カヤック

2006年12月15日

民博週間最終回 カヌー編

えーっ、今週はすっかり「民博週間」になってしまいました。にっこり

民族学博物館の展示品をいくつか紹介してきましたが、今回が最終回になります。

じゃーん
4ba53b0d.jpg

アウトリガーつきや帆を張ったもの、いろんなカヌーのミニチュアがあり、
実物もけっこう展示されてました。
それにしても、ここのミニチュアはよくできてますね。



a5b67a9d.jpg

いろんな種類のパドルもありましたが、凄いコレクションであります。

学習コーナーで知ったのですが、
わたくしが今回、お話をうかがったカレンダーの研究者もそうですが、
カヌー専門の研究者も民博にはおられるようで、新製品開発とかのためではなく、
純粋に民族文化の研究テーマとしてあるんですねえ、カヌーとかカレンダーとか・・・

ま、趣味で懐中電灯を集めている人もいるぐらいだから、不思議ではないか・・・困った



で、展示されてたカヌーに試乗できるかと・・・
6232e49b.jpg


ちと、入らねえか・・・


at 23:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2006年11月15日

懐かしのステッカー!

クルマの入れ替えに伴い、15年乗ったテラノから、貼ってあったステッカーをいくつか剥がしました。

ま、東京マルイや横浜ボンバーなど、ショップやメーカーのステッカーと、
何枚も貼ってあった某キャンプクラブのステッカーはそのままなので、


今頃は、わたくしが15年間愛したテラノ、

シベリアとかモンゴルとかの大地で、

これらのステッカーをつけて走ってることでしょう。
ううっ



悲しい



悲しい



悲しい




で、テラノから剥がしたステッカーを、記念にいくつかご紹介・・・にっこり



78fa5359.jpg

フジタさんの日本カヌー普及協会、ちゃんと会費を払ってる頃は会員だったなあ・・・






08146ba4.jpg

ミズノさんの大阪オートキャンプ協会、ちゃんと会費を払ってる頃は会員だったなあ・・・






b298e2f1.jpg

イギリス海軍潜水艦アライアンス、ちゃんと会費を払ってる頃は乗組員だった、かな???






065131a0.jpg

アメリカ、メイン州名物のカニ、ちゃんと会費を払ってる頃は・・・



たっ、大西洋にいたのかっ???ショック










予測される悲しいP.S
まだ、新しいフォレスターエアブレイクにはステッカーを貼ってませんが、
テラノ同様、キズついたところから順次貼ることに・・・ううっ



at 00:40|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2005年10月22日

ラッキー アクアミューズのパック

44f33fcf.jpg

これまた・・・ずっと使ってないので・・・
「My Pack's Stories」シリーズ第八弾として、パックのみの紹介であります。ううっ

これが現在わたくしの保有する、

最大のバックパック!であります。きっぱりと

容量は120?を軽く越えるでしょう。でも前回のトランパーのパックとちがって、タテに長いので、背負ってまっすぐ歩くには、こちらの方が軽く感じます。
ただこうなってくると、立体駐車場はもちろん!、普通の屋内ではまず歩けません。
駅構内なんかでも、何度もしゃがまないと通れないのですが、
上のほうに重心がきてるので、バランスをくずさないよう、しゃがまなければなりません。
ちょうど大きな子供を肩車した状態でのヒンズースクワットですね。

ま、これも中味をアップすることは当分ないでしょうから悲しい、本体を簡単に紹介します。
ウッドの組み立て式フレームに防水布のスキンを被せる、ドイツのクレッパー艇以来の伝統的なファルトボート(フォールディングカヤック)であります。
当時、ファルトのロールスロイスといわれたクレッパーや、アルミフレームのフェザークラフトなどという高級輸入品に縁のなかったわたくしには、フジタ艇という強い味方があったのですが、野田知佑さんが有名になって、ちょっとしたファルトブームになり、フジタ以外から出てきた国産ファルトが、アルミフレームのトランパーであり、このアクアミューズでした。
フジタよりはちとお高くて、クレッパーやフェザークラフトよりはかなりお安い、微妙な価格設定だったと思います。いろんな新工夫がされてて・・・あっと、今回はパックの紹介でした。ううっ

ショルダーハーネスやヒップベルトは、これが一番しっかりしてました。
411b95ef.jpg
ま、これも本格的なパックからすると、かなり簡素ですね。

これの本体をだして、かわりに宴会セットを詰め込んで山に登ったら、超豪華な山頂宴会ができるんでしょうが・・・
ま、今のわたくしの体力では、せいぜい数十歩でダウン、その前に登山口まで辿り着けないか・・・


マニア向けP.S
リオさんから、TM-303X用アルミ削りだし電池変換アダプター、略してリオプター!と、オマケ付き別注品が届きました。
いやあ、すごいもんですね、ホンモノのモダーというのは・・・まる

at 00:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2005年10月18日

リバースチール トランパーのパック

8a189882.jpg

このファルトボート、長い間、組み立ててないので・・・
「My Pack's Stories」シリーズ第七弾ということで・・・
今回はパックの紹介がメインであります。ううっ

リバースチールというのは、確か川崎製鉄と関係があったメーカーと記憶していますが、十五年ほど前の、最新型ファルトボート「トランパー」の専用パックであります。

ファルト本体は、組み立てたアルミフレームにスキンを被せるタイプで、通常約20分で完成しますが、泥酔してるとセンターが決まらず、1時間以上かかることになります。ううっ

右のBW山岳リュックの容量が約20?で、高さも厚みも倍以上ありますから、容量は100?ちかいでしょうか。

ファルト本体の重さは確か16kgぐらいだったと思います。この隙間に、パドルやPFD(ライフジャケット)、キャンプ道具などを詰め込むと、重さは軽く30kgを越えます。それでも足りずに、両手に食料や酒を提げて、電車やバスを乗り継いでいたのですから・・・

なんて逞しかったの!昔のわたくし!ラブと、過去の自分に惚れ直したりして・・・うぐっ・・・書いてて気分が悪くなってきたぞ・・・困った



ショルダーハーネスに一応パッドは入ってますがペラペラで、とても長時間担げるものではありませんでした。
9323d514.jpg
これでも、当時所有していたフジタの最新型二人艇、クィーングースのショルダーベルトよりは、はるかに洗練されてたんですが・・・
ちなみに今のフジタのパックは、かなり改良されているようです。





当分、この中味を組み立てる見込みはありませんので、今年のGWに友人が熊野川に持ってきてた、これと同じ時期、同じモデルの画像を紹介して、お茶を濁します。とほほほ
b7c67779.jpg


ううっ、いつか再び、ファルトボート担いで日本中の、いや世界中の川を・・・ぐすん。


at 00:55|PermalinkComments(10)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2005年05月10日

オカモト インフレータブルカヤック

ee2fd58f.jpg


こちらはオカモト(旧岡本理研ゴム)のインフレータブルカヤックであります。
わたくしのダッキーはこのオカモトのと、前回記事のアキレスのと、二艇だけであります。
ダッキーの世界でも、リンクスとかグラブナーとかいう高級品があるようですが、
わたくし、こちらの世界でも安物派ですので、買ったことも乗ったこともありましぇん。笑顔

ずいぶん以前に買ったもので、アキレスの記事にも書いたように、こちらにはセルフベイラーが
ありませんので、京都の保津川や四国の吉野川の瀬で波をアタマからかぶって水ブネになり、
布バケツで汲み出すヒマもなく次の瀬に突入、とうとうコントロールできなくなって岩に激突。
というようなハードなことを何度かやってましたが、けっして破れませんでした。
それ以来・・・

オカモトはウスくて安くても安心!と信頼しております。うふふ

今では年に数回使うだけ、あとはクルクル巻いてガレージに放り込んだままですが、
まだひどい劣化はしていないようです。

アキレスのに較べて、バウとスターンがハネ上がってるので、大波は切りやすいですが、
その分、喫水線が短くて直進性が悪く、よく曲がります。
その点では急流向きなんでしょうが、急流では布バケツは必需品。
一方、おだやかな川なら、お尻は濡れないけど、風の影響は受けやすいし、直進性悪いし・・

ダッキーの選択もなかなか難しいものであります。
ま、泥酔してくると、川もおフネもグルグル回って、どうでもよくなるんですが・・・アウト


一般向けP.S
泥酔するまで川下りで酒を飲むなど、良い子のみなさんは決してマネしないで下さいね。
自然の中で水遊びする時には、必ずP.F.D(救命胴衣、ライフジャケット)を着けましょう。
川下りにP.F.Dと水着、サバゲにゴーグルと水着、ライトに電池と水着は必需品です。
忘れた時には****を中止する勇気を持ちましょう!って・・・一体何やってんだ!?


at 00:32|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2005年05月09日

アキレス インフレータブルカヤック

引き続き、ドリコムさんの調子がイマイチでエラーばっかりだったんですが、
なんとかエラーを繰り返して記事やコメントが送れるようになったみたいです。
連休中に見に来てくれたり、コメントを書き込もうとされたみなさま、わたくし98kが、

ドリコム社長になりかわり、深くお詫びを・・・といいつつ・・・

ぜんぜんお詫びらしくない、えらそうな自画像であります。笑顔
73ca5a65.jpg


重いお尻の犠牲になっているのは、アキレスの二人乗りインフレータブルカヤック、
いわゆるダッキーというやつで、これは背もたれとニーストラップの位置を変えることにより、一人艇としても使えるものであります。
アキレスの2005年のラインアップを見ると、ダッキー自体が見当たりませんでしたが・・・
クルクル広げて空気を入れるだけ、クルマのシガーソケットから電動ポンプで入れてやれば数分で終了。
ちっちゃくなってハイパロンゴムで軽くて丈夫、日本の川下り事情には最適だと思うのですが・・・

型番とかは思い出せないので書けませんが、もう一艇の、オカモトのとの最大のちがいは、セルフベイラーシステム(自動排水装置)が装備されていることであります。
装置といっても、早い話、ボトムに穴があいてるだけなんですが・・・
これにより、どんな激流で水をかぶっても、水面以上に浸水することはありません。
激流で浸水して、コントロール不能になり、何度もひどい目にあってましたが、
これを買ってからは、どんな激流でも平気で行けるようになった・・・はずなんですが・・・
購入以後、激流には一度もいってましぇん。悲しい

おだやかな川で使うとなると、ただの穴のあいたフネですので、

いつも下半身を濡らした状態になってしまいます。うふふ

今回の川下りは、ここ数年では珍しいぐらいの好天気でしたが、やはりまだまだ水は冷たいので、

下半身ぐっしょり濡れ濡れが続くというのはつらいものです。うふふ

確か、数年前のアキレスのカタログには、これのセルフベイラーにキャップのついた高級モデルが、
あったはずなんですが・・・キャップがわりにガムテープという手もありますね。

それにしても、誰もいない広い河原で、のーんびりするのはいいものですねえ。

IMG_0198クロップ

今回の川下りメンバー(はじめてのクロップ画像であります。)
あとの半数は、キャンプサイトで朝から宴会!で、に、肉を全部平らげやがって!怒り



at 20:17|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック