知られる住吉大社・・・にある・・・

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淀君が献納した太鼓橋の前で、昼過ぎに友人と合流したのですが・・・




ここで・・・

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プジョーの自転車に乗ったフランス人の青年が・・・
ちなみに奥にあるのは、ニッポンのおっちゃんが乗ってるダホンの自転車・・・








黒マントを被って、なにやらごそごそと・・・

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どうやら、ここで写真の現像をしているようです。素敵な色合いのカメラバッグ持ってるし・・・






で、使ってたカメラが・・・

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なんとも懐かしい、カメラ黎明期の木製乾板写真機!!!(ひょっとして湿式???)







先ほど顔を突っ込んで、ごそごそしていたのは・・・

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なんとケシュアと同じポップアップ式の暗室だったのでありますね。

ちなみに赤色光で使ってたヘッ電はペツル製でした・・・さすがフランスの青年・・・









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で、ポップアップ暗室での現像、停止作業を終え、その場で定着、水洗作業を終えると・・・









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オリジナルポジの完成であります・・・そう、焼き増しはできませんので一枚きりの作品・・・

ちなみにベースにはガラス板ではなくアルミ板を使っているとか・・・自分で乳剤を塗ってるんでしょうか・・・

すぐに現像する必要があるとすれば、ほんとに湿式乾板!なのかも知れませんね・・・




で、木製カメラや現像セットを片付けたあとにやってきた、若い女性の集団を発見!!!

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いそいそと別のカメラを取り出してきました・・・

暗幕を肩にかけたポーズがキマってますね、さすがフランスの青年・・・






BlogPaint




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1950年製のカメラに、新しいコパルのシャッターとニコンのレンズを装着しているとのこと・・・

まあ、こちらはふつーにシースに入れたシートフィルムを使う、ふつーの大判カメラのようですが、
ひょっとして、こちらにもモノクロのガラス乾板を入れてるかも・・・

そう、この青年、モノクロ乾板の質感が好きとのことで、あちこちを撮り歩いてるようでした。



で、だらだらとダベってから、ようやく住吉大社を出発、最初に向かったのが・・・

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住吉大社のすぐ北側にあり、奥の天神としても知られる生根神社・・・こちらも由緒ある神社であります。




このあたりから帝塚山一帯は上町台地の西端に位置し、大昔は台地と湿地と海が入り組んでいたところ、

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大阪市内にはめずらしく、あちこちに坂があります。
この後、あちこちの坂を上ったり下ったり・・・といっても、せいぜい標高差は10m未満なんですが・・・





で、上町台地へ上がる阪堺上町線(チンチン電車)の踏切を越えて、さらに旧街道を北上・・・

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古い町屋を再生したお店があったり・・・






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真正面に高さ300mのあべのハルカスビルが見えてくると・・・




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南海高野線の帝塚山駅であります・・・
ちなみに線路の向こう側に見えてるのは、憧れの帝塚山学院・・・じゅるじゅる





で、ここから、お花見シーズンには家族で行く公園へと向かいます・・・

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この春に巣立った雛でしょうか、まだ飛ぶのに慣れていないようでした。柔らかそうですね・・・じゅるじゅる




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で、一周800m弱の池をふらふらと周回し、さらに一周200kmの琵琶湖周回へ向けたトレーニングとして・・・





帝塚山の住宅街をジグザグに廻ります・・・

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前述のとおり、この辺りは坂が多く、まさにヒルクライムとダウンヒルの繰り返し・・・
といっても、あくまで標高差は10m未満なんですが・・・







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右端に見える友人、この坂は何とか自転車から降りずに登りきったようですが・・・






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こちらの坂は最初からあきらめたようです・・・
わたくしはもちろん、トレーニングを兼ねて全ての坂を・・・押して登りました・・・








ちなみにこのあたり・・・


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市内有数の高級住宅地で豪邸が続きます・・・前に高級自転車も置いてありますね・・・







