写真用品

2017年06月04日

オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡ

はじめてコンパクトデジカメを買ってから苦節12年、ようやく本格的なデジカメを買いました。

そう、オリンパスのフラッグシップ機、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡであります。

じゃーん

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レンズもどどんと高性能最新ズームをば・・・

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評判のいいM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm f/4.0 IS PROであります。
マイクロフォーサーズ規格なので35mm版換算では24-200mm相当になります。



じゃじゃーん

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ま、レンズについては・・・

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左右の2本持ちにするか、中央のこれ1本持ちにするかで悩んでたのですが、本体の小型軽量性を
最大限に生かしてふだん持ちするため、とりあえずはこれ1本からスタートすることにしました。
ま、望遠側についてはED75-300mm(35mm換算で150-600mm)つーお安くて小型軽量なのがあり、
ギリギリ手持ちでも使えそうなので、不足なら次はこちらを追加しようかと・・・
(明るくてヌケのいい単焦点レンズなんぞは、さらにその後になりそうです。)

もともと本体やレンズの重さ大きさからAPS-Cサイズの一眼レフ、さらにニコンとペンタックスに絞って、
数年間ずっと悩み続けてたのですが、こちらマイクロフォーサーズ規格のミラーレス機とはいえ、
なにせ圧倒的な軽さ小ささでAF/AE追従連写で最高18コマ/秒、AF/AE固定連写では最大約60コマ/秒
という連写性、高速・高精度が評判のAF、さらに35mm版換算で0.74倍・最高フレームレート120fps・
表示タイムラグ0.005秒という電子ファインダー、フルレリーズから遡って最大14コマまで記録できる
プロキャプチャーモードや深度合成機能・・・などなど・・・
著名な動物写真家や昆虫写真家も絶賛する「一瞬を捉える能力」が最大の魅力だったのであります。



ええ、うちの奥様にとっては・・・


そう、これは鳥さんや虫さんを撮るのが好きな、うちの奥様がお求めになられたもの・・・あははは

確かにちっちゃくて(わたくしの手では小指が余りますが)奥様にはぴったりのサイズ、ニコンやペンタの
APSCサイズの小型一眼と較べてもはるかに小型軽量、レンズも24-200mmの高倍率ズームにしては、
かなり小型軽量、ボディもレンズも防塵・防滴仕様つーのも奥様にはぴったり・・・

ちょっと触らせてもらった、つーか初期設定させてもらったところ、確かにAFなど全ての反応が早く、
いろんなAF設定や連写設定などができて、最短1.5cmまで寄れるレンズもマイクロフォーサーズならでは、
ふだん持ちしてて、虫さんや鳥さんの一瞬の動きを手持ちで捉えるにはよさそうです。

ま、いずれ(奥様の)作例なんぞも(お許しが出れば)紹介していきます。



で、本体付属品としてはケーブル類・リチウムイオン電池・充電器などのほかに・・・

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ちっちゃな付属ストロボ(革製ケースはおまけ???)




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付属ストラップ



ま、奥様もwingブルーは好みではなかったので、実際に着けたのは・・・

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おまけでもらったストラップのほうでしたが・・・




こちら・・・

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ストラップに着けるケーブルフックだそうです・・・





で、付属品以外に買った周辺機材は・・・

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高速記録に不可欠のSDHC UHS-ⅡCLASS10カード
ちなみに本体はダブルスロットになってて、記録先を様々な方法から選べます。






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液晶保護ガラス・・・お店で専門家に着けてもらいました。






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レンズプロテクター






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予備のリチウムイオン電池・・・純正はけっこうお高いのね・・・





面白いのは、おまけでもらったこちら・・・

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ボディキャップなんですが・・・






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パンフォーカスの15mm(35mm版換算30mm)レンズとしても使えるんですね・・・あははは

ま、奥様にはこれだけでも充分かと・・・あははは・・・わっ、ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ





複雑な心境のP.S

ボディとレンズ1本で買値350kつーのは、今の我が家にとってはやはり高級カメラですねえ・・・
ま、10%ポイントで追加の周辺機材や延長保証が揃えられたのはよかったけど・・・

わたくしも昔はけっこう写真好きだったのですが、結婚・転居などを機会にDPE機材などを手放し、
その後はコンパクトカメラでのスナップのみ、デジタル時代になってからは、お安いコンパクトデジカメを
何度か買い替えて(このあたりの経過は当サイトの「カメラ・映像・音楽」カテゴリにあります。)ました。

ま、お気楽にブログ記事にアップするにはそれで満足してきましたし、今後それなりの機材を揃えて
それなりに撮ろうとすると、どこへ行くのも「撮影目的」になってしまうだろうし、最新デジタル技術を
これから本格的にマスターするのも大変そう、しかも莫大な費用もかかることだし・・・

と、すっかりあきらめてたんですが、奥様がこんなのを使うようになると、はてさて、どうしたものか・・・
と、またまた思い悩むことになりそうです。

人に感動を与えるような、共感してもらえるような作品に仕上げる難しさは銀塩時代に知ってるし・・・
でも、撮影時や暗室での現像・引き伸ばし時の苦労はけっこう楽しかったしなあ・・・
でも、今さら工夫して撮影したりパソコン相手に仕上げたりするのも、めんどーだしなあ・・・
でも、画角と構図さえ決めれば、あとは深度合成やレタッチでいろんな作品にできるのは魅力・・・
でも、今さらそこまでして作品に仕上げたい、みんなに見てもらいたいテーマがあるのか・・・

うーむ、はてさて、どうしたものか・・・






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2014年05月24日

帝塚山ふらふら

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


wingさんと川端さんとred-bicycleさんが、わたくしを放置して遊んでるようなので・・・

またまた友人との自転車ふらふら記事であります。


今回は、大阪市内南部の帝塚山周辺をふらふらと・・・



まずは、全国の住吉神社の総本社として知られる住吉大社・・・にある・・・

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淀君が献納した太鼓橋の前で、昼過ぎに友人と合流したのですが・・・




ここで・・・

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プジョーの自転車に乗ったフランス人の青年が・・・
ちなみに奥にあるのは、ニッポンのおっちゃんが乗ってるダホンの自転車・・・








黒マントを被って、なにやらごそごそと・・・

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どうやら、ここで写真の現像をしているようです。素敵な色合いのカメラバッグ持ってるし・・・






で、使ってたカメラが・・・

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なんとも懐かしい、カメラ黎明期の木製乾板写真機!!!(ひょっとして湿式???)







先ほど顔を突っ込んで、ごそごそしていたのは・・・

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なんとケシュアと同じポップアップ式の暗室だったのでありますね。

ちなみに赤色光で使ってたヘッ電はペツル製でした・・・さすがフランスの青年・・・









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で、ポップアップ暗室での現像、停止作業を終え、その場で定着、水洗作業を終えると・・・









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オリジナルポジの完成であります・・・そう、焼き増しはできませんので一枚きりの作品・・・

ちなみにベースにはガラス板ではなくアルミ板を使っているとか・・・自分で乳剤を塗ってるんでしょうか・・・

すぐに現像する必要があるとすれば、ほんとに湿式乾板!なのかも知れませんね・・・




で、木製カメラや現像セットを片付けたあとにやってきた、若い女性の集団を発見!!!

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いそいそと別のカメラを取り出してきました・・・

暗幕を肩にかけたポーズがキマってますね、さすがフランスの青年・・・






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1950年製のカメラに、新しいコパルのシャッターとニコンのレンズを装着しているとのこと・・・

まあ、こちらはふつーにシースに入れたシートフィルムを使う、ふつーの大判カメラのようですが、
ひょっとして、こちらにもモノクロのガラス乾板を入れてるかも・・・

そう、この青年、モノクロ乾板の質感が好きとのことで、あちこちを撮り歩いてるようでした。



で、だらだらとダベってから、ようやく住吉大社を出発、最初に向かったのが・・・

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住吉大社のすぐ北側にあり、奥の天神としても知られる生根神社・・・こちらも由緒ある神社であります。




このあたりから帝塚山一帯は上町台地の西端に位置し、大昔は台地と湿地と海が入り組んでいたところ、

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大阪市内にはめずらしく、あちこちに坂があります。
この後、あちこちの坂を上ったり下ったり・・・といっても、せいぜい標高差は10m未満なんですが・・・





で、上町台地へ上がる阪堺上町線(チンチン電車)の踏切を越えて、さらに旧街道を北上・・・

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古い町屋を再生したお店があったり・・・






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真正面に高さ300mのあべのハルカスビルが見えてくると・・・




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南海高野線の帝塚山駅であります・・・
ちなみに線路の向こう側に見えてるのは、憧れの帝塚山学院・・・じゅるじゅる





で、ここから、お花見シーズンには家族で行く公園へと向かいます・・・

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この春に巣立った雛でしょうか、まだ飛ぶのに慣れていないようでした。柔らかそうですね・・・じゅるじゅる




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で、一周800m弱の池をふらふらと周回し、さらに一周200kmの琵琶湖周回へ向けたトレーニングとして・・・





帝塚山の住宅街をジグザグに廻ります・・・

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前述のとおり、この辺りは坂が多く、まさにヒルクライムとダウンヒルの繰り返し・・・
といっても、あくまで標高差は10m未満なんですが・・・







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右端に見える友人、この坂は何とか自転車から降りずに登りきったようですが・・・






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こちらの坂は最初からあきらめたようです・・・
わたくしはもちろん、トレーニングを兼ねて全ての坂を・・・押して登りました・・・








ちなみにこのあたり・・・


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市内有数の高級住宅地で豪邸が続きます・・・前に高級自転車も置いてありますね・・・







で・・・

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こちらの「女坂」とゆー、緩やかな坂を登ると・・・






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聖天山・正圓寺の山門に到着・・・
このあたり、とても大阪市内とは思えない、緑に囲まれた閑静な一画です。





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南側から登ってきたのですが、こちらの西側も下り坂になっており、本堂がピークになってるんですね。






ええ、そう書いてあります・・・

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ついにピークへの登頂に成功!!!・・・って、標高差はあくまで10m未満なんですが・・・





この聖天山は吉田兼好の隠棲地としても有名で、いくつかの碑があります。

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こちらの碑は、有名な徒然草の書き出しですね・・・

つれづれなるままに 日ぐらしパソコンにむかひて 心にうつりゆく物欲を 

そこはかとなく書きつくれば あやしい物狂いこそ集いけれ・・・



徒然草って、このブログサイトの日常を綴ったものだったのねっ・・・(違)




いっぽうこちらの碑は・・・

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兼好の 午睡さますな 蝉しぐれ

江戸時代の俳人の句だそうです・・・





ちょうど傍らでお昼寝していた・・・

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ぬこさんの・・・



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午睡を醒ます 98kの魔手・・・
げひげひ


なぁに、ちと夕食の食材にでも・・・柔らかそうだし・・・じゅるじゅる





で、聖天山からは西へ、天下茶屋の駅前商店街へ下りました

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「あのう、この食材をですね・・・」って、海鮮料理や中華料理には合わないか・・・





こちらの・・・

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もつ鍋にならぴったりかな・・・じゅるじゅる

って、いかにも大阪の下町らしい立ち呑み屋さんですねえ・・・




と、今度は天下茶屋駅前商店街から南下、玉出本通り商店街へと入りました・・・

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こちらが、今は各地にある「スーパー玉出」の第一号店。

ここで捌いてもらうとするか・・・じゅるじゅる


と、この後はふらふらと自宅付近まで戻り、老舗のジャズ喫茶でハイネケンなんぞをおかわりしつつ、
古いジャズを古いJBLスピーカーで聴きながら、友人とまったりと話し込んでるうちに、
ほんとにふらふらになってしまい、自転車を押しながらふらふらと帰宅したのでありました。





ふらふらとP.S.

今回もまた、「出先で泥酔して自転車をたたみ、電車で無事に帰宅する。」とゆー重要ミッションは、
果たすことができませんでしたが、堺浜や大和川とは異なり、今回はかなりアップダウンがあり、
標高差の合計はけっこうありましたが、総走行距離としては僅かなものでした・・・

それでも何度も乗り降りを繰り返しているうちに、サドルに跨る際によろめいて倒れたりして、
ほとほと体力が落ちているのを自覚した次第。
憧れの琵琶湖一周や、しまなみ海道往復は、まだまだ先の話ですねえ・・・

ちなみに本日5月24日からNHKで半年間5回シリーズ「グレート・トラバース」とゆー番組が始まりましたね。
アドベンチャーレース・トップアスリートの田中陽希さんが、今年4月1日の屋久島・宮之浦岳を皮切りに、
利尻島の利尻岳まで、210日間ぶっとおしで日本百名山の一筆書き7800km走破を目指すとゆーもの・・・

以前やってた関野吉晴さんの「グレート・ジャーニー」とは異なり、自転車は使わず徒歩とカヤックだけ、
しかも海抜0メートルから登る総標高は10万メートルを超える!!!とゆーのは、これまた凄いですね。
ちなみに今夜の放送の中では・・・ともかく「ひばり食堂」のかつ丼がおいしそうでしたね・・・

ま、わたくしもいつかはですね、自転車で日本百名山・・・の山麓の温泉を一筆書きで・・・
そう、210日間、「毎晩ぶっとおし温泉宴会」とかの記録を目指してですね・・・ぷつん




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2014年02月07日

カメラポーチ・ツインパック!!!

(期間限定? 当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)
(2/9追記です。左バーにタグクラウドを表示しました。字が大きいほど記事が多いのですが、いくつかのタグはリンクしません。(^_^;)



一週間ぶりの記事更新になってしまいましたが・・・

今回はハクバ・ピクスギアシリーズのカメラポーチ、ツインパックSのご紹介であります。

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画像では色合いがわかりにくいですが、オリーブドラブとゆー目立たない色であります。






わたくし昨年の夏、4年ぶりにコンパクトカメラを更新した際・・・

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左にある、同じピクスギアシリーズのセミハードMとゆーのを購入し、今も愛用しているのですが・・・
(ちなみに今回の方が大きく見えますが、厚みがあるだけでタテヨコはほぼ同じサイズです。)

なにせポケットもベルト通しもない極めてシンプルなタイプでしたので、バッグなどに入れて使うのには、
まさにぴったりなんですが、単体でベルトに付けたりショルダーストラップなどに吊るすにはやや不便でした・・・





そこで・・・

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ツインポケットでベルト通しもついて、しかもわたくし好みの色合いの、これも購入してみました。

ちなみに購入価格はセミハードMより0.08kお高く、0.78kでした。ま、両方足しても1.5k未満なら・・・







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セミハードMと同じカラビナフックが付いてましたが、まあ、こちらもいずれ付け替えるとして・・・





メインポケットにはカメラを・・・

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ニコンP330で撮ってるので、古いリコーCX-1を入れてみましたが、カメラの大きさは殆ど同じです。







サブポケットにはスマートフォンなど・・・と、説明には書かれてましたが・・・

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わたくしスマホは持ってないので、傷だらけのG'z Oneケータイを入れてあります・・・



まあこれで、カメラケースも用途に応じて使い分けができるようになって、めでたしめでたし・・・

なのですが、ご覧のようにサブポケットにケータイを入れてしまうと、セミハードM同様・・・




やはり予備バッテリーくんの居場所が・・・ううっ




またまた悩みのP.S.

こちらはソフトケースなので、予備バッテリーをサブポケットの中央あたりになら(ある程度膨らむので)、
ケータイと一緒に入れることもできるのですが、ソフトケースで裏地も滑るので中央部に固定することは困難。
なのでケータイを出し入れする都度、もう一方の手で中央あたりに位置決めしてやる必要があり、
とても面倒ですし、いずれ出し入れの際に落としてしまいそうで不安なのであります・・・ううっ

また、メインポケットに入れようとすると、やはりセミハードMのときと同じような問題が生じます。ううっ

で、メインポケットの底に敷けば高さがめいっぱいになり、今度はファスナーの開閉がきつくなって・・・ううっ

ま、サブポケットを予備バッテリー専用にすれば済む話なんですが、それでは空きスペースが勿体ないし・・・

と、これの使い勝手についても、うじうじと悩んでいる・・・つーか、うじうじと楽しんでいるのであります。










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2014年01月08日

ドームスタジオ!!!

(期間限定? 当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


「ドームスタジオ」のご紹介・・・なのですが、まずはその前に、これの購入に至る若干の経過を・・・

じつは新年早々、いつもの関西ライト好き仲間四人で新年会の相談をしていたのであります・・・

98k「やはり、どこかの山の中でのキャンプ宴会がいいですねえ・・・じゅるじゅる

red-bicycle(赤チャリ)「どこでも・・・別に富士山頂でもいいのですが・・・できれば日帰りにしてください・・・」

川端「日帰りで軽く、がいいですね・・・帰りにアウトドアショップにも立ち寄って、物欲を全開にしたいし・・・」

wing「じゃ、軽く歩いてから梅田あたりで物欲全開ツアー、その後に新年会つーのはどうでしょう・・・じゅるじゅる

98k「なはは、それなら最初から物欲全開ツアーにして、すぐに新年会に突入!!! つーことで、はい決まりっ、と!!!

一同「はい決まりっ、と!!!って・・・あんた今年から物欲を抑えるとか、書いてたやないかっ!!!」

98k「わたくしはみなさんの背中を押すだけです、それに食欲まで抑えるとは一言も・・・むひひひ

といったよーなやりとりがあり、結局、「物欲・食欲全開ツアー!!!」の新年会となった次第・・・



で、当日体調を崩された川端さんを除く3人が、アルビ大阪にあるモンベル大阪駅店に集合、
アルビ大阪やグランフロント大阪にあるアウトドアショップ街なんぞを、食べつつ飲みつつしゃべりつつ、
その割には、なにひとつ購入せずに延々と巡り続け、仕上げにヨドバシカメラへと向かいました。

ここの地下にもアウトドア用品売り場があって、新春10%ポイントセールとかもやってた・・・のですが・・・
「物欲の帝王」川端さんが不在のためか、赤チャリさんがコールマンのケトルを買われたぐらい、
一眼レフ売り場ではニコンのDFなんぞも、みんなでさんざんいぢってたのですが・・・

「お二人とも古いニッコールレンズをいっぱい持ってるんだから、どどんと買えばいいのに・・・」

「98kさんこそ、こんなクラシカルなダイヤル操作が好きなんでしょ・・・」

とか、お互い背中を押されても冷静さを失わずに無事歩き続け、最後に写真関連用品売り場へ行きまして・・・

98k「おおっ、引伸機かぁ・・・懐かしいなあ・・・わたくしの持ってたのは確かラッキーの90Mやったなぁ・・・」

赤チャリ「いやあ、暗室の酢酸の匂いを思い出しますねぇ・・・でも、いまだに売ってるとは・・・」

wing「いやいや、今どきモノクロなんて、逆に自分で引き伸ばすしかないのかも知れませんよ・・・」

とか、おしゃべりはずっと全開、LED900灯のスタジオ用ライトやペリカンケースの前などでまた一談義して、
さらにふらふら歩いていると、トランク式になった高級ミニスタジオが目に入りました・・・

「わわっ、こんな便利なものがあるのねっ!!!」

「98kさん、こんなの知らなかったんですか、昔から写真やってたんでしょ!!!」

「いや、ブツ撮りなんてブログ始めてからだし、昔もレフ板を使ったぐらいで、こんなの売ってるなんて知らなんだ・・・」

「こんなのを使うと、ひまぱさんらにもブログで自慢できますよ、まあ自慢できる画像までは撮れないでしょうが・・・」

「ううっ、めったに三脚も使わないものなあ・・・それにこれ、けっこうなお値段だし・・・うじうじ・・・」

「こっちに、もっとお安いのもありますよ、おひとついかがです・・・」と、さらに背中を押すお二人・・・

「うーむ、まだ高いなあ・・・あっ、こっちにこんなお安いのがある・・・」と、わたくしがこれを見つけると・・・

「わっ、ほんとだっ、これはお安い・・・しかも10%ポイント付き!!!」と、今度はお二人が夢中になって・・・



と、たいへん前置きが長くなりましたが、ついに三人揃って、物欲に負けてしまったとゆー・・・

じゃーん
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エツミ・ドームスタジオのSサイズ、収納袋付きであります。
上のライトは大きさ比較用のウルフアイズT3で長さは16cmちょい・・・

ちなみにお値段は1.88k、さらに10%のポイント付きでした。








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これさえあれば、「だれでもキレイに撮れる」のねっ!!!

しかも以前紹介したようなアウトドア用の「風除板」としても使えるんですねえ・・・

ま、「高熱になる照明器具を近くで使用すると火災の原因となります。」との警告がありますし、
そもそもドーム型なのでバーナーの風除けには使えませんが、アウトドアでは風がないと思っていても、
小さなお花なんぞは、いつもびみょーに揺れてますから、クローズアップで撮る際には便利そうですね。
でも手持ち撮影とか三脚使用でもレリーズなしだと、誰かにこれを持ってもらわないと撮れませんね・・・
そう、うちの奥様と一緒に行ったりしたら、間違いなくわたくしが撮影助手に・・・ううっ


ちなみに重さを量ってみると収納袋込みで僅か165g、しかもこのサイズなら充分リュックに収まります。


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室内では、こんな風にして撮影するようであります。








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組立サイズはこんな感じ、表裏ブルーとグリーンの取り外し式バックスクリーンも付いてました。




傘を開くのと同じワンタッチ式で、さっそく窓際で開いてみると・・・

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まさにワンタッチ・ドームテントのミニチュア、ここにてきとーなブツを入れて撮ればいいのねっ!!!




と、さっそく手元にあったウルフアイズT3で試してみました・・・





まずはこちらが・・・
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レースカーテン越しの太陽光下、カーペットに転がしただけのオートモード・手持ち撮影・・・



で、こちらが・・・
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同条件でこのドームスタジオに放り込んだだけの、オートモード・手持ち撮影・・・

たしかにハイライトとシャドウが軽減されて、質感もなんとなく高級そうに見えますね・・・

うーむ、みなさんはこんなのを使ってたから、キレイに撮れてたんだ・・・

って、光量が少なくなった分、手ブレが目立つようになり被写界深度も浅くなってますね・・・

あとはテクニックとセンスに加え、きちんと撮るとゆー「姿勢」の問題か・・・あははは





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2013年11月18日

ボールヘッド!

当サイトの過去記事を画像付きで一覧できる「HISTORY VIEW」はこちらです。




今回はとーとつに「ボールヘッド」であります。







???








じゃーん

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そう、エツミETSUMIのボールヘッドミニBALL HEAD MINIであります。







これをシンプルなトライポッド(三脚)やモノポッド(一脚)にですね・・・

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くるくると装着すると・・・

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たちまち自由雲台付きの高級品?に変身するのであります。



ご覧のモノポッド、じつはタープのポール用として購入、ヘッド部分にはwingさん製のこんなのを装着して、

地面に逆さまに立てて少人数のキャンプ宴会に使う・・・はず・・・だったんですが・・・

ええ、ご推察のとおり、うちの奥様に見つかり、本来のカメラ用モノポッドとしてお使いになられまして・・・

「三脚とちがって、すぐに虫さんの高さに合わせられるし、そのまま持ち歩けるので便利だけど、
カメラの角度が変えられないっ! 大至急なんとかしなさいっ!」とゆーことで、今回ポチッと・・・

これでモノポッドをタープ用ポールにするとゆー、わたくしの名案は儚く消え・・・とほほほ

まあ、こちらのボールヘッドとやらは、お値段わずかに0.78kで、重量もわずかに50g・・・なんですが、
そのぶん、耐荷重もわずかに500gしかありません・・・あははは

とーぜん、軽いコンパクトカメラしか装着できませんし、固定するのも、そーっと仮止め、とゆー感じです。

モノポッド自体の耐荷重は3kgなので、それに対応できるような、そこそこの自由雲台にしてもよかったのですが・・・

そんなことしたら・・・たちまち奥様の一眼レフ熱が再燃することは必定・・・

つーことで今回は、小型・軽量・軽耐荷重に固執したのであります。こっそりと、きっぱりと・・・

って、そーいやまた最近・・・
「やはりAPS-Cよりフルサイズがいいな、D7100よりD610にしようかな・・・Dfとかも出たな・・・ぶつぶつ・・・」
とかいってたよーな・・・となると、これはいずれリタイアする運命か・・・いやいやそんな恐ろしいこと・・・びくびく

そりゃあ、新発売のニコンDf、あのメカニカル感はわたくしも好きですよ、防塵防滴で頑丈そうだし、
きっぱりと動画撮影や内蔵フラッシュを排除してるし、ニコンのフルサイズでは最小・最軽量だし・・・
でもねえ、今さらフルサイズカメラでレンズ群から揃えて行ったら、いったいいくらかかることか・・・

えっ、可倒式露出計連動レバー装備で、非AIの古いニッコールレンズ群も使えるって・・・
いや、そんなこといってもですね・・・って、これはわたくしが魅力を感じてるのか・・・ぶつぶつぶつ・・・

でも、古いニッコールといっても手元には3本しか残ってないし、1本なんかカビ生えてるし・・・
うーむ、やはりわたくしも、こんなのを探すことにするか・・・でもレンズだけでも重いな・・・





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2013年08月15日

カメラポーチ・セミハード!!!

ええ、このカテゴリでも何度か書いてますが、わたくし、モノゴトはすべて外見から入るタイプ・・・

新しいカメラを買えば、まずはその操作をマスターしようとする・・・のではなく、まずはケースをどうするか、
と、そちらのほうに興味が移ってしまうのでありますね。あははは

で、前回記事のニコンP330とゆーコンパクトカメラもですね、操作マニュアルなんかろくに読まずに、
まずはケースをどうするか、いろいろとですね・・・でへへへ




他のカテゴリでも何度か書いてますが、わたくしポーチ類は、なぜかたくさん持っております。





カメラポーチに使えそうなやつだけでも・・・

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まあ、今回のニコンP330なら、このぐらいか・・・

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特にお気に入りは、下段のみっつ・・・

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サイズ的には真ん中のがぴったりなんですが、なにせリコーCX-1専用として四年間使い続けたため、
よく見ると隅が擦り切れてたりして、実際にはかなり傷んでおります・・・

まあ、これは引き続きCX-1専用にしておいて、せっかくの機会なので、じつはこんなものをですね・・・




じゃーん

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写真用品の老舗、ハクバのピクスギアシリーズ、カメラポーチ・セミハードMであります。

カメラ本体に比して、けっこう大きく見えますが、台紙に記載のとおりポーチの内寸法は60×105×32、
P330の外寸法が58.3×103×32ですから、まさにぴったりとゆーか、ぎりぎりいっぱいとゆーか・・・








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通販で買うにはサイズが不安だったのですが、たまたまリコーCX-4を収めてある画像を見つけたもので、
よく似たサイズのP330ならおそらく・・・と大きな決断をしましたが、まさに大正解でした。
まあ、大きな決断とはいっても、なんと7割引、0.7kの決断だったのですが・・・

それでもさすが写真用品の老舗、作りもなかなかしっかりしており、酔っぱらって地面に叩きつけても、
カメラ本体はおそらく無傷でしょう・・・ええ、少なくとも外観上は・・・






ところで、このカメラポーチには、こんなカラビナフックが付いてたのですが・・・

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ベルトループの類は付いてません。シンプルっちゃあ、シンプルであります・・・

ベルトループは、ウェストポーチのベルトやリュックのウェストベルトに装着する際などに使いますが、
わたくしは、ウェストポーチの場合はその中に入れますし、リュックの場合はショルダーベルトに下げますので、
実際にベルトループを使うことは滅多にありません。

でもカラビナフックは必需品・・・なんだけど・・・これはちと大きそうだし、安っぽい感じもするな・・・





とゆー次第で・・・

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さてさて、どれに付け替えようかな・・・




そう、わたくしカラビナフック類も、なぜかたくさん持っております。






ちと困った相談P.S.

前回記事でも書きましたが、わたくし予備バッテリーがないと不安なタイプで、いつもカメラ本体とともに、
ポーチに収納しているのですが、記事本文のとおり、このポーチ、まさにぴったり過ぎてですね・・・

ちょうどレンズ部の出っ張りがあるので、ポーチの下部に予備バッテリーを入れておいて、カメラのレンズ部が、
ポーチの上部にくるようにカメラ本体を収納すれば、ぴったりと収まるのですが、レンズ部を上にしようとすると、
右手に持ったカメラを、いったん持ち替えて、ひっくり返してからしか収めることができません。

逆にレンズ部を下にして、その上に予備バッテリーを収めようとすると、カメラを出し入れする都度、
いちいち予備バッテリーも出し入れしなければなりません。

つーことで、わたくしの思いつく解決策としては・・・
ポーチ内側の上部に、予備バッテリーを収める袋を貼りつけるぐらい・・・なのですが・・・

何か、いいアイデアがありましたら、ぜひご教示くださいませ・・・m(_ _)m

って、たしかキャノンのG7を買った時も、同じような相談をしてたような・・・




その後の追記です。
予備バッテリー収納については、みなさんからのご意見を参考に、お手軽な方法からぼちぼち試してます。

解決案その1

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両面ファスナーで(フック側を外側にして)巻いてとめただけ・・・

このカメラポーチの内張りが起毛素材なので、これだけでも安定して固定できます・・・
ただ・・・
ぶ厚い両面ファスナーが三重にバッテリーを覆うため、カメラ本体のレンズ部分よりも厚くなります。
ポーチのファスナーはいちおー閉まりますが、けっこう膨らんでしまい、もう少し余裕が欲しいところ・・・

フック側片面だけの粘着剤付きファスナーを薄い収納袋に貼り付ければ、厚みは1/6になるんですが、
収納袋に開口部があればべろんと垂れ下がるだろうし、それに袋縫い自体が面倒だし・・・



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2013年08月11日

やっとニコンP330とかを!!!

ええ、やっと購入しました・・・

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ニコンのコンパクトデジカメ、クールピクスP330であります。

わたくし専用のカメラとしては、四年前に買ったリコーCX-1以来であります。

じつは、このP330の前モデル、P310がそこそこお安くなってきた時に、買い替えを考えたのですが、
なんとwingさんに先を越されまして・・・もちろん、あちらは高級一眼レフのサブとして、こちらはメインとしてですが・・・
で、P310はwingさんのをいただく、もとい、wingさんに撮ってもらった画像をいただくことにして・・・

自分で買うのは、お安くなってきたニコ1のJ2とかにしようか、いやいや、ミラーレスなら思い切って、
ひまぱさんも買ったAPS-CサイズのNEX5Rとかにいってみるか・・・でもどーせ使いこなすことはできないし・・・

やはりコンパクトなお気軽デジカメで、それならパナのLX7もいいな、フジのXF-1だって・・・
とか悩んでたら、今年三月にこれが発売になり、まあ、これからもまだまだお安くなるんでしょうが、
今月末のボルネオ植林ツアーに間に合わせるために、ついにポチってしまったとゆー次第。

そーいやCX-1も発売から半年後に、同じぐらいのお値段で、ついついポチってしまったなあ・・・


で、このカメラの特徴とゆーか、セールスポイントは外箱のサイドにもあるんですが・・・

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わたくしが特にお気に入りになったのは・・・

広角側がf1.8と明るく、35mmフィルムカメラ換算で24mmから120mmの5倍ズームニッコールレンズ、
1/1.7型とコンデジでは比較的大きな裏面照射CMOSで、しかも無理せず1220万画素のセンサー、
さらに標準でも3200、拡張なら12800まで可能なISO感度・・・といったところでしょうか・・・

作例を見てもISO800ぐらいまでならきれいなようですし、わたくしのようなお気軽スナップなら、
ISO1600ぐらいでもけっこう使えそうです。わたくし、まずプリントなんてしませんし・・・

四年前に買ったリコーCX-1も、絵は大変お気に入りなのですが、なにせ裏面照射型になる前のCMOS、
レンズもf3.3はじまりで、ISO感度もせいぜい400ぐらいまで、ともかく暗いシーンにはつらかったのであります。

また、わたくしはカメラまかせのオート撮影が殆どなんですが、たまには設定を変えたい時もあり、
せめてPSAMモードは欲しいなあと思ってたので、暗いシーンでもそこそこ撮れそうなこのモデルにした次第・・・

それに、CX-1によく似た、シンプルでカメラっぽいスクェアなボディもお気に入りなのであります。

ただ残念なのは、このモデルには電子水準器が付いていないこと・・・
一応シンプルなグリッド(格子)表示はできますが、めったに撮影後の補正などしないわたくし、CX-1では、
ずっと内蔵の電子水準器を使ってたので、どうしても必要なら、水準器ストラップを付けようと思ってます。

まあ、使いこなすまでには相当の時間を要するでしょうが、できれば末長く付き合いたいものであります。



で・・・


今どきのデジタルカメラは、本体と付属品だけでは使えないので、いくつか通販で買い揃えました・・・

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まずはメモリーカード・・・
このカメラ、けっこう動作全般が鈍いようなので、なるべく高速そうなやつを・・・
まあ、その分、国内保証のない並行輸入品になりましたが・・・





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予備バッテリー・・・
GPSを使う場合は必需品なんですが、わたくしはライトでもカメラでも予備バッテリーがないと不安なタイプ、
ま、バッテリーについては、お安い互換品などはさすがに不安なので、こちらはどどんと純正品にしました・・・

ちなみにカメラ付属品はセルが中国製のインドネシア製品、こちらはセルが日本製のベトナム製品でした・・・





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こちらも必需品の液晶保護フィルム・・・

あっ、川端さんにいただいた「防虫シート」にすればよかったか・・・虫集まってこないし・・・






で、こちらが・・・

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別に買ったバッテリーの充電器・・・なんですが・・・

このカメラには、本体にバッテリーを入れたままUSBケーブルで充電するキットしか付いてません。
そう、新しいバッテリーで撮影を続けながら、電源のある滞在先で使用済みバッテリーを充電しておく、
といった、旅先では当たり前のことが、付属品だけではできないのであります。うーむ、これは困った・・・

つーことで、別に買ったバッテリーの充電器・・・なんですが・・・

純正品は定価では5k以上、通販の最安価格でも3k以上はします。

つーことで、別に買ったバッテリーの充電器・・・なんですが・・・

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送料無料で、なんと0.61k!!! とゆー互換品を買ってみました。
ええ、12V~24Vシガーソケット用のプラグまで付いたお値段であります。


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いちおー、それらしいマークはいっぱい付いてますが・・・





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端子なんかは、いかにもちゃちぃ、もとい、いかにも繊細、とゆー感じですね。
バッテリーをとめるツメがすぐに折れた、といった書き込みもありました。

で、おそるおそる予備バッテリーを充電してみると・・・
本体付属のUSBケーブルを使うやつは、充電中はカメラ本体のフラッシュランプがゆっくり緑色点滅、
充電完了でそれが消灯するだけなんですが、こちらはなんと、充電中は充電器のランプが赤色点灯し、
充電完了で緑色点灯に変わるとゆー、わかりやすいスグレモノ・・・

緑色点灯になるまでの時間も、箱に記載してあるとおりのほぼ二時間で、すぐにカメラに入れてみると、
カメラ側の表示でも、ちゃんと満充電表示になってました。
ちなみに二時間とゆーのは、付属USBケーブルタイプの半分以下の充電時間であります・・・

いやいや、これはなかなかの掘り出し物かも知れないぞ・・・わくわく

そう、端子やツメの強度とかを別にすれば・・・おどおど




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2013年06月17日

しあわせOFF会で・・・

過日、「しあわせOFF会」に参加してきました。

なんとなく胡散臭そうなOFF会の名称ですが、集まったのはいつもの関西のライト好き仲間・・・

いちおー、神戸にある「しあわせの村」のキャンプ場でやったので、「しあわせOFF会」なのであります。




ただ、わたくしの仕事の都合で金曜日からになったため、みなさんはお仕事なんぞを済ませてからとなり・・・

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二時過ぎに到着したわたくしは、とーぜん一番乗り・・・









週末は予約で一杯になるキャンプ場だそうですが、梅雨時の金曜日だけあって、我々以外はひと組だけ・・・

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雨天を予想して、宿泊6人用(日帰り8人用)とゆー大きな常設テントを借りていたのですが、受付で、

「泊るのは4人なんですが、約一名、いびきがうるさいのがおりまして、できれば遠くに隔離したいのですが・・・」

とお願いして、少し離れたところにケシュアテントを拡げ、荷物なんぞは常設テントに放り込み・・・




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まずは一人宴会であります。






で、そろそろハーフ&ハーフにして二杯目を・・・

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と思っていると、三時過ぎにはwingさんがお見えになりました・・・










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お約束の銀河高原ビールとともにやってきた・・・その手前がwingさん・・・








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いやあ、遅れて・・・ごめんねこ・・・



じつはwingさんと合流後、買い出しに行ったスーパーでガチャガチャの前から動こうとしないwingさん、
なんでもリオさんから、とあるガチャグッズの買い占め指令が出ているとかで、そこは、ま、てきとーに・・・





で、かぱかぱ飲んでると、すっかり暗くなってしまったのですが・・・

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まだred-bicycle(赤チャリ)さんと川端さんは来る気配がなく、ビールとビールもどきの空き缶が増えるばかり・・・






で、仕方なく、熊野とーとつキャンプでデビューしたスモークをば・・・

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但馬屋のソーセージなんぞをスモークして、わたくしはwingさん持参の銀河高原ビールをかぱかぱ、
wingさんはわたくしの持参した麦とホップをちびちびと・・・




「うーん、コメントでお約束のスモークとビールもどきも出たことだし、ほれ・・・」

と、wingさんがわたくしに投げてよこしたのは・・・な、な、なんと・・・

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そう、前々回記事のコメント欄でおねだりしていた、カメラ用一脚をタープ用ポールに使う際の「ねじカバー」!!!

削り出しで作ってくれてたようで、さすがキャンプ好きのwingさん、ポール用の石突きとしてぴったりの形状・・・

「ほんとはこの上から、なにかハズカシイものを被せたかったんですが、てきとーなハズカシイものがなく・・・」

「それなら、さっきの「ごめんねこ」のどてっぱらに風穴をあけてですね・・・」

「そんな可哀そうなことはできません、だいいち部分的なカバーにしかなりません・・・」

「うーむ、石突きとしては最高だけど、カメラボディの底があたる部分が土とかで傷だらけになるのもなあ・・・」

「って、どーせカメラ用一脚なんかには使わないくせに・・・ぶつぶつ・・・」

「わははは、ま、それはそれ、これに被せるフルカバーも心に留めておくよーに・・・げひげひ」

「ったく、なんて厚かまししい・・・そーいや、cinqさんからも最近また何か強奪してましたね。」

「そんな人聞きの悪いことを・・・ま、これがcinqさんの妖灯です・・・いいでしょ、むひひひ」

「うーむ、よくできてるなあ・・・でもこんな複雑なモード切り替え、あんたにゃ無理でしょ、これはわたしが・・・」

「わわっ、待てい・・・」



とか、広いキャンプ場で、ほとんど二人きりで遊んでると、やがて仕事を終えた赤チャリさんが到着・・・



「ほうほう、これがwingねじカバーを装着した一脚ですか・・・どれどれ・・・」





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「きぇーいっ!!!」


って、一脚って、そんな風に使うもんじゃない・・・





で・・・

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ええ、右のソウルマッコリがwingさん、その左の・・・





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いかにも甘そうな「つぶつぶいちごミルク」が赤チャリさんのドリンクであります。








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彼が来て、ようやくOFF会らしくなったんですが、この時点で川端さんがまだ仕事中だったそうで、
やがて「今回はあきらめます。」とのメール連絡が・・・ううっ、残念・・・





ま、仕方がないので・・・

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タコのスモークとか・・・








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リオさんオススメの、とゆーより、リオさんによると「往年のチェリオグレープ味」のスパイラルグレープとか・・・

ま、わたくしやwingさんには、矢作川OFF会でしぶーのさんからいただいたサルミアッキに近かったな・・・






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ちーちくやウズラの卵のスモークとか・・・


日付が変わってからは、さすがにお腹がくちくなってきて、真っ暗なハイキングコースを照射散策・・・

目のいい赤チャリさんがヒメボタルを何匹か見つけたのですが、さすがに画像には撮れませんでした・・・



で、照射散策から帰ってみると・・・

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ソーセージが、見事なドライソーセージになってたりして・・・ううっ



と、この日のわたくしは三時前に就寝、常設テントの中では、赤チャリさんがベッドを組み立てる音が延々と・・・



で、翌朝、ようやく三人が起き出した頃に、なんと川端さんが到着!!!

シュークリームとコーヒー(赤チャリさんは紅茶)でまったりした後は、朝シャワーを浴びてきた川端さんを残し、
しあわせの村にあるジャングル温泉へ・・・


その後は、これまたしあわせの村名物のハンバーガーで早めの昼食・・・

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ハンバーガー通の川端さんによると、「あまりにも叩かなさすぎ」のパテらしいですが、
わたくしには、いかにも肉っ、とゆー感じでおいしかったです。




で、最後は・・・

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クマモンたちとお別れし、一足先に帰宅したのですが、みなさんは翌日の日曜日もお休み・・・

はてさて、土曜日の夜は、どこで照射してたのでしょう・・・



それにしても今回のしあわせOFF会・・・




じつにしあわせじゃったあ!!!




いつもの三人のみなさん、今回もお世話になり、ありがとうございました。

で、次回は??? げひげひ・・・





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2013年06月05日

モノポッド!!!

いきなりモノポッドであります。

モノポッド・・・そう、撮影用に使う一脚であります、ええ・・・一般的には・・・




じゃーん

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今回購入したのはサンワサプライのマルチスタンド(一脚)とゆーやつ、しっかりしたケース付きでした。





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4段式で170cmまで伸び・・・





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収納時は54.5cmとコンパクト、ちなみに本体重量は360gほどでした。(ただし自由雲台は別売り)







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耐荷重は3kgまで、デジタル一眼レフだってビデオカメラだって装着することができるのであります。


スローシャッター時に限らず、ブレのないきちんとした画像を撮ろうとすると、三脚(トライポッド)が必須ですが、
しっかりした三脚は重くて嵩張り、たとえ小型軽量タイプでも、拡げるとけっこう他人迷惑なものであります。

また、手持ちで重いカメラを構え続けてると、やがて手がプルプルしてきて、ストラップで肩も痛くなってきます。

そこで、軽くて拡げる必要がなく、しかも気軽に移動できる一脚の出番となる・・・のでありますが・・・


わたくしデジタル一眼レフやビデオカメラなんて持ってないし・・・




そもそも、きちんとした画像を撮るつもりもない・・・





???





だったら何故、この期に及んで、モノポッドなんぞを購入したのでありましょう???








そう、わたくしこれを・・・



タープ用ポールとして購入したのであります。げひげひ


だってタープ用アルミポールより安かったんだもの・・・むひひひ





石突きだって・・・

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ちゃんとスクリュー式になってて、硬い岩場でも安定しそうだし・・・

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長年愛用のモンベル・モノポールシェルター用のポールと組み合わせると・・・

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軽量なアルミ製メインポール×2のシステムが完成するのであります。ぬははは


じつは過日のとーとつ熊野キャンプの際に、wingさんがヘキサタープとともにアルミポールも新調されてて、
それを強奪しようと、もとい、わたくしも軽いポールが欲しいと、それ以来思ってたのであります。


ソロキャンプ宴会やツェルト用なら、ウォーキングストック(トレッキングポール)を使えばいいのですが、
ふつーのストックはせいぜい145cm程度まで、わたくしのBDディスタンスFLは最長で125cmであります。

ところが、担いで行く多人数キャンプ宴会用タープには、最低でも170cm以上のメインポール×2が欲しい・・・

つーことで、今回の選択となった次第。

なにせケシュアのタープに付いてたスチールポールよりかなり軽いし、単体のアルミポールより安かったし・・・



ただ・・・



ウレタングリップが付いてて、ストックとしても使えるのはいいのですが、グリップの天頂部には・・・

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カメラ固定用のねじが付いています。

うーむ、これではまるでカメラ用の一脚ではないか・・・あっ、これ、カメラ用の一脚か・・・あははは

タープ用ポールとしては、上部が細い方が安定しますし、三枚前の画像のように底部の石突きを隠して、
タープのラインを隙間に固定すると上にすっぽ抜けないので、天地を逆にして使うことになるのですが・・・

そうなると、このカメラ固定用の天頂ねじ部分が、地面にめり込むことになりますね・・・
ちなみに天頂部にキャップの付いたやつもあったのですが、なにせお値段がハネ上がり・・・ううっ





で・・・

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とりあえず、八角ナットを着けておくことにしました。

ステンレスかプラの袋ナットが欲しかったのですが、1/4インチねじの袋ナット自体、コ○ナンにはありませんでした。
(どなたか持ってたら、次回OFF会でちょーだいね!!!)

まあこれでも、ねじ山だけはガードできそうですが、一脚として使う場合にカメラと接する台座部分が、
このままでは傷だらけ、泥だらけになってしまいますね・・・ううっ

ここはやはり、グリップの天頂部だけでも、すっぽりと覆うようなキャップが要るなあ・・・

と、椅子の足キャップやシリコン製ボトルオープナー、空き瓶やスプレー缶のふたなど、ほどよい径のやつを、
いろいろと物色したのですが、浅いとズレそうだし、深いと大層になるし、まだ見つけることができません・・・

どなたか、いいアイデアがあったら教えて下さいね・・・ぺこぺこ

(追記です)
コメント欄にあるとおり、wingさんに「次回OFF会までに・・・」とかお願いしてたら、ほんとに持ってきて下さいました。



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2008年01月14日

キャンプOFF会の収穫???

先々週の土日、懐中電灯好きのキャンプオフ会に参加させてもらったのですが、
その際、wingさんが「ultrapod」ウルトラポッドなる、めりけん製の卓上三脚を持参されてて、
それをスローシャッターで夜間撮影されてた川端さんに貸しておられました。

わたくし、ずっと以前からこれは気になっていたのでありますが、
横目でちらちら眺めて、実際触らせてもらって、とても気に入ったのでさっそく・・・


だっ、だれだ、こっそり持ち帰ったんだろう、

なんて思ってる人は怒る
・・・あっ、全員そう思われましたか・・・あははは・・・困った




めずらしく
自分で買ったのであります。きっぱりと

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画像ではお値段が1.7kになっておりますが、会員カード提示で、1.5kほどで購入しております。
わたくしの最初の高級卓上三脚がコーナンの0.28k、
現在使ってる超高級品がHAKUBAの1.1kですから、
わたくしにとっては・・・


超ドレッドノート級高級卓上三脚びっくりということになります。わははは・・・



閑話休題


店頭には、もうワンサイズ大きい「ultrapod2」ウルトラポッド2なる姉妹品も並んでおり仕様はほぼ同じ、
ともかく便利な卓上三脚なのであります。
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ちなみに、上の箱絵や取り説には、ニコンFらしき一眼レフのイラストがありますが、
売り場に案内してくれた店員さんから、
「こんな絵になってますが、一眼レフは装着しないほうがいいですよ。
わたくし、何度か落としかけたことがありますから・・・ううっ悲しい
という、実体験によるありがたいアドバイスをいただいております。

まあたしかにこちらは、パワーショットG-7程度までにしておいた方が安心なようです。
一眼レフユーザーには、ウルトラポッド2のほうをオススメしておきます。



小型で、軽量(表示は2-oz、換算がわからないので落ち込み実際に計ってみたら50gでした。)、
もちろん卓上三脚としてもけっこう安定します。
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で、取り説イラストにあるように、立ち木などにもベルクロで固定できるのですが、


わたくしの真の目的は・・・
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そう、ストックを利用した、一脚としての使用なのであります。


グリップ部分に、カメラ用のねじ山を切ったウォーキングストック(トレッキングポール)
もあるのですが、お高いし、自由雲台は付いてません。
これなら、大抵の角度で自由に固定することができますし、
ちっちゃくて軽いので負担にもなりません。

これでニャん丸さんやイルミナムさん、はたまた、ひまぱのぱさんにも負けない、
ちゃんとした風景写真や静物写真を・・・うはははははチュー

って、わたくしそういえば最近・・・
G7さえ使わせてもらえないし、山でも簡単スナップしか撮らなくなってるか・・・ううっ悲しい



感謝のP.S.と・・・

wingさん、見せていただいてついに購入を決意しました。ありがとうございました。

ところで川端さん、wingさんに貸してもらったやつ、ちゃんとお返ししたんでしょうね・・・
まさかあんた、これを奪うために・・・ショック






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