ドイツ陸軍

2018年12月11日

京都環境フェスティバル2018ご報告

12月8日9日に開催された京都環境フェスティバル2018のご報告であります。


8日の朝、京都駅の八条口から・・・

DSCN0645


DSCN0648

京都女子大学(京女)へ往復している真っ赤な「プリンセス・ライン」へ・・・じゅるじゅる


ではなく、その隣から出ている「京都らくなんエクスプレス」で・・・

DSCN0675

京セラ本社のお隣にある京都パルスプラザへ・・・
プリンセスラインで京女でもよかったんだけど・・・





DSCN0652

会場であります。




わたくしがお手伝いする「NGO緑の協力隊・関西澤井隊(N.GKSの旧名)」展示ブース。

DSCN0654

過去に何度も隊長をされたT富さんが今年も個人出展され、N.GKS幹事のT田さんと二人で
前日から準備してくれてました。



さっそく、わたくしが持参したT富さんデザインのTシャツを展示に追加・・・

DSCN0657

切り絵作家のT富さんですが、自分が着てた分は奥様に捨てられたとかで、不足分をT田さんと二人で
持ち寄りました。そういや彼は植林ボランティア・ツアー中に洗濯も着替えも一切しませんでしたから、
おそらく帰国後のTシャツはとんでもない状況だったんでしょうねえ・・・



で、テーブル上には、わたくしが持参した地球儀を追加・・・

DSCN0661

そう、これまでの植林地を紹介した地球儀であります。





DSCN0663

上からモンゴル・ウランバートル近郊、内モンゴル自治区・クブチ沙漠周辺、蘭州、ボルネオ島では
サバ州とサラワク州で、これまで20年間23回、現地の子どもたちと一緒に植林してきました。
ちなみにブラジル・ベレン近郊の植林地は地球の反対側なので見えません。



他のブース展示については昨年も紹介してますので、今回は気になった分だけ・・・

DSCN0667

ダンボール工作の展示・・・



ガールズ&パンツァー人気からか・・・

DSCN0674

じょしこーせーも興味深げに魅入ってました。



わたくしが長年愛用していたマイアミブルーのワーゲンビートルのスケッチがあったので、

DSCN0682

お話を伺うと、やはりご本人の愛車だったビートルのスケッチだそうで、話が弾みました。

関西AFVの会にも参加され「ワールドスケールモデラー」を創刊した楽八さんとも会われたようで、
ブース名について尋ねると「航空機ではハインケルhe111が一番好きなので」とのことでした。
いやあ、マニアの世界というのは狭いものですね・・・Bf109が専門のマニアもいるし・・・



ま、他にも・・・

DSCN0693

こんなブースもあったのですが・・・




今回、特に興味を惹いたのはこちら・・・

DSCN0710

「未来の昆虫食プロジェクト」のブースであります。



アンケートに答えると試食クイズに参加できるという趣向・・・

DSCN0692

ご覧のとおり、後で正解を見せてくれて、①がカナダ産のコオロギ入り、②がタイ産のコオロギ入り、
③がカナダ産のミールワーム入りだったそうですが、粉末で入ってるので全くわかりませんでした。



で、せっかくなので・・・

DSCN0690

粉末ではない昆虫そのままのローストとフライを購入しましたので・・・

赤チャリさん、次回のキャンプを楽しみにしててね!!!げひげひ




と、さらに9日には会場内のミニステージで・・・

DSCN0665



DSCN0705

こんな講演もやってて、けっこう大勢の方が聴き入ってました。




何枚かスライドをご紹介・・・(公開に問題があるようなら削除します。)

DSCN0695



DSCN0696



DSCN0697



DSCN0698



DSCN0700

じゅるじゅるじゅる


ちなみに・・・

DSCN0707

未来の給食メニュー???だそうです。

肉、魚、穀物よりはるかに環境破壊が少なく効率的にカロリー補給できる昆虫食は古代から続く、
まさに未来の食材、ただし食用に育てられたもの以外は、必ずよく洗って完全に火を通してから、
有害物質を含む昆虫もあるが樹液だけを摂取している昆虫などは安心とのことでした。



いっぽう、同じ会場内のワークショップでは・・・

DSCN0678



DSCN0680

13:30から「世界の子供たちと植林」と題する講演がありました・・・



ええ、カモ柄シャツを着た怪しいおじさんが動画の解説をやってました・・・

DSCN0729



DSCN0724

ま、こちらの人影はまばらでしたが・・・

内モンゴル自治区・クブチ沙漠の20年前、10年前、そして今年5月の様子、モンゴル大草原の様子、
アマゾン川流域、ボルネオ島サバ州・サラワク州の熱帯雨林の様子と現地の子どもたちとの植林や
交流会の風景を20分の動画で紹介し、残り時間で各地域の問題点などを話すつもりでしたが、
知識・経験不足と時間不足で、言葉足らずのまま終始してしまいました。

それでも十数人の方々が最後まで熱心に視聴いただいてたので、とてもうれしかったです。
ご清聴ありがとうございました。

次回はもう少しまともな説明が・・・できるのだろうか・・・



m98k at 00:51|PermalinkComments(0) mixiチェック

2018年10月05日

ワールド・スケールモデラー創刊!!!

とーとつですが・・・

モデルアート社から新雑誌が創刊されました!!!


(表紙)
DSCN0079






(裏表紙)
DSCN0080

ワールド・スケールモデラーWORLD SCALE Modeler 創刊号 
モデルアート社 平成30年10月20日発行・・・であります。
ちなみに一般書店ではなくAmazon通販などでの発売・・・ 

編集長は、わたくしの古い友人で有名なモデラー(モダーではありません)の楽八さん。



例によって目次のみ紹介させていただきます。

DSCN0083

内容は・・・素人から見ても超絶の一言に尽きますね・・・

世界のすぐれたモデラーの作品と技法を、オールカラーで一人十数ページにわたって詳しく紹介、
魚雷攻撃を受けて爆発した瞬間のUボートなど、撮影テクニックも超絶の一言でした。
それぞれが独自の技法を編み出し、作品やその撮影に活かしているというのも凄いですね。

次号は来春発売予定とのことなので、今後は季刊になるようです。

わたくし模型に限らずライトや自転車でも工作趣味は一切ありません、つーかできないのですが
工作やメカの様子を見るのは大好きで、ジオラマをつぶさに観察するのも大好きです。

この本の冒頭にあったミグ・ヒメネス氏の「創刊に寄せて」と題する一文によると、日本は昔から
世界中のモデラーにとって、一度は訪れてみたい「約束の地」だった、しかし日本の模型趣味は
長い間「鎖国」状態だったのだが、20年来の楽八さんの努力で世界のモデラーと繋がるようになり、
世界中からすぐれた作品を集めた模型誌が日本で創刊されることになった、とのことでした。

日本のすぐれたライト・モダーは世界のライトマニアの憧れのようですが、さらにマイナーな世界なので、
日本でこんな雑誌が創刊されることは今後もないでしょうが、せめてすぐれたMOD作品を紹介する
サイトがあれば楽しいですね。ぜひ、どなたか・・・



m98k at 17:25|PermalinkComments(2) mixiチェック

2012年08月02日

モールスキンシャツ再び・・・


えーっ、わたくしが長年愛用している西ドイツ陸軍のモールスキンシャツについては、こちらの記事
で、

最近になって長袖タイプを買ったものの、わたくしにはきつかった・・・といったよーなことを書きましたが・・・

その後、大阪・心斎橋にあるエスアンドグラーフをたまたま再訪することがありまして・・・










ええ、その際に、偶然にも入荷していたのであります・・・




じゃーん

RIMG14092



そう、左のやつであります。ぬははは


めずらしくXLサイズが入荷してたのですが、色合いからもおわかりのとおり、こちらは未使用デッドストック品・・・

そう、右の中古品なら1k、デッドストック品でもふつーは2kなのですが、XLサイズは約3kもしました。ううっ






ちなみに右の中古品は、上記リンク記事で紹介したとおり・・・

RIMG14094

1987年製で、よく見れば、首周りサイズと思われる表示が、39/40となってますね・・・










で、今回のデッドストック品のほうは、

RIMG14095

1991年製で、首周りサイズと思われる表示は、41/42・・・これで日本ではXLサイズになるのね・・・


ま、スリムな中古品のほうは、TOMOさんの高級ブランド品とのトレード用として大事に保管しておくとして・・・


わたくしの首周りには、たとえ41/42サイズでも、まだちと苦しいような気もしますが・・・
ま、'90年代から愛用している画像中央の半袖タイプと同サイズと思われますし(タグが擦り切れてサイズ不明)、
一番上のボタン以外は、なんとか留められるようになったので・・・

とりあえず今週末からの中国・内モンゴル植林ツアーで、常時着用するつもりであります。むひひひ





m98k at 00:30|PermalinkComments(10)TrackBack(0) mixiチェック

2012年07月05日

がん検診とモールスキンシャツ!!!

(2012年8月予定の中国・植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)



今回は、このブログサイトではすっかりおなじみのモールスキンシャツであります・・・

おなじみもおなじみ、2005年のこのサイト開設以来、これまでの記事にアップしているわたくしの自画像
これを着用しているシーンが大部分なのであります。って、いつも「着たきり」なんですね、わたくし・・・
(リンクした記事はたまたま赤道直下ですが、そーいえば不動のプロフィール画像もこれ着てますね・・・)



で、あらためて今回は、中身なしでのご紹介であります・・・








じゃーん

RIMG14022


旧西ドイツ連邦軍の制服で、ポリエステル・バウムウール(木綿)混紡生地のケバ立ち具合が、
高級なモールスキン(モグラの毛皮)に似ていることから名付けられたとか・・・

わたくし、これを買ったのは前世紀のこと、それから十数年、真夏と真冬以外はずっと愛用しております。
ボルネオに限らずモンゴル、中国などへの植林ツアーもシャツはこれ一枚ですし、ライト仲間のOFF会やキャンプ宴会、
さらにはフルコースの最高級料理をいただくときでも、これを着て出かけているのであります。

ご覧のとおり、すでにタグは剥がれてますが、たしか1990年製のデッドストックだったと記憶しています。

今は大阪駅前ビル地下に移転しましたが、昔は富国生命ビル地下にあった「ガンショップ・ヤマモト」で、
めずらしくゆったりサイズがあったので、ついつい購入したはずですが、ともかく丈夫で長持ちしています。




で、ハナシはとーとつに変わるのですが・・・




つい最近、わたくしお仕事を休んで、総合がん検診とやらに行ってきました。
大腸がん、肺がん、肝臓がん、胃がんなどの総合検診で、どーゆーわけか、
子宮がんと乳がんの検査は受けさせてもらえませんでしたが・・・

で、受診したクリニックが大阪・心斎橋にあり、検診の帰りに、ひさしぶりにとあるお店に立ち寄ったのであります。





そう・・・

RIMG14019

エスアンドグラーフ(旧エリカクラブ)であります。レジ袋がご覧のとおり、よりカッコよくなってました。







で、ここでたまたま見つけて、ついつい買ってしまったのが・・・

RIMG14021

ええ、モールスキンシャツの長袖タイプであります。きっぱりと



残念ながらゆったりサイズはなく、わたくしにはきつめでしたが、ま、そのうちダイエットすればいいわけで・・・
(と思って買ってきて、着れないままのウェアが自宅に無数に存在する事実はとりあえず無視して・・・)







RIMG14020

肩幅が少し小さめなのがおわかりでしょうか・・・丈はむしろ長めなのですが・・・




まあこれで、びみょーな気温変化にも対応できるシステムとなり、めでたし、めでたし・・・







って、今回のやつ・・・

RIMG14023


なんと1987年製、長年愛用している1990年製の半袖タイプよりも、まだ古いやつだったのね・・・

ま、今回のはデッドストックではなく中古品ですし、(前ボタンを止めずに、)お気軽に愛用することにします・・・うふっ






(追記です。)
約一週間後にがん検診の結果が届き、急いで再検査する必要・・・はない、とのことでした。
次回の結果を楽しみに、せいぜい養生して経過観察を、とゆーことのようで、よかったよかった・・・のかっ???


m98k at 00:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0) mixiチェック

2008年10月29日

硬化性陰影とフレックパルカ・・・






えーっ、文字色も鬱陶しい色にしてと・・・

わたくし以前、はじめての脳ドックで再検査となり・・・
その時は、思わずエーデルワイス章を買ってしまったのですが・・・にっこり

毎年受けている「がん検診」でも、今年はじめて・・・
fb860254.jpg

b625beb0.jpg


肺に硬化性陰影の疑いあり・・・ショック

さらに胃と肝臓にも異常が・・・

って、無事なのは大腸だけやないかいっ泣く



んで、仕事を昼から休んで、おそるおそる集団検診してもらった病院にいったところ、
肝臓についても胃についても、そんなにたいした数値ではなく、
いわば暴飲暴食の結果、ともかくエサを減らしなさい、とゆーことで収まったのですが、
肺については、その場で、CTスキャンによる再検査となりました。

んで、そのCT検査の結果を、またまた仕事を昼から休んで、あらためて聞きに行ったところ、
まあ、その部分は過去の炎症の痕跡か何かで問題なし、となったのですが・・・
別の個所に、ごく小さな穴が開いているのが見つかってしまいました。困った

「今はいいですが、このまま10年以上煙草を吸い続けると、やがて肺気腫間違いなしですぞ。」

と、ついに宣告されてしまい・・・

さて、どうしたものかと、病院を出たところで・・・



ついつい一服タバコして、しばし沈思黙考・・・



「ま、せっかく早く終わったんだし、今日はひとつミリタリーショップへ・・・げひげひ」


そう、脳ドックのときとまったく同じ、ワンパターン行動となったのであります。にっこり



んで、肺がん無事だった記念まる、肺気腫危なくなった記念ダメに買ったのが・・・
f107ae4c.jpg
西ドイツ陸軍の外套、フレックカモのパルカであります。

保温用のライナーは別売りでありますが、わたくしの場合、ザ・ノースフェイスのヌプシジャケットを、
インナーとして使いますので、ライナーは不要なのであります。
b90694f1.jpg



94dc452d.jpg
バウムウール80%、ポリエステル20%、1997年製となっておりますね。
(12/21追記です。ドイツ語でbaumwolleは木綿、英語ではコットンであります。)


装備の上から着込んだ場合でも、ガンベルト(保弾帯)に一瞬で手が届く配慮でしょうか、
フロントジッパーは着丈の2/3程度しかないなど、さすがに軍用のパルカらしいですねえ。
(ジッパーの外側にあるホックは裾から首元まであり、片手で引っ張れば一瞬で外れます。)


わたくし、フレックカモのリュックをはじめとして、じつは他にも・・・




d8bd3c85.jpg
シャツやパンツ・・・



0b95e491.jpg
こちらはシャツのタグでコットン65%、ポリエステル35%、



458ab3b5.jpg
こちらはパンツのタグでコットン80%、ポリエステル20%となっており、
ともに1993年製ですが、びみょーに混紡割合が異なりますね。




・・・とか・・・にっこり
d9bd06c2.jpg
お帽子なんかも、すでにいくつか持ってますので・・・

(ちなみに左のブッシュハットと、洗いざらしになった中央のベースボールキャップは民生用ですが、
右の山岳帽は、ドイツ陸軍伝統の逸品なのであります。きっぱりと。)



わははは、これで、今回購入したパルカを着込めば・・・


もはや肺に穴が開くこともない・・・のかっはてなドクロ




ちとうれしいP.S.
シャツの脇下部分やパンツの股下部分には、通気のための穴がいくつか開いているのですが、
今回購入したパルカには、脇下部分にジッパーがついてて、開閉できるようになっています。
いやあ、汗かきのわたくしには、ありがたい配慮なのであります。拍手






at 20:33|PermalinkComments(10)TrackBack(0) mixiチェック