作例

2017年11月29日

2017秋・京都ふらふら


先週末、高齢もとい恒例となった昔のサークルの同期会で、秋の京都をふらふらしてきました。

いつもの京阪・三条駅で下りて三条大橋を尻目に殺し・・・

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鴨川沿いの川端通をふらふらと・・・って、この日は「アベック等間隔の法則」がやや崩れてますね。





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御池通まで歩くと、いつもの会場が見えてきます。





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今年の紅葉はどうでしょう・・・わくわく・・・




御池通から、さらに木屋町通をふらふらと北上・・・

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高瀬川一之舟入にある角倉了以の別邸(のちに山形有朋の別邸)・・・

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・・・だった、がんこ二条苑に到着であります。



ま、いつもどおり・・・

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お安い「飲み放題コース」で真っ昼間からふらふらになり・・・




いつもどおり、ふらふらと小川治兵衛作の名庭に下りて・・・

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これまたいつもどおり(昔の)じょしだいせーたちと記念撮影・・・



まあ、今年もここの紅葉の見頃には少しズレてたので・・・

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今回は落葉画像のみ・・・




で、こちらも恒例・・・

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二条通にある善導寺の紅葉を鑑賞して・・・






寺町通を北上・・・

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って、角にあったこのお店は今まで気づきませんでした。




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いやあ、じつに懐かしいなあ・・・うるうるうる・・・



ま、この辺り・・・

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もともと古書店や骨董品店の多い通りでしたが・・・




で、これまた恒例の・・・

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新島襄旧邸へ・・・落ち着いた色合いのミニがキマってますね・・・



旧邸については何度か紹介してるので省略、今回は隣接する新島会館の別館をご紹介・・・

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「新島八重の桜」も大きく育ってました。
大河ドラマ「八重の桜」放映から、もう四年になるんですねえ・・・げほげほ



別館には新島襄・八重夫妻や関係者の資料が展示されています。

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綾瀬はるかちゃん、今はちょうど「精霊の守り人」最終章が放映中ですね・・・




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こちらは八重さんが教えていた頃の女学生たち・・・

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中央のお二人も八重さんが教えていた頃から・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ




ちなみに隣接する女子寮は・・・

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今回は改装工事中でした・・・工事中でなくても関係者以外は立入禁止なんですが・・・




黄葉が見事な寺町御門から御所へ・・・

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ま、正確には・・・

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「御所のある京都御苑」へ・・・なんですが、みなさんてきとーに御所と呼んでます・・・





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あちこちの紅葉や黄葉が見事でした・・・皇宮警察のパトカーがキマってます・・・





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ちなみにこの辺りが・・・

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「学習院発祥の地」だったんですね・・・




紅葉シーズンにぴったりの色合いの・・・

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チネリのロードバイク・・・ウェアも紅葉でキマってますね・・・じゅるじゅる



と、ふらふらと北上し、御所の北側にある・・・

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女子大へ・・・




ではなく、その隣にある・・・

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母校へ・・・



翌日から学園祭(EVE祭)本番とゆーことで、

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最後の準備で慌ただしい中でしたが・・・



我々は明徳館地下(M地下)にある・・・

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こじゃれたカフェで、まったりと休憩・・・

M地下といえば我々の時代には一番大きな学食と学生生協の売店などがあって、キャンパス内に
コンビニやカフェなどなかった当時は頻繁に出入りしてました。もっと薄暗くて薄汚かったけど・・・


と、いつもどおり当時の学食メニューの話なんぞで盛り上がり、地上に出る頃には・・・

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すっかり日も暮れなずみ、巨大ツリーにも灯が入ってました。





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明日からのステージの最後の仕上げでしょうか、学園祭の前夜とか最終日の夕方つーのは、
独特の雰囲気が感じられ、毎回甘酸っぱいものがこみ上げてきます。うるうるうる


と、今年はいつもの裏通りにある汚い居酒屋には行かないことになり、キャンパスを出てから、
三々五々で解散、わたくしは最近よく一緒にポタリングしている近所に住む友人と相談・・・

「さてさて、京都で飲むか大阪で飲むか・・・」

「いつものきちゃない居酒屋、安いのはええけど、ロクなアテやサケがないしなあ・・・」

「それに京都で飲んで満員電車で立ったまま帰るつーのも、最近はつらいし・・・」

「大阪のミナミあたりで飲めば、どんなに酔っても自宅まで帰りつけるな・・・」



とゆー次第で今回はそのまま満員の阪急特急から地下鉄御堂筋線に乗り継ぎミナミへ・・・

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「ウラナンバ」にある古い居酒屋を目指したのですが、この日はなんと「人手不足により臨時休業」!!!

それにしても昔はうらぶれてた道具屋筋裏の一帯が、土曜の夜とはいえ若者と外国人でいっぱいでした。
表通りの一等地と較べると家賃が安くて新規開店しやすく、単価も安めに設定されてるんでしょうが、
それが評判になるのは、やはりSNSとかの影響が大きいんでしょうね・・・ふーむ・・・



と、二人は向かいのなんばシティーにある海鮮のお安い「大起水産」へ・・・

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こちらも外国からの人たちでいっぱいでしたが、さすがというか各国語に対応できる店員さんが、
メニューの詳しい説明をしたりして、てきぱきとオーダーを処理してました・・・


ま、我々は大阪語でてきぱきと(お安いものばかり)オーダー・・・

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生ビールは290円、この「のみくらべセット」で500円でした・・・





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握り寿司は一貫60円からで、それなりにおいしく、外国人にも人気なのがわかります。
やはり「安くて旨いもんがある」つーのが大阪ミナミのウリですね。




とまあ・・・

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各国語の飛び交う中で地元民もかぱかぱごくごく、すっかり出来上がり・・・



店を出てさらにふらふらし、最後の仕上げは・・・

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大阪ミナミらしく、金龍ラーメンで〆ました。

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・


と、後半は京都ふらふらというより、大阪ミナミでふらふらになりましたとさ。どっとはらい





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2016年11月30日

2016秋・京都ふらふら

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。

(2016年12月13日まで期間限定のお知らせ)
上記植林ツアーで行くボルネオ島の自然を紹介したTV番組が12月にも放映されます。
1211() NHK総合 19:30「ダーウィンが来た」(サラワク州のカエル第2弾だそうです。)
1213() NHK総合 16:20 (同番組の再放送)



で、今年も学生時代のサークルの同窓会で秋の京都をふらふら・・・

つーか今年は呑み過ぎでふらふらになった・・・だけでしたが・・・



京阪電車・三条駅で下車、いつもは川端通りを御池まで歩くのですが今年は出口を間違って・・・

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三条大橋を渡りました・・・





ここから高瀬川沿いの木屋町通りを遡上・・・

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フォアグラ屋なんてできてるんですね・・・






ま、せっかくなので・・・

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橋の上で記念撮影・・・シルエットだけですが・・・




ここはこれまで紹介してなかったはずです、たぶん・・・

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京都の市街地には殉難碑・遭難碑がいっぱいあります・・・ばったばったとやられてたのね・・・






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もと角倉了以の別邸、山形有朋の第二無鄰菴だった「がんこ二条苑」へ到着・・・





今年はどんなご馳走かな・・・

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って、一番お安い飲み放題コースに決まってるので、料理画像は撮ってません。




