クルマ

2018年12月11日

京都環境フェスティバル2018のご報告

12月8日9日に開催された京都環境フェスティバル2018のご報告であります。


8日の朝、京都駅の八条口から・・・

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京都女子大学(京女)へ往復している真っ赤な「プリンセス・ライン」へ・・・じゅるじゅる


ではなく、その隣から出ている「京都らくなんエクスプレス」で・・・

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京セラ本社のお隣にある京都パルスプラザへ・・・
プリンセスラインで京女でもよかったんだけど・・・





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会場であります。




わたくしがお手伝いする「NGO緑の協力隊・関西澤井隊」の展示ブース。

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前日から隊員のT田さんやT富さんが準備してくれてました。



さっそく、わたくしが持参したT富さんデザインのTシャツを追加・・・

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切り絵作家のT富さんですが、自分が着てた分は奥様に捨てられたとかで、不足分をT田さんと二人で
持ち寄りました。そういや彼は植林ボランティア・ツアー中に洗濯も着替えも一切しませんでしたから、
おそらく帰国後のTシャツはとんでもない状況だったんでしょうねえ・・・



で、テーブル上には、わたくしが持参した地球儀を追加・・・

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そう、これまでの植林地を紹介した地球儀であります。





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上からモンゴル・ウランバートル近郊、内モンゴル自治区・クブチ沙漠周辺、蘭州、ボルネオ島では
サバ州とサラワク州で、これまで20年間23回、現地の子どもたちと一緒に植林してきました。
ちなみにブラジル・ベレン近郊の植林地は地球の反対側なので見えません。



他のブース展示については昨年も紹介してますので、今回は気になった分だけ・・・

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ダンボール工作の展示・・・



ガールズ&パンツァー人気からか・・・

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じょしこーせーも興味深げに魅入ってました。



わたくしが長年愛用していたマイアミブルーのワーゲンビートルのスケッチがあったので、

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お話を伺うと、やはりご本人の愛車だったビートルのスケッチだそうで、話が弾みました。

関西AFVの会にも参加され「ワールドスケールモデラー」を創刊した楽八さんとも会われたようで、
ブース名について尋ねると「航空機ではハインケルhe111が一番好きなので」とのことでした。
いやあ、マニアの世界というのは狭いものですね・・・Bf109が専門のマニアもいるし・・・



ま、他にも・・・

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こんなブースもあったのですが・・・




今回、特に興味を惹いたのはこちら・・・

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「未来の昆虫食プロジェクト」のブースであります。



アンケートに答えると試食クイズに参加できるという趣向・・・

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ご覧のとおり、後で正解を見せてくれて、①がカナダ産のコオロギ入り、②がタイ産のコオロギ入り、
③がカナダ産のミールワーム入りだったそうですが、粉末で入ってるので全くわかりませんでした。



で、せっかくなので・・・

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粉末ではない昆虫そのままのローストとフライを購入しましたので・・・

赤チャリさん、次回のキャンプを楽しみにしててね!!!げひげひ




と、さらに9日には会場内のミニステージで・・・

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こんな講演もやってて、けっこう大勢の方が聴き入ってました。




何枚かスライドをご紹介・・・(公開に問題があるようなら削除します。)

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じゅるじゅるじゅる


ちなみに・・・

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未来の給食メニュー???だそうです。

肉、魚、穀物よりはるかに環境破壊が少なく効率的にカロリー補給できる昆虫食は古代から続く、
まさに未来の食材、ただし食用に育てられたもの以外は必ず洗って火を通してから、とのことでした。



いっぽう、同じ会場内のワークショップでは・・・

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13:30から「世界の子供たちと植林」と題する講演がありました・・・



ええ、カモ柄のシャツを着た怪しいおじさんが動画の解説をやってました・・・

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ま、こちらの人影はまばらでしたが・・・

内モンゴル自治区・クブチ沙漠の20年前、10年前、そして今年5月の様子、モンゴル大草原の様子、
アマゾン川流域、ボルネオ島サバ州・サラワク州の熱帯雨林の様子と現地の子どもたちとの植林や
交流会の風景を20分の動画で紹介し、残り時間で各地域の問題点などを話すつもりでしたが、
知識・経験不足と時間不足で、言葉足らずのまま終始してしまいました。

それでも十数人の方々が最後まで熱心に視聴いただいてたので、とてもうれしかったです。
ご清聴ありがとうございました。

次回はもう少しまともな説明が・・・できるのだろうか・・・



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2018年10月20日

クロスカブCC110を!!!

とーとつですが、熊本製の新車・・・


ホンダ・クロスカブCC110を買いました!!!


ええ・・・

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わたくしの古い友人が・・・

「買ったら見せてねっ!!!」とお願いしてたので、わざわざ見せびらかしに来てくれた次第。

ま、500km走行後のオイル交換までは慣らし運転で思いきり走れないので、少しでも距離を稼ぐため、
つーこともあったようですが・・・

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この日までで257kmですね・・・

ちなみにメーターパネル廻りは都市迷彩でボディカラーはカムフラージュ・グリーン・・・






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110ccのエンジン・・・彼いわく、やっと125ccになると思ってたのに残念、とのことでした。




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ヘッドライト周りのゴツさがたまりませんね・・・じゅるじゅる


オプションのタンデムシートとハードボックスのセット・・・

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まあ、オーソドックスな選択ですね。

ちなみに彼の奥様をリアに乗せたら、けっこう乗り心地がよかったと言ってたそうです。

わたくしもメインシートに跨らせてもらいましたが、原付カブよりクッションが厚くしっかりしてました。
さらにショックもストロークがあって旧車より乗り心地はかなり向上しているとのこと。



で、ハードボックスを外せば・・・

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やはりこちらのほうがすっきりして、ハンターカブっぽいですね。

タンデムシートとボックス受けを取り外せば(フラットではないけど)さらに大きな荷物が積めますね。


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荷台に大型のタクティカルバッグ、さらにサドルバッグなんぞをセットしてソロキャンプに・・・
もちろんバッグのカラーはボディとお揃いでオリーブドラブ・・・じゅるじゅる

ちなみに同色のレッグシールドは、まだ販売されてないのでオーダー塗装になって、お高くなるので
出るのを待っているとのことでした。わかりますねえ・・・


さらにちなみに彼は堺市民ですから、ナンバープレートは・・・

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世界最大墳墓「仁徳天皇陵」をベースに日本最古の木造洋式灯台「旧堺港灯台」が・・・




とーぜん、彼は住吉大社前から紀州街道を堺方面へ帰っていきました・・・

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ま、後ろから見る限りは、ただのスーパーカブなんですが・・・



で、本日、せっかく彼が堺市民なので・・・

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倒木撤去も少し進んできた堺浜に呼び出して・・・





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ノンアルコールで試乗宴会!!!




