チェア

2012年06月11日

個人携行用宴会装備システム2型!!!

わたくし、長年の研究の末こんな個人携行用宴会装備システムを完成した・・・のでありますが・・・

総重量3.03kg・・・一人用にスツールをひとつに減らしても、まだ2.37kgの重さ・・・ううっ

で、自作でいろいろ試したりこんなテーブルも買ってみたのですが、わたくしの宴会装備としてはやはり小さくて低い・・・
まあ、シートを敷いたり低い椅子ならこんなのが最適でしょうが、わたくし、ロースタイルだと立ち座りがつらい・・・

しまなみ無人島OFF会の際には、思い切ってメラミントレーとコンフィシートだけにしましたが、一度地べたに座り込むと、
次に立ち上がるのが億劫で億劫で・・・で、さらに泥酔してくると、ほんとに立ち上がれなくなったりして・・・

で、その後、さらに小型軽量になって、しかも最低限の高さのある椅子とテーブルの新システムを、(夜も寝ないで!)
研究していたのであります。ま、研究といっても、毎晩ネットカタログをあちこち見てただけですが・・・



で、とりあえず次期選定機種としての候補に残ったのが、ドッペルギャンガーのウルトラライトシリーズと、
ロゴスのトレックシリーズの、それぞれチェアとテーブルでありました。

他にも、wingさんがお持ちのトランキンのや、キャプテンスタッグのトレッカーマイクロシリーズなど小型軽量で、
触手が動きそうなのもあったのですが、重さやお値段、大きさなどから、今回はこの2種に絞った次第。



で、まずは椅子の選定であります。

旧システムの椅子は、ホッハーベルグのスチール製で重さが660gであります。
きわめて小さくなり、色合いも好みで横幅も広いのですが、やはりもう少し軽くて奥行きのあるやつにと・・・

で、ドッペルのウルトラライトチェアはW245,D245,H280のサイズで重さ369g、耐荷重はなんと150kgで収束式。

ロゴスのトレックチェアはW245,D290,H(座面)260で重さ400g、耐荷重は80kgでパイプ椅子同様平たくなるだけ・・・

耐荷重150kgで収束式とゆードッペルは魅力だったんですが、ロゴスのは背もたれが付いてて全高480になります。

次期選定機種では背もたれが欲しいと思っていたわたくし、wingさんがお持ちのトランキンのウルトラライトチェアも、
その色合いからも有力候補に挙げていたのですが、80g重いものの背もたれが110ほど高いこちらにしました。



で、次にテーブルの選定なんですが・・・

ドッベルのはW570,D425,H410で重さが820g、ロゴスのはW570,D435,H370で重さが約0.7kg・・・

まあ似たようなスペックでドッベルのは高さがあるうえに、かなりお安かったのですが、同シリーズとゆーことで、
スペック上は120gほど軽い・・・ことになっていた(後述)・・・ロゴスのにしました。

ま、色合いはドッペルが黒とオレンジ、ロゴスが黒とレッドで、決してわたくし好みとゆーわけではないのですが・・・

ちなみに椅子の背もたれにさえ拘らなければ、椅子が収束式でより小さくなり、耐荷重が150kgもあって、
椅子、テーブルともに、お値段がお安くなっていたドッペルのシリーズにしたかも知れません。




と、たいへん前解説が長くなりましたが、こちらがわたくしの個人携行用宴会システム2型!!!であります・・・




じゃーん

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例によってリコーCX-1のオート撮影ですのでオレンジに見えますが、フレームはレッドであります。













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テーブルの高さは37cm、天板のサイズは横幅57cm、奥行43.5cm











テーブルを裏返した状態・・・

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タテ2本、ヨコ4本のフレームで布製の天板を支える仕組みで、静止荷重は20kgになっています。

収束式の脚にタテ2本のフレームを装着して、ヨコ4本のフレームの入った天板をくるくると拡げて装着すれば完成です。

ちなみにスペックでは重さ約0.7kgとなってましたが、量ってみると本体745g、スタッフバッグ込みで760gでした。
まあ、本体だけを四捨五入すれば確かに約0.7kgなんでしょうが・・・ぶつぶつ・・・








で、こちらが椅子・・・

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座面高は26cm、全高は48cmで、いちおー背もたれとして使えそうです。

まあ、わたくしが体重をかけると、全体がぎしぎしときしみ、背もたれもかなりしなり・・・
特に極細のボルトとナットを使っている接合部が、かなり不安ではありますが・・・
それでも背もたれがないよりは、はるかに快適なのであります。

ちなみに椅子のほうはスペックどおり、重さは400gちょうどでした。


テーブル、椅子ともフレームは7075超々ジュラルミンポール、生地はポリエステルとなっています。









で、こちらが収束状態・・・

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テーブルにはスタッフバッグが付いてましたが、椅子はそのまんまの状態でした・・・














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右は大きさ比較用の98kさんの足・・・ちなみにサイズは27であります。





今回の新システムは、椅子が400g、テーブルが760gで、合計1.16kg、旧システムの半分以下の重量となりました。

まあ、椅子2つとテーブルクロス、ショットグラスなども含めて、すべて30cm角に収まっていた旧システムに較べて、
テーブルの仕舞寸法が57cmと長くなり、椅子の仕舞寸法もやや大きくなりましたが、畳んだテーブルの径は8cm、
椅子の収納サイズも245×345×45ですから、中型リュックなら充分入りますし、テーブルはサイドにも取り付け可能、
なにせ背もたれ付きの椅子と、570×435×370サイズになるテーブルで僅か1kgちょい、やはりこの軽さがなにより。

ちなみに座面のサイズは横幅185、奥行230で、わたくしのお尻ではまだまだ窮屈・・・なのですが・・・

こちらのイスカ・コンフィシートをぱんぱんにして座面に載せれば、315×415×32サイズですから、
座面の横幅拡張だけでなく、背もたれのかなりの部分をカバーしてくれ、けっこう快適に使えそうです。

あっ、あとは・・・

椅子の耐荷重80kg、とゆー問題をどうクリアするかですね、わたくしにとっては・・・ううっ・・・

そっと座るしかないか・・・やっ、やはり・・・ドッペルの耐荷重150kgにしておけばよかったか・・・
でも、どうしても背もたれは欲しかったしなあ・・・うぐぐぐ・・・

と、このようにして、椅子やテーブルなんぞも増殖して・・・いや、これ以上はいけない・・・でも・・・ぶつぶつ・・・







個人携行用の椅子とテーブルについての一考察P.S.

わたくし、すでに何度か書いてますが、若い頃の山歩きや川下りでのテント泊では、とーぜん椅子やテーブルはなく、
石ころや流木などで代用していたのですが、ファミリーキャンプをするようになってからはベニヤ板を皮切りに、
椅子とテーブルがどんどん増殖、快適さを求めて巨大化、重量化していったのであります。

担いで行くキャンプ宴会なら、今回のロゴス・トレックシリーズか、ドッペルギャンガー・ウルトラライトシリーズ、
特に背もたれに拘らないなら、ドッペルのシリーズが、そのお値段と軽さとスペック上の耐荷重、収納サイズからは、
おそらく現段階ではベストチョイスではないかと思われます。あくまで一人宴会が基本ですが・・・

さらに小型軽量化を図るなら、あぐらをかいて座る前提で、同シリーズやトランキンなどにある小型スツールと、
本文三行目でリンク紹介したちゃぶ台や、赤チャリさんや川端さんが使っておられるロール式や折りたたみ式の、
より小さくて軽いテーブルの組み合わせになるでしょうが、ほんとのロースタイルになり、地面に触れていないだけ、
わたくしはその状態から立ち上がるのが億劫だったので、最低でもこの高さが欲しかったのであります。
それにテーブルが低いと、わたくし腹がつかえるし・・・

いっぽう、バイクが前提なら、わたくしの旧システムのような折りたたみテーブルが、かなり重くはなりますが、
なにせ合板のしっかりした天板なので安定しますし、やはり今回のような布製天板よりは使いやすいでしょう。
継ぎ足し脚式なら高さもさらに稼げ、収納時には中に荷物も入り、荷台に積む時のベースにもなると思います。
また椅子についても、スチール製で収束式の小型チェアなら、やはり重いものの、小さくなってはるかに快適でしょう。

ま、クルマでのキャンプ宴会ならリクライニングチェアで、テーブルは大きければ大きいほど、酒と餌が大量に・・・



で、今回悩んでいたのが、最近登場したヘリノックスチェア、マンティスチェア、モナークチェアといった、
ゆったりできて、しかも小型軽量になるタイプの、わたくしにとってはかなり高級なチェア群であります。

バイクツーリングがご趣味のまっつさんのサイトで詳しくレビューされてますが、これらは本格的に寛げる椅子のわりに、
重さは600g~900g程度、しかも収束式の小型スツール並みに小さく畳めて、
耐荷重も113kg以上・・・
しかも、そのまま居眠りできるような快適性・・・ううっ・・・欲しい・・・でもけっこうお高い・・・

まっつさんの記事によると、マンティスチェアとモナークチェアはいわゆるローチェアで脚を投げだしてぐったりする感じ、
いっぽうヘリノックスは、座面がかなり高い位置にあって奥行も浅く、ふつーの椅子に近い感じのようであります。

