カレー

2016年06月15日

なにわの女将の牛すじカレー!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。



前回記事に続き、レトルトカレーのご紹介・・・

ええ、タイトルどおり「なにわの女将の牛すじカレー」であります。

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犬鳴山の不動口館に天見の南天苑、道頓堀川畔の大和屋本店に伏尾温泉の不死王閣・・・

わたくしも知っている旅館ばかりですが、こんな素敵な女将たちがいてたのね・・・












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つーことでありますが・・・お味は「ふつー」のおいしい牛すじカレーでした・・・

ま、「ふつー」つーのは、日頃から泉州玉ねぎや河内ワインなどになじんでいるわたくしの感覚ですから、
なじみのない方には、新鮮なおいしさかも知れませんね・・・



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2016年06月11日

岩国海軍飛行艇カレー!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーの参加者募集と苗木代募集記事はこちらです。


ご紹介が遅くなりましたが、wingさんからのいただきものであります。

琵琶湖一周???後の宴会で、初参加のwingさんがみなさんに挨拶代わりに配られてたもの・・・

「ま、98kさんとは顔見知りつーか腐れ縁つーか、今さら改めてご挨拶つーことでも・・・」

「はじめてお目にかかります98kと申します。きっぱりと。これはこれはお気遣いをいただき・・・」

と、わたくしもありがたく受け取った次第・・・げひげひ




けっこう珍しい岩国海軍飛行艇カレーであります。

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岩国は世界で唯一、救難飛行艇部隊がある街だったんですね・・・







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定義としては「岩国れんこんを使った牛肉と豚肉のキーマカレー」が「岩国海軍飛行艇カレー」だそうで、
上記リンク先のとおり、けっこう様々なバリエーションがありましたが、わたくしはパッケージの色合いから、
こちらの「Mild旨口」タイプを奪い取りいただきました。wingさん、ありがとね!!!





ところで、カレーにも・・・

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「制作協力」つーのがあるんですね・・・





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2016年06月05日

自転車博物館と竹内街道ふらふら

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアー参加と苗木代寄付へのお願いはこちらです。


大阪・堺にある自転車博物館と日本最古の国道「竹内街道」の一部をふらふらしてきました。


日本書紀に「難波(なにわ)より京(飛鳥)に至る大道を置く」と書かれた竹内街道の起点は堺の大小路、
そこまでは紀州街道を走ることにして、いつもの近所の友人と住吉大社の太鼓橋前に集合・・・

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この橋のある反対側、住吉大社の西側が紀州街道に面しているのであります。



たまたま境内では・・・

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皿回しや玉すだれのイベントもやってましたが、我々はそそくさと紀州街道へ・・・






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旧街道好きなこの友人とは、何度か自転車できている紀州街道を南下します。





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江戸時代に付け替えられた大和川を渡ります。




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ふだんはここから上流へふらふらするのですが、今回はそのまま南下して堺市内へ・・・




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一部拡幅されているものの、びみょーにうねうねする旧街道らしい道から・・・






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チンチン電車と一緒になった広い幅員の直線に変わって、さらにしばらく進むと・・・





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竹内街道の西の起点「大小路」へ到着、ここで左折して東へ向かいます。





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このあたり、堺市街の中心部なので旧街道の面影はありませんが・・・






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少し外れると、びみょーにうねうねして旧街道らしくなってきました。






分岐点であります。

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竹内街道は左ですが、我々はいったん右の西高野街道へ・・・





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世界最大の墳墓、仁徳天皇陵をぐるっと半周すると・・・




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大仙公園にある「自転車博物館サイクルセンター」に到着・・・



ちなみにここは公益財団法人シマノ・サイクル開発センターが運営してるそうです・・・



館内に入る前にさっそく・・・

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わははは、愉快愉快




で、受付の素敵なおねいさんに入館料200円を手渡して、いそいそと中に入ると・・・

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そうそう、ツアー・オブ・ジャパン第1ステージは先月の29日、この大仙公園の周回コースでしたね。






で、1973年から2016年までの時代を代表するロードレーサーたち・・・

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それぞれに詳しい解説がありましたが、いずれまた・・・







で、こちらが2017年の最新モデル・・・

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おおっ、これなら来年の優勝車になることは確実ですね・・・





で、こんなのも・・・

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そう・・・

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これが世界に冠たる堺の自転車フレームとパーツのルーツなんですね・・・
(ちなみにカラクリと呼ばれる機関部の高度な加工技術や分業体制も堺鉄砲の特徴でした。)






で、こちらは・・・

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2台とも前のドロヨケに・・・

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こんなパーツが付いてます・・・








そう・・・

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日本の最高の技術で作られた献上車なのでありますね。じゅるじゅる






ちなみにこちらは昭和11年の献上車・・・

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透明のチェーンカバーが斬新、子ども用でもポンプとサドルバッグは常備だったんですね・・・







で、3階に上がると(素敵なおねいさんのいる受付は2階)・・・

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エレベータホールにあったスケールモデル・・・いいなあ・・・じゅるじゅる・・・






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こちらは1995年9月から1999年12月までかけ、55000kmの自転車・世界一周を果たした、
坂本達氏が使用した2台のうちの1台・・・こちらもいいなあ・・・じゅるじゅる・・・






こちらは竹製に木製・・・

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これもいいなあ・・・じゅるじゅる・・・




おおっ、こちらも・・・

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じゅるじゅる・・・

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うぐぐぐ・・・

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ヨーロッパでは自転車は遊びと移動の手段として発達、荷物を運ぶのは馬車から自動車へと発達、
日本では馬車の数も少なく自動車の普及も遅かったため、荷物を運ぶ自転車が発達したそうです。





さらに三大レースである・・・

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ツール・ド・フランス2011年の総合2位・ステージ優勝者の自転車とジャージー






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ジロ・デ・イタリア1988年の優勝者の自転車とジャージー







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世界選手権1991年と92年、2年連続優勝者の自転車とジャージー・・・


などプレミアものの展示をはじめ・・・



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wingさんのや・・・






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剣鉈コレクターさんのにred-bicycle(赤チャリ)さんの・・・などのブランド品も・・・






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ほかにもユニークな自転車の数々もあり、ハブダイナモやディスクブレーキなどの効果を実感できる
体験コーナーもありましたが、とてもすべては紹介できません・・・





で、1階に下りると(素敵なおねいさんのいる受付は2階)・・・

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ええ、こちらもとても紹介しきれません・・・って、じっくり見てたら1日では済まないな・・・ここ・・・







ま、せめて1階トイレの表示だけでも・・・

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紳士用・・・





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淑女用であります。







で、素敵なおねいさんのいる2階からようやく外へ出て、今度は御陵へふらふらと・・・

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ま、せっかくなので・・・

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世界最大の墳墓の正面で・・・







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記念撮影したりして、ふたたび分岐点まで戻り・・・




忠実に竹内街道をトレースしてたつもりが、いつの間にか中百舌鳥の駅前あたりに出てしまい・・・




ま、せっかくなので・・・

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じゅるじゅる・・・






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例によって完食画像のみですが・・・とーぜんナンはおかわりしました・・・げふっ




昼食後はふたたび、うねうねとびみょーに曲がる竹内街道を忠実にトレース・・・

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このあたりの道路幅員は、ほぼ昔の「大道」のままなんでしょうね・・・







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日本武尊白鳥陵を過ぎ・・・って、このあたりはともかく古墳が多いです・・・









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ようやく石川の川岸を走る南河内サイクリングロードに着きました。

「さて、竹内街道は石川を渡って河内ワインの里・駒ヶ谷をとおり、上ノ太子から竹内峠の山越えで
奈良に入って、さらに当麻町から大和飛鳥へと続くけど・・・」

「ここまでで、どのぐらい走った?」

「走行距離は27km、走行時間は2時間ちょいで平均時速は13km/hほどやね、あはは

「10時に出発して今はちょうど16時、6時間のうち走行時間は僅か2時間か・・・あはは

「ま、いつもどおり、とゆーことで・・・あはは

「ここで帰っても15kmほどあるし、1時間はかかるもんね・・・あはは

と、ここから先はまた次回つーことで、石川左岸から大和川右岸を下流へふらふらと・・・

で、自転車を押して帰れる近所の公園まで戻って、今回はですね・・・

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プレモル2016初夏限定バージョン「サマースペシャル」でふらふらになりましたとさ・・・






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2016年05月26日

明石海峡夏景色!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事はこちらです。


で、とーとつですが・・・




梅田発の阪神電車、おりた時からぁ

青森駅前は、炎天下ぁ


西へ帰る人の群れは、しゃべりまくってぇ

関西弁だけが響いてるぅ


(中略)


あああ、あぁ、明石海峡ぅ一拍夏景色ぃ





・・・とゆー次第で、すっかり夏めいた明石海峡をふらふらしてきました・・・


???