で・・・

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こちらの「女坂」とゆー、緩やかな坂を登ると・・・






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聖天山・正圓寺の山門に到着・・・
このあたり、とても大阪市内とは思えない、緑に囲まれた閑静な一画です。





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南側から登ってきたのですが、こちらの西側も下り坂になっており、本堂がピークになってるんですね。






ええ、そう書いてあります・・・

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ついにピークへの登頂に成功!!!・・・って、標高差はあくまで10m未満なんですが・・・





この聖天山は吉田兼好の隠棲地としても有名で、いくつかの碑があります。

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こちらの碑は、有名な徒然草の書き出しですね・・・

つれづれなるままに 日ぐらしパソコンにむかひて 心にうつりゆく物欲を 

そこはかとなく書きつくれば あやしい物狂いこそ集いけれ・・・



徒然草って、このブログサイトの日常を綴ったものだったのねっ・・・(違)




いっぽうこちらの碑は・・・

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兼好の 午睡さますな 蝉しぐれ

江戸時代の俳人の句だそうです・・・





ちょうど傍らでお昼寝していた・・・

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ぬこさんの・・・



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午睡を醒ます 98kの魔手・・・
げひげひ


なぁに、ちと夕食の食材にでも・・・柔らかそうだし・・・じゅるじゅる





で、聖天山からは西へ、天下茶屋の駅前商店街へ下りました

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「あのう、この食材をですね・・・」って、海鮮料理や中華料理には合わないか・・・





こちらの・・・

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もつ鍋にならぴったりかな・・・じゅるじゅる

って、いかにも大阪の下町らしい立ち呑み屋さんですねえ・・・




と、今度は天下茶屋駅前商店街から南下、玉出本通り商店街へと入りました・・・

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こちらが、今は各地にある「スーパー玉出」の第一号店。

ここで捌いてもらうとするか・・・じゅるじゅる


と、この後はふらふらと自宅付近まで戻り、老舗のジャズ喫茶でハイネケンなんぞをおかわりしつつ、
古いジャズを古いJBLスピーカーで聴きながら、友人とまったりと話し込んでるうちに、
ほんとにふらふらになってしまい、自転車を押しながらふらふらと帰宅したのでありました。





ふらふらとP.S.

今回もまた、「出先で泥酔して自転車をたたみ、電車で無事に帰宅する。」とゆー重要ミッションは、
果たすことができませんでしたが、堺浜や大和川とは異なり、今回はかなりアップダウンがあり、
標高差の合計はけっこうありましたが、総走行距離としては僅かなものでした・・・

それでも何度も乗り降りを繰り返しているうちに、サドルに跨る際によろめいて倒れたりして、
ほとほと体力が落ちているのを自覚した次第。
憧れの琵琶湖一周や、しまなみ海道往復は、まだまだ先の話ですねえ・・・

ちなみに本日5月24日からNHKで半年間5回シリーズ「グレート・トラバース」とゆー番組が始まりましたね。
アドベンチャーレース・トップアスリートの田中陽希さんが、今年4月1日の屋久島・宮之浦岳を皮切りに、
利尻島の利尻岳まで、210日間ぶっとおしで日本百名山の一筆書き7800km走破を目指すとゆーもの・・・

以前やってた関野吉晴さんの「グレート・ジャーニー」とは異なり、自転車は使わず徒歩とカヤックだけ、
しかも海抜0メートルから登る総標高は10万メートルを超える!!!とゆーのは、これまた凄いですね。
ちなみに今夜の放送の中では・・・ともかく「ひばり食堂」のかつ丼がおいしそうでしたね・・・

ま、わたくしもいつかはですね、自転車で日本百名山・・・の山麓の温泉を一筆書きで・・・
そう、210日間、「毎晩ぶっとおし温泉宴会」とかの記録を目指してですね・・・ぷつん




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2014年03月08日

ザ・ワイルドライフ・フォト・・・

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)
(左バーにタグクラウドを表示しました。関連記事の検索にご利用下さい。)



