ソロセット

2014年08月18日

アウトドア番組など・・・

この一週間ほど、このブログサイトもお盆休みでした・・・ま、わたくしは通常勤務でしたが・・・

こちら関西では、先週の初めに台風が来たり、週末には大雨になったりと大変でしたが、通常の休日も、
さすがに暑いのでアウトドアに出かける気になれず、ぐだぐだと録画した番組なんぞを見てました。

今年は第二次大戦の終結からは69年目ですが、ノルマンディ上陸から70年、第一次大戦の開戦から100年、
とゆー節目の年になっており、その関連番組も多かったのですが、今回はアウトドア番組の感想なんぞを・・・

ま、感想といっても、このサイトではモノ中心になってますが・・・ええ、、ぶつよく、ぶつよく・・・


まずはNHKで5月24日からスタートした、「グレートトラバース~日本百名山一筆書き踏破~」

現在5回シリーズの第三集までが放映されてますが、プロ・アドベンチャーレーサーの田中陽希氏が、
4月1日の屋久島・宮之浦岳を皮切りに、10月中旬の利尻島・利尻岳登頂を目指して210日間ぶっとおし、
約7800km、標高合計10万メートル以上を踏破予定で進行中のドキュメンタリー番組であります。

これまでに踏破した方もおられるそうですが、海を渡るのにはフェリーなどを利用されてたようで、
今回は歩いて渡れる橋やトンネルのない部分ではカヤックを利用、それ以外はすべて徒歩で、
これはおそらくはじめての試みだそうです。

世界中の過酷な状況で行われるアドベンチャーレース、わたくし(見るのは)大好きで、いつも上位に食い込む、
日本チームの一員としての田中陽希氏は知ってたのですが、今回の番組ではなにせ主人公ですから、
彼の生き方をはじめ、アウトドアでの様々なテクニックや道具の選び方、使い方などを知ることができます。

氏はこれまで積雪期の3000m級や本格的な岩登りの経験があまりなかったそうで、その山のエキスパートに、
事前に重要なポイントを教えてもらってましたが、さすがプロのアドベンチャーレーサーだけあって、
訊き方も理解の仕方も的を得てて、やり取りを聞いてても気持ちよかったですねえ。

自分の位置は常に高度計、コンパス、地形図だけで確認されてましたが、それでも例年にない残雪や、
ホワイトアウトなどで道を失うこともあり、その都度、正確に夏道と同高度を維持しながらブッシュや崖を進み、
目標地点に到達してましたし、ショートカットのため登山道を外れる場合でも、常に自分の位置を把握、
このあたり、さすがに道なき道を行くプロ・アドベンチャーレーサーの真骨頂を発揮されてましたが、
これはプロの経験と技術と体力があってのこと、良い子のみなさんは決して真似してはいけません。

さらにプロ・アドベンチャーレーサーなんて、世間と隔絶したストイックな連中ばかりと思ってましたが、
おいしい名物や温泉があると、貴重な時間内でも苦労して遠回りする、食べることと温泉が大好きな、
照れ屋で素直で人に気を遣う、ごくふつーの好青年(30歳)だったのも驚きでした。

評判のカツ丼を食べるためにわざわざ遠回りして、閉店時間が迫ってきたので重装備のまま走り続け、
へとへとになって息を切らしながらも、おいしそうにばくばく食べるシーンには感動してしまいました。

本人いわく、アドベンチャーレーサーも「いかにおいしく食べ続けることができるか」が勝負だそうです。

アドベンチャーレースでは何日間もほとんど不眠不休ですし、この番組でも210日間、ずっと歩き続けます。
そんな極限の状況で、カロリーを効率よく消化吸収するためには、「おいしく食べ続けられる」こと、
やはりこれがポイントで、おいしく食べられなくなった時点で、すでに勝敗は決するんですねえ・・・

彼の行動中の摂取カロリーは一日4000~5000キロカロリー以上、行程の大部分を占める国道沿いでは、
お安い大衆食堂に入って、大好物のカツ丼など丼物の大盛りと麺類の大盛りを主食にして、
地元名産などの一品モノを何皿も並べて、片っ端からおいしそうにばくばく食べてましたし、
無人の山小屋やテント泊での自炊はフリーズドライでしたが、こちらでもご飯ものと麺類を数人前ずつ、
さらにシチューなどもおかずにばくばく、行動食は柿ピーやホテトチップスなど高カロリー食をばくばく、
それでもスタートして3ヶ月で7キロ以上、痩せているそうです。

うーむ、おいしく食べ続けるのには自信があるけど、わたくしなら3ヶ月で7キロ以上、太るのは確実・・・

と、食べる話が先になってしまいましたが、彼の基本装備は典型的なファースト&ライトであります。

靴は中部山岳地帯の積雪期を除きTNFのローカットモデルでしたし、リュックをはじめ、テント、マット、
ウェアやシュラフなども、すべて小型軽量を最優先したタイプでした。

予定していた地点に宿やキャンプ可能地がない場合はサポーターのクルマで仮眠されてましたが、
歩き続けて予定外の宿泊地となった場合や疲れて仮眠をとる場合には、適当な場所でテントを張るか、
それもできない場合には、バス停などでシュラフと半身のマットだけ、とゆーパターンでした。

ちなみに平地で担いでいたテントは、アライのライズ1プラス、ちょうど1kgの超軽量シングルウォールで、
ボトムがジッパーで開閉でき土間も作れるので、こんなファースト&ライトの旅にはピッタリなんでしょうね。
さすがに雪の残る中部山岳地帯に入ると、本格的なオールシーズン用ドームテントに交換されてましたし、
マットもクローズドセル・ジャバラタイプの半身用から、インフレータブルタイプの全身用に交換されてました。

ファースト&ライトを目指す方々にとっても、かなり参考になる番組だと思います。





もうひとつは、やはりNHKの「趣味Do楽」とゆー25分のレッスン番組で、2013年秋に放映された、
「歩く旅をしよう 気ままにロングウォーク」8回シリーズの再放送であります。

特に6~8回目の講師がビーパルとかでおなじみのシェルパ斉藤氏で、それぞれロングトレイルの、
「準備編」、実践としての「熊野古道前篇」、「熊野古道後編」とゆー構成でした。

準備編は八ヶ岳山麓のご自宅でのロングトレイル装備の紹介と、実際に背負ってのトレーニングで、
装備の基本はやはりファースト&ライトでしたが、旅を楽しむための装備がプラスされるので、
総重量は二泊三日分で約15kg、ま、わたくしの目指す装備とほぼ同様の内容でした。

ちなみに、こちらはロングトレイル入門番組のため、靴については、平坦路で荷物が軽い場合はミドルカット、
険しい山道で重装備の場合はハイカットと指導してましたが、これは当然体力と技術次第、
また、靴についてはインナーソールとソックスの重要性についても指導されてました。

いつも北山川のカヤック上から眺めてて、一度は行きたいと思ってた小口のキャンプ場でのキャンプや、
東京にボストンバッグひとつで出てきたときに、「これだけあれば、地球上どこでも自分の家!!!」
と気づいて世界中を歩いて旅するようになった、とゆー話も印象的でした。





で、最後はBS朝日で金曜日の夜に放映中の「アウトドア・ロックンロール」とゆー30分番組

こちらはビーパルの「サラリーマン転覆隊」でおなじみの本田亮氏ご本人が出演されてるドラマ?で、
毎回部下をアウトドア・バトルに無理やり連れ出すとゆー設定なんですが、現在放映中のシリーズは、
フォッサマグナの西端(静岡・糸魚川構造線)を太平洋から日本海へ自転車とパック・ラフトで縦断するもの・・・

特に今回のシリーズでは、(いつもの豪快なアウトドア料理もさることながら)パック・ラフトが面白そうでした。
番組で使ってたのはalpacka raftのalpacaモデルだったかと思いますが、重量は僅かに2kgちょい、
仕舞寸法も二人用テントと同じぐらいで、これがわたくしのダッキーたちと大きく異なる点であります。

そう、この重量と仕舞寸法なら、キャンプ道具と一緒に一人でも充分担いで行けますし、実際に、
荒地走行用のファットバイクやスキーと組み合わせたりして、あらゆるウィルダネスで使われているようで、
登りは徒歩で下りはパック・ラフトという使い方から、水面に来たらパック・ラフトを使って縦走を続けるとか、
また、けっこうホワイトウォーターでも使えるようで、激流下りや滝落ちなんぞもやってるようです。

そういえばサバイバル登山の服部文祥氏が、NHKのドキュメンタリー番組でシベリアの幻の湖へ着いたとき、
パック・ラフトを持ち込んで釣りをされてましたが、あのパック・ラフトはおそらくsupai adventure gearの
canyon flatwater2モデル、もちろん静水専用なんでしょうが、本体重量680gつーのは魅力ですね。

ちなみにこのシリーズでは、氏の友人であるシェルパ斉藤氏宅も訪問しており、自家製のカレーなんぞが、
めっちゃおいしそうでした。じゅるじゅる



とまあ、今回はみっつのアウトドア番組をご紹介、最後はまたまた食べ物のハナシになりましたが・・・

要はアウトドアでは、

「おいしく食べ続けること」が最重要なんですね・・・えっ、ちがったっけ・・・






今回は、ま、せっかくなので、わたくしが登頂した百名山の画像なんぞをおまけで・・・


まずは、何といっても富士山頂から!!!





じゃーん

天見冨士

ま、富士山頂といっても、天見冨士の山頂でちゅが・・・









こちらは本物の百名山のひとつ・・・

伊吹山

伊吹山の山頂であります。いやあ、懐かしいなあ・・・







で、こちらは立山であります・・・

立山

残念ながら山頂は見えましぇんが・・・こちらも懐かしいなあ・・・




って、どちらも駐車場から歩いただけやないか・・・あははは




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2014年08月12日

マイナス16℃と・・・


とーとつにマイナス16℃から・・・




じゃーん

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そう・・・

DSCN2999

マイナス16℃まで冷やせる強力タイプの保冷剤であります。

マイナス16℃の保冷剤といえばロゴスのが有名ですが、こちらはコーナンのサザンポート・ブランド、
ええ、わたくしとーぜん、お安いほうにしました。
サイズ的にも350gと、一番小さいサイズであります。

強力タイプの保冷剤は凍らせるのに手間がかかる(マイナス18℃以下になる冷凍庫と長時間が必要)
ものの、アイスクリームも保存可能、缶ビールなどは保冷剤に触れたままだとシャーベット状になる・・・
とのことですが、今回はじめて購入したので、いずれフィールドテスト結果も追記する予定です。






保冷剤は大きいタイプほど保冷力も高く、重量比でもお買い得なのですが、今回はこちらの・・・

DSCN3001

小型ソフトクーラーにサイズをあわせました・・・






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同じサザンポート・ブランド、5リッターサイズのソフトクーラーであります。
同シリーズでは、ほかに10リッターサイズと15リッターサイズもありました。

なんとなく、某コールマンの某エクストリーム・シリーズに雰囲気が似てますが・・・





で・・・

DSCN3004

このソフトクーラーにぴったりサイズの保冷剤として、あわせて購入した次第。

こちらの画像もなんとなく、某コールマンや某ロゴスのやつに雰囲気が似てますが・・・


それにしても、一番暑くなるはずの・・・


天板だけが、なんで黒やねん??? 


周囲は遮熱素材っぽいのに・・・製品デザインの意図がわかりましぇん・・・





で、保冷剤を天板裏に載せて・・・

DSCN3008





DSCN3009

缶ビール(もどき)6本が、ちょうど収まるサイズなのであります。
(内2本は撮影中に飲んでしまい、すでに空き缶になってましゅが・・・)

ま、一人宴会ならこれで充分ですし、軽く飲むだけなら2~3人分、さらに豪華なソロキャンプなら、
ビールは半分程度にして焼き肉や鍋物用の生モノを詰め込み、食後にバーボンなんぞを・・・

このサイズなら、デイパックやショルダーバッグにも(こっそりと)収まりますし、重量も最大で5kgまで、
使用後は保冷剤を入れたまま薄く畳めるので、お手軽宴会には最適かと・・・

コールマンのエクストリーム・シリーズと較べると、お値段は1/5程度、しかも今回は、
コーナンの夏物処分セールとかで、さらにお安くなってました。

ただまあ、エクストリーム・シリーズの断熱材は厚さが10mm、こちらは6mmですから、
保冷力は単純計算でも、6/10しかないことになります・・・
(ちなみにコールマンのアルティメイト・シリーズは断熱材の厚みが15mmだそうです。)




そこで・・・

DSCN3014

自宅にあった銀マットの切れ端を内装に追加してみました・・・

ま、この銀マットは厚さが2mmですから合計でも8mm、エクストリームにはあと2mm及びませんが、
保冷力が足りなければ、やはり自宅にある厚手の銀マットの切れ端に交換する予定・・・

これでコールマンをも凌駕できる保冷力になる・・・はずであります・・・あははは


つーことでwingさん、

そちらが新調された極薄25リッターサイズのやつにも、銀マットを追加されてはいかがでしょう?











保冷に関するタメになる(かも知れない)一考察PS

この保冷剤の説明書によると、保冷剤はクーラーボックスの上面を覆う程度が必要、となってましたが、
実際には、保冷剤やクーラーボックスの性能、季節や気温、日数や開閉回数などの使用条件によって、
また内容物の温度などによっても必要量は大きく異なります。

「ファミリーキャンプ入門」カテゴリの「クーラーボックス」記事にも書いてますが、わたくしの経験では、
大型のクーラーボックス(スチールベルト54)に冷えた飲み物や冷えた生鮮食品を入れて、タープの下など、
日陰に置いた場合は、よほどの真夏でない限り、この半分程度の保冷剤でも三日目の朝までは持ちました。

スチールベルト54は断熱材も薄く、保冷剤もコールマンの年代物ですが、やはり大型のほうが持ちはよく、
ポリライト28サイズになると、せいぜい二日目の昼ぐらいまでしか持ちませんでした。

これがソフトタイプになって、しかもさらに小型になってくると、保冷力は極端に落ちてきますので、
小型ソフトクーラーで保冷力を維持したい場合は、より強力な保冷剤をより大量に使う必要があります。

また、水を入れて使えば冷えるのも早いですが溶けるのも早くなりますし、内容物を冷やしておく、
できる限り冷凍しておく、開閉回数を減らすなどの工夫をすれば、保冷剤の持ちはずっとよくなります。

二泊三日程度のキャンプには大型クーラーボックスと保冷剤が必需品ですが、それ以上長くなる場合や、
真夏の炎天下キャンプなどの場合は、途中でブロック氷の買い足しが必要になってきます。
ただし、どうせ氷を買い足すなら、ついでに冷たいビールや生鮮食品も買い足せばいいわけで、
この場合は三日目以降の食糧計画を、買い出し前提にしておけばいいでしょう。

逆に一泊二日のキャンプなら、せいぜい翌朝まで持てばいいので(どーせ二日目は飲めないし・・・)、
てきとーなクーラーボックスに、てきとーな保冷剤や氷を入れておくだけでも充分です。

ただし、これらはいずれもクルマを使う場合で、難しいのは担いで行くキャンプの場合の選択です。


ひと昔前なら、担いで行くキャンプで冷たいビールや生鮮食品などとゆーのは夢のまた夢でしたが、
他の装備が軽量化され、自宅でも手軽に低温冷凍できるようになり、ソフトクーラーの性能も高くなったので、
一日目の夕食ぐらいは、それなりに豪華な宴会ができるようになりました。

ただ、さすがに一晩ほどで無用の長物と化す保冷剤を、翌日以降もずっと持ち歩くわけにはいかないので、
低温冷凍した生肉などを保冷剤兼用にして、小型軽量のソフトクーラーに入れてリュックの奥に詰める、
とゆーのが一般的です。

で、夕食に程よく溶けたやつを食べ尽くして、翌日からはフリーズドライと生ぬるい飲み物だけの生活・・・

つーのが今どきの(それなりに豪華な)テント泊山行のようですが・・・

わたくしの場合、宴会がキャンプの目的そのものですから、やはり新鮮な食材や冷たいビールは必需品、
たとえ担いで行くキャンプでも、しっかりと保冷剤を入れて、しっかりと宴会したいのであります。



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2014年06月13日

フォールディング・スプーン!!!

(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。




で、今回はフォールディング・スプーンであります。


ええ、個人携行用食器充実作戦の一環として・・・って、そんな作戦あったっけ・・・

わたくし、アウトドアでの食事は箸だけで済ますことが多いのですが、カレーをばくばく食べたり、
深いクッカーやパウチに入ったご飯を食べ尽くすには、スプーンが1本あると便利です。

パスタなどは箸があれば何とでもなりますが、こちらもフォークがあるとそれらしい雰囲気になるので、
キャンプ宴会用食器セットの中には、米軍払い下げの古いスプーン・フォークセットを常備しています。
(ナイフについては、わざわざカトラリーとして持たなくても、常に(何本か)手元にありますから。)

ただ、担ぐ前提の個人携行用としては、米軍の古いスプーンとかは、今となってはけっこう重くてデカい・・・

現代のMREなど野外用コンバット・レーションでは、衛生上の理由もあって、軽量な使い切りの、
プラ・スプーンが1食分(国によっては1日分)に1本入ってて、これだけで全メニューが食べられますし、
非常用や山用のフリーズドライ食品などでも、内部に使い切りのプラ・スプーンが同封されてますね。



で、わたくしもとりあえず、こちらの個人携行用食器セットに・・・

DSCN2357

スプーンも入れておこうと決意しました。やっときっぱりと・・・

ちなみに右から、麺・スープ用、ご飯・主食用、おかず・つまみ用、アルコール・お茶・コーヒー用で、
手前はコースターにもなる、マグカップ用の高級リッド(フタ)であります。げひげひ


ま、これに箸とスプーン、それとこんな・・・

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アクリルのショットグラスを入れて、ポリプロピレンの小皿を重ねておくと、個人携行食器としては天下無敵・・・







で、まずは自宅にあった、ライトマイファイアのスプーンフォークを・・・

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しっ、閉まらねえ・・・









次案として、高級な木製スプーンをば・・・

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やはり閉まらねえ・・・





ならばと、使い切りプラ・スプーンの柄を短くカットして・・・

DSCN2362

今度はつなぎ箸と共に、ぴったりと収まりました・・・が・・・







DSCN2365


短すぎて使いにくい・・・





つーことで・・・



大変前置きが長くなりましたが・・・



じゃーん

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ベルモントのアルミ・フォールディング・スプーンであります。

左はつなぎ箸にあわせてカットした使い切りプラ・スプーンで長さ12cm、
右のアルミ・フォールディング・スプーンの仕舞寸法は9.3cmでした。






DSCN2367

もちろん仕舞寸法12cmのつなぎ箸より、2.7cmコンパクトになります。




ええ、これならマグカップやつなぎ箸、ショットグラスなんぞを入れたソロクッカーにも収まります。




DSCN2371

ちなみにこのスプーン、前述のとおり本体はアルミ製で、高級なチタン製ではありません・・・

高級なチタン製のマグカップを、どどんと二つも衝動買いした、太っ腹なわたくしですが
今回のフォールディング・スプーンについては、やや慎重に検討したのであります。

仕舞寸法や使用寸法はどれもほぼ同じでしたので、まずは重量比較・・・

同じベルモントのステンレス製フォールディング・スポーク(先割れスプーン)が28gで、こちらは20g、
重さがなんと2/3に・・・とはいえ、わずか8gの差ですから、わたくしの使用状況では問題ない範囲、
むしろステンレス製のほうが丈夫でしょうし、アルミ製より、さらに安かったのですが・・・
後述のとおり、わたくしこのスポーク・先割れスプーンとゆータイプにはどうにもなじめず・・・

いっぽうチタン製のフォールディング・スプーンは各社から出ており、たとえばプリムスのなら19g、
他社の製品もほぼ似たような重さでした。
ま、どれも柄の部分にはステンレス棒を使ってるようで、総重量はあまり変わらないんでしょうね。

となると、あとはチタン製とアルミ製とのお値段、強度、感触などの比較であります。

同じ重さならチタンのほうが強度はあるでしょうし、金属臭や金属アレルギーが少なく口あたりもいい、
さらにはアルミより熱伝導が低くて熱が伝わりにくい、つーあたりがチタンの特徴・・・なんでしょうが・・・
その程度で倍ちかいお値段差は出せない・・・つーのが今回の結論だったのであります。

そう、わたくしにとってフォールディング・スプーンは、個人携行用食器の中でも箸やカップ類とは異なり、
毎回使うものでもないので、アルミ製でも充分と判断したのですね。ともかくお安いし・・・
マグカップはチタン製だけど、どーせソロクッカーはアルミ製だし、つなぎ箸はステンレス製だし・・・ぶつぶつ



閑話休題・・・



展開サイズは約16cm・・・

DSCN2368

小ぶりなスプーンとしては一般的サイズで、ふつーに使えそうです。






こちらがストッパーとゆーか、ロック部分であります。

DSCN2369

よく見ると本体の折り曲げ部がひび割れてますね・・・ま、お値段相当とゆーところでしょうか・・・







こちらが裏側であります。

DSCN2370

本体はアルミとはいえ、けっこう厚みがあるのでしっかりしています。
柄の部分はステンレス棒で、これは本体がチタン製でもステンレス製でも同じようでした。




ともかくこれで・・・

DSCN2373

深型クッカーに入れたご飯なんぞも、ばくばく食べ尽くすことができるはず・・・じゅるじゅる







個人用カトラリーに関する一考察P.S.

今回の選択にあたって、アルミ製よりさらにお安いステンレス製フォールディングタイプでは、
たまたまスプーンやフォークがなく、兼用のスポーク、いわゆる先割れスプーンタイプしかありませんでした。

このスポークとゆーやつ、スプーンとしては、わたくし先っちょのフォーク部がどーにもなじみません。
そう、カレーなどをばくばく食べるには先っちょが引っ掛かるので、フォークで食べるのと同じ感覚になり、
フォークの代用品とゆー感じがするのですが、逆にフォークとして使おうとすれば切れ込みが浅すぎて、
食材を突き刺すにしても、絡め取るにしても、かなり使いづらい・・・

ですから、仮に箸を持たずフォーク機能が要る場合でも、前述のライトマイファイアのスプーンフォークや、
昔ながらの十徳ナイフのように、一体型でもフォークとスプーンが別機能になってるタイプが好みです。

ま、わたくしはあくまで箸との併用が前提ですから、フォークが要るシーンでは箸を使いますので、
個人用カトラリーとしては、「箸とスプーン」があれば充分なのであります。

ナイフは焼き肉争奪戦用?のがいっぱいありますし、ナイフはフォーク代わりになります・・・

そう、フォークの「突き刺す」機能はナイフで代用できます。ま、たまに口中を切ることもありますが・・・
で、フォークのもうひとつの用途であるパスタ類などを「絡め取る」機能、こちらはナイフではできず、
たまにではなく、必ず口中が血まみれになるので、こちらは箸で代用します。

いっぽうで箸やスプーン、フォークなどのカトラリー類は、時間に余裕のあるキャンプとかなら、
ナイフ一本あれば何とか作れるもの、それはそれで楽しいのですが、やはり専用のものがあると、
使い勝手がいいのは確かで、その中でどれを持ち、どれを置いていくかは状況によりますね。

そう、カトラリーについても、以前紹介した風除板と同じで、あれば便利だけど、なくてもいい状況もあり、
わたくしの宴会キャンプでは、「箸、時々スプーン」以外は、風除板と同じ範疇なのであります。

ただ、クッカーも湯沸かし専用で調理はせず、食器も使わずレトルトパウチだけで済ませたり、
荷物も1gでも軽くしたいような、エキスペディションや長期山行になっても、温食にする限りは、
最低限1本のカトラリーは必要、そんな場合は、やはりチタン製のスポーク(フォールディングタイプではなく、
シンプルで壊れない1本モノ)、あるいはライトマイファイアのようなスプーンフォークを1本だけ・・・

とゆーことになるんでしょうが・・・やはりちと味気ないですね・・・



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2014年04月07日

ヘリノックス・タクティカルチェアと桜!!!

(期間限定? 当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


わははは、ついに買ってしまいました・・・

ヘリノックスHelinoxのタクティカルチェアtactical chairであります。

わたくし2012年の6月に、さんざん悩んでヘリノックスのチェアワンを購入、その後、予想を超える人気となり、
いまだに上記リンク記事は、サイト内検索の中でも常に上位を占めています。

たしかに小型軽量で耐荷重もあって座り心地も良く、お気に入りなのですが、購入当時は一種類しかなく、
わたくしはポールと縁取りの鮮やかなブルーの色合いが、やや気になってました。

その後、昔一世を風靡したガタパウトチェアみたいに、いろんな色合いのを見かけるようになり、さらに今は、
元祖チェアワンからエリートシリーズ、ライフシリーズ、タクティカルシリーズとシリーズ展開されてます。

ま、生地やメッシュ部分などが異なったりする程度で、構造上の大きな違いはないのですが、
タクティカルシリーズ!!!といわれるだけでわたくし・・・じゅるじゅるとヨダレが・・・



じゃーん

DSCN2031

上が元祖チェアワン、下が今回のタクティカルチェアであります。

ご覧のとおり、色はフォリッジ・グリーンFoliage greenを選択しました。

明るいところでは明るいグレーに見えますが、暗いところでは緑がかったグレーにも見えます。





収納状況もチェアワンとほぼ同じ・・・

DSCN2032









前から見ると・・・

DSCN2033

チェアワンは背面と大きなサイドスリットがメッシュ、タクティカルは小さなサイドスリットだけになってます。

さらに、よく見ていただくと判るのですが、ポールの石突き部分が細長くなってます。
チェアワンには接地面積が大きく凹凸のあるハードな石突きが付いてますが、タクティカルではシンプルな、
ふつーのゴム状の細いものに簡素化?されてました。

柔らかい地面では、この方がめり込みやすいと思うのですが、そこはやはりタクティカルだから・・・
柔らかい地面など軟弱な状況での使用は想定していない!!!のか、それともタクティカルだからこそ、
ストックみたいに状況に応じた付け替えを前提にしたのか、はたまた単なるコストダウンか・・・
ええ、この変更理由はわかりません・・・




横から見ると・・・

DSCN2034

まず気付いたのはポールを支えるスリーブ部分がかなり浅くなっていたことでした。

チェアワンはけっこう深くて安心だったのですが、嵌めにくいといった苦情でもあったのでしょうか、
半分程度の深さになってました。わたくしは嵌めるのに苦労したことはなかったのですが、
ほかに何か理由でも・・・そうか、タクティカルだから素早く嵌めることを優先したのかっ!!!
って、浅くしたところで、そんなに組み立て撤収時間に影響もないはずだし・・・
やはりこちらの変更理由もわかりません・・・





あとはこちら・・・

DSCN2035

両サイドにポケットが付いた・・・のですが・・・

体重のかかる部分ですから、座ったままだと内容物が取り出せませんし、身体に内容物がモロに当たります。
また、柔らかい物を入れたらペシャンコになりますし、固い物だと生地は傷むし身体に当たって痛いし・・・
やはりタクティカルだから、何か別の用途が・・・ううっ、こちらも使い道が思いつきません・・・


つーことで、わけのわからないマイナーチェンジをいくつかして、お値段設定を変えただけ・・・
でなければよいのですが・・・うぐぐぐ



で、こちらは背面の後ろ側・・・

DSCN2037

新しく面ファスナーが縫いつけてありました。






ま、こちらは・・・なにせタクティカルですから・・・

DSCN2047



DSCN2048

このようなタクティカルなワッペンを貼れるのでありますね。あははは

ま、これだけ面積があると、面ファスナー式の軽いポーチなんぞも装着できそうです。






とまあ、いろいろとツッコミどころもあったのですが、届いた当日にさっそく実戦投入しました・・・

DSCN2040

ええ、なにせお花見シーズンですから、いつもの近くの公園へ・・・








ま、実際にお使いになられたのは・・・

DSCN2042

うちの奥様でしたが・・・

ちなみに左のチェアワンに座っているのは母親で、昨年の花見ではじめて座ったのですが、
「長年家族で花見に来てるけど、こんな座り心地のええ椅子ははじめてや・・・」と大好評で、
今年も引き続きの使用となりました。

ええ、わたくしは手前にある、ヘリノックスに改編前の旧式個人携行用宴会装備でしたが・・・

まあ、これだけの宴会装備が、奥様の後ろにちらっと見えているスナグパックのスリーカーフォース35に、
すべて収まるのですから、座り心地を考えると、やはりヘリノックスチェアの小型軽量性は秀逸ですね。

(2014年7月追記です。)
このチェア専用???のチェアーキャップを追加購入しました。

(2016年2月追記です。)
その後、サーマレストのトレオチェアも購入して比較しています。

(2018年1月追記です。)
さらに、タクティカルチェア・ミニ!!!も購入して比較しています。







色合いに関するどーでもいい?一考察P.S.

このフォリッジ・グリーンとゆー色合いなんですが・・・本文にも書いたとおり、やや緑がかった灰色です。

緑がかった灰色といえば、わたくしの愛車がセージ・グリーンで、こちらはやや青緑がかった灰色です。

(2015年2月追記です。その後、わたくしの愛車はデザート・カーキになりました。)

で、このフォリッジ・グリーン、基本的には太陽に照らされた(まとまった)木の葉の色合いだそうで、
米軍の正式塗装色にもなってますが、セージ・グリーン同様、ビミョーといえばビミョーな色合い・・・

ヘリノックスのタクティカルシリーズには、これ以外にブラック、コヨーテ・ブラウン、マルチカムがありますが、
特にフォリッジ・グリーンは最近のライフルやハンドガン、ジャケットやスナイパーベールなどにも、
数多く使われるようになり、米軍の最新型ヘルメットでは、これ一色のみの納入となっているようです。

やはりグリーン系の単色では、フォリッジ・グリーンのほうがオリーブドラブなどより目立ちにくい、
(ブラウン系の単色ではカーキよりコヨーテ・ブラウン?)とゆーことが、あらためて実証されたのでしょうか・・・
わたくし個人的には、古いオリーブドラブが好みだったんですが・・・

で、オリーブドラブが同価格で存在すれば躊躇なく選んでたのですが、今回についてはですね・・・

ブラックはわたくしのチェアワンとカブりますし、マルチカムはさらにお高いうえ裏が生地裏そのもの、
つーことでコヨーテ・ブラウンかこちらかの選択となり、発売以来ずっと悩んでたのですが・・・
(ま、ずっと悩むような問題ではありませんが、そこにはやはりモノへのこだわりが・・・)

で、ずっと悩んでいるうちにHiguさんがコヨーテブラウンを、wingさんがエリートのダークシアンを購入、
川端さんはわたくしが購入後すぐに発売されたチェアワンのディープグリーンを購入されてますから、
わたくしの今回の機種選定でいちおー、キャンプ宴会OFF会での棲み分けができたことになります。

ま、red-bicycle(赤チャリ)さんは、いずれカーマイン・レッドとかになるんでしょうかね・・・べひべひ

まあ、こちらのフォリッジ・グリーンとゆー色合い・・・

DSCN2052

ウッドランド系のテーブルクロスには、いまいち似合いませんねえ・・・

って、フォリッジ・グリーンのテーブルクロスに変えればいいのか・・・さっそく探してみよっと!!!

って・・・そんなのあるのかっ???

(さらにどーでもいい追記です。)
テーブルについては2015年9月にキャンパーズコレクションのアルミハードトップテーブルを購入
ようやく色合いがお揃いになりましたとさ。めでたし、めでたしと・・・





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2014年04月04日

こっちもマルチツールじゃあ!!!

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つい最近、red-bicycle(赤チャリ)さんが、レザーマンの高級マルチツールを入手されました。

じつは上記リンク記事にもある物欲ハイキング新年会後に、わたくしにもwingさんから、

「なにせ安売りセール中なので、98kさんの分も一緒に注文しておきましょうか?」

とのお誘いがあり、自分で検索してみると、すでにもとのお値段になってました。

「あのう・・・一緒に注文って・・・すでにもとのお値段になってましゅが・・・」

「あっ、ほんとだ。じゃあ、わたしと赤チャリさんの分で安売り分は最後だったんですね。あははは」

「うぐぐぐ・・・」

とゆーよーな、哀しいやりとりがあったのであります。

で、それ以来、わたくしも今年こそは高級なプライヤー付きマルチツールを・・・
と、固く思い詰めてましてですね、今回やっと、レザーマンに負けない???高級な???
プライヤー付きマルチツールをですね・・・げひげひ







じゃーん

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ええ、右側のビクトリノックス・クラシックに較べても、左側のビクトリノックス・ソルジャーに較べても大きいですが・・・






じゃじゃーん

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そう、レザーマンでは決してあり得ない、ハンマーとアックスが付いてるのでありますね。げひげひ






こちらがアックス部分・・・

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別にノコ刃も付いてるので焚き火用の薪ぐらいは割れそうですが、バランスが悪いのでトマホークとして、
目標に命中させるのは至難、せいぜい焼き肉争奪の際に頭骨をカチ割るよーな至近戦ぐらいしか・・・(違)





いっぽう、こちらがハンマー部分・・・

DSCN2027

ハンマーが付いてるのが魅力的だったんですよねえ・・・

つーより、わたくしこれをプライヤー付き小型ハンマーとして購入したのでありますね。めひめひ

そう、個人用装備でキャンプする際の、ペグ打ち用ハンマーとペグ抜き用プライヤーに使おうと・・・



テントやタープを地面に固定するペグ用のハンマーについては、クルマで行くキャンプの場合には、
巨大なペグ袋の中にプラとスチールの各種ペグとともに、金槌、木槌、ゴムハンマーを入れてますが、
個人用装備の場合には小型軽量アルミペグを少量持参、柔らかい地面なら素手で突き刺すか、
あるいはポリカーボネート製のトロウェルの背面で叩き込むぐらいで済みますし、固い地面なら、
今までは落ちてる石ころか木の枝、あるいは人様のハンマーを借りたりして固定してました。

そう、ペグ固定だけのために重くてかさ張るハンマーを持ち歩くのは面倒ですし、あえて持つとしても、
せいぜいテントのおまけに付いてるようなアルミかプラの軽量のやつなんですが、これがじつに役立たずで、
プラハンマーはすぐに折れるわ、アルミハンマーはすぐに曲がるわ、特にペグ抜き部分は殆ど使えません。

まあwingさんのように軽い小型木槌を持ってる方もおられ、こちらはハンマーとしては実用的なんですが、
やはりかさ張りますし、ペグ抜きとして使うにはグリップにラインを通して引っ張るしかありません。

そこでハンマー付きのマルチツール!!!・・・へ行ってしまう発想がすごいでしょ!!! がははは

これ、プライヤーで掴んでぐりぐりとペグを引き抜くこともできそうですし、アックス部分をテコにして、
地面にめり込んだペグを掘り出すこともできそうなのであります。まだ試してませんが・・・



それになんといってもマルチツールですから・・・

DSCN2022



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レザーマンにも数ではけっして負けない???ナイフを含むツールが付いてるのであります。ま、切れ味とかは別として・・・





がははは、赤チャリさん、wingさん、まいったか!!!


といいつつ・・・


さりげに重さを量ってみると、ケース込みで415gほどありました。

赤チャリさん新レザーマンの10倍ほどあったのね・・・あははは




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2013年12月21日

プリムス・イージークック・ソロセットS

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えーっ、キャンプから帰ってくると、どーゆーわけか新しいモノが欲しくなり、ついつい・・・

とゆー次第で、プリムス・イージークックシリーズの、ソロセットSを購入しました。


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ま、シンプルなアルミ・クッカーのセットなんですが・・・







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サイズや容量などはこんな感じ、ハードアノダイズド加工済だそうで、なかなかの質感であります。





まあ、

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内側の目盛りは400ccと16ozまででしたが、目盛り付きつーのはありがたいですね・・・






このセット、じつは・・・

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箱絵のとおり、110サイズのガスカートリッジとバーナーが収まる・・・はずなのであります・・・

そう、わたくしこのサイズのクッカーは、東京トップのメタクッカーとゆーのを40年近く愛用しており、
さすがに新しいのが欲しくなって、チタン製のスノピ「極」も検討したのですが、お湯を沸かすだけなら、
熱伝導のいいアルミでいいし、ご飯を炊くにしても表面加工済ならチタンの地肌よりは焦げないだろうし・・・
って、ほんとは、お値段が4倍近かったので、手が出せなかったとゆーのも重要な要因・・・

まあ、こちらの重さは201g、これよりやや容量が大きくフタ付きになりますが、「極」は155gですから、
充分許容範囲、なにせ「極」はお値段も「極み」でしたし、アルミ製の「焚」でもこちらの倍以上でしたので・・・

で、この箱絵をよく見ると「P-115/114等の超小型こんろを収納できる。」って書いてありますね・・・





それよりも一回り大きい、わたくしのP-153バーナーはどうなるのか・・・
ま、クチコミでは「なんとか収まる・・・」とは書いてありましたが・・・どきどき

DSCN1431

ええ、わたくしが中に収納したかったのは、ほんとはこんだけ・・・
110カートリッジとP-153バーナー、それにカートリッジのスタビライザー(安定台)であります。






結局、箱絵とは逆に、カートリッジを順方向に入れると、P-153でもなんとか収まりました・・・

DSCN1432





DSCN1433

フタをするとき、気持ちバーナーを立てる感じに、といった、ちょっとしたコツが要りますが、
ハミ出したり、フタが浮き上がったりすることはありませんでした。ほっ






って・・・

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さすがにスタビライザーはハミ出てしまいました・・・あは

しかも、ご覧のとおり収納袋がぴちぴちで、本体との間に差し込む余裕もありません。







そこで・・・






発想の転換・・・

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スノピのチタンマグ450と300、それに専用の高級!!!コルク製リッド2枚を足したセットにしてみると・・・






さらに、その中にP-153バーナーとスタビライザーも入れてきちんと収まり、無理なくフタもできました・・・

DSCN1438


わははは、めでたし、めでたしと・・・


って・・・当たり前の話なんですが・・・




今度は110カートリッジが入らんぞ!!!




まあ、こちらは230カートリッジを持って行く「大宴会セット」、とゆーことで・・・あははは



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2013年10月27日

ソロキャンプ装備メモ2013

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ええ、昨年も同じ頃に同じメモをアップ
してますが、あれから一年間、担いで行くソロキャンプには・・・
一度も行ってません・・・ううっ  ぬ、、ぬるくなりすぎたのかっ!!! いや・・・みんなビンボがわるいんや!!! つーことにしておこう・・・

ところが、ソロキャンプ用のモノ自体は、いつの間にか増えてたりして・・・

つーことで、まずは昨年のメモから進化?した部分をメモしておきます・・・


マットはハイアライトのエアマット(総重量550g)を、シュラフはナンガ・ポーリッシュバッグ350(680g)を、

それぞれ新規購入しましたので、これでシュラフとマットの基本を、テンシャンとイスカから上記に変更、
プロモンテのZZマクラ(90g)は同じですから、シュラフ・マットセットは1690gから1320gへと370gの軽量化、

あとはミニ鉄板焼き器を買ったり、テーブルCの天板(トレー)がやや大型化して60g増になったりしてますが、
もともと鉄板は員数外、テーブルについては贅沢にもテーブルAが基本なので、ここは変わりませんでした。

また最近、リブズのフロントパックなんぞも買ってますが、こちらもウェアの一部とすれば計算外ですから、
まあ、シュラフとマットで小型軽量化した分、缶ビール1本は余計に持って行けるようになったか・・・がははは


新規購入は概ね以上なんですが、小型軽量化のもうひとつのポイントは、やはりテント類ですね・・・

昔なら、3kg台でも軽量タイプといわれてましたが、今のソロテントは1kg台が主流、それでも重い、
とゆーよーなライト&ファスト派は、シングルウォールなりボトムレスなりのシェルターを好まれるようですが、
これらはダブルウォールの本格テントとは別物と考えた方がいいでしよう。
これらで濡れずに過ごすなら、しっかりしたグランドシートやシュラフカバーは必需品となりますから、
トータル重量で考えると、そんなに変わらない場合もあり、快適性には雲泥の差があります。

さらに簡易タープやビビィザックだけ、はたまたシュラフカバーだけといった選択になると、これはもう、
わたくしから見ると完全にサバイバルの世界、やはり防水性のあるアウターと通気性のあるインナーがあり、
ある程度余裕を持って、快適に過ごせることが、わたくしのテント泊の前提となります。

ま・・・

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本年5月の熊野とーとつキャンプのように、ソロや少人数でもクルマなら、大型タープを持って行けるので、
ご覧のとおり、わたくしが昨年あわてて買ったTNFマイカ1の旧型は、寝るためだけに単品使用してますが、
(それでも、暑くなってきたらタープ内のコットに移動して、さらに朝寝してました・・・)
担いで行くキャンプ宴会となると、いろいろと工夫が必要なのであります。

そう、山歩きそのものが目的なら、ご覧の小さなマイカ1の前室でも簡単な調理や食事はできますし、
荷物だって、リュックから出してテント内のあちこちに分散すればなんとか収まるのですが・・・

わたくしにとって、テント泊とキャンプ宴会は、山歩きの手段や楽しみのひとつなどではなく、


あくまで目的そのものですから、


たとえソロキャンプでも、一人宴会できるスペースは必要不可欠なのであります。ええ、きっぱりと


今年は残念ながら、担いで行くキャンプには行ってませんが(つーか、キャンプ自体が減ったなあ・・・)、
この間、ちまちまと自宅で試してるのが、マイカ1のインナー(本体)とケシュア・タープの組み合わせであります。


冒頭のリンク記事にも書きましたが、マイカ1のインナーとポールだけなら875gで、フライシート490gの分が、
小型軽量になり、その代わりに、ほぼ3m四方で600gのケシュア・タープを追加、重量は110g増となりますが、
容積はあまり変わらず、うまくセットすれば宴会スペース、もとい広い前室が確保できる・・・はずなのであります。

もちろん、テント分プラス7~8本のラインとペグは必要になりますが、ある程度の予備はいつも入れてますし、
ソロ用の軽いペグなどで工夫すれば、そんなに重量増にはなりません。

で、自宅で試してみて、やはり実際には現場でないとわからないことを備忘のために・・・

まず、設営の手順であります。

オートキャンプの場合など、まずタープと椅子とテーブルをセットして乾杯、あとは必要に応じて・・・つーか、
ひっく、あとはノトナレヤマトナレ・・・となることが多いのですが、担いで行ってキャンプ宴会する場合は、
なにせ緊急避難用シェルター兼、緊急脱出装置兼、完全防水型物置としての「クルマ」がないので、
あとはノトナレヤマトナレ・・・では済まされません。

特に雨天の場合は、まずタープを設営して、その下でテントを組み立て、フライをかけた状態のテントを設営、
(この方法ができるのは自立式テントのみですが・・・)すべての設営作業を終え、はじめてレインウェアを脱ぎ、
さらに荒天になった場合のタープなどの仕舞や緊急撤収方法も確認してから・・・ということになります。

ところが今回のセットだと、テント本体と一体でタープも設営しますので、まずテント本体をペグ固定して、
その位置に合わせてタープを固定するか、それともタープを固定してからテントの位置決めをするか、
このあたりは実際のフィールドで、状況に応じていろいろ試してみないとわかりません。

また、テント本体の長さが2m14、タープが約3mなので、テント隅を固定しているペグに固定して中央で、
たるみ部分を引っ張ってラインで固定するか、たるみが出ないようにテント本体からオーバーハングさせて、
別のペグで固定するか、これも実際にやってみないと最良の手順がわかりません。

さらにタープ用ポールとして使えるのは、基本はストック2本のみですから、(ま、人様のストックを使ったり、
カメラ用モノポッドに、wingさん特製の専用アタッチメントを装着して持参するといった裏ワザはありますが・・・)
ストック2本を長い1本にして、テントと反対側の中央部に固定するか、両端に一本ずつで固定するか、
はたまたテントとの中間部2ヶ所で一本ずつ固定するか、これも現場でやってみないと使い勝手がわかりません。

ま、テントの出入口にタープ代わりのポンチョを張ったりしたことは、これまでにも何度かあるのですが、
あくまで雨天調理用のその場しのぎでしたので、今回のように本格的な「快適宴会空間」を目指すなら、
事前の試行錯誤を何度も繰り返して、実戦での最良の設営方法を把握しておきたい・・・のですが・・・

ええ、なにせ自宅の畳にペグを打って張り具合を試すわけにはいかず・・・

一度やってみるか・・・こそこそこそ・・・わっ、これは奥様っ・・・いやあのこれは・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ



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2013年10月22日

ついにウルトラライトチェアで・・・

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延々と続いたドッペルギャンガーのウルトラライトチェアと100均素材でソロテーブルを作るシリーズ、
本年2月に、試行錯誤を整理した記事をアップして以来になりますが、じつはその後もですね・・・




性懲りもなく、ちまちまと・・・

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ええ、すし巻用のスノコであります。






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注意書きの冒頭に「本来の用途以外に使用しないでください。」と書いてありますが・・・







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わははは、まいったかっ!!!


そう、アルミのロールテーブルと同じ発想で試してみました・・・

これならペコペコせず、小さく丸めることもでき、そこそこ軽量、耐熱も竹と糸ですから問題ないでしょう。
で、これをもうひとつ購入して、てきとーにカットして連結すればサイズもぴったりに・・・
なるはずでしたが、結局、糸をほぐしてつなぎ合わせるのが面倒になり、そのまま放置・・・あはは




で、その後さらに・・・

RIMG15093

ここまでは同じ・・・









こんなのを載せてみました・・・

RIMG15096








じゃーん

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わははは、今度こそまいったかっ!!!





サイズ的には、冒頭リンク記事のお盆368mm×287mmよりさらに大きい、43cm×30cm・・・

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前述のすし巻と異なり、一枚でワイヤーネットとほぼぴったりサイズでした。

当初、薄いプラボードで試して不安だったため、ポリプロピレンの厚手ランチョンマットや、さらにぶ厚い、
EVAにコルクを貼った床材など、できるだけペラペラしないものを、と、次々と探してきたのですが、
こちらは塩化ビニール樹脂とポリエステルを編み込んだ薄い布状、重さもほぼ100gしかありません。

そう、ワイヤーネットがしっかりしてるので、厚手のものだとかえって不安定になってたんですね。

もちろん、ふつーの布なら生地がペラペラしますが、これは梱包用PPテープを編んだような感じで、
しなやかさと同時に、ある程度の反発力もありますから、端にカップを載せても、生地の間に小物を載せても、
ふつーの布のように凹むこともなく、硬いマットのように滑ったり全体が不安定になることもありません。
逆にこれ以上反発力が強いと、かえってワイヤーネットから浮き上がったりズレたりしてたようです。

うーむ、これこそまさに発想の転換、アリスパック・イン・ワンダーランド!!!(意味不明)
柔よく剛を制す、遠くのホムセンより近くの100均、つーやつなんですね!!!(さらに意味不明)

で、ワイヤーネットが170g、このランチョンマットが100g、チェア本体が370gですから、合計で640g・・・

うーむ・・・

冒頭リンク記事のお盆セットとは80gの差、それならやはり、あちらを面ファスナーで固定する方がいいか・・・
それに耐熱はこちらは90℃まで、あちらは120℃まであるし・・・

さらに、すし巻もこのランチョンマットも天板の方は、くるくる丸めれば極めてコンパクトになりますが、
ワイヤーネットの方はサイズを小さくすることはできませんので、足した仕舞寸法はお盆とほぼ同じ。


つーことで・・・

ま、落ち着くところに落ち着いたとゆーか、原点に還ったとゆーか・・・

結局、冒頭リンク記事で2月に紹介したお盆を、最近になってようやく・・・

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予定どおり、100均の面ファスナーで固定することにしました。



ちなみにニコンP330によるストロボ強制発光画像・・・

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天板を載せて、かるく面ファスナー部分を押さえるだけで固定します。

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ちなみに全光束230ルーメンの電球型LED一灯による、ノンストロボ手持ち画像・・・

DSCN1090

さすが裏面照射型CMOSとf1.8レンズの威力!!!




チェア本体370g、お盆350g、合計で720gとゆーのは、市販のほぼ同サイズのミニテーブルに比べると、
ま、なんとか許せる範囲かと・・・

ロゴスのトレックテーブルが本体745gで、このセットとあまり変らず、表面積はずっと大きいのですが、
やはりしっかりしたポリプロピレン製の固い天板とゆーのは魅力で、わたくしの持ってる中では最小の、
ラフマのヴェルドン15とゆーデイパックにも、いちおー収まる仕舞寸法となったのであります。


担いで行くキャンプ宴会にはトレックテーブルとヘリノックスチェア、小さなリュックの日帰り宴会では、
今回のとロゴスのトレックチェアとゆーのが、今後の個人携行用宴会装備の基本となりそうであります。

まあ、これでようやく、長年にわたる試行錯誤も一段落、このシリーズもやっと最終結論に・・・

待てよ・・・

そーいや、もっと軽そうなアルミ製ケーキ用トレーとか、アルミ盆とかゆーのもホムセンにあったな・・・

そーか、100均シリーズはこれで終わっても、次は豪華ホムセンシリーズとかで・・・あははは

(2014年8月追記です。)
プロックスから41×36サイズ・PP製のテーブルが出たので購入しました。ちと重くなったけど・・・


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2013年08月24日

2013ボルネオ島ツアー装備!!!

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わたくし、8月28日から6日間、ボルネオ島への植林ツアーに参加してきます。

わたくしにとっては2010年1月のツアー以来三年半ぶり、三回目のボルネオ島であります。

今回ツアーのメインはサラワク州クチン市郊外サバルでの地元の子どもたちとの植林と交流、
サバ州サンダカン市郊外スカウでの地元の子どもたちとの植林と交流、そして同じくスカウでの、
キナバタンガン川流域のリバークルーズとトレッキングでの動植物たちとの交流・・・

の予定なんですが・・・

例によって予定は未定、天候や現地の都合で変更もあるかと思いますが、ま、それも楽しみのひとつ、
わたくし自身は、酒とつまみさえあれば、あとはなんとでもなるとゆー・・・わははは

でもまあ、団体で行く植林ボランティアツアーですから、やはりそれなりの個人装備は必要・・・






つーことで、今回は珍しく早めから準備しましたので、わたくしの個人装備の一部を紹介させていただきます。

ま、みなさんの海外旅行の際の参考に・・・は、多分ならないと思いますが・・・







まず酒・・・は空港の免税店や現地のスーパーで確保するとして、とりあえずのつまみ兼非常食は・・・

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ま、こんなもんか・・・あとのカップ麺やつまみは現地調達の予定・・・でもスーパーに立ち寄る時間があるのか・・・

ちなみに左上は塩と胡椒と顆粒の「かつおしょうゆ」であります。
これさえあればどんなに稀少な野生動物でも美味しく食べることが・・・じゅるじゅる(違)







で今回、ジャングルのナイトトレッキングやナイトクルーズはスケジュールには入ってないのですが、
希望者が多ければ、オプションで可能なようなので・・・それに期待してと・・・

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ライトは新調したウルフアイズの三つ目をメインに・・・げひげひ

あっ、右下の妖灯は、あくまで魔除けとしての持参なのであります・・・びくびく








さらに、こちらも必需品の・・・

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トイレットペーパーに、TOMOさんからいただいたコールマンのマルチツール・・・そう、これさえあれば、
どんなに稀少な野生動物でも捕獲して解体して、美味しく食べることが・・・じゅるじゅる(違)

そして残りはすべて・・・


緊急どこでも宴会セット!!!
なのであります。

ちなみにツートーンのお箸はred-bicycleさんからのいただきもの・・・






おっと、大事なことを忘れてました・・・

①ボルネオ島では日に何度かはスコールがやってくる
②今回ツアーで3回予定されているリバークルーズの際には、傘はまったく使えない
③でも本格的なレインウェアでは蒸し暑くて、わたくしとても耐えられそうにない・・・


つーことで、今回の雨具は・・・

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クルーズ用やトレッキング用にはポンチョレインチャップス、市街地用には超軽量折り畳み傘にしました。

まあ、わたくしおそらく、ずっと短パンなので、レインチャップスまで使うことはないでしょうが、
なにせご覧のとおり、きわめて小型軽量なので、持ち歩くにも苦になりません。








で、今回持参する救急キットの中身であります。

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ボルネオのジャングルでは虫よけにポイズン・リムーバー、化膿止め、抗生剤、消炎剤は必須ですね・・・

わたくし一週間程度の海外ツアーなら、風邪薬も含めて内服薬は三日分を持参することにしています。
それ以上服用しなければならない状況なら別の処置が必要になるでしょうし、ま、帰国まで保てばいい、
との想定ですが、わたくし自身が内服薬を使うことは、今までも滅多にありませんでした。









で、あとはてきとーなお着替えを・・・そうだ、案内書に服装についても書いてあったな・・・どれどれ・・・

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ふむふむ、茶色や緑などに・・・ナチュラル系の色のもの・・・ね・・・

やはり動物さんたちを警戒させない色にしないといけないのね・・・でへへへ







そう、わたくしの持参する衣類・・・

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すべて茶系か緑系なのであります・・・









あと、足回りは、植林作業とトレッキングにはTNFのバレンスMID、それ以外はコロンビアのプトゥトゥで過ごすつもり・・・

託送するメインのバッグはコールマンのローリングボストン、サブにはマウンテンデザインのパッカブルデイパックと、
エーグルのパッカブルショルダーバッグ、それと前回記事のキャラバン・ウェストポーチを使い分けるつもりです。

トレッキング、植林作業、リバークルーズ、市街地の散策など、それぞれで持ち物の量や持ち方も異なりますが、
少し大きめのスリーウェイタイプひとつで済ませるか、小型軽量なパッカブルタイプをいくつか用意するか、
なかなか悩ましいところですが、カメラと貴重品と傘だけを持つ場合と、雨具上下から着替えまで持つ場合とで、
今回、わたくしは別にすることにしました。もちろん持ち歩く荷物は最小限で、なるべくひとつにまとめておく、
ほんとの貴重品は場合によっては肌身につけておく、とゆーのが、「どこでも宴会」前提のわたくしの鉄則・・・

まあ、どちらの場合でも飲料水は持ち歩くので、ちっちゃなウェストポーチならボトルホルダーは必需品、
今回わたくしは、モンベルの薄手のホルダーを畳んでウェストポーチに入れてます。



また、ローリングボストンはソフトシェルなので、中は100均のプラケースなどでてきとーに仕分けてますが、
周囲に着替えなど衣類袋、真ん中にプラケースなど硬いもの・・・これがパッキングの基本ですね。

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この上に、さらに現地プレゼント用のTシャツを数十枚、詰め込む予定です。



今回は早めに準備できたので、ちとメモにしてみましたが、いつもは前夜にてきとーに詰め込むだけ、
必ず足りないものや余計なものが出てきて、いつも現地で後悔していたものであります。

出発までにはまだ日数があり、装備の増減もできますので、みなさんの助言なんぞをいただければ・・・

とはいいつつ最後は・・・ま、てきとーなんですが・・・





つーことで、とりあえず28日の朝から、ボルネオ島へ行ってきまーす!!!

RIMG0985

(2010年1月にコタキナバルから見た、東南アジア最高峰、キナバル山(4095m)の朝焼けであります。)



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2013年03月31日

2013・お花見宴会!!!

(期間限定のお知らせ)
2013年4月5日、6日の二日間、奈良で開催する「海外植林ボランティア15年の歩み展」へのご案内記事は
こちらです。



今年もお花見のシーズン・・・

ええ、昨日の土曜日、いつもの近所の公園に行ってきました。








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いつもの公園のいつもの場所・・・










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今年のお花見は母親と奥様の三人だけで、ちとさみしかったのですが・・・

新機軸といえば、母親が座ってるヘリノックスチェア、テーブル手前にあるエビスビールのクーラーボックス、
テーブル奥にある、奥様がどこかでもらってきたライトマイファイアーの食器ぐらいでしょうか・・・

特にヘリノックスチェアは「20年以上来てるお花見で、こんな楽チンな椅子ははじめて。」と母親に好評でした。

そう、いつも自転車で行くので本格的な椅子は持てず、昨年まではちっちゃいやつばっかりだったのですが、
ヘリノックスは軽くてしかもちっちゃくなるので、自転車でも充分運べるのでありますね。









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ぬははは、今年もほぼ完食・・・










まあ恒例により、桜の画像も何枚か・・・

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今年は頭上にヒヨドリが来てて、桜の蜜を啜ってました・・・





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