ランタン

2018年07月14日

キャンピング・ライトを!!!

ええ、今回は・・・

キャンピング・ライト、しかもウルトラ・ポータブル!!!のご紹介であります。



じゃーん

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しっかりと、そう書いてあります。




で、さっそく開けてみると・・・

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おなじみNITECOREの製品なんですが、これは今回まで知りませんでした。




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テールのねじ込みでオン、さらに素早く回すことで三段階に調光し、最大では135 lm!!!


で、このライトの特徴なんですが・・・


テールと本体の間にあるリングをリップスティックのようにぐりぐり回していくと・・・

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にゅるにゅると伸びてきて、明るいランタンとしても使えるのでありますね。

まさにキャンピング・ライト!!!、しかもテール部分がマグネット式で、あちこちに固定できます。



いやあ、じつによさげなものを・・・いただきました・・・

そう、じつはこれ、川端さんからのいただきものだったのでありますね・・・

ほんと、いつもありがとね!!!

と、恒例により・・・


御礼は言葉だけにとどめて・・・


さりげにスペックとかの紹介であります・・・

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L⇒M⇒Hに加えてビーコン・モードもあるんですね。
クルマのルーフとかにマグネット固定しておけば、夜間のいい目印になりそうです。

単三電池1本で小型軽量のわりに明るく、明るさとランタイムのバランスもなかなかのもの・・・
なにせ、にゅるにゅる伸びてランタンにもなり、ディフューザー不要とゆーギミックが面白いです。

いやあ、これだから・・・

オフ会と称して集まるのが楽しみなんですよね!!! げひげひ

川端さん、これからもお付き合いのほど、何卒よろしくです。へらへら



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2017年08月29日

トスカーナ紀行13 チェラゾンマの宿!!!

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。


シモーナさんの案内でピサを見学した後はチェラゾンマへ・・・

チェラゾンマ・・・といっても、日本ではご存じない方が殆どでしょうが・・・
ルッカからセルキオ川を数キロ下ったところにある小さな集落で、この山あいにシモーナさんと、
ご主人のマウロさんが二人でやってるアグリツーリズモのお宿と農園があるのであります!!!



でもその前に、ぜひ見せておきたい重要な教会がある、ということで・・・

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アルノ川の河口方面へ・・・






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ピサ空港(ガリレオ・ガリレイ空港)の近くにある・・・





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サン・ピエトロ・ア・グラード教会であります。

で、何が重要だったのか、わたくしの英語力ではよくわからなかったので、ちと調べてみると・・・

まず、古い様式のまま改築されずに残っている、とても稀少な建物であるということ・・・
そういえばルッカやピサやフィレンツェの教会とは異なり、もっと古い様式のようですね。



そして・・・

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内部のフレスコ画も昔のままで残されているということ・・・



さらに重要なのが・・・

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教会内部にある発掘調査されたこの遺構部分・・・

十二使徒の一人、聖ペテロ(ピエトロ)が殉教のためローマに向かう途中、ここグラードで下船し、
イタリアで最初の祭壇を築いた跡とされており、昔はローマへの巡礼者が必ず立ち寄った・・・
などと、ネット情報にありました。その意味でも「とても重要な教会」だったんですね・・・



と、今度はセルキオ川をルッカ方面へ遡上・・・

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「あの岩場、ロッククライミングの練習場よ・・・」




って、その向かいとか・・・

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こんな古城が、あちこちにありました・・・



ちなみにサイクリストも・・・

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あちこちにいました・・・



で、チェラゾンマの小さな集落に入ると・・・

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マウロさんとシモーナさんのアグリツーリズモのお宿・・・



ただし、道沿いにあるこちらは・・・

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左の棟の一部をワイン醸造所として使っているだけで、右のメイン棟は未修復だそうです。
なにせ百年以上前の大きな農家で、これまで修復に相当の年月と費用を要しているとか・・・



で、シモーナさんが、この建物で最も重要と言ってたのが、こちらのプレート・・・

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明度を下げコントラストを最大にしてみましたが、まだ見にくいですね。
わたくしがネット辞書で大まかに訳してみると・・・

「チェラゾンマに派遣(分離?)されたオーストリア・ハンガリー帝国の戦時捕虜が、1917年11月から
1919年9月まで滞在した。」といった内容になります。

シモーナさんが、この農園はハンガリーの人たちによって作られた、と言ってましたから、
第一次世界大戦のイタリア戦線での捕虜の一部が、ここで農園を開墾して暮らしていたようです。
日本でいえば四国・鳴門市の板東俘虜収容所と、ちょうど時期が重なりますね。
たしかに重要なプレートです。


と、まずは・・・

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昼食用のハーブを摘み取り・・・



次にワイン醸造棟に寄って・・・

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こちらも昼食用に・・・

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赤ワインをこぽこぽこぽ・・・



で、

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白ワインもこぽこぽこぽ・・・

まさに正真正銘の「蔵出し」ワインであります。じゅるじゅるじゅる



で、ワンくんの先導で・・・

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急な山道を上って行きます。




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ダッシュボードには摘み立てのハーブ、わたくしの手には蔵出しワイン・・・ぴちゃぴちゃぴちゃ




もちろん山道の両脇は・・・

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ぶどう畑と・・・



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オリーブ畑・・・

シモーナさんのアグリツーリズモはワインとオリーブオイルの生産地でもあるんですね。


と、山の中腹でクルマを下りて、まず案内されたのは・・・

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本格的なプールであります。完成まで何年もかかったとか・・・




「今カバーのスイッチを入れたので、ここでしばらく待っててね・・・」

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おおっ、電動巻取り式のカバーなんですね・・・
ちなみに左のホースは「全自動・底面清掃ロボット」だそうで・・・ルンバみたいなものか・・・



で、若者は泳いで、わたくしは足をぴちゃぴちゃさせて、まったりしてると・・・

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「はい、あなたは「まずはビール」でしょ!!!」 

「いや、これはこれは・・・じゅるじゅる





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まさに至福のひととき・・・




で、シモーナさんも一緒にプールでまったりしてから、すぐ上にあるお宿のほうへ・・・

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「わははは、よく来てくれたね!!!」と倉庫から豪快に裸で出迎えてくれたのは、

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畑仕事を終えたばかりのシモーナさんのご主人マウロさん・・・

いやあ、シチリアの結婚式では早朝から空港まで送ってもらったり、大変お世話になりました。
本日も大変お世話になります。わたくし、お先にビールいただいてます。ひっく

ちなみにマウロさんはダイビングのインストラクターで、シモーナさんは獣医さん、さらに二人で
アグリツーリズモのお宿とワインやオリーブオイルづくりをやっておられることになりますが、
イタリアではリスク回避の意味もあって兼業はごく普通だそうで、ローリスさんも獣医さんですが
ルッカでは新薬などの取扱もやっておられます。



と、

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住居側の入り口からお邪魔します。古い建物をじつに見事に修復されてますねえ・・・





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半地下のダイニングキッチン・・・冷房なしでも中は涼しくて、とても快適!!!



「トスカーナの家庭料理ばかりですよ・・・」とシモーナさん

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とりあえず少しずついただきます・・・

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野菜と穀類が中心でどれもおいしく、この後、何度もおかわりをしました・・・




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わははは、しあわせじゃあ!!!



で、締めは・・・

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特製フルーツ・ポンチと・・・



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トスカーナ伝統の手作りドルチェ(名前忘れたけど・・・)とエスプレッソ・コーヒーでした・・・げふっ



で、飲食に夢中で気づかなかったのですが・・・

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マウロさんは世界中の海でダイビングされてて、古い船具などもいっぱい・・・




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ランタンのコレクションだけでもなかなかのものでした・・・


と、帰りもローリスさん宅までシモーナさんに送っていただき、素晴らしい一日を過ごしました。

とても感じのいいお宿で、当日もドイツとスイスからのお客様が滞在しておられました。
ルッカやピサに行かれる際はぜひご利用ください。と、きっぱりと宣伝しておきます。

メールアドレスやホームページアドレスが、いただいたパンフレットからは変わっているようで、
とりあえずグーグル検索したホームページがこちら・・・

http://www.allepianelucca.it/

この記事へのコメント等で連絡いただければ、わたくしがいつでも取り次ぎます。

(次号に続きます。)



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2015年04月02日

揺らめくLEDキャンドル!!!

四月になって初めての記事は、じつにひさしぶりのランタンネタであります。

ま、うちの奥様がいただいたものなんですが、とりあえず画像は撮らせてもらったので・・・





じゃーん

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そう、本物のアロマ入り蝋燭をくり抜いてLEDを仕込んであるので、とてもいい香りがします。







仕組みは・・・

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細い針金に、上下対称になった炎型の白い反射板が吊るしてあるだけ・・・








なんですが・・・点灯すると、びみょーに炎が揺らめきます。

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よく見ると・・・

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横からオレンジ色のLEDが照射されてて、その正面至近距離にある反射板あたりに対流が生じ、
一点で吊られている反射板が揺らめく仕組み・・・

蝋燭や電球の熱で影絵をまわす「廻り灯籠」同様、シンプルですがうまく考えてありますね。


単三電池2本2AAでランタイムは120時間となってますから、キャンプ宴会のテーブル用常夜燈にも、
充分使えそう・・・なんですが・・・

屋外なのでアロマはあまり感じないだろうし、強風になれば反射板は千切れてしまいそうだし、
夜中にごそごそと起きてきた某酔っ払いが・・・

「ういーっ、ちと小腹が減ったけど残り物がないな・・・そうそう、蝋は食べられると聞いたことがあるぞ・・・」

とかになると厄介ですので・・・って、いったい誰のことやねんっ!!!





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2015年02月26日

書写山とかふらふら

スバルXV・2015モデルで大阪から神戸経由、姫路まで往復250kmほどを走ってきました。

と、先々週の記事に書いたばかりなんですが・・・

そう、wingさんのご実家で本の整理や掃除のお手伝いをする・・・とゆー名目でまた行ってきました。




で、今回はなんと・・・

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一泊宴会してきましたぁ!!! ま、内容はいつものキャンプ宴会ですが・・・

wingさんが熱燗用に選んだのは金沢の純米「加賀鳶」、その後ろにあるのはわたくしが持参した、
ティファールの湯沸しとアルミ製「ちろり」のセットであります。ええ、今回は「鍋で熱燗」がメイン・・・
そう、電源が使えると知ってても、利用方法は熱燗ぐらいしか思いつかなかったもので・・・





ティファールちろりセットと電気こたつと照明以外はふだんのキャンプ宴会とまったく同じ・・・

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カセットバーナーでの鍋も、身体が温まる豚肉の胡麻豆乳鍋ですし・・・でへへへ





で、wingさんと赤チャリさんはニコン・クールピクスP310と後継最新機種のP340で鍋を撮影・・・

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それを撮るわたくしは、その中間機種のP330・・・わははは、三人お揃いじゃあ!!!


98k「って、わたくしがリコーCX-1の後継にP310を狙ってたら、wingさんに先を越されたんですよね・・・」

wing「そう、どどんと値下がりしたもんで・・・で見せびらかしてたら、すぐにP330が出たんですよね。」

98k「で、わたくしがP330を買って見せびらかしてたら、今度はP340が出たんですよねえ。」

赤チャリ「でへへ、こっちもかなり値下がりしてきたので、ついつい買っちゃいました。」

98k「機能はちまちまと変更されてますが、センサーなどの基本と外観はほぼ同じですね・・・
(追記修正です。センサーはP300とP310が1/2.3型、P330とP340が1/1.7型になってましたね。)
ところでこの卓上風景、いつものキャンプと同じなんですが、やはり照明に違和感があるよーな・・・」

wing「そうですねえ・・・ではでは・・・ちと雰囲気を変えてみましょう・・・ごそごそごそ・・・」




じゃーん

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wing「アンカーの大容量予備バッテリーにLEDを換装した100均USBライト2本を接続しました。」

98k「おおっ、いつもの雰囲気になりましたね。これでお酒もすすむとゆーもの、ささ、もういっぱい・・・」

wing「いや、どーもどーも・・・やはり鍋で熱燗は最高・・・といいつつ、鍋がもうありませんが・・・ぶつぶつ・・・」

98k「まあまあ、この「焼きめんたい」も熱燗に合いますよ・・・もごもご、かぱかぱ・・・ひっく」

wing「じつはわたくしも日本酒に合う「ロースト小アジ」なんぞを持参・・・くちゃくちゃ、ぐびぐび・・・げふっ」

赤チャリ「こっちは甘いものや巻き寿司の炭水化物で身体を温めます。ばくばく、むしゃむしゃ・・・」

98k「ではそちらも・・・がつがつ、もぐもぐ、んぐんぐ・・・わははは、しあわせじゃあ!!!」

wing「甘いものといなり寿司で熱燗とゆーのもなかなか・・・もごもご・・・むにゃむにゃ・・・」

と、延々と食べ続けダベり続けて、午前二時過ぎにようやくお開きとなりました・・・

なにせ今回は畳と屋根と壁付きのキャンプサイトですから、そのままシュラフに潜り込むだけ・・・げひげひ





で、翌朝はゆっくり寝て、サンドイッチや残り物でまたまたダベり続け、ようやく昼前に・・・

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書写の里・美術工芸館に到着しました・・・









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姫路市は松本市と姉妹都市なんですね・・・知りませんでした・・・






館内には姫路ゆかりの清水公照師が全国の窯元で制作した・・・

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見渡す限りの泥仏さまがあったり・・・










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姫路の地車があったり・・・








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姫路の現代作家による掛け軸や屏風や焼き物・・・









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豪華さとリアルさで知られる姫路押絵や・・・









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明珍火箸で作られた明潤琴など、姫路ゆかりの美術品や工芸品をふらふらと楽しみました。








美術工芸館を楽しんだあとは、すぐ近くにあるロープウェーに乗って・・・

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駅のすぐ向こうに見えるのは中国自動車道で高架下がロープウェー用の駐車場になってます。





ロープウェーですから、まさに「ふらふら」と書写山の山頂へ向かいます・・・





午後3時とゆー遅い時間でしたので、上りはすでにガラガラでしたが・・・

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もう片方の下りは帰る人たちで超満員で、ワイヤーがずいぶん下がってますねえ・・・







で、ロープウェー山上駅から馬車道をひいひい登って・・・

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西の比叡山といわれる名刹、書写山・円教寺に到着であります。







京都・清水寺の舞台を模したという摩尼殿・・・

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なるほど造りがそれらしいですね・・・








さらに奥へと山道をすすむと・・・

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映画「ラストサムライ」のロケ地として有名になった食堂(じきどう)などがありました。

わたくし、かなりお腹が空いてたので「食堂」がどうしても「しょくどう」に見えましたが・・・







ちょうどロケ中だったトムクルーズと渡辺謙・・・

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なのかっ???


山上にある広大な境内すべてはとても廻りきれませんでしたが、それでもあちこちふらふらして・・・



山上駅へは、仁王門を経て近畿自然歩道にもなっている東坂を下ったのですが・・・

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ここにもトムクルーズと渡辺謙・・・なのかっ???




で、ロープウェー山上駅へ着き、登山道を歩いて下るかロープウェーで下るかを相談。

「今から歩いて下りると、駐車場の閉鎖時間にはギリギリですねえ・・・」と慎重なwingさん

「ともかく腹が減ったので待ち時間も含めて早い方がいいぞ・・・がるるる」と機嫌の悪い98kさん

「登山道はジグザグですが急な直登コースを下ればすぐに着きます。」と地元の超人・赤チャリさん




結局、直登コースを駆け下りる赤チャリさんに「あわわわ」と二人が必死について行くことに・・・

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下る途中で、かなり日も傾いてきましたが、何とか駐車場の閉鎖時間には間に合いました。


「がるるる、まだ昼飯も食べてないのに、とうとう暗くなってきたぞ!!!」と暴れる98kさん

「でも起きてから昼前まで、ずっと食べ続けてたじゃないですかっ!!!」とあきれるwingさん

「まあまあ、ひさしぶりに行きたかったお店に着きましたので・・・」となだめる赤チャリさん


で・・・

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スープとサラダが出てきて・・・






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わたくしと赤チャリさんの頼んだ手作りのビッグハンバーグと大盛りライス・・・じゅるじゅる








ま、wingさんは通常サイズのハンバーグとライスでしたが・・・

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全員完食であります。げふっ

赤チャリさんが昔よく来てたお店だそうで、手作りの味が忘れられなかったとか・・・



で、食後はコンビニで甘いものをたっぷり買ってwingさんのご実家に戻り、またまたダベり続けて、
結局、掃除も片付けも手つかずのまま、神戸経由で帰ってきました。めでたし、めでたしと・・・

ちなみにわたくしのスバルXV、今回で走行距離が約500kmになりました・・・
って、まだ姫路まで二往復しただけなんでしゅが・・・
でも、これまでの平均燃費からあと何km走れるかの表示では、まだ300km以上あるし・・・
ふむふむ、給油一回で少なくとも三回は姫路で遊べるとゆーことか・・・げひげひ







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2014年05月10日

2014春・熊野キャンプ報告!!!

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


恒例・春の熊野キャンプ、わたくしは今回、5月4日から6日までの参加となりました。

ちなみにライト仲間では、wingさんが3日から5日まで、howa_saraさんが4日と5日の参加でした。






で、4日の午後、それ以降のメンバーが揃ったときの様子であります。

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奥のスクリーンタープ上で白く輝いているのは、ケシュア・レクタタープのフレッシュとゆー新商品、
二酸化チタンとアルミの二重蒸着で遮光・遮熱するスグレモノで、wingさんの新調品であります。

で、その前でwingさんが構えているカメラ・・・







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こちらもwingさんが新調された、ニコン・フルサイズ一眼の新商品、D610!!!

なんでも古いニッコールレンズ群を全てバラしてレストアされ、そのテスト用に購入されたとか・・・

ま、レンズ群をバラすこと自体が目的だったようで、そのあたりは某SNSの記事に載せておられます・・・






いっぽうこちら・・・

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今回は父娘で来られたhowa_saraさんであります。

こちらも最近、古いカーバイトランプや灯油ランプをバラしてレストアされ、そのテストのために・・・
同様に某SNSの記事にされておられますが、彼はレストアしてコレクションすることが目的、
wingさんとはちと異なりますが、ま、どちらも常人には入っていけない世界ではあります・・・

ちなみにランプについては後ほど(暗くなってから)、ご紹介させていただきますね。


で、この日の午後は、わたくしの川下り仲間とポタリング予定だったのですが、彼の日程が急きょ縮まり、
わたくしと入れ替わりに帰宅することになりました。

一緒に来ていた彼の自転車仲間の中には、宮古島トライアスロンの完走者もおられ、前日には、
潮岬までの往復170kmツーリングもやってたそうで、一緒に走っていろいろとアドバイスをもらったり、
高級そうなカーボンフレーム車(重量はわたくしのダホンの半分以下!!!)にも試乗したかったのですが、
また次回とゆーことで、この日の午後は仕方なく・・・





ひたすらかぱかぱ飲み続け、ばくばく食べ続けました。







で、ようやく暗くなり・・・

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手前、密封容器に入ってるのが、howa_saraさんお手製の焼き豚、珪藻土切り出しかんてき(七輪)に、
ででんと乗ってるのが、wingさんが持ってきてくれた「業務用スーパー冷凍ソーセージ1本100g×10本つなぎ」






さらに・・・

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やはりhowa_saraさんが仕込みに三日以上かけたとゆーチキンスモークも完成し・・・



焼き物とスモークを中心にした本格的な夕食宴会になったのですが・・・



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奥のまな板に見えるhowa_saraさん焼き豚がスライスされ、高級焼き肉なんぞが焼かれる頃になると、



到着後、ひたすら飲み続けていたわたくし、完全に出来上がってしまい、ついついテントに倒れ込んで・・・

で、わたくしがダウンしてる間にみなさんが食べたご馳走については、wingさんがわたくしのカメラにも、
しっかりと収めてくれたようで、おいしそうな画像が何枚か残ってましたが、あまりにくやしいので、
その間の画像はいっさいアップしません。ええ、きっぱりと






さらに夜も更け、ようやく半覚醒したわたくしがふらふらとテントから出てみると・・・

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ええ、常人には入っていけない世界のお二人が・・・


ちなみに奥に見えてるのは、今回howa_saraさんが持参されたコレクション・・・のごく一部・・・


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ま、これらも凄いのですが、何といっても今回のお楽しみは・・・




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完璧にレストアされてぴかぴかに輝く、古いカーバイトランプ!!!






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こちらのカーバイトをば・・・






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ランプ本体下部に入れて密封、本体上部に水を注入して、調節バルブで上から徐々に水を垂らすと、
化学反応でアセチレンガスが発生、そこでヘッド部分の火口に点火すると・・・




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さらに調節バルブで垂らす水の量を増やしていくと・・・

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けっこう明るくなるのでありますね・・・いやあ、じつに懐かしいなあ・・・





と、すっかりご満悦のwingさん・・・

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と二人で、常人には入っていけない世界に入ってしまってるhowa_saraさん・・・





ちなみに彼は、こんなのも持参されてました。

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ま、こちらは一般的な灯油ランタン、いわゆるハリケーンランプですが、おそろしく年代物だったはずで、
こちらもぴかぴかにレストアされてますね・・・
(修正追記です。ご本人からのコメントによると、そんな年代物ではなく、なんと常用品!!!だそうで、
使い込んでたので最近レストアされたとのこと・・・って、ハリケーンランプを常用されてるんですね・・・)

さらにランプを載せている椅子は、これもwingさんが新調されたヘリノックスチェアのエリートシリーズ。





で、howa_saraさんの今回キャンプの目的のひとつが、両者の照射比較・・・だったそうで・・・



参考になるかどうかはわかりませんが・・・

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こちらノンストロボ・オート撮影、周辺光のちがいはわかりますが、光源は白トビしてますね・・・







いっぽうこちら・・・

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ストロボ強制発光・オート撮影、こちらなら光源のちがいもある程度は・・・
集光レンズとリフレクタが付いていることも大きいでしょうが、カーバイトランプの方がかなり明るいですね。




でまあ、この後も・・・

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いろんなライトを出してきて、お二人仲良く話し込んでおられましたが、日付が変わるころには就寝しました。





で、翌朝からは、降ったり止んだりの雨模様・・・

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仕方ないので・・・


ひたすらかぱかぱ飲み続けのばくばく食べ続け・・・


ちなみにわたくしの小さい鍋では各種安物スモーク、大きい鍋は濃厚白湯スープ鍋にしました。
ええ、ばくばく食べ続けてたので画像はありません。きっぱりと






いっぽうこちらは・・・

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おなじみワンテンママ製のたこ焼き・・・ただし二皿目からは、ワンテン娘とhowa_sara娘の共同制作・・・




で、どこまでが朝食宴会でどこまでが昼食宴会だかわからないまま、5日までのメンバーが次々と去り・・・

この日までのメンバーでは最後になったwingさんも・・・

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雨の中、とぼとぼと立ち去ってしまうと・・・






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わたくしとワンテンファミリーのみになり、湯の口温泉に行ったり、まったり宴会をして過ごしました。




やがて夜には雨も上がったのですが、さすがにお疲れ、全員10時にはテントに入り爆睡・・・



で、翌朝は・・・

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スコーンとピーカンになりました。

いやあ、やはり雨男は前日に去ったwingさんとhowa_saraさんだったのね!!!






で、まったりと朝食後は・・・

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ワンテンファミリーは家族水入らずで川遊びなど、わたくしはふらふらと周辺をポタリングなど・・・





やがて、残り物の野菜類と肉類をすべて投入した焼きそば昼食となったのですが、この日は運転して帰る日、
ひたすらばくばく食べるだけで飲めませんでしたので、たっぷり具材の焼きそばでもまだ足りず・・・

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激辛アジア系ヌードルで〆て、13時にはキャンプサイトをあとにしました。




で、近露あたりに差し掛かった時、ワンテン娘が車中から珍しい光景を見つけ、急きょ休憩となりました。




そう・・・

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二連になった彩雲を見つけたのであります。ワレニオイツクグラマンナシ・・・

彩雲を見ると幸せになれると聞いたことがありますが、二連になるとやはり二倍幸せに・・・






ちなみに撮影場所は・・・

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古道歩きの里「ちかつゆ」の駐車場から・・・




ま、せっかくなので、名物のみかんソフトを食べつつ記念撮影・・・

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最終日まで残っていたワンテンファミリー・・・



と・・・



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にせファミリーだったのであります。げひげひ








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2013年12月18日

星空?からのいただきもの

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できる「HISTORY VIEW」はこちらです。)



えーっ、今回は星空?からのいただきものであります。

そう、過日の星空キャンプ???で、みなさんから巻き上げたいただいた貴重な品々のご紹介であります。


まずはHiguさんからいただいた・・・

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オール樹脂製のランタンライト・・・右は大きさ比較用のARC-AAAとビクトリノックス・クラッシック。

ヘッド部分は上記リンク記事でもご紹介したとおりモジュールになっており、ボディ部分はSUREなんとかの、
E-なんとかとゆーモデルと互換性がある・・・らしい・・・って、これだけでは何のことやら分かりませんね・・・

とーぜんHiguさん製のオリジナルで、頒布もされてるようなんですが、なにせ当夜は出来上がってたもので・・・

Higuさん、お手数ですがコメント欄でモデル名や互換性などの解説をお願いします。ぺこぺこ
(12/19追記です。さっそくHiguさんから解説コメントをいただきました。この記事のコメント欄をご覧ください。
ちなみに市販モデルは、「H2T」で検索すると、あちこちの通販サイトで入手することができます。)




で、点灯してみると・・・

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以前、ヘッド部分に装着するオリジナルのディフューザーをHiguさんからいただいたことがありますが、
こちらはヘッドそのものがディフューザーとゆーか、ランタン仕様になってるんですねえ・・・




オートモードでは白く見えますが実際は暖かい電球色、カメラを料理モードにして調整すると・・・

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だいたい見た目はこんな感じで、キャンプのテーブルランタンにもぴったりです!!!

ちなみに「使い古しのCR-123を入れてますが、新品ならかなり明るく、しかも長時間点灯し続けます。」とのこと。

リチウム電池仕様のため寒冷地用・非常用にもいいし、樹脂製は軽くて寒い時でも手に貼りつきません。




で、こちら・・・

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キーライトのLEDを入れ替えたMOD作品・・・だったはずです・・・こちらも解説をお願いしますね。ぺこぺこ

「ま、こんなのは、みなさんすでにお持ちかも知れませんが・・・」とおっしゃってましたが・・・




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見た目はこんな感じの光で、やはり暖かみがあって雰囲気がありますねえ・・・





さらにこちら・・・

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「ただのエマージェンシー・シートです。」とのことですが、130×210サイズで重量わずかに50g、
わたくしのオリーブドラブのやつが75gですから、その2/3の重量、わたくし、まともなやつが欲しかったので、
こちらもありがたいいただきものなのであります。





さらに・・・

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じつはこちら、今年2月の耐寒照射OFF会の際にHiguさんからいただいたストリームライトのナノライトですが、
「これをwingさんに渡しておくと、きっといいことがありますよ。ひひひ」とゆーHiguさんの御宣託を受けた途端、
全員がwingさんに放り投げ、色指定なんぞをしていたとゆーシロモノであります。





その後、わたくしの手元に還ってきた時には・・・

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とーぜん、こんな色合いのLEDが仕込まれており、今回キャンプに持って行ったとゆー次第。




いやあ、ほんとに貴重な作品の数々を、わたくしのような者にまでご下賜くださいまして・・・ありがとねっ!!!




いっぽう、川端さんからも、いちばん上のリンク記事で紹介した糧食・飲料以外にも、こんなものも・・・

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右は大きさ比較用のARC-AAAとビクトリノックスのクラッシック、重さは上記のシートとほぼ同じ・・・









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いやあ、最近トイレが近くなっているわたくしを気遣っていただきありがとねっ・・・って、そーいや・・・

「こんなのも緊急持ち出しキットの中に入れてるんですよ。」とか、みなさんに紹介されてたときに、

「おっ、便利なものがあるやないかっ、今夜テントからおしっこに出るのが面倒なので、それちょーだいっ!!!」

とか、わたくしがおねだりしたんだったかな・・・でも当日使った記憶はないな・・・どうしたんだろな・・・
そーいや翌朝、シュラフがずいぶん重くなってたよーな気も・・・がははは





さらに、こんなのもいただきました。

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左は大きさ比較用の、TOMOさんからいただいたジッポーライター・・・

そう、ジッポー用の携帯式燃料なのであります。

川端さんは実際に当日、ジッポーのカイロ用に使っておられましたが、ちょうど1回分の使い切りサイズ、
レギュラーサイズのライターなら、2本で満タンになるんですね・・・

フリントの予備は本体に入れてますが、燃料の予備までは持ちませんから、これはありがたいですね。

喫煙者ならアウトドアに出かける時は常に満タンにするでしょうが、非常用に携帯されてる方にとっては、
常に満タンにすることはないでしょうし、カイロのように使う時だけ充填する、といった際にも便利ですね。




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うーむ、この開け方はしっかり覚えておかないと・・・







川端さんからは、さらにさらにこんなのも・・・

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イカリヤ元町店に行かれた際のお土産なんですね。じゅるじゅる






さっそく開けてみると・・・

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こんなステッカーと・・・







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こんなクリップ式のホイッスルが・・・








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おおっ、モールス式の緊急遭難信号も・・・Save Our Ship  Save Our Soul・・・万国共通のお約束ですねえ

これを吹いたら、必ず助けが来てくれるのね・・・

サケガキレタ サケモッテコイは、SGK SMKか・・・こっちは国内専用やな・・・



とゆー次第で・・・何のことやらわからなくなりましたが・・・


今回はwingさんやred-bicycle(赤チャリ)さんからも、いろんな飲み物やつまみをいただいたし、
ほんとにみなさん、ありがとうございました。

いやあ、やはりOFF会はいいですねえ・・・次は何をいただけるか・・・もとい、次はいつにしましょうか?わくわく






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2012年12月15日

ディフューザーとノートブック

前回記事の航空総軍指揮所?OFF会で、red-bicycle(赤チャリ)さんから、こんなものをいただきました。




じゃーん

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そう、新型こけし・・・ではなく、XENOのディフューザーであります。きっぱりと・・・

フラッシュライトの光を拡散して眩しさを抑え、手元灯やランタンとして柔らかい光にするためのパーツであります。


こちら21.5mmベゼル用・・・

「98kさんはFENIXのLD10でしたよね・・・たしかHiguさんから奪った・・・あっ、自分でも持ってたか・・・」

と、やや誤った知識とともにいただいたもの・・・


そう・・・

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わたくしのは正確には、CR-123仕様のPD-20ボディに、明るい電球色LEDに換装したLD10ベゼルのついた、
2010年の地獄キャンプでHiguさんから奪ったいただいたやつと、めずらしく自分で買った1AA仕様のLD10であります。

どちらも互換可能で、わたくしは1AA仕様のボディにHiguさんスペシャルのベゼルを着けて愛用しているのですが、
装着してみると、まさにぴったり、抜く時には「すぽんっ」と大きな音がします。

もともと、奪ったいいただいたときに装着してあった、Higuさん特製の削り出しディフューザーも、
白熱電球のような感じになってお気に入りだったのですが、こちらも手元灯やランタンとして使いやすそうです。






さて、これでわたくしの持っている、これとほぼ同口径のライト用のディフューザーは・・・

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なんと四つになりました。(これら以外にも、やはりHiguから奪ったいただいた1AAA用がありますが。)

中央上から時計回りに、Higuさん特製削り出しディフューザー、今回赤チャリさんからいただいたXENOのディフューザー、
98kさん特製ペットボトルのフタ削っただけディフューザー、MC-10おまけの跳ね上げ式ディフューザーであります。


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これを、それぞれのライトに装着すると・・・



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わははは、きれいきれい・・・白いディフューザーを着けても、色合いの違いは出るものなんですねえ・・・


これでひとつのライトでも、いろんなシーンに応じて使えそうであります。


今回もありがとね、赤チャリさん!!!




つーことで、さらに今回のOFF会では、川端さんからこんなものをいただきました・・・

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そう、防水のノートブックであります。右は大きさ比較用のFENIX MC10で高さは約10cm・・・




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ふつーの紙に何らかのコーティングが施されているようですね。

ふつーのボールペンやサインペンでも書けるようですが、水性インクなら濡れると流れるでしょうし、
やはり油性のペンがいいのでしょうが、スペースペンとかなら、雨中や水中でも書けるそうです。





まあ、わたくしは・・・

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このミリタリーテイストがすっかりお気に入りになりました・・・じゅるじゅる

ありがとね、川端さん!!!



wingさんからはワインやつまみを取り上げたいただいたし、やはりOFF会は楽しいですねっ!!! げひげひ





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2012年06月21日

お城でOFF会!!!キャンプ宴会編

前回、前々回記事からの続きであります。

お城でトリックアートやドイツ娘と遊んだ後は、世界の巨石文明に怯えたりと・・・

土曜日の朝に集合した御一行ですが、あっとゆー間に一日が過ぎてしまいました。


当初の計画では、昼食後に買い出しをして、三時頃には書写山の麓のキャンプ場に到着してタープやテントを設営、
あとはひたすら大宴会!とゆー予定だったのですが、お城の駐車場まで戻ってきたら、もう五時を過ぎてました。

で、ここで日帰り組の川端ファミリーとはお別れ、急いでキャンプ場へ直行し、なんとか暗くなる前に到着しました。

とりあえずチェックインしてタープだけ張ってから、近所のスーパーで買い出しをして急いで戻ってきて・・・









真っ暗になる前に、とりあえずテントを設営・・・ではなく、とりあえず乾杯!なのでありますね。むひひひ


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さすがにワンテンママさんは娘のために、20年間愛用しているツーリングテントを設営されてましたが・・・








で・・・

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wingさんの塩アンパン、さきちゃんのしょうがクッキー、焼きイカなんぞで、ようやく一息ついてると・・・









あっとゆー間に暗くなり・・・

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キャンプ場の素敵な管理人さんが、近くのご自宅へ帰られる前に様子を見に来てくれました。

「なんなら帰る前に、こっち側の街灯も反対側みたいに点灯しておきましょうか?」

と、やさしく声をかけてくれたのですが・・・





「いやいや、こっちは暗いままでけっこうでございますよ。なにせ・・・」

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明るいwingランタンがありますから・・・電球色も、ナチュラルホワイトも・・・








で、この日のメインは、シンプルな鉄板焼きの焼き肉にしたのですが・・・

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wingランタン2灯だけで、ストロボ不要の明るい食卓になったのであります。むひひひ

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ちなみにテーブルランタンにしているのは、キャンプでは今回がデビューの、オクソー・キャンデラであります。
フル充電しておけば8時間は点いてますので、一泊ならこのように2灯同時に使用、二泊なら毎晩1灯ずつで、
まあ、そこそこの明るさですが、それなりの雰囲気があって、常夜灯としても使えそうであります。






で、いつもならこのあたりで・・・

「くはぁ・・・いやあ、やはりキャンプはこれですねえ・・・で、次はスパークリングワインなんぞを・・・むひひひ」

となるはずのwingさんなのですが、この日は飲まない赤チャリさんやワンテン娘と同じソフトドリンクばかり・・・

そう、じつはwingさん、翌日の日曜日から海外出張で、忙しくてほとんど準備もしていないとかで、
この夜のうちに、なんとしても帰宅しなければならなったのであります。


で、もう運転する必要もなく、あとは飲んで食べて寝るだけのわたくし・・・

「ほうれ、今夜は奮発してプレモルとエビスですよ、ぐびぐびぐび・・・」

「やはり焼き肉にはビールですなあ・・・もぐもぐ、んぐんぐ・・・」

「あっ、もうお帰りですか、では今からキムチ鍋でも作ってバーボンなんぞも・・・げひげひ」


と、さんざん見せびらかしたあげくに、wingさんとお別れをしました。





まあ、今生の別れに、いつもどおりの記念撮影だけは・・・

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ええ、いつもどおりライトが明るすぎて、いつもどおり白トビしてますが・・・









その後、ひとり寂しく暗闇に消えていくwingさん・・・

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って、そっちは出口ではなく、真っ暗な山奥のほうですが・・・ま、そっとしておいてあげよう・・・



と、wingさんを見送ってワンテン娘を寝かしつけてからは、ワンテンママさんと赤チャリさんと三人でまったりと・・・


で、日付が変わる頃に、わたくしと赤チャリさん、ようやくテントを張っていないことに気づき・・・

「ううっ、今からテント張るのは面倒だなあ・・・でも、テントなしでは寒いかなあ・・・」と赤チャリさん

「わははは、ここはお任せを・・・わたくし今回、どんなに酔ってても張れるテントを持参してますから・・・」

と、ふらつきながら拡げたのは、もちろんケシュアのポップアップテント3人用でありました。


まさに設営2秒、この夜は風もなかったのでペグも打たず、二人ともクローズドセルのマットとシュラフを投げ込み、
これだけで、いつでもばったり倒れ込んで眠れる準備が完了。

その後さらに三人で、バイクツーリングのお話しなんぞしていたのですが、やがてワンテンママさんが就寝、
その後も赤チャリさんと二人で、やれレザーマンだの、ヘリノックスだの、エーライトだのと・・・

あなたが居なくなってからも、こんなふうにまったりと楽しんでたのですよ、wingさん、げひげひ




と、楽しい夜を過ごした翌朝は、梅雨入り直後なのに、けっこういいお天気でした・・・


で、サンドイッチとコーヒー(他の二人は紅茶ね・・・)でしっかり朝食を摂って、またまったりと会話・・・

「ところでこの四人って、周りから見たら、どんな関係と思われてるんでしょうね。」とワンテンママさん

「そりゃあ、わたしとワンテンママさんが夫婦で、ワンテン娘がその子どもと思われてるでしょ・・・」と赤チャリさん

「で、98kさんはもちろん・・・おじいちゃん!!!」とお二人

「げほげほ、孫娘もこんなに大きくなったし、こうして家族三代で揃ってキャンプできるのは有難いことぢゃ・・・」


と、またまた「にせ家族」ごっこを楽しんだりしてたのですが・・・



「そーいや、昨夜食べる予定だった寄せ鍋の材料がそのまま残ってますね。wingさんに見せつけただけで。」

「うーむ、今日は午前中に書写山に登頂して、どっかで昼食食べて温泉入って帰る予定だったんですが・・・」

「ま、このままここでまったりしながら寄せ鍋つくって、ついでに残り物も全部ぶち込んで・・・」

「そうですね、wingさん差し入れのノンアルコールビールも残ってるし、引き続き宴会とゆーことにしましょう!!!」



と、残った食材もすべて投入して・・・

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わははは、寄せ鍋大宴会じゃあ・・・と、昼前から・・・




さらに・・・

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わははは、残った白菜キムチも入れて、キムチチゲ宴会じゃあ・・・








さらにさらに・・・

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うどん玉4玉もすべて投入して、今度はうどんちり宴会じゃあ・・・








と結局、朝からも延々と食べ続け、すべて完食してキャンプ場を出たのは、午後もかなり遅くなってからでした・・・








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いやあ、キャンプ場の管理人の素敵なおねいさんたち、ほんとにお世話になり、ありがとね!!!



まあ、何か不都合があったら、



原住民の赤チャリめが埋め合わせをしますから!!!



げひっ、げひひひっ






(おしまい)



さらに感謝と激励のP.S.

今回、ボディーは川端さんから中味はwingさんからとゆー、素晴らしいものをいただいてしまいました。
いずれまた紹介させていただきますが、お二人さん、いつもありがとね。

また今回も現地ガイド兼通訳として、集落内の狭い道まで案内してくれた赤チャリさんもありがとね。
わたくしたちが帰る時、管理人のおねいさんたちとすっかり仲良くなってたけど、追加料金はまた今度ねっ!

で翌日、慌ただしく国外逃亡してしまった(はずの)wingさん、異国の地でもめげずに、がむばって働いてね!
えっと、わたくしへのお土産はですね、あれとこれとそれと・・・



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2012年05月08日

2012春・熊野キャンプ報告後篇

前回記事からの続きであります。

3日の朝7時過ぎから飲み続け、食べ続けていたわたくし、日が暮れた時点ですでに12時間以上経過したことになります。

前日夜は一睡もせずに情報を集めていた(本当はキャンプに行けるのがうれしくて眠れなかった)わたくし、
すでに36時間ほど寝ていないことになりますが、作業といえば食材や飲み物をクーラーボックスから出すぐらい、
あとはてきとーに食材を切って、鍋にぶち込んだり焼き網に載せるだけですから、平気なのであります。





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この夜のメインの焼き肉・・・間違って鍋材料を載せたりして・・・









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あっさりつみれ鍋・・・ハラミ肉をぶち込んだりして・・・












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wingさんのご飯セット・・・こちらは左端のうにと焼き海苔を載せて、たっぷりといただきました・・・







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今回新機軸のチーズフォンデュセット・・・尾を引いたチーズをあちこちにくっつけたりして・・・


これ以外にも恒例の芋煮やスモーク、いろんな飲み物で盛り上がりましたが、さすがにこの夜は日付が変わる前に就寝しました。









で、翌朝は早めに起床し、モーニングコーヒーとサンドイッチなんぞで健康的な朝食、テーブルもきれいにして・・・

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画像に見えるとおり、この日の朝には水位も下がり、対岸の河原も一部現れはじめています。












朝から付近を散策する者もいましたが、剣鉈コレクターさんは今回・・・

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ブロンプトンの折りたたみ自転車で散策されてました。


ダホンのダッシュP-18がいいとは思ってるけど、この折りたたみサイズは魅力だなあ・・・じゅるじゅる






で、この日は湯の口温泉までのウォーキング組と那智の滝への見学組に分かれて行動、ウォーキング組は、
クルマでピックアップすることになり、わたくしとwingさんと川端さんの3人がサイトに残り・・・

「うーむ、これからクルマを運転するわけですから今はまだ飲めませんねえ・・・」

「飲まない川端さんが運転する川端号で一台、あと一台あれば全員ピックアップできますね・・・」

「wing号より98k号のほうがキャパが大きいのでそっちで決まりですね、で、わたくしは飲んでもいいことに・・・じゅるじゅる」

「まっ、待って下さいwingさん、あんたさっき、一度新98k号を運転してみたいとか言ってたじゃないですかっ!」

「あはは・・・そうでしたね・・・でもまあ、風呂上がりの一杯までお互い我慢しましょうかね・・・」

といった会話後、10時には湯の口温泉まで行き、のんびりと入浴してると、やがてウォーキング組も到着、
入浴後には風呂上がりの一杯を巡って、全く同じ会話があり・・・(って、進化とか学習とかゆー概念はないのかっ!)

「そーいや、まだ入浴中のウォーキング組の中にはドライバーが二人いますね・・・」

「そうそう、あの二人のどちらかに運転させると、我々はここで飲めるわけですね。」

「では、彼らの風呂上がりを待ってどちらかに運転を頼み、ビールを買うことにしましょう・・・じゅるじゅる」

と、温泉の入り口で待ってると、すでに開いた缶ビールを片手にした二人が現れ・・・

「こんなのは早い者勝ちですよ。わははは」と・・・

その後はフルスロットルでキャンプサイトに戻り、あらためてwingさんと乾杯、麺類中心の昼食宴会から、
次々と切れ目なく、日が落ちる頃には鍋物中心の夕食宴会に突入しました。

ちなみにこの日の昼過ぎには剣鉈コレクターさんらは帰宅、置いていった食材なんぞも加え、キムチチゲをはじめ、
いろんな食材やつまみ、それに珍味なんぞも出たのですが、いつもどおりの泥酔状態になり画像はありません。






ま、温泉から戻った直後に撮った画像が一枚だけありますので、そちらを・・・

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わたくしの知人が持参してくれた、東京でいま評判の小石・・・のチョコだそうであります。これ、ウィスキーにぴったりでした。

しっかし、よくできてますねえ・・・こんなの河原でぶちまけたら、どうしようもありませんね・・・








ちなみに(前夜の泥酔画像になりますが)、この夜もわたくしのランタンシステムが大活躍でした。

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中央が、wingさんから強奪したいただいた電球色雷神12灯に改造済みの東芝L-11ランタン

四隅にあるのが、最近ずっと愛用しているGENTOS EX-777XPランタンであります。

電球色の色合いを表現するためストロボ発光したので暗く見えますが、シルバーコーティングのタープ裏地と相俟って、
明るいキャンプ生活に、おおいに貢献しているのであります。


で、この夜は恒例のごみ焼きキャンプファイアーをしたのですが、雲の切れ間から天の川も見ることができました。

さすがにトシをとると疲れが出てきて、この日の夜も日付が変わる頃には就寝、とはいいつつ・・・
この日も結局、12時間以上は飲み続けて食べ続けていたことになりますが・・・









で、翌朝は・・・

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スコーンと快晴!!!


いやあ、最終日が晴れてくれると、帰宅後の後始末が楽でありがたいのであります。










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ちなみに右端が、昨年夏に購入して、今回デビューさせたケシュアのポップアップテント

今回は一時、かなりの強風も吹きましたが、ペグをボトムの6ヶ所にしっかりと打っておけば、
なにせねじ曲げてペシャンコにするフレキシブルなポールですから、風を見事に受け流してました。
ポールだけでいえば、頑丈な山岳用テントなんかよりも、強風には強いかも知れませんね・・・

今回、ドアの手前でペグにつまづいて、本体側に倒れ込んだことがありましたが、天井がぐにゃりと底につくだけでした。

設営2秒、撤収15秒とゆーキャッチフレーズもそのとおり、床面積の割に天井が低い、特にスタンダードモデルは、
換気が悪く前室がない、といったところが難といえば難ですが、それなりの防水性能もあるようで、
なにせお手軽で、お値段の割にはけっこう使える、とゆーのが今回の実感であります。













で、この日の朝食は定番のサンドイッチと残り物スペシャル・・・

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たっぷり残ってたキムチチゲに残った食材と中華麺6玉を投入したキムチラーメンも完食であります。











手前にあるのは、wingさん持参のノンアルコールビール・・・

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そう、最終日の朝はこれで乾杯し、三々五々、解散したのでありました・・・



(おしまい)



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2012年04月08日

オクソーキャンデラ・グロウ・・・

えーっ、ひさしぶりのランタンネタでありますが・・・

オクソーOXOのキャンデラcandelaシリーズ、グロウGlowとゆーモデルの充電式LEDランタンであります。




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まあ、ディナーテーブルなんぞの雰囲気づくりのキャンドルがわり、といったところなんでしょうね・・・

わたくし、食卓の雰囲気なんぞは気にしないタイプで、ともかくおいしいものが大量にあれば、
立ち食い手掴みでも充分なのですが、たまたまカタログギフトにあったもので、ついついポチッと・・・











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手前は大きさ比較用のFENIX LD10、長さはちょうど100mmであります。

今回のは無接点式の2個用充電台1個とグロー本体2個のセットです。

本体の底にオンオフスイッチがありますが、充電台から離れたり停電になると自動点灯します。
いつも枕元なんぞに置いておけば、非常用にもいいかも知れません。






で、樹脂製のグローブを外すと・・・

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本体はこんな感じ・・・

ニッカド電池内蔵で14時間でフル充電、それで8時間連続点灯するようです。

ニッカド電池ですから、最初はフル充電とフル放電を二回、その後も二ヶ月に一回はフル放電をするようにと、
注意書きにはありました。ちなみに電池は交換可能だそうであります。







点灯してみると・・・

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柔らかい電球色で、たしかにキャンドルっぽいですね・・・











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それなりの雰囲気はあります・・・


ええ、残念ながら「ゆらぎ」はありませんでしたが・・・


まあ、ふだんは枕元に置いておいて、一泊キャンプの時にはテーブルランタンとしてふたつとも持参、
で、二泊三日なら本体だけふたつ持っていって・・・といった使い方になるんでしょうねえ・・・




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