ソロセット

2014年06月13日

フォールディング・スプーン!!!

(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。




で、今回はフォールディング・スプーンであります。


ええ、個人携行用食器充実作戦の一環として・・・って、そんな作戦あったっけ・・・

わたくし、アウトドアでの食事は箸だけで済ますことが多いのですが、カレーをばくばく食べたり、
深いクッカーやパウチに入ったご飯を食べ尽くすには、スプーンが1本あると便利です。

パスタなどは箸があれば何とでもなりますが、こちらもフォークがあるとそれらしい雰囲気になるので、
キャンプ宴会用食器セットの中には、米軍払い下げの古いスプーン・フォークセットを常備しています。
(ナイフについては、わざわざカトラリーとして持たなくても、常に(何本か)手元にありますから。)

ただ、担ぐ前提の個人携行用としては、米軍の古いスプーンとかは、今となってはけっこう重くてデカい・・・

現代のMREなど野外用コンバット・レーションでは、衛生上の理由もあって、軽量な使い切りの、
プラ・スプーンが1食分(国によっては1日分)に1本入ってて、これだけで全メニューが食べられますし、
非常用や山用のフリーズドライ食品などでも、内部に使い切りのプラ・スプーンが同封されてますね。



で、わたくしもとりあえず、こちらの個人携行用食器セットに・・・

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スプーンも入れておこうと決意しました。やっときっぱりと・・・

ちなみに右から、麺・スープ用、ご飯・主食用、おかず・つまみ用、アルコール・お茶・コーヒー用で、
手前はコースターにもなる、マグカップ用の高級リッド(フタ)であります。げひげひ


ま、これに箸とスプーン、それとこんな・・・

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アクリルのショットグラスを入れて、ポリプロピレンの小皿を重ねておくと、個人携行食器としては天下無敵・・・







で、まずは自宅にあった、ライトマイファイアのスプーンフォークを・・・

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しっ、閉まらねえ・・・









次案として、高級な木製スプーンをば・・・

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やはり閉まらねえ・・・





ならばと、使い切りプラ・スプーンの柄を短くカットして・・・

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今度はつなぎ箸と共に、ぴったりと収まりました・・・が・・・







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短すぎて使いにくい・・・





つーことで・・・



大変前置きが長くなりましたが・・・



じゃーん

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ベルモントのアルミ・フォールディング・スプーンであります。

左はつなぎ箸にあわせてカットした使い切りプラ・スプーンで長さ12cm、
右のアルミ・フォールディング・スプーンの仕舞寸法は9.3cmでした。






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もちろん仕舞寸法12cmのつなぎ箸より、2.7cmコンパクトになります。




ええ、これならマグカップやつなぎ箸、ショットグラスなんぞを入れたソロクッカーにも収まります。




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ちなみにこのスプーン、前述のとおり本体はアルミ製で、高級なチタン製ではありません・・・

高級なチタン製のマグカップを、どどんと二つも衝動買いした、太っ腹なわたくしですが
今回のフォールディング・スプーンについては、やや慎重に検討したのであります。

仕舞寸法や使用寸法はどれもほぼ同じでしたので、まずは重量比較・・・

同じベルモントのステンレス製フォールディング・スポーク(先割れスプーン)が28gで、こちらは20g、
重さがなんと2/3に・・・とはいえ、わずか8gの差ですから、わたくしの使用状況では問題ない範囲、
むしろステンレス製のほうが丈夫でしょうし、アルミ製より、さらに安かったのですが・・・
後述のとおり、わたくしこのスポーク・先割れスプーンとゆータイプにはどうにもなじめず・・・

いっぽうチタン製のフォールディング・スプーンは各社から出ており、たとえばプリムスのなら19g、
他社の製品もほぼ似たような重さでした。
ま、どれも柄の部分にはステンレス棒を使ってるようで、総重量はあまり変わらないんでしょうね。

となると、あとはチタン製とアルミ製とのお値段、強度、感触などの比較であります。

同じ重さならチタンのほうが強度はあるでしょうし、金属臭や金属アレルギーが少なく口あたりもいい、
さらにはアルミより熱伝導が低くて熱が伝わりにくい、つーあたりがチタンの特徴・・・なんでしょうが・・・
その程度で倍ちかいお値段差は出せない・・・つーのが今回の結論だったのであります。

そう、わたくしにとってフォールディング・スプーンは、個人携行用食器の中でも箸やカップ類とは異なり、
毎回使うものでもないので、アルミ製でも充分と判断したのですね。ともかくお安いし・・・
マグカップはチタン製だけど、どーせソロクッカーはアルミ製だし、つなぎ箸はステンレス製だし・・・ぶつぶつ



閑話休題・・・



展開サイズは約16cm・・・

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小ぶりなスプーンとしては一般的サイズで、ふつーに使えそうです。






こちらがストッパーとゆーか、ロック部分であります。

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よく見ると本体の折り曲げ部がひび割れてますね・・・ま、お値段相当とゆーところでしょうか・・・







こちらが裏側であります。

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本体はアルミとはいえ、けっこう厚みがあるのでしっかりしています。
柄の部分はステンレス棒で、これは本体がチタン製でもステンレス製でも同じようでした。




ともかくこれで・・・

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深型クッカーに入れたご飯なんぞも、ばくばく食べ尽くすことができるはず・・・じゅるじゅる







個人用カトラリーに関する一考察P.S.

今回の選択にあたって、アルミ製よりさらにお安いステンレス製フォールディングタイプでは、
たまたまスプーンやフォークがなく、兼用のスポーク、いわゆる先割れスプーンタイプしかありませんでした。

このスポークとゆーやつ、スプーンとしては、わたくし先っちょのフォーク部がどーにもなじみません。
そう、カレーなどをばくばく食べるには先っちょが引っ掛かるので、フォークで食べるのと同じ感覚になり、
フォークの代用品とゆー感じがするのですが、逆にフォークとして使おうとすれば切れ込みが浅すぎて、
食材を突き刺すにしても、絡め取るにしても、かなり使いづらい・・・

ですから、仮に箸を持たずフォーク機能が要る場合でも、前述のライトマイファイアのスプーンフォークや、
昔ながらの十徳ナイフのように、一体型でもフォークとスプーンが別機能になってるタイプが好みです。

ま、わたくしはあくまで箸との併用が前提ですから、フォークが要るシーンでは箸を使いますので、
個人用カトラリーとしては、「箸とスプーン」があれば充分なのであります。

ナイフは焼き肉争奪戦用?のがいっぱいありますし、ナイフはフォーク代わりになります・・・

そう、フォークの「突き刺す」機能はナイフで代用できます。ま、たまに口中を切ることもありますが・・・
で、フォークのもうひとつの用途であるパスタ類などを「絡め取る」機能、こちらはナイフではできず、
たまにではなく、必ず口中が血まみれになるので、こちらは箸で代用します。

いっぽうで箸やスプーン、フォークなどのカトラリー類は、時間に余裕のあるキャンプとかなら、
ナイフ一本あれば何とか作れるもの、それはそれで楽しいのですが、やはり専用のものがあると、
使い勝手がいいのは確かで、その中でどれを持ち、どれを置いていくかは状況によりますね。

そう、カトラリーについても、以前紹介した風除板と同じで、あれば便利だけど、なくてもいい状況もあり、
わたくしの宴会キャンプでは、「箸、時々スプーン」以外は、風除板と同じ範疇なのであります。

ただ、クッカーも湯沸かし専用で調理はせず、食器も使わずレトルトパウチだけで済ませたり、
荷物も1gでも軽くしたいような、エキスペディションや長期山行になっても、温食にする限りは、
最低限1本のカトラリーは必要、そんな場合は、やはりチタン製のスポーク(フォールディングタイプではなく、
シンプルで壊れない1本モノ)、あるいはライトマイファイアのようなスプーンフォークを1本だけ・・・

とゆーことになるんでしょうが・・・やはりちと味気ないですね・・・



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2014年04月07日

ヘリノックス・タクティカルチェアと桜!!!

(期間限定? 当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


わははは、ついに買ってしまいました・・・

ヘリノックスHelinoxのタクティカルチェアtactical chairであります。

わたくし2012年の6月に、さんざん悩んでヘリノックスのチェアワンを購入、その後、予想を超える人気となり、
いまだに上記リンク記事は、サイト内検索の中でも常に上位を占めています。

たしかに小型軽量で耐荷重もあって座り心地も良く、お気に入りなのですが、購入当時は一種類しかなく、
わたくしはポールと縁取りの鮮やかなブルーの色合いが、やや気になってました。

その後、昔一世を風靡したガタパウトチェアみたいに、いろんな色合いのを見かけるようになり、さらに今は、
元祖チェアワンからエリートシリーズ、ライフシリーズ、タクティカルシリーズとシリーズ展開されてます。

ま、生地やメッシュ部分などが異なったりする程度で、構造上の大きな違いはないのですが、
タクティカルシリーズ!!!といわれるだけでわたくし・・・じゅるじゅるとヨダレが・・・



じゃーん

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上が元祖チェアワン、下が今回のタクティカルチェアであります。

ご覧のとおり、色はフォリッジ・グリーンFoliage greenを選択しました。

明るいところでは明るいグレーに見えますが、暗いところでは緑がかったグレーにも見えます。





収納状況もチェアワンとほぼ同じ・・・

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前から見ると・・・

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チェアワンは背面と大きなサイドスリットがメッシュ、タクティカルは小さなサイドスリットだけになってます。

さらに、よく見ていただくと判るのですが、ポールの石突き部分が細長くなってます。
チェアワンには接地面積が大きく凹凸のあるハードな石突きが付いてますが、タクティカルではシンプルな、
ふつーのゴム状の細いものに簡素化?されてました。

柔らかい地面では、この方がめり込みやすいと思うのですが、そこはやはりタクティカルだから・・・
柔らかい地面など軟弱な状況での使用は想定していない!!!のか、それともタクティカルだからこそ、
ストックみたいに状況に応じた付け替えを前提にしたのか、はたまた単なるコストダウンか・・・
ええ、この変更理由はわかりません・・・




横から見ると・・・

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まず気付いたのはポールを支えるスリーブ部分がかなり浅くなっていたことでした。

チェアワンはけっこう深くて安心だったのですが、嵌めにくいといった苦情でもあったのでしょうか、
半分程度の深さになってました。わたくしは嵌めるのに苦労したことはなかったのですが、
ほかに何か理由でも・・・そうか、タクティカルだから素早く嵌めることを優先したのかっ!!!
って、浅くしたところで、そんなに組み立て撤収時間に影響もないはずだし・・・
やはりこちらの変更理由もわかりません・・・





あとはこちら・・・

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両サイドにポケットが付いた・・・のですが・・・

体重のかかる部分ですから、座ったままだと内容物が取り出せませんし、身体に内容物がモロに当たります。
また、柔らかい物を入れたらペシャンコになりますし、固い物だと生地は傷むし身体に当たって痛いし・・・
やはりタクティカルだから、何か別の用途が・・・ううっ、こちらも使い道が思いつきません・・・


つーことで、わけのわからないマイナーチェンジをいくつかして、お値段設定を変えただけ・・・
でなければよいのですが・・・うぐぐぐ



で、こちらは背面の後ろ側・・・

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新しく面ファスナーが縫いつけてありました。






ま、こちらは・・・なにせタクティカルですから・・・

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このようなタクティカルなワッペンを貼れるのでありますね。あははは

ま、これだけ面積があると、面ファスナー式の軽いポーチなんぞも装着できそうです。






とまあ、いろいろとツッコミどころもあったのですが、届いた当日にさっそく実戦投入しました・・・

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ええ、なにせお花見シーズンですから、いつもの近くの公園へ・・・








ま、実際にお使いになられたのは・・・

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うちの奥様でしたが・・・

ちなみに左のチェアワンに座っているのは母親で、昨年の花見ではじめて座ったのですが、
「長年家族で花見に来てるけど、こんな座り心地のええ椅子ははじめてや・・・」と大好評で、
今年も引き続きの使用となりました。

ええ、わたくしは手前にある、ヘリノックスに改編前の旧式個人携行用宴会装備でしたが・・・

まあ、これだけの宴会装備が、奥様の後ろにちらっと見えているスナグパックのスリーカーフォース35に、
すべて収まるのですから、座り心地を考えると、やはりヘリノックスチェアの小型軽量性は秀逸ですね。

(2014年7月追記です。)
このチェア専用???のチェアーキャップを追加購入しました。

(2016年2月追記です。)
その後、サーマレストのトレオチェアも購入して比較しています。

(2018年1月追記です。)
さらに、タクティカルチェア・ミニ!!!も購入して比較しています。







色合いに関するどーでもいい?一考察P.S.

このフォリッジ・グリーンとゆー色合いなんですが・・・本文にも書いたとおり、やや緑がかった灰色です。

緑がかった灰色といえば、わたくしの愛車がセージ・グリーンで、こちらはやや青緑がかった灰色です。

(2015年2月追記です。その後、わたくしの愛車はデザート・カーキになりました。)

で、このフォリッジ・グリーン、基本的には太陽に照らされた(まとまった)木の葉の色合いだそうで、
米軍の正式塗装色にもなってますが、セージ・グリーン同様、ビミョーといえばビミョーな色合い・・・

ヘリノックスのタクティカルシリーズには、これ以外にブラック、コヨーテ・ブラウン、マルチカムがありますが、
特にフォリッジ・グリーンは最近のライフルやハンドガン、ジャケットやスナイパーベールなどにも、
数多く使われるようになり、米軍の最新型ヘルメットでは、これ一色のみの納入となっているようです。

やはりグリーン系の単色では、フォリッジ・グリーンのほうがオリーブドラブなどより目立ちにくい、
(ブラウン系の単色ではカーキよりコヨーテ・ブラウン?)とゆーことが、あらためて実証されたのでしょうか・・・
わたくし個人的には、古いオリーブドラブが好みだったんですが・・・

で、オリーブドラブが同価格で存在すれば躊躇なく選んでたのですが、今回についてはですね・・・

ブラックはわたくしのチェアワンとカブりますし、マルチカムはさらにお高いうえ裏が生地裏そのもの、
つーことでコヨーテ・ブラウンかこちらかの選択となり、発売以来ずっと悩んでたのですが・・・
(ま、ずっと悩むような問題ではありませんが、そこにはやはりモノへのこだわりが・・・)

で、ずっと悩んでいるうちにHiguさんがコヨーテブラウンを、wingさんがエリートのダークシアンを購入、
川端さんはわたくしが購入後すぐに発売されたチェアワンのディープグリーンを購入されてますから、
わたくしの今回の機種選定でいちおー、キャンプ宴会OFF会での棲み分けができたことになります。

ま、red-bicycle(赤チャリ)さんは、いずれカーマイン・レッドとかになるんでしょうかね・・・べひべひ

まあ、こちらのフォリッジ・グリーンとゆー色合い・・・

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ウッドランド系のテーブルクロスには、いまいち似合いませんねえ・・・

って、フォリッジ・グリーンのテーブルクロスに変えればいいのか・・・さっそく探してみよっと!!!

って・・・そんなのあるのかっ???

(さらにどーでもいい追記です。)
テーブルについては2015年9月にキャンパーズコレクションのアルミハードトップテーブルを購入
ようやく色合いがお揃いになりましたとさ。めでたし、めでたしと・・・





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2014年04月04日

こっちもマルチツールじゃあ!!!

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)
(左バーにタグクラウドを表示しました。関連記事の検索にご利用ください。)


つい最近、red-bicycle(赤チャリ)さんが、レザーマンの高級マルチツールを入手されました。

じつは上記リンク記事にもある物欲ハイキング新年会後に、わたくしにもwingさんから、

「なにせ安売りセール中なので、98kさんの分も一緒に注文しておきましょうか?」

とのお誘いがあり、自分で検索してみると、すでにもとのお値段になってました。

「あのう・・・一緒に注文って・・・すでにもとのお値段になってましゅが・・・」

「あっ、ほんとだ。じゃあ、わたしと赤チャリさんの分で安売り分は最後だったんですね。あははは」

「うぐぐぐ・・・」

とゆーよーな、哀しいやりとりがあったのであります。

で、それ以来、わたくしも今年こそは高級なプライヤー付きマルチツールを・・・
と、固く思い詰めてましてですね、今回やっと、レザーマンに負けない???高級な???
プライヤー付きマルチツールをですね・・・げひげひ







じゃーん

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ええ、右側のビクトリノックス・クラシックに較べても、左側のビクトリノックス・ソルジャーに較べても大きいですが・・・






じゃじゃーん

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そう、レザーマンでは決してあり得ない、ハンマーとアックスが付いてるのでありますね。げひげひ






こちらがアックス部分・・・

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別にノコ刃も付いてるので焚き火用の薪ぐらいは割れそうですが、バランスが悪いのでトマホークとして、
目標に命中させるのは至難、せいぜい焼き肉争奪の際に頭骨をカチ割るよーな至近戦ぐらいしか・・・(違)





いっぽう、こちらがハンマー部分・・・

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ハンマーが付いてるのが魅力的だったんですよねえ・・・

つーより、わたくしこれをプライヤー付き小型ハンマーとして購入したのでありますね。めひめひ

そう、個人用装備でキャンプする際の、ペグ打ち用ハンマーとペグ抜き用プライヤーに使おうと・・・



テントやタープを地面に固定するペグ用のハンマーについては、クルマで行くキャンプの場合には、
巨大なペグ袋の中にプラとスチールの各種ペグとともに、金槌、木槌、ゴムハンマーを入れてますが、
個人用装備の場合には小型軽量アルミペグを少量持参、柔らかい地面なら素手で突き刺すか、
あるいはポリカーボネート製のトロウェルの背面で叩き込むぐらいで済みますし、固い地面なら、
今までは落ちてる石ころか木の枝、あるいは人様のハンマーを借りたりして固定してました。

そう、ペグ固定だけのために重くてかさ張るハンマーを持ち歩くのは面倒ですし、あえて持つとしても、
せいぜいテントのおまけに付いてるようなアルミかプラの軽量のやつなんですが、これがじつに役立たずで、
プラハンマーはすぐに折れるわ、アルミハンマーはすぐに曲がるわ、特にペグ抜き部分は殆ど使えません。

まあwingさんのように軽い小型木槌を持ってる方もおられ、こちらはハンマーとしては実用的なんですが、
やはりかさ張りますし、ペグ抜きとして使うにはグリップにラインを通して引っ張るしかありません。

そこでハンマー付きのマルチツール!!!・・・へ行ってしまう発想がすごいでしょ!!! がははは

これ、プライヤーで掴んでぐりぐりとペグを引き抜くこともできそうですし、アックス部分をテコにして、
地面にめり込んだペグを掘り出すこともできそうなのであります。まだ試してませんが・・・



それになんといってもマルチツールですから・・・

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レザーマンにも数ではけっして負けない???ナイフを含むツールが付いてるのであります。ま、切れ味とかは別として・・・





がははは、赤チャリさん、wingさん、まいったか!!!


といいつつ・・・


さりげに重さを量ってみると、ケース込みで415gほどありました。

赤チャリさん新レザーマンの10倍ほどあったのね・・・あははは




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2013年12月21日

プリムス・イージークック・ソロセットS

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えーっ、キャンプから帰ってくると、どーゆーわけか新しいモノが欲しくなり、ついつい・・・

とゆー次第で、プリムス・イージークックシリーズの、ソロセットSを購入しました。


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ま、シンプルなアルミ・クッカーのセットなんですが・・・







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サイズや容量などはこんな感じ、ハードアノダイズド加工済だそうで、なかなかの質感であります。





まあ、

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内側の目盛りは400ccと16ozまででしたが、目盛り付きつーのはありがたいですね・・・






このセット、じつは・・・

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箱絵のとおり、110サイズのガスカートリッジとバーナーが収まる・・・はずなのであります・・・

そう、わたくしこのサイズのクッカーは、東京トップのメタクッカーとゆーのを40年近く愛用しており、
さすがに新しいのが欲しくなって、チタン製のスノピ「極」も検討したのですが、お湯を沸かすだけなら、
熱伝導のいいアルミでいいし、ご飯を炊くにしても表面加工済ならチタンの地肌よりは焦げないだろうし・・・
って、ほんとは、お値段が4倍近かったので、手が出せなかったとゆーのも重要な要因・・・

まあ、こちらの重さは201g、これよりやや容量が大きくフタ付きになりますが、「極」は155gですから、
充分許容範囲、なにせ「極」はお値段も「極み」でしたし、アルミ製の「焚」でもこちらの倍以上でしたので・・・

で、この箱絵をよく見ると「P-115/114等の超小型こんろを収納できる。」って書いてありますね・・・





それよりも一回り大きい、わたくしのP-153バーナーはどうなるのか・・・
ま、クチコミでは「なんとか収まる・・・」とは書いてありましたが・・・どきどき

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ええ、わたくしが中に収納したかったのは、ほんとはこんだけ・・・
110カートリッジとP-153バーナー、それにカートリッジのスタビライザー(安定台)であります。






結局、箱絵とは逆に、カートリッジを順方向に入れると、P-153でもなんとか収まりました・・・

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フタをするとき、気持ちバーナーを立てる感じに、といった、ちょっとしたコツが要りますが、
ハミ出したり、フタが浮き上がったりすることはありませんでした。ほっ






って・・・

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さすがにスタビライザーはハミ出てしまいました・・・あは

しかも、ご覧のとおり収納袋がぴちぴちで、本体との間に差し込む余裕もありません。







そこで・・・






発想の転換・・・

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スノピのチタンマグ450と300、それに専用の高級!!!コルク製リッド2枚を足したセットにしてみると・・・






さらに、その中にP-153バーナーとスタビライザーも入れてきちんと収まり、無理なくフタもできました・・・

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わははは、めでたし、めでたしと・・・


って・・・当たり前の話なんですが・・・




今度は110カートリッジが入らんぞ!!!




まあ、こちらは230カートリッジを持って行く「大宴会セット」、とゆーことで・・・あははは



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2013年10月27日

ソロキャンプ装備メモ2013

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ええ、昨年も同じ頃に同じメモをアップ
してますが、あれから一年間、担いで行くソロキャンプには・・・
一度も行ってません・・・ううっ  ぬ、、ぬるくなりすぎたのかっ!!! いや・・・みんなビンボがわるいんや!!! つーことにしておこう・・・

ところが、ソロキャンプ用のモノ自体は、いつの間にか増えてたりして・・・

つーことで、まずは昨年のメモから進化?した部分をメモしておきます・・・


マットはハイアライトのエアマット(総重量550g)を、シュラフはナンガ・ポーリッシュバッグ350(680g)を、

それぞれ新規購入しましたので、これでシュラフとマットの基本を、テンシャンとイスカから上記に変更、
プロモンテのZZマクラ(90g)は同じですから、シュラフ・マットセットは1690gから1320gへと370gの軽量化、

あとはミニ鉄板焼き器を買ったり、テーブルCの天板(トレー)がやや大型化して60g増になったりしてますが、
もともと鉄板は員数外、テーブルについては贅沢にもテーブルAが基本なので、ここは変わりませんでした。

また最近、リブズのフロントパックなんぞも買ってますが、こちらもウェアの一部とすれば計算外ですから、
まあ、シュラフとマットで小型軽量化した分、缶ビール1本は余計に持って行けるようになったか・・・がははは


新規購入は概ね以上なんですが、小型軽量化のもうひとつのポイントは、やはりテント類ですね・・・

昔なら、3kg台でも軽量タイプといわれてましたが、今のソロテントは1kg台が主流、それでも重い、
とゆーよーなライト&ファスト派は、シングルウォールなりボトムレスなりのシェルターを好まれるようですが、
これらはダブルウォールの本格テントとは別物と考えた方がいいでしよう。
これらで濡れずに過ごすなら、しっかりしたグランドシートやシュラフカバーは必需品となりますから、
トータル重量で考えると、そんなに変わらない場合もあり、快適性には雲泥の差があります。

さらに簡易タープやビビィザックだけ、はたまたシュラフカバーだけといった選択になると、これはもう、
わたくしから見ると完全にサバイバルの世界、やはり防水性のあるアウターと通気性のあるインナーがあり、
ある程度余裕を持って、快適に過ごせることが、わたくしのテント泊の前提となります。

ま・・・

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本年5月の熊野とーとつキャンプのように、ソロや少人数でもクルマなら、大型タープを持って行けるので、
ご覧のとおり、わたくしが昨年あわてて買ったTNFマイカ1の旧型は、寝るためだけに単品使用してますが、
(それでも、暑くなってきたらタープ内のコットに移動して、さらに朝寝してました・・・)
担いで行くキャンプ宴会となると、いろいろと工夫が必要なのであります。

そう、山歩きそのものが目的なら、ご覧の小さなマイカ1の前室でも簡単な調理や食事はできますし、
荷物だって、リュックから出してテント内のあちこちに分散すればなんとか収まるのですが・・・

わたくしにとって、テント泊とキャンプ宴会は、山歩きの手段や楽しみのひとつなどではなく、


あくまで目的そのものですから、


たとえソロキャンプでも、一人宴会できるスペースは必要不可欠なのであります。ええ、きっぱりと


今年は残念ながら、担いで行くキャンプには行ってませんが(つーか、キャンプ自体が減ったなあ・・・)、
この間、ちまちまと自宅で試してるのが、マイカ1のインナー(本体)とケシュア・タープの組み合わせであります。


冒頭のリンク記事にも書きましたが、マイカ1のインナーとポールだけなら875gで、フライシート490gの分が、
小型軽量になり、その代わりに、ほぼ3m四方で600gのケシュア・タープを追加、重量は110g増となりますが、
容積はあまり変わらず、うまくセットすれば宴会スペース、もとい広い前室が確保できる・・・はずなのであります。

もちろん、テント分プラス7~8本のラインとペグは必要になりますが、ある程度の予備はいつも入れてますし、
ソロ用の軽いペグなどで工夫すれば、そんなに重量増にはなりません。

で、自宅で試してみて、やはり実際には現場でないとわからないことを備忘のために・・・

まず、設営の手順であります。

オートキャンプの場合など、まずタープと椅子とテーブルをセットして乾杯、あとは必要に応じて・・・つーか、
ひっく、あとはノトナレヤマトナレ・・・となることが多いのですが、担いで行ってキャンプ宴会する場合は、
なにせ緊急避難用シェルター兼、緊急脱出装置兼、完全防水型物置としての「クルマ」がないので、
あとはノトナレヤマトナレ・・・では済まされません。

特に雨天の場合は、まずタープを設営して、その下でテントを組み立て、フライをかけた状態のテントを設営、
(この方法ができるのは自立式テントのみですが・・・)すべての設営作業を終え、はじめてレインウェアを脱ぎ、
さらに荒天になった場合のタープなどの仕舞や緊急撤収方法も確認してから・・・ということになります。

ところが今回のセットだと、テント本体と一体でタープも設営しますので、まずテント本体をペグ固定して、
その位置に合わせてタープを固定するか、それともタープを固定してからテントの位置決めをするか、
このあたりは実際のフィールドで、状況に応じていろいろ試してみないとわかりません。

また、テント本体の長さが2m14、タープが約3mなので、テント隅を固定しているペグに固定して中央で、
たるみ部分を引っ張ってラインで固定するか、たるみが出ないようにテント本体からオーバーハングさせて、
別のペグで固定するか、これも実際にやってみないと最良の手順がわかりません。

さらにタープ用ポールとして使えるのは、基本はストック2本のみですから、(ま、人様のストックを使ったり、
カメラ用モノポッドに、wingさん特製の専用アタッチメントを装着して持参するといった裏ワザはありますが・・・)
ストック2本を長い1本にして、テントと反対側の中央部に固定するか、両端に一本ずつで固定するか、
はたまたテントとの中間部2ヶ所で一本ずつ固定するか、これも現場でやってみないと使い勝手がわかりません。

ま、テントの出入口にタープ代わりのポンチョを張ったりしたことは、これまでにも何度かあるのですが、
あくまで雨天調理用のその場しのぎでしたので、今回のように本格的な「快適宴会空間」を目指すなら、
事前の試行錯誤を何度も繰り返して、実戦での最良の設営方法を把握しておきたい・・・のですが・・・

ええ、なにせ自宅の畳にペグを打って張り具合を試すわけにはいかず・・・

一度やってみるか・・・こそこそこそ・・・わっ、これは奥様っ・・・いやあのこれは・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ



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2013年10月22日

ついにウルトラライトチェアで・・・

当サイトの過去記事を画像付きで一覧できる「HISTORY VIEW」はこちらです。
(期間限定のお知らせ) 植林ボランティア団体N.GKS講演会へのお誘い記事はこちらです。


延々と続いたドッペルギャンガーのウルトラライトチェアと100均素材でソロテーブルを作るシリーズ、
本年2月に、試行錯誤を整理した記事をアップして以来になりますが、じつはその後もですね・・・




性懲りもなく、ちまちまと・・・

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ええ、すし巻用のスノコであります。






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注意書きの冒頭に「本来の用途以外に使用しないでください。」と書いてありますが・・・







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わははは、まいったかっ!!!


そう、アルミのロールテーブルと同じ発想で試してみました・・・

これならペコペコせず、小さく丸めることもでき、そこそこ軽量、耐熱も竹と糸ですから問題ないでしょう。
で、これをもうひとつ購入して、てきとーにカットして連結すればサイズもぴったりに・・・
なるはずでしたが、結局、糸をほぐしてつなぎ合わせるのが面倒になり、そのまま放置・・・あはは




で、その後さらに・・・

RIMG15093

ここまでは同じ・・・









こんなのを載せてみました・・・

RIMG15096








じゃーん

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わははは、今度こそまいったかっ!!!





サイズ的には、冒頭リンク記事のお盆368mm×287mmよりさらに大きい、43cm×30cm・・・

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前述のすし巻と異なり、一枚でワイヤーネットとほぼぴったりサイズでした。

当初、薄いプラボードで試して不安だったため、ポリプロピレンの厚手ランチョンマットや、さらにぶ厚い、
EVAにコルクを貼った床材など、できるだけペラペラしないものを、と、次々と探してきたのですが、
こちらは塩化ビニール樹脂とポリエステルを編み込んだ薄い布状、重さもほぼ100gしかありません。

そう、ワイヤーネットがしっかりしてるので、厚手のものだとかえって不安定になってたんですね。

もちろん、ふつーの布なら生地がペラペラしますが、これは梱包用PPテープを編んだような感じで、
しなやかさと同時に、ある程度の反発力もありますから、端にカップを載せても、生地の間に小物を載せても、
ふつーの布のように凹むこともなく、硬いマットのように滑ったり全体が不安定になることもありません。
逆にこれ以上反発力が強いと、かえってワイヤーネットから浮き上がったりズレたりしてたようです。

うーむ、これこそまさに発想の転換、アリスパック・イン・ワンダーランド!!!(意味不明)
柔よく剛を制す、遠くのホムセンより近くの100均、つーやつなんですね!!!(さらに意味不明)

で、ワイヤーネットが170g、このランチョンマットが100g、チェア本体が370gですから、合計で640g・・・

うーむ・・・

冒頭リンク記事のお盆セットとは80gの差、それならやはり、あちらを面ファスナーで固定する方がいいか・・・
それに耐熱はこちらは90℃まで、あちらは120℃まであるし・・・

さらに、すし巻もこのランチョンマットも天板の方は、くるくる丸めれば極めてコンパクトになりますが、
ワイヤーネットの方はサイズを小さくすることはできませんので、足した仕舞寸法はお盆とほぼ同じ。


つーことで・・・

ま、落ち着くところに落ち着いたとゆーか、原点に還ったとゆーか・・・

結局、冒頭リンク記事で2月に紹介したお盆を、最近になってようやく・・・

DSCN1093

予定どおり、100均の面ファスナーで固定することにしました。



ちなみにニコンP330によるストロボ強制発光画像・・・

DSCN1085





天板を載せて、かるく面ファスナー部分を押さえるだけで固定します。

DSCN1086





ちなみに全光束230ルーメンの電球型LED一灯による、ノンストロボ手持ち画像・・・

DSCN1090

さすが裏面照射型CMOSとf1.8レンズの威力!!!




チェア本体370g、お盆350g、合計で720gとゆーのは、市販のほぼ同サイズのミニテーブルに比べると、
ま、なんとか許せる範囲かと・・・

ロゴスのトレックテーブルが本体745gで、このセットとあまり変らず、表面積はずっと大きいのですが、
やはりしっかりしたポリプロピレン製の固い天板とゆーのは魅力で、わたくしの持ってる中では最小の、
ラフマのヴェルドン15とゆーデイパックにも、いちおー収まる仕舞寸法となったのであります。


担いで行くキャンプ宴会にはトレックテーブルとヘリノックスチェア、小さなリュックの日帰り宴会では、
今回のとロゴスのトレックチェアとゆーのが、今後の個人携行用宴会装備の基本となりそうであります。

まあ、これでようやく、長年にわたる試行錯誤も一段落、このシリーズもやっと最終結論に・・・

待てよ・・・

そーいや、もっと軽そうなアルミ製ケーキ用トレーとか、アルミ盆とかゆーのもホムセンにあったな・・・

そーか、100均シリーズはこれで終わっても、次は豪華ホムセンシリーズとかで・・・あははは

(2014年8月追記です。)
プロックスから41×36サイズ・PP製のテーブルが出たので購入しました。ちと重くなったけど・・・


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2013年08月24日

2013ボルネオ島ツアー装備!!!

(期間限定?のお知らせ)
ライブドアブログ10周年記念サイトの「HISTORY VIEW」で、当サイトの過去記事を月毎・年毎に一覧することができます。





わたくし、8月28日から6日間、ボルネオ島への植林ツアーに参加してきます。

わたくしにとっては2010年1月のツアー以来三年半ぶり、三回目のボルネオ島であります。

今回ツアーのメインはサラワク州クチン市郊外サバルでの地元の子どもたちとの植林と交流、
サバ州サンダカン市郊外スカウでの地元の子どもたちとの植林と交流、そして同じくスカウでの、
キナバタンガン川流域のリバークルーズとトレッキングでの動植物たちとの交流・・・

の予定なんですが・・・

例によって予定は未定、天候や現地の都合で変更もあるかと思いますが、ま、それも楽しみのひとつ、
わたくし自身は、酒とつまみさえあれば、あとはなんとでもなるとゆー・・・わははは

でもまあ、団体で行く植林ボランティアツアーですから、やはりそれなりの個人装備は必要・・・






つーことで、今回は珍しく早めから準備しましたので、わたくしの個人装備の一部を紹介させていただきます。

ま、みなさんの海外旅行の際の参考に・・・は、多分ならないと思いますが・・・







まず酒・・・は空港の免税店や現地のスーパーで確保するとして、とりあえずのつまみ兼非常食は・・・

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ま、こんなもんか・・・あとのカップ麺やつまみは現地調達の予定・・・でもスーパーに立ち寄る時間があるのか・・・

ちなみに左上は塩と胡椒と顆粒の「かつおしょうゆ」であります。
これさえあればどんなに稀少な野生動物でも美味しく食べることが・・・じゅるじゅる(違)







で今回、ジャングルのナイトトレッキングやナイトクルーズはスケジュールには入ってないのですが、
希望者が多ければ、オプションで可能なようなので・・・それに期待してと・・・

RIMG16000

ライトは新調したウルフアイズの三つ目をメインに・・・げひげひ

あっ、右下の妖灯は、あくまで魔除けとしての持参なのであります・・・びくびく








さらに、こちらも必需品の・・・

RIMG15999

トイレットペーパーに、TOMOさんからいただいたコールマンのマルチツール・・・そう、これさえあれば、
どんなに稀少な野生動物でも捕獲して解体して、美味しく食べることが・・・じゅるじゅる(違)

そして残りはすべて・・・


緊急どこでも宴会セット!!!
なのであります。

ちなみにツートーンのお箸はred-bicycleさんからのいただきもの・・・






おっと、大事なことを忘れてました・・・

①ボルネオ島では日に何度かはスコールがやってくる
②今回ツアーで3回予定されているリバークルーズの際には、傘はまったく使えない
③でも本格的なレインウェアでは蒸し暑くて、わたくしとても耐えられそうにない・・・


つーことで、今回の雨具は・・・

RIMG16001

クルーズ用やトレッキング用にはポンチョレインチャップス、市街地用には超軽量折り畳み傘にしました。

まあ、わたくしおそらく、ずっと短パンなので、レインチャップスまで使うことはないでしょうが、
なにせご覧のとおり、きわめて小型軽量なので、持ち歩くにも苦になりません。








で、今回持参する救急キットの中身であります。

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ボルネオのジャングルでは虫よけにポイズン・リムーバー、化膿止め、抗生剤、消炎剤は必須ですね・・・

わたくし一週間程度の海外ツアーなら、風邪薬も含めて内服薬は三日分を持参することにしています。
それ以上服用しなければならない状況なら別の処置が必要になるでしょうし、ま、帰国まで保てばいい、
との想定ですが、わたくし自身が内服薬を使うことは、今までも滅多にありませんでした。









で、あとはてきとーなお着替えを・・・そうだ、案内書に服装についても書いてあったな・・・どれどれ・・・

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ふむふむ、茶色や緑などに・・・ナチュラル系の色のもの・・・ね・・・

やはり動物さんたちを警戒させない色にしないといけないのね・・・でへへへ







そう、わたくしの持参する衣類・・・

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すべて茶系か緑系なのであります・・・









あと、足回りは、植林作業とトレッキングにはTNFのバレンスMID、それ以外はコロンビアのプトゥトゥで過ごすつもり・・・

託送するメインのバッグはコールマンのローリングボストン、サブにはマウンテンデザインのパッカブルデイパックと、
エーグルのパッカブルショルダーバッグ、それと前回記事のキャラバン・ウェストポーチを使い分けるつもりです。

トレッキング、植林作業、リバークルーズ、市街地の散策など、それぞれで持ち物の量や持ち方も異なりますが、
少し大きめのスリーウェイタイプひとつで済ませるか、小型軽量なパッカブルタイプをいくつか用意するか、
なかなか悩ましいところですが、カメラと貴重品と傘だけを持つ場合と、雨具上下から着替えまで持つ場合とで、
今回、わたくしは別にすることにしました。もちろん持ち歩く荷物は最小限で、なるべくひとつにまとめておく、
ほんとの貴重品は場合によっては肌身につけておく、とゆーのが、「どこでも宴会」前提のわたくしの鉄則・・・

まあ、どちらの場合でも飲料水は持ち歩くので、ちっちゃなウェストポーチならボトルホルダーは必需品、
今回わたくしは、モンベルの薄手のホルダーを畳んでウェストポーチに入れてます。



また、ローリングボストンはソフトシェルなので、中は100均のプラケースなどでてきとーに仕分けてますが、
周囲に着替えなど衣類袋、真ん中にプラケースなど硬いもの・・・これがパッキングの基本ですね。

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この上に、さらに現地プレゼント用のTシャツを数十枚、詰め込む予定です。



今回は早めに準備できたので、ちとメモにしてみましたが、いつもは前夜にてきとーに詰め込むだけ、
必ず足りないものや余計なものが出てきて、いつも現地で後悔していたものであります。

出発までにはまだ日数があり、装備の増減もできますので、みなさんの助言なんぞをいただければ・・・

とはいいつつ最後は・・・ま、てきとーなんですが・・・





つーことで、とりあえず28日の朝から、ボルネオ島へ行ってきまーす!!!

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(2010年1月にコタキナバルから見た、東南アジア最高峰、キナバル山(4095m)の朝焼けであります。)



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2013年03月31日

2013・お花見宴会!!!

(期間限定のお知らせ)
2013年4月5日、6日の二日間、奈良で開催する「海外植林ボランティア15年の歩み展」へのご案内記事は
こちらです。



今年もお花見のシーズン・・・

ええ、昨日の土曜日、いつもの近所の公園に行ってきました。








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いつもの公園のいつもの場所・・・










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今年のお花見は母親と奥様の三人だけで、ちとさみしかったのですが・・・

新機軸といえば、母親が座ってるヘリノックスチェア、テーブル手前にあるエビスビールのクーラーボックス、
テーブル奥にある、奥様がどこかでもらってきたライトマイファイアーの食器ぐらいでしょうか・・・

特にヘリノックスチェアは「20年以上来てるお花見で、こんな楽チンな椅子ははじめて。」と母親に好評でした。

そう、いつも自転車で行くので本格的な椅子は持てず、昨年まではちっちゃいやつばっかりだったのですが、
ヘリノックスは軽くてしかもちっちゃくなるので、自転車でも充分運べるのでありますね。









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ぬははは、今年もほぼ完食・・・










まあ恒例により、桜の画像も何枚か・・・

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今年は頭上にヒヨドリが来てて、桜の蜜を啜ってました・・・





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2013年02月20日

またウルトラライトチェアで・・・

ドッペル・ウルトラライトチェアを100均商品でソロテーブルにするシリーズ、これでもう何回目になるのか・・・

ええ、はっきり申し上げて、わたくしテーブル天板探しのための100均通いを楽しんでおります・・・

ま、ここまでの試行を整理してみると・・・



①本体購入と同時に入手したのが、プラトレー(半月盆)で、ぴったり固定できましたが、ポリスチレン製で
耐熱が80℃(ラベル表示では70℃)しかなく、重さが290gのわりに、けっこう小さかった・・・


②次にワイヤーネットにプラスチックボード、とゆー組み合わせにしてみたのですが、ワイヤーネットは170g、
プラスチックボードはB4二枚でも85gと軽いのですが、さすがに天板の強度と耐熱性が不安・・・


③そこで、ワイヤーネットにポリプロピレンのランチョンマットとゆー組み合わせに変えましたが、やはりペラペラ・・・


④さらに、ワイヤーネットにコルクを貼ったEVAのジョイントマットにして、いちおーの完成をみたのですが・・・
まあ、ワイヤーネットをセットして、その上に組み立てたジョイントマットを装着する、とゆー手間も気になり・・・


つーことで、結局は当初のプラトレーの出番が多いのですが、もう少し大きいのがあれば・・・



と・・・たいへん前置きが長くなりましたが・・・



じゃーん

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新しくダ○ソーに出てた長方形のお盆であります。ええ、ついつい、またまた買ってしまいました。

ご覧のとおり368×287サイズで今度のはポリプロピレン製、耐熱は120℃まであります。

木目が滑り止めになりそうですが、よく見ると、食品を直接のせるな、しかも屋内専用、とゆー注意書きが・・・
ポリプロピレンは直射日光下で乗るカヤックにも使われ、食器にも使われている樹脂のはずですが・・・うーむ???




まあ、これで・・・

RIMG14796

持ち運び、組み立て、天板サイズを考えると、今までで一番使い勝手はよさそう・・・






ただまあ・・・

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上のプラトレー(半月盆)に較べて、裏面の突起が少なく・・・ま、それなりには安定しているのですが・・・






RIMG14791

やはりこんな面ファスナーで、仮固定できるようにしておいた方がいいでしょうね。









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ちなみに重さは350g、左の半月盆は290g・・・うーむ・・・やはりびみょーなところか・・・






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2013年01月14日

ミニ鉄板焼器!!!

とーとつですが・・・

パール金属・キャプテンスタッグの、「和膳亭・ミニ鉄板焼器」であります。ええ、一昨日、届きました。



じゃーん

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ま、本来は・・・



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こんな感じで、卓上用ミニコンロに載せて使うもの・・・らしいのですが・・・






とーぜん・・・

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わたくし、こんな適応コンロは持ち合わせておりません。









そう、わたくしこれを・・・

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ソロキャンプの焼き肉用に購入したのであります。



ええ、きっぱりと・・・むひひひ













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外寸サイズはスペックどおり160mm×160mm、焼き面部分は120mm×120mm程度で、
重さは本体250g、取り外し式のハンドル10gで、合計260gでした。

ご覧のプリムスP-153バーナー上では若干滑りやすく、やや不安定な感じもしましたが、
これは他の小型フライパンや小型クッカーでも同様ですし、ハンドルが付いているので、
食材をひっくり返したりするときに片手で支えてやれば、おそらく問題なく使えるでしょう。
それに四角くてハンドルが取り外し式とゆーのも、持ち運びには便利そうです。





ただまあ・・・

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なにせ1.2mm厚の鉄板ですから、右側のロゴス・アルミクッカーのフタに較べると、はるかに重いのですが・・・

やはりこちらは鉄板焼き専用、薄いアルミとは肉の焼け具合が違う・・・はずです、たぶん・・・
なので、やはり重量が増すことと、おいしく食べることのせめぎ合いをすることになりますね。

鉄板焼きの場合、鉄板の厚みがあればあるほどおいしく焼けるそうですが、一人で担ぐ前提となると、
大きさも厚みもわたくしにとっては、このあたりが限界でしょう・・・厚みが倍になれば重さも倍ですから・・・

じつはわたくし、これ以外にもユニフレームの「ちびパン」とか、キャプテンスタッグの「ファイバーラインフライパン」、
その他表面加工したアルミやチタンの小型フライパンも物色してみましたが、いずれも重かったり、高かったり・・・
それにアルミクッカーを持つ前提なら、焼き肉以外ではフライバンは必要ないですし・・・

ま、表面加工された高級クッカーセットに買い換えて、そのフタ兼フライパンを使うことも考えましたが、
鉄板焼きなら、やはり鉄板の右に出るものはないでしょうし、焼き肉宴会が出来ないようなシーンでは、
今の安物クッカーやラージメスティンだけでも充分ですから、高級クッカーセットはあきらめてと・・・
(ちなみにこちらは某ア○ゾンで0.7kちょいでした。こんなお値段だと送料無料はありがたいですねえ・・・)

とゆー次第で、今回の選択は重さとおいしさ(とお値段)のせめぎ合いの結果、とゆーことになりますね。



ま、いかに小型軽量化を図るべきソロキャンプといえど、やはり焼き肉装備は必要不可欠・・・ですよね

つーことで、wingさんなんかは笑'sのB6くんを持っておられますが、これがけっこうお高くてですね・・・

しかも炭や着火剤も含むとけっこうな重さ大きさになり、とーぜん炭を熾す手間も必要であります。

それでもやはり炭火の網焼きはおいしいので、ま、wingさんの焼いたのも横取りすることにしてと・・・

で、こっちは安物肉の安物・鉄板焼き、wingさんは高級肉の備長炭・網焼き、つーことで・・・げひひひ



ちなみにこの製品、シリコン樹脂塗装で、いわゆるカラ焼きやシーズニングの手間が要らないとか・・・
昔のラッカー塗装だと、一度カラ焼きして鉄臭を除くためにクズ野菜を炒めてから油をなじませたものですが、
最近の鉄製品はシーズニング済みのものが多いようで、洗ってすぐに調理に使えるようですね。
ただし、使っているうちにシリコン被膜もなくなるので、やはり油をなじませないと焦げたり錆びたりするとか。

ま、わたくしはソロキャンプの焼き肉専用に購入したので、そんなに頻繁には使わないでしょうから、
当分は錆を気にする必要もないのでしょうが、やはり肉を焼く際に最低限の油は欲しいですね・・・

自分で担ぐ場合、なるべく調味料は持ちたくないので、焼き肉なら脂身の多いところから焼きはじめるとか・・・
でもわたくし、霜降りの高級肉より赤身の安物肉ですから、その際は牛脂のカケラを多めにするとかで・・・

それにしても最低限、塩コショウは要るなあ・・・あと、にんにくと醤油も・・・そうなれば特製のタレなんかも・・・
それなら途中で趣向を変えて、ポン酢と大根おろしであっさり、とゆーのもいいな・・・
ま、油ぐらい、たっぷり持って行ってもいいじゃないか・・・オリーブオイルとか胡麻油とかラー油とか・・・
あと、こんにゃくとキノコ類と、ナスビやタマネギなんぞの焼き野菜も・・・じゅるじゅるじゅる・・・





ええい、こんなちっちゃい鉄板では追いつかんわいっ!!!





(2/21追記です。)
2/9の耐寒照射OFF会で実際に使いましたが、焼き肉4~5枚程度は同時に焼くことができました。
ですから、4~5人程度までなら、焼き上がりの順番を巡って死闘を繰り広げることもなく・・・???


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