コーヒー

2017年12月27日

エスプレッソ・メーカー

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(2018年5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


年の瀬も押し迫る中ですが・・・

とーとつにエスプレッソ・メーカーであります。


じゃーん
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BIALeTTI社のmoka express、世界標準の直火式エスプレッソ・メーカーです。

そう、7月に行った「トスカーナの休日」では、毎日エスプレッソ・コーヒーばかりで、これがすっかり
お気に入りになり、現地のホームセンターで(日本で買うよりお安いだろうと・・・)思わず購入・・・
したのですが、帰国後に調べたら某アマゾ○の国内通販でもほぼ同じお値段でした。あははは




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こちらは3カップ用で、大きさ比較用のミニL型ライトは約16cmです。




そう、コーヒー好きならご存じでしょうが・・・

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下部に水を入れジョウゴ部分に細挽きコーヒー豆を入れて上部を密着して加熱すれば・・・





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蒸気圧で熱湯が一気にコーヒー豆を通過して上部ノズルから噴き出すとゆー仕組み・・・
なにせエスプレッソ(エキスプレス)つーぐらいで、短時間で一気に抽出するのが特徴です。

容量は3カップ分で180cc(上部は170cc)ほど、1カップ60cc弱つーことになります・・・
別名デミタス(ハーフカップ)コーヒーつーぐらいで、ふつーのコーヒーの半分の量なんですね。
水量はふつーの半分で豆の量はふつーの3/4ほど、さらに細挽きですからより濃厚になりますし、
さらに高圧で抽出する電動エスプレッソ・マシンになると、さらに半分の約30ccが標準です。


で、器具の底径が日本のガスコンロのゴトクには小さいので、別売りの補助ゴトクが販売されてます・・・

が・・・わたくしは・・・

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100均の水切りネットで代用しています・・・げひげひ



ただし・・・

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上部のフィルターとパッキンは消耗品だったので・・・すでにパッキンがかなり変色してますね・・・





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ホームステイ先のご家庭でスペアセット(パッキン3フィルター1入り)をいただいて帰りました。
パッキンが密閉できなくなったら交換してね!!!とのことでした。





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いろんなタイプに使えるパッキンとフィルターのようです・・・

で、洗剤を使って洗うのは絶対にダメだよ、軽く水洗いだけだよ、まったく洗わない人も多いよ、
と言われてたので、ちと調べてみると、コーヒーの油分などを残しておいた方がなじむようです。



さらにコーヒーについて(備忘のため)思いつくまま・・・

昔の関西の喫茶店では、濃いコーヒーに砂糖やクリームを入れるのが一般的で、さっと抽出した
アメリカンタイプをそのままマグカップで、といった飲み方は一切なかったですね。

で、わたくしも濃いコーヒーに馴染んでたので、トスカーナで毎日エスプレッソでも全く抵抗はなく、
むしろ、すっかりお気に入りになった次第です。蒸留酒を足してもおいしかったし・・・

わたくしの父親もコーヒー好きだったので、昔から自宅でも濃いネル・ドリップに馴染んでたのですが、
わたくしはネルをいちいち洗って水に漬けておくのがめんどーになり、一時期はコーヒーメーカーも
使いましたが、やがてペーパードリップに移行、今はステンレス・メッシュのドリップを愛飲しています。
ええ、お安いコーヒー豆で、濃いめを直接マグカップになみなみと・・・

ちなみに、わたくしの父親も昔から濃いネル・ドリップになじんでいたのは、おそらく・・・
大阪の玄関口だった神戸港には明治以降、英国商人たちが比較的多く住んでたので、大阪でも
濃いコーヒーに砂糖やクリームを入れて飲む英国式の飲み方が普及していたから・・・だと思ってます。
いっぽう東京の玄関口だった横浜港には、アメリカ商人たちが比較的多く住んでたので、東京では
あっさりしたアメリカンタイプをストレートで飲む習慣が普及した・・・と思ってますが、いかがでしょう???

ま、コーヒーの抽出方式としてはドリップ式やエスプレッソ式以外にも、プレス式やパーコレーター、
サイフォンなどがありますが、それぞれの抽出方式でも、お味はごろっと変わるんですね。
ちなみにドリップ式では紙やネルで濾されるコーヒー豆の油分なども全て抽出するのがエスプレッソ式や
トルコ式コーヒーの特徴だそうです。

で、トスカーナのご家庭では、どこでも直火式のエスプレッソ・メーカーが各サイズ置いてあって、
さらに高圧の電動エスプレッソ・マシンも何種類か置いてあって、シーンに応じて使い分けてましたが、
それ以外の器具はバールにさえ、めったにありませんでしたね。

で、帰国後もエスプレッソをドリップとあわせて毎日でも飲みたい・・・のですが・・・

エスプレッソには極細挽きか細挽きの豆が最適なんですが、お安いパックのコーヒー豆は中挽きか
せいぜい中細挽きしかありませんし、同様に深煎りのエスプレッソ専用の豆が最適なのですが、
こちらもお安いパックには一切ありません・・・

挽き方については自宅のコーヒーミルでお安いパック品を細かく挽きなおすこともできるのですが、
豆から挽くのと同じでけっこうめんどーですし、深煎りに煎りなおすのはさらに大変です。

で、仕方なく、ご近所のコーヒー屋さんで・・・

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カフェオレ用の深煎りブレンドとか・・・



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アイス用の苦味マル秘ブレンド!!!とかを、エスプレッソ用に挽いてもらってる次第です。

エスプレッソ専用つーのは家庭用としては、まだまだマイナーなんでしょうね。
ま、最近は一般家庭にもエスプレッソが徐々に拡がってきてるようで、通販にはありますが、
わたくしの愛する「スーパー・安売り店の特価品!!!」では、まだ入手することができません。

さらにうちの奥様は、あっさりしたアメリカンタイプを好まれるので、ふだんはお安いパックのドリップで、
(いちおードリップ最初の濃い部分を飲ませてもらってますが・・・)
こちらのエスプレッソ・メーカーは豆がお高いので、たまにしか使えないのであります・・・ううっ

ま、これからの年末年始には、ちと贅沢をさせてもらって・・・くどくどくど・・・

と、年末記事も最後は愚痴になりましたが、みなさん、どーか良いお年をお迎えください。




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2016年05月26日

明石海峡夏景色!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事はこちらです。


で、とーとつですが・・・




梅田発の阪神電車、おりた時からぁ

青森駅前は、炎天下ぁ


西へ帰る人の群れは、しゃべりまくってぇ

関西弁だけが響いてるぅ


(中略)


あああ、あぁ、明石海峡ぅ一拍夏景色ぃ





・・・とゆー次第で、すっかり夏めいた明石海峡をふらふらしてきました・・・


???


ま、正確には・・・

明石海峡大橋付近を自転車でふらふらして、いつもの姫路wing別邸で宴会OFF会を楽しみ、
翌日またまた播磨の国の奥深さを味わってきた・・・とゆー次第・・・

すでにred-bicycle(赤チャリ)さんが紹介されてますが、こちらでは食べ物画像を中心にさくさくっと・・・



グラマンシルヴァF8Fをダホン・エスプレッソ用の大型収納袋に入れてまずは輪行、神戸の某駅前で
新wing号にピックアップしてもらい、江井ヶ島海岸で赤チャリさんと合流したのは土曜日の昼前でした。

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新wing号のハイブリッドカー、ホンダ・グレース。ちなみにアルミ風のホイールは鉄製だそうです。

わたくしは梅田発の阪神電車から新wing号へと乗り継ぎましたが、赤チャリさんは姫路市内から
30km以上を一時間ちょいで走って来られたそうです・・・ったく、なんちゅー体力ぢゃ・・・



ま、せっかくなので・・・

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左からwingさんのダホンMu・SP9、98kさんのシルヴァF8F、赤チャリさんのオルベア・アクアであります。

好天の明石海峡はすっかり夏景色、日差しが半端ではありませんでした・・・





さらにせっかくなので・・・

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まだ元気なうちに記念撮影して・・・14kmほど先の明石海峡大橋を目指します。






で、しばらく走ってると橋がきれいに見えたので、さっそく休憩・・・

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「うーむ、近くに見えるけど、実際にはまだまだ走るんだろうなあ・・・」とwingさん





「わははは、ならばわたくしの30倍ズームで・・・」と98kさん

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「いかがです、これで橋まで行ったことにして、ここから引き返してすぐに宴会にしましょう!!!」

「いやいや、そーゆーことではなく・・・」






と、のんびりポタリングを楽しみ、ようやく明石駅前の商店街に入り・・・

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新しくできた芝居小屋に併設されたお店へ・・・









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名物の明石焼きと焼き穴子丼であります・・・じゅるじゅる







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とーぜん完食、さらにwingさんの明石焼きにも箸を伸ばした気もしますが、ま、気のせいでしょう。







で、すっかりお腹がくちくなったところで再び走り出し、いよいよ明石海峡大橋へ・・・

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ま、せっかくなので、橋脚部分を30倍ズームで・・・

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対岸の淡路島まで4kmちょいだそうですが、けっこう間近に見えますね・・・
ま、この画像で今回は淡路島にも渡って、アワイチを達成したことにして・・・あははは





帰りも大橋を振り返りつつ、快調にふらふらして・・・

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このコース、ほとんどが海岸沿いの自転車・歩行者専用道なので、じつに走りやすいですね。








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うーむ、ここで赤チャリさんが掘り出されたのね・・・







スタート地点の江井ヶ島海岸に戻り、木陰のベンチでまったりして・・・

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ほんとにすっかり夏景色ですね・・・



ここから赤チャリさんは、自力走行で姫路のご自宅まで戻られましたが、新wing号に乗った二人は、
いったん途中の加古川市にあるスーパー銭湯へ寄ることにしました。

「それにしても姫路から大橋への往復で90km以上あるのに、赤チャリさんはお元気ですねえ・・・」

「ったく・・・我々ののんびりペースでイライラされてましたから、ひょっとして先に着いてたりして・・・」

「あははは、まさかねえ・・・」

とか車中で話してると、赤チャリさんから電話が・・・

「道、わかりますかぁ? スーパー銭湯前の交差点で待ってるんですが・・・」

「わっ、わわわ・・・カーナビでは5分で到着予定になってます。だ、大丈夫です。」

「では、先に姫路に戻ってます。」

って、若干の渋滞はあったものの、ほんとにクルマより先に着いてたのね・・・ったく・・・

と、わたくしとwingさんは「あかねの湯・加古川店」でまったり、恒例・入浴後のフルーツ牛乳も飲んで・・・


夕暮れ迫る姫路の市街地へ・・・

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wing別邸で、とっくに帰宅されてた赤チャリさんと、ひさしぶりの川端さんの4人がようやく合流、
恒例のOFF会となりました。




今回も川端さんから、さまざまなグッズをいただいたのですが、こちらはそのひとつ・・・

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「使い切りだけど繰り返し使えそうな伸縮式のお箸」・・・を、赤チャリさんが分解したもの・・・



「このパイプに付属の爪楊枝を入れると、吹き矢になりますね・・・ぷっ」

「あはは、爪楊枝の後端にティッシュを巻きつけると、さらに威力が増しますよ・・・」

「どれどれ、こうやって・・・ぷっ」

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「わははは、愉快愉快・・・」

とか延々と遊んでダベって、スイーツなんぞも延々と食べ続け、就寝したのは午前3時過ぎ・・・




翌朝は8時半に起床しカップ麺などの在庫処分を兼ねての朝食、さらにまったりしてたのですが・・・

「さて、賞味期限切れ食品も食べ尽くしたし、昼食はどうしましょうかね?」とwingさん

「いつも、あてもなく彷徨ってますからね、今回は決めてから出かけましょう。」と赤チャリさん

「まだ当分、食事は要りません。コーヒーぐらいならお付き合いしますが。」と少食な川端さん

「ううっ、カレーが食べたくなったぞ・・・がるるる」と98kさん

「ならばコーヒーとカレーの専門店が雪彦山の麓にありますので行きましょう・・・」

と、赤チャリさんの運転と案内で雪彦山の麓にある一軒家のお店へ・・・

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「えと、ブルーマウンテンを下さい。」と川端さん

「一人前ずつ焙煎しますので多少時間がかかりますが、よろしいですか?」と素敵なおねいさん

「いいですいいです、で、残る3人はカレーランチのセットを・・・」と勝手に注文する98kさん

「セットのお飲み物はいかがいたしましょう?」

「コーヒーがふたつに甘いミルクティーがひとつ、あと、カレーは大盛りにできますか?」

「もちろん、大盛りでも超大盛りでもできますよ」

「では、ひとつだけ超大盛りで・・・」

「はいはい、カレーセットにちょうに、もりもりセットいっちょう!!!」

このお店、超大盛りは「もりもり」とゆーんですね・・・じゅるじゅる


で、メニューにもあった、このお店の看板犬

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うーむ、こちらもなかなか・・・じゅるじゅる






で、

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「もりもり」を含むカレーセットが出てきても、川端さんのブルマンはまだ出てきません。

ふと見れば、素敵なおねいさんが、ほんとに手間暇かけて丁寧に焙煎されてました。

店内の案内を見るとコーヒー教室も開催されてるようで、とても山の中の一軒家とは思えません。

播磨の国では、あっと驚くものが日常的に存在するんですねえ・・・




で、おいしいカレー(わたくしはもりもり)とおいしいコーヒーで、すっかりお腹がくちくなった後は、
播磨のサイクリストには山岳コースとして知られる雪彦山の登山口まで・・・

「この橋から神社の鳥居まで13分を切ったとネットに自慢気に書いてあったので、自分も測ってみたら、
11分を切ってましたね。がははは」と、新wing号を運転する赤チャリさん。
播磨の国では、あっと驚く人間も日常的に存在するのでありますね・・・



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ま、行場になっている雪彦峰山の征服はいずれまた、とゆーことで・・・



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神社の前にはぬこさんが多く、神戸ナンバーのクルマも餌を与えに来てました。


日曜日なので、まったりと休憩してる間も、次々と坂好きのサイクリストが上ってきてましたが、
わざわざ自転車で急坂を選んで上る神経がわたくしには理解できません・・・ぶつぶつ・・・


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楓でしょうか、新緑がとてもきれいで紅葉のシーズンもきっと素晴らしいんでしょうねえ・・・





で、帰り道にある・・・

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ヤマサ蒲鉾の工場へ・・・







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巨大な蟹爪のモニュメントがありますが、ここはなんと蟹爪風蒲鉾の発祥地だそうです・・・


で、幟にある名物の「チーかまドッグ」やソフトクリーム、焼きたてちくわなんぞを食べつつ、


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焼きたて揚げたてのお土産を売ってる「夢鮮館」で・・・




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わたくしは揚げたての天ぷらを購入、川端さんの指示どおり、翌日に電子レンジで少し温めてから、
オーブントースターで焼いていただきましたが、じつにおいしかったです。




ま、ほかにも、
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巨大な鯛のモニュメントはまだわかるのですが・・・






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こちらには巨大な玉虫のモニュメントが・・・玉虫の蒲鉾とかがあるのだろうか・・・



その後は再びwing別邸でまったりし、わたくしは夜遅くに川端さんに送っていただき帰宅しました。




それにしても、何度行っても・・・


やはり播磨の国は奥深かったです・・・




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2016年01月11日

Kopi Luwak コピ・ルアック!!!

とーとつにコピ・ルアックKopi Luwakであります。ええ、お高いので、もちろんいただきものであります。

わたくしの大好きな映画「かもめ食堂」や「最高の人生の見つけ方」にも登場する最高級コーヒー・・・



じゃーん

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インドネシア産アラビカ種とありますが、コピ・ルアックとはですね・・・えへん・・・

コーヒー園に侵入したマレー・ジャコウネコがおいしいコーヒーの実だけを食べるため、その排泄物には
厳選されたコーヒー豆だけが残るので、それを丹念に拾い集めたもので、世界最高級とされるコーヒー豆・・・
また一説によると、ジャコウネコくんの消化液や分泌液も、独特の味わいを与えているとか・・・





で、こちらは・・・

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わたくしも行ったことのあるジャカルタ南部の高原避暑地、ボゴール地方のものですね・・・




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インドネシア語でコピはコーヒー、ルアックはジャコウネコくん、プルマタは宝石だそうです・・・






いっぽうこちら・・・

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おいしいコーヒーの実を選んでくれてるジャコウネコくん画像のもの・・・
こちらはWILD、野生のジャコウネコくん???
つーことは・・・ふつーのコーヒー園には「飼い(ジャコウ)ネコ」とかもいるのかっ???





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こちらはインドネシア東部、バリ島産のもので、まだ未開封であります。




どちらも今年に入ってから、続いて別々にいただいたもの・・・ありがたや、ありがたや…





で、わたくしインドネシア語(だけ)は不得意なので、ネットで淹れ方を調べて・・・

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インドネシア式に極細挽の粉に直接熱湯を注ぎましたが、なかなか沈まないのでフィルターで濾して、
じっくりと味わいました・・・

ま、開封したほうは賞味期限がかなり過ぎてたので香りはイマイチでしたが、お味はなかなかよかったです。

ちなみにネット通販では100gで5kほどで、わたくしがふだん飲んでるコーヒー豆の50倍以上のお値段・・・
やはり自分では、そう簡単には買えましぇん・・・ううっ

ま、いつかはボゴールのコーヒー園を再訪して、ジャコウネコくんの糞を自分で集めて洗浄乾燥、
それを自分で煎りたて、挽きたて、淹れたてで味わってみたいものであります。じゅるじゅる
ええ、わたくしにとっては、それが人生最高のコーヒーになる・・・のだろうか・・・




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2014年09月06日

コーヒードリッパー・・・


わたくし、ひさしぶりにコーヒードリッパーを追加しました。





じゃーん

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ハリオHARIOの「カフェオール ドリッパー」一杯用であります。





箱絵はカットモデルですが・・・






ホンモノはこんな感じ・・・

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「ペーパーフィルター要らずで本格アロマ」なのだそうです・・・








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そう、ステンレス・メッシュ製のペーパーレス・ドリッパーなんですね。

ちなみに目盛は12gと15gのところについてますね・・・

さすがに昔のような「本格金属アロマ」は、もうしないはず・・・と、最近あらためて買ったのですが、
同じハリオでメッシュが金メッキになったバージョンもあり、とーぜん「金属アロマ」も異なるのでしょうが、
金メッキはお高いので、わたくしはお安いステンレス製に・・・ええ、どーせコーヒー豆だって安物だし・・・



わたくし自宅で飲むコーヒーは、はるか昔はネルドリップ、その後ペーパーフィルターのドリップになり、
一時期、金属メッシュ製も試してみましたが、すぐに破れてしまったような記憶があります。
また、ネルからペーパーに変えた際の「紙アロマ」と同様、当時のはけっこう「金属アロマ」を感じて、
これまで抵抗感があったのですが、あれから進化もしてるはずだし、自分の嗅覚も落ちてきてるし・・・
ま、いずれ自宅のペーパーがなくなったら試してみて、記事の末尾に感想を追記するつもりです。


いっぽうアウトドアでは、はるか昔はインスタントコーヒーをフィルムケースに入れて持参してましたが、
その後ペーパーフィルター式のドリッパーを持参するようになり、折りたたみ式ドリッパーを自作したり
さらに挽きたてが飲みたくなって、小型のコーヒーミルを持参したりもしましたが、結局は簡単な個包装の
ドリップパックに落ち着いて、職場でも(熱湯が使える場合は)ドリップパックを愛飲するようになりました。

もちろんアウトドアではペーパーフィルターやドリップパックの紙類は、焼くか持ち帰るようにしてますし、
今はどちらもかなりお安くなってるのですが、やはり使い切りとゆーのには若干の後ろめたさもあり、
金属メッシュ式を再開してみようと決意した次第であります。

ま、アウトドアでは、その場で軽く洗える程度に水が使える状況に限られますが、自宅で使ってみて、
金属臭や手間などに抵抗がなければ、今後は職場でもこれに切り替える予定です。

ええ、なんといっても個包装ドリップパックより、安物・中挽き豆のほうが、はるかにお安いし・・・




それに、アウトドアに持ち出すにしても・・・

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せいぜいカップ1個分の大きさ、ボディはポリエチレン製で重量も僅かなものであります。

ただまあ一杯用ですから、複数の場合は何回も洗って何回も淹れねばならず、とてもめんどーですね。

なので今後はどなたか、これの四杯用しかも金メッキ高級バージョンを購入されましてですね、
ついでに高級コーヒー豆(中挽き)もたっぷり持参下さいますよう、よろしくお願いしますね。

ええ、もちろんわたくし、そちらをいただきますので・・・げひげひ・・・








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2012年03月16日

114と117と悪魔の雄叫び!!!

今回も前回、前々回記事からの続きのようなものでありますが・・・

タイトルをよく見ると、前回までの「お誘い」が「雄叫び」にびみょー変わっております・・・

ま、やけくその雄叫びは記事末尾のP.S.に・・・


で、明日17日から一泊で、しまなみ海道沿いの無人島でキャンプ宴会する予定のわたくし、
久しぶりに装備を担いで歩くので、ぎりぎりまで装備の小型軽量化を進めております。

本日はわたくし、脳の定期検査のためお仕事はお休み、で、先ほど帰宅してから、ちまちまと準備しております。
(本日から、うちの奥様がボルネオ植林ツアーに出発されたため、その後片付けと家事が続いてますが・・・)


で、今回思いついて、変更追加しようとしているのは・・・



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そう、UCCのインスタントコーヒー、114と117であります。ややきっぱりと・・・

わたくし、一泊程度で少人数のキャンプ宴会なら、MJBアーミーグリーンのドリップパックとゆー、
お手軽レギュラーコーヒーを愛用しているのですが、今回はこんなのを持参することにしました。

インスタントコーヒーも開けたてはけっこうおいしいのですが、何度か使ってるうちに風味が落ちてきます。
で、このような個別包装ならいいのですが、単価がお高くなるので、わたくしめったに買いません。

ですからこれは・・・どこかのキャンプ宴会で人様のをいただいた残りのよーな・・・気がします・・・わははは

ま、レギュラーコーヒーのドリップパックに較べて、持ち帰るごみの量が圧倒的に少ないですから、今回には最適・・・

ただまあ、やはりレギュラーコーヒーの淹れたてはおいしいですから・・・




自分の分だけは少量のアーミーグリーンも・・・



つーことで、wingさん、川端さん、今回はこれをじっくりと味わって下さいね。どーせ赤チャリさんは甘い紅茶だし・・・

ちなみにわたくし用のアーミーグリーンも、今回は少なめですので、もしレギュラーコーヒーを持参して、
しっかりとごみも持ち帰る、とゆーことであれば、わたくしの分もたっぷりとお願いしますね。

ええ、他人の荷物が増えるのは、いっこうに構いませんので・・・げひげひ



つーことで・・・


悪魔の雄叫びP.S.

とーとつですが、この土日の西日本は・・・

確実に雨が降ります。
哀しくもきっぱりと・・・




で、いつものメンバーで相談したのですが・・・



「前線がなんぼのもんじゃあ!」

「B6くんで海鮮炉端焼きじゃあ!」

「甘味があれば濡れても平気じゃあ!」




とゆー強硬派の悪魔の雄叫びにより、ともかく行ってみようとゆーことになりました。

ま、現地でテントが張れるかどーかは、雨量と風速次第ですが・・・







「鍋宴会だけは決行じゃあ!!!」


って、わたくしも強硬派だったのね・・・



つー次第で、ほんとに無人島まで渡れるかどーかもわかりませんので、我々のために高級ライトなんぞの、
サプライズ・プレゼントを用意して、密かに参加しようと考えておられる方々は、直接98kさんに送って・・・
もとい、四人のうち誰かに、必ず事前相談をお願いしますね。



では、行ってきまぁーす!!モトヨリ生還ヲ期セズ・・・





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2011年10月17日

ウィルス対策でドリッパー???

(期間限定のお知らせ) 震災復興支援、「仏T(ブッティー)」の案内記事はこちらです。



で・・・今回はなんと、「ウィルス対策でドリッパー」なのであります・・・???











じゃーん

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ちゃんと「ウィルス対策にも」と書いてあります。










わははは

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まあ、「マフィンカップやプリンカップにも」とも書いてありますが・・・














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あは・・・

















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わははは・・・

そう、シリコン製の折りたたみカップであります。しかもキャップ付き・・・











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本体シリコン樹脂の耐熱温度はなんと230℃まで、もうどんなに沸騰した熱燗でも大丈夫なのでありますね。

ただまあ、容量約130mlとゆーのが、キャンプ宴会用には中途半端といえば中途半端・・・






そこで、これの底部にてきとーに穴をあけて・・・

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(って、ほんまにてきとーやな・・・)






キャップの中央部分も底部に合わせて、てきとーにくり抜けば・・・

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(爪切りでパチパチしただけなので、ギザギザのままですが・・・)













じゃじゃーん

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折りたたみ式コーヒードリッパーの完成であります。






わははは

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画像のペーパーは3~4人用なので、かなりはみ出してますが、なんとか使えました。
1~2人用のペーパーなら、おそらくぴったりになると思います。


まあ、キャップの内径が75mmほどなので、それより外径の大きいカップなら、お箸で支える必要がありますが、
キャンプなどアウトドア宴会では、お箸は必ず持参してますから、どんなカップにも使えるということであります。



折りたたみ式のドリッパーが105円で完成、ひさしぶりの会心作であります。むふふふ







使用上の注意P.S.

ふつーのドリッパーの底部は直線ですからペーパーの底面も直線、いっぽうこちらの底部は面ですから、
ペーパーに若干のシワが生じますし、特にペーパーの折り目と底部の穴が重なると、抽出速度が遅くなります。
ですから、折り目と穴の位置に注意してきちんとセットするほうがいいのですが・・・
まあ、てきとーにやっても、水圧さえあればてきとーに抽出されますので、てきとーにやる際にはですね、
抽出予定量より少し多めのお湯を用意して、最後まで満水状態のまま抽出されることをお勧めします。わははは




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2011年08月25日

セラミックコーヒーミル!!!

ポーレックスのセラミックコーヒーミルであります。きっぱりと・・・


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最近、うちの奥様が電動ミルをぶっ壊し、行きつけのコーヒー屋さんで買ってきたもの・・・

「どうしてまた電動ミルにしなかったの?」

「これ、キャンプでも使えるからだよ。えへん」

そりゃまあ・・・

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とは書いてあるのですが・・・


わたくし、キャンプではMJBアーミーグリーンなどのドリップバッグを愛用、多人数になってドリッパーを持参する場合でも、
お店で挽いてもらった豆を持参していることは充分承知しているはず・・・

そりゃあ、挽きたてのコーヒーは香りがよくておいしいのですが、電動ミルとはちがい、ごりごりするのはけっこうな手間・・・

ま、電動ミルは高速で挽くため、熱を持ち微粉も出るので、ゆっくり手動で挽いた方が熱変化せず均一な粒度になる、
とゆーことぐらいは聞いたことがあり、この製品の存在も知ってはいたのですが、ともかく手動はめんどーなのでは、と・・・

じっさいに使ってみると、三杯分程度なら数十秒で挽けますし、そんなに力も要りませんでした。








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構造もきわめてシンプル・・・














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つーことで、これなら自宅で使えるし、金属臭が無い、とゆーのも魅力ではあります・・・










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ただまあ、このハンドル、差し込むだけなので分離は簡単、なのですが・・・


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分離した際に収納できない、とゆーのがアウトドア用としては、ひっかかるところですねえ・・・
(ちなみに、同じお値段で半分程度の容量の「ミニ」なら、ハンドルを本体に固定できます。)

ま、折りたたみ式のドリッパーや、使い捨てペーパーのかわりに金属メッシュになったものもあるようなので、
それらとセットすれば、挽きたてのコーヒーをアウトドアでも味わえるように・・・
って、金属メッシュを使えば金属臭が残るんじゃないのかっ??? いちいち洗う手間も大変そうだし・・・

とゆー、一抹の不安を抱えながらも・・・

とりあえずお安いペーパードリッパーと一緒に、次回のキャンプ宴会には持参したいと思っています。

ですから・・・





どなたか、高級なコーヒー豆を持ってきてね、




しかも煎りたてのやつを・・・げひげひ












こだわりの? P.S.

この製品、取り扱い説明書といった大層なものはなく、紙切れ一枚だったのですが、その表と裏が・・・



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1/100mm単位の細かい縮尺図と・・・






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分解・組立図でありました・・・


このあたり、けっこうこだわっているのかもしれませんね・・・さすが、こだわりの日本製!!!






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2011年03月11日

ドリップバッグコーヒーと・・・

(期間限定のお知らせ) 2011年6月モンゴル植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。

(超期間限定のお知らせ) 3月19日からの、岡山・洞窟OFF会のお誘い記事はこちらです。



ええ、一杯分ドリップパックのコーヒーはすでに何度か紹介しており、特に一昨年の6月からは、
ネーミングとお値段から、アーミーグリーンとゆーやつを愛用していたのですが・・・




今回、さらにお安いやつを見つけました。





じゃーん

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その名も「ドリップバッグコーヒー」・・・


わかりやすい、そのまんまのネーミングでありますね。













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「珈琲鑑定士厳選」と書いてあります。ええ、きっぱりと・・・


アーミーグリーンは25パック入りで、こちらは1パック少ない24パック入りですが、
お値段は398/450でしたから、1パック当たりの単価は、やはりお買い得・・・

それにアーミーグリーンは1パック7gですが、こちらは8g、かなりリッチな気分になるのであります。







まあ、さすがに個別パッケージの色合いは「アーミーグリーン」ではありませんが・・・

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ダークブラウンとライトブラウン、ま、なんとか許せる範囲の色合いかと・・・








って、判断基準はパッケージの色と値段だけかいっ!







わははは・・・

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まあ、自宅でも煎りたての豆が切れた場合や、挽いたりするのが面倒な場合、
アーミーグリーンのパックを淹れてましたし、キャンプや職場ではずっと愛飲してましたから、
好みはともかく・・・けっこうなじんだお味の変更になりそうなのであります。




とゆー次第で・・・




次回OFF会からの公式サープラスコーヒーは、

こちらのアイテムに変更されますので、

みなさん、お含みおきを・・・

あっ、red-bicycleさんはティーバッグと大量の砂糖とミルクパウダーをお忘れなきよう・・・






ぐだぐだとP.S.

これ、いわゆる「業務用スーパー」で「業務用」として販売されてたもの・・・
それって、どうなの・・・とゆー気もしたんですが、よくよく考えてみると、
メニューにはコーヒーもいちおー書いてあるけど、めったに注文なんかない、
大衆食堂や飲み屋さんなんかでは、はるか昔に仕入れた豆からドリップするより、
窒素充填されたこちらを出すほうが、まだ良心的っちゃあ、良心的のような気もしました。

で、最近のキャンプ宴会や植林ツアーでは、前述のとおり、一杯分パックされたやつを、
愛用しているのですが、やはり挽いた豆をドリップするので、抽出後の豆滓と紙が残ります。
ごみ焼きファイアをする場合や、有料施設で焼却処分してくれる場合はまだいいとしても、
濡れて膨らんだやつを再びリュックに入れて持ち帰るのは、けっこう鬱陶しいものであります。
もちろんそのまま捨てるのは論外ですが、人の少ない土壌の豊かな場所なら、
豆滓はてきとーにばら撒いて紙は燃やして、土に還すというのもありでしょうが、やはり面倒・・・
ところがインスタントコーヒーにすると、残った場合、どうしても味が落ちてしまいますし、
やはりレギュラーコーヒーの淹れたての香りが欲しいところであります。

そりゃあ、煎りたて、挽きたてのレギュラーが一番なのですが、アウトドアでは面倒なので、
今は窒素充填されたドリップパックに落ち着いている次第なのですが・・・

最近、じつはネスカフェの新しい「香味焙煎」とゆーやつが気になっています。
これはレギュラーコーヒーの微粒に、フリーズドライコーヒーをコーティングしてるとか・・・
で、コーヒー豆は挽いてから時間が経つとどんどん酸化していくそうですが、
こちらはフリーズドライコーヒーでコーティングされてるので酸化されず、
お湯に溶けた時点で、挽きたてのレギュラーコーヒーの香りが拡がる・・・らしい・・・

まあ、底に微粒が残るらしいので、豆のエグ味なんかも出るのかも知れませんが、
これはひょっとしてアウトドアでも使えるのでは、と考えているのですが・・・

大ビンや詰め替え用ならお安いのですが、毎日飲むわけでもないので大容量は不可、
一番少ない30g(15杯分)ビンでも、一杯あたり20円は切りそうなんですが、
アウトドアで使うのは、やはり一杯分ずつスティックになったやつでしょうから、
スティック3本入りだと、1本あたり40円程度するんですよね。

ううっ、この「ドリップバッグ」や「アーミーグリーン」パックの倍以上のお値段・・・

そう、レギュラーコーヒーよりお高いインスタントコーヒーとゆーことで、まだ躊躇してるんですが・・・

ちなみに最近は「インスタントコーヒー」といわず、「ソリュブルコーヒー」っていうんですね。

で、この新「香味焙煎」は、「レギュラーソリュブルコーヒー」・・・
うーむ、なんかびみょーですねえ・・・

どなたか、試された方、愛飲しておられる方、ぜひ感想なんぞをこちらにお願いします。
もちろん、「開設6周年記念・プレゼント(をもらう)企画」の対象商品になっておりますので・・・

って、いったいなんのこっちゃねん???  げひ、げひひひ



m98k at 00:11|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年02月26日

アーミーグリーン2


最近、ドリコムさんからライブドアさんへの強制移住移行による、
改行等の校正作業のため、延々と過去記事を辿っているのでありますが・・・

まあ、そのおかげで、前々回記事に続いて、シリーズ化できそうなのが・・・





アーミーグリーンなのであります。ややきっぱりと・・・




昨年6月の記事で紹介したのは、一人用パックでしたが、今回紹介させていただくのは本来の・・・












じゃーん
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そう、缶入りMJB ARMY GREENなのであります。これはきっぱりと
ちなみに右側にあるのは、大きさ比較用のFENIX L0P・・・






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32オンス=2ポンド=907グラムなんですね・・・知らなかった・・・





じつは、上記リンク記事で紹介したやつが25パックで安売り店で0.45kほど、一杯分約18円とゆーことになります。

こちらは907gで0.8kほど、一杯分8gとして113杯飲めますから、一杯分約7円とゆーことになります。
ま、一枚1円の高級ドリップフィルターを使ったとしても、一杯分8円なのであります。げひひひ

以前にも書きましたが、近所のお気に入りのコーヒー屋さんが昨年からずっと休業中で、
当初はキャンプ用に購入していた一人用パックを自宅でも飲むようになっていたのですが、

どーせ自宅で飲むなら、こちらのほうがはるかにお安い、とゆーことに、最近気づいたのであります。

もちろん、これよりもお安いコーヒー豆はいっぱいありますが、



そこはやはり、アーミーグリーンなのでありますね、わたくしきっぱりと名前だけで・・・



ま・・・

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基本的にはコーヒーメーカー用みたいでありますが、荒挽きなので、まあよしとしましょう。


でも、缶を開けると、窒素充填されてる一人用パックと異なり、すぐに風味が落ちてしまうのが難点・・・

わたくし、近所のお気に入りコーヒー豆のときは、炒りたてのやつをせいぜい一週間分ずつ買ってきて、
自宅で挽きたてを飲んでましたので、香りがとんでしまうのは、ちとさみしいのであります・・・

ま、そこの豆は100gで0.4k以上の、わたくしにとっては高級品だったので、その都度挽いてたのですが、
まあ、お安い豆なら、わざわざ挽く手間をかけることもないと判断したのですが・・・

やはり挽きたて(開封したて)の香りは、できるだけ残したいもの・・・





あっ、そうか・・・






そうだったのか・・・





一週間で113杯飲めばいいのかっ


一日16杯・・・奥様と二人なら一日8杯ずつ・・・



不可能な数字でもないな・・・



むふふふふ・・・





m98k at 01:15|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年06月07日

アーミーグリーン・・・

とーとつですが・・・







アーミーグリーンであります。きっぱりと












じゃーん
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MJBのアーミーグリーン・・・


ちなみに、窒素ガス充填新鮮パックであります・・・


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MJBって、今は京都にある会社の事業部がやってるんですね・・・知らなかった・・・




ちなみにわたくし、最近のキャンプには、常用の炒りたての豆を、出発直前に挽いて持参、
12セット100円の、紙製ドリップセットで淹れてたのですが、GW前についつい・・・

商品名とお値段に惹かれて買ってしまったとゆー次第・・・ラブ



ずっと愛用していた、ご近所のコーヒー豆専門店が、最近休業中なもんで、
GW以降も追加購入して、自宅でも愛用しているとゆー、体たらくぶりであります。落ち込み








で、こちらが・・・
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次男がブラジル土産にくれたコーヒーであります。

ご近所の専門店のおっちゃんは、「挽いたコーヒー豆を真空パックにしたらあかん。」と、
こだわっていたのですが、これは真空パックになってました。

で、ふつーにドリップして飲んでみると、なんとも言えない、独特の味と香りが・・・

次男は、「おおっ、この味この香り、ブラジルでは、どこでもこんな感じやったで。」と・・・

ま、これにミルクと砂糖をたっぷり入れていただくらしいのですが、

わたくし、どーしてもこの味と香りに、なじめないままであります。

で、まだあと、何パックか残ってます。ううっ落ち込み



おしまい



2011年追記です。
その後、さらにお安い、こちらのドリップバッグとゆーやつに変えたのですが、やはり好みとゆーか、
またアーミーグリーンに戻ったりしていますが、キャンプでおいしいコーヒーとなると、様々な方法が、
mixiの「ほんとに使えるアウトドアの道具」コミュで紹介されており参考になります。
やはり究極は、豆だけ持参して石焼きとかで焙煎、バンダナで包んで石で砕いて、そのままドリップ、
つーのが最高かと・・・わたくしはけっしてやりませんが・・・




at 21:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック