宴会

2017年11月29日

2017秋・京都ふらふら


先週末、高齢もとい恒例となった昔のサークルの同期会で、秋の京都をふらふらしてきました。

いつもの京阪・三条駅で下りて三条大橋を尻目に殺し・・・

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鴨川沿いの川端通をふらふらと・・・って、この日は「アベック等間隔の法則」がやや崩れてますね。





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御池通まで歩くと、いつもの会場が見えてきます。





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今年の紅葉はどうでしょう・・・わくわく・・・




御池通から、さらに木屋町通をふらふらと北上・・・

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高瀬川一之舟入にある角倉了以の別邸(のちに山形有朋の別邸)・・・

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・・・だった、がんこ二条苑に到着であります。



ま、いつもどおり・・・

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お安い「飲み放題コース」で真っ昼間からふらふらになり・・・




いつもどおり、ふらふらと小川治兵衛作の名庭に下りて・・・

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これまたいつもどおり(昔の)じょしだいせーたちと記念撮影・・・



まあ、今年もここの紅葉の見頃には少しズレてたので・・・

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今回は落葉画像のみ・・・




で、こちらも恒例・・・

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二条通にある善導寺の紅葉を鑑賞して・・・






寺町通を北上・・・

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って、角にあったこのお店は今まで気づきませんでした。




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いやあ、じつに懐かしいなあ・・・うるうるうる・・・



ま、この辺り・・・

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もともと古書店や骨董品店の多い通りでしたが・・・




で、これまた恒例の・・・

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新島襄旧邸へ・・・落ち着いた色合いのミニがキマってますね・・・



旧邸については何度か紹介してるので省略、今回は隣接する新島会館の別館をご紹介・・・

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「新島八重の桜」も大きく育ってました。
大河ドラマ「八重の桜」放映から、もう四年になるんですねえ・・・げほげほ



別館には新島襄・八重夫妻や関係者の資料が展示されています。

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綾瀬はるかちゃん、今はちょうど「精霊の守り人」最終章が放映中ですね・・・




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こちらは八重さんが教えていた頃の女学生たち・・・

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中央のお二人も八重さんが教えていた頃から・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ




ちなみに隣接する女子寮は・・・

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今回は改装工事中でした・・・工事中でなくても関係者以外は立入禁止なんですが・・・




黄葉が見事な寺町御門から御所へ・・・

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ま、正確には・・・

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「御所のある京都御苑」へ・・・なんですが、みなさんてきとーに御所と呼んでます・・・





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あちこちの紅葉や黄葉が見事でした・・・皇宮警察のパトカーがキマってます・・・





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ちなみにこの辺りが・・・

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「学習院発祥の地」だったんですね・・・




紅葉シーズンにぴったりの色合いの・・・

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チネリのロードバイク・・・ウェアも紅葉でキマってますね・・・じゅるじゅる



と、ふらふらと北上し、御所の北側にある・・・

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女子大へ・・・




ではなく、その隣にある・・・

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母校へ・・・



翌日から学園祭(EVE祭)本番とゆーことで、

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最後の準備で慌ただしい中でしたが・・・



我々は明徳館地下(M地下)にある・・・

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こじゃれたカフェで、まったりと休憩・・・

M地下といえば我々の時代には一番大きな学食と学生生協の売店などがあって、キャンパス内に
コンビニやカフェなどなかった当時は頻繁に出入りしてました。もっと薄暗くて薄汚かったけど・・・


と、いつもどおり当時の学食メニューの話なんぞで盛り上がり、地上に出る頃には・・・

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すっかり日も暮れなずみ、巨大ツリーにも灯が入ってました。





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明日からのステージの最後の仕上げでしょうか、学園祭の前夜とか最終日の夕方つーのは、
独特の雰囲気が感じられ、毎回甘酸っぱいものがこみ上げてきます。うるうるうる


と、今年はいつもの裏通りにある汚い居酒屋には行かないことになり、キャンパスを出てから、
三々五々で解散、わたくしは最近よく一緒にポタリングしている近所に住む友人と相談・・・

「さてさて、京都で飲むか大阪で飲むか・・・」

「いつものきちゃない居酒屋、安いのはええけど、ロクなアテやサケがないしなあ・・・」

「それに京都で飲んで満員電車で立ったまま帰るつーのも、最近はつらいし・・・」

「大阪のミナミあたりで飲めば、どんなに酔っても自宅まで帰りつけるな・・・」



とゆー次第で今回はそのまま満員の阪急特急から地下鉄御堂筋線に乗り継ぎミナミへ・・・

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「ウラナンバ」にある古い居酒屋を目指したのですが、この日はなんと「人手不足により臨時休業」!!!

それにしても昔はうらぶれてた道具屋筋裏の一帯が、土曜の夜とはいえ若者と外国人でいっぱいでした。
表通りの一等地と較べると家賃が安くて新規開店しやすく、単価も安めに設定されてるんでしょうが、
それが評判になるのは、やはりSNSとかの影響が大きいんでしょうね・・・ふーむ・・・



と、二人は向かいのなんばシティーにある海鮮のお安い「大起水産」へ・・・

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こちらも外国からの人たちでいっぱいでしたが、さすがというか各国語に対応できる店員さんが、
メニューの詳しい説明をしたりして、てきぱきとオーダーを処理してました・・・


ま、我々は大阪語でてきぱきと(お安いものばかり)オーダー・・・

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生ビールは290円、この「のみくらべセット」で500円でした・・・





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握り寿司は一貫60円からで、それなりにおいしく、外国人にも人気なのがわかります。
やはり「安くて旨いもんがある」つーのが大阪ミナミのウリですね。




とまあ・・・

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各国語の飛び交う中で地元民もかぱかぱごくごく、すっかり出来上がり・・・



店を出てさらにふらふらし、最後の仕上げは・・・

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大阪ミナミらしく、金龍ラーメンで〆ました。

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・


と、後半は京都ふらふらというより、大阪ミナミでふらふらになりましたとさ。どっとはらい





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2017年11月22日

MIRAIZA・・・

とーとつですが・・・MIRAIZA・・・であります・・・



じゃーん

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そう、大阪城天守閣の・・・




お隣にある・・・

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旧帝国陸軍・第四師団司令部庁舎を改修して先月オープンしたばかりの・・・





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MIRAIZA OSAKA-JOであります。



大阪城は江戸末期には徳川幕府の外交上・防衛上の拠点となり、明治になってからも第四師団の
前身である大阪鎮台時代からずっと陸軍の拠点だったのですが、当時東京市を抜いて東洋一の大都市
となっていた大阪市が陸軍と交渉、昭和6年にその一部を市民の寄付により公園として整備し一般開放、
本丸御殿の大阪市への移管ということもあり、その際の寄付金で天守閣の再建とあわせて建設された、
今となっては貴重な現存するロマネスク様式の司令部庁舎であります。

その後は昭和15年に中部軍管区司令部となり、戦時中は再び大阪城全域が立ち入り禁止になり、
戦後は全域が史跡公園となったのですが、この建物は米軍の接収から大阪市警視庁(のちの大阪府
警察本部)庁舎などを経て、平成13年まで大阪市立博物館として使われてました。

師団司令部として専用設計された堅固な造りで天守閣とともに米軍の猛爆にも耐えたのですが、
戦後の内部改修などで今の耐震基準に合致しなくなり長年放置されていたのを今回耐震補強して、
集客施設としてリニューアルオープンしたとゆー次第。

なにせ師団司令部ですから公開されている設計図にはない極秘の地下指揮所とか地下通路とか、
様々な都市伝説があり、万城目学氏の小説「プリンセス・トヨトミ」では天守閣の地下とされてますが、
この司令部の地下深くにも・・・
って、わたくしは大戦末期にあわてて掘られた地下室や地下通路ぐらいしか知りませんが・・・


閑話休題


今回はいつもの職場の同期会で行ったのですが、今も建物の一部には・・・

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独特なアーチなどは一部に残ってました。




今回はじつにひさしぶりのイタ飯でした・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・げふっ








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2017年10月25日

武庫川ふらふら

武庫川サイクリングロードを、いつもの友人たちとふらふらしてきました。


台風21号と22号の隙間になる本日、朝10時に阪神・梅田駅に集合して輪行で武庫川駅へ・・・

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ええ、今回は三人で自転車が3台あります。奈良・上ツ道では三人で2台だったのですが・・・

トシをとると忘れっぽくなるので、くれぐれも注意するようにね!!!

って、この撮影後、わたくし畳んだ輪行袋を置き忘れてて注意されましたが・・・



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台風通過後も前夜まで雨が降ってたので、あちこちに水溜りが残ってました。





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トイレ休憩・・・





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本日の午前中は不思議な天候で、晴れたと思ったら急に暗くなって小雨がパラついたりして、
強い向かい風がずっと吹き続け、15km/h前後で走るのがやっとでした。ひいひい



で・・・

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またまた休憩・・・





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危険水位は脱したようですが、まだまだ水量は多かったです。




ま、せっかくなので・・・

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シルヴァF8Fと記念撮影・・・




とかやってると・・・

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あっとゆー間に宝塚に到着・・・ここまでの距離は僅か10kmほどでした。

「さてさて・・・これからどうするか・・・」

「ずっと向かい風やったから、ここから引き返せば今度は追い風になるはずやな・・・」

「ふむふむ、それが一番楽ちんでよさそう・・・」

と、そのまま引き返すことにしました。

ちなみにここではサンイエローのF8Fに乗る友人がリュックを置き忘れてて注意しました。ったくもう・・・

で、復路では風がぴたりと止み、お目当ての追い風はありませんでしたが、それでも5km/h以上は
スピードがアップしてました。やはり風の影響というのは大きいですね。



ま・・・

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それでも休憩しつつ・・・






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途中から国道2号線へ・・・






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大阪方面を目指します。

そーいや以前、この道を神戸wing邸まで自力走行したなあ・・・夏の暑い時期に・・・





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武庫川ともお別れであります。






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このまま梅田まで走る・・・はずもなく・・・




阪神・尼崎の駅前へ・・・

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そう・・・

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いつものパターンであります・・・ごきゅごきゅ

ただし今回は駅から少し距離があり、しかもお店の前の歩道が機械式の駐輪場だったため、
自転車を畳まずにそのまま飲んでしまいました。

案の定、ダッシュP18に乗る友人が駐輪場の精算に手間取り、自転車を押して駅に着いてからも・・・

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にこにこと記念撮影したまではよかったのですが、畳んで輪行袋に入れるのにも手間取りました。

やはり輪行では畳んでから飲む、つーのが鉄則ですね・・・あははは


と、わたくしは梅田で別れて一人で地下鉄に乗ったようですが・・・

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ええ、この後の記憶がありましぇん・・・

と、本日の走行距離は僅かに22kmでした。どっとはらい




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2017年09月09日

バルセロナ紀行4 バルめぐり!!!

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。

モンジュイック城から下りてきたらお昼を過ぎてたので、135年間ずっと建築中の教会は後回しにして、
念願の「バル(BAR)めぐり!!!」に連れて行ってもらうことにしました。

じつは旧市街を歩いているときにも、あちこちにバルがあり、ティエリーさんに訊いてたのですが、
バルとして飲食営業するのは早くても1時からで、2時からのところも多いとのことでした。
(このあたりはイタリアのバールとは異なるところで後述します。)

さらに旧市街周辺のバルは観光客向けが多いので、もっと地元らしいバルに行きましょう、
と、案内してくれたのは、ティエリーさんが以前住んでいたという市内北西側の住宅街。

で、地下鉄の路線を乗り換えて市内北西部へ・・・

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最寄り駅で下ります。



地上に出ると・・・

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一階は店舗か事務所で二階以上は住宅になったビルが整然と並んでいる街区で、
いかにも都心の住宅街という感じ、確かにこのあたりには観光客も来ないでしょう。






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なかなか素敵な駐輪スペース・・・




と、まずはティエリーさんオススメ一軒目のバルへ・・・

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わーい、しあわせじゃあ!!!







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時刻はご覧のとおり午後2時過ぎ、近所から軽く飲食する人たちが集まってきています。

ちなみにイタリアではバール、スペインではバルで語源は同じ英語のBARからきているそうですが、
入ってみると、かなり感じが異なりました。
イタリアのバールは基本的に喫茶軽食という感じで、トスカーナでは何度か朝食などに利用しました。
スペインのバルは基本的に居酒屋という感じで、朝はカフェテリア営業している店もあるようですが、
バルとしての営業は1時か2時からで、そのまま深夜までやってる店もあるし、夜からの営業まで
いったん閉める店もあるようです。

ティエリーさんによると、バルセロナの事業所の窓口業務は昼までが多く、デスクワークとかなら、
1時か2時ぐらいからバルで飲んで食べて私用を済ませたりして、夕方にいったん職場に戻り、
7時か8時ぐらいまで管理業務などの仕事をして帰宅するか、バルで軽く飲んで食べてから、
9時か10時ぐらいから本格的なレストランに行ったり、バルをはしごしたり、映画や観劇やスポーツなど
遊びに出かける、というパターンだそうで、バルは生活に不可欠な存在なんですね。

まあ、バールでもバルでもお酒もコーヒーも飲めるしレストランやカフェを兼ねている店も多いですが、
バルセロナでは別にカフェテリアも多かったので、やはりバルは居酒屋がメインなんでしょうね。
また、注文や支払いの方法も、バールとバルでは異なってました。
バルの店内はカウンター席と簡単なテーブル席が一般的で、表にテラス席のある店も多いようです。


閑話休題


テーブル席に座り「とりあえずビール」とティエリーさんに伝えたのですが「はいはい」というだけで、
いっこうにオーダーに行く様子がありません。
やはりイタリアのリストランテと同じで、ウェイターを呼ばずに来るのを待ってるんですね。

「この時間帯にバルに入るということは、それなりの飲食を楽しむ時間があるということ。
決して急いではいけません。あまり時間がない場合はカウンター席を利用します。
それより余裕があるならテーブル席へ、さらにゆっくりするならテラス席へ、が基本です。
それぞれの担当が確認してますので、タイミングをみてウェイターが来ます。とはいいつつ・・・
あんたはせっかちといわれる日本人の中でも、特にせっかちといわれる大阪人やったな・・・

「わははは、そのとおり。全国調査で大阪の平均歩行速度は東京を抜いて日本一じゃ!!! いらいら・・・」


と、例外的にオーダーに行ってもらって・・・

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まずはビールで乾杯!!!




で、カウンターの手前にあるのが冷菜のタパスで、向うの爪楊枝に刺してあるのが、
さらにお手軽なピンチョス、どちらもバルのはしごには欠かせないつまみ・・・

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と、ティエリーさんオススメのピンチョスをまたまたオーダーしてきてもらい・・・

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テーブルに届いた頃には、すでに一杯目のビールが空いてました。
さすが日本一「いらち(せっかち)」の大阪人!!! ぱちぱちぱち って、よろこんでる場合かっ!!!





と、さらにオーダーしてもらってたティアリーさんオススメの温菜のタパスも出てきたのですが・・・

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二杯目のビールがなかなか出て来ません。いらいらいら・・・

「こんなにゆっくり出てくるなら、タパスもピンチョスもおいしいし、種類もいっぱいありそうなので、
ここでまったりと腰を据えて、片っ端から食べ続けて飲み続けましょう!!!」

「いや、バルでは軽く食べて飲んで、次々と別のバルに移るのが地元の楽しみ方ですよ。」

「うーむ・・・どうしようかな・・・といいつつ、2杯目が来ましたね。ぐびぐび・・・」

と、おいしいピンチョス各種とタパス各種でかぱかぱ飲みつつ、ティエリーさんに伺います。

「バルセロナはトスカーナよりかなり西なのに標準時間は同じ、ということもあるのでしょうが、
昼食や夕食の開始時間がトスカーナより、さらに1時間は遅い感じですがいかがでしょう?
日本となら2~3時間ぐらいズレている気がします。ステイ先の夕食は9時からだそうですし。」

「9時ならかなり早いですね。もっと遅くから外へ飲食に出たり遊びに行ったりするのが普通です。」

「わたしが入院してた時の夕食なんか4時半からでしたよ。」と、うちの奥様。

「あははは、4時半というと、バルセロナでは昼食を食べ終える時間ですね。」

「まあ、わたくしが2年前に立ちゴケ骨折で入院した時は、さすがに6時からになってましたが・・・
ティエリーさんもご存知のとおり、日本なら仕事帰りに飲む時でも遊ぶ時でも、まあ6時か7時から、
で、いくら遅くとも平日なら12時か1時には帰宅して寝ますよね・・・
こちらも仕事や学校は朝9時からでしょ? 毎晩遅くから飲んだり遊んだりして、いつ寝るのか・・・
そうか、そのために長い昼休みのシエスタ(お昼寝)があるんですねっ!!!」

「いやいや、長い昼休みにお昼寝するのは農家など一部だけで、都市ではみんな起きてます。」

「えーと、夜は遅くまで飲んで遊ぶし、長い昼休みも寝ないとなると、いったい、いつ寝てるの???」

「だから・・・仕事中とか、授業中とか・・・あははは


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と、少し落ち着いたところで・・・




次の店に向かいます。

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こちらはたっぷりと時間がある人たちですね・・・





ティエリーさんオススメ2軒目のバルへ・・・

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バルセロナでもバルには必ずサッカーなどの中継用の大画面テレビがありました。






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同じバルといっても、つまみはまったく別種類で、こちらは肉類やチーズがウリのようです。




まあ、一軒目でけっこう食べたので・・・

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こちらでは軽く乾き物のタパスと赤ワインを一杯だけ・・・




で、最初はバルを延々とはしごするつもりだったのですが、前夜の睡眠不足と歩き疲れからか、
2軒はしごしてビール2杯とワイン1杯だけで、けっこう廻ってきました。ひっく

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「さて、次のオススメのバルは交差点を渡ったところに・・・」

「いや、もうけっこう廻ってきました・・・建築中の教会にも行かないといけないし・・・げふっ」



と、次に案内してもらったのは、ま、サンドイッチなどがメインのカフェテリアですね・・・

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こちらは日本と同じセルフサービス式で、やはりティエリーさんオススメの・・・

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新鮮なミルクを使って専用のマシーンで淹れる名物のドリンク・・・




と、その左に見えている、やはり専用マシーンを使った・・・

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地元(といっても隣の州ですが)名物バレンシア・オレンジの搾りたてジュース!!!

ちなみに一杯分で、小ぶりでしたが6個のバレンシア・オレンジを投入してました。
見てると皮むきも全自動で、まさに果汁だけを抽出する専用マシーンなんですね・・・


と、こちらも地元名物のデザート(出来上がってて名前忘れたけど・・・)

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いやあ、どれもおいしかったです。


ティエリーさんのカタルーニャへの愛情あふれるお話が続きます。

「うちではテレビも新聞もインターネットもカタルーニャ語なので、カタルーニャ独自の文化に浸ってますね。」

「ロードバイクはいかがです? ブエルタ・ア・エスパーニャとか・・・」

「あれはあくまでスペインのレースです。カタルーニャには独自のロードレースの大会があり、みんなそちらで
大いに盛り上がってますね。自転車もサッカーも大人気で盛んですが、こちらでは何といっても・・・」

と、見せていただいた資料がこちら・・・

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そう、スペインの闘牛に対してカタルーニャでは「人間の塔」で、やはり一時期、弾圧されていたのが、
今では最大のイベントとして一番盛り上がっているとか・・・



ちなみにこちらのお店・・・

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ゲーム機やタバコの自販機もあり、飲み物や食べ物のテイクアウトもできて、日本でいえば、
喫茶店とコンビニの機能もあるようで、これはイタリアのバールに近いですね・・・

と、我々にとっては遅めの昼食となりましたが、この後はいよいよ・・・
135年間ずっと建築中のサグラダ・ファミリア教会へ・・・

(次号に続きます。)




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2017年08月29日

トスカーナ紀行13 チェラゾンマの宿!!!

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。


シモーナさんの案内でピサを見学した後はチェラゾンマへ・・・

チェラゾンマ・・・といっても、日本ではご存じない方が殆どでしょうが・・・
ルッカからセルキオ川を数キロ下ったところにある小さな集落で、この山あいにシモーナさんと、
ご主人のマウロさんが二人でやってるアグリツーリズモのお宿と農園があるのであります!!!



でもその前に、ぜひ見せておきたい重要な教会がある、ということで・・・

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アルノ川の河口方面へ・・・






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ピサ空港(ガリレオ・ガリレイ空港)の近くにある・・・





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サン・ピエトロ・ア・グラード教会であります。

で、何が重要だったのか、わたくしの英語力ではよくわからなかったので、ちと調べてみると・・・

まず、古い様式のまま改築されずに残っている、とても稀少な建物であるということ・・・
そういえばルッカやピサやフィレンツェの教会とは異なり、もっと古い様式のようですね。



そして・・・

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内部のフレスコ画も昔のままで残されているということ・・・



さらに重要なのが・・・

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教会内部にある発掘調査されたこの遺構部分・・・

十二使徒の一人、聖ペテロ(ピエトロ)が殉教のためローマに向かう途中、ここグラードで下船し、
イタリアで最初の祭壇を築いた跡とされており、昔はローマへの巡礼者が必ず立ち寄った・・・
などと、ネット情報にありました。その意味でも「とても重要な教会」だったんですね・・・



と、今度はセルキオ川をルッカ方面へ遡上・・・

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「あの岩場、ロッククライミングの練習場よ・・・」




って、その向かいとか・・・

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こんな古城が、あちこちにありました・・・



ちなみにサイクリストも・・・

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あちこちにいました・・・



で、チェラゾンマの小さな集落に入ると・・・

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マウロさんとシモーナさんのアグリツーリズモのお宿・・・



ただし、道沿いにあるこちらは・・・

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左の棟の一部をワイン醸造所として使っているだけで、右のメイン棟は未修復だそうです。
なにせ百年以上前の大きな農家で、これまで修復に相当の年月と費用を要しているとか・・・



で、シモーナさんが、この建物で最も重要と言ってたのが、こちらのプレート・・・

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明度を下げコントラストを最大にしてみましたが、まだ見にくいですね。
わたくしがネット辞書で大まかに訳してみると・・・

「チェラゾンマに派遣(分離?)されたオーストリア・ハンガリー帝国の戦時捕虜が、1917年11月から
1919年9月まで滞在した。」といった内容になります。

シモーナさんが、この農園はハンガリーの人たちによって作られた、と言ってましたから、
第一次世界大戦のイタリア戦線での捕虜の一部が、ここで農園を開墾して暮らしていたようです。
日本でいえば四国・鳴門市の板東俘虜収容所と、ちょうど時期が重なりますね。
たしかに重要なプレートです。


と、まずは・・・

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昼食用のハーブを摘み取り・・・



次にワイン醸造棟に寄って・・・

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こちらも昼食用に・・・

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赤ワインをこぽこぽこぽ・・・



で、

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白ワインもこぽこぽこぽ・・・

まさに正真正銘の「蔵出し」ワインであります。じゅるじゅるじゅる



で、ワンくんの先導で・・・

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急な山道を上って行きます。




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ダッシュボードには摘み立てのハーブ、わたくしの手には蔵出しワイン・・・ぴちゃぴちゃぴちゃ




もちろん山道の両脇は・・・

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ぶどう畑と・・・



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オリーブ畑・・・

シモーナさんのアグリツーリズモはワインとオリーブオイルの生産地でもあるんですね。


と、山の中腹でクルマを下りて、まず案内されたのは・・・

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本格的なプールであります。完成まで何年もかかったとか・・・




「今カバーのスイッチを入れたので、ここでしばらく待っててね・・・」

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おおっ、電動巻取り式のカバーなんですね・・・
ちなみに左のホースは「全自動・底面清掃ロボット」だそうで・・・ルンバみたいなものか・・・



で、若者は泳いで、わたくしは足をぴちゃぴちゃさせて、まったりしてると・・・

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「はい、あなたは「まずはビール」でしょ!!!」 

「いや、これはこれは・・・じゅるじゅる





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まさに至福のひととき・・・




で、シモーナさんも一緒にプールでまったりしてから、すぐ上にあるお宿のほうへ・・・

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「わははは、よく来てくれたね!!!」と倉庫から豪快に裸で出迎えてくれたのは、

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畑仕事を終えたばかりのシモーナさんのご主人マウロさん・・・

いやあ、シチリアの結婚式では早朝から空港まで送ってもらったり、大変お世話になりました。
本日も大変お世話になります。わたくし、お先にビールいただいてます。ひっく

ちなみにマウロさんはダイビングのインストラクターで、シモーナさんは獣医さん、さらに二人で
アグリツーリズモのお宿とワインやオリーブオイルづくりをやっておられることになりますが、
イタリアではリスク回避の意味もあって兼業はごく普通だそうで、ローリスさんも獣医さんですが
ルッカでは新薬などの取扱もやっておられます。



と、

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住居側の入り口からお邪魔します。古い建物をじつに見事に修復されてますねえ・・・





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半地下のダイニングキッチン・・・冷房なしでも中は涼しくて、とても快適!!!



「トスカーナの家庭料理ばかりですよ・・・」とシモーナさん

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とりあえず少しずついただきます・・・

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野菜と穀類が中心でどれもおいしく、この後、何度もおかわりをしました・・・




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わははは、しあわせじゃあ!!!



で、締めは・・・

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特製フルーツ・ポンチと・・・



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トスカーナ伝統の手作りドルチェ(名前忘れたけど・・・)とエスプレッソ・コーヒーでした・・・げふっ



で、飲食に夢中で気づかなかったのですが・・・

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マウロさんは世界中の海でダイビングされてて、古い船具などもいっぱい・・・




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ランタンのコレクションだけでもなかなかのものでした・・・


と、帰りもローリスさん宅までシモーナさんに送っていただき、素晴らしい一日を過ごしました。

とても感じのいいお宿で、当日もドイツとスイスからのお客様が滞在しておられました。
ルッカやピサに行かれる際はぜひご利用ください。と、きっぱりと宣伝しておきます。

メールアドレスやホームページアドレスが、いただいたパンフレットからは変わっているようで、
とりあえずグーグル検索したホームページがこちら・・・

http://www.allepianelucca.it/

この記事へのコメント等で連絡いただければ、わたくしがいつでも取り次ぎます。

(次号に続きます。)



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