キャンプ

2020年01月20日

ツールボックスとか・・・

とーとつですが、お世話になっている方からのいただきものであります。



ご本人がお仕事で愛用されてて、わたくしも「それ、いいなあ」と言い続けてた・・・

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そう、

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トラスコ中山の・・・




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プロツールボックス・ODグリーンであります。




このシリーズは、ごくふつーのシンプルなツールボックス・・・

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なんですが・・・

お値段と軽さに較べた丈夫さ、プロユースでの信頼性・・・ついでに色合い・・・
と、トータルバランスではベストの製品ではないかと以前から思ってました。

ただネットでは以前より値上がりしてたのと、書き込みで少し気になる点があったので、
購入するか悩んでたのですが(いただいたので価格は別として)、気になってた点が・・・

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まずハンドル部の端仕舞・・・


そう、

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フタの凹んでる部分に雨水とかが溜まった場合、そのまま内部に浸水する構造なんですね・・・
ま、完全防水の「プロテクター」シリーズも出てますから、アウトドアでのハードな使用とかには、
そっちを使ってね!!!つーことなんでしょうが、さらにお高く重く外寸も大きくなることだし・・・


で、こちらをアウトドアでも使う予定のわたくしは、とりあえず・・・

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フタの裏側に同色の!!!ビニールテープをペタペタと貼ってみました・・・




さらにもう一ヶ所・・・

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鍵穴部分からも漏水の可能性があるので・・・




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やはり同色のビニールテープを・・・ええ、キャンプ宴会で鍵をかけることなんかないし・・・

ご本人は、屋内作業に使ってるので浸水は考えてなかったけど、屋外で使うならパテ盛りですね、とおっしゃってましたが、わたくしはとりあえずテープペタペタだけ・・・
ま、これで浸水するようなら二ヶ所ともパテ盛りを考えないといけませんね。


ともかく、

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2019年4月製造の自衛隊納入品(のメーカー)だし、丈夫さは信頼できそうです。

そう、アウトドアに限らずソフトキャリーとかに入れて航空貨物として預ける場合にも、
100均プラケースでは実際に何度か破損したことがあったので、絶対に壊したくないモノ
(ライトとか酒とかライトとか酒とか)用には最適かと・・・

いやあ、じつに嬉しいものをいただきました。


で、さらに、こんなのも・・・

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おでかけウェット「アウトドアボーイ」つーのと・・・




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カーキ色パッケージのアルミホイルであります。
さすがに中のアルミホイルはアルミ色だそうですが・・・

いやあ、どれもわたくしの琴線に触れるものばかり・・・うるうる
いつもお世話になっているY川さん、ほんとにありがとうございました。

ま、ビニールテープで浸水した場合はパテ盛り作業をよろしくです!!! むひひひ




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2020年01月04日

人生の初期設定の探し方

新年早々、とーとつですが・・・

「人生の初期設定の探し方」つーのを以前、TV番組(超ムーの世界R)で紹介してました。

初期設定に限らず仕事とか家族とか健康とか、何らかの転機に再設定する際にも・・・
と、わたくしも年頭にあたり(ヒマなので)やってみました。

まず最初に自分が好きな形容詞を五つ並べ、上二つから連想する言葉(名詞でも何でも)を書き出し、
それを繰り返して最後に連想した言葉が、その人の人生キーワードになるとゆーもの・・・
あまり深く考えないで思いつくまま書いていくのがポイントだそうです。
(以下はスマートフォン版だと改行が見にくいので、なるべくPC版でご覧ください。)

①まずはわたくしの好きな形容詞を五つ・・・

のんびり
楽しく
まったり
ほっこり
腹いっぱい

②上二つずつから連想した言葉・・・

のんびり
     >ポタリング
楽しく
     >キャンプ
まったり
     >温泉
ほっこり
     >宴会
腹いっぱい

③同様に三列目の連想・・・

のんびり
     >ポタリング
楽しく           >輪行
     >キャンプ
まったり        >秘湯
     >温泉
ほっこり        >熊野
     >宴会
腹いっぱい

④四列目の連想・・・

のんびり
       >ポタリング
楽しく          >輪行
       >キャンプ       >マウンテンバイク
まったり       >秘湯
     >温泉         >秘境
ほっこり       >熊野
     >宴会
腹いっぱい

⑤最後に連想したキーワードは・・・

のんびり
     >ポタリング
楽しく           >輪行
     >ソロキャンプ    >マウンテンバイク
まったり        >秘湯         >グレート・ジャーニー
     >温泉        >秘境
ほっこり        >熊野
     >宴会
腹いっぱい


なんと、関野吉晴氏の「グレート・ジャーニー」に辿り着きました。

つーことは、わたくしの(残り少ない)人生のキーワードは・・・



人類の遥かな旅路を南米ホーン岬からアフリカ大地溝帯まで自力で遡る・・・

グレート・ジャーニーだったのかっ???


なんか最初に並べた好きな形容詞群とは真逆のイメージなんでしゅが・・・うぐぐぐ



(と、改めて自分勝手な再設定)

そもそも「ポタリング」と「キャンプ」から「輪行」を連想したのが間違いだったのかも・・・
これはおそらく昨年11月からマウンテンバイク・ツーリングで来日してた二人の影響で、
わたくし自身は(お気楽ポタリングでは輪行もしますが)、輪行キャンプなんてあり得ないので
もう少し現実的に三列目の「輪行」を「クルマ」に置き換えてみると・・・

クルマ
     >キャンプ宴会
秘湯          >キャンプ宴会
     >キャンプ宴会
熊野

と、四列目からは全て「キャンプ宴会」になりましたとさ。あはは

ま、これなら転機とか再設定とか関係なく、わたくしの人生はこれからも、


キャンプ宴会がキーワード!!!


だったんですね。

つーことで、みなさん今年もよろしくです。じゅるじゅる




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2018年10月16日

モンゴル・ゲルで大宴会!!!

先週末、モンゴル・ゲルで大宴会してきました!!!

モンゴル・ゲル(テント・中国語ではパオ)・・・

モンゴル族の遊牧民が使ってきた移動式の住居で、わたくしモンゴル国で遊牧民のゲルを訪問したり
ツーリスト向けゲルに泊まったりしたことはあるのですが、内モンゴル自治区には何度も行ってるものの、
モンゴル国には数回しか行ってませんし、ゲルに泊ったのも毎回一泊ずつでした。
それでも、宴会しつつ星空を眺めるには最高!!!とゆー記憶は、きっぱりと残っておりました。

で、今回は植林ボランティア仲間に教えてもらった「オータニ・モンゴルの里」へ行ってみました。

今年5月に行った内モンゴル植林ボランティアツアーの報告会を兼ねて、つーことで当初は7月の
予約だったのですが、当日は記録的な豪雨で高速道路が閉鎖され、結局10月まで延期していた次第。

メンバーはわたくし98kと、植林ツアーでは宴会担当のY原さん、同じく酒類調達担当のH田さん、
昨年3月のボルネオ植林ボランティアツアーに初参加されたライト仲間のwingさん、
同じくライト仲間の川端さん、red-bicycle(赤チャリ)さん、そしてHiguさんの計7名・・・

で、土曜日の午後2時に丹波・篠山市内にある食品スーパー駐車場に計3台のクルマが集合・・・
ええ、わたくしは例によって川端さんにピックアップしてもらいました。いつもありがとね!!!


と、ゲル宴会用のつまみやお夜食、飲み物なんぞを全員で買い出しして篠山市内を抜け・・・

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峠を越えると・・・


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3時半には草山温泉にある「モンゴルの里」に到着しました。



ちなみに・・・

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山頂には巨大な観音様?が・・・




みなさん10人用の大型ゲルに案内してもらい、まずはまったり・・・

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エアコンも寝具もテーブルも電源も完備されてて、
「ここで宴会して酔いつぶれても、ばったりと後ろに倒れるだけで眠れますねえ。タープから出て
自分のテントまで行ってから倒れるとゆー、いつものキャンプ宴会より便利そうですね!」
とはwingさんの感想でしたが、実際、この夜のゲル宴会では、wingさん以下次々と、そのままばったり
後ろに倒れて、そのまま眠り込んでました。


ま、わたくしは、みなさんがまったりしている間に・・・

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「モンゴルの里」のちづかさんとツーショット・・・
内モンゴル・フフホト出身の旦那様スーチンドロンさんと、この「モンゴルの里」をやっておられます。



ちなみにこちらが、さらに大きなカフェ・レストラン棟のゲル・・・

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いろんなモンゴルの楽器や絵画・食料品・飲料などが置いてありました。懐かしいなあ・・・

さらにちなみに大型ゲル以外に小型ゲルも何棟かあって、すべて現地から取り寄せた実物だそうで、
大人数から家族・少人数のゲル宿泊だけでなく、様々なモンゴル体験もオプションで楽しめるようで、
とても温かい雰囲気でしたので、きっぱりとオススメしておきます。



と、そんなことは呑兵衛たちには関係なく、さっそく酒類調達担当が注文した・・・

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生ビールを中央広場のテラスでぐびぐびと・・・(wingさん提供画像)
・・・って、すでに赤い顔をしている98kさんも写ってるな・・・ひっく

呑まない赤チャリさんと川端さんは甘い飲み物やお茶でしたが、突き出しの新鮮な塩茹で落花生と
モンゴル式の牛肉燻製がとても美味しく・・・

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ついつい生ビールのおかわりを繰り返しましたとさ。ひっく




で、みなさん興が乗ってきて・・・

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呑まない赤チャリさんまで「グリコ」のポーズ(wingさん提供画像)・・・って???



そう・・・

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じつは赤チャリさん、前週に備中松山城をヒルクライム中???に骨折され右足をギプス固定中・・・
ま、wingさんにギプスを歩きやすいようMOD(改造)してもらったようだし、超人的な体力があるし、
すでに7回目の骨折で慣れてるようで、片足でぴょんぴょん飛び回っておられましたが・・・


と、松葉杖の赤チャリさんを含む全員で吊り橋を渡って温泉へ・・・

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かなり塩分の強い、いかにも効能のありそうな温泉でした。ひっく



と、温泉で少しだけ酔いを醒ましてから・・・

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モンゴル料理とシシケバブなどのバーベキューで夕食宴会!!!

「モンゴルの里」以前は、大阪でモンゴル料理店をやっておられたとのことで、どれも本格的でした。




と、生ビールやワイン、モンゴル・ティーなんぞで盛り上がり、その勢いのままゲルに戻って・・・

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買い出したり持ち寄ったりした酒や肴でゲル大宴会であります!!! わははは

ええ、これ以後は画像も記憶もありませんが、星空観察に出たり、持ち寄ったライトで照射比較したり、
各ライトのルーメン測定したり、ライト談義に花を咲かせたり・・・してたようです。

って、今回は植林ツアー報告会のはずではなかったのか・・・
ま、報告者が植林ツアーの宴会担当と酒類調達担当ですから予定調和だったのですが・・・

ちなみに、まったく異なる業種・職種・環境の7人が集まり初対面の方も何人かおられたのですが、
みなさん知らない世界に興味がある常識人で、アウトドアや工作など共通する話題もあったりして、
じつに楽しい一夜となった・・・ようです。ええ、殆ど覚えてませんが・・・

ま、最終的には前述のとおり、宴会中に次々とばったりと後ろに倒れて、そのまま寝たようですが、
中には星空一人宴会に出たまま外でばったりと倒れてた人もいたようです。ええ、覚えてませんが・・・




で、とーとつに翌朝であります。

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ま、ゲルの中では・・・

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                                                                                                (wingさん提供画像)

モーニングコーヒーでまったりする者、丹波ワインなんぞで「朝から宴会」する者、惰眠を貪る者、
コーヒーとワインで残り物をがつがつ食べる者など様々でしたが・・・



と、いちおー全員が(半覚醒を含み)起床して、8時にカフェ・レストラン棟で朝食・・・

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おかずはシンプルでしたがモンゴル式の熱いお粥とパンがとてもおいしかったです。
ええ、画像はありませんが・・・



と、朝食後もまったりとゲル内でダベったり、近くを散策したりしてたのですが・・・

ライトマニアとはふだん接触のないY原さんとH田さん(そりゃあ周りにそんなのまずいないでしょう。)
「懐中電灯好きの集まりとゆーのは、夜はわかりますが昼は一体何をするんですか?」
「まあ名所旧跡に行ったりもしますが、夜が明けてからは殆ど抜け殻みたいなもんですね。
ただし坑道遺構や天然洞窟など暗い所へ行くと、昼でも活発に動き始めます。」
「あははは、やはり夜行生物の集まりだったんですね!!!」

と、わたくしは篠山城址を見学したかったのですが、この土日はお城を中心にイベントがあったようで、
お城付近は大混雑と予測、とりあえずお土産を買うことにして10時半過ぎに「モンゴルの里」を出発。


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丹波名物を販売している「黒豆の館」へ・・・




お目当ての黒大豆枝豆は連続上陸した台風で近年にない不作とのことで売り切れてましたが、

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怪しいリカちゃんとかを見たり・・・





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                                                                                      (wingさん提供画像)

二日酔い連中はぐったりしたり、川端さんはお土産+黒豆ソフトを買ったりしてから出発・・・








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柏原(かいばら)にある蕎麦屋さん「和さび」へ・・・


昼時で予約客でいっぱいでしたが、次の予約までの僅かな時間に何とか入れました。

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なかなか雰囲気のあるお店で・・・




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前菜9種盛りに胡麻豆腐に蕎麦茶・・・


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肉厚の鯖ずしに稲荷・・・ま、わたくしは稲荷だけに変更してもらいましたが・・・



メインの新そば・・・

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ま、わたくしは少食の川端さんのを半分いただき1.5人前になりましたが・・・




デザートの蕎麦ぼうろと蕎麦アイス・・・

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わたくしのはいつもどおり、食べてから気づいたので、お向かいのY原さんのでしゅが・・・

と、お値段の割にはボリュームがあり満足したのですが、特に最後に出てきた蕎麦湯が濃厚で、
とても味わいがありました。ちなみにこの日の蕎麦は富山産で、日によって変わるようでした。

とまあ、昼食後にはてきとーに解散、JR柏原駅から特急「はしだて」にハイボールを持ち込んで
車内宴会したり、途中の酒蔵で試飲してから新幹線で本格宴会したり、ともかく全員無事に帰宅、
わたくしは復路も川端さんに自宅まで送ってもらいました。

みなさん、お土産品や持ち寄り品、貴重なライトなんぞを持参されてて、わたくしもまたまた、
色々といただいてしまいました。ありがとうございました!!!

ちづかさん、スーチンドロンさん、今回は大変お世話になりました。バイルラー!!!

とても居心地がよかったので、また行きたいですね。いつかご一緒しましょう!!!


(10月17日追記です)

red-bicycle(赤チャリ)さんがブログサイトに記事をアップされました。
(酩酊して撮れなかった)ゲル宴会の様子など、こちらにはない画像がいっぱいです!!!




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2018年08月10日

新ポリタンク3.8ℓ!!!

新ポリタンク3.8ℓ!!!であります。きっぱりと・・・


じつは4年前に4ℓサイズの高級ポリタンクを購入して愛用している・・・のですが・・・

わたくしキャンプ宴会の必需品ポリタンクについても、ファミリーキャンプ時代の20ℓサイズから、
15ℓ⇒10ℓと徐々に小さくなり、さらに持ち運びや水汲みがめんどーになって、ソロキャンプ時代のように
食器などは洗わず(タープの下で飲み続けながら)軽く拭くだけとかになってくると、4ℓ程度でも充分
(もちろん近くに水道がない場合は大型も持ちますが)・・・つーことで愛用してたのですが・・・

あと200cc少なければ、さらに水汲みがラクになるので・・・とかではなく・・・

上記4ℓサイズはポリエチレン製で丈夫なんですが、汎用品でキャンプ宴会用には少し蛇口が小さく、
チョロチョロとしか注げず、鍋にどばどば注ぐ際などは、蛇口(キャップ)を外して使ってました。

で、よく似た容量で、それなりに蛇口から注げそうな高級品???を探していた次第。


じゃーん

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ええ、きっぱりとダイソーのレジ袋に入ってましゅが・・・





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mountain explobation??? 

意味が分からなかったので検索してみると、同じ製品の画像がいっぱい出てきました・・・
そう、けっこう人気商品のようです・・・が、やはり意味はわかりませんでした。


で、とりあえず、

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こちらの下部の穴に・・・




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付属の蛇口とシリコンパッキンとプラナットをセットして・・・



内部をてきとーに洗えば・・・

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高級!!!机上ポリタンクの完成であります。

タープの下で、お気に入りの椅子にずっと座ったまま、机上にあるものと足元のクーラーボックス
にあるものだけで宴会を続けられる、つーことは至福の時が連続するとゆーこと・・・

ちなみに蛇口はワンタッチでそれなりに注げましたし、心配していた水漏れもありませんでした。
上部のスクリュー式のフタも同グリップも、この程度の容量なら何とか耐えそうです。



ただまあ、

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本体の材質は飽和ポリエステル樹脂となってますから、ま、ペットボトルと同じですね・・・
ポリエチレン製よりは割れやすいので、取り扱いには若干の注意が必要です。
そう、持ち運びの際は必ず高級カバー(ダイソーのレジ袋ね)に入れておくとか・・・


でもまあ、

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なにせ0.3kの(ダイソーでは)高級品!!!ですからね・・・

ちなみに4ℓではなく3.8ℓになってるのは1ガロンだから・・・だったんですね・・・
まあ、これで水汲みも(200cc分)ラクになることだし・・・めでたし、めでたしと。



それにしても、この暑さでキャンプ宴会には全く行ってないなあ・・・でも行きたいなあ・・・

誰か誘ってくださいよう!!!

そう、自分では暑くて出かけるのが億劫だけど、誘われると重い腰を上げるかと・・・



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2018年05月15日

ADキャンパーズチェア!!!

とーとつですが・・・

アディロンダックADIRONDACKのADキャンパーズチェアを買ってみました!!!
ま、キャンプ用ハイバックチェアでは定番らしいので、今さらといえば今さらなんですが・・・

じつは過日の熊野キャンプで、十数年は愛用していたサウスフィールドのディレクターズチェアが、
ついに逝かれまして・・・(リンク記事に何枚か画像があります。)

安物のわりにはしっかりしてて座面もゆったり、色合いもお気に入りだったのですが、クルマで
踏んづけたこともあり、わたくしの体重のせいもあるのか、けっこう歪んできてたのですが・・・

今回いよいよフレームパイプの一部が捲れてきて、遠巻きに観察していたwingさんから
「これ以上の使用は危険です。捲れた金属が飛散して人に突き刺さる可能性があります。」
といわれたことを・・・わたくし希貨としてですね・・・

以前から欲しかったハイバックタイプのチェアを(ネットで)比較検討してたのでありますね。
そう、ハイバックだと背もたれに頭を預けてタープの下でまったりとお昼寝できるのが魅力。

で、まず10k以上の高級品は除外して、最終候補に絞ったのが、このADキャンパーズチェアと、
姉妹品のADリラックスキャンパーズチェア、そしてコールマンのレイチェアでした。

ADリラックス~はその名のとおり、これの座面を低くして背面にもさらに傾斜をつけたタイプ、
いっぽうレイチェアは背面の傾斜角を3段階で変えられるタイプ・・・

ま、本来なら実際に座って比較すべきなんですが、今回はてきとーにネット情報だけで判断・・・

リラックスはどちらかといえばロータイプで、wingさんのコールマン・コージーチェアみたいな感じ、
まったりするには最適でしょうが、立ったり座ったりが億劫そうだし、ふつーのキャンプテーブルで
料理したり食べたりするには、ちと低すぎるかと・・・

で、コールマンのレイチェアはこちらと似た感じで、さらに安かったのですが、可変タイプつーのは
便利そうだけど、アウトドアで常用するにはやはりシンプルなのがいいし、ネット上の口コミには
前部の強度が弱かったとかの書き込みもいくつかあったので、今回はこちらにしてみた次第。

と、前置きが長くなりましたが・・・


じゃーん

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アディロンダックADキャンパーズチェア、色はODグリーンであります。




スペック・・・

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耐荷重80kgとゆーのが、やや気になりましゅが・・・




真横から見るとこんな感じ・・・

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これやヘリノックスなど、お尻部分が沈むタイプはリラックスしますが体型(足の長さ)によっては
座面前端が太腿の裏にあたって気になる場合があります。

ところがこちらは、ご覧のとおり前端部を水平にしてあるので、かなり緩和されるはずです。
足が長めのわたくしなんか、太腿が前端に触れないぐらい・・・げひげひ

で、本来目的だったハイバックの背もたれについては、身長171cmほど(で足が長め)のわたくしが、
深く腰掛けて上半身を倒すと、背もたれの上端部がちょうど首のあたりにきました。
で、少し浅く腰掛けると、ちょうど後頭部にきてヘッドレストのように頭を預けることができました。
角度は寝椅子ほどではないけどクーラーボックスなどをオットマンにすれば、充分お昼寝できそうです。
ま、熟睡したら頭が左右にブレそうなので、その際には何かクッションが必要でしょうが・・・

タープの下で朝から飲んで食べて、うたた寝を繰り返しつつ、終日を過ごすには最適かと・・・




で、こちらが座面。

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幅は広すぎず狭すぎず、標準体型ならゆったり、少々太め98kでも狭く感じることはなかったです。
あまり幅広や大きなチェアはタープの下の貴重なスペースを奪うし、雨や夜露にも濡れやすく、
たとえ軽くても場所移動や持ち運びには不便なので、サイズ的にはこの程度が限界でしょう。

さらにこれのようにワンタッチでたためるタイプは寝る前にたたんでテーブルに立て掛けておくと、
濡れることもなくタープ下での移動も容易ですが、ヘリノックスのような分解式では面倒です。

で、この肘掛けのカーブがじつに絶妙で肘をかけると、ずっと置いておきたくなるほどでした。
ただし、ご覧のとおり肘掛けはアルミの剥き出し、シンプルでいいのですが寒い時期には何かを
巻くといった、ちょっとした工夫が必要でしょう。
わたくしは逝かれたチェアの肘掛けに付いてたネオプレン筒を切り裂いて付け替える予定です。


こちらが下部であります。

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接地部のプラパーツが小さくジョイント部との余裕もなく、やや不安ですが、まあ使ってみて・・・




背面であります。

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フレームもこれまでのよりスリムで、やはり不安ですが、ま、これも使ってみて・・・




タグ部分を拡大・・・

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連絡先が「新宿・東京」になってますが、こちらエイアンドエフのオリジナルブランドだそうで、
日本のブランドなので安心・・・つーのも選択理由のひとつです。




収束した状態。

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載せてるのは大きさ比較用のガラホ・・・って、ぜんぜん比較になってませんが・・・

使用時の大きさから考えるとスリムです(スペックでは14cm×14cm、脚側をいっぱいに絞れば
11cm程度になりました。)が、長さはスペックでは108cmで、けっこう長いです。

まあ、現在使ってるイベントタープの仕舞寸法が114cmなので、その上に置くことになるでしょう。
(ちなみにスバルXVの荷室には上記タープがギリで横積みできないので、こちらなら可能なはず。)

重量もスペックでは2.9kgと、使用時の大きさからはかなり軽量、持ち運びや移動はラクでしょうが、
どこまで耐久性があるのかはこれからですね・・・
なにせわたくし、キャンプ宴会では期間中、ほとんど座ったままですから・・・



さらに備忘のために・・・

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開く際と閉じる際のポイント・・・これぐらいは覚えておかないといけませんね。


とまあ、まだキャンプでは使ってないので強度とかは不明ですが、室内で使ってみた感じでは、
少し浅めに座れば念願だった頭を椅子に預けてのお昼寝もできるし、深く座って上半身を起こせば、
ヘリノックス同様それなりに料理や飲食などの作業もできそうです。

ただし、標準的な高さ(65cm~)のキャンプテーブルには、深く座ったとしても座面は低めでしょう。

ま、わたくしのキャンプテーブルは高さ可変で低めにセットしてますし、テーブル上のバーナーや、
かんてき(七輪)のさらに上にある鍋や焼き網をつつくには、どうせ立ち上がらないと届かないので、
少し低めだけど立ち座りのしやすい、この程度のハイバックが一番まったりできるはず・・・

そう、わたくし最近、さらにまったりと生きようとしてますので・・・




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