ソロセット

2015年09月15日

アルミハードトップの!!!

(期間限定・植林ツアー参加者募集のお知らせ) 
2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへの
お誘い記事はこちらです。
参加申し込みがまだまだ少ないので、少しでも興味のある方は、ぜひご連絡下さい!!!




で、9月に入って第二弾のお買い物は、アルミハードトップの・・・




じゃーん

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ソロ宴会用テーブルであります。きっぱりと










天板サイズはスペック上は42cm×55cm(実測してませんが・・・)

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そう、キャンパーズコレクションのアルミハードトップテーブル(グレー)であります。

9月に入ってグレーだけがとーとつに半値程度になったので、ついついポチッと・・・





特徴は、なんといっても布製天板にアルミプレートが入ってることですね!!!








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左はロゴスのトレックテーブルで、ご覧のとおり天板は中間のアルミポール2本で支えているのですが、、
飲み物の入ったカップを置いたりするにはやや不安定で、これが布製天板の宿命でした。

ま、わたくしは薄いアルミプレートの安物風除板をこの上に乗せてしのぐつもりだったのですが・・・

今回のは6枚のアルミプレートが布製の天板に縫い込まれており、その隙間にさえ注意すれば、
ほぼフラットな「ハードトップ」天板として使えます。

もちろん、フレーム構造になった折りたたみアルミ天板よりは軟弱で、真ん中に重量物を置いたりすると
けっこうたわみますが、その分だけ薄型軽量ですし、アルミポール2本で支える布製天板より使いやすく、
中のアルミプレートもわたくしの安物風除板よりは厚手で、それなりにしっかりしてました。





しかも・・・

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ロゴスのトレックテーブル(高さ36cm)よりさらに高さがあります。(スペック上は高さ41cm)









そう、まさに・・・

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ヘリノックス・タクティカルチェアにぴったりの、わたくしの求めていた高さだったのでありますね・・・

しかも今回、初期価格やロゴスの購入価格から半値程度になってたし、天板も脚も落ち着いたグレーだし・・・








ただまあ、うれしいことばかりではなく・・・

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この「重さわずか約800g」を信じてたのですが、量ってみると収納袋込み1060gほどでした・・・


ロゴスのトレックテーブルが760gですから800gなら許容範囲と思ったのですが、実際の差は300g、
担いで歩くにはそれなりの違いになりますね。

ま、風除板を天板がわりに持ち運ぶ必要もなくなったので、これはこれでよしとしておきましょう・・・
(ひょっとして、もっと薄いアルミプレートで800gにしたけど、ぺこぺこだったのであわてて強化したとか・・・)






そう、これで・・・

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手前の軽量ソロ宴会セットと、奥の豪華ソロ宴会セットの使い分けができるようになりました・・・
(色合いもヘリノックス・タクティカルチェア・フォリッジグリーンと、まあまあ合ってるでしょ!!!)


ちなみに手前のロゴス・トレックシリーズのセットなら760g+400gで1160g

奥のヘリノックスと今回のキャンコレのセットなら990g+1060gで2050g

とゆーことになり、その差は900gほど・・・はてさて、どちらを持って行くか・・・


そう、快適性をとるか軽量性をとるか、いつもの「アウトドアグッズ・究極の選択」になりますね・・・

わたくしとしては快適性を重視したいので、いつも余計に持ち運んでいる体脂肪を900g減らすか、
900gの荷物を余計に持ち運べるだけ筋力アップをすれば済むハナシなんですが・・・

でも豪華ソロ宴会セットになれば、さらに多くの飲料食料も持ち運びたいし・・・じゅるじゅる

そうすれば、余計に持ち運ぶ体脂肪は減るどころか逆に増えるだろうし・・・うぐぐぐ

でもわたくしにとっては、豪華キャンプ宴会がアウトドアの目的そのものだし・・・じゅるじゅる

かといって、たっぷりの体脂肪と飲料食糧と豪華宴会セットを持ち運ぶだけの体力はないし・・・

でもクルマでは行けないような環境で、豪華キャンプ宴会をしたいし・・・じゅるじゅる

ううっ、この究極の命題は、どうやって解決すればよいのだっ???



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2015年03月16日

プリムス・ライテックトレックケトル&パン!!!


ようやくプリムスPRIMUSのライテック・トレックケトル&パンを購入しました。とーぶん値下がりしそうにないので・・・



じゃーん

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って、箱絵のタイトルでは単にTrek Kettleとなっており、&パンがありませんが・・・???

ま、ケトルのフタが本体より分厚く樹脂加工もされてるのでパンにも使えるとゆーこと・・・なのか???






ちなみに収納袋の反対側は・・・

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メッシュ生地になってます。

ま、収納袋の軽さと強度と水切り・乾燥のしやすさを勘案したとゆーこと・・・なのか???







大きさや重さや容量はこんな感じです・・・

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日本語表示では&パンが付いてますし、フタは鍋本体の1.5倍ほどの厚みがありますね・・・
ま、英語圏ではこの程度のフタはパンとは呼ばないのでしょう・・・か???
たしかに内径11cmでは目玉焼きなら1個、焼き肉なら数切れで、ステーキや炒め物はできませんね。






けっこう定番の人気商品ですが、書かれてある特徴としては・・・

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やはりP-153などの小型バーナーと250サイズ・ガスカートリッジがぴったり入るのと、
チタン製に較べて熱伝導がよくご飯も炊きやすい(そして重いけどお安い)のがポイント・・・







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二日酔いの猫さんからいただいたオリジナルカバーを付けた250カートリッジとスタビライザーも、
P-153バーナーと合わせてなんとか入りました。

ま、これだけなら、わたくしが7年前から愛用しているロゴス・クッカー2でもよかったのですが・・・








さらにこのケトル&パンには・・・

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同じプリムスのイージークック・ソロセットSと、その中に110サイズのカートリッジなどが入るのでありますね。


ただし250サイズのカートリッジを入れると、ソロセットSは入りません・・・ま、当たり前ですが・・・


なので一般的には250カートリッジならケトル&パン、110カートリッジならソロセットS、両方使いたい場合は、
110カートリッジを入れたソロセットSをケトル&パンへ・・・つーことになるのですが・・・





わたくし日帰りでコーヒーを淹れる程度なら110でいいけど、キャンプ宴会には250サイズが欲しいし・・・

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ソロセットSにも最低限、これだけは入れたいので・・・でへへへ・・・







まず、こんな感じに収納していき・・・

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こんな風にスタックすると・・・

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めでたくキャンプ宴会・コンプリートセットの完成であります。わははは・・・

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って、荷物をひとつにまとめるために、これを買ったはずではなかったのかっ!!!

ふたつなら、べつにロゴスのクッカー2のままでもよかったではないかっ!!!



ま、これでお揃いになって使い分けもできるし、注ぎ口が付いてケトルとして使いやすいし・・・くどくど・・・

と、こんな風に小型軽量装備さえも肥大化していくのでありますね・・・あははは









でも、やはり・・・

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ビール(もどき)のレギュラー缶には、チタン450ccマグが最高ですからねえ・・・

さらにおかわりやワイン・コーヒーにはチタン300ccマグだし、ソロセットSのフタは鍋料理の取り皿にぴったり、
今回の「パン」は浅いのでつまみ類や焼き肉の取り皿にぴったりだし、それぞれの本体(鍋)には、
ご飯類や麺類をたっぷりと入れてと・・・でへへへ

と、こんな風にわたくしも肥大化していくのでありますね・・・あははは





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2014年11月24日

新100均容器!!!

