ソロセット

2018年04月27日

アンカーのモバイルバッテリー!!!

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)

わたくし密かに・・・

ブリヂストン・アンカーANCHORのクロモリ・フレームにバッテリーを仕込んで電動ロードに!!!

といったハナシ・・・

ではもちろんなく・・・タイヤに空気を入れるのさえ怪しいんだかんね・・・





アンカーANKERのモバイルバッテリーPowerCoreⅡ10000のご紹介であります。

DSCN8130

ええ、箱にそう書いてあります・・・




で、箱の中には・・・

DSCN8133



DSCN8134

本体と収納袋、接続ケーブル、日本語を含む取説が同梱されてました。




DSCN8135

左は大きさ比較用のトルクTORQUEのガラホ・・・



で、この2018年モデルからPowerCoreシリーズには・・・

DSCN8136

「くるくるLED」つーのが付いて残量や充電状態が8段階でわかるようになってます。
その分、少しお高くなって少し重量も増えたようで、旧モデルとどちらを買うかで悩んでましたが、
ま、せっかくなので新モデルにしてみました・・・



スペックであります・・・

DSCN8139

PowerCoreシリーズは接続機器を自動検知して最適の状態で供給してくれるようです。
ま、仕組みなんぞはよくわかりませんが・・・



って、わたくし・・・


そもそもスマホやタブレットなんて持ってないし・・・

カメラ(クールピクスS9700)の予備バッテリーは2つ持ってるし、ガラホの予備バッテリーは1つだけど、
ふだんは電話かメールぐらいで、道に迷ったり、お店を探す際にはGPSやネットにも接続するけど、
みなさんのスマホやタブレットみたいに常時は使わないので予備バッテリー1つでも充分・・・

なので電源のないキャンプサイトでも三泊程度までなら、これまで不自由することもなかったし、
旅行とかなら寝る前に宿泊先のコンセントで充電すれば済むハナシだし・・・

そう、モバイルバッテリーなんて縁がない・・・と、ずっと思ってたのですが・・・

今回は熊野キャンプ内モンゴルでVAPEなどに充電するために購入したのでありますね。

cinqさんにいただいたJUST2 MINIやwingさんにいただいたiCare、買ってもらったiCare2なんぞは、
ずっと愛用しているのですが、どれも電池の容量が比較的小さく、しかも電池交換ができないので、
電源のないキャンプサイトや長時間の行動中に頻繁に使うためには、頻繁な充電が必要・・・

まあ熊野キャンプでは、大容量のモバイルバッテリーはもちろんソーラー充電器まで持参されてる
wingさんから電力を奪ってもらってもいいのですが・・・

内モンゴルでの長時間の移動中や沙漠では、とーぜん電源がないので、あれば安心かと・・・





さらにキャンプでモバイルバッテリーがあれば、こんなのも使えるし・・・

DSCN8138

って、これらもwingさんから奪ったいただいたものだったかな・・・




さらにこんな充電器を持って行けば・・・

DSCN8137

キャンプで毎晩でも満充電!!!照射比較宴会!!!ができるし・・・むひひひ




P.S
わたくしフラッシュライト各種、カメラ、ケータイなどには、それぞれ予備バッテリーを持ってますが、
それでも汎用モバイルバッテリーつーのは、いざという時には頼りになりそうですね。
さらにモバイルバッテリーにも接続できるソーラー充電器を持てば、基本的にずっと電源不要・・・

実際に海外遠征隊のベースキャンプなどをドキュメンタリー番組で見てると、あちこちに大面積の
ソーラーパネルを拡げて、機器への充電や電力供給をしてますね。

最低限の「灯り」と「情報機器」への電力供給さえできれば、キャンプサイトでも災害時でも安心ですし、
数日間なら必要な容量のモバイルバッテリーを常備、それにソーラー充電器をプラスしておけば、
さらに長期間でも電力供給が可能になります。

ま、個人が持ち運べる、あるいは自宅に常備できるモバイルバッテリーやソーラー充電器の容量は
限られるでしょうから、最低限の「灯り」と「情報機器」への電力供給がメインになるでしょうが・・・

長距離を行くバックパッカーやサイクリストも小型軽量なソーラーパネルを利用しているようですが、
ケータイの電波が届かない状況であっても、わたくしのガラホやカメラ付き地図のように、GPSや
本体ソフトは電力供給さえ続けばずっと使えますし、何より「灯り」の消える心配がない、ということは、
サバイバルにとって重要でしょう。

さらに冒頭に書いたようにロードバイクに小型軽量なモーターとバッテリーを仕込んでおいて、
必要ならソーラーやハブ・ダイナモで充電しつつ走れば、苦手な坂道もぐんぐん上っていけるだろうし、
そうなれば、わたくしでも憧れのロングライドが可能に・・・じゅるじゅる

wingさん、ここはひとつ改造をよろしくです!



m98k at 00:27|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年11月06日

VAPEでOFF会???

とーとつですがVAPEオフ会???に参加してきました・・・

VAPE・・・
語源はVAPOR(蒸気)あるいはVAPORIZER(気化器・蒸気吸入器)の略とされており、日本では
電子煙草と総称されるものの、気化させるリキッド中に煙草成分がなければ「煙草」ではないし、
アイコスやグローなど煙草の葉を使う日本独特の加熱式煙草と、グリセリンやプロピレングリコールに
香料やニコチンを調合する世界標準のVAPEとは、むしろ別物と考えた方がいいでしょう。

つーか、八王子でのライトOFF会以来、すっかりVAPEの深い沼にハマってしまったwingさんから、
「リキッドの調合なんぞも試してみたいけど自分で使う前に、いろいろと人体実験をしたいので・・・」
とゆー恐ろしい理由からわたくしを誘い、「そりゃ面白そうですね!!!」と、いつもの関西ライト仲間も
「見届け人」として参加した次第・・・って、なんちゅー非情な仲間なのかっ!!!

とまあ、恒例により川端さんがわたくし98kをピックアップして神戸のwingさん宅へ・・・
で、そのまま三人で姫路のwing別邸へ向かう・・・のではなく、まずは・・・

DSCN6137


DSCN6134

神戸市長田区にある川端さんオススメの「やきいも専門店」へ!!!



どどんと全種類(一本ずつ)買い求め、さらに焼きたてのシルクスイートを・・・

DSCN6143


DSCN6140

(三人で1本を分けて)店内のカウンターにて試食・・・確かに旨かったです。




で、これで食欲を刺激され・・・

DSCN6145



DSCN6150

近くのインド料理店で遅めの昼食・・・



で、姫路にあるwing別邸に着くなり、さっそく・・・

DSCN6156

cinqさんから送られてきた厳重密封の怪しげなリキッドなんぞも次々と開封・・・




DSCN6157



DSCN6158

次から次へと試飲・・・とゆーか試吸飲とゆーか・・・

いずれも、まずわたくしに試させてみて、感想を聞いたうえで自分たちでも試されてましたが、
「考えてみると、98kさんで試したとしても人体実験にはならないな・・・」とか抜かしてました。
わたくしは「人体」ではないのかっ!!! ぶつぶつ・・・

ま、確かにわたくし、(コーラ味を除き)どのフレーバーでも、それなりに楽しめました。
ちなみにwingさんは回し飲み用のマウスピースやお手軽なアイケアなんぞも人数分用意してくれてて、
いずれもありがたく頂戴しました。ありがとね!!!



と、ひととおり試した後は・・・

DSCN6168




DSCN6163

DSCN6165


DSCN6166

遠方からも多くのお客さんが来られるという、すぐ近くのVAPE屋さんへ・・・

って、すぐ近くに大きなVAPE屋さんがあるんですねえ・・・やはり播磨の国は奥が深い・・・

と、マスターから親切に教えてもらいwingさんと川端さんはオススメのリキッドや様々なグッズを購入、
その後は夕食や翌日の朝食、つまみや飲み物なんぞを買い出ししてまったりとwing別邸に戻ると、
この日もロードバイクで走り回ってたred-bicycle(赤チャリ)さんもサイクルウェアのまま到着され・・・

DSCN6171

さらにいろんなリキッドを試しましたが、不思議なことにわたくしと赤チャリさんは同じフレーバーを好み、
wingさんと川端さんはまったく逆とゆー結果になりました。

ま、わたくしはどれでも(極端なハナシ、ベースの溶液だけでも)それなりに楽しめたので、
あまり参考にはなりませんが、川端さんは軽いお茶系、wingさんは軽いミント系、赤チャリさんは
濃厚なフルーツ系がお好みのようでした・・・

その後も様々なフレーバーを次々と調合したりして試しましたが、全員がいけると合意したのは、
レッド・エナジーというドリンク系のフレーバーで、これは意外でしたねえ。

さらにお店イチオシのナッツ中心のリキッドは当初意見が分かれましたが、アトマイザーを高電力に
設定してモクモクやると濃厚な風味になるので、こちらは上級者向けということでも合意しました。


で、海外では煙草からの移行を推奨されているVAPEそのものについては・・・

まずニコチン依存の喫煙者はニコチン・リキッドを(日本では個人輸入して)正確に適量を配合して、
それを徐々に減らして行けば、やがて依存から脱することもできるだろうし、喫煙という作業(習慣)
は殆どそのまま維持できるので、禁煙からくるストレスも軽減できるだろうし、受動喫煙の影響も少なく、
タールなど他の有害物質をいっぱい含む煙草の「煙」を吸飲するよりは、気化したグリセリンなどを
吸飲するほうがまだマシ、というのがwingさんの意見で、これにはわたくしも同感でした。

さらに火や煙はもちろん灰や吸い殻も出ないので火災やごみの心配もなく、周りへの迷惑も少ない、
アイコスやグローなどに比べるとランニングコストが圧倒的に安く、自分で好みのリキッドを調合すれば
さらにお安くなるし、アトマイザーなどのMODも(自己責任で)楽しめる・・・

日本では薬事法上ニコチン入りリキッドの販売ができないので煙草を蒸す加熱式が主流だけど、
世界的にはVAPE式が主流でニコチンとは関係なく楽しんでいる人たちも多い・・・

(追記です。)
日本呼吸器学会の
「非燃焼式・加熱式タバコや電子タバコの新型タバコに対する見解」をまとめた
記事(J-CASTヘルスケア)の一部を引用させていただきます。
(引用に問題があるようならすぐに削除しますのでご連絡をお願いします。)

1)新型タバコの使用と病気や死亡リスクとの関連性についての様々な説があるが、科学的証拠は現時点では明らかでなく、
「紙巻タバコより健康被害が少ない」という説は推測にすぎない。

2)加熱タバコのエアロゾルには、紙巻タバコと同程度のニコチンや、ホルムアルデヒドなどの有害物質が1~3倍含まれているという報告がある。
また、葉タバコを気化させることによって、土壌中に含まれる放射性元素ポロニウムが吸引される危険性がある。
3)電子タバコ(ニコチン入り)のエアロゾルには、「ニコチン量は紙巻きタバコと同程度だが、ほかの揮発性有害物質が20~60%と少ないため、
より健康的である」という擁護論がある。
しかし、有害物質の20~60%程度の減少が健康被害の低減につながるという科学的根拠は全くない。
それらの有害物質が通常の大気中に含まれている量と比較すると、14~111倍も高いのだ。
4)「新型タバコは受動喫煙危害が少ない」とする説があるが、特殊なレーザー光線で呼気を照射すると、
大量のエアロゾルを吐き出していることが確認されている。
特に電子タバコの使用者の呼気には、ニッケルやクロムなどの重金属濃度が紙巻タバコの煙より多く含まれている。
また、世界保健機構(WHO)も「電子タバコのエアロゾルにさらされると健康に悪影響をもたらす可能性がある」と警告している。
以上のことから、同学会は、加熱タバコや電子タバコの使用は推奨できない、また、従来の紙巻タバコと同様に
すべての飲食店、公共の場所、公共交通機関での使用を禁止すべきだと訴えている。


この見解によるとニコチン以外でも無害というわけではないようで、まずは周囲に迷惑をかけない、
楽しむのはあくまで自己責任、というのはこれまでの喫煙と同じ、ただしニコチン依存からの離脱手段
としては有効、リスク覚悟のストレス解消手段としては喫煙よりマシ・・・ではないか・・・

といった感じですが、フラッシュライト好きのみなさんがVAPEにハマるのは、いろいろと「いぢれる」
からなんでしょうね。みなさんライト同様に海外通販やっておられるし・・・

ま、わたくしの場合はフラッシュライトやロードバイクと同様、入手やMODやメンテナンスなんぞは
すべてwingさんまかせで、自分で「いぢる」ことなんぞは今後もないでしょうが・・・
そう、もっと爆煙仕様が欲しいとか、○○風味のリキッドが欲しいとか・・・じゅるじゅる

と、その後もVAPEを楽しみながら・・・

DSCN6178


DSCN6179



DSCN6183



DSCN6182

川端さん新機軸の軽量コットをみんなで試したり・・・




DSCN6194


BlogPaint


DSCN6190

恒例の「明るい」記念撮影をしたり・・・





DSCN6202

「こちらも新機軸のヘリテイジのシェルターです・・・」と川端さん。



「では、こちらも新機軸のモンベルのシェルターをば・・・」とwingさん。

DSCN6205

ごそごそごそ・・・





DSCN6207

と、最近またまた、お二人ともウルトラライト装備にもハマっておられるようで・・・





DSCN6216

それらの(室内)テストも兼ねてセット・・・



ま、わたくしは・・・

DSCN6217

ちゃんぽんニャとか・・・太麺でおいしかったニャ・・・




やきいもを次々と・・・

DSCN6197



DSCN6199



DSCN6219




さすがにこの二種類は翌日廻しになりましたが・・・げふっ

DSCN6222

種類によって味や食感がまったく異なるものの、どれもおいしかったニャ・・・




で、午前三時を過ぎ、翌日お仕事の赤チャリさんとはお別れ・・・

DSCN6223

いやあ、お忙しい中、寄ってくれてありがとね!!!



と、結局この日に試したのは・・・

DSCN6226

まだ他にもあったはずだけど・・・ま、こんなものでした・・・



と、残った三人も三時半には就寝、翌日の朝食後は、またまたまったりとおしゃべりや試飲で過ごし、
お昼過ぎには散歩がてら、おいしい蕎麦屋さんへ・・・

DSCN6229




DSCN6230




って、揚げ物好きのwingさんは天ざる・・・

DSCN6231

川端さんは温かい汁そばにされてましたが・・・


昼食後はさらに歩いて昨日のVAPE屋さんへ、お二人はさらに追加の買い物をされて・・・

DSCN6235


DSCN6234

ハロウィンのカボチャになったwingさん・・・



とかで夕方まで遊び続け、最後は・・・

DSCN6236

残ってたやきいもと・・・





DSCN6237

じつにひさしぶりの葉巻で〆ました・・・
って、この葉巻のフレーバーが今回の最高点、つーのが三人が合意した結論でしたが・・・


と、帰り道の神戸wing邸で焼きそばやたこ焼きをレッドアイで流し込み、川端さんに送ってもらって、
日付が変わる前には無事に帰宅したという次第。

ま、凝り性の赤チャリさんもお気に入りのようでしたし、みなさん次々とVAPE沼にハマっていくようで、
これはこれで楽しくて深い世界であることは間違いないようです。

みなさん、今回もいろいろとありがとうございました。





m98k at 03:44|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年09月15日

アルミハードトップの!!!

(期間限定・植林ツアー参加者募集のお知らせ) 
2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへの
お誘い記事はこちらです。
参加申し込みがまだまだ少ないので、少しでも興味のある方は、ぜひご連絡下さい!!!




で、9月に入って第二弾のお買い物は、アルミハードトップの・・・




じゃーん

DSCN5418


DSCN5419

ソロ宴会用テーブルであります。きっぱりと










天板サイズはスペック上は42cm×55cm(実測してませんが・・・)

DSCN5415



DSCN5416

そう、キャンパーズコレクションのアルミハードトップテーブル(グレー)であります。

9月に入ってグレーだけがとーとつに半値程度になったので、ついついポチッと・・・





特徴は、なんといっても布製天板にアルミプレートが入ってることですね!!!








DSCN5420

左はロゴスのトレックテーブルで、ご覧のとおり天板は中間のアルミポール2本で支えているのですが、、
飲み物の入ったカップを置いたりするにはやや不安定で、これが布製天板の宿命でした。

ま、わたくしは薄いアルミプレートの安物風除板をこの上に乗せてしのぐつもりだったのですが・・・

今回のは6枚のアルミプレートが布製の天板に縫い込まれており、その隙間にさえ注意すれば、
ほぼフラットな「ハードトップ」天板として使えます。

もちろん、フレーム構造になった折りたたみアルミ天板よりは軟弱で、真ん中に重量物を置いたりすると
けっこうたわみますが、その分だけ薄型軽量ですし、アルミポール2本で支える布製天板より使いやすく、
中のアルミプレートもわたくしの安物風除板よりは厚手で、それなりにしっかりしてました。





しかも・・・

DSCN5421

ロゴスのトレックテーブル(高さ36cm)よりさらに高さがあります。(スペック上は高さ41cm)









そう、まさに・・・

DSCN5424

ヘリノックス・タクティカルチェアにぴったりの、わたくしの求めていた高さだったのでありますね・・・

しかも今回、初期価格やロゴスの購入価格から半値程度になってたし、天板も脚も落ち着いたグレーだし・・・








ただまあ、うれしいことばかりではなく・・・

DSCN5425

この「重さわずか約800g」を信じてたのですが、量ってみると収納袋込み1060gほどでした・・・


ロゴスのトレックテーブルが760gですから800gなら許容範囲と思ったのですが、実際の差は300g、
担いで歩くにはそれなりの違いになりますね。

ま、風除板を天板がわりに持ち運ぶ必要もなくなったので、これはこれでよしとしておきましょう・・・
(ひょっとして、もっと薄いアルミプレートで800gにしたけど、ぺこぺこだったのであわてて強化したとか・・・)






そう、これで・・・

DSCN5423

手前の軽量ソロ宴会セットと、奥の豪華ソロ宴会セットの使い分けができるようになりました・・・
(色合いもヘリノックス・タクティカルチェア・フォリッジグリーンと、まあまあ合ってるでしょ!!!)


ちなみに手前のロゴス・トレックシリーズのセットなら760g+400gで1160g

奥のヘリノックスと今回のキャンコレのセットなら990g+1060gで2050g

とゆーことになり、その差は900gほど・・・はてさて、どちらを持って行くか・・・


そう、快適性をとるか軽量性をとるか、いつもの「アウトドアグッズ・究極の選択」になりますね・・・

わたくしとしては快適性を重視したいので、いつも余計に持ち運んでいる体脂肪を900g減らすか、
900gの荷物を余計に持ち運べるだけ筋力アップをすれば済むハナシなんですが・・・

でも豪華ソロ宴会セットになれば、さらに多くの飲料食料も持ち運びたいし・・・じゅるじゅる

そうすれば、余計に持ち運ぶ体脂肪は減るどころか逆に増えるだろうし・・・うぐぐぐ

でもわたくしにとっては、豪華キャンプ宴会がアウトドアの目的そのものだし・・・じゅるじゅる

かといって、たっぷりの体脂肪と飲料食糧と豪華宴会セットを持ち運ぶだけの体力はないし・・・

でもクルマでは行けないような環境で、豪華キャンプ宴会をしたいし・・・じゅるじゅる

ううっ、この究極の命題は、どうやって解決すればよいのだっ???



m98k at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年03月16日

プリムス・ライテックトレックケトル&パン!!!


ようやくプリムスPRIMUSのライテック・トレックケトル&パンを購入しました。とーぶん値下がりしそうにないので・・・



じゃーん

DSCN4354

って、箱絵のタイトルでは単にTrek Kettleとなっており、&パンがありませんが・・・???

ま、ケトルのフタが本体より分厚く樹脂加工もされてるのでパンにも使えるとゆーこと・・・なのか???






ちなみに収納袋の反対側は・・・

DSCN4346

メッシュ生地になってます。

ま、収納袋の軽さと強度と水切り・乾燥のしやすさを勘案したとゆーこと・・・なのか???







大きさや重さや容量はこんな感じです・・・

DSCN4355

日本語表示では&パンが付いてますし、フタは鍋本体の1.5倍ほどの厚みがありますね・・・
ま、英語圏ではこの程度のフタはパンとは呼ばないのでしょう・・・か???
たしかに内径11cmでは目玉焼きなら1個、焼き肉なら数切れで、ステーキや炒め物はできませんね。






けっこう定番の人気商品ですが、書かれてある特徴としては・・・

DSCN4356

やはりP-153などの小型バーナーと250サイズ・ガスカートリッジがぴったり入るのと、
チタン製に較べて熱伝導がよくご飯も炊きやすい(そして重いけどお安い)のがポイント・・・







DSCN4341

二日酔いの猫さんからいただいたオリジナルカバーを付けた250カートリッジとスタビライザーも、
P-153バーナーと合わせてなんとか入りました。

ま、これだけなら、わたくしが7年前から愛用しているロゴス・クッカー2でもよかったのですが・・・








さらにこのケトル&パンには・・・

DSCN4343

同じプリムスのイージークック・ソロセットSと、その中に110サイズのカートリッジなどが入るのでありますね。


ただし250サイズのカートリッジを入れると、ソロセットSは入りません・・・ま、当たり前ですが・・・


なので一般的には250カートリッジならケトル&パン、110カートリッジならソロセットS、両方使いたい場合は、
110カートリッジを入れたソロセットSをケトル&パンへ・・・つーことになるのですが・・・





わたくし日帰りでコーヒーを淹れる程度なら110でいいけど、キャンプ宴会には250サイズが欲しいし・・・

DSCN4340

ソロセットSにも最低限、これだけは入れたいので・・・でへへへ・・・







まず、こんな感じに収納していき・・・

DSCN4350









こんな風にスタックすると・・・

DSCN4349








めでたくキャンプ宴会・コンプリートセットの完成であります。わははは・・・

DSCN4348

って、荷物をひとつにまとめるために、これを買ったはずではなかったのかっ!!!

ふたつなら、べつにロゴスのクッカー2のままでもよかったではないかっ!!!



ま、これでお揃いになって使い分けもできるし、注ぎ口が付いてケトルとして使いやすいし・・・くどくど・・・

と、こんな風に小型軽量装備さえも肥大化していくのでありますね・・・あははは









でも、やはり・・・

DSCN4353

ビール(もどき)のレギュラー缶には、チタン450ccマグが最高ですからねえ・・・

さらにおかわりやワイン・コーヒーにはチタン300ccマグだし、ソロセットSのフタは鍋料理の取り皿にぴったり、
今回の「パン」は浅いのでつまみ類や焼き肉の取り皿にぴったりだし、それぞれの本体(鍋)には、
ご飯類や麺類をたっぷりと入れてと・・・でへへへ

と、こんな風にわたくしも肥大化していくのでありますね・・・あははは





m98k at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年11月24日

新100均容器!!!

某SNSのコミュニティでも紹介されてたモノ・・・かどーかは不明ですが・・・

で、いつぞやwingさんも、いそいそと購入されてたモノ・・・かどーかも記憶が曖昧ですが・・・





じゃーん

DSCN3515

100均の、説明的に言えば「丸型・スクリュー式・ポリプロピレン製・ほぼ密閉容器」であります。

ちなみに容量は、右が900ml、左が650mlとなってました。









DSCN3516

パッキンは付いてませんがスクリュー式で、完全密閉ではありませんが、ま、それなりに・・・








DSCN3517

耐熱は100℃、耐冷は-20℃、こちらにはMADE IN JAPANの表示がありました。

某SNSへのコメントによると、このタイプをキャンプ用のコメ容器に使ってる方も多いようです。
ちっちゃいほうなら3.6合、おっきいほうなら5合のコメが収まる計算ですね・・・

すでに何度か書いてますが、フリーズドライ米は調理は簡単だけど食感がイマイチでかなりお高く、
レトルト米は水不要だけど持ち運びが重いので、水補給と調理時間と燃料補給に余裕があれば、
担いで行くキャンプでも無洗米が最も安くておいしいので、最良の選択だと思ってます。

袋モノと異なり中味を使っても小さくならないのがコメ容器としては難点ですが、安心感がありますし、
1合ごとに目盛を入れておけば計量不要で、まあ、この程度の容量なら許容範囲かと・・・



コメなどの食品以外でも、アウトドアで濡らしたくないモノ、壊したくないものなどを入れておくには、
軽いプラ製の密閉容器が便利なんですが、昔は高かったタッパーウェア、袋モノではジップロックといった、
ブランド品しか使えるモノがなく、ずっとブリキの菓子箱や二重にしたレジ袋で代用してたものでした。

今では100均商品でも、探せばけっこう使えそうなモノもあるのですが、わたくし、ここ十数年の遊び方が、
クルマで行くキャンプ宴会がメインになって、ホムセンのプラ製ツールボックスや収納ケースといった、
大きめのモノばかりになり、食品なんぞはレジ袋や段ボールのままクルマの荷台へ放り込むだけ・・・
なにせキャンプ宴会中は、クルマは完全防水の巨大収納ボックスですから・・・
それにたまに行く日帰りの山歩きやポタリングでは、わざわざ専用プラ容器を持つほどでもないし・・・

でもまあ、これからは担いでいくキャンプの再開や、自転車やバイクでのキャンプも視野に入れてですね、
とりあえず道具から揃えようかと・・・あははは
なにせ今は、100均にも使えそうなモノがいっぱいあるし・・・






とゆー次第で、こちらもついでに・・・

DSCN3518



DSCN3522

同趣旨で買った・・・こちらがwingさんが購入されてたモノだったかな・・・はてさて・・・






そう・・・

DSCN3523

やはり100均の、やはり説明的にいえば「箱型・パッキン付き・四面固定式・ほぼ密閉容器」であります・・・

こちらも完全密閉ではありませんが、シリコンのパッキンが入って四面固定式なので、ま、それなりに・・・

100均とはいえ大きなのは200円でしたが、ちっちゃいのは2個100円でしたので、ま、それなりに・・・



DSCN3520

こちらも耐熱は100℃、耐冷-20℃、ちなみにこちらにはMADE IN KOREAの表示がありました。


箱型のプラ容器もアウトドアでは定番で、やはり完全密閉式はお高いのですが、川下り用とかは別として、
中のものを保護する(ぺしゃんこにしない)程度ならふつーのプラ容器で充分、これにパッキンが付いてると、
少々の水濡れや湿気も防げますし、四面固定式なら外れにくくてさらに安心です。

こちらもソロキャンプ用の食品や調味料を入れたり救急箱にしたり、壊れやすい小物をまとめたり、
あるいは(不必要に明るい)フラッシュライトを(不必要に多数)入れたりと、3種類のサイズがあれば、
様々に使えますし、キャンプ用だけではなく、旅行の際の小分け用などにも重宝しそうです。

わたくし、100均のプラ容器はすでにいくつも持ってますが、リュックやバッグの中でフタが外れないよう、
どれもストラップでしっかり固定する必要がありましたが、四面固定式ならある程度は安心できますし、
万一、内容物の液体がこぼれた場合でも、パッキンがあれば被害は最小限で済みそうです。


しっかし、こんなのが100均で入手できるとゆーのは、じつにうれしい時代になったものですねえ・・・

って、こうやってモノとゆーのは、限りなく増殖していくんですねえ・・・あははは




m98k at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック