コーヒー

2016年05月26日

明石海峡夏景色!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事はこちらです。


で、とーとつですが・・・




梅田発の阪神電車、おりた時からぁ

青森駅前は、炎天下ぁ


西へ帰る人の群れは、しゃべりまくってぇ

関西弁だけが響いてるぅ


(中略)


あああ、あぁ、明石海峡ぅ一拍夏景色ぃ





・・・とゆー次第で、すっかり夏めいた明石海峡をふらふらしてきました・・・


???


ま、正確には・・・

明石海峡大橋付近を自転車でふらふらして、いつもの姫路wing別邸で宴会OFF会を楽しみ、
翌日またまた播磨の国の奥深さを味わってきた・・・とゆー次第・・・

すでにred-bicycle(赤チャリ)さんが紹介されてますが、こちらでは食べ物画像を中心にさくさくっと・・・



グラマンシルヴァF8Fをダホン・エスプレッソ用の大型収納袋に入れてまずは輪行、神戸の某駅前で
新wing号にピックアップしてもらい、江井ヶ島海岸で赤チャリさんと合流したのは土曜日の昼前でした。

DSCN7805

新wing号のハイブリッドカー、ホンダ・グレース。ちなみにアルミ風のホイールは鉄製だそうです。

わたくしは梅田発の阪神電車から新wing号へと乗り継ぎましたが、赤チャリさんは姫路市内から
30km以上を一時間ちょいで走って来られたそうです・・・ったく、なんちゅー体力ぢゃ・・・