某SNSのコミュニティでも紹介されてたモノ・・・かどーかは不明ですが・・・

で、いつぞやwingさんも、いそいそと購入されてたモノ・・・かどーかも記憶が曖昧ですが・・・





じゃーん

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100均の、説明的に言えば「丸型・スクリュー式・ポリプロピレン製・ほぼ密閉容器」であります。

ちなみに容量は、右が900ml、左が650mlとなってました。









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パッキンは付いてませんがスクリュー式で、完全密閉ではありませんが、ま、それなりに・・・








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耐熱は100℃、耐冷は-20℃、こちらにはMADE IN JAPANの表示がありました。

某SNSへのコメントによると、このタイプをキャンプ用のコメ容器に使ってる方も多いようです。
ちっちゃいほうなら3.6合、おっきいほうなら5合のコメが収まる計算ですね・・・

すでに何度か書いてますが、フリーズドライ米は調理は簡単だけど食感がイマイチでかなりお高く、
レトルト米は水不要だけど持ち運びが重いので、水補給と調理時間と燃料補給に余裕があれば、
担いで行くキャンプでも無洗米が最も安くておいしいので、最良の選択だと思ってます。

袋モノと異なり中味を使っても小さくならないのがコメ容器としては難点ですが、安心感がありますし、
1合ごとに目盛を入れておけば計量不要で、まあ、この程度の容量なら許容範囲かと・・・



コメなどの食品以外でも、アウトドアで濡らしたくないモノ、壊したくないものなどを入れておくには、
軽いプラ製の密閉容器が便利なんですが、昔は高かったタッパーウェア、袋モノではジップロックといった、
ブランド品しか使えるモノがなく、ずっとブリキの菓子箱や二重にしたレジ袋で代用してたものでした。

今では100均商品でも、探せばけっこう使えそうなモノもあるのですが、わたくし、ここ十数年の遊び方が、
クルマで行くキャンプ宴会がメインになって、ホムセンのプラ製ツールボックスや収納ケースといった、
大きめのモノばかりになり、食品なんぞはレジ袋や段ボールのままクルマの荷台へ放り込むだけ・・・
なにせキャンプ宴会中は、クルマは完全防水の巨大収納ボックスですから・・・
それにたまに行く日帰りの山歩きやポタリングでは、わざわざ専用プラ容器を持つほどでもないし・・・

でもまあ、これからは担いでいくキャンプの再開や、自転車やバイクでのキャンプも視野に入れてですね、
とりあえず道具から揃えようかと・・・あははは
なにせ今は、100均にも使えそうなモノがいっぱいあるし・・・






とゆー次第で、こちらもついでに・・・

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同趣旨で買った・・・こちらがwingさんが購入されてたモノだったかな・・・はてさて・・・






そう・・・

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やはり100均の、やはり説明的にいえば「箱型・パッキン付き・四面固定式・ほぼ密閉容器」であります・・・

こちらも完全密閉ではありませんが、シリコンのパッキンが入って四面固定式なので、ま、それなりに・・・

100均とはいえ大きなのは200円でしたが、ちっちゃいのは2個100円でしたので、ま、それなりに・・・



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こちらも耐熱は100℃、耐冷-20℃、ちなみにこちらにはMADE IN KOREAの表示がありました。


箱型のプラ容器もアウトドアでは定番で、やはり完全密閉式はお高いのですが、川下り用とかは別として、
中のものを保護する(ぺしゃんこにしない)程度ならふつーのプラ容器で充分、これにパッキンが付いてると、
少々の水濡れや湿気も防げますし、四面固定式なら外れにくくてさらに安心です。

こちらもソロキャンプ用の食品や調味料を入れたり救急箱にしたり、壊れやすい小物をまとめたり、
あるいは(不必要に明るい)フラッシュライトを(不必要に多数)入れたりと、3種類のサイズがあれば、
様々に使えますし、キャンプ用だけではなく、旅行の際の小分け用などにも重宝しそうです。

わたくし、100均のプラ容器はすでにいくつも持ってますが、リュックやバッグの中でフタが外れないよう、
どれもストラップでしっかり固定する必要がありましたが、四面固定式ならある程度は安心できますし、
万一、内容物の液体がこぼれた場合でも、パッキンがあれば被害は最小限で済みそうです。


しっかし、こんなのが100均で入手できるとゆーのは、じつにうれしい時代になったものですねえ・・・

って、こうやってモノとゆーのは、限りなく増殖していくんですねえ・・・あははは




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2014年11月19日

ソロキャンプ装備メモ2014

この季節になると、どーゆーわけかリュックを担いだキャンプに行きたくなり、一昨年から2年続けて、
ソロキャンプ用の装備に関するメモをアップしてました。

ええ、残念ながらその間に担いで行くキャンプには行けてませんが、ま、今年もメモだけは・・・


一昨年は基本装備品とその重量をメモしており、
昨年はその後の追加や変更をメモしましたので、

今回はそれ以降に追加したものを中心に・・・って、モノが増えてるだけやないかっ!!!


まず、この一年間で記事にアップしたソロキャンプ用のモノとしては、

プリムス・イージークックソロセットS

風除板

マイ箸

ヘリノックス・タクティカルチェア

フォールディング・スプーン

米軍のビビィ・カバー

フォールディング・テーブル二段式

などを追加しており、この他にもソロ用としては、ケシュアテント・フレッシュなども追加してますが、
まあ、担いで行くキャンプ装備としてはこんなもんでしょうか・・・

なので、昨年のメモと比較すると・・・(重量は収納袋など付属品込み・・・だったはず・・・)

テント・タープセット
TNFマイカ1インナーのみ+ケシュアタープ本体+ライン8ペグ8、は昨年と変わらず1715g

シュラフ・マットセット
ハイアライトエアマット+ナンガシュラフ+プロモンテマクラ、も昨年と変わらず1320g

イス・テーブルセット
ヘリノックスチェアが「タクティカル」になりましたが重さはほぼ同じで960g
ロゴスのトレックテーブルが760g、
ロゴスのトレックチェアが400g、
プロックスの新テーブルが940g
ドッペルチェア+ダイソートレーの自作テーブルが725g・・・
実際には、この中から状況に応じて選択することになりますが、最も快適でテーブル面積の大きいのは、
ヘリノックスチェア+ロゴステーブルの組み合わせで、この場合は昨年と殆ど変わらず1720g

あとのバーナー・クッカーセット、小物類、衣類、リュック、その他も変わらずで計5670g

ここまでで合計10.4kg、これに新風除板や新プリムス・クッカーを足せば、やはり約11kgとなります。



あとは飲料と食糧をどれだけ持つか・・・なんですが・・・まあ、現実的に一泊二日を想定して・・・

前回は最低限で水が3ℓに食糧が2kg、合計5kgとしていますが、これは状況で大きく変化しますね。

キャンプサイトとかで水補給が可能な場合は、行動中の飲み水だけでいいのですが、逆にその分、
食事内容を豪華にしたくなるので、やはり一泊二日分でも最低5kg以上は欲しいところ・・・

まあ、イス・テーブルセットを軽量にしたり我慢したりする程度は可能ですが、やはり最低でも10kg、
水と食料で5kgになりますから一泊二日分で合計15kg前後、これに日数が増えれば×1kgほどの食糧と、
×120gほどの燃料が追加されることになります。




せっかくなので・・・今回は担いで行くキャンプの水と食料と燃料についてもメモしておきます。


燃料はガス230g缶(370g)を3日で1缶の計算ですが、フリーズドライやレトルトだけならこれでも余裕、
季節によっては4日で1缶の計算でも大丈夫でしょう。

最大火力では1缶60分程度の燃焼時間ですから、3日なら朝5分・昼5分・夜10分しか使えない・・・
とゆー計算になりますが、少量のお湯を沸かしたりレトルトを温めるのに、最大火力は使わないので、
効率よく調理すれば、この2~3倍の時間は使うことができます。

ただし、やれ鍋料理じゃ焼き肉じゃ、やれ焼酎のお湯割りじゃホットウィスキーじゃ、などと、
本格宴会をするなら、1日1缶でもとても足りませんので注意が必要です・・・じゅるじゅる

なおフリーズドライ・レトルト中心の一泊二日でも、余裕をみて110g缶ではなく230g缶で計算してますが、
110g缶だと160g軽くなりますし、アルコールバーナーやメタクッカーだとさらに軽量化できますね。
さらに、いわゆるネイチャーストーブだと基本燃料不要ですが、薪集めが確実にできるとは限りません。
ま、わたくしは、効率よく調理して早く食べたいので、火力調整を優先してガスにしてますが・・・



で、一番重くて嵩張る水の追加は、たとえ日程が伸びたとしても、これ以上はほぼ不可能ですし、
国内で日数分の水を全て担いで歩くことなど、まずありません。

むしろ季節とルートによって、担ぐ水の量は大きく変わりますので注意が必要です。
大量に汗をかく季節や激しく体力を消耗するルートなら、行動中も休憩中も大量の水が必要で、
その逆なら少なくて済みますが、必要な水の量については個人差もあり、経験を積むのがベスト。

わたくしは飲用と調理用に使って、人里に下りてきたときに500mlは残ってるように心がけてます。

あとは行程中のどこで水が補充できるか、特に一泊以上になるとこれは重要です。
わたくし予定の水場が見つからず、知らない沢へ下りて汲んだことも何度かありました。

日本のアウトドアでは水は比較的容易に確保できますが、知られている安全な「水場」以外では、
食用や飲用に使う際には、たとえきれいな湧水でも浄水器がなければ煮沸するのが原則・・・
浄水器があれば便利ですが、通常の小型浄水器では重金属や農薬や肥料、塩分などのミネラル分、
微小なウィルスなどは除去できないので、近くに鉱山や温泉、田畑や集落などがないか注意すべき・・・

といわれてますが、これも個人差が大きいようで・・・
わたくしは湧水(らしき水)ならそのままかぱかぱ、川下りで沈したときなんか、川の水も(意図せず)
がばがば飲んでましたが、今回はヤバそうと思った時に正露丸を飲むぐらいで大丈夫でした。

まあ、昔は北海道のキタキツネのみだった、野生動物の糞から感染する危険なエキノコックス菌が、
最近は本州の野犬などからも見つかってるようなので、非常用に小型浄水器だけは持つようにしてます。



で、最重要課題の食料について・・・は、このサイトの「糧食・飲料」カテゴリでさんざん書いてますので、
今回は唯一エネルギー源となる炭水化物・脂質・タンパク質についてのウンチクを少々・・・

まず、冬などに身体を温めるには肉(タンパク質)を食べるのが一番、とよくいわれてますが、
これは肉を消化する際の発熱量、DIT(食事誘発性熱生産)が最も大きいからだそうです。

脂質はカロリーの0%~4%、炭水化物は5%~10%、タンパク質は20%~40%がDITになるそうで、
身体の中から温まってくるとゆーのは、胃や肝臓など消化器系への負担が非常に大きいために、
大量に熱が発生している、つまり内臓をフル稼働させているので熱くなる、とゆーことなんですね。
さらにタンパク質の消化吸収には大量の水を必要としますので、行動中や寝る前などに摂取するには、
あまり適していない、とゆーことになります。

で、吸収されるエネルギー量は1gにつき脂質が9キロカロリー、炭水化物とタンパク質は4キロカロリーで、
長時間持続させるには脂質が一番、とゆーことですが、これも脂質の吸収には時間がかかるうえ、
エネルギーとして使う際も同様、しかも体内の酵素などを使って一番複雑な工程を要しますので、
脂質はゆっくり燃焼、とゆーことになるのですが、寒い時期には脂肪としての蓄積も重要ですね。

このような仕組みなので消化吸収の速さでは、炭水化物→タンパク質→脂質の順になってきます。

炭水化物は口に入れた瞬間から唾液による消化がはじまり、内臓への負担も最も少ないので、
行動中のいわゆる「シャリバテ」対策だけでなく、冬のテントで暖かく眠るためには、温かく消化の良い麺類、
あるいは甘いホットチョコレートなどの糖分が一番と考えてますがいかかでしょう。
(残念ながら、わたくしの大好きな(過度の)アルコール摂取は熟睡を妨げるそうですし、酔いが醒めると、
喉の渇きやそれまでの大量の水分摂取で、夜中に何度も起きて用足しにテントを出ないといけないし、
酔い醒めの寒さはひとしお・・・たしかにあまり推奨できる温まり方ではないかも・・・ううっ)


で、これらのバランスを考えてキャンプで暖かく過ごすためには、フリーズドライ食品だけでなく・・・
やはり、たっぷりの焼き肉と鍋物と麺類が必需品なのでありますね・・・





って、結局そっちに行くんかいっ!!!






とゆーことでわたくし、最終的には・・・

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左の50ℓサイズより右の35ℓサイズでキャンプに行って焼肉と鍋で宴会したいのであります・・・

でもこの容量では、やはりフリーズドライ中心で、飲み物も蒸留酒少々ぐらいか・・・ううっ

ちなみに「グレート・トラバース」の田中陽希氏も、テント泊ではTNFの51ℓサイズでしたね・・・中味は違うけど・・・

さらにちなみに氏は、10月に最後の利尻岳に無事登頂、第5集の放映は11/22、21:00から・・・
おっと、当日も飲み会で遅くなりそうなので録画予約しておかねば・・・


陽希くん、日本百名山一筆書き踏破・無事成功おめでとう!!!




って、こちらのリュックは、どっちもまだ新品のままですね・・・うぐぐぐ





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2014年09月06日

コーヒードリッパー・・・


わたくし、ひさしぶりにコーヒードリッパーを追加しました。





じゃーん

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ハリオHARIOの「カフェオール ドリッパー」一杯用であります。





箱絵はカットモデルですが・・・






ホンモノはこんな感じ・・・

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「ペーパーフィルター要らずで本格アロマ」なのだそうです・・・








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そう、ステンレス・メッシュ製のペーパーレス・ドリッパーなんですね。

ちなみに目盛は12gと15gのところについてますね・・・

さすがに昔のような「本格金属アロマ」は、もうしないはず・・・と、最近あらためて買ったのですが、
同じハリオでメッシュが金メッキになったバージョンもあり、とーぜん「金属アロマ」も異なるのでしょうが、
金メッキはお高いので、わたくしはお安いステンレス製に・・・ええ、どーせコーヒー豆だって安物だし・・・



わたくし自宅で飲むコーヒーは、はるか昔はネルドリップ、その後ペーパーフィルターのドリップになり、
一時期、金属メッシュ製も試してみましたが、すぐに破れてしまったような記憶があります。
また、ネルからペーパーに変えた際の「紙アロマ」と同様、当時のはけっこう「金属アロマ」を感じて、
これまで抵抗感があったのですが、あれから進化もしてるはずだし、自分の嗅覚も落ちてきてるし・・・
ま、いずれ自宅のペーパーがなくなったら試してみて、記事の末尾に感想を追記するつもりです。


いっぽうアウトドアでは、はるか昔はインスタントコーヒーをフィルムケースに入れて持参してましたが、
その後ペーパーフィルター式のドリッパーを持参するようになり、折りたたみ式ドリッパーを自作したり
さらに挽きたてが飲みたくなって、小型のコーヒーミルを持参したりもしましたが、結局は簡単な個包装の
ドリップパックに落ち着いて、職場でも(熱湯が使える場合は)ドリップパックを愛飲するようになりました。

もちろんアウトドアではペーパーフィルターやドリップパックの紙類は、焼くか持ち帰るようにしてますし、
今はどちらもかなりお安くなってるのですが、やはり使い切りとゆーのには若干の後ろめたさもあり、
金属メッシュ式を再開してみようと決意した次第であります。

ま、アウトドアでは、その場で軽く洗える程度に水が使える状況に限られますが、自宅で使ってみて、
金属臭や手間などに抵抗がなければ、今後は職場でもこれに切り替える予定です。

ええ、なんといっても個包装ドリップパックより、安物・中挽き豆のほうが、はるかにお安いし・・・




それに、アウトドアに持ち出すにしても・・・

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せいぜいカップ1個分の大きさ、ボディはポリエチレン製で重量も僅かなものであります。

ただまあ一杯用ですから、複数の場合は何回も洗って何回も淹れねばならず、とてもめんどーですね。

なので今後はどなたか、これの四杯用しかも金メッキ高級バージョンを購入されましてですね、
ついでに高級コーヒー豆(中挽き)もたっぷり持参下さいますよう、よろしくお願いしますね。

ええ、もちろんわたくし、そちらをいただきますので・・・げひげひ・・・








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