京都

2016年11月30日

2016秋・京都ふらふら

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。

(2016年12月13日まで期間限定のお知らせ)
上記植林ツアーで行くボルネオ島の自然を紹介したTV番組が12月にも放映されます。
1211() NHK総合 19:30「ダーウィンが来た」(サラワク州のカエル第2弾だそうです。)
1213() NHK総合 16:20 (同番組の再放送)



で、今年も学生時代のサークルの同窓会で秋の京都をふらふら・・・

つーか今年は呑み過ぎでふらふらになった・・・だけでしたが・・・



京阪電車・三条駅で下車、いつもは川端通りを御池まで歩くのですが今年は出口を間違って・・・

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三条大橋を渡りました・・・





ここから高瀬川沿いの木屋町通りを遡上・・・

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フォアグラ屋なんてできてるんですね・・・






ま、せっかくなので・・・

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橋の上で記念撮影・・・シルエットだけですが・・・




ここはこれまで紹介してなかったはずです、たぶん・・・

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京都の市街地には殉難碑・遭難碑がいっぱいあります・・・ばったばったとやられてたのね・・・






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もと角倉了以の別邸、山形有朋の第二無鄰菴だった「がんこ二条苑」へ到着・・・





今年はどんなご馳走かな・・・

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って、一番お安い飲み放題コースに決まってるので、料理画像は撮ってません。




で、これも恒例となった部屋からの眺め・・・なんですが・・・

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今年も紅葉はイマイチで、少しレタッチしてみました。



で、わたくし例年になく?(例年以上に?)呑み過ぎてしまい、宴会以降の記憶が断片的です・・・





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今年も小川治兵衛作の名庭に酩酊して下りた・・・ようです・・・きっぱりと覚えてませんが。






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で、おそらくカメラを預けて、もと・じょしだいせーたちと記念写真も撮った・・・ようですね・・・

わははは、しあわせじゃ・・・ったのか、どーだか全く覚えておりませんが・・・







何とかお店は出た(追い出された?)ようで・・・

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今年は三条河原町のカラオケ屋で時間を潰し、夕方にいつもの居酒屋へ行くと聞いたようで、

「それなら、この高瀬舟に乗って行こうぞ!!!」

「すでに伏見の酒樽が満載、あの橋の下は通過できんぞ!!!」

と、たしなめられ、仕方なく木屋町通りをふらふらと歩いた・・・ようです。


で・・・

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木屋町通り御池の赤信号に引っかかってますね・・・あはは





ちなみに御池で右に折れ、河原町通り御池まで行った南西角には・・・

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こんな記念碑がありました。「八重の桜」放映中の平成25年11月2日に建てられたそうです。

京都に出てきた八重さんが新島襄と結婚するまで兄の山本覚馬と暮らしてた家はこの北側にあり、
新門辰五郎から譲り受けたもの、現在は拡幅された御池通りの一部になっているそうです。



ここには一時期、新島襄も居候してたとかで、ま、せっかくなので・・・

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恒例・綾瀬はるかと赤鬼オダギリ・ジョーのツーショット






で、この前後にも一人でふらふらと画像を撮ってた・・・ようですね・・・

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と、いちおー三条河原町のカラオケ屋さんまで無事に着いた前後は何となく覚えてて、

「うぐぐぐ、腹が減ったぞ、ラーメンが食べたいぞ、がるるるる」

「しばし待て、カラオケルームが空いたら何でも注文できるぞ!!!」

「ううっ、もう我慢できん・・・」

といった会話を交わしてたようですが、ふと気づくと・・・

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ふむふむ、麺大盛りも同一料金なのね・・・じゅるじゅる・・・と、このあたりは極めて冷静でした。




で・・・

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とーぜん大盛りを食べてると「やっと部屋が空いたぞ!!!」と迎えに来てくれた・・・よーな気もするけど、
さらに替え玉を注文して、さらにばくばく食べ続けてた・・・よーな気もします。





で、食後は一人でふたたび三条大橋を渡ったようで・・・

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その後、満員の特急電車に乗って、手摺につかまったまま爆睡してたようです。
ええ、何度もヒザがガクンと落ちてコケそうになった、おぼろげな記憶がありますので・・・

さらに京阪電車でも地下鉄でも何度か「終点ですよ」と駅員さんに起こされた・・・よーな気もしますし・・・

それでも無事に帰宅し夕食もしっかり食べた・・・とのことです。ええ奥様の話によれば・・・
さらにどーゆーわけか、復路は往路の3倍の時間を要したようです、ええ逆算すると・・・

まあ、みなさんはカラオケ・ルームからいつもの居酒屋へ行って盛り上がってたんでしょうねえ・・・
行きたかったなあ・・・そんなに呑んだわけでもないのに、なんで今回は酩酊したのかな・・・
やはり前夜の睡眠不足かなあ・・・それとも、ビールかぱかぱ呑んだ後の燗酒が廻ったのかなあ・・・
そーいや、その後にウィスキーなんぞも呑んでたなあ・・・
あははは、やはり時間制限付き飲み放題での呑み過ぎが原因だったようです・・・
でも、その割には時々覚醒して画像を撮ってるし、むしろ素面の時よりしっかり撮ってるぞ・・・
うーむ、これからは酩酊状態で撮ることにするか・・・わははは






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2015年12月02日

2015秋・京都ふらふら

(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
この団体の各幹事による記事も今後は充実しますので、海外植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。

また、
12月10日から東京ビック゜サイトで開催されるエコプロダクツ2015にN.GKSブースを出展しますので、
上記N.GKSサイトで詳細をご確認のうえ、ぜひお越しください。



先週の土曜日、恒例となった学生時代のサークルの同窓会で京都をふらふらしてきました。

京阪三条で下車、まずは御池通りからスコーンと晴れた賀茂川の上流を望み・・・

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左側、賀茂川の右岸にある・・・




もと角倉了以別邸、山形有朋の第二無鄰菴である「がんこ二条苑」をズームアップ・・・

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うーむ、今年の紅葉もあまり期待できないなあ・・・と、確認しつつ・・・




木屋町通りをふらふらと北上して行くと・・・

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高瀬川一之船入であります。







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船入って、けっこう奥が深かったんですね・・・知りませんでした・・・





と、少し早めに着いたので、先に小川治兵衛作の名庭へ・・・

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せっかくの秋空なのに、やはり今年の紅葉はイマイチ、まだ青いか枯れてるかのどちらかでした・・・







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わずかにあった紅葉も、今年はくすんでますねえ・・・





で、カメラのクイック・エフェクトとやらで・・・

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「極彩色」にしたりして・・・


宴会は例によって二時間の飲み放題コース、例によってへろへろになってから、また庭園を散策、
さらに例によって、へろへろ状態での記念撮影をしてから・・・


二条通りを北に渡った、毎年紅葉のきれいなお寺へふらふらと入ります・・・

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こちらも今年はイマイチでしたねえ・・・



ま、こちらも・・・

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「極彩色」にしたりして・・・

「見た目」どおりの鮮やかさにするために、コントラストと色の濃さを上げることはありましたが、
これは「見た目」以上の鮮やかさ・・・でも紅葉の美しい年は、ほんとにこんな感じなんですよね・・・




寺町通りをふらふらと北上して、旧新島邸へ・・・

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一昨年に来たときにはNHKの大河ドラマ「八重の桜」が放映中で、見学者は多かったんですが、
昼の宴会が遅かったため、内部観覧はすでに終了してました。
ちなみに来年の大河ドラマは大阪城ゆかりの「真田丸」なんですよね・・・


ま、今年はぎりぎり閉館までに入れたので・・・

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中を見学します。






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京都初といわれる西洋式キッチン・・・今から見れば和洋折衷ですね・・・





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書斎・・・こちらもまさに和洋折衷・・・





こちらは八重さんの桜・・・

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一昨年に比べて、ずいぶんと成長してますね・・・




せっかくなので、八重さんの時代???の、もと・じょしだいせーたちと・・・

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こちらもずいぶんと成長して・・・ま、ずいぶんと高齢化してとも・・・わっ、ぼかっ、べきっ、ぐしゃ




ぼこぼこにされつつさらに北に歩くと、学生時代の憧れだった・・・

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女子寮が・・・じゅるじゅる・・・




もちろん・・・

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今でも関係者以外は立ち入り禁止、やはり秘密の花園なのね・・・どきどき





で、寺町御門から御所に入り・・・

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ふらふらと北上するのですが・・・



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今年は御所の紅葉もイマイチ、その代わり皇宮警察のパトカーが目につきましたねえ・・・
やはりテロ対策なんでしょうか・・・






と、ようやく創立140周年EVE祭で賑わう、われらが母校へ・・・

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ちょうど学園祭最終日の夕方とあって、もの凄い賑わいでした。



とーぜん、じょしだいせーのおねいさんたちもいっぱい・・・

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剣道部の一回生でしょうか、声を嗄らさんばかりに最後の売り込みに廻ってました。




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人をかき分け、ようやく西門まで抜けました・・・みんなすでに打ち上げモードでしたねえ・・・
ずっと徹夜で準備してきたりして本番を迎えて最終日の夕方・・・
すべてが終わる直前、みんな最高潮に盛り上がって・・・
そして、その後には「祭りのあとの虚しさ」が・・・いいなあ・・・青春だなあ・・・

ま、いまだにキャンプ宴会じゃ!OFF会じゃ!と、そのノリで楽しんでる某OBもいますが・・・





ま、せっかくなので・・・

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もと・じょしだいせーたちの記念写真を撮ってると・・・





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おおっ、現役のじょしだいせーたちも・・・




とーぜん、わたくしはこちらとですね・・・

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わははは、幸せじゃあ!!!  わっ、ぼかっ、べきっ、ぐしゃ・・・



と、「もと」のほうからぼこぼこにされつつ、「もと」学生会館跡にできたカフェテリアへ・・・

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わたくしが入学した頃は、学生会館2階の「レストラン」の日替わりランチが確か150円ぐらい、
で、卒業する頃には倍近くになって・・・今は内容も充実してるだろうし、食べてみたいなあ・・・じゅるじゅる

「みんなコーヒーでいいわね、もうすぐいつもの居酒屋で先輩たちと二次会だし・・・」

「あのう・・・わっ、わたくし週替わりパスタランチを・・・」

「無視無視・・・」

と、もと・じょしだいせーたちが入ってくれたんですが、なにせ学園祭最終日の夕方で凄い人出、
店内もいっぱいでカウンターにも延々と学生が並んでたので・・・

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もと・じょしだいせーたち、ちゃっかりと水だけ持って来て、テラスでまったりと休憩・・・




真新しい校舎に夕日が映える頃には・・・

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地下鉄に乗ってふらふらと四条に出ました。

この後、みなさんは例の居酒屋へ行かれたようですが、わたくしは翌日に所用があったため、
そのまま阪急電車に乗って帰宅しました。
ええ、こちらも凄い混雑で、ふらふらと立ちっぱなしでしたが・・・



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2015年10月05日

某SF研究会・創立45周年!!!

はてさて・・・

一昨日、5年前の40周年から、なんと5年ぶりに(ま、当たり前ですが・・・)参加してきました。

ええ、某SF研究会の創立45周年記念祝賀会であります。

わたくしと某SF研究会との関わりなどについては上記リンク記事をご覧いただくとして・・・

今回もさくさくっと・・・画像を中心に紹介していきましょう・・・



5年前と同じく京都市営地下鉄の丸太町駅で下車、堀川通下立売あたりを目指して歩きます。

今回はこちら側から・・・できれば敷地内を通って・・・落車骨折リハビリ中のため・・・じゅるじゅる

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憧れの某女学院であります。じゅるじゅる

ちょうど入学説明会開催中で、ほんとに中に入れそうだったのですが時間が・・・じゅるじゅる





さらに西に歩いていくと、ようやく祝賀会の会場・・・

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ではなく、こちらはまだ京都府庁ですね・・・ひいひい







その向かいのビルが・・・

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うーむ、こちらも違うなあ・・・ひいひい・・・









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ここでもないし・・・それに、いまさら生き方探求つーのもなあ・・・うぐぐぐ・・・







で、このあたりには古い町並みがあったのですが道路拡幅されてて・・・

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前回も通り過ぎた旅館、路地がずいぶん短くなってましたが、今回もまた通り過ぎて・・・ひいひい・・・






何とか定刻ぎりぎりに、会場のホテルに到着であります。やれやれ・・・

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まずは全員で(酔っぱらう前に)記念撮影であります。

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なにせ創立45周年ですから三世代、その子どもたちも含むと四世代が集まってます。
(プリントからの粗い接写画像で、いちいちモザイク処理してませんが、問題があるようなら削除しますのでお知らせください。)







ちなみにこちらが40周年の際の記念写真・・・

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ええ、現役生以外はなんと全員、5歳は更けてますね・・・ま、これも当たり前ですが・・・







記念撮影に続いて、現会長のK村さんによる開会宣言であります・・・

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現在3回生で現SF研では唯一の女性・・・ええ、女帝として君臨しておられる・・・のでしょうかっ???

ちなみに彼女、自転車競技部にも所属されてるそうで、ロードバイクで落車骨折したてのわたくし、
もっとゆっくりお話ししたかったのですが、なにせ現会長でみなさんのお世話に追われてて、
わたくしが独り占めするわけにもいかず・・・でも、今回はお世話いただきありがとね!





続いて、このSF研の創設者で初代会長でもあるK山さんのご挨拶であります・・・

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たしか、わたくしが入学した際には3回生ぐらいで、卒業する際にも3回生ぐらいだったような気が・・・
ええ、今でも現役の3回生として君臨しておられる・・・のでしょうかっ???

会長時代、NHK「若い広場」に小松左京氏らとともに出演した際のエピソードなんぞを披露されてました。
放送局でのビデオテープ収録がようやく一般的になった頃で(もちろん大部分の番組はモノクロ)、
まだまだ家庭用の録画機器などは存在せず、放映時に記念にテレビ画面を写真撮影していたとか・・・

ハードディスクやブルーレイに簡単に高画質録画できる現在とは、まさに隔世の感がありますねえ・・・







で、乾杯の後は、古い8ミリフィルムからダビングした懐かしい映像を次々とプロジェクターで上映・・・

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じつは今回、幹事としてお世話いただいたS本さんが、このサイトの上記40周年記事を読まれてて、
「古い機関誌とかの展示だけで、SF研らしい最新技術による映像とかは一切なかった・・・あははは」
とゆー部分に触発されて、今回は苦労して映像にまとめられたとか・・・ほんとにありがとね!!!

で、エンディングは2020年の50周年へ繋ぐとゆーことで、同年開催予定の東京オリンピックをテーマに・・・
ええ、映像はまぼろしの1940年版のポスター、音楽は1964年版の「東京五輪音頭」でしたが・・・








さすがに映像は撮れませんでしたので、貴重な展示品のうち、コンベンション関係の一部をご紹介・・・

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1974年に京都で開催された第13回日本SF大会MIYACONのプログラムブックとレポートであります・・・

ええ、ここで我がSF研がプロレスショーをやって冷たい視線大ウケしたのでありますね・・・















で、こちらは同年に東京で開催された・・・

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第2回日本SFショーのプログラムブック・・・







こちらは・・・

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やはり同年東京で開催の第6回SFフェスティバルEDOCONのプログラムブック・・・



いやあ、1974年にはいろんなSF関係の催し物が開催されてたんですねえ・・・




で、その翌年の1975年・・・

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神戸で開催された第14回日本SF大会SHINCONのプログラムブックとレポート・・・








こちらはさらにその翌年1976年に東京で開催された・・・

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第15回日本SF大会TOKON6のプログラムブックであります・・・











で、こちらは1978年1月号の京阪神Lマガジン・・・なんですが・・・

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そう、学園祭(EVE祭)でのSF研プロレスショーが有名になり、紹介されたのでありますね・・・

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この後、全国の大学でプロレス同好会なんぞが結成され、アマチュア・プロレスなる言葉も生まれました。

初代会長のK山さん、「まじめな研究会が、こんな方向で有名になるとは思わなかった・・・」とか、
嘆息されてましたが、ショーではずっとレフリー役をやってて、いちばん生き生きしてたような気もします・・・


創立間もないころは、SFといえばまだまだマイナーな世界でしたが、この頃にはスターウォーズ第一作や、
宇宙戦艦ヤマト第一作などが爆発的にヒットしてて、SF全体としてある程度メジャーになっていきました。

ま、それでもSF小説をメインに読み込むとゆーのはやはりマイナーな存在で、活字人口が減った現在では、
さらにマイナーな世界に戻ったようで、現役の会員はほぼ創設時と同じ8名しかいないそうですが、
まじめに読書会をやってるようで、映像情報が溢れる今となっては、本来の姿なのかも知れません。

ま、当時SFを楽しむとゆーのは、今でいえばコミケに出かけるのと同じぐらいの感覚だったでしょうか・・・

すでに何度か書いてますが、当時のSF研究会やSFコンベンションとかに集まる連中の中でも、
特に非社交的で自分の世界を持ってて、分厚い眼鏡かけて本ばっかり読んでるようなタイプから、
「お宅、今度の新作どう思う?」とか、実際に話しかけられることがあり、これがいつの間にか、
SFの世界だけに浸りきっているタイプが「あいつ、ほんまにお宅やなあ・・・」と呼ばれるようになって、
これが今の「ヲタク」の語源ではないかと、わたくしも信じているのでありますね・・・



閑話休題



とまあ、三波春夫の東京五輪音頭で5年後の堅い約束!をして、ホテルでの祝賀会は大団円となり、
その後は5年刻みぐらいのグループに分かれて、これまた恒例の2次会へ・・・

京都の地下鉄は東西線と南北線しかなく、しかも土日のバスやタクシーは観光客で渋滞するので、
地下鉄に乗車するまでけっこう歩き、降車してからもけっこう歩くことになります。ひいひい・・・

で、今回予約してくれてたのは、四条通柳馬場小路上ルにある、けっこうおしゃれなイタリアン・レストラン・・・

とはいっても、やはり学生向きのお店のようで、飲み放題メニューには、「一気飲み禁止」とか、
「店で嘔吐された場合はクリーニング代として5000円・・・」とか書かれてました・・・

「うーむ、嘔吐で5000円なら、お漏らしとかしたら、いったいどうなるんやろ・・・」
「そうそう、最近おしっこの切れも悪くなってるしなあ・・・」

と、このグループでは健康の話題が中心でしたが、いざ飲み放題となると、ついつい学生時代に戻り、
ふだんはお高くて飲めないカクテルなんぞをラストオーダーまで次々と注文、結局へろへろになって、
またまた記念品の手拭なんぞを忘れるやつが続出・・・



って、キミたちねえ・・・5年前にも書いたけどねえ・・・




まったく進歩とゆーものがないんかいっ!!!




そう、進歩したわたくしは、一度は失くした手拭もしっかりと・・・(S本さんに探してもらって・・・)

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ええ、どうやって大阪まで持ち帰ったのかは、まったく覚えてましぇんが・・・






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2013年11月28日

2013秋・八重の紅葉?後篇

当サイトの過去記事を画像付きで一覧できる「HISTORY VIEW」はこちらです。


前回記事からの続きであります。

会津では八重さんのスペンサーライフルのターゲットだった山縣有朋の別邸「第二無隣庵」での、
真っ昼間からの大宴会を終えた御一行、いつもどおり酩酊状態になってからの庭園鑑賞も終え、
今年は八重の桜ツアーじゃあ!!!と、新島襄の旧邸までふらふらと歩きました・・・
ま、飲み放題の制限時間いっぱいまで飲んでたため、内部見学の受付は終了してましたが・・・

その後は寺町御門から「京都御苑」へふらふらと入り、「京都御所」の東端をふらふらと北上します。

そう、このあたり、わたくしがこれまで、てきとーに「御所」と書いてきた場所なんですが・・・

まず、東は寺町通、西は烏丸通、南は丸太町通、北は今出川通までの、築地や石垣に囲まれた広い範囲、
ここは明治初頭まで宮家や公家の邸宅街だったところで、遷都などで荒廃したため大部分が緑地に整備され、
今は環境省が管理する公園となっており、こちらは正式には「京都御苑」という名称なのだそうです。
で、その中にあって、さらに築地に囲まれた狭い範囲、春と秋の一時期のみに公開されるところが、
歴代天皇の住まいだった「京都御所」で、こちらは宮内庁の管理なのであります。

まあ、京都の人も全体をてきとーに「御所」と呼んでるようですし、御苑が整備された明治10年から、
公園として開放される昭和24年までは、全体が二重の築地に囲まれた「御所」だったわけで、
別にどちらでもいいことなんでしょうが、ま、いちおー誤解のないように・・・




閑話休題




とーとつに「京都御苑」でロケ中だった、オダギリ・ジョーと綾瀬はるか・・・

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なのかっ???






もとい、こちらこちら・・・

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寺町通で開校してから一年後に移転してきたという、今出川キャンパスに入って行くと・・・






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すぐ目立つところにありました・・・ここの掲示板、昔は休講の貼り紙とアジビラだらけだったんですが・・・

ちなみにドラマ前半のポスターでは、綾瀬はるかがスペンサーライフルを構えてましたねえ・・・
さらにちなみに、このポスターではキャッチコピーが「明日も咲いている。」になってますが、
前半のポスターでは、「この時代、咲いてみようじゃないの・・・」でしたね・・・


さらに閑話休題


今回はリタイア後に再入学して史学をやってる先輩とキャンパスで合流し、案内してもらいました。

この今出川キャンパス、もとは新島襄が山本覚馬から寄贈を受けた、旧薩摩藩邸跡地なのですが、
ドラマの中でも、京都府顧問となった山本覚馬が薩摩の西郷隆盛から、ここを託されるシーンがありましたね。
わたくし長年、このキャンパスすべてが旧薩摩藩邸跡だと思っていたのですが、先輩の解説によると、
お隣の相国寺からの借地部分や、京都府などから購入した部分も多いそうです。

「そやから今の相国寺さんは、きん、ぎん、どう、で支えられていると云われてるんや・・・
そう、金閣寺と銀閣寺からの観光収入と、同志社からの地代や・・・」と、先輩によるオチ・・・

そーいや、金閣寺も銀閣寺も臨済宗相国寺派に属してて、管長も相国寺の管長が兼務でしたね。


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みんな感心して案内板を見てますが、奥に見える茶室「寒梅軒」の案内板であります・・・




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キャンパス内に由緒ある茶室があったなんて、先輩に教えてもらうまで誰一人知りませんでした・・・
ええ、当時の学生食堂の位置や定食のお値段は、全員が正確に覚えてたのですが・・・






以下、八重さんの時代に建てられた重要文化財も多く残るキャンパス内をさくさくっと・・・

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新築校舎の中に入ると、こちらが新しい・・・

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学生食堂・・・そう、教室よりも重要な大学の根幹施設であります。ええ、きっぱりと








で、こちらもすっかり新しくなった・・・

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学生ラウンジ、こちらも教室より重要で・・・わたくしが過ごした時間は教室より長かったはず・・・

先輩によると、我々の時代の汚い学生会館(学館)にあった、汚いラウンジの汚いテーブル天板が、
メモリアルとして、この新しいラウンジの一部にも使われているらしいのですが・・・
どこに使われているのかまでは、よくわかりませんでした。どなたかご存知なら、ぜひコメントを・・・
ま、わたくしの落書きなんか、もちろん消されてるんでしょうが・・・






とか、ふらふら彷徨ってると・・・

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今出川キャンパスの西端、烏丸通に出てしまいました。

正面が、わたくしが授業にも出ずラウンジでごろごろしていた学生会館(学館)のあったところ・・・
現在は高級イタリアン・レストランも入っている、眺めのいい校舎建物になってます。






こちらは準備に大わらわのEVE祭(学園祭)の実行委員・・・なのでしょう・・・

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今年で学園祭も138回目になるんですねえ・・・

ちなみに開校日が11月29日で、その前夜祭として始まったのでEVE祭・・・だったはずです・・・







んで、いったんキャンパスを出て、うしろを振り返ると、大きな木に電飾が施してあり・・・

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5時になれば点灯するとのことで、待つこと5分・・・



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きっかり5時に点灯しました・・・


一部に工事中の部分もありましたが、建物の修復や新築もほぼ完了し、昨年より落ち着いた感じでした。
やはり「八重の桜」の影響でしょうか見学者も多く、より清潔でおしゃれで華やかになってて、我々の時代とは、
さらにギャップが大きくなってましたが、EVE祭の迫った夕方の慌ただしい雰囲気は昔と全く同じでした・・・




その後、御一行はキャンパスを出て、四条河原町の路地にある、学生時代からおなじみの居酒屋へ・・・

その昔、京大の学生だった小松左京氏が山崎正和氏、高橋和己氏らと毎夜激論を戦わせていたとゆー、
いつもの古めかしい居酒屋であります・・・

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貸切にした2階に、一学年上の先輩たちも次々と集まり、いつもの阿鼻叫喚!!!二次会となったのですが、
先輩たちは琵琶湖のホテルで、さらに一学年先輩たちとの泊まりがけ三次会があるとかで早々に退散・・・
(ちなみにわたくしが二回生の時に四回生だった、憧れのおねいさまも参加していると聞き、一瞬、
そっちに行きたいっ!!!とも思ったのですが、ま、憧れは憧れのままでもいいかと・・・)




で、後には同級生のさらに一部だけが残り・・・

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ゆったりしたところで、いったん空き瓶や取り皿なんぞを片付けて、あらためてビールやあてを追加・・・








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そのまま三次会に突入したとゆー次第・・・

ま、このようにして、今年も京都の秋の夜は更けていったのであります・・・めでたし、めでたし、と・・・



開き直りのP.S.
八重の桜とか紅葉とかいいながら、八重さんゆかりの画像や紅葉の画像は殆どありませんでしたが、
いつもどおり、本人は飲んだくれて充分楽しんでるので、これはこれでいいのであります。


「この時代、咲いてみようじゃないの・・・」がははは






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2013年11月25日

2013秋・八重の紅葉?前篇

当サイトの過去記事を画像付きで一覧できる「HISTORY VIEW」はこちらです。


今回はとーとつに「八重の紅葉」であります。


???


じつは毎年秋の恒例となった、学生時代のサークルの同窓会で行く京都の散策記事なんですが・・・

今年はNHKの大河ドラマ「八重の桜」が放映中ですので、記事タイトルも「八重の紅葉」にした次第・・・




って、そんな紅葉あるのかっ???




ま、あちこちのサイトでも紅葉記事がアップされてますが、こちらでもさくさくっと紹介していきましょう。



23日のお昼過ぎ、京阪電車の三条で下車、川端通りを北へ上がって西へ、鴨川を御池通りへと渡ります。

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橋から見た、下流側の様子・・・正面が三条大橋であります。

八重さんが上京して(東京ではなく京都です)、新島襄と再婚するまで家族で暮らしていたのが、
「京都ホテルの西南向かひ」にあったという、兄・山本覚馬が新門辰五郎から買った家なのですが、
京都ホテルオークラの西南というと、拡幅された河原町御池の交差点あたり、画像右側(西側)奥になります。





で、河原町通りまでは行かずに、木屋町通りを高瀬川沿いに北へ、もと角倉了以の別邸で、
明治になって山縣有朋の別邸「第二無鄰菴」となった、いつものがんこ二条苑へ・・・

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鴨川から角倉了以の開削した高瀬川へ分流する源流に位置し、豪邸と名庭園が有名であります。

後に内閣総理大臣となる長州の山縣有朋ですが、戊辰戦争の際は会津征討総督の参謀ですから、
会津城に籠城してスペンサーライフル(カービンモデル)で戦っていた八重さんの、まさに重要ターゲットの一人、
その宿敵の別邸での宴会なのでありますね。



ま、こちらも毎年恒例なんですが・・・

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昼宴会は、お安い会席コースと飲み放題のパックなのであります・・・





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いやあ、がんこも、もう50周年なんですね・・・






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鍋の中身が、できたての湯葉と豆腐だけ、とゆーのは、ちとさみしかったですが・・・





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コーヒーとデザートが出て・・・






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完食であります・・・って、まだ刺身醤油でビール飲んでたりして・・・げふっ






今年は大庭園に面した座敷ではなく・・・

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中庭に面した座敷でしたが、やはり風情がありますねえ・・・





宴会後は、これも恒例となった泥酔状態での名園散策・・・

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お天気はまあまあよかったのですが、紅葉まっ盛りにはまだ少し早い、とゆー感じでした。





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右手奥が鴨川から水を取り入れている高瀬川の源流になります。





それにしても・・・

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オートモードだと、ひどく眠い画像になりますね、ニコンP330・・・





で、ようやくお店を出たら、すぐ近くのお寺に紅葉が見えたので寄ってみました。

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やはり紅葉を見た目どおりに撮るのは難しいですね・・・






(11/27追加です。上の画像、はじめてニコンのおまけソフトでレタッチしてみました。)

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(カラーブーストとコントラストの調整だけですが、見た目はこんな感じの、見事な紅葉でした。)






ふらふらと散策してると、こんな看板も・・・

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大般若経の版元なんてあるんですねえ・・・






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けっこう有名なお茶屋さんです・・・







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京都など古い町並みには、行き止まりの路地が多いですね。








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行願寺を過ぎ・・・






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下御霊神社を過ぎると・・・





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京都御苑が見えてきました。



いつもはふらふらと御苑に入るのですが、なにせ今年は「八重の桜」ツアー、さらに寺町通りを北へふらふら・・・



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同志社校友会の建物の北側にある・・・




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新島襄旧邸であります。

昼宴会が長引いて、内部見学の受付はすでに終了してましたが・・・





ま、外観だけでも・・・

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ここで、京都初の洋式キッチンやダイニング、ベッドなどを備えた新婚生活をはじめられたとか・・・




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大河ドラマにちなんで、桜の苗木なんぞも植えられてました。

じつは、ここが新島襄が最初に開校した同志社英学校の跡地なのであります。

で、この北側には、わたくし憧れの「禁断の花園」だった、同志社大学の女子寮「松陰寮」があり、
さらにその北側にあるのが京都府立・鴨沂(おうき)高等学校で、その前身は日本最古の旧制高等女学校、
さらにその前身が八重さんが教えていた、これまた日本で最初の女学校、「女紅場」なのでありますね。





ま、せっかくなので・・・

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女紅場で八重さんから教えを受けていたといわれる三人娘・・・わっ、ぼかっべきっぐしゃっ

も、もとい、

もう少しだけ、時代が下ってから・・・わっ、ぼかっべきっぐしゃっ

つ、つい最近まで、「禁断の花園」に咲き誇っていた、わたくしの同級生たちであります。





その後、御一行は鴨沂高校の手前で西へ、寺町御門から京都御苑に入り御所を目指します。

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ええ、禁断の花園たちに、ぼこぼこにされながら・・・



(後篇に続きます。)



m98k at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック