サバイバル

2016年02月06日

レトルト小鉢!!!

今回はいただきもののご紹介であります。

Kopi Luwak コピ・ルアック同様、欲しかったけど自分ではなかなか手が出せなかったもの・・・

そう、レトルト小鉢もの「小鉢デリ」シリーズであります。しかもなんと12種類!!! じゅるじゅる


レトルトのおかず(つまみ)はアウトドアはもちろん、海外旅行や大規模災害用の備蓄にも重宝します。

レトルトのご飯(パック飯)と、レトルトカレーやレトルト丼物というレトルトセットを常備しておけば、
フリーズドライ食品とは異なり、貴重な飲用水を使わずに「温かい食事」を摂ることができます。

パック飯はいったん温めないとアルファ化しませんし、カレーや牛丼なども温めた方がおいしいので、
たとえ汚水や海水ででも、一度温めることになりますが、その際に「おかず」も一品入れておけば、
けっこう豪華な温かい食事になりますし、ちょっとしたつまみにも最適です。

またご飯がフリーズドライ米の場合や、わたくしのようにカップ麺や袋麺もセットで食べる場合には、
飲用水で加熱し、それを利用することになりますが、いずれの場合でも素材から調理するのに比べると、
飲用水と燃料と労力と時間の消費は、はるかに少なくて済みます。
さらにレトルトおかずの場合はレトルトご飯と異なり、そのままでも「冷めたおかず」として食べられます。

ま、備蓄には缶詰のほうが日持ちもよく頑丈なんですが(レトルトは半年から1年、缶詰は3年から5年、
ただし米軍のMREはレトルト主体ですが頑丈で保存料たっぷり、日持ちも缶詰なみですが・・・)、
缶詰はなにせ重くて嵩張り、ごみの後始末も大変、レトルトパックなら軽いし、ごみも燃やすだけです。

そこでレトルトのおかずも常備したいと考えていたのですが、単品ではけっこう割高、かといって、
お安いまとめ買いをしてマズかった場合は悲劇ですから悩んでいたところ、高級ビールと一緒に、
古い友人から送っていただいた次第。いやあ、ちょうど欲しかったものばかりを・・・うるうる



と、前置きが長くなりましたが、とりあえず食べる前に(えらいぞ98k!)二種類ずつご紹介・・・



じゃーん

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同じ「小鉢デリ」シリーズですが、製造者はそれぞれ別々になってました。

たとえばこちらの「十目ひじき煮」は名古屋のイチビキ、「ぶり大根」は下関の林兼産業になっています。



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どちらも土佐煮ですが右は茨城県鉾田市の磯山商事製、左は名古屋のイチビキ製・・・



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こちら左が佐賀県唐津市の宮島醤油製で右が名古屋のイチビキ製・・・


以下、さくさくっと・・・

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いずれも分量は100g程度で、まさに小鉢サイズであります。



なので、今回いただいた12種類全部でも、せいぜい1.2kg程度・・・

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さっそく、ご飯と各種安酒をたっぷり用意しておいて、どれがどれに合うかを、

いっきにためし喰い!!!



と考えたのですが、奥様がたちまち拒否権を発動され、あえなく断念・・・

ま、大切にちびちびといただいくことにします。うぐぐぐ



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2015年11月26日

イワタニ・カセットフーBOボーEX

(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に、「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
今後は同団体の幹事による記事も充実しますので、植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。


イワタニ・カセットフーシリーズのBOボーEXであります。


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カセットフーシリーズでは最強火力、wingさんや剣鉈コレクターさんもキャンプ宴会で使ってて、
わたくしもいつかは欲しいと思ってた製品で、今回ようやく、ある事情で購入できました・・・




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無駄のない専用樹脂ケースがうれしいですね・・・

クルマで運ぶにしても非常用に自宅に置いておくにしても、しっかりしたケースは重要です。






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見た目はごくふつーのカセット・コンロ・・・なんですが・・・・






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最大火力が4.1kw3,500kcal/h、一般的な都市ガスコンロの火力は2,300kcal/h程度ですから、
かなりのもので、最大火力での燃焼時間はスペック上では55分です。




しかも・・・

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ヒートパネル付きで、どんどん冷えてくるボンベを素手やカイロで温める必要がありません。




さらに・・・

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ダブル風防とやらで、キャンプ宴会で風除けを工夫するシーンも少なくてすみます。
風速2mでは燃費や時間に倍以上の差が出るんですね・・・やはり風除けは重要です。

まあ、これまでキャンプで使ってこられたwingさんや剣鉈コレクターさんから聞いてた話では、
過熱防止用センサーが頻繁に作動してよく消えることと、なにせ強火力なのでガス消費が激しいこと、
この2点が気になるとのことでしたが、これは欠点というより、本来そういう製品ということでしょうね。
鍋や鉄板を熱し過ぎないようにする、つまり容量や調理段階に合わせて、まめに中火や弱火にする、
といったことで対応すればいいですし、お二人とも(泥酔していない限りは)そうされてます。

ただ、キャンプ宴会ではたいていお二人と一緒なので、わたくしまで購入する必要もなかった・・・
そう、強火力を必要とする場合はどちらかのを使わせてもらえばいいし、それ以外ならわたくしが
長年愛用しているSOTOのST-300で充分、さらに小型軽量を必要とする場合はプリムスP-153で、
とゆーことになるのですが・・・

じつは我が家の古い都市ガス用コンロがぶっ壊れてまして・・・

日曜日に自宅ですき焼き宴会を予定してたのに、それに気づいたのは金曜日の朝・・・

「どうしてくれるのよ、きい」

「ふっふっふ、こんな時にはネット検索・・・(ずっとキャンプ宴会用に欲しかったとは、おくびにも出さず)
ふむふむ・・・自宅用によさげなコンロが、某アマ○ンでたまたまお安くなってるみたいだ・・・」

「すごい、あっとゆー間にお買い得なのが探せたのね!!! でも日曜日に間に合うかな・・・」

「人気商品みたいだから、ご近所の某ア○ゾン堺浜センターにも在庫があるはず、今すぐ注文すれば、
今日中には届くから心配は無用じゃ・・・むははは」

と、じつはわたくしの「欲しいものリスト・アウトドア・重要度高」にあったのを一瞬でポチった次第。

ところが、お安くなって注文が殺到したのか、金曜日の夜になってもまだ出荷準備中のまま・・・
結局36時間後の土曜日の夜になって、ようやく配送業者受付となり、その後はなにせご近所なので
日曜日の朝には届き、なんとか面目を保つことができました。ほっ

以前、お安くなってたステンレス魔法瓶を深夜にポチった際には、翌朝に届いてびっくりしたのですが、
ちょうどこれから鍋物シーズンですし、やはり注文が殺到してたんでしょうね・・・

と、さっそく日曜日に自宅で使ってみたところ、さすがに強火力、最大火力にしたのは厚手すき焼き鍋を
最初に温める瞬間だけで、大量の肉を一気に投入する際にも中火程度で充分でした。
その後も次々と肉や野菜を追加したのですが、追加の前後のみ中火、すぐに煮えるのであとは弱火で、
6人で延々すき焼き宴会をしても室内ならカセットボンベ1本で、まだ1/3ほどが残ってました。

こまめに火加減をしてる限りはガスの無駄もセンサーが作動して消火することもなく、それでいて、
冷たい材料を一気に投入しても、強火で素早く加熱できるのはありがたいですね。

やはりこのバーナーは使い方次第、wingさんがいってたとおり最大火力はごく短時間のみで充分、
いったん加熱してからは中火か弱火にすれば効率もよく、なにせ冬でも煮えるまでの時間が短いので、
「年中キャンプ宴会用バーナー」としては、現時点ではお値段的にも最良の選択ではないでしょうか。
(ま、雰囲気的には同じイワタニの「マーベラス」あたりなんでしょうが、あっちはけっこうお高いし・・・)


で、わたくしやwingさんがこれを購入したもう一つの理由が、大規模災害用の備蓄品としてであります。

都市ガス供給地域で大規模災害が発生した場合、インフラ復旧が最も遅れそうなのがガス供給で、
一般的に言われているのは、空中架線の電線や電話線が、切れるのも繋げるのももっとも早く、
地下埋設されているインフラは切れにくいがいったん途絶すると復旧が大変、特にガス管は、
その安全性を末端まで慎重に確認する必要があるので時間がかかるようです。
まあ、大規模な共同溝さえ破壊される事態だと、すべてのインフラ復旧が困難でしょうが・・・

ちなみにプロパンガス地域では、自宅が無事な限り当面ガス供給が途絶することはありませんね。

実際に阪神淡路大震災に直面されたwingさんも、都市ガスの復旧が遅れたようでコンロ関係は
災害時(とキャンプ宴会時)に備えて、いろいろと研究・購入されておられます。

彼によると、災害時に備蓄してあるフリーズドライやレトルトの食品を温めて食べる程度なら、
こんな強火力は不要、むしろエコ・省エネタイプのほうが備蓄してあるボンベが長持ちして有効、
ただし丈夫なケースと、真冬を考えるとヒートパネルは必要とのことでした。

たしかに被災地にカセットボンベが支援品として供給されるまでには日数がかかるでしょうし、
それまではできるだけ節約して使うべき・・・なんですが、わたくしのように安売りの都度買い込んで、
家じゅうカセットボンベがごろごろしてて災害時にはむしろ危険な状態・・・というのは別としても
備蓄本数と復旧状況により節約が必要であれば、できるだけ弱火で使うように工夫できますし、
最大火力で一瞬で室内を暖める、家族全員分さらには近所の罹災者用に大量の飲み物や食べ物を
一気に温めるという際には、たとえ短時間使用でも強火力は強い味方になるはず・・・

と考えると、災害備蓄用としても、やはりこれが最良の選択だと思うのですがいかかでしょう?



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2015年08月28日

ローン・サバイバーのジャージ!!!

お知らせ1(おことわり)
前回記事の末尾やコメント欄にあるとおり、わたくし8月15日に立ちゴケし、17日に左足関節外果骨折と判明、
19日に入院し、21日にチタンプレートで固定する手術を受け、本日28日に退院しました。
この間は記事更新もできずじまい、しかもここ当分は自転車にも乗れないのでふらふら記事も書けませんが、
ま、ぼちぼちと復活していくつもりですので、今後ともよろしくお願いします。


お知らせ2(期間限定・植林ツアー参加者募集) 
2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへの
お誘い記事はこちらです。
参加申し込みがまだまだ少ないので、少しでも興味のある方は、ぜひご連絡下さい!!!





で、とーとつにローン・サバイバーのサイクルジャージであります。

って、立ちゴケで骨折して当分ロードバイクには乗れないのですが・・・

さらに・・・ルーベSL4関係のアクセサリー・パーツ類はこれで一段落・・・

と、もう何度か書きましたが・・・ま、ウェア類は別、つーことで・・・










じゃーん

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けっこうお気に入りになったスゴイ(SUGOi)製であります。













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スゴイつーのは、キャノンデール・ジャパンの取り扱いだったんですね・・・知りませんでした。

例によって、この定価の半値近くになってたので、今月の初めについついポチしてた次第・・・

サイズはUSサイズのL(日本サイズではXL)にしましたが、今回はけっこうぴちぴちでした・・・ううっ

ま、10日間の入院で少しは痩せたので、何とか着られるようになったかな・・・






で、じつはこちらの商品はタイトルどおり・・・

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ローン・サバイバー基金LONE SURVIVOR FOUNDATIONへの支援商品なのであります。





ローン・サバイバー・・・

昨年、日本公開された映画作品でご存知の方も多いでしょうが、原作は「アフガン、たった一人の生還」
そう、アフガニスタンでの軍事作戦で、たった一人だけ生き残ったネイビーシールズ隊員の手記であります。

で、ご本人がその印税収入等で、米軍帰還兵とその家族を支援する基金を設立されたのでありますね。




まあ、アフガニスタンでの軍事作戦については何とも言えませんが・・・

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わたくしは、こちらの作戦で活躍された米軍帰還兵とそのご家族に感謝の気持ちを込めて、

謹んで愛用させていただきます・・・ぐっじょぶ!!!





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2015年04月26日

ロープとチェーン・・・

(期間限定のお誘い)
今年の熊野キャンプは5月2日~4日、参加・解散自由ですが興味のある方はご一報ください。詳細をお知らせします。


今回はロープとチェーンであります。

びしっ、ばしっ、でへへへ

ではなく・・・







そう、まずは8年前に買って一度も使っていない・・・

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タイヤチェーンであります。

大阪ではすっかり季節外れになりましたが、ま、新XV用に確認しておこうと・・・





で、今回、あらためてよく見てみると・・・

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わたくしのクルマの標準タイヤサイズ、これを購入した二代目フォレスターの頃から今回の新XVまで、
ずっと225/55R17だったはずなのに、この一覧にはそのサイズがありません・・・???

そーいやこのタイヤチェーン、雪の残る地方に家族旅行に行く直前に息子に買ってきてもらったもの、
自分で確認して購入したわけではなかったけど・・・と、今更ながら一抹の不安が・・・

ま、小さすぎて装着できないことはあっても大きすぎて弛むことはないので、装着さえできれば・・・



って、これでいざとゆーときに使えるのかっ???



昔ワーゲン・ビートルで信州へスキーに行ってた頃は、国道を離れてから安宿までの僅かな凍結区間で、
亀甲型の純正チェーンを装着したことはありますが、ニッサン・テラノに乗り換えて以降23年間は、
ずっと四駆車にオールテレインタイヤでしたし、チェーンを装着することは一度もありませんでした。

ま、雪国なら冬タイヤなんでしょうが、わたくしスキーにも行かなくなり、二代目フォレスターになってから、
非常用にこのチェーンを買った程度で、今度のXVでもまず使うことはない・・・とは思ってるのですが、
エコタイヤとやらでけっこう滑りやすそうなので、ともかく一度は試着しておいたほうがよさそうですね・・・






いっぽう、こちらは新車購入にあわせて思い切って更新した・・・

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そう、牽引ロープであります。








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いちおー両端にフックも付いてます。


テラノ購入時から23年間ずっと積んでた、最大破断8t・牽引4t・PP製とゆー牽引ロープはあるのですが、
熊野で隠れた落ち込みに、ほぼ直角に半分以上突っ込んだ仲間の四駆車を引き揚げようとした際、
見事に破断して、それ以降も結んで使ってましたが、さすがに劣化してるだろうと今回新調した次第。






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ええ、簡体字と英語風の説明しかありませんが・・・

それに5TONって、いったい何が5TONなのか・・・何の説明もありませんが・・・

ま、古いやつのU字シャックルだけでも一緒に入れておけば、フックが曲がっても交換できるし、
たとえ破断しても、フック取付け部の縫い目が裂けても、また結んで使えばいいし・・・



って、これもいざとゆーときに使えるのかっ???











参考になる(かも知れない)P.S

わたくし、クルマの非常用装備としては、大型車用ブースターケーブルと今回のような牽引ロープ、
折りたたみスコップと傘が数本、替え下着とカッパ上下と軍手と予備の靴、PPシートに飲料水少々、
そして冬季には今回ご紹介のタイヤチェーンを積むぐらいであります。あと世界星座早見もね・・・

この装備は30年以上変わらずで、昔は険しい河原にもよく入ってましたし、川下りで全て流され、
ポーテージしたクルマにあるものだけが頼りだったこともありますので、厳選されたものかと・・・

ま、わたくしのクルマでのお出かけは、川下りやキャンプ宴会などアウトドアが殆どだったので、
そのための非常装備もありますので、クルマ専用といえばブースターケーブルとタイヤチェーンぐらい、
牽引ロープは補助ロープと兼用することもできますし、スコップや傘もキャンプの常用品ですね。

ブースターケーブルを大型車用にしてるのは、わたくしがディーゼル車に乗ってたこともありますが、
大型トラックなどから電源をもらう際には必要で大は小を兼ねる、と教えてもらったからであります。

昔は何度か助けたり助けられたりもしましたが、今は山奥からでも電話でロードサービスを呼べますし、
バッテリーの性能も良くなったのか、めったに使うことはなくなりました。

いっぽう牽引ロープは、河原や砂浜や悪路へ入ることが多かったのでけっこう頻繁に利用しました。
ニッサン・テラノに乗ってた時は、他のクルマを砂地やぬかるみからひっぱり出す役目ばかりでしたが、
ワーゲン・ビートルのときは、何度か他の四駆車にひっぱり出してもらったこともありました。

ま、二代目フォレスターに乗り換えてからは殆ど使わなくなりましたが、こちらはスタックするようなところへ、
みんなで行くこと自体が少なくなったのが大きな理由でしょう。ううっ

ちなみに今までのはPP(ポリプロピレン)製で、今回のは(表記は一切ありませんが)おそらくナイロン製。
牽引ロープといえばワイヤー製のものもあり、こちらのほうがダイレクトに牽引力が伝わるので、
救出・脱出用にはよさそうですが、破断したときにはワイヤーが跳ねて危なそうですね・・・

クルマの非常用装備としては、これ以外にも「懐中電灯」やマルチツール、ガムテープや番線なども、
必需品なんでしょうが、わたくしキャンプ宴会でなくても、お出かけの際にこれらは持ってますので
(特に「懐中電灯」はいっぱい)、わざわざクルマに積んでおくことはしていません。
そう、上記のスコップや替え下着などはキャンプ宴会以外には持たないので常備している次第。

ま、大阪周辺へのお出かけにはこの程度で充分、今ならブースターケーブルはもう要らないか、
むしろ災害時に備えて保存食・飲料を含む車中泊セットを常備しておくか・・・とも思うのですが、
しょっちゅう積んで行くキャンプ宴会セットとかなりカブることになりますし・・・悩ましいところです・・・




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2014年02月23日

超軽量ポンチョ!!!

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)
(左バーにタグクラウドを表示しました。関連記事の検索にご利用下さい。)




とーとつに超軽量ポンチョであります。

キャプテンスタッグ製で、商品名は「携帯用レインコート」となってますが・・・

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超軽量なポンチョであります。







そう、袋の上にある「ヘッダーラベル」とやらを取り去ると・・・

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重さは収納袋と紙製ラベルを含めて、僅か65g!!!でした。 

わたくしの透湿ポンチョ「バーク」Lサイズが400gですから、その1/5もありません。

また仕舞寸法も極薄エマージェンシーシートと同じ、ほぼタバコサイズであります。

極薄のポリエチレン製ですから、もちろん透湿性や耐久性はなく、あくまで携帯用の使い切りとゆーか、
ま、同じような材質のレインコートなら100均にもあるのですが、仕舞寸法も大きく、けっこう重さもあり、
こちらより耐久性のある厚手素材なのかも知れませんが、非常用として携帯するにはちと・・・

つーことで、災害避難用のEDCを兼ねて、超小型・超軽量のポンチョがどうしても欲しかったわたくし、
今回は通販で購入しましたが、お値段は0.298k、そう、100均の3倍もする高級品だったのであります。




さらに雨具についての一考察P.S.

日本のアウトドアでは、しっかりした雨具上下は必需品と言われてますし、透湿性のあるゴアテックス上下や、
リュックのレインカバー、レインスパッツなどは常に準備しておくように書かれていることが多いのですが、
雨具については、(ある程度の経験があれば)それぞれの状況に応じて準備すればいいのであります。

たとえば、暖かい季節の低山歩きなどで、行動中にしっかりした雨具上下なんぞを着用したりすると、
どんなに透湿性のある素材でも内部はズブ濡れになってしまいますし、むしろ速乾性のTシャツと短パンに、
庇のある帽子か、状況が許せば傘をさして歩いた方がはるかに快適です。

また足回りについても、しっかりした山靴にさらにレインスパッツを装着しなければならない状況から、
短パン素足にテヴァなどのスポーツサンダル履きのほうが快適な状況まで様々です。

リュックの雨対策についても、要は中に絶対に濡らしたくないものがどんだけあるか、ということに尽きます。
そう、それらが少量で防水袋やレジ袋に入ってたら、特にレインカバーを用意する必要はありません。
逆にテント泊など濡らしたくないものが大量にある場合は、レインカバーやポンチョでリュック全体を覆うか、
大型の防水パックをリュックの中に入れておいた方が合理的です。

もちろん、寒い時期の休憩時や停滞時に身体が雨や汗で濡れてると、体力が急速に低下しますので、
できるだけ身体を乾いた状態に保つことが最重要になり、それなりの雨具や着替えも必要になりますが、
その場合も、雨や汗で身体が濡れた状態で過ごす時間や回数を、どう想定し、どう耐えるかによって、
雨具の種類や着替えの枚数が決まってきます。

極端な話、担ぐ食料や飲料があまりにも多くて着替えやしっかりした雨具はできれば持ちたくない、
でもテントサイトに着けば、乾いた衣類で夕方から翌朝まで宴会したい過ごしたい、といった場合には、
土砂降りの中、すっぽんぽんでリュック担いで、昼食時や休憩時の寒さ、あるいは他人の視線にも、
耐えることができるかどうか、と想定してみる、つーことなのでありますね。

お上品なわたくしは、さすがに3000m級の尾根筋では、短パンTシャツに軽量ポンチョを着用しましたが、
アパラチアン・トレイルなどでは、雨天時にはすっぽんぽんになるバックパッカーも多いとか・・・

まあ、我が国の山間部では、どんなに好天でも急変して雨になることも多く、また一度濡れてしまうと、
湿度が高くて乾きにくいので、(何らかの)雨具は常に持つべき、とゆー主張であれば、それは正解ですから、
以下わたくしの経験から、レベルごとの雨対策を列挙しておくと・・・

・暖かい季節の低山で雨に遭う確率の低い日帰りなら、こんなポンチョか(エマージェンシー)シートだけ

・暖かい季節の低山だけど、雨の可能性もある日帰り、あるいはクルマで行くキャンプとかなら、
それなりのポンチョと軽量傘だけ(クルマは完全防水の着替え倉庫兼シェルターになります。)

・暖かい季節で低山でも、それなりに歩く一泊以上なら、まともなポンチョとレインチャップス程度、あるいは、
ポンチョに速乾性Tシャツと短パン、軽量傘か庇のある帽子(この場合は着替えが必需品)

・それ以外の季節や森林限界以上があるなら、ゴアテックスの上下とリュックカバー、レインスパッツと着替え

とゆー感じですが、もちろん山歩きのグレードや個人の体力はそれぞれ違いますし、これはあくまで、
体力はないけど脂肪は多い人が、宴会メインで厳冬期以外の近畿の山々(の麓)に行く場合・・・
の目安ですのでご注意を!!!

ま、みなさんもゴアテックスの上下とレインカバーとスパッツを金科玉条のように持つことだけを考えず、
状況に応じた雨具の準備を一度考えてみられてはいかがでしょう。

ええ、わたくしのチョイスが参考に・・・なるかどうかは分かりませんが・・・



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