ドイツ陸軍

2005年12月07日

さらば!東独軍のコート

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ううっ、大阪もここのところ、少し寒くなってきたようです。
わたくし、12月になっても、夏物スーツで通勤してるんですが、
さすがに朝の自宅から駅までの時間は、少し寒さを感じるようになってきました。
そろそろコートをだしてきて・・・
でも職場には寒そうな格好をしてる人がいるし・・・

そう、物理的にも太っ腹な98kさんは、この度、このコートを・・・
Pinturicchioさんにあげることにしました。きっぱりと。
決してシガレットチョコ記事のコメントによる、口封じのためではありません。おどおど

このコート、東ドイツの崩壊後、一斉に放出された東独軍の軍装品のひとつであります。
たしかこちらが、兵、下士官用で、将校用は上襟が同色だったと記憶しています。
こっちの方が独逸らしくて、お気に入りであります。

100%バージンウールで、とても温かくて・・・とても重い・・・それも中途半端じゃない・・・
まさに「むかしの正しい軍装品」の代表のようなコートであります。
西ドイツの軍服同様、こちらもすごい数のサイズがありましたねえ。

肩には当然、エポレット取り付け部があります。
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このコート、通勤に使っていたのですが、ある日、上司の素敵な秘書から、
「そのコート、独逸兵みたいですね。」と看破され、わずか数日間着ただけで、
アウトドア用品の奥底に収納されるハメになった次第です。




さらば、東独軍のコート!
Pinturicchioさんのところでも大事にしてもらうんだぞ!



というわけで、最後の記念撮影を・・・・
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これが98kさんのフォーマルであります!拍手


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2005年10月01日

BW 山岳リュックサック

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十月になったのでブログのスキンも衣替えしてみました。
かわいいでしょハート魔女がキキちゃんならもっとよかったんですが・・・ラブ

さて、「My Pack's Stories」の第二弾は、BW(ドイツ連邦軍)の山岳部隊用リュックであります。

容量は前回のワンデイパックより少し大きい、20?ぐらいでしょうか。
両サイドにポケットがついて、ティアドロップとは反対にやや逆三角形をした、
伝統的なヨーロピアンスタイルのリュックサックであります。

原型は旧ドイツ国防軍の山岳兵用、戦後のドイツ連邦軍でも形はそのまま踏襲し、
この最終型は、生地がフレックカモになり、バックルがクイックリリースになったものの、
型はWW?の頃と同じであります。現用のバックパッキングシステムは、アリスパック同様、機能的なのですが、なにせお値段が・・・ドクロ
ちなみに、このクイックリリース、裏向きにセットしないと、ストラップ調節ができましぇん。困った

さて、背面であります。
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ウェストベルトはありますが、パッドなんかはなく、内ポケットにウレタンマットを入れて、パッド兼汗止めにしています。


このリュック、山岳部隊用らしく、サイドポケットと本体の間に、スキーを入れるスリットがあります。
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ちなみにこの山スキー、板はドイツ製の「SCHI BERG」、バインディングは世界中の山岳部隊で使われている「ジルブレッタ ミリタリーモデル」であります。きっぱりと
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わたくし、このスキーとリュック、米軍のゴアテックス上下に海兵隊作業帽で、
信州や北海道のゲレンデに出没します。見かけても発砲したり通報したりしないでくださいね。
リュックには、ただの「ゲレンデ宴会セット」しか入ってませんから・・・笑い




(おまけ画像)
せっかくですので、今は亡き東ドイツ軍の雑嚢もついでに・・・これぞ安物派のカガミ!
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2005年03月15日

EDCなP-230とマカロフホルスター


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昨夜、記事をアップしようとしたら、またサーバにつながりませんでしたあドクロ
ページを見たり、コメント投稿はできたんですが・・・また変なサイトをお散歩することになりました。
結局「下書き保存」してなかったので、また書き直すことに・・・

お願いしますよ、ドリコムさんびっくり


ということで、シグザウエルP-230のトイガンと、旧東独軍マカロフ用ホルスターであります。

まさか、ブローバックのガスガンを普段から持ち歩くような怪しい人はいないと思いますが・・・
わたくしが仕事中も、持ち歩いたのが持ち歩くとしたら、これであります。
小さいわりにブローバックが小気味よく、ガス漏れもなく、ダブルアクションも軽快でした。

この銃、旧東独軍のマカロフ用ホルスターに、誂えたようにぴったりと納まります。
予備マガジンも予備マガジンケースにぴったし入ります。
マカロフはワルサーPPのパクリらしいですが、このP-230もワルサーのPPやPPKをルーツにしているとか。
そういえば、確かに雰囲気や造りが似てますね。こちらの方がより進化してるらしいのですが、メカのことはよくわかりましぇん。
ガバとトカレフといい、ワルサーとマカロフといい、まるで「趣味の工作部屋」と「趣味の物置小屋」のようなパクリ関係・・・あ、でもトカちゃんやマカちゃんは大量生産されてますね。
うーん数でも質でも圧倒的に負けてるか・・・

いずれにしても、EveryDayCarryなハンドガンであります。
一時期、安い東独軍のコートを着て通勤していた頃があったのですが、
(何も知らない上司の秘書に「ドイツ兵みたい」と気づかれ、米軍のトレンチに替えました。)
本当は、あのコートの上から、このベルトとホルスターを装着して・・・

地下鉄通勤してみたかったんですう。

旧東ドイツの崩壊後、数年して、東独軍のグッズが安く出回って、わたくしも一揃い揃えたんですが、
日本の雑木林ではあのレインドロップカモは目立つし、金具やベルトがペラペラだったので、
装備を持ってない初参加の女の子に、AK-47とセットでよく貸してあげました。
いやあ、わたくしって、昔から優しい人間だったんですねえ。ラブ


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2005年03月06日

LSなプラモたち


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LSが正しいんでしょうか、それともエルエスでしょうか?
この画像撮るのに、久しぶりにあちこち引っ掻きまわしたら、あるわあるわ・・・
これでもシリーズのごく一部なんでしょうね。
探せばまだまだ出てきそうですが・・・・・・やめました。ウインク
このシリーズ、最初の頃はひどい出来でしたが、だんだん凝ってきて、部品ひとつひとつまでリアルに再現するようになったと記憶しています。
リアルになって、可動部分にはABSも使ってましたが、なんせプラで、火薬の衝撃に耐えられる実銃と同じ設計になってるんですから・・・ギミックは何度か遊んでるうちに、全てぶっ壊れました。ドクロ

さて、ここで問題です。
この画像のプラモには二種類の表面塗装を施してありますが、模型好きのキミに、どれがどーだか、わかるかなはてな右のワルサーは無加工だよ笑い


はじめてフラッシュ使ったんですが、画質調整してフォルダに入れたら、どうやって出すのやら・・・やむなくそのままの見づらい画像をアップしてます。縮小方法もわからんままだし、こりゃデジカメとパソコン、理解するのに時間かかりそうだわ。



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