サバイバル

2017年12月03日

VAPEでOFF会その2


遅ればせながら、先月26日にやった「VAPEでOFF会その2」報告であります。




VAPE沼にハマり、完全にリキッド調合基地と化してしまったwingさんのお部屋・・・

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こちらは川端さんが持参されたリキッドの数々・・・と、すっぱいマシュマロ・・・

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そう、彼も相当VAPE沼の深みにハマっておられるようです・・・




様々なアトマイザーで、様々なリキッドを試させていただきました・・・

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それぞれの組み合わせで、それぞれ味わい方が異なるようですね・・・




こちら・・・

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wingさんのコイルの数々・・・ま、自分でも「巻き巻き」されてるそうでしゅが・・・






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同じくwingさんのリキッド調合セット・・・これ以外にも夥しい数の容器がお部屋に散乱してました・・・





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昼食後から延々とVAPEを試しつつ、いつものヲタ話で盛り上がってたのですが・・・

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夜になっても、おいしいピザと飲み物でさらに延々と・・・




で、

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youtubeで「自作スピーダー」動画を見てたら、たまたま「サバイバル・テクニック」動画を見つけて、
以後は三人で延々とそのシリーズを観るハメになりました。

森の中で、まったく何もない裸の状態から、石器を作り、火を熾し、簡単な小屋掛けからはじまり、
動物や魚の罠や弓矢、投げ槍、芋の栽培、やがて自作の窯で焼いた煉瓦でオンドル付きの豪邸や
製錬用の反射炉まで作ってしまうという、とても面白いシリーズでした。

残念ながらスラグの中に鉄分が含まれておらず鉄器製作までは行きませんでしたが、
まるで人類の進化過程を観ているようで、けっこう三人ともハマってましたねえ・・・

「最終的に半導体を作るとこまで見たかったなあ・・・もぐもぐごくごく」とかやりつつ盛り上がり、
VAPEのリキッド消費量も相当なものでしたね。ええ、何度も充電したりして・・・

で、今回も川端さんからはサバイバルグッズをいただき、wingさんからも様々なVAPEグッズをいただき、
またまた川端さんの送迎で、この日は日曜日だったので夜遅くに日帰りした次第です。

いつもながら、お二人の好意には心から感謝です。ええ、この御恩は必ずや・・・すやすや





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2016年02月06日

レトルト小鉢!!!

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)


今回はいただきもののご紹介であります。

Kopi Luwak コピ・ルアック同様、欲しかったけど自分ではなかなか手が出せなかったもの・・・

そう、レトルト小鉢もの「小鉢デリ」シリーズであります。しかもなんと12種類!!! じゅるじゅる


レトルトのおかず(つまみ)はアウトドアはもちろん、海外旅行や大規模災害用の備蓄にも重宝します。

レトルトのご飯(パック飯)と、レトルトカレーやレトルト丼物というレトルトセットを常備しておけば、
フリーズドライ食品とは異なり、貴重な飲用水を使わずに「温かい食事」を摂ることができます。

パック飯はいったん温めないとアルファ化しませんし、カレーや牛丼なども温めた方がおいしいので、
たとえ汚水や海水ででも、一度温めることになりますが、その際に「おかず」も一品入れておけば、
けっこう豪華な温かい食事になりますし、ちょっとしたつまみにも最適です。

またご飯がフリーズドライ米の場合や、わたくしのようにカップ麺や袋麺もセットで食べる場合には、
飲用水で加熱し、それを利用することになりますが、いずれの場合でも素材から調理するのに比べると、
飲用水と燃料と労力と時間の消費は、はるかに少なくて済みます。
さらにレトルトおかずの場合はレトルトご飯と異なり、そのままでも「冷めたおかず」として食べられます。

ま、備蓄には缶詰のほうが日持ちもよく頑丈なんですが(レトルトは半年から1年、缶詰は3年から5年、
ただし米軍のMREはレトルト主体ですが頑丈で保存料たっぷり、日持ちも缶詰なみですが・・・)、
缶詰はなにせ重くて嵩張り、ごみの後始末も大変、レトルトパックなら軽いし、ごみも燃やすだけです。

そこでレトルトのおかずも常備したいと考えていたのですが、単品ではけっこう割高、かといって、
お安いまとめ買いをしてマズかった場合は悲劇ですから悩んでいたところ、高級ビールと一緒に、
古い友人から送っていただいた次第。いやあ、ちょうど欲しかったものばかりを・・・うるうる



と、前置きが長くなりましたが、とりあえず食べる前に(えらいぞ98k!)二種類ずつご紹介・・・



じゃーん

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同じ「小鉢デリ」シリーズですが、製造者はそれぞれ別々になってました。

たとえばこちらの「十目ひじき煮」は名古屋のイチビキ、「ぶり大根」は下関の林兼産業になっています。



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どちらも土佐煮ですが右は茨城県鉾田市の磯山商事製、左は名古屋のイチビキ製・・・



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こちら左が佐賀県唐津市の宮島醤油製で右が名古屋のイチビキ製・・・


以下、さくさくっと・・・

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いずれも分量は100g程度で、まさに小鉢サイズであります。



なので、今回いただいた12種類全部でも、せいぜい1.2kg程度・・・

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さっそく、ご飯と各種安酒をたっぷり用意しておいて、どれがどれに合うかを、

いっきにためし喰い!!!



と考えたのですが、奥様がたちまち拒否権を発動され、あえなく断念・・・

ま、大切にちびちびといただいくことにします。うぐぐぐ



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2015年11月26日

イワタニ・カセットフーBOボーEX

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)



(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に、「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
今後は同団体の幹事による記事も充実しますので、植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。


イワタニ・カセットフーシリーズのBOボーEXであります。


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カセットフーシリーズでは最強火力、wingさんや剣鉈コレクターさんもキャンプ宴会で使ってて、
わたくしもいつかは欲しいと思ってた製品で、今回ようやく、ある事情で購入できました・・・




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無駄のない専用樹脂ケースがうれしいですね・・・

クルマで運ぶにしても非常用に自宅に置いておくにしても、しっかりしたケースは重要です。






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見た目はごくふつーのカセット・コンロ・・・なんですが・・・・






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最大火力が4.1kw3,500kcal/h、一般的な都市ガスコンロの火力は2,300kcal/h程度ですから、
かなりのもので、最大火力での燃焼時間はスペック上では55分です。




しかも・・・

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ヒートパネル付きで、どんどん冷えてくるボンベを素手やカイロで温める必要がありません。




さらに・・・

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ダブル風防とやらで、キャンプ宴会で風除けを工夫するシーンも少なくてすみます。
風速2mでは燃費や時間に倍以上の差が出るんですね・・・やはり風除けは重要です。

まあ、これまでキャンプで使ってこられたwingさんや剣鉈コレクターさんから聞いてた話では、
過熱防止用センサーが頻繁に作動してよく消えることと、なにせ強火力なのでガス消費が激しいこと、
この2点が気になるとのことでしたが、これは欠点というより、本来そういう製品ということでしょうね。
鍋や鉄板を熱し過ぎないようにする、つまり容量や調理段階に合わせて、まめに中火や弱火にする、
といったことで対応すればいいですし、お二人とも(泥酔していない限りは)そうされてます。

ただ、キャンプ宴会ではたいていお二人と一緒なので、わたくしまで購入する必要もなかった・・・
そう、強火力を必要とする場合はどちらかのを使わせてもらえばいいし、それ以外ならわたくしが
長年愛用しているSOTOのST-300で充分、さらに小型軽量を必要とする場合はプリムスP-153で、
とゆーことになるのですが・・・

じつは我が家の古い都市ガス用コンロがぶっ壊れてまして・・・

日曜日に自宅ですき焼き宴会を予定してたのに、それに気づいたのは金曜日の朝・・・

「どうしてくれるのよ、きい」

「ふっふっふ、こんな時にはネット検索・・・(ずっとキャンプ宴会用に欲しかったとは、おくびにも出さず)
ふむふむ・・・自宅用によさげなコンロが、某アマ○ンでたまたまお安くなってるみたいだ・・・」

「すごい、あっとゆー間にお買い得なのが探せたのね!!! でも日曜日に間に合うかな・・・」

「人気商品みたいだから、ご近所の某ア○ゾン堺浜センターにも在庫があるはず、今すぐ注文すれば、
今日中には届くから心配は無用じゃ・・・むははは」

と、じつはわたくしの「欲しいものリスト・アウトドア・重要度高」にあったのを一瞬でポチった次第。

ところが、お安くなって注文が殺到したのか、金曜日の夜になってもまだ出荷準備中のまま・・・
結局36時間後の土曜日の夜になって、ようやく配送業者受付となり、その後はなにせご近所なので
日曜日の朝には届き、なんとか面目を保つことができました。ほっ

以前、お安くなってたステンレス魔法瓶を深夜にポチった際には、翌朝に届いてびっくりしたのですが、
ちょうどこれから鍋物シーズンですし、やはり注文が殺到してたんでしょうね・・・

と、さっそく日曜日に自宅で使ってみたところ、さすがに強火力、最大火力にしたのは厚手すき焼き鍋を
最初に温める瞬間だけで、大量の肉を一気に投入する際にも中火程度で充分でした。
その後も次々と肉や野菜を追加したのですが、追加の前後のみ中火、すぐに煮えるのであとは弱火で、
6人で延々すき焼き宴会をしても室内ならカセットボンベ1本で、まだ1/3ほどが残ってました。

こまめに火加減をしてる限りはガスの無駄もセンサーが作動して消火することもなく、それでいて、
冷たい材料を一気に投入しても、強火で素早く加熱できるのはありがたいですね。

やはりこのバーナーは使い方次第、wingさんがいってたとおり最大火力はごく短時間のみで充分、
いったん加熱してからは中火か弱火にすれば効率もよく、なにせ冬でも煮えるまでの時間が短いので、
「年中キャンプ宴会用バーナー」としては、現時点ではお値段的にも最良の選択ではないでしょうか。
(ま、雰囲気的には同じイワタニの「マーベラス」あたりなんでしょうが、あっちはけっこうお高いし・・・)


で、わたくしやwingさんがこれを購入したもう一つの理由が、大規模災害用の備蓄品としてであります。

都市ガス供給地域で大規模災害が発生した場合、インフラ復旧が最も遅れそうなのがガス供給で、
一般的に言われているのは、空中架線の電線や電話線が、切れるのも繋げるのももっとも早く、
地下埋設されているインフラは切れにくいがいったん途絶すると復旧が大変、特にガス管は、
その安全性を末端まで慎重に確認する必要があるので時間がかかるようです。
まあ、大規模な共同溝さえ破壊される事態だと、すべてのインフラ復旧が困難でしょうが・・・

ちなみにプロパンガス地域では、自宅が無事な限り当面ガス供給が途絶することはありませんね。

実際に阪神淡路大震災に直面されたwingさんも、都市ガスの復旧が遅れたようでコンロ関係は
災害時(とキャンプ宴会時)に備えて、いろいろと研究・購入されておられます。

彼によると、災害時に備蓄してあるフリーズドライやレトルトの食品を温めて食べる程度なら、
こんな強火力は不要、むしろエコ・省エネタイプのほうが備蓄してあるボンベが長持ちして有効、
ただし丈夫なケースと、真冬を考えるとヒートパネルは必要とのことでした。

たしかに被災地にカセットボンベが支援品として供給されるまでには日数がかかるでしょうし、
それまではできるだけ節約して使うべき・・・なんですが、わたくしのように安売りの都度買い込んで、
家じゅうカセットボンベがごろごろしてて災害時にはむしろ危険な状態・・・というのは別としても
備蓄本数と復旧状況により節約が必要であれば、できるだけ弱火で使うように工夫できますし、
最大火力で一瞬で室内を暖める、家族全員分さらには近所の罹災者用に大量の飲み物や食べ物を
一気に温めるという際には、たとえ短時間使用でも強火力は強い味方になるはず・・・

と考えると、災害備蓄用としても、やはりこれが最良の選択だと思うのですがいかかでしょう?



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2015年08月28日

ローン・サバイバーのジャージ!!!

お知らせ1(おことわり)
前回記事の末尾やコメント欄にあるとおり、わたくし8月15日に立ちゴケし、17日に左足関節外果骨折と判明、
19日に入院し、21日にチタンプレートで固定する手術を受け、本日28日に退院しました。
この間は記事更新もできずじまい、しかもここ当分は自転車にも乗れないのでふらふら記事も書けませんが、
ま、ぼちぼちと復活していくつもりですので、今後ともよろしくお願いします。


お知らせ2(期間限定・植林ツアー参加者募集) 
2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへの
お誘い記事はこちらです。
参加申し込みがまだまだ少ないので、少しでも興味のある方は、ぜひご連絡下さい!!!





で、とーとつにローン・サバイバーのサイクルジャージであります。

って、立ちゴケで骨折して当分ロードバイクには乗れないのですが・・・

さらに・・・ルーベSL4関係のアクセサリー・パーツ類はこれで一段落・・・

と、もう何度か書きましたが・・・ま、ウェア類は別、つーことで・・・










じゃーん

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けっこうお気に入りになったスゴイ(SUGOi)製であります。













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スゴイつーのは、キャノンデール・ジャパンの取り扱いだったんですね・・・知りませんでした。

例によって、この定価の半値近くになってたので、今月の初めについついポチしてた次第・・・

サイズはUSサイズのL(日本サイズではXL)にしましたが、今回はけっこうぴちぴちでした・・・ううっ

ま、10日間の入院で少しは痩せたので、何とか着られるようになったかな・・・






で、じつはこちらの商品はタイトルどおり・・・

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ローン・サバイバー基金LONE SURVIVOR FOUNDATIONへの支援商品なのであります。





ローン・サバイバー・・・

昨年、日本公開された映画作品でご存知の方も多いでしょうが、原作は「アフガン、たった一人の生還」
そう、アフガニスタンでの軍事作戦で、たった一人だけ生き残ったネイビーシールズ隊員の手記であります。

で、ご本人がその印税収入等で、米軍帰還兵とその家族を支援する基金を設立されたのでありますね。




まあ、アフガニスタンでの軍事作戦については何とも言えませんが・・・

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わたくしは、こちらの作戦で活躍された米軍帰還兵とそのご家族に感謝の気持ちを込めて、

謹んで愛用させていただきます・・・ぐっじょぶ!!!





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2015年04月26日

ロープとチェーン・・・

(期間限定のお誘い)
今年の熊野キャンプは5月2日~4日、参加・解散自由ですが興味のある方はご一報ください。詳細をお知らせします。


今回はロープとチェーンであります。

びしっ、ばしっ、でへへへ

ではなく・・・







そう、まずは8年前に買って一度も使っていない・・・

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タイヤチェーンであります。

大阪ではすっかり季節外れになりましたが、ま、新XV用に確認しておこうと・・・





で、今回、あらためてよく見てみると・・・

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わたくしのクルマの標準タイヤサイズ、これを購入した二代目フォレスターの頃から今回の新XVまで、
ずっと225/55R17だったはずなのに、この一覧にはそのサイズがありません・・・???

そーいやこのタイヤチェーン、雪の残る地方に家族旅行に行く直前に息子に買ってきてもらったもの、
自分で確認して購入したわけではなかったけど・・・と、今更ながら一抹の不安が・・・

ま、小さすぎて装着できないことはあっても大きすぎて弛むことはないので、装着さえできれば・・・



って、これでいざとゆーときに使えるのかっ???



昔ワーゲン・ビートルで信州へスキーに行ってた頃は、国道を離れてから安宿までの僅かな凍結区間で、
亀甲型の純正チェーンを装着したことはありますが、ニッサン・テラノに乗り換えて以降23年間は、
ずっと四駆車にオールテレインタイヤでしたし、チェーンを装着することは一度もありませんでした。

ま、雪国なら冬タイヤなんでしょうが、わたくしスキーにも行かなくなり、二代目フォレスターになってから、
非常用にこのチェーンを買った程度で、今度のXVでもまず使うことはない・・・とは思ってるのですが、
エコタイヤとやらでけっこう滑りやすそうなので、ともかく一度は試着しておいたほうがよさそうですね・・・






いっぽう、こちらは新車購入にあわせて思い切って更新した・・・

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そう、牽引ロープであります。








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いちおー両端にフックも付いてます。


テラノ購入時から23年間ずっと積んでた、最大破断8t・牽引4t・PP製とゆー牽引ロープはあるのですが、
熊野で隠れた落ち込みに、ほぼ直角に半分以上突っ込んだ仲間の四駆車を引き揚げようとした際、
見事に破断して、それ以降も結んで使ってましたが、さすがに劣化してるだろうと今回新調した次第。






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ええ、簡体字と英語風の説明しかありませんが・・・

それに5TONって、いったい何が5TONなのか・・・何の説明もありませんが・・・

ま、古いやつのU字シャックルだけでも一緒に入れておけば、フックが曲がっても交換できるし、
たとえ破断しても、フック取付け部の縫い目が裂けても、また結んで使えばいいし・・・



って、これもいざとゆーときに使えるのかっ???











参考になる(かも知れない)P.S

わたくし、クルマの非常用装備としては、大型車用ブースターケーブルと今回のような牽引ロープ、
折りたたみスコップと傘が数本、替え下着とカッパ上下と軍手と予備の靴、PPシートに飲料水少々、
そして冬季には今回ご紹介のタイヤチェーンを積むぐらいであります。あと世界星座早見もね・・・

この装備は30年以上変わらずで、昔は険しい河原にもよく入ってましたし、川下りで全て流され、
ポーテージしたクルマにあるものだけが頼りだったこともありますので、厳選されたものかと・・・

ま、わたくしのクルマでのお出かけは、川下りやキャンプ宴会などアウトドアが殆どだったので、
そのための非常装備もありますので、クルマ専用といえばブースターケーブルとタイヤチェーンぐらい、
牽引ロープは補助ロープと兼用することもできますし、スコップや傘もキャンプの常用品ですね。

ブースターケーブルを大型車用にしてるのは、わたくしがディーゼル車に乗ってたこともありますが、
大型トラックなどから電源をもらう際には必要で大は小を兼ねる、と教えてもらったからであります。

昔は何度か助けたり助けられたりもしましたが、今は山奥からでも電話でロードサービスを呼べますし、
バッテリーの性能も良くなったのか、めったに使うことはなくなりました。

いっぽう牽引ロープは、河原や砂浜や悪路へ入ることが多かったのでけっこう頻繁に利用しました。
ニッサン・テラノに乗ってた時は、他のクルマを砂地やぬかるみからひっぱり出す役目ばかりでしたが、
ワーゲン・ビートルのときは、何度か他の四駆車にひっぱり出してもらったこともありました。

ま、二代目フォレスターに乗り換えてからは殆ど使わなくなりましたが、こちらはスタックするようなところへ、
みんなで行くこと自体が少なくなったのが大きな理由でしょう。ううっ

ちなみに今までのはPP(ポリプロピレン)製で、今回のは(表記は一切ありませんが)おそらくナイロン製。
牽引ロープといえばワイヤー製のものもあり、こちらのほうがダイレクトに牽引力が伝わるので、
救出・脱出用にはよさそうですが、破断したときにはワイヤーが跳ねて危なそうですね・・・

クルマの非常用装備としては、これ以外にも「懐中電灯」やマルチツール、ガムテープや番線なども、
必需品なんでしょうが、わたくしキャンプ宴会でなくても、お出かけの際にこれらは持ってますので
(特に「懐中電灯」はいっぱい)、わざわざクルマに積んでおくことはしていません。
そう、上記のスコップや替え下着などはキャンプ宴会以外には持たないので常備している次第。

ま、大阪周辺へのお出かけにはこの程度で充分、今ならブースターケーブルはもう要らないか、
むしろ災害時に備えて保存食・飲料を含む車中泊セットを常備しておくか・・・とも思うのですが、
しょっちゅう積んで行くキャンプ宴会セットとかなりカブることになりますし・・・悩ましいところです・・・




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2014年02月23日

超軽量ポンチョ!!!

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)




(当サイトの過去記事を
画像付きで一覧できます。)
(左バーにタグクラウドを表示しました。関連記事の検索にご利用下さい。)




とーとつに超軽量ポンチョであります。

キャプテンスタッグ製で、商品名は「携帯用レインコート」となってますが・・・

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超軽量なポンチョであります。







そう、袋の上にある「ヘッダーラベル」とやらを取り去ると・・・

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重さは収納袋と紙製ラベルを含めて、僅か65g!!!でした。 

わたくしの透湿ポンチョ「バーク」Lサイズが400gですから、その1/5もありません。

また仕舞寸法も極薄エマージェンシーシートと同じ、ほぼタバコサイズであります。

極薄のポリエチレン製ですから、もちろん透湿性や耐久性はなく、あくまで携帯用の使い切りとゆーか、
ま、同じような材質のレインコートなら100均にもあるのですが、仕舞寸法も大きく、けっこう重さもあり、
こちらより耐久性のある厚手素材なのかも知れませんが、非常用として携帯するにはちと・・・

つーことで、災害避難用のEDCを兼ねて、超小型・超軽量のポンチョがどうしても欲しかったわたくし、
今回は通販で購入しましたが、お値段は0.298k、そう、100均の3倍もする高級品だったのであります。




さらに雨具についての一考察P.S.

日本のアウトドアでは、しっかりした雨具上下は必需品と言われてますし、透湿性のあるゴアテックス上下や、
リュックのレインカバー、レインスパッツなどは常に準備しておくように書かれていることが多いのですが、
雨具については、(ある程度の経験があれば)それぞれの状況に応じて準備すればいいのであります。

たとえば、暖かい季節の低山歩きなどで、行動中にしっかりした雨具上下なんぞを着用したりすると、
どんなに透湿性のある素材でも内部はズブ濡れになってしまいますし、むしろ速乾性のTシャツと短パンに、
庇のある帽子か、状況が許せば傘をさして歩いた方がはるかに快適です。

また足回りについても、しっかりした山靴にさらにレインスパッツを装着しなければならない状況から、
短パン素足にテヴァなどのスポーツサンダル履きのほうが快適な状況まで様々です。

リュックの雨対策についても、要は中に絶対に濡らしたくないものがどんだけあるか、ということに尽きます。
そう、それらが少量で防水袋やレジ袋に入ってたら、特にレインカバーを用意する必要はありません。
逆にテント泊など濡らしたくないものが大量にある場合は、レインカバーやポンチョでリュック全体を覆うか、
大型の防水パックをリュックの中に入れておいた方が合理的です。

もちろん、寒い時期の休憩時や停滞時に身体が雨や汗で濡れてると、体力が急速に低下しますので、
できるだけ身体を乾いた状態に保つことが最重要になり、それなりの雨具や着替えも必要になりますが、
その場合も、雨や汗で身体が濡れた状態で過ごす時間や回数を、どう想定し、どう耐えるかによって、
雨具の種類や着替えの枚数が決まってきます。

極端な話、担ぐ食料や飲料があまりにも多くて着替えやしっかりした雨具はできれば持ちたくない、
でもテントサイトに着けば、乾いた衣類で夕方から翌朝まで宴会したい過ごしたい、といった場合には、
土砂降りの中、すっぽんぽんでリュック担いで、昼食時や休憩時の寒さ、あるいは他人の視線にも、
耐えることができるかどうか、と想定してみる、つーことなのでありますね。

お上品なわたくしは、さすがに3000m級の尾根筋では、短パンTシャツに軽量ポンチョを着用しましたが、
アパラチアン・トレイルなどでは、雨天時にはすっぽんぽんになるバックパッカーも多いとか・・・

まあ、我が国の山間部では、どんなに好天でも急変して雨になることも多く、また一度濡れてしまうと、
湿度が高くて乾きにくいので、(何らかの)雨具は常に持つべき、とゆー主張であれば、それは正解ですから、
以下わたくしの経験から、レベルごとの雨対策を列挙しておくと・・・

・暖かい季節の低山で雨に遭う確率の低い日帰りなら、こんなポンチョか(エマージェンシー)シートだけ

・暖かい季節の低山だけど、雨の可能性もある日帰り、あるいはクルマで行くキャンプとかなら、
それなりのポンチョと軽量傘だけ(クルマは完全防水の着替え倉庫兼シェルターになります。)

・暖かい季節で低山でも、それなりに歩く一泊以上なら、まともなポンチョとレインチャップス程度、あるいは、
ポンチョに速乾性Tシャツと短パン、軽量傘か庇のある帽子(この場合は着替えが必需品)

・それ以外の季節や森林限界以上があるなら、ゴアテックスの上下とリュックカバー、レインスパッツと着替え

とゆー感じですが、もちろん山歩きのグレードや個人の体力はそれぞれ違いますし、これはあくまで、
体力はないけど脂肪は多い人が、宴会メインで厳冬期以外の近畿の山々(の麓)に行く場合・・・
の目安ですのでご注意を!!!

ま、みなさんもゴアテックスの上下とレインカバーとスパッツを金科玉条のように持つことだけを考えず、
状況に応じた雨具の準備を一度考えてみられてはいかがでしょう。

ええ、わたくしのチョイスが参考に・・・なるかどうかは分かりませんが・・・



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2011年07月18日

マジでクール・・・

ええ、マジでクール・・・なのであります。


















そう・・・


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MAGICOOL マジクールであります。きっぱりと


高分子吸水剤を使ったこの手の商品では老舗とゆーか、けっこうブランド品であります。

わたくし、めったにブランド品は扱わないので、今回もたまたま奥様が買ったついでに買ってもらった、とゆー次第・・・



じつは先々週の「猫ストーブで猫ベーコン、ついでに光るキノコ再探索」ツアーのとき、川端さんがよく似たやつを持参されてて、
わたくしもいつか欲しいとは思っていたのですが、うちの奥様が、こんなブランド品をお買い求めになられるとは・・・ううっ



原理は素焼きの水壷や米軍のキャンティーンカバーと同じ、水分が蒸発するときの気化熱で中を冷やそうとするもので、
素焼きの水壷の場合は中の水が徐々に染み出して表面で気化、米軍のキャンティーンカバーは内張りの起毛保温素材を、
暑い時に濡らしておけば、やはり気化熱で、それぞれ中の水が冷たくなるというものですが、こちらはそれをですね・・・


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高分子微細ポリマーでやろうとゆー、けっこうハイテク商品とゆーか、アイデア商品なのであります。

まあ、高分子吸水剤を使うとゆーぐらいは、誰でも思いつきますが、水分は表面から気化させねばなりませんし、
いっぽうで繰り返し使用するためには、中の高分子吸水剤が吸水の際などに漏れてしまってはいけませんから、
その兼ね合いとかがノウハウなんでしょうね。

















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ご覧のとおり、血管が集中する首に巻いて血流の冷却を促進しようとゆーもので、濡れタオルよりはるかに保冷時間が長い、
つまり、昔からやっていた、首に巻いたバンダナをいちいち濡らす、とゆー手間が要らないのが特徴であります。


ただまあ、わたくしの場合・・・






どーゆーわけか、首まわりの2/3程度しか、


吸水剤部分が届かないのでしゅが・・・うぐぐぐ














すこしはためになるP.S.

先週のNHK番組「ためしてガッテン」でやってましたが、熱中症などで体温が上昇した場合、まず冷やすべき部分は、
首(頭の付け根)、わきの下(腕の付け根)、またの内側(脚の付け根)など、太い血管が集中する部分であります。

これは山岳会主催の救急講習会などでは、熱中症への応急手当として最初に教えることで、風通しのいい日陰に運んで、
衣服を緩めて楽な姿勢にして血流を確保してから、上記各部分を気化熱を利用して濡れタオルなどで冷やします。
で、意識がある場合は、できれば体液と同じ濃度の食塩水やスポーツドリンクなど、なければどんな飲み物でもいいので、
少しずつ、できるだけ大量に飲ませる、というものであります。

ただし、アルコール飲料には利尿作用があり、水分不足で危ない身体には逆効果ですから、けっして飲ませてはいけません。
まあ、暑さでぐったりしてても、冷たいビールでたちまち元気になるやつは、キャンプ宴会には多いですが・・・

もちろん、冷たい飲み物があれば飲ませて体内温度を下げることも重要ですし、川沿いや水道のある市街地など、
水が充分に得られる場合には、全身を着衣のまま水に浸すのが、表面体温を下げる最短方法であります。
(追記です。この場合は、急激な温度低下によるショックに陥らないよう、徐々に浸していくことが重要です。)


で、同番組の中で、わたくしも知らなかったのが、おでこを冷やすと逆に体温が上昇する、ということでした。
冬の冷たい海に潜る海女さんは、顔だけを冷たい海水にさらしているので逆に体温が上昇するのだとか・・・
なんでも、おでこなど顔の部分には冷たさを感じる冷点が多く、顔が冷たくなれば体温を温存しようとして、
手先や足先などへの血流が少なくなって内部体温を維持するそうで、熱がある時におでこを冷やすのは、
気持ちよく休めるようにするのが目的、それ自体は体温を下げる効果はないようであります。

そういえば、寒いテントでシュラフから顔だけ出したり、緊急時にエマージェンシーシートにくるまって顔だけ出すのは、
体温を温存するためには、理にかなったことだったんですねえ。この番組を見て、はじめて気づきました。

人類の身体は、発汗による気化熱で表面体温を下げ、その表面近くへ多くの血液を循環させて体液温を下げるという、
空冷式と液冷式の併用ですから、汗が気化しやすい工夫と充分な水分補給、首などの大きな血流のある部位を、
冷やす工夫が必要なのは理解していたのですが、おでこを冷やすのは体温を下げる工夫からは逆効果だったとは・・・


ちなみに、暑い中で運動しても、あまり体温が上がらずバテない身体になれるのが、運動後の牛乳!!!とゆーのも初耳でした。

こちらは、牛乳の成分の中に、血液に水分を取り込む物質が含まれていて、暑い中での運動後に牛乳を飲むと、
血流量が増えて運動中の体温上昇を防げる身体になっていくとかで、運動後にスポーツドリンクを飲んだグループと、
牛乳を飲んだグループとでは、五日後には明らかに異なるとゆー実験結果になってましたね。
さらに牛乳には、スポーツドリンクと同程度の塩分や糖分も含まれているようで、これからの時期は「運動後の牛乳」が、
ブームになるかも知れませんね。

さらにちなみに、熱中症予防のための塩分摂取とゆーのは、あくまで炎天下などで激しい運動を続ける人だけでいいそうで、
エアコンのない暑いところでも、ふつーの生活をする場合は失う塩分も少なく、日本人はもともと過剰摂取気味なので、
とくに高齢者などは高血圧にならないよう、取り過ぎに注意すべきだそうであります。って、わたくしのことか・・・げほげほ・・・





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2011年05月16日

「トモダチ作戦」のパッチ!

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)




またまたとーとつではありますが・・・






そう、あの「トモダチ作戦」の実物パッチであります。






じゃーん

RIMG4836


右は大きさ比較用のFENIX MC-10・・・














RIMG4838



ご存じの方も多いでしょうが、今回の大震災に際し、被災地救援のために米軍が実施した作戦、
OPERATION TOMODACHI 「トモダチ作戦」、に参加した兵士たちが付けていたパッチであります。




OPERATION TOMODACHI・・・いろんな活躍の中でも、わたくしが特に印象に残っている映像は・・・

強襲揚陸艦から発進した上陸用舟艇が、陸路では行けないリアス式の小さな自然海岸にフルスロットルで着岸、
前面ハッチが開かれると、銃のかわりに大量の水や食料を抱えた大柄な兵士たちが、孤立した高台の避難所めざして、
水しぶきをあげて突進していく姿には、政治的な背景抜きに感動しましたし、兵士たちの表情もじつに素晴らしかったです。

また、ヘリの強行着陸やヘリからのラペリング、仙台空港への271名のパラシュート降下からC-130輸送機の緊急着陸まで、
荒っぽくて、いかにも米軍の緊急展開作戦らしい作戦でしたが、それによって救われた命も多々あったと思います。


その兵士たちが誇らしげに付けていたこのパッチ、じつはこの作戦名に感動した、雑誌「航空ファン」の編集部員が、
自分でデザインして自費で製作、厚木基地の友人にプレゼントしたのがきっかけだったそうであります。

当初は1000枚を自費製作してプレゼントされたようですが、兵士たちに大好評で、米軍から正式に経費を支払うから、
もっと製作してほしいと要請があり、原価一枚400円のところをなんと一枚1ドルで!、あと9000枚を納入したそうであります。

その後、あちこちからこのパッチが欲しいとの依頼があり、それなら一枚1000円で販売して、コストを除いた利益は全て、
義援金として被災地に送りましょう、とゆー条件で、モノ・マガジンや航空ファンでも扱うようになった、ということで、
わたくしこの経過にも、おおいに感動したのであります。ま、そのあたりのお話については上記リンク先を・・・


で、4月20日にこのことを知ったわたくし、さっそく申し込んだのですが限定生産で、昨日5月15日にやっと届いたとゆー次第。




いやあ、こんなかっこいいパッチで被災地支援ができるなんて・・・と・・・ついついわたくし・・・














RIMG4840


四枚も購入してしまいました。うふふふ











しかも、うち二枚は・・・

RIMG4841

裏にOD色の面ファスナーが付いた高級バージョン・・・(まあ、一枚100円のちがいだったんですが・・・)





リンク先にも注意書きがあるのですが、上記の趣旨から、これをオークションに出品したり転売したりしてはいけません。

もちろんわたくしも、オークションに出したり転売したりするために複数購入したわけではありません。


そう・・・わたくしこれを・・・



トモダチにもプレゼントしようと複数購入・・・
えらいぞ、98k!













こっそりとP.S.
とっ、ところで、じつは貴重なパッチが数量限定で手に入りましてですね、まあお値段はちとお高めになりますがよろしければ・・・げひっ、げひひひ・・・わっ、ぼかっ、べきっ、ぐしゃ



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2011年04月07日

災害避難について9(まとめ)


さて、前回まで8回にわたって、災害時の避難について、わたくしのアウトドアでの経験から、
そのポイントや装備について、思いつくままメモにしてきました。

災害といっても、その種類や規模は様々ですし、避難といってもその避難先や期間も様々ですから、
どんな災害でどんな避難をするのかによって、そのポイントや装備も変わるのが当然ですが、
なにせ「思いつくまま」のメモでしたので、いろんなケースがごちゃまぜになってしまいました。

そこで今回は、これまでのメモをわたくしなりに整理してみたいと思います。
わたくしはサバイバルの専門家でも何でもありませんから、お気づきの点はぜひコメントをお願いします。


1 災害避難の優先順位


災害避難の基本は、やはり米海軍パイロットのサバイバルマニュアルにある「優先順位」の認識だと思います。

第一順位 酸素の確保
酸素がなければ人は3分で死に至ります。
ともかく何をおいても、まず窒息しない場所へ逃げるということ、つまり地震なら圧死しない、
津波・水害なら溺死しない、火災なら焼死(窒息死)しないところへ、逃げることを最優先します。
逃げるといっても、自宅や職場、外出先など居合わせた場所がその災害に対して一時的に安全なら、
その場でとりあえず災害に対する対応(地震なら机の下に隠れるなど)をすることになります。

第二順位 シェルターの確保
災害から逃げたとしても、ずぶ濡れのまま吹きさらしで一晩過ごせば、真冬でなくても死に至ります。
逆に、乾いた衣服で雨風をしのげるシェルターさえあれば、そう簡単には死にません。
一時避難できれば、とりあえず手持ちやありあわせの材料で身体を濡らさない(乾かす)工夫をする、
雨風や寒気猛暑をしのげて休める(少しでも眠れる)シェルターを確保することを考えましょう。

第三順位 水の確保
安全なシェルターを確保して一日二日は生き抜いても、人は水がなければ三日で死ぬといわれています。
ですから三日以上救助される見込みのない場合は、酸素、シェルターの次に水の確保が必要になります。
非常持ち出しできなかった場合、安全な範囲で、どこに飲める水分が残っている可能性があるか、
そのまま飲めない水があれば、どうすれば飲用可能な水にできるのか、あらゆる工夫を考えましょう。

第四順位 火の確保
「火」は状況によってはシェルターや水の確保にも大きく関わってきます。
寒さを防いだり、乾いた衣類や飲み水の確保などが、火がなければできない状況であれば、
火の確保は第二、第三順位となりますし、次の食料の確保にも関わる場合があります。
火種と可燃物さえあれば、かなりの悪条件でも焚き火は可能なので、決してあきらめないで下さい。

第五順位 食料の確保
人は三週間程度は食べなくても生きているといわれており、あわてて食料を確保する必要はありませんが、
ずっと食べなければ、確実に体温や体力が落ちてきますので、動けなくなる前には確保する必要があります。

酸素、水、食料の順位は、「3分、3日、3週間の原則」といわれ、一般にはサバイバルの基本とされてますが
水や食料を求めてあえて危険を犯すよりも、ともかく一時避難したら、乾いた衣服とシェルターを工夫する、
ということを、まず頭に入れておいて下さい。

そして、現代の大規模災害を生き抜くための特徴的な項目として、これらとは別に、
「情報の確保」という項目も覚えておいてください。

的確な災害情報や救援情報を得られるかどうかは、場合によっては生死を左右しますし、
現代の情報は、ツールさえあれば比較的容易に入手することができるはずです。



2 災害避難の装備


1の優先順位を考えて、あらゆる災害に対処できるような装備を・・・といっても、
そんな完全装備で外出するわけにもいきませんし、職場や自宅の非常持ち出し袋にも、
大量の装備が入ってたら、とても迅速な避難はできません。

これまでのわたくしの記事と、いただいたコメントを総合すると、最低限の装備は以下のとおりです。
ただし、震災後の物流の少ない、高価になっている時期に、あわてて購入する必要はありません。

まず、いつも身につけている(EDC)、あるいはそばにあるべきものとしては、
衣服、靴、手袋、ツールナイフ、鞄またはリュック(頭部保護にも)、コード(ひも、針金類)、小型ライト、レスキューシート、
ライター、ビニール袋(水筒用、呼吸用)、小型ラジオ、ハンケチ(バンダナ)、ポケットティッシュ、救急セット、現金、アメ、
ということになりました。

ただし、ナイフなどをいつも持ち歩くのは、銃刀法や軽犯罪法に触れるおそれもある、とのご意見もいただきました。

まあ、小型のツールナイフなどは、他の救急キットやレスキューシートなどと一緒に、
明らかにエマージェンシーセットとわかるような小型のケースに入れておけば、
よほど怪しい時間に怪しい場所を徘徊していない限りは、わたくしは問題ないと思っています。

それと自宅と職場、常時使うならクルマにも用意すべき
非常持ち出し袋には、これらにプラスして、
水と食料と燃料を三日分、あとはヘルメットと雨具
があれば、ということなります。
もちろん、自宅と職場の非常持ち出し袋には、通帳など重要書類、常用薬といった貴重品も入れておきます。

水については一日2リッターといわれてますが、そんなに持てませんので、500mlペットを数本が限度でしょう。
その上で、小型の浄水器や浄水薬を入れておく、といった方法もあると思います。
食料についてもエナジーバーなど非常食を数食分、燃料についてもチューブ燃料か固形燃料をひとつ、
これは焚き付け用として、あとはシェラカップなどの小さなクッカーがあれば、
温かい飲み物で暖をとれるだけでなく、水や食料の確保にも役立つはずです。

で、長距離を徒歩で避難する場合は、ハイキングシューズやストックなどの歩行用装備、
体育館など一時避難所での集団生活にはドーム型テントがあれば暖かく家族が落ち着くこと、
長期のテント生活になっても、当サイトの「ファミリーキャンプ入門」カテゴリにある、
キャンプ専用の「七つ道具」が無事であれば、ある程度はそのまま活かせることも書きました。

さらに避難のひとつの方法として、電気、上下水道、ガスなどのインフラが破壊されても、安全確保できるのであれば、
トイレなどの衛生面を工夫して、自宅で「籠城」するといった選択もあると、いくつかのコメントをいただきました。

もちろん、余震等に対してある程度は安全な自宅、ということが大前提となりますが、その場合に備えて自宅に
ある程度の水、食料、カセットボンベなどの燃料があれば、キャンプ用のバーナーやランタン、簡易トイレなどで、
テント生活や避難所生活より快適な避難生活も工夫によって可能になると思います。


今回のような広域的な大災害の場合は、「最初の三日間だけ自力で生き抜く」、
「その後は公的な救助活動により救助される」、そして、「指定避難所では一定の支援が受けられる。」
といった、今までの前提条件が覆されましたが、それでも基本は、まず初動の一時避難による酸素の確保、
その後のシェルターの確保、水の確保、火の確保、食料の確保、という順番には変わりはありません。

結局災害への備えとしては、コメントでもいただきましたが、家族にとっては、やはり自宅の防災化が第一、
その上で、家族の集合場所や一時避難場所、安否確認の方法などを話し合っておくこと、
そしていつも持ち歩く(EDCする)もの、非常用持ち出し袋に用意しておくものの確認、
インフラ潰滅時のテント生活や自宅での籠城に備えて、慣れておくこと、できれば備蓄しておくこと、
ということになってきます。備蓄の基本は1週間分とされてますが、これは生活環境で異なります。

それぞれの項目については、今回の一連の記事(1~8)を見ていただきたいのですが、
今の一時的なモノ不足の時期に、あわてて災害用にアウトドア用品を買い揃えたり、
保存食や燃料などを買い占めても、被災地に迷惑なだけで、ほとんど意味はありません。

もっと大切なことは、被災時には最初に書いたサバイバルの優先順位を意識して行動すること、
そして道具の使い方も含めて、やはりふだんからアウトドア生活に慣れておくことだと思います。
そのために、最低限必要なものを少しずつ買い足していき、その都度その使い方や、
食料や水の備蓄と消費のサイクルなどについて、時間をかけて慣らしていくことをお薦めします。



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2011年04月04日

災害避難について8

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)

被災地でのテント生活に役立つ(と思われる)キャンプ用品の続きであります。

当サイトの「ファミリーキャンプ入門」カテゴリに書いた、ファミリーキャンプ専用に揃えておきたい七つ道具
(テント・マット、タープ、イス・テーブル、バーナー、クーラーボックス・保冷剤、水タンク・専用台、ランタン・懐中電灯)
のうち、前回はテント・マットとタープについて、その災害時利用のポイントを書きました。

次の項目は「イス・テーブル」となってますが・・・
まあ、これは被災した自宅やごみの中から、使えそうなものを見つけてこれそうですが、
安全な場所に災害用を兼ねて保管しておくなら、小さく畳めてゆったりするものがいいでしょう。
具体的には同カテゴリで説明したとおりのイスとテーブルですが、テーブルのサイズについては、
キャンプより長期の生活になるので、やや大きめのほうがいいでしょう。(4人家族なら120より150や180)
そして、代用品でもいいので、できるだけテーブルにはテーブルクロスをかけましょう。
いろんな用途に使えますし、たとえアルファ米とレトルトだけの食事でも、気持ちにゆとりが生まれます。

テレビ番組で見ましたが、アコンカグアの登山ツアーでも、昔のヨーロッパの伝統でしょうか、
かなり高所のキャンプでも、必ずテーブルとテーブルクロスを使ってましたね。
たとえハードな毎日でも、楽しい食事と団欒はストレス解消にも重要ですから、少しでも工夫しましょう。


次にバーナーですが、これも一般的なカセットガスを使うタイプが災害時でもベストでしょう。
ただし、寒冷地では気化しにくいので、ガソリンバーナーや山岳用のガスバーナーになりますが、
これらは災害時の燃料供給が困難ですから、用意するならかなりの燃料備蓄も必要になります。
でも、大量のホワイトガソリンや寒冷地用ボンベの保管は危険ですので、やはり現実的ではないでしょう。
ほかにも山岳用のマルチフューエルバーナー(ノズル交換なしで各種燃料が使えるもの)
も考えられますが、家族での使用を考えると、やはり一般的ではないでしょう。
寒冷地の場合は、灯油ストーブや薪ストーブなど、強力な暖房器具があるはずですから、
むしろ、これらの予備や災害から守る方法を考えておいたほうがいいのかも知れませんね。

カセットガスタイプなら、キャンプ用でなくとも、家庭にあるやつでも充分だと思います。
現在も被災地用にカセットバーナーやカセットボンベのメーカーが24時間体制で増産してますし、
電池とともに、比較的早い時期に支援が届くと思いますが、ボンベの予備は多めに必要です。
3000kcalなど高出力タイプで最大火力にすると、一本で一時間ほどしか持ちませんが、
ま、アルファ米やフリーズドライ用の僅かなお湯を沸かすとか、レトルトを温める程度なら、
一日一本のつもりで準備しておけばいいと思いますが、ボンベがなくなった時や暖房用に、
ペール缶式の焚き火台があると便利です。燃料になる廃材はいくらでも身近にあるはずですから・・・

折りたたみ式は小型になっていいのですが、煮炊きにはペール缶式のほうが便利ですし、
網の上に鍋などをのせてしまうと、火の粉が飛びにくく、火災の心配も少なく安全です。
毎日放映されている避難所の様子からも、ドラム缶などで作った焚き火台をよく見かけますが、
本体そのものの輻射熱で、あまり炎は見えなくでも、けっこう暖かいのが特徴です。
もちろん廃材を切るノコギリや薪割り用の斧、着火剤なども一緒に保管しておきます。


次はクーラーボックス・保冷剤となってますが、保冷剤は災害時にはまず使えないでしょうが、
クーラーボックスは乾いた衣類の保存や、大型水タンクとして、あるいはシンクとしても使えると思います。


次の水タンク・専用台、これはキャンプでも避難生活でも必需品ですが、給水所までの往復用に、
折りたたみ式のキャリアとセットして保管しておくといいでしょう。
またメインのポリタンクとはべつに、折りたたみ式のタンクやバケツなども用意しておくと、
洗濯や洗いもの、トイレ用の水汲みなどに使えますし、個人用のペットボトルや水筒も必要です。
他にも、その辺にあるあらゆる容器を利用して、タープなどの雨水も溜めておくと生活用水に使えます。


最後のランタンと懐中電灯ですが、まずランタン・・・

被災地での長期のテント生活を考えると、やはり単一、単二、単三を使う電池式、
なるべくランタイムの長いやつで、タープ用のメインとして大型を、テーブル用のサブに小型を、
これはメインの電池切れの場合の予備としても、また就寝時のテント用としても必要です。
ともかく被災直後は、夜には常時どこにでも明かりがないと、かなり不安になるようです。

それともうひとつ、カセットガスのランタンを用意しておくと、カセットボンベの供給さえあれば、
照明用にも暖房用にも使えますし、焚き火台が使えないような強風時でも、
ごうごうと燃焼する明るい光は、暖かさと安心感を与えてくれると思います。
またバーナーよりガス消費が少なく、残量が僅かになってバーナーでは使えなくなったボンベも、
ランタンに移して使うと、照度は落ちるものの、最後まで使い切ることができます。

そして最後に、被災地でのテント生活に使うライト類ですが・・・
テントの外回りを緊急補修したり、近くの火災を消火したり、急病人を搬送したり、余震に備えたりと、
夜間の緊急作業の確率は、通常のキャンプよりもはるかに高くなるでしょうから、
やはり両手が使えるヘッドランプか、首から下げたり胸ポケットなどに固定して使えるL型ライト、
どちらも単三電池を使うタイプ、という選択になるのではないでしょうか。
また、自宅や周囲の建物に、まだ倒壊の危険性が残っている場合を考えれば、
ヘッドランプはヘルメットにも装着できるタイプがいいかも知れませんね。

もちろん、電池式ランタンも懐中電灯もヘッドランプも、球切れの心配が少なく省電力のLED仕様で、
とくにランタンについては電球色LEDタイプにすると、暖かみがちがいます。


以上、ファミリーキャンプ専用に用意するモノは、災害避難時のテント生活にも使える、
といった観点で、お話をさせていただきましたが、やはり家族の災害対策としては、
ひまぱのぱさんや川端さんが書いておられるように、自宅の耐震耐火化、家具の固定、
水や食料の備蓄、家族の集合場所や避難場所の確認、といったことがあくまで基本であります。

そのうえで、仮に自宅が全壊した場合でも、キャンプ道具を使ってテント生活ができるように、
使えるモノや保管場所を考えておく、といったことも意味があると思います。

暖かくぐっすり眠る、たっぷりと、まではいかなくとも、ゆったりと食事をする、というのは、
テント生活でも工夫すればできますし、これは災害避難時にも重要なことだと思います。

家族用ドームテントで寒ければ、さらに中に小型のテントを張って身を寄せ合えば暖かくなりますし、
支給された毛布やシートを使って内張りを作るといった工夫も、いくらでも考えられます。

ただ、テント生活に慣れていないと、そのこと自体が大きなストレスになりますから、
やはり家族で出来る範囲で、キャンプ慣れしておくことも必要だと思います。

阪神淡路大震災で被災したわたくしのキャンプ仲間が、その年の夏の定例キャンプで、
「当時は毎日がキャンプ生活で、家内も子どもたちも元気いっぱい張り切ってました。」
と明るく体験談を話してくれたことがあります。

もちろん、人には言えない苦労もあったんでしょうが、性格的にはわたくしと同じ、
特価品や面白そうな新製品があるとついつい余計に買ってしまうタイプで、
家に置いてあるキャンプ用品も燃料も保存食料も、半端な数ではなかったようで・・・

たまたまクルマに満載していたキャンプ道具と、自宅にあった大量の保存食品(ラーメンやレトルト)、
安売り飲料(ほとんどビール)、特価の時にまとめ買いしてたカセットボンベなどが無事で、
ありったけのランタンやバーナーを被災した近所の人たちにも大量に配ったうえ、
毎晩、みんなで路上キャンプ宴会をやってたそうで、停電で真っ暗になった街の中で、
彼の自宅周辺だけが煌々と明るかった、と笑ってました。

まあ、このぐらいの、キャンプ生活への慣れと自信が家族全員にあれば、
被災の程度にもよりますが、その後のストレスもかなり小さくなるのではないでしょうか。


ま、わたくしや彼は例外としても、電気、ガス、上下水道などのインフラが断たれた場合、
多くのアウトドアグッズと多くのアウトドア経験は、必ず役に立つ・・・と信じているのですが・・・
大量の安売りラーメンや安売りレトルトも、万一の場合はたぶん役に立つでしょうが、
商品の流通が少なくお高い時期に、あわてて買い溜めに走るほどのものではありませんね。




反省と開き直りのP.S.

実際、「糧食・飲料」のカテゴリなどを見ていただいてもおわかりのとおり、
わたくしも、特価品や面白そうな新商品があれば、ついつい買ってしまうタイプです。

インスタント食品なんぞも大好きですから、自宅ではこんなに食べないだろうけど、
ま、次回のキャンプに持って行けばいいや、と、ラーメン、レトルト、缶詰め、
ついでに、長持ちするつまみやお菓子なども、いつも大量に自宅に転がっています。
まあ、安売りの理由が賞味期限間近、というやつも多く、災害時に備えて念のため、
などという発想はあまりなく、結局、賞味期限をかなり過ぎたやつなんぞは、
さりげに家族やキャンプ仲間に食べさせたりしていますが・・・

カセットボンベにしても、もともとキャンプの必需品なので、特価(3本198円)を見つけたときは、
かならずまとめ買いしているため、こちらも大量に転がっています。

まあ、こんなにあっても結局は品質が落ちるだけ、大量のカセットボンベなんぞはむしろ危険・・・
とも反省していたのですが、インフラが断たれてしまった場合を考えると、
「水さえあれば、当面の食料と燃料には不自由しない」災害用備蓄になってたんですねえ・・・
もちろん、キャンプに行って更新していかないと、いざという時には役に立たないのは当然ですが・・・

川端さんの記事へのコメントにも書きましたが、16年前の阪神淡路大震災のときは、
わたくしの自宅もかなり揺れ、共同住宅のほぼ全戸で電気温水器のパイプが外れて、
共用廊下が水蒸気でまったく見えなくなっていたのですが、安全確認後の最初の行動は、
まず浴槽とキャンプ用のポリタンクを満水にすることでした。
さいわい停電や断水はありませんでしたが、当初は貯水槽の水もいつまで持つかわからず、
とっさの判断でしたが、「あとは水さえあれば何とかなる。」というのは無意識にあったようです。

もちろん、当時からライト類も電池類も大量にキャンプ道具の中に入ってますし、
数日間(ひょっとして数週間?)は暮らしていけるだけの保存食料がある、
というのも、たまたまですが災害時にはなかなか役に立ちそうですので、
安物や特価品の衝動買いは、今後も続けることにしようかと・・・

わっ、ごめんなさいっ、そう、無駄な買い物はしないように、でしたね・・・ぺこぺこ・・・





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