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走行距離はようやく300kmを超えてました・・・





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いやあ、欲しいなあ・・・気に入ったなあ、特に色合いが・・・じゅるじゅる

でもわたくし普通免許しか持ってないから、110なら小型自動二輪免許が要るなあ・・・
でも50だと速度制限30km/hだから、すぐスピード違反になるしなあ・・・
(ちなみにここは駐車場で試乗もできたのですが、カブには長年乗ってなかったので走りませんでした。)

はるか昔スズキ・ハスラー50に乗ってた頃は、友人の250にもツーリング中にこっそり乗ってたから、
実技はパスするかなあ・・・でも筆記もあるし最近は自転車に乗ってもふらふらしてるしなあ・・・
7月の道路交通法改正で教習は最短2日になったそうだけどAT限定にしてもお金かかるし・・・
さらにお目当てのソロキャンプなんて、長い間、クルマでも行ってないものなあ・・・

さてさて、どうするか・・・でも欲しいな・・・

と、あれこれ悩みつつ、とりあえず次のお目当てだった・・・

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今年も登場!!! ガリバーバーグ400g!!!で〆ましたとさ・・・



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げふっ





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2018年02月28日

大阪ベイエリアふらふら

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事は
こちらです。


昨日は大阪もひさしぶりの暖かな好天だったので、ついつい陽気に誘われ・・・
市内のベイエリアをふらふらとポタリングしてきました。

メンバーはいつものシルヴァF8F×2台とダッシュP18の計3台。

集合場所の地下鉄中央線・九条駅を目指し、市内南部の自宅をふらふらと出発・・・

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木津川にかかる見事なアーチ橋・大浪橋を渡り・・・


って、右手上流部にちらっと見えてるJR環状線の鉄橋・・・

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こちらはトラス橋の一種なんでしょうが、X型になってますね・・・

昔からのベイエリアに近づくと、あちこちに架かる古い橋を見るのも楽しみです。


で、尻無川を渡り・・・

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巨大なたこ焼きを尻目に殺して西へ向かえば・・・



九条駅に到着。自宅から約8kmで30分ほどでした。ええ、往路は・・・

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ちなみに、あとの二人は輪行で来てました。てぇい、この軟弱者めらがっ!!!



と、まずは九条の商店街を少し北上し・・・

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安治川の川底を渡る安治川隧道(トンネル)へ・・・

昭和19年に完成した日本初・最古の沈埋式トンネルで、当時物資輸送の大動脈だった安治川に
大型船が通れる高さの橋を作れなかったので、全国でも珍しい川底トンネルになったとか。

長さは80mで車両用、歩行者・自転車用それぞれ2基ずつの大型エレベーターがありましたが、
現在稼働しているのは歩行者・自転車用の1基のみ・・・

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自転車・歩行者用の狭いトンネルで川底を渡ります。



で、此花区に入り・・・

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北港通りをふらふらと西へ進むと・・・




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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJに到着・・・




さっそく中へ・・・

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・・・は入らずに

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外周をぐるりと廻って・・・



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天保山渡船場へ・・・





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大阪市内には現在でも8か所の市営渡船場が残ってて、一般道と同じ扱いなので運賃は無料、
特にここの渡しはUSJと天保山というベイエリアの観光地を結んでるので観光客も多いです。





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いかにもベイエリアらしい景色です。




天保山埠頭には・・・

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海王丸が停泊してました。



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天保山側に到着し・・・



さっそく天保山公園へ・・・

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そう、この「明治天皇 観艦之所」が・・・


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日本一低い山の山頂で、標高は4.53m・・・

ま、2014年の国土交通省の調査では仙台にある「日和山」が標高3mで日本最低と判明したそうで、
正確には日本で二番目に低い山になったらしいのですが・・・
(追記です。国土地理院が「山」と認定している中での日本最低山が、2014年の再測量で日和山になったそうで、
三角点のある山としては、やはり今でも天保山が日本最低山のようです。)


ちなみに一等三角点のある山としては以前紹介した堺・大浜公園の「蘇鉄山」が6.97mで日本最低山。


ま、とりあえず無事登頂に成功した記念に・・・

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同じく無事に登頂された方に撮っていただきました。

ここでも「山岳会」が組織され登頂証明書の発行や山岳救助犬のパトロールもやってるそうです。
ま、酒樽を付けたふつーの犬を連れて、ふつーに公園を散歩してるだけでしょうが・・・

さらにちなみに、ここは天保年間に安治川の浚渫で出た土を盛り上げて出来たので天保山、
昔から花見や物見遊山の観光名所だったそうです。


で、ふらふらと海王丸の停泊している埠頭へ・・・

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残念ながら一般公開日は翌日(本日)でした。



こんなお船も・・・

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埠頭をふらふらと廻ります・・・

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はるか対岸には南港のビル群が見えます。



さらに周辺をふらふらと・・・

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ところどころにレトロな建物やお店が残ってます。



で、赤レンガの古い倉庫群へ・・・

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クラッシックカーのミュージアムとショールームに生まれ変わったとのことで・・・



ま、自転車を置いて、さくさくっと・・・

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ミュージアムはとーぜん有料で、ほかの二人は興味がなかったようだし・・・

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素敵なカフェやステーキハウスもあったけど、我々にはちと場違いだったし・・・



とゆー次第で、この辺りから港大橋を尻目に殺して・・・

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最初の九条駅周辺まで戻り・・・

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サンイエローのシルヴァF8Fに乗る友人が、一度行ってみたかったとゆー「吉林菜館」へ・・・

まず、ほろ酔いセット950円(前菜・焼き餃子・蒸し物3種に生ビール)つーのを注文したのですが、
とーぜん「ほろ酔い」だけで終わるはずもなく、次から次へと追加注文し、ぱくぱくごくごくと・・・
いやあ、名物のXO丼も唐揚げも豚天も焼きそばも、どれもじつに旨かったです。げふっ


と、サンイエローのシルヴァF8Fに乗る友人は九条駅から輪行、わたくしとダッシュP18に乗る友人は、

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自転車をたたむのもめんどーになり、ふらふらと歩道を歩きます・・・

「飲んだら乗るな、飲むならたため」つーのが、お気楽ポタリングの大原則・・・なんですが・・・
「飲む前にたため」とゆー原則をついつい忘れて、たためなくなるまで飲んでしまった場合は、
あきらめて「歩道を押して歩く」つーのが附則・・・
最近は近場が続いてるので、この附則を適用するケースが多いですね・・・

ええ、巨大たこ焼き前の「サイクル・スタジアム」を見て大浪橋への上り坂をひいひい押してた・・・
あたりまでの記憶はあるのですが・・・ざぶーん



と、この日の走行距離(と復路の歩行距離の合計)は約30kmになってました。
朝9時に出て目覚めた帰宅したのは16時ぐらいでしたから、7時間かかってたことになりますね。

今回は平均時速が云々とか以前の、へろへろポタリングでした。あははは




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2017年11月29日

2017秋・京都ふらふら


先週末、高齢もとい恒例となった昔のサークルの同期会で、秋の京都をふらふらしてきました。

いつもの京阪・三条駅で下りて三条大橋を尻目に殺し・・・

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鴨川沿いの川端通をふらふらと・・・って、この日は「アベック等間隔の法則」がやや崩れてますね。





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御池通まで歩くと、いつもの会場が見えてきます。





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今年の紅葉はどうでしょう・・・わくわく・・・




御池通から、さらに木屋町通をふらふらと北上・・・

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高瀬川一之舟入にある角倉了以の別邸(のちに山形有朋の別邸)・・・

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・・・だった、がんこ二条苑に到着であります。



ま、いつもどおり・・・

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お安い「飲み放題コース」で真っ昼間からふらふらになり・・・




いつもどおり、ふらふらと小川治兵衛作の名庭に下りて・・・

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これまたいつもどおり(昔の)じょしだいせーたちと記念撮影・・・



まあ、今年もここの紅葉の見頃には少しズレてたので・・・

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今回は落葉画像のみ・・・




で、こちらも恒例・・・

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二条通にある善導寺の紅葉を鑑賞して・・・






寺町通を北上・・・

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って、角にあったこのお店は今まで気づきませんでした。




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いやあ、じつに懐かしいなあ・・・うるうるうる・・・



ま、この辺り・・・

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もともと古書店や骨董品店の多い通りでしたが・・・




で、これまた恒例の・・・

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新島襄旧邸へ・・・落ち着いた色合いのミニがキマってますね・・・



旧邸については何度か紹介してるので省略、今回は隣接する新島会館の別館をご紹介・・・

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「新島八重の桜」も大きく育ってました。
大河ドラマ「八重の桜」放映から、もう四年になるんですねえ・・・げほげほ



別館には新島襄・八重夫妻や関係者の資料が展示されています。

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綾瀬はるかちゃん、今はちょうど「精霊の守り人」最終章が放映中ですね・・・




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こちらは八重さんが教えていた頃の女学生たち・・・

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中央のお二人も八重さんが教えていた頃から・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ




ちなみに隣接する女子寮は・・・

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今回は改装工事中でした・・・工事中でなくても関係者以外は立入禁止なんですが・・・




黄葉が見事な寺町御門から御所へ・・・

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ま、正確には・・・

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「御所のある京都御苑」へ・・・なんですが、みなさんてきとーに御所と呼んでます・・・





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あちこちの紅葉や黄葉が見事でした・・・皇宮警察のパトカーがキマってます・・・





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ちなみにこの辺りが・・・

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「学習院発祥の地」だったんですね・・・




紅葉シーズンにぴったりの色合いの・・・

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チネリのロードバイク・・・ウェアも紅葉でキマってますね・・・じゅるじゅる



と、ふらふらと北上し、御所の北側にある・・・

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女子大へ・・・




ではなく、その隣にある・・・

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母校へ・・・



翌日から学園祭(EVE祭)本番とゆーことで、

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最後の準備で慌ただしい中でしたが・・・



我々は明徳館地下(M地下)にある・・・

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こじゃれたカフェで、まったりと休憩・・・

M地下といえば我々の時代には一番大きな学食と学生生協の売店などがあって、キャンパス内に
コンビニやカフェなどなかった当時は頻繁に出入りしてました。もっと薄暗くて薄汚かったけど・・・


と、いつもどおり当時の学食メニューの話なんぞで盛り上がり、地上に出る頃には・・・

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すっかり日も暮れなずみ、巨大ツリーにも灯が入ってました。





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明日からのステージの最後の仕上げでしょうか、学園祭の前夜とか最終日の夕方つーのは、
独特の雰囲気が感じられ、毎回甘酸っぱいものがこみ上げてきます。うるうるうる


と、今年はいつもの裏通りにある汚い居酒屋には行かないことになり、キャンパスを出てから、
三々五々で解散、わたくしは最近よく一緒にポタリングしている近所に住む友人と相談・・・

「さてさて、京都で飲むか大阪で飲むか・・・」

「いつものきちゃない居酒屋、安いのはええけど、ロクなアテやサケがないしなあ・・・」

「それに京都で飲んで満員電車で立ったまま帰るつーのも、最近はつらいし・・・」

「大阪のミナミあたりで飲めば、どんなに酔っても自宅まで帰りつけるな・・・」



とゆー次第で今回はそのまま満員の阪急特急から地下鉄御堂筋線に乗り継ぎミナミへ・・・

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「ウラナンバ」にある古い居酒屋を目指したのですが、この日はなんと「人手不足により臨時休業」!!!

それにしても昔はうらぶれてた道具屋筋裏の一帯が、土曜の夜とはいえ若者と外国人でいっぱいでした。
表通りの一等地と較べると家賃が安くて新規開店しやすく、単価も安めに設定されてるんでしょうが、
それが評判になるのは、やはりSNSとかの影響が大きいんでしょうね・・・ふーむ・・・



と、二人は向かいのなんばシティーにある海鮮のお安い「大起水産」へ・・・

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こちらも外国からの人たちでいっぱいでしたが、さすがというか各国語に対応できる店員さんが、
メニューの詳しい説明をしたりして、てきぱきとオーダーを処理してました・・・


ま、我々は大阪語でてきぱきと(お安いものばかり)オーダー・・・

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生ビールは290円、この「のみくらべセット」で500円でした・・・





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握り寿司は一貫60円からで、それなりにおいしく、外国人にも人気なのがわかります。
やはり「安くて旨いもんがある」つーのが大阪ミナミのウリですね。




とまあ・・・

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各国語の飛び交う中で地元民もかぱかぱごくごく、すっかり出来上がり・・・



店を出てさらにふらふらし、最後の仕上げは・・・

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大阪ミナミらしく、金龍ラーメンで〆ました。

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・


と、後半は京都ふらふらというより、大阪ミナミでふらふらになりましたとさ。どっとはらい





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2017年09月10日

バルセロナ紀行5 サグラダ・ファミリアとか

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。


バルのはしご(2軒だけでしたが)ですっかり廻ってしまい、カフェテリアで酔いを醒まして・・・

ふらふらと住宅街にある地下鉄駅へ・・・

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ちなみにバルセロナの地下鉄にも・・・

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自転車を載せるスペースがあり、そのまま持ち込めるようになっています。






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カタルーニャ語とスペイン語で「6月から9月の朝夕ラッシュ時を除く」と書いてある・・・のでしょうか?

と、ちと調べてみると6月はカタルーニャ語でJUNY、スペイン語でJUNIO、フランス語ではJUINでした。
まさにスペイン語でもフランス語でもない、文法も単語も異なる独自の言語なんですね・・・





とか、感心しつつ地下鉄を下りて駅の階段を上がると・・・

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135年間、ずっと建築中のサグラダ・ファミリア教会であります。






ま、せっかくなので・・・

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ティエリーさんに記念写真を撮ってもらいました・・・


この教会については、それこそ画像や情報がいっぱいありますし、我々は街を歩きたかったので、
周辺をぐるっと案内してもらいました。
ただしティエリーさんによると、この教会は内部が素晴らしいとのことでしたが・・・





ま、さくさくっと・・・

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こうすると、建築中であることが隠れますね・・・





以下、時計回りに・・・

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ちなみに完成予定は2026年だそうです。






で、こちらは建築現場の作業所・・・

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昔は現場ですべての石材加工などをしていたそうですが、だんだん敷地が狭くなってきて、
現在ではほとんど他で加工したものを持ち込んで建設しているとか・・・

さらにティエリーさんによると、この作業所の左側道路の地下にスペイン高速鉄道AVEが通ってて、
その建設にあたっては教会建設側とAVE建設側でずっと揉めてて、反対運動も激しかったそうで、
最終的には大規模な耐震隔壁を地下に設置することで決着したそうです。





ちなみに、市内を走るタクシーは黒と黄色のこのタイプがほとんどでしたが・・・

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ティエリーさんに教えてもらったのですが、このエンブレムに注目・・・

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日本ではなじみのない、フィアットならぬセアット(SEAT)というブランド・・・
カタルーニャに本拠を置く自動車メーカーだそうで、タクシーとパトカーはほぼ全車がSEATでした。
昔はフィアットのライセンス生産で今はVW傘下だそうですが、カタルーニャ愛に満ちてますねえ・・・




と、帰りは二両連結のバスに乗りました。

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(スペインの)闘牛場の前で、ちょうど同型車とすれ違いました。

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まさに大型バスの二両連結で、幹線のバス路線を走っているようです。


と、ステイ先の最寄バス停でティエリーさんとはお別れ、ほんとにありがとうございました。

ティエリーさんが個人でやっている「カタルーニャ観光」のホームページはこちらです。
日本語も(大阪語も)堪能で、とても丁寧な対応でしたので、きっぱりと宣伝しておきます。


で、夕食まで時間があったので、ティエリーさんに教えてもらった近くのショッピングセンターへ・・・

ゆっくり買い物をしたいという奥様とも別れ、わたくしはセンター内の食品スーパーで缶ビールなんぞを
買い求めて、しばらくセンター内をふらふらしました。

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こちらスポーツショップのアウトドア用品売り場・・・まあ、そんなに目立ったものはなかったです。





こちらは寿司屋さんのようでしたが・・・

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なんか変ですね・・・






と、一人でふらふらと海岸へ・・・

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夜の8時だというのに、人出もまだまだこれから・・・という感じでした・・・






こちらはヨットハーバー・・・

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海岸沿いの遊歩道・・・

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こちらは海岸沿いの飲食店街・・・

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これからようやくお楽しみ・・・という感じで、どんどん人が集まってきてました。






こちらは・・・

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「そごう」が撤退した後にできたカジノだそうです。






と、ステイ先に戻ると、ステイ先のご親戚が立ち寄られてて、下宿中の留学生も一緒に・・・

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みんなで記念撮影・・・


その後は下宿している米国からの留学生2人と我々の4人で夕食・・・

二人とも短期留学でスペイン語を勉強中、たまたま同じ下宿になったそうで、一人は明日の早朝から
TGVと直通になったAVEでパリへ出かける予定で、予約したタクシー会社のストを心配してました。
もう一人も明日にはいったん帰国するそうで、まだパッキングしてないのが心配とか・・・

二人とも、とてもまじめな学生で将来の夢や、やりたいことを持ってるけど、なかなか現実は厳しいです、
とも言ってましたが、まあ、若いうちはあちこち旅して、いろんな経験をすることも大事なこと、
おじさんのような歳になると、なかなか思いどおりの行動はできないもんじゃぞ・・・げほげほ・・・
とか、楽しくお話ししました。いやあ、やはり若い頃の一人旅っていいですねえ・・・


と、せっかくなので記念撮影・・・

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わははは、しあわせじゃあ!!!

って、二人が手にしているのは、うちの奥様のオカリナとカリンバ(親指ピアノ)!!!

こんなの持って来てたのね・・・と、この後も演奏会とかで盛り上がりました・・・

明日早朝の出発とかパッキングとかで大変なのに付き合ってくれてありがとうね!!!

(次号に続きます。)



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2017年08月19日

トスカーナ紀行5 ルッカ

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです。
②日程が重なりますが2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。


で、7月17日は朝からアレくんのクルマでルッカに連れて行ってもらいました。

ルッカ・・・トスカーナ州ルッカ県の県庁所在地で周囲4kmの城壁に囲まれた世界遺産の古都・・・
我々がお世話になってるローリスさん宅のあるモンテカルロも、その隣のアルトパーショも、そして
ここルッカも、同じルッカ県のコムーネのひとつなんですが、ルッカは旧市街だけでも日本でいう
「都市」の大きさです。ま、詳しくはネット検索で・・・




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遠くにアペニン山脈が見えてきました。





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やがて・・・

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広大な城壁が見えてきました。



城外にクルマを置いて・・・

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城壁を潜ります。






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壁というより4km四方の巨大な土塁、築山ですね。



こちら・・・

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エリザ門・・・

指差しているアレくんの解説によると、ナポレオンの妹エリザがルッカを支配する大公の妃となり、
その際に作られた新しい門なのだとか・・・ま、新しいといっても200年以上前のハナシですが・・・


エリザ門の門前にあった・・・

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ルッカで生まれたプッチーニのオペラ案内・・・


とまあ、世界遺産にもなっているルッカの旧市街ですから、こんな感じでひとつひとつ紹介してたら
とてもきりがありませんし、他にもネット上でルッカの画像や解説はいっぱい紹介されてるので、
以下では、わたくしが面白いと思った画像をさくさくっと紹介させていただきます。





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有名な門と自転車・・・





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怪獣たちの住むところ・・・





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自転車





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自転車





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有名なクルマ・・・絵になりますねえ・・・






有名なドゥオーモ

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有名な彫像





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有名なドゥオーモ広場・・・と自転車





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・・・と・・・転がる人・・・





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準備中のローマ戦士・・・





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未撤去の看板と素敵な色合いの自転車





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有名な広場と有名な彫像と有名な劇場・・・と警察車両・・・






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有名な門




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有名な広場・・・と第20回ルッカ・サマーフェスティバルの看板・・・と仮設トイレ・・・






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めずらしくママチャリ・タイプの自転車・・・レンタ・サイクルでしょうか・・・





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有名なイタリア統一王・・・と地元の若者・・・と自転車迷彩の日本人観光客





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1927年創業の有名なジェラッテリア・・・






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回転木馬・・・と日本人観光客




で、いったん城壁の天端に上って・・・

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四人乗りレンタ・サイクル・・・を撮る日本人観光客





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城壁の星型出丸部分・・・を撮る日本人観光客・・・が落ちないか心配する地元の若者・・・





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星型出丸の遠景・・・グーグルマップで見ると形状がよくわかります。





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星型出丸の構造・・・地下通路とかはけっこう複雑なのかも知れませんが未確認です・・・





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星型出丸から見たルッカ駅




こちらは・・・

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城壁上にある巨大な砲台跡・・・





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・・・を利用したリストランテ・・・





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城壁の上を走る自転車




で、また城内に下りて・・・

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有名な鐘楼のある有名な教会・・・
ちなみにアレくんのお姉さんは、ここの専門ガイドをしておられます。




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有名な教会前広場にやってきた自転車の集団





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有名な教会の有名なメイズ




別の有名な鐘楼と有名な教会と有名な広場

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さらに別の有名な広場・・・

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と、あちこち内部も見学して画像も撮ったのですが、とても内部までは紹介しきれません。
ま、興味のある方はネット検索で・・・


さすがに疲れてきました。



で、コーヒーブレイク・・・

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というか、トイレ休憩を兼ねて・・・

サマーフェスティバルの特設会場には仮設トイレがありましたが、街中の公衆トイレは極めて少なく、
みなさん外出時に用を足すにはバールなんぞを利用するんですね。


ま、

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店員のおねいさんの愛想がとてもよかったので、とてもしあわせだったのですが・・・




さらに街の中心部に向かって歩きます。

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で、こちらの通路を抜けると・・・

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有名な円形広場・・・全周囲カメラが欲しいところです・・・

もとはローマ時代の円形闘技場で紆余曲折はあったものの円形で残っているのは稀少だとか・・・


で、外側はどうなってるのかと、再度確認してみると・・・

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確かに円形闘技場の遺跡を利用して、さりげに住宅にしてますね・・・
シチリアでもそうでしたがトスカーナの旧市街も、歴史が積み重なってて建物の変遷が面白いです。




さらにルッカの街を歩きますが、さらに省略して・・・

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ルッカでは、はじめて気づいたビアンキ・・・




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お店に置いてあるだけで絵になる自転車





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あまり絵にならないMTB・・・盗難防止にサドルを外してありますね・・・






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こちらも、じつに絵になりますねえ・・・






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こちらも・・・まあまあ・・・




こちらは塔の屋上に木が茂ってて・・・

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上がれるようです。ええ、上がりませんでしたが・・・ひいひい






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こちらも絵になります・・・






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こちらはメニュー立てのイーゼルがわり・・・キマってます!!!






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やはり絵になります。






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こちらもまあまあ・・・






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こちらは・・・まあまあ・・・でもないかな・・・




で・・・

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レンタサイクル屋さん・・・





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お値段はこんな感じです。店内には本格ロードバイクもありました。





こちらブルーのリボンは・・・

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この家で最近、男の子が生まれたというお祝いのしるし・・・



で、こんなショップもありました・・・

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じゅるじゅるじゅる



と、さっそく中に・・・

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画像にある「TUSCANY RIDE A BIKE」チーム・ジャージが、ちょうど処分特価になってたので、
在庫をさんざん探してもらったのですが、わたくしのサイズは売り切れでした・・・




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「ううっ、アンラッキーだなあ・・・他にトスカーナのオリジナルはありますか?」

「みんなイタリア・ブランドだけど、トスカーナのオリジナルはこれだけだねえ・・・
そのジャージはパールイズミだね、日本人? ロードバイク乗り?」

「今はスペシャライズドのルーベです。マウンテンバイクですか?」

「どっちもやってるよ。トスカーナは走った?」

「ジロ・デ・イタリアの定番コースには行ってみたいです・・・ヒルクライムは嫌いだけど・・・」

とか、楽しく話して店内を見せてもらって・・・

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せめて・・・

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記念写真だけでもと・・・バックヤードまで探してくれてありがとうね!!!



と、ようやく城壁を出て・・・

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アレくん、クリくんオススメのお店へ・・・

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まずはビールで乾杯!!!

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って、ドライバーのアレくんは瓶入りの不思議なソフトドリンクでしたが・・・






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うちの奥様とアレくんはパスタ・・・





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わたくしとクリくんはパニーニ(イタリアのサンドイッチ)を注文しました。


若者に人気の店というだけあって、安くてとてもおいしかったです。


ま、ついでに・・・

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ドルチェにジェラート、さらに不思議なソフトドリンクなんかも・・・

アレくんクリくんにとってルッカは仕事で行くところ、特にアレくんにとっては通勤先だったのですが、
今回、我々二人のために半日を割いて案内してくれました。

建物の内部も素晴らしく、もっともっと紹介したかったのですが、すでに画像も100枚ちかくになってますし、
ルッカの紹介はここまでです。アレくんクリくん、ほんとうにありがとうね!!!

(次号に続きます。)



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2017年08月16日

トスカーナ紀行3 モンテカルロ要塞

7月16日は朝から「ローマへの道」を歩いてアルトパーショの旧市街を散策、スーパーなどに立ち寄り、
たっぷりの昼食をいただいてから、まったりとお昼寝したりして、少し涼しくなってからモンテカルロの
旧市街へ連れて行ってもらうことになりました。

「みんなはクルマで行きますが、あなたは自転車で追いかけて来て下さい。急坂ですよ。ひひひひ」

「うぐぐぐ・・・ま、暗くなると下りとか危ないだろうし・・・今回は同乗させていただきます。」

と、ローリスさんのクルマとアレくんのクルマに三人ずつ分乗して、丘の頂上直下まで・・・

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ちなみにアレくんのクルマはフィアットではなく、スコダの天然ガス(Metano)車でした・・・

イタリアの乗用車はガソリン(Gasolio)車、ディーゼル(Benzina)車だけでなく、天然ガス(Metano)車や
プロパンガス(GPL)車も一般的なようで、ガソリンスタンドには大抵、この四種類が揃ってました。
ただし営業時間は平日の日中のみ、しかも昼休みは2時間以上といった店がほとんどでしたので、
給油のタイミングには気を付けないといけません。小型車はタンク容量も少ないし・・・



で、頂上直下の駐車場からの眺め・・・

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麓には新興住宅もありハウス栽培もさかんなようですが・・・




山頂や中腹には・・・

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あちこちに古い街並みが・・・じつに絵になりますねえ・・・



おおっ、こちらのヴェスパも・・・

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じつに絵になるなあ・・・




と、駐車場から・・・

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木陰が涼しい城壁の外側を上って・・・






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旧市街へ入りました。



まずは一部修復され限定公開されているモンテカルロ要塞を見学・・・

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せっかくなので、入口で記念写真・・・

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で、アレくんがもたれているイーゼルにあるのが・・・


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要塞の全容で、画像の右上が旧市街、右端にある黄色い建物との間が入口になります。

ちなみに公開は土日の16:00~19:30とありますが、おそらく夏だけなんでしょうね・・・




中に入ると・・・

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受付というかインフォメーションになってて、詳しい説明をしてくれます。

今は個人所有になってて所有者が一部を修復して、有料で部分公開しているそうです。




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ワイン樽の製造機でしょうか・・・




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ま、怪しそうなのも、いくつかありましたが・・・




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とりあえず中庭へ・・・






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さらに中庭を抜けて見張り台?へ・・・



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突き出した円筒の見張り台?にはガンポートが穿たれており、




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上への階段は外されたままでした。縄梯子とかで上がるんでしょうか・・・




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いっぽう床には・・・




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はるか下まで続く穴が穿たれてました。武器などの荷揚げ用でしょうか・・・




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いったん城壁の外へ出ます。





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旧市街の反対側は、けっこう要塞のままで残ってました。ま、詳しくはネット検索ででも・・・

今は建物の一部となっているアルトパーショとかの城壁も、昔はこんな感じだったんでしょうね。



で、また城内に戻り・・・

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今度は旧市街側の見張り台へ・・・

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「こっちだよ!!!」






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「ひいひい」







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見張り台から見た城内の様子・・・けっこう複雑な造りです。






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こちらが旧市街地側であります。

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って、ところで・・・

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見張り台を下りた、左のスペースには、どんな役割があったんでしょうね・・・



続いて要塞の中央にある本丸部分の上階へ移動・・・

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あちこちに「石落とし」がありました。




で、

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各部屋はごく普通なんですが・・・





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通路や階段は狭く、立体構造は複雑でした。






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本丸から見た見張り台とその下のスペース・・・屋上ビヤガーデンによさそうですが・・・





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外側から一階部分まで下ります。
こちらはスロープになってて、馬や荷車用だったんでしょうか・・・



と、受付インフォメーションまで戻り・・・

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親切なスタッフのお見送りを受け・・・





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門前のガリバルディ広場まで戻ってきました。

この後は旧市街をのんびりと散策して、眺めのいいリストランテへ向かいます。

(次号に続きます。)


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2017年08月13日

トスカーナ紀行1 トスカーナヘ!!!


「トスカーナの休日」カテゴリも、今回からようやく「トスカーナ紀行」になります・・・



7月15日の早朝、五日間お世話になったシチリア・パテルノー近郊のお宿を出発・・・

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同乗させてもらったレンタカーの車窓から見た夜明けであります。




で、朝のカターニャ・フォンタナロッサ空港に到着。

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予定どおりフィレンツェ行きの便に搭乗しました。

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見慣れたエトナ山の噴煙とも・・・




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シチリア島ともお別れし・・・





あれよあれよと・・・

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トスカーナの州都であるフィレンツェの空港に到着。

当初は他の参列家族も同じ便の予定だったのですが、彼らは都合でピサ空港への便となり、
我々二人は、ここでローリスさんのお迎えを待つことになりました。



せっかくなのでフィレンツェ空港の様子なんぞを・・・

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素敵なおねいさんとのツーショットは、さすがに撮れませんでしたが・・・





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世界的な観光地ですから空港の警戒も厳重でした。





で、お迎えに来ていただいた・・・

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イベコ・・・




ではなく・・・

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ローリスさんと愛車のフィアットとベイダー卿、もといクリスティアーノ(クリ)くんであります。
ピサ空港から自宅に戻り、すぐその足で迎えに来てくれたようです。




で、フィレンツェからピサへのアウトストラーダ(自動車道)を30分ほど走り・・・

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「ピサ北」の手前、「アルトパーショ」で下りて・・・

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アルトパーショからモンテカルロに入り・・・

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「動物クリニック」への案内看板を辿っていくと、ローリスさんのご自宅へ・・・
そう、彼は開業医の獣医さんなのであります。

ちなみに後日、自転車で周辺を走りましたが、この案内看板に助けられました。



クリくんと従兄のアレくんが、住居側の玄関から重い荷物を運び入れてくれます。

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玄関脇に白いリボンがありますが、これはこの家で(結婚の)祝い事があったしるし・・・


せっかくなので、ご自宅の周辺も紹介しておきます。


裏側からの様子・・・三方に家がないので、見晴らしも風通しも抜群でした。

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で・・・

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こちら側から入る半地下階がローリスさんの動物クリニックで、反対側から入る一階と二階とロフトが住居、
日本風にいえば「半地下事務所とロフト付き二階建て・三連棟式の集合住宅」という感じです・・・


で、一棟目に続く二棟なんですが・・・

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一番奥に見えるのがローリスさん家族(今は3人)宅で、隣(中央)の二棟目には、今は独立している
長女が友人と二人でシェアして住んでおられ(我々の滞在中は二人でサマーバカンスでご不在。)、
さらに右端三棟目にはマルタさんのお姉さんのご家族が住んでおられ(今は2人、ご本人は結婚された
長女のご家族とサマーバカンスで、我々の滞在中はアレくん1人でした。)、
つまり、この三棟全部を親戚とその友人でシェアして住んでおられることになります。

大家族が隣同士の連棟に暮らすパターンで、後日訪問したアレくんのお姉さんの嫁ぎ先でも、
広い敷地内に別棟がいくつもあって大家族で暮らしてましたから、このパターンが一般的なのかも・・・



で、こちらが・・・

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一番奥にある広い共用テラスで、夕食(宴会)はここで、まったり、たっぷりと・・・
半地下階のルーフ部分になり、この下は倉庫でした。






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共用テラスから見たローリスさんの菜園、その向こうにはオリーブ畑が拡がっています。
さらに一棟目の玄関横には、ローリスさんが手作りした増築部分もありました。




さらに、こちら・・・

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何年も前から建築中だというお隣さんの家・・・

8年前、アンドレアくんが我が家にホームステイしてた時にも「お隣さんは今、建築中なんだ。」
と言ってたような気もしますし、2011年版のグーグル画像で工事中でしたから、少なくとも6年間は建築中のままなんですね・・・

と、じつはこのエピソードから、今回のカテゴリを映画のタイトル「トスカーナの休日」にした次第。
(原題名「Under the Tuscun Sun」 2003年のアメリカ・イタリア合作映画で、アメリカ人の主人公
(ダイアン・レイン)がトスカーナで見つけた古民家を買い取り改築しようとするけど、アメリカ流には
なかなか進まずイライラしてたのが、やがてトスカーナの風土になじんでいくという、大好きな作品です。)


閑話休題


ローリスさんが手作りで増築した食堂で、遅めの昼食をいただきます。

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まずはビールで乾杯、って、これはトスカーナの習慣ではなく日本の習慣・・・
事前情報から、わたくしの分だけを用意してくれてました。

右端の従兄のアレッサンドロ(アレ)くん、お母さんたちがシチリアでサマーバカンス中なのに、
我々の面倒を見るため一人残ってくれてたようで、この後の昼食と夕食は、ほとんど一緒でした。




たっぷりのラザーニャとトスカーナ・ワインやキャンティ・ワインのあとは・・・

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たっぷりの生ハムやサラミやチーズなんぞが次々と・・・



で、食後には強い蒸留酒やリキュール各種をかぱかぱと・・・

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って、よく見るとテーブル中央に「ビスコ」がありますが、これは我々からのお土産。


さらにローリスさんの菜園から、

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採れたてのトマトやフルーツ、さらにビスコ各種ドルチェ(お菓子)にジェラート、エスプレッソ・コーヒー、
というパターンで食べ続け飲み続け、これはトスカーナ滞在中ずっと変わりませんでした。

昼食に2時間、夕食に3時間とかが一般的なようで、しかもすべての料理と飲み物がとてもおいしく、
わたくしにはうれしい限りでしたが、おかげでたっぷり太って帰国することになりました。



で、昼食後はまったりと・・・

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マルタさんの冷蔵庫一面のマグネットコレクションを拝見したり・・・




ちなみに、中央のこの辺りは我々からのプレゼント・・・

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特にマルゲリータ・ピザとボンゴレ・スパゲッティの超リアルなスケールモデルは・・・





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ローリスさんに大ウケでした!!! これぞジャパン・テクノロジーだと!!!




で、わざわざ軒先に用意してくれていた・・・

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2台の自転車と・・・



さらに・・・

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クリニックの事務室に置いてあった、折りたたみ自転車を比べてみたり・・・

じつは事前に「滞在中に自転車にも乗りたいな。」とお願いしてて、
「本格ロードバイクもレンタルできるけど家にも何台かあるので、よかったら使ってね。」
と云われてたのであります。

どれもがきちんと整備されてて近距離には充分、滞在中に使わせていただくことになりました。



とか、まったりしているうちに涼しくなり・・・って、もう8時なんですが、まだまだ明るいです・・・

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テラスでピザ・パーティのはじまりであります。





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日本と同じ宅配ピザ・・・といっても、さすがに本場・・・





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お値段もお味も食べる量もケタ違いでした・・・

6人で日本でいうLサイズを6枚、しかも全てがオーダーメードで一枚5ユーロ前後だったはず、
当時のレートで一枚650円ぐらいで、しかもどれもがおいしくて・・・しあわせじゃあ!!!




と、まずは日本風に「ビールで乾杯!!!」であります。

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さすがに「ピザにはビール」と口を揃えるだけあって、みなさん最初はビール・・・




でしたが・・・




赤白のトスカーナワインを経て、やがて強いお酒へ・・・

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ま、最後のは日本からの手土産ですが、ウィスキー好きのローリスさんに好評でした。



さらに生ハム・サラミ・チーズに採れたてフルーツやナッツ類も出て来て・・・

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ちなみにピスタチオ・ナッツはシチリア島の名産品なんですね。






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各種ジェラートとエスプレッソ・コーヒーで締めました・・・



で、食後にはアレくんのご自宅も拝見・・・

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彼が製作した帆船模型・・・じつに精巧に組んでありました・・・
有名なガリオン船だったのですが、船名を忘れてしまいました。
アレくん、よかったらメールで船名を教えてくださいね。追記しますので・・・
8月14日追記です。
アレくんからメールをいただきました。そう、ドレイク船長の「ゴールデン・ハインド」号でした!!!

you was asking for the name of the ship so here it is:
That's the model (scale 1:53) of Sir Francis Drake galeon "GOLDEN HIND".
The original name was the Pelican but was renamed by Drake in the middle of the voyage.
As I said you I'm quite proud of that model so here a few exra info about the glorious history of this ship.
On the 13th december 1577 Sir Francis Drake set sail with five ships among which there was the Golden Hind.
He accomplished the circumnavigation of the globe and on his trip he fought against the Spanish.
He captured a spanish galeon with one of the largest treasure ever captured.  
On 26th september 1580 he was back in Englan with just three ships.
The Golden hind remained in public exposition in London till late 1600s.
I think that's pretty much all I know about it. I hope you enjoyed the explanation! *:-B secchione*;) occhiolino

詳しい解説をありがとうね!



ちなみに彼の家の冷蔵庫にもマグネットが・・・

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って、トスカーナでは「冷蔵庫にマグネット」が流行っているのか???


とまあ、トスカーナ初日から、ひたすら食べて飲んで・・・


しあわせじゃあ!!!


(次号に続きます。)




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2017年08月10日

シチリア紀行7 結婚式!!!

シチリア紀行の7回目は、この旅の目的でもあるアンドレアくんの結婚式のご紹介です。

8年前に我が家にホームステイしていた彼からの招待を受け、今回の初渡欧となった次第ですし、
シチリアでの結婚式への参列など、めったにないことなので詳しく紹介させていただきます。

前にも書きましたが新郎のアンドレアくんはトスカーナの出身ですが新婦のマリアリタさんはシチリアの出身、
イタリアでは新婦が洗礼を受けた教会で結婚式を挙げるのが慣例で、シチリアでの挙式となった次第。



で、2017年7月14日、エトナ山への日の出であります・・・

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この日は噴煙が朝日に反射して、とてもきれいでした。







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晴れの日のローリスさん御一家




じつは・・・

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プロカメラマンの注文に応じてたんですね・・・
新婦側にも撮影に行ってるとしたら、撮影スタッフだけでも相当な人数です。



ついでに・・・

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ニッポンのお父さん、お母さんも、カメラマンの注文に応じてました。
さすがに日本人の参列は珍しいようで、この後も何度か撮影されました。

この朝は早くから中庭に集まるよう指示があり、あちこちでグループごとの撮影が行われましたが、
日本では定番の親族が揃った集合写真といったものはありませんでした。うーむ



で、昼前に撮影が終わると、まず新郎と母親のマルタさんが先頭車に乗り込みます。

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運転手付きの白いロールスロイスでキメてますが、これで花嫁の実家に行ったのでしょうか・・・
父親を含む他の参列者は一足遅れて、後ろのマイクロバスやレンタカーなどに分乗して出発します。

新郎側は総勢20人弱だったでしょうか、親族以外の関係者は我々二人を含めてほんの数人だけで、
「身内だけの小さな結婚式です。」とのことでした。やはり親族の繋がりを大事にしてるんですね。



で、式場となるモッタ・サンタ・アナスタシア城へは、ここから歩いて上りました。

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振り返れば、噴煙を上げるエトナ山・・・

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丘の上に教会やお城があり、それを囲むように街並みがあって、麓にオリーブなどの畑が拡がるという、
イタリアの村というか町の典型的なパターンですね。

ちなみにイタリアでは市区町村という単位はなく、最小自治体は全てCOMUNEコムーネ単位だそうで、
たとえばローリスさん宅なら、トスカーナ州・ルッカ県・モンテカルロ(コムーネ)・地名・通り名・番地となり、
フィレンツェなどの都市も全てコムーネだったそうですが、最近になっていくつかの都市が制度変更により
「大都市」という自治単位になったそうです。



丘へ上って行くと・・・

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正面に教会と鐘楼が見えてきました。新婦はここで洗礼を受けたのでしょうか・・・



で、その横に・・・

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お城と広場があり、ここが式場になります。




広場からは周囲が一望できました。

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この落書きは一体・・・???





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お城の2階以上は展示室になってるそうで、花嫁を待つ間に見学しました。

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踊り場からだと各階の軒高が相当高いのが分かります。




さらに2階の踊り場から。

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2階は武具の展示室になってました。



ま、せっかくなので・・・

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じゅるじゅるじゅる




3階は中世の暮らしぶりの展示でした。

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ちなみに1階には・・・

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昔のお城の模型がありました。ここはもとの「天守閣」だったんですね・・・



広場ではドローン撮影のテストも行われてて・・・

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やはり撮影スタッフは相当な数でした。
身内だけとはいえ白いロールスロイスなども含め、けっこう大がかりなんですねえ。





で、二人の公証人が待ち構える中を・・・

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まず、母親に引率された新郎が入場・・・

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続いて、父親に引率された新婦が入場・・・

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で、公証人の簡単なスピーチがあり・・・

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その後、この4人の署名と公証人の宣言により(おそらく法的に)婚姻が成立!!!



証書をもらって・・・

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祝福の中、誓いのキス!!!





次に結婚指輪の交換

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この後、二人がスコットランドで通っている教会の牧師さんの説教(スピーチ)がありました。

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隣は英語からイタリア語へ通訳中の花嫁のお姉さん。





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理解したのは一部だけですが、イギリスはEUを離れても二人は決して離れないぞ、とか、たっぷりの
ジョークを交え、そして最後は言葉の壁を忘れさせるほど情熱的で感動的なスピーチでした。

式後に、新郎新婦はカトリックだし、ここもカトリックの教会だし、いいのかと訊いてみたのですが、
同じクリスチャンなので何も問題はないとのことで、ここの司祭や公証人とも親しく話されてました。

そういえばセレモニー中には説教(スピーチ)以外、宗教的な儀式は一切ありませんでした。
日本の神前結婚式とかでは一定のセレモニーがありますし、キリスト教式の結婚式でも讃美歌を歌う
などのセレモニーがあるはずですが、これがイタリアでは普通なのか、それとも二人の希望だったのか、
まではわかりませんでした。



で・・・

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式場の様子を撮影する日本人カメラマン・・・





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・・・の様子を撮影するイタリア人カメラマン・・・の様子を日本人カメラマンが撮影した画像であります!!!

式の最中も、多くの撮影スタッフがムービーも含めてずっと撮影してました。
って、よく見ると彼の二の腕のタトゥー、おそらく名前の当て字なんでしょうね・・・




で、いよいよ、ドローンやみんなが待ち構える広場へ新郎新婦が登場・・・

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みんなから米をかけられ祝福を受ける中、「キスしろ、キスしろ」とゆーコールが何度もかかり、
その都度、熱烈なキスを交わしてました。



幸せのあまり、ついに泣き出してしまった花嫁を優しくいたわる新郎・・・

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ほんとに逞しく成長したなあ・・・と、ニッポンのお父さんとしてもうれしい限りでした。



その後もみんなから祝福を受け・・・

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セレモニーに続いて広場でのお祝いとなりました。




ま、せっかくなので・・・

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ニッポンのお父さんお母さんと記念写真も撮ってもらい・・・

二人は白いロールスロイスに乗って広場を出発・・・

その他の参列者は三々五々で披露宴会場へと移動します。

(次号に続きます。)



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2016年05月26日

明石海峡夏景色!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事はこちらです。


で、とーとつですが・・・




梅田発の阪神電車、おりた時からぁ

青森駅前は、炎天下ぁ


西へ帰る人の群れは、しゃべりまくってぇ

関西弁だけが響いてるぅ


(中略)


あああ、あぁ、明石海峡ぅ一拍夏景色ぃ





・・・とゆー次第で、すっかり夏めいた明石海峡をふらふらしてきました・・・


???


ま、正確には・・・

明石海峡大橋付近を自転車でふらふらして、いつもの姫路wing別邸で宴会OFF会を楽しみ、
翌日またまた播磨の国の奥深さを味わってきた・・・とゆー次第・・・

すでにred-bicycle(赤チャリ)さんが紹介されてますが、こちらでは食べ物画像を中心にさくさくっと・・・



グラマンシルヴァF8Fをダホン・エスプレッソ用の大型収納袋に入れてまずは輪行、神戸の某駅前で
新wing号にピックアップしてもらい、江井ヶ島海岸で赤チャリさんと合流したのは土曜日の昼前でした。

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新wing号のハイブリッドカー、ホンダ・グレース。ちなみにアルミ風のホイールは鉄製だそうです。

わたくしは梅田発の阪神電車から新wing号へと乗り継ぎましたが、赤チャリさんは姫路市内から
30km以上を一時間ちょいで走って来られたそうです・・・ったく、なんちゅー体力ぢゃ・・・



ま、せっかくなので・・・

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左からwingさんのダホンMu・SP9、98kさんのシルヴァF8F、赤チャリさんのオルベア・アクアであります。

好天の明石海峡はすっかり夏景色、日差しが半端ではありませんでした・・・





さらにせっかくなので・・・

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まだ元気なうちに記念撮影して・・・14kmほど先の明石海峡大橋を目指します。






で、しばらく走ってると橋がきれいに見えたので、さっそく休憩・・・

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「うーむ、近くに見えるけど、実際にはまだまだ走るんだろうなあ・・・」とwingさん





「わははは、ならばわたくしの30倍ズームで・・・」と98kさん

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「いかがです、これで橋まで行ったことにして、ここから引き返してすぐに宴会にしましょう!!!」

「いやいや、そーゆーことではなく・・・」






と、のんびりポタリングを楽しみ、ようやく明石駅前の商店街に入り・・・

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新しくできた芝居小屋に併設されたお店へ・・・









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名物の明石焼きと焼き穴子丼であります・・・じゅるじゅる







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とーぜん完食、さらにwingさんの明石焼きにも箸を伸ばした気もしますが、ま、気のせいでしょう。







で、すっかりお腹がくちくなったところで再び走り出し、いよいよ明石海峡大橋へ・・・

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ま、せっかくなので、橋脚部分を30倍ズームで・・・

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対岸の淡路島まで4kmちょいだそうですが、けっこう間近に見えますね・・・
ま、この画像で今回は淡路島にも渡って、アワイチを達成したことにして・・・あははは





帰りも大橋を振り返りつつ、快調にふらふらして・・・

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このコース、ほとんどが海岸沿いの自転車・歩行者専用道なので、じつに走りやすいですね。








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うーむ、ここで赤チャリさんが掘り出されたのね・・・







スタート地点の江井ヶ島海岸に戻り、木陰のベンチでまったりして・・・

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ほんとにすっかり夏景色ですね・・・



ここから赤チャリさんは、自力走行で姫路のご自宅まで戻られましたが、新wing号に乗った二人は、
いったん途中の加古川市にあるスーパー銭湯へ寄ることにしました。

「それにしても姫路から大橋への往復で90km以上あるのに、赤チャリさんはお元気ですねえ・・・」

「ったく・・・我々ののんびりペースでイライラされてましたから、ひょっとして先に着いてたりして・・・」

「あははは、まさかねえ・・・」

とか車中で話してると、赤チャリさんから電話が・・・

「道、わかりますかぁ? スーパー銭湯前の交差点で待ってるんですが・・・」

「わっ、わわわ・・・カーナビでは5分で到着予定になってます。だ、大丈夫です。」

「では、先に姫路に戻ってます。」

って、若干の渋滞はあったものの、ほんとにクルマより先に着いてたのね・・・ったく・・・

と、わたくしとwingさんは「あかねの湯・加古川店」でまったり、恒例・入浴後のフルーツ牛乳も飲んで・・・


夕暮れ迫る姫路の市街地へ・・・

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wing別邸で、とっくに帰宅されてた赤チャリさんと、ひさしぶりの川端さんの4人がようやく合流、
恒例のOFF会となりました。




今回も川端さんから、さまざまなグッズをいただいたのですが、こちらはそのひとつ・・・

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「使い切りだけど繰り返し使えそうな伸縮式のお箸」・・・を、赤チャリさんが分解したもの・・・



「このパイプに付属の爪楊枝を入れると、吹き矢になりますね・・・ぷっ」

「あはは、爪楊枝の後端にティッシュを巻きつけると、さらに威力が増しますよ・・・」

「どれどれ、こうやって・・・ぷっ」

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「わははは、愉快愉快・・・」

とか延々と遊んでダベって、スイーツなんぞも延々と食べ続け、就寝したのは午前3時過ぎ・・・




翌朝は8時半に起床しカップ麺などの在庫処分を兼ねての朝食、さらにまったりしてたのですが・・・

「さて、賞味期限切れ食品も食べ尽くしたし、昼食はどうしましょうかね?」とwingさん

「いつも、あてもなく彷徨ってますからね、今回は決めてから出かけましょう。」と赤チャリさん

「まだ当分、食事は要りません。コーヒーぐらいならお付き合いしますが。」と少食な川端さん

「ううっ、カレーが食べたくなったぞ・・・がるるる」と98kさん

「ならばコーヒーとカレーの専門店が雪彦山の麓にありますので行きましょう・・・」

と、赤チャリさんの運転と案内で雪彦山の麓にある一軒家のお店へ・・・

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「えと、ブルーマウンテンを下さい。」と川端さん

「一人前ずつ焙煎しますので多少時間がかかりますが、よろしいですか?」と素敵なおねいさん

「いいですいいです、で、残る3人はカレーランチのセットを・・・」と勝手に注文する98kさん

「セットのお飲み物はいかがいたしましょう?」

「コーヒーがふたつに甘いミルクティーがひとつ、あと、カレーは大盛りにできますか?」

「もちろん、大盛りでも超大盛りでもできますよ」

「では、ひとつだけ超大盛りで・・・」

「はいはい、カレーセットにちょうに、もりもりセットいっちょう!!!」

このお店、超大盛りは「もりもり」とゆーんですね・・・じゅるじゅる


で、メニューにもあった、このお店の看板犬

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うーむ、こちらもなかなか・・・じゅるじゅる






で、

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「もりもり」を含むカレーセットが出てきても、川端さんのブルマンはまだ出てきません。

ふと見れば、素敵なおねいさんが、ほんとに手間暇かけて丁寧に焙煎されてました。

店内の案内を見るとコーヒー教室も開催されてるようで、とても山の中の一軒家とは思えません。

播磨の国では、あっと驚くものが日常的に存在するんですねえ・・・




で、おいしいカレー(わたくしはもりもり)とおいしいコーヒーで、すっかりお腹がくちくなった後は、
播磨のサイクリストには山岳コースとして知られる雪彦山の登山口まで・・・

「この橋から神社の鳥居まで13分を切ったとネットに自慢気に書いてあったので、自分も測ってみたら、
11分を切ってましたね。がははは」と、新wing号を運転する赤チャリさん。
播磨の国では、あっと驚く人間も日常的に存在するのでありますね・・・



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ま、行場になっている雪彦峰山の征服はいずれまた、とゆーことで・・・



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神社の前にはぬこさんが多く、神戸ナンバーのクルマも餌を与えに来てました。


日曜日なので、まったりと休憩してる間も、次々と坂好きのサイクリストが上ってきてましたが、
わざわざ自転車で急坂を選んで上る神経がわたくしには理解できません・・・ぶつぶつ・・・


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楓でしょうか、新緑がとてもきれいで紅葉のシーズンもきっと素晴らしいんでしょうねえ・・・





で、帰り道にある・・・

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ヤマサ蒲鉾の工場へ・・・







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巨大な蟹爪のモニュメントがありますが、ここはなんと蟹爪風蒲鉾の発祥地だそうです・・・


で、幟にある名物の「チーかまドッグ」やソフトクリーム、焼きたてちくわなんぞを食べつつ、


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焼きたて揚げたてのお土産を売ってる「夢鮮館」で・・・




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わたくしは揚げたての天ぷらを購入、川端さんの指示どおり、翌日に電子レンジで少し温めてから、
オーブントースターで焼いていただきましたが、じつにおいしかったです。




ま、ほかにも、
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巨大な鯛のモニュメントはまだわかるのですが・・・






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こちらには巨大な玉虫のモニュメントが・・・玉虫の蒲鉾とかがあるのだろうか・・・



その後は再びwing別邸でまったりし、わたくしは夜遅くに川端さんに送っていただき帰宅しました。




それにしても、何度行っても・・・


やはり播磨の国は奥深かったです・・・




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