モノキュラー・ビノキュラー

2008年07月14日

APEX PRO HR 10×25mm


うぐぐぐ・・・

わたくしの知らない間に記憶が消えてる・・・悲しい




で、とーとつではありますが、わたくしの記憶に残ってなかった双眼鏡、

ビクセンVixenのアペックスプロAPEX PRO HR10×25の記事なのであります。ううっ



じつは先月末、久しぶりに某長居植物園の自然観察会に参加したのであります。




季節的には・・・
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でいごぉのはながさきぃ かぜをよびぃ あらしがきたぁ


とゆー次第で、雨模様だったのでありますが・・・


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ハスや・・・







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スイレンなんぞが・・・



「うーむ、池の真ん中のスイレン、ずいぶん離れてるなあ・・・」

と、高級なこちらのモノキュラーなんぞを取り出して見ておったのですが、どうもよく見えましぇん。


その時、隣にいたわたくしの奥様が、

「写真撮ってて見る暇ないから、これ特別に貸してあげる。」と、この双眼鏡を・・・

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ちなみに、左は大きさ比較用のL型ライトミニレプリカ2AA・・・


って、大きさ比較してる場合かっびっくりびっくりびっくり


わたくし、双眼鏡、ビノキュラーといえば、こーんな安物や古いのしか持ってなかったのであります。



「ううっ、ずいぶんいいのを買ってるじゃないか、知らない間に・・・」

「何いってるのよ、相談したとき、詳しい店員さんのいる大きな店で、
目的を詳しく話してから、そこそこのやつを買うんだぞ、
っていったじゃない。帰りが遅くて酔っ払ってた時だったけど。」


「ううっ・・・おっ、覚えてないぞ・・・」

なんとこれ、税抜き定価35kなのであります。
わたくしの高級モノキュラーが10個以上買えるじゃないか・・・ぶつぶつ・・


「で、買って来た時、ストラップ通してくれたじゃない。
すっかり酔っ払って帰ってきて、ずいぶん時間かかったけど・・・」


「うぐぐぐ、そういえば、そんなこともあったような・・・困った


とゆー次第で、奥様の手中にある、我が家で一番のビノキュラーであります。


で、あらためてスペックなんぞも・・・悲しい

Vixen APEX PRO HR 10×25mm

実視界5.0°
見掛視界50.0°
1000m先視界87m
ひとみ径2.5mm、
明るさ6.3
アイレリーフ17mm
至近距離~1.5m
サイズ11.0×11.3cm、
重さ380g

で、完全防水仕様なのであります。




ううっ、わたくしの記憶にはない世界で・・・

毎日、こんなので遊んでたのね・・・


そういえば、わたくしも異なる人生を過ごしてたはず・・・


そっ、そうか、やっと思い出したぞ・・・





わたくし・・・


火星では、ハウザーと呼ばれてたんだ・・・
ショック








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2007年02月21日

高級?ビノキュラー!

えーっ、前回記事「ズームモノキュラー!」に、日本ライト界の二大ぶるじょわ!
と、もっぱらの評判のお二人から・・・

「ほほう、これが安物モノキュラーね、こんなブランドもあったのね。」

「これってたしか、我々が使い捨てにしてる高級自由雲台のメーカーでしたっけ、
こんな安物モノキュラーも出してるんですねえ、ほっほっほっ」

「ま、98kさんのことだから、ビノキュラーもグリコのおまけとか、はっはっは」

といった内容のコメント・・・ではありませんでしたが・・・
きっとそんなメールのやりとりを二人でしてるにちがいないんだ・・・ぶつぶつ・・・

(このような疑心暗鬼が、やがてマリーアントワネットを断頭台に・・・めざせバスチーユ!)

閑話休題

で、実家にあるはずの大航海時代の、もとい、父親が海釣りで愛用していた、
大時代モノの、でっかいビノキュラーをアップして、ふんぞりかえろうと思ったのですが、
探すのも大変だし、とりあえず手近な高級ビノキュラーをアップしようと・・・

じゃーん
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ううっ、食卓が奥様のコンガでいっぱい・・・

仕方がないな・・・この上で撮影するしかないな・・・ぶつぶつ・・

ごそごそごそ・・・おおっ、あったぞ!

じゃーん
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ずいぶん汚いな・・・

ロゴも剥がれてよく見えませんが、MAXというブランドのビノキュラーであります。
8×22で視野角は7度、ちと暗いですが、よく使ってます。

ううっ、このブランド、さすがのわたくしも知らないな・・・
たしか他にも・・・ごそごそごそ・・・おおっ、これこれ・・・

じゃーん
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これぞ高級ズームビノキュラー、GIOTTOS!

まあ、30倍ともなると、極端に視野角が狭くなって暗くなり、
手持ちではどうしようもないくらいブレるんですが・・・

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燦然と輝く、Kenkoのマーク!

って、前回のズームモノキュラーと一緒やないかっ!



ううっ、まだもっと古いのがあったはず・・・ごそごそごそ・・・おおっ、でてきたぞ!

じゃーん
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かすかに見える、JAPANのマーク・・・やっと日本製が・・・

そしてサイドには・・・

じゃーん

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そう、Nikon製なのであります。今度はきっぱりと

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6×18で、視野角は8度、接眼レンズがちとちっちゃいですが、
もう30年以上愛用しているビノキュラーであります。

ふっふっふ、古いニコンのビノキュラーという共通点で、
なんとかTOMOさん階級の下僕ぐらいにはしてもらえるかと・・・ぺこぺこ

でもニャん丸さん、バードウォッチングに目覚められたようだから、
きっと、超高級なのをアップするんだろうなあ・・・うぐぐぐ泣く


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2007年02月18日

ズームモノキュラー!

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ひさしぶりのコーナン特価で買った、Kenkoのズームモノキュラーであります。

バードウォッチングの方などは、5倍から8倍ぐらいのビノキュラーでターゲットを確認、大口径スコープを三脚にセットしてじっくり観察するようですが、
わたくしの場合、山の中腹から下界の酒屋を確認するとか、谷底のカヌーから国道沿いの自販機を確認するとか、遠くにいる美女の・・・(以下省略)

ま、でかいのや、高級なのは持たない主義なのであります。きっぱりとにっこり

一応、10倍から30倍のズームビノキュラーとかもあるのですが、わたくし、左右の視力が大きく異なるため、ビノキュラーで立体像を得るのも大変なのであります。

で、コンパクトでお安いモノキュラーを、過去に5本ほど買ったのですが、
プレゼントしたりなくしたりで、手元に残ってるのはnikulaの7倍が一本だけ、
ま、一度はズームモノキュラーが欲しいと思っていたのであります。

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ご覧のとおり、倍率は6倍から15倍のズームなんですが、ズームリングと視度調整リングが近くて、構えたままの倍率変更はちとつらいですね。

で、nikulaの7倍との照射比較画像であります。
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長さでいえば、ちょうどSF-301とP1Dといったところでしょうか。
nikulaのはルビーコート、Kenkoのはマゼンタコートであります。

で、どう違うのかは、よくわかりましぇんが・・・にっこり


at 23:50|PermalinkComments(3)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2005年03月12日

可変倍率式照準眼鏡 3-9×40mm

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Hakko 3倍-9倍×40mmのズームスコープです。
最近いただいたウィルスコメントの中に、ズームスコープを
「G3からはずして」、夜な夜な怪しい目的に使用されていたというのがありましたので、笑い
急遽画像を撮ってアップいたしました。
(手持ちでかなりブレてますね、すみません。すいません


可変倍率式照準眼鏡の健全な使い方

1 銃に懸架して使用する。深夜に銃から外して屋外へ持ち出さない。
2 銃口は絶対に人に・・・向ける。
3 狙った獲物はかならずゲットする。どんな美女でも、そうでなくても、感情を殺してトリガーを絞る。
4 人に銃口を向けるとき以外はレンズカバーをかける。レンズの反射を防ぐ目的もあるが、あちこちぶつけて、画像のようになる。ううっ

以上の注意を守って、健全に使いましょう!

それではひきつづき、「ごくせん」をお楽しみ下さい。


at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2005年03月09日

モノキュラー 7×18mm

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本日の大阪はすっかり春。コートは要りませんでした。
もう半月もすれば、アウトドア宴会好きにとっては待ちに待ったお花見シーズンの到来であります。
そういえば昔、土砂降りの大阪城西の丸庭園で、タープ張ってランタン焚いて、夜桜宴会をしたことがありました。
昼間は数百組いた花見客は、本降りになって早々に引き上げ、我々だけが集まりました。
無理やり集めた同僚たちは寒さに震えながら「なんでここまでして、強行するんだ?」
わたくし「いや、このタープ、防水効いてるでしょ、それにこのランタン!コールマンのツーマントルでね、明るいでしょう。こっちのランタンスタンドはね・・・」
全員冷たい視線と弁当を残して去っていきました。春の夜の哀しいおもひで・・・

さて、ジャパンで1,000円で買ったnikulaというブランドのモノキュラーです。

Kenkoの6倍が小さくてかっこよくて、ホームセンターで特価980円になったときに、何個かまとめ買いしていたのですが、あちこちにプレゼントしたりで、結局自分の分までなくなってしまいました。意地でも同じ値段になるまで買うものか!と、つなぎで使っているものです。ラバーグリップの形状が独特で、持ちやすく、滑らず、けっこう気に入ってます。

モノキュラーは街中でもよく使うので、いつも持ち歩いています。
地下街や駅のホームで、反対側の案内を確認したり、握りこぶしの中に入るので、職場の窓からこっそり歩道の美人OLを確認したりって、してましぇん。ウインク

モノキュラーというものも、フラッシュライト同様、高級品と安物の価格差が大きいですね。
SUREなんとか並みのお値段のものから、わたくしがこれまでに何本か買った、千円前後のものまで・・・でも不思議と、中間的な価格帯のものは少ないですね。

それと、このルビーコートっていうやつ、確かに色合いは変わるけど、どんな効用があるんでしょうか?安物同士の比較なので、よくわかりません。


at 21:08|PermalinkComments(8)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック