ナイフ・刃物

2018年10月25日

これで助かる(かも知れない)シリーズ!!!

これで助かる(かも知れない)シリーズ・・・

そう、ライト仲間の川端さんが次々と購入・更新されておられるサバイバル用品の中から、
OFF会などでわたくしが巻き上げたいただいた、
「常に持ち歩いてたら(EDCしてたら)、万一の際に助かる・・・かも知れない・・・」
モノのシリーズであります。

様々な助かる(かも知れない)モノをいただいており、昨年末にはこんなのもいただいてました。

リンク記事にもあるとおり川端さんは最近ブログ記事をあまり更新されてないので、あの続きとゆーか、
まずは過日の「モンゴル・ゲル大宴会」でのいただきものからご紹介・・・

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煙避難具 SBKけむりフード・・・






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左は大きさ比較用のガラホで、フードは(公益財団法人)SBK市民防災研究所製であります。





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耐熱温度は150℃、サイズは50×90cm・・・

わたくし、非常時の煙避難用と水筒用、そして買い物用として、レジ袋は何枚かEDCしてますが、
やはり専用品つーのは耐熱性や使い勝手、大きさが違うんですねえ・・・

ちなみにレジ袋でもこれでも、自分の呼気も呼吸することになるので、あまり長時間は持ちませんが、
煙に含まれる一酸化炭素などの有毒ガスを吸い込まないことが最重要で、こんな手持ちがなければ
濡れハンカチやタオルで口と鼻を覆い、有毒ガスを吸着させる方法もありますね。

さらにこのような袋は水筒用にも使えるし、ともかく小さくて軽いので(たとえレジ袋でも)EDCしておく
ことが重要です。ええ、日本のレジ袋は丈夫なので何度も買い物に使えてエコだし・・・
ただレジ袋だと、透明以外は全く見えないしサイズ的にも口と鼻だけを覆うことになります。




で、こちら・・・

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オイルマッチとか永久マッチとかパーマネント・マッチといわれるもので・・・



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左は大きさ比較用のガラホ・・・






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ファイアースターターにオイルタンクと灯芯がセットされたものです。






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オイルタンクのシールド(Oリング)がポイント、わたくしの安物は徐々に漏れて気化してしまうので、
今は小さな使い切りフリント・ライターをラップしてEDCしてますが、こちらはしっかりしてそうです。

ファイアースターターや使い切りライターと決定的に異なるのは、灯芯(可燃物)が一緒に付いている、
という点で、僅かな量ですがタンクのオイルとあわせて非常時には役立つ・・・かも知れません。




いっぽう、こちらは今年の春にいただいてて、まだ紹介してなかった・・・

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キーホルダーに装着できる高品質の小型ピンセットであります。

ま、わたくしが現在キーホルダーに付けてるビクトリノックス・スーベニアには、いちおー低品質の
プラ製ピンセットが付いてるので、こちらはまだ装着してませんが、しっかりしたピンセットとゆーのも
やはり非常時には重要なアイテムになる・・・かも知れません。


と、これらの「川端シリーズ」を常に持ち歩いていたら助かる・・・かも知れないのであります。

そう、以前にも書いたことがありますが、
「軽装備で遭難すればニュースになるが(同条件で)重装備で無事下山してもニュースにはならない。」とか、
「災害時に、たまたまあったので助かった場合と、常備していて助かった場合では確率が全く違う。」
とかは、よくいわれることですが、小さなモノだけではどうにもならない場合もあることも事実・・・

ただ、モノとその使い方などの知識・経験があれば、助かる可能性が高くなることも事実です。

非常時に備え外出の際に何を持つべきか、あるいは手元に何を置いておくべきか、については、
個人の生活環境がそれぞれ異なりますし、最終的に決めるのは悩ましいハナシではありますが、
これら「川端シリーズ」のように、まず小型軽量で信頼性の高いものを厳選しておく、というのは
やはり基本中の基本ですね。


と、川端さん、今回もいろいろといただき誠にありがとうございました。
いよいよ当サイトでシリーズ化しましたので、これからもよろしくね!! げひげひ



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2017年12月07日

いただきものサバイバルグッズ!!!

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)


(いただきもの)サバイバルグッズのご紹介であります。

最近、川端さんと行動を共にする・・・つーか・・・
川端さんにあちこち連れて行ってもらう機会が何回かあり、じつはその都度・・・


高級サバイバルグッズをいただいてたのであります。むひひひ



川端さんはここ2年ほどブログ記事の更新をされてないのですが、サバイバルグッズは着々と
更新されておられるようで、せっかくなのでこちらで一部をご紹介・・・

まずはこちら・・・

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釘抜き付きのバールであります。




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上は大きさ比較用のビクトリノックス・スーベニアで長さは約6cm・・・

そう、きわめてちっちゃな「バール」なのでありますね・・・

川端さんは、さらにチタン製か焼きの入ったのが欲しいとかおっしゃってましたが、
確かにサバイバルグッズとして「何かをこじあける」とか「何かを引っ掛けて引き抜く、ねじ曲げる」
といった用途に使えるバールは本来必需品です。

地震や火事で歪んでしまった鉄扉や障害物などをこじあけて、活路を切り開くためにバールは
ビル管理や救助隊では必ず用意してますし、自宅やクルマや職場でも常備しておくべきでしょう。

ただし、いつもEDCする最低限のサバイバルキットには、通常のバールでは重くて嵩張りますので、
入れておくわけにはいかず、せいぜい小さなマルチツールで代用するしかありません。

ところが、小さなマルチツールに付いているドライバーなどで何かをこじあけようとしても、
力点が小さいのでうまくいかず、ナイフのブレードでは薄すぎて折れてしまいそうです。

こちらは小さくても「こじあけるための」バールですから、それなりに力を入れることができるので、
実際にこれをいただいてから、瓶のフタをこじあけたり、ちょっとした歪みを戻したりするのに重宝しており、
川端さんも「少しの歪みでも素手では絶対に戻せませんがバールを使えば戻せる場合もあります。」
とおっしゃってましたし、「てこの原理」をそのまま体現してるのがバールなんですね。

僅かな力で「こじあける」ことができるというのは、確かにサバイバルでは重要な要素だと思いました。





で、こちら・・・


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チタン製で収納式の・・・






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「爪楊枝」であります。ま、文房具としては「千枚通し」になるんでしょうか・・・

「先の尖った硬いもの」とゆーのは日常生活でもけっこう頻繁に使うもので、家庭や職場なら千枚通しを
使ったりしてますが、アウトドアならせいぜい救急キットに入っている針か安全ピンがあるぐらいで、
トゲなどをほじほじする程度ならいいのですが、もっと強度や長さが必要な場合は困ります。

こちらもナイフやマルチツールで代用することが多いのですが、奥に詰まったものを取り出すとかで、
しっかりした「長くて尖ったもの」が欲しいと思ったことは何度もありました。

他にどんなサバイバルシーンで必要となるのかは思いつきませんが、どうなんでしょうね?
ま、わたくしはフォークがわりに何かを突き刺して食べる、とゆーシーンが最も多いでしょうが・・・
そう、大阪人の活力源であるたこ焼きを、あらゆるシーンで作ったり食べたりするのには必携・・・


と、ともかく今回いただいた2点については、さっそく・・・

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キーホルダーのビクトリノックスとフェニックスに追加させていただきました。




で、こちらが・・・

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やはり川端さんからいただいた、SOLのサバイバル・ポンチョであります。

わたくしの愛用しているお安い簡易ポンチョは65gで、こちらは90gになってます。
ただし、わたくしのは使い切り前提のペラペラで耐久性・保温性はまったく期待できません。

いっぽう、こちらの高級品は上記リンク先にもあるとおり、身体からの放熱の90%を反射させるうえ、
しなやかでベリベリしない生地で、引き裂き強度などの耐久性もけっこうありそうです。

実際に過日のVAPEのOFF会でwingさんと被ってみたところ・・・

「おおっ、こりゃあ暖かい!!! これならレスキューシートやビビィザックがなくても保温は充分ですね。」

「そう、これを被ったままリュックの上などに座り込んで膝を抱えて仮眠することもできそうですね。
さらに木や岩などに背中と頭を預けることができれば、もっと快適に仮眠できますね。」

「でもまあ、自転車での走行時や夏の歩行時の雨具としてはちと暑すぎるかな・・・」

「うーむ、まさにビバークも前提としたサバイバル専用つーところでしょうね・・・」

そう、軽い山歩きでも雨具とは別に薄いレスキューシート(サバイバルシート)ぐらいは持ちますが、
ツェルト(簡易テント)まで持ち歩くのは重いですし、風雨の中での使用も慣れないと大変です。

これならひとつで非常用の雨具と保温用具(仮眠用具)を兼用できるので、山歩きに限らずEDCすべき
最低限のサバイバルキットに入れておくのには最適かも知れません。
さすが、いろいろ試してキットの中身を厳選している川端さんの選択です。




で、ついでに・・・

wingさんから巻き上げたいただいたサバイバルグッズ???がこちら・・・

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ロープ・ストッパーつーかコード・テンショナーつーか、いわゆる「自在」の一種ですね。


わたくし、一番ちっちゃい穴の使い方がわからず、wingさんに教えてもらったのですが・・・


こんなふうに使うようです・・・

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「でも、これだとふつーの(お安い)自在でもよかったんじゃないの? もらっといて、ゆーのもなんだけど・・・

「いやいや、ふつーの自在だとペグ打ちする場合などはいいのですが、木などに巻きつける場合は、
コードをいったん巻きつけてから自在を通して端を結ばねばなりません。
これだと巻きつけるだけでテンションがかけられますし、ホテルの部屋で物干し用のコードを張る際にも
すぐに使えて便利ですよ。
さらに非常の際にはエイト環がわりに懸垂下降に使うことも可能かと・・・」

「まあ、それならサバイバル用にコードとともに持ち歩く価値はある・・・のかも知れませんが・・・
これに使えるコードといえば、せいぜいパラコードぐらいまででしょう。ダブルにさえできなさそうだし・・・」

「確かに本体の強度は不明ですが、パラコードはシングルでも一人分の体重ぐらいは支えられるはず・・・」

「ま、そーっと慎重に・・・といってもパラコードの細さで速度調整できるほどフリクションが効くのか・・・
それにエイト環ならカラビナを通してハーネスで体重を支えるけど、こんなちっちゃい穴では・・・」

「まあ他に脱出手段がない場合に、これに賭けてみるかどうかですね・・・要りませんか?」

「いやいや、少なくとも旅行用や立木への巻きつけ用には便利そうなので・・・じゅるじゅる

と、ありがたく巻き上げたいただいた次第。



いやあ、川端さん(とついでに)wingさん、ほんとにありがとうございました。

ま、わたくしがEDCしているサバイバルグッズなら・・・

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いつでもプレゼントしますので・・・

ちなみにビクトリノックスは大きさ比較用でプレゼント用ではありません。げひげひ





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2014年04月04日

こっちもマルチツールじゃあ!!!

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)
(左バーにタグクラウドを表示しました。関連記事の検索にご利用ください。)


つい最近、red-bicycle(赤チャリ)さんが、レザーマンの高級マルチツールを入手されました。

じつは上記リンク記事にもある物欲ハイキング新年会後に、わたくしにもwingさんから、

「なにせ安売りセール中なので、98kさんの分も一緒に注文しておきましょうか?」

とのお誘いがあり、自分で検索してみると、すでにもとのお値段になってました。

「あのう・・・一緒に注文って・・・すでにもとのお値段になってましゅが・・・」

「あっ、ほんとだ。じゃあ、わたしと赤チャリさんの分で安売り分は最後だったんですね。あははは」

「うぐぐぐ・・・」

とゆーよーな、哀しいやりとりがあったのであります。

で、それ以来、わたくしも今年こそは高級なプライヤー付きマルチツールを・・・
と、固く思い詰めてましてですね、今回やっと、レザーマンに負けない???高級な???
プライヤー付きマルチツールをですね・・・げひげひ







じゃーん

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ええ、右側のビクトリノックス・クラシックに較べても、左側のビクトリノックス・ソルジャーに較べても大きいですが・・・






じゃじゃーん

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そう、レザーマンでは決してあり得ない、ハンマーとアックスが付いてるのでありますね。げひげひ






こちらがアックス部分・・・

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別にノコ刃も付いてるので焚き火用の薪ぐらいは割れそうですが、バランスが悪いのでトマホークとして、
目標に命中させるのは至難、せいぜい焼き肉争奪の際に頭骨をカチ割るよーな至近戦ぐらいしか・・・(違)





いっぽう、こちらがハンマー部分・・・

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ハンマーが付いてるのが魅力的だったんですよねえ・・・

つーより、わたくしこれをプライヤー付き小型ハンマーとして購入したのでありますね。めひめひ

そう、個人用装備でキャンプする際の、ペグ打ち用ハンマーとペグ抜き用プライヤーに使おうと・・・



テントやタープを地面に固定するペグ用のハンマーについては、クルマで行くキャンプの場合には、
巨大なペグ袋の中にプラとスチールの各種ペグとともに、金槌、木槌、ゴムハンマーを入れてますが、
個人用装備の場合には小型軽量アルミペグを少量持参、柔らかい地面なら素手で突き刺すか、
あるいはポリカーボネート製のトロウェルの背面で叩き込むぐらいで済みますし、固い地面なら、
今までは落ちてる石ころか木の枝、あるいは人様のハンマーを借りたりして固定してました。

そう、ペグ固定だけのために重くてかさ張るハンマーを持ち歩くのは面倒ですし、あえて持つとしても、
せいぜいテントのおまけに付いてるようなアルミかプラの軽量のやつなんですが、これがじつに役立たずで、
プラハンマーはすぐに折れるわ、アルミハンマーはすぐに曲がるわ、特にペグ抜き部分は殆ど使えません。

まあwingさんのように軽い小型木槌を持ってる方もおられ、こちらはハンマーとしては実用的なんですが、
やはりかさ張りますし、ペグ抜きとして使うにはグリップにラインを通して引っ張るしかありません。

そこでハンマー付きのマルチツール!!!・・・へ行ってしまう発想がすごいでしょ!!! がははは

これ、プライヤーで掴んでぐりぐりとペグを引き抜くこともできそうですし、アックス部分をテコにして、
地面にめり込んだペグを掘り出すこともできそうなのであります。まだ試してませんが・・・



それになんといってもマルチツールですから・・・

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レザーマンにも数ではけっして負けない???ナイフを含むツールが付いてるのであります。ま、切れ味とかは別として・・・





がははは、赤チャリさん、wingさん、まいったか!!!


といいつつ・・・


さりげに重さを量ってみると、ケース込みで415gほどありました。

赤チャリさん新レザーマンの10倍ほどあったのね・・・あははは




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2013年03月06日

珊瑚礁は招く・・・のかっ???

あおいっ うなばらぁ むれとぉぶ かもめぇ


こころぉ ひかれたぁ しろいぃ さんごしょおぉ おぅ 


いやあ、懐かしいなあ・・・ズー・ニー・ブーだったか・・・






つーか・・・





きぃみは のなかの いばらのぉ はぁなぁかぁ


  さぁーあ ゆいっ ゆいっ


くれてかえればぁ やれほに ひきとめる


  またはぁりぃぬぅ ちんだら かぬしゃまぁよぉ


やはり安里屋ユンタは、おおたか静流に限るなぁ・・・





つーことで、開設8周年記事を挟みましたが、


前々回記事の、白銀の府庁山なんかとはおさらばして・・・



今回は、いっきに南の島、沖縄へ・・・










まずは8周年記念プレゼント用???の沖縄みやげからご紹介・・・

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って、じつはこれらは、二ヶ月ほど那覇市内に出張していた次男が持ち帰ったもので、
わたくし自身は、ほんとはまだ一度も沖縄に行ったことがありましぇん・・・


じつは今回ご紹介するのは、沖縄のアウトドア特集記事の載ってた・・・









じゃーん
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Fielderフィールダー第8号なのであります・・・ぬははは





そう・・・




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つーことで、石垣島を中心とした沖縄のアウトドア特集が載ってたのであります。


青い海と白い珊瑚礁、熱帯・亜熱帯の山や川・・・

シーカヤックにビーチキャンプにトレッキングに泡盛宴会にオリオンビール宴会に・・・じゅるじゅる

行ってみたいなあ・・・富士山の樹海も行ってみたいけど・・・





ま、恒例により目次だけちらっとご紹介・・・

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特集以外でも楽しめる記事がいくつかあったのですが・・・MIL-SPEC LIFEとか・・・






そう、賢明な読者諸氏なら、もうお気づきのこととは思いますが、じつは表紙の・・・

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この「特別付録」とゆー部分に反応してしまい、ついつい購入してしまったのであります。



雑誌やタバコのおまけは、これまでも多数紹介していますが、今回はマルチツールであります。

雑誌についてたマルチツールといえば、以前こんなのを紹介してますねえ・・・


今回のは・・・

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後ろにあるビクトリノックス・現用ソルジャーよりひと廻り小さく、かなり薄いマルチツールです。

Lafumaラフマとのコラボだそうで、わりとしっかりしたつくりであります。

わたくし、ラフマのちっちゃいリュックを前々回記事でも使ってますので、ま、お揃いとゆーことで・・・



で、開けてみると・・・

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10徳マルチツールになっており、缶切、ハサミ、栓抜き、マイナスドライバー、プラスドライバー、
爪やすり、甘皮とり、コルクスクリュー、ウロコとり、糸はずし、の機能があるそうであります。


上記リンク記事のマルチツールと同じくメインブレードはなく、アウトドアでこれ一本、とゆーわけにもいかず、
シンプルなナイフとの併用になるんでしょうが、その割にはよく使うノコ刃や鋭いリーマーがありませんから・・・





まあ、なんつーか・・・あははは





マルチツールに関する一考察P.S.

アウトドアで使うマルチツールといっても、目的は様々です。

まずマルチツールに何を求めるのか、たとえばマルチツールだけで素材の調理や獲物の解体もするなら、
それなりのメインブレードは欠かせませんし、釣りにも使うならウロコ取りや糸はずし、プライヤーなどは不可欠、
わたくしのように、ちょっとした焚き火なんぞにも使うなら、最低ノコ刃は欲しいし・・・

それとアウトドアの場合、ナイフやマルチツールをエマージェンシー目的で持つ人も多く、この場合は、
ロープなどの緊急切断、装備の緊急補修、応急手当、果てはシェルター作りや狩猟、火熾しから緊急手術まで、
それこそあらゆる事態を想定して、できるだけそれに対応できる機能がほしい・・・

スイスチャンプが一本あれば、飛行機で遭難しても修理して生還できるとか、ランボーナイフ一本で、
州兵の大部隊と戦える・・・とゆーことまでは考えずとも、やはりシーンに応じた使い分けが必要ですね。

まあ、大きさ、重さと、日帰り宴会なのかお泊り宴会なのか、山なのか川なのか海なのか、夏なのか冬なのか、
高度は、天候は、食糧と調理方法は、想定されるその他のミッションは・・・といったそれぞれの目的に応じて・・・

つーことで、それぞれに応じた最低限の機能を持ったマルチツールを選択する、とゆーのが理想なんですが、
よりハードな条件になるほど、様々な機能が要求されるいっぽう、条件がハードになればなるほど、
携行するには、より小型軽量、あるいは扱いやすさや堅牢性から、よりシンプルなものが求められますから、
現実的には、その兼ね合いで選択することになり、これは携行するフラッシュライトの選択でも同じですね。

複数で行動する場合なら、異なる機能のマルチツールやライトを各自が携行するのが正解なのでしょう。
ただしこの場合でも、エマージェンシーツールとしては、自分一人が孤立した場合の最低限の機能は要りますね。
実際わたくしも、人様のマルチツールやライトを借りて使いますし、わたくしのが役に立ったこともあります。

機能的には、その都度の持って行く目的に応じて、やはり大小何種類かを用意せざるを得ないでしょうね。

あと、エマージェンシーツールとしては、やはり信頼性ですねえ・・・ええ、雑誌のおまけとかはですね・・・ぶつぶつ




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2012年06月08日

とーとつにField Bacchus・・・

とーとつに・・・Field Bacchus・・・だそうであります。










ええ・・・

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ビーパルBE-PAL7月号のおまけの・・・

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「カラビナ型オリジナル・ワイン・オープナー、フィールドバックス」なのでありますね・・・わははは
















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スクリューのロック機能に栓抜き、シール剥がし用の波刃もついてるマルチツールであります・・・ま、ワイン専用のマルチツールですが・・・













もちろん、こんな雑誌が付いてました・・・

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しっかし、ビーパルも創刊31周年なんですね・・・わたくし創刊号からかなり長い間、愛読者でした・・・


7月号の特集は・・・2012年夏、「人生が変わるあります。」そうかあ・・・人生が変わる旅かあ・・・









で、いつもどおりの商品紹介の多い雑誌・・・と、ペラペラと眺めていても、今月号はほとんどありませんでした。








と思ったら、こんな別冊付録も付いてて、こちらのほうにぎっしりと・・・

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「遊び道具ザクザク詰まってます!」かあ・・・でへへへ、またまた物欲が・・・


ううっ、いかんいかん・・・






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2011年10月11日

昨日発売!!!PORTERのマルチツール

とーとつですが、昨日発売されたばかりの、PORTERブランドのマルチツールのご紹介であります。







いきなり、じゃーん

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右は大きさ比較用のFENIX MC10、長さは約10cm







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コールマンのマルチツール(約12cm)と較べるとかなりちっちゃいです。














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展開するとこんな感じ・・・











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下からハサミ、プラスドライバー、折りたたみのランヤードリング、栓抜き付きマイナスドライバー大、











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下から爪やすり、マイナスドライバー小、缶切、であります。










それなりにしっかりした作りで、これで0.78kはお安い! しかもなんと・・・










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こんな雑誌がおまけに付いてました・・・





しかもしかも・・・


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こんな別冊ふろくまで付いてました・・・





とまあ・・・

じつはこれ、MonoMaxとゆー月刊誌の昨日発売された11月号のおまけなんですが、今朝の地下鉄の吊り広告で知り、
そのまま駅前のコンビニに直行して買ってしまった次第なのであります。わははは



せっかくですので、雑誌の目次だけでもご紹介・・・


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なんでも、宝島社発行のsmartとゆー雑誌の大人版だそうで、わたくしは今回はじめて知ったのですが、
いつも、おまけがけっこう評判の雑誌のようですね。




で、このマルチツール、ご覧のとおりの大きさでレザーマンのジュースより少しちっちゃいぐらいでしょうか、
まあ、そっちは持ってないので詳細はわかりませんが・・・ううっ  ちなみに重さは105gほどでした。

このマルチツール、ナイフが付いていないので、普段持ち(EDC)にはよさそうですね。

まあ、レザーマンやスイスツールなどと較べるのは酷でしょうが、なにせ1/10程度のお値段で雑誌まで付いてたので、(違)
職場でもわたくし、「今日中に買い占めとかないと売り切れるぞ!」といいまくってたのですが・・・
「買うのは98kさんぐらいですよ。」と軽くいわれてしまいました。ええ、きっぱりと・・・





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2010年09月13日

ビクトリノックス・クラシックの・・・

(期間限定のお知らせ  10月開催予定のライト好き九州OFF会へのお誘い記事はこちらです。)


ええ、じつは・・・

今を去ること四年前、このブログサイト「趣味の物置小屋98k」の10万アクセス記念に、

他の高級品いっぱいと一緒にTOMOさんからいただいた、大事なビクトリノックス・クラシックを・・・


最近、失くしてしまったのであります。ううっ


そう、ずっと大事に、とゆーか、ずっとカラビナもどきのキーホルダーでEDCしてたのでありますが、
先月、うちの奥様の実家での法事の際にですね・・・

お寺やらお墓やら食事処やらの駐車場をクルマで往復、しかも次男と何度か交代で運転してたため、
ポケットからの出し入れが激しく、どこかでキーホルダーから外れてしまったようで、
(やはりEDC用には、ロック付きのカラビナもどきにしておくべきでしたねえ・・・)
気づいてからは探しようもなく、その後は毎日毎晩、後悔とやけ酒の日々を・・・




まあ、再度TOMOさんに、

おねだりしてもよかったのですが・・・





今回、思い切って自分で購入した次第なのであります。奥ゆかしいぞ、98k!  ばしっ、べきっ・・・




じゃーん

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そう、ビクトリノックスのクラシックモデル、カモフラージュハンドルタイプであります。











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右は大きさ比較用のFENIX LD10で、長さはちょうど100mm、左は同梱されてたケースであります。











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メインブレードに爪やすり兼用のマイナスドライバー、はさみとピンセットと爪楊枝、と機能はいたってシンプル・・・

でも、これがちょっとした普段使いには、じつに便利なのであります。
メインブレードで食品を切り分ける、ハサミで袋入り食品の小出し口を作る、ドライバーで食品のフタをこじ開ける、
爪楊枝で食品を食べる、ピンセットで落とした食品のごみをとる、といったようにですね・・・






食べてばっかりかいっ!!!







ほんとにちっちゃくて薄くて、ポケットにぴったりですね・・・

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下は大きさ比較用のスイスアーミーナイフ(ソルジャーモデル)でハンドルの長さは111mm・・・









って、ところでこのマーク・・・

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画像の上下が逆になってますが、右はスイス陸軍の紋章とのことであります。
で、左のは新しいビクトリノックスのロゴマーク、それともスイスの国章??? どうなんでしょうね・・・
(追記です。調べてみると左は現在のビクトリノックス社章、右はスイス国軍章のようですね。)









あらためてお詫びとかのP.S.

TOMOさん、大事ないただきものを紛失してしまい、申し訳ありません。
失くしたのはたぶんうちの次男、責めるならぜひ彼をですね・・・って、なんちゅー親でしょう・・・

同様にTOMOさんからいただいた、同柄のジッポーはアウトドア専用にしてるんですが、
こちらはEDCツールナイフとして、ほんとによく活躍してくれました。

平時でもTOMOさん同様、鞄の中にはいろんなツールがあり、ましてやキャンプ宴会などでは、
これもいただいたコールマンのマルチツールをはじめ、いろんなものを持参してるのですが、
すぐに欲しい時に、ズボンのポケットに入ってるのは、これとFENIXのL0Pだけ・・・

とゆー次第で、今後は二代目のこちらになるわけですが、まあ、EDCしてる以上、
いつまた紛失するやも知れず、予備として何本かいただいておいても・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃ・・・


もとい・・・


とゆー次第で、今度こそ失くさないようにですね・・・


じゃーん
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こんなのも買いました。

なにせスチール製のねじ式・・・
なんか上腕の止血に使えば漏れそうですが・・・つげワールド、懐かしいなあ・・・










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なにせ高級品で、ねじ山がびみょーに波打っており、今度こそ、そう簡単には外れないはず・・・
でもケースがクルマの振動で、ずり落ちてきそうですね・・・さて、どうしたものか・・・

ちなみに、このクラッシック、ついでにソルジャーのキャンプデビューは、先週末の土日でした。

吉野川の水遊びキャンプで、さっそく役立ったのですが、その模様はまた次回に・・・むひひひ


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2010年08月01日

スイスアーミーナイフ専用ケース???

(期間限定のお知らせ)
2005年3月から2010年2月までの過去記事について、本文中のリンク貼りかえ作業をやっと完了しました。(旧ドリコムから現ライブドアへ)
移行による文字化け等もほぼ修正しましたので、古い記事にもコメントやトラックバックをお待ちしています。




で、前回記事の続きとゆーか、お約束の、とゆーか・・・



2009年からスイス陸軍が制式採用しているマルチツールナイフ(現用スイスアーミーナイフ)である、
ビクトリノックスの新ソルジャーモデルを購入したわたくし、前回記事のとおり、
パラシュートコードを220cmにカットして四つ折りにし、これのキーリングに装着、
ハンドルにぐるぐる巻きにして、ケース兼用ネックストラップとしたのでありますが・・・

結び目のコブを持って振るとクルクルと落下していき、それを片手に巻きつけていくと、
確かに安定して保持できるのでありますが、それまでの間、少なくとも片手は、
しばらく安定した状態で作業をしなければいけないことが判明しました・・・







って・・・






あたりまえの話やないかっ!!!












アウトドアの緊急事態で、不安定な姿勢のまま、素早くラインなどをカットする目的で購入したのですから、













いったん手元から離れて、

クルクルと自然落下するのを、




ただただ、ぼーっと眺めていたのでは・・・



命がいくつあっても足りましぇん!!!




とゆーことに、やっと気づいたのであります。えっ、えらいぞ、98k・・・












んで、話は、6月の無人島OFF会に遡るのでありますが・・・

じつはあの時、参加者のお一人であるred-bicycleさんから、
こんな高級ライトケースを取り上げてたいただいてたのであります。













じゃーん

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そう、UltraFireのリアルツリーカモの高級ライトケースであります。しかもふたつも!!!

赤ワイン2ccほどで、すっかり出来上がってたとはいえ、ありがとね、red-bicycleさん!!!












ただまあ、どちらも複数のリチウム電池を使用するような、大光量の高級ライト用ですので・・・



細身の右側のやつの、ベルクロカバーを最短にしてみても・・・

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まだ、けっこうな長さがあります。(右端のFENIX LD10がちょうど100mmであります。)











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今回購入した新型ソルジャーのハンドル長は111mmで、ご覧のとおり沈んでしまい、
これではワンタッチで取り出すことができましぇん。



ま、ビクトリノックス純正の専用ケースを買えばいいようなもんですが、
なにせ、このいただきものライトケース(の特に色合い!)はわたくしのお気に入りですので、
なんとしてもアウトドアで、日常的に使いたいのであります。
(どーせリチウム仕様の高級ライトなんて、あんまり持ってないし・・・)



で・・・




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パラコードを今度は1mにカット、これをキーリングに装着してケースのベルトクリップに通すと・・・












じゃーん

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現用スイスアーミーナイフ、ビクトリノックス・ソルジャーの、

ランヤード付き専用ケースの完成であります。



わは、わははは・・・ぷつん







感謝とお悩みのP.S.

いやあ、red-bicycleさん、ほんとにいいものをいただきありがとうございました。
細身のほうのケースは、当面、これ専用として、ありがたく使わせていただきたいと思います。
ま、太いほうのケースの中身は、いずれどこかで誰かから・・・げひひひ(以下略)

今回はランヤードを1m(二重で50cm)にしてみたのでありますが、ランヤードを引っ張って取り出すため、
やはり片手でランヤードをたぐり寄せてナイフを手にするまで、数秒かかってしまいます。
ハンドストラップ程度の長さにすれば、ほぼ同時にナイフ本体を掴めるのですが、
その長さだと、ケースとつながってると作業ができませんので、いったん手首に巻きつける必要があります。
やはりランヤードをもう少し長めにして、いったん首にかけてから作業するか・・・
いずれにしても、作業前にナイフを落としてしまうのは絶対に避けたいので、ランヤードは必需品、
問題は、その長さと固定先なんですねえ・・・うーむ・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


で、試行錯誤結果の追記であります。

結局、1mパラコードの両端に、もやい結びで「輪っか」をつくり・・・
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ナイフ側の輪っかだけを外にだしておいて・・・
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こちらの結び目を引っ張れば、ワンアクションでナイフを取り出せる・・・
のですが、指はパラコードの結び目を持ってるわけで、ハンドルを手のひらに収めるには、
腕をいったん伸ばして、本体の位置をスライドさせねばなりません。

つまり、
1ケースのベルクロカバーをべりべりと開ける、と同時に、
2外に出ている結び目を引っ張るとナイフがついて出てくる
3そのまま腕を高く挙げ、ハンドルを手中に収める、と同時に、
4サムホールに親指を入れてブレードを開く

とゆー、4アクションで緊急作業開始、となるのであります。
ま、わずか数秒のことなんですが、あとは2と3の工程を、なんとか短くしたいですね。

って・・・せっかくの休日なのに、ずっとこんなことしてていいのかっ!!!


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2010年07月30日

現用!スイスアーミーナイフ!

ぬははは、発売から一年遅れで、やっと購入しました。

2009年にスイス陸軍に制式採用となった、これがほんとの・・・


現用!スイスアーミーナイフ! であります。きっぱりと












じゃーん
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右は大きさ比較用のFENIX LD10ですが、新型スイスアーミーナイフのハンドル長は111mmとなっております。


なんでも、こちらの旧モデルからは、じつに47年ぶりのフルモデルチェンジだそーで、
マイナーチェンジからでも29年ぶりとゆーことで、商品名としては、新旧ともに「ソルジャー」モデルであります。

実際のスイス陸軍への納入品には、キーリングがないそうですが、あとはマークまでまったく同じ仕様、
いやあ、いつかは欲しかったモデルなのであります。




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大きな変更点は、ハンドル長が91mmから111mmになり、メインブレードが、
ワンハンドオープン用のサムホール付きになり、2/3ほどが波刃になったことであります。







それ以外にも、メインブレードと7mmマイナスドライバー(旧モデルは6mm)がライナーロック式になり・・・



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フィリップス型のプラスドライバーが追加、リーマーなどの形状も変更され・・・









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わたくしが欲しかったノコ刃も、どどーんと追加されたのであります。



川下りや山歩きでは、ライン、ストラップ、ベルト、テープの類がどうしても多くなってしまいます。
ま、山歩きでは、ザイルワークを必要とする冬山や岩場以外では、
ザックのストラップ類や、それに付けたり首からかけたりしてるストラップ程度ですが、
川下り、特に激流のラフティングなんぞでは、様々な太さや長さのラインやストラップが、
船体や眼鏡をはじめ身体中に、はたまた缶ビールを満載したネット袋まで、
それこそあらゆるものに結び付けてあります。

その状態で沈したり、あるいは岩に乗り上げたりしたときに、それらのラインが、岩や船体、
あるいは身体に巻きついたりしますので、場合によってはラインを切断する状況になります。

で、そんなときは、片手で何かにしがみつきながら、もう一方の手を水中に突っ込んで手探りで切断、
とゆーことになりますので、わたくしはダイビング用のノコ刃つきシースナイフを愛用しておりました。
ふくらはぎにシースをセットするタイプで、ワンタッチで抜けるようになってましたが、
けっこう大げさで、そのわりには切れない、といった安物でしたが・・・

まあ、山歩きでも、滑落してザックなんぞのストラップが首にひっかかったりすると、
これはこれで命に関わりますから、やはりワンハンドオープンできる波刃とゆーのは欲しかったのであります。

スイス陸軍での使い方はわかりませんが、なにせ山岳地帯ですから、改良要求も強かったのでしょうね。

ちなみにビクトリノックス社でサムホール付きのブレード、とゆーのは、これがはじめてだそーであります。

特に濡れたラインとゆーのは、ふつーの刃ではなかなか切れませんから、波刃の切断力はうれしいですね。

ただし、ラインが太くなれば、波刃でも切りにくいので、そんな場合はノコ刃の出番になりますが・・・

山岳地帯での、装備類の簡単なメンテナンス、糧食の缶詰めを開ける、あるいは木の枝を切るといった、
基本性能だけに特化しているのもうれしいところですね。

まあ、ナイロンとプラのハンドル、滑らず色合いも好みなのですが、アルミハンドルに較べて、
耐久性はどうなんでしょうね・・・ま、永久保証があるからいいか・・・

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ま、取り説表紙の色合いも好みだし・・・





で、わたくしの考案した、これの所持方法なんですが・・・





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まず、手の大きさや首からの長さにあわせて、パラシュートコードをカットしました。

わたくしの場合は220cmほど、これを四つ折りにしてキーリングにとおして・・・










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これをハンドルにぐるぐる巻きにして、結び目の手前をメインブレードのサムホールに突っ込んで・・・










このまま、ポケットに入れるか、ワンハンドで取り出せるケースに入れておき・・・


片手手探りで結び目のコブを掴んでそのまま振ると、くるくるとパラコードがほぐれますので、
それに手首をとおして片手に巻きつけていくと・・・


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長ささえあっておれば、ちょうどこのような状態になります。

ちなみにこの長さで、ちょうどハンドル全体を覆う感じ、首から下げれば腰のあたり、
また結び目をほどけば、220cmのコードになりますから、これはこれで非常用に使えます。













で、あとは・・・

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手にパラコードが巻きついているので、かなり無理な姿勢でも、まず落とすことはありませんし、
切りにくいものでも、ぐっと力を加えることができ、誰かに奪われることもありません。

って、これはあくまでマルチツールナイフ、格闘用ではありませんでした・・・
まあ、立ちあがった巨大なヒグマの胸元に抱きついて、頸動脈を掻き切るぐらいのことは・・・





でっ、できるのかっ???



余計なお世話P.S.
みなさん御承知でしょうが、日本では、このようなマルチツールナイフでも、
銃砲刀剣類として取り締まりの対象になることがあります。
ですから、キャンプや山歩き、川下りなどの目的、場所以外での携帯には、いちおーの配慮も必要です。
自宅を出るときから、ベルトに装着して・・・といったようなおバカな行為は慎みましょうね。
ま、キャンプサイトで酔っぱらって振り回すといったようなこともですね・・・
と、自分にいいきかせつつ・・・



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2009年03月15日

放棄品箱に!!!

さる三月の七日、こちらの記事でご案内していたとおり、アマゾン植林ツアーに無事出発しました。

わたくしの代理として、わたくしの次男が・・・ううっ しっ、仕事がぁ・・・悲しい


で、当日、お見送りとゆーかポーターとして、久しぶりに伊丹にある大阪国際空港へ・・・

ここ10年ほどは、中国とモンゴル、ボルネオに植林に行きましたが、
すべて泉州沖にある関西国際空港からで、伊丹空港はじつに久しぶりであります。



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香港の啓徳(カイタック)空港同様、街の中にあるこぢんまりとした古い空港で、
以前、ボルネオ島北部にあるラハダトゥ空港に着いたとき、商社マンをしていた古い隊員が、
「昭和30年代の伊丹空港にそっくりやなあ・・・」と感想を漏らしてましたが、
今はもちろん近代的な空港となって、大阪モノレールの起点にもなっています。



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で、成田でトランジット、ダラスへの便なので、さっそく国際線出発ロビーへ・・・



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手荷物チェックを受けるゲートには、以前TOMOさんが無視したとゆー、こんなものが・・・



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まあ、わたくしの持ってるアウトドアグッズも、ライト以外は殆ど持ち込めませんね・・・困った






で、さりげに覗いてみると・・・
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けっこう、ええもんがあるやないかっショック


ビクトリノックスのキャンパーモデルでしょうか、たぶんEDCしてたんでしょうねえ。
で、ついつい、ポケットに入ったままになってたのでしょう、お気の毒に・・・


ところで・・・


これって、お持ち帰りはできないのかっはてな




感謝とご報告のP.S.

とゆーよーな次第でにっこり、予定どおり、アマゾン植林ツアー一行は無事出発しました。
わたくしを置き去りにして・・・
まあ今回は年度末とゆーことで、スケジュール的にも参加は絶望的だったのですが、
いきいきと出発する隊員たちを見送ってると、さすがにがっくりときましたねえ。ぐすん悲しい

出発日直前に隊長が肩と手を骨折したり、急きょ参加者が減ったり増えたりと、
いろいろトラブルもあったようですが、まあ予定どおりの出発でひと安心であります。

昨年夏に、この植林ツアーや苗木代募集のご案内をはじめたころに比べると、
世界不況により、ブラジルの治安は急激に悪化しているそうですが、
次男には、パワーショットG7を修理して渡してありますので、いずれ植林のご報告記事も、
このブログサイトでアップしたいと思っています。

遅くなりましたが、苗木代募集にご応募いただいたみなさんに、
感謝の気持ちを込めて、とりあえずの出発のご報告であります。すいません













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