トイガン

2016年05月14日

200万突破と1000突破!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事はこちらです。


で、いつの間にやら、このブログサイト「趣味の物置小屋98k」は・・・



総アクセス数(PV数)が200万を超えてました!!!




最近は月に2万程度のアクセスをいただいてますから、200万を突破したのはおそらく先月の上旬・・・
いやあ、まったく気づきませんでした・・・あははは

これひとえに、みなさまのご愛読とわたくしの才能の賜物と感謝しております。げひげひ


ま、恒例により、このサイトの近況なんぞを・・・

最近アクセスの多い記事は「シルヴァF8F!!!」で、ずっと上位を占めキーワード検索でもトップでした。

他にスバルXVスペシャライズド・ルーベSL4で来られる方も多く、いずれも人気車種だからなのか、
はたまたマイナーな車種のため、他の紹介記事が少なく検索サイト上位にランクされてるからなのか・・・

うーむ、このあたりは気になるところなんですが、実際はどっちなんでしょうね・・・

いっぽうアウトドア関係では、ヘリノックスのタクティカルチェアスノーピークのチタンシングルマグ
サーマレストのリッジレストケシュアのタープモンベルのレインダンサーなんぞが上位に来ており、
これらはいずれも有名ブランドの中ではややマイナーな商品のため、やはり紹介されてるサイトが少なく、
検索サイトの上位にランクされている・・・と勝手に推測しています。

またミリタリー関係では、古い「コルト・ガバメントM1911A1」記事「アリスパックM」記事へのアクセスを
まだまだ数多くいただいており、やはり不朽の名作(記事のことではなく実物のハナシですが・・・)への
根強い人気がうかがえます・・・

さらに開設当初からのフラッシュライト関連サイトのリンク集やRSSから来て下さる方も大勢おられ、
毎度のことながら、これは本当にありがたい限りであります。

で、感謝の気持ちを込めて、いよいよ200万アクセス突破記念・大プレゼントをもらう企画!!!なんぞを・・・
やってもどーせロクなものが届かないでしょうから・・・穴のあいたタイヤチューブとか折れたスポークとか使い古し電池とか・・・
今回はきっぱりと断念させていただきます。
ま、現金だけなら・・・いやいや、どーせ石貨とかあやしい軍票とか偽札とかが届いて危ないだろうし、やはりやめておこう・・・

ま、いずれにせよ、ここ一年ほど、当サイトでは自転車関連記事が多くなってます・・・






つーことで、とーとつではありますが・・・

ルーベSL4に昨年6月の購入時から着けてるサイコンの総走行距離が、今月はじめに・・・

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1000kmを突破してました!!!




これひとえにわたくしの体力と健康の賜物と感謝しております。むひむひ


昨年8月中旬に立ちゴケで左足首を骨折して3か月ほど乗ってなかったので、実質8か月で1000km、
ま、red-bicycle(赤チャリ)さんなんか、1か月でそれ以上は走っておられるんでしょうが・・・

わたくしのふだんの走行距離は、せいぜい30kmから50kmほど、特に一人でふらふら走る場合は、
天気のいい休日の午前か午後のどちらか、しかも休憩時間と走行時間はほぼ同じです。わははは

たまに何人かで一日かけて走る場合でも、せいぜい50kmから100kmまで、この場合も走行時間と
休憩時間はほぼ同じですねえ・・・ま、その後の宴会時間が一番長いか・・・がははは

ルーベSL4については一時期、ステムをフラットに戻してハンドルの角度やサドルの位置も調整、
前傾姿勢を強めたりしてたんですが、最近はまたアップライトな姿勢に戻しています。

自転車つーのはタイヤの接地抵抗などより空気抵抗のほうがはるかに大きな乗り物ですから、
もっと腹筋や背筋を鍛えて、もっと前傾姿勢で漕いだほうがもっとラク・・・なんでしょうが・・・
ずっと首を上げてないとまわりの景色が見えない、つーのは、のんびりポタにはつらい・・・

ま、ロングライド向きでお安い完成車とはいえ、いちおーカーボンフレームのロードバイクですから、
アップライトな姿勢でのんびり漕いでても、それまでよりラクに走れるようになり走行距離も伸びました。

さらにこれ以外にも一昨年3月からのダホン・エスプレッソや今年2月からのF8Fなどにも乗ってますから、
この2年ほどは、けっこう自転車で走るようになりましたねえ・・・

昨年1月末に購入したスバルXVは15か月で4000kmしか走ってませんし、たまの遠乗りだけですから、
ママチャリでご近所へ買い物なんぞに行ってる分も含めると、クルマより自転車での走行距離のほうが、
はるかに多い月が殆どなんですね。

ま、その分、山歩き回数はさらに少なくなっており、こちらもそろそろ再開しないと・・・ううっ





最近は記事の更新も週一回程度と少なくなり、アウトドア趣味で使うモノたちのご紹介とゆー、
当初の趣旨から離れた記事もさらに増えましたが、ま、ぼちぼちと続けていくつもりですので・・・






今後ともご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。


BlogPaint







BlogPaint

って、40年のタイムスリップを繰り返して、SF研究会メンバーを働かせてたのかっ??? 



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2014年06月03日

コンドル・レスポンスバッグ!!!

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


梅雨時の6月に入って最初の記事は、お出かけ用のコンドル・レスポンスバッグ136であります。あはは



わたくしのカラー選択は、もちろんオリーブドラブ・・・

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ちっちゃいほうは、大きさ比較用のスナグパック社のレスポンスパックであります。

どちらも同じ「レスポンス」仕様ですが、「パック」ではなく「バッグ」・・・ええ、かなりでかいです・・・










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こちらは米国コンドルアウトドアCONDOROUTDOOR社の製品・・・

比較的お手頃なタクティカルギア・アウトドアギアのメーカーとして知られ、最新・高級ブランドの官給品が、
なかなか支給されない軍・警察関係者などに人気があるようで、最近ではジャケットなんぞも出てますね。

ま、お手頃とはいえ、あくまで実用品で粗悪なコピー品とは一線を画しており、お値段もそれなり・・・
なので、わたくしコンドル社の製品をご紹介するのは、今回が(おそらく)はじめてであります。







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ちなみにこちら、正しくは「タクティカル・レスポンス・バッグ」なんですね・・・






まずは表側から見たポケット類であります。

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両サイドに1ℓボトルを固定できるポケット、本体には4つのポケットが見えますが・・・









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中央上の小さなポケットは、内部でさらに2つにわかれており、左側がほぼジッポーライターサイズ・・・

ちなみに縫製は荒くったいですが各所で二重になっており、ハンドストラップも全周に縫い込まれ、
かなりの荷重や荒くったい使用にも耐えそうです・・・某ス○グパ○クのお安い民生品より・・・









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本体左右にあるポケット(本来はライフル用マガジンポーチ?)のフラップは取り外し可能な面ファスナー式で、
左右ともフラップの高さ調節が可能・・・






で、こちらが裏側のポケット類であります。

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パッチなどを貼れる面ファスナーの付いたジップポケットと、折り畳み傘や小型三脚によさげなジップポケット。







ま、わたくしはパッチではなく・・・

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本体の「隠しポケット」に付いてた「ユニバーサル・ホルスター」を横位置で装着しました・・・




そう、なにせ「タクティカル」なので、ハンドガンを隠せるポケットとホルスターが付いてたんですね。



まあ、わたくしはリオさんなどとは異なりハンドガンを隠し持ってお散歩する習慣はありませんので、
堂々とユニバーサル・ホルスターを表面に装着して、ポールやストックなどを固定するつもり・・・









もちろん、ここに堂々と・・・

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ハンドガンを装着してはいけません。大騒動になります。ここならワンアクションで抜き撃ちできるけど・・・








いっぽう、本体ポケットには(隠しポケットとは別に)・・・

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取り外し式の面ファスナーで調整できる、ポケット付きの仕切り板が付いてました。

ま、隠しポケットの位置とかは(法と秩序を守るため)、ご紹介を差し控えさせていただきます。




で、このバッグ、本体ポケットにはヘリノックス・チェアや缶ビール用の小型クーラーボックスも入りますし、
外付けポケットが多いので、それぞれの大きさに応じたつまみやグラスなんぞを入れておくと、
状況に応じて素早く野外宴会ができるとゆー、まさにタクティカルなレスポンス・バッグ・・・




えっ、意味がちがうの???




ま、なにせポケットが多く、けっこうしっかりしてるので、「どこに何を入れるか」さえ決めておけば、
リュックと異なり歩きながらでも必要なものを取り出せますので、街歩きやフィールドワークにもよさげ、
また平坦地歩行なら、リュックとは別に行動中に使うものを入れるショルダーバッグとしても使えそうで、
緊急避難用の災害時持ち出しバッグとして常備しておくのにもいいかも知れませんね。

ただし、「どこに何を入れたか」を覚えてなければ、ズタ袋を引っ掻き回すほうが探す手間は短いですから、
レスポンスタイムは極端に悪くなりますね・・・

で、わたくしは本体右ポケットに「つまみ温め用」のメチルアルコール、左ポケットにはバーボンと決め・・・
って、これは酔っぱらってくると間違えそうやな・・・最近は味もわからなくなってきてるし・・・
んで、両サイドのポケットには、それぞれナルゲンの広口1ℓボトルに入れたワインと日本酒を・・・
って、こっちは仮に間違っても、べつにどーとゆーこともないな・・・
あと、中央にはエスビットとつまみのビスケットを・・・ううっ、これも名前からしてややこしいな・・・食感似てるし・・・




えっ、また意味がちがうって??? 




さらに、このバッグで通勤する際には、それこそ「隠しポケット」にバーボンのポケット瓶なんぞを隠し持って、
いつでも素早く「隠れ酒」ができるとゆー・・・これこそタクティカルなレスポンス・バッグ・・・




えっ、どんどん意味がちがってきてるって??? 




ぷつん



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2007年07月02日

M1967マガジンパウチ

(期間限定のお知らせ)
7月31日から8日間、ボルネオ熱帯雨林植林勉強ツアーがあります。
わたくし、今回は参加できないのですが、まだ隊員に空きがあります。
興味のある方は、ぜひ一度、こちらの記事をご覧ください。



とーとつ、ではなく、前回からの続きみたいなもんですが・・・にっこり
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わははは、M1967個人装備のM-16ライフル20連マガジン用のパウチであります。
M1956からM1967になると、バックルはほとんどニフコ製のクイックリリースになっております。


で、今回はこれにですね・・・
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げひげひ
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げひひひひひ

まあ、これで2000発は確実にオフ会で・・・ドクロ


そういえば30連マガジン用パウチもどこかにあったはずで、
もっと巨大なBB弾ボトルを入れてたはずなんですが・・・
はてさて、どこにあるのやら・・・

って、ガスのハンドガンで、そんなにタマが要るわけないか・・・にっこり





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2007年06月28日

M1956個人装備の・・・

(期間限定のお知らせ)
7月31日から8日間、ボルネオ熱帯雨林植林勉強ツアーがあります。
わたくし、今回は参加できないのですが、まだ隊員に空きがあります。
興味のある方は、ぜひ一度、こちらの記事をご覧ください。



とゆーことで、とーとつですが、M1956個人装備のご紹介であります。

念願の東京マルイ、M1911A1ガスガバを、このサイトの20万アクセス記念に、
愛読者からいただこうというもくろみが挫折し自分で購入したわたくし、
自宅のあちこちを探し回って、古い関係装備を引っ張り出してきております。

ご存知の方も多いでしょうが、
第二次大戦中の個人装備ほぼそのままで朝鮮戦争を戦ったアメリカ陸軍では、
1960年頃からM1956個人装備が支給されるようになり、
1970年頃からジャングル戦闘用のM1967装備が支給されるようになりました。

わたくしがアウトドア用に入手していた放出品は、この時期のものが多いのですが、
以前にも書いたとおり、素材がコットンからナイロンへ、金属からプラスチックへと変化しており、様々な組み合わせが混在しています。

で、今回新ガスガバ用に、あちこちから探し出してきたのは・・・
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まずはガバ用マガジンパウチであります。
.45ACP弾七発装弾の弾倉が2連装のこの形は、
第二次大戦中とまったく同じで、色がライトカーキからダークカーキへ、
素材がコットンからナイロンになっただけであります。

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東京マルイのマガジンにも、ぴったりですねえ。
ちなみにわたくし、マガジンは2本しか持ってないので、この状態では、
本体には入っていないということであります・・・ううっ

で、こちらが・・・
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ガバ用ホルスターであります。
こちらもずっと以前から制式となっている、M1916ホルスターとまったく同型で、
90年以上、変わらぬデザインということになります。
ただし色は、朝鮮戦争ぐらいまでは、いわゆる飴色でしたよね・・・
と、同意を求めても、「そうじゃった、わしが見た進駐軍のも飴色じゃった。」と、
答えてくれるのはTOMOさんぐらいか・・・にっこり


で、後ろ側には・・・
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普通のベルト通しもついており、MPなんかは、黒革のピストルベルトと黒革のマガジンパウチが制式だったようであります。

「いやいや、わしが焼け跡のアメ横で渡り合ったMPは、白いベルトに白いホルスターじゃったぞ。」って、TOMOさん、
それは軍警じゃなくて民警のMPだったのでは・・・まだ日本には実質的な警察権なかった頃だし・・・

で、あらためて、これらを装着する、M1956ピストルベルトであります。
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こちらはなじみのある金属製バックルがついていますが、同じM1956装備でも、
後期タイプではプラスチック製のデイヴィス・クイックリリースバックルのついたものがあります。
ま、すぐにニフコのクイックリリースバックルのついた新型になるのですが・・・

ちなみにこのピストルベルト、わたくし久しぶりに出してきて・・・

ハトメふたつ分、緩めましたとさ。わはははショック




ホルスター、マガジンパウチ、ピストルベルトの三点セットさえあれば、
とりあえずオフ会キャンプは戦えるわけですが・・・なんのこっちゃ!!!
他にもいろんなものをベルトに吊り下げたいし、
こんなものもついでに・・・
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M1956のY型サスペンダーであります。

M1967になるとH型サスペンダー、それ以降は、いわゆるアリスパック装備でシステム化されるんですが、このY型は、それ以前の装備であるM1941ハヴァーザックやM14用の汎用パウチなんかも装着できるようになっています。
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まだまだ金属部品が多用されてますね・・・

そうそう、こちらも昔からおなじみのファーストエイドパウチ・・・
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そういえば、縦型のコンパスパウチもどこかにあったはず・・・
次回までに探しておくことにしようっと・・・



どうでもいいP.S
今回の記事は、以前から続いている「マイポーチシリーズ」とは別物でありまして・・・
って、わしはポーチマニアやったんかびっくりはてな




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2007年06月23日

ポータブルBBトラップ

(期間限定のお知らせ)
7月31日から8日間、ボルネオ熱帯雨林植林勉強ツアーがあります。
興味のある方は、こちらの記事をご覧ください。

えーっ、一週間のご無沙汰であります。
某cinqさんではありませんが、こちらも仕事やなんやらで、ここ一週間、
みなさんの記事をちょこちょこと拝見するだけになっております。ううっ

7月末からのボルネオ植林ツアーへの参加は絶望的に、
恒例の川下りキャンプの日程もまったく未定、という状況なのであります。うぐぐぐ悲しい

で、わずかなヒマをみてやってたのは・・・

M1911A1の撃ちまくりであります。げひげひ

だれだ、オゾン層のために、オフ会でしか撃たないといってたのは・・・にっこり

いやあ、仕事のストレスが溜まっているときのガスガン撃ちまくり・・・

たっ、たまりまへんなぁ・・・へっへっへっ・・・
フラッシュライトのMODとか、パソコンの入れ替えとか、創造的なことはできないのかっ・・・ううっ

で、あちこち探して、引っ張り出してきたのがこれであります。
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ご覧のとおり、ボロボロになっておりますが、NEW MGCのポータブルBBトラップであります。

確か、東京マルイのM-16ベトナムバージョンあたりと一緒に買ったはず・・・
電動AK-47も発売と同時に買いましたので、当時のわたくし、
自室でブラックパジャマとジャングルファティーグを交互に着替えて、

ひとりナム戦ごっこをやってたのであります。ううっ暗い・・・

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フル充電した電動ガンのバッテリーがなくなるまで、
数千発をひたすら撃ち続けたこともありますので、
ネットの一部は擦り切れて、ガムテなんかで補修してあります。

ターゲットをセットするとこんな感じです。
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で、東京マルイのM1911A1ガスブロを、2マガズィン(56発)撃ったあと・・・
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距離は居間から玄関までで、おおむね10m。
なかなかきれいに集束しております。

家族がみんな出払った休日、あるいはみんな寝静まってから、
「ううっ、あんなやつなんか、あんなやつなんか・・・」パシュパシュパシュ・・・
わははは、やはり今でも暗い性格だったか・・・にっこり

あ、これ、ポータブルですから、ホックをパチパチと外すとコンパクトになります。
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ま、キャンプでも、これを持参してBB弾を回収すればいいのですが、
せっかくの長いレンジが取れるのですから、
やはりバイオ弾撃ちっぱなしがいいですね。

さて、無人島オフ会の記念写真をひとりずつ拡大コピーして、セットしてと・・・
無意識にトリガーを落とせるように練習しておかねば・・・わくわくチュー


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2007年06月13日

東京マルイ「M1911A1ミリタリーガバメント」

えーっ、代替フロン使用ということで、発売以来一年以上我慢していた、
東京マルイのM1911A1ミリタリーガバメントガスブローバックなんですが、
いただきものなら良心も痛まないだろうと、前回記事で、

20万アクセス記念さりげなくおねだり企画をやってみたのですが・・・

愛読者の皆様の、勝手な個性的な解釈により、見事に頓挫してしまいました。悲しい

で、とりあえず見に行くだけと、お仕事帰りにガンショップへ・・・

「ま、マルイのガスガバ見せてください。」

「はいはい、どうぞどうぞ。いいですよう、これ。キックバックが大きくて、
トラブル知らず、外観も見事で、お値段もお手頃・・・」

「でも、やはりガスはねえ・・・大人用の電動ブローバックはまだでないの?」

「本格的なブローバックはまず無理ですね。よほどカネをかければ別でしょうが。」

「うーん、ま、考えてみます。」

「はいはい。ごゆっくり。」

と店員さん、商品のマガジンにさりげなくガスとBB弾をチャージして、
店内のターゲットに、ばしっ、ばしっ、ばしっ・・・

「あーっ、見せつけて買わせようとしてるでしょ。」

「はいはい、おっしゃるとおりですよ、げひげひ・・・」

「ううっ、わたくしにも撃たせてくれい・・・ぱしっ、ぱしっ・・・」

「いかがです・・・へっへっへっ・・・」

「ううっ、買います買います、今すぐ買います。」

と、いつものパターンになってしまいました・・・うぐぐぐにっこり

じゃーん
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ふたをあけると・・・
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わたくし、エアガンを買ったのは久しぶり、特にガスガンはP230発売時以来であります。
今はこれより丁寧な仕上げのガバもあるそうですが、メンテナンスフリーやホップ調整、キックバックの強さ、装弾数(26発)、表面ブラスト仕上げなどから、トータル的に一番のお気に入りはこれだったのであります。

それまで、ガス漏れさえなければ最高だと思っていた、
古いWAのガス洩れブローバックガバとの比較画像であります。
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左が東京マルイ、右が古いWAのガスガバであります。
WAのほうがグリップがやや厚く、パーカライジング風仕上げの色がやや薄いですね。
ちなみに東京マルイのは、ホンモノの打刻が施してあるみたいです。すごい。

古いWAのガバ、新型マガジンもガス漏れしたなあ・・・
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結構高かったのに・・・ううっ


で、久しぶりのエアガンなので、BB弾も新しく買いました。
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おおっ、少しは環境にやさしくなってるのね・・・
でも、食えないのか・・・
昔のバイオ弾はジャガイモ澱粉で、わたくし齧ったことがあります。


でも代替フロンのほうは・・・
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おおっ、オゾンフリーって書いてあるぞ!!



で、よくみると・・・
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ううっ、やっぱりね・・・

地球さん、ごめんなさい。
オゾン層さん、ごめんなさい。
わたくし、オフ会キャンプのときにしか、使わないようにしますので!!

まあ、これさえあれば次回のオフ会で・・・
泥酔状態のTOMOさんやwingさんは一発で仕留められるな・・・
これで高級ナイフや高級ライトはわたくしの手中に・・・げひげひ
でも、あまり飲まない川端さんやnobさん、
いくら飲んでも走り回りそうなalaris540さんなんかは、
とても一発では仕留められないな・・・

そこで・・・
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予備マガジンも購入したのであります。きっぱりとにっこり
ちなみにお値段は、古いWA予備マガジンの半分ほどでした。

さあ、これで無敵となったはずのわたくし・・・
ほんと、次回のオフ会が楽しみであります。ひひひひひ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


で、ここからがプレゼント企画ということで・・・


イルミナムさんからの壁紙プレゼントを、さっそくパクってと・・・

たしか、SUREなんとかというライトを使われてたけど、わたくし持ってないな・・・

ま、てきとーに構図をパクろう・・・



20万アクセス記念、壁紙大プレゼントパクリ企画

なのであります、きっぱりと
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いずれもサイズは640×480、イルミナムさんの構図をそのままパクった、
シャッタースピード1/4秒の手持ちオート撮影という、
とんでもなく貴重な壁紙なのであります。拍手


さあさあ、20万アクセス記念に、どんどんお持ち帰り下さいねっ!!!


わっ、ごめんなさいっ、ぼかっ、べきっ、ぐしゃ・・・ドクロ



P.S.
ホンモノのきれいな壁紙は、前回記事のイルミナムさんのコメントをご覧くださいね。
イルミナムさん、プレゼントありがとうございました。
こっ、こんなかたちで使わせていただきました・・・すいません


P.S.その2
この東京マルイのM1911A1トイガン、数あるミリタリーガバメントの中で、もっとも増産されたころの1943年製のコルト社製品を忠実に再現したそうであります。
いやあ、トイガンもここまで進歩してるんですねえ。感激しました。
ところで、M92Fの次期制式ハンドガンは、もう決まったのでしょうか?



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2006年09月02日

ビギナーズラック!!!

今回記事は、文字色をジャーマングレーにしてと・・・げひげひドクロ

生まれてはじめて、コンビニで食玩のまとめ買いをしたわたくし、
リオさんに頼んで送ってもらった関東限定の食玩とあわせて、
次々と箱を開けていきました。

そう、「世界の傑作機シリーズ3」のドイツ機を・・・
なんと5箱もまとめ買いしたのであります。きっぱりと

リオさんに頼んだ関東限定の「メタルガンマニアVOL.3」は、なんと12箱!

わたくしにとっては大英断、ただし「傑作機」は、11種プラスシークレット2種で13種類もあるし、
ダブり覚悟でみなさんは、もっと大量に「ケース買い」とかされるようであります。

もっとも「メタルガン」は8種プラスシークレット1種で9種類なんですが、6箱入りを2ケースお願いしておりました。

それって、ケース買いとちがうんかいっ!あかんべー


じゃーん
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左奥が傑作機シリーズ、右側がメタルガンマニアシリーズであります。

ちなみにメタルガンマニアは、リオさんダブリの5箱も同梱包していただいたので、
合計なんと17箱!になっております。わははは・・・
しかも画像のとおり、VOL.2のデザートイーグルとパイソン357がおまけで入っておりました。
これについては、リオさんも知らなかったそうで、ありがたいことであります。

うーむ、なんか今回は運がいいような・・・でへへへ・・・わくわく


これらをべりべりと次々に開けていく・・・

これぞ、オトナのカ・イ・カ・ン・・・拍手




まずは、「世界の傑作機シリーズ3」から・・・

で、1箱目に開けたのは・・・最後に紹介するとして・・・ふっふっふっ・・・



2箱目に開けたのが・・・
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メッサーシュミットBf109K-4の、ヘルマン・グラーフ中佐機であります。
うーむ、名前だけは何かで読んだことがあるぞ・・・



続いて3箱目が・・・
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メッサーシュミットBf109E-7/Bの、第1駆逐戦闘航空団第8中隊所属機だそうであります。

おおっ、ダブりはまだないぞ!



で、4箱目が・・・
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フォッケウルフ190D-9の、オスカー・ロム中尉機であります。

まだダブりがない!


で、最後に開けた5箱目が・・・
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フォッケウルフTa154V3の、試作第3号機だそうであります。

まったくダブリなし!

わは、わは、わははは

これがビギナーズラックというものかっ!むかし、そんな名前の人が・・・

で、じつは最初に開けた箱には・・・

なんと、いきなり
シークレットアイテムが入っていたのであります。


じゃーん

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さすがにシークレットですので、画像だけにしておきます。

うーむ、さすがにシークレットというか、マイナーというか、マニアックというか・・・


もちろん、これにはマイクロモーターユニットも入ってました・・・
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いちばん右の、ちっちゃなパーツがモーターであります。
こんなちっちゃいモーターがあるのかっ!
ちなみに前に置いてあるのは、大きさ比較用のFENIXのL0Pであります。にっこり


やはり、ビギナーズラックというのは、ほんとうにあるのかも知れません。

この調子で、メタルガンマニアシリーズも・・・げひげひラブ


でも、これらの組み立て完成画像を、みなさんにお見せできる日は来るのでしょうか。
接着剤不要、塗装済みとはいえ、なにせわたくしの技術は・・・(以下略)泣く


気をとり直して、気合を入れてと・・・

リオさんに頼んでた関東限定の「メタルガンマニアシリーズ」をいっきに!

じゃーん
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あは

あははは


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さすがにシークレットアイテムはなく、右下のニューモデルアーミーは、
リオさんのダブリでありますが、いちおうこちらは8種類そろいました。まる
ちなみにその上は、大きさ比較用のFENIX L0Pであります。


いやあ、食玩って、楽しいもんだったんですねぇ。

ビギナーズラックというか、日頃の善行というか・・・

さて、次はどのシリーズに・・・げひげひ


P.S
この記事は、8月29日の「世界の傑作機シリーズ3」記事の続きです。
お暇なら、そちらの記事もご一読下さい。

それと、今回お世話いただいた関東在住のリオさん、ありがとうございました。
おかげでこちらでは入手しにくいマニアックなものが・・・すいません
こちらのダブリでそちらになかったM-10ミリポリ、送りますからね!って・・・
まるで小学生なみですなあ・・・ううっ

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2006年08月09日

モンゴル紀行 小銃編その2

モンゴルでの射撃記事は、今回が最終回であります。

いよいよ、一度は撃ってみたかったAK実銃の試射であります。きっぱりと

わたくし、はじめて買った東京マルイの電動エアガンがAK-47でありました。
ま、すぐにM-16ベトナムバージョンを追加購入し、ブラックパジャマなんかも揃えて、
「ひとりナム戦ごっこ!」をやっていたのであります。ううっ、暗い・・・


アブトマット・カラシニコーバ、1947年式・・・

大戦末期のドイツ突撃銃を参考に設計され、世界中でコピー生産やライセンス生産され、
世界中の紛争地域で、今でも主要銃として使用されている堅牢な銃であります。

子供にまで使わせる側や、あちこちに輸出する側の論理の是非は別として、
この銃そのものは、紛れもなく世界に誇れる「名銃」であります。

そのロシア製の純正品、しかも改造されていない軍制式銃で、軍用フルメタルジャケット弾を試射するのであります。

今回わたくしは、AK-47の改良型、AKMを選択いたしました。
AK-47からの改良点などは、前々回記事「小銃編その1」のコメント欄にいただいた、オダギリ小隊長どのの詳しい解説をご覧下さい。

40発がワンセットになっておりましたが、わたくし、フルオートでも撃ちたかったので、
2セット80発をお願いしてしまいました。うふっ

まずはセミオートによる試射であります。
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これが7.62mm軍用実包、右の弾頭を緑色に塗ってあるのは曳光弾で、3発に1発程度、混合してプラのマガジンにチャージしていきます。(この画像、AKMで使った「ロシアンショーティ」ではなく、モシン・ナガンで使った「ロシアン」だそうです。詳しくはオダギリ小隊長どののコメントをご覧下さい。すいません)


ま、最初はおとなしく砂袋に固定させて撃っていたのですが・・・
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やはり、両手だけで構えて、きちんと頬づけしないとね!マガジンじゃまになるし・・・

当たり前の話ですがトイガンと違い、きちんと肩づけ頬づけして10発も撃つと、
肩と頬が反動で痛くなってきます。

この銃、マガジンに30発フルチャージすると、5kg近くになるのですが、
確かに撃ち易い銃で、セミオートなら、弾着もきれいに収束しました。

ちなみにトリガー上部のセーフティレバーが、一番下の位置になっているのがおわかりでしょうか?

これがセミオート単射の位置で、時計と逆廻りに水平にするとフルオート連射、
さらに上にあげると、セーフティ安全の位置になります。

つまりセーフ位置からいきなりフルオート位置になるわけで、日本でおなじみになった、
安全(ア)→単射(タ)→連射(レ)というシャレが通用せず、ア、レ、タ銃であります。

いい加減な記憶では、昔のソビエト赤軍は、戦場でセーフティをかける習慣がなかったから、どっちでもよかったんだとか。
本当の理由はどうだったんでしょうね。

さて、最後はいよいよ、AKMのフルオート射撃であります。

「フルオート射撃は、場所を移動していただきます。」
「ううっ、どこへ連れて行かれるんだ。今日中にホテルに帰れるのかっ・・・」

ま、いちばん端のレンジへ移るだけだったのですが・・・

じゃーん!
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なんと、半地下の掩蔽壕!

うふっ、やはり、それらしい雰囲気になってきました・・・

で、今回のターゲットは、中央部に白い点として見える、200mターゲットの、
さらに後方にある、茶色の塊であります。

「あれが、RPG-7を二発撃ち込んだクルマの残骸であります。距離は概ね300mであります。
どうです、あれをフルオートで狙ってみますか?」

ふっふっふっ、相手に不足はないぜ・・・

やってやろうじゃないかっ!だって、マンターゲットよりでかいんだもの・・・

砂袋なんかは不要、立ち射ち姿勢で充分だぜい、ふっふっふっ・・・
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で・・・

ぱん

ぱん


発射速度が比較的遅いので、指きりで単射も充分可能であります。



ぱぱん


両目をあけてると、曳光弾の行方が見えるのですが、
どうしても片目を閉じてしまいがちになります。

ぱぱん

おおっ、二点バーストの初弾が命中したようであります。
鉄屑にフルメタルジャケット弾があたると、花火のように高く火花が散ります。




「ええい!喰らえっ!」

ぱぱぱぱん

ぱぱぱぱぱん


わわっ、すぐ近くで砂煙がいっぱいあがったぞ!


さすがに、教官が銃を上方に修正してくれます。

四点バースト以上になると、無意識に右上への跳ね上がりを押さえようとして、
銃口が下を向くようであります。

うーむ、さすがに電動AKのような「700発一気撃ち」は実銃ではできないな。

AK-47の曲銃床を、直銃床に改良したAKMだそうですが、M-16みたいに真っ直ぐでもないし、どうしても右上がりになるような気がして、フルオート連射で弾着をまとめるのはかなり難しかったです。
ま、素人がはじめての実銃射撃でフルオート連射して、初弾の何発かはヒットしたのですから、これはこれでよしとしましょう。わはははあかんべー


実銃のAKを、きちんと肩づけ頬づけして、2マガジン撃ちつくしたわたくしは、
さすがに顔面と右肩がれろれろになり、残りの20発は息子に撃たせましたが、
すでにデジカメを持つ力も残っておらず、残念ながら画像はありましぇん。


ふと気づくと、朝の10時ごろに機内で軽食を食べてから、夕方5時前まで飲まず食わずでありました。(ま、夏のモンゴルの夕方は10時過ぎぐらいですが・・・)

わたくし、昼食を忘れて物事に夢中になったのは、何十年ぶりのことでしょう!
あとで聞くと、植林ツアーの御一行は、韓国資本のバイキングレストランで昼食をたらふく食べたそうで、その日の夕食のロシア風ディナーでは、腹を空かせた哀れな親子に、食べ残しをいっぱい恵んでいただきました。
半分に切り分けたステーキなんか、二人で10枚分はごちに・・・でへへへチュー



モンゴルでの射撃記事は、今回でおしまいであります。

お世話になったM.M.Pのナランさん、ムルンバーターさん、モンゴル陸軍のみなさん、
本当にありがとうございました。すいません
親切にしていただき、息子と楽しく過ごすことができました。

ちなみにこのモンゴル紀行は、本来の植林作業、騎馬軍団の戦い、キャンプでの照射比較!
そして酒!羊料理!といろんなジャンルで、てきとーに続けますので、お付き合いくださいね。チュー


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2006年08月04日

モンゴル紀行 小銃編その1

号外をはさんでモンゴル紀行の三回目は、小銃編その1、であります。

モンゴリア・ミリタリー・プログラムM.M.Pで用意してくれた長モノは・・・

イヤープロテクター右側にあるPPSHからずらっと・・・
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(画像が少ないので、帰国した日にアップした画像の使い回しであります。)


こんなものまで揃えてあります・・・
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この折りたたみ銃剣のついたやつもいいなあ。
(どっかで似たやつを見たような気もするけど・・・)
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「それは正しくは、こう担うのですよ。」
と、モンゴル国立大学の国際経営学部を卒業してから、国境警備軍にいたナランさん
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モンゴルは、北をロシア、東、南、西を中国に囲まれた内陸国であります。
うーむ、どこの国境を警備していたのだろう・・・


わっ、こんなものも撃てるのか!
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「すぐに弾頭を持ってきますよ。300m先のクルマが、2発で鉄屑になりました。」
「あっ、うっ、撃ちたい・・・
 いやいや、今回は植林が本来の目的なので・・・もごもご・・・」

じつはRPG-7も、模擬弾頭ではなく実装弾なので、お値段もそれなりに・・・
ま、ぶるじょわのニャんなんとかさんなら、数百発は撃つんでしょうが・・・にっこり

さて最終的に選んだのは、モシン・ナガンの照準眼鏡つき狙撃銃と、
AK-47の軽量化された後期タイプであります。

まずはモシン・ナガンのスナイパーモデルから・・・
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気分はソビエト英雄のスナイパー、ヴァシリ・ザイツェフそのものであります。チュー

わたくし、学生時代に22口径ロングライフル弾は撃った事があるのですが、
さすがに30口径になると、音と反動が桁違いであります。
ま、こちらも、わたくしが砂袋を調節して、スリングを左腕に巻いて構えるのを見ていた教官が、
ちょっと姿勢を直しただけで、すぐに実包を渡してくれました。

こちらはワンセット20発になっており、一回の装填で確か7発でしたから、途中で2回、
弾着確認に行く事になります。

こちらは二回目の装填から、面白いように弾着が収束しました。
やはりわたくし、スナイパーとしての本来の素質が・・・げひ、げひ、げひひひ

スコープから目を離さずに、ボルトを引き続けて速射、というやってみたかったワザも、見事に決まりました。
あっ、ターゲットまでの距離は、ひ・み・ちゅ・・・

次回は、AK-47記事の予定であります。うふっ


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2006年07月31日

モンゴル紀行 拳銃編その2

前回記事の続きであります。

結局、わたくしが今回、モンゴルで試射した拳銃は四丁でした。

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左上のスチェッキンは、今回小銃も試射するので、まあ次回に、とパスしました。

その下から順に、マカロフ軍用、トカレフ軍用、ナガン(ト)軍用、モーゼル軍用、
であります。

まずはマカロフ軍用から
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左はその辺に転がってた7.62mmの薬莢であります。

「薬莢、お持ち帰り、というわけにはいかないでしょうか?じゅるじゅる。」
「持ち出し禁止です。万一空港で見つかったりすると、このプログラムにも影響しますので、我慢してくださいね。」
「ううっ、仕方ないですね。ぐしゅん。」

マカロフやトカレフは16発ワンセットなので、3マガジンずつ撃つ事になります。
装弾やターゲットのセットは、全部モンゴル軍の射撃教官が行ってくれました。
このプログラムで使用される実包は、弱装弾や民生用ではなく、
すべて軍制式の軍用フルメタルジャケットであります。
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ちなみに、これが現用モンゴル軍迷彩であります。
(オダギリ小隊長さんより、現在佐官クラス以上やイラク派遣部隊に支給されている最新型は、迷彩パターンは同じで型が変更されているとコメントをいただきました。ありがとうございました。)

「あのう、あの迷彩服、お持ち帰り、というわけには・・・」
「むかしは中古が市場に出回ってて、みんなが着てたんですが、今は軍用品の規制が厳しくなってて無理ですね。ロシア軍の中古なら、市場(ザハ)にあるので、あとで案内しましょうか?」
「いや、ロシア軍のは日本でも入手できるのでいいです。ぐしゅん。」

で、いよいよ、はじめての軍用拳銃の試射であります。


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まずはマガジンの入ってない状態で、射撃教官が持ち方や構え方などを教えてくれるのですが、
わたくしの場合、レンジに立った瞬間、無意識にスライドを引いて、構えて、トリガーを絞るまでをワンアクションでやってしまったので、黙ってマガジンを渡してくれました。にっこり

拳銃用のターゲットは、25mにセットしてもらったのですが、ワンマガジン撃つごとに、
ターゲットの確認に行き、弾着修正をします。

実銃といっても、反動と音が大きく、薬莢が勢いよく飛び出すだけで、
撃ち方は基本的に、ガスブローバックのエアガンと同じなんですねえ。
もちろん、威力はまったく比較になりませんが。困った

ま、成績はいずれ別の機会に記事にしますが、
「あなたは片手撃ちしてもいいといってますよ。」
M.M.Pのナランさんに言われたのは嬉しかったですねえ。

ただ、マカロフはわたくしの手にはちいさすぎて、次のワンマガジンを片手撃ちしたのですが、
無意識に「ガク引き」になり、しかも親指と人差し指の間が反動で痛くなってしまいました。

続いて、今度はトカレフ軍用であります。
この時、交替で撮影を頼んでいたわたくしの息子が、おしっこに行ってしまったので、
トカレフ試射の画像がありません。
で、かわりに息子がマカロフを撃ってる画像であります。にっこり
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ま、トカレフも思ってたより反動が小さく、気持ちよく撃てました。

次はナガン(ト)軍用であります。
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古いダブルアクションリボルバーなんですが、さすがにダブルアクションではトリガーが重すぎて、なかなか弾着が集中しません。
これとモーゼル軍用は、クラシックガンということで、銃の保護のためでしょうか、ワンセットが10発なんですが、
二回目はシングルアクションで撃ちました。
排莢、装填はコルトSAAなんかと同じ方式なんですが、熱い薬莢がシリンダーに貼り付いて、
教官が何度も、しゃこしゃことやってくれました。

拳銃の最後は、モーゼル軍用であります。
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上から装弾子を使って装填するタイプなんですが、かなり古い銃のため、ブローバックした遊底が戻らず、その都度左手で戻してやる必要がありました。
ま、これもわたくしの、つつみ弾単発のモーゼル軍用トイガンが、同じアクションだったので、無意識にやってて、途中で「なぜもどらないの?」と質問して教えてもらったのであります。
ちなみにこちらは、何度かジャミングも起こしてましたね。
ちっちゃなグリップでも、意外と全体バランスはいいのですが、弾倉が前にあるので、
フル装填時と最後の一発では、かなりバランスが変わってきました。
これを馬上から片手で連射するというのは、やはり騎馬民族そのものであります。
ま、女性を含む、成人全員がAK-47の分解組み立てができるというお国柄で、
(M.M.PのH.Pによると、ちょっと前まで高校の正課だったそうです。)
狩猟と乗馬のできない男性はまずいないそうですから、このモーゼルの長距離用照尺を使って、
長射程でウサギなんかにヒットさせるぐらいは、朝飯前なのでしょうね。


はじめての拳銃試射で、しかも四丁だけでしたが、とりあえずの感想であります。

マカちゃんはワルサーPPの、トカちゃんはコルトガバメントの、それぞれコピーといわれてますが、
純正ロシア製のやつは命中精度もよく、充分信頼感を持てました。
(このプログラムで使用している銃は、全て軍制式の純正品だそうです。)
ま、ナガンとモーゼルの古い拳銃は、雰囲気は最高なのですが、さすがにちと撃ちにくく、
反動は小さいのですが、ブレが大きくなってしまいました。

この四丁でわたくしは計52発、息子はモーゼルを除く三丁で計42発、
拳銃だけで合計100発近くを試射したことになります。

息子も今回、実銃の魅力と恐ろしさを体感したようですし、我々親子が、人間を含む生き物に銃口を向けることは生涯ないでしょうし、そう願いたいものであります。

次回はいよいよ、軍用小銃であります。にっこり




at 23:40|PermalinkComments(11)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック