テーブル

2016年05月05日

2016春・熊野キャンプ報告・前篇

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事は
こちらです。

で、今年も行ってきました、恒例・春の熊野キャンプ!!!

当初は5月3~5日の予定だったのですが、3日夜からの天気予報がイマイチだったので、
わたくしは1日の昼前に大阪を出発、事故渋滞もありましたが3時半には現地に到着しました。

1時に先着されてた、これも恒例の剣鉈コレクターさんキャンピングカーのサイドオーニングに、
わたくしのイベントタープを隣接して設営、たちまち大宴会場の完成であります。

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今回は150cmと120cmのテーブルを持って行ったので、メインテーブルの長さは270cmになりました。

メインテーブルのバーナー上にあるのは関東煮(おでん)、左サイドテーブルのバーナー上にあるのは
ソーセージポトフで、いずれも剣鉈コレクターさんが用意してくれてたもの、ちなみにバーナーは、
どちらもイワタニのBOボー、これはwingさんとも三人お揃いなのでありますね。

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わたくしのBOボーはアウトドアでは今回がデビュー、新プライムリッチも今回がデビューです。






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いやあ、これはもう・・・

ぷしゅ、こぽこぽ、ごきゅごきゅ、ぷはぁ、もぐもぐ、ずるずる、ばくばく、ぷしゅ、こぽこぽ、ごきゅごきゅ・・・

を一瞬で何度かリピートして、ふと我に返ると・・・

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「ありゃま、いつの間に・・・そーいや、まだ昼食を食べてなかったな・・・」





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と、途中の瀞峡めぐりジェット船乗り場で買った「めはりずし」なんぞもばくばくと・・・





ま、折りたたみ小径車シルヴァF8Fも、いちおー持ってきてたのですが・・・

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「めはりずし」を4個食べたところで、いつもの友人夫婦も到着・・・




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とりあえずは牛タンと・・・





焼き鳥なんぞからはじめて、本格宴会となりました・・・

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って、今回は「やむを得ない事情」から、焼き鳥の持参禁止を指示してたのに、みなさん無視して大量に・・・



ま、この夜は10時半頃には全員就寝したのですが、わたくし日付が変わる頃に目が覚めました。



で、

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11時頃には「エースコックのお楽しみ袋」を抱えて剣鉈コレクターさんの知人夫婦が到着されてたようで、
その後一時間以上も、新しいロゴス製テントの設営に苦労されてたようです。

わたくしと同じであまり説明書を読まない人、しかも前室が本体から斜めに出るタイプだったようで、
そりゃあネットの商品画像を見ただけでは苦労されたことでしょう・・・あははは

で、彼らと宴会を再開してると、1時半頃にはwingさんも到着され、もう何次会かわからない宴会に・・・

結局わたくしとwingさんが就寝したのは午前3時半でしたから、わたくし90分の仮眠を挟み丸12時間、
食べ続け、飲み続けてた・・・つーことになりますね・・・あははは






で、翌朝のキャンプサイトの様子であります。ぐったりと

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この日の夕方に到着予定の1名をあわせて今回の総勢は8名と少人数でした・・・







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ちなみに、いびきのうるさい約2名は上流側に隔離状態・・・

一人はモンベルの古いマイティドーム、もう一人はケシュア・フレッシュの所有者であります。





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wingさんのマイティドームに朝日が反射して、98kさんのアルミホイールが金色に・・・






空き缶がやや増えてますが・・・とーぜん撤収時には持ち帰ります。

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で、みなさんに「焼き鳥持参禁止」を指示していたのは、数年前に川端さん、red-bicycle(赤チャリ)さん、
wingさんの三人からいただいてた「ほていの焼き鳥・1.2kg缶」の賞味期限が近づいていたため・・・

毎回キャンプやOFF会に持参してたのですが、なにせふつーサイズでいえば28個分以上の分量、
一度に食べる機会はめったになく、今回は二泊三日のあいだに食べ続けようとゆー算段・・・

最初はみなさん食べたのですが、あの甘いタレ味はあのサイズの缶でちょうどいいぐらいなんですね、
それ以上だとさすがにひつこく感じられるようです・・・


で・・・

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一部は焼き鳥丼つーか親子丼つーか、タマネギと和風だしと卵でとじて・・・







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なんとなく、すき焼き丼みたいなお味になりましたが、やはり大量には食べられませんでした・・・







とまあ、ほていの焼き鳥をおかずにほていの焼き鳥の丼を食べつつ「朝から宴会」が続いたのですが・・・

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wingさんのダホンMu-SP9と、わたくしのシルヴァF8Fが揃ったことだし・・・

「さあwingさん、そろそろ山道のポタリングにでも出かけましょうかね・・・」

「小径車で山道を登るなんてとんでもない。わたしは炭火を熾して焼き肉なんぞを・・・じゅるじゅる・・・

「って、せっかく持って来られたんだし・・・」

「いやいや、改造部分を見てもらうためで乗るためではありません。みなさん乗ってみて下さいね。


「ったく・・・


と、仕方なく一人で山道をふらふらと・・・

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で、本格的な上りの手前で引き返して・・・




wing号に乗った友人の奥様と二人で、もう少し先まで行ったり・・・

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剣鉈コレクターさんの知人と二人でもう少し先まで行ったり・・・

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いずれも本格的な上り・・・の手前で引き返しましたが・・・



で、今度はフラットな下流側へ漕いでると、ようやく重い腰を上げたwingさんが追いついてきました。



二人で熊野川の支流、楊枝川を上流へふらふらと・・・

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じつに清冽な流れでした・・・







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ちょうど野生のフジも満開・・・










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流れ込みまで戻ってきて、向うに見える古い橋脚へ・・・







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ま、wingさんによると全行程で8kmほどだったそうで、上流側への数回の往復と足しても、
わたくしのこの日の走行距離は、せいぜい十数キロでしょう・・・あははは





で、帰るなりwingさん持参の地ビールが次々と・・・

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インドの青鬼が出る頃には、ほていの焼き鳥も少しは消費されたのですが・・・







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持参禁止のはずの焼き鳥もたっぷりと残っており、とても食べ切れないし、さてどうしたものか・・・

と悩んでいるはるか上空に、一羽のトンビが・・・


(以下、次号に続きます。)









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2015年09月15日

アルミハードトップの!!!

(期間限定・植林ツアー参加者募集のお知らせ) 
2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへの
お誘い記事はこちらです。
参加申し込みがまだまだ少ないので、少しでも興味のある方は、ぜひご連絡下さい!!!




で、9月に入って第二弾のお買い物は、アルミハードトップの・・・




じゃーん

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ソロ宴会用テーブルであります。きっぱりと










天板サイズはスペック上は42cm×55cm(実測してませんが・・・)

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そう、キャンパーズコレクションのアルミハードトップテーブル(グレー)であります。

9月に入ってグレーだけがとーとつに半値程度になったので、ついついポチッと・・・





特徴は、なんといっても布製天板にアルミプレートが入ってることですね!!!








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左はロゴスのトレックテーブルで、ご覧のとおり天板は中間のアルミポール2本で支えているのですが、、
飲み物の入ったカップを置いたりするにはやや不安定で、これが布製天板の宿命でした。

ま、わたくしは薄いアルミプレートの安物風除板をこの上に乗せてしのぐつもりだったのですが・・・

今回のは6枚のアルミプレートが布製の天板に縫い込まれており、その隙間にさえ注意すれば、
ほぼフラットな「ハードトップ」天板として使えます。

もちろん、フレーム構造になった折りたたみアルミ天板よりは軟弱で、真ん中に重量物を置いたりすると
けっこうたわみますが、その分だけ薄型軽量ですし、アルミポール2本で支える布製天板より使いやすく、
中のアルミプレートもわたくしの安物風除板よりは厚手で、それなりにしっかりしてました。





しかも・・・

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ロゴスのトレックテーブル(高さ36cm)よりさらに高さがあります。(スペック上は高さ41cm)









そう、まさに・・・

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ヘリノックス・タクティカルチェアにぴったりの、わたくしの求めていた高さだったのでありますね・・・

しかも今回、初期価格やロゴスの購入価格から半値程度になってたし、天板も脚も落ち着いたグレーだし・・・








ただまあ、うれしいことばかりではなく・・・

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この「重さわずか約800g」を信じてたのですが、量ってみると収納袋込み1060gほどでした・・・


ロゴスのトレックテーブルが760gですから800gなら許容範囲と思ったのですが、実際の差は300g、
担いで歩くにはそれなりの違いになりますね。

ま、風除板を天板がわりに持ち運ぶ必要もなくなったので、これはこれでよしとしておきましょう・・・
(ひょっとして、もっと薄いアルミプレートで800gにしたけど、ぺこぺこだったのであわてて強化したとか・・・)






そう、これで・・・

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手前の軽量ソロ宴会セットと、奥の豪華ソロ宴会セットの使い分けができるようになりました・・・
(色合いもヘリノックス・タクティカルチェア・フォリッジグリーンと、まあまあ合ってるでしょ!!!)


ちなみに手前のロゴス・トレックシリーズのセットなら760g+400gで1160g

奥のヘリノックスと今回のキャンコレのセットなら990g+1060gで2050g

とゆーことになり、その差は900gほど・・・はてさて、どちらを持って行くか・・・


そう、快適性をとるか軽量性をとるか、いつもの「アウトドアグッズ・究極の選択」になりますね・・・

わたくしとしては快適性を重視したいので、いつも余計に持ち運んでいる体脂肪を900g減らすか、
900gの荷物を余計に持ち運べるだけ筋力アップをすれば済むハナシなんですが・・・

でも豪華ソロ宴会セットになれば、さらに多くの飲料食料も持ち運びたいし・・・じゅるじゅる

そうすれば、余計に持ち運ぶ体脂肪は減るどころか逆に増えるだろうし・・・うぐぐぐ

でもわたくしにとっては、豪華キャンプ宴会がアウトドアの目的そのものだし・・・じゅるじゅる

かといって、たっぷりの体脂肪と飲料食糧と豪華宴会セットを持ち運ぶだけの体力はないし・・・

でもクルマでは行けないような環境で、豪華キャンプ宴会をしたいし・・・じゅるじゅる

ううっ、この究極の命題は、どうやって解決すればよいのだっ???



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2015年04月06日

2015春・お花見でふらふら!!!

四月第二弾は毎年の恒例行事、家族でのお花見宴会記事であります。




まずは4月3日の金曜日・・・

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昼前にいつもの公園に母親と行ったのですが、この日は昼から雨の予報、お弁当は持参せずに、
自転車を押してぐるりと巡っただけで、早々に引き揚げて自宅での「すき焼き宴会」にしました。






で、翌4月4日の土曜日も当初は雨の予報、お休み日程から今年のお花見宴会はあきらめてたのですが、
当日の午前中はけっこう天気が良く、午後からも当分は持ちそうだったので急きょ・・・

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もうひとつの近くの公園へ、お弁当を持って行ってきました。





桜花は大阪では4月2日が満開だったそうで、まさに満開から散り初めとゆーところでしょうか、
曇り空でしたが雲に溶け込む桜花もなかなかのもの・・・






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さっそく、これまた恒例により・・・

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高齢の母親用には、小型軽量なのに座りごごちのいいヘリノックスチェア、わたくしと奥様用には、
HOHER BERGのフォールディングスツールを用意していったのですが、たまたまベンチが空いたので、
結局スツールは使わずじまいでした。

ちなみにテーブルはロゴスのトレックテーブルと、ブロックスのフォールディングLOWテーブル
さらにちなみに、ベンチ上にあるのは900cc入りのよく冷えた純米酒・・・じゅるじゅるじゅる







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お弁当は相変わらずシンプルですが、茶そばの下のクーラーボックスは花見では今回がデビュー、
中には珍しく本物のビールがどっちゃりと・・・じゅるじゅるじゅる






で、いつもどおりかぱかぱごくごくもぐもぐげひげひ、用事のある母親と奥様が先に帰ってしまい・・・

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ベンチを一人で占領するのも気が引けるので、あらためて池畔に一人宴会セットを設置・・・

ちなみにこちらのママチャリ、奥様が重いとわたくしに下賜されたものであります。

残りものでさらにかぱかぱごくごく、すっかりへろへろになり自転車を押して帰りましたとさ・・・げふっ




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2014年08月25日

フォールディングLOWテーブル2段式!!!

またまた一週間のご無沙汰となってしまいました。

延々とお盆休み・・・だったらよかったのですが、わたくしはずっとお仕事で、単なる夏枯れ・・・

で今回、注文後1ヶ月にしてやっと届いた、とゆーより、じつは発売前から予約していた新製品、
プロックスPROX・フォールディングLOWテーブル2段式のご紹介であります。






じゃーん

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ネット上でのスペックは、

●材質:PPエコ素材
●使用時サイズ:一段/W40.5×D36×H14.6、二段/W40.5×D36×H24.5cm
●収納サイズ:W41.5×D20.5×H5cm
●耐荷重:約14kg

とゆーことでしたが、気になる重量表示がどこにもなかったので量ってみると、約940gでした。
ちなみに、ネット上は14kgになってた耐荷重が、さりげに13kgになってました・・・



小型のフォールディングテーブルは持ち運びが前提ですので、やはり仕舞寸法と重さは気になるところ・・・

まず、この940gとゆー重さについては・・・担いで行くキャンプにはビミョーなところですね・・・

天板も脚もPP(ポリプロピレン)製で、似たサイズのアルミ天板と鉄製脚のタイプよりはやや軽く、
アルミフレームに布製天板のタイプよりは重い、とゆーところで、まさにビミョーです。

で、仕舞寸法については・・・これまたビミョーなところなんですが・・・



展開しましたので、とりあえず画像をご覧ください・・・

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これが折りたたんだ状態で、ほぼスペックどおりのW41.5×D20.5×H5cm、
ま、デイパックにも、いちおー収まるサイズではあります。

ちなみに中央の溝はただのデザイン上の「飾り」、これ以上折りたたむことはできません・・・
軽量化のための肉抜きでもないだろうし、ここから割れたりしたら、じつに虚しい・・・





で、これを裏返しにして、観音開きにするとこんな感じ・・・

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さらに脚部を起こします・・・

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このままだと高さは14.5cm・・・テント内やシート上で胡坐状態で使う高さですね・・・





さらに折り込まれた足を、もう一段起こすと・・・

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高さ24.5cmのテーブルの完成であります。

展開・折りたたみはじつにシンプル、足を完全に起こすとビミョーなクリック感があり、
ビミョーな凹凸でストッパーにしてるようで、けっこうビミョーなところがいっぱい・・・

約25cmとゆー高さですが、完全なロースタイルでない限り、低めのチェアでも35cmは欲しいところ、
この高さについてもビミョーなところなんですが・・・

ま、左バーにある「テーブル」タグをクリックしていただくと、わたくしの苦労の軌跡が追えますが、
なかなかないんですよねえ、高さ35cm程度の軽くてお安いテーブルつーのは・・・






そう、わたくしこちらのヘリノックス・チェアとセットで使おうと・・・

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やはり、あと10cm欲しかったなあ・・・せめて三段式ならよかったのになあ・・・ぶつぶつ・・・

でもまあ、このセットでもそんなに不自由はありませんし、今までこのサイズのPP製はなかったし、
天板サイズもソロ使用には充分、オールPP製なのでそれなりの耐熱性や耐水性もあるでしょうし、
バイクやカヤックのツーリングなら、まったく問題のない重さと仕舞寸法、担いで行くキャンプでも、
それなりのテーブルが欲しいなら、この程度の重さと仕舞寸法は一般的な範囲内でしょう。
ただ、あと10cm高さがあれば・・・くどくど・・・


折りたたみ部の強度や耐久性はやや不安ですし、天板中央の余計な溝と、あと10cmは残念ですが、
なにせ税込で1.37k、ヘリノックス・テーブルの1/10程度のお値段で、布製には存在しない硬い天板、
しかもこの素敵な色合いとゆーのは、けっこうお値打ち品だと思います。



ちなみに横方向にも奥行き方向にも凸出っ張りは僅かですので、四人で一脚ずつ持ち寄って合体させれば・・・


81cm×72cmの大宴会テーブルに!!!

みなさん、担いで行くキャンプには、ぜひお揃いでですね・・・むひひひ





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2013年10月22日

ついにウルトラライトチェアで・・・

当サイトの過去記事を画像付きで一覧できる「HISTORY VIEW」はこちらです。
(期間限定のお知らせ) 植林ボランティア団体N.GKS講演会へのお誘い記事はこちらです。


延々と続いたドッペルギャンガーのウルトラライトチェアと100均素材でソロテーブルを作るシリーズ、
本年2月に、試行錯誤を整理した記事をアップして以来になりますが、じつはその後もですね・・・




性懲りもなく、ちまちまと・・・

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ええ、すし巻用のスノコであります。






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注意書きの冒頭に「本来の用途以外に使用しないでください。」と書いてありますが・・・







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わははは、まいったかっ!!!


そう、アルミのロールテーブルと同じ発想で試してみました・・・

これならペコペコせず、小さく丸めることもでき、そこそこ軽量、耐熱も竹と糸ですから問題ないでしょう。
で、これをもうひとつ購入して、てきとーにカットして連結すればサイズもぴったりに・・・
なるはずでしたが、結局、糸をほぐしてつなぎ合わせるのが面倒になり、そのまま放置・・・あはは




で、その後さらに・・・

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ここまでは同じ・・・









こんなのを載せてみました・・・

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じゃーん

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わははは、今度こそまいったかっ!!!





サイズ的には、冒頭リンク記事のお盆368mm×287mmよりさらに大きい、43cm×30cm・・・

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前述のすし巻と異なり、一枚でワイヤーネットとほぼぴったりサイズでした。

当初、薄いプラボードで試して不安だったため、ポリプロピレンの厚手ランチョンマットや、さらにぶ厚い、
EVAにコルクを貼った床材など、できるだけペラペラしないものを、と、次々と探してきたのですが、
こちらは塩化ビニール樹脂とポリエステルを編み込んだ薄い布状、重さもほぼ100gしかありません。

そう、ワイヤーネットがしっかりしてるので、厚手のものだとかえって不安定になってたんですね。

もちろん、ふつーの布なら生地がペラペラしますが、これは梱包用PPテープを編んだような感じで、
しなやかさと同時に、ある程度の反発力もありますから、端にカップを載せても、生地の間に小物を載せても、
ふつーの布のように凹むこともなく、硬いマットのように滑ったり全体が不安定になることもありません。
逆にこれ以上反発力が強いと、かえってワイヤーネットから浮き上がったりズレたりしてたようです。

うーむ、これこそまさに発想の転換、アリスパック・イン・ワンダーランド!!!(意味不明)
柔よく剛を制す、遠くのホムセンより近くの100均、つーやつなんですね!!!(さらに意味不明)

で、ワイヤーネットが170g、このランチョンマットが100g、チェア本体が370gですから、合計で640g・・・

うーむ・・・

冒頭リンク記事のお盆セットとは80gの差、それならやはり、あちらを面ファスナーで固定する方がいいか・・・
それに耐熱はこちらは90℃まで、あちらは120℃まであるし・・・

さらに、すし巻もこのランチョンマットも天板の方は、くるくる丸めれば極めてコンパクトになりますが、
ワイヤーネットの方はサイズを小さくすることはできませんので、足した仕舞寸法はお盆とほぼ同じ。


つーことで・・・

ま、落ち着くところに落ち着いたとゆーか、原点に還ったとゆーか・・・

結局、冒頭リンク記事で2月に紹介したお盆を、最近になってようやく・・・

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予定どおり、100均の面ファスナーで固定することにしました。



ちなみにニコンP330によるストロボ強制発光画像・・・

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天板を載せて、かるく面ファスナー部分を押さえるだけで固定します。

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ちなみに全光束230ルーメンの電球型LED一灯による、ノンストロボ手持ち画像・・・

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さすが裏面照射型CMOSとf1.8レンズの威力!!!




チェア本体370g、お盆350g、合計で720gとゆーのは、市販のほぼ同サイズのミニテーブルに比べると、
ま、なんとか許せる範囲かと・・・

ロゴスのトレックテーブルが本体745gで、このセットとあまり変らず、表面積はずっと大きいのですが、
やはりしっかりしたポリプロピレン製の固い天板とゆーのは魅力で、わたくしの持ってる中では最小の、
ラフマのヴェルドン15とゆーデイパックにも、いちおー収まる仕舞寸法となったのであります。


担いで行くキャンプ宴会にはトレックテーブルとヘリノックスチェア、小さなリュックの日帰り宴会では、
今回のとロゴスのトレックチェアとゆーのが、今後の個人携行用宴会装備の基本となりそうであります。

まあ、これでようやく、長年にわたる試行錯誤も一段落、このシリーズもやっと最終結論に・・・

待てよ・・・

そーいや、もっと軽そうなアルミ製ケーキ用トレーとか、アルミ盆とかゆーのもホムセンにあったな・・・

そーか、100均シリーズはこれで終わっても、次は豪華ホムセンシリーズとかで・・・あははは

(2014年8月追記です。)
プロックスから41×36サイズ・PP製のテーブルが出たので購入しました。ちと重くなったけど・・・


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2013年07月30日

アルミフォールディングテーブル!!!

数十年ぶりに、キャンプ宴会用のメインテーブルを新調しました。

ずっと愛用していたメインテーブルが、高さ三段階調節タイプで、最低高が50cmちょい、
じつはこの高さが、わたくしのキャンプ宴会スタイルにぴったりだったのであります。

ふつーに座って食事や作業をするなら、膝の入る65cm前後が便利なのですが、ぐったりしたまま、
飲み物の入ったマグカップやつまみなんぞに手を伸ばすには、少し低めの方がいいのであります。
(ちなみに高いテーブルに膝を入れてきちんと座ろうとしても、テーブルの下にはビール(もどき)の空き缶や、
ワインなんぞの空きボトルが山積みになっており、お行儀よく座るなんてどうせ不可能なんですが・・・)

また、テーブル上にかんてき(七輪)を置いて肉を焼いたり、バーナーに載せた大鍋から具材をつまむにも、
いちいち立ち上がらなくても済みますし、ロータイプの椅子にも、ある程度対応できる高さなのであります。

ところが、ちょうどこの高さになる、手ごろなサイズで手ごろなお値段のやつがなかなか見つからず、
仕方なく、折り曲げ部分なんぞがかなり怪しくなってきた古いやつを、ずっと使っていたとゆー次第。


と、またまた前置きが長くなりましたが・・・


じゃーん
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コーナンオリジナル・サザンポート(港南)ブランドのアルミフォールディングテーブルであります。

ご覧のとおり、サイズはW1200,D600,H550/650/700とゆーことで、高さ調節はわたくしの古いのとほぼ同じ、
ただし、古いやつはW1500,D600サイズでしたから、長さが30cm短くなるため躊躇していたのですが、
まあ、お値段が2.98kから2.48kに、期間限定でお安くなってたのを機にですね・・・でへへへ






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シンプルな二つ折りですから、折りたたみサイズは、とーぜん60cm×60cm。

この程度ならクルマにも気軽に積めますし、アルミと薄い合板製なので、まあまあ軽量だし・・・







で、これを開くと・・・

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とーぜん120×60サイズになるわけですが、ご覧のとおり、高さ55cmにセットされた脚が入っており、
65cm、70cmと伸ばせるのですが、わたくしはこの高さ以外で使うことはないでしょう。










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脚を起こすだけのシンプルな構造、とーぜん撤収も簡単であります。




キャンプ宴会がはじまると、すぐにテーブルの上がいっぱいになりますし、とくにライトマニアが集まると、
まさに立錐の余地もないほど、ぎっしりとライトが立ち並びますので、古い150×60サイズでも小さいぐらい、
奥行も75とか90にして、長さも180とか240にしたほうが、テーブル自体は余裕があっていいのですが、
タープ内スペースは限られるので、テーブルの占める面積が大きくなると、逆に人は窮屈になってきます。

わたくしの愛用しているワンタッチタープは投影面積が300×300、これを基本にして雨天も考えると、
雨や夜露に濡れずに、まったりと座ろうとすれば、せいぜい古いやつのサイズで6人程度が限界、
ま、今回のサイズだと短辺側にもなんとか二人が座れますから、引き続き6人程度までなら使えそうです。

まあ、人数が増えれば追加タープやサイドテーブルを工夫するとして、300×300程度のタープの下で、
4人~6人程度でまったりするには、持ち運びやすく使いやすい、もっとも一般的なサイズといえるでしょう。

もちろん、せいぜい鍋か焼き物とつまみ、あとは取り皿と飲み物用のカップが各自ひとつずつあればいい、
といったシンプルお手軽なスタイルではなく、本格的なアウトドア料理を手間暇かけて作ったりするなら、
別に調理用のテーブルが必須ですし、それを何種類もテーブルに並べて銘々で取り分けようとすると、
とてもこの程度のテーブルでは追いつきません。

まあ、いくら大きなテーブルでも、キャンプでモノを安心して置けるのはテーブルの上だけですから、
いつの間にか、あらゆるものが所狭しと並んでしまうのは、仕方ないことなんですが・・・

逆にテーブルが小さければ、何もかも出しっぱなしにはできないわけで、これはこれで撤収も楽なのであります。

で、撤収の話が出たついでにですね・・・

わたくし以前、「ファミリーキャンプ入門」カテゴリのテーブル編でも書きましたが、キャンプテーブルに、
お安いテーブルクロスをかけておけば、いろいろと便利なのであります。

雰囲気だけでなく、テーブル自体に埃や灰、油汚れなどがつかないので撤収の際にとても楽ですし、
表面の滑り止めにもなり、ナプキン代わりにも使えて、調理や工作をしても直接テーブルに傷がつかないので、
わたくしのメインテーブルには、専用サイズのテーブルクロスをずっと愛用してきました。

もちろん、テーブルクロス自体は汚れて傷だらけになりますが、せいぜい帰って洗濯機に放り込むだけ、
ボロボロになればてきとーな代用品を探せばいいのですが、わたくしはずっとそのまま愛用してました。





つーことで、今回も手近な端切れをテーブルクロスにしようと・・・

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うーむ、ちとちっちゃいな・・・柄はお気に入りなんだけど・・・








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2013年02月20日

またウルトラライトチェアで・・・

ドッペル・ウルトラライトチェアを100均商品でソロテーブルにするシリーズ、これでもう何回目になるのか・・・

ええ、はっきり申し上げて、わたくしテーブル天板探しのための100均通いを楽しんでおります・・・

ま、ここまでの試行を整理してみると・・・



①本体購入と同時に入手したのが、プラトレー(半月盆)で、ぴったり固定できましたが、ポリスチレン製で
耐熱が80℃(ラベル表示では70℃)しかなく、重さが290gのわりに、けっこう小さかった・・・


②次にワイヤーネットにプラスチックボード、とゆー組み合わせにしてみたのですが、ワイヤーネットは170g、
プラスチックボードはB4二枚でも85gと軽いのですが、さすがに天板の強度と耐熱性が不安・・・


③そこで、ワイヤーネットにポリプロピレンのランチョンマットとゆー組み合わせに変えましたが、やはりペラペラ・・・


④さらに、ワイヤーネットにコルクを貼ったEVAのジョイントマットにして、いちおーの完成をみたのですが・・・
まあ、ワイヤーネットをセットして、その上に組み立てたジョイントマットを装着する、とゆー手間も気になり・・・


つーことで、結局は当初のプラトレーの出番が多いのですが、もう少し大きいのがあれば・・・



と・・・たいへん前置きが長くなりましたが・・・



じゃーん

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新しくダ○ソーに出てた長方形のお盆であります。ええ、ついつい、またまた買ってしまいました。

ご覧のとおり368×287サイズで今度のはポリプロピレン製、耐熱は120℃まであります。

木目が滑り止めになりそうですが、よく見ると、食品を直接のせるな、しかも屋内専用、とゆー注意書きが・・・
ポリプロピレンは直射日光下で乗るカヤックにも使われ、食器にも使われている樹脂のはずですが・・・うーむ???




まあ、これで・・・

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持ち運び、組み立て、天板サイズを考えると、今までで一番使い勝手はよさそう・・・






ただまあ・・・

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上のプラトレー(半月盆)に較べて、裏面の突起が少なく・・・ま、それなりには安定しているのですが・・・






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やはりこんな面ファスナーで、仮固定できるようにしておいた方がいいでしょうね。









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ちなみに重さは350g、左の半月盆は290g・・・うーむ・・・やはりびみょーなところか・・・






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2012年11月25日

まだまだウルトラライトチェアで・・・

えーっ、なんか記事のタイトルが、団伊久磨氏のエッセイみたいになってきましたが・・・

前々回記事で進化した?、ドッペル・ウルトラライトチェアを使ったミニテーブルシステムでありますが、
やはりペラペラのランチョンマットでは、ちと頼りないなぁ・・・と考えていたところ、某SNSにある、
「ほんとに使えるアウトドア道具」とゆーコミュのトピックで、フロ吉さんから情報提供をいただきました。





じゃーん

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まさに紹介していただいたとおりのコルクのジョイントマットがありました。






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ええ、きっぱりとダ○ソーに・・・


以前、コルクボードを探していた時に見かけてはいたのですが、周囲の凸凹形状からついつい通り過ぎてました・・・





もちろん・・・

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「ミニテーブルの天板に!!!」などとゆー用途は書かれてませんでしたし・・・








ただまあ、コルクとはいっても・・・

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「厚さ約7mm」のうち、大部分は柔らかいEVAフォームだったんですが・・・
それでも段ボール構造のプラよりははるかに丈夫そうです・・・

じつはコルク100%と思われるボードもあったのですが、それなりの厚みのやつはけっこう重かったです。

で、こちらなら30cm四方で約70g、30×45サイズの天板にするにしても105gであります。



とりあえず2枚をつないで、そのまま載せてみました・・・

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わははは、このままでもいいか・・・30×60のビッグサイズだし、周囲をカットするのも面倒くさいし・・・






でもさすがに・・・

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左右のオーバーハングが多すぎますねえ・・・

裏は柔らかいEVAですから、滑ることはありませんが、ネットがない部分はぐにゃりとしなります。


現実的には、オーバーハングが出ないように前後なみにカットして、面ファスナーで固定できるようにしておくか・・・

でも、そのサイズだと一番最初のプラトレーとそんなに面積が変わらないかなぁ・・・

あちらが290gで重いと思ってたけど、こちらを30×45にすると105g、ワイヤーネットが170gで合計275g・・・

うーむ・・・びみょーなところです・・・

現地での組立はプラトレーのほうが簡単だけど、こちらは若干でも広くなって耐熱性もよさそうだし・・・

ほんとに・・・びみょーなところです・・・


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2012年11月18日

まだウルトラライトチェアで・・・

ドッペルギャンガーのウルトラライトチェアを脚部に利用して、小型軽量テーブルシステムを構築しようと・・・

その天板になりそうなものを、ずっと100円ショップで物色し続けているわたくし、
こちらの記事の時点では、インテリア用のスチールネットを天板にしてみました。

ワンタッチで、しかもしっかりと装着できたのですが、ネット状のため、とーぜんながら表面が凸凹なので、
工作用の軽量プラボードを上に載せてみたのですが、今度はかなり強度に不安があり、
もっと丈夫で軽く、ある程度の熱にも強い素材を求めて彷徨しておりました。

うーむ、まさに100均道の求道者ですねえ・・・わははは

で、上記リンク記事のコメント欄にいただいた、あいあいさんのアイデアをさっそくパクって・・・





じゃーん

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コルクボードであります。ややきっぱりと

木枠も付いてて厚みは5.4mm、なかなかしっかりしてそう・・・だったんですが、これ、コルク自体は極薄でした・・・
裏の厚手の段ボールに貼ってあるだけで、厚さ5.4mmの大部分は段ボールだったのであります。
段ボールですから、前回のプラボードと同じく、重いものを載せるのはやはり不安ですし、濡れにも弱そうです。

もちろんコルクそのものは軽くて熱にも強い素材ですから、このように商品化されたものではなく、
ホームセンターでちゃんとしたコルク板を探してきて、自分で加工すればいいのですが・・・

わたくしはあくまで100均にこだわって・・・ええ、どーせ工作もできないことだし・・・





つーことで、次にこんなのを見つけました。

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上記リンク記事で紹介したスチールネットがB4より少し大きいサイズ、今回のはジャストA3サイズ・・・
この程度のオーバーハングなら、そのまま上に載せるだけで充分であります。







じゃーん

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ビールとおつまみ付きのランチョンマットであります。わははは




もちろん100均商品ですがなんとイタリア製、他にもいろんな柄がありましたが、わたくしはとーぜんこの柄に・・・

そう、冷たいビールを持って行けないシーンでは、これをじっと見つめながら、なまぬるい水を飲むとゆー・・・あは

ポリプロピレン製で丈夫で熱にも強そう、で、重量はわずかに60g、これでネットの凹凸を気にせずにモノを置けます。







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もちろんビール以外にも、ペットボトル入りボジョレーヌーヴォとか、フルボトルのボルドーワインとか、
かなりの重さにも耐えられそうであります。ひっく





で、じつはわたくし、これを二枚同時に購入していたのであります。なんとゆー太っ腹でしょう・・・ま、二枚でも210円ですが・・・






そう、

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(画像がブレてますが)手前のロゴス・トレックテーブル、こちらの天板がポール入りの布製で、やはり凹凸が気になるため・・・









じゃーん

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こちらトレックテーブルはほぼA2サイズですから、まさにジャストサイズ!!!

凹凸をフルカバーするランチョンマットになったのであります。わははは





もちろん、このランチョンマット・・・

RIMG14360

くるくると巻けるので、どちらにも本体に巻きつけて、一緒に収納することができます。


これでようやくシステムは完成・・・のはずなんですが・・・

やはり薄いポリプロピレン製のマットですから、ペラペラといえばペラペラ、もう少ししっかりしたやつがあれば・・・

でもハードタイプだと、せめてB4程度に折りたためないと困るし、折りたたみ式で脚部に固定するには加工が要るし、
重さもしっかりしたやつならそれなりに・・・うーむ、もっといいものはないのか・・・


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2012年11月04日

さらにウルトラライトチェアで・・・

前々回記事で、ドッペルのウルトラライトチェアとダイソーのプラトレーを使ったミニテーブルを紹介しましたが、
記事でも書いてたように、天板にしたダイソーのプラトレー(半月盆)が、面積が小さいわりに重量があったので、
さらなる軽量化と大型化を目指して、天板になる素材を探してきました。ええ、もちろんダイソーで・・・










じゃーん

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ええ、インテリア用の「ワイヤーネット」であります。材質はスチールにPEコーティング・・・












もちろん、インテリアに使うのではなく・・・

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とーぜん、ウルトラライトチェアに載せるのでありますね・・・むひひひ

ネットの網目と、チェア四隅の金具の位置と大きさは、目分量であらかじめ計算ずみ・・・げひひひ






計算どおり・・・

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押し込むと、しっかりとチェア四隅の金具とネットの網目が噛み合って、持ち上げても振り回しても外れません。

座った時にはお尻に当たる金具でしたが、こうなると、むしろこんな金具が付いててよかったと・・・むひひひ







なにせスチール製ですから、ネット状であっても天板としての強度は充分・・・

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もちろんこのままでB4サイズのテーブルとして使えますが、網目のため、物を置く際に少々気を遣いますし、
前々回記事のプラトレーと較べて、重量は290gから170gへと軽くなったものの、面積はさほど変わらず・・・










そこで・・・

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さらに、この上にですね・・・





以前ダイソーで見つけた「工作用プラスチックボードB4サイズ」を二枚載せると、

RIMG14338

なんと、B3サイズのテーブルになります・・・って、ま、当たり前の話ですが・・・

このプラボード、B4二枚で85g、今回のネットと足しても255gで、前々回記事のプラトレー290gより若干軽くて、
しかも天板としての面積は、プラトレーの倍以上になるのであります。

裏でテープで貼り合わせてますので、中央に重いものを置けば、このままでもあまりズレることはないのですが、
チェアの各金具部分とプラボードの裏面4ヶ所に、小さな面ファスナーを貼っておけば、安定して使えるでしょう。


この天板をパタンと畳めば、今回のネットやロゴス・トレックチェアとほぼ同じB4サイズになりますし、
厚さは僅か数mmですから、畳んだトレックチェアと合わせてもせいぜい3.5cmちょい、薄い収納袋に全部収めて、
リュックの背中側に入れて持ち運ぶには、まさにぴったりサイズ・・・

仕舞寸法を大きくすることなく、かなりの軽量化と大型化に成功したといえるでしょう。えへん・・・




なにせ・・・

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これだけの面積があれば一人宴会には充分ですし、四人ぐらいでもなんとかなるのでは・・・げひげひ







さらなる検討課題P.S.

このプラボード、いわば段ボールのプラ版でポリプロピレン製、耐熱性はそれなりにありそうですが、
なにせ極薄素材によるハニカム構造のため、重量物を上に置くには一抹の不安が残ります。
例えばバーナーに大鍋を載せて鍋宴会なんかやると、おそらくバーナーの跡がくっきりと凹むでしょう。
段ボールと同じで、一度凹んでしまえばペラペラの紙同様になり、テーブルの天板としては使えません。
かといって、前々回記事のプラトレーを大きいのにすれば重くなるし、B3サイズなんてまずリュックに入りません。

ま、小さなクッカーでラーメン作るぐらいの荷重なら、たぶん凹むこともないので、これはこれで充分使えるはず。
でも、このプラボード並みに軽くて薄く、さらに丈夫な素材があればいいのですが・・・
そう、ウルトラライトチェアの耐荷重が150kgなので、できればそれに耐えるような、
軽くて薄く、しかもお安い、B4サイズのボードはないのか・・・ええ、もちろん100均で・・・






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