ソロセット

2019年05月08日

Ankerのソーラーチャージャー!!!

「キャンプから帰ると物欲が再燃する」シリーズ・・・

ええ、以前から「ほしい物リスト」に入れてて、熊野キャンプに川端さんが持参されてたのを見て、
帰宅した夜にチェックしたら1000円引きクーポンが付いてたので、ついついポチッとご注文・・・

そう、anchorもといAnkerのソーラーチャージャーPowerPort Solar 21Wタイプであります。

じゃーん

DSCN2280

左は大きさ比較用のガラホ・・・




DSCN2281




DSCN2283

ブリヂストンアンカーはアメリカのリーディング・ブランドだったんですねえ・・・


と、さっそくハコを開けてみると・・・

DSCN2282




DSCN2286



DSCN2285

本体とUSBケーブルが1本と・・・


シンプルな取扱説明書が付いてました。

DSCN2287




DSCN2288

スマホやタブレットへの直射日光は避けろ、でも日差しが強い環境下で充電せよ、とありますね・・・

14wタイプを使っておられるwingさんによると、画像右側のポケットに充電する本体を入れるより、
長めのケーブルを用意して充電する本体は日陰に入れておいた方が安全とのこと、なるほど・・・

って、わたくし、スマホもタブレットも持ってないんですよね。
ガラホは1週間以上バッテリーが持つし、非常用に小さな予備バッテリーも持ち歩いてるし、
カメラだって小さな予備バッテリーを2個持ち歩いてるので、2~3泊のキャンプ宴会なら、
緊急用の10000mAモバイルバッテリーだけでも充分・・・だったのでありますが・・・

そう、じつはこれ、LED充電式キャンピングランタン用を主目的に買ったのでありますね。

過日の熊野キャンプでランタンを試したところ、最大光量だと一晩でかなり暗くなることが判明、
ま、バッテリー残量表示は4から3になっただけで、三晩ぐらいなら使えないこともないのですが、
やはり日増しにタープ下の宴会場が暗くなっていくのは、ちと寂しいもの・・・

つーことで、毎朝これで充電しておけば、永遠に明るいキャンプ宴会が楽しめると考えた次第!!!
ええ、これのUSBポートは2つで、わたくし上記ランタンはまだ2個しか持ってないし・・・あははは



と、さっそくフィールドテスト・・・は熊野キャンプから帰ったばかりなのであきらめ・・・

DSCN2293

自宅ベランダの物干し竿で・・・



DSCN2294

洗濯物を押し退け、洗濯挟みで固定して充電を開始・・・

ちなみにネットの書き込みによると、リュックなどに付けて充電しながら山道を移動するのは、
岩や枝に当たって損傷する可能性が高いので避けた方がいいとのことでした。なるほど・・・
ま、わたくしは宴会場キャンプサイトに着いたら、まず移動することはありませんが、
このサイズと重さだと、担いで移動するキャンプに持って行くかどうかは期間によるでしょうね。



DSCN2291

ランタン本体は二重断熱したソフトクーラーボックスに入れフタは開けておきました。
ひとつは4段階の電池残量表示が1になったもの、もうひとつは3になったものであります。

ちなみにチャージャーを室内で一枚開いた段階でUSBポートが赤く点灯しました。
日陰や室内でも、ある程度の充電は可能なんでしょうね。

さらに別の書き込みでは、暗くなって赤点灯が消えたら、一度ケーブルを抜いてやらないと
そのままでは再充電できないとありましたが、実際にはどうなんでしょう?

この日の天候は(やや薄曇の)晴れ、朝10時から夕方5時まで充電してみて、最終的にはどちらも、
4の点滅(充電中)表示のままでした。(満充電になると4の点灯表示になります。)
ま、バッテリーチェックモードではどちらも4になってたので、いちおー充電できたのでしょう。

で、出力DC5V・3A、片方最大2.4Aとゆースペックで薄曇の晴れで7時間、公称11200mAの電池を
二つ同時に充電して、この結果つーことは今回の製品、結局アタリだったのかハズレだったのか、
それともランタン側の電池がアタリだったのかハズレだったのか・・・
わたくし電気の知識はまったくないので、どなたか教えて下さいね!!!

ちなみにパネル本体は直射日光でけっこう暑くなってましたが、ソフトクーラーに入れたランタンは
そんなに熱くなっておらず、宴会場キャンプサイトでもこの方法で充電するつもりです。
ええ、このランタン、缶ビールとほぼ同サイズで防滴仕様なので、一緒に入れておけるし・・・




災害時の備えとして役に立つ(かもしれない)P.S

以前買ったAnkerのモバイルバッテリーが10000mA、上記ランタンが1個あたり(公称)11200mAの
モバイルバッテリーとしても使えるようですから、これらと今回のソーラーチャージャーを自宅に
常備しておけば、長期停電時でも最低限の灯りと電子機器への充電には対応できると考えています。

熱源については、キャンプ宴会では今はカセットコンロがメイン、ボンベを余分に備蓄しておけば、
災害時にはIHヒーターやガスコンロの代わりとして使えます。
ま、わたくしのようにボンベが3本198円の特価になった際に、ついつい余分に買ってしまい、
自宅に何十本もごろごろしているとゆーのは、災害時には逆に危険なのかも知れませんが・・・

水については、特に集合住宅の場合、停電になると上水道が使えなくなり水汲みも大変ですので、
わたくしはトイレ用には浴槽をいっぱいにして、飲用・調理用はポリタンクに貯めています。

食料については、これもキャンプ宴会での予備用やお夜食・つまみ用としてのレトルトや缶詰、
即席麺やパック飯などを(やはり特価になった際に)多めに購入して備蓄しています。

食料についてはローテーションが重要ですし、水についても定期的に交換する必要がありますが、
ま、水道水ならポリタンクに密閉して冷暗所に保管しておけば少なくとも数ヶ月は大丈夫でしょうし、
食料についても、少々賞味期限が過ぎたとしても、それはそれで熟成されてですね・・・ばくばく

ただし電源だけは、長期の停電となると乾電池やリチウム電池の備蓄だけではちと不安なので、
今回のようなソーラーチャージャーとモバイルバッテリーがあれば安心なのでありますね。

もちろん、さらに大型のソーラーチャージャーや大容量バッテリー、発電機なども考えられますが、
わたくしのキャンプ宴会では不要ですし持ち運びも大変、万一の災害に備えて・・・といっても、
少人数の家族で(医療機器など特別な目的がない限り)、そこまでは要らないと思っています。



m98k at 00:08|PermalinkComments(0) mixiチェック

2019年02月10日

Moon Lence キャンプテーブルM

(2/10前回記事の末尾にランタイムとかの感想を追記しました。)

ええ、またまた、ついつい、ソロキャンプ用テーブルを買ってしまいました・・・

某Amaz○n(のタイムセール)で注文した際の商品名は、
「Moon Lence キャンプテーブル アルミロールテーブル アウトドア ハイキング BBQ 
折りたたみ式 コンパクト 超軽量 耐荷重23kg Mサイズ」でした。
ずいぶんと長い商品名であります。

DSCN1171

ま、箱に貼ってあったラベルはキャンプテーブル以下が「・・・」になってましたが。



いそいそと箱を開けると収納袋が二重になってて・・・

DSCN1189



DSCN1175

天板と(土砂の付く)脚部を別々に収納できます。平たく収納できるし、これはありがたいですね。
さらに天板にゴム紐が付いてて、ぴったり閉じることができます。まあ、すぐにゴムが伸びるでしょうが・・・



X脚を拡げてポールと天板を固定する、ごく一般的な組立方式・・・なんですが・・・

DSCN1178

上部ポール2本の片方ずつがX部からぶら下がっており、これを270度回転させて留めるだけで、
このような状態になります。ポールを失くすこともないし、これもありがたいですね。
ただし、外す際は回転する側と外す側を間違えないようにしないといけません。



で、あとは天板を被せてパチンと留めるだけ。

DSCN1179

スペックによるとMサイズは「高さ40・横幅56.5・奥行40」で、仕舞寸法が「60×16」、
重さは1.3kgになってました。実測はしてませんが、まあ、そんなもんでしょう。




これ、じつはサイズ的には・・・

DSCN1185

キャンパーズコレクションの「アルミハードトップテーブル」とほぼ同様で・・・




DSCN1187

重さは約300g重くなり、仕舞寸法も幅はかなり大きくなるのですが・・・




DSCN1184

やはり厚みのあるしっかりしたアルミ天板つーのが魅力で(タイムセールで)ついついポチった次第。
ま、2台並べると40×110あるいは80×55程度の宴会テーブルになることだし・・・



さらにテーブルクロスも共通で使えることだし・・・

DSCN1180

めでたし、めでたし・・・

少し気になったのは、二枚前の画像で分かると思いますが、右のキャンコレ・テーブルだけでなく、
さらに軽量なロゴスのトレック・テーブルに較べても、脚部の投影面積が天板に比してやや小さい点で、
端っこに重いものを置いたりしたら不安なような気もします。

ま、しっかりした天板の重さを脚部の小型化で相殺してるともいえますが、少し注意が必要ですね。

それにしても・・・

よく似たサイズのソロ用テーブルだけで3つになってしまったな・・・
さらに低くて小さいやつも自作も含めていっぱいあるけどソロキャンプには行かなくなったしなあ・・・
ま、これを機会に再開・・・できるのだろうか・・・まだまだ寒いことだし・・・


ぐだぐだとP.S
過日「ドキュメント72時間」とゆーTV番組で「冬のキャンプ場」つーのをやってました。
目の前に富士山が聳える広大な芝生フリーサイトのキャンプ場で金曜日から72時間の取材、
けっこうな賑わいで冬のキャンプを楽しむ人たちも随分と増えているようですね。
冬でも使えるテントやシュラフ、バーナーなどが昔に比べて入手しやすくなったこともあるでしょうが、
ソロのバイカーからグループの若者、夫婦連れの高齢者まで、その目的も様々でしたねえ・・・
そーいや・・・
今は亡きリオさんから「冬にバイクツーリングやキャンプするのが好きで、よく夫婦で行ってます。」
とか、以前にコメントをいただいたことがありました。
確かに凛とした空気の中で、焚火をしたり暖かい料理や飲み物を楽しむのは至福の喜びですし、
蟲はいないしキャンプ場は空いてるし澄み切った星空も最高、野外で暑いのはどうにもならないけど
寒いのは工夫すればいくらでも対処できるので、これもじつに楽しいし・・・
でも自分で寒い中をわざわざ出かけるのは億劫だし、どなたかが誘ってくだされば・・・
でも誘われたら「そんな寒い思いはせず、ぬくぬくの居酒屋に・・・」とか言ってしまいそう・・・



m98k at 00:10|PermalinkComments(2) mixiチェック

2019年02月06日

LED充電式キャンピングランタン!!!

とーとつですが・・・

Superway「LED充電式キャンピングランタン」つーのを購入してみました。

DSCN1190

右は大きさ比較用の現用スイスアーミーナイフ・・・




DSCN1194




そう、ほぼ350cc缶と同じ太さで、高さはボトルネック部分の下あたりまで・・・

DSCN1209

これまで使ってたランタンのイメージからは、かなり小さいサイズです。
このサイズなら350cc缶の保冷用ケースが、そのままランタン保護ケースに使えますね。





DSCN1191

明るい4wLED?採用の防滴仕様ランタンで、11200mAhのモバイルバッテリーにもなるとゆー、
お値段のわりに、なんともスグレモノの充電式ランタン・・・ええ、ハズレでない限り・・・




さらに・・・

DSCN1192

A+クラスバッテリー???使用でセーフ電源???なので、とても安心???・・・わははは
某Amaz○nには「PSE認証済」とかありましたが、届いたのにはどこにも書かれてませんでしたし、
ブランド名はあるもののメーカー名や連絡先、製造国などは一切記載されてませんでした・・・





DSCN1193

付属品は収納袋とUSBケーブルと日本語の取扱説明書。もちろん保証書なんぞは付いてません。

じつはこれの「モスグリーン」色がお安くなったら4個まとめ買いしようと、ずっと狙ってたのですが、
バスウさんから某Amaz○nのタイムセールでお安く購入したとのコメントをいただき、某SNSでも
詳しく紹介して下さったので、ついつい我慢できなくなり、とりあえず1個限定のタイムセールで
(残念ながらバスウさんより0.5kお高く)彼と同色を購入してみた次第。




DSCN1195

左のモードボタン長押しでオンオフ、短押しで色合いなどが替わり、右のブライトボタン長押しで
明るさが無段階に変わっていきます。



ま、詳しくは・・・

DSCN1198

とゆーことであります。って、わたくし果たして覚えられるのか・・・

ランタイムは高輝度で25.5時間、低輝度で510時間とありますが、書き込みなんぞを見てると、
まんざらデタラメでもないようで、高輝度で三晩(8h×3)使えるなら熊野キャンプでも使えそうです。

他のモバイル機器とかに充電したら、別のモバイルバッテリーから再充電すればいいし・・・
って、それなら最初から別のモバイルバッテリーを使えばええだけのハナシやないか・・・
ま、キャンプで他の機器に充電しないなら「ランニングコストほぼ不要、電池交換一切不要」で、
三泊四日まで使えるスグレモノ小型ランタン!!!つーことになりますね。ええ、ハズレでない限り・・・

明るさは同じく書き込みによると最高196ルーメン、愛用しているEX-777XPが280ルーメンですから、
若干暗くなってしまいますが、EX-777XPは単一乾電池3本仕様で重さも電池代もかかりますので
やはりこちらのほうが便利でお得とゆーことになります。ええ、ハズレでない限り・・・



届いた際のバッテリーの状態。

DSCN1200



で、さっそく家庭用コンセントから自宅にあったアダプターで充電開始。

DSCN1205

この後、数時間で満充電になりました。




最高輝度だと白トビするので最低輝度の白色・・・

DSCN1210



同電球色・・・

DSCN1211



同昼白色・・・

DSCN1212

まあ、わたくしキャンプ宴会では電球色以外で使うことはないでしょうが・・・

今後スペックどおり機能すれば、二泊までのソロ・少人数キャンプなら、これ1台で充分賄えそうですし、
キャンプ大宴会のサブ・ランタンも、全てこれに置き換えてもいいかも知れません。

これまではタープ中央にwingさん特製の雷神12灯ランタン(単一乾電池4本仕様)をメインに吊るし、
サブには四隅にそれぞれEX777-XP(単一乾電池3本仕様)のグローブを外した裸電球を吊るして、
メインで使い古した電池をサブへ回してたのですが、一度のキャンプには最低でも3×4+4=16本
メインの予備も含めると20本の単一乾電池を(使い古しも含め)用意する必要がありました。

それなりのランタン5本と20本の単一乾電池とゆーのは、持ち運びの大きさや重さもさることながら、
それなりのランニングコストがかかりますし、現地で電池を入れ替えたり、使い古しをローテーション
していくのにも手間がかかってました。
ま、それでもガソリン・ランタンのポンピングやマントルの扱いよりはずっと簡単になりましたが・・・

災害時でも入手しやすい単一乾電池仕様も、長期間充電できない場合に備えて残しておくべき・・・
なんでしょうが、お気楽なキャンプ宴会のサブに使うなら(ハズレでない限り)今後はこれ4灯にしても
いいのではないか・・・と考えているところ・・・なのですが・・・

問題はメインのランタンをどうするか・・・なんですよね、wingさん!!! 
そう、あの雷神12灯を強力な18650仕様とかに再改造していただくとか・・・じゅるじゅる



(2/10ランタイムとかの追記です。)


最初の満充電?(インジケータ表示4)から「高輝度」で8時間連続点灯したところ、表示が1になりました。
で、いったん再充電。この際には商品到着時と同様、表示2からの点滅(充電中)になりました。
8時間ほど充電してから、やはり「高輝度」で今度は18時間連続点灯させてみました。
18時間後の表示も1でしたが、さすがに再充電の際には表示1からの点滅(充電中)になってました。

照度計や光束計を持ってないので明るさの変化は感覚だけですが、連続点灯18時間後には
「高輝度」でも肉眼でLEDの粒が確認できるぐらいにはなってましたが、それでも結構明るいままで、
二泊三日までのキャンプなら充電なしで使えそうですし三泊四日でも一日6時間程度しか点灯しない
(健康的なキャンプ!!!)なら、何とか充電なしでも使えそうです。
ただし「今夜も朝まで宴会じゃあ!!!」とかを毎晩続ける(不健康なキャンプ!!!)なら、別のランタンか、
別のモバイルバッテリーが必要になりましゅが・・・




m98k at 01:03|PermalinkComments(4) mixiチェック

2018年10月25日

これで助かる(かも知れない)シリーズ!!!

これで助かる(かも知れない)シリーズ・・・

そう、ライト仲間の川端さんが次々と購入・更新されておられるサバイバル用品の中から、
OFF会などでわたくしが巻き上げたいただいた、
「常に持ち歩いてたら(EDCしてたら)、万一の際に助かる・・・かも知れない・・・」
モノのシリーズであります。

様々な助かる(かも知れない)モノをいただいており、昨年末にはこんなのもいただいてました。

リンク記事にもあるとおり川端さんは最近ブログ記事をあまり更新されてないので、あの続きとゆーか、
まずは過日の「モンゴル・ゲル大宴会」でのいただきものからご紹介・・・

DSCN0219

煙避難具 SBKけむりフード・・・






DSCN0220

左は大きさ比較用のガラホで、フードは(公益財団法人)SBK市民防災研究所製であります。





DSCN0221





DSCN0222

耐熱温度は150℃、サイズは50×90cm・・・

わたくし、非常時の煙避難用と水筒用、そして買い物用として、レジ袋は何枚かEDCしてますが、
やはり専用品つーのは耐熱性や使い勝手、大きさが違うんですねえ・・・

ちなみにレジ袋でもこれでも、自分の呼気も呼吸することになるので、あまり長時間は持ちませんが、
煙に含まれる一酸化炭素などの有毒ガスを吸い込まないことが最重要で、こんな手持ちがなければ
濡れハンカチやタオルで口と鼻を覆い煙を吸着させる方法もありますが、一酸化炭素は吸着できない
ようですので、やはりこれやレジ袋などで口と鼻を覆って脱出する必要があります。

さらにこのような袋は水筒用にも使えるし、ともかく小さくて軽いので(たとえレジ袋でも)EDCしておく
ことが重要です。ええ、日本のレジ袋は丈夫なので何度も買い物に使えてエコだし・・・
ただレジ袋だと、透明以外は全く見えないしサイズ的にも口と鼻だけを覆うことになります。




で、こちら・・・

DSCN0223

オイルマッチとか永久マッチとかパーマネント・マッチといわれるもので・・・



DSCN0224

左は大きさ比較用のガラホ・・・






DSCN0225

ファイアースターターにオイルタンクと灯芯がセットされたものです。






DSCN0226

オイルタンクのシールド(Oリング)がポイント、わたくしの安物は徐々に漏れて気化してしまうので、
今は小さな使い切りフリント・ライターをラップしてEDCしてますが、こちらはしっかりしてそうです。

ファイアースターターや使い切りライターと決定的に異なるのは、灯芯(可燃物)が一緒に付いている、
という点で、僅かな量ですがタンクのオイルとあわせて非常時には役立つ・・・かも知れません。




いっぽう、こちらは今年の春にいただいてて、まだ紹介してなかった・・・

DSCN8031


DSCN8034



DSCN8035




DSCN8036

キーホルダーに装着できる高品質の小型ピンセットであります。

ま、わたくしが現在キーホルダーに付けてるビクトリノックス・スーベニアには、いちおー低品質の
プラ製ピンセットが付いてるので、こちらはまだ装着してませんが、しっかりしたピンセットとゆーのも
やはり非常時には重要なアイテムになる・・・かも知れません。


と、これらの「川端シリーズ」を常に持ち歩いていたら助かる・・・かも知れないのであります。

そう、以前にも書いたことがありますが、
「軽装備で遭難すればニュースになるが(同条件で)重装備で無事下山してもニュースにはならない。」とか、
「災害時に、たまたまあったので助かった場合と、常備していて助かった場合では確率が全く違う。」
とかは、よくいわれることですが、小さなモノだけではどうにもならない場合もあることも事実・・・

ただ、モノとその使い方などの知識・経験があれば、助かる可能性が高くなることも事実です。

非常時に備え外出の際に何を持つべきか、あるいは手元に何を置いておくべきか、については、
個人の生活環境がそれぞれ異なりますし、最終的に決めるのは悩ましいハナシではありますが、
これら「川端シリーズ」のように、まず小型軽量で信頼性の高いものを厳選しておく、というのは
やはり基本中の基本ですね。


と、川端さん、今回もいろいろといただき誠にありがとうございました。
いよいよ当サイトでシリーズ化しましたので、これからもよろしくね!! げひげひ



m98k at 10:55|PermalinkComments(6) mixiチェック

2018年10月20日

クロスカブCC110を!!!

とーとつですが、熊本製の新車・・・


ホンダ・クロスカブCC110を買いました!!!


ええ・・・

DSCN0181

わたくしの古い友人が・・・

「買ったら見せてねっ!!!」とお願いしてたので、わざわざ見せびらかしに来てくれた次第。

ま、500km走行後のオイル交換までは慣らし運転で思いきり走れないので、少しでも距離を稼ぐため、
つーこともあったようですが・・・

DSCN0187

この日までで257kmですね・・・

ちなみにメーターパネル廻りは都市迷彩でボディカラーはカムフラージュ・グリーン・・・






DSCN0190

110ccのエンジン・・・彼いわく、やっと125ccになると思ってたのに残念、とのことでした。




DSCN0189

ヘッドライト周りのゴツさがたまりませんね・・・じゅるじゅる


オプションのタンデムシートとハードボックスのセット・・・

DSCN0188

まあ、オーソドックスな選択ですね。

ちなみに彼の奥様をリアに乗せたら、けっこう乗り心地がよかったと言ってたそうです。

わたくしもメインシートに跨らせてもらいましたが、原付カブよりクッションが厚くしっかりしてました。
さらにショックもストロークがあって旧車より乗り心地はかなり向上しているとのこと。



で、ハードボックスを外せば・・・

DSCN0193

やはりこちらのほうがすっきりして、ハンターカブっぽいですね。

タンデムシートとボックス受けを取り外せば(フラットではないけど)さらに大きな荷物が積めますね。


DSCN0191

荷台に大型のタクティカルバッグ、さらにサドルバッグなんぞをセットしてソロキャンプに・・・
もちろんバッグのカラーはボディとお揃いでオリーブドラブ・・・じゅるじゅる

ちなみに同色のレッグシールドは、まだ販売されてないのでオーダー塗装になって、お高くなるので
出るのを待っているとのことでした。わかりますねえ・・・


さらにちなみに彼は堺市民ですから、ナンバープレートは・・・

BlogPaint

世界最大墳墓「仁徳天皇陵」をベースに日本最古の木造洋式灯台「旧堺港灯台」が・・・




とーぜん、彼は住吉大社前から紀州街道を堺方面へ帰っていきました・・・

BlogPaint




BlogPaint


ま、後ろから見る限りは、ただのスーパーカブなんですが・・・



で、本日、せっかく彼が堺市民なので・・・

DSCN0198





DSCN0199

倒木撤去も少し進んできた堺浜に呼び出して・・・





BlogPaint





DSCN0204






DSCN0205

ノンアルコールで試乗宴会!!!




DSCN0206

走行距離はようやく300kmを超えてました・・・





DSCN0210

いやあ、欲しいなあ・・・気に入ったなあ、特に色合いが・・・じゅるじゅる

でもわたくし普通免許しか持ってないから、110なら小型自動二輪免許が要るなあ・・・
でも50だと速度制限30km/hだから、すぐスピード違反になるしなあ・・・
(ちなみにここは駐車場で試乗もできたのですが、カブには長年乗ってなかったので走りませんでした。)

はるか昔スズキ・ハスラー50に乗ってた頃は、友人の250にもツーリング中にこっそり乗ってたから、
実技はパスするかなあ・・・でも筆記もあるし最近は自転車に乗ってもふらふらしてるしなあ・・・
7月の道路交通法改正で教習は最短2日になったそうだけどAT限定にしてもお金かかるし・・・
さらにお目当てのソロキャンプなんて、長い間、クルマでも行ってないものなあ・・・

さてさて、どうするか・・・でも欲しいな・・・

と、あれこれ悩みつつ、とりあえず次のお目当てだった・・・

DSCN0214




DSCN0216

今年も登場!!! ガリバーバーグ400g!!!で〆ましたとさ・・・



DSCN0218

げふっ





m98k at 16:00|PermalinkComments(2) mixiチェック