ポーチ

2018年09月17日

BE-PAL10月号と・・・

台風の後始末は一段落、両腕の発疹も完治したのですが、まだ左脚と左腰の痛みは続いており、
リハビリと投薬で、引き続きおとなしく療養中・・・
つーことでヒマなので、先月号に続いて今月号も買ってしまいました・・・


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BE-PALビーパルの10月号であります。雑誌タイトルが電球色になってましゅが・・・





例によって目次だけ・・・

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大特集は「キャンプで夜遊び!」

世間では「夜行性アウトドアズマン、増殖中!」なんですね!!! はははは

ええ、影絵芝居とか鳴く虫とか月や星空や光るキノコの撮影とか、いろいろ紹介されてましたが・・・


世界中の誰もが「キャンプで夜遊び!」のメイン・イベントにしている、

「狂暴系ライト照射比較うう!!!」とかが抜けてるでしょうがぁ!!!



ま、三種の神器(ヘッドランプ・LEDライト・キャンドルランタン)の紹介は一応ありましたが・・・ぶつぶつ・・・



小特集は「モンベルが日本一になった理由」と「under150万円で建てた俺と私の秘密基地」とかで、
こんな別冊付録も付いてました・・・

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ソロ用の極厚鉄板×激悪飯(ステーキガーリックライスや激辛ホルモンうどん)なんぞも、
かなりそそられましたが・・・じゅるじゅる



何といっても今回のメインは、こちらの特別付録!!!

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そう、モンベル・ダウンハガー・シュラフ(型のマルチケース)であります。




じゃーん

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色はモンベルでいう「バルサム」に近いですから、#3がモデルなんでしょうね。

ちなみにわたくしが現在使っている古いモンベルのシュラフは高級なダウンハガーシリーズではなく、
お安いバロウバッグシリーズの#1なんですが、モンベルでは#(快適睡眠温度域の番号)が同じなら、
どのシリーズでも同じ色なのが特徴で、#1なら全てオレンジになってます。



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左は大きさ比較用のトルクのガラホで、このシュラフ?の全長は23.5cm・・・

ちゃんと現ダウンハガーシリーズの特徴であるスパイラル(斜め縫い)を再現してあります・・・
・・・が、このシュラフ?にはスーパーストレッチの伸縮性はありません。


文具入れ、サングラス入れ、カトラリーケース、ペグ入れに、と説明には書かれてましたが・・・
わたくし、文具入れなんか今は使わないし、リュックで持ち運ぶカトラリーは折りたたみ式だし、
キャンプ宴会用のカトラリーは食器ケースに入ってるし、ペグを入れると汚れて破れそうだし・・・


さらにわたくし、サングラス入れは用途に応じて・・・

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すでにいっぱい持ってるし・・・あははは

はてさて、どう使ったものか・・・



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2016年11月04日

エアロ・ウェッジ・パックL!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

(さらに期間限定のお知らせ)
上記の植林ツアーなど植林活動でお世話になっている現地旅行社・N嶋さんが関わられたTV番組が放映されます。
11月7日(月)NHK BS プレミアム 20:00~ ワイルドライフ
「ボルネオ島 巨木の森 奇妙なカエルたちの王国に分け入る」
11月14日(月)NHK BS プレミアム 8:00~(同番組、再放送)
同じくN嶋さんが関わられた、上記植林ツアーで訪れるムル山の洞窟群そのものを紹介した「グレートネイチャー」は7月に放映済みですが、
いずれ再放送もあると思いますので、ぜひチェックしてご覧ください。 




で、今回は赤チャリさんを見習って・・・やや大きめのサドルバッグを買ってみました。

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スペック上の容量は、この状態で1.48ℓだそうで、重さは165gになってました。





こちらは拡張ファスナーを開いた状態

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この状態での容量は1.97ℓだそうです。とてもそんなに入りそうには見えませんが・・・






そう、こちら・・・

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トピークTOPEAKの「エアロ・ウェッジ・パックAero Wedge Pack」Largeサイズであります。

今ふと気づいたのですが、淡路島一周???でご一緒したN島さんのと、たぶんお揃いです・・・

ちなみに信頼の台湾製でした。




上から見た画像・・・

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QRバックルはサドルレールに通すときには面ファスナーより簡単でいいですね・・・





後ろから見た画像・・・

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フタには3Mの反射テープとマーカーフックが付いてます。

なお、下部には伸縮ベルトが2ヶ所ありましたがポケット等はなく、シンプルな作りです。




で、こちらが内部

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フタ側にメッシュポケット、画像では見えませんが上部に伸縮ベルトが2ヶ所あります。
工具がガタガタしないよう固定するためのものでしょうが、まあ内部もシンプルです。

で、これまで使ってきたスペシャライズドのサドルバッグは横開きだったのですが、
これは後ろのフタを開くタイプで、開いたフタが途中で止まるようにマチがあります。
そう、フタを全開してもポケットが逆さにならずモノが落ちないので、便利に使えそうです。



で、こちらが装着状態・・・

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なかなかカッコいいのですが、ひとつだけ問題がありました。


サドルレール形状とストラップの縫い付け位置が合わず、衝撃があるとずり下がるのであります。


そう・・・

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この状態が・・・





段差とかの衝撃を何度か受けると・・・

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こうなってしまうとゆー・・・

ま、外れることはなく、ずっとこのままなんですが、スペシャのサドルバッグより横幅があるようで、
この状態だと、軽くですが太腿が触れてしまいます。




そこで・・・

以前から欲しかったハンドル用バーテープを買ってきて・・・

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わたくしのハンドルはアルミ製ですが、ま、せっかくなので「カーボンタイプ」・・・





で、これを少しカットして両面テープを上下に追加し、シートポストに巻きつけました。

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バーテープは中央部が盛り上がってるので、カーボン製のシートポストが膨らんだ感じになり・・・





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これ以上ずり下がることはない・・・はずです・・・

ま、バーテープ・セットは長めになってると聞いてますし、数cm切っても問題なく使えるでしょう。

わははは、これで一件落着・・・





わたくし、予備チューブやCO2ボンベなどは自作ツールボトルに入れてボトルケージに装着しており、
サドルバッグには、わりとよく使うチェーンキーや財布やケータイや行動食などを入れてたのですが、
最近常備するようになったジャケットとデイパックがどうしても入らなくなり、わざわざそのために
フロントバッグを付けて、余ったスペースは行動食(おやつ)で埋め尽くしていた次第・・・



今回のサドルバッグだと、これらが全て入りました。

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上段左から、ポケットティッシュ、鍵と絆創膏も入った小銭入れ、ギザプロのコンパクト・バックパック
(イスカ・レインチャップスの袋に入ってるけど)スゴイのヘリウム・ジャケット(レインチャップスは天候次第)

中段左から、PHENIX P1Dとストラップ、ミノウラのバイク・レスト(折りたたみスタンド)、チェーンキー、
インフレータ付きアーレンキーセット(よく使うのでツールボトルから移動しました。)

下段左から、防水用の真空パックとレジ袋(中には賀茂神社の自転車守!)、ガラケー、ライター等。

スペシャのサドルバッグでは最近増えた上段の右ふたつが入らずフロントバッグを使ってましたので、
トップチューブのバイタルパック(カメラと地図が入ってます。)とサドルバッグだけでのポタリングが
ふたたび可能となったのであります。

しかも、これらは拡張ファスナーを閉じた状態で全て収まります。

そう、拡張すればさらに約0.5ℓの余裕があるので、ここに行動食(おやつ)を詰め込もうと・・・

まあ、寒いシーズンには厚手のジャケットなんかも要りますし、輪行セットを持つ場合もあるので、
フロントバッグを追加したり、一泊とかだと、もっと大きなデイパックも必要になってくるでしょうが、
そんな場合にはヘリウム・ジャケットやコンパクト・バックパックは不要になるので・・・
さらに余計におやつを詰め込めるわけで・・・へらへら





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2016年06月25日

自作?ツールボトル!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。



今回は自作?ツールボトルのご紹介であります。ややきっぱりと・・・

ツールボトル・・・

そう、自転車のボトルケージに装着するツールケースであります。

わたくしスペシャライズド・ルーベSL4には、ミノウラ製アルミ・ボトルケージを2個付けてますが、
よほどの山奥でもない限り、自販機や公共上水道、コンビニなどで飲料はてきとーに補充できるので、
(ほんとうはケガの洗浄などに備えて、水道水を予備に持っておくほうがいいのですが・・・)
通常は800cc真空ボトルをひとつだけ、寒いシーズンにはパーカー、輪行の際には輪行袋などを
もうひとつのケージに装着することはありますが、ふだんは使わないままでした。

で、予備チューブや工具などはサドルバッグに常備してたのですが、ツールボトルを使えばここに、
財布やケータイなど必需品を入れることができ、フロントバッグは不要になるのではないか・・・
と、ふと思いついた次第。

で、お安いツールボトルを探したのですが、どれも似たり寄ったりでお気に入りのアースカラーもなく、
わざわざ買うこともなさそうだったので、思い切って?自作?してみました。へへへへ





じゃーん

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ボトルキャップに「お酒」とありますが・・・








じゃじゃーん

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この表示はダミー・・・

750ccチューハイのペットボトルをふたつ足したもので、カバーはボトルカバーとお揃いの奥様の手作り・・・
つーか、本来600cc真空ボトル用として作ってもらったカバーですが、750ccペットにもぴったりでした!!!




ペットはてきとーにじょきじょきして、真ん中を被せてあるだけなので・・・

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ワンアクションでぱかっと取り出せますし、上部を被せてあるので雨水が浸水することもありません。

今回のカバーは奥様の手作りですが、てきとーなサイズのペットボトルとボトルホルダーさえあれば、
ま、どなたでも自作できるかと・・・あははは




せっかくなので、ボトルに入れてある常備品をご紹介・・・

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上から時計回りに、予備チューブ1本、炭酸ガスボンベ2本とネオプレンカバーと巻き付けてあるのは
面ファスナー2本、キャノンデールのインフレータ付きアーレンキーセット、タイヤレバー3本セット、
川端さんからいただいたダクトテープ、ちっちゃいのが仏式米式変換バルブアダプター、
救急絆創膏が大小数種類、そして使い切りポンチョであります。





ついでに、サドルバッグに残っている常用品もご紹介・・・

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左から順に、ミノウラ製バイクレスト(スタンド)、チェーンキー、FENIX P1Dとwingさんからいただいた、
ハンドル固定用ゴムベルト、red-bicycle(赤チャリ)さんからいただいた「自転車守」!!!であります。

ここに今後は、ケータイや財布、キーホルダーにビクトリノックス・クラッシックとARC-AAAwingスペシャル
の付いた自宅のカギ、たっぷりの行動食など、フロントバッグに入れてたものが入る予定です。

そう、わたくしのサドルバッグ、下部のファスナーを開くと容量が増えるのでありますね・・・

カメラと地図は新規購入したバイタルパックに入れておくし、大きな気温変化や輪行が想定されない限り、
フロントバッグを装着する必要はなくなったのでありますね・・・めでたし、めでたしと・・・






理想と現実の狭間P.S

これまで自転車を離れる際には、フロントバッグとしてハンドルに装着していたレスポンスバッグなどを
ワンタッチで外し(バイタルパック購入後はカメラをそちらへ入れ替えて)、持ち歩いていたのですが、
このシステムだと、バイタルパック内のカメラとサドルバッグ内の財布などの貴重品をそのまま持ち歩く
とゆーことになりますね・・・

背中にポケットの付いたサイクルジャージならまだ何とかなるのですが、ポケットのない上衣とかだと、
カメラや財布やケータイなどをバラバラで手持ちすることになり不便です。
(ジャージの背中ポケットに入ったとしても、どーせ汗でベトベトになるだろうし・・・)
かといって、小さなポーチをサドルバックに入れておいて、いちいち移し替えるのも億劫です・・・

ま、余分にカメラが入る程度のポーチに貴重品類を入れ、それを丸ごとサドルバッグに入れておく、
つーのが現実的なのでしょうが、わざわざ別のポーチに入れておくつーのも、うっとおしい気もします。

でも今回の自作?ツールボトルで、サドルバッグ内にはスペースができたことだし・・・
やはりワンタッチで脱着できるリクセンカウルとかのサドルバッグがいいのでしょうかねえ・・・

でも、わざわざ使わないライトやバイクレストを持ち歩くとゆーのもねえ・・・
そうか、バイクレストは定石どおりフレームに装着して、ライトはいつも持ち歩くのがライトマニア・・・

でもそうなると古いP1Dではなく、赤チャリさんみたく明るいE15とかを持ちたいし・・・じゅるじゅる

と、やはりどう廻っても、最後は物欲に行き着くのでありますね・・・でへへへ

(とりあえずは、小さなトートバッグを丸めてサドルバッグに入れてます。)




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2016年06月01日

バイタルパック!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事はこちらです。

で、2016年6月1日午前6時1分、つまり'16.06.01.06.01にアップする記事はですね・・・





わくわく





なんの関係もない、スペシャライズドSPECIALIZEDのバイタルパックVITAL PACKであります。わはは





じゃーん

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上面はメッシュで中身が確認でき、通気性が確保できるようになってます・・・
もちろん雨が降れば中は濡れますが、雨の日は乗らないし、急な雨には常備しているレジ袋で・・・







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フラップの留め具はマグネット式で簡単ワンタッチ、これがこの製品の特徴でしょう・・・

ファスナー式はもちろん面ファスナーの留め具でも、走りながら開閉する際、特に閉める際には、
留め具の位置を確認してから手探りで閉めねばならず、この際にフラついたりしてたのですが、
これなら確認することもなく、片手でフラップを倒すだけです。

ま、大きな振動でハズレる可能性はありますが、ロードバイクでは確率は低いでしょう。






で、使い方としては、なにせバイタルパック!!!つーぐらいですから、おそらくは・・・

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こんなのを入れておいて、走りながらエネルギー補給する・・・とかが一般的なんでしょうが・・・

わたくしには、走りながら飲んだり食べたりするといった野蛮な習慣は一切ありません。きっぱりと

エネルギー補給や水分補給は頻繁に休憩をとってのんびり、さらには頻繁にお店に入ってまったり・・・
つーのが、お気楽お上品サイクリストの嗜みなのでありますね。げひげひ

だいいち、こんな小さなパックでは分量的にも追いつきませんし・・・これもきっぱりと


ま、近距離で財布などの必須品だけを入れる、つーのも本来の使い方なんでしょうが・・・



わたくしはこれを・・・

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コンパクトカメラ用のケースとして使うつもりなのでありますね。
wingさんやred-bicycle(赤チャリ)さんも、トップチューブに付けてたし・・・

ニコン・クールピクスS9700で撮ってるので、見本用に入れてあるのは一回り小さなリコーCX-1ですが、
S9700はもちろん、このサイズなら大抵のコンデジにも使えそうです。

マグネット式フラップで、いちいち下を向いて確認しなくても取り出し・収納ができるので安全ですし、
薄いながらも全面にパッドも入ってるので、カメラケースとしても、より使い勝手がよさそうです。

唯一の心配は、マグネットの磁気がカメラなどに影響しないか?

とゆー点なんですが・・・実際にはどうなんでしょうね・・・

カメラなどのGPSをオンにすれば影響が出るかも知れませんが、わたくしめったに使わないし・・・
ちなみにワイヤレスのサイコンには、今のところ影響は出ていないようです。

ちっちゃなマグネットが2個ずつ縫い込まれているだけで、まず問題はない、とは思うのですが・・・
詳しい方がおられましたら、ぜひご教示をお願いします。






一周年記念???真実のP.S

とーとつですが、わたくしがスペシャライズド・ルーベSL4を購入して、ほぼ一年になりました。
この間、立ちゴケで骨折して3ヶ月ほどブランクがありましたが、総走行距離は1300kmちょい、
で、過日、購入したご近所のスペシャ屋さんへ持ち込んで、1年目の点検をしてもらいました。

ぶつけたりコケたりして傷だらけになってましたし、チェーンにオイルをやるぐらいで後はほったらかし、
ま、ステムをひっくり返したりハンドルやシートポスト、サドルの調整ぐらいは自分でしてましたが、
増し締めするにしても、トルクレンチを持ってないのでカーボンフレームではちと不安だったし・・・

で、点検してもらったところ、フレームの傷も致命的なものはなかったそうで、ブレーキシューなど
消耗品の交換もまだ不要、バーテープがやや傷んでるので巻き替えするぐらいか、とのことでした。
ま、バーテープなら自分で(好きなアースカラーのやつに)巻き替えればいいので、増し締めなど、
どのぐらいの頻度で、どの程度やればいいのかお聞きしたところ、カーボンフレームには滑り止めをしたし、
他のパーツもすべて今回点検整備したので、毎回適正空気圧にして乗ることとチェーンへの注油以外は、
むしろ定期的にこちらへ持ち込んでください、とのことでした。

いやあ、安心安心・・・でも購入時ポイントが1年で期限だし、何か交換するパーツはないのかと、

「思い切ってコンポーネントをアップグレードしてもらうと、どのぐらいかかります?」

「そうですね、すべて105仕様に交換すれば、ざっとこんなもんです・・・」

「ううっ、ポイントぐらいでは何の足しにもならんな・・・ではホイールだけでも・・・」

「前後のホイールをアルテグラに交換すると、ざっとこんなもんです・・・」

「ひえー、それもけっこうお高いのね・・・」

「ま、タイヤだけでも軽くて薄くて柔らかいのに変えるだけで、乗り心地がぐっと変わりますよ、
今のはサイドが厚くてパンクしにくい、硬くて重いやつですから・・・」

「うーむ、けっこう砂利道とかも走るのでタイヤはこのままでいいです・・・」

と、結局、このバイタルパックをポイントでお安く購入した、とゆーのが真実・・・あははは





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2016年03月16日

マウンテンスミス・マルチホルダー!!!

マウンテンスミスのマルチホルダーであります。


そう・・・

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MOUNTAINSMITHの・・・





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マルチホルダーなのであります。くどくもきっぱりと・・・







じゃーん

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って、まあ、ただのボトルホルダーなんですが・・・








裏面・・・

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横向きで面ファスナーが二ヶ所縫い付けてありますが、これがポイントだったんですよね。

MOLLEシステムとかのループに市販の面ファスナーを取り付けると、かなりの隙間(遊び)が生じます。
ぴったりと固定したい場合にはけっこう気になるので、横向きの縫い付けタイプを探してたのですが、
お安いのではなかなか見つけることができず、ようやくこれに行きついた次第。

ええ、縦向きのループや面ファスナーの付いたボトルホルダーは、すでにいっぱい持ってるのですが・・・




そう、これ・・・

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ブリヂストン・シルヴァF8Fのハンドルポスト用に購入したのでありますね。

ちょうど某アマ○ンで、春の10%OFFクーポン対象品だったし・・・





ま・・・

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本体のメッシュ部分はご覧のとおり浅いのですが、二ヶ所のエラスティックコードで固定できるので、
振動で落としたりすることはまずないでしょう。







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取り付けは二ヶ所の面ファスナーのみですが縫い付けのため遊びがなく、ぴったりと固定できます。

ずり落ちるようなら、上端に付いているループから面ファスナーで吊り下げようと思ってたのですが、
ちょうど底部がハンドルポスト折りたたみ部の膨らみで止まり、このまままでも安定しました。






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500mlペットを入れてますが直径には余裕があり、自転車用LAKEN製750ccボトルでぴったりでした。


さてさて、これでいつでもお気楽ポタリングに出かけられる・・・んだけど・・・

そろそろ今年の琵琶湖一周???に向けて、ルーベSL4をしっかり漕いで鍛えておかねば・・・

いや、それよりむしろ、当日夜の「近江牛すき焼き宴会」に備えて胃袋を鍛えておくべきか・・・



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2016年03月10日

リアキャリアとリアバッグと・・・

グラマンF8Fもといブリヂストン・シルヴァF8F用にリアキャリアなんぞを揃えました。

わたくし、ダホン・エスプレッソ用にもスペシャライズド・ルーベSL4用にも今回のシルヴァF8F用にも、
フロントバッグはスナグパックのレスポンスパックノーブランド品のタクティカルポーチの使い回しで、
フロント以外では、エスプレッソにはジャイアントのシートポストキャリアを装着して大量の荷物に対応、
ただルーベSL4はシートポストもカーボン製でキャリア取付けは不可なうえキャリア用ダボもないので、
フロント・サドルバッグとボトルケージ×2とサイクルジャージの背面ポケットで対応しています。

F8Fにもジャイアントのは使い回しできるのですが、ストレート形状のため荷台の位置が高くなるし、
奥様とエスプレッソでご一緒させていただく場合には、とーぜん使い回しはできません。
(フロントバッグは上記の二種類があるので、二台同時でも装着可能。)




で、とりあえず、ネット通販で一番お安かったシートポスト用リアキャリアをどどんと・・・

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お安い中華品だけあって、最初に送られてきた製品は溶接もリベットもとんでもない角度で付けられてて、
とても使えなかったので交換を希望したところ、迅速で丁寧な交換対応をしていただきました。
さらに「どの製品もびみょーに歪んでますので、こちらでも気に入らなければいつでも返金します。」
とのことでしたが、若干の歪みはあるものの実用上は問題なさそうだったので、これで納得した次第。





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アルミ製で総重量は630g、耐荷重は9kgとなってましたが、今のところ大丈夫そうです。







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ゴムひも付きでこの程度の大きさの荷物なら身体に干渉することなく乗せられます。

そう、この角度の小径車向きつーのがなかなかないんですよね、特にお安いのでは・・・





もちろん・・・

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高級な自作リアボックスも装着可能であります!!!

まあ、シートポストキャリアつーのはお手軽に付け外しができますし、ゴムひもを使って軽い荷物を積んだり、
脱いだジャケットなんぞを丸めて上に留めたりするには、シンプルで便利なんですよね。





いっぽうこちら・・・

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小径車専用の高級リアバッグ???であります。





そう・・・

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冒頭で紹介した汎用フロントバッグとセットなのでありますね。げひげひ





使い方はオストリ○チなんぞの高級品と同じ・・・

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小径車特有の縦に長いシートポストの後部空間を有効利用するのでありますね。







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比較的幅が狭いので、下半身に干渉することも殆どありません。




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サドルには面ファスナーで、シートポストにはバックルベルトで簡単に固定できます。わははは

じつはこれ、冒頭に紹介したスナグパックのレスポンスパックの前に使っていた安物コピー品、
スナグパックよりゴツくてデカく、フロントバッグには使いにくかったのですがこちらにはぴったり、
しかも前後がお揃いセットになるのですが、とーぜん今回のリアキャリアとの併用はできません。




で、さらに・・・

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泥酔撮影のため手ブレ補正が追いついてませんが・・・

こちらは正真正銘の高級品、モンベルの「ヘッドポーチ」であります。






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容量は少ないですが、さすが高級なモンベル製、ぴったりと固定できて、しかも止水ジッパー付き、
財布や濡れては困る小物を入れるのに便利に使えそうです。
(追記です。太いトップチューブには付属の面ファスナーではちと足りず、百均のを付け足してます。)

じつはこちら、熱烈なモンベラーであるwingさんからのいただきものなのであります。
そう、わたくしが高級なモンベル製品を自分で買うはずが・・・あははは

かなり以前にいただいてて、エスプレッソやルーベSL4にはやや使いにくかったのですが、
今回のF8Fにはぴったりだったので、今回あらためて紹介させていただきました。

いやあ、wingさん、あらためてありがとね!!!





って・・・我が家もいよいよ・・・

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本格的な「趣味の物置小屋」になってきたな・・・息子たちが帰ってきたらどこに寝かせよう・・・


(追記です。さらにボトルホルダーも追加しました!!!)



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2015年12月14日

モールカメラバッグ!!!

(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
団体各幹事による記事もアップ予定ですので、海外植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。


で、とーとつにWESTROOPERウエストルーパーの「モールカメラバッグ」であります。


じゃーん

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まずサイドポケット側から・・・
MOLLEシステム用のウェビングベルトがびっしりと付いてますので、撮影条件に応じて
様々なMOLLE対応ポーチ類などの脱着が可能、カメラバッグとしては理想的かも・・・



開閉はシンプルにファスナーのみ、ワンアクションでカメラを取り出せます。

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ちなみにトップには手提げ用ハンドルも付いてます。




もちろん本体の中にも・・・

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ウェビングベルトがいっぱい・・・間仕切りはありませんが、カメラ本体やレンズ群の固定には、
これにストラップやエラスティックコードを付けて自由に対応できるでしょう。




ちなみに本体裏側にも・・・

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やはりウェビングベルトがぎっしりと・・・
ま、こちらは身体に当たる側なので、さらに大きなMOLLEリュックなどへの装着用でしょう。




前後のポケットは・・・

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マルチパーパスタイプのキャンティーンカバーと同じ仕組みですね。
500mlペットなどはカバーを押し込んでY字ベルトでボトルネックを固定します。
ベルトの長さで高さ調整もできるので、よく使う長モノレンズを入れておくのにもよさそうです。




ただし・・・

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独立したポケットのボトムはメッシュ仕様、交換レンズを入れるには厚手パッドを敷く必要がありますね。

ご覧のとおり、本体ボトムにもウェビングベルトが付いてるのでここに三脚も固定できます。



さらに・・・

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サイドポケットの内部にもウェビングベルトがびっしりで両面ファスナーまで付いてます。
フィルターなどに限らず、ポケットやカラビナを付けておけば他の小物類もきちんと収まります。

ちなみに反対側にも両面ファスナー式の「隠しポケット」があり、そちらには護身用ハンドガンを・・・(違)

厚手の生地にさらにパッドが縫い込まれており、衝撃にも強そうで全体の作りもしっかりしてるので、
フルサイズ一眼とズームレンズ群など小型重量物を、お気楽に持ち運ぶには最適・・・


って・・・???


98kさん、とうとうフルサイズ一眼を・・・???


むふ

むふふふ・・・

ま、カメラバッグなのでとーぜん「カメラ・AV機器」カテゴリ・・・なんですが・・・

わたくし、この記事には「カメラ」のタグは付けておりません。ええ、きっぱりと

そう、わたくしこれを・・・


なんと通勤カバンとして購入したのでありますね。


これまで通勤用にはスナグパックのオーガナイザーを使ってたのですが、巨大弁当箱にカップ麺、
おやつなんぞをぎっしりと詰め込むと、もともと書類用のためぱんぱんに膨らんで沈み込んでました。

かといって、さすがにコンドルのレスポンスバッグでは大げさすぎるので、通勤カバンサイズで、


重量のあるお弁当にも耐えられるバッグを探していた次第。


で、以前から某am○zonで70%引きになっててお気に入りに入れてたのが、今回冬得セールとかで、
さらに20%引きになったので、ついにポチったのでありますね。むははは

ま、いずれ一眼レフと交換レンズ群を揃えた際にはカメラバッグとしても使えますし・・・
(その時は間違いなく奥様専用になってるんでしょうが・・・ううっ)

またコンドルのレスポンスバッグとは異なり、あちこちにMOLLEウェビングベルトが付いてるので、
ダホン・エスプレッソのリアキャリアに装着して、両サイドにMOLLE対応のバッグやポーチを取り付け、
パニアバッグとしても使えそうですし・・・



そう・・・

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わたくしMOLLE対応のバッグ類やポーチ類はいっぱい持ってるし・・・げひげひ




通勤に使ってみて、とりあえずの感想P.S.
このバッグ、分厚い生地にパッドも入ってるので、空身でも重さが1kgを超えてます。
しかもA4書類は入らないサイズですし、本体ポケットの厚みもわりと薄いので、わたくしの巨大お弁当箱は
スナグパックのオーガナイザー同様、縦にしないと入りませんでした。
(縦に入れると、おかずやご飯が片寄ってしまいます。ううっ)
サイズ的にはフルサイズ一眼と交換レンズ数本でピッタリなんでしょうが、通勤用としてはちと大層だし・・・
ま、ショルダーストラップの大型パッドは取り外せたので、とりあえず隠しポケットに収納しましたが、
基本ボトルホルダー用であろう前後ポケットは、通勤時にはまず使う用途がありません。
通勤用としてはなかなかびみょーな使い勝手ですねえ・・・
ここはやはり、A4ファイルが入ってお弁当もそのまま入れることができてもっと軽量なやつを・・・
いやいや、もうこれ以上バッグ類を増やすことは・・・もごもごもご・・・




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2015年07月10日

タクティカルポーチと・・・

タクティカルポーチと・・・であります。





ええ、こんな包みにまとめて入ってました・・・

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[ノーブランド品]と書いてありますね。きっぱりと

この包みには省略されてますが、出荷明細書にあった商品名には・・・
[ノーブランド品]タクティカルポーチ 小物入れ サバゲー ミリタリー スマホ 特小無線機 アウトドア 
超小型携LEDライト付属・・・とありました・・・


ところで「携LED」って・・・???







とっ、ともかく・・・「超小型携LEDライト」付属だったのであります。わくわく






じゃーん

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日の出ずる国からやって来た???

サバゲ用品でもおなじみWANCHERブランドのライトでした・・・








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おおっ、さすが日の出ずる国からやって来た「携LED」だけあって・・・あははは






閑話休題





こちらがおまけのタクティカルポーチであります。

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[ノーブランド品]超小型携LEDライト付きで送料込み0.999kとは思えない、しっかりした生地と縫製で、
それぞれのポケットの使い勝手もよく、けっこう使えそうであります。













そう、わたくしこれを・・・

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自転車用のフロントバッグに使うのでありますね。

まる一日とかのお出かけならスナグパックのレスポンスパックを装着すればいいのですが、
軽く走るだけなら、お財布とケータイとカメラ程度しか持ちませんから、中味がスカスカでした。






まあカメラとケータイだけなら、ハクバのカメラポーチにも入るのですが・・・

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ご覧のとおり、背面のストラップが固定式で、ハンドルバーに装着するには別のストラップか面ファスナーが必要。


そこで、この(超小型携LEDライト付き)タクティカルポーチ(送料込み0.999k)とゆーのを買った次第・・・








ええ、カメラも片手で取り出すことができて、すっかりお気に入りになりました・・・

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ただまあ・・・

ハンドル中央に装着するとステム取付分だけストラップが大回りになり、付け外しにかなり苦労します。
また、ホックまで届くのがやっとで、しかもホックが緩いため振動で外れやすいです。

ま、左右どちらかにずらせばぴったりなんですが、それだとフラット部を握る際に干渉しますし・・・
(スナグパックのレスポンスパックなら、さらに横幅がありますが、ストラップと本体の間に隙間があるため、
フラット部もいちおー握れるのですが、やはりすっきりしてる方が握りやすいですね・・・)

ホックを強力なやつに変えるか、背面中央あたりにホックの位置を変えるか、クリップ等で固定するか・・・

ま、付け方さえ工夫すれば便利に使えそうなので、今後ちまちまと細工することにします。わくわく






ところで・・・

商品名には[ノーブランド品]と、きっぱり書いてありましたが・・・

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このタグのブランドはいったい・・・???








7/12ちまちま細工の追記です。
新しいワイシャツに付いてる使い切りクリップなどでも、けっこうしっかりと留めることができましたが、
とりあえずホックの片側だけを日本製のしっかりしたものに交換してみました。
ええ、万一片側が外れても、これでとりあえず落下することはないので・・・




m98k at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年11月29日

サングラスケース!!!

わたくし、はじめてサングラスケース(ハードタイプ)を買いました。

ええ、今までずっと、眼鏡屋さんのおまけばっかりだったもので・・・







じゃーん

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背景とは若干異なりますが、ま、自然に溶け込むアースカラーであります・・・








さらにこちら・・・

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世界に冠たるコールマンのライセンス契約品なのであります・・・わははは







ま・・・

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ロゴはゴム糊で貼ってあるだけで、すぐに剥がれそうですが・・・あははは








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サングラスケースなので大きめですが、口コミによるとコールマンのオーバーグラスは入らないとか???





わたくし、アウトドアでは度付サングラスの愛用者ですが、窟屋や洞があるとついつい入りますし、
市街地では屋内に入ることも多いのですが、その際にはとーぜん視界が暗くなります。

で、その都度、通常眼鏡と取り換えるのですが、いちいちリュックなどから出すのもめんどーで、
カメラや水筒と同様、リュックのストラップなどに付けておこうと、フック付きのを探してました。

さらに、昨年新調した通常眼鏡のおまけケースが、このサングラスにはやや小さくて、かといって、
常に一方は掛けてるのにケースを二つ持つのもめんどー・・・といった事情もありまして、
某ア○ゾンでずっと0.9k以上だったのが、たまたま0.78kになったのを機に、ついにポチった次第。





ええ、これで問題が一挙に解決してめでたし、めでたし・・・のはず・・・だったんですが・・・





このケース、昨年新調した通常眼鏡にはかなり大きすぎて、中でガタガタするんですよね・・・

じつはわたくし、これまでずっと通常眼鏡のフレームも、このサングラスとほぼ同じ大きさの、
レイバン・タイプばかりだったのですが、昨年やや小さめサイズのフレームに変えたんですよね。
ところがネットで「値下がりしました!」の表示を見た途端、そんなこと忘れてポチったんですねえ・・・あはは

はてさて、どーしたものか・・・とりあえずライトなどの小物を眼鏡拭きにくるんで嵩上げしておくか・・・

って、こうやって持ちモノも次々と増殖していくんですね・・・あははは






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2014年10月23日

キャンティーン・ポーチ!!!

わたくし、ついにキャンティーン・ポーチを更新?しました。

しかも最新迷彩に・・・




まず、こちらが・・・

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これまで40年ほど愛用していた、50年ほど前の実物キャンティーン・カバー(ポーチ)・・・
ウッドランド迷彩でもなくオリーブドラブ一色ですが、かなり退色が進んでます・・・







で、こちらが・・・

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今回更新?した、最新キャンティーン・ポーチ(ただしレプリカ)・・・





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TMC社製でタグはTMCスポーツギアになってますが、紙タグはTMCタクティカルギアになってますね・・・
サバゲー界ではTMC社のレプリカはメジャーらしいけど、どこのどんな組織なんでしょう、HPもないようだし・・・
ま、さすがにメジャーなだけあって、生地や縫製はけっこうしっかりしてました。







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で、このパターンが最新のA-TACS(FG)迷彩で、わたくし、この迷彩は今回がはじめて・・・わくわく


「A-TACS(Advanced TActical Concealment System)」迷彩・・・

Digital Concealment Systems社が開発し、現時点では最も効果のある迷彩パターンとされており、
今回のはその中でも新たに開発された、草原や森林地帯向けの「A-TACS FG CAMO」パターン、
で、FGつーのは、Foriage Green フォリッジ・グリーンの略なのであります・・・

そう、あのチェアや、あのキャンティーンとお揃いなのでありますね。かなりイメージは異なりますが・・・

ま、日本の自然の中でも、このような色使いが目立たないようで、陸上自衛隊のも色使いは似てますね。
ただし、A-TACSはご覧のとおりデジタル処理された複雑なボカシになっており、パターンだけではなく、
赤外線センサーに対しても、木の葉や草と同じ波長になるそうで、まさに最新なんですね。
次はいよいよ光学迷彩になるのか・・・それにしてもこのパターン、大戦末期のドイツ軍スモックのパターンに似てるな・・・

ちなみにA-TACSでは、この「FG CAMO」の他に「LE CAMO」と「AU CAMO」パターンがあるようです。

「LE」はLaw Enforcement(法執行機関)の略、FBIや警察向けの仕様で、建物などの物陰に潜んだ場合に、
特に目立ちにくいように、黒中心で全体に暗い感じのボカシになっています。
いっぽう「AU」はArid/Urbanの略、砂漠や岩場などの乾燥地と市街地を想定した色使いで「FG」に比べると、
さらに白っぽく明るい、ブラウン系中心のボカシになってます。






と、いつもながら色合いに関するご紹介が長くなりましたが、ようやく機能もご紹介・・・

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構造も、最新のMOLLE(MOdular Lightweight Load-carrying Equipment)システムに対応・・・
って、
今や世界中で使われるようになった、PALS(
Pouch Attachment Ladder System)共通の、
1インチサイズの取り付け用ストラップと固定用ウェビングが付いてる、とゆーことなんですが・・・

さらに、旧
カバーでも、鹵獲したAK-47・30連マガジンのポーチなどに転用されてましたが、このような、
多目的な使い方にもより対応しやすいように改良され、「カバー」ではなく「ポーチ」になったようです。


内部のインサートパーツはけっこう硬く、精密機器の保護パッドになり、もちろん取り外し可能・・・

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今の最新装備では、携帯用のGPS、衛星電話、ノートパソコン、タブレット、ハンディwebカメラといった、
精密機器が必携品になってますから、多目的に使える保護パッドも必需品なんでしょうね・・・



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ただし、このインサートパーツには気化熱で水筒を冷やす機能はありません。






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ま、ボトムがメッシュになってるので、インサートパーツを外せば水切れはよさそうですが・・・




で、本来のキャンティーン・ポーチとして使用する際は、まずインサートパーツを取り外し、
(でないと1リットル・キャンティーンは入りません。)、次にフラップを内側へ折り込み、

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こんな感じで使うようで、気化熱で冷やすためにはポーチ全体を濡らすしかないですね・・・
裏面起毛してあった旧キャンティーン・カバーのような保温性はまったくありません。






で、わたくしがナルゲンのキャンティーンをブルーの新品からフォリッジのにわざわざ買い替え、
しかも今回、本体よりもお高い(レプリカですが)フォリッジのポーチを購入してフォリッジ・セットにしたのは・・・


どーしてもフォリッジ・セットにこだわって・・・とゆーことでもなく・・・

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ええ、キャンティーンがふたつになってしまい、どちらも捨て難かったとゆーだけのハナシ・・・

そう、ほかにも水筒類はいっぱい持ってて、このふたつを同時に使うことなど絶対ないのに・・・ううっ





参考PS
ちなみに今回のポーチ、1ℓキャンティーンにはけっこうきつく、ナルゲンのでも出し入れには苦労しますし、
グランテトラのは形状の違いもあってまったく入りませんでした。


m98k at 22:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック