チェア

2018年05月15日

ADキャンパーズチェア!!!

とーとつですが・・・

アディロンダックADIRONDACKのADキャンパーズチェアを買ってみました!!!
ま、キャンプ用ハイバックチェアでは定番らしいので、今さらといえば今さらなんですが・・・

じつは過日の熊野キャンプで、十数年は愛用していたサウスフィールドのディレクターズチェアが、
ついに逝かれまして・・・(リンク記事に何枚か画像があります。)

安物のわりにはしっかりしてて座面もゆったり、色合いもお気に入りだったのですが、クルマで
踏んづけたこともあり、わたくしの体重のせいもあるのか、けっこう歪んできてたのですが・・・

今回いよいよフレームパイプの一部が捲れてきて、遠巻きに観察していたwingさんから
「これ以上の使用は危険です。捲れた金属が飛散して人に突き刺さる可能性があります。」
といわれたことを・・・わたくし希貨としてですね・・・

以前から欲しかったハイバックタイプのチェアを(ネットで)比較検討してたのでありますね。
そう、ハイバックだと背もたれに頭を預けてタープの下でまったりとお昼寝できるのが魅力。

で、まず10k以上の高級品は除外して、最終候補に絞ったのが、このADキャンパーズチェアと、
姉妹品のADリラックスキャンパーズチェア、そしてコールマンのレイチェアでした。

ADリラックス~はその名のとおり、これの座面を低くして背面にもさらに傾斜をつけたタイプ、
いっぽうレイチェアは背面の傾斜角を3段階で変えられるタイプ・・・

ま、本来なら実際に座って比較すべきなんですが、今回はてきとーにネット情報だけで判断・・・

リラックスはどちらかといえばロータイプで、wingさんのコールマン・コージーチェアみたいな感じ、
まったりするには最適でしょうが、立ったり座ったりが億劫そうだし、ふつーのキャンプテーブルで
料理したり食べたりするには、ちと低すぎるかと・・・

で、コールマンのレイチェアはこちらと似た感じで、さらに安かったのですが、可変タイプつーのは
便利そうだけど、アウトドアで常用するにはやはりシンプルなのがいいし、ネット上の口コミには
前部の強度が弱かったとかの書き込みもいくつかあったので、今回はこちらにしてみた次第。

と、前置きが長くなりましたが・・・


じゃーん

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アディロンダックADキャンパーズチェア、色はODグリーンであります。




スペック・・・

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耐荷重80kgとゆーのが、やや気になりましゅが・・・




真横から見るとこんな感じ・・・

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これやヘリノックスなど、お尻部分が沈むタイプはリラックスしますが体型(足の長さ)によっては
座面前端が太腿の裏にあたって気になる場合があります。

ところがこちらは、ご覧のとおり前端部を水平にしてあるので、かなり緩和されるはずです。
足が長めのわたくしなんか、太腿が前端に触れないぐらい・・・げひげひ

で、本来目的だったハイバックの背もたれについては、身長171cmほど(で足が長め)のわたくしが、
深く腰掛けて上半身を倒すと、背もたれの上端部がちょうど首のあたりにきました。
で、少し浅く腰掛けると、ちょうど後頭部にきてヘッドレストのように頭を預けることができました。
角度は寝椅子ほどではないけどクーラーボックスなどをオットマンにすれば、充分お昼寝できそうです。
ま、熟睡したら頭が左右にブレそうなので、その際には何かクッションが必要でしょうが・・・

タープの下で朝から飲んで食べて、うたた寝を繰り返しつつ、終日を過ごすには最適かと・・・




で、こちらが座面。

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幅は広すぎず狭すぎず、標準体型ならゆったり、少々太め98kでも狭く感じることはなかったです。
あまり幅広や大きなチェアはタープの下の貴重なスペースを奪うし、雨や夜露にも濡れやすく、
たとえ軽くても場所移動や持ち運びには不便なので、サイズ的にはこの程度が限界でしょう。

さらにこれのようにワンタッチでたためるタイプは寝る前にたたんでテーブルに立て掛けておくと、
濡れることもなくタープ下での移動も容易ですが、ヘリノックスのような分解式では面倒です。

で、この肘掛けのカーブがじつに絶妙で肘をかけると、ずっと置いておきたくなるほどでした。
ただし、ご覧のとおり肘掛けはアルミの剥き出し、シンプルでいいのですが寒い時期には何かを
巻くといった、ちょっとした工夫が必要でしょう。
わたくしは逝かれたチェアの肘掛けに付いてたネオプレン筒を切り裂いて付け替える予定です。


こちらが下部であります。

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接地部のプラパーツが小さくジョイント部との余裕もなく、やや不安ですが、まあ使ってみて・・・




背面であります。

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フレームもこれまでのよりスリムで、やはり不安ですが、ま、これも使ってみて・・・




タグ部分を拡大・・・

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連絡先が「新宿・東京」になってますが、こちらエイアンドエフのオリジナルブランドだそうで、
日本のブランドなので安心・・・つーのも選択理由のひとつです。




収束した状態。

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載せてるのは大きさ比較用のガラホ・・・って、ぜんぜん比較になってませんが・・・

使用時の大きさから考えるとスリムです(スペックでは14cm×14cm、脚側をいっぱいに絞れば
11cm程度になりました。)が、長さはスペックでは108cmで、けっこう長いです。

まあ、現在使ってるイベントタープの仕舞寸法が114cmなので、その上に置くことになるでしょう。
(ちなみにスバルXVの荷室には上記タープがギリで横積みできないので、こちらなら可能なはず。)

重量もスペックでは2.9kgと、使用時の大きさからはかなり軽量、持ち運びや移動はラクでしょうが、
どこまで耐久性があるのかはこれからですね・・・
なにせわたくし、キャンプ宴会では期間中、ほとんど座ったままですから・・・



さらに備忘のために・・・

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開く際と閉じる際のポイント・・・これぐらいは覚えておかないといけませんね。


とまあ、まだキャンプでは使ってないので強度とかは不明ですが、室内で使ってみた感じでは、
少し浅めに座れば念願だった頭を椅子に預けてのお昼寝もできるし、深く座って上半身を起こせば、
ヘリノックス同様それなりに料理や飲食などの作業もできそうです。

ただし、標準的な高さ(65cm~)のキャンプテーブルには、深く座ったとしても座面は低めでしょう。

ま、わたくしのキャンプテーブルは高さ可変で低めにセットしてますし、テーブル上のバーナーや、
かんてき(七輪)のさらに上にある鍋や焼き網をつつくには、どうせ立ち上がらないと届かないので、
少し低めだけど立ち座りのしやすい、この程度のハイバックが一番まったりできるはず・・・

そう、わたくし最近、さらにまったりと生きようとしてますので・・・




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2018年01月26日

タクティカルチェア・ミニ!!!

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


と、とーとつですが、ヘリノックスHelinoxのタクティカルチェアミニであります!!!


じゃーん

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そう、愛用しているタクティカルチェアの、ほぼ半分の寸法と重量で、歩いて持ち運ぶには最適・・・

でも、ノーマルサイズとほぼ同価格だったので、ずっと購入を躊躇してました。

そりゃあ加工賃とかは一緒だろうけど使う材料は半分以下だろうし、デザインや仕組みは全く同じ、
だから、もう少し安くてもいいのでは・・・と躊躇していた次第です。

ところが先日ふと見たら15%のポイントが付いてたので、思わずポチっとな・・・あははは




さっそく、ノーマルサイズとの比較であります。・・・

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わははは、確かに小さいっ!!! 軽いっ!!!






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厚みもノーマルサイズの2/3ほどでしょうか・・・




パックから出してみると・・・

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「大きさ半分なのに同価格でごめんね」・・・つーことか、カップホルダーが付いてました。



で、いそいそと組み立ててみると・・・

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まさにタクティカルチェアそのものであります。



ええ・・・

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大きさ以外は・・・


うーむ、ミニとゆーよりミニチュア、まさにスケールモデルですね・・・あははは



スペックはこんな感じです。

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実際に量ってみると、パックとボトルホルダー込みで550gぐらいでした。
ノーマルサイズはパック込みで980gほどですから、重さもほぼ半分と言っていいでしょう。

ちなみにチェアワンのミニなら本体450gでパックが50g、合計500gと、さらに軽量になり、
お値段もこれより安かったのですが・・・

ま、タクティカルチェアを持ってることだし、色もお揃いのフォリッジ・グリーンにして・・・


こうすれば・・・

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(ノーマルサイズ)タクティカルチェアのオットマンになるし・・・





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取り外し式のカップホルダーも別に使えそうだし・・・




さらに・・・

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わたくしオリジナルの高級石突きセットも共用できたし・・・


これはこれで単独でも充分使えると思ってます・・・


もちろんノーマルサイズに較べると、はるかに窮屈で背中をゆったりと預けることもできませんが、
わたくしの大きなお尻でも何とか収まりますし、耐荷重もノーマルの145kgに対して僅か90kgですが、
他の同サイズの軽量チェアや軽量スツールに較べると、はるかに丈夫で仕舞も小さくなりますし、
座り心地に関しては、おそらくどれよりも快適でしょう。

ま、ノーマルサイズとほぼ同じお値段・・・つーのが、難点といえば難点かも知れませんが・・・


さて、これでわたくしの「どこでも宴会」の行動範囲がさらに広がったぞ!!!

って、この寒さでは、さすがに野外宴会は・・・ぶるぶる







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2016年01月30日

サーマレストのトレオチェア!!!

Therm-A-Rest (サーマレスト)のトレオチェアであります。

ええ、本日届いたばかりです。



じゃーん

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右は大きさ比較用の現用HELINOX(ヘリノックス)タクティカルチェア

そう、この仕舞寸法と期間限定40%引き!!!つーのに惹かれて、ついついポチッと・・・




ご覧の収納ケースが樹脂(ABS)製で、

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これをぱかぱかっと開くと・・・

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中にポールと生地が入ってて、この収納ケースが脚部になるとゆーギミック・・・

なんかサンダーバードの秘密基地みたいで、わたくしすっかりお気に入り・・・



ネット上のスペックであります。

■高さ:69cm
■幅:51cm
■シート高:33cm
■収納サイズ:26×11cm
■重量:998g
■耐荷重:約110kg
■材質:リップストップナイロン、アルミ、ABS
■生産国:Made in USA


いっぽう、現用HELINOX(ヘリノックス)タクティカルチェア
のネット上のスペック・・・

・使用時サイズ:52cm×53cm×67cm(幅・奥行き・高さ)
・収納時サイズ:13cm×40cm(直径・高さ)
・座面の高さ:25cm
・使用時:875g
・収納時:975g
・耐荷重:145kg
・フレーム素材:金属(アルミニウム合金)、樹脂、ヒンジ
・先端部素材:ナイロン
・張り材素材:ポリエステル
・収納袋素材:綿、ポリエステル
・表面加工:フレーム(アルマイト)

トレオチェアのほうが座面が8cmほど高く、本体はヘリノックスのほうが100g以上軽いのですが、
トレオチェアはご覧のとおり本体下部が収納ケースになるので総重量では僅か23gの差・・・

それ以外のスペックは似たようなものなんですが、なにせ収納時はトレオチェアが26cm×11cm、
ヘリノックスが40cm×13cmで、この差はかなり大きく、特に徒歩や自転車で遊びに行く場合に、
ヘリノックスと同じような座り心地だとすると、この小ささはじつにありがたい・・・

ただまあ、ネット通販では実際の座り心地がわからず、届くまで不安だったので・・・





さっそく愛用中のヘリノックス・タクティカルチェアと比較してみました。

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座面前部が8cm高く、お尻はより沈み込む感じでした
全体的にヘリノックスのほうがゆったりしてましたが、テーブル使用時など脚を投げ出さない場合は、
こちらのほうが高さがあって使いやすいかも・・・

やはり座面が8cm高いと座り心地とゆーか、座り方や使い方が変わりますね。
ちなみにトレオチェアのほうは、浅く腰掛けて寝そべると、お尻がポールに当たって冷たかったです。
ま、ポール自体がしなるので痛いとゆーことはなく、どちらもハンモックのような吊り下げ式なので、
パイプ椅子式や収束式の小型チェアなんぞに比べるとはるかに座り心地がよくお昼寝もできます。

部は三点支持ですが接地面積が大きく滑り止めもあり、けっこう安定しています。
ただ一か所から四方向にポールが伸びるため、上部はヘリノックスより若干グラグラします。

組立もほぼ同じですが、ヘリノックスはポールの差し込みが8ヶ所、トレオチェアは4ヶ所で済みます。

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耐久性・堅牢性は買ったばかりなのでまだわかりませんが、本体生地もポール受け部の生地も、
タクティカルチェアよりかなり薄く、やや不安なんですが・・・
ま、その分小さくたためるし、信頼できるブランドなのでそれなりには使えるでしょう・・・

となると、やはり仕舞寸法の小さい方が便利かと思いますがいかがでしょう。

定価ではトレオチェアのほうがタクティカルチェアよりややお高いのですが、今回はなんと40%引き!!!
になってて、わたくしの購入価格では逆転してましたし・・・
ただまあ、キャンプ用のチェア類だけでも、すでに十数脚以上になってるんですが・・・




ま・・・

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座面の低いヘリノックスのほうは、今後は「いちおー奥様用」つーことにしておこうっと・・・




追記です。
ストラップ付のキャップはタクティカルチェア同様、前部のポールに引っ掛けておくと汚れませんね。


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2015年04月06日

2015春・お花見でふらふら!!!

四月第二弾は毎年の恒例行事、家族でのお花見宴会記事であります。




まずは4月3日の金曜日・・・

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昼前にいつもの公園に母親と行ったのですが、この日は昼から雨の予報、お弁当は持参せずに、
自転車を押してぐるりと巡っただけで、早々に引き揚げて自宅での「すき焼き宴会」にしました。






で、翌4月4日の土曜日も当初は雨の予報、お休み日程から今年のお花見宴会はあきらめてたのですが、
当日の午前中はけっこう天気が良く、午後からも当分は持ちそうだったので急きょ・・・

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もうひとつの近くの公園へ、お弁当を持って行ってきました。





桜花は大阪では4月2日が満開だったそうで、まさに満開から散り初めとゆーところでしょうか、
曇り空でしたが雲に溶け込む桜花もなかなかのもの・・・






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さっそく、これまた恒例により・・・

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高齢の母親用には、小型軽量なのに座りごごちのいいヘリノックスチェア、わたくしと奥様用には、
HOHER BERGのフォールディングスツールを用意していったのですが、たまたまベンチが空いたので、
結局スツールは使わずじまいでした。

ちなみにテーブルはロゴスのトレックテーブルと、ブロックスのフォールディングLOWテーブル
さらにちなみに、ベンチ上にあるのは900cc入りのよく冷えた純米酒・・・じゅるじゅるじゅる







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お弁当は相変わらずシンプルですが、茶そばの下のクーラーボックスは花見では今回がデビュー、
中には珍しく本物のビールがどっちゃりと・・・じゅるじゅるじゅる






で、いつもどおりかぱかぱごくごくもぐもぐげひげひ、用事のある母親と奥様が先に帰ってしまい・・・

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ベンチを一人で占領するのも気が引けるので、あらためて池畔に一人宴会セットを設置・・・

ちなみにこちらのママチャリ、奥様が重いとわたくしに下賜されたものであります。

残りものでさらにかぱかぱごくごく、すっかりへろへろになり自転車を押して帰りましたとさ・・・げふっ




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2014年07月10日

チェアーキャップ!!!

(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事は
こちら、募集締め切りは7月20日です。


(2014.7.13 記事末尾にフィールドテスト?結果を追記しました。)

とーとつに「チェアーキャップ」であります。



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丸型で内径は21mm




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材質はTPEとなっており、熱可塑性エラストマーのようですが、何系のTPEなのか・・・

使用上の注意の下からみっつめに、「屋外や直射日光の当たる場所では使用しないで下さい。」とあり、
太陽光線で劣化するのか、熱で柔らかくなって破れるのか、それとも土や水分がいけないのか、
じつはそのあたりが気になるのですが・・・これ以上はわかりませんでした・・・





そう、わたくしこれを・・・

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この脚先のキャップ(石突き)部分に重ねて使おうと考えたのであります・・・








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でへへへ




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むひひひ





これで・・・

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かなり接地面積が大きくなる・・・はずです・・・








そう、これを装着するチェアは・・・

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最近購入したヘリノックスのタクティカルチェア・フォリッジグリーンなのであります。きっぱりと

ま、色は今回記事とは関係ないでちゅが・・・




で、こちらの脚先にですね・・・

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このように被せると・・・

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接地面積が増えて、地面にめり込みにくくなる・・・はずです・・・


上記リンク記事にも書いたとおり、ヘリノックスは初期のチェアワンからタクティカルとかになって、
キャップ(石突き)部分の接地面積がより小さくなっており、わたくし購入当初から気になってました。

ヘリノックスのこのタイプは、荷重を全て点で支えているため、チェアワンのやや大きめの石突きでも、
何かの拍子に、四点のうち何点かが急にズブズブと地面にめり込んで、危うく転倒しかけたことが、
これまでに何度かあったので、購入直後から径の合う(お安い)キャップを探していたのであります。




ま・・・

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こんな感じで地面に接していたのが・・・








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こんな感じになるだけなので、効果のほどは試してみないとわかりませんが・・・

TPE製でプラに似た剛性もあり軽くて取り外し可能、ヘリノックスの収納袋に一緒に収まりますので、
必要に応じて装着できますし、ま、あまり効果がなかったとしても、なにせセットで税込0.18kでしたので、
置いとけばいずれ何かに使えるかと・・・




って、このようにして、モノは増殖していくのでありますね・・・ぶつぶつ・・・ぶつよくぶつよく・・・


(いずれフィールドテストしてその結果を追記しますので、乞う、ご期待・・・)





(7月13日追記です。)


さっそくフィールドテスト?してきました。

ロケーションはこんな感じ・・・

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キャンプ場のファイアーサークルのある広場で、けっこう踏み固められた地面です。




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しばらく座った後・・・

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この程度のめり込みでした。




ちなみにチェアワンなど、やや大きめのキャップ(石突き)と・・・

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ほぼ同程度でしょうか・・・




さらにちなみに、二日目は早朝からの雨で広場全体がぬかるみ状態になりましたが・・・

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この程度のめり込みで、キャップを外せば本体には殆ど泥は付いてませんでした。

つーことで、まだ一回の使用だけですが、今のところ使えそうだと思ってます。

ただ、一回の使用でも底の部分がけっこう傷だらけになったので、屋外使用での耐久性については、
かなり不安が残りますが、ま、なにせセットで0.18kですから・・・


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2014年05月10日

2014春・熊野キャンプ報告!!!

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


恒例・春の熊野キャンプ、わたくしは今回、5月4日から6日までの参加となりました。

ちなみにライト仲間では、wingさんが3日から5日まで、howa_saraさんが4日と5日の参加でした。






で、4日の午後、それ以降のメンバーが揃ったときの様子であります。

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奥のスクリーンタープ上で白く輝いているのは、ケシュア・レクタタープのフレッシュとゆー新商品、
二酸化チタンとアルミの二重蒸着で遮光・遮熱するスグレモノで、wingさんの新調品であります。

で、その前でwingさんが構えているカメラ・・・







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こちらもwingさんが新調された、ニコン・フルサイズ一眼の新商品、D610!!!

なんでも古いニッコールレンズ群を全てバラしてレストアされ、そのテスト用に購入されたとか・・・

ま、レンズ群をバラすこと自体が目的だったようで、そのあたりは某SNSの記事に載せておられます・・・






いっぽうこちら・・・

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今回は父娘で来られたhowa_saraさんであります。

こちらも最近、古いカーバイトランプや灯油ランプをバラしてレストアされ、そのテストのために・・・
同様に某SNSの記事にされておられますが、彼はレストアしてコレクションすることが目的、
wingさんとはちと異なりますが、ま、どちらも常人には入っていけない世界ではあります・・・

ちなみにランプについては後ほど(暗くなってから)、ご紹介させていただきますね。


で、この日の午後は、わたくしの川下り仲間とポタリング予定だったのですが、彼の日程が急きょ縮まり、
わたくしと入れ替わりに帰宅することになりました。

一緒に来ていた彼の自転車仲間の中には、宮古島トライアスロンの完走者もおられ、前日には、
潮岬までの往復170kmツーリングもやってたそうで、一緒に走っていろいろとアドバイスをもらったり、
高級そうなカーボンフレーム車(重量はわたくしのダホンの半分以下!!!)にも試乗したかったのですが、
また次回とゆーことで、この日の午後は仕方なく・・・





ひたすらかぱかぱ飲み続け、ばくばく食べ続けました。







で、ようやく暗くなり・・・

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手前、密封容器に入ってるのが、howa_saraさんお手製の焼き豚、珪藻土切り出しかんてき(七輪)に、
ででんと乗ってるのが、wingさんが持ってきてくれた「業務用スーパー冷凍ソーセージ1本100g×10本つなぎ」






さらに・・・

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やはりhowa_saraさんが仕込みに三日以上かけたとゆーチキンスモークも完成し・・・



焼き物とスモークを中心にした本格的な夕食宴会になったのですが・・・



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奥のまな板に見えるhowa_saraさん焼き豚がスライスされ、高級焼き肉なんぞが焼かれる頃になると、



到着後、ひたすら飲み続けていたわたくし、完全に出来上がってしまい、ついついテントに倒れ込んで・・・

で、わたくしがダウンしてる間にみなさんが食べたご馳走については、wingさんがわたくしのカメラにも、
しっかりと収めてくれたようで、おいしそうな画像が何枚か残ってましたが、あまりにくやしいので、
その間の画像はいっさいアップしません。ええ、きっぱりと






さらに夜も更け、ようやく半覚醒したわたくしがふらふらとテントから出てみると・・・

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ええ、常人には入っていけない世界のお二人が・・・


ちなみに奥に見えてるのは、今回howa_saraさんが持参されたコレクション・・・のごく一部・・・


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ま、これらも凄いのですが、何といっても今回のお楽しみは・・・




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完璧にレストアされてぴかぴかに輝く、古いカーバイトランプ!!!






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こちらのカーバイトをば・・・






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ランプ本体下部に入れて密封、本体上部に水を注入して、調節バルブで上から徐々に水を垂らすと、
化学反応でアセチレンガスが発生、そこでヘッド部分の火口に点火すると・・・




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さらに調節バルブで垂らす水の量を増やしていくと・・・

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けっこう明るくなるのでありますね・・・いやあ、じつに懐かしいなあ・・・





と、すっかりご満悦のwingさん・・・

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と二人で、常人には入っていけない世界に入ってしまってるhowa_saraさん・・・





ちなみに彼は、こんなのも持参されてました。

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ま、こちらは一般的な灯油ランタン、いわゆるハリケーンランプですが、おそろしく年代物だったはずで、
こちらもぴかぴかにレストアされてますね・・・
(修正追記です。ご本人からのコメントによると、そんな年代物ではなく、なんと常用品!!!だそうで、
使い込んでたので最近レストアされたとのこと・・・って、ハリケーンランプを常用されてるんですね・・・)

さらにランプを載せている椅子は、これもwingさんが新調されたヘリノックスチェアのエリートシリーズ。





で、howa_saraさんの今回キャンプの目的のひとつが、両者の照射比較・・・だったそうで・・・



参考になるかどうかはわかりませんが・・・

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こちらノンストロボ・オート撮影、周辺光のちがいはわかりますが、光源は白トビしてますね・・・







いっぽうこちら・・・

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ストロボ強制発光・オート撮影、こちらなら光源のちがいもある程度は・・・
集光レンズとリフレクタが付いていることも大きいでしょうが、カーバイトランプの方がかなり明るいですね。




でまあ、この後も・・・

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いろんなライトを出してきて、お二人仲良く話し込んでおられましたが、日付が変わるころには就寝しました。





で、翌朝からは、降ったり止んだりの雨模様・・・

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仕方ないので・・・


ひたすらかぱかぱ飲み続けのばくばく食べ続け・・・


ちなみにわたくしの小さい鍋では各種安物スモーク、大きい鍋は濃厚白湯スープ鍋にしました。
ええ、ばくばく食べ続けてたので画像はありません。きっぱりと






いっぽうこちらは・・・

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おなじみワンテンママ製のたこ焼き・・・ただし二皿目からは、ワンテン娘とhowa_sara娘の共同制作・・・




で、どこまでが朝食宴会でどこまでが昼食宴会だかわからないまま、5日までのメンバーが次々と去り・・・

この日までのメンバーでは最後になったwingさんも・・・

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雨の中、とぼとぼと立ち去ってしまうと・・・






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わたくしとワンテンファミリーのみになり、湯の口温泉に行ったり、まったり宴会をして過ごしました。




やがて夜には雨も上がったのですが、さすがにお疲れ、全員10時にはテントに入り爆睡・・・



で、翌朝は・・・

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スコーンとピーカンになりました。

いやあ、やはり雨男は前日に去ったwingさんとhowa_saraさんだったのね!!!






で、まったりと朝食後は・・・

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ワンテンファミリーは家族水入らずで川遊びなど、わたくしはふらふらと周辺をポタリングなど・・・





やがて、残り物の野菜類と肉類をすべて投入した焼きそば昼食となったのですが、この日は運転して帰る日、
ひたすらばくばく食べるだけで飲めませんでしたので、たっぷり具材の焼きそばでもまだ足りず・・・

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激辛アジア系ヌードルで〆て、13時にはキャンプサイトをあとにしました。




で、近露あたりに差し掛かった時、ワンテン娘が車中から珍しい光景を見つけ、急きょ休憩となりました。




そう・・・

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二連になった彩雲を見つけたのであります。ワレニオイツクグラマンナシ・・・

彩雲を見ると幸せになれると聞いたことがありますが、二連になるとやはり二倍幸せに・・・






ちなみに撮影場所は・・・

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古道歩きの里「ちかつゆ」の駐車場から・・・




ま、せっかくなので、名物のみかんソフトを食べつつ記念撮影・・・

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最終日まで残っていたワンテンファミリー・・・



と・・・



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にせファミリーだったのであります。げひげひ








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2014年04月07日

ヘリノックス・タクティカルチェアと桜!!!

(期間限定? 当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


わははは、ついに買ってしまいました・・・

ヘリノックスHelinoxのタクティカルチェアtactical chairであります。

わたくし2012年の6月に、さんざん悩んでヘリノックスのチェアワンを購入、その後、予想を超える人気となり、
いまだに上記リンク記事は、サイト内検索の中でも常に上位を占めています。

たしかに小型軽量で耐荷重もあって座り心地も良く、お気に入りなのですが、購入当時は一種類しかなく、
わたくしはポールと縁取りの鮮やかなブルーの色合いが、やや気になってました。

その後、昔一世を風靡したガタパウトチェアみたいに、いろんな色合いのを見かけるようになり、さらに今は、
元祖チェアワンからエリートシリーズ、ライフシリーズ、タクティカルシリーズとシリーズ展開されてます。

ま、生地やメッシュ部分などが異なったりする程度で、構造上の大きな違いはないのですが、
タクティカルシリーズ!!!といわれるだけでわたくし・・・じゅるじゅるとヨダレが・・・



じゃーん

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上が元祖チェアワン、下が今回のタクティカルチェアであります。

ご覧のとおり、色はフォリッジ・グリーンFoliage greenを選択しました。

明るいところでは明るいグレーに見えますが、暗いところでは緑がかったグレーにも見えます。





収納状況もチェアワンとほぼ同じ・・・

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前から見ると・・・

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チェアワンは背面と大きなサイドスリットがメッシュ、タクティカルは小さなサイドスリットだけになってます。

さらに、よく見ていただくと判るのですが、ポールの石突き部分が細長くなってます。
チェアワンには接地面積が大きく凹凸のあるハードな石突きが付いてますが、タクティカルではシンプルな、
ふつーのゴム状の細いものに簡素化?されてました。

柔らかい地面では、この方がめり込みやすいと思うのですが、そこはやはりタクティカルだから・・・
柔らかい地面など軟弱な状況での使用は想定していない!!!のか、それともタクティカルだからこそ、
ストックみたいに状況に応じた付け替えを前提にしたのか、はたまた単なるコストダウンか・・・
ええ、この変更理由はわかりません・・・




横から見ると・・・

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まず気付いたのはポールを支えるスリーブ部分がかなり浅くなっていたことでした。

チェアワンはけっこう深くて安心だったのですが、嵌めにくいといった苦情でもあったのでしょうか、
半分程度の深さになってました。わたくしは嵌めるのに苦労したことはなかったのですが、
ほかに何か理由でも・・・そうか、タクティカルだから素早く嵌めることを優先したのかっ!!!
って、浅くしたところで、そんなに組み立て撤収時間に影響もないはずだし・・・
やはりこちらの変更理由もわかりません・・・





あとはこちら・・・

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両サイドにポケットが付いた・・・のですが・・・

体重のかかる部分ですから、座ったままだと内容物が取り出せませんし、身体に内容物がモロに当たります。
また、柔らかい物を入れたらペシャンコになりますし、固い物だと生地は傷むし身体に当たって痛いし・・・
やはりタクティカルだから、何か別の用途が・・・ううっ、こちらも使い道が思いつきません・・・


つーことで、わけのわからないマイナーチェンジをいくつかして、お値段設定を変えただけ・・・
でなければよいのですが・・・うぐぐぐ



で、こちらは背面の後ろ側・・・

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新しく面ファスナーが縫いつけてありました。






ま、こちらは・・・なにせタクティカルですから・・・

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このようなタクティカルなワッペンを貼れるのでありますね。あははは

ま、これだけ面積があると、面ファスナー式の軽いポーチなんぞも装着できそうです。






とまあ、いろいろとツッコミどころもあったのですが、届いた当日にさっそく実戦投入しました・・・

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ええ、なにせお花見シーズンですから、いつもの近くの公園へ・・・








ま、実際にお使いになられたのは・・・

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うちの奥様でしたが・・・

ちなみに左のチェアワンに座っているのは母親で、昨年の花見ではじめて座ったのですが、
「長年家族で花見に来てるけど、こんな座り心地のええ椅子ははじめてや・・・」と大好評で、
今年も引き続きの使用となりました。

ええ、わたくしは手前にある、ヘリノックスに改編前の旧式個人携行用宴会装備でしたが・・・

まあ、これだけの宴会装備が、奥様の後ろにちらっと見えているスナグパックのスリーカーフォース35に、
すべて収まるのですから、座り心地を考えると、やはりヘリノックスチェアの小型軽量性は秀逸ですね。

(2014年7月追記です。)
このチェア専用???のチェアーキャップを追加購入しました。

(2016年2月追記です。)
その後、サーマレストのトレオチェアも購入して比較しています。

(2018年1月追記です。)
さらに、タクティカルチェア・ミニ!!!も購入して比較しています。







色合いに関するどーでもいい?一考察P.S.

このフォリッジ・グリーンとゆー色合いなんですが・・・本文にも書いたとおり、やや緑がかった灰色です。

緑がかった灰色といえば、わたくしの愛車がセージ・グリーンで、こちらはやや青緑がかった灰色です。

(2015年2月追記です。その後、わたくしの愛車はデザート・カーキになりました。)

で、このフォリッジ・グリーン、基本的には太陽に照らされた(まとまった)木の葉の色合いだそうで、
米軍の正式塗装色にもなってますが、セージ・グリーン同様、ビミョーといえばビミョーな色合い・・・

ヘリノックスのタクティカルシリーズには、これ以外にブラック、コヨーテ・ブラウン、マルチカムがありますが、
特にフォリッジ・グリーンは最近のライフルやハンドガン、ジャケットやスナイパーベールなどにも、
数多く使われるようになり、米軍の最新型ヘルメットでは、これ一色のみの納入となっているようです。

やはりグリーン系の単色では、フォリッジ・グリーンのほうがオリーブドラブなどより目立ちにくい、
(ブラウン系の単色ではカーキよりコヨーテ・ブラウン?)とゆーことが、あらためて実証されたのでしょうか・・・
わたくし個人的には、古いオリーブドラブが好みだったんですが・・・

で、オリーブドラブが同価格で存在すれば躊躇なく選んでたのですが、今回についてはですね・・・

ブラックはわたくしのチェアワンとカブりますし、マルチカムはさらにお高いうえ裏が生地裏そのもの、
つーことでコヨーテ・ブラウンかこちらかの選択となり、発売以来ずっと悩んでたのですが・・・
(ま、ずっと悩むような問題ではありませんが、そこにはやはりモノへのこだわりが・・・)

で、ずっと悩んでいるうちにHiguさんがコヨーテブラウンを、wingさんがエリートのダークシアンを購入、
川端さんはわたくしが購入後すぐに発売されたチェアワンのディープグリーンを購入されてますから、
わたくしの今回の機種選定でいちおー、キャンプ宴会OFF会での棲み分けができたことになります。

ま、red-bicycle(赤チャリ)さんは、いずれカーマイン・レッドとかになるんでしょうかね・・・べひべひ

まあ、こちらのフォリッジ・グリーンとゆー色合い・・・

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ウッドランド系のテーブルクロスには、いまいち似合いませんねえ・・・

って、フォリッジ・グリーンのテーブルクロスに変えればいいのか・・・さっそく探してみよっと!!!

って・・・そんなのあるのかっ???

(さらにどーでもいい追記です。)
テーブルについては2015年9月にキャンパーズコレクションのアルミハードトップテーブルを購入
ようやく色合いがお揃いになりましたとさ。めでたし、めでたしと・・・





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2014年03月25日

牡蠣キャンプOFF!!!

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)
(左バーにタグクラウドを表示しました。関連記事の検索にご利用ください。)



一週間のご無沙汰でした・・・

すでにred-bicycle(赤チャリ)さんが現地から記事をアップされてますが・・・

わたくしにとっては、ひさしぶりの土日連休となった22日と23日、ひさしぶりにキャンプしてきました。


じつは先月の中旬から、

「3月のこの土日がお休みになるので、どっかでキャンプしましょうよ!!!」

と、いつものライト好き仲間にお願いしてたら、

「このシーズン、やはりカニは食べたいな・・・じゅるじゅる・・・」

「ともかく温泉は外せないぞ・・・がるるるう・・・」

「カニもいいけどカキもいいなあ・・・海鮮料理かあ・・・わくわく・・・」

「海辺のキャンプ場で海面照射もしたいなあ・・・予約不要でお安いところ・・・でへへ・・・」

「海鮮も食べたいし肉も食べたいな・・・ついでに甘いものも・・・げひげひ・・・」

と、あらゆる欲望メールが飛び交い(最後のわたくしの欲望以外は、ぜーんぶwingさんですが・・・)
それをぜーんぶ、赤チャリさんにお願いしてたら、

「では当日の昼前にこっちに来てください。ええ、播磨は奥が深いですから・・・」

と、わたくしとwingさんは川端号にピックアップしてもらい、土曜日の10時過ぎに赤チャリ邸に・・・

「まずはこちらの名産まんじゅうを食べててください。わたしはキャンプ道具を移動しますから・・・」

と、てきぱきと荷物をまとめ、四人まとめて赤チャリ号で出発、海沿いにしばらく走ってると・・・

「朝が早かったので腹がへったぞ、がるるるう」と、助手席と後部座席で暴れる三人に、

「はいはい、とりあえずここで・・・まだ昼前で一時間も走ってませんが・・・」

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この道の駅では名産の牡蠣をはじめ、近くで獲れた新鮮な海産物を直売してて、
野外に設置された炭火焼会場で、自分たちで焼いて食べることができるのであります。







さっそく、たっぷりの牡蠣と牡蠣飯を購入して・・・

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でかくてミルキーでぷりぷり、ほんとにおいしい牡蠣でした。

「がははは、こりゃあうまい。ばくばくばく・・・どんどん焼いてね・・・ばくばく・・・ごきゅごきゅ・・・」

「それはまだ網に乗せたばかりですよ、新鮮ですが生食用ではありません、と書いてありましたが・・・」

「そう、生牡蠣はあたるとひどい目に遭いますよ・・・」

「いやいや、中が冷たいぐらいが・・・ばくばく・・・ま、アルコールを一緒に流し込めば大丈夫、ごきゅごきゅ・・・」

「あーあ、数十個の大きな牡蠣があっとゆー間に・・・みなさんは充分焼けるのを待ってたのに・・・」

「わははは、喰った喰った・・・さてと、とりあえず一休みしたいな・・・げふっ」

「じゃあ、とりあえず建物の反対側で休憩しましょう。」

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そう、焼き牡蠣会場の反対側は海水浴場だったのであります。げふっ

「うーん、この季節には水着のおにゃのこはいないのか・・・ぶつぶつ・・・」

と、休憩後はさらに海岸線を忠実に西へ進みます・・・



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なにせ瀬戸内海は多島海、島と入り組んだ湾が織りなす絶景の中を進み・・・


白龍城(ペーロン城)の向かいにあるイオンタウンでお買い物。
いつもは大量に買い込むのですが、たっぷりの焼き牡蠣昼食後でしたので、やや少なめの買い出しを終え・・・


予約不要で無料の赤穂・丸山サンビーチキャンプ場に到着しました。

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はるか奥が入り口で、このあたりはキャンプ場の最深部、右はまだ閉鎖中のシャワールームであります。
入り口やトイレ付近には何組かのキャンパーがいましたが、まあ、ここまで来ると周辺にテントもなく、
大照射宴会も可能だったのであります。

「駐車場からはちと遠いですが、何回かに分けて荷物を運びましょう。」

と、最初にタープなんぞをみんなで運び込み・・・

「じゃあ、わたしと川端さんは2回目の荷物運びに戻りますから、その間に98kさんとwingさんは、
タープを設営しておいて下さいね。」と、てきぱきと指示をする赤チャリさん。

「はいはい・・・もういなくなったな・・・ではでは・・・ごそごそごそ・・・」

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「wingさん、あの二人は荷物を取りに戻りましたよ、さあさあ、とりあえず鬼の居ぬ間に・・・」

「なんとゆー身勝手なことを・・・まずはタープを張ってからでしょうが!!!」

といいつつ、wingさんも・・・

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「ごそごそごそ・・・」

「って・・・wingさんもついにヘリノックス・チェアを新調されたんですね。わははは」


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「いやあ絶景ですねっ、お天気もいいし・・・これは我々二人の人徳ですね・・・ごきゅごきゅごきゅ・・・」

「わはは、駐車場はけっこう遠いし、もう少し飲んでからずっと働いてたフリをしましょう。かぱかぱかぱ・・・」




やがて形だけのタープを建てた頃には、2回目の荷物運びを終えたお二人も到着・・・

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四人でまったりしたあとは、タープの左右のサイトに2張りずつ、個人用テントを張りました。




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こちら、wingさんが新調されたバンドックのフルメッシュテント、6kほどだったそうです。

「暑い時期にタープの下で、メッシュインナーだけで寝ようと思って、ついつい購入しました。」

「あははは、わたくしのロゴス・ミリタリークイックソロテントの購入目的とまったく同じですね。
あちらも7kほどで簡単設営はいいのですが、グラスファイバーポールで重いのが難点です。」

「こちらはアルミポールで充分担げる範囲ですね、フライシートの生地が分厚いのが残念ですが・・・」

とか、テント談義をしつつ・・・

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その隣に張った98kさんのTNFマイカ1の旧型・・・そう、どのテントサイトからも海が見えるとゆー、
まさにオーシャンビュー・シングル・ロイヤルスイーツサイト!!!だったのでありますね。



で、明るいうちはタープの外で・・・

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炭火での焼き肉宴会・・・いちおーシーフードも・・・





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で、すっかり日が落ちてからは・・・






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タープ内に入って、正統派プデチゲ(部隊鍋)宴会であります。

そう、わたくし今回、記事でも紹介した韓国製のプデチゲの素とゆーのを持参しており、
そこに書かれていた食材のみで作ってみたのであります。
いやあ、ジャガイモがこんなに合うとは驚きでした。




で、その後は赤チャリさんの「甘いもの攻勢」なんぞが延々と続き・・・

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おおいに盛り上がってきたところでwingさんがスカイプに接続、リオさんやcinqさん、Higuさんなんぞと、
3時間以上も楽しいおしゃべりをしてしまい、結局、楽しみにしていた海面照射大会もせずじまい、
日付が変わる頃には、三々五々テントに入りました。




ま、わたくしはテントの中から海面照射・・・

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ではありませんが・・・

テント内から「月の道」が見えるとゆー、ほんとに素晴らしいサイトでした・・・








で、翌朝には・・・

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やはりテント内から「太陽の道」が・・・






こちらが朝日を受けたサイトの様子であります。

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手前から、わたくしのTNFマイカ1、wingさんのバンドック・フルメッシュテント、
その後ろの大きいのが川端さんの(wingさんとお揃いの)コールマン・スクリーンタープ、
その向こうに小さく見えるのが、川端さんのケシュア一人用、さらにその奥に上部だけ見えてるのが、
赤チャリさんの雨漏りソロテント2.98kであります。
そう、きちんと撥水防水処理するよりも新品を買ったほうが、はるかにお安いとゆー・・・




で、朝もタープのひとつ上のサイトに上がり、たっぷり朝日を浴びながら、サンドイッチや甘いパンで朝食、
(例によってwingさんはテント内でまだ爆睡中、わたくしは朝からビール宴会でしたが・・・)
その後、さらにタープ内に移動して残り物宴会でダベり続け、撤収したのは午後になってからでした。


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帰り道は、何とか一回で荷物を運び切りました・・・



「次は温泉宴会じゃあ!!!」

「いやいや、昼食宴会が先じゃあ!!!」

「昼食宴会って、ついさっきまで残り物をがつがつ食べてたじゃないすかっ!!!」

「やはり海鮮がいいかな・・・いや、牡蠣入りお好み焼きも捨てがたいな・・・ぶつぶつ・・・」

と、わたくし以外のみなさんは、スマホであちこちを検索しようと・・・

「赤穂、お好み焼きっ!!!」とか、「赤穂、温泉っ!!!」とか、音声対応のスマホに向かって叫ぶ声が・・・

「いかん、阿川とかのわけのわからん店が出てきたぞ・・・」

「あはは、風が強いので阿川になったんでしょ」

「今度はいいえと入れたら、そうでしょうねと答えたぞ、なかなか可愛いな・・・」

「ともかく、いい温泉があって、おいしい飯が食えそうなところへ・・・」

と、海辺の温泉旅館に行ったのですが、日帰り入浴セットに食事付きはなく、まずは温泉へ・・・

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この日は右側が女性用、左側が男性用でしたが、海に面した露天風呂もあり、なかなかのものでした。





で、温泉でまたまたまったりとダベり、向かいの神社にある駐車場に戻る頃には、日も傾き始め・・・

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昨日買い物をしたイオンタウンの向かいにある、相生・白龍城(ペーロン城)へ・・・


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播磨の人って、ほんとに城好きが多いんですね・・・そう、ノイシュバンシュタイン城といい・・・

ちなみに赤チャリさんがその昔、1000ccのBMWのマフラーを擦りまくって勝負してたとゆー、
この海沿いのワインディングロードでも、あちこちにお城っぽい建物が点在してました。




で、ようやくこちらのヨットハーバーの見えるレストランで・・・

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赤チャリさんは天丼・・・

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川端さんは相生うどん・・・底の方にちょこっとあるだけのように見えますが・・・

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これで1.5玉入ってます。そう、丼が巨大だったのであります。小食の川端さん、大丈夫なのか・・・




で、wingさんはお待ちかねの海鮮丼・・・

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さすがに海鮮具材がおいしかったそうです。





わたくしは牡蠣三昧鍋定食つーのと生ビール・・・

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そう、牡蠣フライのほかに、右の一人鍋の中には・・・




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3種類の牡蠣料理が・・・いやあ、こちらも旨かった・・・
・・・のですが、手前のは昨夜食べたプデチゲとそっくりのお味でした・・・





ともかく4人とも・・・

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完食であります。って、川端さんの相生うどんは、わたくしが残りをいただきましたが・・・げひげひ







で、最後は・・・

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「赤穂の塩ソフト」で〆て、赤チャリさん宅へ戻ったのですが、ここでもまた延々とダベり続け、
さらに川端号に乗り換えてwingさん宅へ着いてからも、アニマルプラネットの「人魚シリーズ」を2巻とも鑑賞、
しかも何度もスロー再生を繰り返して、映像の真偽を確認したりして、これまた延々とダベり続けました。

ちなみに今回発見された人魚は、3万年から4万年前に人類が陸生と海生に分かれた際の生き残り、
長年クジラさんやイルカさんと一緒に暮らしてきたものの、最近の軍事用ソナー実験で絶滅に瀕している、
貴重な存在なのでありますね。早く手を打たないと大変なことに・・・とみんなで議論百出

つーことで結局、わたくしが川端号で自宅まで送り届けてもらったのは、日付が変わる直前でした。

ま、仕事でこんなハードスケジュールなら、へろへろになっているところですが、欲望がすべて満たされ、
じつに充実した2日間でしたので、すっかり心身ともにリフレッシュできました。



今回はスカイプでご一緒した方々を含め、わたくしの休日にお付き合いいただきありがとうございました。

特にすべての欲望を播磨の国だけで満たしてくれた赤チャリさん、ほんとにありがとうございました。

いやあ、やはり播磨の国は・・・奥が深かったんですねえ・・・



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2012年10月28日

ドッペル・ウルトラライトチェアで!!!

やっとドッペルのウルトラライトチェアを購入しました・・・某ア○ゾンで一瞬だけお安くなってたもので・・・

正確には、ドッペルギャンガーアウトドア・フォールディングアルミフレームウルトラライトチェア・C1-55・・・なっ、長い・・・

以前、ロゴスのトレックチェアを購入したときに、最後まで選択肢に残していた軽量チェアなのであります。





じゃーん

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下は大きさ比較用のFENIX MC-10で、長さは約10cm・・・

実測した長さは約34.5cm、上部で7cm角、下部で6cm角、重さは収納ケース込みで375gでした。





拡げるとこんな感じ・・・


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座面までの高さは約27.5cm・・・









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座面の大きさは、金具間の最大幅で約24.5cm、座面中央あたりでは22.5cmほどでした・・・
ええ、わたくしのお尻には、かなりちっちゃいです・・・








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きわめてシンプルな収束式ですが、スペック上の最大耐荷重はなんと150kg・・・

ロゴスのトレックチェアは耐荷重が80kgでしたから倍近いのですが、フレームが四角く扁平になってるものの、
フレームの太さや、クロス部分の留め具の細さなど、見た目はそんなに変わりませんでした・・・



で、実際に座ってみると、あちこちで書かれていたとおり、やはり四隅の金具がお尻に当たるのが気になります。

キャンプなど、長時間使用する場合は、硬い板を座面に敷いて、さらに断熱マットなどを敷くと快適でしょう。

わたくしが長時間使う場合は、プラのまな板のうえにイスカのコンフィシートを敷くことになるでしょうが・・・

じつはわたくし、これを椅子として使うつもりはあまりないのであります。ええ、ややきっぱりと・・・


食事(宴会)でのんびりする椅子としては、やはり背もたれが欲しいですし、耐荷重にやや不安があるとはいえ、
ロゴスのトレックチェアにしたのも、小型にしてはそれなりの背もたれが付いていたことが大きな理由でした。

さらに、トレックチェアは座面の四隅に金具などがなく、前後の横フレーム全体で荷重を分散して支え、
背もたれにもある程度は荷重が分散しますから、座面の横幅こそ18.5cmとさらに狭いものの、
ある程度長時間になっても、そこそこ快適に過ごせそうなのであります。





それなら何故、今さらながらにこのウルトラライトチェアを購入したのか???






そう、わたくしこれを・・・






じゃじゃーん

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テーブルの脚として使うのでありますね。げひひひ

天板にしてるのは、これにあわせて探してきたダイソーのプラトレー(半月盆)!!!








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裏面にも突起があるので、四隅の金具の拡げ具合でぴったりと固定でき、まったくズレることはありません。ぱちぱちぱち

あえて難点をいえば、トレーがポリスチレン製で耐熱が80℃までなのと、重さが290gもあること・・・
脚にしているウルトラライトチェアと合計で665gになり、760gのトレックテーブルと100gも変わりません。

トレックチェアとセットすると1060gになりますが、それでも硬いしっかりした天板と34cmほどの仕舞寸法は魅力です。
ま、いずれもっと軽い天板をみつけて、面ファスナーなんぞで工夫してみようとは思ってますが・・・


なにせ耐荷重が150kgですから、これでビールを150リッター飲んでも大丈夫・・・なのかっ???





ともかく、やっとこれで・・・

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わたくしの個人携行用宴会装備システムは、右のライトウェイトタイプと、左のヘビーデューティタイプが完成、
日帰り宴会からキャンプ宴会まで、ミッションに応じた組み合わせが可能となったのであります。わははは・・・



ちなみにそれぞれの重量を再掲しておくと、左奥から時計回りに、

・ヘリノックス・チェアワン(ケース込み)950g
・ロゴス・トレックチェア(ケースなし)400g
・ドッペル・ウルトラライトチェア(ケース込み)375g+トレー290gで計665g
・ロゴス・トレックテーブル(ケース込み)760g

となり、これらをてきとーに組み合わせて個人携行することになるのであります。









もちろん・・・

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5人分の椅子としても、なんとか一人で担げる(5脚で約3kg、トレックテーブルを足しても3.76kg)ので、
目的地まで歩こうとしている連中を、宴会に引きずり込んで途中で断念させることも可能となったのであります。
(もちろんわたくしは、いちばんゆったりできるヘリノックスチェアに座って宴会を続けますが・・・げひげひ)





(追記であります)

仕舞画像をアップするのを忘れてました。

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左上から時計回りに、

・ヘリノックス・チェアワン
・ロゴス・トレックテーブル
・ロゴス・トレックチェア
・ホッハーベルグ・スツール×2(ケース込みで一脚680g)
・(ロゴス・トレックテーブル下部を挟んで)ドッペル・ウルトラライトチェア
・大きさ比較用のFENIX MC-10、長さ10cm

であります。



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2012年06月14日

ヘリノックスチェアで2型改に!!!

前回記事のとおり、個人携行用宴会装備システム2型を完成させた(買っただけですが・・・)わたくしですが、
記事のP.S.にも書いたとおり、小型軽量で、より楽ちんそうな椅子をさらに探しました。

まあ、背もたれがついてて小型軽量という点で、わたくしが選んだのはロゴスのトレックチェアだったんですが・・・
なにせちっちゃいので、ゆったり寛ぐとゆーわけにはいきませんし、耐荷重も気になるところでした。

で、前回記事末尾のとおり、マンティスチェア、モナークチェア、ヘリノックスチェアといった高級椅子に興味がでて・・・



やっぱりちゃんとしたのが欲しいんだよなあ・・・



、この三種類について考えてみることにしました・・・

前回記事でも書きましたが、マンティスとモナークは座面の高さが18cm程度、ローチェアに入るタイプであります。
で、ヘリノックスは座面の高さが34cmあり、座面の奥行も浅くてふつーの椅子に近い感じ・・・といっても、
どれもポール端4ヶ所で生地を支える、自立式ハンモックのようなタイプですから、それなりにぐったりできるはず・・・

で、マンティスとヘリノックスはほぼ同じ重さで仕舞寸法もほぼ同じ、モナークは重さが2/3ほどになり、
仕舞寸法も最小、しかも二点だけで地面に接する独特のスタイルのため前後にロッキングできる・・・
とゆーのはすごく魅かれるけど、とーぜん、居眠りするとコケる・・・

座面はマンティスが一番大きく、ヘリノックスとモナークが似たような感じか・・・ま、どれもゆったりはできそうですが・・・

ロースタイルで、こんなちゃぶ台をサイドに置いてまったりするなら、やはりマンティスかモナーク・・・

小型軽量なら圧倒的にモナークだし、なにせロッキングできる二本足のチェアとゆー発想が捨てがたい・・・
でも、わたくしキャンプ宴会では、たいてい椅子で居眠りするから、間違いなくコケるだろうなあ・・・

で、そこそこの高さのテーブルとセットで、調理や食事などがメインなら、やはりヘリノックスか・・・
だいいちロースタイルでは、わたくし立ち座りが億劫になってきてるものなあ・・・うぐぐぐ

と、今回はあくまで「本格キャンプ宴会」を前提として、ヘリノックスチェアを選択した次第であります。



ええ、たいへん前置きが長くなりましたが・・・










じゃーん

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ヘリノックスHelinoxのチェアワンchair oneであります。

ポール端4点で生地を吊り下げている構造がわかると思いますが、これはマンティスもモナークも同じ。













前回記事のロゴスのトレックテーブルと組み合わせると、こんな感じになり・・・

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右のトレックテーブルの天板の高さが37cm、左のヘリノックスの座面が34cm、上半身を起こせば食事や調理もでき、
テーブルの上に足を伸ばせば、居眠りもできそうです・・・なんてお行儀の悪いことを・・・












で、こちらが分解した状態・・・

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横幅570mm奥行435mmのトレックテーブルにバラして載せるとこんな感じ・・・

テントのポール同様、ショックコードが入ってるので、組み立て分解も簡単でした。












専用スタッフバッグに収納すると・・・

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実際に量ってみると、フレーム585g、生地275g、スタッフバッグ80gで、総重量940g、
仕舞寸法はおおまかですが、34cm×9cm×12cmぐらいでした。











ちなみに・・・

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ポールはザ・ノースフェイスのマイカ1と同じDAC製、もともとヘリノックスはDACが作ったブランドのようですね。

日本では小川キャンパルが総代理店になっており、そちらのHPも見たのですが耐荷重の表示がなく、
ヘリノックス本社のHPを見たら、MAX ROAD 145kgとなってました。(ちなみにビーパル7月号では80kg、どーゆーこっちゃ???)
マンティスやモナークは113kgでしたから、まあ、これが静止耐荷重なんでしょうね・・・さすがDAC!!!

でも、やはり細いポールですから、そこそこきしみますし、荒っぽい座り方はやめておいたほうがいいでしょうね・・・





で、

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こんなふうにして、誰かさんと「二人っきりキャンプ宴会」したり・・・じゅるじゅる











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トレックチェアの背もたれを倒してイスカ・コンフィシートをのせてオットマンにすれば、お行儀よく居眠りできるし・・・







これで・・・


個人携行用宴会装備システム2型改!!の完成であります。


めでたし、めでたし・・・




そっ、それにしてもモナークチェアは面白そうだなあ・・・今なら5k未満で売ってるしなあ・・・じゅるじゅる
いかんいかん、今度こそ、これで止めておかないと、やがてキャンプチェアマニアの泥沼に・・・





感謝のP.S.
今回の購入にあたっては、前回記事でも紹介させていただいた、まっつさんの記事を大いに参考にしました。
実際に使っておられる画像や感想が、みっつのチェア同時に紹介されてましたので、ほんとよくわかりました。
まっつさん、ありがとうございました。さて、次はどれにしましょうかね・・・むひ、むひひひ



2012年10月追記です。
ドッペルギャンガーのウルトラライトチェアを、なんとテーブルの「脚」として追加、さらにシステムが進化!しました。

2014年4月追記です。
その後発売された、ヘリノックスのタクティカルチェアも追加してしまいました。あははは



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