コーヒー

2011年10月17日

ウィルス対策でドリッパー???

(期間限定のお知らせ) 震災復興支援、「仏T(ブッティー)」の案内記事はこちらです。



で・・・今回はなんと、「ウィルス対策でドリッパー」なのであります・・・???











じゃーん

RIMG5804

ちゃんと「ウィルス対策にも」と書いてあります。










わははは

RIMG5801

まあ、「マフィンカップやプリンカップにも」とも書いてありますが・・・














RIMG5805

あは・・・

















RIMG5806

わははは・・・

そう、シリコン製の折りたたみカップであります。しかもキャップ付き・・・











RIMG5803

本体シリコン樹脂の耐熱温度はなんと230℃まで、もうどんなに沸騰した熱燗でも大丈夫なのでありますね。

ただまあ、容量約130mlとゆーのが、キャンプ宴会用には中途半端といえば中途半端・・・






そこで、これの底部にてきとーに穴をあけて・・・

RIMG6115

(って、ほんまにてきとーやな・・・)






キャップの中央部分も底部に合わせて、てきとーにくり抜けば・・・

RIMG6116

(爪切りでパチパチしただけなので、ギザギザのままですが・・・)













じゃじゃーん

RIMG6117




折りたたみ式コーヒードリッパーの完成であります。






わははは

RIMG6121

画像のペーパーは3~4人用なので、かなりはみ出してますが、なんとか使えました。
1~2人用のペーパーなら、おそらくぴったりになると思います。


まあ、キャップの内径が75mmほどなので、それより外径の大きいカップなら、お箸で支える必要がありますが、
キャンプなどアウトドア宴会では、お箸は必ず持参してますから、どんなカップにも使えるということであります。



折りたたみ式のドリッパーが105円で完成、ひさしぶりの会心作であります。むふふふ







使用上の注意P.S.

ふつーのドリッパーの底部は直線ですからペーパーの底面も直線、いっぽうこちらの底部は面ですから、
ペーパーに若干のシワが生じますし、特にペーパーの折り目と底部の穴が重なると、抽出速度が遅くなります。
ですから、折り目と穴の位置に注意してきちんとセットするほうがいいのですが・・・
まあ、てきとーにやっても、水圧さえあればてきとーに抽出されますので、てきとーにやる際にはですね、
抽出予定量より少し多めのお湯を用意して、最後まで満水状態のまま抽出されることをお勧めします。わははは




m98k at 23:33|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年08月25日

セラミックコーヒーミル!!!

ポーレックスのセラミックコーヒーミルであります。きっぱりと・・・


RIMG5745





RIMG5746


最近、うちの奥様が電動ミルをぶっ壊し、行きつけのコーヒー屋さんで買ってきたもの・・・

「どうしてまた電動ミルにしなかったの?」

「これ、キャンプでも使えるからだよ。えへん」

そりゃまあ・・・

RIMG5747


とは書いてあるのですが・・・


わたくし、キャンプではMJBアーミーグリーンなどのドリップバッグを愛用、多人数になってドリッパーを持参する場合でも、
お店で挽いてもらった豆を持参していることは充分承知しているはず・・・

そりゃあ、挽きたてのコーヒーは香りがよくておいしいのですが、電動ミルとはちがい、ごりごりするのはけっこうな手間・・・

ま、電動ミルは高速で挽くため、熱を持ち微粉も出るので、ゆっくり手動で挽いた方が熱変化せず均一な粒度になる、
とゆーことぐらいは聞いたことがあり、この製品の存在も知ってはいたのですが、ともかく手動はめんどーなのでは、と・・・

じっさいに使ってみると、三杯分程度なら数十秒で挽けますし、そんなに力も要りませんでした。








RIMG5750

構造もきわめてシンプル・・・














RIMG5751

つーことで、これなら自宅で使えるし、金属臭が無い、とゆーのも魅力ではあります・・・










RIMG5749


ただまあ、このハンドル、差し込むだけなので分離は簡単、なのですが・・・


RIMG5748

分離した際に収納できない、とゆーのがアウトドア用としては、ひっかかるところですねえ・・・
(ちなみに、同じお値段で半分程度の容量の「ミニ」なら、ハンドルを本体に固定できます。)

ま、折りたたみ式のドリッパーや、使い捨てペーパーのかわりに金属メッシュになったものもあるようなので、
それらとセットすれば、挽きたてのコーヒーをアウトドアでも味わえるように・・・
って、金属メッシュを使えば金属臭が残るんじゃないのかっ??? いちいち洗う手間も大変そうだし・・・

とゆー、一抹の不安を抱えながらも・・・

とりあえずお安いペーパードリッパーと一緒に、次回のキャンプ宴会には持参したいと思っています。

ですから・・・





どなたか、高級なコーヒー豆を持ってきてね、




しかも煎りたてのやつを・・・げひげひ












こだわりの? P.S.

この製品、取り扱い説明書といった大層なものはなく、紙切れ一枚だったのですが、その表と裏が・・・



RIMG5753

1/100mm単位の細かい縮尺図と・・・






RIMG5752

分解・組立図でありました・・・


このあたり、けっこうこだわっているのかもしれませんね・・・さすが、こだわりの日本製!!!






m98k at 00:20|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年03月11日

ドリップバッグコーヒーと・・・

(期間限定のお知らせ) 2011年6月モンゴル植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。

(超期間限定のお知らせ) 3月19日からの、岡山・洞窟OFF会のお誘い記事はこちらです。



ええ、一杯分ドリップパックのコーヒーはすでに何度か紹介しており、特に一昨年の6月からは、
ネーミングとお値段から、アーミーグリーンとゆーやつを愛用していたのですが・・・




今回、さらにお安いやつを見つけました。





じゃーん

RIMG3550

その名も「ドリップバッグコーヒー」・・・


わかりやすい、そのまんまのネーミングでありますね。













RIMG3552

「珈琲鑑定士厳選」と書いてあります。ええ、きっぱりと・・・


アーミーグリーンは25パック入りで、こちらは1パック少ない24パック入りですが、
お値段は398/450でしたから、1パック当たりの単価は、やはりお買い得・・・

それにアーミーグリーンは1パック7gですが、こちらは8g、かなりリッチな気分になるのであります。







まあ、さすがに個別パッケージの色合いは「アーミーグリーン」ではありませんが・・・

RIMG3554

ダークブラウンとライトブラウン、ま、なんとか許せる範囲の色合いかと・・・








って、判断基準はパッケージの色と値段だけかいっ!







わははは・・・

RIMG3556

まあ、自宅でも煎りたての豆が切れた場合や、挽いたりするのが面倒な場合、
アーミーグリーンのパックを淹れてましたし、キャンプや職場ではずっと愛飲してましたから、
好みはともかく・・・けっこうなじんだお味の変更になりそうなのであります。




とゆー次第で・・・




次回OFF会からの公式サープラスコーヒーは、

こちらのアイテムに変更されますので、

みなさん、お含みおきを・・・

あっ、red-bicycleさんはティーバッグと大量の砂糖とミルクパウダーをお忘れなきよう・・・






ぐだぐだとP.S.

これ、いわゆる「業務用スーパー」で「業務用」として販売されてたもの・・・
それって、どうなの・・・とゆー気もしたんですが、よくよく考えてみると、
メニューにはコーヒーもいちおー書いてあるけど、めったに注文なんかない、
大衆食堂や飲み屋さんなんかでは、はるか昔に仕入れた豆からドリップするより、
窒素充填されたこちらを出すほうが、まだ良心的っちゃあ、良心的のような気もしました。

で、最近のキャンプ宴会や植林ツアーでは、前述のとおり、一杯分パックされたやつを、
愛用しているのですが、やはり挽いた豆をドリップするので、抽出後の豆滓と紙が残ります。
ごみ焼きファイアをする場合や、有料施設で焼却処分してくれる場合はまだいいとしても、
濡れて膨らんだやつを再びリュックに入れて持ち帰るのは、けっこう鬱陶しいものであります。
もちろんそのまま捨てるのは論外ですが、人の少ない土壌の豊かな場所なら、
豆滓はてきとーにばら撒いて紙は燃やして、土に還すというのもありでしょうが、やはり面倒・・・
ところがインスタントコーヒーにすると、残った場合、どうしても味が落ちてしまいますし、
やはりレギュラーコーヒーの淹れたての香りが欲しいところであります。

そりゃあ、煎りたて、挽きたてのレギュラーが一番なのですが、アウトドアでは面倒なので、
今は窒素充填されたドリップパックに落ち着いている次第なのですが・・・

最近、じつはネスカフェの新しい「香味焙煎」とゆーやつが気になっています。
これはレギュラーコーヒーの微粒に、フリーズドライコーヒーをコーティングしてるとか・・・
で、コーヒー豆は挽いてから時間が経つとどんどん酸化していくそうですが、
こちらはフリーズドライコーヒーでコーティングされてるので酸化されず、
お湯に溶けた時点で、挽きたてのレギュラーコーヒーの香りが拡がる・・・らしい・・・

まあ、底に微粒が残るらしいので、豆のエグ味なんかも出るのかも知れませんが、
これはひょっとしてアウトドアでも使えるのでは、と考えているのですが・・・

大ビンや詰め替え用ならお安いのですが、毎日飲むわけでもないので大容量は不可、
一番少ない30g(15杯分)ビンでも、一杯あたり20円は切りそうなんですが、
アウトドアで使うのは、やはり一杯分ずつスティックになったやつでしょうから、
スティック3本入りだと、1本あたり40円程度するんですよね。

ううっ、この「ドリップバッグ」や「アーミーグリーン」パックの倍以上のお値段・・・

そう、レギュラーコーヒーよりお高いインスタントコーヒーとゆーことで、まだ躊躇してるんですが・・・

ちなみに最近は「インスタントコーヒー」といわず、「ソリュブルコーヒー」っていうんですね。

で、この新「香味焙煎」は、「レギュラーソリュブルコーヒー」・・・
うーむ、なんかびみょーですねえ・・・

どなたか、試された方、愛飲しておられる方、ぜひ感想なんぞをこちらにお願いします。
もちろん、「開設6周年記念・プレゼント(をもらう)企画」の対象商品になっておりますので・・・

って、いったいなんのこっちゃねん???  げひ、げひひひ



m98k at 00:11|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年02月26日

アーミーグリーン2


最近、ドリコムさんからライブドアさんへの強制移住移行による、
改行等の校正作業のため、延々と過去記事を辿っているのでありますが・・・

まあ、そのおかげで、前々回記事に続いて、シリーズ化できそうなのが・・・





アーミーグリーンなのであります。ややきっぱりと・・・




昨年6月の記事で紹介したのは、一人用パックでしたが、今回紹介させていただくのは本来の・・・












じゃーん
RIMG1337

そう、缶入りMJB ARMY GREENなのであります。これはきっぱりと
ちなみに右側にあるのは、大きさ比較用のFENIX L0P・・・






RIMG1338

32オンス=2ポンド=907グラムなんですね・・・知らなかった・・・





じつは、上記リンク記事で紹介したやつが25パックで安売り店で0.45kほど、一杯分約18円とゆーことになります。

こちらは907gで0.8kほど、一杯分8gとして113杯飲めますから、一杯分約7円とゆーことになります。
ま、一枚1円の高級ドリップフィルターを使ったとしても、一杯分8円なのであります。げひひひ

以前にも書きましたが、近所のお気に入りのコーヒー屋さんが昨年からずっと休業中で、
当初はキャンプ用に購入していた一人用パックを自宅でも飲むようになっていたのですが、

どーせ自宅で飲むなら、こちらのほうがはるかにお安い、とゆーことに、最近気づいたのであります。

もちろん、これよりもお安いコーヒー豆はいっぱいありますが、



そこはやはり、アーミーグリーンなのでありますね、わたくしきっぱりと名前だけで・・・



ま・・・

RIMG1339

基本的にはコーヒーメーカー用みたいでありますが、荒挽きなので、まあよしとしましょう。


でも、缶を開けると、窒素充填されてる一人用パックと異なり、すぐに風味が落ちてしまうのが難点・・・

わたくし、近所のお気に入りコーヒー豆のときは、炒りたてのやつをせいぜい一週間分ずつ買ってきて、
自宅で挽きたてを飲んでましたので、香りがとんでしまうのは、ちとさみしいのであります・・・

ま、そこの豆は100gで0.4k以上の、わたくしにとっては高級品だったので、その都度挽いてたのですが、
まあ、お安い豆なら、わざわざ挽く手間をかけることもないと判断したのですが・・・

やはり挽きたて(開封したて)の香りは、できるだけ残したいもの・・・





あっ、そうか・・・






そうだったのか・・・





一週間で113杯飲めばいいのかっ


一日16杯・・・奥様と二人なら一日8杯ずつ・・・



不可能な数字でもないな・・・



むふふふふ・・・





m98k at 01:15|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年06月07日

アーミーグリーン・・・

とーとつですが・・・







アーミーグリーンであります。きっぱりと












じゃーん
fa3ebdc0.jpg


MJBのアーミーグリーン・・・


ちなみに、窒素ガス充填新鮮パックであります・・・


b6f12e5b.jpg


MJBって、今は京都にある会社の事業部がやってるんですね・・・知らなかった・・・




ちなみにわたくし、最近のキャンプには、常用の炒りたての豆を、出発直前に挽いて持参、
12セット100円の、紙製ドリップセットで淹れてたのですが、GW前についつい・・・

商品名とお値段に惹かれて買ってしまったとゆー次第・・・ラブ



ずっと愛用していた、ご近所のコーヒー豆専門店が、最近休業中なもんで、
GW以降も追加購入して、自宅でも愛用しているとゆー、体たらくぶりであります。落ち込み








で、こちらが・・・
a30931df.jpg

次男がブラジル土産にくれたコーヒーであります。

ご近所の専門店のおっちゃんは、「挽いたコーヒー豆を真空パックにしたらあかん。」と、
こだわっていたのですが、これは真空パックになってました。

で、ふつーにドリップして飲んでみると、なんとも言えない、独特の味と香りが・・・

次男は、「おおっ、この味この香り、ブラジルでは、どこでもこんな感じやったで。」と・・・

ま、これにミルクと砂糖をたっぷり入れていただくらしいのですが、

わたくし、どーしてもこの味と香りに、なじめないままであります。

で、まだあと、何パックか残ってます。ううっ落ち込み



おしまい



2011年追記です。
その後、さらにお安い、こちらのドリップバッグとゆーやつに変えたのですが、やはり好みとゆーか、
またアーミーグリーンに戻ったりしていますが、キャンプでおいしいコーヒーとなると、様々な方法が、
mixiの「ほんとに使えるアウトドアの道具」コミュで紹介されており参考になります。
やはり究極は、豆だけ持参して石焼きとかで焙煎、バンダナで包んで石で砕いて、そのままドリップ、
つーのが最高かと・・・わたくしはけっしてやりませんが・・・




at 21:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック