モンゴル植林

2011年06月11日

2011モンゴル紀行その1

わたくし、6月5日から昨日10日まで、モンゴルでの植林をメインにしたツアーに参加してきました。

まあ、わたくしにとっては「ショクリン」がメインなんだか、「ショクヨク」がメインなんだか、よくわからないツアーになったんですが、
ともかくこちらでは、食べ物画像を中心にさくさくっと報告させていただきますね。



わたくし、中国の内蒙古自治区には1990年代から何度か植林ツアーに行っているのですが、モンゴルは今回で二回目であります。

モンゴルでも最近になって、(地球温暖化が原因なのか、カシミヤ山羊などの過放牧が原因なのかは議論のあるところですが、)
年々、草原の草が短くなってきており、沙漠化も進んでいるのは間違いなさそうであります。

今まで放牧していたふつーの羊さんとは異なり、カシミヤ山羊は草の根元まで食べてしまうため草原の再生は困難、
でも、羊毛の四倍以上の値段で取引されるカシミヤはやはり魅力で、一番の輸出先は日本だそうであります。

もともと木や農作物を植えたり、土葬や火葬にしたりといった「土を掘り返すこと」自体がタブーだったモンゴル人にとっては、
植林という習慣もなじみがないようで、地下資源の利用や農業の発展とあわせて、よほどうまく植林していかないと、
沙漠化防止と豊かさ確保の両立はできないと思うのですが・・・

もともと寒冷少雨で木の少ない草原の国ですから、もとは森林だった内蒙古の沙漠や、寒冷でも雨量(積雪量)の多いロシア側とは異なり、
公園や街路以外に木を植えること自体、ほとんど実施されていないようで、植林自体が試行錯誤の段階のようであります。

日本の4倍以上の国土でその7割以上が大草原、そこに270万人が暮らしており、その半数近くが今やウランバートルや近郊に定住、
しかもその数が増えて、経済も発展しているが環境も悪化している、というのがモンゴルの現状のようであります。

で今回は、日本モンゴル親善協会主催のイベントの一環、というかたちで、地元の子どもたちと一緒に植林するのであります。



前口上がちと長くなりましたが、ま、いつものお気楽ツアーにはちがいないわけで・・・



今回は昼過ぎに大阪の関西空港を出発、韓国・ソウル近郊の仁川(インチョン)空港で四時間ほどのトランジット(乗り継ぎ)待ちの後、
モンゴル・ウランバートル近郊のチンギス・ハーン空港(ちょっと前まではボヤント・オハー空港)へと向かいます。

今回ツアーの空路は、すべて大韓航空(の共同運航便)だったんですが、わたくし大韓航空機に乗るのはおそらくはじめて、


RIMG4888





RIMG4889


大韓航空では、この韓国伝統の簪(かんざし)が客室乗務員さんのトレードマークだったんですね・・・

どの便でも素敵なおねいさんばかりだったので、帰路で立ち寄ったソウルの現地添乗員さんに訊いたところ、

「ええ、大韓航空はいまでも容姿中心の採用ですし、最近はみんなプチ整形してるし・・・ぶつぶつ・・・」

と、主婦もやってる添乗員さん、昔、大韓航空入社を目指したことでもあるのか、幾分ぼやきも聞かされたましたが・・・
でも、みんなとても愛想もよくて優しくて、しかも動作はきびきびとしてて受け答えも正確、とても好感が持てました。








で、ついつい・・・

RIMG4883


RIMG4885

午後の軽食だけにもかかわらず、ビールをどんどん頼んだりして・・・

格安航空便などは機内サービスが一部有料になってるそうですが、こちらは酒類もすべて無料でした。ひっく













で・・・

RIMG4891

まだ梅雨入りしていない仁川(インチョン)空港に無事到着、なんとここでわたくし・・・


















じゃーん

RIMG4897


李王朝末裔直々のお出迎えを受けたのであります。ややきっぱりと

(ま、視線の先とわたくしの立ち位置とがちと異なりますが・・・)














ちなみに視線の先では・・・

RIMG4895

わたくしのために用意された歓迎の歌や踊りなんかも・・・ちょっと立ち位置が異なりますが・・・
















RIMG4898

「アンニョンハセヨー、ようこそ韓国へいらっしゃいました!!!」

「わははは、しあわせじゃあ・・・」

と、まあ・・・

いろんなイベントやショップのある広大なインチョン空港、やはりボルネオ植林で乗り継ぎ待ちしたクアラルンプール空港同様、
あちこち廻ってるうちに、四時間程度なら、まったく退屈せずに・・・













RIMG4892

缶入りの生マッコリを飲んだり・・・
















RIMG4900

韓国風ジャージャー麺を食べたり・・・


















RIMG4901

和風キムチうどんを食べたり・・・

















RIMG4902

って、たしかに出汁は和風でしたが、こちらのほうが辛かったような・・・
















とかいってるうちに、あっとゆーまに出来上がり時間も過ぎ・・・

RIMG4907

夕闇迫るインチョン空港ともお別れ・・・














RIMG4909

機は黄海をまたいで、一路ウランバートルへ向けて進んだのであります。
















その機内でも・・・

RIMG4910

RIMG4911

ちなみに右側の赤ワインを何杯おかわりしたのかは・・・まったく覚えておりません・・・

















RIMG4912


自宅では観れないナショ・ジオなんぞをぼんやり眺めてると、やがてウランバートルのチンギス・ハーン空港に到着しました。

空港から市内中心部のホテルまではバスで一時間ちょい、モンゴルでは日本時間より一時間戻るのでありますが・・・












RIMG4913




RIMG4914


ホテルに着いたのは、日本時間では午前一時過ぎ、画像中央のモンゴル時間でも、午前零時は過ぎていたのであります。






仕方がないので自室でシャワーを浴び、一度すっきりしてから・・・









RIMG4915

冷蔵庫にあったモンゴルビールなんぞをですね・・・















RIMG4916

この「ゴールデン・ゴビ」とゆーモンゴルビール、わたくしははじめてでしたが、なかなかおいしかったです。ひっく



(次回に続きます。)








反省と言い訳のP.S.

またしても一日目から飲み続けの食べ続け・・・となってしまいましたが、
ま、翌日からは・・・画像を撮る暇もなく、食べ続けの飲み続け・・・でしたので、
次回記事からは、あまり食べ物画像や飲み物画像は出てきませんので、どうかご安心を・・・

って、やっぱり今回も鯨飲馬食ツアーだったのね・・・あは、あははは






m98k at 18:30|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年06月04日

モンゴルに行ってきます!

えーっ、わたくし明日から一週間ほど、モンゴルへの植林ボランティアツアーに参加してきます。





ええ、そりゃもう出発準備も夕方から着々と・・・ビールもどきを飲みながら・・・ひっく

RIMG4863

って、いつものキャンプと同じ装備、しかもてきとーに集めただけですが、ま、とりあえずお夜食だけは確保・・・


で、特にご注目いただきたいのは、画像の上側に20枚以上ある緑色のTシャツ・・・












じゃーん

RIMG4864






RIMG4861







RIMG4862

よく見ると、日本語訳がちとおかしいのですが・・・


「東日本大震災に対するモンゴル国民の支援に心から感謝します。ありがとう。」とモンゴル語で書かれているはず・・・

そう、今回は、大震災へのモンゴル国民挙げての様々な支援に対する、お礼の意味も込めた植林なのであります。

ちなみにこの「モンゴルの蒼き狼」の切り絵は某隊員のオリジナル作品で、「ありがとう」はモンゴル語では「バイルラー」となります。
で、その「ありがとう・バイルラー」を、モンゴル文字とキリル文字で切り絵にしてある・・・はずであります・・・



このTシャツを200名以上の地元の中学生にも着てもらい、ウランバートル郊外で500本の苗木を一緒に植林する予定です。

このTシャツ、みんなで手分けして持って行くのですが、わたくしの分担は20枚以上・・・はたしてパックに入るのか・・・

ま、今回は、5年前のようにモンゴル陸軍の射撃プログラムに抜け出すこともなく、おとなしく植林してくるつもりですので・・・





余計なものは持って行かない、持ち帰らない、


つーことでですね・・・今回は・・・


読者のみなさんへのお土産なんぞは、


まったく買う気はありませんので!!! ええ、きっぱりと


まあ、わたくしが着て垢まみれになったTシャツを特別1名さまに・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃ





つーことで、ともかく・・・





いってきまぁーす!!!


バイルタェ!!! (さようなら!!!)





m98k at 23:55|PermalinkComments(7)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年02月08日

2011年6月モンゴル植林ツアーのお誘い


4/23追記です。
東日本大震災により、ツアーの延期、被災地植林への変更等も検討しましたが、モンゴル国あげての震災支援への感謝も込めて、
予定どおり実施することにしました。申し込み締切日は5月10日ですので、よろしければご一緒しましょう。


このカテゴリでは、もう何度か書いておりますが、わたくし、1990年代から、
アジアのあちこちで、ちまちまと木を植えるボランティアをしております。

植林ボランティアとはいっても、わたくし自身は専門的な知識や技術もなく、体力もないのですが、
参加者の中にはいろんな専門家もおられて得るところも多く、けっこう楽しく続けています。

また、参加者にはリタイア組も多いため、植林作業自体も高齢者でも充分こなせる程度、
日程的にも、その国の文化や自然を知るための観光が大部分となってますので、
その意味でもお気軽に参加できるツアーであります。

で、今回は、2011年6月のモンゴル植林ツアーの日程がおおむね決まりましたので、
一部詳細はまだ未定ですが、取り急ぎ、ご案内させていただく次第です。

わたくしも今回こそは参加できそうですので、よろしければご一緒しましょう!!!







植林を通じてその国の文化を知る旅

 

N.GKS 第15次澤井隊

 


モンゴル国、ウランバートル首都道側で3度目の植林~





2011年6月5日(日曜日)から10日(金曜日)まで6日間




おもな日程

1日目
  13:35大阪発(成田は13:00発)、ソウルを経由してモンゴルの首都ウランバ-トルへ22:10
ウランバートルでホテル泊

2日目
 
朝食後、ウランバートルより約70kmの国立公園テレルジへ車で移動
  亀岩見学、乗馬体験、遊牧民の家庭訪問、
夜:キャンプファイア
テレルジのキャンプ場でゲル泊


3日目

 朝食後、車でウランバートルに戻り市内観光:スフバ-トル広場、自然史博物館ほか
ウランバートルでホテル泊

4日目
  朝食後、ウランバートル首都道側で、日本モンゴル親善協会と合同植林(地元学生達も)

さよならパーティー、ウランバートル23:50発(機中泊)


5日目

  03:50ソウル着、ホテルで休憩後、午後からソウル市内観光

ソウルでホテル泊



6日目
  朝食後、午前中ソウル観光、帰国の途へ、15:00ソウル発16:40大阪着
 (東京組は11:00ソウル発13:30成田着)








旅行費用
:未定 約21万円前後(含:空港税、燃油料),シングル料 未定

                       ※小学生以下の方の旅費は、お問い合わせ下さい。

団費 会員 7,000 円、 非会員 12,000 円

 


(募集人員25名、添乗員同行、全食事つき、上記日程等は現地の事情により変更の可能性もあります。)



興味のある方は、直接メールいただくか、左バーのプロフィール欄にあるメッセージ機能、またはこの記事へのコメントをお願いします。
連絡方法等をご相談のうえ、詳細を連絡させていただきます。
(コメント投稿フォームのメールアドレス欄はコメントに反映されますのでご注意を。)
なお、仮申し込みの締切日は、記事アップ日現在では、4月15日までにしています。

4/23追記です。
費用は大阪発215,000円、東京発225,000円、申し込み締切日は5月10日になりました。










それでは6月に・・・



モンゴルでお会いしましょう!!!


IMG_1322

IMG_1326

ウランバートル近郊の植林現場であります。






IMG_1380

亀石であります。














IMG_1345


IMG_1346

テレルジのキャンプ場であります。













IMG_1367


IMG_1373

見渡す限り一面のエーデルワイスであります。




とまあ、上記画像は2006年7月の状況ですが、いやあ、早く行きたいものです・・・じゅるじゅる・・・

ちなみにテレルジでは、日本ではまず見ることのできないような星空が見えました。
なにせ空気が澄んで乾燥してますので、光は驚くほど遠くまで届きます。うふっ・・・





m98k at 21:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年04月18日

'08年モンゴル植林ツアーのお知らせ



しばらくご無沙汰しておりました・・・いっ、異動先の、職場がですね・・・ううっ悲しい

とっ、ともかく、6月の植林ツアー日程が確定しましたので、取り急ぎのご案内であります。


2008年6月

炎モンゴル植林ツアーのご案内炎


期間 2008年6月15日(日)から21日(土)までの七日間

ちなみに15日の出発は、関西空港14:00発、または成田空港15:00発の選択が可能、
21日の到着も、関西空港13:00着、または成田空港13:45着が選択可能です。

今回は、ウランバートル近郊での地元の学生たちとの合同植林活動や、
その後の学校訪問、交流も予定していますが、残りの日程はすべて観光であります。

ま、観光といっても、バスで数百キロ、ひたすら草原を走ったり、
ゲルでキャンプしたり、モンゴル帝国の旧都へ行ったりしますが・・・
で、帰りには、開幕直前の北京オリンピック施設の見学なんかも・・・にっこり

で・・・

費用 東京発247,000円、大阪発254,000円、で別途、

団費に会員4,000円非会員9,000円、査証に8,600円が必要であります。すいません

で・・・

申込締切 '08年5月7日となっておりますが、

すでに仮申し込みがかなりありますので、少しでも興味のある方はお早めに、
この記事へのコメントか、わたくしへのメールをお願いします。
コメント投稿の際に、コメントフォームのEmail欄にアドレスをご記入いただければ、
こちらから、詳細情報をメールさせていただきます。
ちなみに、メールアドレスはコメントには表示されません。

と、ここまで書きましたが・・・



今回もわたくし自身、参加できるかどーか、

まだわからないのであります。ううっ
  しっ、仕事がぁ・・・悲しい




ま、わたくしが参加した場合は、どこかの観光を一人だけカットして、

モンゴル陸軍公式射撃プログラムに参加して、

AK-47をフルオートで撃ちまくるびっくり


予定ですので、その節はぜひご一緒しましょーね。げひげひチュー





それではみなさん、

またモンゴル陸軍射撃場で逢いましょう
435c7f93.jpg





もっ、もとい・・・ショック




ゲル大宴会で逢いましょう
64f27a33.jpg





もっ、もっと、もとい・・・困った





モンゴル植林現場で逢いましょうにっこり
139872fd.jpg



4月27日追記です。
やはりわたくし、今回は仕事の都合で参加できなくなりました。悲しい
申込み締切は5月7日となっておりますので、興味のある方はご一報下さい。
次回の植林ツアーは、来年2月、アマゾンの熱帯雨林の予定です。









at 22:55|PermalinkComments(8)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2006年12月03日

びしっ、ばしっ、でへへ・・・

えーっ、この夏にモンゴル、内蒙古への植林ボランティアツアーに参加したわたくし、
今回はめずらしく、食べ物と飲み物以外にもお土産を持ち帰りました。



じゃーん
d4ab25b0.jpg
ま、左にあるのは、おなじみ馬頭琴の、1/2サイズミニチュアなんですが・・・(一応、音も出ます)
右側の、壁に掛けてあるのが・・・

びしっ、ばしっ、ってやって楽しむ・・・

そう、乗馬鞭であります。きっぱりとチュー


どちらもたぶん、フフホトで買ったものだと思います。
(すでに記憶があやふやになっております。ううっ)


サイズ的にはこのぐらいで・・・
82f4e62f.jpg
(大きさ比較用に置いてあるのは、TM-303Xであります。)


実際にモンゴルで乗馬に使ったものと、長さはほぼ同じであります。
ブリティッシュの乗馬鞭なんかに較べるとかなり長いですが、
これは馬上からヒツジさんなんかも、びしばしするためなんでしょうね。

ま、モンゴルの少年が実際に使ってたのは、
ただの結び目のある綿ロープでしたが・・・にっこり
ナーダムなんかのハレの舞台では、こんなやつを使うのかも知れません。



なかなか凝ったつくりで、特にこの段差が、スナップを効かせるのに有効なのであります。
264eb87f.jpg



で、この部分には、ヒツジさんの蹄が使われているのであります。
a4d2dc03.jpg




ところでわたくし・・・
馬肉の缶詰なら持ってるのですが、残念ながら生きた馬は所有しておりません。

で、次回のキャンプには、この乗馬鞭を持って行きますので、
どなたか、お馬さんになってくださいね。ラブ

びしっ、ばしっ、でへへへ・・・




P.S
ひさしぶりの快晴の日曜日だというのに、真っ昼間からビール、もとい、その他の雑種?と発泡酒たらふく飲んで、
まったく何を書いてんだか・・・げふっジョッキ

at 16:50|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2006年08月22日

モンゴル紀行から内蒙古紀行へ

えーっ、モンゴル国4日目の朝、空港道路を空港に向かいます。
048f8381.jpg

二日目に植林したところでは、ウランバートル市役所造園部の方が、
きちんと手入れをしてくれておりました。
9770e4fc.jpg


で、空港へのゲート
aba0caa8.jpg
空港のある地名の「ボヤント・オハ―」と書かれてますが、
ウランバートルのボヤント・オハー空港は、建国800年を記念して、今年から・・・

「チンギス・ハーン空港!」になったのであります。きっぱりと

ビールといい、ヴォトカといい・・・ま、中国の大熊猫ブランドみたいなもんか・・・

で、そのチンギス・ハーン空港であります。
a9011eea.jpg


空港前の丘には、住宅街が拡がってました。
67175b78.jpg
これがモンゴル国で最後の画像、いよいよお別れであります。(やっとTシャツが変わっているぞ!)
思い起こせば、この下の駐車場でM.M.P(モンゴリア・ミリタリー・プログラム)のナランさんと、
固い握手を交わしてから、あっという間の4日間でした。
きっと、また来るからね、バイルタェ(さようなら)、バイルラー(ありがとう)、モンゴル!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・国境線・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




で、いきなり北京であります。にっこり
56cd2430.jpg
なんか空の高さが一変したなあ・・・

で、夜の内蒙古自治区、包頭行きの国内線に搭乗するまで、僅かな時間があったので、
歴代皇帝が天に祈ったという、北京の天壇公園を見学したのですが・・・
dd4ae3dc.jpg


なにやら怪しげなものが・・・
63a94b57.jpg

皇帝が全国から集めさせた、天から降ってきた石(隕石)だそうでありますが・・・
6dec4e6b.jpg

ど、どう見ても怪しかったです・・・困った

閉園間際に短時間だったので、全体の一割も見学できませんでしたが、その後、
市内のレストランで、久しぶりの本格中華を急いで食べました。

ちなみに、レストランの男子用トイレにあったアウトドア用品の広告であります。
984754f1.jpg
フランスのペツル、スペインのバフ、スウェーデンのプリムス、イタリアのガルモント。
ううっ、滅多に買えない高級品ばっかり・・・
原創頭灯→オリジナルヘッドランプ、多功能頭巾→マルチパーパスバイザーなんでしょうね。
モンゴルではキリル文字ばかりだったので、漢字を見るのがうれしいです。


で、北京から包頭までは、夜行列車で行った時は延々15時間かかったんですが、
今回は国内線ジェットで、僅か1時間で到着であります。
包頭から黄河を渡って、クブチ沙漠の緑化基地である恩格貝までは、
これも昔は未舗装の悪路をバスで5時間以上かかったのが、
今回は2時間足らずで着きました。

ただ、深夜にバスで大平原を突っ走る間じゅう、
ずっと、空中を横に走るカミナリが左右で光り続け、鳴り続け、
時々、近くに落雷したりして、とてもこの世のものとは思えない音と光が、
漆黒の闇の中で続いてました。

内蒙古の1日目は、とんでもない自然現象の歓迎を受けたのであります。雷


at 23:15|PermalinkComments(7)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2006年08月20日

モンゴル紀行 酒池肉林編

あは
dd1baed8.jpg
関西空港から北京への中華航空の軽食と、燕京ビールであります。2本おかわりしました。
うーむ、これで当分、日本食ともお別れであります。関西空港で、ざるそば定食を食べたばかりだったけど、おいしくいただきました。げふっ

あはは
d57d010f.jpg
北京市内の「広東風北京料理」と、12年ものの紹興酒で1日目の夕食であります。何本おかわりしたか、覚えておりません。
ビールはここも燕京でした。何本飲んだかは、覚えておりません。あははは。


困った二日酔いマーク困った



翌日の早い朝食は、ドイツ系からスイス系に経営者が変わった空港近くのホテルで、洋風中華風取り混ぜてのバイキングでした。ここの焼きたてパンはいつもおいしいです。

北京からウランバートルの機内での軽食は、熱々の中華風ハンバーガー、さすがに射撃を控えてるので、ビールは我慢しました。えらいぞ、98k!

そして昼食抜きで撃ちつづけ・・・

あははは
7eda2487.jpg
モンゴルで1日目の夕食は、とてもおいしい「チンギスビール」とロシア風ディナー!
空腹のため、まず飲み食いして、ジョッキが間に合わずにちがう種類のジョッキがでてきたころに、やっと撮った画像であります。
ロシア圏はビールがイマイチ、と聞いてましたが、これは旨かった。
ちなみに昼食をたらふく食べた他の隊員たちから、ステーキいっぱいもらいました。ぐふふ

53533386.jpg
レストランでの夕食を終えて撮った、午後九時半ごろのウランバートル市内であります。
ようやく陽が傾きかけております。

c9cce95b.jpg
ホテルに帰って、11時すぎにようやく暗くなりました。
でも、空にはまだ残光が・・・
ホテルの部屋では、柿ピーと、空港で買ったシーバスリーガル500mlペットボトル、なくなれば、このペットに現地の酒を詰め替えて旅を続けます。
市内でも、標高が1500m近いため、けっこう酔いが廻ります。ぐびぐび


困ったまた二日酔いマーク困った



で、画像はありませんが、翌朝の朝食はホテルのロシア風バイキング、わたくし、バイキングというのがとても好きであります。がつがつ


で、
3801ccba.jpg
モンゴル二日目の昼に、やっとモンゴル料理が・・・

e36eaa4a.jpg
包み物の中身も、ヒツジ、ヒツジ、たまに野菜、ヒツジ、ヒツジであります。

ウランバートル最大のデパートに立ち寄ったのですが・・・
0193f699.jpg
パラソルの下は、露天の「公衆電話屋」さんであります。


なにやら、影の千人隊長に似た看板も・・・
98894f2c.jpg



で、モンゴル二日目の夕食であります。
3b44e4bd.jpg
ヒツジ、ヒツジ、野菜、ご飯であります。このヒツジ、シンプルな塩茹でで、旨かったです。
わたくし、基本的に、シンプルな肉が好きです。

この大きな塊も、他の隊員たちから次々とお恵みが・・・
がは、がは、がははは、いくらでも食べられます。がつがつ

ヒツジとチンギスビールの夕食後は、柿ピーやほていの焼き鳥、岩塩、キャビアを肴に、
満天の星空の下、黒チンギスヴォトカのお湯割りをかぱかぱと・・・

「ほぉのぼのあかりぃてぇ、なぁがるるぎんがぁ、
  おぉりおんまいたぁちぃ、すぅばるはさざめぇくぅ・・・とくらあ!」

「おう、次は高原列車いこう、高原列車・・・
  きぃしゃのまどかぁらぁ、はんけちふればぁ、まぁきばのおとめぇが・・がははは」



困ったまたまた二日酔いマーク困った




モンゴル三日目は、朝、昼、夜ともにロシア風でしたが、やはりヒツジが多かったです。
ま、ずっとチンギスビールは追加してましたが・・・
この日の夕食は、わたくしと息子にはちとボリューム不足でしたので、
持参したカレーうどんのカップ麺をお夜食に食べました。
カレーうどんやラーメンが、わたくしにとっては日本の味なのであります。
モンゴル国最後の夜、他の若手隊員(といっても今回はわたくしと同世代・・・ううっ)が、
高級クラブで豪遊したらしいのですが、お値段は一人20ドルだったそうです。
うぐぐぐ、行けばよかった・・・



笑い翌朝はめずらしく元気!笑い




モンゴル4日目の朝の、ホテルでの食事を最後に、昼の中華航空の機内食から、
再び、中華料理に戻るのであります。
中国、内蒙古自治区でも、酒池肉林は続きます。

あは、あは、あははは・・・げふっ


at 01:11|PermalinkComments(13)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2006年08月15日

モンゴル紀行 キャンプ乗馬編

8月14日夜のTV東京系番組、「カンブリア宮殿」で、前回記事で紹介した、
「モンゴル建国800年記念騎馬隊イベント」をやってましたね。

このイベント、日本のH.I.Sの社長がプロデュースしてたんですねえ。
そういえばアナウンスもモンゴル語と英語と日本語でしたし、
馬乳酒のコーナーには、「お腹が痛くなることがあります。」
と日本語の注意書きもありました。

ま、今年は日本の首相や元首相が次々と訪問し、共同制作映画の大作も撮影中、
さらに日本の大手旅行代理店が観光に力を入れているというのは、
モンゴル国にとっては頼もしい限りなんでしょうが・・・
どこかみたいに日本人が大挙して押し寄せ、リゾートホテルが乱立して環境破壊、
という図式にならないように願うばかりです。

といいつつ、テレルジというところで、乗馬とゲル(テント)泊を大挙して楽しんできました。にっこり
ま、植林を終えたモンゴル二日目の夕方から、翌日の午前中いっぱいという、
非常に日本人らしい、短い期間でしたが・・・

これが宿泊した、テレルジのゲルであります。
0f2ebdfb.jpg




で、下の画像の方が、このゲルの主、影の千人隊長であらせられます。





じゃーん!
5ce63670.jpg
まっ、またおんなじTシャツやないかいっ・・・
しかし、このコンバースのキャップ、再帰反射テープがストロボでよく光るなあ・・・

笑い

笑い

笑い


e1c6b8de.jpg
夜10時すぎの画像でありますが、夕暮れになると気温がどんどん下がり、明け方には5度ぐらいになります。
さすがのわたくしも、クールTシャツ一枚では寒くなってきたので、
ストーブに火を点けようとしたのですが・・・

aa092f2b.jpg
キャンプ場の女の子が通りがかりにやってくれました。
どのスタッフも、純朴で気立てがよくて働き者で・・・ラブ

朝の六時前にも別の女の子が来てくれましたが、
ゲルは羊のフェルトを巻いてあるので断熱性が高く、
朝夕2回の薪で充分暖かでした。
ちなみにマイナス50度にもなる真冬は、
フェルトを五重ぐらいに重ねて巻くそうです。

さて、夜もやっと更けてきて、ゲルの門前で持ち寄り大宴会をおっぱじめ、
「黒チンギス」ヴォトカとほていの焼き鳥ですっかりでき上がり、
「こぉがらしとだえてぇー」と絶叫していたわたくし・・・
突如、隊員のみんなに・・・

「たっ、たらいまより、わたくひ、懐中電灯の照射比較をやってきまひゅ!」

「な、なんじゃ、そりゃ?・・・ま、そっとしておいたほうがいいぞ・・・」



にっこり




で、たぶん世界初の、ゲルへの照射比較画像であります!VS
95a21096.jpg
完全に出来上がっていたので、どうやって撮ったのかも覚えておりませんが、
左がSuperFireのSF-501、右やや下がFENIXのL0Pのはずであります。
もちろん、距離等のデータは一切不明・・・


じつはこの夜の三時ごろ、おしっこに出たわたくしは、すごい星空を見たのですが、
IXY50の手持ちで撮影を試みる気力は残っておりませんでした。ううっ
alaris540さんが居たら、きっと喜んだだろうなあ・・・キラキラ


さて、翌日は朝から乗馬であります。
97f35dc5.jpg

サラブレッドやアラブ種に較べて、ちと、ちっちゃいような・・・
9be491ec.jpg

初心者は引き綱で、騎馬軍団の影の千人隊長といわれるわたくしは、
小学生のインストラクターから鞭を取り上げて借りて、
(ま、ただの結び目のあるロープでしたが・・・)
単騎で草原を疾駆したのですが、馬も鞍もちっちゃくて、
やがてお尻の皮がズルズルに・・・
(その状態で数日間、悪路の続く長時間のバスは、まさに地獄でした。)

このあたりは川に近いので、森もあって、まわりにはお花がいっぱい。
0ed2644a.jpg


そして乗馬コースになっている草原には、見渡す限り・・・
ドイツ山岳兵徽章エーデルワイスが咲いていました。
307fac6f.jpg

e6125545.jpg

この一面のエーデルワイスの中を、馬で駆け巡ったんですが・・・
これって・・・もし日本でやると・・・困った


at 01:40|PermalinkComments(12)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2006年08月13日

モンゴル紀行 騎馬軍団編

えーっ、モンゴル滞在三日目に・・・

モンゴル建国800周年記念騎馬隊イベント

チンギス・ハーン

800年目の帰還


ユーラシアの祝祭




とゆーのを見物してきました。
b1ab17ff.jpg

えーっ、ま、ガイドブックそのまんまなんですが・・・にっこり

ウランバートル市街から、クルマで40分ほどの草原に、特設会場を設けて、八月末までやってるそうです。

で、登場する騎馬軍団が、なんと500騎!
412f33fb.jpg


太鼓の響きとともに、一斉にこちらに向かってきました。
7409aae7.jpg


弓、槍、刀や馬術の競技、出陣式などを披露してくれるのですが、
特に目の前で展開される模擬白兵戦はすごい迫力でした。
3fc973bc.jpg
ちなみに、ガイドブック表紙にもある、この槍先が、現在のモンゴル国軍の紋章になってます。

で、模擬白兵戦
60abb4d1.jpg

4f4825d5.jpg


日本なら、超一流の馬術スタントマンしかできないような、高度な馬上テクニックを、500騎全部が、猛スピードで駆け抜けつつ披露してくれます。

彼らはモンゴル軍の現役軍人だそうですが、モンゴル軍の現有兵力は、ウィキペディアによると9100人ですから、予備や裏方まで含めると、全兵力の一割近くが、このイベントに参加していることになりますね。陸軍だけだとすると、もっと高率になるか・・・

怪我もしょっちゅうみたいで、こんなクルマも用意してありました・・・
dbaf6c5d.jpg


モンゴルの騎馬軍団は、1000人程度の兵を供出できる部族長が千人隊長、以下、百人隊長、十人隊長と、十進法で統率されていたらしいのですが・・・

500騎なら千人隊長はいずこに・・・







じゃーん!

33f691ef.jpg
護衛に守られた中央の方が、影の千人隊長であらせられます。ははーっすいません

(しかし、毎日同じTシャツを着てるな・・・洗ってますよ、一応・・・)






で、彼専用の運転手つき特殊車両であります。
6041925d.jpg







彼の征服した領土の地図もありました。
47e15bd7.jpg
中央の赤く囲ってあるのが現在のモンゴル国、それと万里の長城との間が、現在の中国・内蒙古自治区であります。漢民族が自分たちで、「この長城から外はモンゴルでちゅよ。」と、つくったのですから、歴史的に仲が悪いのはもっともか・・・


「チンギス・ハーン時代の栄光を再び!」というスローガンも繰り返されてましたし、
(でもそれ以降800年間、外国と戦争していない平和な国なんですが。唯一の例外とされるノモンハン事件だって、モンゴルが外国を攻めた、というもんでもないし・・・)


今までやってた米軍との合同演習(いつか、G3さんが画像を紹介してくれましたね。)
を8ヶ国に拡大した、「国際平和維持軍合同訓練、カーン・クエスト」も8月11日から始まってますし、
モンゴル陸軍兵士も、オダギリ小隊長も大変お忙しいと思いますが、頑張って下さいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


追記の業務連絡です。

左バーのリンク集にある、hrykさんが来阪されてますので、
8月27日の日曜日の夕方に、大阪・梅田あたりで、

「hrykさんをとり囲んでみぐるみを剥ぐ会夕食会」

を開催する予定です。
現在、連絡をいただいている方以外で、参加可能性のある方は、メールまたはコメントでご一報ください。
集合時間、場所、合言葉が決まったらメール連絡します。
ま、懐中電灯好きが集まってメシ喰って、ダベるだけなんですが・・・うふっ


at 01:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2006年08月11日

モンゴル紀行 植林編

えーっ、今回のモンゴル・内蒙古ツアーは・・・

「実銃撃ちまくり」と「鯨飲馬食」が目的!

・・・ではなかったのであります。

あくまで、「植林・緑化」が目的!


のツアーだったのであります。ついつい忘れていたぞ・・・ううっ困った

わたくし、植物はまったくの素人なのですが、ひょんなことで90年代から、数年に一度ペースで、
中国、内蒙古自治区の急速に広がる沙漠に、ちまちまと木を植えております。
数年前には、乱伐で荒れたボルネオの熱帯雨林にも、ちまちまと植えてきました。

ご承知の方もおられるかも知れませんが、近代化に伴い、中国西北部は、どんどん沙漠化がすすんでおりました。

黄土高原と呼ばれる、万里の長城から西北側は、もともと肥沃な土地で森林も豊かでしたが、
長城を築く大量のレンガを焼くため、また、侵入してきた北荻や西戎をいち早く見つけるために、昔から、どんどん木を伐採し続けたのであります。

特に近代化以降は沙漠化が加速され、環境の変化により、深刻な飢えや水不足が発生し、
地球環境にも、貧困による紛争にも、いずれ大きな影響を与えることになるのであります。

詳細は、内蒙古の記事で紹介したいと思いますが、人類が沙漠化した土地を、元の豊かな土地に戻せば、人々も豊かになり、貧困による紛争もなくなる、ついでに日本に飛んでくる黄砂も減る、という、ささやかなボランティア活動なのであります。

いっぽう、モンゴル国は、西のアルタイ山脈、南のゴビ沙漠はありますが、国土の七割を占めるなだらかな高原地帯は草原で、まさに大草原の国であります。
この国でも荒漠地は拡がっているらしいのですが、詳細は知りませんでした。

中国が最近になって、やっと緑化政策に本腰を入れてくれてるので、
(我々の活動も大きな一因だと自負しています。)
今回、モンゴル国にも足をのばそうと、はじめての訪問となりました。

日本モンゴル親善協会をつうじてウランバートル市役所に打診、状況把握をメインにした植林と風土を知るツアーが企画された次第です。ま、わたくしは宴会要員なんですが・・・
ちょうど、今年はモンゴル建国800年記念、
つまり、チンギス・ハーンのユーラシア制覇から800年目!なのであります。

で、モンゴルであります。
e6e521c0.jpg

うーむ、上空から見れば、まさに草原の国・・・白いゲル(テント)が見えるぞ!

で、地上に降りてみると・・・
3fe8f7e2.jpg
や、やはり草原・・・

バスでいくら走っても・・・
6899466b.jpg
草原であります。

さらに走っても・・・
b9aca659.jpg
草原であります。

走っても走っても・・・
326573bb.jpg
草原であります。

ほんまに草原の国やないかいっ!

三日間で数百キロは移動しましたが、ウランバートル市街以外は、殆どこんな光景でした。

丘の中腹以上に、僅かに低木はあるのですが、基本は草原であります。
やはり降雨量が少なく、冬はマイナス50度にもなるため、高木はなかなか育たないようであります。
北側斜面の中腹以上では、僅かな積雪が残るため、低木が育つらしいのですが、降雪量のもっと多いロシア側のほうが、かえって針葉樹林帯が広がっているとか・・・

とりあえず今回は、モンゴル滞在二日目に、空港道路沿いに植林しました。
ま、植林といっても今回は記念植樹の域をでませんが・・・

e895bf84.jpg

6da62a7c.jpg
じつは、植樹用の穴も、殆どウランバートル市役所の造園部で掘ってくれてました。

333a0eaf.jpg
わたくし、植樹してるみんなの目を盗んで、すぐにスモーキングタイムであります。
ちなみに1日目と同じ格好でありますが、Tシャツはホテルのバスルームで一応洗っております。

幹線道路沿いなので、マンションデベロッパーの看板もでています。
53fba3fe.jpg


現地では、ウランバートル市役所の造園部長とこちらの隊長が、
親善協会の通訳で話をしていたのですが、かなり見解が異なるようです。

「日本モンゴル親善協会で植えてもらった木は、毎日たっぷりと水をやっています。」
「最初は水が必要ですが、やり続けると根が伸びません。それに葉っぱは蒸散を防ぐために、すべて落としておきましょう。」
「生きている葉っぱを落としてはいけません。」
「雨の少ない日本の沙漠では、根付くまでこれが有効なのです。」

さすがに隊長、「中国の沙漠では、」といわない配慮をしています。
でも、雨の少ない日本の沙漠って・・・この言い換えはちと無理がにっこり

ウランバートルでは、「植林」は「造園」部長の担当みたいで、親善協会にも緑化の専門家はおられないようなので、お互いにこれから勉強しないといけませんが、お役にたてることもありそうであります。

もっとも、わたくし自身は、専門家でもなんでもないのですが・・・
ま、「世界どこでも宴会」で、仲良くなるのは得意なのであります。乾杯

次回はいつ参加できるかわかりませんが、機会があればご一緒しましょう。


at 19:19|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック