宴会

2017年08月26日

トスカーナ紀行10 北アペニン山脈

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。

7月20日は朝から北アペニン山脈へ・・・

アペニン山脈・・・
イタリア半島の中央を縦貫する山脈で、長さは約1,200km。北・中央・南に区分される。
最高峰は中央アペニン山脈にある
コルノ・グランデの標高2,912m。(ウィキペディアより)

・・・ということで、毎年ジロ・デ・イタリアで名勝負が繰り広げられる山岳コースでもあります。

で、わたくし一度、アペニン山脈の峠にも行ってみたいとお願いしてまして、今回もローリスさんに
連れて行ってもらうことになりました。

モンテカルロからルッカを抜けてセルキオ川沿いに北上すると・・・

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北アペニン山脈が眼前に迫ってきて・・・



山間部に入ると・・・

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ヒルクライマーというか・・・




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ダウンヒル好きというか・・・




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坂バカというか・・・




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って、ローリスさん、めったに洗車しないようで、逆光になるとやや見にくいですが・・・

平日だというのに山岳コース好きのサイクリストたちが次々と現れました。

ローリスさん一家はロードバイクには乗りませんが三大レース(ツール・ド・フランス ジロ・デ・イタリア
ブエルタ・ア・エスパーニャ)の有名選手や名勝負のあった峠などはよく知ってて、これは日本でいえば
最盛期のプロ野球の有名選手や名勝負のようなものなんですね。
ロードレースはサッカーと並ぶ国民的な「見るスポーツ」で、毎年5月のジロ・デ・イタリアなどは
日本の夏の甲子園に似た全国的な風物詩になっているようです。

わたくしもファウスト・コッピの名前ぐらいは知ってましたが、ジロ・デ・イタリアのコース中、その年の
最も高い峠を「チマ・コッピ(コッピ峠)」と呼ぶけど今年は○○峠だった、とか、車中でローリスさんに、
いろいろと教えてもらいました。ええ、彼も全くロードバイクには乗らないのですが・・・


と、セルキオ川にかかる橋を何度か渡り・・・

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ダムを過ぎると・・・

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ユニークな形の石橋が見えてきました・・・

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ま、この橋には帰りに寄りましたので、後半で紹介します。




と・・・

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彼らはもう峠を越えてきたんですね・・・



我々は山あいの小さな村に入り・・・

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コーヒーブレイク・・・というか・・・




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ドルチェブレイク・・・というか・・・




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ジェラートブレイク・・・というか・・・



とかで、ともかくまったりしてると・・・

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同じく、これからまったりしようというサイクリストが・・・



ま、せっかくなので・・・

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って、わたくしと同年配ぐらいの方でしたが、もう峠を越えてきたそうです・・・えらいなあ・・・



で、まったりと村を出て・・・

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なかなか迫力のある鎖の吊り橋・・・





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その名も「鎖橋」だそうです・・・



小さな峠・・・

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こちらはマウンテンバイクですね・・・



大きな峠・・・

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けっこう急でしたがグングン上がって来てました。 見てるだけでぜいぜいします。




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やや遅れて・・・



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さらに遅れて・・・ひいひい、待ってくれい・・・って、日本の誰かさんみたいやな・・・




こちらは下り方向・・・

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けっこうビール腹のサイクリストも多く、わたくしもひと安心・・・





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コッピのジャージと都市迷彩のジャージ!!!  右にうっすらと橋が見えてますが・・・



さらに山あいの村が見えてきました・・・

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村に入ります。

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前のクルマの白いリボンは、最近結婚したお祝いのしるし・・・



で、村の麓でクルマを置いて・・・

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坂道を上がっていくと・・・




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カステルヌォーボ・ディ・ガルファニャーナの街で、城門の奥が旧市街であります。

あらためてグーグルマップで見ると、セルキオ川の上流域にある6本の道が、すべてここに集中しており、
昔からの交通の要衝だったんでしょうね、古くから城塞が築かれていたようです。

で、ローリスさんによると、ここでは定期的に青空マーケットが開かれており、ハムやチーズなど、
地元の新鮮な食料品なども入手できるそうで、我々もお土産用の食料品が欲しいといってたので、
本日はそれもお目当てにして連れて来てくれたようです。

確かに門前広場にも・・・

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いろんな露店が出てました。



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旧市街に入りました。 けっこうな賑わいです。




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興味深いお店もありました・・・じゅるじゅる





ドゥオモの裏側・・・

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広場や新市街が一望できました。


ドゥオモの特設ギャラリーで・・・

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街の古い写真展をやってるようなので・・・



中に入ります。

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大戦中の戦禍から復興するまでの貴重な記録写真でした。

ローリスさんによると、ドイツ軍の爆撃による被害だそうです。

同じく展示されてた当時の戦況図・・・

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ドイツ軍が防衛線として築いたのが赤い「ゴシック・ライン」で、青い線が米軍の最終侵攻ライン・・・
途中ノルマンディー上陸を挟み約5か月間、両軍が対峙していました。

ここカステルヌォーボ・ディ・ガルファニャーナはゴシック・ラインの北西に位置していますね。
ドイツ軍による爆撃ということは、ゴシック・ラインが米軍に突破されてから、ということになります。

リボルノ記事でもちらっと書きましたが、米軍の日系人部隊・第442連隊がリボルノに再上陸して、
1945年4月5日からゴシック・ライン突破作戦に参加し、5ヶ月間膠着したままだった戦線を、
僅か32分で突破したのはけっこう有名な話で、その後4月25日にはマッサのドイツ軍を制圧して、
以後はリグリア海沿いにジェノバまで進撃していますから、昔からの交通の要衝だったここでも、
ドイツ軍の反撃を受けていたかも知れません。
記録を調べればわかるでしょうが、72年前にアメリカ国籍の日本人の若者たちが、まさにこのあたりで、
ドイツ軍と戦っていた、と思うと感慨深いものがあります。


いずれにせよ、こんな山あいの美しい街並みが・・・

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爆撃で大きく破壊され・・・




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見事に復元され賑わっていることに、とても感動を覚えました。



ちなみに次の展示は7月22日から・・・

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こちらも見たいけど、クロスバイクで上がってくる自信はないなあ・・・


ま、平和な時代の我々は仲良く・・・

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ドゥオモの中を見せてもらったり・・・


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自家製蜂蜜の味見をしたり・・・


お目当てのおいしいサルメリアへ向かって・・・

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店がブティックに変わってて、がっかりしたけど・・・




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めげずに記念写真を撮ったり・・・



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移動販売車でチーズやサラミやハムを買ったり・・・



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こちらの総菜も・・・


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女の子たちが並んでたこちらのドルチェも、どれもおいしそうだなあ・・・じゅるじゅる


と、そろそろお腹が空いてきて、ふらふらしてると・・・

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スペシャライズドのMTBに乗ったサイクリストがいました・・・

「はーい、わたくしもスペシャライズドなんですよ、ロードだけど・・・」
とか声をかけると、なんとドイツから来てるとのこと・・・
「ドイツからだと遠いのに、ずいぶん軽装ですね・・・」
「あははは、もちろん近くまではクルマですよ。」
と、アペニン山脈のこの辺りは、けっこう有名な山岳コースになっているようです。


ま、せっかくなので・・・

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同じ米国ブランドのバイクに乗るドイツ人と日本人がイタリアの小さな村で記念写真・・・
やはり平和な時代がいいですね・・・



と、その前をさりげに通過した別のサイクリスト・・・

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婦人水着なんかの店に入って、僅か数分で出てきて・・・



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走り去っていきました・・・一体何をしてたのでしょう???
日焼け止めがなくなり水着の店ならと入ったけどなかった、というのがわたくしの推測ですが・・・


とまあ、市街散策と買い物を楽しんで・・・

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下の駐車場まで下りていきました。
旧市街が歩行者専用になっているうえ道幅も狭いので、駐車場があるんですね・・・




と、来た道とは別のルートを通って・・・

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山の中の一軒家のトラットリアへ・・・

なんでも近くに地ビールの醸造所があって、その販売店でもあるそうです。





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室内席もありましたが・・・





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テラス席を用意していただきました。





で、こちらが新鮮作りたての地ビール・・・

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いわゆるエールタイプでとてもおいしかったです。

さすがにみなさん、ここでは「まずはビール」でしたが味見だけで、すぐに赤白ワインでした。


もちろん料理はパスタからはじまって・・・

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牛肉や各種鶏肉なんぞをみんなで分け合い、最後はコーヒーで締めました・・・




ちなみにこのお店、けっこう知られているようで・・・

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スウェーデン車に乗ったイギリス人とか・・・




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ドイツ車に乗ったフランス人とか・・・




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こちらもドイツ車に乗ったフランス人・・・




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イタリア車に乗ったイタリア人と日本人とか・・・

他にもニッサン車やダイハツ車に乗ったフランス人とか、いろんな人が来られてるようでした。


で、食後は・・・

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つづら折れの道を・・・

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眺めのいい峠へ・・・ここでも数々の名勝負があったんでしょうねえ・・・



と、ふたたびセルキオ川沿いに下りてきて・・・

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地元ガルファニャーナのチームジャージですね・・・




来るときに見た「マッダレーナ橋」へ・・・




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別名「悪魔の橋」・・・ま、詳しくはネット検索で・・・


けっこう最高部は高いです・・・

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反対側のこの膨らみ部分は、下に鉄道を通すために新しく改築されたとか・・・
ま、新しいといっても100年以上前の話ですが・・・




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ちょうど列車が通過しました。山間を縫ってパルマまで抜けるようです。



この後はおいしい泉があるということで旧道へ・・・

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さすがに暑いですね・・・



泉への道は車両通行止めになってて・・・

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めげずに別の旧道へ・・・

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鉱山跡だそうです・・・




結局、山を下りてからミネラルウォーターを補給・・・

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こんな「泉」が随所にあり、それぞれ味が異なるそうです。





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と、夕方早くにはローリスさん宅に帰り、わたくしはアルトパーショへ一人でポタリング・・・



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せっかくなので・・・


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恒例の窓ガラス記念写真をば・・・




ちなみに・・・

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この日も広場ではコンサートか何かの準備をしてました。



と、この日の夕食は当然・・・

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アペニン山脈で買ったばかりのハムにチーズにサラミにパン・・・新鮮で旨かったです。


もちろん・・・

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にんにくのピクルスなんぞで、延々と食後酒も旨かったです。ひっく

(次号に続きます。)






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2017年08月22日

トスカーナ紀行8 コンサート!!!

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです。
②日程が重なりますが2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。



リボルノへのピクニックから帰って、わたくしがまったりとしているあいだに・・・

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ローリスさんは菜園でフルーツの収穫とかを・・・




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マルタさんは台所でパスタの準備とかをされてました。ありがとうございます。ぺこぺこ



で・・・

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マルタさんのおいしいアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ・スパゲティ・・・
・・・に、さらにオリーブオイルとチーズをたっぷりとかけて・・・
って、ペペロンチーノにもチーズをかけるんですね・・・



と、

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夕食のスタートであります。




ま、この日は事情があって・・・

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昨夜の残り物なんぞで・・・


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パスタの後は比較的短時間で済ませました。




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って、それでも2時間近くは食べ続け、飲み続けてましたが・・・



そう、この日は夕食後に・・・

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クリくんのクルマでアルトパーショへ連れて行ってもらったのであります。




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踏切にはちゃんと遮断機があったんですね。まったく気づきませんでした。




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いったん旧市街へ入ります・・・




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ポタリング時には気づかなかったけど、コインランドリーのドアの絵まで凝ってますね・・・




で、いったん旧市街を抜け・・・

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新市街を廻って・・・





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この新しい「プッチーニ劇場」も、ポタリング時には気づきませんでした。



カーショップの前・・・

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アレくん、どどんと買っちゃいましょう!!!




別の門から旧市街のOspitalieri広場に入ると・・・

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コンサート会場であります。



そう・・・

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この日は21時15分から無料のコンサートが開催されるのであります。
って、平日の9時を過ぎて開演というのは日本では考えられませんが、イタリアでは普通なんですね。

ちなみに、この「Ospitalieri広場」というのは・・・
ヨーロッパでも最古といわれる「タウ騎士団」(Order of Saint James of Altopascio)の本拠地・・・
だったんでしょうか???
アレくん、見てたら、またメールで教えてね!!!


閑話休題



以下、音声なしの画像だけですので、さくさくっとご紹介・・・

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主催者の簡単な挨拶があり・・・




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まずはピアノ独奏から・・・




続いて・・・

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ギター独奏・・・






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ピアノ伴奏によるバイオリンの独奏・・・






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フルートとギターの合奏・・・







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フルートの二重奏・・・





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再びピアノ伴奏によるバイオリン独奏・・・





で、いよいよ・・・

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アレくんのピアノ独奏!!!

そう、以前も書きましたが彼はピアニストで、ふだんは子どもたちに教えたりしてるのですが、
この夜は出演者の一人だったのであります。ブラボー!!! ぱちぱちぱち   




と、この後は・・・

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アコーデオンの独奏に続き・・・





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ピアノ伴奏の譜めくりでも活躍してました。




平日の夜遅くだというのに・・・

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広場は立ち見が出るほどの盛況でした。



で、クラッシックの第一部が終わり、第二部はジャズ・・・

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どちらかというと、わたくしはジャズのほうが好みなのですが、朝から地中海をエルバ島まで泳いで
疲れてたし、なにせ開演が遅く終演まで聴くと深夜になるので、一曲目で中座しました。




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夜のアルトパーショも静かで風情がありましたねえ・・・

と、翌日は早朝から鉄道でフィレンツェに向かいます。

(次号に続きます。)




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2017年08月21日

トスカーナ紀行7 リボルノ

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです。
②日程が重なりますが2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。



7月18日は朝から海辺へピクニック!!!

本日もローリスさんのクルマで連れて行っていただきます。

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見渡す限りのひまわり畑とぶどう畑・・・



と・・・

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サイクリスト・・・この日もけっこう多かったです。






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やがて海が近づいてくると、街路樹も傾いてきました・・・



まずは海を眺める高台で・・・

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コーヒーブレイク・・・というかトイレ休憩であります。


で・・・


海辺の都市リボルノへ・・・


こちらがローリスさんの生家跡だそうです・・・

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彼はリボルノ出身だったんですね・・・





さらに市街地の中心部、海岸通りに入ります・・・

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車道を走るロードバイクを追い越す際は、みなさん充分な間隔をとって丁寧に追い越します。
自転車はジロ・デ・イタリアのように見て楽しむ国民的スポーツとして普及してたようですが、
近年、自分で乗るサイクリストも増えているとかで、もともとの素地があるんですね・・・

さらにクルマは路上駐車が基本、サマーシーズンの海辺はこのように一車線が完全にふさがれますが、
路上駐車のマナーはとてもよく、どんなに混んでても交差点付近や車椅子表示のある前などは、
いつもスペースが空けられてました。ま、悪質な二重駐車などは取り締まりの対象だそうですが。

さらに右側通行で交差点の殆どがロータリー(ラウンドアバウト)という経験も面白かったです。
もともと都市の交差点には広場や記念碑や噴水があって、その周りに馬車道があった国ですから、
郊外の小さな交差点のラウンドアバウト化もスムースに進んだのでしょうね。
たいてい助手席に座ってたのですが、ウィンカーを出すタイミングや車線変更のタイミングなどは
最後まで掴めませんでした。進入は環状側優先で、まあわかりやすいのですが・・・





で、左に見えてきたのが・・・

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「ACCADEMIA NAVALE」 リボルノ海軍士官学校であります。




正門の横には・・・

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「マルゲリータ王妃を護るため」と刻まれている・・・のでしょうか???

と、ちと調べてみると、ナポリとジェノバにあった海軍士官学校がリボルノに統合されたのが1881年、
マルゲリータ・ディ・サヴォイアがイタリア王妃となったのは1878年ですから年代は合いますね。

ちなみにイタリア海軍がオーストリア・ハンガリー帝国の戦艦を魚雷一発で沈めたのが1918年6月10日で、
今でも毎年6月10日がイタリアの海軍記念日だそうです。

さらにイタリア海軍といえば1940年にタラント軍港に停泊中だった戦艦リットリオなど主力艦が、
イギリス空母イラストリアスから飛来したソードフィッシュ雷撃機の魚雷攻撃を受け多数大破した、
いわゆる「タラント空襲」で大きな損害を受け、これがイタリアを含む各国の、大艦巨砲主義から
空母中心主義への転換点となり、旧帝国海軍の真珠湾攻撃もタラント空襲を参考にしていたとされ、
水深の浅い軍港での低空魚雷攻撃を研究して・・・って、タラントではなくリボルノでしたね・・・

リボルノといえば米軍の日系人部隊・第442連隊が1944年7月にリボルノのドイツ軍を制圧してピサで休養、
その後はフランス戦線に投入され1945年3月にリボルノに再上陸、最終的にはジェノバまで進撃して
5月にはイタリアの全ドイツ軍が降伏、ヨーロッパでの戦いを終え・・・ぶつぶつぶつ・・・
って、陸軍ではなく海軍でしたね・・・



閑話休題・・・




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有名なグランドホテル・・・の近くにクルマを置いて・・・




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有名なマスカーニ・テラスへ・・・



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ともかく広くてきれいなテラスでした。


で・・・

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隣接する水族館の開館時間を確認して・・・



いったんクルマまで戻り、市街地の南端へ移動して砂浜へ・・・

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じゃーん

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地中海で海水浴であります。



ま、せっかくなので・・・

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ばしゃばしゃばしゃ・・・わははは、地中海を横断じゃあ!!!

「どうぞどうぞ、沖へ流されたらエルバ島ですから、当分そこで暮らして下さい!!!」

「わしはナポレオンかっ!!!」



って、実際・・・

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コンテナ船の左、うっすらと浮かぶ島影がエルバ島であります。




ま、さすがにエルバ島まで泳ぎ着く自信はなかったので、そそくさと海から上がり・・・

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公共シャワーを浴びてさっぱりしました・・・




ちなみに公共トイレは極めて少ないのですが、公共水道はあちこちにあって・・・

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みなさん水分補給されてました。




それにしても真夏の月曜日だというのに・・・

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サイクリストが多かったです。やはりサマーバカンスなんですね・・・



と、いったんクルマまで戻り・・・

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左の標識のとおり海辺の遊歩道には自転車道が併設されてましたが、本格ロードバイクは、
殆どが車道を走ってました。やはり走行速度と舗装程度の違いなんでしょうね・・・



クーラーボックスなんぞを持って木陰のある公園へ・・・

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マルタさん手作りのピクニック・ランチであります!!!

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まずはビールで乾杯!!!





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さらに次々とビールで乾杯!!!



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ピクニックでも、やはり締めはフルーツとドルチェと魔法瓶に入れたエスプレッソでした。



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ミニチュア瓶のコントワー(リキュール)なんかもエスプレッソに足したりして・・・ひっく



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さすがにドライバーのローリスさんはエスプレッソだけでしたが・・・




と、ふたたび水族館付近までクルマで移動・・・

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って、けっこう年配のサイクリストも多かったです・・・


で、

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リボルノ水族館を見学しました。




ま、わたくしの今のカメラには「水族館モード」がないので・・・

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記念写真を一枚だけ・・・




と、帰り道では巨大ショッピングモールへ立ち寄っていただきました・・・

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ええ、ともかく巨大でした・・・



で、帰り道に見た・・・

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一部復元されたローマ時代の水道橋・・・




とか、

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昔のままの城塞・・・

とか、どこも歴史を感じさせてくれますねえ・・・

と、とても楽しい海辺の一日を過ごさせていただいた次第。

(次号に続きます。)






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2017年08月20日

トスカーナ紀行6 ジョリーバイク!!!

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです。
②日程が重なりますが2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。


朝からルッカを散策して遅めの昼食からローリスさん宅に戻り、しばらくまったりしてたのですが、
うちの奥様がマルタさんと一緒に美容院へ出かけたので、一人で軽くポタリングに出かけました。

で、クリくんに教えてもらってた近くのバイクショップへ立ち寄りました。

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「シンプリー」というシンプルなスーパーマーケット・・・


・・・の隣にあるのが・・・

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ジョリーバイクというお店であります。
ちなみにローリスさんのクロスバイクは、すでにわたくし用に調整してあります。げひげひ





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「フルクラム・ストア」や「カンパニョーロ・プロショップ」などの指定店になってますね・・・



と、さっそく中へ・・・

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「あのう・・・トスカーナのオリジナルジャージとかはありますか?」

「イタリア・ブランドはいっぱいあるけど、トスカーナのオリジナルというのはないなあ・・・
着てるのはパールイズミのジャージだね、日本人?」

「ええ、ローリスさん宅にホームステイしてます。
お土産にイタリア・ブランドも欲しいなあ・・・カンパニョーロとか・・・」

「あははは、日本ならシマノだろ・・・マウンテンバイク?」

「いや、ダホンのクロスバイクはあるけど、今はスペシャライズドのルーベに乗ってます。
ビアンキとかも欲しいけど持って帰れないし・・・せめて写真撮っていいですか?」

「あははは、もちろんいいよ。」

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店の入口は狭いのですが奥行きがとても深く・・・

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マウンテンバイク中心ですが、他にもいろんな車種を扱ってました。







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イタリア・ブランドかあ・・・じゅるじゅる




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飾ってある写真もほとんどがマウンテンバイクのレースシーンでした・・・





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と、けっこう話し込んで、すっかりお邪魔してしまいました。

その後はスーパーなどへ立ち寄りアルトパーショ周辺をふらふらして帰宅しました。

アルトパーショは一度紹介してるので画像は省略しますが、ルッカとちがって小さな旧市街で、
観光とは無縁のふだんの生活があって、さらに新市街も比較的こじんまりと味わいがあって、
自転車で街中をふらふらするには最適、この後も何度かポタリングを楽しみました。




と、帰宅後は熱いシャワーを浴びてまったりしてから、テラスでの夕食へ・・・

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この日はマルタさん手作りのジェノベーゼ・ソースの具入りパスタから・・・
で、ご覧のアレくん自慢の「チーズ削り器」で・・・





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しゃこしゃこしゃこ・・・って、このオノマトペ、イタリアにはないだろうなあ・・・



と・・・

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いやあ、これは絶品でした。その向うに見える固いパンもおいしかったけど・・・




と、

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まずはビールで乾杯!!!・・・は、もうわたくしだけ、うちの奥様はすでに「ワインで乾杯!!!」派に・・・




で、本日のメインディッシュは・・・

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こちらもマルタさん手作りのピリ辛ソーセージと豆の煮込み・・・やはり絶品でした。




さらに・・・

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こちらの硬い「棒パン」類も、チーズとワインにぴったりで、じつにおいしかったです。




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とまあ、ナッツ類やフルーツ類が出る頃には、強い食後酒も出てきて・・・



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仕上げのジェラート各種をいただいた後もかぱかぱ飲んで、すっかり出来上がり・・・



午後九時を過ぎて、ようやく日も傾き・・・

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昨夜飲んで食べた山上リストランテの灯りが見えたので・・・



わたくし、ふたたび自転車を引っ張り出してきて・・・

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「わははは、今から山上の旧市街までヒルクライムしてきます!!! ひっく」

「どうぞご自由に。山上からフィオレンティーナ門を抜けるとフィレンツェまで旧街道を70kmほどです。
フィレンツェからアペニン山脈を越えればアドリア海に着きます。それじゃ、お元気で!!!」

「いやいや、さすがにアペニン山脈越えとかは・・・ジロ・デ・イタリアじゃないんだから・・・」

とか、たっぷり遊んでもらいました・・・

(次号に続きます。)



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2017年08月18日

2017秋の熊野キャンプへのお誘い


トスカーナ紀行番組の途中ではありますが、とーとつに・・・


2017秋の熊野キャンプへのお誘いであります。


基本日程  2017年10月7日(土曜日)~9日(月曜日・休日)
      (わたくし98kは6日(金曜日)に現地入りするつもりです。)

集合場所  いつもの熊野川の中流域(十津川と北山川の合流点あたり)の何もない河原
      (水道と水洗トイレはあります。)

内容    朝宴会~昼宴会~夜宴会~・・・たまにポタリングとかライト照射とか温泉とか・・・

持ち物   自分用のテント・シュラフ・マット・着替え・椅子・食糧飲料つまみ・おもちゃ

はじめての方も家族連れの方も大歓迎ですので、参加してみようかという奇特な方は、この記事の
コメント欄などへ事前連絡をお願いします。場所や目印などの詳細をお知らせします。



それでは・・・10月に熊野の河原でお会いしましょう!!!

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                 (今年の春の熊野キャンプの画像です。)



それでは、引き続きトスカーナ紀行をお楽しみください。




m98k at 21:30|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック