カレー

2017年10月16日

リオさん追悼OFF会!!!報告

10月14日の土曜日、リオさん追悼OFF会に参加させていただきました。

フラッシュライト仲間でも面倒見の良さから多くの人に愛されていたリオさんが亡くなられて一年、
リオさんが何度かOFF会を開催されていた、東京・八王子にある道の駅に集まりましょう!!! と、
cinqさんが呼びかけて下さり、ライトマニアの有志が集まった次第。

わたくしリオさんのOFF会とは仕事が重なったりで、生前にお会いすることはできませんでしたが、
お互いのサイトをはじめネットや電話を通じて、10年以上のお付き合いをさせていただきました。
いつかはキャンプでご一緒して朝まで盛り上がりましょう!!!と、約束してたのですが・・・


朝10時に川端さんにピックアップしてもらい11時過ぎには神戸でwing号に乗り換え、三人で出発。


まずは・・・

DSCN5844

多賀SAで・・・



遅めの昼食であります。

DSCN5847

wingさんはカツカレー、わたくしは近江牛カレー(大盛りにはしませんでした!!! えらいぞ98k!!!)




ま、相変わらず少食な川端さんは・・・

DSCN5848

軽食だけで・・・





DSCN5849

ともかく完食・・・





この後も・・・

DSCN5850

恵那峡SA・・・





DSCN5855






DSCN5856


DSCN5863

諏訪湖SA・・・







DSCN5864

談合坂SAなどで飲食休憩・・・



東京・八王子にある「道の駅・滝山」に着いたのは夜の7時過ぎでした・・・



さっそく、喫煙スペースで・・・???

BlogPaint







BlogPaint

そう、フラッシュライト好きのみなさん、最近はすっかりVAPEにもハマっておられるようで・・・
まるでVAPEオフ会!!!

VAPEにはなじみの薄かった関西からの3人にも、なんとcinqさんがプレゼントしてくださいました。

wingさんにはいろいろといぢれそうなベーシックタイプ、川端さんには小型軽量タイプ、98kさんには
サルでも使えるシンプルタイプと、それぞれの性格にあわせて・・・あははは
みなさんへの呼びかけといい、ほんとうにいつもありがとうございます。ぺこぺこ

電池の性能、アトマイザー内部外部のMOD、リキッド調合など、フラッシュライトやエアガンなどと
共通した工作の楽しみもあるようで、確かに「どんどん深い沼にハマっていく」世界ですね・・・
もちろん改造は自己責任で、世界で一つだけの・・・じゅるじゅる・・・という点も共通みたいです。


で、奥の広大な空き駐車場に移動し・・・


いつものOFF会へ・・・

BlogPaint





DSCN5901





DSCN5902





BlogPaint





BlogPaint





DSCN5890





DSCN5908





DSCN5910





DSCN5891




DSCN5907



ええ・・・

DSCN5877






DSCN5900

ライト以外でも、いろんな目の保養をさせていただきました・・・


この夜は9人が集まったのですが、ちょうどここの上空だけ、ぽっかりと穴が開いたように星空が見えて、
これは上からリオさんが覗き込んでいるに違いないと、全員が改めてしんみりしてました。


と、その後は近くの中華料理店に移動、遅い夕食を食べつつライト談義・・・

DSCN5911


DSCN5912


DSCN5913




wingさんが・・・

DSCN5915

リオさん作の「萌えネジ」や「萌えリング」を持参されてて、さらに思い出話に花が咲きました。

まだまだこれからの時期に亡くなられたリオさん、改めて心からご冥福をお祈りします。
年齢的には、わたくしが真っ先にそちらに行くことになるので、今度こそ一緒にキャンプしましょう!!!


と、日付が変わる頃には、ぶっ壊れたカプチーノを押してカラオケに行く者、仕事に備えて帰宅する者、
さらに遠方へ新型XVで遊びに行く者など、三々五々で解散。



関西からの三人組は・・・

DSCN5917

深夜の富士山を照射しつつ・・・





DSCN5916




DSCN5922





DSCN5923





DSCN5926

またまたあちこちで飲食休憩しつつ交代運転で・・・って、約1名、ずっと泥酔状態がいましたが・・・



そのまま神戸の中心街へ・・・

DSCN5929






DSCN5931




そう・・・

DSCN5932

そのまま三人でVAPE専門店に直行しました。あははは

とまあ、神戸wing邸で再び川端号に乗り換え、昼過ぎには自宅まで送り届けてもらった次第です。

リアルでは今回はじめてお会いした方もおられて、とても楽しい一夜を過ごせました。

お世話どころかプレゼントまで用意してくれてたcinqさん、いつもどおり往復中ずっとお世話になった、
wingさんや川端さんをはじめ参加者のみなさん、そして何より、全員を引き合わせてくれたリオさん、
ほんとうにありがとうございました。

これからもリオさんの遺志を受け継ぎ、いろんな深い沼にハマり続けますので、どうか安らかに・・・





m98k at 14:16|PermalinkComments(12)mixiチェック

2017年03月07日

欧風カレーメシ!!!


当サイト開設12年目の記念すべき記事は・・・



欧風カレーメシ!!!



そう、以前紹介した日清食品「カレーメシ」シリーズの新商品であります。



じゃーん

DSCN0075

なんとなく欧風のパッケージです・・・







DSCN0077




DSCN0076

バター&ビーフで「バターとコクのジワる辛さ」・・・だそうです。 じゅるじゅる




で、さっそく・・・

DSCN0111







熱湯を注いで5分・・・

DSCN0112




DSCN0113

ううっ、待ちきれないなあ・・・同じ日清食品のチキンラーメンは3分だとゆーのに・・・がるるる





おっと、「よく混ぜると無駄にウマイ」ので、ぐるぐるぐると・・・

DSCN0114



DSCN0115

ま、「バターとコクのジワる辛さ」といわれれば、そんな気がしないでもないようなお味でした・・・





ともかくこれで・・・

DSCN0078

ビーフ味とチキン味も食べたし、次はシーフード味を試してみたいな・・・じゅるじゅる

でも、なかなかスーパーの安売りでは見かけないのよね、シーフード味・・・ぐすん






m98k at 20:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック

2016年12月29日

カレーメシ!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ボランティアツアーへの参加と苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。


で、当ブログサイト「趣味の物置小屋98k」2016年の締めくくり記事は・・・

そう、あのきたきつねさんもお気に入りの「カレーメシ」であります。

DSCN9303

たまたま近所のスーパーで特価になってたので、はじめて購入してみた次第です。

他にシーフード味もありましたが、今回はとりあえずスタンダードな「ビーフかれーらいす」と、
スパイシーな「チキンかれーらいす」にしてみました。








DSCN9304

230mlのお湯を入れて5分間待つだけで、カレーライスが食べられるのは驚異ですね。

正式名称は「即席カップライス」、わたくしタグはレトルトにしてますがフリーズドライ中心ですね。

内容量はチキンが104gでビーフが107g、230gの水と合わせても200gのレトルトカレーと200gの
パック飯を持つより軽量ですが、出来上がり量は330g強なので、これはまあ当たり前のハナシ・・・

それでも現地で水が入手できる場合は(出来上がり量は3/4ですが)持ち運び重量は1/4で済みますし、
調理時間も1/3程度で済むので、現地で水が入手できる場合には圧倒的に有利ですね。
またフリーズドライ米とルウを別々に買うよりお安いのもありがたいです。

ちなみにふつーのカレーライスはご飯300gとルウ200gほどで標準量ですから、2カップ食べれば
やや大盛り・・・といったところでしょうか・・・
ま、今のわたくしにはこれ1カップとカレーヌードルかカレーうどん1カップで標準量といったところ、
お湯は630cc必要になりますが、この組み合わせならアウトドアでもけっこう温まりそうです。



で、肝心のお味のほうは・・・
と、さっそくスタンダードなビーフを試食してみました。

恐る恐るフタを開けてみると・・・

DSCN9974

おおっ、フリーズドライのご飯と具材に、ブロックのカレールウが乗ってるのね・・・




で、熱湯を注いで5分後・・・

DSCN9976

なっ、なんか、ふつーのカレーヌードルみたいになりましたが・・・





そうそう・・・

DSCN9307




DSCN9305

「よく混ぜると無駄にウマイぜ!」と書いてあるな・・・





と、グルグルグルグルひつこくかき混ぜると・・・

DSCN9977

多めのルウと少なめご飯と少なめ具材のカレーライスの出来上がりであります!!!

で、食べてみた感じは、とろみのある雑炊のような「まぜカレー」で、お味はふつーのカレーライス、
ま、ふつーにおいしかったです。
さすがにご飯の食感は、パック飯はもちろんフリーズドライ米にも及ばない、ふやけた感じでしたが、
手間や待ち時間を考えると、わたくしには充分許せる範囲ですね。



ともかく・・・あっとゆー間に・・・

DSCN9978

完食しました。さすがにご飯とルウをあわせて337gとゆーのは、一食分にはちと少なすぎますね。

ま、これを2カップ分、ジップロックなんぞに移し替えて持ち歩けば小型軽量、短時間で調理できる
温かい一食分になり、フリーズドライ米とルウを買うよりお安いので、オススメです。
そんな感じの袋入りでお安く販売してくれると、さらにありがたいのですが・・・

日清食品のカップライス「カレーメシ」シリーズは当初、電子レンジ調理専用のやつだけでしたが、
こちらはお湯だけで食べられるように進化したようで、賞味期限も6ヶ月あり、温かいご飯類として
行動食にするにはベストかも知れません・・・ご飯が雑炊風になるので消化もいいだろうし・・・

ま、その分、保存料や添加物もたっぷりでしょうから、常食や大量摂取には注意が必要でしょうが、
わたくし年内にまた特価セールがあったら、まとめ買いして年末年始に食べ続ける・・・かもです・・・

ま、みなさんはまともな食生活で年末を過ごされて、どうか良いお年をお迎えくださいね!!!




m98k at 00:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック

2016年11月17日

播磨ふらふらキャンプOFF!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

遅ればせのご報告になりますが、先週末に「播磨ふらふらキャンプOFF」に参加してきました!!!

ま、正確には・・・

昼は播磨中央自転車道や加古川右岸自転車道をふらふらとポタリング、夕方からは温泉でふらふらになり、
夜は湖畔をふらふらと散策してライト照射、さらに権現総合公園キャンプ場でまったりとキャンプ宴会して、
さらにふらふらになったとゆー次第。

走行中の画像やライト照射中の画像は、すでにアップされてる赤チャリさんのサイトをご覧いただくとして、
こちらでは「停車中の画像」と「泥酔前の画像」を中心に、ま、さくさくっと・・・



まずは今回のOFF会に集まった車両群・・・


DSCN9321





おっと、こちらでした・・・人物のウェアは似てるけど・・・


DSCN9320

この日の権現総合公園キャンプ場では、ジープ好きの方々のOFF会も開催されてたようです。
(毎年もっと奥地で開催されてたのが、今年は熊出没の影響でこちらに変更されたとか・・・)





DSCN9315

そちらには受付もあったのですが、こちらはいつものwingさんと赤チャリさんとわたくしの三人だけ、
まあ、てきとーに集まって、だらだらダベってたら昼前になったので・・・







まずはJR加古川線「小野町」駅プラットホームにある「ぷらっときすみの」を目指します・・・

DSCN9323



DSCN9324

ええ、無人駅の駅舎が蕎麦屋さんになってて、赤チャリさんオススメの店なのであります。






DSCN9325

サイクルスタンド(サイクルラック)も設置されてました。






つつましく、おろし蕎麦定食の大盛りなんぞを・・・


DSCN9328




DSCN9330

つつましく完食・・・たしかにおいしいお蕎麦で昼時には満員になってました。げふっ





食後はふたたび権現湖まで戻り、播磨中央自転車道を起点から北上・・・


DSCN9333






専用橋でまったりと休憩・・・やはり専用道は安心してのんびり走れるのがいいですね。

DSCN9335

昼食後なので元気な98kさん・・・





DSCN9334

残業と休日出勤が続き、お疲れ気味のwingさんと、寝不足でも元気な赤チャリさん




まったりしてると、赤チャリさんがはるか彼方の電車を驚異的な視力で視認されたようで・・・


DSCN9338

しゃぁぁぁぁぁぁぁ





DSCN9339

あっとゆー間に北条鉄道の踏切まで行って・・・






DSCN9341

通過する電車を撮影・・・








DSCN9344

あっとゆー間に戻ってこられました。





さらに北上します。


DSCN9347




DSCN9349

お二人の走行中を前方から撮った、わたくしにとっては稀少な画像であります。






旧海軍姫路航空隊と川西航空機姫路製作所鶉野工場のあった鶉野飛行場跡を尻目に殺して・・・

DSCN9350

自転車道をさらに北上します。





ちなみに、ちょうどこのあたりで・・・


DSCN9351





DSCN9353

わたくしのオドメーター(積算距離計)が、ぴったりと・・・

3009.8kmを記録!!!


2015年6月に買った旧モデルのルーベSL4では、このサイコンで1200kmほど走ってますから、
2016年7月に買ったこのスポーツモデルでは、4ヶ月ちょいで1800kmほど走ったことになります。

いやあ、今年はなかなかのペースじゃないか・・・
クロスバイクのダホン・エスプレッソやミニベロのグラマンシルヴァF8Fでもちょこちょこ走ってるし
淡路島一周???直後に受けた血液検査では、CK(クレアチン・キナーゼ)値が高くなってたことだし、
そんなに長い距離を走ることもないかと・・・




兵庫県立フラワーセンターに到着して・・・


DSCN9359

自転車道は播磨いこいの村あたりまで、まだ2.5kmほど続くのですが・・・





ここから別の道を引き返して鶉野飛行場跡へ・・・


DSCN9361



DSCN9364




DSCN9365



DSCN9367

現在は一部が神戸大学の農場として使われています。




以前は自由に入れた地下指揮所跡・・・現在は見学には予約が必要のようです。


DSCN9369






で、海軍飛行場や川西航空機工場への玄関口だった北条鉄道「法華口」駅に到着。

DSCN9372

ここも無人駅ですが風情のある駅舎には喫茶・軽食の施設があり・・・





素敵なおねいさん駅長がおられたので・・・


DSCN9374




DSCN9375

とーぜん記念撮影・・・わははは、しあわせじゃあ!!!






切符売り場では・・・


DSCN9376

甘いアイスなんぞを素敵なおねいさんから買い求める、怪しいおじさんもいました・・・





で、ふらふらと権現湖まで戻り・・・


DSCN9388

「さて、権現湖一周は9kmほど、今から軽く10周ほど周りましょう・・・」と、まだまだ元気な赤チャリさん。



とりあえずダムまで半周して・・・

DSCN9391

「ここからダムを下ればコスモスもきれいですよ・・・」と赤チャリさん。

「下まで行けば上がってこないと戻れないじゃないすかっ!!! この標高差を上るなんて・・・」
と、まったく下る気のないwingさんと98kさん。





もちろん多数決でダムの天端を横切って・・・


DSCN9394






DSCN9398

一周だけしてキャンプサイトに戻りタープやテントを設営し、とりあえず乾杯。






DSCN9399

お二人が姫路の基地祭で買われたとゆー「ロシアンルーレットクッキー」で状況開始であります!!!




ええ・・・


DSCN9400

三順目でわたくしがめでたく1枚目をゲット、けっこう後を引く辛さでした。

「うぐぐぐ、残りの三枚は、お二人で楽しんでくださいね。ひいひい」

「まあ、あとはいったん残しておいて・・・とりあえず温泉に行きましょう!!! わははは」

と、飲まない赤チャリさんの運転で、近くの「加古川温泉みとろ荘」に行きました。

雰囲気のある露天風呂でまったりできたのですが、楽しみにしていた「洞窟風呂」のほうは
残念ながら当日は「女湯」になってました。次回こそ入ってみたいものです。



で、ふたたびキャンプサイトに戻り、お待ちかねの夕食宴会!!!


DSCN9402

この日は訳あって豆乳鍋をメインにしました。

そう、しゃぶしゃぶ用の豚肉は少なめにして代わりに「大豆のお肉」を投入、試食したのであります。

豆乳のお蔭か大豆の匂いは気になりませんでしたが、鍋では柔らかくなった薄揚げのような食感でした。
ちなみに後日、カップ焼きそばの具にしてみると、それなりの肉の食感になりました。
やはりいったん「湯切り」するのがポイントのようですね・・・


で、わたくしとwingさんは熱燗、赤チャリさんは甘いミルクティーなんぞでまったりして、
わたくしがwingさんにお願いしてたCONVOYライトも用意してくれてたので、夜の湖畔を散策・・・


DSCN9407

この夜は月明かりだけでも充分散策できる明るさだったのですが・・・





DSCN9409

ちなみに手持ちオートでも結構きれいに撮れました。







まあ、お二人は・・・


DSCN9412

ライト照射やライト談義に夢中で、月には全く気づかないようでしたが・・・



で、ふたたびタープに潜り込んで・・・

DSCN9413



DSCN9414

今度は甘いものとコーヒー(赤チャリさんは甘いミルクティー)なんぞでまったり・・・

画像を拡大いただくと分かりますが、タープ内の気温は12℃でした。




で、この夜は日付が変わる頃には就寝、翌朝も快晴だったので、まったりと朝食後は・・・


DSCN9418

昼食を兼ねたポタリングに出発・・・





コスモスの咲く加古川右岸自転車道から、まずは平壮湖を目指してのんびりと・・・


DSCN9421









平壮湖であります。

DSCN9423

さすがにこのシーズン、朝方の湖畔で薄手一枚だと少し寒かったですね。ぶるぶる





こちらでも天端を横断・・・

DSCN9427








ちなみにこの日は・・・

DSCN9434

加古川ツーデーマーチとかで、旧道を歩くハイカーが多かったです。





湖畔でまたまたまったりと休憩・・・


DSCN9437



DSCN9440

ホリゾンタルの細いクロモリ・フレームつーのは、やはり絵になりますねえ・・・



で、昼食は赤チャリさんオススメのハンバーグのおいしい店へ、とゆーことでしたが、店じまいしてて
すでに住宅に建て替わっており、加古川北インターへの道沿いにあったおいしいうどん屋さんつーのも
新しい道路が工事中ですでに店じまい、次に加古川名物「かつめし」のあるレストランへ・・・

DSCN9445




DSCN9447

こちらももうすぐ店じまい・・・つーことで、ま、せっかくなので食べ納め・・・








DSCN9442

三人が注文した、名物「かつめし」にオムレツと飲み物の付いたサービス定食・・・

「かつめし」つーのはご飯にビフカツとドミグラスソースが乗ったのを、お箸で食べるのが特徴だそうです。




ま、わたくしはつつましく大盛りにしましたが・・・


DSCN9444

ともかく完食であります。げふっ




で、食後のコーヒー(赤チャリさんは甘いミルクティー)で、さらにまったりしてから・・・


DSCN9451



DSCN9448




DSCN9452

加古川右岸自転車道を北上していくと・・・










DSCN9453





DSCN9454

聳え立つロックフィル式ダムの直下に到着・・・






DSCN9457

「さて、朝下ってきた、つづら折れの自転車道を上がるか反対側の直登ルートを上がるかですが・・・」

「ううっ、どっちもしんどそーやな・・・なんとか上りをパスする方法はないのかっ・・・」

「ここは赤チャリさんが駆け上がって、クルマで二人を回収にきてもらう、つーことで・・・」

とか、真剣な議論の末、結局は三枚前の画像の左に見える直登ルートをひいひいと上り・・・
(ちなみに赤チャリさんは一度もギアを変えずに風のように追い抜いて行かれましたが・・・)






DSCN9458

湖畔の野鳥観察ステーションでぜいぜいと休憩、最後のカロリー補給をしてからテントサイドに戻り、
さらにコーヒーブレイクでまったりしてからタープやテントを撤収、時間延長した夕方5時にようやく解散、
わたくしは渋滞を避け裏道を走るwingさんにアイサイトでぴったりと追従、7時過ぎには帰宅しました。

一日目はぴったりと42.195km・・・ではなく43kmちょい、二日目は30kmちょいの走行でしたので、
二日で75kmほどのポタリングと、ひさしぶりのライト照射やキャンプ宴会を楽しんできました。

いつもながら現地案内やお世話をいただいた兵庫県民のお二人に感謝です。
やはり播磨の国は奥深いですね・・・次回はhiguさんなんかもご一緒に耐寒キャンプOFFですねっ!!!


P.S
ちなみに三枚残ってた「ロシアンルーレットクッキー」は、温泉から戻ってからお二人で状況開始、
赤チャリさんがめでたくゲットされた・・・のですが・・・
「うぐっ、胃の調子が悪いので全部食べると吐きそうです、残りは持ち帰ることにします・・・ひいひい」
とゆー結果になりましたとさ。どっとはらい




m98k at 17:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック

2016年10月28日

生石山砲台と洲本城

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

(さらに期間限定のお知らせ)
上記の植林ツアーなど植林活動でお世話になっている現地旅行社・N嶋さんが関わられたTV番組が11月に放映されます。
11月3日(木) NHK総合 19:30~ 
「珍獣と暮らしてみないか」
11月7日(月)NHK BS プレミアム 20:00~ ワイルドライフ
「ボルネオ島 巨木の森 奇妙なカエルたちの王国に分け入る」
11月14日(月)NHK BS プレミアム 8:00~(同番組、再放送)
同じくN嶋さんが関わられた、上記植林ツアーで訪れるムル山の洞窟群そのものを紹介した「グレートネイチャー」は7月に放映済みですが、
いずれ再放送もあると思いますので、ぜひチェックしてご覧ください。 




さて、天候に恵まれた
淡路島一周???114km(一周なら150kmなんですが)のポタリングを、
おおいに苦しんだ楽しんだわたくしとwingさん、翌日の朝食後に他の宿泊メンバー四人と三々五々
お別れした後も、いつもどおり二人で缶コーヒーなんぞでまったり・・・
(あまりにまったりしすぎて傘を2本、宿に忘れてきましたが・・・)

「さて、どうしましょう。昨日午後からの雨もすっかり上がったし、体調も万全だし・・・」と98kさん

「って、どこが万全ですかっ!!! 二人して宿の階段を這うように下りてきたばかりじゃないすかっ!!!」

「まあ、階段さえなければ何とかなるかと。わたくし生石山の砲台跡に行ってみたいのですが・・・
ここからなら片道10kmほどだし、なんなら自転車で往復してもいいし・・・」

「自転車どころか二人とも歩くのさえままならないのに、何を戯言ばかりいってるんすかっ!!!
ったく、ヒルクライムなんか今の脚の状態でできるわけが・・・」

「ふっふっふ・・・じつは事前に調べてたら、今は生石山公園として整備されてて、山頂までクルマで
行けるし駐車場もあるようです。ま、そこから階段があればきっぱりと中止、つーことで・・・」

「まあ、そーゆーことなら、お付き合いしましょうかね・・・」

と、この甘い判断が、前日に続いて悲劇をもたらすことになるのですが・・・あははは


生石山砲台・・・

紀淡海峡から大阪湾への侵入を阻止するため明治以降、営々と築き上げてきた「由良要塞」の一部で、
最終的な「由良要塞」としては1903年に鳴門海峡を守る鳴門要塞が編入され4地区となってますが、
紀淡海峡では由良地区、友ヶ島地区、加太・深山地区の3地区の砲台群で構成されてました。

その由良地区の中でも生石山砲台は第1砲台から第5砲台までを擁し、同規模の友ヶ島砲台と並んで
由良要塞の心臓部となっており、わたくしは
2007年に友ヶ島砲台、さらに2010年にも友ヶ島砲台
そして
2012年には深山砲台と、和歌山側の由良要塞跡でwingさんらとキャンプ宴会してましたし
軍事遺構は大好きなので、一度は訪れてみたかったのであります。ややきっぱりと・・・


で、足首を動かすとふくらはぎに激痛が走るので、アクセルとブレーキはアイサイトまかせで・・・

DSCN9165



DSCN9167

画像を拡大いただくと分かりますが、案内図の右端、堡塁跡にある第二駐車場に到着。




すぐ近くに第1砲台の見学テラスがあるのに気づかず・・・
(まあ、どの砲台も内部には入れずライト照射などは楽しめないので別にいいのですが・・・)

DSCN9169




DSCN9170

煉瓦造りの堡塁外壁に沿って、とぼとぼと歩いて行くと・・・






やがて・・・

DSCN9171

第1砲台跡の南端に造られた展望台「紀望台」に出ます。







DSCN9174

こちら南東側、向う側は紀伊半島の突端あたりでしょうか?




DSCN9175

こちらは南西側なので、向う側は四国の山々でしょうか・・・




以下、第1砲台から順にさくさくっと・・・

DSCN9176

砲台の外縁に沿って一部に木道が整備されています。まだ長い階段はありません・・・ほっ・・・




DSCN9178

榴弾砲の砲座跡でしょうか・・・
生石山でも上から甲板を狙うための榴弾砲と横から舷側を狙うための加農砲が配備されてました。



DSCN9179

道の左側が砲台跡ですが、柵があり中には入れません。




ふたたび海沿いに出て・・・

DSCN9184


DSCN9180



DSCN9181

ここからは和歌山側の友ヶ島地区や加太・深山地区がよく見えます・・・






ま、せっかくなので30倍ズームで・・・

DSCN9183

加太の港や、その上にある、深山砲台跡に建てられた国民宿舎も見えますね・・・




少し北にパンすると・・・

DSCN9187

大阪方面・・・画面左側に海面から突き出ているのが・・・




DSCN9185

大阪・南港にあるワールドトレードセンターWTCであります。かなり霞んでますが・・・

まさに大阪湾の玄関口なんですね。
この紀淡海峡の両側から砲撃すれば全ての艦船が射程内に捉えられ、外敵が京阪神の中枢部に
侵入することはない・・・と考えて、営々とこれらの要塞を築き上げた・・・のでしょうが・・・
結局、高高度を侵入する爆撃機には全く役に立たず、一度も使われることはありませんでした。



で、さらにとぼとぼと・・・

DSCN9188


DSCN9190


DSCN9192



DSCN9191

観測所跡・・・






DSCN9196


DSCN9195

第3砲台の棲息掩蔽壕でしょうか・・・残念ながら内部には入れません・・・






ちなみに・・・

DSCN9198

ラムネ瓶であります・・・









DSCN9199

こちらも内部には入れませんでした・・・

要塞の主要構造物は敵の砲撃から守るため殆どが地下に造られているのですが、ここは米軍により
戦後に徹底的に破壊され、その後もかなり崩壊がすすんでいるようです。

友ヶ島や深山のように、いまだに内部を探訪できるところは本当に貴重ですね。



と、とぼとぼと歩いて、第1砲台から順に巡ってきたのですが、第5砲台から第4砲台へ行くには・・・

DSCN9203

やはり長い下り階段がありました・・・

前日の114km走行で脚がヨレヨレになってるわたくしとwingさんにとっては、まさに地獄への階段、
上りはまだしも、下りになると手摺につかまって這うように一段ずつ下るのがやっとでした。




で、ようやく案内図の左端にある第一駐車場に到着・・・

DSCN9204

生石山砲台の南端から北端まで歩いたことになりますね・・・ひいひい





ちなみにこちらが・・・

DSCN9205



DSCN9207

由良要塞のうち、左端の生石山砲台を含む由良地区の全容であります。

砲台以外にも堡塁など様々な施設で構成された「要塞地帯」に指定された広大な区域は地図にも載らず、
戦後まで軍関係者以外が立ち入ることは一切できませんでした。




ま、ここにも展望台があったので・・・

DSCN9212

和歌山側を望み・・・





ま、せっかくなので30倍ズームで友ヶ島をクローズアップ・・・

DSCN9214

明治5年に英国人によって建てられ、砲台建設のためやむなく移設した灯台とか・・・









DSCN9216

2010年には深夜にライト照射しつつ上ったVOR(航空機用無線標識)とか・・・

いやあ、懐かしいなあ・・・みなさん元気かなあ・・・TOMOさんとかaralis540さんとかwingさんとか・・・

「wingさんはここにいますが元気ではなく、さっきの階段には戻りません・・・ひいひい・・・」

「あはは、ならば一人で車道を歩いてクルマを回送してきてもらうとか・・・」

「わかりました。クルマのキーを貸してください。回送してきます。ふっふっふ」

「あっ、その含み笑いは・・・わたくしを置き去りにして、そのまま帰ろうとゆー魂胆!!!」

「わかりましたか・・・」

と、二人で仲良く車道を歩いて、第二駐車場まで戻ることにしました。



以下、帰り道でのスナップをさくさくっと・・・

DSCN9218


DSCN9219


DSCN9220


DSCN9221

自然崩壊とゆーより、明らかに戦後米軍に爆破された跡ですね・・・



ちなみにこちら・・・

DSCN9223

スタート時に見落としていた第1砲台の見学テラスであります。


とまあ、最後には階段もあり脚はヨレヨレだったのですが、朝が早かったので昼食には早い時間でした。

「さて、次はどうしましょう。わたくし洲本城跡に寄りたいのですが・・・」と98kさん

「またまた戯言を・・・あそこは確か三熊山の山頂にあったはずですよ・・・」

「ええ、ところがあそこも山頂までクルマで行けるし、駐車場もあるようです。げひげひ」

「では、またお付き合いしましょうかね・・・ぶつぶつ・・・」



と、またまたアイサイトまかせで・・・

DSCN9225


DSCN9226

案内図のNo.3馬屋(月見台)にある駐車場に到着。

東西の登り石垣に多くの出丸や曲輪を持った、大規模な山城だったんですね・・・




DSCN9224

馬屋(月見台)からは洲本温泉街が一望できます。淡路牛の鉄板焼きは旨かったなあ・・・





案内図にあった赤いルートで本丸を目指します。

DSCN9227

大手門跡を過ぎて・・・ふつーに歩けば天守まで4分で着くはず・・・なんですが・・・




DSCN9228




DSCN9229

まだ長い階段はなく、ずっとスロープが続いてますね・・・ほっ・・・




と思ってたら・・・

DSCN9230

「本丸大石段」つーのがありました。






他の本丸へのルートを探しましたが、周りは石垣ばかりで仕方なく・・・

DSCN9232

「ひいひい、あっ脚がぁぁぁぁ」と絶叫しつつ上るwingさん。





DSCN9235

ようやく着いた本丸からは洲本市街が一望できました。

本丸内にある売店つーか茶店で、わたくしは昔懐かしいアイスクリン、
wingさんはあたたかい甘酒でまったりと休憩。




こちら眼前に聳える

DSCN9234

昭和3年に昭和天皇即位の御大礼を記念して建てられたとゆー模擬天守・・・なんですが・・・
なんとなくアンバランスな感じでしたね・・・





でもまあ・・・

DSCN9236

天守台からの眺めはなかなかのものでした。



で、生石山と同じく下りの階段を這うようにして駐車場までたどり着き、前日から食べたかった
「淡路牛バーガー」を目指して、一路高速を明石海峡大橋の手前にある淡路SAへ・・・

DSCN9238

「いよいよ、待ちに待った淡路牛バーガーじゃあ!!! じゅるじゅる


ところが・・・ここのバーガーは、どうも見た目が二人の食欲を刺激しなかったうえ・・・



DSCN9241

熊野キャンプのバナナみたく、トンビに持って行かれても困るので・・・




SAのレストランで・・・

DSCN9242

wingさんは「海鮮丼」の並盛を・・・







DSCN9243

わたくしは「淡路島玉葱・丸ごとカレー」の大盛りを食べました。
丸ごと別に煮込んだ淡路島の玉葱が甘くておいしく、お肉もいっぱいで満足しました。げふっ

で、食後は奥様用のお土産に玉葱や牛乳やヨーグルトを買ったりしてまったりと休憩し、
大橋を渡って神戸でwingさんともお別れ、苦しかった楽しかった二日間を終えましたとさ。




m98k at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック

2016年06月15日

なにわの女将の牛すじカレー!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。



前回記事に続き、レトルトカレーのご紹介・・・

ええ、タイトルどおり「なにわの女将の牛すじカレー」であります。

DSCN4226










DSCN4227

犬鳴山の不動口館に天見の南天苑、道頓堀川畔の大和屋本店に伏尾温泉の不死王閣・・・

わたくしも知っている旅館ばかりですが、こんな素敵な女将たちがいてたのね・・・












DSCN4229

つーことでありますが・・・お味は「ふつー」のおいしい牛すじカレーでした・・・

ま、「ふつー」つーのは、日頃から泉州玉ねぎや河内ワインなどになじんでいるわたくしの感覚ですから、
なじみのない方には、新鮮なおいしさかも知れませんね・・・



m98k at 02:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック

2016年06月11日

岩国海軍飛行艇カレー!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーの参加者募集と苗木代募集記事はこちらです。


ご紹介が遅くなりましたが、wingさんからのいただきものであります。

琵琶湖一周???後の宴会で、初参加のwingさんがみなさんに挨拶代わりに配られてたもの・・・

「ま、98kさんとは顔見知りつーか腐れ縁つーか、今さら改めてご挨拶つーことでも・・・」

「はじめてお目にかかります98kと申します。きっぱりと。これはこれはお気遣いをいただき・・・」

と、わたくしもありがたく受け取った次第・・・げひげひ




けっこう珍しい岩国海軍飛行艇カレーであります。

DSCN8069

岩国は世界で唯一、救難飛行艇部隊がある街だったんですね・・・







DSCN8072

定義としては「岩国れんこんを使った牛肉と豚肉のキーマカレー」が「岩国海軍飛行艇カレー」だそうで、
上記リンク先のとおり、けっこう様々なバリエーションがありましたが、わたくしはパッケージの色合いから、
こちらの「Mild旨口」タイプを奪い取りいただきました。wingさん、ありがとね!!!





ところで、カレーにも・・・

DSCN8073

「制作協力」つーのがあるんですね・・・





m98k at 00:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック

2016年06月05日

自転車博物館と竹内街道ふらふら

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアー参加と苗木代寄付へのお願いはこちらです。


大阪・堺にある自転車博物館と日本最古の国道「竹内街道」の一部をふらふらしてきました。


日本書紀に「難波(なにわ)より京(飛鳥)に至る大道を置く」と書かれた竹内街道の起点は堺の大小路、
そこまでは紀州街道を走ることにして、いつもの近所の友人と住吉大社の太鼓橋前に集合・・・

DSCN7932

この橋のある反対側、住吉大社の西側が紀州街道に面しているのであります。



たまたま境内では・・・

DSCN7934

皿回しや玉すだれのイベントもやってましたが、我々はそそくさと紀州街道へ・・・






DSCN7935

旧街道好きなこの友人とは、何度か自転車できている紀州街道を南下します。





DSCN7938

江戸時代に付け替えられた大和川を渡ります。




DSCN7939

ふだんはここから上流へふらふらするのですが、今回はそのまま南下して堺市内へ・・・




DSCN7940

一部拡幅されているものの、びみょーにうねうねする旧街道らしい道から・・・






DSCN7941

チンチン電車と一緒になった広い幅員の直線に変わって、さらにしばらく進むと・・・





DSCN7942

竹内街道の西の起点「大小路」へ到着、ここで左折して東へ向かいます。





DSCN7943



DSCN7944

このあたり、堺市街の中心部なので旧街道の面影はありませんが・・・






DSCN7945

少し外れると、びみょーにうねうねして旧街道らしくなってきました。






分岐点であります。

DSCN7948







DSCN7947

竹内街道は左ですが、我々はいったん右の西高野街道へ・・・





DSCN7949

世界最大の墳墓、仁徳天皇陵をぐるっと半周すると・・・




DSCN7950

大仙公園にある「自転車博物館サイクルセンター」に到着・・・



ちなみにここは公益財団法人シマノ・サイクル開発センターが運営してるそうです・・・



館内に入る前にさっそく・・・

DSCN7952

わははは、愉快愉快




で、受付の素敵なおねいさんに入館料200円を手渡して、いそいそと中に入ると・・・

DSCN7957

そうそう、ツアー・オブ・ジャパン第1ステージは先月の29日、この大仙公園の周回コースでしたね。






で、1973年から2016年までの時代を代表するロードレーサーたち・・・

DSCN7960

それぞれに詳しい解説がありましたが、いずれまた・・・







で、こちらが2017年の最新モデル・・・

DSCN7961

おおっ、これなら来年の優勝車になることは確実ですね・・・





で、こんなのも・・・

DSCN7962





そう・・・

DSCN7964

これが世界に冠たる堺の自転車フレームとパーツのルーツなんですね・・・
(ちなみにカラクリと呼ばれる機関部の高度な加工技術や分業体制も堺鉄砲の特徴でした。)






で、こちらは・・・

DSCN7967



DSCN7968







2台とも前のドロヨケに・・・

DSCN7970

こんなパーツが付いてます・・・








そう・・・

DSCN7969

日本の最高の技術で作られた献上車なのでありますね。じゅるじゅる






ちなみにこちらは昭和11年の献上車・・・

DSCN7966

透明のチェーンカバーが斬新、子ども用でもポンプとサドルバッグは常備だったんですね・・・







で、3階に上がると(素敵なおねいさんのいる受付は2階)・・・

DSCN7975

エレベータホールにあったスケールモデル・・・いいなあ・・・じゅるじゅる・・・






DSCN7977

こちらは1995年9月から1999年12月までかけ、55000kmの自転車・世界一周を果たした、
坂本達氏が使用した2台のうちの1台・・・こちらもいいなあ・・・じゅるじゅる・・・






こちらは竹製に木製・・・

DSCN7999

これもいいなあ・・・じゅるじゅる・・・




おおっ、こちらも・・・

DSCN8006







じゅるじゅる・・・

DSCN8007








うぐぐぐ・・・

DSCN8008

ヨーロッパでは自転車は遊びと移動の手段として発達、荷物を運ぶのは馬車から自動車へと発達、
日本では馬車の数も少なく自動車の普及も遅かったため、荷物を運ぶ自転車が発達したそうです。





さらに三大レースである・・・

DSCN7983

ツール・ド・フランス2011年の総合2位・ステージ優勝者の自転車とジャージー






DSCN7984

ジロ・デ・イタリア1988年の優勝者の自転車とジャージー







DSCN7986

世界選手権1991年と92年、2年連続優勝者の自転車とジャージー・・・


などプレミアものの展示をはじめ・・・



DSCN7991

wingさんのや・・・






DSCN7992

剣鉈コレクターさんのにred-bicycle(赤チャリ)さんの・・・などのブランド品も・・・






DSCN7993

ほかにもユニークな自転車の数々もあり、ハブダイナモやディスクブレーキなどの効果を実感できる
体験コーナーもありましたが、とてもすべては紹介できません・・・





で、1階に下りると(素敵なおねいさんのいる受付は2階)・・・

DSCN8011



DSCN8014



DSCN8035

ええ、こちらもとても紹介しきれません・・・って、じっくり見てたら1日では済まないな・・・ここ・・・







ま、せめて1階トイレの表示だけでも・・・

DSCN8033

紳士用・・・





DSCN8034

淑女用であります。







で、素敵なおねいさんのいる2階からようやく外へ出て、今度は御陵へふらふらと・・・

DSCN8041








ま、せっかくなので・・・

DSCN8039

世界最大の墳墓の正面で・・・







DSCN8040

記念撮影したりして、ふたたび分岐点まで戻り・・・




忠実に竹内街道をトレースしてたつもりが、いつの間にか中百舌鳥の駅前あたりに出てしまい・・・




ま、せっかくなので・・・

DSCN8048



DSCN8043




DSCN8044

じゅるじゅる・・・






DSCN8047

例によって完食画像のみですが・・・とーぜんナンはおかわりしました・・・げふっ




昼食後はふたたび、うねうねとびみょーに曲がる竹内街道を忠実にトレース・・・

DSCN8051








DSCN8057

このあたりの道路幅員は、ほぼ昔の「大道」のままなんでしょうね・・・







DSCN8063

日本武尊白鳥陵を過ぎ・・・って、このあたりはともかく古墳が多いです・・・









DSCN8064

ようやく石川の川岸を走る南河内サイクリングロードに着きました。

「さて、竹内街道は石川を渡って河内ワインの里・駒ヶ谷をとおり、上ノ太子から竹内峠の山越えで
奈良に入って、さらに当麻町から大和飛鳥へと続くけど・・・」

「ここまでで、どのぐらい走った?」

「走行距離は27km、走行時間は2時間ちょいで平均時速は13km/hほどやね、あはは

「10時に出発して今はちょうど16時、6時間のうち走行時間は僅か2時間か・・・あはは

「ま、いつもどおり、とゆーことで・・・あはは

「ここで帰っても15kmほどあるし、1時間はかかるもんね・・・あはは

と、ここから先はまた次回つーことで、石川左岸から大和川右岸を下流へふらふらと・・・

で、自転車を押して帰れる近所の公園まで戻って、今回はですね・・・

DSCN8068

プレモル2016初夏限定バージョン「サマースペシャル」でふらふらになりましたとさ・・・






m98k at 01:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック

2016年05月26日

明石海峡夏景色!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事はこちらです。


で、とーとつですが・・・




梅田発の阪神電車、おりた時からぁ

青森駅前は、炎天下ぁ


西へ帰る人の群れは、しゃべりまくってぇ

関西弁だけが響いてるぅ


(中略)


あああ、あぁ、明石海峡ぅ一拍夏景色ぃ





・・・とゆー次第で、すっかり夏めいた明石海峡をふらふらしてきました・・・


???


ま、正確には・・・

明石海峡大橋付近を自転車でふらふらして、いつもの姫路wing別邸で宴会OFF会を楽しみ、
翌日またまた播磨の国の奥深さを味わってきた・・・とゆー次第・・・

すでにred-bicycle(赤チャリ)さんが紹介されてますが、こちらでは食べ物画像を中心にさくさくっと・・・



グラマンシルヴァF8Fをダホン・エスプレッソ用の大型収納袋に入れてまずは輪行、神戸の某駅前で
新wing号にピックアップしてもらい、江井ヶ島海岸で赤チャリさんと合流したのは土曜日の昼前でした。

DSCN7805

新wing号のハイブリッドカー、ホンダ・グレース。ちなみにアルミ風のホイールは鉄製だそうです。

わたくしは梅田発の阪神電車から新wing号へと乗り継ぎましたが、赤チャリさんは姫路市内から
30km以上を一時間ちょいで走って来られたそうです・・・ったく、なんちゅー体力ぢゃ・・・



ま、せっかくなので・・・

DSCN7809

左からwingさんのダホンMu・SP9、98kさんのシルヴァF8F、赤チャリさんのオルベア・アクアであります。

好天の明石海峡はすっかり夏景色、日差しが半端ではありませんでした・・・





さらにせっかくなので・・・

DSCN7811


DSCN7810

まだ元気なうちに記念撮影して・・・14kmほど先の明石海峡大橋を目指します。






で、しばらく走ってると橋がきれいに見えたので、さっそく休憩・・・

DSCN7813

「うーむ、近くに見えるけど、実際にはまだまだ走るんだろうなあ・・・」とwingさん





「わははは、ならばわたくしの30倍ズームで・・・」と98kさん

DSCN7816


DSCN7819

「いかがです、これで橋まで行ったことにして、ここから引き返してすぐに宴会にしましょう!!!」

「いやいや、そーゆーことではなく・・・」






と、のんびりポタリングを楽しみ、ようやく明石駅前の商店街に入り・・・

DSCN7828

DSCN7827

新しくできた芝居小屋に併設されたお店へ・・・









DSCN7823

名物の明石焼きと焼き穴子丼であります・・・じゅるじゅる







DSCN7825

とーぜん完食、さらにwingさんの明石焼きにも箸を伸ばした気もしますが、ま、気のせいでしょう。







で、すっかりお腹がくちくなったところで再び走り出し、いよいよ明石海峡大橋へ・・・

DSCN7829







ま、せっかくなので、橋脚部分を30倍ズームで・・・

DSCN7837


DSCN7843


DSCN7847

対岸の淡路島まで4kmちょいだそうですが、けっこう間近に見えますね・・・
ま、この画像で今回は淡路島にも渡って、アワイチを達成したことにして・・・あははは





帰りも大橋を振り返りつつ、快調にふらふらして・・・

DSCN7852









DSCN7861

このコース、ほとんどが海岸沿いの自転車・歩行者専用道なので、じつに走りやすいですね。








DSCN7858


DSCN7860

うーむ、ここで赤チャリさんが掘り出されたのね・・・







スタート地点の江井ヶ島海岸に戻り、木陰のベンチでまったりして・・・

DSCN7866


DSCN7867

ほんとにすっかり夏景色ですね・・・



ここから赤チャリさんは、自力走行で姫路のご自宅まで戻られましたが、新wing号に乗った二人は、
いったん途中の加古川市にあるスーパー銭湯へ寄ることにしました。

「それにしても姫路から大橋への往復で90km以上あるのに、赤チャリさんはお元気ですねえ・・・」

「ったく・・・我々ののんびりペースでイライラされてましたから、ひょっとして先に着いてたりして・・・」

「あははは、まさかねえ・・・」

とか車中で話してると、赤チャリさんから電話が・・・

「道、わかりますかぁ? スーパー銭湯前の交差点で待ってるんですが・・・」

「わっ、わわわ・・・カーナビでは5分で到着予定になってます。だ、大丈夫です。」

「では、先に姫路に戻ってます。」

って、若干の渋滞はあったものの、ほんとにクルマより先に着いてたのね・・・ったく・・・

と、わたくしとwingさんは「あかねの湯・加古川店」でまったり、恒例・入浴後のフルーツ牛乳も飲んで・・・


夕暮れ迫る姫路の市街地へ・・・

DSCN7872

DSCN7879




wing別邸で、とっくに帰宅されてた赤チャリさんと、ひさしぶりの川端さんの4人がようやく合流、
恒例のOFF会となりました。




今回も川端さんから、さまざまなグッズをいただいたのですが、こちらはそのひとつ・・・

DSCN7882

「使い切りだけど繰り返し使えそうな伸縮式のお箸」・・・を、赤チャリさんが分解したもの・・・



「このパイプに付属の爪楊枝を入れると、吹き矢になりますね・・・ぷっ」

「あはは、爪楊枝の後端にティッシュを巻きつけると、さらに威力が増しますよ・・・」

「どれどれ、こうやって・・・ぷっ」

DSCN7880

「わははは、愉快愉快・・・」

とか延々と遊んでダベって、スイーツなんぞも延々と食べ続け、就寝したのは午前3時過ぎ・・・




翌朝は8時半に起床しカップ麺などの在庫処分を兼ねての朝食、さらにまったりしてたのですが・・・

「さて、賞味期限切れ食品も食べ尽くしたし、昼食はどうしましょうかね?」とwingさん

「いつも、あてもなく彷徨ってますからね、今回は決めてから出かけましょう。」と赤チャリさん

「まだ当分、食事は要りません。コーヒーぐらいならお付き合いしますが。」と少食な川端さん

「ううっ、カレーが食べたくなったぞ・・・がるるる」と98kさん

「ならばコーヒーとカレーの専門店が雪彦山の麓にありますので行きましょう・・・」

と、赤チャリさんの運転と案内で雪彦山の麓にある一軒家のお店へ・・・

DSCN7885


DSCN7886



DSCN7890


DSCN7889

「えと、ブルーマウンテンを下さい。」と川端さん

「一人前ずつ焙煎しますので多少時間がかかりますが、よろしいですか?」と素敵なおねいさん

「いいですいいです、で、残る3人はカレーランチのセットを・・・」と勝手に注文する98kさん

「セットのお飲み物はいかがいたしましょう?」

「コーヒーがふたつに甘いミルクティーがひとつ、あと、カレーは大盛りにできますか?」

「もちろん、大盛りでも超大盛りでもできますよ」

「では、ひとつだけ超大盛りで・・・」

「はいはい、カレーセットにちょうに、もりもりセットいっちょう!!!」

このお店、超大盛りは「もりもり」とゆーんですね・・・じゅるじゅる


で、メニューにもあった、このお店の看板犬

DSCN7888

うーむ、こちらもなかなか・・・じゅるじゅる






で、

DSCN7891

「もりもり」を含むカレーセットが出てきても、川端さんのブルマンはまだ出てきません。

ふと見れば、素敵なおねいさんが、ほんとに手間暇かけて丁寧に焙煎されてました。

店内の案内を見るとコーヒー教室も開催されてるようで、とても山の中の一軒家とは思えません。

播磨の国では、あっと驚くものが日常的に存在するんですねえ・・・




で、おいしいカレー(わたくしはもりもり)とおいしいコーヒーで、すっかりお腹がくちくなった後は、
播磨のサイクリストには山岳コースとして知られる雪彦山の登山口まで・・・

「この橋から神社の鳥居まで13分を切ったとネットに自慢気に書いてあったので、自分も測ってみたら、
11分を切ってましたね。がははは」と、新wing号を運転する赤チャリさん。
播磨の国では、あっと驚く人間も日常的に存在するのでありますね・・・



DSCN7895


DSCN7897

ま、行場になっている雪彦峰山の征服はいずれまた、とゆーことで・・・



DSCN7898

神社の前にはぬこさんが多く、神戸ナンバーのクルマも餌を与えに来てました。


日曜日なので、まったりと休憩してる間も、次々と坂好きのサイクリストが上ってきてましたが、
わざわざ自転車で急坂を選んで上る神経がわたくしには理解できません・・・ぶつぶつ・・・


DSCN7901

楓でしょうか、新緑がとてもきれいで紅葉のシーズンもきっと素晴らしいんでしょうねえ・・・





で、帰り道にある・・・

DSCN7909

ヤマサ蒲鉾の工場へ・・・







DSCN7911

巨大な蟹爪のモニュメントがありますが、ここはなんと蟹爪風蒲鉾の発祥地だそうです・・・


で、幟にある名物の「チーかまドッグ」やソフトクリーム、焼きたてちくわなんぞを食べつつ、


DSCN7906

焼きたて揚げたてのお土産を売ってる「夢鮮館」で・・・




DSCN7914


DSCN7915

わたくしは揚げたての天ぷらを購入、川端さんの指示どおり、翌日に電子レンジで少し温めてから、
オーブントースターで焼いていただきましたが、じつにおいしかったです。




ま、ほかにも、
DSCN7912

巨大な鯛のモニュメントはまだわかるのですが・・・






DSCN7913

こちらには巨大な玉虫のモニュメントが・・・玉虫の蒲鉾とかがあるのだろうか・・・



その後は再びwing別邸でまったりし、わたくしは夜遅くに川端さんに送っていただき帰宅しました。




それにしても、何度行っても・・・


やはり播磨の国は奥深かったです・・・




m98k at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック

2013年12月28日

マルちゃん正麺・カレーうどん!

(期間限定? 当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


年の瀬も押し迫り、さすがに大阪でも寒い日が続いています。

この季節、とろみのあるカレーうどんが温まるので買ってみました・・・


DSCN1344

東洋水産・マルちゃん正麺シリーズのカレーうどんであります。

袋麺では、ひとつのエポックメーキングとなったマルちゃん正麺シリーズですが、
寒くなってきた頃から、カレーうどんが店頭に並んでました。







DSCN1345




DSCN1346

ま、「具材が引き立つおいしいつゆ」といわれても、わたくしが入れるのはネギかタマネギぐらいですし、
「お子様から大人まで安心できるマイルドなカレーつゆ」とゆーのも、決してわたくし好みではありませんが・・・

たしかにとろみのあるおいしいつゆで、歯ごたえのある、きしめん状の麺との相性もよかったです。

こちらの麺も、東洋水産お得意の「生麺うまいまま製法」・・・らしいのですが・・・
さすがに、太くて丸くてストレートな、本来の「うどん」のままでは即席化できなかったようですね・・・







役に立つ?P.S.

自宅で手早くカレーうどんで温まるなら、冷凍うどんとレトルトカレーを使うのも簡単で便利です。
鍋に水と出汁醤油、レトルトカレーの中味、あればタマネギなどをてきとーにぶち込んで沸騰させ、
電子レンジで解凍した冷凍うどんを数玉追加して数分煮込めば、具材入りカレーうどんの出来上がりです。

ただまあ、レトルトカレーを使ったものは、うどん屋さんの「カレーうどん」とはまったく別物ですから、
それらしく作るなら、本格的なかつお・こんぶ出汁に焦がしたカレーパウダーとカタクリ粉でとろみをつけて・・・
そうなると、うどんも生麺を時間をかけて茹でたいですし、けっこう時間がかかることに・・・

いっぽう、冬のアウトドアでも、カレーうどんは冷めにくく身体が温まっていいのですが、カップ麺の場合は、
うどん系だと待ち時間が5分になり、その分冷めてしまうので、カレー蕎麦やとろみスープのラーメンなど、
3分待ちタイプのほうがいくらかでもマシですし、同じ理由でノンフライ麺なども避けるようにします。

テルモス(魔法瓶)のお湯だけで済ますならカップ麺しかありませんが、クッカーでお湯を沸かす前提なら、
特にカレーうどんは、今回のような袋麺タイプが絶対にオススメです。

嵩張らず、熱々を食べられますし、少量のタマネギだけでも入れて煮込むと、おいしく豪華になります。
使ったクッカーも、日帰りなら少量のお湯ですすぐか、雪でごしごしすれば充分ですし、ゴミも袋だけ、
さらにスパム(ランチョンミート)を入れたり、カチカチに凍ったおにぎりを入れてカレー雑炊にしたりと、
袋麺にすると、そのバリエーションが限りなく拡がるのであります。じゅるじゅる

で、ついつい宴会に突入してしまい、やがて昼宴会が夜宴会になり、結局その夜は山中でビバーク、
とゆーよーな不測の事態になったとしても、カレーうどんの袋麺さえあれば大丈夫・・・なのだろうかっ???



m98k at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック