マグライト

2016年01月13日

2016走り初め???ふらふら

2016年・走り初め???・・・の報告記事であります。



1月10日に大和川の河口付近に勢ぞろいした御一行・・・の愛車たち・・・

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左から、青チャリさんのブリヂストン・アンカー、wingさんのダホン・Mu、赤チャリさんの古いKHS、
わたくし98kのダホン・エスプレッソ、わたくしの近所の友人の古いブリヂストン・アンカーであります。

本来10時スタート予定だったのが、青チャリさんが集合地点の「堺浜」を「堺市・浜寺」と間違ってたり、
コンビニに買い出しに行ったwingさんと赤チャリさんが、例によってあれもこれもと戻ってこなかったりで、
ようやく走り出したのは11時頃でした・・・




で、ふらふらと大和川から石川のサイクリングロードに入ったあたりで、さっそくティータイム・・・

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到着後、わたくしの「どこでも宴会セット」で熱いタイ・コーヒー(赤チャリさんは甘い紅茶)を淹れて、
大好きな「ブラック・サンダー」なんぞでまったりしようとしたのですが・・・

「わっ、わわわ、カップ類とチェーンキーと工具を入れたセットを忘れてきたみたい・・・あせあせ

「ふっふっふ、98kさんならそんなこともあろうかと、ほれ・・・」

と赤チャリさんが出してくれたのは人数分の紙コップ・・・いやあ、さすがです・・・

ちなみに帰宅してから確認してみると、セットはフロントバッグに入ってました・・・いやはや・・・

で、wingさん差し入れのドライマンゴーなんぞもみんなでいただき、ほっこりのんびりとダベってると、

「ありゃま、ティータイムといいつつ、とっくにランチタイムも過ぎてしまいましたよ・・・」

「あははは、本来は富田林の寺内町をふらふらして、おいしい蕎麦を食べる予定だったのですが、
とてもそこまでは行きつけませんね・・・」



と、当初の目的地はきっぱりとあきらめ、河内ワインで有名な駒ヶ谷にあるレストランへ・・・

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って、

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レストランに入って注文する前に、なんでライトが並んでるの???




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しかも別のライトで照らして分解したりして・・・

ちなみにこちらはwingさんが新しく購入されたMANKERでAA1本でも400ルーメン、Mu・SP9用だとか・・・




で、約2名が約2名に懐中電灯趣味の面白さを説明してると、遅めの昼御膳が出てきました・・・

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全員完食し、さらに食後のコーヒーや紅茶で、またまたまったりとダベってから・・・





ひいひいと丘を上って河内ワイン館を見学しました。

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ここではワインや梅酒の試飲ができて・・・

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いろんな種類を味わえるので、さっそくフルコースで申し込んだのですが・・・








じゅるじゅるじゅる

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「って、みなさんの恰好、あきらかに自転車で来られたようですね・・・
では、こちらの二種類だけを試飲していただきます・・・」





と、出していただいたのはマスカットベリーA種とデラウェア種の・・・

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グレープジュース・・・

ま、どちらもおいしかったでしゅが・・・





ちなみに飲まない赤チャリさんは熱心に研究されてました。

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さらに、ここの2階では・・・

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この日も本格的な試飲会が開催されてたようですが、すでに終了後でした・・・



で、暖かい暖炉の前で、またまたワイン談義なんぞでまったりとダベってから・・・



向かいにあるワイナリーを覗きましたが、こちらは日曜日のためか閉まってました・・・

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って、このワイナリー、配達には今でもミゼットを使ってるのかっ???







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「いや、さすがにシフトレバーがありません。」と確認する青チャリさん・・・




とまあ、「走り初め」とゆーより「ダベり初め」だったような一日でしたが・・・





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日暮れ前には何とか大和川の河口付近まで戻り、三々五々で解散・・・

この後、wingさんと赤チャリさんとわたくしはさらに、ご近所のサイクルパーツ店へ物欲ツアーしたり、
わたくしの自宅で「残り物・大宴会」しつつ、2015世界自転車選手権(リッチモンド大会)を見たりで、
結局いつものOFF会パターンになり、お別れしたのは日付が変わる直前でした。あははは

この日の走行距離は50km程でしたが、じつに楽しかったです。

次回は4月のビワイチから5月の若狭路センチュリーライド・・・は上りがきつそうなのでパスするとして・・・
ま、それまでにも何度か、ふらふらとポタリングを楽しみましょう!!!



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2015年10月14日

片鉄ロマン街道(湯治)ふらふら

ひさしぶりの記事更新であります。

先週の土曜日、8月に落車骨折して以来ほぼ2ヶ月ぶりに、自転車でふらふらしてきました。

ええ、もちろんリハビリを兼ねた湯治(と宴会)が主目的だったのでしゅが・・・



今回ふらふらしてきたのは岡山県の吉井川沿いを走る「片鉄ロマン街道」・・・

ルートは上記リンク先をご覧いただきたいのですが、1919年から1991年まで走ってた「片上鉄道」跡が、
2003年にサイクリングロードとして整備されたもので、片上から柵原手前までの総延長は約34km、
川沿いのもと鉄道敷ですから、緩やかなカーブと直線が続くほぼフラットなコースでしかも温泉もあって、
わたくしのポタリング再開とリハビリ・湯治宴会には最適でしょうと、すでに何度か走ったことのある
red-bicycle(赤チャリ)さんに誘っていただいた次第です。

今回はわたくしと、新ロードバイクの試乗を兼ねて軽くポタリングしてから温泉宴会したいとゆーwingさん、
案内役の赤チャリさんとゆー、おなじみの3人でふらふらしてきました。


土曜日は三連休の初日で渋滞も予想されるため、金曜の夜に帰宅してからwingさんをピックアップ・・・
つーか神戸からは代行運転してもらい、夜食宴会用の飲料食料なんぞをのんびりと買い出しして、
姫路のwing旧邸に着いたのは、すでに日付が変わる直前でした。

翌日は早朝からポタリングなので、軽く飲んで早めに寝る・・・はずだったのですが・・・

飲まないのにわざわざ来てくれた赤チャリさんも交えて、結局はいつもどおりの延々大宴会となり、
翌朝8時の赤チャリ邸集合を約して彼が帰宅した後も、わたくしとwingさんはさらにぐだぐたと飲み続け、
ようやく就寝したのは土曜日の午前3時過ぎでした・・・

とーぜん二人はすっかりと朝寝坊、6時半起床で待ってくれてた赤チャリさんはしびれを切らして、
KHSの折りたたみ小径車「ミニ赤チャリ号」でwing旧邸まで走ってこられました・・・

「ったく・・・ルーフにサイクルキャリアを付けて、なんとかロードバイク3台を積む準備をしてたのに・・・
スバルXVの室内だけだとフルサイズ3台と3人が入るか不安なので折りたたみ小径車で来ましたよ!!!

「むにゃむにゃ、ま、てきとーに詰め込めばなんとかなったでしょう・・・おえっ

「そうそう、ロードバイク3台の隙間に赤チャリさんが身体を曲げて寝転んでもよかったし・・・ぐえっ

「ま、私が運転しなくていいなら、それでもよかったんですが・・・」

「わわわ、今朝の我々はとても運転できる状態ではありましぇん・・・うえっ

と、赤チャリさんの判断が功を奏し・・・


フルサイズ・ロードバイク2台と小径折りたたみ車1台と座席3人分を確保したXV・・・と・・・

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骨折リハビリ中のわたくしの左足であります・・・        (赤チャリさん提供画像)






で、ドイツ・ロマンチック街道の起点でもある・・・

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あのノイシュバンシュタイン城を通過して、片鉄ロマン街道を目指します・・・(wingさん提供画像)


って、さっきから人様からの提供画像が続いてますが・・・


じつはこの時、わたくしも撮ろうと「カメラ付き世界地図」で撮影したところ、すべて露光オーバーとなり、
以後モードを変えたり露出補正したりISO感度を変えたりしても二度と戻ることはありませんでした・・・

ストロボ発光や動画撮影だとほぼ適正露出になるのですが、暗い室内でも白トビが目立ちました。
前のニコンP330が一年半ほどでイカれ、保証期間を過ぎてたので泣く泣くS9700に買い替えてまだ半年、
ったく、運が悪いとゆーか、今回はたまたま保証期間中で、しかもボルネオツアー出発前だったので、
まだマシとゆーか・・・でも2台続けて短期間でイカれると、ニコン製コンデジへの不安が生じますね。

とゆー次第で、今回はお二人の撮られた画像を、この記事用にいただいたのでありますね。

ま、以下めんどーなのでどちらの画像か明記しませんが、wingさんはリサイズして送ってくれたので、
クリックしてフルサイズになる画像が赤チャリさんからの提供画像であります。




で、自転車3台と二日酔い2名を積んで、元気な赤チャリさんが運転するXVは1時間ほどで・・・

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和気鵜飼谷温泉の駐車場に到着、それぞれの愛車を組み上げます。

片鉄ロマン街道の総延長は約34kmですが、この温泉から遡上すると24km、往復しても48kmほどで、
しかも戻ってすぐに温泉宴会ができるとゆー、まさにリハビリ湯治にはうってつけのスタート地点!!!

ちなみに中央の白いルイガノが新wing号で、右の赤いKHSがミニ赤チャリ号、左が二か月ぶりに乗る、
わたくしのスペシャライズド・新98k号であります。





ま、せっかくなので・・・

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温泉前の交通公園で記念写真を撮ってもらいました。

手前の道が片上から続いてきたサイクリングロード、もと片鉄の線路敷で、ここから左へ遡上します。





以下、さくさくっと(人様の)画像でご紹介・・・

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いかにも鉄道敷らしい緩やかなカーブ・・・






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いかにも鉄道敷らしい直線区間・・・








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いかにも鉄道敷らしい緩やかな勾配・・・







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いかにも鉄道敷らしい二連の単線トンネル・・・








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赤チャリさん、きちんと露出や構図を変えて撮ってくれてますねえ・・・






さらに赤チャリさんは・・・

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余裕で加速減速を繰り返して、二人の前になり後ろになり画像を撮ってくれてました・・・






いっぽう、wingさんに撮ってもらった画像は・・・

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休憩時と後姿がほとんどで、これはいつものわたくしと同じですね・・・あははは







沿道では、ちょうどコスモスが満開で・・・

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地元のコスモスまつりも開催されてました。

ちなみにこの区間は堤防の天端道路で、片上鉄道線はこの堤防のずっと左側を走っていたようで、
他にも一部が宅地化されたり、鉄道橋が撤去されてたりで、2003年に整備されたサイクリングロードは、
忠実に鉄道敷をトレースしているわけではなく、天端道路や一般道の歩道部分も利用しています。





と、のんびり走って、昼過ぎにはサイクリングロードの終点である吉ケ原駅に到着・・・

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したんですが・・・








自転車を下りて見学しようとするお二人を制し、赤チャリさんの先導でまず向かってもらったのは・・・

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サイクリストにはよく知られた・・・

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地元名産のたまご・黄ニラ・津山黒豚を使った、たまごかけごはんと水餃子専門のお店・・・じゅるじゅる







そう・・・

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メニューはこれだけなのでありますね・・・







さっそく・・・

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この後、熱々の水餃子が出てきました。じゅるじゅる





食べ方は・・・

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こちらが5種類のタレ・・・

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わたくし、タレを3種類ほど試したところでたまごとごはんがなくなり、ついついおかわりを・・・

って、せっかく減量しようと思ってたのにぃ・・・  特に黄ニラのタレがおいしかったです。

ちなみにお二人は、一人前をおかわりして仲良く取り分けておられました。




と、ようやくお腹が落ち着いたところで吉ケ原駅まで戻り・・・

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まずは柵原鉱山資料館を見学・・・

柵原は硫化鉄鉱の産地として栄えた町で、片上鉄道も当初は鉱石運搬用の鉱山鉄道でした。

内部には昭和の柵原を再現した町並みや地下にある坑内を再現した展示、掘削機械や照明器具など、
片上鉄道の歴史も含めて興味のあるものがいっぱいでしたが、残念ながら展示品の撮影は禁止・・・




唯一、ロビーに横たわっていた・・・

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巨大な硫化鉄鉱石の塊り・・・なのかっ???







で、石好きのお二人は、お土産に世界の原石なんぞを買い込み、今は公園になっている駅構内を見学・・・

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こちらの車両群は動態展示だそうで、保存会が定期的に乗車会を開催されてるそうです。



と、鉄道跡や鉱山跡を堪能し(残念ながら地下坑道に入ることはできませんでしたが、こちらも定期的に
保存会による坑内見学会があるようです・・・)、のんびりと往路を戻ります。




前からの画像を撮るため片手にカメラを抱えたまま、あっとゆー間に追い越していく赤チャリさん・・・

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wingさん撮影の本画像、けっこうスピード感がでてますねえ・・・







で・・・

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あっとゆー間に追い抜かれるwingさんと98kさん・・・



と、往路は走行時間だけで2時間ほどかかりましたが、復路は僅かでも下りだったので1時間40分ほどで、
無事に和気鵜飼谷温泉に戻ってきました。ちなみに総走行距離は50km弱でした。

ただし、たっぷり昼食やら、たっぷり休憩やら、たっぷり見学やら、たっぷりダベリングやらを挟んでるので、
10時半に出発したものの、温泉に戻ったのは4時半を過ぎてました。




で、いそいそと自転車を分解・折りたたんでクルマに格納、温泉でのんびりと疲れを癒してから・・・

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お待ちかねの夕食宴会であります。じゅるじゅる

じつはこの温泉で、なんとしてもビールで乾杯したかったwingさんとわたくし、なんとしてもクルマ1台に
自転車3台と3人にして、飲まない赤チャリさんに運転をお願いしてた次第。でへへへ





で、

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自分のがまだ来ないので先に来たwingさんの料理に伸びる、某98kさんの魔手・・・







ちなみにこちらが・・・

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飲まない赤チャリさんの天丼セットであります。さくさく熱々で、けっこうおいしかったとか・・・




で、温泉を後にした御一行、途中のSAでスイーツなんぞを味わって姫路に戻り、またまた夜食宴会用の、
飲料やつまみを買い込んでwing旧邸に戻り、またまた延々とダベり続けてたのですが・・・





この日は日付が日曜日に変わる頃に赤チャリさんが自転車で帰宅・・・

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市販のLEDミニマグを自転車用に新調されたそうで、ダブル・ミニマグになって明るいですねえ・・・


赤チャリさんが帰宅してからも、しばらく二人でダベってたのですが、さすがに1時前には就寝しました。


で、翌朝は9時過ぎまで爆睡、まったりとコーヒーや熱いスープで朝食後は、家の片づけなんぞを・・・
(つーか、わたくし好みの宴会仕様にお部屋をすっかり模様替え・・・げひげひ)


ちなみにこちら、wing旧邸の物置小屋からひっぱり出してきた・・・

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自転車の前照灯?で、レストアすればルイガノ用とスペシャ用になりそうですね・・・むひひひ






さらにちなみに・・・

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わたくしのXV、ロードバイク2台なら、この程度のスペースで収まることが判明しました。

工夫すれば、なんとかロードバイクを3台積んで3人乗車もできるかも知れませんね・・・




とまあ、すっかり午後になってから出発、wingさんが行きたかったとゆー姫路の自転車屋さんに立ち寄り、
またまた延々とパーツなんぞを品定め、ようやく遅い昼食にありついたのは3時前でした。

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生パスタのお店で、こちらはwingさんのクリームソース系、向かいが98kさんのペペロンチーノ系・・・




で、

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クリームソース系にも伸びる、某98kさんの魔手・・・



と、帰りは渋滞もありましたが日暮れ頃には(代行運転で)神戸wing邸に到着、日暮れ過ぎには、
(仕方なく自分で運転して)大阪まで無事に帰宅しました。

さすがに今回はサポーター固定したままでは踵を回せないので、ビンディングシューズも持参せず、
左足は充分に踏み込むこともできませんでしたし、立ち漕ぎ(ダンシング)も左足に力が入らず不安でした。
今後はぼちぼちとリハビリしていって、もとに戻していきたいものですね・・・
ま、もともとの脚力自体もたいしたことなかったし・・・


とゆー次第で、今回もwingさんと赤チャリさんにはお世話になりました。
代行運転から現地案内、さらには今回画像の撮影と選択・提供まで・・・ううっ・・・

ちなみに露出制御がイカれたS9700、翌日に西梅田にあるニコン・サロンまで持ち込んで修理を依頼、
ま、10月30日からのボルネオ植林ツアーには、何とか間に合いそうです。ほっ




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2013年07月23日

防虫シートと防虫レンズ

(期間限定のお知らせ)
2013夏・ボルネオ島植林ツアーへのお誘い記事はこちら、募集締め切りは7月26日です。


前回、前々回記事キャンプの本来目的だった???防虫シートと防虫レンズであります。


じゃーん
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こちらは川端さんから送っていただいたもの・・・










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ええ、ちゃんと防虫シートと書いてあります。



これをいろんなフラッシュライトのレンズに貼れば、虫が集まってこないとゆー・・・

ことらしいのですが、わたくしはまだ試してません。

でも、前々回記事にあるとおり、実際に紫外線ライトを照射しても、まったく透過しなかったのは事実で、
虫さんの寄ってくる波長の紫外線をカットしているのは間違いないようであります。






で、こちらが、前回、前々回記事のキャンプでwingさんからいただいた・・・

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川端式防虫シート貼りつけ済の、マグ用アクリルレンズ・・・










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こちらのマグライトたち・・・どれもいただきものばかりでちゅが・・・









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どれにでも装着可能なのでありますね。じゅるじゅる


次回キャンプこそ、シートを貼ったのと、そうでないのを同時照射して、虫さんの集まり具合を較べたいですね。
こちらの4Cと4Dは同じMC-Eのはずだし比較には最適でしょう。
もちろんシートを貼ってない方は、red-bicycle(赤チャリ)さんに持ってもらってと・・・げひげひ






感謝のP.S.
川端さん、wingさん、今回も稀少なものをいただき、まことにありがとうございました。
マグライト用は、完成品をwingさんにいただいたので、川端さんからいただいたシート本体は、
クルマのへッドライトに貼ろうかと考えているのですが、なにせわたくしの工作精度で曲面には困難・・・
いずれクルマでご一緒するキャンプの際によろしくですっ、こちらもきっぱりとげひげひ・・・








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2013年06月08日

伝説の妖灯・・・

そう、伝説の妖刀・・・ならぬ「妖灯」・・・であります。

正確には伝説の、闇を切り裂くと言われた妖灯・・・別名、呪われた一品・・・

上記リンクサイトに、ちょーだいとかコメントしてたら、ほんとにcinqさんから届きました。ええ、「返品不可」で・・・


で、びくびくしながら、さっそくレターパックプラスを開けてみると・・・

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右は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cmであります・・・



って、そーゆー問題ではなく・・・


ふっ、封印されてるやないかっ!!!




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しかも、ずいぶん昔から・・・妖しい花押まであるし・・・






で、知り得るかぎりの魔封じの呪文を唱えつつ封印を解き、おそるおそる蓋を外してみると・・・





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さらに内側に、念押しの巻紙が・・・






と、さらにおそるおそる開封してみると・・・

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おおっ、迷彩柄のミニ魔具が・・・


わたくし、これ欲しかったんですう、今はどこにも売ってないし・・・

cinqさんによると、すでに製造中止とのことで、ボディからして稀少品なんですね・・・ありがたやありがたや・・・





もちろん・・・

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cinqさんの手により、LED三つ目仕様になってて・・・






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色合いはナチュラルホワイトとゆーんでしょうか、クールホワイトよりずっと自然な感じの色合いです。


で、四段階の調光だけでなく、ほかにもいろんなモードに切り替わる・・・ようであります・・・



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わたくし向けに、わかりやすい取り説まで作ってくれたのね・・・

この程度のスイッチ操作なら、なんとかわたくしでも・・・あくまで素面の場合に限られますが・・・





で、さらに・・・

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見事な蓄光処理も・・・

画像ではちと青っぽいですが、実際の発光はきれいなグリーンです。
リフレクタではなく三つ目用コリメータなので、なんとも幾何学的な模様になってますね・・・


いただいたメールによると、cinqさんがつくられた三つ目8号機のコンバータを小型にしたりして、
さらに改良を重ねた、いわばプランDの9号機になるそうです。ありがたやありがたや・・・


で、こちらがR2-D2に託され反乱軍の基地に持ち込まれた、極秘のデス・スターもといプランDの設計図・・・


Plan-D

うーむ、中心線にある僅か直径2mの排熱孔にプロトン魚雷をぶち込めば、赤い熱反応炉まで達するのか・・・

ふっふっふ、あとはフォースを信じることじゃなルーク、もとい、cinq・・・




閑話休題




ちなみに取り説にはさらに続きがあり・・・

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こんなオプションも・・・

そうか、wingさんに預けると、短い1AA仕様にもなるのね・・・じゅるじゅる



これはほんとにいいものをいただいてしまいました。

妖灯どころではなく、わたくしの愛刀もとい愛灯にさせていただきます。これはきっぱりと



そう、我が家には、こんな純正ケースもありますし・・・

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色合いも、まさにこのミニマグにぴったりですね・・・

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じつはこのケースも、5年前にcinqさんから強奪、もとい、いただいたものだったのであります。

5年間、大事に保管しておいてよかったよかった・・・




cinqさん、今回も稀少なものをありがとうございました。この御恩は決して忘れることなく・・・ごにょごにょ・・・

やはり持つべきものは友人と、わたくしの厚かましさ、もとい、人徳なのでありますね・・・げひっ、げひひひっ




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2012年10月11日

駐屯地みやげ?・・・その2

前回記事からのつづきの駐屯地キャンプのおみやげ???・・・

つーか、じつはその際に、wingさんからいただいたアメリカみやげなのであります、ええ、ボディ本体は・・・










じゃーん

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そう、マグライトMAG-LITEの2Dモデルであります。







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ブルーグレーとゆーかなんとゆーか、こんな深い色合いのマグライト、日本にあったっけ・・・

ひょっとして、アメリカ国内限定仕様なのかっ??? じゅるじゅる










もちろん・・・

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wingさんの手により、LEDに換装、蓄光処理済みであります。


「ダイレクトドライブで単一電池2本2D仕様ですから、災害用に最適ですね。
徐々に暗くなっていくでしょうが、いつまで点いてるかわからないぐらい長持ちするでしょう・・・」

と言っておられたのは覚えてるのですが、その後の説明はとんと記憶がなく・・・ひっく

どんなLEDを仕込まれたかなど、またコメント欄で解説をお願いしますね、wingさん・・・




いやあ、またまたいいものをいただいてしまいました。この御恩は必ずや・・・むにゃむにゃむにゃ・・・





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2012年09月27日

駐屯地キャンプ???キャンプ編

2012秋・熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです。

先週の土日、駐屯地でキャンプ・・・
ではなく、正確には、駐屯地の隣でキャンプして、翌日、駐屯地を見学してきました。

メンバーは、いつものキャンプ仲間とゆーかライト仲間とゆーか川下り仲間とゆーか宴会仲間とゆーか・・・
に、その仕事仲間とゆーか飲み仲間とゆーかPTA仲間とゆーかミリヲタ仲間とゆーか・・・がてきとーに加わって・・・
総勢20名ほどのにぎやかなキャンプ宴会と見学会になりました。


場所は大阪南部、和泉の信太山・・・そう・・・

「恋しくば、尋ね来て見よ和泉なる、信太の森のうらみ葛の葉」の歌で知られ、

人形浄瑠璃や歌舞伎、落語でも演じられるあの「葛の葉」、安倍清明の母とされる白狐の棲む森であります。

ここに大正8年、西南の役や日清・日露の戦いで勇名を馳せた旧陸軍野砲兵第四連隊(菊水連隊)が大阪城から移駐、
それ以来の伝統のある陸上自衛隊の駐屯地と、青少年野外活動センターのキャンプ場などがあるのであります。


土曜日のちょうど正午に、飲み仲間なんぞを引き連れてクルマ2台でやってきたwingさんとわたくし、
それに、やはり単身でやってくるred-bicycle(赤チャリ)さんとが合流・・・
の予定だったのですが、赤いホンダ・エイプで余裕をみて早朝に出発したはずの赤チャリさんから、
「道を失って、まだ大阪市内をグルグル廻ってます。ひい」と連絡が入ったので、みんなで気長に待つことに・・・
なるわけもなく、きっぱりと赤チャリさんは見捨てて、まずはwingさんらと楽しく昼食宴会であります。


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って、いつもながら、食べる前に撮ればいいものを・・・ううっ





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この時点でドライバー以外は、すでに完璧な宴会モードであります。じゅるじゅる







で、昼食宴会後に赤チャリさんらと合流して、みんなでスーパーで買い出し、その後10分ほどでキャンプ場へ・・・

管理棟で受付を済ませ、駐車場から100mほどの山道を、えっちらおっちら荷物を担いで下りていくと、
青少年野外活動センターの、レイクサイドエリアとゆーキャンプサイトに到着であります。
ま、レイクサイドエリアといっても、干上がった小さな池の畔なんですが・・・

60人ほどが一度に食事できる大きな食事棟もあり、このエリアはひとつのグループ単位の予約ですから、
我々20人ほどで、この食事棟やエリア内のテントサイトなどが使い放題なのであります。


で、荷物を下ろすと、とりあえずは・・・

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「まあまあまあ、こぽこぽこぽ」 

「いやいや、これはこれは・・・まだ何の準備もしてましぇんが・・・ま、いいか・・・」

ごきゅごきゅごきゅ、ぷはぁ・・・しあわせじゃあ!!!

って、なんでわたくしだけが「北海道プレミアム」で、ほかは「エビス」やねんっ!!!

ま、マグライトTシャツでキメてる赤チャリさんは、いつもの葡萄ジュースでしたが・・・

じつは今回、食材は共同購入にしたのですが、飲み物は個人差があるので各自払い、とゆーことに、



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わたくしはいつものビールもどきと、内モンゴル土産、ボルネオ土産なんぞの怪しいお酒、
右端のジャックダニエルとかゆー高級な(バーベキューソース!!!)はwingさんのアメリカ土産・・・などと・・・



今回は歩くので、重い炭火焼セットはなしに、と提案したのに、「炭火がなくてどこがキャンプじゃ、がるるる」
と、wingさん以下、複数のみなさんが苦労して運び込んだ・・・


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珪藻土切り出しカンテキ(七輪)なんぞで肉やシーフードを次々と・・・って、もう空き缶が並んでますが・・・




とりあえず、全員が揃ったところで、いつものwingスパークリングワインで乾杯!!!



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って、赤チャリさん、そんなの飲んで大丈夫なの・・・





で、もちろん焼き物以外にも・・・


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おなじみのおいしい芋煮や・・・って、あっとゆー間に、ここまで食べ尽くしたのは誰だっ!!!






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おなじみの98k鍋なんぞが・・・(今回は胡麻豆乳鍋のキムチ添えでした・・・)








やがて夜は更け・・・天気予報に反して雨も降り出したのですが・・・

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そんなことは関係なしに、ひたすらキャンプ宴会を続けるメンバー・・・さすがにハードな巨大タープはありがたい・・・



で、この頃までにはわたくし、酔った勢いで今回デビューのTNFマイカ1とゆーテントを設営してたはずなんですが、

ええ、まったく記憶も画像もございません。きっぱりと・・・ひっく




で、すっかり日付が変わる頃になっても・・・

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子どもたちは空き缶積みの記録更新に挑戦するし・・・







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ワンテンママさんは、わたくしのヘリノックスチェアをすっかり占領して、高級wingワインをかぱかぱ飲んでるし・・・



以前、余呉湖キャンプにも参加してくれたボルトアクションくんは、今回はトレーサー、ドットサイト付きの電動M-16を、
みんなに撃たせてくれるし・・・(今回はホップの調整とドットサイトがぴったりと合ってました・・・)



さらに深夜になってからは、

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こんなかっこいい再帰反射Tシャツを着た赤チャリさんとwingさんが・・・









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次々とこんなおもちゃを出してくるし・・・
(この後、60人用のテーブルがフラッシュライトで埋め尽くされ・・・って、いったいどうやって運んだの???)




とまあ、いつもながらの風景で、信太山の夜は更けていったのでありました・・・



(後篇に続きます。)


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2009年03月06日

マグ4Dダブルシュア!!!


えーっ、まさかわたくし、こんなフラッシュライトを手にすることになろうとは、
ほんの数年前まで、想像だにしておりませんでした。これはきっぱりと

4年前、このブログサイトをはじめた頃は、まだインターネット通販もせず、
フラッシュライトといえば、近くのホムセンか、せいぜいアウトドアショップで買うだけ、
ミリタリーショップやガンショップにあったSUREなんとかなんて高値の花でしたし、
ましてや、個人製作やMOD作品なんて、まったく別世界のお話でした。

ところがこのサイトを通じて、いろんな方からいろんなライトをいただくようになり、
特に三年ほど前に、wingさんらとリアルでお目にかかって以来、
貴重なMOD作品に触れたり、掠め取っありがたくいただいたりしてました。

で、昨年末に、わたくしはじめてwingさんに、希望どおりの製作をお願いしたところ、
報復を恐れて気持ちよく引き受けて下さり、作っていただいたのがこれなのであります。にっこり




じゃーん
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左が、今回作っていただいたマグ4D、右が以前wingさんと川端さんからいただいたマグ4Cであります。

って、ここからの見た目では、ふつーのマグライトとなんら変わりませんね。にっこり




ま、Dセル(単一電池)シリーズと、Cセル(単二電池)シリーズのちがいなんぞを・・・
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ご覧のとおり、ボディの太さに合わせるために、ヘッドの根元形状が異なってますが、
ヘッド径なんぞは一緒だったんですね。




ま、左のいただきもの4C作品については、こちらの記事でも紹介していますが、
Luxeon5wタイプのLEDを、BB-660とゆーコンバータで安定して長時間駆動させるとゆー、
wingさん自ら、ずっと愛用されてたのと同じ作りのMODライトで、
もちろん電源は、ふつーの単二電池4本のままであります。

以下、これとの比較で、今回作っていただいた、

マグ4Dダブルシュアびっくりびっくりを紹介させていただきます。

ちなみにこの「ダブルシュア」とゆー命名、川端さんによるもので、
RUUさんの新型コンバータを仕込んでwingさんが製作された、とゆーことで、
「二重の信頼性のある、確かな作品」とゆー意味だそうであります。

ちなみにこのダブルシュアシリーズでは、この4Dが、wingさん製作による初号機、
二号機は、川端さんに持ち去られたにっこりマグ2Cダブルシュアで、
あちらはオリジナルの単二電池二本駆動ではなく、リチウム電池やリチウムイオン充電池が
使えるように、wingさん製作の電池パック付きになっていますが、
わたくしが作ってもらったこの4Dは、お安い単一電池4本仕様のままであります。


で、まずはヘッドを覗き込むと・・・
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上が今回の4D、下が以前いただいた4Cであります。

LEDの違いや、リフレクタの違いがわかりますね。

上のCREEのMC-EとゆーLED、XR-Eとゆーやつを四枚合わせたようなものだそうで、
下のLuxeon5wタイプが、1wタイプを四枚合わせたようなもの、で、ランクにもよるそうですが、
CREEのXR-Eが、だいたいLuxeonの3wタイプと同等だそうですから、
やはり、かなり明るい最新型LEDとゆーことなんでしょうね。

ちなみにわたくし、そのあたりの専門的なことは全くわかりません。きっぱりと寝る



んで、ともかく久しぶりの照射比較であります。にっこり
ちなみに今回のRUUさんのコンバータ(川端さんによると仮称CV01Eだそうです。)は、
Low Mid Highモード以外にも、ストロボモード3種類とSOSモードに切り替えることができます。



じゃーん
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壁までの距離は約2m、焦点はもっとも絞り込んであります。

左がマグ4DダブルシュアのLowモード、右がマグ4CのLux5w照度固定タイプであります。

中心光ではなく、むしろ周辺光に注目していただきたいのですが、
Lowモードでは、完全に右のLux5wの周辺光に取り込まれているのがお分かりだと思います。
ちなみに色合いは、このMC-Eのほうがかなり黄色っぽいですね。
つーか、室内モードでのオート撮影ですから、Lux5wのほうが青っぽいのかな・・・





で、こちらが・・・
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Midモードにした時の画像であります。
ここでだいたい、両者の周辺光が拮抗しているのがわかります。
中心光も、ほぼ同じような明るさでした。





で・・・
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Highモードでの画像であります。
もはや中心光では、白く飛んでしまってわかりにくいですが、
周辺光では、完全にLux5wを凌駕しているのがわかります。
実際、中心光でもMC-Eのほうが明るかったです。


いやあ、今まで右のマグ4Cが、わたくしの一番明るいLEDライトだったのですが、
それより明るいLEDライトを持ってしまうことになってしまいました。むひひひ

もちろん右のマグ4Cでも、キャンプ宴会などにはオーバースペックなぐらいで、
長時間使えますから、これからも活躍していただく予定であります。



で、もちろんこちらの4Dの方にも・・・
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どっちゃりこんと、蓄光処理が・・・





Lux5wの4Cとは、蓄光のパターンも異なるんですねえ・・・
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ちなみに、レンズとリフをおそるおそる外してみると・・・
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シンクにMC-Eのランクと製作年月日が彫り込まれてました・・・
ちなみにこのアルミ削り出しシンク、Cセルシリーズに比べると格段にでかく、
wingさんも、「まあ、このデカさなら放熱も心配はないでしょう。」とのことでした。







リフを外したついでに・・・
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左が、nobさんに川端さんが依頼して入手していただいたKAIのリフ、
右がマグライト社のオリジナルにwingさんが加工したもの。



で、レンズも・・・
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左がアクリルのコーティングレンズ、右がマグライト社のオリジナル。





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こちらは、不要となったオリジナルパーツやスペア球で、製作者のwingさんは、
「へその緒」と呼んでおられるのであります。にっこり



以上、わたくし自慢ではありませんが、専門的な解説は一切できませんので、
詳しくは、川端さんの解説記事をご覧下さいね。

で、その解説記事にさりげに書かれていたのですが、このライト・・・

なぜか、鬼カナとも呼ばれているらしい・・・困った

わたくし、その理由に、まったく心当たりがないのですが・・・はてな






感謝のP.S.
今回お世話になった、wingさんはじめ、川端さん、RUUさん、nobさん、
本当にありがとうございました。重ねて厚くお礼申し上げます。
みなさんのご尽力で、こんな素晴らしいエモノを手にすることができました。
ま、わたくしがこれを使って凶行に及んだ場合は、みなさん共犯とゆーことで・・・わはははにっこり
わっ、ごめんなさい、そんなことしません、孫子の代まで大事に使わせていただきます。ぺこぺこすいません








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2008年07月21日

MAG-4C スペシャル鈍器


げひにっこり

げひげひにっこり

げひひひっ、ひんにっこり




えーっ、洞窟OFF会の最終日、高速代とガソリン代の精算をすっかり忘れていた関西組三人
その後のわたくしからの、
「嫁はんと娘を売ってでも払わんかいっドクロ」といった執拗ないやがらせメールや、
「こいつら、悪いやつらでっせぇドクロ」といった悪意に満ちたコメント書き込みにも、
はたまた・・・
若い衆に自宅や職場へ押しかけさせ、一番怖いはずの饅頭を大量に投げ入れる、
という、むごい取り立てにも一向にひるまず・・・

「もうすぐ、たこ焼きをダイヤに変える錬金術が完成しまんねん・・・ごにょごにょ」とか、

「こっちはもうすぐ、洞窟で埋蔵金が見つかりそうでんねん・・・むにゃむにゃ」とか、

いっこうに埒のあかなかったお二人だったんですが・・・



じつはあれから、お二人で、

わたくしへのプレゼントを準備してくれてたびっくり
のであります。



ううっ、友人を少しでも疑っていたわたくしは、なんて愚かだったのでありましょう。

「走れメロス」のように、やはり最後まで信じるべきだったのであります。ううっ悲しい


態度をころっとあらためまして・・・


wingさん、川端さん、ありがとね。




で、昨日(正確には一昨日の土曜日ですね)、多めの高速代・ガソリン代二人分とともに、
川端さんがわざわざ持参してくれた、お二人からのいただきものの紹介であります。




じゃーん
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ちなみに、下は大きさ比較用のSF-501であります。


そう、鈍器にもなる

マグライトMAGLITE 4-CELL C、通称マグ4Cの

98k専用wingスペシャルなのであります。




これ、川端さんが新品を通販購入されて直接、wingさんに送られ、お二人で相談されて、
わたくし向けにMODしていただき、今度はwingさんから川端さんに完成品を送られ、
二人分の交通費精算とあわせて、持って来てもらった、とゆーものなのであります。


以前から、wingさんがこれをEDCされてるのを、じゅるじゅるしていたわたくしを、
お二人が哀れに思われて、蜘蛛の糸をこんなぶっとい糸を下さったのね・・・

や、やはり生前の善行は、普段の友情は、大事にしておかないとね・・・にっこり




で、何がわたくし向けなのかとゆーと・・・
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まず、乱暴な使用にも耐えられるよう、特製アクリルレンズに交換、
で、鈍器として乱暴に振り回しても壊れないようコンバータなんぞも工夫、
他にも、ともかく頑丈にMODされ、さらに最大光量の追及よりもむしろ、

お安く長時間点灯ラブというところが、わたくし向けだそうで・・・



うーむ、そういえばリフレクタも梨地に加工していただいてますね。
これのお陰で、いっそうきれいに照らせるのか・・・まる



で、川端さんによると、「何を入れたか、次のMODのときに必要なので」という、
wingさんの優しいお気遣いから・・・
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使用コンバータ(バッドボーイBB-660)や・・・






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使用LED(Luxeon5w)のランクやbin(WYOSW)なんぞもきっちりと記録・・・






もちろん、蓄光剤は上の画像のとおり、特盛り大サービスびっくりですから、
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いやあ、これだけでも明るい!!!(特盛り、とゆーのもわたくし向けか・・・)




で、「最近のやつほど明るくない」ということだったのですが・・・
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右が単二電池四本4CでLux5wタイプを駆動する、マグ4C-wingスペシャル、
左が高価なCR-123Aリチウム電池三本で、同じLux5wタイプを駆動するSF-501であります。




上の画像ではわかりにくいですが、ストロボ撮影してみると・・・
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中心照度の差は歴然であります。拍手

実際にマンションの8階から地上のプレイロットを照らしてみましたが、
焦点調節の強みもあるのでしょうが、LEDなんぞのちがいも大きいんでしょうね、
このマグ4C-wingスペシャルの圧勝でありました。


もちろん、リフレクタの大きい分、周辺光も・・・
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やはりリフの梨地加工できれいなのでしょうか、右がマグ4Cであります。
左のSF-501も、けっこうフラットできれいだと思ってたのですが・・・困った

いずれにしても、どんな仕組みになっているのか、中身はまったくわかりませんので、
また解説コメントをお願いしますね。すいません


それにしても、瓢箪から駒で、ほんとにいいものをいただきました。
こんなことなら、これからもいくらでもお立替えなんぞを・・・むひひひチュー


wingさん、川端さん、

ほんとにありがとね。

これからも三人、

仲良くしましょうね。でへ、でへへへにっこり





えっ、なんですって・・・よく聞こえませんが・・・

なになに・・・「金の切れ目が、縁の切れ目・・・」

って・・・そんな冷たい・・・わっ、待って・・・見捨てないで・・・わーっショック










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2008年06月24日

萌えリング、ブリリアントプルーフと・・・

お知らせ
きたる6月30日(月)午前2時から半日間、メンテナンスのためドリコムさんのブログ全部が見れなくなるようです。


で、引き続き、いただきものの紹介であります。にっこり

新潟での懐中電灯好きによる洞窟OFF会、一日目の夜には、川端さんとwingさんとわたくし、
それにnobさんが、森のプ~さんちに集結していました。

で、そのとき、nobさんからいただいたのが、nobさん特製の・・・


リオたんのチタン萌えリング、

ミガキングブリリアントプルーフスペシャルびっくり
なのであります。


リオたんのチタン萌えリングについては、ご承知の方も多いでしょうが・・・

マグインスツルメンツ社のソリテールライトのフィラメント球を、
コンパータ付LEDユニットと交換すると、ヘッドとボディの間に僅かな隙間ができるのですが、
その隙間を埋めるためのリングを、わざわざ「肩こり防止のために」チタンで作った、ショック

とゆー、リオたんならではの、マニアックな萌えリングなのであります。

で、さらにそのリングに、磨きの帝王、磨キングことnobさんが、ブリリアントプルーフ加工したとゆー・・・


おっそろしくマニアックな希少品で、こんな機会でもない限り、

わたくしが手にすることは一生なかった、と思われるものなのであります。



じゃーん
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左側、ソリテールに組み込んであるのが、ふつーのチタン萌えリング、右側、真綿に包まれてるのが、
今回いただいた、ミガキングブリリアントプルーフスペシャルであります。


画像が見づらいですが、スペシャルの方には、きっぱりと室内の景色が映り込んでます。ショック

ちなみに左のソリテールスペシャルも、リオたんからのいただきものなのであります。にっこり


で、こんなちっちゃなもの、どんな精密工具で磨くの、とnobさんにお聞きしたら、


「いや、特別な道具はなく、ひたすら勘だけで、少しずつ・・・」とのことでした。


そういえば、ライトリフレクタのオレンジピール化(梨地化)や鏡面仕上げ化も、
すべて勘だけで、手作業で仕上げてしまわれるとか・・・困った



いやあ、世の中にはとんでもない人が存在するものであります。







で、こちらが・・・
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二日目の夜にalaris540さんが全員にプレゼントされた、ANTAREX MX-1とゆー、自転車マーカーであります。

ちなみにアミダクジでわたくしがあてたこれは、ブルーのボディにブルーのLEDでした。

で、これをプレゼントされたときのみなさんの様子は、こちらの記事に書きましたが

みなさんもらった途端・・・困った



わたくしはマーカーとしては、このままで充分実用的だと思うのですが、

ただまあ・・・さっそく500GSに換装された方もおられるようであります。にっこり



いずれにしても、nobさん、alaris540さん、ほんとにありがとね。ラブ










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2008年06月22日

プライムライトと・・・

えーっ、またまた恒例の、いただきものご紹介であります。
うれしくて、文字色もほんのり桜色に・・・ひひひひ

過日、新潟で行われた懐中電灯好きの洞窟OFF会に参加したわたくし、
いろんなものをいただいて帰りました。


で、その第一回目・・・



じゃーん
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今回cinqさんからいただいた、PRIMUSプリムスのPrimeLiteプライムライトであります。

プライムライトシリーズの中では、最高級グレードからリモコンと赤色LEDを省いた、
もっとも実用的なグレードで、発売当初、わたくしが買うならこれ、と決めていたグレードであります。まる

日亜の5mm玉6灯にLux1wタイプが1灯・・・であろうと思われますが・・・
わたくし、詳しい中味はまったくわかりません・・・ううっ

ヘッド上部の白ボタン、片方が電源スイッチ、もう片方がモード切り替えスイッチで、
押す度に、6灯弱点灯→6灯強点灯→Lux1w点灯→6灯強点滅、に切り替わります。
単三電池三本3AAを納める電池ボックスが後頭部に付き、
頭頂部のバンドも付いた本格的なヘッデンであります。


ちなみにcinqさんは、わたくし以外の五人にも、それぞれ相応しいプレゼントをされてました。
じつはわたくし、新潟へ出発する前の、こちらの記事に、へッデンを持ってないと書いてたのですが、
cinqさん、ちゃんと読んでてくれてたのね・・・ありがたやありがたや・・・ラブ

なんでも、「LEDを換装しようとしたけど、分解できなかったので使って下さい。」とのことで、



cinqさん、これからも、

分解できない高級品をどんどん買ってね。
むひひひチュー




まあ、わたくし今回の洞窟進攻には、Lux3wに換装済みのL2P(wingさんからのいただきもの)を、
ミニマグ用のヘッドバンド(ちなみにウッドランドカモですが・・・)に装着してたのですが、
キャンプ宴会や夜の山道歩きとかには、こちらが最適かもしれませんね。
グラつかないし、なによりもプリムスブランドとゆー信頼感がありますし・・・
いやあ、ありがたいいただきものでありました。


で、みなさんとダベってて、たまたまカモフラージュパターンのお話になったとき、
確か森のプ~さんだったと思いますが、

「そういえばcinqさん、カモフラージュパターンのケースをお持ちでしたね。」

「ああ、これですか。」と、さりげに出してこられたのが・・・

じゃーん
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Mag Instrument社純正、リアルツリーカモのミニマグ用ケースびっくり

「こっ、こんなのあるんですねえ、はあはあはあ、じゅるじゅるじゅる汗汗汗

「あっ、あげますから、畳にヨダレを垂れないで・・・」


とゆー次第で、これもいただいてしまったとゆー・・・すいません


で、cinqさんからは、他にも越乃寒梅と雪中梅とゆー、超高級銘酒を差し入れていただき、
わたくし、しっかりと衣類でくるんでクルマに積んで帰ったのでありますが、
大阪の実家に着いて、荷台から下ろそうとした、まさにその時・・・



いきなり背後から、

「何者か」に、「鈍器のようなもの」で襲われ、

それっきりになってしまったのであります。


註1  「何者か」・・・現場には二人しか人影はなく、一人は日本酒に目がなく、もう一人は殆ど飲まない。にっこり
註2 「鈍器のようなもの」・・・たとえば大型のマグライトとか・・・にっこり






まあ、これからも「仁義なき大阪抗争」は当分続きそうであります。にっこり




とっ、ともかく、
cinqさん、高価なものばかりどっちゃりと、
ほんとにありがとうございました。すいません






追加の感謝P.S.
今回、わたくしが洞窟に持参したのは、上述のFENIX L2P wingスペシャルと、
ストリームライト・サイクロンのプ~さんスペシャルでしたが、
プ~さんから、
「このサイクロンのMODは、いまいち気に入ってないんですよね。
なんなら、TOMOさんのサイクロンに仕込んだコンバータがひとつだけありますので、
換装しておきましょうか。ダミー電池使わなくとも4AAで使え、ランタイムがよくなって、
明るさも少しは・・・それにいろんなモード切り替えもできますよ。」
との申し出があり、わたくし二つ返事で何の遠慮もなく、
「それはそれは、ぜひ・・・むひひひ」
と、洞窟を出てすぐに、何度か落として泥だらけのサイクロンと、
エクスパック料金だけ渡して、新潟を後にしたとゆー次第なのであります。

さっそく翌々日に、送っていただいたのですが、これが面白いのなんの・・・
詳しくはTOMOさんの記事にありますので省略しますが、
あらためまして、森のプ~さん、ありがとうございました。

TOMOさんや、
これでそちらのサイクロンと同グレードになりましたぞい、げひげひ
今回、洞窟で実戦投入しましたが、超ワイドな照射が、足元から天井まで照らし、
しかもセンターが、そこそこ遠くまで進行方向を照らしてくれるという、
まさに洞窟にはうってつけの使い勝手でしたよ。
ぜひ、そちらでも、洞窟で試されてみては・・・
万一閉じ込められても、数日間は500GSのバックアップがありますし・・・
ああ、そちらもこちらも、奥様に閉じ込められたら、脱出不可能か・・・ドクロ




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