レイン・ギア

2017年04月10日

ハイドロライト・ジャケット!!!


とーとつですがハイドロライト・ジャケットであります。

じゃーん

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HydroLiteとゆー素材を使った、おなじみSUGOiスゴイのレインジャケットであります。

ええ、例によって一瞬だけ税込み定価の1/4ほどになってたので、ついついポチっとな・・・


わたくし昨年の秋にスゴイのヘリウム・ジャケットつーのを買って、ずっと愛用してるんですが、
なにせヘリウムつーぐらいで極薄生地、軽くてちっちゃくなるし、それなりの撥水性もあるけど、
やはりレインジャケットとしては、やや不安だったもので・・・


こちらは・・・

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メッシュの表側に樹脂をコーティング、つーか、半透明ビニールの裏側にメッシュを貼り付けたような
感じですが、それなりの厚みがあります・・・
メッシュにしてあるのは、濡れてもジャージにベッタリくっつかない工夫なんでしょうね。
また、半透明になってるのは、着たままでジャージのゼッケンなどが見える工夫ですね。



脇の下には、

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いっぱい通気孔が穿たれています。




バックポケットは大きいのがひとつ・・・

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フラップが中央で縫い付けられてあり、これはバタつきで雨が侵入しにくい工夫ですね。


しかもポケットは内側に別に作られており・・・

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外側からの雨が直接あたらいようになってます。

重量は200gで、ヘリウム・ジャケット100gのちょうど倍でした。
(どちらもアメリカンサイズのL、日本サイズではXL相当での実測)


仕舞寸法は・・・

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ヘリウム・ジャケットの倍・・・より、かなり大きいですね・・・

ま、これでもわたくしのモンベル・レインダンサーよりは軽くてちっちゃいですし、自転車用ですから、
それなりにフィットしてバタつかず、後身頃が長いので前傾姿勢でも雨が入ることはありません。

といいつつ、わたくしが雨の中をそれなりの速度で走り続けることはまずなく、途中で雨が降れば、
緊急用ポンチョを被ってゆっくりと雨宿りできる場所まで移動、あとは雨が収まるのをのんびり待つ・・・
とゆーパターンですから、本格的なレインジャケットを使う機会があるのだか、どーだか・・・うぐぐぐ

さらにわたくし、ゴアテックスのレインウェアでも、少しでも動くとすぐに内側がびちゃびちゃになるので、
こちらはそれ以上にびちゃびちゃになるかも知れませんね・・・ううっ



4/30追記です。

奥様に収納袋を作ってもらったので仕舞サイズの比較画像をアップしておきます。

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左からスゴイ・ヘリウムジャケット、同・ハイドロライトジャケット、モンベル・レインダンサージャケット




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本体重量は左から100g、200g、350g、サイズはどれも日本サイズXL相当。

比較的ゆったりと収納してますが、仕舞寸法の差はこんな感じです。
ヘリウムならサドルバッグの隅にでも、ハイドロライトならジャージのバックポケットに何とか入りますが、
レインダンサーは大型サドルバッグかデイパックがないと入りませんね・・・

(さらに自転車走行での雨具に関する追記メモです)

荷物を少なくするため雨具は持たず、降るようなら沿道のコンビニなどで使い切り雨具を購入する、
つーのもありですが、わたくしの場合、そこまで小型軽量化する必要もないかと・・・
とりあえず防寒・防風対策を兼ね、降水確率と季節で選択して、いずれかを持つことにします。

ちなみに山歩きとは異なり、自転車走行ではレインパンツは使わない人が多いようですね。
雨の夜間もずっと走り続けるとかなら、レインパンツやシューズカバーも用意するんでしょうが、
よほど寒い時期でもない限り、シューズと下半身の濡れはあまり気にしないようです。
雨に打たれ続けると風圧でどんどん内臓の温度が下がる上半身とは別の発想なんですね。

そーいや山歩きでも、わたくし上半身(とリュック)はカバーしてても下半身は短パンのままでした。
ただし山歩きで靴の中が濡れるとすぐに靴ずれになるので、最低限ショートスパッツは必携でしたが、
自転車走行の場合は単純な回転運動だけで、靴の中での動きがほぼ固定されているからなのか、
確かにズブ濡れになって漕いでても靴ずれしませんでしたし、足指凍傷などの心配がない限り、
靴の中が濡れてても漕ぎ続けることができるんですね。
さらに下半身にレインパンツがまとわりつく状況つーのは、山歩きの場合よりずっと嫌ですね。
まあ、寒い季節にはレインパンツとシューズカバーは要るんでしょうが・・・

ちなみにこの春の琵琶湖一周???には、今回のハイドロライトとあわせてイスカのレインチャップスも
いちおー持参して、雨にも少し逢いましたが、結局レインチャップスは装着しませんでした。
ま、雨上がり後の土埃なんぞが、背中側と靴にびっしりと付着してましたが・・・




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2016年10月24日

淡路島一周???ふらふら

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。


淡路島一周・・・通称アワイチ・・・

琵琶湖一周(ビワイチ)、しまなみ海道往復と並ぶ、関西ではおなじみのサイクリングコースであります。


で、先週土曜日の朝7時半に、洲本市内にある民宿の駐車場に7名が集合しました・・・

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あいにくの曇り空だったのですが、いそいそと出発準備して・・・





とりあえずの記念撮影であります・・・

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両サイド、お揃いチームジャージのお二人はトライアスリートで、とーぜん今回もウサギさんチームとして
一周フルコース150kmを廻られるのですが・・・

「red-bicycle(赤チャリ)さんはどうされます? 今回もとーぜんウサギさんですよね?」

「いや、アワイチは何度も走ってるので今回はカメさんチームでのんびり観光することにします。」

「で、カメさんチームは起伏の多い南の海岸コースはとーぜんショートカットするとして・・・」

「北半分を廻るかどーかですね・・・西海岸から東海岸へのショートカットが何本かありますが、
標高差が一番少ないのは郡家からのコースですね・・・」

「では、郡家まで行ってから判断しましょう・・・ま、どーせショートカットになるだろうけど・・・あははは」

「ったく・・・南も北もショートカットしたら、一周どころか半周にもなりませんよ・・・」

と、呆れ顔で南下するウサギチーム2名と別れ、カメチーム5名は温泉街から洲本市街を目指してふらふらと・・・

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この時点ではwingさんも剣鉈コレクターさんもまだ元気ですね・・・

ちなみにこれ以降、例によってわたくしは余裕がなくなり、走行中の画像は一切ありませんので、
詳しくは赤チャリさんのサイトをご覧くださいね。

洲本市街を抜けると28号線を福良港の手前、八幡交差点を目指してひたすら南下します。

この間18kmほどの獲得標高は僅か100mなんですが・・・

「ひいひい、なんでこんなに上り坂があるんですかっ」とwingさん

「上り坂の手前で休憩しないと足が痛くなってきたぞ、ひいひい」と剣鉈コレクターさん

「ずっと先頭を走ってるのに、なんで上り坂になるとビリになるねんっ、ぜいぜい」と98kさん

ピークで自転車から下りて、みんなを待ちながら撮影していた赤チャリさん曰く、

「こんなのは坂ではありませんよ。きっぱりと」

「じゃあ、次のあそこは・・・」

「あれも坂ではありません。やはりきっぱりと」

「坂の判断基準つーか、定義そのものが我々とは違うのね・・・うぐぐぐ」

と、八幡からは31号線を北上して、ようやく西海岸の慶野松原に到着・・・

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ここまでに何度も小休憩はしてたんですが、ここでカロリー補給したりして、ようやく一息つきました。



いっぽう赤チャリさんは・・・

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愛車の写真を撮ったり・・・



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「さすがデュラエースのペダルはよく廻るなあ・・・くるくる・・・」と遊んだりしてました・・・



で、31号線「淡路サンセットライン」をさらに北上・・・

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「夕陽の名所らしいので、ここで宴会しながら日没を待ちましょう。」と98kさん




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「今日は曇りだし、こんなところで日没になったらどうするんですかっ?」

「ウサギさんは二人ともアルファードだし、連絡して迎えに来てもらうとか・・・」

「彼らは宿に着いたら飲みたいだろうし、タクシーには自転車積めませんよ。」

「ならば誰かが軽トラックをレンタルしてですね、残りはタクシーとか・・・ぶつぶつ・・・」

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ぶつぶついいつつ、ともかく先に進まないと昼食にありつけないので、さらに北上・・・





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「ここの喫茶店は営業中ですよ! 甘いものが食べたいなあ・・・じゅるじゅる」

と、唯一の弱点である糖分切れになりかけてる赤チャリさん。



とか、みんなでわいわい言いながら宿からちょうど50km走って、郡家に着いたのは昼前でした。

ここで事前に剣鉈コレクターさんが調べてくれてた、肉屋さんがやってる「あわじ和牛亭」へ・・・

待ちに待った昼食であります。

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メニューを見てますが、昼は焼き肉のコース以外には牛丼しかなく、焼き肉コースにすると、
ビールを飲んで挫折するのは自明の理なので、全員が淡路牛の牛丼を注文。




ええ、わたくしだけが大盛りでしたが・・・

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左は大きさ比較のための並盛であります。ちなみにおいしい牛骨スープ付きでした。




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もちろん完食、さらにコーヒーを注文して、さらにまったり・・・(コーヒーを飲まない赤チャリさん以外)


で、お店を出て10分後、爽健美茶を買いたいのでコンビニに寄りたいと赤チャリさんがいってたので、

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ローソンに寄り道したのですが、赤チャリさんはすでに自販機で購入して遅れて到着。

「でも、まあせっかくなので・・・食後のデザートをここで買って食べましょう!!!」と98kさん

「食後のコーヒーに付いてたチョコとかばくばく食べてたじゃないですかっ!!!」

「うーむ、覚えてないな・・・でもアイスが食べたくなったぞ・・・ともかく休憩することにしましょう。」



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淡路島のコンビニにはサイクルラックや工具などが用意されてるんですね。

今回はサイクリストと出会うことが少なく、利用者は我々だけでしたが・・・






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眼前には瀬戸内海が広がり・・・ま、曇り空でしたが・・・



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みなさんもぐったりとまったりと、甘いものなんぞで休憩・・・

「で、懸案のこれからの北半分はどうします。残り60キロほどになりますが・・・」と98kさん

「郡家まで戻ってショートカットすると、30キロほどで帰れますね・・・今日はちと足が痛いので、
ショートカットすることにします。」と、めずらしく弱気な剣鉈コレクターさん

「ではわたしもショートカットコースにしようかな・・・」と、こちらはいつもどおり弱気なwingさん

「ここから先には明石海峡大橋とか名所がありますし、わたしは一周コースに行きたいです。」
と、剣鉈コレクターさんの知人のN島さん。

「大橋が徐々に見えてくるのは感動的ですよ、温泉があるのでひょっとして足湯もあるかも・・・」
と誘いかける赤チャリさん。

「生しらす丼に淡路牛バーガーなんかも食べられますよ・・・」とたたみかける98kさん

「ううっ、大橋に足湯に生しらす丼に淡路牛バーガーですかぁ・・・じゅるじゅる
ま、おいしい牛丼と甘いアイスを食べたら少し元気になってきたので、周ることにしますか・・・」
と重い腰を上げたwingさんでしたが、この判断を後で後悔することに・・・




で、剣鉈コレクターさんと別れた4人は30分ほど走って、野島断層保存館へ立ち寄りました。

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まあ、他の方々は何度か訪れたことがあるうえ時間もなく、入館料も700円だったので・・・

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結局、記念写真だけで済ませましたので・・・




せめて案内板だけでも・・・

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で、いよいよ淡路島の北端、明石海峡大橋が見えてきたので・・・

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さっそく記念撮影休憩であります。






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N島さんも赤チャリさんに撮ってもらったようですが・・・

「うーむ、やはり98kさんとwingさんが邪魔して大橋が入ってませんね・・・」

「はーい、お二人とも、ちょっとの間だけ、しゃがんでてくださぁい!!!」

「ううっ、しゃがむことができましぇん。あっ、脚がぁ・・・うぐぐぐ」





とか、4人で楽しく走って大橋の直下へ到着。

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さすがに迫力がありますねえ・・・

5月には、ちょうどこの対岸をポタリングしてたんですよねえ・・・懐かしいなあ・・・




とーぜん、ここでも記念撮影して・・・

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まったりと食べ歩き休憩をしたかったんですが・・・





「まだ35キロ以上ありますが、このペースだとみなさんの宿での夕食にはぎりぎりですね、
それに雲行きもかなり怪しくなってきてるし・・・」と計算と観天望気までする赤チャリさん

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「ええっ、足湯には寄らないんですかっ??? ううっ」とwingさん

「淡路牛バーガーも生しらす丼も食べられないのかっ!!! がるるる」と98kさん

「せめて夕食前に風呂に入る時間ぐらいは欲しいですねえ・・・」とN島さん


と、ここからは休憩時間も少なめにして、ひたすら走ることにしたのですが・・・

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このような広い路側帯だと凸凹歩道を走らなくても快適なのですが、歩道もない狭い路側帯が多く、
クルマの多い車道を走り慣れていないわたくしにとっては、琵琶湖よりもはるかに怖かったですね。


さらに津名港のあたりからは雨も本格的に降ってきて、新調したヘリウム・ジャケットはよく雨を弾き、
なかなか快適でしたが、サイクルパンツやサイクルシューズはずぶ濡れになり、視界も悪くなって
マーカーライトを点滅させてても、横を大型トラックに追い越されたりすると生きた心地がしませんでした。

で、夕食時間の直前に、なんとか宿の駐車場に帰り着き、赤チャリさんとはここでお別れしました。
で、残った3人はずぶ濡れのまま宿へ、とっくに着いて入浴後のお昼寝をしてた剣鉈コレクターさんと
雨が激しくなり我々が雨宿りしてる間に追い越され、すでに入浴を終えてたウサギさん2人に待ってもらい、
あわてて入浴したのですが、浴室への階段を下りるのがwingさんとわたくしには地獄の苦しみでした。

で、入浴でようやく生気を取り戻し、待ちに待った夕食宴会であります。

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いやまあ、どーもどーも、こぽこぽこぽ・・・

と、黄色い蓋の海鮮鍋料理に茶色い蓋の淡路牛の鉄板焼きに船盛も注文してくれてたようです。




とーぜん・・・

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淡路島の地酒「千年一」も、どどーんと一升瓶で・・・だって、そのほうが安かったんだもの・・・




とまあ、宴会後の記念写真・・・

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「後ろのお二人、もう少ししゃがんでくださぁい」

「こっ、これ以上しゃがめましぇん、あっ、脚がぁ・・・うぐぐぐ・・・」

さりげに正座しているwingさんも、じつはこの撮影後に立ち上がれなかったりして・・・




夕食宴会後も自室にみんなが集まって・・・

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ウサギさん2人は元気に缶ビールや残った千年一、わたくしの持参したボルネオの「胡椒酒」なんぞで、
かぱかぱやってた・・・らしいのですが、わたくしとwingさんはもう夢うつつでした・・・



今回の走行距離は114km、赤チャリさんのサイコンによると走行時間は5時間17分、平均時速は
21.4km/hだったそうです。そう、途中で自分のサイコンをクリアしてしまったもので・・・

で、7時50分のスタートで17時20分のゴールですから所要時間は9時間半、4時間以上が休憩時間と
食事時間つーことになりますね。あははは

まあ、このぐらいの休憩ペースで急な坂がなければ、今のわたくしでも1日100kmぐらいは走れる
つーことと、やはり雨対策は万全にしておくべきつーこと、やはりご飯とお肉と甘いものは効くつーこと、
が今回つくづく納得できましたね。

ちなみに兵庫県のサイクリングマップによると、今回走ったコースの宿から数キロ手前にある
洲本・海岸通りのスタート・ゴールで、距離105.9km、最大標高差76m、獲得標高420m、
そして想定所要時間は7時間になってました。
2時間半も「想定外」の休憩をしてたんですね・・・あははは



(追記です。)
翌日wingさんと二人で淡路島を一周した???記事はこちらです。



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2016年09月28日

ヘリウム・ジャケット!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・特典付き苗木代寄付のご案内記事は
こちらです。
(さらに期間限定のお知らせ)
2016年10月8日~10日・熊野キャンプOFF会へのお誘い記事はこちらです。


で、とーとつにヘリウム・ジャケットHelium Jacketのご紹介であります。

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いわゆるウインドブレーカーで雨具ではありませんが、撥水性ぐらいはありそうです。









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バックポケットは右側に小さいのが一つ、裏地もない極薄生地で、ともかく小型軽量が最優先。






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ま、脇下には通気孔が設けられ、その部分のみ補強されてましたが・・・






今回購入したのはアメリカンサイズのLで日本ではXL相当なんですが・・・

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重量はちょうど100g、小さくたためばタバコの箱ぐらいになります。








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おなじみスゴイSUGOiの製品、おなじみ某ア○ゾンの処分特価で定価の1/3以下になってたので、
ついついポチってしまいました。(よく見ると消費税5%の頃からの在庫品だったんですね・・・)

ちなみにアメリカンサイズのXLなら定価の1/5程度だったのですが、さすがにデカいかと・・・








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スゴイのコンフォート・システムではS3・・・何のことやら、よくわかりましぇんが・・・

また、スゴイ独自の防風&軽量素材「ヘリウム」を使用、ともありましたが、縫込みタグの表記は
「ポリエステル100%」となっており、「ヘリウム」とゆー軽いポリエステル生地を独自開発した・・・
とゆーことなんでしょうか、これもよくわかりましぇんが・・・



ま、こちらの説明は・・・

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よくわかりますね・・・わたくしはリラックス・フィットでもよかったのですが・・・



究極のウインドブレーカーに関する?P.S

本格的な秋になると、さすがに薄手の半袖サイクルジャージでは寒いので、山用の長袖インナーなどと
重ね着するのですが、さらに寒くなって真冬になってしまうと、わたくし滅多に自転車に乗らなくなるし、
たまにのんびり漕ぐなら山用のフリースやパーカで充分、厚手の長袖サイクルジャージを買うよりは、
むしろ小型軽量な薄手のパーカのほうが汎用性があって、少々の雨にも対応できるのではないかと思い、
お安いのを探していた次第です。

本格的な自転車用雨具としてなら、同じスゴイでもハイドロライト・ジャケットとかになるんでしょうが、
これより(高くて)重くて嵩張るし、だいいち最初から雨ならわたくしは走らないでしょうし、急な雨とかの
「その場しのぎ用」の雨具なら、わたくし超軽量ポンチョを常備してますので、春秋シーズンに常時これを
ジャージのバックポケットかサドルバッグに入れておいて、寒さを感じたら取り出して着用する
(その分、ジャージは薄手のままで耐える)とゆー使い方をするつもりです・・・

前からの寒風では、顔や手先足先も冷えてきますが、わたくしはそんなに気になりません。
ただ胸部や腹部が冷やされ続けると内臓(五臓六腑)の機能が落ちてくるので注意が必要です。
逆にその五臓六腑さえ寒風から守ってやれば、いつまでも走り続けることができる・・・はず・・・
そう、たとえ顔や手先足先が凍傷になろうが、五臓六腑さえ冷えなければ死ぬことはなく・・・
って、わたくし死ぬまで走り続けるつもりだったのかっ???

ごみ袋やレジ袋をジャージの下に挟むだけでも風による内臓の冷えを軽減することはできますが、
やはり気持ち悪いですし、首筋や肩から上腕にかけての冷えなどは防ぎようがありません。
上記の超軽量ポンチョをジャージの下に被れば効果的なんでしょうが、さらに気持ち悪いだろうし・・・

そーいや高級な冬用サイクルジャージ・パンツは前が防風素材で後ろが通気性素材になってますね・・・

ま、しっかり前傾姿勢をとれば風の抵抗は少なく漕ぐのもラクになり、一石二鳥なんでしょうが・・・
そのためには、しっかり腹筋や背筋や首の筋肉を鍛える必要があってですね・・・

それよりは小型軽量な薄手のパーカを一枚持つほうが、はるかにラクなわけで・・・へらへら

そうか・・・さらにラクな究極のウインドブレーカーとして・・・

断熱・発熱素材である皮下脂肪を溜めるとゆー方法があるな・・・総重量は増えても発熱消費するわけだし・・・
それには大量の脂質や糖質を摂取する必要があるけど・・・ま、そっちのほうなら・・・
わたくしツール・ド・フランスの出場選手にも決して負けない自信があるし・・・わははは




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2016年09月03日

グロー(ブ)チューブ・・・

(期間限定のお知らせ)
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こちらです。


今回はグローチューブGLO-TOOB・・・そう、チューブ状のマーカーライトをあらたに購入・・・

したわけではなく・・・


グローブとチューブの記事。でへへへ


最近、ライト関連記事がないので、せめてタイトルで誤魔化そうと・・・ぺこぺこ



まずは、今回あらたに購入したサイクリング・グローブ・・・

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おなじみスゴイSUGOi製のRC PRO GLOVEであります。




わたくしが買ったのはアメリカンサイズのXL(日本ではXXLサイズ)・・・

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ウェア類ではアメリカンサイズのXLつーのは、さすがにわたくしには大きいのですが、このグローブは
お店で現物を試着したことがあって、このサイズがぴったりだったのが、たまたま今回某アマ○ンで、
税込み定価の1/4ほどになってたので、グローブは最近買ったばかりだとゆーのに、ついつい・・・

スゴイ製品はキャノンデール・ジャパンの取り扱いみたいですが、定価はけっこうお高い高級品・・・

ところが某ア○ゾンでは、たまにスゴイ特価になるのですが、特にアメリカンサイズのXLなんかは、
びっくりするぐらいお安くなるんですよね。おそらく売れ残りサイズの在庫処分なんでしょうね・・・
同時期ヘリウム・ジャケットのXLサイズなんか、定価の1/7ぐらいまで下がってたのですが、やはりねえ・・・
ちなみにLサイズ(日本ではXL)もお安くなってましたが、こちらは定価の1/3ぐらいまでだったし・・・ううっ
(サイクルパンツだと、わたくしのウェストにはアメリカンサイズのXLでもいいのでしゅが・・・)



経過はさておき、あらためて製品のご紹介であります。

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ま、ふつーの指切りタイプのサイクリング・グローブなんですが・・・




こちら・・・

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マイクロ・ベンチレーションつーのと・・・








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RC PROパッドとゆーのが特徴だそうです。






で、まだ買って間もないHANDCREWグローブとの比較・・・

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まあ端仕舞がちと丁寧なぐらいで、とても4倍近い価格差があるとは思えませんが・・・
今回は、ほぼ同価格で買えたのでとても幸せな気分・・・





いっぽうこちら・・・

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一年ほど使ってたキャノンデール製との比較であります。

こちらはLサイズですがクラッシックタイプなのか、かなり大きさがちがいますね・・・

すでに擦り切れてボロボロですから、やはりグローブは消耗品、お安いときに買い溜めしておいても、
決して無駄にはならない・・・これであと2年は購入しない・・・はずです・・・あははは




で、これとあわせ買いしたチューブがこちら・・・

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そう、懸案だったブリヂストン・シルヴァF8F用の予備チューブであります。

某アマゾ○は合計2k未満の送料が有料になったので、いつかあわせ買いしようと待機してました。






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このサイズのチューブ通販ではおそらく最安品ですが、なにせパナレーサーは信頼の日本製・・・

もうこれで、どこでパンクしても安心安心・・・ま、無事にチューブ交換できれば、の話だけど・・・


とまあ、このふたつでは送料無料になる2kに、まだ0.2kちょい足りなかったので、その金額に見合う、
こちらの超軽量ポンチョも、あわせ買いで追加購入しました・・・これでトータル2.038k・・・わははは

ちょうどフィールドテストを終えたところだったし、こちらはもっとサイクルの短い消耗品だし・・・

わははは、めでたしめでたしと・・・



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2016年08月21日

土砂降りの堺浜でフィールドテスト!!!

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2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代寄付についてのご案内は
こちらです。


大阪市内の最高気温が38℃を突破した日、いつもどおり夕方になり少し涼しくなってから、
いつもの堺浜へふらふらと・・・

夕陽にはまだ早かったのですが、さっそく突端の東屋でまったり・・・

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・・・してると、遅れて来る予定だった近所の友人から電話が・・・

「出ようとしたら雷が近づいてるし今にも降りそうなので、本日はやめておこうかと・・・」

「てぇい、この軟弱者めがっ!!! こっちは晴れてるし雲も小さいぞ、降ってもパラパラで数分でしょ・・・」

「いや、大きな雨雲がそっちに向かってるし、あんたも早めに引き上げたほうがいいぞ・・・」

「わははは、無問題、無問題。一人で何周か廻って夕陽を楽しんでから帰ることにします。」


と、一人で何周かふらふらしてると、やがて遠くで雷が鳴ってパラパラと降ってきました。

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ま、すぐに止むでしょうと、また突端の東屋まで戻り、風下でまったりと雨宿り・・・





と、いきなり近くにぱりぱりっと落雷があり、やがて周囲は真っ暗に・・・





続いて・・・






ぱりぱりぱりっ!!! ざーっ!!!

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「叩きつけるような」ではなく、まさに木製デッキを叩きつける土砂降りに・・・

東屋の周囲から跳ねる雨滴だけで、膝から下と自転車の下半分はずぶ濡れになりました。

で、移動しようにも豪雨で視界は10m以下、路面も水面となり自転車を漕げる状況ではありません。

「ま、どうせ短時間の雨だろうし、屋根だけはあるので上半身は濡れないし・・・」

と、さらにまったりしてたのですが、夕暮れ前になっても雨は止みませんでした・・・

「うーむ、さすがにこのまま日が暮れてしまうと、ちとまずいな・・・」

と、少し雨脚が弱くなった時点で「自作ツールボトル」を開けて「超軽量ポンチョ」を取り出して被り、
手持ちしていたカメラや財布などはレジ袋に包んでからバッグに入れ直し、そろそろと出発しました。

走り出した直後は、まだけっこう降ってたので余裕もなかったのですが、埋立地の付け根にあるコンビニに
到着した時点ではさらに雨脚が弱くなってて、コンビニのベンチでまったり休憩しながら、せっかくなので、
このポンチョの使い方をフィールドテストしてみようと思いつきました。

ステムに取り付けたサイコン前部に、ポンチョの前端を引っ掛けておくと、サイコンとトップチューブの
バイタルパックが濡れないばかりでなく、少し前傾した上半身が傘になり脚もある程度は濡れないことが判明、
全体的には大型ごみ袋にフードを付けたようなシンプル形状で、半袖部分は圧着してあるだけですが、
このため裾部分があまり広がらず、サドルの後ろに流しておいてもタイヤに巻き込むこともなさそうで、
こうすればサドルバッグも濡れないことも判明・・・

「わはは、使い切りと思ってたけど何度か使えそうだし、今回はいいフィールドテストになるぞ・・・」

と、今度はポンチョを完璧にセットして、コンビニをいそいそと出発・・・

してからほんの数分後、雨は完全に止んで、うっすらと夕陽が差してきましたとさ・・・あははは



注意書きP.S
山歩きでもそうですが、シート状のポンチョは風があるとバタつきますし強風だと飛ばされてしまいます。
今回のポンチョは袋状のため、横から吹き込むことはありませんでしたが、やはり下部からは吹き込みます。
さらに速度が早くなれば、とーぜん風によるバタつきもひどくなりますので、自転車でのポンチョ使用は
あくまで低速時のみ、特にシート状のポンチョの場合は、タイヤに巻き込まないよう裾仕舞が必須です。
さらに、そろりそろりと徐行し、風をはらまないよう常に片手で形を整えながら・・・がよさそうです。
これはポンチョでの山歩きで、横なぐりの雨風に遭遇した場合と同じですね。




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