ま、せっかくなので・・・

DSCN7809

左からwingさんのダホンMu・SP9、98kさんのシルヴァF8F、赤チャリさんのオルベア・アクアであります。

好天の明石海峡はすっかり夏景色、日差しが半端ではありませんでした・・・





さらにせっかくなので・・・

DSCN7811


DSCN7810

まだ元気なうちに記念撮影して・・・14kmほど先の明石海峡大橋を目指します。






で、しばらく走ってると橋がきれいに見えたので、さっそく休憩・・・

DSCN7813

「うーむ、近くに見えるけど、実際にはまだまだ走るんだろうなあ・・・」とwingさん





「わははは、ならばわたくしの30倍ズームで・・・」と98kさん

DSCN7816


DSCN7819

「いかがです、これで橋まで行ったことにして、ここから引き返してすぐに宴会にしましょう!!!」

「いやいや、そーゆーことではなく・・・」






と、のんびりポタリングを楽しみ、ようやく明石駅前の商店街に入り・・・

DSCN7828

DSCN7827

新しくできた芝居小屋に併設されたお店へ・・・









DSCN7823

名物の明石焼きと焼き穴子丼であります・・・じゅるじゅる







DSCN7825

とーぜん完食、さらにwingさんの明石焼きにも箸を伸ばした気もしますが、ま、気のせいでしょう。







で、すっかりお腹がくちくなったところで再び走り出し、いよいよ明石海峡大橋へ・・・

DSCN7829







ま、せっかくなので、橋脚部分を30倍ズームで・・・

DSCN7837


DSCN7843


DSCN7847

対岸の淡路島まで4kmちょいだそうですが、けっこう間近に見えますね・・・
ま、この画像で今回は淡路島にも渡って、アワイチを達成したことにして・・・あははは





帰りも大橋を振り返りつつ、快調にふらふらして・・・

DSCN7852









DSCN7861

このコース、ほとんどが海岸沿いの自転車・歩行者専用道なので、じつに走りやすいですね。








DSCN7858


DSCN7860

うーむ、ここで赤チャリさんが掘り出されたのね・・・







スタート地点の江井ヶ島海岸に戻り、木陰のベンチでまったりして・・・

DSCN7866


DSCN7867

ほんとにすっかり夏景色ですね・・・



ここから赤チャリさんは、自力走行で姫路のご自宅まで戻られましたが、新wing号に乗った二人は、
いったん途中の加古川市にあるスーパー銭湯へ寄ることにしました。

「それにしても姫路から大橋への往復で90km以上あるのに、赤チャリさんはお元気ですねえ・・・」

「ったく・・・我々ののんびりペースでイライラされてましたから、ひょっとして先に着いてたりして・・・」

「あははは、まさかねえ・・・」

とか車中で話してると、赤チャリさんから電話が・・・

「道、わかりますかぁ? スーパー銭湯前の交差点で待ってるんですが・・・」

「わっ、わわわ・・・カーナビでは5分で到着予定になってます。だ、大丈夫です。」

「では、先に姫路に戻ってます。」

って、若干の渋滞はあったものの、ほんとにクルマより先に着いてたのね・・・ったく・・・

と、わたくしとwingさんは「あかねの湯・加古川店」でまったり、恒例・入浴後のフルーツ牛乳も飲んで・・・


夕暮れ迫る姫路の市街地へ・・・

DSCN7872

DSCN7879




wing別邸で、とっくに帰宅されてた赤チャリさんと、ひさしぶりの川端さんの4人がようやく合流、
恒例のOFF会となりました。




今回も川端さんから、さまざまなグッズをいただいたのですが、こちらはそのひとつ・・・

DSCN7882

「使い切りだけど繰り返し使えそうな伸縮式のお箸」・・・を、赤チャリさんが分解したもの・・・



「このパイプに付属の爪楊枝を入れると、吹き矢になりますね・・・ぷっ」

「あはは、爪楊枝の後端にティッシュを巻きつけると、さらに威力が増しますよ・・・」

「どれどれ、こうやって・・・ぷっ」

DSCN7880

「わははは、愉快愉快・・・」

とか延々と遊んでダベって、スイーツなんぞも延々と食べ続け、就寝したのは午前3時過ぎ・・・




翌朝は8時半に起床しカップ麺などの在庫処分を兼ねての朝食、さらにまったりしてたのですが・・・

「さて、賞味期限切れ食品も食べ尽くしたし、昼食はどうしましょうかね?」とwingさん

「いつも、あてもなく彷徨ってますからね、今回は決めてから出かけましょう。」と赤チャリさん

「まだ当分、食事は要りません。コーヒーぐらいならお付き合いしますが。」と少食な川端さん

「ううっ、カレーが食べたくなったぞ・・・がるるる」と98kさん

「ならばコーヒーとカレーの専門店が雪彦山の麓にありますので行きましょう・・・」

と、赤チャリさんの運転と案内で雪彦山の麓にある一軒家のお店へ・・・

DSCN7885


DSCN7886



DSCN7890


DSCN7889

「えと、ブルーマウンテンを下さい。」と川端さん

「一人前ずつ焙煎しますので多少時間がかかりますが、よろしいですか?」と素敵なおねいさん

「いいですいいです、で、残る3人はカレーランチのセットを・・・」と勝手に注文する98kさん

「セットのお飲み物はいかがいたしましょう?」

「コーヒーがふたつに甘いミルクティーがひとつ、あと、カレーは大盛りにできますか?」

「もちろん、大盛りでも超大盛りでもできますよ」

「では、ひとつだけ超大盛りで・・・」

「はいはい、カレーセットにちょうに、もりもりセットいっちょう!!!」

このお店、超大盛りは「もりもり」とゆーんですね・・・じゅるじゅる


で、メニューにもあった、このお店の看板犬

DSCN7888

うーむ、こちらもなかなか・・・じゅるじゅる






で、

DSCN7891

「もりもり」を含むカレーセットが出てきても、川端さんのブルマンはまだ出てきません。

ふと見れば、素敵なおねいさんが、ほんとに手間暇かけて丁寧に焙煎されてました。

店内の案内を見るとコーヒー教室も開催されてるようで、とても山の中の一軒家とは思えません。

播磨の国では、あっと驚くものが日常的に存在するんですねえ・・・




で、おいしいカレー(わたくしはもりもり)とおいしいコーヒーで、すっかりお腹がくちくなった後は、
播磨のサイクリストには山岳コースとして知られる雪彦山の登山口まで・・・

「この橋から神社の鳥居まで13分を切ったとネットに自慢気に書いてあったので、自分も測ってみたら、
11分を切ってましたね。がははは」と、新wing号を運転する赤チャリさん。
播磨の国では、あっと驚く人間も日常的に存在するのでありますね・・・



DSCN7895


DSCN7897

ま、行場になっている雪彦峰山の征服はいずれまた、とゆーことで・・・



DSCN7898

神社の前にはぬこさんが多く、神戸ナンバーのクルマも餌を与えに来てました。


日曜日なので、まったりと休憩してる間も、次々と坂好きのサイクリストが上ってきてましたが、
わざわざ自転車で急坂を選んで上る神経がわたくしには理解できません・・・ぶつぶつ・・・


DSCN7901

楓でしょうか、新緑がとてもきれいで紅葉のシーズンもきっと素晴らしいんでしょうねえ・・・





で、帰り道にある・・・

DSCN7909

ヤマサ蒲鉾の工場へ・・・







DSCN7911

巨大な蟹爪のモニュメントがありますが、ここはなんと蟹爪風蒲鉾の発祥地だそうです・・・


で、幟にある名物の「チーかまドッグ」やソフトクリーム、焼きたてちくわなんぞを食べつつ、


DSCN7906

焼きたて揚げたてのお土産を売ってる「夢鮮館」で・・・




DSCN7914


DSCN7915

わたくしは揚げたての天ぷらを購入、川端さんの指示どおり、翌日に電子レンジで少し温めてから、
オーブントースターで焼いていただきましたが、じつにおいしかったです。




ま、ほかにも、
DSCN7912

巨大な鯛のモニュメントはまだわかるのですが・・・






DSCN7913

こちらには巨大な玉虫のモニュメントが・・・玉虫の蒲鉾とかがあるのだろうか・・・



その後は再びwing別邸でまったりし、わたくしは夜遅くに川端さんに送っていただき帰宅しました。




それにしても、何度行っても・・・


やはり播磨の国は奥深かったです・・・




m98k at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年01月11日

Kopi Luwak コピ・ルアック!!!

とーとつにコピ・ルアックKopi Luwakであります。ええ、お高いので、もちろんいただきものであります。

わたくしの大好きな映画「かもめ食堂」や「最高の人生の見つけ方」にも登場する最高級コーヒー・・・



じゃーん

DSCN7046




DSCN7047

インドネシア産アラビカ種とありますが、コピ・ルアックとはですね・・・えへん・・・

コーヒー園に侵入したマレー・ジャコウネコがおいしいコーヒーの実だけを食べるため、その排泄物には
厳選されたコーヒー豆だけが残るので、それを丹念に拾い集めたもので、世界最高級とされるコーヒー豆・・・
また一説によると、ジャコウネコくんの消化液や分泌液も、独特の味わいを与えているとか・・・





で、こちらは・・・

DSCN7048

わたくしも行ったことのあるジャカルタ南部の高原避暑地、ボゴール地方のものですね・・・




DSCN7049

インドネシア語でコピはコーヒー、ルアックはジャコウネコくん、プルマタは宝石だそうです・・・






いっぽうこちら・・・

DSCN7094

おいしいコーヒーの実を選んでくれてるジャコウネコくん画像のもの・・・
こちらはWILD、野生のジャコウネコくん???
つーことは・・・ふつーのコーヒー園には「飼い(ジャコウ)ネコ」とかもいるのかっ???





DSCN7098

こちらはインドネシア東部、バリ島産のもので、まだ未開封であります。




どちらも今年に入ってから、続いて別々にいただいたもの・・・ありがたや、ありがたや…





で、わたくしインドネシア語(だけ)は不得意なので、ネットで淹れ方を調べて・・・

DSCN7050

インドネシア式に極細挽の粉に直接熱湯を注ぎましたが、なかなか沈まないのでフィルターで濾して、
じっくりと味わいました・・・

ま、開封したほうは賞味期限がかなり過ぎてたので香りはイマイチでしたが、お味はなかなかよかったです。

ちなみにネット通販では100gで5kほどで、わたくしがふだん飲んでるコーヒー豆の50倍以上のお値段・・・
やはり自分では、そう簡単には買えましぇん・・・ううっ

ま、いつかはボゴールのコーヒー園を再訪して、ジャコウネコくんの糞を自分で集めて洗浄乾燥、
それを自分で煎りたて、挽きたて、淹れたてで味わってみたいものであります。じゅるじゅる
ええ、わたくしにとっては、それが人生最高のコーヒーになる・・・のだろうか・・・




m98k at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年09月06日

コーヒードリッパー・・・


わたくし、ひさしぶりにコーヒードリッパーを追加しました。





じゃーん

DSCN3041

ハリオHARIOの「カフェオール ドリッパー」一杯用であります。





箱絵はカットモデルですが・・・






ホンモノはこんな感じ・・・

DSCN3040

「ペーパーフィルター要らずで本格アロマ」なのだそうです・・・








DSCN3042

そう、ステンレス・メッシュ製のペーパーレス・ドリッパーなんですね。

ちなみに目盛は12gと15gのところについてますね・・・

さすがに昔のような「本格金属アロマ」は、もうしないはず・・・と、最近あらためて買ったのですが、
同じハリオでメッシュが金メッキになったバージョンもあり、とーぜん「金属アロマ」も異なるのでしょうが、
金メッキはお高いので、わたくしはお安いステンレス製に・・・ええ、どーせコーヒー豆だって安物だし・・・



わたくし自宅で飲むコーヒーは、はるか昔はネルドリップ、その後ペーパーフィルターのドリップになり、
一時期、金属メッシュ製も試してみましたが、すぐに破れてしまったような記憶があります。
また、ネルからペーパーに変えた際の「紙アロマ」と同様、当時のはけっこう「金属アロマ」を感じて、
これまで抵抗感があったのですが、あれから進化もしてるはずだし、自分の嗅覚も落ちてきてるし・・・
ま、いずれ自宅のペーパーがなくなったら試してみて、記事の末尾に感想を追記するつもりです。


いっぽうアウトドアでは、はるか昔はインスタントコーヒーをフィルムケースに入れて持参してましたが、
その後ペーパーフィルター式のドリッパーを持参するようになり、折りたたみ式ドリッパーを自作したり
さらに挽きたてが飲みたくなって、小型のコーヒーミルを持参したりもしましたが、結局は簡単な個包装の
ドリップパックに落ち着いて、職場でも(熱湯が使える場合は)ドリップパックを愛飲するようになりました。

もちろんアウトドアではペーパーフィルターやドリップパックの紙類は、焼くか持ち帰るようにしてますし、
今はどちらもかなりお安くなってるのですが、やはり使い切りとゆーのには若干の後ろめたさもあり、
金属メッシュ式を再開してみようと決意した次第であります。

ま、アウトドアでは、その場で軽く洗える程度に水が使える状況に限られますが、自宅で使ってみて、
金属臭や手間などに抵抗がなければ、今後は職場でもこれに切り替える予定です。

ええ、なんといっても個包装ドリップパックより、安物・中挽き豆のほうが、はるかにお安いし・・・




それに、アウトドアに持ち出すにしても・・・

DSCN3043

せいぜいカップ1個分の大きさ、ボディはポリエチレン製で重量も僅かなものであります。

ただまあ一杯用ですから、複数の場合は何回も洗って何回も淹れねばならず、とてもめんどーですね。

なので今後はどなたか、これの四杯用しかも金メッキ高級バージョンを購入されましてですね、
ついでに高級コーヒー豆(中挽き)もたっぷり持参下さいますよう、よろしくお願いしますね。

ええ、もちろんわたくし、そちらをいただきますので・・・げひげひ・・・








m98k at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年03月16日

114と117と悪魔の雄叫び!!!

今回も前回、前々回記事からの続きのようなものでありますが・・・

タイトルをよく見ると、前回までの「お誘い」が「雄叫び」にびみょー変わっております・・・

ま、やけくその雄叫びは記事末尾のP.S.に・・・


で、明日17日から一泊で、しまなみ海道沿いの無人島でキャンプ宴会する予定のわたくし、
久しぶりに装備を担いで歩くので、ぎりぎりまで装備の小型軽量化を進めております。

本日はわたくし、脳の定期検査のためお仕事はお休み、で、先ほど帰宅してから、ちまちまと準備しております。
(本日から、うちの奥様がボルネオ植林ツアーに出発されたため、その後片付けと家事が続いてますが・・・)


で、今回思いついて、変更追加しようとしているのは・・・



RIMG12975


そう、UCCのインスタントコーヒー、114と117であります。ややきっぱりと・・・

わたくし、一泊程度で少人数のキャンプ宴会なら、MJBアーミーグリーンのドリップパックとゆー、
お手軽レギュラーコーヒーを愛用しているのですが、今回はこんなのを持参することにしました。

インスタントコーヒーも開けたてはけっこうおいしいのですが、何度か使ってるうちに風味が落ちてきます。
で、このような個別包装ならいいのですが、単価がお高くなるので、わたくしめったに買いません。

ですからこれは・・・どこかのキャンプ宴会で人様のをいただいた残りのよーな・・・気がします・・・わははは

ま、レギュラーコーヒーのドリップパックに較べて、持ち帰るごみの量が圧倒的に少ないですから、今回には最適・・・

ただまあ、やはりレギュラーコーヒーの淹れたてはおいしいですから・・・




自分の分だけは少量のアーミーグリーンも・・・



つーことで、wingさん、川端さん、今回はこれをじっくりと味わって下さいね。どーせ赤チャリさんは甘い紅茶だし・・・

ちなみにわたくし用のアーミーグリーンも、今回は少なめですので、もしレギュラーコーヒーを持参して、
しっかりとごみも持ち帰る、とゆーことであれば、わたくしの分もたっぷりとお願いしますね。

ええ、他人の荷物が増えるのは、いっこうに構いませんので・・・げひげひ



つーことで・・・


悪魔の雄叫びP.S.

とーとつですが、この土日の西日本は・・・

確実に雨が降ります。
哀しくもきっぱりと・・・




で、いつものメンバーで相談したのですが・・・



「前線がなんぼのもんじゃあ!」

「B6くんで海鮮炉端焼きじゃあ!」

「甘味があれば濡れても平気じゃあ!」




とゆー強硬派の悪魔の雄叫びにより、ともかく行ってみようとゆーことになりました。

ま、現地でテントが張れるかどーかは、雨量と風速次第ですが・・・







「鍋宴会だけは決行じゃあ!!!」


って、わたくしも強硬派だったのね・・・



つー次第で、ほんとに無人島まで渡れるかどーかもわかりませんので、我々のために高級ライトなんぞの、
サプライズ・プレゼントを用意して、密かに参加しようと考えておられる方々は、直接98kさんに送って・・・
もとい、四人のうち誰かに、必ず事前相談をお願いしますね。



では、行ってきまぁーす!!モトヨリ生還ヲ期セズ・・・





m98k at 17:20|PermalinkComments(12)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年10月17日

ウィルス対策でドリッパー???

(期間限定のお知らせ) 震災復興支援、「仏T(ブッティー)」の案内記事はこちらです。



で・・・今回はなんと、「ウィルス対策でドリッパー」なのであります・・・???











じゃーん

RIMG5804

ちゃんと「ウィルス対策にも」と書いてあります。










わははは

RIMG5801

まあ、「マフィンカップやプリンカップにも」とも書いてありますが・・・














RIMG5805

あは・・・

















RIMG5806

わははは・・・

そう、シリコン製の折りたたみカップであります。しかもキャップ付き・・・











RIMG5803

本体シリコン樹脂の耐熱温度はなんと230℃まで、もうどんなに沸騰した熱燗でも大丈夫なのでありますね。

ただまあ、容量約130mlとゆーのが、キャンプ宴会用には中途半端といえば中途半端・・・






そこで、これの底部にてきとーに穴をあけて・・・

RIMG6115

(って、ほんまにてきとーやな・・・)






キャップの中央部分も底部に合わせて、てきとーにくり抜けば・・・

RIMG6116

(爪切りでパチパチしただけなので、ギザギザのままですが・・・)













じゃじゃーん

RIMG6117




折りたたみ式コーヒードリッパーの完成であります。






わははは

RIMG6121

画像のペーパーは3~4人用なので、かなりはみ出してますが、なんとか使えました。
1~2人用のペーパーなら、おそらくぴったりになると思います。


まあ、キャップの内径が75mmほどなので、それより外径の大きいカップなら、お箸で支える必要がありますが、
キャンプなどアウトドア宴会では、お箸は必ず持参してますから、どんなカップにも使えるということであります。



折りたたみ式のドリッパーが105円で完成、ひさしぶりの会心作であります。むふふふ







使用上の注意P.S.

ふつーのドリッパーの底部は直線ですからペーパーの底面も直線、いっぽうこちらの底部は面ですから、
ペーパーに若干のシワが生じますし、特にペーパーの折り目と底部の穴が重なると、抽出速度が遅くなります。
ですから、折り目と穴の位置に注意してきちんとセットするほうがいいのですが・・・
まあ、てきとーにやっても、水圧さえあればてきとーに抽出されますので、てきとーにやる際にはですね、
抽出予定量より少し多めのお湯を用意して、最後まで満水状態のまま抽出されることをお勧めします。わははは




m98k at 23:33|PermalinkComments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック