ドイツ陸軍

2008年08月15日

脳動脈とエーデルワイス章

(期間限定のお願いとお礼)
アマゾン植林ツアー・苗木代公募案内記事はこちらです。
応募期限は年内ですので、引き続き、みなさんのご協力をお願いします。
また、すでにご応募いただいたみなさん、
実際にみなさんの苗木を植えるのは、来年の2月になりますが、
多大なご協力を、ほんとうにありがとうございました。





えーっ、なんともわからないタイトルではありますが・・・

ま、ニャん丸さん風に書くと、
「晴れの大阪・ミナミ散策」といったところでしょうか・・・げひげひ



わたくし所用のため、大阪なんばにある、O.C.A.T.へ・・・
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ではなく・・・



そのお隣にある病院へ・・・
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この病院、さるボクサーも九死に一生を得たとゆー、脳外科では有名な病院であります。

そう、わたくし、生まれてはじめて・・・

「脳ドック」なるものに行ってきたのであります。悲しくもきっぱりと


で、まあいろいろと検査を受けた結果・・・
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前交通動脈に脳動脈瘤の疑いにっこり

加齢による動脈硬化にっこり

ついでに高脂血症の兆しまでにっこり

で、和食中心の食事にして、

脂肪(特に動物性)の摂取を制限にっこり

んで、カロリー制限で体重のコントロールをにっこり

まあ、あと20kgは痩せなさいと・・・

わははは、前々回記事へのコメントの、

リオたんのエコエコアザラシが効いたのかっにっこり



とりあえず、朝食抜きで腹ぺこだったわたくし、精密検査の後日予約だけして、
そそくさと病院を抜け出し、お向かいのアジア料理店へ向かったのであります。
(昼食も抜きで精密検査受けてたら、確実にぶっ倒れてました。)

この日は、限定10食の日替わりランチが、ちょうど韓国式焼肉ランチ・・・
石釜で炊いたご飯を、そのままテーブルにどかっと置いてくれるとゆー、
わたくしにとってはうれしい限りのサービスで、肉のボリュームもたっぷり・・・

で、食べたらその分、動けばいいのだと、
ダイエットの成功者であるTOMOさんからお聞きしてましたので、
久しぶりに付近を散策することにした次第・・・


大阪のミナミも、OCATから西側は、まだまだ町工場や零細企業の多い街並み、
マイナーなお店も、ここらにいくつかあったはずなのであります・・・


そうそう、たしかこのあたりに・・・おおっ・・・あったぞ・・・
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ううっ、お盆休みだったのね・・・


このお店、ちっちゃなマンションの一階にある、ちっちゃなお店で、
看板もこれ一枚きりなのですが、左端のちっちゃなロゴ・・・


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ごらんのとおり取り扱い品は、旧南ベトナム民族解放戦線の装備をはじめ、
北ベトナム正規軍、旧国民党軍、八路軍などの装備を中心に揃えているとゆー、
マニアには有名なお店なのであります。ううっ、お盆休みはうっかりしてたな・・・


で、さらに少し南に歩くと・・・
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おおっ、こっちはお盆でもやってるぞ、いやあ、じつに久しぶり・・・わくわく


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車止めもそのままだけど、こっちはきれいになってるな・・・

と、周辺散策は急きょ取りやめ、冷房の効いた店内を延々と散策・・・にっこり


で、今回買ってきたのが・・・
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そう、ドイツ連邦軍の山岳猟兵徽章、現用エーデルワイス章(実物)なのであります。

ちなみにドイツ山岳猟兵のルーツであるアルペン軍団が、
オーストリア・ハンガリー帝国の国土防衛隊の部隊章である、
このエーデルワイス章を付けるようになった経過については、こちらのウィキペディアの記事をどうぞ。

いやあ、現在でもドイツ、オーストリア両国で、山岳猟兵の正式徽章なんですねえ。

またちなみに、大草原一面に咲き誇るエーデルワイスの可憐な画像は、
こちらの記事の下半分をどうぞ。(アルプス地方ではありませんが。)にっこり


わたくし、ドイツ連邦軍の山岳帽も当然、所持しておるのですが、
現在愛用中の、このメッシュ帽の左側頭部に、伝統どおり装着しておくと・・・



脳動脈が破裂しないとゆー都市伝説がびっくり・・・あるのかっはてな







言い訳P.S.

わたくし、和食も大好きで、いつも大量に摂取しております。
カレーにすき焼き、肉じゃがにたこ焼き、お好み焼き・・・
それに大量のジャポニカ米ご飯と、和製ビールもどきとか・・・

でも動物性脂肪を制限するのはつらいなあ・・・と・・・
少しはリオたんの境遇もわかるようになった一日でしたが、
ま、それ以上に、野菜なんかを食べればいいわけで・・・

これがほんとの、いいわけP.S.・・・わっ、ぼかっ、べきっ、どたっドクロ









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2008年03月17日

日本自動車博物館その2

前回記事の続きであります。

前回は日本自動車博物館のジープ系展示品を中心にご紹介しましたが・・・
今回は誰でも知ってるポピュラーなやつなんかも・・・


じゃーん
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トヨタのFQ型トラック。ダッジのM-37型をモデルにしているそうであります。


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大阪第四師団仕様のシボレートラックと、戦後間もないころのトヨタトラック。


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こっ、これはなんというクルマやったか・・・寝る



って、なんかゴツいクルマばかり紹介しましたので、民需用のかわいいやつも・・・うふっラブ
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ハインケルに・・・


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メッサーシュミットであります。にっこり


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で、われらがナカジマも負けずに・・・


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もちろん、スバル360だけでもいろんなモデルがずらりと展示されていたのですが、
残念ながらまた記事の制限枚数となりました。

す、すべてを紹介するには、50回連載びっくりとかにしないと・・・ショック

それにしても一見の価値はある博物館で、わたくしのおすすめであります。

次回は三輪や二輪もちらっとご紹介する予定であります。にっこり





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2008年03月15日

日本自動車博物館その1

えーっ、仕事が忙しいさなか、休日出勤なんか部下にまかせて・・・

家族慰安旅行に出かけてました。あはははは・・・困った


行先は北陸の山代温泉だったんですが、付近に日本自動車博物館なるものがありました。

じゃーん
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おっ、正面玄関左に、古い消防自動車がありますねえ・・・



で、さっそく、いそいそと・・・
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わははは、愉快愉快びっくり

とととと、遊んでる場合ではなかった・・・
久しぶりの家族サービスでしたが、どうしてもここへ来たかったわたくし、
じつは母親と奥様を説得して、近くの伝統工芸なんかを展示してる施設へ下ろして、
息子たちと1時間だけ、ここの見学を許可していただいたという次第なのであります。悲しい

なので、日本自動車博物館の詳細については、リンク先のH.P.を見ていただくとして、
とりあえず内部を駆け足で見ていくことにしましょう。にっこり

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展示面積はなんと、12,000平米、三階建てですが、すべてのフロアに中二階があって、
展示台数は500台以上、そのほとんどはエンジンのかかる状態だそうです。


とても一時間ではじっくり楽しめないので、お気に入りをピックアップしてと・・・
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大好きなウィリスのジープたちであります。じゅるじゅる汗



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もっと大好きなキューベルワーゲンベースのVW-181であります。
でもキューベルそのものはありませんでした。悲しい
ちなみに戦後の北アフリカでは、中古のキューベルワーゲン一台と新車のウィリスジープ四台が、
等価で取引されていたというのは、有名なエピソードであります。



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北京BJ-212と、後ろがランドローバー・・・だったかな・・・ううっ



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ソビエットロシアのGAZ-69。イワンジープであります。
こちらはウィリスジープのコピー品、まあコルトミリガバM1911A1とトカレフみたいなもんか。



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たしかウィリスのステーションワゴンと北陸電力仕様のランドローバー・・・やったかな・・・


おっと、ジープ系だけで記事の画像枚数制限になってしまいました・・・

って・・・

ここは軍用車両博物館かっショック   (たぶん次回に続きます。)





哀しいお願いP.S.
えーっ、わたくし自慢ではありませんが、クルマに関してもフラッシュライト同様、
まったくメカはわかりませんし、車種もまったく理解しておりません。きっぱりと
展示車両の前にあったプレートをちらっとみた記憶だけで書いてますので、
車名や解説などはじつにいいかげんであります。これもきっぱりと
ですから、この記事をご覧になった軍用車両マニアのみなさん、
ぜひコメントで、やさしくご教示下さいますよう、お願いしますね。でへへへにっこり







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2006年08月15日

モンゴル紀行 キャンプ乗馬編

8月14日夜のTV東京系番組、「カンブリア宮殿」で、前回記事で紹介した、
「モンゴル建国800年記念騎馬隊イベント」をやってましたね。

このイベント、日本のH.I.Sの社長がプロデュースしてたんですねえ。
そういえばアナウンスもモンゴル語と英語と日本語でしたし、
馬乳酒のコーナーには、「お腹が痛くなることがあります。」
と日本語の注意書きもありました。

ま、今年は日本の首相や元首相が次々と訪問し、共同制作映画の大作も撮影中、
さらに日本の大手旅行代理店が観光に力を入れているというのは、
モンゴル国にとっては頼もしい限りなんでしょうが・・・
どこかみたいに日本人が大挙して押し寄せ、リゾートホテルが乱立して環境破壊、
という図式にならないように願うばかりです。

といいつつ、テレルジというところで、乗馬とゲル(テント)泊を大挙して楽しんできました。にっこり
ま、植林を終えたモンゴル二日目の夕方から、翌日の午前中いっぱいという、
非常に日本人らしい、短い期間でしたが・・・

これが宿泊した、テレルジのゲルであります。
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で、下の画像の方が、このゲルの主、影の千人隊長であらせられます。





じゃーん!
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まっ、またおんなじTシャツやないかいっ・・・
しかし、このコンバースのキャップ、再帰反射テープがストロボでよく光るなあ・・・

笑い

笑い

笑い


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夜10時すぎの画像でありますが、夕暮れになると気温がどんどん下がり、明け方には5度ぐらいになります。
さすがのわたくしも、クールTシャツ一枚では寒くなってきたので、
ストーブに火を点けようとしたのですが・・・

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キャンプ場の女の子が通りがかりにやってくれました。
どのスタッフも、純朴で気立てがよくて働き者で・・・ラブ

朝の六時前にも別の女の子が来てくれましたが、
ゲルは羊のフェルトを巻いてあるので断熱性が高く、
朝夕2回の薪で充分暖かでした。
ちなみにマイナス50度にもなる真冬は、
フェルトを五重ぐらいに重ねて巻くそうです。

さて、夜もやっと更けてきて、ゲルの門前で持ち寄り大宴会をおっぱじめ、
「黒チンギス」ヴォトカとほていの焼き鳥ですっかりでき上がり、
「こぉがらしとだえてぇー」と絶叫していたわたくし・・・
突如、隊員のみんなに・・・

「たっ、たらいまより、わたくひ、懐中電灯の照射比較をやってきまひゅ!」

「な、なんじゃ、そりゃ?・・・ま、そっとしておいたほうがいいぞ・・・」



にっこり




で、たぶん世界初の、ゲルへの照射比較画像であります!VS
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完全に出来上がっていたので、どうやって撮ったのかも覚えておりませんが、
左がSuperFireのSF-501、右やや下がFENIXのL0Pのはずであります。
もちろん、距離等のデータは一切不明・・・


じつはこの夜の三時ごろ、おしっこに出たわたくしは、すごい星空を見たのですが、
IXY50の手持ちで撮影を試みる気力は残っておりませんでした。ううっ
alaris540さんが居たら、きっと喜んだだろうなあ・・・キラキラ


さて、翌日は朝から乗馬であります。
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サラブレッドやアラブ種に較べて、ちと、ちっちゃいような・・・
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初心者は引き綱で、騎馬軍団の影の千人隊長といわれるわたくしは、
小学生のインストラクターから鞭を取り上げて借りて、
(ま、ただの結び目のあるロープでしたが・・・)
単騎で草原を疾駆したのですが、馬も鞍もちっちゃくて、
やがてお尻の皮がズルズルに・・・
(その状態で数日間、悪路の続く長時間のバスは、まさに地獄でした。)

このあたりは川に近いので、森もあって、まわりにはお花がいっぱい。
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そして乗馬コースになっている草原には、見渡す限り・・・
ドイツ山岳兵徽章エーデルワイスが咲いていました。
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この一面のエーデルワイスの中を、馬で駆け巡ったんですが・・・
これって・・・もし日本でやると・・・困った


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2006年07月10日

ドッグ・タグ!

えーっ、ひさしぶりに・・・
ミリタリーグッズの話題であります。

といいつつ、とーとつにタバコのパッケージが・・・
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まあまあ、面白いパッケージではあります。



落ち込み



落ち込み


にっこり


落ち込み


落ち込み



で、このタバコ3箱につきひとつ、おまけでついてたのが・・・
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そう、ドッグ・タグ、認識票なのであります。

もちろん、裏面は、
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氏名と電話番号が刻印できるようになっております。

ドッグ・タグといえばやはり、この米軍スタイルが有名ですね。
米軍のタグも、中折れ式とかもあったみたいですが、よく戦争映画で見るのは、
この小判型のやつを2枚、缶切りとともに首からチェーンで下げて常時携帯してて、
戦死したときに、上官が1枚を回収して戦死報告をするというパターンですね。

やはり、レーション用の缶切りとタグは戦場では必需品!
まあ、戦場での死体は損傷が激しく、タグがないと判別できないんでしょうが。ううっ

そういえば、衛生兵が死亡を確認した証しに、タグを死体の口に咥えさせておく、
というシーンもありましたねえ。なんの映画だったか・・・思い出せない・・・

認識番号だけだったのが、氏名、血液型に加えて、信ずる宗派なんかも入るようになってきたようです。
死体を処理する際には、宗派の判別も必要なんですね。

昔は、周囲を覆うゴム製のカバー(サイレンサー)がなく、隠密行動の際にチャラチャラ音がしないよう、テープで止めたり、口に咥えたりしてたようです。

ちなみに、このサイレンサーというのは、ほんとに便利なもので、キーホルダーをポケットに入れたりしても、決してチャラチャラ音を立てることはありません。

ですからわたくし・・・



すべての鍵にサイレンサーを装着しております。にっこり
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このサイレンサー、アメリカ製なのですが、軍用とはちがい、ずいぶんカラフルであります。

落ち込み落ち込み落ち込み笑い落ち込み落ち込み落ち込み


ドック・タグといえば、懐かしい思い出の品があります・・・

昔、学生時代に、アバロンヒル社のウォーゲームを、サークルでやってたことがあります。
米軍が机上演習で使ってたのを、時代をかえてボードゲーム化したやつで、
わたくしはヨーロッパ戦線やアフリカ戦線のドイツ側ばかりでした・・・うふ

当時、まだ日本国内では入手できず、友人が個人輸入で入手してくれたんですが、
あちこちで「これ、おもろいで。」とみんなで紹介してたら、数年後にブームになり、
全国の大学でサークルができ、取り扱うお店も随分増えました。
ですから我々が、本邦初のゲーマーであったと自負しております。うふ


当時、石油パイプライン用バルブの修理屋さんで、グラインダやヤスリを使って毎日ひたすら錆びを落とすだけ、という、生産的なバイトをやってたわたくしは、そこで自分の持ってたドッグ・タグに、名前とサークル名なんかを一文字ずつ打刻して、常時着用しておりました。

ちなみにそのバイト先で、中東紛争のど真ん中でのパイプラインメンテの助手に行かないか、という誘いがあり、たしか半年で10年分の収入になるとかいわれましたね。
「でも、外国なんか行った事ないので、パスポート持ってませんが。」
「そんなもんは・・・いらん。」
かなりヤバそうだったのであきらめたことを、今思い出してしまいました。
あの時、誘いに乗ってたら、まさに「気分はもう戦争」の世界!
よくぞ、思いとどまったものであります。うぐぐぐぐ

えーっと、なんの話だっけ・・・そうそう、ドッグ・タグでした・・・

今回記事で、ふと探してみたら、奇跡的に当時のそれが出てきたのであります!


にっこり


にっこり


にっこり



本邦初公開!
これが、98kさんが青春時代に常時着用していたドッグ・タグであります。きっぱりと
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表面の塗料は殆ど剥げてしまってますが、裏面のわたくしが打刻した稚拙な刻印は、いまでもはっきりと残っております。

さすがに実名なので公開することはできませんが、まるでドリコムさんの画像認証アルファベットのような刻印であります。

当時からわたくし、工作はまるでだめだったのね・・・ううっドクロ


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