チェア

2014年04月07日

ヘリノックス・タクティカルチェアと桜!!!

(期間限定? 当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


わははは、ついに買ってしまいました・・・

ヘリノックスHelinoxのタクティカルチェアtactical chairであります。

わたくし2012年の6月に、さんざん悩んでヘリノックスのチェアワンを購入、その後、予想を超える人気となり、
いまだに上記リンク記事は、サイト内検索の中でも常に上位を占めています。

たしかに小型軽量で耐荷重もあって座り心地も良く、お気に入りなのですが、購入当時は一種類しかなく、
わたくしはポールと縁取りの鮮やかなブルーの色合いが、やや気になってました。

その後、昔一世を風靡したガタパウトチェアみたいに、いろんな色合いのを見かけるようになり、さらに今は、
元祖チェアワンからエリートシリーズ、ライフシリーズ、タクティカルシリーズとシリーズ展開されてます。

ま、生地やメッシュ部分などが異なったりする程度で、構造上の大きな違いはないのですが、
タクティカルシリーズ!!!といわれるだけでわたくし・・・じゅるじゅるとヨダレが・・・



じゃーん

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上が元祖チェアワン、下が今回のタクティカルチェアであります。

ご覧のとおり、色はフォリッジ・グリーンFoliage greenを選択しました。

明るいところでは明るいグレーに見えますが、暗いところでは緑がかったグレーにも見えます。





収納状況もチェアワンとほぼ同じ・・・

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前から見ると・・・

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チェアワンは背面と大きなサイドスリットがメッシュ、タクティカルは小さなサイドスリットだけになってます。

さらに、よく見ていただくと判るのですが、ポールの石突き部分が細長くなってます。
チェアワンには接地面積が大きく凹凸のあるハードな石突きが付いてますが、タクティカルではシンプルな、
ふつーのゴム状の細いものに簡素化?されてました。

柔らかい地面では、この方がめり込みやすいと思うのですが、そこはやはりタクティカルだから・・・
柔らかい地面など軟弱な状況での使用は想定していない!!!のか、それともタクティカルだからこそ、
ストックみたいに状況に応じた付け替えを前提にしたのか、はたまた単なるコストダウンか・・・
ええ、この変更理由はわかりません・・・




横から見ると・・・

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まず気付いたのはポールを支えるスリーブ部分がかなり浅くなっていたことでした。

チェアワンはけっこう深くて安心だったのですが、嵌めにくいといった苦情でもあったのでしょうか、
半分程度の深さになってました。わたくしは嵌めるのに苦労したことはなかったのですが、
ほかに何か理由でも・・・そうか、タクティカルだから素早く嵌めることを優先したのかっ!!!
って、浅くしたところで、そんなに組み立て撤収時間に影響もないはずだし・・・
やはりこちらの変更理由もわかりません・・・





あとはこちら・・・

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両サイドにポケットが付いた・・・のですが・・・

体重のかかる部分ですから、座ったままだと内容物が取り出せませんし、身体に内容物がモロに当たります。
また、柔らかい物を入れたらペシャンコになりますし、固い物だと生地は傷むし身体に当たって痛いし・・・
やはりタクティカルだから、何か別の用途が・・・ううっ、こちらも使い道が思いつきません・・・


つーことで、わけのわからないマイナーチェンジをいくつかして、お値段設定を変えただけ・・・
でなければよいのですが・・・うぐぐぐ



で、こちらは背面の後ろ側・・・

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新しく面ファスナーが縫いつけてありました。






ま、こちらは・・・なにせタクティカルですから・・・

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このようなタクティカルなワッペンを貼れるのでありますね。あははは

ま、これだけ面積があると、面ファスナー式の軽いポーチなんぞも装着できそうです。






とまあ、いろいろとツッコミどころもあったのですが、届いた当日にさっそく実戦投入しました・・・

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ええ、なにせお花見シーズンですから、いつもの近くの公園へ・・・








ま、実際にお使いになられたのは・・・

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うちの奥様でしたが・・・

ちなみに左のチェアワンに座っているのは母親で、昨年の花見ではじめて座ったのですが、
「長年家族で花見に来てるけど、こんな座り心地のええ椅子ははじめてや・・・」と大好評で、
今年も引き続きの使用となりました。

ええ、わたくしは手前にある、ヘリノックスに改編前の旧式個人携行用宴会装備でしたが・・・

まあ、これだけの宴会装備が、奥様の後ろにちらっと見えているスナグパックのスリーカーフォース35に、
すべて収まるのですから、座り心地を考えると、やはりヘリノックスチェアの小型軽量性は秀逸ですね。

(2014年7月追記です。)
このチェア専用???のチェアーキャップを追加購入しました。

(2016年2月追記です。)
その後、サーマレストのトレオチェアも購入して比較しています。

(2018年1月追記です。)
さらに、タクティカルチェア・ミニ!!!も購入して比較しています。







色合いに関するどーでもいい?一考察P.S.

このフォリッジ・グリーンとゆー色合いなんですが・・・本文にも書いたとおり、やや緑がかった灰色です。

緑がかった灰色といえば、わたくしの愛車がセージ・グリーンで、こちらはやや青緑がかった灰色です。

(2015年2月追記です。その後、わたくしの愛車はデザート・カーキになりました。)

で、このフォリッジ・グリーン、基本的には太陽に照らされた(まとまった)木の葉の色合いだそうで、
米軍の正式塗装色にもなってますが、セージ・グリーン同様、ビミョーといえばビミョーな色合い・・・

ヘリノックスのタクティカルシリーズには、これ以外にブラック、コヨーテ・ブラウン、マルチカムがありますが、
特にフォリッジ・グリーンは最近のライフルやハンドガン、ジャケットやスナイパーベールなどにも、
数多く使われるようになり、米軍の最新型ヘルメットでは、これ一色のみの納入となっているようです。

やはりグリーン系の単色では、フォリッジ・グリーンのほうがオリーブドラブなどより目立ちにくい、
(ブラウン系の単色ではカーキよりコヨーテ・ブラウン?)とゆーことが、あらためて実証されたのでしょうか・・・
わたくし個人的には、古いオリーブドラブが好みだったんですが・・・

で、オリーブドラブが同価格で存在すれば躊躇なく選んでたのですが、今回についてはですね・・・

ブラックはわたくしのチェアワンとカブりますし、マルチカムはさらにお高いうえ裏が生地裏そのもの、
つーことでコヨーテ・ブラウンかこちらかの選択となり、発売以来ずっと悩んでたのですが・・・
(ま、ずっと悩むような問題ではありませんが、そこにはやはりモノへのこだわりが・・・)

で、ずっと悩んでいるうちにHiguさんがコヨーテブラウンを、wingさんがエリートのダークシアンを購入、
川端さんはわたくしが購入後すぐに発売されたチェアワンのディープグリーンを購入されてますから、
わたくしの今回の機種選定でいちおー、キャンプ宴会OFF会での棲み分けができたことになります。

ま、red-bicycle(赤チャリ)さんは、いずれカーマイン・レッドとかになるんでしょうかね・・・べひべひ

まあ、こちらのフォリッジ・グリーンとゆー色合い・・・

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ウッドランド系のテーブルクロスには、いまいち似合いませんねえ・・・

って、フォリッジ・グリーンのテーブルクロスに変えればいいのか・・・さっそく探してみよっと!!!

って・・・そんなのあるのかっ???

(さらにどーでもいい追記です。)
テーブルについては2015年9月にキャンパーズコレクションのアルミハードトップテーブルを購入
ようやく色合いがお揃いになりましたとさ。めでたし、めでたしと・・・





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2014年03月25日

牡蠣キャンプOFF!!!

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)
(左バーにタグクラウドを表示しました。関連記事の検索にご利用ください。)



一週間のご無沙汰でした・・・

すでにred-bicycle(赤チャリ)さんが現地から記事をアップされてますが・・・

わたくしにとっては、ひさしぶりの土日連休となった22日と23日、ひさしぶりにキャンプしてきました。


じつは先月の中旬から、

「3月のこの土日がお休みになるので、どっかでキャンプしましょうよ!!!」

と、いつものライト好き仲間にお願いしてたら、

「このシーズン、やはりカニは食べたいな・・・じゅるじゅる・・・」

「ともかく温泉は外せないぞ・・・がるるるう・・・」

「カニもいいけどカキもいいなあ・・・海鮮料理かあ・・・わくわく・・・」

「海辺のキャンプ場で海面照射もしたいなあ・・・予約不要でお安いところ・・・でへへ・・・」

「海鮮も食べたいし肉も食べたいな・・・ついでに甘いものも・・・げひげひ・・・」

と、あらゆる欲望メールが飛び交い(最後のわたくしの欲望以外は、ぜーんぶwingさんですが・・・)
それをぜーんぶ、赤チャリさんにお願いしてたら、

「では当日の昼前にこっちに来てください。ええ、播磨は奥が深いですから・・・」

と、わたくしとwingさんは川端号にピックアップしてもらい、土曜日の10時過ぎに赤チャリ邸に・・・

「まずはこちらの名産まんじゅうを食べててください。わたしはキャンプ道具を移動しますから・・・」

と、てきぱきと荷物をまとめ、四人まとめて赤チャリ号で出発、海沿いにしばらく走ってると・・・

「朝が早かったので腹がへったぞ、がるるるう」と、助手席と後部座席で暴れる三人に、

「はいはい、とりあえずここで・・・まだ昼前で一時間も走ってませんが・・・」

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この道の駅では名産の牡蠣をはじめ、近くで獲れた新鮮な海産物を直売してて、
野外に設置された炭火焼会場で、自分たちで焼いて食べることができるのであります。







さっそく、たっぷりの牡蠣と牡蠣飯を購入して・・・

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でかくてミルキーでぷりぷり、ほんとにおいしい牡蠣でした。

「がははは、こりゃあうまい。ばくばくばく・・・どんどん焼いてね・・・ばくばく・・・ごきゅごきゅ・・・」

「それはまだ網に乗せたばかりですよ、新鮮ですが生食用ではありません、と書いてありましたが・・・」

「そう、生牡蠣はあたるとひどい目に遭いますよ・・・」

「いやいや、中が冷たいぐらいが・・・ばくばく・・・ま、アルコールを一緒に流し込めば大丈夫、ごきゅごきゅ・・・」

「あーあ、数十個の大きな牡蠣があっとゆー間に・・・みなさんは充分焼けるのを待ってたのに・・・」

「わははは、喰った喰った・・・さてと、とりあえず一休みしたいな・・・げふっ」

「じゃあ、とりあえず建物の反対側で休憩しましょう。」

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そう、焼き牡蠣会場の反対側は海水浴場だったのであります。げふっ

「うーん、この季節には水着のおにゃのこはいないのか・・・ぶつぶつ・・・」

と、休憩後はさらに海岸線を忠実に西へ進みます・・・



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なにせ瀬戸内海は多島海、島と入り組んだ湾が織りなす絶景の中を進み・・・


白龍城(ペーロン城)の向かいにあるイオンタウンでお買い物。
いつもは大量に買い込むのですが、たっぷりの焼き牡蠣昼食後でしたので、やや少なめの買い出しを終え・・・


予約不要で無料の赤穂・丸山サンビーチキャンプ場に到着しました。

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はるか奥が入り口で、このあたりはキャンプ場の最深部、右はまだ閉鎖中のシャワールームであります。
入り口やトイレ付近には何組かのキャンパーがいましたが、まあ、ここまで来ると周辺にテントもなく、
大照射宴会も可能だったのであります。

「駐車場からはちと遠いですが、何回かに分けて荷物を運びましょう。」

と、最初にタープなんぞをみんなで運び込み・・・

「じゃあ、わたしと川端さんは2回目の荷物運びに戻りますから、その間に98kさんとwingさんは、
タープを設営しておいて下さいね。」と、てきぱきと指示をする赤チャリさん。

「はいはい・・・もういなくなったな・・・ではでは・・・ごそごそごそ・・・」

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「wingさん、あの二人は荷物を取りに戻りましたよ、さあさあ、とりあえず鬼の居ぬ間に・・・」

「なんとゆー身勝手なことを・・・まずはタープを張ってからでしょうが!!!」

といいつつ、wingさんも・・・

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「ごそごそごそ・・・」

「って・・・wingさんもついにヘリノックス・チェアを新調されたんですね。わははは」


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「いやあ絶景ですねっ、お天気もいいし・・・これは我々二人の人徳ですね・・・ごきゅごきゅごきゅ・・・」

「わはは、駐車場はけっこう遠いし、もう少し飲んでからずっと働いてたフリをしましょう。かぱかぱかぱ・・・」




やがて形だけのタープを建てた頃には、2回目の荷物運びを終えたお二人も到着・・・

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四人でまったりしたあとは、タープの左右のサイトに2張りずつ、個人用テントを張りました。




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こちら、wingさんが新調されたバンドックのフルメッシュテント、6kほどだったそうです。

「暑い時期にタープの下で、メッシュインナーだけで寝ようと思って、ついつい購入しました。」

「あははは、わたくしのロゴス・ミリタリークイックソロテントの購入目的とまったく同じですね。
あちらも7kほどで簡単設営はいいのですが、グラスファイバーポールで重いのが難点です。」

「こちらはアルミポールで充分担げる範囲ですね、フライシートの生地が分厚いのが残念ですが・・・」

とか、テント談義をしつつ・・・

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その隣に張った98kさんのTNFマイカ1の旧型・・・そう、どのテントサイトからも海が見えるとゆー、
まさにオーシャンビュー・シングル・ロイヤルスイーツサイト!!!だったのでありますね。



で、明るいうちはタープの外で・・・

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炭火での焼き肉宴会・・・いちおーシーフードも・・・





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で、すっかり日が落ちてからは・・・






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タープ内に入って、正統派プデチゲ(部隊鍋)宴会であります。

そう、わたくし今回、記事でも紹介した韓国製のプデチゲの素とゆーのを持参しており、
そこに書かれていた食材のみで作ってみたのであります。
いやあ、ジャガイモがこんなに合うとは驚きでした。




で、その後は赤チャリさんの「甘いもの攻勢」なんぞが延々と続き・・・

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おおいに盛り上がってきたところでwingさんがスカイプに接続、リオさんやcinqさん、Higuさんなんぞと、
3時間以上も楽しいおしゃべりをしてしまい、結局、楽しみにしていた海面照射大会もせずじまい、
日付が変わる頃には、三々五々テントに入りました。




ま、わたくしはテントの中から海面照射・・・

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ではありませんが・・・

テント内から「月の道」が見えるとゆー、ほんとに素晴らしいサイトでした・・・








で、翌朝には・・・

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やはりテント内から「太陽の道」が・・・






こちらが朝日を受けたサイトの様子であります。

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手前から、わたくしのTNFマイカ1、wingさんのバンドック・フルメッシュテント、
その後ろの大きいのが川端さんの(wingさんとお揃いの)コールマン・スクリーンタープ、
その向こうに小さく見えるのが、川端さんのケシュア一人用、さらにその奥に上部だけ見えてるのが、
赤チャリさんの雨漏りソロテント2.98kであります。
そう、きちんと撥水防水処理するよりも新品を買ったほうが、はるかにお安いとゆー・・・




で、朝もタープのひとつ上のサイトに上がり、たっぷり朝日を浴びながら、サンドイッチや甘いパンで朝食、
(例によってwingさんはテント内でまだ爆睡中、わたくしは朝からビール宴会でしたが・・・)
その後、さらにタープ内に移動して残り物宴会でダベり続け、撤収したのは午後になってからでした。


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帰り道は、何とか一回で荷物を運び切りました・・・



「次は温泉宴会じゃあ!!!」

「いやいや、昼食宴会が先じゃあ!!!」

「昼食宴会って、ついさっきまで残り物をがつがつ食べてたじゃないすかっ!!!」

「やはり海鮮がいいかな・・・いや、牡蠣入りお好み焼きも捨てがたいな・・・ぶつぶつ・・・」

と、わたくし以外のみなさんは、スマホであちこちを検索しようと・・・

「赤穂、お好み焼きっ!!!」とか、「赤穂、温泉っ!!!」とか、音声対応のスマホに向かって叫ぶ声が・・・

「いかん、阿川とかのわけのわからん店が出てきたぞ・・・」

「あはは、風が強いので阿川になったんでしょ」

「今度はいいえと入れたら、そうでしょうねと答えたぞ、なかなか可愛いな・・・」

「ともかく、いい温泉があって、おいしい飯が食えそうなところへ・・・」

と、海辺の温泉旅館に行ったのですが、日帰り入浴セットに食事付きはなく、まずは温泉へ・・・

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この日は右側が女性用、左側が男性用でしたが、海に面した露天風呂もあり、なかなかのものでした。





で、温泉でまたまたまったりとダベり、向かいの神社にある駐車場に戻る頃には、日も傾き始め・・・

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昨日買い物をしたイオンタウンの向かいにある、相生・白龍城(ペーロン城)へ・・・


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播磨の人って、ほんとに城好きが多いんですね・・・そう、ノイシュバンシュタイン城といい・・・

ちなみに赤チャリさんがその昔、1000ccのBMWのマフラーを擦りまくって勝負してたとゆー、
この海沿いのワインディングロードでも、あちこちにお城っぽい建物が点在してました。




で、ようやくこちらのヨットハーバーの見えるレストランで・・・

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赤チャリさんは天丼・・・

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川端さんは相生うどん・・・底の方にちょこっとあるだけのように見えますが・・・

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これで1.5玉入ってます。そう、丼が巨大だったのであります。小食の川端さん、大丈夫なのか・・・




で、wingさんはお待ちかねの海鮮丼・・・

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さすがに海鮮具材がおいしかったそうです。





わたくしは牡蠣三昧鍋定食つーのと生ビール・・・

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そう、牡蠣フライのほかに、右の一人鍋の中には・・・




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3種類の牡蠣料理が・・・いやあ、こちらも旨かった・・・
・・・のですが、手前のは昨夜食べたプデチゲとそっくりのお味でした・・・





ともかく4人とも・・・

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完食であります。って、川端さんの相生うどんは、わたくしが残りをいただきましたが・・・げひげひ







で、最後は・・・

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「赤穂の塩ソフト」で〆て、赤チャリさん宅へ戻ったのですが、ここでもまた延々とダベり続け、
さらに川端号に乗り換えてwingさん宅へ着いてからも、アニマルプラネットの「人魚シリーズ」を2巻とも鑑賞、
しかも何度もスロー再生を繰り返して、映像の真偽を確認したりして、これまた延々とダベり続けました。

ちなみに今回発見された人魚は、3万年から4万年前に人類が陸生と海生に分かれた際の生き残り、
長年クジラさんやイルカさんと一緒に暮らしてきたものの、最近の軍事用ソナー実験で絶滅に瀕している、
貴重な存在なのでありますね。早く手を打たないと大変なことに・・・とみんなで議論百出

つーことで結局、わたくしが川端号で自宅まで送り届けてもらったのは、日付が変わる直前でした。

ま、仕事でこんなハードスケジュールなら、へろへろになっているところですが、欲望がすべて満たされ、
じつに充実した2日間でしたので、すっかり心身ともにリフレッシュできました。



今回はスカイプでご一緒した方々を含め、わたくしの休日にお付き合いいただきありがとうございました。

特にすべての欲望を播磨の国だけで満たしてくれた赤チャリさん、ほんとにありがとうございました。

いやあ、やはり播磨の国は・・・奥が深かったんですねえ・・・



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2012年10月28日

ドッペル・ウルトラライトチェアで!!!

やっとドッペルのウルトラライトチェアを購入しました・・・某ア○ゾンで一瞬だけお安くなってたもので・・・

正確には、ドッペルギャンガーアウトドア・フォールディングアルミフレームウルトラライトチェア・C1-55・・・なっ、長い・・・

以前、ロゴスのトレックチェアを購入したときに、最後まで選択肢に残していた軽量チェアなのであります。





じゃーん

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下は大きさ比較用のFENIX MC-10で、長さは約10cm・・・

実測した長さは約34.5cm、上部で7cm角、下部で6cm角、重さは収納ケース込みで375gでした。





拡げるとこんな感じ・・・


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座面までの高さは約27.5cm・・・









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座面の大きさは、金具間の最大幅で約24.5cm、座面中央あたりでは22.5cmほどでした・・・
ええ、わたくしのお尻には、かなりちっちゃいです・・・








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きわめてシンプルな収束式ですが、スペック上の最大耐荷重はなんと150kg・・・

ロゴスのトレックチェアは耐荷重が80kgでしたから倍近いのですが、フレームが四角く扁平になってるものの、
フレームの太さや、クロス部分の留め具の細さなど、見た目はそんなに変わりませんでした・・・



で、実際に座ってみると、あちこちで書かれていたとおり、やはり四隅の金具がお尻に当たるのが気になります。

キャンプなど、長時間使用する場合は、硬い板を座面に敷いて、さらに断熱マットなどを敷くと快適でしょう。

わたくしが長時間使う場合は、プラのまな板のうえにイスカのコンフィシートを敷くことになるでしょうが・・・

じつはわたくし、これを椅子として使うつもりはあまりないのであります。ええ、ややきっぱりと・・・


食事(宴会)でのんびりする椅子としては、やはり背もたれが欲しいですし、耐荷重にやや不安があるとはいえ、
ロゴスのトレックチェアにしたのも、小型にしてはそれなりの背もたれが付いていたことが大きな理由でした。

さらに、トレックチェアは座面の四隅に金具などがなく、前後の横フレーム全体で荷重を分散して支え、
背もたれにもある程度は荷重が分散しますから、座面の横幅こそ18.5cmとさらに狭いものの、
ある程度長時間になっても、そこそこ快適に過ごせそうなのであります。





それなら何故、今さらながらにこのウルトラライトチェアを購入したのか???






そう、わたくしこれを・・・






じゃじゃーん

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テーブルの脚として使うのでありますね。げひひひ

天板にしてるのは、これにあわせて探してきたダイソーのプラトレー(半月盆)!!!








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裏面にも突起があるので、四隅の金具の拡げ具合でぴったりと固定でき、まったくズレることはありません。ぱちぱちぱち

あえて難点をいえば、トレーがポリスチレン製で耐熱が80℃までなのと、重さが290gもあること・・・
脚にしているウルトラライトチェアと合計で665gになり、760gのトレックテーブルと100gも変わりません。

トレックチェアとセットすると1060gになりますが、それでも硬いしっかりした天板と34cmほどの仕舞寸法は魅力です。
ま、いずれもっと軽い天板をみつけて、面ファスナーなんぞで工夫してみようとは思ってますが・・・


なにせ耐荷重が150kgですから、これでビールを150リッター飲んでも大丈夫・・・なのかっ???





ともかく、やっとこれで・・・

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わたくしの個人携行用宴会装備システムは、右のライトウェイトタイプと、左のヘビーデューティタイプが完成、
日帰り宴会からキャンプ宴会まで、ミッションに応じた組み合わせが可能となったのであります。わははは・・・



ちなみにそれぞれの重量を再掲しておくと、左奥から時計回りに、

・ヘリノックス・チェアワン(ケース込み)950g
・ロゴス・トレックチェア(ケースなし)400g
・ドッペル・ウルトラライトチェア(ケース込み)375g+トレー290gで計665g
・ロゴス・トレックテーブル(ケース込み)760g

となり、これらをてきとーに組み合わせて個人携行することになるのであります。









もちろん・・・

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5人分の椅子としても、なんとか一人で担げる(5脚で約3kg、トレックテーブルを足しても3.76kg)ので、
目的地まで歩こうとしている連中を、宴会に引きずり込んで途中で断念させることも可能となったのであります。
(もちろんわたくしは、いちばんゆったりできるヘリノックスチェアに座って宴会を続けますが・・・げひげひ)





(追記であります)

仕舞画像をアップするのを忘れてました。

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左上から時計回りに、

・ヘリノックス・チェアワン
・ロゴス・トレックテーブル
・ロゴス・トレックチェア
・ホッハーベルグ・スツール×2(ケース込みで一脚680g)
・(ロゴス・トレックテーブル下部を挟んで)ドッペル・ウルトラライトチェア
・大きさ比較用のFENIX MC-10、長さ10cm

であります。



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2012年06月14日

ヘリノックスチェアで2型改に!!!

前回記事のとおり、個人携行用宴会装備システム2型を完成させた(買っただけですが・・・)わたくしですが、
記事のP.S.にも書いたとおり、小型軽量で、より楽ちんそうな椅子をさらに探しました。

まあ、背もたれがついてて小型軽量という点で、わたくしが選んだのはロゴスのトレックチェアだったんですが・・・
なにせちっちゃいので、ゆったり寛ぐとゆーわけにはいきませんし、耐荷重も気になるところでした。

で、前回記事末尾のとおり、マンティスチェア、モナークチェア、ヘリノックスチェアといった高級椅子に興味がでて・・・



やっぱりちゃんとしたのが欲しいんだよなあ・・・



、この三種類について考えてみることにしました・・・

前回記事でも書きましたが、マンティスとモナークは座面の高さが18cm程度、ローチェアに入るタイプであります。
で、ヘリノックスは座面の高さが34cmあり、座面の奥行も浅くてふつーの椅子に近い感じ・・・といっても、
どれもポール端4ヶ所で生地を支える、自立式ハンモックのようなタイプですから、それなりにぐったりできるはず・・・

で、マンティスとヘリノックスはほぼ同じ重さで仕舞寸法もほぼ同じ、モナークは重さが2/3ほどになり、
仕舞寸法も最小、しかも二点だけで地面に接する独特のスタイルのため前後にロッキングできる・・・
とゆーのはすごく魅かれるけど、とーぜん、居眠りするとコケる・・・

座面はマンティスが一番大きく、ヘリノックスとモナークが似たような感じか・・・ま、どれもゆったりはできそうですが・・・

ロースタイルで、こんなちゃぶ台をサイドに置いてまったりするなら、やはりマンティスかモナーク・・・

小型軽量なら圧倒的にモナークだし、なにせロッキングできる二本足のチェアとゆー発想が捨てがたい・・・
でも、わたくしキャンプ宴会では、たいてい椅子で居眠りするから、間違いなくコケるだろうなあ・・・

で、そこそこの高さのテーブルとセットで、調理や食事などがメインなら、やはりヘリノックスか・・・
だいいちロースタイルでは、わたくし立ち座りが億劫になってきてるものなあ・・・うぐぐぐ

と、今回はあくまで「本格キャンプ宴会」を前提として、ヘリノックスチェアを選択した次第であります。



ええ、たいへん前置きが長くなりましたが・・・










じゃーん

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ヘリノックスHelinoxのチェアワンchair oneであります。

ポール端4点で生地を吊り下げている構造がわかると思いますが、これはマンティスもモナークも同じ。













前回記事のロゴスのトレックテーブルと組み合わせると、こんな感じになり・・・

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右のトレックテーブルの天板の高さが37cm、左のヘリノックスの座面が34cm、上半身を起こせば食事や調理もでき、
テーブルの上に足を伸ばせば、居眠りもできそうです・・・なんてお行儀の悪いことを・・・












で、こちらが分解した状態・・・

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横幅570mm奥行435mmのトレックテーブルにバラして載せるとこんな感じ・・・

テントのポール同様、ショックコードが入ってるので、組み立て分解も簡単でした。












専用スタッフバッグに収納すると・・・

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実際に量ってみると、フレーム585g、生地275g、スタッフバッグ80gで、総重量940g、
仕舞寸法はおおまかですが、34cm×9cm×12cmぐらいでした。











ちなみに・・・

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ポールはザ・ノースフェイスのマイカ1と同じDAC製、もともとヘリノックスはDACが作ったブランドのようですね。

日本では小川キャンパルが総代理店になっており、そちらのHPも見たのですが耐荷重の表示がなく、
ヘリノックス本社のHPを見たら、MAX ROAD 145kgとなってました。(ちなみにビーパル7月号では80kg、どーゆーこっちゃ???)
マンティスやモナークは113kgでしたから、まあ、これが静止耐荷重なんでしょうね・・・さすがDAC!!!

でも、やはり細いポールですから、そこそこきしみますし、荒っぽい座り方はやめておいたほうがいいでしょうね・・・





で、

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こんなふうにして、誰かさんと「二人っきりキャンプ宴会」したり・・・じゅるじゅる











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トレックチェアの背もたれを倒してイスカ・コンフィシートをのせてオットマンにすれば、お行儀よく居眠りできるし・・・







これで・・・


個人携行用宴会装備システム2型改!!の完成であります。


めでたし、めでたし・・・




そっ、それにしてもモナークチェアは面白そうだなあ・・・今なら5k未満で売ってるしなあ・・・じゅるじゅる
いかんいかん、今度こそ、これで止めておかないと、やがてキャンプチェアマニアの泥沼に・・・





感謝のP.S.
今回の購入にあたっては、前回記事でも紹介させていただいた、まっつさんの記事を大いに参考にしました。
実際に使っておられる画像や感想が、みっつのチェア同時に紹介されてましたので、ほんとよくわかりました。
まっつさん、ありがとうございました。さて、次はどれにしましょうかね・・・むひ、むひひひ



2012年10月追記です。
ドッペルギャンガーのウルトラライトチェアを、なんとテーブルの「脚」として追加、さらにシステムが進化!しました。

2014年4月追記です。
その後発売された、ヘリノックスのタクティカルチェアも追加してしまいました。あははは



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2012年06月11日

個人携行用宴会装備システム2型!!!

わたくし、長年の研究の末こんな個人携行用宴会装備システムを完成した・・・のでありますが・・・

総重量3.03kg・・・一人用にスツールをひとつに減らしても、まだ2.37kgの重さ・・・ううっ

で、自作でいろいろ試したりこんなテーブルも買ってみたのですが、わたくしの宴会装備としてはやはり小さくて低い・・・
まあ、シートを敷いたり低い椅子ならこんなのが最適でしょうが、わたくし、ロースタイルだと立ち座りがつらい・・・

しまなみ無人島OFF会の際には、思い切ってメラミントレーとコンフィシートだけにしましたが、一度地べたに座り込むと、
次に立ち上がるのが億劫で億劫で・・・で、さらに泥酔してくると、ほんとに立ち上がれなくなったりして・・・

で、その後、さらに小型軽量になって、しかも最低限の高さのある椅子とテーブルの新システムを、(夜も寝ないで!)
研究していたのであります。ま、研究といっても、毎晩ネットカタログをあちこち見てただけですが・・・



で、とりあえず次期選定機種としての候補に残ったのが、ドッペルギャンガーのウルトラライトシリーズと、
ロゴスのトレックシリーズの、それぞれチェアとテーブルでありました。

他にも、wingさんがお持ちのトランキンのや、キャプテンスタッグのトレッカーマイクロシリーズなど小型軽量で、
触手が動きそうなのもあったのですが、重さやお値段、大きさなどから、今回はこの2種に絞った次第。



で、まずは椅子の選定であります。

旧システムの椅子は、ホッハーベルグのスチール製で重さが660gであります。
きわめて小さくなり、色合いも好みで横幅も広いのですが、やはりもう少し軽くて奥行きのあるやつにと・・・

で、ドッペルのウルトラライトチェアはW245,D245,H280のサイズで重さ369g、耐荷重はなんと150kgで収束式。

ロゴスのトレックチェアはW245,D290,H(座面)260で重さ400g、耐荷重は80kgでパイプ椅子同様平たくなるだけ・・・

耐荷重150kgで収束式とゆードッペルは魅力だったんですが、ロゴスのは背もたれが付いてて全高480になります。

次期選定機種では背もたれが欲しいと思っていたわたくし、wingさんがお持ちのトランキンのウルトラライトチェアも、
その色合いからも有力候補に挙げていたのですが、80g重いものの背もたれが110ほど高いこちらにしました。



で、次にテーブルの選定なんですが・・・

ドッベルのはW570,D425,H410で重さが820g、ロゴスのはW570,D435,H370で重さが約0.7kg・・・

まあ似たようなスペックでドッベルのは高さがあるうえに、かなりお安かったのですが、同シリーズとゆーことで、
スペック上は120gほど軽い・・・ことになっていた(後述)・・・ロゴスのにしました。

ま、色合いはドッペルが黒とオレンジ、ロゴスが黒とレッドで、決してわたくし好みとゆーわけではないのですが・・・

ちなみに椅子の背もたれにさえ拘らなければ、椅子が収束式でより小さくなり、耐荷重が150kgもあって、
椅子、テーブルともに、お値段がお安くなっていたドッペルのシリーズにしたかも知れません。




と、たいへん前解説が長くなりましたが、こちらがわたくしの個人携行用宴会システム2型!!!であります・・・




じゃーん

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例によってリコーCX-1のオート撮影ですのでオレンジに見えますが、フレームはレッドであります。













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テーブルの高さは37cm、天板のサイズは横幅57cm、奥行43.5cm











テーブルを裏返した状態・・・

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タテ2本、ヨコ4本のフレームで布製の天板を支える仕組みで、静止荷重は20kgになっています。

収束式の脚にタテ2本のフレームを装着して、ヨコ4本のフレームの入った天板をくるくると拡げて装着すれば完成です。

ちなみにスペックでは重さ約0.7kgとなってましたが、量ってみると本体745g、スタッフバッグ込みで760gでした。
まあ、本体だけを四捨五入すれば確かに約0.7kgなんでしょうが・・・ぶつぶつ・・・








で、こちらが椅子・・・

RIMG13689

座面高は26cm、全高は48cmで、いちおー背もたれとして使えそうです。

まあ、わたくしが体重をかけると、全体がぎしぎしときしみ、背もたれもかなりしなり・・・
特に極細のボルトとナットを使っている接合部が、かなり不安ではありますが・・・
それでも背もたれがないよりは、はるかに快適なのであります。

ちなみに椅子のほうはスペックどおり、重さは400gちょうどでした。


テーブル、椅子ともフレームは7075超々ジュラルミンポール、生地はポリエステルとなっています。









で、こちらが収束状態・・・

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テーブルにはスタッフバッグが付いてましたが、椅子はそのまんまの状態でした・・・














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右は大きさ比較用の98kさんの足・・・ちなみにサイズは27であります。





今回の新システムは、椅子が400g、テーブルが760gで、合計1.16kg、旧システムの半分以下の重量となりました。

まあ、椅子2つとテーブルクロス、ショットグラスなども含めて、すべて30cm角に収まっていた旧システムに較べて、
テーブルの仕舞寸法が57cmと長くなり、椅子の仕舞寸法もやや大きくなりましたが、畳んだテーブルの径は8cm、
椅子の収納サイズも245×345×45ですから、中型リュックなら充分入りますし、テーブルはサイドにも取り付け可能、
なにせ背もたれ付きの椅子と、570×435×370サイズになるテーブルで僅か1kgちょい、やはりこの軽さがなにより。

ちなみに座面のサイズは横幅185、奥行230で、わたくしのお尻ではまだまだ窮屈・・・なのですが・・・

こちらのイスカ・コンフィシートをぱんぱんにして座面に載せれば、315×415×32サイズですから、
座面の横幅拡張だけでなく、背もたれのかなりの部分をカバーしてくれ、けっこう快適に使えそうです。

あっ、あとは・・・

椅子の耐荷重80kg、とゆー問題をどうクリアするかですね、わたくしにとっては・・・ううっ・・・

そっと座るしかないか・・・やっ、やはり・・・ドッペルの耐荷重150kgにしておけばよかったか・・・
でも、どうしても背もたれは欲しかったしなあ・・・うぐぐぐ・・・

と、このようにして、椅子やテーブルなんぞも増殖して・・・いや、これ以上はいけない・・・でも・・・ぶつぶつ・・・







個人携行用の椅子とテーブルについての一考察P.S.

わたくし、すでに何度か書いてますが、若い頃の山歩きや川下りでのテント泊では、とーぜん椅子やテーブルはなく、
石ころや流木などで代用していたのですが、ファミリーキャンプをするようになってからはベニヤ板を皮切りに、
椅子とテーブルがどんどん増殖、快適さを求めて巨大化、重量化していったのであります。

担いで行くキャンプ宴会なら、今回のロゴス・トレックシリーズか、ドッペルギャンガー・ウルトラライトシリーズ、
特に背もたれに拘らないなら、ドッペルのシリーズが、そのお値段と軽さとスペック上の耐荷重、収納サイズからは、
おそらく現段階ではベストチョイスではないかと思われます。あくまで一人宴会が基本ですが・・・

さらに小型軽量化を図るなら、あぐらをかいて座る前提で、同シリーズやトランキンなどにある小型スツールと、
本文三行目でリンク紹介したちゃぶ台や、赤チャリさんや川端さんが使っておられるロール式や折りたたみ式の、
より小さくて軽いテーブルの組み合わせになるでしょうが、ほんとのロースタイルになり、地面に触れていないだけ、
わたくしはその状態から立ち上がるのが億劫だったので、最低でもこの高さが欲しかったのであります。
それにテーブルが低いと、わたくし腹がつかえるし・・・

いっぽう、バイクが前提なら、わたくしの旧システムのような折りたたみテーブルが、かなり重くはなりますが、
なにせ合板のしっかりした天板なので安定しますし、やはり今回のような布製天板よりは使いやすいでしょう。
継ぎ足し脚式なら高さもさらに稼げ、収納時には中に荷物も入り、荷台に積む時のベースにもなると思います。
また椅子についても、スチール製で収束式の小型チェアなら、やはり重いものの、小さくなってはるかに快適でしょう。

ま、クルマでのキャンプ宴会ならリクライニングチェアで、テーブルは大きければ大きいほど、酒と餌が大量に・・・



で、今回悩んでいたのが、最近登場したヘリノックスチェア、マンティスチェア、モナークチェアといった、
ゆったりできて、しかも小型軽量になるタイプの、わたくしにとってはかなり高級なチェア群であります。

バイクツーリングがご趣味のまっつさんのサイトで詳しくレビューされてますが、これらは本格的に寛げる椅子のわりに、
重さは600g~900g程度、しかも収束式の小型スツール並みに小さく畳めて、
耐荷重も113kg以上・・・
しかも、そのまま居眠りできるような快適性・・・ううっ・・・欲しい・・・でもけっこうお高い・・・

まっつさんの記事によると、マンティスチェアとモナークチェアはいわゆるローチェアで脚を投げだしてぐったりする感じ、
いっぽうヘリノックスは、座面がかなり高い位置にあって奥行も浅く、ふつーの椅子に近い感じのようであります。

よりぐったりできる、とゆーのは魅力で、なんとみっつとも購入された!まっつさんも、マンティスチェアが、
一番のお気に入りになられたようですが、わたくし本文に書いたとおり、ローチェアだと立ち座りが億劫でですね・・・

ちなみにモナークチェアは一番軽くて小さくなりますが、なんと脚が2本しかなく、そのままでは自立しないようです。
座って自分の脚でバランス取って、はじめて椅子になるようですが、逆にいえば前後にロッキングできるわけで・・・
まあ、泥酔して居眠りすれば、確実に前か後ろに倒れるのでしょうが、600gとゆー軽さでロッキングできて、
このみっつの中では、一番お値段がお安いのも魅力・・・

しっかし、どれもちっちゃくなって楽ちんそうだなあ・・・どれにしようかなあ・・・じゅるじゅる・・・
でも、さすがにわたくし、この新システムを構築したばかりだしなあ・・・

とゆー次第で、今回はとりあえず断念したのですが、なかなか未練は断ち切りがたく・・・どれにしようかな・・・

と、このようにして、さらに椅子やテーブルなんぞも増殖して・・・いや、これ以上は・・・さて、どれにしようか・・・げひげひ・・・

(追記です。) 次回記事で2型改になりました。げひげひ



m98k at 22:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック