バーナー・ライター

2014年01月20日

ガリガリ・・・

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とーとつにガリガリ・・・であります。

ええ、最近わたくし、痩せ細ってガリガリに・・・ではなく・・・むしろ増加傾向とゆーべきか・・・

今は季節外れですが、真夏の炎天下では一気に10本はいけそうな・・・

って、それはガリガリ君ソーダであります。大好きだけど・・・

でもなく・・・

そう、ドイツ表現主義のもっとも初期の作品で、その後のホラー映画にも大きな影響を与えたといわれる・・・

って、それはカリガリ博士であります。たしかに衝撃的な映画だったけど・・・

でもなく・・・

じつは、過日の物欲ハイキング新年会???で、わたくしもついに物欲に負けてしまい・・・



じゃーん
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イカリヤさんで、red-bicycle(赤チャリ)さんに背中を押されて買ってしまったとゆー・・・




じゃじゃーん
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って、これブランド名なんでしょうか?それとも会社名?  なかなか素敵なロゴですが・・・








じゃじゃじゃーん

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そう、ガリガリ・ライターなのであります。やっときっぱりと・・・



けっこうなお値段なのですが、今回はまあ・・・




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この割引価格とゆーのに惹かれ、ついつい・・・あなうれしやの・・・



じつはこのガリガリ・ライター、中部プロ○トさんではずっと品切れで、いつかは欲しいと思っていたもの、
ま、ようやく入手できたとゆーか、ついに物欲に負けてしまったとゆーか・・・



ご存じの方も多いでしょうが、ガスもオイルも電池も使わない、もっとも原始的な仕組みのライターで、
ひとことでゆーと、火花だけのライターであります。


着火方法もいたってシンプルで・・・

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グリップ部分を引き起こし・・・








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ばね式の火蓋を開けて火口に煙草を差し込み、グリップを素早く廻せば中で火花が飛び散るので、
それにうまくタイミングを合わせて煙草を吸えば一度で着火する・・・こともある・・・が・・・
一度で着火しない場合は何度もグリップを廻して、その間ずっと息を吸い続け、やがて息が苦しくなる・・・
とゆー、なかなかのスグレモノなのであります。

ゼンマイ式のホイールロック銃やライターが日本で開発されたのは江戸時代ですが、それより原始的な仕組みで、
ガリガリ・ライター自体、すでに発売から25年以上経過しているようで、きわめて息の長い商品なんですね。
故障するような部分も殆どないし、なによりオイルやガス、電池など一切不要で着火するのがいいですね・・・

まあ、ジッポーのオイルライターも、たとえオイルがなくなっても、フリント(発火石)さえ予備があれば、
これと同じように使えるんですが、こちらは最初からオイルなんかあてにしていないところが潔い・・・




そう、こちらには・・・

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底部の専用穴に予備の長いフリント(発火石)4本が、はじめから収納されているのであります。




で、カメラやフラッシュライトでも必ず予備電池を携行するわたくし(どんだけ残ってるか全く確認しないので・・・)

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さらに予備のフリント10本も合わせて購入・・・まあ、合計15本あれば当分は・・・





で・・・

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このようなセットにしたのであります。

ちなみに付属していた面相筆は、内部のヤスリなどに付着したカスを除去するためのもの・・・
どうやら連続使用すると、すぐにカスが溜まって発火しにくくなるようですね。


ま、ファイアースターターキットと呼ばれるものは数多く市販されてますが、あちらはあくまで非常用、
いっぽうこちらは常用を前提とした、ごくふつーの「ライター」なのでありますね・・・

って、そういえばわたくし、たしか禁煙してたはずではなかったのか・・・
そうそう、これは今のわたくしにとってはサバイバル用の点火キットなのでありますね。
それにしてはやたら重くて嵩張るけど・・・




背中を押した赤チャリさんとかへの背中押しP.S.

たまたまこれの横に並んでたUSB充電式ライター、自分の好みのジッポーの中に装着できそうで、
低温下や富士山頂のような高い高度でガスやオイルが気化しにくい状況でも使えるで魅かれるのですが、
なにせお値段が・・・と、あの時はずいぶんお悩みでしたねえ、赤チャリさん・・・

わたくしも、あれから気になってネットで見たら、あるわあるわ、しかもお値段も1/5以下から・・・

で、じつはその後、わたくしの愛用しているTOMOさんからいただいた迷彩ジッポーが行方不明になり、
泣く泣くネットで同型品をポチり、その際にUSB充電式のやつも同時にポチったのですが・・・

探すのをやめたときぃ、見つかることはよくある話で・・・ううっ、うーっ・・・

と翌朝、着替えの間から奇跡的に見つかり、あわてて両方ともキャンセルした、とゆー次第。

ですからわたくし、USB充電式はまだ入手してませんが、フル充電3時間で3秒×300回ほど着火でき、
いちおーリチウムイオン電池仕様のようで低温にも強そう、なかなかよさげなんですよね。じゅるじゅる

でも、よく見るとボディ一体型のもあってメーカーも様々、ジッポーに合うのかとか、やはり現物を見たいし・・・

つーことで赤チャリさん、ここはひとつ、通販で安物を買われてみてはいかがでしょう? 僅か1.5k程ですし・・・
で、それなりに使えるようであれば、次はわたくしがですね・・・げひげひ



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2013年12月25日

風除板・・・

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ええ、前回に続き、「キャンプから帰ると、ついついポチっとな・・・」シリーズの第二弾であります。

今回は商品名そのものが「風除板」なのであります。そう、某アマ○ンでは、きっぱりと。

ま、送られてきた納品書に書いてあった商品名は、
「アルミウインドスクリーンウインドシールド折りたたみ式10枚収納袋付」と、やたら長かったのですが、
一言でゆーと・・・やはり「風除板」ですね・・・




じゃーん
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大きさ比較用に左に置いてるのは、前回記事で紹介したプリムスの小型クッカー。
今回の風除板は、この黒い収納袋に入ってました。







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収納袋の中身・・・重さは本体が275g、収納袋は10gでした。






拡げると、こんな感じ・・・

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10枚組で275gですから一枚当たり27.5g、一枚約8.3cm×24cmの10枚組で約83cm×24cmになります。
このままでテーブルランタンのリフレクターとしても使えそうですね。

8枚組もあったのですが、わたくしの購入時点で8枚組は0.75k、こちらの10枚組が0.83kでしたから、
そりゃあ、一枚当たり単価のお安い方をですね・・・

って、このサイズだと、ご覧のとおり小型バーナー・小型クッカー用には、ちと大きすぎますね・・・


むふふふ・・・


じつはわたくしが、この10枚組タイプの「風除板」を買った真の目的は・・・






じゃじゃーん
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このように分解して、ロゴス・トレックテーブル用のアルミ天板に!!!

がははは、風除板くん、まいったかっ!!!

それぞれ2本のポールにのっかって見事に安定しました・・・って、あと4枚ほど足らないな・・・ううっ




ま、このような使い方もできる、とゆーことで、実際には・・・



じゃじゃじゃーん
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こんな感じで、7枚組の風除板と3枚組のバーナー台として使う予定なのであります。

トレックテーブル上でも、これでバーナーが安定するのはもちろんですが、地面や雪上で使う際にも、
この約24cm四方のバーナー台がひとつあれば、段違いに安定・・・するはずです。

わたくしこれまで、プラのまな板なんぞをバーナー台に代用していたのですが、これだと重さは約80g、
しかも仕舞寸法は使用する際の1/3となり、約8.3cm×24cmになります。

さらに軽量化するなら、この3枚セットだけを持って、無風ならバーナー台に、風があるときは風除板に、
状況に応じて使い分けたり、片方は代用品やその場にあるもので工夫する、とゆー使い方も考えられます。
そう、休憩所やテントサイトのテーブルなどが利用できれば風除板に、立木や岩陰などがあればバーナー台に、
といったように、ひとつでどちらにも使えるとゆーことは、代用品の幅が拡がる、とゆーことでもあります。


ま、ノーブランドのお安い製品ですから、その分薄くて軽量ですし、接合部もちゃちぃので分解・組立も簡単、
プライヤーひとつで接合部の針金を抜いて、自由に枚数や組み合わせを変えることができます。

耐久性や強度などはやや不安ですが、まあ「あれば便利だけど、なくても何かで代用できる。」
とゆーのが、昔からの風除板やバーナー台の「運命(さだめ)」でしたから・・・

そう、クルマで行くキャンプ宴会でも、フルフラップのタープでもない限り、風除板は必需品なんですが、
コンテナのフタや無数の酒の空き瓶など、バーナーの風除けになるものはいくらでもありますから、
わたくしのキャンプセットにも、レンジフードとか天ぷらガードとか、アルミ箔のお安いのが入ってますが、
めったに使うことはありません。それにバーナー台としては、しっかりしたテーブルそのものがありますし・・・


むしろ、最小限のソロ装備にしたときに、風除けや平面のバーナー台になるものを探すのに苦労します。

どこかのエキスペディションで、クローズドセルのマットをバーナーの風除けに巻いてたのを見ましたが、
熱に弱いマットを風除けに代用するには細心の注意が必要で、その時も2人で懸命に支えてました。

他にも岩陰や立木、リュックや自分の身体を風除けにしたりするのは、誰もがやる方法なんですが、
熱反射して耐熱性のある素材でバーナーとクッカーの周りを囲む(下部に空気の入る隙間は必要ですが・・・)
専用の風除板とゆーのは、熱効率から考えると必需品ですし、担ぐ前提のソロキャンプ装備としては、
なるべく小型軽量なモノを、それぞれのシーンに応じて用意するのがベストです。

また、小型テーブルさえ持たない場合でも、バーナー用のスタビライザー(カートリッジ・フォルダー)があれば、
地面でも安定しますし、さらにこんなバーナー台があれば、使用後はテーブル代わりにも使えて便利です。
そう、アウトドアでは水平な平面にはめったにお目にかかれませんので、昔は小さなベニヤ板一枚で、
まな板から風除け、バーナー台からイスにテーブル、火熾しにトイレ・スコップにと、すべてを賄ってましたが、
やはり風除けやバーナー台は、小型軽量の専用品があるのとないのとでは大違いですね。


とまあ、このようにして、モノたちは次々と増殖していくのでありますが・・・あははは




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2013年12月21日

プリムス・イージークック・ソロセットS

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えーっ、キャンプから帰ってくると、どーゆーわけか新しいモノが欲しくなり、ついつい・・・

とゆー次第で、プリムス・イージークックシリーズの、ソロセットSを購入しました。


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ま、シンプルなアルミ・クッカーのセットなんですが・・・







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サイズや容量などはこんな感じ、ハードアノダイズド加工済だそうで、なかなかの質感であります。





まあ、

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内側の目盛りは400ccと16ozまででしたが、目盛り付きつーのはありがたいですね・・・






このセット、じつは・・・

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箱絵のとおり、110サイズのガスカートリッジとバーナーが収まる・・・はずなのであります・・・

そう、わたくしこのサイズのクッカーは、東京トップのメタクッカーとゆーのを40年近く愛用しており、
さすがに新しいのが欲しくなって、チタン製のスノピ「極」も検討したのですが、お湯を沸かすだけなら、
熱伝導のいいアルミでいいし、ご飯を炊くにしても表面加工済ならチタンの地肌よりは焦げないだろうし・・・
って、ほんとは、お値段が4倍近かったので、手が出せなかったとゆーのも重要な要因・・・

まあ、こちらの重さは201g、これよりやや容量が大きくフタ付きになりますが、「極」は155gですから、
充分許容範囲、なにせ「極」はお値段も「極み」でしたし、アルミ製の「焚」でもこちらの倍以上でしたので・・・

で、この箱絵をよく見ると「P-115/114等の超小型こんろを収納できる。」って書いてありますね・・・





それよりも一回り大きい、わたくしのP-153バーナーはどうなるのか・・・
ま、クチコミでは「なんとか収まる・・・」とは書いてありましたが・・・どきどき

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ええ、わたくしが中に収納したかったのは、ほんとはこんだけ・・・
110カートリッジとP-153バーナー、それにカートリッジのスタビライザー(安定台)であります。






結局、箱絵とは逆に、カートリッジを順方向に入れると、P-153でもなんとか収まりました・・・

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フタをするとき、気持ちバーナーを立てる感じに、といった、ちょっとしたコツが要りますが、
ハミ出したり、フタが浮き上がったりすることはありませんでした。ほっ






って・・・

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さすがにスタビライザーはハミ出てしまいました・・・あは

しかも、ご覧のとおり収納袋がぴちぴちで、本体との間に差し込む余裕もありません。







そこで・・・






発想の転換・・・

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スノピのチタンマグ450と300、それに専用の高級!!!コルク製リッド2枚を足したセットにしてみると・・・






さらに、その中にP-153バーナーとスタビライザーも入れてきちんと収まり、無理なくフタもできました・・・

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わははは、めでたし、めでたしと・・・


って・・・当たり前の話なんですが・・・




今度は110カートリッジが入らんぞ!!!




まあ、こちらは230カートリッジを持って行く「大宴会セット」、とゆーことで・・・あははは



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2013年12月18日

星空?からのいただきもの

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えーっ、今回は星空?からのいただきものであります。

そう、過日の星空キャンプ???で、みなさんから巻き上げたいただいた貴重な品々のご紹介であります。


まずはHiguさんからいただいた・・・

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オール樹脂製のランタンライト・・・右は大きさ比較用のARC-AAAとビクトリノックス・クラッシック。

ヘッド部分は上記リンク記事でもご紹介したとおりモジュールになっており、ボディ部分はSUREなんとかの、
E-なんとかとゆーモデルと互換性がある・・・らしい・・・って、これだけでは何のことやら分かりませんね・・・

とーぜんHiguさん製のオリジナルで、頒布もされてるようなんですが、なにせ当夜は出来上がってたもので・・・

Higuさん、お手数ですがコメント欄でモデル名や互換性などの解説をお願いします。ぺこぺこ
(12/19追記です。さっそくHiguさんから解説コメントをいただきました。この記事のコメント欄をご覧ください。
ちなみに市販モデルは、「H2T」で検索すると、あちこちの通販サイトで入手することができます。)




で、点灯してみると・・・

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以前、ヘッド部分に装着するオリジナルのディフューザーをHiguさんからいただいたことがありますが、
こちらはヘッドそのものがディフューザーとゆーか、ランタン仕様になってるんですねえ・・・




オートモードでは白く見えますが実際は暖かい電球色、カメラを料理モードにして調整すると・・・

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だいたい見た目はこんな感じで、キャンプのテーブルランタンにもぴったりです!!!

ちなみに「使い古しのCR-123を入れてますが、新品ならかなり明るく、しかも長時間点灯し続けます。」とのこと。

リチウム電池仕様のため寒冷地用・非常用にもいいし、樹脂製は軽くて寒い時でも手に貼りつきません。




で、こちら・・・

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キーライトのLEDを入れ替えたMOD作品・・・だったはずです・・・こちらも解説をお願いしますね。ぺこぺこ

「ま、こんなのは、みなさんすでにお持ちかも知れませんが・・・」とおっしゃってましたが・・・




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見た目はこんな感じの光で、やはり暖かみがあって雰囲気がありますねえ・・・





さらにこちら・・・

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「ただのエマージェンシー・シートです。」とのことですが、130×210サイズで重量わずかに50g、
わたくしのオリーブドラブのやつが75gですから、その2/3の重量、わたくし、まともなやつが欲しかったので、
こちらもありがたいいただきものなのであります。





さらに・・・

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じつはこちら、今年2月の耐寒照射OFF会の際にHiguさんからいただいたストリームライトのナノライトですが、
「これをwingさんに渡しておくと、きっといいことがありますよ。ひひひ」とゆーHiguさんの御宣託を受けた途端、
全員がwingさんに放り投げ、色指定なんぞをしていたとゆーシロモノであります。





その後、わたくしの手元に還ってきた時には・・・

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とーぜん、こんな色合いのLEDが仕込まれており、今回キャンプに持って行ったとゆー次第。




いやあ、ほんとに貴重な作品の数々を、わたくしのような者にまでご下賜くださいまして・・・ありがとねっ!!!




いっぽう、川端さんからも、いちばん上のリンク記事で紹介した糧食・飲料以外にも、こんなものも・・・

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右は大きさ比較用のARC-AAAとビクトリノックスのクラッシック、重さは上記のシートとほぼ同じ・・・









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いやあ、最近トイレが近くなっているわたくしを気遣っていただきありがとねっ・・・って、そーいや・・・

「こんなのも緊急持ち出しキットの中に入れてるんですよ。」とか、みなさんに紹介されてたときに、

「おっ、便利なものがあるやないかっ、今夜テントからおしっこに出るのが面倒なので、それちょーだいっ!!!」

とか、わたくしがおねだりしたんだったかな・・・でも当日使った記憶はないな・・・どうしたんだろな・・・
そーいや翌朝、シュラフがずいぶん重くなってたよーな気も・・・がははは





さらに、こんなのもいただきました。

DSCN1418

左は大きさ比較用の、TOMOさんからいただいたジッポーライター・・・

そう、ジッポー用の携帯式燃料なのであります。

川端さんは実際に当日、ジッポーのカイロ用に使っておられましたが、ちょうど1回分の使い切りサイズ、
レギュラーサイズのライターなら、2本で満タンになるんですね・・・

フリントの予備は本体に入れてますが、燃料の予備までは持ちませんから、これはありがたいですね。

喫煙者ならアウトドアに出かける時は常に満タンにするでしょうが、非常用に携帯されてる方にとっては、
常に満タンにすることはないでしょうし、カイロのように使う時だけ充填する、といった際にも便利ですね。




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うーむ、この開け方はしっかり覚えておかないと・・・







川端さんからは、さらにさらにこんなのも・・・

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イカリヤ元町店に行かれた際のお土産なんですね。じゅるじゅる






さっそく開けてみると・・・

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こんなステッカーと・・・







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こんなクリップ式のホイッスルが・・・








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おおっ、モールス式の緊急遭難信号も・・・Save Our Ship  Save Our Soul・・・万国共通のお約束ですねえ

これを吹いたら、必ず助けが来てくれるのね・・・

サケガキレタ サケモッテコイは、SGK SMKか・・・こっちは国内専用やな・・・



とゆー次第で・・・何のことやらわからなくなりましたが・・・


今回はwingさんやred-bicycle(赤チャリ)さんからも、いろんな飲み物やつまみをいただいたし、
ほんとにみなさん、ありがとうございました。

いやあ、やはりOFF会はいいですねえ・・・次は何をいただけるか・・・もとい、次はいつにしましょうか?わくわく






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2013年12月11日

2013星空キャンプ???前篇

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星空キャンプOFF会???に行ってきました。

今回は、wingさん、red-bicycle(赤チャリ)さん、川端さん、98kとゆー、おなじみの関西のライト好き仲間と、
寒くなると東の国から西の国へと、ライト照射にやってくるhiguさんの総勢5人であります。

場所は兵庫県・峰山高原のキャンプ場、ここは天体観測ファンの間では、けっこう有名なポイントだそうで、
10月には先遣隊のお二人が、星空観察???に・・・


仕事で遅くなる赤チャリさんを除く4人が、麓のイオンタウンで合流、買い出しを済ませて高原のキャンプ場へ、
higuさんのGPS付きタブレットでは、テントサイトの標高は958m前後、電波の弱い場所でした。

お昼過ぎの合流でしたが、「あっ、あの酒もいいな、こっちのつまみも、そっちの甘いのも・・・」とゆー、
いつもの「延々買い出し」になり(higuさんとわたくしは事故渋滞で一時間弱遅れたのですが、定時到着した、
wingさんと川端さんは、その間もあれやこれやと買い物を続けてたそうで、まさにモノ好きの集団!!!)

結局、テントサイトには三時前の到着になってしまった御一行、急いでタープとテントを設営して、
(暖かい季節の河原なら、とりあえず宴会タープとイス・テーブルだけ、あとは野となれヤマトなれ!!!
でもいいのですが、この季節、この標高だと、さすがに宴会前に全ての設営を終えておく必要があり・・・)
すっかり遅くなってしまった昼食とともに、ビールもどきで乾杯しようとした途端、赤チャリさんが到着されました。



ええ・・・

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おなじみとなった「赤チャリ」印の赤ワイン(すでに半分ほど飲んでからの画像ですが・・・)



と・・・



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「官兵衛にごり酒」なんぞを差し入れて下さいました!!! そーいや来年の大河ドラマは「軍師官兵衛」ですね・・・

赤チャリさん、飲まないのにいつもありがとね!!!





で・・・




まずは赤チャリワインで乾杯であります。

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お待たせしました、朝六時にご自宅を出られてから、ずっと飲まず食わずだったとゆーhiguさん・・・

「かぱかぱかぱ、ごくごくごく、んぐんぐんぐ、もぐもぐもぐ、こぽこぽこぽ・・・」

まあまあ、そんなに急がなくても・・・ああ、一瞬でお寿司とワインボトルが空きましたね・・・あは





ま、関西名物の粉モンもどーぞ・・・

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「たこキャベツ」カツ、ま、お好み焼きをカツにして、お好みソースをかけてあるだけでしたが・・・




「もぐもぐ、これにはやはりビールですねえ・・・ぷしゅ、ごきゅごきゅごきゅ・・・」





「まあまあ、こちらもどーぞ・・・」と、東北名産を差し入れるwingさん・・・

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「おおっ、牛たんジャーキー!!! こちらは官兵衛にごり酒も合いますねえ・・・こぽこぽこぽ・・・」




「ちと早いですが、このまま夕食宴会に突入しましょうかね・・・でへ」と、いつもの提案をする98kさん・・・




「ったく、もう・・・この二人が合流すると、いつものお約束とゆーか、なんとゆーか・・・
お二人にはこれを残りの三人からプレゼントしますから、ひたすらおとなしく食べてて下さいね!!!」



と、川端さんがどどんとテーブルに置いたのは・・・

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どーとゆーことはない、おなじみの「ほていのやきとり」缶詰・・・なんですが・・・
載せてあるTOMOさんジッポーやhiguさんジッポーに較べて・・・





やたら巨大なよーな???




これ、八王子OFF会の帰りに静岡に立ち寄られた際、わたくしへのお土産として買われたとかで・・・

通常缶は85gだそうですが、こちらはなんと1750g、ほぼ20倍の内容量の現地限定版!!!だそうです。
ま、大阪・西淀川にあるグリコ本社限定の巨大ポッキーみたいなもんでしょうが・・・それにしても・・・


「うーむ、さすがにこれだけあると、一人ではちと食べきれないな・・・」と、思案顔の98kさん

「なーに心配はご無用、我々二人なら完食できます、ええきっぱりと、なんならわたし一人ででも・・・」
と、レザーマン・マルチツールでこじ開けようとするhiguさん・・・

「まっ、待てい、これはわたくしへのお土産、誰が渡すものかっ!!!」とクルマにしまい込もうとする98kさん・・・


「ったく、食べ物となると二人ともいつもこーなんだから・・・こんな飲み物もありますよ、ほれ・・・」と川端さん・・・

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「ちなみにドリアンサイダーは、決してタープの中では開けないでくださいね。臭いが取れなくなるので・・・」

いやいや、そーゆー問題じゃなく、そもそも茶コーラとかドリアンサイダーとかですね・・・



「まあまあ、そんなの置いといて、そろそろ焼き物宴会に移りましょうかね・・・じゅるじゅる」と、
最初は「二日酔いで飲めないっ!」とかいってたけど、すっかり元気になってかぱかぱやってるwingさん・・・


「結局この三人が揃うと、いつも明るいうちからこーなるんですよね・・・ぶつぶつ・・・」

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といいつつ、わたくしとhiguさんを待ってる間に購入したとゆー「草焼きバーナー」で炭を熾す川端さん・・・
「街中のホムセンとかではないんですよね、こんなの・・・もっと高出力タイプのほうがよかったかな・・・わくわく」
と、まあ、こちらもやはり「モノ好き」なんですねえ・・・



で、定番のステーキやソーセージなんぞを次々と平らげて・・・

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テーブル上の画像右下端などに見えているのはオリバーの「しょース」、赤チャリさんの差し入れで、
こちらもオリバーの工場見学の際に入手されたとか・・・
さらに右端中央に見えている黄色い袋は、わたくしのボルネオ土産の「マンゴー・グミ」であります。

って、結局みんな、「モノ好き」なんですねえ・・・




「まあまあ、伝統的な日本のつまみも・・・」と子持ちシシャモを焼くwingさん・・・

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「やはりこれにはにごり酒ですね・・・ありゃ、もうないぞ!!! いったい誰が・・・」と騒ぎ出すhiguさん・・・
って、二日酔いのわたくしとwingさんをしり目に、最初からかぱかぱやってたのはあんたでしょ!!!







とかやってるうちに、すっかり日も沈み、タープ内のランタンを点灯・・・

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って、なんでランタンがみっつも・・・ま、明るいのはいいのですが、まるでぶどう状態・・・




さて、暗くなってからは星空観察の予定だったんですが、夕方から雪混じりの雨が降ったりやんだりとゆー、
あいにくのお天気、室内気温4℃のタープ内で、みなさんライト談義に花が咲いてました。

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こちらwingさん撮影画像なんですが、右下のグリーンの箱はわたくしのボルネオ土産サバ・ティーであります。
さらに奥側、赤チャリさんの保温カップに載ってるのは、マグカップ用高級リッド、これもわたくしからの土産!!!








で、わたくしも星座指示用に、前回記事の「グリーンポンイター」を持ってたので自慢してたら・・・

「わははは、グリーンといえば、こんなのもありますよ。」と、higuさんが出してきたのは・・・

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あは、まるでレーザーなみの集光ですねえ・・・もう官兵衛にごり酒はないけど・・・






ほかにも・・・

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こちらは赤色のモジュール・・・






そう、画像右下端に見える黄色いボックスに・・・

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SUREなんとか用の、様々なモジュールが入ってて・・・







中にはこんなモジュールも・・・

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これ、おそらく世界に一本しかないSUREなんとかの扇風機!!! ちなみにライトは点灯しませんでした・・・





さらに川端さん恒例のマジックショーも楽しませていただき・・・
(いつもながら、その時点ではネタを理解したつもりだったんですが、帰ると絶対にできないのね・・・)





で、日付も変わる頃になって、おしっこに出てみると・・・

DSCN1370

外はとーぜん氷点下、わたくしのテントもぱりぱりになってたのですが、見上げるとなんと満天の星!!!

そーいえば断続的にあった、さらさら、しゃりしゃりとゆー降雪音がさっきから止んでたな・・・

と、みなさんに呼びかけると、早朝からの移動でひと足先に就寝したhiguさんを除く全員が出てきました。

高級三脚に天体望遠鏡を取り付ける赤チャリさん、星座観察用の明るい双眼鏡を持ち出すwingさん、
みなさん星座アプリなんぞを入れたスマホやタブレット片手に、いそいそと星空観察であります。

「うおっ、木星の惑星がくっきり見えるぞっ!!!」

「こんなに明るい水星ははじめてじゃあ!!!」

「アイソン彗星の残り滓は見えないかっ???」

「まあここでも、天文ファンから言わせると、姫路市街地の明かりが気になるそうですよ。」

と、けっこう楽しんでおられたようですが、わたくしはすぐにタープに戻り、ぐびくびと・・・

つーことでこの後の画像はなく、ようやく戻ってきた三人と、先に寝たhiguさんの怨念に怯えつつも、
温かいお汁粉を全員で食べて、二時過ぎには就寝したのでありました。




(次号に続きます。)



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