ホームステイ

2019年11月21日

半年ぶりポタで自転車博物館とか再訪

半年ぶりのポタリング記事であります・・・

この5月中旬から、わたくしの母親がほぼ寝たきりになり、9月からは完全に寝たきりになったため、
ずっと実家に泊まり込んでまして、ボルネオから帰国してからは病院での泊まり込みでした。
でもまあ、まさに「老衰」でしたので最期までお気楽に看取ることができた・・・のですが・・・

この間、わたくし「母親の介護」とゆー美名のもと、自堕落な「ほぼ一人暮らし」を続けてまして、
自転車は全く漕がず、ひたすら飲んで食べる毎日、とーぜん体脂肪は増加するわ、筋力は落ちるわ、
さらに血圧も上昇して血圧降下剤を数年ぶりに再開、もちろんインナーマッスルも落ちて腰痛も悪化、
ボルネオ照射ツアー!!!の際にはストックを手放せなくなってました。

で、11月に入って、ようやく気分的にも落ち着いてきたので、そろそろポタリングでも再開しようか、
などと考えていたところ、12年前に我が家にホームステイしていたオーストラリア娘のファミリーが
我が家を再訪してくれることになり、なんと本人は彼氏とマウンテンバイクで!!!とのことでした。

じつは彼女の姉が奈良の三輪大社で神前結婚式を挙げることになり、オーストラリアから親類縁者
60名以上が来日して挙式(三輪大社でも前代未聞だったそうです)、その後に彼女の両親と本人と
彼氏の4人が、わざわざ我が家を再訪してくれた次第。

で、11月15日の昼過ぎに、まず彼女のご両親が奈良から近鉄と南海を乗り継いで我が家に到着、
所望された日本の豚カツで祝杯を挙げ、お馴染み住吉大社や商店街なんぞを案内しました。
前回来訪いただいた際は台風の大雨でしたが、今回は天候もよく、とても喜んでくれました。

で、彼女らは前日に、なんとあの「暗峠越え」!!!で奈良から大阪まで自走、挙式後に観光中だった
彼女の姉妹と難波のホテルに泊まったそうで、夕方には(もちろん自走で)我が家に到着、全員揃って
深夜まで「鍋宴会」とかで、チューハイや日本酒を飲みつつ再会を祝して盛り上がりました。
ちなみに彼女らは関西空港から奈良までは輪行でバスと鉄道を乗り継いだそうです。

翌16日は、昼過ぎに関西空港からシンガポール経由で帰国するご両親をウチの奥様にまかせて、
わたくしは朝10時前に2人と我が家を出発・・・

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お馴染みの商店街から・・・




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住吉大社へ・・・

ちなみに出発時にヘルメットを被ろうとする二人に「今日は歩道をのんびり走るから要らないよ」と
制止したのはわたくし・・・そう、彼らと一緒に車道を走ったら、わたくしの足腰がですね・・・

彼女の彼氏ですが、日本は今回が初めて、お父さんは海南島生まれ、お母さんは広州生まれの
中華系だけど本人はメルボルン生まれの生粋オーストラリア育ちで北京語も広東語もカタコトだけ、
メルボルンでは弁護士資格を取得して現在就活中だけど、ずっとメッセンジャーのバイトをしてて、
日本を含む世界中のメッセンジャー仲間と交流があり、前回は仲間を頼りながら北アメリカ大陸を
二人で縦断、激坂とラフロードとメカとキャンプと「モンベル」が大好き・・・とのことでした。
ええ、メルボルンにはモンベルがなく来日目的のひとつがモンベル・ショップとか・・・
さらにオーストラリアのブルベ(に似た、さらに過酷な)500kmレースの上位完走者で・・・ぶるぶる

彼女については、我が家にホームステイしてた頃は高校1年生でスリムな美少女だったんですが、
彼氏と一緒に走るようになったからか、すっかり筋肉美女になってるのに、さらに次のレースに備えて
筋力アップしたいけど、パークレンジャー志望で自然や環境についても勉強中なので両立が大変、
とのことでした。

二人とも、そんな中で1ヶ月の休みを取って日本でマウンテンバイク・ツーリングを楽しむ・・・
将来設計にも好きな事にも前向きに懸命に取り組んでる若者とゆーのは、自堕落な生活をしている
わたくしから見ると、まさに一服の清涼剤でしたね。ニッポンのお父さんもうれしいぞ!!! 
ま、とても500kmブルベは一緒には走れないけど・・・

で、何度か紹介したコースばかりですが、(彼らへの来日記念画像ダウンロード用として)今回は
顔モザイクなしの記念画像と彼氏の好きな自転車画像を中心にアップしています。

以下、さくさくっとご紹介・・・

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ポータブル・シュライン・・・ちょうど七五三参りで賑わってました・・・




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ラッキー・キャット・・・





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ストーン・ステージからインペリアル・ゲストルーム





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ドラム・ブリッジ・・・





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ま、ついでに・・・





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サカイ・ナイフ・ミュージアム




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マングース・バイク2台




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と、1台おいてブリヂストン・シルヴァF8F



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で、サカイ・サイクル・ミュージアム



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クラウチング・スタイル



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さすが、決まってますね!!!





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ニューモデル・サイクル




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ニューモデル・ガン



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ニューモデル・サイクルズ




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5パーソンズ・ロードレーサー




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???



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オールドモデル




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オールドモデル



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オールドモデル



と、3階へ・・・

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特に彼氏が興奮してたのがこちら・・・

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スペシャライズド・スタンプジャンパーでした。

ホンモノは初めてとのことでしたが、解説パネルとほぼ同じ内容を一気に英語で説明してくれました。
やはり相当のメカ好きなんですねえ・・・



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ちなみに1995年から4年かけて世界一周を達成した上記の坂本達氏ですが、
2018年に3ヶ月かけてご家族で6大陸大冒険を達成、特にボルネオ島では前回記事までの
「夜のジャングル照射ツアー!!!」でもお世話になったMRCのT井さんやインサーツアーN嶋さんらの
サポートを受けて、クチンからコタキナバルまで走破されたようで、さらにちなみに今年は予定を変更、
ご家族で日本一周中だそうです。素晴らしいなあ・・・わたくしももう少し若ければ・・・げほげほ



さらさらにちなみに・・・

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二人とも、宮崎アニメは全作品をメルボルンで観たそうです。


と、今度は一階へ

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デュラエースの歴史についても延々と英語で説明してくれてました。

一階の図書室に入っても彼氏は興味津々、雑誌で東京のメッセンジャー仲間を見つけたりして、
次々と本や資料を手に取って調べてました。

と、そのまま放置すれば何日でも居そうな雰囲気だったので強引に連れ出しましたが・・・

そーいや、前夜に自宅のすぐ近くにあるサイクルパーツ屋さんに案内した時も目を輝かせて物色、
やはり強引に連れ出したのですが、この日に帰宅してからも「あの店に行ってもいいですか?」と、
閉店まで粘ってから、うっとりした目で帰ってきましたね。ええ、買い物は殆どせずに・・・
「オーストラリアでこんな品揃えのあるパーツショップはないので夢のような時間でした。」と・・・



と、ようやく自転車博物館を連れ出して・・・

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ワールド・ビッゲスト・ツーム

以前も書きましたが、面積で世界最大が仁徳天皇陵、高さで世界最大がピラミッド、体積で世界最大が
秦始皇帝陵なんですね。以前、ここのボランティアガイドの方に教えていただきました。


と、次は・・・

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サカイ・シティ・ミュージアムへ・・・




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ニュータイプ・サイクルヘルメット




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古墳づくりのお手伝い・・・




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鉄砲足軽にもなって・・・って、英訳すればシューターかガンナー・ソルジャーか・・・
当時まだライフリングはないのでライフルマンとは言えないだろうし・・・ぶつぶつ・・・


と、この日は、たまたま堺の文化施設が全て入館無料、しかも博物館では当日限定のオペラ歌手の
公演もあったりして、あっとゆー間に時間が経過してしまいました。

本来なら紀州街道から竹内街道、さらに旧堺港から堺浜や彼女の通学していた高校を廻って、
スペシャライズド屋さんにも立ち寄る予定だったのですが、メカ好き彼氏の琴線に触れるものが多く、
昼食どころか、ふと気づけば夕暮れ時が近づいてたので、堺市役所最上階からの古墳群展望
(彼女にプレゼントしたズーム・モノキュラーが役立ちました)を最後にですね・・・

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一度は食べてみたかったとゆー日本のカニ料理をご馳走しました。
(彼氏は自分は働いてるので、お礼にご馳走したいと、最後まで言ってくれてましたが・・・)



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まずは茹でカニとカニのお造り・・・箸置きなど全てカニ尽くしで驚いてました。


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カニの茶碗蒸し・・・カニの出汁が効いて初めての味わいだけど美味しかったとか・・・



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カニグラタンは熱々を食べてしまってたので貝殻風の器だけ・・・はふはふ



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ティーポットもカニさんだぁ!!!




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カニの唐揚げ・・・



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〆はカニ寿司とカニのお吸い物・・・


で、デザートは・・・

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抹茶のアイスクリームでした・・・

ま、お安いコースだったので、若い二人にとっては(ちなみに暴飲暴食系・某高齢者にとっても)
ボリューム的には物足りなかったので、帰りに老舗「むか新」に立ち寄って大福餅をばくばく・・・

帰宅後には、お好み焼き・たこ焼き・焼きそばの関西三大高級食を奥様が大量購入してきてくれ、
ビールやチューハイでばくばく、いやあ、さすがに若い人(と某高齢者)のよく食べること・・・
ちなみにアスリート2人の基本食は大量のパスタだそうです。ええ、お安いので、とのことでした。

さらにちなみに、この日の走行距離は25kmほど、所要時間は朝の10時前から夜の6時半過ぎまで、
9時間ほどで殆どが見学(休憩)時間、平均速度は15km/h程度なので走行時間は2時間弱ですね。


と、翌朝にようやく、お二人のバイクをゆっくりと拝見・・・

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こちら彼女のバイク・・・後ろ3台はわたくしの・・・ええ、いつもの置場が2人のベッドルームに・・・

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パック類だけでなく大きな「前かご」は長期ツーリングには必携のようですね。



こちら彼氏のバイク・・・

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なんとリアもシングル!!! これで世界中の激坂を上ってるのね・・・ぶるぶるぶる


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やはり大きな「前かご」・・・他にもあちこち自作してるようで・・・


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それしてもリアのシングルギヤちっちゃいですね・・・ぶるぶるぶる


彼氏のフロントライト・・・

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さすが使い込んでますねえ・・・下のケースは予備バッテリー・・・



彼女のフロントライト・・・

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サイコン兼用なんでしょうか・・・

ちなみにグリップは二人ともエルゴン・グリップGP-2で、わたくしと3人でお揃い!!!



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リアライトはお揃いで・・・



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オーストラリアではお馴染みコアラのバックアップ・リアライトもお揃い・・・

って、じつはこれ、昨夜わたくしが近くのパーツ屋に案内した際、お揃いでプレゼントしたもの・・・
そう、これで走ってたら、すぐにオーストラリア人だと分かってもらえるかと・・・



と、まったりブランチ後にはサイクル・アラウンド・ジャパンやチャリダーなんぞを早送りで観たりして、
昼過ぎには最寄り駅までお見送り・・・

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改札を入って、てきぱきとディスアッセンブル・・・やっと分解とゆー英語を覚えたぞ・・・

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おいおい、忘れ物が・・・


と、一緒に荷物を持ってホームまで・・・

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キャンプ用品が最大の荷物で、特に冬用スリーピングバッグが重くて嵩張ると言ってましたが、
それでも冬のキャンプ装備を含めて1ヶ月のツーリング用品を、これだけにまとめるとゆーのは、
さすがですね。夏なら小型のリアパニアだけで充分だそうです。


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とまあ、この日はとりあえず和歌山市まで輪行(平地のロングライドに興味はないようです。)、
その後は熊野などの山々を巡って伊勢から中部山岳地帯、乗鞍から富士の山々、最後は成田空港へ、
ま、てきとーに成り行きまかせですが・・・と言ってましたが・・・

日本の山間部の積雪量は世界最高レベルだぞ、東海地方などの暖かい半島とかを廻るように!!!
と勧めておきましたが、ま、成り行きまかせ、つーのも若者の特権かも知れませんね・・・

とはいいつつ、翌日の午後からは雨の予報だったので、少なくともキャンプはせずゲストハウスとかを
ネットで探して停滞するよう(高齢者として)さらに忠告しましたが・・・



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2019年09月19日

グラン・フォンド・ラ・ムッサラ!!!


とーとつですが、グラン・フォンド・ラ・ムッサラ(GRAN FONDO LA MUSSARA)であります。

スペイン・カタルーニャ州・タラゴナ県にあるムッサラ山脈を駆け抜けるロングライド・イベント・・・

・・・で完走してきました・・・ややきっぱりと・・・



完走証であります。

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そう、バルセロナに住むエマさんと夫のアドリアンさんが完走!!!

ええ、坂道の苦手なわたくしが山岳ロングライドで完走できるわけがありません。
95kmコースのようですが、急峻な山岳地帯ですから獲得標高は相当なものでしょう・・・

で、上記リンク記事ではお世話になりました、つーことで大会限定グッズを送って下さいました。

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グラン・フォンド・ラ・ムッサラ限定、オリジナルグッズのウィンドブレーカーであります。

画像検索しましたが、この色合いも大会のオリジナルカラーなんですね。






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高機能なイタリア製であります。

常に風を受けて走るロードバイクでは内臓を冷やし過ぎないことが大事、特に山岳コースだと、
気温も低く下りのスピードは相当なものになり、逆に上りでは大量に発汗するので、容易に脱着や
調整ができてバックポケットに入るベストタイプがベスト・・・
そう、手足は少々冷えてもパフォーマンスには影響しませんからね。

ま、わたくしはのんびりポタでパフォーマンスとか関係ないので、こんなのを愛用してますが、
さらに小型軽量で「ジャケット着るほどではないけど・・・」とゆーシーンには最適ですね。

エマさん、アドリアンさん、ありがとうございました。
バルセロナのサイクルジャージとともに大切に使わせていただきます。


つーことで、殆どシルヴァF8Fにも乗らなくなった、うちの奥様には・・・

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大阪での記念アルバムをプレゼントしてくれました・・・
って、2019になってるけど、新婚旅行で来阪されたのは2018の夏でしたが・・・


初来日したバルセロナの方から見た大阪、せっかくなのでその視点をご紹介・・・

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アドリアンは鉄オタでスペイン国鉄の運転士、エマは整体師で、ともにトライアスリートですが、
初めて見るニッポンの都市オーサカで何に興味を惹かれたのか、視点がとても面白いです。



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2018年12月07日

テキトーだって旅に出られる!

(期間限定のお知らせ)
12月8日9日に開催される京都環境フェスティバル2018へのお誘い記事は
こちらです。


で、とーとつですが・・・


テキトーだって旅に出られる!・・・のでありますね。



ええ、今回はそれがそのまんまタイトルになった本のご紹介・・・

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蔵前仁一著 わたしの旅ブックス001 産業編集センター 2018年4月30日刊であります。





例によって目次のみご紹介。

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わたくし「てきとー」とゆー言葉を、そのまま体現する人生を歩んできましたので・・・
きちんと計画的にコトを運ぶのは極めて苦手・・・つーか全く向かないのですが、
海外への個人旅行ともなると、やはりそれなりの計画や万一に備えての準備も必要・・・

植林ボランティア参加の際もずっと「てきとー」でしたが、計画と責任者をはじめて引き受けた際や、
わたくしにははじめての「渡欧」となり、夫婦二人で計画・準備する初の海外個人旅行になった
「トスカーナの休日」の際には、何をどこまで準備しておけばいいのかわからず、情報や荷物なんぞが
一時期は大量に集まったりして、けっこう悩んでました。

ま、例によって準備の最後は「てきとー」だったのですが、現地で多くの人たちにお世話になって、
どちらも大いに楽しんで無事に帰国することができた次第・・・

著者はわたくしとほぼ同世代ですが、80年代初頭からずっと一人で世界を旅してきた旅行記は、
バックパッカーの間では知らない人がいないぐらいのバイブルになっているそうです。

この本では「テキトー」でも個人旅行ができる理由や方法について、過去の豊富な体験談に
最新の情勢をあわせて、中高年にもわかりやすく入門用に書かれてました。
ただし、いくら「テキトー」でも死んでしまえば元も子もないし、過ぎると旅自体が楽しめなくなるので、
「テキトーの範囲」についても、訪れる地域や期間や予算による違いなどが細かく書かれてました。


このブログサイトは基本的に「モノ」の紹介なので「旅に持っていくもの」の一部をメモしておきます。

まず「旅に最低限必要なもの」は「お金・パスポート(国によってはビザも)・飛行機の往復チケット」のみ。
この3点セットさえあれば、あとは現地でも何とかなるとゆー「てきとーさ」はわたくしと同じですが、
経験豊富な著者も同じような書き方をしてくれてたので少し安心しました。
ま、災害避難時の順位でいう「酸素⇒シェルター⇒水」の3点セットみたいな必需品ですね。

あとは付け足しとして「海外旅行保険・(最近では)クレジットカード」で計5点セット。
災害避難時でいえば次の順位である「火⇒食糧」を足した5点セットになりますね。
ちなみに著者は最近はクレジットカードを持つものの、保険と同じくあくまで非常用だそうです。
まあ、この5点セット以外は「テキトー」に、ということなんでしょうね。ふむふむ

次の「僕が旅に持っていくもの」としては「カメラとデジタル機器・バッグ・ガイドブック」の3点でした。
あとは行先に応じて「テキトーに」現地調達とかなんでしょうね。

著者にとっては仕事なので本格カメラが不可欠だが、旅にはスマホで充分とのことでした。
デジタル機器もやはり仕事なのでノート型パソコンを持つが、これもスマホで充分だそうです。

さらに、最近はバックパッカーの泊まる安宿でもネット予約が必要でネット予約割引もあるので、
ネットが使えない安宿は淘汰されてるし、宿でのバックパッカー同士の情報交換も激減してて、
ひたすらスマホで情報収集してる連中が多く、情報交換という旅の楽しみが減ったのも事実だが、
昔より、はるかに便利になり旅が手軽に楽しめるようになった、といったことも書かれてました。

そーいや、わたくしが10代で早春の北海道を一周した際も、ユースホステルや民宿での会話が、
ほぼ唯一の情報源でしたね・・・でも、素敵なおねいさんとは一言も・・・うるうるうる

バッグについては、著者は鍵がかかって軽ければブランドなどにはこだわりがないそうですが、
現在は40ℓのバックパックとサブバッグで、総重量が10kgを超えないように努力しているとのことでした。

やはり自分の体力で気楽に持ち歩ける重さつーのは、旅を楽しむために重要なんですね・・・
昨年の「トスカーナの休日」では、出発時でも奥様のスーツケースは託送限度ギリギリでしたし、
機内持ち込みのデイパックやウェストバッグ、大きな紙袋まで両手に下げて、さらに帰路では、
往路よりお土産が増えたし、ちょっとした移動でもひいひい言ってましたからねえ・・・

で、ガイドブックはなくてもいいが、やはりあったほうがいい・・・

と、このあたりから第三章に入っていくのですが、ま、詳しくは本書をお読みください。

数ヶ月以上の旅なら計画や準備はテキトーなほうが楽しいけど、1~2週間程度の旅であれば、
それなりの計画や準備がないと楽しめないとか、「テキトーでも楽しめる」範囲と理由と体験談が、
とても読みやすく書かれてました。

旅の道具としての「言葉」についても「英語が話せない」という人は文章にして話せないだけで、
中学1年レベル英単語の羅列だけでも旅はできる、なぜなら宿でも乗り物でも店でも相手にとっては
客だから、何とか理解しようとしてくれるし、相手の発音が分からなければ紙に書いてもらえばいい、
とか、客の立場以外でも英語圏以外の人を見つけて話せば、同じ英語レベルで理解しやすいとか、
やはりその国の言葉で現地の人に話しかけると喜んでもらえるので、簡単な単語をメモしておいて、
それを羅列して声に出すだけでも何とか理解しようとしてくれるとか・・・
さらに趣味の話とかを楽しむなら専門用語も必要だが、まずは話しかけてみればいいとか・・・
「旅の言葉のサバイバル術」つーのも参考になりましたが、どれもわたくしがこれまで「てきとー」に
やってきたことだったので、さらに安心しました。

それにしても最近のネットとデジタル機器の進歩は凄い、つーのも何度も書かれてましたね。
世界中どこでも地図やナビや空き・運行状況などの情報収集はもちろん、予約から支払いまで、
すべてスマホ一台でできるし、最新の翻訳アプリはどんな小さな国の言語でも対応できるとか・・・

うーむ、わたくしもネット接続なしでも使える翻訳アプリが入るなら、いよいよスマホにしようかな・・・
でも、わたくしデジタル機器操作も極めて「てきとー」だから、使えそうにないか・・・
やはり愛用している「指さし会話帳」などの出番はなくなりそうにないかな・・・

で~も・・・

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スマホで画像を交えて話すと、素敵なおねいさんたちとも仲良くなれたかも・・・じゅるじゅる




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2018年12月03日

オーストラリアから・・・

(期間限定のお知らせ)
12月8日9日に開催される京都環境フェスティバル2018へのお誘い記事は
こちらです。


先週、オーストラリアからの留学生が我が家に一時ホームステイしてました。

フィジー出身のインド系で8歳の時に家族でオーストラリアに移住、現在はメルボルン郊外に住んでて
ヒンディー語、フィジー語、英語が母国語、日本語も一年前から習っているとか・・・
ま、わたくしも泉州語、河内語、大阪語が母国語ですが、日本語と英語はカタコト・・・


と、彼はメルボルン~シドニー~羽田と乗り継いで、東京駅から新幹線で新大阪駅へ・・・

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ウェルカムボードを持ってお出迎え・・・って、ジャケットの色もお揃いでした!!!

羽田には午前四時に着いたそうですが、新大阪駅には午後一時半の到着となりました。
ちょうど大阪マラソンの開催日だったので、混みあう地下鉄に乗って我が家へ・・・


さっそく、お約束の・・・

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日本のトラディショナル・ショッピングロード粉浜商店街から自転車でポタリング・・・





これまたお約束の住吉大社へ・・・

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自転車を置く際には、バルセロナのトライアスリートと同じように、
「こんな細いワイヤーでロックするなんて信じられない!!!」と言ってましたが・・・






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七五三参りで境内は賑わってました。




ま、せっかくなので・・・

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七五三を足しても15歳か・・・彼は17歳なのですが、ま、初参りとゆーことで・・・






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パワースポットで、Five Great Power(五・大・力)ストーンを探したり・・・
って、あっとゆー間に何個も見つけてました。赤チャリさん以来の逸材やな・・・




畏きあたりが池越しに舞楽を鑑賞するStone Stage(石舞台)へ案内したり・・・

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ちなみに彼はあちこちのバンドから共演を依頼される優れたドラマーで・・・


ステージ活動だけでなく、

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これまでに何枚ものアルバムに参加してて、彼の作った曲も数多く収録されているそうです。





で、短いポタリングを終え、わたくしの実家で大相撲を見ながらスキヤキ・ウェルカム・パーティ!!!

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生まれてはじめてとゆー生卵にびくびくしてましたが・・・






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なんて柔らかくておいしいビーフなんだ!!! と、喜んで食べてくれてました。

ご飯も大好きで、オーストラリアでも毎日食べてたけど、こんなおいしいご飯ははじめて、
と、こちらも喜んでくれてました。

でも本人が大好きと言ってた枝豆は、スーパーの加工品だったせいか「これはおいしくない・・・」
と、ひとくち食べただけでした。
けっこう味覚がしっかりしてるようで、「オーストラリアではみんながジャンクフードを食べてるけど、
僕はナチュラルなものが好き。」と、飲み物もミルクか紅茶か水だけでした。

うーむ、若いのになかなかやるじゃないか・・・
ま、わたくしはこの歳になってもジャンクフードが大好きなんですが・・・げふっ

と、翌日からは大阪・真田山にある男子校に通学、朝食は他のオージーと同じシリアルでしたが、
やはりナチュラルなものをスーパーで選択してました。

で、水曜日の夜には、わたくしが(母校のではなく別の)SF研究会の同窓会に誘ってもらってたので、
彼はうちの奥様ほか1名と夜のミナミに繰り出して映画鑑賞・・・

そう、今けっこう評判の「ボヘミアン・ラプソディ」とゆー映画であります。
彼もクィーンが大好きでアルバムでもカバーしてるそうですが、わたくしが参加したこの夜の同窓会でも
なんと13名中10名がすでに観てて、最初はこの映画の話題で持ちきりでした。
うちの奥様も彼も「とてもよかった」と言ってましたが、さて、わたくしはどうするか・・・


以下、奥様の撮った夜のミナミでの画像を何枚か・・・

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高級な「赤垣屋の回転寿司」・・・ 

まあ、バルセロナの夫婦とは異なり、生モノはあまり好みではなかったようですが・・・





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お約束の巨大な動くカニ・・・



こちらもお約束の・・・

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雨に煙るグリコ・・・




そして・・・

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雨の御堂筋!!!

こぉぬかぁ あめふるぅ みぃどおっすじぃっ・・・って、彼は知らないだろうなあ・・・



と、週末を待たず次にお世話になるホームステイ先へ・・・

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そう・・・

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素晴らしいメッセージと数々のお土産や思い出を残して・・・


まじめで感受性が強く、とても才能のある賢い若者でしたが、いろいろと悩みもあるようでした。
将来は日本で音楽関係の仕事をしたいと言ってましたが、今回のホームステイが彼にとって、
どうか有意義な経験になりますように・・・




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2018年08月29日

バルセロナのサイクル・ジャージとか!!!

前回記事、前々回記事のとおりバルセロナから新婚旅行で初来日されたエマとアドリアン、
今回はお二人からいただいたプレゼントのご紹介であります!!! じゅるじゅる


まずは前回記事でも少し紹介させていただいた、
サグラダ・ファミリア教会はじめ街の代表的な建物がデザインされた・・・

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バルセロナのサイクル・ジャージ!!! 
オリーブカラーはわたくしの好みで、一生懸命探してくれたんですね・・・




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バルセロナのバイクショップ「tomas domingo」のオリジナル・ジャージ・・・
ホームページを見ましたが、通販もやってる大きなバイクショップのようです。



ええ、首元には・・・

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きっぱりとカタルーニャのストライプが・・・

ちなみにアドリアンのSNSを拝見すると、乗ってるバイクはわたくしと同じスペシャライズドが多く、
(もっとも、さらに高級なフレームのようでしたが・・・)わたくしの愛車もつぶさに観察して、
「おおっ・・・タイヤはわたしのと同じコンチネンタルのグランプリ4000sⅡですね!!!
で、ホイールがシマノで・・・コンポーネントは・・・やはりシマノですねえ・・・ふむふむ」
と、とても興味深げでした。
鉄道マニアでプロの運転士ですからメカにも詳しいようで、わたくしやエマとは対照的でした。

さらにちなみに、OSAKAポタリングで自転車を置いて歩く際には三台を連結して、細いワイヤーキーで
ロックしてたのですが、「バルセロナではあり得ないです。すぐにワイヤーを切られて盗まれます。」
と、その都度心配してました。ま、さすがに昼食時には2本使ってロックしましたが・・・

大阪でも自転車の盗難は多いですが、それでも治安状態はかなり異なるようですね。
そーいやバルセロナでもトスカーナでも、お世話になったお宅などで、スリや置き引きなど盗難には
くれぐれも注意してバッグなどは決して手元から放さず、開けるのも一瞬にするよう言われました。
まあ、あくまで繁華街やターミナル、観光地など人通りの多い場所での話なんでしょうが・・・



閑話休題



いただいたサイクル・ジャージに付いてたタグ・・・

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ハイテク素材を使った高級品なんですね。





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メーカーはバルセロナの「INVERSETEAMS」で、サイズはヨーロピアンサイズのM・・・

ヒマなので調べてみるとスペイン語・カタルーニャ語でEstanderは「標準」abiertaは「開く」の意。
「標準サイズで着丈70cm、ジッパー全開放タイプ」つーことなんでしょうね。

さらにヒマなので「TOMAS DOMINGO」と入力すると「日曜日に行く」と変換されました。

実際に着用して汗でずぶ濡れになってもすぐに乾きましたし、前ジッパーが全面開放なのも便利、
Mサイズで、わたくしには(特に腹回りが)ぴちぴちと思ってましたが伸縮性があり、半日着てても
つっぱり感はまったくありませんでした。いやあ、いいものをありがとうね!!!



で、こちらがこのサイクル・ジャージを入れてくれてた・・・

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日本でいう「ナップ・サック」であります。





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「Viatges amb Sentit」はカタルーニャ語で「意味のある旅」になり、バルセロナにある旅行代理店の
ノベルティでしょうか、新品をそのままプレゼントしてくれたようです。

お二人ともヨーロッパのあちこちをトライアスロン大会や自転車でのロングツーリングで遠征してて
旅慣れた方ですから、荷物は最小限にされてただろうに、ありがたいことであります。

じつはわたくしたちも(安物ノベルティグッズを中心に)日本のお土産をいくつか用意してたのですが、
旅の最初にお土産をもらったりすると、ずっと持ち運ばねばならないので心配していたところ、
キャリーバッグに荷物は少なく関西で買ったお土産や不用品を詰めて京都から最終宿泊先へ送る予定、
途中はバックパックだけで行動します、とのことでした。さすがですねえ・・・

わたくし、一週間以上の旅は滅多にしなかったので、荷物もお土産も全て持ち運んでましたが、
昨年の「トスカーナの休日」は珍しく3週間ほどだったので、荷物運びに苦労しました。



で、こちら・・・

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おそらく伝統的なバルセロナのお菓子ですね!!! じゅるじゅる




さらにこちら・・・

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言わずと知れたイベリコ豚の生ハムでありますね!!! じゅるじゅるじゅる・・・

0℃から15℃で保存、食べる10分前に開封するよう指示が書かれてました。
このような真空パックなら生ハムも持ち出し・持ち込みができるんですね。



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とーぜん、こちらもバルセロナ製であります。

エマさん、アドリアンさん、ほんとにありがとうね!!! ムチャス・グラシアス!!!



(9/5追記です。)
無事帰国したアドリアンから、かっこいい画像が届きましたので追加しておきます!!!
ねっ、同じスペシャライズドでしょ!!! かなり高級そうだけど・・・

アドリアン大阪ジャージ





m98k at 19:29|PermalinkComments(0) mixiチェック