よりぐったりできる、とゆーのは魅力で、なんとみっつとも購入された!まっつさんも、マンティスチェアが、
一番のお気に入りになられたようですが、わたくし本文に書いたとおり、ローチェアだと立ち座りが億劫でですね・・・

ちなみにモナークチェアは一番軽くて小さくなりますが、なんと脚が2本しかなく、そのままでは自立しないようです。
座って自分の脚でバランス取って、はじめて椅子になるようですが、逆にいえば前後にロッキングできるわけで・・・
まあ、泥酔して居眠りすれば、確実に前か後ろに倒れるのでしょうが、600gとゆー軽さでロッキングできて、
このみっつの中では、一番お値段がお安いのも魅力・・・

しっかし、どれもちっちゃくなって楽ちんそうだなあ・・・どれにしようかなあ・・・じゅるじゅる・・・
でも、さすがにわたくし、この新システムを構築したばかりだしなあ・・・

とゆー次第で、今回はとりあえず断念したのですが、なかなか未練は断ち切りがたく・・・どれにしようかな・・・

と、このようにして、さらに椅子やテーブルなんぞも増殖して・・・いや、これ以上は・・・さて、どれにしようか・・・げひげひ・・・

(追記です。) 次回記事で2型改になりました。げひげひ



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2011年04月04日

災害避難について8

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)

被災地でのテント生活に役立つ(と思われる)キャンプ用品の続きであります。

当サイトの「ファミリーキャンプ入門」カテゴリに書いた、ファミリーキャンプ専用に揃えておきたい七つ道具
(テント・マット、タープ、イス・テーブル、バーナー、クーラーボックス・保冷剤、水タンク・専用台、ランタン・懐中電灯)
のうち、前回はテント・マットとタープについて、その災害時利用のポイントを書きました。

次の項目は「イス・テーブル」となってますが・・・
まあ、これは被災した自宅やごみの中から、使えそうなものを見つけてこれそうですが、
安全な場所に災害用を兼ねて保管しておくなら、小さく畳めてゆったりするものがいいでしょう。
具体的には同カテゴリで説明したとおりのイスとテーブルですが、テーブルのサイズについては、
キャンプより長期の生活になるので、やや大きめのほうがいいでしょう。(4人家族なら120より150や180)
そして、代用品でもいいので、できるだけテーブルにはテーブルクロスをかけましょう。
いろんな用途に使えますし、たとえアルファ米とレトルトだけの食事でも、気持ちにゆとりが生まれます。

テレビ番組で見ましたが、アコンカグアの登山ツアーでも、昔のヨーロッパの伝統でしょうか、
かなり高所のキャンプでも、必ずテーブルとテーブルクロスを使ってましたね。
たとえハードな毎日でも、楽しい食事と団欒はストレス解消にも重要ですから、少しでも工夫しましょう。


次にバーナーですが、これも一般的なカセットガスを使うタイプが災害時でもベストでしょう。
ただし、寒冷地では気化しにくいので、ガソリンバーナーや山岳用のガスバーナーになりますが、
これらは災害時の燃料供給が困難ですから、用意するならかなりの燃料備蓄も必要になります。
でも、大量のホワイトガソリンや寒冷地用ボンベの保管は危険ですので、やはり現実的ではないでしょう。
ほかにも山岳用のマルチフューエルバーナー(ノズル交換なしで各種燃料が使えるもの)
も考えられますが、家族での使用を考えると、やはり一般的ではないでしょう。
寒冷地の場合は、灯油ストーブや薪ストーブなど、強力な暖房器具があるはずですから、
むしろ、これらの予備や災害から守る方法を考えておいたほうがいいのかも知れませんね。

カセットガスタイプなら、キャンプ用でなくとも、家庭にあるやつでも充分だと思います。
現在も被災地用にカセットバーナーやカセットボンベのメーカーが24時間体制で増産してますし、
電池とともに、比較的早い時期に支援が届くと思いますが、ボンベの予備は多めに必要です。
3000kcalなど高出力タイプで最大火力にすると、一本で一時間ほどしか持ちませんが、
ま、アルファ米やフリーズドライ用の僅かなお湯を沸かすとか、レトルトを温める程度なら、
一日一本のつもりで準備しておけばいいと思いますが、ボンベがなくなった時や暖房用に、
ペール缶式の焚き火台があると便利です。燃料になる廃材はいくらでも身近にあるはずですから・・・

折りたたみ式は小型になっていいのですが、煮炊きにはペール缶式のほうが便利ですし、
網の上に鍋などをのせてしまうと、火の粉が飛びにくく、火災の心配も少なく安全です。
毎日放映されている避難所の様子からも、ドラム缶などで作った焚き火台をよく見かけますが、
本体そのものの輻射熱で、あまり炎は見えなくでも、けっこう暖かいのが特徴です。
もちろん廃材を切るノコギリや薪割り用の斧、着火剤なども一緒に保管しておきます。


次はクーラーボックス・保冷剤となってますが、保冷剤は災害時にはまず使えないでしょうが、
クーラーボックスは乾いた衣類の保存や、大型水タンクとして、あるいはシンクとしても使えると思います。


次の水タンク・専用台、これはキャンプでも避難生活でも必需品ですが、給水所までの往復用に、
折りたたみ式のキャリアとセットして保管しておくといいでしょう。
またメインのポリタンクとはべつに、折りたたみ式のタンクやバケツなども用意しておくと、
洗濯や洗いもの、トイレ用の水汲みなどに使えますし、個人用のペットボトルや水筒も必要です。
他にも、その辺にあるあらゆる容器を利用して、タープなどの雨水も溜めておくと生活用水に使えます。


最後のランタンと懐中電灯ですが、まずランタン・・・

被災地での長期のテント生活を考えると、やはり単一、単二、単三を使う電池式、
なるべくランタイムの長いやつで、タープ用のメインとして大型を、テーブル用のサブに小型を、
これはメインの電池切れの場合の予備としても、また就寝時のテント用としても必要です。
ともかく被災直後は、夜には常時どこにでも明かりがないと、かなり不安になるようです。

それともうひとつ、カセットガスのランタンを用意しておくと、カセットボンベの供給さえあれば、
照明用にも暖房用にも使えますし、焚き火台が使えないような強風時でも、
ごうごうと燃焼する明るい光は、暖かさと安心感を与えてくれると思います。
またバーナーよりガス消費が少なく、残量が僅かになってバーナーでは使えなくなったボンベも、
ランタンに移して使うと、照度は落ちるものの、最後まで使い切ることができます。

そして最後に、被災地でのテント生活に使うライト類ですが・・・
テントの外回りを緊急補修したり、近くの火災を消火したり、急病人を搬送したり、余震に備えたりと、
夜間の緊急作業の確率は、通常のキャンプよりもはるかに高くなるでしょうから、
やはり両手が使えるヘッドランプか、首から下げたり胸ポケットなどに固定して使えるL型ライト、
どちらも単三電池を使うタイプ、という選択になるのではないでしょうか。
また、自宅や周囲の建物に、まだ倒壊の危険性が残っている場合を考えれば、
ヘッドランプはヘルメットにも装着できるタイプがいいかも知れませんね。

もちろん、電池式ランタンも懐中電灯もヘッドランプも、球切れの心配が少なく省電力のLED仕様で、
とくにランタンについては電球色LEDタイプにすると、暖かみがちがいます。


以上、ファミリーキャンプ専用に用意するモノは、災害避難時のテント生活にも使える、
といった観点で、お話をさせていただきましたが、やはり家族の災害対策としては、
ひまぱのぱさんや川端さんが書いておられるように、自宅の耐震耐火化、家具の固定、
水や食料の備蓄、家族の集合場所や避難場所の確認、といったことがあくまで基本であります。

そのうえで、仮に自宅が全壊した場合でも、キャンプ道具を使ってテント生活ができるように、
使えるモノや保管場所を考えておく、といったことも意味があると思います。

暖かくぐっすり眠る、たっぷりと、まではいかなくとも、ゆったりと食事をする、というのは、
テント生活でも工夫すればできますし、これは災害避難時にも重要なことだと思います。

家族用ドームテントで寒ければ、さらに中に小型のテントを張って身を寄せ合えば暖かくなりますし、
支給された毛布やシートを使って内張りを作るといった工夫も、いくらでも考えられます。

ただ、テント生活に慣れていないと、そのこと自体が大きなストレスになりますから、
やはり家族で出来る範囲で、キャンプ慣れしておくことも必要だと思います。

阪神淡路大震災で被災したわたくしのキャンプ仲間が、その年の夏の定例キャンプで、
「当時は毎日がキャンプ生活で、家内も子どもたちも元気いっぱい張り切ってました。」
と明るく体験談を話してくれたことがあります。

もちろん、人には言えない苦労もあったんでしょうが、性格的にはわたくしと同じ、
特価品や面白そうな新製品があるとついつい余計に買ってしまうタイプで、
家に置いてあるキャンプ用品も燃料も保存食料も、半端な数ではなかったようで・・・

たまたまクルマに満載していたキャンプ道具と、自宅にあった大量の保存食品(ラーメンやレトルト)、
安売り飲料(ほとんどビール)、特価の時にまとめ買いしてたカセットボンベなどが無事で、
ありったけのランタンやバーナーを被災した近所の人たちにも大量に配ったうえ、
毎晩、みんなで路上キャンプ宴会をやってたそうで、停電で真っ暗になった街の中で、
彼の自宅周辺だけが煌々と明るかった、と笑ってました。

まあ、このぐらいの、キャンプ生活への慣れと自信が家族全員にあれば、
被災の程度にもよりますが、その後のストレスもかなり小さくなるのではないでしょうか。


ま、わたくしや彼は例外としても、電気、ガス、上下水道などのインフラが断たれた場合、
多くのアウトドアグッズと多くのアウトドア経験は、必ず役に立つ・・・と信じているのですが・・・
大量の安売りラーメンや安売りレトルトも、万一の場合はたぶん役に立つでしょうが、
商品の流通が少なくお高い時期に、あわてて買い溜めに走るほどのものではありませんね。




反省と開き直りのP.S.

実際、「糧食・飲料」のカテゴリなどを見ていただいてもおわかりのとおり、
わたくしも、特価品や面白そうな新商品があれば、ついつい買ってしまうタイプです。

インスタント食品なんぞも大好きですから、自宅ではこんなに食べないだろうけど、
ま、次回のキャンプに持って行けばいいや、と、ラーメン、レトルト、缶詰め、
ついでに、長持ちするつまみやお菓子なども、いつも大量に自宅に転がっています。
まあ、安売りの理由が賞味期限間近、というやつも多く、災害時に備えて念のため、
などという発想はあまりなく、結局、賞味期限をかなり過ぎたやつなんぞは、
さりげに家族やキャンプ仲間に食べさせたりしていますが・・・

カセットボンベにしても、もともとキャンプの必需品なので、特価(3本198円)を見つけたときは、
かならずまとめ買いしているため、こちらも大量に転がっています。

まあ、こんなにあっても結局は品質が落ちるだけ、大量のカセットボンベなんぞはむしろ危険・・・
とも反省していたのですが、インフラが断たれてしまった場合を考えると、
「水さえあれば、当面の食料と燃料には不自由しない」災害用備蓄になってたんですねえ・・・
もちろん、キャンプに行って更新していかないと、いざという時には役に立たないのは当然ですが・・・

川端さんの記事へのコメントにも書きましたが、16年前の阪神淡路大震災のときは、
わたくしの自宅もかなり揺れ、共同住宅のほぼ全戸で電気温水器のパイプが外れて、
共用廊下が水蒸気でまったく見えなくなっていたのですが、安全確認後の最初の行動は、
まず浴槽とキャンプ用のポリタンクを満水にすることでした。
さいわい停電や断水はありませんでしたが、当初は貯水槽の水もいつまで持つかわからず、
とっさの判断でしたが、「あとは水さえあれば何とかなる。」というのは無意識にあったようです。

もちろん、当時からライト類も電池類も大量にキャンプ道具の中に入ってますし、
数日間(ひょっとして数週間?)は暮らしていけるだけの保存食料がある、
というのも、たまたまですが災害時にはなかなか役に立ちそうですので、
安物や特価品の衝動買いは、今後も続けることにしようかと・・・

わっ、ごめんなさいっ、そう、無駄な買い物はしないように、でしたね・・・ぺこぺこ・・・





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2009年11月14日

RVバスケット

(期間限定のお知らせ) 来年1月予定のボルネオ植林ツアーのご案内はこちらの記事の後半です。


前回記事の解説P.S.のつづきとゆーか、模様替えついでに、こんなの買いました。





じゃーん
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アイリスオーヤマのRVバスケット、しかも2個びっくり

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そう、これ、マガジンラックにぴったり・・・








とゆー使い方ではなく・・・
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そう、ひっくり返すと椅子になるのであります。






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わははは、これで前回記事の踏み台とあわせて・・・







三人でテレビ観賞ができます・・・


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座面のくぼみ加減もなかなかのものであります。



わははは、よかったよかった・・・って・・・落ち込み






だから大きなテレビにしよう、

って、いったのにぃ・・・えーん悲しい









真実の解説P.S.

じつはこれ、模様替え用品仕入れのついでに、オートキャンプ用に購入したものであります。
画像にもあるとおり、サイズはW28×D19.5×H22.5、ポリプロピレン製で耐荷重100kg、
前回記事のseno-Biの150kgには負けますが、わたくしでも、まだ当分は座れそうであります。

アイリスオーヤマのRVボックスシリーズは、これと同色で何種類か持っており、
荷物を仕分けする間仕切りとして中に入れて持って行き、キャンプサイトに着いたら、
焚き火用のスツールや水タンクの台に、はたまた本来のバスケットやラックとして使う予定なのであります。

また、RVボックスをテーブル代わりにすれば、これとあわせて簡易宴会セットになり、
かさばる椅子やテーブルを持って行かなくても、「どこでも宴会」ができるのであります。

これが本日はコーナン特価でひとつ0.248k、いやあ、よかったよかった・・・











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2009年11月11日

模様替えと・・・

(期間限定のお知らせ) 来年1月予定のボルネオ植林ツアーのご案内はこちらの記事の後半です。




わははは、さっそく、cinqさんちの模様替えのパクリであります。にっこり


ちなみに、あちらは新築一戸建への引っ越し1年目の、PC関係の模様替え、
こちらは築後数十年の集合住宅への引っ越し十数年目の、AV関係の模様替えですが・・・悲しい









じゃーん
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あは





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あははは





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がはははは

まいったか










と・・・


べつに新しい機材に買い換えたわけではなく、壁紙なんぞを張り替えたついでに、
30cm×90cmのボード2枚とポールとキャスターを買ってきて、てきとーに継ぎ合わせ、
てきとーに機材を組み込んで、ちと雰囲気を変えてみたのでありますが・・・

なんとなく、それらしくなってるでしょラブ




で、こちらのシステムの構成でありますが・・・

奥様がわたくしのパイオニアプライベートAV7を見捨てて勝手に購入した、
オンキョーのINTEC 205シリーズとゆー、オーディオシステムと、

37型フルハイビジョン液晶では一番安かった、東芝のレグザZ2000シリーズ

それにBUFFALOのLinkStationとやらに・・・(これって、横置きにしてもいいのか???)

なんと、ビクターのHR-V200とゆー、S-VHSビデオレコーダー困った

とゆー、最新システムのままなのであります。にっこり

さすがにレコードプレーヤーとレーザーディスクプレーヤーは、すでにありませんが、
ブルーレイはもちろん、DVDプレーヤーさえなく、パソコン接続もわからないので、
DVDを鑑賞するときは、いまだにパソコン単独でしか・・・ううっ悲しい

(今度誰かを自宅に招待して、ちゃんと接続してもらおうっと・・・)



で、今回は部屋の模様替えついでにですね、
1枚目画像の馬の首の右下にあるものにご注目いただきたいんですが・・・







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こんなのを常備することにしました。



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こんなふうに横にして拡げると・・・



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そう、ソファからだと画面がちっちゃすぎるので、これに座ってTVを観るとゆー、





AV鑑賞用チェア・・・ううっ悲しい





だから大きなテレビにしよう、

っていったのにぃ・・・えーん悲しい











解説P.S.と・・・

ちなみに最後にご紹介したスツールとゆーか、踏み台とゆーか、
「seno.Bi」とゆー商品で、ワンタッチで開閉できて、W32×D25×H22サイズになり、
重量はちょうど1kg、で、耐荷重量がなんと150kgもあります。
いやあ、これならわたくしが乱暴に乗ったり座ったりしても安心、
ポリプロピレン製で座面には49個の滑り止めラバーもついており、
アウトドア用としても、じゅうぶん使えそうであります。
ライトブラウンとダークブラウンとゆー色使いもお気に入りだし・・・ラブ

って、じつはこれ、奥様が踏み台として新しく購入されたものなのであります。
で、今まで奥様の手が届かなかった台所の天袋には、わたくしの隠し糧食がいっぱい・・・
こっ、これはまずいぞ、べ、べつの隠し場所を考えねば・・・ショック









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2009年03月13日

個人携行用宴会装備システムやっと完成!!!

ううっ、今週はずっとお仕事で、深夜帰宅が続いております。悲しい
みなさんのサイトにも、なんとかお邪魔して、楽しませていただいているのですが、
とてもコメントさせていただくまでの気力が残っておりません・・・すいません



といいつつ、先週には、フォールディングスツールをようやく入手し、
ついに、あるシステムが秘密裡に完成していたのであります。むひひひにっこり



そう、わたくしの・・・



個人携行用宴会装備システムびっくりがぁびっくり




わたくし、こちらのCHABU-DAIとか、炎のゴブレットとか、ちまちまと、個人で担げる程度の、
宴会セットをシステム化しておりましたが、一月に注文していたフォールディングスツールが、
やっと入荷して、ようやくシステムが完成し、記念画像も撮っていたのであります。



じゃーん・・・
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ハイマウントのHOHER BERGブランド、フォールディングスツールであります。


いろんな方から、いろいろとアドバイスをいただいたのですが、
結局は、一番オーソドックスで古くからある、これにしました。

同じようなのは各社からでてますが、ま、お値段とか、色合いとかで・・・にっこり


で、基本性能はこんな感じです・・・
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耐荷重80kgびっくりとゆーところが、若干気になりますが・・・困った


まあ、二脚で1.32kgとゆーのは、短時間歩行なら許容限度ですね。


それにサイズ的にも、わたくしの個人携行用宴会装備システムにぴったり・・・


そう・・・



じゃーん
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この30cm四方のロゴスCHAB-DAIを開くと・・・
(ちなみに、手前に載ってるのは、大きさ比較用の39cmのマグ4Dであります。わははは)






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システムの基本キットが収納されております。拍手





で、これをセットすると・・・





じゃじゃーん
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個人携行用宴会装備システム基本キットの完成!!!

(シーバスリーガル500ccペットは参考展示品で、基本キットには含まれておりません。にっこり)


総重量約3.03kg、スツールは二脚しか入りませんでしたが、ま、基本キットとゆーことで、
グラスの数や種類も、もちろん人数や飲み物に合わせて調整します。

あとはもちろん、プリムスのP-153バーナーや、人数に応じた大きさのクッカーと食器、
酒量、食餌量に応じた飲料、食材等は必要でありますが、ちょっとしたつまみなら、
このシステムの隙間に詰め込んでいくことも可能であります。




テーブルクロスも、奥様が端仕舞してくれたし・・・
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ちゃんと風で飛ばされないように、オモリ用のポケット付きであります。
ちなみに、織りムラのあるこの端切れ、0.07kで奥様が買ってきたもの・・・ラブ




わははは、これで完璧じゃあにっこり




って・・・




98kさんに、これを使う春はやって来るのかっびっくり ううっ悲しい








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2007年03月17日

シルバーシート指定席?

でへへへへ、四月には無人島に行けるかもしれないわたくし、
うまく都合がつけば・・・あのライト界二大ぶるじょわのお一人・・・

TOMOさんと、ご一緒できるかもしれません!

いやあ、光栄であります。

じつはわたくし、メールのやりとりで知ったのですが、TOMOさんと同じ年、なのであります。きっぱりと

で、他の参加者がけっこうお若いようなので、このたび・・・

わたくしとTOMOさん専用の、

シルバーシートを購入しましたぁ!
げほげほ

にっこり

拍手

にっこり

拍手



じゃーん
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ええ、ま、ふつーのコールマン、アームチェア?なんですけどね・・・

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ごらんのとおり、ドリンクホルダーが二ヶ所、付いてるのであります。

わたくしの今まで持ってた収束式のチェアには、ドリンクホルダーがなかったのであります。

テーブルがあっても何かと便利で、特に飲酒老人には必需品のドリンクホルダー!
それが二ヶ所も装備されているのであります。わははは

でも、一脚で約3kg、88cmというのは、クルマを使わないキャンプの場合、
決して小型軽量とはいえませんね・・・それに宴会用テーブルも必需品だし・・・
他にも大量の酒や食材を担いで、船着場からキャンプサイトまで歩けるのか・・・困った

ま、そのときは船着場で、そのまま宴会に突入!乾杯おでん熱燗拍手
で、荷物がすっかり軽くなったところで、みなさんと合流してと・・・
さいわい、わたくしのライト類は、ぺらぺらの軽薄ものばかりだし・・・悲しい


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2006年10月28日

ファミリーキャンプ入門4 イスとテーブル

ファミリーキャンプ入門の四回目は、イスとテーブルであります。

まともなイスとテーブル・・・

まあ、これがあるのとないのとで、

キャンプスタイル、いや、人生そのものが!

変わってくるのであります。きっぱりとにっこり

わたくしも、川下りキャンプなんかでは、イスとテーブルなんて全くの別世界で、
石ころにすわって、流木をテーブルにしてたんですが、
ファミリーキャンプをはじめた頃に、ちっちゃなイスとベニヤ板なんかを使うようになり、
やがて大きなキャンプチェアやフォールディングテーブルを次々と・・・
最盛期には、家族分のイスにベンチやお昼寝用のリクライニングチェア、
テーブルもメインテーブルから調理用のテーブルにサイドテーブルなどなど、
めいっぱい積んでいったこともありました・・・
うーむ、まるで人類の進化と過剰繁殖そのものじゃないか!困った

たしかに用途に応じたイスやテーブルが多ければ便利なんですが、
逆に散らかったままになり、後始末が大変になります。
このあたりも、大量消費で疲弊する人類と同じであります。
かといって、はじめてのファミリーキャンプで、石ころにしゃがむ原始生活を体験させれば、
「もうキャンプなんか行かない!」ということになってしまいます。

ここでは、家族が快適に過ごせるミニマムで考えてみましょう。

まず、キャンプチェアですが、このカテゴリのテント編で、
「テントだけはいいものを、あとはともかく安物でいい。」と書いたのですが・・・

安物でもいいけど、座り心地のいいイスというのは、やはり必需品であります。

テントはお値段に比例してほぼ性能が決まってきますが、
キャンプチェアはお値段に関係なく、ともかく片っ端から座ってみて、畳んでみて、
理想的なのを探しましょう。テーブルとちがって、無数の種類がありますし。

一日中座っていても疲れず、食事がストレスなくできて、
ぐったりとお昼寝もできる、しかもコンパクトになる・・・
とまあ、これが理想的なキャンプチェアなんですが・・・

ま、わたくし自分用だけで、今までに10種類以上は購入して、
未だに全ての条件を満たすキャンプチェアにはめぐり合ってません。

笑い


キャンプチェアには、大別して、ディレクターズチェアやパイプ椅子のように板状になるものと、ガタパウトチェアのように棒状になるものがあります。

ファミリーキャンプでは、四人家族なら四脚は最低必要ですから、

コンパクトな棒状になるフォールディングチェアをまずおすすめします。

板状になるものは、構造がシンプルで座りごこちのいいものも多く、お安いのですが、
微妙なでっぱりも多く、やはりクルマへの収納に苦労します。
ですから、自分の分だけ特別!とか、スペースに余裕がある、とかなら話は別ですが、
最初は、コンパクトな棒状になるものを、家族分だけ揃えるのがいいでしょう。
一瞬で畳めるものから、肘掛とかの組み立ての必要なものまで千差万別ですが、
最初はなるべくコンパクトなのにしておきましょう。
ただし、コンパクトとはいっても、大人用には必ずフルサイズになるものを!
また、幼稚園ぐらいまでのちっちゃな子どもがいる場合には、
子ども専用の、ペグ止めできる座面の高いものがあったほうが安心です。



次にテーブルですが、
4人家族なら、まず120×60サイズぐらいのメインテーブルを用意しましょう。
これで、調理も食事も食後の団欒も、工作その他の作業も全てやることになりますが、
その都度片付ければ、とりあえずはこれひとつでなんとかなります。

ま、あと、バーナーや食器も置ける調理用のテーブル、
子どものおもちゃやお父さんのおもちゃを置くテーブル、
焚火の周りに行く時に、イスの横に置く飲み物用のサイドテーブル、
そしてフラッシュライト専用照射比較テーブルぅぅぅ!
などがあれば便利ですが、当面はクーラーボックスや収納ケースで代用しましょうね。

ちなみに、タープの下に、GIコットがひとつあると、とても便利です。
昼寝もできるし、子どもたちのベンチやテーブルや物置に高さがぴったりで、
比較的コンパクトな棒状になるので、いずれは揃えてもいいでしょう。

フォールディングテーブルも、折りたたみ式とロール式に大別されます。
ロール式はアルミ板をショックコードで繋いだ天板をクルクルと拡げ、
中に収納してある折りたたみの脚部にセットするもので、
非常にコンパクトになりますが、ちょっとした組み立てもいるし、
組み立てた接合部や、天板の隙間に子どもの指などが入ることもあります。

シンプルな折りたたみ式は、120×60サイズなら、60×60の板状になるわけですから、
このサイズが入るカーゴルームがあるクルマなら、こちらをオススメします。
やはり天板に隙間や凹凸がない方が、子どものいるキャンプにはいいでしょう。
それにロール式よりお安いですし・・・ラブ

テーブルは量販店やホームセンターで売ってる特売品でも充分だと思います。
まあ、購入前に組み立ててみて、ガタツキがないかぐらいはチェックしましょうね。

ちなみにテーブルクロスがあると、雰囲気がかわりますし、後始末も楽になります。
テーブルについた油汚れなどを帰ってから拭き取るより、
汚れたテーブルクロスを洗濯機に放り込むほうが簡単ですし、
テーブルの天板も傷まず、食器などの滑り止めにもなります。
砂埃が積もっててもわかりませんし、食事の布巾やナプキンにもなり、
撤収時には汚れ物をまとめる大風呂敷にもなります。

0b7eae38.jpg
手前がロール式のアルミテーブル、
その奥が60×150の折りたたみテーブル(宴会用に低くセットしてます。)
画像では見にくいですが、さらにその奥に60×45のBBQグリル用のテーブル、
一番奥に、手前と同サイズのロール式テーブルを調理用にセットしてます。
右側手前の、空席になってる二脚がガタパウトチェア、
左側は、典型的なディレクターズチェアですが、サイドテーブル付きであります。
最大10人のキャンプ宴会でしたので、テーブルも多くなってますね。

53d121c2.jpg
左側赤いのが、コールマンのキッズチェア、
脚にペク止め用のリングがあり、シートベルトまで付いてます。
これならちっちゃな子どもが少々暴れても、転倒することはありませんね。
右側、風で倒れているのが、一番シンプルでお安い、ばね式のチェア、
そして中央の、有名なブルーズハープ奏者が座っているのが、いかにも高級そうなディレクターズチェアであります。
たしか特価で・・・0.98kだったはず・・・ラブ

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