当サイト9年目の第一弾記事は、写真集「ザ・ワイルドライフ・フォト」のご紹介であります。

写真集ですから中身の紹介などはできませんが、ま、表紙と裏表紙だけでも・・・






こちらが表紙であります・・・

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こちらが裏表紙であります・・・

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ロンドン自然史博物館とBBCの主宰する「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」受賞者10人の、
自選作品各10点ずつが掲載されている写真集なのであります。




で、掲載されている著名なワイルドライフ・フォトグラファーたち・・・

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世界各国からですが、さすがにこのレベルになると素人が見ても訴えるものがあり、けっこう感動しました。







興味のある方はご一読を・・・

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ちなみに発行は日経ナショナルジオグラフィック社なんですね。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・境界線・・・・・・・・・・・・・・・・・・







で、もう一冊、この続編として刊行される予定の写真集のご紹介であります・・・めひめひ






こちらが表紙・・・になる予定の・・・

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夕陽に照らされたボルネオ象(ボルネオ・ピグミー・エレファント)の群れ・・・







で、こちらが裏表紙・・・になる予定の・・・

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キナバル山(4,095m)の朝焼け・・・




いずれも日本の著名なワイルドライフ・フォトグラファーの作品であります・・・




ま、さすがにこのレベルになるとプロが見ても訴えるものが・・・


あるのかっ???


ま、いずれ上記リストの11人目に名を連ねることも・・・


あるのかっ???




そうだ、リストの余白に細工して「98k」とか入れておけばよかったな・・・ぐひぐひ


って・・・


まだパクろうとしとるんかいっ!!! ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ





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2013年08月11日

やっとニコンP330とかを!!!

ええ、やっと購入しました・・・

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ニコンのコンパクトデジカメ、クールピクスP330であります。

わたくし専用のカメラとしては、四年前に買ったリコーCX-1以来であります。

じつは、このP330の前モデル、P310がそこそこお安くなってきた時に、買い替えを考えたのですが、
なんとwingさんに先を越されまして・・・もちろん、あちらは高級一眼レフのサブとして、こちらはメインとしてですが・・・
で、P310はwingさんのをいただく、もとい、wingさんに撮ってもらった画像をいただくことにして・・・

自分で買うのは、お安くなってきたニコ1のJ2とかにしようか、いやいや、ミラーレスなら思い切って、
ひまぱさんも買ったAPS-CサイズのNEX5Rとかにいってみるか・・・でもどーせ使いこなすことはできないし・・・

やはりコンパクトなお気軽デジカメで、それならパナのLX7もいいな、フジのXF-1だって・・・
とか悩んでたら、今年三月にこれが発売になり、まあ、これからもまだまだお安くなるんでしょうが、
今月末のボルネオ植林ツアーに間に合わせるために、ついにポチってしまったとゆー次第。

そーいやCX-1も発売から半年後に、同じぐらいのお値段で、ついついポチってしまったなあ・・・


で、このカメラの特徴とゆーか、セールスポイントは外箱のサイドにもあるんですが・・・

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わたくしが特にお気に入りになったのは・・・

広角側がf1.8と明るく、35mmフィルムカメラ換算で24mmから120mmの5倍ズームニッコールレンズ、
1/1.7型とコンデジでは比較的大きな裏面照射CMOSで、しかも無理せず1220万画素のセンサー、
さらに標準でも3200、拡張なら12800まで可能なISO感度・・・といったところでしょうか・・・

作例を見てもISO800ぐらいまでならきれいなようですし、わたくしのようなお気軽スナップなら、
ISO1600ぐらいでもけっこう使えそうです。わたくし、まずプリントなんてしませんし・・・

四年前に買ったリコーCX-1も、絵は大変お気に入りなのですが、なにせ裏面照射型になる前のCMOS、
レンズもf3.3はじまりで、ISO感度もせいぜい400ぐらいまで、ともかく暗いシーンにはつらかったのであります。

また、わたくしはカメラまかせのオート撮影が殆どなんですが、たまには設定を変えたい時もあり、
せめてPSAMモードは欲しいなあと思ってたので、暗いシーンでもそこそこ撮れそうなこのモデルにした次第・・・

それに、CX-1によく似た、シンプルでカメラっぽいスクェアなボディもお気に入りなのであります。

ただ残念なのは、このモデルには電子水準器が付いていないこと・・・
一応シンプルなグリッド(格子)表示はできますが、めったに撮影後の補正などしないわたくし、CX-1では、
ずっと内蔵の電子水準器を使ってたので、どうしても必要なら、水準器ストラップを付けようと思ってます。

まあ、使いこなすまでには相当の時間を要するでしょうが、できれば末長く付き合いたいものであります。



で・・・


今どきのデジタルカメラは、本体と付属品だけでは使えないので、いくつか通販で買い揃えました・・・

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まずはメモリーカード・・・
このカメラ、けっこう動作全般が鈍いようなので、なるべく高速そうなやつを・・・
まあ、その分、国内保証のない並行輸入品になりましたが・・・





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予備バッテリー・・・
GPSを使う場合は必需品なんですが、わたくしはライトでもカメラでも予備バッテリーがないと不安なタイプ、
ま、バッテリーについては、お安い互換品などはさすがに不安なので、こちらはどどんと純正品にしました・・・

ちなみにカメラ付属品はセルが中国製のインドネシア製品、こちらはセルが日本製のベトナム製品でした・・・





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こちらも必需品の液晶保護フィルム・・・

あっ、川端さんにいただいた「防虫シート」にすればよかったか・・・虫集まってこないし・・・






で、こちらが・・・

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別に買ったバッテリーの充電器・・・なんですが・・・

このカメラには、本体にバッテリーを入れたままUSBケーブルで充電するキットしか付いてません。
そう、新しいバッテリーで撮影を続けながら、電源のある滞在先で使用済みバッテリーを充電しておく、
といった、旅先では当たり前のことが、付属品だけではできないのであります。うーむ、これは困った・・・

つーことで、別に買ったバッテリーの充電器・・・なんですが・・・

純正品は定価では5k以上、通販の最安価格でも3k以上はします。

つーことで、別に買ったバッテリーの充電器・・・なんですが・・・

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送料無料で、なんと0.61k!!! とゆー互換品を買ってみました。
ええ、12V~24Vシガーソケット用のプラグまで付いたお値段であります。


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いちおー、それらしいマークはいっぱい付いてますが・・・





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端子なんかは、いかにもちゃちぃ、もとい、いかにも繊細、とゆー感じですね。
バッテリーをとめるツメがすぐに折れた、といった書き込みもありました。

で、おそるおそる予備バッテリーを充電してみると・・・
本体付属のUSBケーブルを使うやつは、充電中はカメラ本体のフラッシュランプがゆっくり緑色点滅、
充電完了でそれが消灯するだけなんですが、こちらはなんと、充電中は充電器のランプが赤色点灯し、
充電完了で緑色点灯に変わるとゆー、わかりやすいスグレモノ・・・

緑色点灯になるまでの時間も、箱に記載してあるとおりのほぼ二時間で、すぐにカメラに入れてみると、
カメラ側の表示でも、ちゃんと満充電表示になってました。
ちなみに二時間とゆーのは、付属USBケーブルタイプの半分以下の充電時間であります・・・

いやいや、これはなかなかの掘り出し物かも知れないぞ・・・わくわく

そう、端子やツメの強度とかを別にすれば・・・おどおど




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2012年07月25日

WG-2 作例(屋久島編)

防水コンパクトカメラ、ペンタックスWG-2 GPSでの作例紹介二回目は(屋久島編)であります。

ただし今回の撮影は・・・ぜーんぶ、うちの奥様によるもの・・・
そう、おばちゃん会じょし会で、三泊四日の屋久島トレッキングに行かれたのであります。

屋久島は雨が多いので防水カメラを、つーことで買ったWG-2ですが、なんと、殆ど晴天だったとか。

「やはり、わたしの日頃のおこないがいいからだね・・・むははは
って、誰かさんみたいにえらそーにいってましたが・・・


比較できるような他機種による画像はありませんが、さくさくっと画像を紹介させていただきます。

画像の元サイズはワイド2M(1920×1080)、たまに標準3M(2048×1536)、
ほとんどオートモード、たまに風景モードでの撮影、補正は一切なし、だそうです。

サムネイル画像をクリックすると、最大1280×960~720程度に拡大します。



IMGP0267

電子水準器が付いてないので水平線が傾いてますが、海の色はほぼ見た目どおりだったとのこと・・・











IMGP0268

山や空も、おおむね見たままに発色しているそうで、わたくしにはややおとなしい印象です。












IMGP0010

このハイビスカスの色も、ほぼ見たままの発色だそうです。よかったよかった・・・リコーCX-1ならオレンジ色に・・・













屋久島といえば、なんといっても太古からの森・・・

IMGP0295








IMGP0941








IMGP1301

ダイナミックレンジはこんなものか・・・複数枚での合成補正機能はないようです・・・








IMGP1413

巨大な杉にガスがかかると、いかにも屋久島らしいですね・・・












IMGP0705

苔から顔を出した杉の赤ちゃん・・・千年後には立派な屋久杉に・・・








で・・・

IMGP0844







IMGP0807








IMGP0904

まさに、おばちゃんたちもののけ姫たちの世界・・・










ええ、ホンモノのもののけたちも、あちこちにいたようで・・・

IMGP0710








IMGP0005











どーゆーわけか、せんとくんまで・・・

IMGP1477

やはりジゴ坊についてきたのか???








ちなみに・・・

IMGP1668

こちらのビールを飲んでるもののけは、ネパールのナマステくんだそうです・・・






やはり屋久島は奥が深い・・・のかっ???






感想と妄想のP.S.

この防水カメラ、最近のコンデジ標準である1/2.3・裏面照射型CMOSとゆー撮像素子を搭載し、
レンズは35mm換算で28~140mmズーム、F値3.5~5.5とゆー、ちっちゃい9群11枚のタマが、
密閉された厚さ29.5mmのボディの中に、どーゆー仕組みか不思議ですが、見事に収まっています。

わたくし愛用のリコーCX-1に較べると、さすがに新しいだけあって、いろんな面で進化しているとゆーか、
様々な楽しみ方ができそうで、フルオートでほぼ見た目の色合いに撮れているのも、けっこう気に入りました。
ともかく防水性、耐衝撃性のあるカメラですから、アウトドアでのお気楽スナップにはガンガン使えそうです。

ただ今回は、3Mや2Mといった、わたくしにとっては比較的大きなサイズで撮ったものを見てしまったので、
パソコンの画面で見ても、やはりレンズと撮像素子の小ささの限界を感じてしまいました・・・

白トビや黒トビ、奥行感のなさ、周辺ボケや歪みやにじみ、フォーカスの甘さ、などなど・・・
VGAサイズでは気にもならなかったのですが、ある程度の大きさになるとねえ・・・

でも、フルサイズやAPS-Cサイズの一眼になると、わたくし撮ること自体に専念してしまいそうだし、
第一、そんな気力はないし、そんな機会もめったにないだろうし・・・

で、これを機会に、次期選定機種を妄想してみたのですが・・・って、これで終わりやなかったんかいっ!

お安くて有力候補だったニコンP-310とリコーCX-6は1/2.3型センサーなので、今回から外すとして、
1.5型のパワーショットG1-Xになると、わたくしにはちと大げさだし、まだけっこうお高いし、
そうなると、お安くなってる1/1.7型のパワーショットS100あたりなんだけど、この程度だと、
今回はじめて気になってきた、自分なりの画質への不満を、また感じてしまいそうな気もするし、
(ま、冷静に考えれば、わたくしの使い方なら、1/1.7もあれば充分なんでしょうが・・・)、それに、
今のリコーCX-1よりは高画質で新しいけど、けっこうカブるところもあるので、ちともったいないかな・・・

うーむ、ここはやはり思い切って・・・
1型CMOSでレンズも付いて、けっこうお安くなってる、ニコンのJ1あたりにいってみるか・・・
でもズームレンズも含むと、やはり嵩張って重いか・・・でもパンケーキだけでズームなし、つーのもなあ・・・
薄型でズーム付きなら、イルミナムさんも追加購入されたソニーのRX-100か・・・
マクロにはリコーCX-1を使って・・・って、ふたつ持てば、やはり嵩張って重いな・・・それにまだまだお高いし・・・
どーせなら、9月発売予定のキャノン初のミラーレス、EOS Mを待つか・・・なにせAPS-Cサイズだもんな・・・
どちらも、お値段が落ち着くのは半年後ぐらいか・・・ま、わたくしにとっては、どちらも贅沢品かなぁ・・・

と、楽しみ悩みは尽きないのでありますね・・・むふふふ





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2012年07月23日

WG-2 作例(顕微鏡モード編)

今回は、ひまぱのぱさんの記事をパクって、ペンタックスWG-2 GPSの作例紹介であります。わははは

で、さらに「近接撮影編」とゆーのもパクって、こちらは「顕微鏡モード編」なのでありますね。むははは

ペンタックスWGシリーズには、上記リンク記事で紹介のとおりレンズの周囲にLEDが付いてて(1は5個、2は6個)、
マクロ撮影のときには威力を発揮(するはずで)、さらにこれを使ったデジタル顕微鏡モードとゆーのが付いてて、
奥様から奇跡的に無事にカメラが還ってきたので、さっそく気になってたこのモードを試してみました。


画像サイズはいずれも、16:9ワイドモード1920×1080 2Mサイズとゆー、比較的ちっちゃいサイズに設定。
このカメラ、最大では4608×3456 16Mサイズとゆーので記録できるのですが、貧乏性のわたくし、
なるべくちっちゃいサイズで、メモリーカードやパソコンの容量を無駄にしないよーにと・・・うじうじ・・・

ちなみにサムネイル画像をクリックすると最大1260×720程度に拡大します。





で、今回の被写体は・・・

IMGP1796

奥様が、(奇跡的に無事だったカメラとともに)屋久島から持ち帰ったリーフレットの表紙であります。
左は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cm、葉書より一回り小さいサイズのリーフレットです。
オートモードでさりげに撮りましたが、ほぼ自然な発色になってます。よかったよかった・・・





このリーフレットを食卓に置いて、ふつーに手持ちマクロで上から撮ろうとすると・・・

IMGP1797

マクロは1cmまで撮影可能なのですが、これ以上近づくと完全にカメラの影になってしまいますし、
この距離でも、やはり天井のライトが反射してる部分と、カメラの影になった部分に分かれてしまってますね。





で、この表紙の中央にある、シャクナゲの絵あたりにですね・・・





デジタル顕微鏡モードにしたカメラをすっぽりと被せると・・・

IMGP1798

あらあら不思議、中は真っ暗なはずなのにちゃんと写るんですねえ・・・
って、左右にLEDの反射が見えてますね・・・やはりワイド画面だと、ちと無理があるのかな・・・

これでマクロ標準のはずです。





で、こちらが顕微鏡モードでの光学ズーム限界の、マクロ1.8倍

IMGP1799

クリックして拡大していただくと、さすがにちっちゃいレンズでほとんど開放状態でしょうから、
周辺ボケや歪みが見えますが、手持ちなのにほとんど手ブレがないのがお分かりかと思います。






こちらが同じく、顕微鏡モードでのデジタルズーム限界のマクロ6.5倍

IMGP1800

まあ、こちらは一枚手前の画像を拡大しても、たぶん同じことなんでしょうが・・・



インク一粒一粒の形状までわかるぐらいまで拡大撮影ができて・・・
なによりも、三脚なしでお気楽に、手ブレせずに撮れるのがうれしいです。

まあ、うちの奥様は屋久島で、アリさんを閉じ込めて撮ってみたけど、動き回って中央に来なかったとか・・・
そりゃあ、動き回る被写体には難しいでしょうし、厚みのある被写体には合焦困難でしょうが、
たとえば木の葉に被せて葉脈を撮るとか、平面に近いちっちゃな被写体なら、けっこう楽しめそうです。


で、次回はいよいよ、WG-2 GPS作例(屋久島編)、ただし奥様による撮影・・・の予定です。ううっ







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2012年07月07日

ペンタックスWG-2 GPS!!!

(2012年8月予定の中国・植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)




あは、あははは

いきなり買ってしまいました・・・

RIMG14024



ペンタックスリコーイメージング!!!の、オプティオOptio WG-2 GPSであります。

ええ、防水コンパクトデジタルカメラなのであります。きっぱりと・・・



今回、とーとつにこれを購入するに至った哀しい物語に、しばらくお付き合いのほどを・・・

わたくし、3年前に買ったリコーのCX-1とゆーコンパクトカメラを愛用しているのですが、そろそろ・・・

CX-1をマクロやマクロズーム専用にして、30kを切ったキャノン・パワーショットS100が欲しいな、とか、
S100はさすがに高級品なので、20kほどになってるニコン・クールピクスP310に行ってみようか、とか、
それともおとなしく、20kを切っているCX-6を、リコー二代目として導入しようか、とか、
はたまたイルミナムさんにあやかって、標準ズーム付きでS100なみのお値段になってるニコンJ1に行くか、

とか、次期選定機種に思いをめぐらせていた・・・のですが・・・

じつは、三月末に(仕事で参加できないわたくしを見捨てて)ボルネオ植林ツアーに参加したうちの奥様が、
船からマングローブ林に上陸する際に、船と陸のあいだ・・・つまり・・・海に落下されまして・・・

おかげで買ったばかりのビデオカメラはパー、キャノンのイクシィ910とパワーショットSX10は奇跡的に無事・・・
だったのですが、最近SX10の液晶が映らないと診てもらったところ、「中に海水が入ってたようです。」と・・・

修理代が25kほどかかるとゆーことで、同シリーズの最新モデルSX40とゆー選択肢もあったのですが、
こちらはまた新モデルが出るだろうから、それを見てからにしましょうね・・・とかなんとか、説得しまして・・・

ところが、この夏には屋久島へ行かれるとかで、今度は雨の中でも使えるカメラが欲しい、と申されましてですね・・・

今まで、カメラを際限なく破壊してきたうちの奥様ですが、その原因は、すべて水没か落下によるもの・・・
それならいっそ、水没にも落下にも耐えられるやつを与えておけば、それ以上買い換えることもないだろうと・・・



と、たいへん愚痴前口上が長くなりましたが・・・



パワーショットS100もクールピクスP310もリコーCX-6もニコンJ1も、みーんなあきらめて買った・・・



オプティオWG-2 GPSであります。

RIMG14025

ボディカラーはシャイニーオレンジ・・・だってGPS付きは、これとホワイトしかなかったんだもの・・・ぐすん・・・

ちなみにレンズフードとして装着しているのは、本来はデジタル顕微鏡モードとかで使う付属品のマクロスタンド。

たとえば平面に小さな被写体を置き、これを付けたカメラを被せると、ちょうどレンズ面まで1cmの距離になり、
LED照明で手ぶれせずにマクロ撮影ができ、そのままで光学1.8倍、最大6.5倍の拡大もできるとゆースグレモノです。

ま、うちの奥様用としては、あくまでレンズガードですね・・・そのままだとストロボがケラれそうですが・・・

さらにちなみに、レンズのカバーガラスには、なんと撥水コーティングが施されているそうです。





RIMG14026

上に載せているのは大きさ比較用のFENIX MC-10で、長さは約10cmであります。

カメラ本体のサイズは122.5×61.5×29.5、本体にバッテリーとカードを含めた重さは194gですから、
本格的な防水コンパクトデジカメとしては、まあまあ許せる範囲の重さと大きさかと思われます・・・



1/2.3インチサイズの裏面照射型CMOSとゆー撮像素子を搭載、裏面照射型は暗いところで有利なようですが・・・
(CCD仕様のリコーPXは8k程だったのですが、暗いシーンにはイマイチのようで、雨天用にはあきらめました。)

レンズは、35ミリフィルムカメラ換算で28mm~140mm相当、F値3.5(W)~5.5(T)とゆーズームレンズが、
どーゆー仕組みかわかりませんが、前に繰り出すことなく、密閉ボディの中に収まっています。
光学5倍ズームでデジタルズームが7.2倍ですから最大36倍、なんと1008mmの超望遠に・・・

で、ペンタックスの画像処理エンジンは・・・もちろんはじめてなんですが、今年3月発売で比較的新しいのか、
フォーカスなんかはけっこう早くて、今のところストレスは感じてませんが、どんなもんなんでしょうね・・・

操作部については、やはり防水優先で重めですが、わたくしはむしろ確実な操作ができて心地よく感じました。


他にもGPSが付いてたり、なんと魚拓フィルター!!!が付いてたり、フルハイビジョンで動画が撮れたりと・・・
いろんな機能がついてて、けっこう楽しめそう・・・って、じつはわたくしも欲しかったカメラのひとつだったんですが・・・




なんといっても、最大の特徴は・・・

RIMG14027

ウォータープルーフでショックプルーフ!!!











RIMG14028

さらに、コールドプルーフでクラッシュプルーフ!!!




なのでありますね、このカメラ・・・




防水・防塵性能については、JIS防水8級、防塵6級準拠で、水深12mで2時間の連続撮影が可能、
耐衝撃性はミル・スペックに準じた独自基準で、高さ1.5mから厚さ5cmの合板への落下テストをクリア、
低温性能はマイナス10℃までとなっており、耐圧は100kgfとなってました・・・





わははは、まいったか、奥様!!!





まあ・・・もし、このカメラも破壊してしまうようなら・・・





今後は破壊神として崇めることにしますが・・・













で、わたくしが数ある防水カメラの中からこの機種にしたのは、その防水性能、耐衝撃性もさることながら・・・

RIMG14030




LEDが6個も付いてたんだもの・・・




WG-1では5個でしたが、さらに1個追加してくれたのね・・・

ただまあ・・・けっして明るいLEDではありませんので、いずれはどなたかに換装していただくかも・・・げひげひ





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2010年11月07日

ついに一眼レフを???

わは、

わははは、



前回のわらしべ長者テレビに続き、

ついに一眼レフも購入しました!!!









きっぱりと、うちの奥様が・・・

しかも、わたくしの知らないあいだに・・・ううっ




















じゃーん

RIMG2958

ボディは皮張り、

標準レンズは見事なブリリアンカット・・・












しかも・・・








RIMG2959


さらに超小型の一眼レフとセットなのであります・・・











大きさは・・・

RIMG2960

背景のFENIX LD10が長さ10cmですから、

まさに、超小型、超軽量!!!












ところで・・・

RIMG2961


この「BIDEL」とゆーブランド、わたくし、よく知らないのですが・・・

ま、「FM2」とゆーモデルは、どこかであったよーな気も・・・






なんでも、手作りフェアで買ってきたとか・・・





カメラ買う時は、わたくしに相談しなさいって、

いつもいってるのに・・・ったく、もう・・・














そもそも・・・

RIMG2962


液晶モニター、ついてないし・・・




って、




この穴、ひょっとして全部・・・





光学式ファインダーだったのかっ!!!









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