で、これも恒例となった部屋からの眺め・・・なんですが・・・

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今年も紅葉はイマイチで、少しレタッチしてみました。



で、わたくし例年になく?(例年以上に?)呑み過ぎてしまい、宴会以降の記憶が断片的です・・・





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今年も小川治兵衛作の名庭に酩酊して下りた・・・ようです・・・きっぱりと覚えてませんが。






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で、おそらくカメラを預けて、もと・じょしだいせーたちと記念写真も撮った・・・ようですね・・・

わははは、しあわせじゃ・・・ったのか、どーだか全く覚えておりませんが・・・







何とかお店は出た(追い出された?)ようで・・・

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今年は三条河原町のカラオケ屋で時間を潰し、夕方にいつもの居酒屋へ行くと聞いたようで、

「それなら、この高瀬舟に乗って行こうぞ!!!」

「すでに伏見の酒樽が満載、あの橋の下は通過できんぞ!!!」

と、たしなめられ、仕方なく木屋町通りをふらふらと歩いた・・・ようです。


で・・・

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木屋町通り御池の赤信号に引っかかってますね・・・あはは





ちなみに御池で右に折れ、河原町通り御池まで行った南西角には・・・

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こんな記念碑がありました。「八重の桜」放映中の平成25年11月2日に建てられたそうです。

京都に出てきた八重さんが新島襄と結婚するまで兄の山本覚馬と暮らしてた家はこの北側にあり、
新門辰五郎から譲り受けたもの、現在は拡幅された御池通りの一部になっているそうです。



ここには一時期、新島襄も居候してたとかで、ま、せっかくなので・・・

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恒例・綾瀬はるかと赤鬼オダギリ・ジョーのツーショット






で、この前後にも一人でふらふらと画像を撮ってた・・・ようですね・・・

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と、いちおー三条河原町のカラオケ屋さんまで無事に着いた前後は何となく覚えてて、

「うぐぐぐ、腹が減ったぞ、ラーメンが食べたいぞ、がるるるる」

「しばし待て、カラオケルームが空いたら何でも注文できるぞ!!!」

「ううっ、もう我慢できん・・・」

といった会話を交わしてたようですが、ふと気づくと・・・

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ふむふむ、麺大盛りも同一料金なのね・・・じゅるじゅる・・・と、このあたりは極めて冷静でした。




で・・・

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とーぜん大盛りを食べてると「やっと部屋が空いたぞ!!!」と迎えに来てくれた・・・よーな気もするけど、
さらに替え玉を注文して、さらにばくばく食べ続けてた・・・よーな気もします。





で、食後は一人でふたたび三条大橋を渡ったようで・・・

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その後、満員の特急電車に乗って、手摺につかまったまま爆睡してたようです。
ええ、何度もヒザがガクンと落ちてコケそうになった、おぼろげな記憶がありますので・・・

さらに京阪電車でも地下鉄でも何度か「終点ですよ」と駅員さんに起こされた・・・よーな気もしますし・・・

それでも無事に帰宅し夕食もしっかり食べた・・・とのことです。ええ奥様の話によれば・・・
さらにどーゆーわけか、復路は往路の3倍の時間を要したようです、ええ逆算すると・・・

まあ、みなさんはカラオケ・ルームからいつもの居酒屋へ行って盛り上がってたんでしょうねえ・・・
行きたかったなあ・・・そんなに呑んだわけでもないのに、なんで今回は酩酊したのかな・・・
やはり前夜の睡眠不足かなあ・・・それとも、ビールかぱかぱ呑んだ後の燗酒が廻ったのかなあ・・・
そーいや、その後にウィスキーなんぞも呑んでたなあ・・・
あははは、やはり時間制限付き飲み放題での呑み過ぎが原因だったようです・・・
でも、その割には時々覚醒して画像を撮ってるし、むしろ素面の時よりしっかり撮ってるぞ・・・
うーむ、これからは酩酊状態で撮ることにするか・・・わははは






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2016年08月13日

堺浜の夕陽と団長さん

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。

それにしても暑いですねえ・・・

あんまり暑いので自転車で走るのは早朝か夕方、さらに大阪・堺の臨港地帯にある堺浜あたりだと、
けっこう浜風が気持ちいいので、この夏はこちらを中心に(短時間・短距離ですが)ふらふらしています。

で、三週間ほど前になりますが、いつもの近所の友人と夕陽見物を兼ねて、ふらふらした時のお話。





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いつもどおり走るのはそこそこにして、ぼんやりと陽が沈むのを突端で待ってたのですが・・・




この日はなんと、あの安田大サーカスの団長さんらがゴールされてきました。

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訊けばテレビ番組の撮影で、奈良から走ってこられたそうで・・・






ま、せっかくなので・・・

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記念撮影をお願いしたりして・・・






さらに・・・

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番組の素敵なステッカーまでいただいたので・・・





番組の宣伝もしておきます。きっぱりと

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「いやあ、いつも番組を拝見してますよ、この前は三輪そうめんを延ばしてたりして・・・」

「それは別の番組ですっ!!! ま、今日は似たようなとこも走ってたけど・・・」

「あははは、そーいや我が家のテレビ、有料放送は映らないんですよ、不思議なことに・・・」

「それは契約してないからです。こっちの番組もぜひ見て下さいね、ちゃんと契約して・・・」

「はいはい、そりゃあもう・・・それにしても無事に復活されたようで、ほんとによかったですね・・・」

「ありがとうございます。レース中の落車事故から、ちょうど1年になりますねえ。」

「じつはわたくしも1年前に落車事故で骨折したんですよ、ええ、立ちゴケで左足首を・・・」

「ぶっ・・・まあ、お互い、くれぐれも事故には気をつけましょう!!!」

と、楽しくお別れした次第・・・



せっかくなので、その後の夕陽の画像を何枚か・・・

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ワールドトレードセンターWTCの西面がほんのりと染まり・・・




やがて・・・

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日没であります。

って、さすがに内部ハレーションがひどく、使える画像は少なかったです・・・ううっ





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2015年12月02日

2015秋・京都ふらふら

(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
この団体の各幹事による記事も今後は充実しますので、海外植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。

また、
12月10日から東京ビック゜サイトで開催されるエコプロダクツ2015にN.GKSブースを出展しますので、
上記N.GKSサイトで詳細をご確認のうえ、ぜひお越しください。



先週の土曜日、恒例となった学生時代のサークルの同窓会で京都をふらふらしてきました。

京阪三条で下車、まずは御池通りからスコーンと晴れた賀茂川の上流を望み・・・

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左側、賀茂川の右岸にある・・・




もと角倉了以別邸、山形有朋の第二無鄰菴である「がんこ二条苑」をズームアップ・・・

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うーむ、今年の紅葉もあまり期待できないなあ・・・と、確認しつつ・・・




木屋町通りをふらふらと北上して行くと・・・

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高瀬川一之船入であります。







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船入って、けっこう奥が深かったんですね・・・知りませんでした・・・





と、少し早めに着いたので、先に小川治兵衛作の名庭へ・・・

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せっかくの秋空なのに、やはり今年の紅葉はイマイチ、まだ青いか枯れてるかのどちらかでした・・・







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わずかにあった紅葉も、今年はくすんでますねえ・・・





で、カメラのクイック・エフェクトとやらで・・・

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「極彩色」にしたりして・・・


宴会は例によって二時間の飲み放題コース、例によってへろへろになってから、また庭園を散策、
さらに例によって、へろへろ状態での記念撮影をしてから・・・


二条通りを北に渡った、毎年紅葉のきれいなお寺へふらふらと入ります・・・

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こちらも今年はイマイチでしたねえ・・・



ま、こちらも・・・

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「極彩色」にしたりして・・・

「見た目」どおりの鮮やかさにするために、コントラストと色の濃さを上げることはありましたが、
これは「見た目」以上の鮮やかさ・・・でも紅葉の美しい年は、ほんとにこんな感じなんですよね・・・




寺町通りをふらふらと北上して、旧新島邸へ・・・

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一昨年に来たときにはNHKの大河ドラマ「八重の桜」が放映中で、見学者は多かったんですが、
昼の宴会が遅かったため、内部観覧はすでに終了してました。
ちなみに来年の大河ドラマは大阪城ゆかりの「真田丸」なんですよね・・・


ま、今年はぎりぎり閉館までに入れたので・・・

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中を見学します。






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京都初といわれる西洋式キッチン・・・今から見れば和洋折衷ですね・・・





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書斎・・・こちらもまさに和洋折衷・・・





こちらは八重さんの桜・・・

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一昨年に比べて、ずいぶんと成長してますね・・・




せっかくなので、八重さんの時代???の、もと・じょしだいせーたちと・・・

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こちらもずいぶんと成長して・・・ま、ずいぶんと高齢化してとも・・・わっ、ぼかっ、べきっ、ぐしゃ




ぼこぼこにされつつさらに北に歩くと、学生時代の憧れだった・・・

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女子寮が・・・じゅるじゅる・・・




もちろん・・・

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今でも関係者以外は立ち入り禁止、やはり秘密の花園なのね・・・どきどき





で、寺町御門から御所に入り・・・

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ふらふらと北上するのですが・・・



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今年は御所の紅葉もイマイチ、その代わり皇宮警察のパトカーが目につきましたねえ・・・
やはりテロ対策なんでしょうか・・・






と、ようやく創立140周年EVE祭で賑わう、われらが母校へ・・・

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ちょうど学園祭最終日の夕方とあって、もの凄い賑わいでした。



とーぜん、じょしだいせーのおねいさんたちもいっぱい・・・

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剣道部の一回生でしょうか、声を嗄らさんばかりに最後の売り込みに廻ってました。




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人をかき分け、ようやく西門まで抜けました・・・みんなすでに打ち上げモードでしたねえ・・・
ずっと徹夜で準備してきたりして本番を迎えて最終日の夕方・・・
すべてが終わる直前、みんな最高潮に盛り上がって・・・
そして、その後には「祭りのあとの虚しさ」が・・・いいなあ・・・青春だなあ・・・

ま、いまだにキャンプ宴会じゃ!OFF会じゃ!と、そのノリで楽しんでる某OBもいますが・・・





ま、せっかくなので・・・

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もと・じょしだいせーたちの記念写真を撮ってると・・・





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おおっ、現役のじょしだいせーたちも・・・




とーぜん、わたくしはこちらとですね・・・

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わははは、幸せじゃあ!!!  わっ、ぼかっ、べきっ、ぐしゃ・・・



と、「もと」のほうからぼこぼこにされつつ、「もと」学生会館跡にできたカフェテリアへ・・・

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わたくしが入学した頃は、学生会館2階の「レストラン」の日替わりランチが確か150円ぐらい、
で、卒業する頃には倍近くになって・・・今は内容も充実してるだろうし、食べてみたいなあ・・・じゅるじゅる

「みんなコーヒーでいいわね、もうすぐいつもの居酒屋で先輩たちと二次会だし・・・」

「あのう・・・わっ、わたくし週替わりパスタランチを・・・」

「無視無視・・・」

と、もと・じょしだいせーたちが入ってくれたんですが、なにせ学園祭最終日の夕方で凄い人出、
店内もいっぱいでカウンターにも延々と学生が並んでたので・・・

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もと・じょしだいせーたち、ちゃっかりと水だけ持って来て、テラスでまったりと休憩・・・




真新しい校舎に夕日が映える頃には・・・

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地下鉄に乗ってふらふらと四条に出ました。

この後、みなさんは例の居酒屋へ行かれたようですが、わたくしは翌日に所用があったため、
そのまま阪急電車に乗って帰宅しました。
ええ、こちらも凄い混雑で、ふらふらと立ちっぱなしでしたが・・・



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2015年04月15日

2015春・ボルネオ植林ツアー報告・後編

前回記事からの続き、ボルネオ島への植林ボランティアツアー報告の後編であります。

初日は関西空港から東南アジアの最高峰・キナバル山の山麓までの大移動、2日目は丸一日かけて、
ボルネオ島の北端を西から東へ、様々な体験をしながらの長距離バス移動で熱帯雨林を堪能、
夕方に植林やリバークルーズのベースとなるキナバタンガン川流域のスカウ村に着いた後は、
民家に招かれての歓迎夕食会を楽しみ、3日目は早朝からのリバークルーズでウータンくんやワニさんらとの、
貴重な出会いを楽しんで、朝食後は隊員の樹木医N氏によるキナバル山の植物に関する講義を受けました。

ええ、仕事で行けなかったわたくしのかわりに、うちの奥様が・・・うぐぐぐ




で、3日目の午後は、現地の子どもたちと植林する予定地の事前調査であります。

今回の植林地は、2年前にわたくしが参加したツアーで初めて植林した場所と全く同じ場所で、
森から川岸にいたる樹林帯のうち、人間が裸地にしてしまった部分です。

地上に下りられないウータンくんなど樹上動物たちの、川岸の森への往来を復活させるためにも、
動物や鳥たちにとって有用な実のなる木を中心に、もともとあった多様な樹種の苗木を植えます。

わたくしたちが2年前に植えたのは25種類280本の苗木、ところが下見に行った現地旅行社N社長から、
無事に育っているのは僅か4本のみだったとゆー報告が入ったのであります!!!

ま、この間には洪水もあったようですが、やはり現地での育林への関心が薄いことも大きな原因と、
N社長も大いに反省、今回は現地の大人たちも交えて、事前に活着率や樹勢の調査からはじめようと、
あらかじめ用意した調査表を持って、昼食後に現地に向かった次第。

ここスカウ村での植林ボランティアは我々N.GKS隊が、おそらくはじめてのはず・・・

'90年代に故・遠山正瑛先生が、たった一人で中国・内モンゴル自治区のクブチ沙漠で、
ポプラの植林をはじめた際も、地元の人々はもちろん地方政府も専門家も関心がなく、
様々な試行錯誤で何度も何度も失敗を繰り返すうちに、やがて中央政府も巻き込んだ、
大規模な緑化運動になり、今やクブチ沙漠の(四国とほぼ同じ)面積そのものが拡大から減少へと、
変化しているのですから、我々も「初回ほぼ全滅」ぐらいでは決してめげません。

これからも地元の子どもたちと一緒に試行錯誤を繰り返します。ええ、何度でも何度でも・・・



と、決意を込めた前置きが長くなりましたが・・・

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まずは僅かに残った苗木の前で子どもたちと記念撮影、その後は現地の大人たちも一緒になって、
植林地の調査をしたようです。ま、いっぱい撮ってた調査画像は省略しますが・・・





で、調査終了後はいったんロッジに戻り、夕方のリバークルーズへ・・・

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マレーシアの国鳥であるサイチョウさん・・・







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奥様が調べたけど名前のわからない・・・トリさん・・・(ご存知の方はぜひコメントをお願いします。)



ほかにも様々な生き物に出会ったようで、キナバタンガン川流域はボルネオ島に残された野生の宝庫です。

2年前にも書きましたが川の周辺は全てアブラヤシ畑、ただし川岸だけは畑を洪水被害から守るため、
一部の熱帯雨林が残され、そこに他の地域に住めなくなった動物や鳥たちが集まってきたという次第。
ですからまさに皮一枚で残った野生の宝庫で、少し支流を遡れば見渡す限りのアブラヤシ畑が広がります。



で、こちらもボルネオ島でしか味わえない・・・

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夕焼け2


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赤道直下の夕焼け・・・

まさに太陽がストンと落ちる感じで、刻々と変化する空の色がとてもきれいです。






で、夕食後はナイトクルーズに出発

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ナイトクルーズ2

遠くにいたワニさんを望遠で撮ったそうですが、やはり暗いシーンでのコンデジ望遠はつらいですね。








ナイトクルーズ3

フクロウさん・・・こちらを睨みつけてます・・・




ちなみに今回も1000ルーメン超のウルフアイズプロT3-Ⅱとゆーライトを持たせたのですが、
今回はナイトクルーズにもN社長が同行してくれてて、奥様が使用について尋ねたところ、
やはり強力な白色光は野生動物にはよくないといわれたようで、結局使わなかったとのこと。

2年前は現地クルーのみで特にお咎めもなかったのですが、やはり動物照射には赤色光か緑色光、
せいぜいガイドが使っているハロゲン・バッテラのような電球色ぐらいにしておくべきなんでしょうね。

つーことで、次回ナイトクルーズ用に電球色の強力なライトが要るかなあ・・・じゅるじゅる

わたくしのはクールホワイトだけどニュートラルホワイトやデイライトでいいのかな・・・じゅるじゅる

ま、3000Kから5000Kぐらいまでの色温度で・・・今の特注T3なら5300Kか・・・じゅるじゅる

そーいや高演色の明るいライトも欲しかったんだよなあ・・・じゅるじゅる

って・・・わわっ、もう新しいライトは買いませんっ・・・ぼかっべきっぐしゃ






閑話休題







4日目も早朝からリバークルーズであります。

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支流に渡してあるのは、大阪・堺市消防の古ホースを利用してボランティアが架けた吊り橋、
水を怖がるウータンくんはじめ、様々な動物たちの行動範囲が拡がり、繁殖の機会も増えます。






おなじみのテングザルくん

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オオトカゲさん

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さらにアップ・・・

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いやあ、さすがに高倍率コンデジ、けっこう迫力があります。










で、昼食後には、わたくしも行ったスカウ村のアブラヤシ農園を見学・・・

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もとの熱帯雨林にあった板根を持った巨木を伐採、一面のアブラヤシ畑にした様子がよくわかります。

前回も書きましたが、ボルネオの熱帯雨林は高木・中低木・薄い地表で立体的に成立している生態系、
アブラヤシ畑と搬出用の道路(裸地)だけになってしまうと、本来の多様な生態系は維持できなくなります。

もちろん、アブラヤシは我々にとっても地元の人々にとっても今や必要不可欠なものですし、なにせ、
「木を植え育てて」その実を収穫する農業ですから、大規模な焼き畑などに比べると環境に優しいともいえ、
さらにたっぷりの植物油だけでなく、殻や搾りかすも無駄なく使える有用でエコな植物です。

ただ、これも前回に書いたとおり、ボルネオ島の大部分をアブラヤシ畑にしなければ暮らしていけないのか、
熱帯雨林を熱帯雨林として(部分的に回復して)活用する、計画的な林業やエコツアーなどによっても、
人口密度が極めて低い地元の人々は、きちんとした仕組みさえできれば、豊かに暮らせるはずです・・・

そのためには地元の人たちと合意した上で、林業やエコツアーでも豊かに暮らしていける仕組みを作ること、
それを支援する政府や地方政府、森林開発公社などの制度、それに国際的な協力が必要です。

今回もお世話になったN社長も、エコツアーのためのロッジ経営やクルーズ船の運営などを、
外部からの資本と経営ではなく、地元の資本と経営で自立してやってもらおうと奮闘しておられ、
我々のスカウでの植林活動についても熱心に勉強され、積極的に協力していただいてます。



と、またまた話が長くなりましたが・・・



アブラヤシ農園の見学後はスカウ村の小学校を訪問

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ちょうど下校時で、ボートで帰宅する子どもはライフジャケット(P.F.D)を持ってます。(右端の法被姿はT隊長)




小学校2

すでに歓迎夕食会、植林地調査で顔なじみになってるので、みんなこっちに集まってくれたそうです。






で、下校した子どもたちと一緒に、いよいよ植林作業であります。

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わたくしと2年前にチームになってた女の子も、がむばって植えてますねえ・・・

ちなみに彼女も着ているお揃いのオリジナルTシャツは今回ツアーで全員にプレゼントしたもの、
「DO YOU KYOTO?」は平成9年の京都議定書にちなんで「キョートしてる?」「環境にいいことしてる?」
とゆー京都から世界中に発信している合言葉、イラストは切り絵作家の隊長T氏によるオリジナル作品、
祇園祭の山鉾が巨木の幹や枝なんぞになってますね・・・







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って、わたくしのやってたピースサイン、すっかり子どもたちに定着したようですね・・・あはは








ま、うちの奥様も写真を撮ってばかりでなく、少しはがむばって・・・

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って、どーせペアの年長の男の子に、ぜーんぶ任せてたんでしょうが・・・

ちなみに立ってる年少の男の子、植林中ずっとN.GKS隊旗を持ってて、記念写真を撮ろうとすると、
どこにでも駆け付けて、こんな感じでかざしてくれてたそうです。






で・・・

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ほぼ前回並みの樹種と本数を植えて植林作業は終了、次回こそ成長を見るのが楽しみですが、
もし壊滅状態だったら、また方法を考えて植えなおします。ええ、何度でも何度でも・・・





で、この日も夕方はリバークルーズの予定でしたが、今や稀少種のボルネオゾウ(ピグミーエレファント)が、
道路沿いに現れたとの情報が入り、急きょボートで現場付近まで直行・・・

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途中からは徒歩で、子どもたちと一緒に観察に向かいます。







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かなり画像が荒れてますが・・・






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ご覧のとおり、ほぼ日没状態で、さすがにコンデジ望遠側での撮影はつらかったようです。

ちなみにこの時には、スカウ村に滞在していたNHKの取材班もあわてて撮影に来てたそうで、
やはりボルネオゾウにはめったに遭えないんですねえ・・・今回も出会えてよかったです。







こちらはゾウさんとの出会いから戻る船中・・・

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背景はレタッチしたようですが、夕暮れの空に月?と星が浮かんでますね・・・









で、夕食後は最後の交流会・お別れ会であります。

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今度は子どもたちにも浴衣を着てもらい・・・








うちの奥様お得意のパネルシアター(日本で40年前に発明されたもの)なんぞを持参して・・・

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ゾウさんのお話とか・・・







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ダイナソーさんのお話とか・・・








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うちの奥様のオカリナ伴奏で日本の歌を合唱したりとか・・・
うちの奥様も交流会では大活躍したようですね・・・ええ、植林現場とは対照的に・・・









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さらにみんなで輪になって踊ったりして・・・








最後はニッポンのカブトを被って記念撮影・・・

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って、大人もさりげにピースサインしてますね・・・









で、5日目は朝から、サンダカン近郊にあるセピロク・オランウータン・リハビリテーションセンターへ

セピロク案内板

マレーシアではマレー語、英語、中国語の三か国語表示が多く、しかもマレー語はアルファベット表記、
とてもわかりやすくてマレー語も覚えやすいです。
この看板でも、ウェルカム・歓迎光臨はマレー語ではスラマット・ダタンだとゆーことがわかります。
ちなみにこのあたりはイギリスの植民地だったためCENTREはイギリス英語になってますね。
さらにちなみに、中国語表記でセピロクは西必洛、オランウータンは人猿、センターは中心になってて、
こちらも我々にはわかりやすいです。






ここでは、わたくしが行けなかったウータンくんの「屋外保育園」にも行ったそうで・・・

ウータン1




ウータン2

こちらは室内から、ウータンくんたちを間近に観察できるようになっています。








ウータン4






ウータン3

間近とはいえ、やはり高倍率の威力は凄いですね・・・






で、やはりわたくしが行ったことのない、センター内のマレーグマくん保護区にも行って・・・

マレーグマ1







マレーグマ2









ここでは日本から運んできた車椅子を寄贈してきました。

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じつはスカウ村でも、もう一台寄贈してたのであります。

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そう、隊員の中に「空飛ぶ車椅子」活動をされている方もおられ、今回も2台を運びました。

ご存知の方も多いでしょうが、全国から集められ工業高校の生徒たちが再生した車椅子を空港で受け取り、
まだまだ車椅子が不足しているアジアの国々に手荷物として運ぶのが「空飛ぶ車椅子」ボランティア・・・

特に団体の場合は空港で預ける託送荷物の総重量に比較的余裕がありますし、現地空港からは、
貸し切りバスを利用する場合がほとんどですから、わりとお気楽に何台かは運べるとゆー次第。

ホテルや空港まで現地ボランティアに引き取りに来てもらったこともありましたが、今回はスカウとセピロクで、
直接、村やセンターの代表者に手渡すことができたようです。

植林以外にも様々なボランティア活動をされている参加者も多く、本当にいつも頭の下がる思いです。

ま、わたくしにとっては、いつもショクリンよりショクヨクがメインのツアーなんですが・・・じゅるじゅる



で、この後はサンダカン空港からコタキナバル空港へ、コタキナバルではサバ大学の熱帯林バイオ研究所へ
表敬訪問する組と、市内でショッピングなんぞを楽しむ組に別れ(とーぜんうちの奥様はショッピング組)
夕方には合流してクアラルンプール空港へ、深夜の便で翌日早朝に関西空港へ帰ってきました。

ええ、うちの奥様が・・・

わたくしも行きたかったなあ・・・ぐすん

次回の企画も早めにこのサイトでお知らせしますので、次回こそ、ぜひご一緒しましょう!!!


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2015年04月13日

2015春・ボルネオ植林ツアー報告・前篇

ちと日付が遡りますが、今回は2015年3月のボルネオ植林ボランティアツアーのご報告・・・

そう、3月8日から6日間、マレーシア領ボルネオ島への植林ボランティアツアーに参加してきたのであります。

ええ、仕事が忙しかったわたくしのかわりに、うちの奥様が・・・ううっ


わたくしが
2年前に参加したツアーでは、サラワク州とサバ州で現地の子どもたちと植林したのですが、
今回はサバ州のみに限定、その分現地での内容も一層充実、参加費もかなりお安くなった次第。

ま、今回ツアー用に新調した防塵・防滴仕様の高倍率コンデジ、フジ・ファインピクスS1の費用と合わせると、
むしろお高くなってるのでしゅが・・・


つーことで、今回は同機の作例としても画像を中心に紹介しますが、1/2.3インチの小センサーとはいえ、
すべてフルサイズで撮影したようで、オリジナル画像はけっこう重かったです・・・
(ちなみに画像下に別機種とあるのはペンタックス・オプティオWG-Ⅱ、こちらは防水・耐衝撃コンデジです!)




3月8日の11時に関西空港を離陸、往路はクアラルンプール経由でコタキナバル空港着が20時40分、
コタキナバルからバスに乗り継いでさらに3時間、日付が変わる頃になって、やっとキナバル山山麓にある、
リゾートホテルに到着したそうです。




で、翌朝はまず、東南アジア最高峰のキナバル山(のふもと)での自然観察からスタート・・・

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背景に聳えるのが標高4095mのキナバル山、右から三番目が今回も隊長をお願いした切り絵作家のT氏です。








で、さっそく50倍ズームの威力をご紹介・・・

DSCF0011

これでもけっこう望遠が効いてますが、頂上に見えるピークをさらにズームアップ・・・







キナバル山中間ズーム

小さなセンサーのコンデジですが、けっこうきれいに撮れてますね。






さらに光学ズーム限界の50倍まで・・・

DSCF0013

さすがに35mmフィルム換算で1200mm相当!!!つーのはなかなかのものです・・・



今回は奥様用とゆーことで防塵・防滴を優先した選択となりましたが、高倍率コンデジの中では、
比較的望遠端の開放値が明るく、手ブレ補正もそれなりだったのも、わたくしが勧めた一因でしたので、
これはこれで、まあ正解だったかと・・・






で、キナバル山麓の画像もいっぱいあったのですが、わたくしがまだ撮ったことのない画像を一枚・・・

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世界最大の花、ラフレシアであります。最大のものは直径2m以上になるとか・・・今回は見れたのね・・・






その後は、巨木の樹上を渡って樹冠部を観察するツリーウォーク・・・

ツリーウォーク1

こちらは樹高40mほどだったそうですが、ボルネオの熱帯雨林では、カポールなどの高木は、
80年で80mに成長します。それが保護区以外では一本もない、つまりこの80年間で伐りつくして、
つい最近まではまったく植えてこなかった・・・とゆーことであります。

ちなみに有名な「木曽のヒノキ」も樹齢400年以上のものは殆どないそうで、こちらは400年前までに、
つまり戦国時代までにすべて伐りつくして、その後徐々に植林していって美林になったとゆー次第。

ただ、ボルネオの熱帯雨林は高木・中木・低木・地表の立体で世界最多の複雑な生物相を形成しており、
高木伐採だけでも生物相全体に影響を与えてるので、高木だけの植林では再生させることはできず、
様々な樹種を一度に植える必要があるのですが、それら全てが無事に育つことはまずないので、
もとの熱帯雨林に戻せるかどうかはびみょーなところだと思います。

それでも薄い表土がすべて流失してしまうよりはマシですし、少なくとも中高木を住処にしていた、
トリさんやウータンくんなどにとっては少しでも住みやすくなるはずと信じて、ちまちまと植林しています。



こちらはサバ州名産のサバティー農園・・・

サバティー農園
                                                                                               (別機種にて撮影)

このような茶畑や後ほど紹介するアブラヤシ畑などは、我々にも地元の人々にも必要なものですが、
ボルネオ島全島が畑になってしまうことの損失も大きいはず、熱帯雨林を熱帯雨林として活用する、
農業以外の様々な方策もあるはずですし、計画的な林業や今回のようなエコツアーもそのひとつです。





こちらはドクターフィッシュ体験・・・

3ドクターフィッシュ
                                                                                                  (別機種にて撮影)



4ドクターフィッシュ
                                                                                              (別機種にて撮影)



1ドクターフィッシュ
                                                                                            (別機種にて撮影)
 



2ドクターフィッシュ
                                                                                          (別機種にて撮影)
 
足の角質などをナマズさんたちがばくばく食べてつるつるにしてくれるそうですが、体験した奥様いわく、
「めっちゃ痛かった。」とのこと。よく見るとナマズさんたち、かなり獰猛な顔つきをしてますねえ・・・


様々な体験をしながらボルネオ島を横断する長距離のバス移動(2年前のわたくしは空路で40分!!!)で、
まる一日かけて熱帯雨林を堪能した御一行は、夕方にキナバタンガン川流域のスカウ村に到着、
村の有力者のご自宅に招かれての歓迎夕食会へ・・・




で、なんと今回は、隊員の「きれいどころ」が浴衣に着替えて歓迎会に出席!!!

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                                                                                             (別機種にて撮影)



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                                    (別機種にて撮影)


子どもたちをはじめ、日本の民族衣装を初めて見る村人たちに大歓迎されたようです。







食後はさっそく「あやとり」なんかで仲良くなり・・・

IMGP5959
                                     (別機種にて撮影)


って、左端の女の子、わたくしが二年前に3人チームになって一緒に植林した女の子じゃないかっ!!!!






(とーとつに2年前の画像です)

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いやあ、すっかり大きくなったなあ・・・また会いたいなあ・・・






と、この日も夜遅くになってからロッジに戻り、翌日は早朝から・・・

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朝のリバークルーズに出発・・・






このあたりでは生息数も多いテングザルくん・・・

テングザルワイド

これでもかなりの望遠ですが・・・







テングザルアップ

さすがにこんな画像は、わたくしのクールピクスP330では撮れなかったなあ・・・







同様に・・・

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コウハシショウビンくん・・・









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イリエワニくん・・・






こちらのウータンくんも・・・

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わたくしのクールピクスP330なら、最大の120mmでこの程度でしたが・・・










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ファインピクスS1なら、ここまで迫れるんですねえ・・・手ブレ補正もよく効いているようです。






と、この日は早朝リバークルーズから戻って朝食後、午前中にN.GKS研究部の樹木医N氏から、
キナバル山の高度別植物相についての講義を受け、昼食後は前回と同じ植林地の活着率や、
樹勢などの調査に向かいます。


(以下次号)



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2014年07月14日

紀州街道とかふらふら

(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事は
こちら、募集の締め切りは7月20日です。


先週、泉州の紀州街道とかをふらふらしてきました。


紀州街道・・・

江戸時代に紀州藩や岸和田藩の参勤交代道として本格整備された、和歌山から大阪・高麗橋までの旧街道で、
大阪市内ではそれ以前からあった住吉街道なども利用しているようです。(ウィキペディアより)

ちなみに和歌山では大阪街道、泉南では熊野街道、小栗街道、若山街道とも呼ばれているとか・・・

ええ、今回はその紀州街道を、大阪から和歌山まで一気に駆け抜ける・・・
気などはさらさらないので、ま、てきとーに途中まで・・・



大和川を越えて堺市内をふらふらと南下、チンチン電車と別れると、それらしい雰囲気になってきました。

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左端に見える古い建物・・・






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昔の郵便局のようですね。昔はこの街道沿いに店を構えるのがステータスだったとか・・・








さらにふらふらと南下・・・

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今回、いつもの友人はダホン・ダッシュP18でヘルメットやリュックも装着、やや本格的な態勢であります。

岸和田あたりまで走るつもりでしょうが、ま、てきとーなところで飲みに誘えば、たちまち挫折することは必定・・・

そう、今回こそは出先で飲んで、自転車をたたんで電車で帰るつもりなのであります。やっときっぱりと










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街道の分岐点あたり・・・











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ここにも堺の風物詩だった風車が復元されてました。








街道沿いの神社に立ち寄ったり・・・

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石津川の鉄橋を渡るチンチン電車を眺めたり・・・








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南北朝合戦の古戦場を眺めたり・・・







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民家の巨大サボテンを眺めたりして・・・







紀州街道を離れ、旧26号線を少し南下すると・・・

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浜寺公園の北端に到着であります。

正確には公園の北側にある巨大レジャープールや高飛び込み用プールなど、多くのプール群の北端で、
浜寺は大浜と並ぶ昔の大海水浴場だったところ、伝統ある浜寺水練学校の開催場所でもあります。





ここから西に折れ・・・

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浜寺水路を渡ると・・・

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高石市までまっすぐ続く、水路沿いの遊歩道・・・ちなみに対岸には浜寺公園の松林が続いてます。









堺浜と違って木陰が多く気持ちのいい道を南端まで走り、ふたたび水路を渡って市街地に戻ると、

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小ぢんまりとした高石漁港であります。








で、ここから和歌山方面に向けて、さらに南下しようとする友人に、

「もうけっこう走ったし、浜寺公園内のよさげなところで軽く一杯いかがかな・・・じゅるじゅる・・・

「それは名案・・・じゅるじゅるじゅる・・・たしか公園の北端に庭園と売店があったはず・・・」

といった、いつもの簡単な問答があり、ここから北へUターンして浜寺公園へ・・・


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こちら公園南端にある交通遊園ですが、駅舎を移設したと思われる入口とホームがレトロですねえ。

実際にこのホームから公園を巡る「子供汽車」が出ており、公園の北端には途中駅もあります。








こちらがプール群を除く浜寺公園の案内図。右が北で大阪方面、左が南で和歌山方面です。

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図の右下が南海電鉄の浜寺公園駅、左下が高石駅ですから、駅間まるまるの長い公園であります。

我々は案内図右端のさらに右で水路を渡り、浜寺水路の南端までふらふらと漕いで高石漁港へ、
そこで挫折Uターンして、案内図左端にある「現在地」まで戻ってきたのであります。




で、右端にある「ばら庭園」(と売店)を目指し、松林を駆け抜けます。じゅるじゅる






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もともと浜寺や高師浜のあたりは、万葉の頃から歌にも詠まれた白砂青松で知られる名所でしたが、
明治の初めに新田開発されて松林が著しく減少、それを嘆いた大久保利通が堺県令に働きかけ、
明治6年に日本最古の公園のひとつとなったもの・・・

つーよーな歴史は後で知った次第で、当日は松林なんぞには目もくれず、ひたすら売店を目指して・・・





で、とりあえず「ビールはあとで本格的に飲むので、チューハイ一杯ずつ!!」を買い求め・・・






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自転車を置いて、いそいそと「ばら庭園」へ・・・








ええ、もちろん・・・

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ばらなんぞにも、目もくれずに・・・










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石橋を渡って休憩所に向かいます。











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なかなか雰囲気のある休憩所・・・










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眺めもなかなかのものであります。









で、ようやく・・・

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とりあえずの一杯・・・ 
キリンの「氷結」、シチリア産レモン入り缶チューハイであります。










で、あっとゆーまに飲み干し、その後はまったりと庭園を散策・・・

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水車小屋とか・・・












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棚田になった花壇とか・・・下に見える建物は、右から水車小屋と休憩所とトイレであります・・・











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背景の臨海コンビナートとの対比が面白かったです。










まったりと庭園を散策した後は、ふらふらと自転車を押しながら・・・



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明治45年に全線開通したチンチン電車(阪堺電気軌道)の終点「浜寺駅前」を通って・・・












日本最古の私鉄である南海電鉄の、これまた日本最古の現存駅舎のある「浜寺公園駅」へ・・・

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明治40年から使われている風格のある駅舎・・・

大阪市内でも、住吉公園駅(今の住吉大社駅)など、高架になる前の南海の駅舎はどれもレトロで、
風情があったなあ・・・つーかぼろぼろだったなあ・・・と、昔を偲んだのでありました・・・








ちなみに駅舎の右ウイングにある昔の一等待合室は・・・

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今はギャラリーになってました。











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天井が高く、風格がありますねえ・・・











で、いよいよ自転車をたたんで輪行準備であります・・・

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友人はオストリッチの輪行袋、わたくしはダホンの輪行袋へ・・・

ま、一杯だけしか飲んでなかったこともあり、数分で輪行準備は完了。やはり折りたたみ式はいいですね。

友人のダッシュP-18とわたくしのエスプレッソ、想定どおり折りたたみサイズはタイヤ径の違いぐらいで、
大きな差はないのですが、重さはこちらが泥除けやキャリアを装着していることもあり、約1.5倍になり、
両方を担いでみるとその差は歴然でした。

そりゃあ、20インチの細いタイヤと26インチの太いタイヤでは、ゴムの量がそもそも違いますし、
リムやフレームも重くなるので仕方ないのですが、ここはまあ、走行時の安定性や快適性をとるか、
走行時や輪行時の軽量性をとるか、の判断になりますね。

わたくしの場合、少しでも軽量な車体で高速走行・・・つーよーな大それたことはハナから考えてませんし
輪行といっても、せいぜい駅前からホームまでの往復とクルマに積む際に折りたたんで担ぐぐらい、
エレベーターに乗る場合などは、フレームをワンタッチで折りたたむだけで転がして乗せられるので、
エスプレッソを選択しましたが、担いでそれなりに歩く場合や、別にキャンプ装備なども持つ場合は、
やはり5kgの差は大きいですね・・・








いずれにしても、飲んで居眠りしながらでも帰れるつーのは、いいもんですねえ・・・

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で、今回は自宅の最寄駅に到着してから、もちろん・・・





DSCN2898

本格的なビール宴会となりましたとさ・・・めでたし、めでたし・・・


って、今回は昼食後にのんびり出発、走行距離もおそらく20km程度、いつもよりさらに短くなり、
しかも自宅の最寄駅まで戻ってから本格的に飲んだので、出先で泥酔して輪行で無事帰宅するとゆー、
当初の目的は果たせませんでした。(たまたま浜寺駅前に飲み屋がなかっただけですが・・・)

つーことで、次回こそは朝から出発して夕方まで往路をひた走り、目的地で泥酔して復路は輪行・・・
って、どーせ昼食でついつい飲んでしまい、その時点で挫折するのがオチか・・・わははは


(追記です。その後リベンジして、ようやく当初目的???を達成しました!!!)




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2014年06月26日

大泉緑地ふらふら

(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事は
こちらです。



自転車とビールもどきでふらふらになるするシリーズの五回目であります。

まだ友人とご近所をふらふらしてるだけですが、いずれ「琵琶湖一周ふらふら」とか「しまなみ海道往復ふらふら」、
さらには「日本縦断グレートトラバースふらふら」とか「世界横断グレートジャーニーふらふら」とかもアップ・・・
したいとは思ってますが・・・とりあえず今回もご近所ふらふら記事であります。




またまた大和川を遡上し、今回は途中から右折して堺市にある大泉緑地へ向かいました。

大阪中央環状線(中環)沿いにある大きな緑地なんですが、とりあえず周回コースを半周ほど廻り、
「サイクルどろんこ広場」へ・・・

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昔、オープンして間もない頃、息子たちを連れてマウンテンバイクで何度か走ったことがあるのですが、
当時は「どろんこ」そのものだったのが、バンクも舗装されてけっこう本格的なコースになっており、
走ってるのも本格的なBMXばかり、さすがにダホン・エスプレッソで走るのはやめておきました。


で、さらに周回コースをふらふらと廻り、「次回はバーベキュー広場にフルセット持ち込んで本格宴会・・・」
とか園内を下見しつつ、ちと季節が過ぎてしまった「かきつばた園」へ・・・



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入ったところに、堺の風物詩だった風車が復元されてました。

畑に井戸水を汲み上げるためのもので、説明板によると、それまで「つるべ」で汲み上げてたものを、
大正の初めごろにオランダの風車の絵をヒントに、見よう見まねで作られたそうで、その後改良を重ね、
最盛期の昭和20年代には、堺だけでも350基以上があったそうです。

わたくしが幼少の頃は、南海電車で大和川の鉄橋を渡ると、駅間にはまだまだ畑が残っており、
遠くには海も見え、畑のあちこちにこれと同じ風車が点在してましたが、昭和30年代以降は、
臨海地帯の埋め立てや畑の宅地化が進み、風が遮られるようになったこともあり徐々に減少、
現存するのは数基のみになっているそうです。

そーいや阪急京都線の沿線も、今は大阪から京都まで市街地が続きますが、昔は駅付近だけでしたねえ・・・

と、はるかな昔を懐かしみつつ園内を進むと・・・

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カキツバタが二輪だけ残ってました。(撮影日は6月14日)





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こちら、なんとゆートンボでしょう??? きれいな羽根ですねえ・・・ズームの限界ですねえ・・・





サギさんが獲物を狙ってます。

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見事にゲット・・・って、連写モードにしておけばよかったか・・・いや、どーせレスポンス悪いか・・・ぶつぶつ・・・




次に自転車を押して「小笠山」山頂まで・・・

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山頂の標高は290m・・・もとい、29.0mでした・・・





さらに次のピーク「双子山」を目指し、尾根筋の険しい縦走路を・・・

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こちらはよく見かけますが、なんとゆー名前だっけ・・・ズームの限界が・・・






なんとか「双子山」の登頂にも成功であります。ひいひい

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こちらは標高323m・・・もとい32.3m・・・




無事下山したあとは、中央花壇をふらふらしたり・・・

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安物コントラストAFの限界か・・・








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池の周辺をふらふらしたりしてたのですが・・・


「お昼も過ぎたし、そろそろいいんでないかい・・・」

「すっかり遅くなってしまったな・・・ではでは・・・」

と、簡単な問答があり・・・

お近くのスーパーに立ち寄って大和川沿いを西へ、自転車を押して帰れるあたりまで戻り・・・



まずはこちらから・・・じゅるじゅる

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サッポロから新発売の「ホワイトベルグ」・・・
コリアンダーシーズとオレンジピールの入ったホワイトビールであります。

「ごくごく・・・けっこう個性的で旨いな・・・」

「ぐびぐび・・・ともかく暑かったので旨いな・・・」




で・・・

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こちらもサッポロの「素材逸品」・・・

「かぱかぱ・・・これはまあ・・・ふつーとゆーべきか・・・でも飲めるな・・・」

「腹は減ってるし、喉は乾いてるし、ともかく・・・ばくばく・・・ごくごく・・・」



さらに・・・

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こちらはアサヒの「アクアゼロ」・・・

「こちらはあっさりしてるとゆーか、クセがないとゆーか・・・かぱかぱ・・・」

「うーむ、たしかに・・・飲みやすいとゆーか、炭酸水に近いとゆーか・・・ごきゅごきゅ・・・」




で、仕上げは・・・

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イオン・トップバリューのオリジナル商品、「バーリアル」・・・

「うーん、こちらは・・・やはりお値段相当とゆーべきか・・・ひっく・・・」

「ま、4本目になると、もう何でもええけどね・・・がははは・・・げふっ・・・」





と、すっかり出来上がり、ぐったりとなったところで・・・

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ツタで木陰になったパーゴラの下が空いたので、そちらに移動してまったりと休憩・・・

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ちなみに今回、友人はブリヂストン・アンカー、わたくしはいつものダホン・エスプレッソであります。



で、木陰でまったりしてる友人から、

「このダホン、あっちの木立の中に置いたら、けっこう絵になるんでないかい・・・」といわれ・・・

ならば、と、ふらふらしながら撮ったのが・・・

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やはり構図と背景の処理が難しいですね。 残念ながらアルデンヌの森には見えましぇん・・・







で、すっかりへろへろになったものの、せっかくなので自転車を押しつつ・・・

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南海高野線の大和川橋梁を撮ったり・・・よく見ると、けっこう味のある古い鉄橋ですね・・・






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明治二年の大和川堤防決壊地にある、お地蔵さま・龍神さまに寄ったりして、ふらふらと帰りました。



って、こんなことで、琵琶湖やしまなみ海道、はたまた日本縦断や世界横断ができる日は来るのだろうか・・・
ま、今回はバーボンを持って行かなかっただけでも成長したな、そう、次回はBBQフルセットを・・・(違)




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2014年06月06日

植物園ふらふら

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)



ひさしぶりに友人と植物園をふらふらしてきました。

まずはシーズンも終盤のバラ園へ・・・

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梓みちよも加藤登紀子もマレーネ・ディートリッヒもいいけど、やはりここはラーレ・アンデルセンで・・・




と、この後、バラ園をふらふらして何枚か撮ったのですが、そんなのは省略して今回のメイン・・・




「まだ早いけど、そろそろいいんでないかい・・・じゅるじゅる

「うーむ、まだ早いけどなあ・・・ではでは・・・じゅるじゅる

とゆー、きわめて簡単な議論があり・・・






じゃーん

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きちんと並んで池の生物などを観察している小学生たちを尻目に・・・




まずは途中のスーパーで買い出しした、レジ袋の中味をきちんと並べ・・・

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けっこうな分量のつまみたちであります・・・じゅるじゅる





で、今回デビューした、コンドル・レスポンスバッグの本体ポケットを開けると・・・

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座布団用兼保冷用の銀マットと大量のスーパー無料氷に包まれた・・・




まずは一本目・・・

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アサヒ・スーパードライのライム・ブラック・・・

「ぷしゅ、んぐんぐんぐ・・・ぷはぁ・・・おおっ、けっこうライムが効いてるな・・・」

「ごきゅごきゅごきゅ・・・ふーむ、黒ビールとライムつーのもなかなかいいねえ・・・」








続いての二本目は・・・

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アサヒとカゴメが共同開発したとゆー缶入りのレッドアイ・・・

「かぱかぱ・・・あっ、ほんとにレッドアイの味になってる・・・」

「ごきゅごきゅ・・・ふーむ、キャンプで二日酔いの朝に飲んだビールのトマトジュース割りに似てるな・・・」

「いや、それをレッドアイとゆーのだよ・・・こんなカクテルも缶入りになったんやねえ・・・ごくごく・・・」





で、三本目にしてやっと・・・

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アサヒのザ・マスター・・・

「ごくごく・・・おっ、やっとビールらしいビール・・・ピルスナーらしい味やねえ・・・ぐびぐび・・・」

「ぷはぁ・・・ふーむ、飲む順番を間違えたかな・・・でも旨いな・・・ごくごくごく・・・」




ま、四本目の・・・

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コーラ&モルトについては・・・






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アーリータイムズのチェイサーがわりにしたのですが、すっかりふらふらになってしまい、
これ以降の宴会画像は撮れませんでした・・・あははは




と、今回はアーリータイムズも輸入業者はアサヒですから、すっかりアサヒづくしとなりましたが・・・

「ひっく、これでまだ四本目か・・・あっ、さっきからバーボンも飲んでるな・・・」

「うぃーっ、ビールは四本目やけど、木はまだ四本も観察してないぞ・・・」




とゆー次第で、ふらふらになってから、花しょうぶ園とかアジサイ園とかをふらふらしたのですが・・・


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「なっ、なんでピントが合わん??? そうか、花が風でふらふらしてるのか・・・」

「いや、むしろ撮影者のほうが、ふらふらしてるように見えるけど・・・」

「わははは、こんな時はストロボを焚けば、もっとまともな画像になる・・・はず・・・」


と・・・

DSCN2470

あは、じぇんじぇん変わらんなぁ・・・へらへら


と、今回は、植物園ふらふら・・・画像でした。


ぷつん




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2014年03月08日

ザ・ワイルドライフ・フォト・・・

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)
(左バーにタグクラウドを表示しました。関連記事の検索にご利用下さい。)



当サイト9年目の第一弾記事は、写真集「ザ・ワイルドライフ・フォト」のご紹介であります。

写真集ですから中身の紹介などはできませんが、ま、表紙と裏表紙だけでも・・・






こちらが表紙であります・・・

DSCN1638










こちらが裏表紙であります・・・

DSCN1635

ロンドン自然史博物館とBBCの主宰する「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」受賞者10人の、
自選作品各10点ずつが掲載されている写真集なのであります。




で、掲載されている著名なワイルドライフ・フォトグラファーたち・・・

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DSCN1632

世界各国からですが、さすがにこのレベルになると素人が見ても訴えるものがあり、けっこう感動しました。







興味のある方はご一読を・・・

DSCN1634

ちなみに発行は日経ナショナルジオグラフィック社なんですね。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・境界線・・・・・・・・・・・・・・・・・・







で、もう一冊、この続編として刊行される予定の写真集のご紹介であります・・・めひめひ






こちらが表紙・・・になる予定の・・・

DSCN0733

夕陽に照らされたボルネオ象(ボルネオ・ピグミー・エレファント)の群れ・・・







で、こちらが裏表紙・・・になる予定の・・・

DSCN0968

キナバル山(4,095m)の朝焼け・・・




いずれも日本の著名なワイルドライフ・フォトグラファーの作品であります・・・




ま、さすがにこのレベルになるとプロが見ても訴えるものが・・・


あるのかっ???


ま、いずれ上記リストの11人目に名を連ねることも・・・


あるのかっ???




そうだ、リストの余白に細工して「98k」とか入れておけばよかったな・・・ぐひぐひ


って・・・


まだパクろうとしとるんかいっ!!! ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ





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