クルマ

2019年01月16日

ジャガーXFとランクル・プラドTXと・・・

新年早々、約2週間ぶりの記事更新となってしまいました。

ええ、この間、年末年始の食べ過ぎ飲み過ぎが祟り、ずっと寝たきり・・・
とゆーわけでもなく足腰もわりと元気になって、何とクルマを二台、どどんと追加購入しました。

???

まずは一台目のクルマをご紹介・・・

BlogPaint





BlogPaint




BlogPaint

ジャガーXFであります。

4年落ちモデルですが走行距離は少なく、けっこう加速も乗り心地もよかったです。
ただまあ、わたくしにはちとデカ過ぎて、わたくしの長男が乗ってます・・・でへ

そう、小さい頃からクルマ好きだったけど、ずっと忙しくてクルマを選ぶ暇もなかった長男が、
ようやく昨年末に彼の知人から購入、先週末に名古屋から帰省してきた際の画像であります。
で、わたくしは京都から大阪までリアシートに同乗しただけですが、じつにゆったりしてましたね。

社会人になった当初はレンタカーで、結婚してからはヨメの愛車マツダCX-5での帰省だったのですが、
ようやく今年になってマイカー帰省ができた次第。

BlogPaint

めでたし、めでたし・・・





で、同じく昨年末に購入した、もう一台のクルマ・・・

DSCN1006



BlogPaint


BlogPaint

ランドクルーザー・プラドTXリミテッドであります。

ええ、同じく次男が彼の知人から購入したもので、今週初めに次男を訪問した際の画像。でへ

彼は社会人になってから、ずっと平成7年式のリフトアップしたスズキ・ジムニーに乗ってたのですが、
さすがに結婚してからの帰省には、ヨメの愛車ホンダ・ヴェゼル・ハイブリッドなんぞを使ってて、
ようやく長距離でも安心して走れるクルマに乗り替えたようです。めでたし、めでたし

こちら20万kmは走ってるとのことでしたが、それでもジムニーより乗り心地は格段によかったです。
ま、わたくしは愛知県犬山市から岐阜県各務原市までリアシートに同乗しただけなんですが・・・

長男はわたくしがワーゲン・ビートルに乗ってた頃から、次男はニッサン・テラノの頃から乗せてて、
キャンプで河原を運転させたりしてたのですが、やはりアウトドアとクルマとは縁が深いですね。

長男も次男も、現在は一家に一台つーより一人一台のクルマが必要な環境のようですが、
わたくし自身は、平均すれば月1回も乗らないぐらい、ふだんの移動は自転車と公共交通機関で、
クルマが必要な際にはレンタルすればいいし、そのほうがはるかにエコ・・・なんですが・・・
まあ、クルマ自体もアウトドア趣味のひとつであるわけで・・・でへへへ

ちなみに購入額は2台合わせても国産小型車の新車1台分程度、どちらも知人から安く入手したようで、
そのぐらいなら、気前のいいお父さんが、どどんと小遣いとしてプレゼント・・・
といった思いやりは、むしろ本人たちのためにならない・・・とゆーことにしておきます・・・げひげひ



で、訪問した次男の転居先に敷いてあった・・・

DSCN1068





DSCN1070

なかなか素敵なセンターラグ・・・
次男のスペシャライズ・ルーベもヨメのブリヂストン・アンカーも大切に乗ってるようだったし・・・
(どちらも両家お父さんのお下がりで、どちらもアウトドア好きのお父さんに育てられてたのね・・・)



と、乗り物ついでに・・・

DSCN1083


BlogPaint


BlogPaint

特急しまかぜ・・・




と・・・

DSCN1086


DSCN1089




BlogPaint

帰りにも乗車したアーバンライナーであります。

そう、泥酔状態でスバルXVを運転してはいけませんからね。ひっく




m98k at 01:07|PermalinkComments(2)mixiチェック

2018年12月11日

京都環境フェスティバル2018ご報告

12月8日9日に開催された京都環境フェスティバル2018のご報告であります。


8日の朝、京都駅の八条口から・・・

DSCN0645


DSCN0648

京都女子大学(京女)へ往復している真っ赤な「プリンセス・ライン」へ・・・じゅるじゅる


ではなく、その隣から出ている「京都らくなんエクスプレス」で・・・

DSCN0675

京セラ本社のお隣にある京都パルスプラザへ・・・
プリンセスラインで京女でもよかったんだけど・・・





DSCN0652

会場であります。




わたくしがお手伝いする「NGO緑の協力隊・関西澤井隊(N.GKSの旧名)」展示ブース。

DSCN0654

過去に何度も隊長をされたT富さんが今年も個人出展され、N.GKS幹事のT田さんと二人で
前日から準備してくれてました。



さっそく、わたくしが持参したT富さんデザインのTシャツを展示に追加・・・

DSCN0657

切り絵作家のT富さんですが、自分が着てた分は奥様に捨てられたとかで、不足分をT田さんと二人で
持ち寄りました。そういや彼は植林ボランティア・ツアー中に洗濯も着替えも一切しませんでしたから、
おそらく帰国後のTシャツはとんでもない状況だったんでしょうねえ・・・



で、テーブル上には、わたくしが持参した地球儀を追加・・・

DSCN0661

そう、これまでの植林地を紹介した地球儀であります。





DSCN0663

上からモンゴル・ウランバートル近郊、内モンゴル自治区・クブチ沙漠周辺、蘭州、ボルネオ島では
サバ州とサラワク州で、これまで20年間23回、現地の子どもたちと一緒に植林してきました。
ちなみにブラジル・ベレン近郊の植林地は地球の反対側なので見えません。



他のブース展示については昨年も紹介してますので、今回は気になった分だけ・・・

DSCN0667

ダンボール工作の展示・・・



ガールズ&パンツァー人気からか・・・

DSCN0674

じょしこーせーも興味深げに魅入ってました。



わたくしが長年愛用していたマイアミブルーのワーゲンビートルのスケッチがあったので、

DSCN0682

お話を伺うと、やはりご本人の愛車だったビートルのスケッチだそうで、話が弾みました。

関西AFVの会にも参加され「ワールドスケールモデラー」を創刊した楽八さんとも会われたようで、
ブース名について尋ねると「航空機ではハインケルhe111が一番好きなので」とのことでした。
いやあ、マニアの世界というのは狭いものですね・・・Bf109が専門のマニアもいるし・・・



ま、他にも・・・

DSCN0693

こんなブースもあったのですが・・・




今回、特に興味を惹いたのはこちら・・・

DSCN0710

「未来の昆虫食プロジェクト」のブースであります。



アンケートに答えると試食クイズに参加できるという趣向・・・

DSCN0692

ご覧のとおり、後で正解を見せてくれて、①がカナダ産のコオロギ入り、②がタイ産のコオロギ入り、
③がカナダ産のミールワーム入りだったそうですが、粉末で入ってるので全くわかりませんでした。



で、せっかくなので・・・

DSCN0690

粉末ではない昆虫そのままのローストとフライを購入しましたので・・・

赤チャリさん、次回のキャンプを楽しみにしててね!!!げひげひ




と、さらに9日には会場内のミニステージで・・・

DSCN0665



DSCN0705

こんな講演もやってて、けっこう大勢の方が聴き入ってました。




何枚かスライドをご紹介・・・(公開に問題があるようなら削除します。)

DSCN0695



DSCN0696



DSCN0697



DSCN0698



DSCN0700

じゅるじゅるじゅる


ちなみに・・・

DSCN0707

未来の給食メニュー???だそうです。

肉、魚、穀物よりはるかに環境破壊が少なく効率的にカロリー補給できる昆虫食は古代から続く、
まさに未来の食材、ただし食用に育てられたもの以外は、必ずよく洗って完全に火を通してから、
有害物質を含む昆虫もあるが樹液だけを摂取している昆虫などは安心とのことでした。



いっぽう、同じ会場内のワークショップでは・・・

DSCN0678



DSCN0680

13:30から「世界の子供たちと植林」と題する講演がありました・・・



ええ、カモ柄シャツを着た怪しいおじさんが動画の解説をやってました・・・

DSCN0729



DSCN0724

ま、こちらの人影はまばらでしたが・・・

内モンゴル自治区・クブチ沙漠の20年前、10年前、そして今年5月の様子、モンゴル大草原の様子、
アマゾン川流域、ボルネオ島サバ州・サラワク州の熱帯雨林の様子と現地の子どもたちとの植林や
交流会の風景を20分の動画で紹介し、残り時間で各地域の問題点などを話すつもりでしたが、
知識・経験不足と時間不足で、言葉足らずのまま終始してしまいました。

それでも十数人の方々が最後まで熱心に視聴いただいてたので、とてもうれしかったです。
ご清聴ありがとうございました。

次回はもう少しまともな説明が・・・できるのだろうか・・・



m98k at 00:51|PermalinkComments(0)mixiチェック

2018年10月20日

クロスカブCC110を!!!

とーとつですが、熊本製の新車・・・


ホンダ・クロスカブCC110を買いました!!!


ええ・・・

DSCN0181

わたくしの古い友人が・・・

「買ったら見せてねっ!!!」とお願いしてたので、わざわざ見せびらかしに来てくれた次第。

ま、500km走行後のオイル交換までは慣らし運転で思いきり走れないので、少しでも距離を稼ぐため、
つーこともあったようですが・・・

DSCN0187

この日までで257kmですね・・・

ちなみにメーターパネル廻りは都市迷彩でボディカラーはカムフラージュ・グリーン・・・






DSCN0190

110ccのエンジン・・・彼いわく、やっと125ccになると思ってたのに残念、とのことでした。




DSCN0189

ヘッドライト周りのゴツさがたまりませんね・・・じゅるじゅる


オプションのタンデムシートとハードボックスのセット・・・

DSCN0188

まあ、オーソドックスな選択ですね。

ちなみに彼の奥様をリアに乗せたら、けっこう乗り心地がよかったと言ってたそうです。

わたくしもメインシートに跨らせてもらいましたが、原付カブよりクッションが厚くしっかりしてました。
さらにショックもストロークがあって旧車より乗り心地はかなり向上しているとのこと。



で、ハードボックスを外せば・・・

DSCN0193

やはりこちらのほうがすっきりして、ハンターカブっぽいですね。

タンデムシートとボックス受けを取り外せば(フラットではないけど)さらに大きな荷物が積めますね。


DSCN0191

荷台に大型のタクティカルバッグ、さらにサドルバッグなんぞをセットしてソロキャンプに・・・
もちろんバッグのカラーはボディとお揃いでオリーブドラブ・・・じゅるじゅる

ちなみに同色のレッグシールドは、まだ販売されてないのでオーダー塗装になって、お高くなるので
出るのを待っているとのことでした。わかりますねえ・・・


さらにちなみに彼は堺市民ですから、ナンバープレートは・・・

BlogPaint

世界最大墳墓「仁徳天皇陵」をベースに日本最古の木造洋式灯台「旧堺港灯台」が・・・




とーぜん、彼は住吉大社前から紀州街道を堺方面へ帰っていきました・・・

BlogPaint




BlogPaint


ま、後ろから見る限りは、ただのスーパーカブなんですが・・・



で、本日、せっかく彼が堺市民なので・・・

DSCN0198





DSCN0199

倒木撤去も少し進んできた堺浜に呼び出して・・・





BlogPaint





DSCN0204






DSCN0205

ノンアルコールで試乗宴会!!!




DSCN0206

走行距離はようやく300kmを超えてました・・・





DSCN0210

いやあ、欲しいなあ・・・気に入ったなあ、特に色合いが・・・じゅるじゅる

でもわたくし普通免許しか持ってないから、110なら小型自動二輪免許が要るなあ・・・
でも50だと速度制限30km/hだから、すぐスピード違反になるしなあ・・・
(ちなみにここは駐車場で試乗もできたのですが、カブには長年乗ってなかったので走りませんでした。)

はるか昔スズキ・ハスラー50に乗ってた頃は、友人の250にもツーリング中にこっそり乗ってたから、
実技はパスするかなあ・・・でも筆記もあるし最近は自転車に乗ってもふらふらしてるしなあ・・・
7月の道路交通法改正で教習は最短2日になったそうだけどAT限定にしてもお金かかるし・・・
さらにお目当てのソロキャンプなんて、長い間、クルマでも行ってないものなあ・・・

さてさて、どうするか・・・でも欲しいな・・・

と、あれこれ悩みつつ、とりあえず次のお目当てだった・・・

DSCN0214




DSCN0216

今年も登場!!! ガリバーバーグ400g!!!で〆ましたとさ・・・



DSCN0218

げふっ





m98k at 16:00|PermalinkComments(2)mixiチェック

2018年02月28日

大阪ベイエリアふらふら

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事は
こちらです。


昨日は大阪もひさしぶりの暖かな好天だったので、ついつい陽気に誘われ・・・
市内のベイエリアをふらふらとポタリングしてきました。

メンバーはいつものシルヴァF8F×2台とダッシュP18の計3台。

集合場所の地下鉄中央線・九条駅を目指し、市内南部の自宅をふらふらと出発・・・

DSCN7354

木津川にかかる見事なアーチ橋・大浪橋を渡り・・・


って、右手上流部にちらっと見えてるJR環状線の鉄橋・・・

DSCN7358

こちらはトラス橋の一種なんでしょうが、X型になってますね・・・

昔からのベイエリアに近づくと、あちこちに架かる古い橋を見るのも楽しみです。


で、尻無川を渡り・・・

DSCN7359


DSCN7360

巨大なたこ焼きを尻目に殺して西へ向かえば・・・



九条駅に到着。自宅から約8kmで30分ほどでした。ええ、往路は・・・

DSCN7361

ちなみに、あとの二人は輪行で来てました。てぇい、この軟弱者めらがっ!!!



と、まずは九条の商店街を少し北上し・・・

DSCN7362





DSCN7363




DSCN7366

安治川の川底を渡る安治川隧道(トンネル)へ・・・

昭和19年に完成した日本初・最古の沈埋式トンネルで、当時物資輸送の大動脈だった安治川に
大型船が通れる高さの橋を作れなかったので、全国でも珍しい川底トンネルになったとか。

長さは80mで車両用、歩行者・自転車用それぞれ2基ずつの大型エレベーターがありましたが、
現在稼働しているのは歩行者・自転車用の1基のみ・・・

DSCN7365

自転車・歩行者用の狭いトンネルで川底を渡ります。



で、此花区に入り・・・

DSCN7367

北港通りをふらふらと西へ進むと・・・




DSCN7372

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJに到着・・・




さっそく中へ・・・

DSCN7374


・・・は入らずに

DSCN7376


DSCN7380

外周をぐるりと廻って・・・



DSCN7382



DSCN7384

天保山渡船場へ・・・





DSCN7387

大阪市内には現在でも8か所の市営渡船場が残ってて、一般道と同じ扱いなので運賃は無料、
特にここの渡しはUSJと天保山というベイエリアの観光地を結んでるので観光客も多いです。





DSCN7399




DSCN7400


DSCN7401

いかにもベイエリアらしい景色です。




天保山埠頭には・・・

DSCN7403

海王丸が停泊してました。



DSCN7407

天保山側に到着し・・・



さっそく天保山公園へ・・・

DSCN7408

DSCN7415

そう、この「明治天皇 観艦之所」が・・・


DSCN7412


DSCN7411



DSCN7410

日本一低い山の山頂で、標高は4.53m・・・

ま、2014年の国土交通省の調査では仙台にある「日和山」が標高3mで日本最低と判明したそうで、
正確には日本で二番目に低い山になったらしいのですが・・・
(追記です。国土地理院が「山」と認定している中では2014年の再測量で日和山が最低になったそうですが、
三角点のある山としては、やはり今でも天保山が日本最低山のようです。)


ちなみに一等三角点のある山としては以前紹介した堺・大浜公園の「蘇鉄山」が6.97mで日本最低山。


ま、とりあえず無事登頂に成功した記念に・・・

BlogPaint

同じく無事に登頂された方に撮っていただきました。

ここでも「山岳会」が組織され登頂証明書の発行や山岳救助犬のパトロールもやってるそうです。
ま、酒樽を付けたふつーの犬を連れて、ふつーに公園を散歩してるだけでしょうが・・・

さらにちなみに、ここは天保年間に安治川の浚渫で出た土を盛り上げて出来たので天保山、
昔から花見や物見遊山の観光名所だったそうです。


で、ふらふらと海王丸の停泊している埠頭へ・・・

DSCN7419



DSCN7422

残念ながら一般公開日は翌日(本日)でした。



こんなお船も・・・

DSCN7424





DSCN7425




埠頭をふらふらと廻ります・・・

DSCN7430

はるか対岸には南港のビル群が見えます。



さらに周辺をふらふらと・・・

DSCN7431

ところどころにレトロな建物やお店が残ってます。



で、赤レンガの古い倉庫群へ・・・

DSCN7439

クラッシックカーのミュージアムとショールームに生まれ変わったとのことで・・・



ま、自転車を置いて、さくさくっと・・・

DSCN7438


DSCN7446





DSCN7454






DSCN7451



DSCN7452



DSCN7453



ミュージアムはとーぜん有料で、ほかの二人は興味がなかったようだし・・・

DSCN7450






DSCN7444

素敵なカフェやステーキハウスもあったけど、我々にはちと場違いだったし・・・



とゆー次第で、この辺りから港大橋を尻目に殺して・・・

DSCN7461





最初の九条駅周辺まで戻り・・・

DSCN7462

サンイエローのシルヴァF8Fに乗る友人が、一度行ってみたかったとゆー「吉林菜館」へ・・・

まず、ほろ酔いセット950円(前菜・焼き餃子・蒸し物3種に生ビール)つーのを注文したのですが、
とーぜん「ほろ酔い」だけで終わるはずもなく、次から次へと追加注文し、ぱくぱくごくごくと・・・
いやあ、名物のXO丼も唐揚げも豚天も焼きそばも、どれもじつに旨かったです。げふっ


と、サンイエローのシルヴァF8Fに乗る友人は九条駅から輪行、わたくしとダッシュP18に乗る友人は、

DSCN7470

自転車をたたむのもめんどーになり、ふらふらと歩道を歩きます・・・

「飲んだら乗るな、飲むならたため」つーのが、お気楽ポタリングの大原則・・・なんですが・・・
「飲む前にたため」とゆー原則をついつい忘れて、たためなくなるまで飲んでしまった場合は、
あきらめて「歩道を押して歩く」つーのが附則・・・
最近は近場が続いてるので、この附則を適用するケースが多いですね・・・

ええ、巨大たこ焼き前の「サイクル・スタジアム」を見て大浪橋への上り坂をひいひい押してた・・・
あたりまでの記憶はあるのですが・・・ざぶーん



と、この日の走行距離(と復路の歩行距離の合計)は約30kmになってました。
朝9時に出て目覚めた帰宅したのは16時ぐらいでしたから、7時間かかってたことになりますね。

今回は平均時速が云々とか以前の、へろへろポタリングでした。あははは




m98k at 02:28|PermalinkComments(5)mixiチェック

2017年11月29日

2017秋・京都ふらふら


先週末、高齢もとい恒例となった昔のサークルの同期会で、秋の京都をふらふらしてきました。

いつもの京阪・三条駅で下りて三条大橋を尻目に殺し・・・

DSCN6293

鴨川沿いの川端通をふらふらと・・・って、この日は「アベック等間隔の法則」がやや崩れてますね。





DSCN6294

御池通まで歩くと、いつもの会場が見えてきます。





DSCN6297

今年の紅葉はどうでしょう・・・わくわく・・・




御池通から、さらに木屋町通をふらふらと北上・・・

DSCN6298



DSCN6300




高瀬川一之舟入にある角倉了以の別邸(のちに山形有朋の別邸)・・・

DSCN6344

・・・だった、がんこ二条苑に到着であります。



ま、いつもどおり・・・

DSCN6306

お安い「飲み放題コース」で真っ昼間からふらふらになり・・・




いつもどおり、ふらふらと小川治兵衛作の名庭に下りて・・・

BlogPaint

これまたいつもどおり(昔の)じょしだいせーたちと記念撮影・・・



まあ、今年もここの紅葉の見頃には少しズレてたので・・・

DSCN6341

今回は落葉画像のみ・・・




で、こちらも恒例・・・

DSCN6349

二条通にある善導寺の紅葉を鑑賞して・・・






寺町通を北上・・・

DSCN6356

って、角にあったこのお店は今まで気づきませんでした。




DSCN6360



DSCN6359




DSCN6361



DSCN6358





DSCN6357

いやあ、じつに懐かしいなあ・・・うるうるうる・・・



ま、この辺り・・・

DSCN6363




DSCN6364



DSCN6365


DSCN6366

もともと古書店や骨董品店の多い通りでしたが・・・




で、これまた恒例の・・・

DSCN6377

新島襄旧邸へ・・・落ち着いた色合いのミニがキマってますね・・・



旧邸については何度か紹介してるので省略、今回は隣接する新島会館の別館をご紹介・・・

DSCN6408




DSCN6410




DSCN6409

「新島八重の桜」も大きく育ってました。
大河ドラマ「八重の桜」放映から、もう四年になるんですねえ・・・げほげほ



別館には新島襄・八重夫妻や関係者の資料が展示されています。

DSCN6424


DSCN6423


DSCN6425

綾瀬はるかちゃん、今はちょうど「精霊の守り人」最終章が放映中ですね・・・




DSCN6415




こちらは八重さんが教えていた頃の女学生たち・・・

DSCN6429




BlogPaint

中央のお二人も八重さんが教えていた頃から・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ




ちなみに隣接する女子寮は・・・

DSCN6434



DSCN6437

今回は改装工事中でした・・・工事中でなくても関係者以外は立入禁止なんですが・・・




黄葉が見事な寺町御門から御所へ・・・

DSCN6439




ま、正確には・・・

DSCN6440

「御所のある京都御苑」へ・・・なんですが、みなさんてきとーに御所と呼んでます・・・





DSCN6461

あちこちの紅葉や黄葉が見事でした・・・皇宮警察のパトカーがキマってます・・・





DSCN6474




ちなみにこの辺りが・・・

DSCN6483

「学習院発祥の地」だったんですね・・・




紅葉シーズンにぴったりの色合いの・・・

DSCN6469

チネリのロードバイク・・・ウェアも紅葉でキマってますね・・・じゅるじゅる



と、ふらふらと北上し、御所の北側にある・・・

DSCN6485

女子大へ・・・




ではなく、その隣にある・・・

DSCN6487

母校へ・・・



翌日から学園祭(EVE祭)本番とゆーことで、

DSCN6490

最後の準備で慌ただしい中でしたが・・・



我々は明徳館地下(M地下)にある・・・

DSCN6497

こじゃれたカフェで、まったりと休憩・・・

M地下といえば我々の時代には一番大きな学食と学生生協の売店などがあって、キャンパス内に
コンビニやカフェなどなかった当時は頻繁に出入りしてました。もっと薄暗くて薄汚かったけど・・・


と、いつもどおり当時の学食メニューの話なんぞで盛り上がり、地上に出る頃には・・・

DSCN6499

すっかり日も暮れなずみ、巨大ツリーにも灯が入ってました。





DSCN6513

明日からのステージの最後の仕上げでしょうか、学園祭の前夜とか最終日の夕方つーのは、
独特の雰囲気が感じられ、毎回甘酸っぱいものがこみ上げてきます。うるうるうる


と、今年はいつもの裏通りにある汚い居酒屋には行かないことになり、キャンパスを出てから、
三々五々で解散、わたくしは最近よく一緒にポタリングしている近所に住む友人と相談・・・

「さてさて、京都で飲むか大阪で飲むか・・・」

「いつものきちゃない居酒屋、安いのはええけど、ロクなアテやサケがないしなあ・・・」

「それに京都で飲んで満員電車で立ったまま帰るつーのも、最近はつらいし・・・」

「大阪のミナミあたりで飲めば、どんなに酔っても自宅まで帰りつけるな・・・」



とゆー次第で今回はそのまま満員の阪急特急から地下鉄御堂筋線に乗り継ぎミナミへ・・・

DSCN6522

「ウラナンバ」にある古い居酒屋を目指したのですが、この日はなんと「人手不足により臨時休業」!!!

それにしても昔はうらぶれてた道具屋筋裏の一帯が、土曜の夜とはいえ若者と外国人でいっぱいでした。
表通りの一等地と較べると家賃が安くて新規開店しやすく、単価も安めに設定されてるんでしょうが、
それが評判になるのは、やはりSNSとかの影響が大きいんでしょうね・・・ふーむ・・・



と、二人は向かいのなんばシティーにある海鮮のお安い「大起水産」へ・・・

DSCN6515

こちらも外国からの人たちでいっぱいでしたが、さすがというか各国語に対応できる店員さんが、
メニューの詳しい説明をしたりして、てきぱきとオーダーを処理してました・・・


ま、我々は大阪語でてきぱきと(お安いものばかり)オーダー・・・

DSCN6516



DSCN6517

生ビールは290円、この「のみくらべセット」で500円でした・・・





DSCN6518

握り寿司は一貫60円からで、それなりにおいしく、外国人にも人気なのがわかります。
やはり「安くて旨いもんがある」つーのが大阪ミナミのウリですね。




とまあ・・・

DSCN6519

各国語の飛び交う中で地元民もかぱかぱごくごく、すっかり出来上がり・・・



店を出てさらにふらふらし、最後の仕上げは・・・

DSCN6530





DSCN6529




大阪ミナミらしく、金龍ラーメンで〆ました。

DSCN6528

って、食べる前に撮ればいいものを・・・


と、後半は京都ふらふらというより、大阪ミナミでふらふらになりましたとさ。どっとはらい





m98k at 00:29|PermalinkComments(12)mixiチェック

2017年09月10日

バルセロナ紀行5 サグラダ・ファミリアとか

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。


バルのはしご(2軒だけでしたが)ですっかり廻ってしまい、カフェテリアで酔いを醒まして・・・

ふらふらと住宅街にある地下鉄駅へ・・・

DSCF6840






ちなみにバルセロナの地下鉄にも・・・

DSCN4818

自転車を載せるスペースがあり、そのまま持ち込めるようになっています。






DSCN4817

カタルーニャ語とスペイン語で「6月から9月の朝夕ラッシュ時を除く」と書いてある・・・のでしょうか?

と、ちと調べてみると6月はカタルーニャ語でJUNY、スペイン語でJUNIO、フランス語ではJUINでした。
まさにスペイン語でもフランス語でもない、文法も単語も異なる独自の言語なんですね・・・





とか、感心しつつ地下鉄を下りて駅の階段を上がると・・・

DSCN4824

135年間、ずっと建築中のサグラダ・ファミリア教会であります。






ま、せっかくなので・・・

DSCN4820

ティエリーさんに記念写真を撮ってもらいました・・・


この教会については、それこそ画像や情報がいっぱいありますし、我々は街を歩きたかったので、
周辺をぐるっと案内してもらいました。
ただしティエリーさんによると、この教会は内部が素晴らしいとのことでしたが・・・





ま、さくさくっと・・・

DSCN4838



DSCN4837

こうすると、建築中であることが隠れますね・・・





以下、時計回りに・・・

DSCN4849






DSCN4854





DSCN4863






DSCN4866

ちなみに完成予定は2026年だそうです。






で、こちらは建築現場の作業所・・・

DSCN4845





DSCN4844

昔は現場ですべての石材加工などをしていたそうですが、だんだん敷地が狭くなってきて、
現在ではほとんど他で加工したものを持ち込んで建設しているとか・・・

さらにティエリーさんによると、この作業所の左側道路の地下にスペイン高速鉄道AVEが通ってて、
その建設にあたっては教会建設側とAVE建設側でずっと揉めてて、反対運動も激しかったそうで、
最終的には大規模な耐震隔壁を地下に設置することで決着したそうです。





ちなみに、市内を走るタクシーは黒と黄色のこのタイプがほとんどでしたが・・・

DSCF6872






ティエリーさんに教えてもらったのですが、このエンブレムに注目・・・

DSCN4881

日本ではなじみのない、フィアットならぬセアット(SEAT)というブランド・・・
カタルーニャに本拠を置く自動車メーカーだそうで、タクシーとパトカーはほぼ全車がSEATでした。
昔はフィアットのライセンス生産で今はVW傘下だそうですが、カタルーニャ愛に満ちてますねえ・・・




と、帰りは二両連結のバスに乗りました。

DSCF6874




DSCN4888






(スペインの)闘牛場の前で、ちょうど同型車とすれ違いました。

DSCN4883

まさに大型バスの二両連結で、幹線のバス路線を走っているようです。


と、ステイ先の最寄バス停でティエリーさんとはお別れ、ほんとにありがとうございました。

ティエリーさんが個人でやっている「カタルーニャ観光」のホームページはこちらです。
日本語も(大阪語も)堪能で、とても丁寧な対応でしたので、きっぱりと宣伝しておきます。


で、夕食まで時間があったので、ティエリーさんに教えてもらった近くのショッピングセンターへ・・・

ゆっくり買い物をしたいという奥様とも別れ、わたくしはセンター内の食品スーパーで缶ビールなんぞを
買い求めて、しばらくセンター内をふらふらしました。

DSCN4891

こちらスポーツショップのアウトドア用品売り場・・・まあ、そんなに目立ったものはなかったです。





こちらは寿司屋さんのようでしたが・・・

DSCN4892

なんか変ですね・・・






と、一人でふらふらと海岸へ・・・

DSCN4901





DSCN4902

夜の8時だというのに、人出もまだまだこれから・・・という感じでした・・・






こちらはヨットハーバー・・・

DSCN4906








海岸沿いの遊歩道・・・

DSCN4905






DSCN4912







こちらは海岸沿いの飲食店街・・・

DSCN4911

これからようやくお楽しみ・・・という感じで、どんどん人が集まってきてました。






こちらは・・・

DSCN4910

「そごう」が撤退した後にできたカジノだそうです。






と、ステイ先に戻ると、ステイ先のご親戚が立ち寄られてて、下宿中の留学生も一緒に・・・

DSCN4917

みんなで記念撮影・・・


その後は下宿している米国からの留学生2人と我々の4人で夕食・・・

二人とも短期留学でスペイン語を勉強中、たまたま同じ下宿になったそうで、一人は明日の早朝から
TGVと直通になったAVEでパリへ出かける予定で、予約したタクシー会社のストを心配してました。
もう一人も明日にはいったん帰国するそうで、まだパッキングしてないのが心配とか・・・

二人とも、とてもまじめな学生で将来の夢や、やりたいことを持ってるけど、なかなか現実は厳しいです、
とも言ってましたが、まあ、若いうちはあちこち旅して、いろんな経験をすることも大事なこと、
おじさんのような歳になると、なかなか思いどおりの行動はできないもんじゃぞ・・・げほげほ・・・
とか、楽しくお話ししました。いやあ、やはり若い頃の一人旅っていいですねえ・・・


と、せっかくなので記念撮影・・・

DSCN4922

わははは、しあわせじゃあ!!!

って、二人が手にしているのは、うちの奥様のオカリナとカリンバ(親指ピアノ)!!!

こんなの持って来てたのね・・・と、この後も演奏会とかで盛り上がりました・・・

明日早朝の出発とかパッキングとかで大変なのに付き合ってくれてありがとうね!!!

(次号に続きます。)



m98k at 02:10|PermalinkComments(5)mixiチェック

2017年08月19日

トスカーナ紀行5 ルッカ

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです。
②日程が重なりますが2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。


で、7月17日は朝からアレくんのクルマでルッカに連れて行ってもらいました。

ルッカ・・・トスカーナ州ルッカ県の県庁所在地で周囲4kmの城壁に囲まれた世界遺産の古都・・・
我々がお世話になってるローリスさん宅のあるモンテカルロも、その隣のアルトパーショも、そして
ここルッカも、同じルッカ県のコムーネのひとつなんですが、ルッカは旧市街だけでも日本でいう
「都市」の大きさです。ま、詳しくはネット検索で・・・




DSCN2706

遠くにアペニン山脈が見えてきました。





DSCN2707



やがて・・・

DSCN2710

広大な城壁が見えてきました。



城外にクルマを置いて・・・

DSCF4638




DSCN2715





DSCF4642

城壁を潜ります。






DSCF4644





DSCF4646

壁というより4km四方の巨大な土塁、築山ですね。



こちら・・・

DSCF4652





DSCF4650

エリザ門・・・

指差しているアレくんの解説によると、ナポレオンの妹エリザがルッカを支配する大公の妃となり、
その際に作られた新しい門なのだとか・・・ま、新しいといっても200年以上前のハナシですが・・・


エリザ門の門前にあった・・・

DSCN2723

ルッカで生まれたプッチーニのオペラ案内・・・


とまあ、世界遺産にもなっているルッカの旧市街ですから、こんな感じでひとつひとつ紹介してたら
とてもきりがありませんし、他にもネット上でルッカの画像や解説はいっぱい紹介されてるので、
以下では、わたくしが面白いと思った画像をさくさくっと紹介させていただきます。





DSCN2731

有名な門と自転車・・・





DSCN2741



DSCN2740

怪獣たちの住むところ・・・





DSCN2752

自転車





DSCN2758

自転車





DSCN2757

有名なクルマ・・・絵になりますねえ・・・






有名なドゥオーモ

DSCN2767




DSCF4722







DSCN2764

有名な彫像





DSCN2763

有名なドゥオーモ広場・・・と自転車





DSCN2762

・・・と・・・転がる人・・・





DSCN2773

準備中のローマ戦士・・・





DSCN2774

未撤去の看板と素敵な色合いの自転車





DSCN2779

有名な広場と有名な彫像と有名な劇場・・・と警察車両・・・






DSCN2783

有名な門




DSCF4754

有名な広場・・・と第20回ルッカ・サマーフェスティバルの看板・・・と仮設トイレ・・・






DSCF4755

めずらしくママチャリ・タイプの自転車・・・レンタ・サイクルでしょうか・・・





DSCF4775

有名なイタリア統一王・・・と地元の若者・・・と自転車迷彩の日本人観光客





DSCN2792

1927年創業の有名なジェラッテリア・・・






DSCN2794


回転木馬・・・と日本人観光客




で、いったん城壁の天端に上って・・・

DSCF4780

四人乗りレンタ・サイクル・・・を撮る日本人観光客





DSCF4787

城壁の星型出丸部分・・・を撮る日本人観光客・・・が落ちないか心配する地元の若者・・・





DSCN2803

星型出丸の遠景・・・グーグルマップで見ると形状がよくわかります。





DSCN2809

星型出丸の構造・・・地下通路とかはけっこう複雑なのかも知れませんが未確認です・・・





DSCN2812

星型出丸から見たルッカ駅




こちらは・・・

DSCN2813

城壁上にある巨大な砲台跡・・・





DSCN2814

・・・を利用したリストランテ・・・





DSCN2800


DSCN2802

城壁の上を走る自転車




で、また城内に下りて・・・

DSCN2805









DSCN2818

有名な鐘楼のある有名な教会・・・
ちなみにアレくんのお姉さんは、ここの専門ガイドをしておられます。




DSCF4817

有名な教会前広場にやってきた自転車の集団





DSCF4823

有名な教会の有名なメイズ




別の有名な鐘楼と有名な教会と有名な広場

DSCN2817



DSCN2823


DSCF4856





さらに別の有名な広場・・・

DSCN2820

と、あちこち内部も見学して画像も撮ったのですが、とても内部までは紹介しきれません。
ま、興味のある方はネット検索で・・・


さすがに疲れてきました。



で、コーヒーブレイク・・・

DSCN2857

というか、トイレ休憩を兼ねて・・・

サマーフェスティバルの特設会場には仮設トイレがありましたが、街中の公衆トイレは極めて少なく、
みなさん外出時に用を足すにはバールなんぞを利用するんですね。


ま、

DSCF4851

店員のおねいさんの愛想がとてもよかったので、とてもしあわせだったのですが・・・




さらに街の中心部に向かって歩きます。

DSCN2861






で、こちらの通路を抜けると・・・

DSCN2863





DSCN2867




DSCN2874

有名な円形広場・・・全周囲カメラが欲しいところです・・・

もとはローマ時代の円形闘技場で紆余曲折はあったものの円形で残っているのは稀少だとか・・・


で、外側はどうなってるのかと、再度確認してみると・・・

DSCF4897


DSCF4898


DSCN2882



DSCN2881

確かに円形闘技場の遺跡を利用して、さりげに住宅にしてますね・・・
シチリアでもそうでしたがトスカーナの旧市街も、歴史が積み重なってて建物の変遷が面白いです。




さらにルッカの街を歩きますが、さらに省略して・・・

DSCN2885

ルッカでは、はじめて気づいたビアンキ・・・




DSCN2886

お店に置いてあるだけで絵になる自転車





DSCN2891

あまり絵にならないMTB・・・盗難防止にサドルを外してありますね・・・






DSCN2892

こちらも、じつに絵になりますねえ・・・






DSCN2893

こちらも・・・まあまあ・・・




こちらは塔の屋上に木が茂ってて・・・

DSCN2896



DSCN2899

上がれるようです。ええ、上がりませんでしたが・・・ひいひい






DSCN2894

こちらも絵になります・・・






DSCN2906

こちらはメニュー立てのイーゼルがわり・・・キマってます!!!






DSCN2907

やはり絵になります。






DSCN2900

こちらもまあまあ・・・






DSCN2901

こちらは・・・まあまあ・・・でもないかな・・・




で・・・

DSCN2908

レンタサイクル屋さん・・・





DSCN2909

お値段はこんな感じです。店内には本格ロードバイクもありました。





こちらブルーのリボンは・・・

DSCN2910

この家で最近、男の子が生まれたというお祝いのしるし・・・



で、こんなショップもありました・・・

DSCN2918






DSCN2919





DSCN2913

じゅるじゅるじゅる



と、さっそく中に・・・

DSCN2914



DSCN2916

画像にある「TUSCANY RIDE A BIKE」チーム・ジャージが、ちょうど処分特価になってたので、
在庫をさんざん探してもらったのですが、わたくしのサイズは売り切れでした・・・




DSCF4935

「ううっ、アンラッキーだなあ・・・他にトスカーナのオリジナルはありますか?」

「みんなイタリア・ブランドだけど、トスカーナのオリジナルはこれだけだねえ・・・
そのジャージはパールイズミだね、日本人? ロードバイク乗り?」

「今はスペシャライズドのルーベです。マウンテンバイクですか?」

「どっちもやってるよ。トスカーナは走った?」

「ジロ・デ・イタリアの定番コースには行ってみたいです・・・ヒルクライムは嫌いだけど・・・」

とか、楽しく話して店内を見せてもらって・・・

DSCF4936


DSCN2917





せめて・・・

DSCN2912

記念写真だけでもと・・・バックヤードまで探してくれてありがとうね!!!



と、ようやく城壁を出て・・・

DSCF4942




アレくん、クリくんオススメのお店へ・・・

DSCN2921


DSCN2927



まずはビールで乾杯!!!

DSCN2923

って、ドライバーのアレくんは瓶入りの不思議なソフトドリンクでしたが・・・






DSCN2924






DSCN2925

うちの奥様とアレくんはパスタ・・・





DSCN2926

わたくしとクリくんはパニーニ(イタリアのサンドイッチ)を注文しました。


若者に人気の店というだけあって、安くてとてもおいしかったです。


ま、ついでに・・・

DSCN2928



DSCN2932



DSCN2931

ドルチェにジェラート、さらに不思議なソフトドリンクなんかも・・・

アレくんクリくんにとってルッカは仕事で行くところ、特にアレくんにとっては通勤先だったのですが、
今回、我々二人のために半日を割いて案内してくれました。

建物の内部も素晴らしく、もっともっと紹介したかったのですが、すでに画像も100枚ちかくになってますし、
ルッカの紹介はここまでです。アレくんクリくん、ほんとうにありがとうね!!!

(次号に続きます。)



m98k at 03:52|PermalinkComments(0)mixiチェック

2017年08月16日

トスカーナ紀行3 モンテカルロ要塞

7月16日は朝から「ローマへの道」を歩いてアルトパーショの旧市街を散策、スーパーなどに立ち寄り、
たっぷりの昼食をいただいてから、まったりとお昼寝したりして、少し涼しくなってからモンテカルロの
旧市街へ連れて行ってもらうことになりました。

「みんなはクルマで行きますが、あなたは自転車で追いかけて来て下さい。急坂ですよ。ひひひひ」

「うぐぐぐ・・・ま、暗くなると下りとか危ないだろうし・・・今回は同乗させていただきます。」

と、ローリスさんのクルマとアレくんのクルマに三人ずつ分乗して、丘の頂上直下まで・・・

DSCN2398


DSCN2399



DSCN2401




DSCF4334

ちなみにアレくんのクルマはフィアットではなく、スコダの天然ガス(Metano)車でした・・・

イタリアの乗用車はガソリン(Gasolio)車、ディーゼル(Benzina)車だけでなく、天然ガス(Metano)車や
プロパンガス(GPL)車も一般的なようで、ガソリンスタンドには大抵、この四種類が揃ってました。
ただし営業時間は平日の日中のみ、しかも昼休みは2時間以上といった店がほとんどでしたので、
給油のタイミングには気を付けないといけません。小型車はタンク容量も少ないし・・・



で、頂上直下の駐車場からの眺め・・・

DSCF4335

麓には新興住宅もありハウス栽培もさかんなようですが・・・




山頂や中腹には・・・

DSCF4337


DSCF4338

あちこちに古い街並みが・・・じつに絵になりますねえ・・・



おおっ、こちらのヴェスパも・・・

DSCF4339




DSCN2404

じつに絵になるなあ・・・




と、駐車場から・・・

DSCN2409




DSCN2410

木陰が涼しい城壁の外側を上って・・・






DSCN2414




DSCN2415



DSCN2416







DSCN2417







DSCN2421

旧市街へ入りました。



まずは一部修復され限定公開されているモンテカルロ要塞を見学・・・

DSCN2420






せっかくなので、入口で記念写真・・・

DSCN2426


で、アレくんがもたれているイーゼルにあるのが・・・


DSCN2427

要塞の全容で、画像の右上が旧市街、右端にある黄色い建物との間が入口になります。

ちなみに公開は土日の16:00~19:30とありますが、おそらく夏だけなんでしょうね・・・




中に入ると・・・

DSCN2431

受付というかインフォメーションになってて、詳しい説明をしてくれます。

今は個人所有になってて所有者が一部を修復して、有料で部分公開しているそうです。




DSCN2436

ワイン樽の製造機でしょうか・・・




DSCN2433


DSCN2437



DSCN2524

ま、怪しそうなのも、いくつかありましたが・・・




DSCN2439

とりあえず中庭へ・・・






DSCN2442


DSCN2443



DSCN2444




さらに中庭を抜けて見張り台?へ・・・



DSCN2452



DSCN2454

突き出した円筒の見張り台?にはガンポートが穿たれており、




DSCN2456

上への階段は外されたままでした。縄梯子とかで上がるんでしょうか・・・




DSCN2459

いっぽう床には・・・




DSCN2458

はるか下まで続く穴が穿たれてました。武器などの荷揚げ用でしょうか・・・




DSCN2461

いったん城壁の外へ出ます。





DSCN2462




DSCN2463




DSCN2473



DSCN2471

旧市街の反対側は、けっこう要塞のままで残ってました。ま、詳しくはネット検索ででも・・・

今は建物の一部となっているアルトパーショとかの城壁も、昔はこんな感じだったんでしょうね。



で、また城内に戻り・・・

DSCF4394





今度は旧市街側の見張り台へ・・・

DSCN2480

「こっちだよ!!!」






DSCN2487

「ひいひい」







DSCN2491

見張り台から見た城内の様子・・・けっこう複雑な造りです。






DSCN2490





こちらが旧市街地側であります。

DSCN2484




DSCN2492





って、ところで・・・

DSCF4445


DSCN2497

見張り台を下りた、左のスペースには、どんな役割があったんでしょうね・・・



続いて要塞の中央にある本丸部分の上階へ移動・・・

DSCN2494




DSCN2495






DSCN2500



DSCN2501

あちこちに「石落とし」がありました。




で、

DSCN2498



DSCN2504

各部屋はごく普通なんですが・・・





DSCF4466





DSCN2508



DSCN2509




DSCN2519



DSCN2506



DSCN2505

通路や階段は狭く、立体構造は複雑でした。






DSCN2516

本丸から見た見張り台とその下のスペース・・・屋上ビヤガーデンによさそうですが・・・





DSCN2521

外側から一階部分まで下ります。
こちらはスロープになってて、馬や荷車用だったんでしょうか・・・



と、受付インフォメーションまで戻り・・・

DSCF4468

親切なスタッフのお見送りを受け・・・





DSCF4469






DSCN2529






DSCF4471

門前のガリバルディ広場まで戻ってきました。

この後は旧市街をのんびりと散策して、眺めのいいリストランテへ向かいます。

(次号に続きます。)


m98k at 00:16|PermalinkComments(0)mixiチェック

2017年08月13日

トスカーナ紀行1 トスカーナヘ!!!


「トスカーナの休日」カテゴリも、今回からようやく「トスカーナ紀行」になります・・・



7月15日の早朝、五日間お世話になったシチリア・パテルノー近郊のお宿を出発・・・

DSCN2208


DSCN2210

同乗させてもらったレンタカーの車窓から見た夜明けであります。




で、朝のカターニャ・フォンタナロッサ空港に到着。

DSCN2213






予定どおりフィレンツェ行きの便に搭乗しました。

DSCF3917

見慣れたエトナ山の噴煙とも・・・




DSCN2215

シチリア島ともお別れし・・・





あれよあれよと・・・

DSCF3931



DSCF3935

トスカーナの州都であるフィレンツェの空港に到着。

当初は他の参列家族も同じ便の予定だったのですが、彼らは都合でピサ空港への便となり、
我々二人は、ここでローリスさんのお迎えを待つことになりました。



せっかくなのでフィレンツェ空港の様子なんぞを・・・

DSCF3957


DSCF3953

素敵なおねいさんとのツーショットは、さすがに撮れませんでしたが・・・





DSCN2245

世界的な観光地ですから空港の警戒も厳重でした。





で、お迎えに来ていただいた・・・

DSCN2249


DSCN2248

イベコ・・・




ではなく・・・

DSCF3962

ローリスさんと愛車のフィアットとベイダー卿、もといクリスティアーノ(クリ)くんであります。
ピサ空港から自宅に戻り、すぐその足で迎えに来てくれたようです。




で、フィレンツェからピサへのアウトストラーダ(自動車道)を30分ほど走り・・・

DSCN2252





「ピサ北」の手前、「アルトパーショ」で下りて・・・

DSCF3979





アルトパーショからモンテカルロに入り・・・

DSCN4277


DSCF3989


DSCF3990

「動物クリニック」への案内看板を辿っていくと、ローリスさんのご自宅へ・・・
そう、彼は開業医の獣医さんなのであります。

ちなみに後日、自転車で周辺を走りましたが、この案内看板に助けられました。



クリくんと従兄のアレくんが、住居側の玄関から重い荷物を運び入れてくれます。

DSCF3995

玄関脇に白いリボンがありますが、これはこの家で(結婚の)祝い事があったしるし・・・


せっかくなので、ご自宅の周辺も紹介しておきます。


裏側からの様子・・・三方に家がないので、見晴らしも風通しも抜群でした。

DSCN4415




で・・・

DSCF4327

こちら側から入る半地下階がローリスさんの動物クリニックで、反対側から入る一階と二階とロフトが住居、
日本風にいえば「半地下事務所とロフト付き二階建て・三連棟式の集合住宅」という感じです・・・


で、一棟目に続く二棟なんですが・・・

DSCN4417

一番奥に見えるのがローリスさん家族(今は3人)宅で、隣(中央)の二棟目には、今は独立している
長女が友人と二人でシェアして住んでおられ(我々の滞在中は二人でサマーバカンスでご不在。)、
さらに右端三棟目にはマルタさんのお姉さんのご家族が住んでおられ(今は2人、ご本人は結婚された
長女のご家族とサマーバカンスで、我々の滞在中はアレくん1人でした。)、
つまり、この三棟全部を親戚とその友人でシェアして住んでおられることになります。

大家族が隣同士の連棟に暮らすパターンで、後日訪問したアレくんのお姉さんの嫁ぎ先でも、
広い敷地内に別棟がいくつもあって大家族で暮らしてましたから、このパターンが一般的なのかも・・・



で、こちらが・・・

DSCN4418



DSCN2265

一番奥にある広い共用テラスで、夕食(宴会)はここで、まったり、たっぷりと・・・
半地下階のルーフ部分になり、この下は倉庫でした。






DSCN4421

共用テラスから見たローリスさんの菜園、その向こうにはオリーブ畑が拡がっています。
さらに一棟目の玄関横には、ローリスさんが手作りした増築部分もありました。




さらに、こちら・・・

DSCN4410

何年も前から建築中だというお隣さんの家・・・

8年前、アンドレアくんが我が家にホームステイしてた時にも「お隣さんは今、建築中なんだ。」
と言ってたような気もしますし、2011年版のグーグル画像で工事中でしたから、少なくとも6年間は建築中のままなんですね・・・

と、じつはこのエピソードから、今回のカテゴリを映画のタイトル「トスカーナの休日」にした次第。
(原題名「Under the Tuscun Sun」 2003年のアメリカ・イタリア合作映画で、アメリカ人の主人公
(ダイアン・レイン)がトスカーナで見つけた古民家を買い取り改築しようとするけど、アメリカ流には
なかなか進まずイライラしてたのが、やがてトスカーナの風土になじんでいくという、大好きな作品です。)


閑話休題


ローリスさんが手作りで増築した食堂で、遅めの昼食をいただきます。

DSCF4008

まずはビールで乾杯、って、これはトスカーナの習慣ではなく日本の習慣・・・
事前情報から、わたくしの分だけを用意してくれてました。

右端の従兄のアレッサンドロ(アレ)くん、お母さんたちがシチリアでサマーバカンス中なのに、
我々の面倒を見るため一人残ってくれてたようで、この後の昼食と夕食は、ほとんど一緒でした。




たっぷりのラザーニャとトスカーナ・ワインやキャンティ・ワインのあとは・・・

DSCN2260

たっぷりの生ハムやサラミやチーズなんぞが次々と・・・



で、食後には強い蒸留酒やリキュール各種をかぱかぱと・・・

DSCF4020

って、よく見るとテーブル中央に「ビスコ」がありますが、これは我々からのお土産。


さらにローリスさんの菜園から、

DSCF4015


DSCF4019

採れたてのトマトやフルーツ、さらにビスコ各種ドルチェ(お菓子)にジェラート、エスプレッソ・コーヒー、
というパターンで食べ続け飲み続け、これはトスカーナ滞在中ずっと変わりませんでした。

昼食に2時間、夕食に3時間とかが一般的なようで、しかもすべての料理と飲み物がとてもおいしく、
わたくしにはうれしい限りでしたが、おかげでたっぷり太って帰国することになりました。



で、昼食後はまったりと・・・

DSCF4032

マルタさんの冷蔵庫一面のマグネットコレクションを拝見したり・・・




ちなみに、中央のこの辺りは我々からのプレゼント・・・

DSCF4035

特にマルゲリータ・ピザとボンゴレ・スパゲッティの超リアルなスケールモデルは・・・





DSCF4034

ローリスさんに大ウケでした!!! これぞジャパン・テクノロジーだと!!!




で、わざわざ軒先に用意してくれていた・・・

DSCN2268




DSCN2261



DSCN2263

2台の自転車と・・・



さらに・・・

DSCN2262

クリニックの事務室に置いてあった、折りたたみ自転車を比べてみたり・・・

じつは事前に「滞在中に自転車にも乗りたいな。」とお願いしてて、
「本格ロードバイクもレンタルできるけど家にも何台かあるので、よかったら使ってね。」
と云われてたのであります。

どれもがきちんと整備されてて近距離には充分、滞在中に使わせていただくことになりました。



とか、まったりしているうちに涼しくなり・・・って、もう8時なんですが、まだまだ明るいです・・・

DSCF4055

テラスでピザ・パーティのはじまりであります。





DSCN2273

日本と同じ宅配ピザ・・・といっても、さすがに本場・・・





DSCN2275



DSCN2276


DSCN2277


DSCN2278

お値段もお味も食べる量もケタ違いでした・・・

6人で日本でいうLサイズを6枚、しかも全てがオーダーメードで一枚5ユーロ前後だったはず、
当時のレートで一枚650円ぐらいで、しかもどれもがおいしくて・・・しあわせじゃあ!!!




と、まずは日本風に「ビールで乾杯!!!」であります。

DSCF4065

さすがに「ピザにはビール」と口を揃えるだけあって、みなさん最初はビール・・・




でしたが・・・




赤白のトスカーナワインを経て、やがて強いお酒へ・・・

DSCN2280


DSCN2282


DSCN2283

ま、最後のは日本からの手土産ですが、ウィスキー好きのローリスさんに好評でした。



さらに生ハム・サラミ・チーズに採れたてフルーツやナッツ類も出て来て・・・

DSCN2281

ちなみにピスタチオ・ナッツはシチリア島の名産品なんですね。






DSCN2284

各種ジェラートとエスプレッソ・コーヒーで締めました・・・



で、食後にはアレくんのご自宅も拝見・・・

DSCF4076




DSCF4080

彼が製作した帆船模型・・・じつに精巧に組んでありました・・・
有名なガリオン船だったのですが、船名を忘れてしまいました。
アレくん、よかったらメールで船名を教えてくださいね。追記しますので・・・
8月14日追記です。
アレくんからメールをいただきました。そう、ドレイク船長の「ゴールデン・ハインド」号でした!!!

you was asking for the name of the ship so here it is:
That's the model (scale 1:53) of Sir Francis Drake galeon "GOLDEN HIND".
The original name was the Pelican but was renamed by Drake in the middle of the voyage.
As I said you I'm quite proud of that model so here a few exra info about the glorious history of this ship.
On the 13th december 1577 Sir Francis Drake set sail with five ships among which there was the Golden Hind.
He accomplished the circumnavigation of the globe and on his trip he fought against the Spanish.
He captured a spanish galeon with one of the largest treasure ever captured.  
On 26th september 1580 he was back in Englan with just three ships.
The Golden hind remained in public exposition in London till late 1600s.
I think that's pretty much all I know about it. I hope you enjoyed the explanation! *:-B secchione*;) occhiolino

詳しい解説をありがとうね!



ちなみに彼の家の冷蔵庫にもマグネットが・・・

DSCF4081

って、トスカーナでは「冷蔵庫にマグネット」が流行っているのか???


とまあ、トスカーナ初日から、ひたすら食べて飲んで・・・


しあわせじゃあ!!!


(次号に続きます。)




m98k at 00:13|PermalinkComments(0)mixiチェック

2017年08月10日

シチリア紀行7 結婚式!!!

シチリア紀行の7回目は、この旅の目的でもあるアンドレアくんの結婚式のご紹介です。

8年前に我が家にホームステイしていた彼からの招待を受け、今回の初渡欧となった次第ですし、
シチリアでの結婚式への参列など、めったにないことなので詳しく紹介させていただきます。

前にも書きましたが新郎のアンドレアくんはトスカーナの出身ですが新婦のマリアリタさんはシチリアの出身、
イタリアでは新婦が洗礼を受けた教会で結婚式を挙げるのが慣例で、シチリアでの挙式となった次第。



で、2017年7月14日、エトナ山への日の出であります・・・

DSCN1941

この日は噴煙が朝日に反射して、とてもきれいでした。







DSCN1954

晴れの日のローリスさん御一家




じつは・・・

DSCN1955

プロカメラマンの注文に応じてたんですね・・・
新婦側にも撮影に行ってるとしたら、撮影スタッフだけでも相当な人数です。



ついでに・・・

DSCN1957

ニッポンのお父さん、お母さんも、カメラマンの注文に応じてました。
さすがに日本人の参列は珍しいようで、この後も何度か撮影されました。

この朝は早くから中庭に集まるよう指示があり、あちこちでグループごとの撮影が行われましたが、
日本では定番の親族が揃った集合写真といったものはありませんでした。うーむ



で、昼前に撮影が終わると、まず新郎と母親のマルタさんが先頭車に乗り込みます。

DSCF3595

運転手付きの白いロールスロイスでキメてますが、これで花嫁の実家に行ったのでしょうか・・・
父親を含む他の参列者は一足遅れて、後ろのマイクロバスやレンタカーなどに分乗して出発します。

新郎側は総勢20人弱だったでしょうか、親族以外の関係者は我々二人を含めてほんの数人だけで、
「身内だけの小さな結婚式です。」とのことでした。やはり親族の繋がりを大事にしてるんですね。



で、式場となるモッタ・サンタ・アナスタシア城へは、ここから歩いて上りました。

DSCN1958





振り返れば、噴煙を上げるエトナ山・・・

DSCN1962

丘の上に教会やお城があり、それを囲むように街並みがあって、麓にオリーブなどの畑が拡がるという、
イタリアの村というか町の典型的なパターンですね。

ちなみにイタリアでは市区町村という単位はなく、最小自治体は全てCOMUNEコムーネ単位だそうで、
たとえばローリスさん宅なら、トスカーナ州・ルッカ県・モンテカルロ(コムーネ)・地名・通り名・番地となり、
フィレンツェなどの都市も全てコムーネだったそうですが、最近になっていくつかの都市が制度変更により
「大都市」という自治単位になったそうです。



丘へ上って行くと・・・

DSCN1963




DSCN1964

正面に教会と鐘楼が見えてきました。新婦はここで洗礼を受けたのでしょうか・・・



で、その横に・・・

DSCN1965






DSCN1966

お城と広場があり、ここが式場になります。




広場からは周囲が一望できました。

DSCN1970






DSCN1968






DSCN1969

この落書きは一体・・・???





DSCF3610


DSCF3613





お城の2階以上は展示室になってるそうで、花嫁を待つ間に見学しました。

DSCN2005







DSCN1979



DSCN1980


DSCN1981

踊り場からだと各階の軒高が相当高いのが分かります。




さらに2階の踊り場から。

DSCN2004

2階は武具の展示室になってました。



ま、せっかくなので・・・

DSCN1983


DSCN1986


DSCN1984


DSCN1992



DSCN1985



DSCN1991


DSCN1989



DSCN1994

じゅるじゅるじゅる




3階は中世の暮らしぶりの展示でした。

DSCN2002





ちなみに1階には・・・

DSCN2009

昔のお城の模型がありました。ここはもとの「天守閣」だったんですね・・・



広場ではドローン撮影のテストも行われてて・・・

DSCN2012

やはり撮影スタッフは相当な数でした。
身内だけとはいえ白いロールスロイスなども含め、けっこう大がかりなんですねえ。





で、二人の公証人が待ち構える中を・・・

DSCN2020




まず、母親に引率された新郎が入場・・・

DSCN2021





続いて、父親に引率された新婦が入場・・・

DSCN2025






で、公証人の簡単なスピーチがあり・・・

DSCN2036

その後、この4人の署名と公証人の宣言により(おそらく法的に)婚姻が成立!!!



証書をもらって・・・

DSCF3640



DSCF3643

祝福の中、誓いのキス!!!





次に結婚指輪の交換

DSCN2034






この後、二人がスコットランドで通っている教会の牧師さんの説教(スピーチ)がありました。

DSCN2048

隣は英語からイタリア語へ通訳中の花嫁のお姉さん。





DSCN2044

理解したのは一部だけですが、イギリスはEUを離れても二人は決して離れないぞ、とか、たっぷりの
ジョークを交え、そして最後は言葉の壁を忘れさせるほど情熱的で感動的なスピーチでした。

式後に、新郎新婦はカトリックだし、ここもカトリックの教会だし、いいのかと訊いてみたのですが、
同じクリスチャンなので何も問題はないとのことで、ここの司祭や公証人とも親しく話されてました。

そういえばセレモニー中には説教(スピーチ)以外、宗教的な儀式は一切ありませんでした。
日本の神前結婚式とかでは一定のセレモニーがありますし、キリスト教式の結婚式でも讃美歌を歌う
などのセレモニーがあるはずですが、これがイタリアでは普通なのか、それとも二人の希望だったのか、
まではわかりませんでした。



で・・・

DSCN2058

式場の様子を撮影する日本人カメラマン・・・





DSCN2057

・・・の様子を撮影するイタリア人カメラマン・・・の様子を日本人カメラマンが撮影した画像であります!!!

式の最中も、多くの撮影スタッフがムービーも含めてずっと撮影してました。
って、よく見ると彼の二の腕のタトゥー、おそらく名前の当て字なんでしょうね・・・




で、いよいよ、ドローンやみんなが待ち構える広場へ新郎新婦が登場・・・

DSCN2064




DSCN2066

みんなから米をかけられ祝福を受ける中、「キスしろ、キスしろ」とゆーコールが何度もかかり、
その都度、熱烈なキスを交わしてました。



幸せのあまり、ついに泣き出してしまった花嫁を優しくいたわる新郎・・・

DSCN2068



DSCN2069

ほんとに逞しく成長したなあ・・・と、ニッポンのお父さんとしてもうれしい限りでした。



その後もみんなから祝福を受け・・・

DSCN2071



DSCN2073





DSCN2078





DSCN2082

セレモニーに続いて広場でのお祝いとなりました。




ま、せっかくなので・・・

DSCN2090

ニッポンのお父さんお母さんと記念写真も撮ってもらい・・・

二人は白いロールスロイスに乗って広場を出発・・・

その他の参列者は三々五々で披露宴会場へと移動します。

(次号に続きます。)



m98k at 08:10|PermalinkComments(0)mixiチェック