ホルスター

2015年12月14日

モールカメラバッグ!!!

(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
団体各幹事による記事もアップ予定ですので、海外植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。


で、とーとつにWESTROOPERウエストルーパーの「モールカメラバッグ」であります。


じゃーん

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まずサイドポケット側から・・・
MOLLEシステム用のウェビングベルトがびっしりと付いてますので、撮影条件に応じて
様々なMOLLE対応ポーチ類などの脱着が可能、カメラバッグとしては理想的かも・・・



開閉はシンプルにファスナーのみ、ワンアクションでカメラを取り出せます。

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ちなみにトップには手提げ用ハンドルも付いてます。




もちろん本体の中にも・・・

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ウェビングベルトがいっぱい・・・間仕切りはありませんが、カメラ本体やレンズ群の固定には、
これにストラップやエラスティックコードを付けて自由に対応できるでしょう。




ちなみに本体裏側にも・・・

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やはりウェビングベルトがぎっしりと・・・
ま、こちらは身体に当たる側なので、さらに大きなMOLLEリュックなどへの装着用でしょう。




前後のポケットは・・・

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マルチパーパスタイプのキャンティーンカバーと同じ仕組みですね。
500mlペットなどはカバーを押し込んでY字ベルトでボトルネックを固定します。
ベルトの長さで高さ調整もできるので、よく使う長モノレンズを入れておくのにもよさそうです。




ただし・・・

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独立したポケットのボトムはメッシュ仕様、交換レンズを入れるには厚手パッドを敷く必要がありますね。

ご覧のとおり、本体ボトムにもウェビングベルトが付いてるのでここに三脚も固定できます。



さらに・・・

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サイドポケットの内部にもウェビングベルトがびっしりで両面ファスナーまで付いてます。
フィルターなどに限らず、ポケットやカラビナを付けておけば他の小物類もきちんと収まります。

ちなみに反対側にも両面ファスナー式の「隠しポケット」があり、そちらには護身用ハンドガンを・・・(違)

厚手の生地にさらにパッドが縫い込まれており、衝撃にも強そうで全体の作りもしっかりしてるので、
フルサイズ一眼とズームレンズ群など小型重量物を、お気楽に持ち運ぶには最適・・・


って・・・???


98kさん、とうとうフルサイズ一眼を・・・???


むふ

むふふふ・・・

ま、カメラバッグなのでとーぜん「カメラ・AV機器」カテゴリ・・・なんですが・・・

わたくし、この記事には「カメラ」のタグは付けておりません。ええ、きっぱりと

そう、わたくしこれを・・・


なんと通勤カバンとして購入したのでありますね。


これまで通勤用にはスナグパックのオーガナイザーを使ってたのですが、巨大弁当箱にカップ麺、
おやつなんぞをぎっしりと詰め込むと、もともと書類用のためぱんぱんに膨らんで沈み込んでました。

かといって、さすがにコンドルのレスポンスバッグでは大げさすぎるので、通勤カバンサイズで、


重量のあるお弁当にも耐えられるバッグを探していた次第。


で、以前から某am○zonで70%引きになっててお気に入りに入れてたのが、今回冬得セールとかで、
さらに20%引きになったので、ついにポチったのでありますね。むははは

ま、いずれ一眼レフと交換レンズ群を揃えた際にはカメラバッグとしても使えますし・・・
(その時は間違いなく奥様専用になってるんでしょうが・・・ううっ)

またコンドルのレスポンスバッグとは異なり、あちこちにMOLLEウェビングベルトが付いてるので、
ダホン・エスプレッソのリアキャリアに装着して、両サイドにMOLLE対応のバッグやポーチを取り付け、
パニアバッグとしても使えそうですし・・・



そう・・・

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わたくしMOLLE対応のバッグ類やポーチ類はいっぱい持ってるし・・・げひげひ




通勤に使ってみて、とりあえずの感想P.S.
このバッグ、分厚い生地にパッドも入ってるので、空身でも重さが1kgを超えてます。
しかもA4書類は入らないサイズですし、本体ポケットの厚みもわりと薄いので、わたくしの巨大お弁当箱は
スナグパックのオーガナイザー同様、縦にしないと入りませんでした。
(縦に入れると、おかずやご飯が片寄ってしまいます。ううっ)
サイズ的にはフルサイズ一眼と交換レンズ数本でピッタリなんでしょうが、通勤用としてはちと大層だし・・・
ま、ショルダーストラップの大型パッドは取り外せたので、とりあえず隠しポケットに収納しましたが、
基本ボトルホルダー用であろう前後ポケットは、通勤時にはまず使う用途がありません。
通勤用としてはなかなかびみょーな使い勝手ですねえ・・・
ここはやはり、A4ファイルが入ってお弁当もそのまま入れることができてもっと軽量なやつを・・・
いやいや、もうこれ以上バッグ類を増やすことは・・・もごもごもご・・・




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2014年11月29日

サングラスケース!!!

わたくし、はじめてサングラスケース(ハードタイプ)を買いました。

ええ、今までずっと、眼鏡屋さんのおまけばっかりだったもので・・・







じゃーん

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背景とは若干異なりますが、ま、自然に溶け込むアースカラーであります・・・








さらにこちら・・・

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世界に冠たるコールマンのライセンス契約品なのであります・・・わははは







ま・・・

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ロゴはゴム糊で貼ってあるだけで、すぐに剥がれそうですが・・・あははは








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サングラスケースなので大きめですが、口コミによるとコールマンのオーバーグラスは入らないとか???





わたくし、アウトドアでは度付サングラスの愛用者ですが、窟屋や洞があるとついつい入りますし、
市街地では屋内に入ることも多いのですが、その際にはとーぜん視界が暗くなります。

で、その都度、通常眼鏡と取り換えるのですが、いちいちリュックなどから出すのもめんどーで、
カメラや水筒と同様、リュックのストラップなどに付けておこうと、フック付きのを探してました。

さらに、昨年新調した通常眼鏡のおまけケースが、このサングラスにはやや小さくて、かといって、
常に一方は掛けてるのにケースを二つ持つのもめんどー・・・といった事情もありまして、
某ア○ゾンでずっと0.9k以上だったのが、たまたま0.78kになったのを機に、ついにポチった次第。





ええ、これで問題が一挙に解決してめでたし、めでたし・・・のはず・・・だったんですが・・・





このケース、昨年新調した通常眼鏡にはかなり大きすぎて、中でガタガタするんですよね・・・

じつはわたくし、これまでずっと通常眼鏡のフレームも、このサングラスとほぼ同じ大きさの、
レイバン・タイプばかりだったのですが、昨年やや小さめサイズのフレームに変えたんですよね。
ところがネットで「値下がりしました!」の表示を見た途端、そんなこと忘れてポチったんですねえ・・・あはは

はてさて、どーしたものか・・・とりあえずライトなどの小物を眼鏡拭きにくるんで嵩上げしておくか・・・

って、こうやって持ちモノも次々と増殖していくんですね・・・あははは






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2014年06月03日

コンドル・レスポンスバッグ!!!

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


梅雨時の6月に入って最初の記事は、お出かけ用のコンドル・レスポンスバッグ136であります。あはは



わたくしのカラー選択は、もちろんオリーブドラブ・・・

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ちっちゃいほうは、大きさ比較用のスナグパック社のレスポンスパックであります。

どちらも同じ「レスポンス」仕様ですが、「パック」ではなく「バッグ」・・・ええ、かなりでかいです・・・










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こちらは米国コンドルアウトドアCONDOROUTDOOR社の製品・・・

比較的お手頃なタクティカルギア・アウトドアギアのメーカーとして知られ、最新・高級ブランドの官給品が、
なかなか支給されない軍・警察関係者などに人気があるようで、最近ではジャケットなんぞも出てますね。

ま、お手頃とはいえ、あくまで実用品で粗悪なコピー品とは一線を画しており、お値段もそれなり・・・
なので、わたくしコンドル社の製品をご紹介するのは、今回が(おそらく)はじめてであります。







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ちなみにこちら、正しくは「タクティカル・レスポンス・バッグ」なんですね・・・






まずは表側から見たポケット類であります。

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両サイドに1ℓボトルを固定できるポケット、本体には4つのポケットが見えますが・・・









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中央上の小さなポケットは、内部でさらに2つにわかれており、左側がほぼジッポーライターサイズ・・・

ちなみに縫製は荒くったいですが各所で二重になっており、ハンドストラップも全周に縫い込まれ、
かなりの荷重や荒くったい使用にも耐えそうです・・・某ス○グパ○クのお安い民生品より・・・









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本体左右にあるポケット(本来はライフル用マガジンポーチ?)のフラップは取り外し可能な面ファスナー式で、
左右ともフラップの高さ調節が可能・・・






で、こちらが裏側のポケット類であります。

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パッチなどを貼れる面ファスナーの付いたジップポケットと、折り畳み傘や小型三脚によさげなジップポケット。







ま、わたくしはパッチではなく・・・

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本体の「隠しポケット」に付いてた「ユニバーサル・ホルスター」を横位置で装着しました・・・




そう、なにせ「タクティカル」なので、ハンドガンを隠せるポケットとホルスターが付いてたんですね。



まあ、わたくしはリオさんなどとは異なりハンドガンを隠し持ってお散歩する習慣はありませんので、
堂々とユニバーサル・ホルスターを表面に装着して、ポールやストックなどを固定するつもり・・・









もちろん、ここに堂々と・・・

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ハンドガンを装着してはいけません。大騒動になります。ここならワンアクションで抜き撃ちできるけど・・・








いっぽう、本体ポケットには(隠しポケットとは別に)・・・

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取り外し式の面ファスナーで調整できる、ポケット付きの仕切り板が付いてました。

ま、隠しポケットの位置とかは(法と秩序を守るため)、ご紹介を差し控えさせていただきます。




で、このバッグ、本体ポケットにはヘリノックス・チェアや缶ビール用の小型クーラーボックスも入りますし、
外付けポケットが多いので、それぞれの大きさに応じたつまみやグラスなんぞを入れておくと、
状況に応じて素早く野外宴会ができるとゆー、まさにタクティカルなレスポンス・バッグ・・・




えっ、意味がちがうの???




ま、なにせポケットが多く、けっこうしっかりしてるので、「どこに何を入れるか」さえ決めておけば、
リュックと異なり歩きながらでも必要なものを取り出せますので、街歩きやフィールドワークにもよさげ、
また平坦地歩行なら、リュックとは別に行動中に使うものを入れるショルダーバッグとしても使えそうで、
緊急避難用の災害時持ち出しバッグとして常備しておくのにもいいかも知れませんね。

ただし、「どこに何を入れたか」を覚えてなければ、ズタ袋を引っ掻き回すほうが探す手間は短いですから、
レスポンスタイムは極端に悪くなりますね・・・

で、わたくしは本体右ポケットに「つまみ温め用」のメチルアルコール、左ポケットにはバーボンと決め・・・
って、これは酔っぱらってくると間違えそうやな・・・最近は味もわからなくなってきてるし・・・
んで、両サイドのポケットには、それぞれナルゲンの広口1ℓボトルに入れたワインと日本酒を・・・
って、こっちは仮に間違っても、べつにどーとゆーこともないな・・・
あと、中央にはエスビットとつまみのビスケットを・・・ううっ、これも名前からしてややこしいな・・・食感似てるし・・・




えっ、また意味がちがうって??? 




さらに、このバッグで通勤する際には、それこそ「隠しポケット」にバーボンのポケット瓶なんぞを隠し持って、
いつでも素早く「隠れ酒」ができるとゆー・・・これこそタクティカルなレスポンス・バッグ・・・




えっ、どんどん意味がちがってきてるって??? 




ぷつん



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2014年05月17日

レンズケース???

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)

えと・・・レンズケース???であります。ややきっぱりと・・・

じつは今回ご紹介するのは、過日の熊野キャンプで、howa_saraさんからいただいたもの・・・




じゃーん

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右は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは10cmほど、左のポーチが今回のいただきものであります。





いかにもタクティカル仕様らしいマルチカム生地で、裏面(表面?)にはネームタグや部隊ワッペンなどを、
貼りつけるための面ファスナーが縫いつけてあります。

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で、中はこんな感じで、ポケット2ヶ所とペンポケットがあり・・・

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そう、高級アウトドア・ブランドとして有名なグラナイト・ギアのタクティカル・ギアシリーズだったんですね。

なんでもhowa_saraさんが入手されたレンズ・ライト社の製品に、純正付属品として付いていたとかで、

「予備のレンズを入れるレンズケースなんでしょうが、いまいち使い道がよくわかりませんでした。
まあ、この色合いなら98kさんへのお土産にふさわしいかと・・・」

と、わざわざ持ってきていただいたとゆー次第。いやあ、確かにわたくし好みの色合いであります。

で、グラナイト・タクティカル・ギア取扱店のラインナップを見ると、こちらの製品は、
granite tactical gear  padded folder pouch、日本語では「ポーチ」となってました。

パッド素材が使われているのでモバイルやキー、ウォッチなど衝撃に弱いアイテムに最適と書かれており、
とーぜんフラッシュライト用の予備レンズなんかの収納にも最適・・・なんでしょうが・・・

こんな小型のポーチ単体でも、けっこうお高いんですよね、グラナイト・ギアの製品・・・

で、それが純正の付属品として付いてくる、レンズ・ライト社の製品って・・・

howa_saraさん、いったいどんな高価なものを入手されたんでしょう??? じゅるじゅる



いずれにせよ貴重なものをいただきありがとうございました。大事に使わせていただきます。

って、何を入れるのかは、確かにけっこう悩みますね・・・
眼鏡ケースだと厚みがないのでちと不安ですし、スプーン、フォークなどカトラリーセットにはぴったりですが、
わたくしは竹箸さえあればいいし、モバイルと言ってもわたくしタブレットとかスマホ持ってないし、
マルチツールとかだと幅があり過ぎるし、筆箱だとぴったりですが、アウトドアに筆箱つーのも・・・
つーことで記事アップが遅くなりましたが現在も楽しくお悩み中、決まれば追記しますね・・・わくわく


(追記です。その後、ウルフアイズのT3-Ⅱと予備バッテリー2本を収納するとぴったりでした!!!)



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2013年06月08日

伝説の妖灯・・・

そう、伝説の妖刀・・・ならぬ「妖灯」・・・であります。

正確には伝説の、闇を切り裂くと言われた妖灯・・・別名、呪われた一品・・・

上記リンクサイトに、ちょーだいとかコメントしてたら、ほんとにcinqさんから届きました。ええ、「返品不可」で・・・


で、びくびくしながら、さっそくレターパックプラスを開けてみると・・・

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右は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cmであります・・・



って、そーゆー問題ではなく・・・


ふっ、封印されてるやないかっ!!!




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しかも、ずいぶん昔から・・・妖しい花押まであるし・・・






で、知り得るかぎりの魔封じの呪文を唱えつつ封印を解き、おそるおそる蓋を外してみると・・・





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さらに内側に、念押しの巻紙が・・・






と、さらにおそるおそる開封してみると・・・

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おおっ、迷彩柄のミニ魔具が・・・


わたくし、これ欲しかったんですう、今はどこにも売ってないし・・・

cinqさんによると、すでに製造中止とのことで、ボディからして稀少品なんですね・・・ありがたやありがたや・・・





もちろん・・・

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cinqさんの手により、LED三つ目仕様になってて・・・






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色合いはナチュラルホワイトとゆーんでしょうか、クールホワイトよりずっと自然な感じの色合いです。


で、四段階の調光だけでなく、ほかにもいろんなモードに切り替わる・・・ようであります・・・



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わたくし向けに、わかりやすい取り説まで作ってくれたのね・・・

この程度のスイッチ操作なら、なんとかわたくしでも・・・あくまで素面の場合に限られますが・・・





で、さらに・・・

RIMG15573

見事な蓄光処理も・・・

画像ではちと青っぽいですが、実際の発光はきれいなグリーンです。
リフレクタではなく三つ目用コリメータなので、なんとも幾何学的な模様になってますね・・・


いただいたメールによると、cinqさんがつくられた三つ目8号機のコンバータを小型にしたりして、
さらに改良を重ねた、いわばプランDの9号機になるそうです。ありがたやありがたや・・・


で、こちらがR2-D2に託され反乱軍の基地に持ち込まれた、極秘のデス・スターもといプランDの設計図・・・


Plan-D

うーむ、中心線にある僅か直径2mの排熱孔にプロトン魚雷をぶち込めば、赤い熱反応炉まで達するのか・・・

ふっふっふ、あとはフォースを信じることじゃなルーク、もとい、cinq・・・




閑話休題




ちなみに取り説にはさらに続きがあり・・・

RIMG15575

こんなオプションも・・・

そうか、wingさんに預けると、短い1AA仕様にもなるのね・・・じゅるじゅる



これはほんとにいいものをいただいてしまいました。

妖灯どころではなく、わたくしの愛刀もとい愛灯にさせていただきます。これはきっぱりと



そう、我が家には、こんな純正ケースもありますし・・・

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色合いも、まさにこのミニマグにぴったりですね・・・

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じつはこのケースも、5年前にcinqさんから強奪、もとい、いただいたものだったのであります。

5年間、大事に保管しておいてよかったよかった・・・




cinqさん、今回も稀少なものをありがとうございました。この御恩は決して忘れることなく・・・ごにょごにょ・・・

やはり持つべきものは友人と、わたくしの厚かましさ、もとい、人徳なのでありますね・・・げひっ、げひひひっ




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2012年10月13日

駐屯地みやげ?・・・その3

(「ケシュアのタープ!!!」記事に実測重量を追記しました。)



前回、前々回からの続きとゆーか、今回は・・・

やはり駐屯地キャンプ???でいただいた、red-bicycle(赤チャリ)さんからのおみやげであります。








じゃーん

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詳しくは赤チャリさんが記事で紹介されてますが、XENOのモールシステムに対応した、ライトホルスターであります。

上記リンク記事に、「わたくしのためにわざわざ海外通販してくれたのね・・・」とかコメントしたら、ほんとに下さいました。
いやあ、なんでも言ってみるもんですねえ・・・(違)



このレンジャーグリーンとゆー色合いといい、色合いといい、色合いといい、まさにわたくし好みのホルスター・・・
いやあ、なんとお礼をいっていいものやら・・・むにゃむにゃむにゃ・・・




これで赤チャリさんからいただいたライトホルスターは・・・

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こんないっぱいになりました・・・中には強奪したやつもあるけど・・・

左端のちっちゃいのはFENIX MC-10にぴったりですし、次の大きいのはTOMOさんからいただいた、
コールマン・マルチツールにぴったり、右端のはビクトリノックスの新型ソルジャーにぴったり・・・なんですが・・・










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左はボディを川端さんから、中身をwingさんからいただいたプリンストン・テックのブラストwingスペシャル、
(ちなみにディフューザーにもなるキャップはわたくしの自作!!!って、ペットボトルのキャップを削っただけ・・・
ブラストのヘッド部に傾斜があるので、キャップのねじ山を少し削るだけでぴったりと固定できるんですよね!!!)

で、右はHiguさんからいただいたFENIX LD10 Higuスペシャルと、削り出しディフューザーHiguスペシャル・・・

うーむ、どちらにも今回のホルスターは、ちと小さいな・・・やはりこれにはシュアなんとかとゆーやつがぴったり・・・






つーことで・・・





赤チャリさん、次回は中身もちょーだい!!!  
ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ









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2010年11月23日

やっとFENIX MC10を!!!

(期間限定のお知らせ) 冬季洞窟キャンプへのお誘い記事はこちらです。



えーっ、今さらながら・・・ではありますが・・・ひさしぶりのライト購入記事であります。
(ま、ライトいただき記事はいっぱいアップしてますが・・・げひげひ)



やっとFENIXのMC10とゆー、L型フラッシュライトを購入しました。


わたくしの手元にあるL型ライトは全部で3本、「L型三兄弟」として愛用していたのですが、
今回、いちばんちっちゃなこの弟分が加わって、これで「L型四兄弟」に・・・わははは






じゃーん

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以前、いくつかのサイトで紹介され、わたくしがキャンプのEDCライトとして使っている、
同じFENIXのLD10とゆーライトが、帽子に付けたままだとちと重かったので、
首から下げられて単三電池一本1AA駆動の、こんなL型ライトが欲しかったのであります。

1AAのちっちゃなL型とゆーと、ゼブラライトのH501があり、もっと小型軽量なのですが、
ま、こちらのほうがMAX125ルーメンとやや明るくて・・・


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ご覧のとおり、ヘッドが90度上下するとゆーのが便利そうだったので、こちらにしました。










長さは99mmで、100mmのLD10とほぼ同サイズであります。

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ただし、LD10はオールアルミですが、MC10はヘッドがアルミ、ボディがプラなので、
重さはかなり軽いです。ただまあ、やはり質感は落ちますねえ・・・うーむ・・・



光源はCree XP-E(R2)とゆーLEDだそうで、MAXの125ルーメンで1.2時間、
MIDの50ルーメンで5時間、MINの5ルーメンで65時間のランタイムとマニュアルには書いてあります。
切り替えやオンオフは天頂部のプッシュスイッチ、ほかにSOSモードとストロボモードもできるようです。

わたくしはキャンプサイトでのEDCライトにするつもりですから、50ルーメンを基本に、
テント内では5ルーメン、おしっこに行く時などは125ルーメン、といった使い方で、
ま、二泊三日程度のキャンプまでなら、電池交換なしで使えそうであります。





で、もう一点、キャンプサイトで便利そうなのが・・・

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おまけで付いてる取り外し式のディフューザーレンズ、光を拡散するためのレンズであります。

首から下げてタープの下をうろうろしたり、テーブルに置いて手元灯として使う時などに、
あまり眩しくなさそうですし、タープの外やテント内で、全体をぼんやり照らしたい時にも重宝しそうです。

ま、わざと眩しくして、その隙にご馳走などを奪い去るときには・・・

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ワンタッチでハネ上げることもできますし・・・むひひひ


レンズ内をよく見ると、オレンジピールとゆーのでしょうか、しわしわのリフレクタになっており、
たしかにディフューザーなしでも、中央から徐々に暗くなっていくきれいなパターンでした。




とかいいつつも・・・

わたくしもともと、首から下げる使用を前提として購入したのですから・・・


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こんな付属品は、みーんな外して・・・











パラシュートコードだけ装着すれば・・・

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首吊り専用MC10の完成であります。













で、これ専用のケースなんかも・・・

RIMG3064

ま、ディフューザーは、レンズキャップとして再び装着しておりますが・・・
このケース、red-bicycleさんからいただいたUltra Fireのケースで、ご覧のとおりぴったり、
しかも天頂部のプッシュスイッチですから、このまま点灯やモード切り替えができるのであります。










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反対側にはベルトループやフックもついてるし・・・

いやあ、red-bicycleさん、やっとこちらのケースにぴったりの本体が見つかりました、ありがとねっ!
お礼に何かお見舞いの品を・・・蛇含草とか・・・ああ、あれは人体が溶けるのか・・・
ま、一刻も早い回復をお祈り申し上げる・・・気持ちだけはですね・・・


で・・・


このままの状態だと・・・

レンズキャップにしているディフューザーレンズをすぐにぶつけて壊してしまいそうですし、
ケースのままだと、テーブルなどに立てるのがちと苦しいですし・・・
かといって、ぴったりのいただきものケースから、いちいち取り出すのも面倒だし・・・

うーむ、これは何か方法を考えなければ・・・

レンズキャップにもカバーをかけて、底部には硬いものを入れて・・・

とりあえず、100円ショップで探してみるか・・・


(追記です)

試行錯誤の末、持ち運び方法だけは解決しました。こちらの記事の後半で紹介しています。



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2010年08月01日

スイスアーミーナイフ専用ケース???

(期間限定のお知らせ)
2005年3月から2010年2月までの過去記事について、本文中のリンク貼りかえ作業をやっと完了しました。(旧ドリコムから現ライブドアへ)
移行による文字化け等もほぼ修正しましたので、古い記事にもコメントやトラックバックをお待ちしています。




で、前回記事の続きとゆーか、お約束の、とゆーか・・・



2009年からスイス陸軍が制式採用しているマルチツールナイフ(現用スイスアーミーナイフ)である、
ビクトリノックスの新ソルジャーモデルを購入したわたくし、前回記事のとおり、
パラシュートコードを220cmにカットして四つ折りにし、これのキーリングに装着、
ハンドルにぐるぐる巻きにして、ケース兼用ネックストラップとしたのでありますが・・・

結び目のコブを持って振るとクルクルと落下していき、それを片手に巻きつけていくと、
確かに安定して保持できるのでありますが、それまでの間、少なくとも片手は、
しばらく安定した状態で作業をしなければいけないことが判明しました・・・







って・・・






あたりまえの話やないかっ!!!












アウトドアの緊急事態で、不安定な姿勢のまま、素早くラインなどをカットする目的で購入したのですから、













いったん手元から離れて、

クルクルと自然落下するのを、




ただただ、ぼーっと眺めていたのでは・・・



命がいくつあっても足りましぇん!!!




とゆーことに、やっと気づいたのであります。えっ、えらいぞ、98k・・・












んで、話は、6月の無人島OFF会に遡るのでありますが・・・

じつはあの時、参加者のお一人であるred-bicycleさんから、
こんな高級ライトケースを取り上げてたいただいてたのであります。













じゃーん

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そう、UltraFireのリアルツリーカモの高級ライトケースであります。しかもふたつも!!!

赤ワイン2ccほどで、すっかり出来上がってたとはいえ、ありがとね、red-bicycleさん!!!












ただまあ、どちらも複数のリチウム電池を使用するような、大光量の高級ライト用ですので・・・



細身の右側のやつの、ベルクロカバーを最短にしてみても・・・

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まだ、けっこうな長さがあります。(右端のFENIX LD10がちょうど100mmであります。)











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今回購入した新型ソルジャーのハンドル長は111mmで、ご覧のとおり沈んでしまい、
これではワンタッチで取り出すことができましぇん。



ま、ビクトリノックス純正の専用ケースを買えばいいようなもんですが、
なにせ、このいただきものライトケース(の特に色合い!)はわたくしのお気に入りですので、
なんとしてもアウトドアで、日常的に使いたいのであります。
(どーせリチウム仕様の高級ライトなんて、あんまり持ってないし・・・)



で・・・




RIMG2452

パラコードを今度は1mにカット、これをキーリングに装着してケースのベルトクリップに通すと・・・












じゃーん

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現用スイスアーミーナイフ、ビクトリノックス・ソルジャーの、

ランヤード付き専用ケースの完成であります。



わは、わははは・・・ぷつん







感謝とお悩みのP.S.

いやあ、red-bicycleさん、ほんとにいいものをいただきありがとうございました。
細身のほうのケースは、当面、これ専用として、ありがたく使わせていただきたいと思います。
ま、太いほうのケースの中身は、いずれどこかで誰かから・・・げひひひ(以下略)

今回はランヤードを1m(二重で50cm)にしてみたのでありますが、ランヤードを引っ張って取り出すため、
やはり片手でランヤードをたぐり寄せてナイフを手にするまで、数秒かかってしまいます。
ハンドストラップ程度の長さにすれば、ほぼ同時にナイフ本体を掴めるのですが、
その長さだと、ケースとつながってると作業ができませんので、いったん手首に巻きつける必要があります。
やはりランヤードをもう少し長めにして、いったん首にかけてから作業するか・・・
いずれにしても、作業前にナイフを落としてしまうのは絶対に避けたいので、ランヤードは必需品、
問題は、その長さと固定先なんですねえ・・・うーむ・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


で、試行錯誤結果の追記であります。

結局、1mパラコードの両端に、もやい結びで「輪っか」をつくり・・・
RIMG2463





ナイフ側の輪っかだけを外にだしておいて・・・
RIMG2462

こちらの結び目を引っ張れば、ワンアクションでナイフを取り出せる・・・
のですが、指はパラコードの結び目を持ってるわけで、ハンドルを手のひらに収めるには、
腕をいったん伸ばして、本体の位置をスライドさせねばなりません。

つまり、
1ケースのベルクロカバーをべりべりと開ける、と同時に、
2外に出ている結び目を引っ張るとナイフがついて出てくる
3そのまま腕を高く挙げ、ハンドルを手中に収める、と同時に、
4サムホールに親指を入れてブレードを開く

とゆー、4アクションで緊急作業開始、となるのであります。
ま、わずか数秒のことなんですが、あとは2と3の工程を、なんとか短くしたいですね。

って・・・せっかくの休日なのに、ずっとこんなことしてていいのかっ!!!


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2009年01月31日

Dセルへの準備、その弐

前回に続き、Dセル(単一電池)仕様のライト用に準備しているモノのご報告であります。むひひひラブ







じゃーん
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マグライトDセルシリーズ専用ホルスターびっくりといってもいい、

玄人職人シリーズの「ハンマーケース」であります。きっぱりと






で、大きさ比較なんぞを・・・
5d1d4585.jpg

左が今回購入の「ハンマーケース」、右が、こちらの記事で詳しく紹介している、
マグCセルシリーズ専用ホルスターといってもいい、「ラチェットレンチケース」であります。

よく見ると、中ほどの蝶番の取り付け方がウラオモテ逆になってますね・・・
ハンマーとラチェットレンチで、ケースの使われ方が異なるのか、それとも、
単に付け間違いなのか、それらのケースとして使ったことがないのでわかりませんが、
装着したときに、外側へ大きく曲がるか、内側へ大きく曲がるか、の違いであります。
まあ、色合いも微妙に異なるし、いろんなタイプを出しているだけなのでしょうか・・・





で、
97e1e9ea.jpg
内径では、この程度の差があります。

たしか、Cセルシリーズが31mm程度、Dセルシリーズが39mm程度だったはず、


わたくし、まだDセルシリーズを入手していないので、


大きな面ファスナーを39mm程度に巻いて挿入すると、ほぼぴったりでした。拍手


ヘッド径は一緒なので、もちろんCセルにも使えますが・・・
2e3a85a2.jpg
やはり、ケースの径が大きくて、ちとグラグラします。



やはり、Cセルシリーズには、ラチェットレンチケースがぴったりであります。
c4d3023a.jpg




まあ、前回記事の電池パックとこれで、Dセルシリーズへの準備はいちおー完了、


あとは・・・


マグ4Dを強奪入手するばかりなのであります。

しかも、とんでもなく明るいやつを・・・

げひ

げひげひ

げひひひひひ
ラブ







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2008年08月12日

MAG-4C専用ではないけど・・・

(期間限定のお願い)
アマゾン植林ツアー・苗木代公募記事はこちらです。
現在も、多くの方々からご連絡をいただいております。
ご応募下さったみなさん、実際にみなさんの苗木を植えるのは、来年の2月になりますが、
あらためまして、ほんとうにありがとうございます。
なお、応募締切は2008年末の予定ですので、引き続きのご協力をお願いします。






えーっ、正確には、記事の再掲、とゆーことになりますが・・・


dd1ee545.jpg


以前、こちらの記事で紹介した、無人島OFF会にも鍾乳洞OFF会にも持参したポーチであります。



で、これについてる・・・
7e18ae04.jpg
サイドポケットのこのスリットが・・・



じゃーん
d26c1b1e.jpg

wingさん、川端さんからいただいたMAG-4Cwingスペシャル

にぴったりのホルスター
びっくり

になる、とゆーことに気づいたのであります。偶然にもきっぱりと拍手






さらにボトムのこのストラップを使えば・・・
6a32e5b6.jpg







こんどはこのように・・・
d9534fb0.jpg

横位置でも保持できるとゆーテール側に何らかのストッパーが要りますが・・・






わははは、これなら何もほぼ専用ホルスターを買うことはなかったな・・・

と、このポーチに、ほぼ専用ホルスターを装着してから気づいたのであります。ううっ悲しい



ちなみにこのポーチ、他にもあちこちに取り付け部分があります。

たとえば、こんな中央部分にも・・・
4e261844.jpg




で、この状態で、身体の前面に装着した画像・・・
























いかん、これでは・・・

「でへへ、お嬢ちゃん、いいもの見せてあげよう。」

のおっちゃんそのものやないかっ
ショック




とゆー次第で、最後の装着画像は削除させていただきました。ダメ


おしまい困った








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