ま、正確には・・・

明石海峡大橋付近を自転車でふらふらして、いつもの姫路wing別邸で宴会OFF会を楽しみ、
翌日またまた播磨の国の奥深さを味わってきた・・・とゆー次第・・・

すでにred-bicycle(赤チャリ)さんが紹介されてますが、こちらでは食べ物画像を中心にさくさくっと・・・



グラマンシルヴァF8Fをダホン・エスプレッソ用の大型収納袋に入れてまずは輪行、神戸の某駅前で
新wing号にピックアップしてもらい、江井ヶ島海岸で赤チャリさんと合流したのは土曜日の昼前でした。

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新wing号のハイブリッドカー、ホンダ・グレース。ちなみにアルミ風のホイールは鉄製だそうです。

わたくしは梅田発の阪神電車から新wing号へと乗り継ぎましたが、赤チャリさんは姫路市内から
30km以上を一時間ちょいで走って来られたそうです・・・ったく、なんちゅー体力ぢゃ・・・



ま、せっかくなので・・・

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左からwingさんのダホンMu・SP9、98kさんのシルヴァF8F、赤チャリさんのオルベア・アクアであります。

好天の明石海峡はすっかり夏景色、日差しが半端ではありませんでした・・・





さらにせっかくなので・・・

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まだ元気なうちに記念撮影して・・・14kmほど先の明石海峡大橋を目指します。






で、しばらく走ってると橋がきれいに見えたので、さっそく休憩・・・

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「うーむ、近くに見えるけど、実際にはまだまだ走るんだろうなあ・・・」とwingさん





「わははは、ならばわたくしの30倍ズームで・・・」と98kさん

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「いかがです、これで橋まで行ったことにして、ここから引き返してすぐに宴会にしましょう!!!」

「いやいや、そーゆーことではなく・・・」






と、のんびりポタリングを楽しみ、ようやく明石駅前の商店街に入り・・・

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新しくできた芝居小屋に併設されたお店へ・・・









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名物の明石焼きと焼き穴子丼であります・・・じゅるじゅる







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とーぜん完食、さらにwingさんの明石焼きにも箸を伸ばした気もしますが、ま、気のせいでしょう。







で、すっかりお腹がくちくなったところで再び走り出し、いよいよ明石海峡大橋へ・・・

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ま、せっかくなので、橋脚部分を30倍ズームで・・・

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対岸の淡路島まで4kmちょいだそうですが、けっこう間近に見えますね・・・
ま、この画像で今回は淡路島にも渡って、アワイチを達成したことにして・・・あははは





帰りも大橋を振り返りつつ、快調にふらふらして・・・

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このコース、ほとんどが海岸沿いの自転車・歩行者専用道なので、じつに走りやすいですね。








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うーむ、ここで赤チャリさんが掘り出されたのね・・・







スタート地点の江井ヶ島海岸に戻り、木陰のベンチでまったりして・・・

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ほんとにすっかり夏景色ですね・・・



ここから赤チャリさんは、自力走行で姫路のご自宅まで戻られましたが、新wing号に乗った二人は、
いったん途中の加古川市にあるスーパー銭湯へ寄ることにしました。

「それにしても姫路から大橋への往復で90km以上あるのに、赤チャリさんはお元気ですねえ・・・」

「ったく・・・我々ののんびりペースでイライラされてましたから、ひょっとして先に着いてたりして・・・」

「あははは、まさかねえ・・・」

とか車中で話してると、赤チャリさんから電話が・・・

「道、わかりますかぁ? スーパー銭湯前の交差点で待ってるんですが・・・」

「わっ、わわわ・・・カーナビでは5分で到着予定になってます。だ、大丈夫です。」

「では、先に姫路に戻ってます。」

って、若干の渋滞はあったものの、ほんとにクルマより先に着いてたのね・・・ったく・・・

と、わたくしとwingさんは「あかねの湯・加古川店」でまったり、恒例・入浴後のフルーツ牛乳も飲んで・・・


夕暮れ迫る姫路の市街地へ・・・

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wing別邸で、とっくに帰宅されてた赤チャリさんと、ひさしぶりの川端さんの4人がようやく合流、
恒例のOFF会となりました。




今回も川端さんから、さまざまなグッズをいただいたのですが、こちらはそのひとつ・・・

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「使い切りだけど繰り返し使えそうな伸縮式のお箸」・・・を、赤チャリさんが分解したもの・・・



「このパイプに付属の爪楊枝を入れると、吹き矢になりますね・・・ぷっ」

「あはは、爪楊枝の後端にティッシュを巻きつけると、さらに威力が増しますよ・・・」

「どれどれ、こうやって・・・ぷっ」

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「わははは、愉快愉快・・・」

とか延々と遊んでダベって、スイーツなんぞも延々と食べ続け、就寝したのは午前3時過ぎ・・・




翌朝は8時半に起床しカップ麺などの在庫処分を兼ねての朝食、さらにまったりしてたのですが・・・

「さて、賞味期限切れ食品も食べ尽くしたし、昼食はどうしましょうかね?」とwingさん

「いつも、あてもなく彷徨ってますからね、今回は決めてから出かけましょう。」と赤チャリさん

「まだ当分、食事は要りません。コーヒーぐらいならお付き合いしますが。」と少食な川端さん

「ううっ、カレーが食べたくなったぞ・・・がるるる」と98kさん

「ならばコーヒーとカレーの専門店が雪彦山の麓にありますので行きましょう・・・」

と、赤チャリさんの運転と案内で雪彦山の麓にある一軒家のお店へ・・・

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「えと、ブルーマウンテンを下さい。」と川端さん

「一人前ずつ焙煎しますので多少時間がかかりますが、よろしいですか?」と素敵なおねいさん

「いいですいいです、で、残る3人はカレーランチのセットを・・・」と勝手に注文する98kさん

「セットのお飲み物はいかがいたしましょう?」

「コーヒーがふたつに甘いミルクティーがひとつ、あと、カレーは大盛りにできますか?」

「もちろん、大盛りでも超大盛りでもできますよ」

「では、ひとつだけ超大盛りで・・・」

「はいはい、カレーセットにちょうに、もりもりセットいっちょう!!!」

このお店、超大盛りは「もりもり」とゆーんですね・・・じゅるじゅる


で、メニューにもあった、このお店の看板犬

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うーむ、こちらもなかなか・・・じゅるじゅる






で、

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「もりもり」を含むカレーセットが出てきても、川端さんのブルマンはまだ出てきません。

ふと見れば、素敵なおねいさんが、ほんとに手間暇かけて丁寧に焙煎されてました。

店内の案内を見るとコーヒー教室も開催されてるようで、とても山の中の一軒家とは思えません。

播磨の国では、あっと驚くものが日常的に存在するんですねえ・・・




で、おいしいカレー(わたくしはもりもり)とおいしいコーヒーで、すっかりお腹がくちくなった後は、
播磨のサイクリストには山岳コースとして知られる雪彦山の登山口まで・・・

「この橋から神社の鳥居まで13分を切ったとネットに自慢気に書いてあったので、自分も測ってみたら、
11分を切ってましたね。がははは」と、新wing号を運転する赤チャリさん。
播磨の国では、あっと驚く人間も日常的に存在するのでありますね・・・



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ま、行場になっている雪彦峰山の征服はいずれまた、とゆーことで・・・



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神社の前にはぬこさんが多く、神戸ナンバーのクルマも餌を与えに来てました。


日曜日なので、まったりと休憩してる間も、次々と坂好きのサイクリストが上ってきてましたが、
わざわざ自転車で急坂を選んで上る神経がわたくしには理解できません・・・ぶつぶつ・・・


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楓でしょうか、新緑がとてもきれいで紅葉のシーズンもきっと素晴らしいんでしょうねえ・・・





で、帰り道にある・・・

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ヤマサ蒲鉾の工場へ・・・







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巨大な蟹爪のモニュメントがありますが、ここはなんと蟹爪風蒲鉾の発祥地だそうです・・・


で、幟にある名物の「チーかまドッグ」やソフトクリーム、焼きたてちくわなんぞを食べつつ、


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焼きたて揚げたてのお土産を売ってる「夢鮮館」で・・・




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わたくしは揚げたての天ぷらを購入、川端さんの指示どおり、翌日に電子レンジで少し温めてから、
オーブントースターで焼いていただきましたが、じつにおいしかったです。




ま、ほかにも、
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巨大な鯛のモニュメントはまだわかるのですが・・・






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こちらには巨大な玉虫のモニュメントが・・・玉虫の蒲鉾とかがあるのだろうか・・・



その後は再びwing別邸でまったりし、わたくしは夜遅くに川端さんに送っていただき帰宅しました。




それにしても、何度行っても・・・


やはり播磨の国は奥深かったです・・・




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2013年12月28日

マルちゃん正麺・カレーうどん!

(期間限定? 当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


年の瀬も押し迫り、さすがに大阪でも寒い日が続いています。

この季節、とろみのあるカレーうどんが温まるので買ってみました・・・


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東洋水産・マルちゃん正麺シリーズのカレーうどんであります。

袋麺では、ひとつのエポックメーキングとなったマルちゃん正麺シリーズですが、
寒くなってきた頃から、カレーうどんが店頭に並んでました。







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ま、「具材が引き立つおいしいつゆ」といわれても、わたくしが入れるのはネギかタマネギぐらいですし、
「お子様から大人まで安心できるマイルドなカレーつゆ」とゆーのも、決してわたくし好みではありませんが・・・

たしかにとろみのあるおいしいつゆで、歯ごたえのある、きしめん状の麺との相性もよかったです。

こちらの麺も、東洋水産お得意の「生麺うまいまま製法」・・・らしいのですが・・・
さすがに、太くて丸くてストレートな、本来の「うどん」のままでは即席化できなかったようですね・・・







役に立つ?P.S.

自宅で手早くカレーうどんで温まるなら、冷凍うどんとレトルトカレーを使うのも簡単で便利です。
鍋に水と出汁醤油、レトルトカレーの中味、あればタマネギなどをてきとーにぶち込んで沸騰させ、
電子レンジで解凍した冷凍うどんを数玉追加して数分煮込めば、具材入りカレーうどんの出来上がりです。

ただまあ、レトルトカレーを使ったものは、うどん屋さんの「カレーうどん」とはまったく別物ですから、
それらしく作るなら、本格的なかつお・こんぶ出汁に焦がしたカレーパウダーとカタクリ粉でとろみをつけて・・・
そうなると、うどんも生麺を時間をかけて茹でたいですし、けっこう時間がかかることに・・・

いっぽう、冬のアウトドアでも、カレーうどんは冷めにくく身体が温まっていいのですが、カップ麺の場合は、
うどん系だと待ち時間が5分になり、その分冷めてしまうので、カレー蕎麦やとろみスープのラーメンなど、
3分待ちタイプのほうがいくらかでもマシですし、同じ理由でノンフライ麺なども避けるようにします。

テルモス(魔法瓶)のお湯だけで済ますならカップ麺しかありませんが、クッカーでお湯を沸かす前提なら、
特にカレーうどんは、今回のような袋麺タイプが絶対にオススメです。

嵩張らず、熱々を食べられますし、少量のタマネギだけでも入れて煮込むと、おいしく豪華になります。
使ったクッカーも、日帰りなら少量のお湯ですすぐか、雪でごしごしすれば充分ですし、ゴミも袋だけ、
さらにスパム(ランチョンミート)を入れたり、カチカチに凍ったおにぎりを入れてカレー雑炊にしたりと、
袋麺にすると、そのバリエーションが限りなく拡がるのであります。じゅるじゅる

で、ついつい宴会に突入してしまい、やがて昼宴会が夜宴会になり、結局その夜は山中でビバーク、
とゆーよーな不測の事態になったとしても、カレーうどんの袋麺さえあれば大丈夫・・・なのだろうかっ???



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