ランタン

2019年05月08日

Ankerのソーラーチャージャー!!!

「キャンプから帰ると物欲が再燃する」シリーズ・・・

ええ、以前から「ほしい物リスト」に入れてて、熊野キャンプに川端さんが持参されてたのを見て、
帰宅した夜にチェックしたら1000円引きクーポンが付いてたので、ついついポチッとご注文・・・

そう、anchorもといAnkerのソーラーチャージャーPowerPort Solar 21Wタイプであります。

じゃーん

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左は大きさ比較用のガラホ・・・




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ブリヂストンアンカーはアメリカのリーディング・ブランドだったんですねえ・・・


と、さっそくハコを開けてみると・・・

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本体とUSBケーブルが1本と・・・


シンプルな取扱説明書が付いてました。

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スマホやタブレットへの直射日光は避けろ、でも日差しが強い環境下で充電せよ、とありますね・・・

14wタイプを使っておられるwingさんによると、画像右側のポケットに充電する本体を入れるより、
長めのケーブルを用意して充電する本体は日陰に入れておいた方が安全とのこと、なるほど・・・

って、わたくし、スマホもタブレットも持ってないんですよね。
ガラホは1週間以上バッテリーが持つし、非常用に小さな予備バッテリーも持ち歩いてるし、
カメラだって小さな予備バッテリーを2個持ち歩いてるので、2~3泊のキャンプ宴会なら、
緊急用の10000mAモバイルバッテリーだけでも充分・・・だったのでありますが・・・

そう、じつはこれ、LED充電式キャンピングランタン用を主目的に買ったのでありますね。

過日の熊野キャンプでランタンを試したところ、最大光量だと一晩でかなり暗くなることが判明、
ま、バッテリー残量表示は4から3になっただけで、三晩ぐらいなら使えないこともないのですが、
やはり日増しにタープ下の宴会場が暗くなっていくのは、ちと寂しいもの・・・

つーことで、毎朝これで充電しておけば、永遠に明るいキャンプ宴会が楽しめると考えた次第!!!
ええ、これのUSBポートは2つで、わたくし上記ランタンはまだ2個しか持ってないし・・・あははは



と、さっそくフィールドテスト・・・は熊野キャンプから帰ったばかりなのであきらめ・・・

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自宅ベランダの物干し竿で・・・



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洗濯物を押し退け、洗濯挟みで固定して充電を開始・・・

ちなみにネットの書き込みによると、リュックなどに付けて充電しながら山道を移動するのは、
岩や枝に当たって損傷する可能性が高いので避けた方がいいとのことでした。なるほど・・・
ま、わたくしは宴会場キャンプサイトに着いたら、まず移動することはありませんが、
このサイズと重さだと、担いで移動するキャンプに持って行くかどうかは期間によるでしょうね。



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ランタン本体は二重断熱したソフトクーラーボックスに入れフタは開けておきました。
ひとつは4段階の電池残量表示が1になったもの、もうひとつは3になったものであります。

ちなみにチャージャーを室内で一枚開いた段階でUSBポートが赤く点灯しました。
日陰や室内でも、ある程度の充電は可能なんでしょうね。

さらに別の書き込みでは、暗くなって赤点灯が消えたら、一度ケーブルを抜いてやらないと
そのままでは再充電できないとありましたが、実際にはどうなんでしょう?

この日の天候は(やや薄曇の)晴れ、朝10時から夕方5時まで充電してみて、最終的にはどちらも、
4の点滅(充電中)表示のままでした。(満充電になると4の点灯表示になります。)
ま、バッテリーチェックモードではどちらも4になってたので、いちおー充電できたのでしょう。

で、出力DC5V・3A、片方最大2.4Aとゆースペックで薄曇の晴れで7時間、公称11200mAの電池を
二つ同時に充電して、この結果つーことは今回の製品、結局アタリだったのかハズレだったのか、
それともランタン側の電池がアタリだったのかハズレだったのか・・・
わたくし電気の知識はまったくないので、どなたか教えて下さいね!!!

ちなみにパネル本体は直射日光でけっこう暑くなってましたが、ソフトクーラーに入れたランタンは
そんなに熱くなっておらず、宴会場キャンプサイトでもこの方法で充電するつもりです。
ええ、このランタン、缶ビールとほぼ同サイズで防滴仕様なので、一緒に入れておけるし・・・




災害時の備えとして役に立つ(かもしれない)P.S

以前買ったAnkerのモバイルバッテリーが10000mA、上記ランタンが1個あたり(公称)11200mAの
モバイルバッテリーとしても使えるようですから、これらと今回のソーラーチャージャーを自宅に
常備しておけば、長期停電時でも最低限の灯りと電子機器への充電には対応できると考えています。

熱源については、キャンプ宴会では今はカセットコンロがメイン、ボンベを余分に備蓄しておけば、
災害時にはIHヒーターやガスコンロの代わりとして使えます。
ま、わたくしのようにボンベが3本198円の特価になった際に、ついつい余分に買ってしまい、
自宅に何十本もごろごろしているとゆーのは、災害時には逆に危険なのかも知れませんが・・・

水については、特に集合住宅の場合、停電になると上水道が使えなくなり水汲みも大変ですので、
わたくしはトイレ用には浴槽をいっぱいにして、飲用・調理用はポリタンクに貯めています。

食料については、これもキャンプ宴会での予備用やお夜食・つまみ用としてのレトルトや缶詰、
即席麺やパック飯などを(やはり特価になった際に)多めに購入して備蓄しています。

食料についてはローテーションが重要ですし、水についても定期的に交換する必要がありますが、
ま、水道水ならポリタンクに密閉して冷暗所に保管しておけば少なくとも数ヶ月は大丈夫でしょうし、
食料についても、少々賞味期限が過ぎたとしても、それはそれで熟成されてですね・・・ばくばく

ただし電源だけは、長期の停電となると乾電池やリチウム電池の備蓄だけではちと不安なので、
今回のようなソーラーチャージャーとモバイルバッテリーがあれば安心なのでありますね。

もちろん、さらに大型のソーラーチャージャーや大容量バッテリー、発電機なども考えられますが、
わたくしのキャンプ宴会では不要ですし持ち運びも大変、万一の災害に備えて・・・といっても、
少人数の家族で(医療機器など特別な目的がない限り)、そこまでは要らないと思っています。



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2019年03月16日

LED充電式キャンピングランタン!!!その2!!!

(期間限定のお知らせ)
春の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。どなたでもご参加ください。


で、今回はLED充電式キャンピングランタン!!!・・・その2!!!であります。


じゃーん

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ええ、前回のとは・・・





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色合いが異なるだけなんでしゅが・・・ ま、なにせアースカラーだったもんで・・・へらへら

なので、スペックなど詳しくは上記リンク記事をご覧くださいね・・・



ま、

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ラベルはびみょーに異なってましたが・・・

ちなみに前回のは某ア○ゾンのタイムセールで0.5k引きでしたが、今回は0.3k引きクーポンでした。
さらにちなみにバスウさんのはタイムセールで1k引きだったようです。いいなあ・・・



と、さっそく電池残量4(フル充電)にしてからの電球色比較であります。

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左が今回のアースカラー・・・ま、あまり大きな個体差はなさそうですね。



次に、今回のを高輝度(最高照度)で14時間連続点灯させて、電池残量1になった後の比較・・・

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明らかに暗くなってますが、再びフル充電してからの低輝度(最低照度)状態と比較すれば・・・


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まだまだ明るいですから、二泊三日のキャンプなら充電なしでも使えそうです。

まあ、この200ルーメン弱のランタンふたつだけでも、4~5人程度のキャンプ宴会なら充分そうですが、
鍋の煮え具合や肉の焼け具合を正確に確認するには、もっと明るいメインランタンも欲しいところ・・・
あるいは、これをあとふたつ追加してタープの四隅から照らすとか・・・
はたまた当分は、これまで使ってたEX-777XPやwingさん特製雷神12灯と併用するか・・・
それともwingさんから明るいディフューザー付きの充電式ライトを強奪するいただくか・・・

さてさて、春の熊野キャンプまでにどうするかですね・・・わくわく






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2019年02月06日

LED充電式キャンピングランタン!!!

とーとつですが・・・

Superway「LED充電式キャンピングランタン」つーのを購入してみました。

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右は大きさ比較用の現用スイスアーミーナイフ・・・




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そう、ほぼ350cc缶と同じ太さで、高さはボトルネック部分の下あたりまで・・・

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これまで使ってたランタンのイメージからは、かなり小さいサイズです。
このサイズなら350cc缶の保冷用ケースが、そのままランタン保護ケースに使えますね。





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明るい4wLED?採用の防滴仕様ランタンで、11200mAhのモバイルバッテリーにもなるとゆー、
お値段のわりに、なんともスグレモノの充電式ランタン・・・ええ、ハズレでない限り・・・




さらに・・・

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A+クラスバッテリー???使用でセーフ電源???なので、とても安心???・・・わははは
某Amaz○nには「PSE認証済」とかありましたが、届いたのにはどこにも書かれてませんでしたし、
ブランド名はあるもののメーカー名や連絡先、製造国などは一切記載されてませんでした・・・





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付属品は収納袋とUSBケーブルと日本語の取扱説明書。もちろん保証書なんぞは付いてません。

じつはこれの「モスグリーン」色がお安くなったら4個まとめ買いしようと、ずっと狙ってたのですが、
バスウさんから某Amaz○nのタイムセールでお安く購入したとのコメントをいただき、某SNSでも
詳しく紹介して下さったので、ついつい我慢できなくなり、とりあえず1個限定のタイムセールで
(残念ながらバスウさんより0.5kお高く)彼と同色を購入してみた次第。




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左のモードボタン長押しでオンオフ、短押しで色合いなどが替わり、右のブライトボタン長押しで
明るさが無段階に変わっていきます。



ま、詳しくは・・・

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とゆーことであります。って、わたくし果たして覚えられるのか・・・

ランタイムは高輝度で25.5時間、低輝度で510時間とありますが、書き込みなんぞを見てると、
まんざらデタラメでもないようで、高輝度で三晩(8h×3)使えるなら熊野キャンプでも使えそうです。

他のモバイル機器とかに充電したら、別のモバイルバッテリーから再充電すればいいし・・・
って、それなら最初から別のモバイルバッテリーを使えばええだけのハナシやないか・・・
ま、キャンプで他の機器に充電しないなら「ランニングコストほぼ不要、電池交換一切不要」で、
三泊四日まで使えるスグレモノ小型ランタン!!!つーことになりますね。ええ、ハズレでない限り・・・

明るさは同じく書き込みによると最高196ルーメン、愛用しているEX-777XPが280ルーメンですから、
若干暗くなってしまいますが、EX-777XPは単一乾電池3本仕様で重さも電池代もかかりますので
やはりこちらのほうが便利でお得とゆーことになります。ええ、ハズレでない限り・・・



届いた際のバッテリーの状態。

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で、さっそく家庭用コンセントから自宅にあったアダプターで充電開始。

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この後、数時間で満充電になりました。




最高輝度だと白トビするので最低輝度の白色・・・

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同電球色・・・

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同昼白色・・・

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まあ、わたくしキャンプ宴会では電球色以外で使うことはないでしょうが・・・

今後スペックどおり機能すれば、二泊までのソロ・少人数キャンプなら、これ1台で充分賄えそうですし、
キャンプ大宴会のサブ・ランタンも、全てこれに置き換えてもいいかも知れません。

これまではタープ中央にwingさん特製の雷神12灯ランタン(単一乾電池4本仕様)をメインに吊るし、
サブには四隅にそれぞれEX777-XP(単一乾電池3本仕様)のグローブを外した裸電球を吊るして、
メインで使い古した電池をサブへ回してたのですが、一度のキャンプには最低でも3×4+4=16本
メインの予備も含めると20本の単一乾電池を(使い古しも含め)用意する必要がありました。

それなりのランタン5本と20本の単一乾電池とゆーのは、持ち運びの大きさや重さもさることながら、
それなりのランニングコストがかかりますし、現地で電池を入れ替えたり、使い古しをローテーション
していくのにも手間がかかってました。
ま、それでもガソリン・ランタンのポンピングやマントルの扱いよりはずっと簡単になりましたが・・・

災害時でも入手しやすい単一乾電池仕様も、長期間充電できない場合に備えて残しておくべき・・・
なんでしょうが、お気楽なキャンプ宴会のサブに使うなら(ハズレでない限り)今後はこれ4灯にしても
いいのではないか・・・と考えているところ・・・なのですが・・・

問題はメインのランタンをどうするか・・・なんですよね、wingさん!!! 
そう、あの雷神12灯を強力な18650仕様とかに再改造していただくとか・・・じゅるじゅる



(2/10ランタイムとかの追記です。)


最初の満充電?(インジケータ表示4)から「高輝度」で8時間連続点灯したところ、表示が1になりました。
で、いったん再充電。この際には商品到着時と同様、表示2からの点滅(充電中)になりました。
8時間ほど充電してから、やはり「高輝度」で今度は18時間連続点灯させてみました。
18時間後の表示も1でしたが、さすがに再充電の際には表示1からの点滅(充電中)になってました。

照度計や光束計を持ってないので明るさの変化は感覚だけですが、連続点灯18時間後には
「高輝度」でも肉眼でLEDの粒が確認できるぐらいにはなってましたが、それでも結構明るいままで、
二泊三日までのキャンプなら充電なしで使えそうですし三泊四日でも一日6時間程度しか点灯しない
(健康的なキャンプ!!!)なら、何とか充電なしでも使えそうです。
ただし「今夜も朝まで宴会じゃあ!!!」とかを毎晩続ける(不健康なキャンプ!!!)なら、別のランタンか、
別のモバイルバッテリーが必要になりましゅが・・・




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2018年07月14日

キャンピング・ライトを!!!

ええ、今回は・・・

キャンピング・ライト、しかもウルトラ・ポータブル!!!のご紹介であります。



じゃーん

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しっかりと、そう書いてあります。




で、さっそく開けてみると・・・

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おなじみNITECOREの製品なんですが、これは今回まで知りませんでした。




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テールのねじ込みでオン、さらに素早く回すことで三段階に調光し、最大では135 lm!!!


で、このライトの特徴なんですが・・・


テールと本体の間にあるリングをリップスティックのようにぐりぐり回していくと・・・

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にゅるにゅると伸びてきて、明るいランタンとしても使えるのでありますね。

まさにキャンピング・ライト!!!、しかもテール部分がマグネット式で、あちこちに固定できます。



いやあ、じつによさげなものを・・・いただきました・・・

そう、じつはこれ、川端さんからのいただきものだったのでありますね・・・

ほんと、いつもありがとね!!!

と、恒例により・・・


御礼は言葉だけにとどめて・・・


さりげにスペックとかの紹介であります・・・

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L⇒M⇒Hに加えてビーコン・モードもあるんですね。
クルマのルーフとかにマグネット固定しておけば、夜間のいい目印になりそうです。

単三電池1本で小型軽量のわりに明るく、明るさとランタイムのバランスもなかなかのもの・・・
なにせ、にゅるにゅる伸びてランタンにもなり、ディフューザー不要とゆーギミックが面白いです。

いやあ、これだから・・・

オフ会と称して集まるのが楽しみなんですよね!!! げひげひ

川端さん、これからもお付き合いのほど、何卒よろしくです。へらへら



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2017年08月29日

トスカーナ紀行13 チェラゾンマの宿!!!

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。


シモーナさんの案内でピサを見学した後はチェラゾンマへ・・・

チェラゾンマ・・・といっても、日本ではご存じない方が殆どでしょうが・・・
ルッカからセルキオ川を数キロ下ったところにある小さな集落で、この山あいにシモーナさんと、
ご主人のマウロさんが二人でやってるアグリツーリズモのお宿と農園があるのであります!!!



でもその前に、ぜひ見せておきたい重要な教会がある、ということで・・・

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アルノ川の河口方面へ・・・






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ピサ空港(ガリレオ・ガリレイ空港)の近くにある・・・





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サン・ピエトロ・ア・グラード教会であります。

で、何が重要だったのか、わたくしの英語力ではよくわからなかったので、ちと調べてみると・・・

まず、古い様式のまま改築されずに残っている、とても稀少な建物であるということ・・・
そういえばルッカやピサやフィレンツェの教会とは異なり、もっと古い様式のようですね。



そして・・・

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内部のフレスコ画も昔のままで残されているということ・・・



さらに重要なのが・・・

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教会内部にある発掘調査されたこの遺構部分・・・

十二使徒の一人、聖ペテロ(ピエトロ)が殉教のためローマに向かう途中、ここグラードで下船し、
イタリアで最初の祭壇を築いた跡とされており、昔はローマへの巡礼者が必ず立ち寄った・・・
などと、ネット情報にありました。その意味でも「とても重要な教会」だったんですね・・・



と、今度はセルキオ川をルッカ方面へ遡上・・・

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「あの岩場、ロッククライミングの練習場よ・・・」




って、その向かいとか・・・

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こんな古城が、あちこちにありました・・・



ちなみにサイクリストも・・・

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あちこちにいました・・・



で、チェラゾンマの小さな集落に入ると・・・

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マウロさんとシモーナさんのアグリツーリズモのお宿・・・



ただし、道沿いにあるこちらは・・・

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左の棟の一部をワイン醸造所として使っているだけで、右のメイン棟は未修復だそうです。
なにせ百年以上前の大きな農家で、これまで修復に相当の年月と費用を要しているとか・・・



で、シモーナさんが、この建物で最も重要と言ってたのが、こちらのプレート・・・

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明度を下げコントラストを最大にしてみましたが、まだ見にくいですね。
わたくしがネット辞書で大まかに訳してみると・・・

「チェラゾンマに派遣(分離?)されたオーストリア・ハンガリー帝国の戦時捕虜が、1917年11月から
1919年9月まで滞在した。」といった内容になります。

シモーナさんが、この農園はハンガリーの人たちによって作られた、と言ってましたから、
第一次世界大戦のイタリア戦線での捕虜の一部が、ここで農園を開墾して暮らしていたようです。
日本でいえば四国・鳴門市の板東俘虜収容所と、ちょうど時期が重なりますね。
たしかに重要なプレートです。


と、まずは・・・

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昼食用のハーブを摘み取り・・・



次にワイン醸造棟に寄って・・・

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こちらも昼食用に・・・

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赤ワインをこぽこぽこぽ・・・



で、

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白ワインもこぽこぽこぽ・・・

まさに正真正銘の「蔵出し」ワインであります。じゅるじゅるじゅる



で、ワンくんの先導で・・・

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急な山道を上って行きます。




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ダッシュボードには摘み立てのハーブ、わたくしの手には蔵出しワイン・・・ぴちゃぴちゃぴちゃ




もちろん山道の両脇は・・・

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ぶどう畑と・・・



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オリーブ畑・・・

シモーナさんのアグリツーリズモはワインとオリーブオイルの生産地でもあるんですね。


と、山の中腹でクルマを下りて、まず案内されたのは・・・

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本格的なプールであります。完成まで何年もかかったとか・・・




「今カバーのスイッチを入れたので、ここでしばらく待っててね・・・」

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おおっ、電動巻取り式のカバーなんですね・・・
ちなみに左のホースは「全自動・底面清掃ロボット」だそうで・・・ルンバみたいなものか・・・



で、若者は泳いで、わたくしは足をぴちゃぴちゃさせて、まったりしてると・・・

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「はい、あなたは「まずはビール」でしょ!!!」 

「いや、これはこれは・・・じゅるじゅる





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まさに至福のひととき・・・




で、シモーナさんも一緒にプールでまったりしてから、すぐ上にあるお宿のほうへ・・・

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「わははは、よく来てくれたね!!!」と倉庫から豪快に裸で出迎えてくれたのは、

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畑仕事を終えたばかりのシモーナさんのご主人マウロさん・・・

いやあ、シチリアの結婚式では早朝から空港まで送ってもらったり、大変お世話になりました。
本日も大変お世話になります。わたくし、お先にビールいただいてます。ひっく

ちなみにマウロさんはダイビングのインストラクターで、シモーナさんは獣医さん、さらに二人で
アグリツーリズモのお宿とワインやオリーブオイルづくりをやっておられることになりますが、
イタリアではリスク回避の意味もあって兼業はごく普通だそうで、ローリスさんも獣医さんですが
ルッカでは新薬などの取扱もやっておられます。



と、

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住居側の入り口からお邪魔します。古い建物をじつに見事に修復されてますねえ・・・





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半地下のダイニングキッチン・・・冷房なしでも中は涼しくて、とても快適!!!



「トスカーナの家庭料理ばかりですよ・・・」とシモーナさん

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とりあえず少しずついただきます・・・

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野菜と穀類が中心でどれもおいしく、この後、何度もおかわりをしました・・・




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わははは、しあわせじゃあ!!!



で、締めは・・・

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特製フルーツ・ポンチと・・・



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トスカーナ伝統の手作りドルチェ(名前忘れたけど・・・)とエスプレッソ・コーヒーでした・・・げふっ



で、飲食に夢中で気づかなかったのですが・・・

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マウロさんは世界中の海でダイビングされてて、古い船具などもいっぱい・・・




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ランタンのコレクションだけでもなかなかのものでした・・・


と、帰りもローリスさん宅までシモーナさんに送っていただき、素晴らしい一日を過ごしました。

とても感じのいいお宿で、当日もドイツとスイスからのお客様が滞在しておられました。
ルッカやピサに行かれる際はぜひご利用ください。と、きっぱりと宣伝しておきます。

メールアドレスやホームページアドレスが、いただいたパンフレットからは変わっているようで、
とりあえずグーグル検索したホームページがこちら・・・

http://www.allepianelucca.it/

この記事へのコメント等で連絡いただければ、わたくしがいつでも取り次ぎます。

(次号に続きます。)



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2015年04月02日

揺らめくLEDキャンドル!!!

四月になって初めての記事は、じつにひさしぶりのランタンネタであります。

ま、うちの奥様がいただいたものなんですが、とりあえず画像は撮らせてもらったので・・・





じゃーん

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そう、本物のアロマ入り蝋燭をくり抜いてLEDを仕込んであるので、とてもいい香りがします。







仕組みは・・・

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細い針金に、上下対称になった炎型の白い反射板が吊るしてあるだけ・・・








なんですが・・・点灯すると、びみょーに炎が揺らめきます。

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よく見ると・・・

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横からオレンジ色のLEDが照射されてて、その正面至近距離にある反射板あたりに対流が生じ、
一点で吊られている反射板が揺らめく仕組み・・・

蝋燭や電球の熱で影絵をまわす「廻り灯籠」同様、シンプルですがうまく考えてありますね。


単三電池2本2AAでランタイムは120時間となってますから、キャンプ宴会のテーブル用常夜燈にも、
充分使えそう・・・なんですが・・・

屋外なのでアロマはあまり感じないだろうし、強風になれば反射板は千切れてしまいそうだし、
夜中にごそごそと起きてきた某酔っ払いが・・・

「ういーっ、ちと小腹が減ったけど残り物がないな・・・そうそう、蝋は食べられると聞いたことがあるぞ・・・」

とかになると厄介ですので・・・って、いったい誰のことやねんっ!!!





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2015年02月26日

書写山とかふらふら

スバルXV・2015モデルで大阪から神戸経由、姫路まで往復250kmほどを走ってきました。

と、先々週の記事に書いたばかりなんですが・・・

そう、wingさんのご実家で本の整理や掃除のお手伝いをする・・・とゆー名目でまた行ってきました。




で、今回はなんと・・・

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一泊宴会してきましたぁ!!! ま、内容はいつものキャンプ宴会ですが・・・

wingさんが熱燗用に選んだのは金沢の純米「加賀鳶」、その後ろにあるのはわたくしが持参した、
ティファールの湯沸しとアルミ製「ちろり」のセットであります。ええ、今回は「鍋で熱燗」がメイン・・・
そう、電源が使えると知ってても、利用方法は熱燗ぐらいしか思いつかなかったもので・・・





ティファールちろりセットと電気こたつと照明以外はふだんのキャンプ宴会とまったく同じ・・・

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カセットバーナーでの鍋も、身体が温まる豚肉の胡麻豆乳鍋ですし・・・でへへへ





で、wingさんと赤チャリさんはニコン・クールピクスP310と後継最新機種のP340で鍋を撮影・・・

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それを撮るわたくしは、その中間機種のP330・・・わははは、三人お揃いじゃあ!!!


98k「って、わたくしがリコーCX-1の後継にP310を狙ってたら、wingさんに先を越されたんですよね・・・」

wing「そう、どどんと値下がりしたもんで・・・で見せびらかしてたら、すぐにP330が出たんですよね。」

98k「で、わたくしがP330を買って見せびらかしてたら、今度はP340が出たんですよねえ。」

赤チャリ「でへへ、こっちもかなり値下がりしてきたので、ついつい買っちゃいました。」

98k「機能はちまちまと変更されてますが、センサーなどの基本と外観はほぼ同じですね・・・
(追記修正です。センサーはP300とP310が1/2.3型、P330とP340が1/1.7型になってましたね。)
ところでこの卓上風景、いつものキャンプと同じなんですが、やはり照明に違和感があるよーな・・・」

wing「そうですねえ・・・ではでは・・・ちと雰囲気を変えてみましょう・・・ごそごそごそ・・・」




じゃーん

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wing「アンカーの大容量予備バッテリーにLEDを換装した100均USBライト2本を接続しました。」

98k「おおっ、いつもの雰囲気になりましたね。これでお酒もすすむとゆーもの、ささ、もういっぱい・・・」

wing「いや、どーもどーも・・・やはり鍋で熱燗は最高・・・といいつつ、鍋がもうありませんが・・・ぶつぶつ・・・」

98k「まあまあ、この「焼きめんたい」も熱燗に合いますよ・・・もごもご、かぱかぱ・・・ひっく」

wing「じつはわたくしも日本酒に合う「ロースト小アジ」なんぞを持参・・・くちゃくちゃ、ぐびぐび・・・げふっ」

赤チャリ「こっちは甘いものや巻き寿司の炭水化物で身体を温めます。ばくばく、むしゃむしゃ・・・」

98k「ではそちらも・・・がつがつ、もぐもぐ、んぐんぐ・・・わははは、しあわせじゃあ!!!」

wing「甘いものといなり寿司で熱燗とゆーのもなかなか・・・もごもご・・・むにゃむにゃ・・・」

と、延々と食べ続けダベり続けて、午前二時過ぎにようやくお開きとなりました・・・

なにせ今回は畳と屋根と壁付きのキャンプサイトですから、そのままシュラフに潜り込むだけ・・・げひげひ





で、翌朝はゆっくり寝て、サンドイッチや残り物でまたまたダベり続け、ようやく昼前に・・・

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書写の里・美術工芸館に到着しました・・・









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姫路市は松本市と姉妹都市なんですね・・・知りませんでした・・・






館内には姫路ゆかりの清水公照師が全国の窯元で制作した・・・

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見渡す限りの泥仏さまがあったり・・・










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姫路の地車があったり・・・








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姫路の現代作家による掛け軸や屏風や焼き物・・・









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豪華さとリアルさで知られる姫路押絵や・・・









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明珍火箸で作られた明潤琴など、姫路ゆかりの美術品や工芸品をふらふらと楽しみました。








美術工芸館を楽しんだあとは、すぐ近くにあるロープウェーに乗って・・・

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駅のすぐ向こうに見えるのは中国自動車道で高架下がロープウェー用の駐車場になってます。





ロープウェーですから、まさに「ふらふら」と書写山の山頂へ向かいます・・・





午後3時とゆー遅い時間でしたので、上りはすでにガラガラでしたが・・・

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もう片方の下りは帰る人たちで超満員で、ワイヤーがずいぶん下がってますねえ・・・







で、ロープウェー山上駅から馬車道をひいひい登って・・・

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西の比叡山といわれる名刹、書写山・円教寺に到着であります。







京都・清水寺の舞台を模したという摩尼殿・・・

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なるほど造りがそれらしいですね・・・








さらに奥へと山道をすすむと・・・

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映画「ラストサムライ」のロケ地として有名になった食堂(じきどう)などがありました。

わたくし、かなりお腹が空いてたので「食堂」がどうしても「しょくどう」に見えましたが・・・







ちょうどロケ中だったトムクルーズと渡辺謙・・・

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なのかっ???


山上にある広大な境内すべてはとても廻りきれませんでしたが、それでもあちこちふらふらして・・・



山上駅へは、仁王門を経て近畿自然歩道にもなっている東坂を下ったのですが・・・

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ここにもトムクルーズと渡辺謙・・・なのかっ???




で、ロープウェー山上駅へ着き、登山道を歩いて下るかロープウェーで下るかを相談。

「今から歩いて下りると、駐車場の閉鎖時間にはギリギリですねえ・・・」と慎重なwingさん

「ともかく腹が減ったので待ち時間も含めて早い方がいいぞ・・・がるるる」と機嫌の悪い98kさん

「登山道はジグザグですが急な直登コースを下ればすぐに着きます。」と地元の超人・赤チャリさん




結局、直登コースを駆け下りる赤チャリさんに「あわわわ」と二人が必死について行くことに・・・

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下る途中で、かなり日も傾いてきましたが、何とか駐車場の閉鎖時間には間に合いました。


「がるるる、まだ昼飯も食べてないのに、とうとう暗くなってきたぞ!!!」と暴れる98kさん

「でも起きてから昼前まで、ずっと食べ続けてたじゃないですかっ!!!」とあきれるwingさん

「まあまあ、ひさしぶりに行きたかったお店に着きましたので・・・」となだめる赤チャリさん


で・・・

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スープとサラダが出てきて・・・






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わたくしと赤チャリさんの頼んだ手作りのビッグハンバーグと大盛りライス・・・じゅるじゅる








ま、wingさんは通常サイズのハンバーグとライスでしたが・・・

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全員完食であります。げふっ

赤チャリさんが昔よく来てたお店だそうで、手作りの味が忘れられなかったとか・・・



で、食後はコンビニで甘いものをたっぷり買ってwingさんのご実家に戻り、またまたダベり続けて、
結局、掃除も片付けも手つかずのまま、神戸経由で帰ってきました。めでたし、めでたしと・・・

ちなみにわたくしのスバルXV、今回で走行距離が約500kmになりました・・・
って、まだ姫路まで二往復しただけなんでしゅが・・・
でも、これまでの平均燃費からあと何km走れるかの表示では、まだ300km以上あるし・・・
ふむふむ、給油一回で少なくとも三回は姫路で遊べるとゆーことか・・・げひげひ







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2014年05月10日

2014春・熊野キャンプ報告!!!

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


恒例・春の熊野キャンプ、わたくしは今回、5月4日から6日までの参加となりました。

ちなみにライト仲間では、wingさんが3日から5日まで、howa_saraさんが4日と5日の参加でした。






で、4日の午後、それ以降のメンバーが揃ったときの様子であります。

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奥のスクリーンタープ上で白く輝いているのは、ケシュア・レクタタープのフレッシュとゆー新商品、
二酸化チタンとアルミの二重蒸着で遮光・遮熱するスグレモノで、wingさんの新調品であります。

で、その前でwingさんが構えているカメラ・・・







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こちらもwingさんが新調された、ニコン・フルサイズ一眼の新商品、D610!!!

なんでも古いニッコールレンズ群を全てバラしてレストアされ、そのテスト用に購入されたとか・・・

ま、レンズ群をバラすこと自体が目的だったようで、そのあたりは某SNSの記事に載せておられます・・・






いっぽうこちら・・・

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今回は父娘で来られたhowa_saraさんであります。

こちらも最近、古いカーバイトランプや灯油ランプをバラしてレストアされ、そのテストのために・・・
同様に某SNSの記事にされておられますが、彼はレストアしてコレクションすることが目的、
wingさんとはちと異なりますが、ま、どちらも常人には入っていけない世界ではあります・・・

ちなみにランプについては後ほど(暗くなってから)、ご紹介させていただきますね。


で、この日の午後は、わたくしの川下り仲間とポタリング予定だったのですが、彼の日程が急きょ縮まり、
わたくしと入れ替わりに帰宅することになりました。

一緒に来ていた彼の自転車仲間の中には、宮古島トライアスロンの完走者もおられ、前日には、
潮岬までの往復170kmツーリングもやってたそうで、一緒に走っていろいろとアドバイスをもらったり、
高級そうなカーボンフレーム車(重量はわたくしのダホンの半分以下!!!)にも試乗したかったのですが、
また次回とゆーことで、この日の午後は仕方なく・・・





ひたすらかぱかぱ飲み続け、ばくばく食べ続けました。







で、ようやく暗くなり・・・

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手前、密封容器に入ってるのが、howa_saraさんお手製の焼き豚、珪藻土切り出しかんてき(七輪)に、
ででんと乗ってるのが、wingさんが持ってきてくれた「業務用スーパー冷凍ソーセージ1本100g×10本つなぎ」






さらに・・・

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やはりhowa_saraさんが仕込みに三日以上かけたとゆーチキンスモークも完成し・・・



焼き物とスモークを中心にした本格的な夕食宴会になったのですが・・・



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奥のまな板に見えるhowa_saraさん焼き豚がスライスされ、高級焼き肉なんぞが焼かれる頃になると、



到着後、ひたすら飲み続けていたわたくし、完全に出来上がってしまい、ついついテントに倒れ込んで・・・

で、わたくしがダウンしてる間にみなさんが食べたご馳走については、wingさんがわたくしのカメラにも、
しっかりと収めてくれたようで、おいしそうな画像が何枚か残ってましたが、あまりにくやしいので、
その間の画像はいっさいアップしません。ええ、きっぱりと






さらに夜も更け、ようやく半覚醒したわたくしがふらふらとテントから出てみると・・・

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ええ、常人には入っていけない世界のお二人が・・・


ちなみに奥に見えてるのは、今回howa_saraさんが持参されたコレクション・・・のごく一部・・・


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ま、これらも凄いのですが、何といっても今回のお楽しみは・・・




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完璧にレストアされてぴかぴかに輝く、古いカーバイトランプ!!!






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こちらのカーバイトをば・・・






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ランプ本体下部に入れて密封、本体上部に水を注入して、調節バルブで上から徐々に水を垂らすと、
化学反応でアセチレンガスが発生、そこでヘッド部分の火口に点火すると・・・




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さらに調節バルブで垂らす水の量を増やしていくと・・・

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けっこう明るくなるのでありますね・・・いやあ、じつに懐かしいなあ・・・





と、すっかりご満悦のwingさん・・・

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と二人で、常人には入っていけない世界に入ってしまってるhowa_saraさん・・・





ちなみに彼は、こんなのも持参されてました。

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ま、こちらは一般的な灯油ランタン、いわゆるハリケーンランプですが、おそろしく年代物だったはずで、
こちらもぴかぴかにレストアされてますね・・・
(修正追記です。ご本人からのコメントによると、そんな年代物ではなく、なんと常用品!!!だそうで、
使い込んでたので最近レストアされたとのこと・・・って、ハリケーンランプを常用されてるんですね・・・)

さらにランプを載せている椅子は、これもwingさんが新調されたヘリノックスチェアのエリートシリーズ。





で、howa_saraさんの今回キャンプの目的のひとつが、両者の照射比較・・・だったそうで・・・



参考になるかどうかはわかりませんが・・・

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こちらノンストロボ・オート撮影、周辺光のちがいはわかりますが、光源は白トビしてますね・・・







いっぽうこちら・・・

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ストロボ強制発光・オート撮影、こちらなら光源のちがいもある程度は・・・
集光レンズとリフレクタが付いていることも大きいでしょうが、カーバイトランプの方がかなり明るいですね。




でまあ、この後も・・・

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いろんなライトを出してきて、お二人仲良く話し込んでおられましたが、日付が変わるころには就寝しました。





で、翌朝からは、降ったり止んだりの雨模様・・・

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仕方ないので・・・


ひたすらかぱかぱ飲み続けのばくばく食べ続け・・・


ちなみにわたくしの小さい鍋では各種安物スモーク、大きい鍋は濃厚白湯スープ鍋にしました。
ええ、ばくばく食べ続けてたので画像はありません。きっぱりと






いっぽうこちらは・・・

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おなじみワンテンママ製のたこ焼き・・・ただし二皿目からは、ワンテン娘とhowa_sara娘の共同制作・・・




で、どこまでが朝食宴会でどこまでが昼食宴会だかわからないまま、5日までのメンバーが次々と去り・・・

この日までのメンバーでは最後になったwingさんも・・・

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雨の中、とぼとぼと立ち去ってしまうと・・・






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わたくしとワンテンファミリーのみになり、湯の口温泉に行ったり、まったり宴会をして過ごしました。




やがて夜には雨も上がったのですが、さすがにお疲れ、全員10時にはテントに入り爆睡・・・



で、翌朝は・・・

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スコーンとピーカンになりました。

いやあ、やはり雨男は前日に去ったwingさんとhowa_saraさんだったのね!!!






で、まったりと朝食後は・・・

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ワンテンファミリーは家族水入らずで川遊びなど、わたくしはふらふらと周辺をポタリングなど・・・





やがて、残り物の野菜類と肉類をすべて投入した焼きそば昼食となったのですが、この日は運転して帰る日、
ひたすらばくばく食べるだけで飲めませんでしたので、たっぷり具材の焼きそばでもまだ足りず・・・

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激辛アジア系ヌードルで〆て、13時にはキャンプサイトをあとにしました。




で、近露あたりに差し掛かった時、ワンテン娘が車中から珍しい光景を見つけ、急きょ休憩となりました。




そう・・・

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二連になった彩雲を見つけたのであります。ワレニオイツクグラマンナシ・・・

彩雲を見ると幸せになれると聞いたことがありますが、二連になるとやはり二倍幸せに・・・






ちなみに撮影場所は・・・

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古道歩きの里「ちかつゆ」の駐車場から・・・




ま、せっかくなので、名物のみかんソフトを食べつつ記念撮影・・・

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最終日まで残っていたワンテンファミリー・・・



と・・・



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にせファミリーだったのであります。げひげひ








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2013年12月18日

星空?からのいただきもの

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できる「HISTORY VIEW」はこちらです。)



えーっ、今回は星空?からのいただきものであります。

そう、過日の星空キャンプ???で、みなさんから巻き上げたいただいた貴重な品々のご紹介であります。


まずはHiguさんからいただいた・・・

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オール樹脂製のランタンライト・・・右は大きさ比較用のARC-AAAとビクトリノックス・クラッシック。

ヘッド部分は上記リンク記事でもご紹介したとおりモジュールになっており、ボディ部分はSUREなんとかの、
E-なんとかとゆーモデルと互換性がある・・・らしい・・・って、これだけでは何のことやら分かりませんね・・・

とーぜんHiguさん製のオリジナルで、頒布もされてるようなんですが、なにせ当夜は出来上がってたもので・・・

Higuさん、お手数ですがコメント欄でモデル名や互換性などの解説をお願いします。ぺこぺこ
(12/19追記です。さっそくHiguさんから解説コメントをいただきました。この記事のコメント欄をご覧ください。
ちなみに市販モデルは、「H2T」で検索すると、あちこちの通販サイトで入手することができます。)




で、点灯してみると・・・

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以前、ヘッド部分に装着するオリジナルのディフューザーをHiguさんからいただいたことがありますが、
こちらはヘッドそのものがディフューザーとゆーか、ランタン仕様になってるんですねえ・・・




オートモードでは白く見えますが実際は暖かい電球色、カメラを料理モードにして調整すると・・・

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だいたい見た目はこんな感じで、キャンプのテーブルランタンにもぴったりです!!!

ちなみに「使い古しのCR-123を入れてますが、新品ならかなり明るく、しかも長時間点灯し続けます。」とのこと。

リチウム電池仕様のため寒冷地用・非常用にもいいし、樹脂製は軽くて寒い時でも手に貼りつきません。




で、こちら・・・

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キーライトのLEDを入れ替えたMOD作品・・・だったはずです・・・こちらも解説をお願いしますね。ぺこぺこ

「ま、こんなのは、みなさんすでにお持ちかも知れませんが・・・」とおっしゃってましたが・・・




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見た目はこんな感じの光で、やはり暖かみがあって雰囲気がありますねえ・・・





さらにこちら・・・

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「ただのエマージェンシー・シートです。」とのことですが、130×210サイズで重量わずかに50g、
わたくしのオリーブドラブのやつが75gですから、その2/3の重量、わたくし、まともなやつが欲しかったので、
こちらもありがたいいただきものなのであります。





さらに・・・

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じつはこちら、今年2月の耐寒照射OFF会の際にHiguさんからいただいたストリームライトのナノライトですが、
「これをwingさんに渡しておくと、きっといいことがありますよ。ひひひ」とゆーHiguさんの御宣託を受けた途端、
全員がwingさんに放り投げ、色指定なんぞをしていたとゆーシロモノであります。





その後、わたくしの手元に還ってきた時には・・・

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とーぜん、こんな色合いのLEDが仕込まれており、今回キャンプに持って行ったとゆー次第。




いやあ、ほんとに貴重な作品の数々を、わたくしのような者にまでご下賜くださいまして・・・ありがとねっ!!!




いっぽう、川端さんからも、いちばん上のリンク記事で紹介した糧食・飲料以外にも、こんなものも・・・

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右は大きさ比較用のARC-AAAとビクトリノックスのクラッシック、重さは上記のシートとほぼ同じ・・・









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いやあ、最近トイレが近くなっているわたくしを気遣っていただきありがとねっ・・・って、そーいや・・・

「こんなのも緊急持ち出しキットの中に入れてるんですよ。」とか、みなさんに紹介されてたときに、

「おっ、便利なものがあるやないかっ、今夜テントからおしっこに出るのが面倒なので、それちょーだいっ!!!」

とか、わたくしがおねだりしたんだったかな・・・でも当日使った記憶はないな・・・どうしたんだろな・・・
そーいや翌朝、シュラフがずいぶん重くなってたよーな気も・・・がははは





さらに、こんなのもいただきました。

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左は大きさ比較用の、TOMOさんからいただいたジッポーライター・・・

そう、ジッポー用の携帯式燃料なのであります。

川端さんは実際に当日、ジッポーのカイロ用に使っておられましたが、ちょうど1回分の使い切りサイズ、
レギュラーサイズのライターなら、2本で満タンになるんですね・・・

フリントの予備は本体に入れてますが、燃料の予備までは持ちませんから、これはありがたいですね。

喫煙者ならアウトドアに出かける時は常に満タンにするでしょうが、非常用に携帯されてる方にとっては、
常に満タンにすることはないでしょうし、カイロのように使う時だけ充填する、といった際にも便利ですね。




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うーむ、この開け方はしっかり覚えておかないと・・・







川端さんからは、さらにさらにこんなのも・・・

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イカリヤ元町店に行かれた際のお土産なんですね。じゅるじゅる






さっそく開けてみると・・・

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こんなステッカーと・・・







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こんなクリップ式のホイッスルが・・・








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おおっ、モールス式の緊急遭難信号も・・・Save Our Ship  Save Our Soul・・・万国共通のお約束ですねえ

これを吹いたら、必ず助けが来てくれるのね・・・

サケガキレタ サケモッテコイは、SGK SMKか・・・こっちは国内専用やな・・・



とゆー次第で・・・何のことやらわからなくなりましたが・・・


今回はwingさんやred-bicycle(赤チャリ)さんからも、いろんな飲み物やつまみをいただいたし、
ほんとにみなさん、ありがとうございました。

いやあ、やはりOFF会はいいですねえ・・・次は何をいただけるか・・・もとい、次はいつにしましょうか?わくわく






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2012年12月15日

ディフューザーとノートブック

前回記事の航空総軍指揮所?OFF会で、red-bicycle(赤チャリ)さんから、こんなものをいただきました。




じゃーん

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そう、新型こけし・・・ではなく、XENOのディフューザーであります。きっぱりと・・・

フラッシュライトの光を拡散して眩しさを抑え、手元灯やランタンとして柔らかい光にするためのパーツであります。


こちら21.5mmベゼル用・・・

「98kさんはFENIXのLD10でしたよね・・・たしかHiguさんから奪った・・・あっ、自分でも持ってたか・・・」

と、やや誤った知識とともにいただいたもの・・・


そう・・・

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わたくしのは正確には、CR-123仕様のPD-20ボディに、明るい電球色LEDに換装したLD10ベゼルのついた、
2010年の地獄キャンプでHiguさんから奪ったいただいたやつと、めずらしく自分で買った1AA仕様のLD10であります。

どちらも互換可能で、わたくしは1AA仕様のボディにHiguさんスペシャルのベゼルを着けて愛用しているのですが、
装着してみると、まさにぴったり、抜く時には「すぽんっ」と大きな音がします。

もともと、奪ったいいただいたときに装着してあった、Higuさん特製の削り出しディフューザーも、
白熱電球のような感じになってお気に入りだったのですが、こちらも手元灯やランタンとして使いやすそうです。






さて、これでわたくしの持っている、これとほぼ同口径のライト用のディフューザーは・・・

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なんと四つになりました。(これら以外にも、やはりHiguから奪ったいただいた1AAA用がありますが。)

中央上から時計回りに、Higuさん特製削り出しディフューザー、今回赤チャリさんからいただいたXENOのディフューザー、
98kさん特製ペットボトルのフタ削っただけディフューザー、MC-10おまけの跳ね上げ式ディフューザーであります。


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これを、それぞれのライトに装着すると・・・



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わははは、きれいきれい・・・白いディフューザーを着けても、色合いの違いは出るものなんですねえ・・・


これでひとつのライトでも、いろんなシーンに応じて使えそうであります。


今回もありがとね、赤チャリさん!!!




つーことで、さらに今回のOFF会では、川端さんからこんなものをいただきました・・・

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そう、防水のノートブックであります。右は大きさ比較用のFENIX MC10で高さは約10cm・・・




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ふつーの紙に何らかのコーティングが施されているようですね。

ふつーのボールペンやサインペンでも書けるようですが、水性インクなら濡れると流れるでしょうし、
やはり油性のペンがいいのでしょうが、スペースペンとかなら、雨中や水中でも書けるそうです。





まあ、わたくしは・・・

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このミリタリーテイストがすっかりお気に入りになりました・・・じゅるじゅる

ありがとね、川端さん!!!



wingさんからはワインやつまみを取り上げたいただいたし、やはりOFF会は楽しいですねっ!!! げひげひ





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