ナイフ・刃物

2006年04月15日

ううっ、うぇんがあ!

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ううっ、うぇんがあ!!!

本日届いた、ウェンガーWENGERのベーシック1であります。

ウェンガーがビクトリノックスに吸収されることと、ついてるハサミがビクトリノックスよりしっかりしてることを教えてもらったわたくしは、それから、ウェンガーのハサミつきモデルを欲しいと思い続けておりました。

わたくし、20年以上前に結婚祝にもらったビクトリノックスを使っているのですが、その当時も、
本当はハサミつきモデルが欲しかったけど、結局キャンパーというモデルをいただいたのであります。
そのあたりの事情は、こちらの記事で紹介しましたが、今回は、結婚式の引き出物にもらった「カタログギフト」にこのモデルがあったのであります。

なんという奇遇でありましょう。
まるで「運命の赤いハサミなしスイスアーミーナイフ物語」・・・

わたくし、ハサミつきアーミーナイフには縁がなかったのね・・・って・・・

自分で買えばええやないかっ!と一人ツッコミ・・・ううっ

という次第で、(なんのこっちゃ!)両社のハサミなしモデル、しかもいただきもの!の徹底比較であります。にっこり
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ちなみにわたくしのキャンパーモデル、「後付けハサミ」がついています。にっこり
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うーむ、あんまり違いはわからないな・・・
やっぱりハサミつき同士で較べたいな・・・ううっ



追記であります。
ちなみに、ウェンガーの缶切りは「引き切り」、ビクトリノックスのは「押し切り」であります。
さらに、2010年7月にビクトリノックスの新型ソルジャーを購入しましたが、
やはりこちらにも、ハサミはついておりませんでした。うぐぐぐ

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2005年10月02日

米軍フィールドパック

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「My Pack's Stories」第三弾は、米軍のフィールドパック、通称「ハヴァザック」であります。

あまりにも有名なこのパック、やはり第二次大戦中からあったもので、
あらゆる戦争映画に登場しますね。
容量は第一弾のデイパックのさらに半分程度、せいぜい10?ぐらいでしょうか。
米軍の昔の個人携行装備は、現用に較べてかなり少なかったようです。

第二次大戦中の画像をみると

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このショルダーストラップをそのまま使って、背中の上の方にちっちゃく乗っかっており、
ショベルやポンチョ、毛布なんかがまわりに巻きついているスタイルが多いですね。

先月テレビで放映された、メルギブソンが第一騎兵師団第七連隊第一大隊長を演じた、
「ワンスアンドフォーエバー」は、1965年当時のベトナム戦初期の戦闘を描いた映画でしたが、
メルギブソンは、サスペンダー併用でこのパックを腰のあたりに装着してましたね。
やはりあの頃から、個人装備する弾薬量が急激に増えたんでしょうねえ。
ただし、彼の装備はすべてコットン製でした。ところが、わたくしのはナイロン製・・・
1970年代に入ると、ハヴァザックはなくなりフレームパックなどの新型装備になってますので・・・
(10月3日追記です。下線の部分ですが、米軍では70年代初頭に姿を消したこのパック、ボーイスカウトでは今でも現役で、なんと備品で購入できると、hrykさんよりコメントをいただきました。hrykさん、ありがとうございました。)
そう、わたくしのは1960年代後半、旧型のままベトナムの風土に合うようナイロン製にしたという、

きわめてレアなパックなのであります!きっぱりと

わたくし、これを購入したのは1970年代で、本体はナイロンですがストラップなどはコットン、バックルやホックは真鍮製であります。




これ以外にも、当時払い下げられていた、第二次大戦以来の旧型現用装備は、ナイロンとコットン、
真鍮のバックルとニフコ製のクイックリリースが混在しており、
わたくしの、このパックに装着する他の装備も、どちらもが混在しています。

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画像のY字サスペンダーはナイロン製で、ただしバックルなんかは真鍮製ですし、
ビストルベルトと救急キットケースはコットン製で第二次大戦、朝鮮戦争当時と色以外は同じです。
また、右下に見えるM8A2スカバード(バヨネット)用のシースは、本体プラ、ベルトはコットンであります。
(ちなみにこれの本体、レプリカでなければTOMOさん所有のM9の直前モデルであります!)
これ以外に、水筒も、カバーがコットンで本体がアルミのものから、カバーがナイロンで本体がプラのものまで、いろんな組み合わせがありました。
そういえばガバ用のマグポーチも、同じOD色で、やはりコットンとナイロンがありました。

ううっ、今となっては全部置いておけばよかった・・・すごいコレクションになってたのに・・・悲しい

P.S
明るいアウトドアの、バックパックシリーズのつもりが・・・山
ついついミリタリーな方向へ・・・困った
次回第四弾からは正統派バックパックシリーズに戻しますので、すいません
明るいアウトドアのみなさん、見捨てないで下さいね!ラブでもそんなやつ、このサイト見てるのかな・・・ドクロ

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2005年09月23日

手斧

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刃物シリーズもとうとうここまで来ました。笑い

手斧、ハンドアックスであります。
ちなみに人の眉間に向けて投げると、トマホークになります。ドクロ

近くのホームセンターで買った安物なので、キャンプ宴会で薪を割ろうとしても、
スコンと一刀両断!とはなかなかいきません。
(ほんとは使い方がヘタなだけかも知れません・・・ううっ)

長い間、キャンプに行ってないし、手入れもしてないので、ずいぶん錆びがまわってますね。
それに、不要になった家具とかを持っていって、これで叩き潰して薪にしますので、
釘やねじにぶちあたって、かなり刃こぼれもしています。
ま、キャンプ宴会セットには、大きな荒砥石からセラミックシャープナーまで入ってますので、
その都度しゃりしゃりしてるんですが・・・

(ちなみに、左バーにあるG3さんのブログで、前回記事を音声化していただきましたので、
以下、音声化前提の効果音つきであります。)笑い

「ひっひっひっ、これで髪の毛も縦にスパッと切れるぐらいに・・・切れないな・・・
細引きで試してみよう・・・やはり切れない・・・ま、薪を割るんだから・・・割れないな・・・
ええい、イライラしてきたぞ・・・なまくらな手斧め・・・そうだ、あの流木になら刺さるかな・・・」

「てぇいっ!」ごとん

「わっ!いきなり何すんすかっ!耳元びゅんって、飛んでいきましたよ!」

「うーむ、刺さらんな・・・もっと回転をつけて・・・」「とうっ!」どさっ

「わわっ、上に放り上げてどうすんすかっ!自分の脳天ぶち抜きますよっ!」

「ううっ、スッポ抜けてしまった・・・今度こそ・・・」「うりゃっ!」ひゅん

「ひいーっ、みんな、98kさんから離れろーっ!」どたどたどた

キャンプ宴会でのトマホークごっこも、また楽しいものであります。ラブどっとはらい


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2005年09月22日

CAMP SAW

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えーっと、マチェットに続き、だんだんナイフから離れて行きますが、笑い
これはわたくしの携帯ノコギリであります。

PALCO PRODUCTS社製のCAMP SAWというやつで、シース兼ハンドルになってるグリーンのアルミパーツから中味を引き出して蝶ネジでとめると、

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こんなふうになり、伝統的な洋式大型鋸の完成であります。
河原のキャンプ宴会で小さな流木や枯れ枝を焚き火の薪にするときには、替刃式のノコや手斧を使ってますが、
夜が更けて酒がまわるにつれて、だんだん大きな薪が欲しくなってきます。(誰でもそうだとは思いますが。)ラブ

「ういーっ、こんな炎ではちっとも暖まらんぞ!」

「そりゃ98kさん、Tシャツ一枚で冷たいビールばっかり飲んでるからですよ!みんなダウンジャケット着てるのに・・・」
「そうそう、下半身だって濡れた短パンのままじゃないですか!もうすぐ11月ですよ。」

「ういーっ、なんか寒いと思うてたんやけど・・・ま、若いみなさんのためにも、わたくしがでっかい薪を調達してきてあげよう。」

と、どういう訳か、その辺にいっぱい転がってる自分のライトと、このノコを持って、
漆黒の闇の河原へふらふらと・・・やがて・・・

ギーコ ギーコ ギーコ 「ううっ、なかなか切れましぇん。」落ち込み

ギーコ ギーコ ギーコ 「ううっ、やっぱり切れましぇん。ぐすん。」悲しい

そう、洋式鋸は「押して切る」ものであります。

泥酔状態ではどうしても「引いて切ろう」としますので、よいこのみなさんは、酒を飲んで洋式鋸を使わないようにしましょうね。笑い


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2005年09月21日

オンタリオ マチェット

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刃物シリーズでちっちゃいのが続きましたので・・・

わたくしの持ってる中でいちばんでっかい刃物であります。炎力こぶ炎


オンタリオ社製のマチェットであります。
まだ大阪ミナミのインターナショナルマーケットにあった頃のイカリヤさんで購入したものです。
峰側にノコ刃のついたものやハンドガードつきのもの、民生用のマットブラックなど、
いろんなタイプがありましたが、わたくしはいちばんオーソドックスな、
アーミーパーカライジング仕上げの払い下げ品にしました。いちばん安かったし・・・笑い


ただ、このマチェットの大きさ、はっきりいって日本の「藪漕ぎ」には向いてませんね。
急斜面を這うように進む日本のブッシュには、やはり伝統的なナタやマタギ刀といわれるサイズがいちばん合うようです。

ただ、ボルネオ島北部のジャングルに植林ボランティアで行ったときだけは、葉っぱの大きさに圧倒され、
このマチェットを持ってくればよかったと思いましたが・・・笑い


ですからわたくしのキャンプにおけるマチェットの用途は、


目隠しでスイカを一刀両断にする。

「少林寺じゃあ!」と空中に投げた白菜を、着地するまでに切り刻もうとする。

「中華包丁じゃあ!」と大事な肉をミンチにしようとして取り押さえられる。

泥酔状態で、太極拳や京劇の真似をして取り押さえられる。



ぐらいなのですが、みなさんはどんな使い方をされておられますか?笑い


ちなみにわたくしのやつには、シースにシャープナーがついており、角度をセットすると、
出し入れの都度、研げるようになっているのですが、当時イカリヤの店員さんが、
「このシャープナー、使わない方がいいですよ、刃が傷みます。」と忠告してくれました。落ち込み
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P.Sご注意!
このマチェット、決してEDCナイフとしてポケットに入れて持ち歩いてはいけません。
本来の用途以外のところでは、銃刀法違反、場合によっては凶器準備集合罪に問われることになります。
ま、この大きさですから、リオさんみたいに「懐に隠し持ってのお散歩」は無理ですが・・・

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2005年09月20日

VICTORINOX CAMPER ?

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ううっ、昨夜もまた、ドリコムさんにアクセスできませんでした。とほほほ悲しい

さて、久しぶりに自分のナイフもご紹介します。
ううっ、うぇんがあ・・・ではなく、VICTORINOXのナイフであります。
上段がわたくしのもの、下段がlapis lazuliさんのものであります。
ふたりとも、バッグの中に入れていつも持ち歩いています。いわゆるEDCナイフであります。
スティンガーウェンガーと並んでスイスアーミーナイフとして有名なマルチツールナイフであります。
このふたつはたぶん、キャンパーという同じモデルだと思います。

でも、かなり相違点があります。
彼女のは、
?ハンドルの色が赤ではなく黒い!
?生意気にも爪楊枝なんかついてる!
?おまけにリーマーには穴まで開いてる!
?でもハサミがついてない!

ま、?のハサミは、わたくしが後から付けたものですが。笑い

わたくしのは、二十年ほど前、結婚祝にzomさんという方からもらったものです。

「結婚祝にビクトリノックスプレゼントするわ、どんなんがええ?」

「そやなあ、ノコ刃とワインスクリューとハサミはあったほうがええなあ。」

「・・・・。」

結局、ハサミのついたモデルは高かったようで、これをプレゼントしていただきました。
おかげで、今ではlapis lazuliさんのとお揃いのモデルになってますう。ラブ

(zomさーん、この記事見てたらコメントくださいねー!)

ま、彼女の方が新しいモデルということなんでしょうが、
ハンドルのロゴマーク、もともとは白かったんですねえ。
よく見るとロゴマークのかたちなんかも変ってるんですね。
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P.S
ずっとケースに入れてても、20年間持ち歩いてたらこうなります。ううっ悲しい

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2005年09月17日

BUCK 110と・・・・その4

BUCK 110、というタイトルからはかなり離れてきましたが・・・困った


lapis lazuliさん所持品検査シリーズ!の四回目であります。笑顔


前回記事のために没収したお借りしたナイフを返す際に、

「お礼に、いまライト界で話題になってる高級LEDライトをプレゼントしよう。
CR2016リチウム電池で長持ちするんだぞ。どっちの色がいい?」

「わーい、ありがとございますう。じゃ、こっちのオレンジ色のを下さい。」

「それじゃわたくしはブルーのを持つことにしよう。
ところで、まだ何か持ってるの?」

「あとは98kさんの趣味じゃないと思うんですけど、こんなん入ってます・・・」
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中味を開けてみると・・・
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ポ、ポケトーチやランタンまで持ち歩いとるんかい!

あっ、あんたは「家なき子」か!!!
と思わずツッコミが・・・


中央のガス式フォールディングランタン、点火してから底部をくるくる回すと、
耐熱ガラス製のグローブがせり上がってくるんですが、SOTOのポケトーチ同様、
かなり使い込まれてます。


ま、MOKIのHANASAKIという園芸用のナイフは、いちおう女性らしいといえますが・・・
それにしてもいつもバッグに入れてるとなると・・・


5本のナイフとトーチとランタンとSLのLEDライトとソリテールを、

いつも持ち歩いてるのね・・・
困ったダイソーのが追加されたし

ほっ、ほんとに彼女の正体はいったい・・・


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2005年09月15日

BUCK 110と・・・その3


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lapis lazuliさんのジーンズの(ポッケの)中味であります。

ま、SL型LEDライト、ビクトリノックスのクラシック、精密ドライバーはいいとして・・・


鹿角らしきハンドルのナイフが気になる、ううっ、欲しい・・・



「こ、これちょーだい」

「あげません。」

「でも、lapis lazuliさんはネックレスにもナイフ付けてるでしょ。ふつーのOLが、みっつもナイフを身に着けてるなんて!
そんなことしてはいけません、だからこれはわたくしに・・・」

「ふつーのOLなら、誰だってこれぐらい身に着けてますよ。」

「ううっ、そうだったのか・・・」


みなさん、ナイフを三本、常に身に着けるのが、

ふつーのOLの標準装備なのであります!
今まで知らなかった・・・





それにしても両方とも、結構使い込んでるような様子・・・
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「そろそろ研がないといけないんですが、自分では研げないのでいつもナイフ屋さんに・・・
そうだ、98kさん、撮影用に貸してあげますから、研いで返して下さいな。」

「ううっ、わたくしが研ぐと、刃の角度がぐちゃぐちゃに・・・
それより、まだ持ってたんじゃないの?バッグの中とか・・・」

「ええ、ありますよ。とりあえず今日のところはこれなんか・・・」
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わわっ、使い込んだビクトリノックスのキャンパーとソリテールをセットにして持ってるう!
しかも予備電池まで、きちんとケースに収まる工夫が・・・


あ、あんたはほんまに、ふつーのOLかびっくりはてな

遠くから観察してると、100%事務系みたいだけど、ほんとの任務をこのサイトで白状しなちゃい!炎


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2005年09月13日

BUCK 110と・・その2

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前回記事、ワンテンミニチュアレプリカ所有者の胸元画像であります。

もちろん盗撮、もとい、本人の許可を得て、撮影したものであります。

「ううっ、ナイフだけでもちょーだい。」

「あげません。」

「じゃ、せめて触らせてくれい!」

「セクハラで訴えますよ。」

「ううっ・・」

(2005/9/13 22:50 自宅より追記です。)

>リオさん
そうなんですよ、この人、ほかにもわたくしの欲しいもの、いっぱい持ってるんですう。
この前、職場にふさわしくない怪しいものを持っていないかと、身体検査所持品検査したら、
こんなものがバッグの中に・・・
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ただのSLのキーホルダーなんですが、煙突の部分を押すと、
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こんなふうにヘッドライトの赤色LEDが光るんですよう。

「ううっ、欲しい・・・」

「あげません。」

ということで、またまた画像だけであります。

今度はジーンズのポケットに入ってるナイフを触らせて撮らせてもらおっと・・・ラブ


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2005年09月10日

BUCK 110 と・・・


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遅ればせながらのパクリ記事であります。
最近、フラッシュライト界の大御所の方々で、ナイフが話題になっております。
わたくしも、以前から気になっていたナイフがありまして・・・そう・・・

BUCK 110のレプリカであります!

画像にある、バックフォールディングハンター#110、通称ワンテンについては、解説するまでもなく、
1963年の発売以来、世界中で愛されているベストセラーであります。
二十数年前に購入以来、いろんなナイフを使ってますが、結局キャンプの料理にはこれ一本になってしまいました。
わたくし、狩猟や釣りは自分ではせず、人のおこぼれに預かるのが得意なので、笑い
イノシシやシカなどを最初から捌いたことはありません。
でも、人が獲ったおおきなアマゴやマスなどを捌くことはありますので重宝しています。
特に肉と皮、肉と骨を分離する時にはこの角度がじつに使いやすいです。
ただ、かなり硬いナイフなので、自分で研ぐのは大変であります。
それに野菜などを大量に切るときには、やはり薄刃の万能包丁が便利なのですが、
そこはそれ、雰囲気というやつですよねー。ラブ

さて、本題!のレプリカでありますが、これ実は、わたくしのものではありません。
職場の素敵な女性が、ネックレスにパールグリップや鹿角グリップのちっちゃなポケットナイフを付けており、
下心みえみえで、お話させていただいたところ、「こんなのもあるんですよう」とジーンズのポケットから、
ちっちゃなビクトリノックスやLEDライトがジャラジャラと・・・
なんと、ちっちゃなナイフやライトが好きで、一番のお気に入りがこれだそうです。
いちおう、刃らしきものまで付いています。

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もちろん、ちゃんと折りたたむこともできます。

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「ううっ、ち、ちょーだい!」
「あげません。」
「じゃ、せめて画像だけでも・・・」
という次第で、今回の記事アップとなった次第であります。ううっ、ほ、ほしい・・・


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